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Y.F.さん(役員秘書)

受講生の声

受講生・Y.F.さんイングリッシュヒルズに通うようになり、5カ月がたちました。ほとんど英会話の経験がないというところからのスタートでしたので、こちらのホームページの他の受講生の記述等を何度も読み返し、圧倒されながらも、ここまで自分が出来るかどうか自問自答しました。そして、「どうしても英語が話せるようになりたい!」という強い気持ちから、不安でいっぱいではありましたが、勇気を持って生井先生にメールを送りました。

毎回の授業は緊張しっぱなしで、あっという間の60分です。「今日はこんなことを話そう」と整理して授業に臨むのですが、言いたいことの半分も言えず後悔することもしばしばあります。講師である生井先生の英語の授業は、単語やイディオム、発音などを教えてくださるばかりではなく、「人として生きていくうえで本当に大切なことは何か」ということを真摯に語りかけて下さいます。今となっては、ここイングリッシュヒルズでの週一回の授業は、私にとってなくてはならないほど、本当に大切な時間となりました。

また授業を丸々ボイスレコーダーで録音させていただくことが出来るので、授業中、話すことに集中できるのも、私の日々の復習において非常に助かっております。聞き返すたびに、先生の質問にかなり的外れな回答をしていたり、「もっとこんな言い方をすればよかった」等、恥ずかしい思いをすることが多々あるのですが、そんな私の拙い英語も根気よく熱心に聞いて答えてくださいます。

先月、1ヶ月授業をお休みをしてヨーロッパ旅行をしてまいりました。ローマの街並み、パリの芸術、自然の美しさに触れる度に、自分自身について深く考えることができました。このことも英会話レッスンを通して、「思索の大切さ」を語りかけて下さった生井先生のおかげです。英会話の方はまだまだではありますが、「品格のある、エレガントな英語スピーカー」を目指し、これからも日々楽しく努力していきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

講師の所見

Y.F.さんは、毎回の一つひとつのレッスンにおいて、常に全身全霊で学ぶ、極めて熱心な受講生です。いつだったか、Y.F.さんから、このような質問がありました。「先生の英語はスッと心の中に入ってくるのに、他の英語スピーカーの話は、同じようにスッと心に入ってこない」と。思うに、この疑問は、ある意味、英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンのエッセンスの核心を突いた、”極めて重要な問題”です。

即ち、当教室の講師であるわたくし生井利幸は、常に、レッスンで発するすべての英語について、一語一語、「心の奥底」から発しています。講師は、常に、「心」で英語を喋っています。そのため、心で講師の英語を聴くY.F.さんは、自分では無意識のうちに、心で発した講師の英語を、ごく自然な形で、自分自身の心の中に吸収しているのです。

Y.F.さんは、「英語」という言語について、「世界中の人々と、心と心の交流を図るための大切な道具」として捉えています。日本語でも、本来、Y.F.さんは、”一個人”として魅力的な個性をお持ちであり、素晴らしい品格の持ち主でもあります。Y.F.さんは、長年、ピアノをお弾きになられており、一方、これまで、実にたくさんの芸術や文化にも触れてこられました。私自身、講師の所見としては、「繊細な感性」をお持ちのY.F.さんに対する60分の英会話レッスンは、この上なく、極めて教え甲斐のある60分であると明言できます。

「<講師の感性>と<受講生の感性>の交わりを基盤として行われる英会話レッスン」、即ち、「心と心が交じり合う英会話レッスン」、これこそが、当教室ならではの「奥の深い、素晴らしい英語の世界」を満喫する上で必要不可欠な条件ということができます。私は今、Y.F.さんが、最も堅実な方法によって、確実に、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」に変貌を遂げていただくべく、まさに、全身全霊でティーチングを行っていく決意をしています。

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