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T.Y.さん(会社勤務)

受講生の声

受講生・T.Y.さん私はEnglish Hillsに出会うまでは、英会話の習得を諦めかけていました。社会人になって幾度となく、英会話スクールに通ったり、または、独学して多くの時間を費やしましたが全く身につかず、その結果、「私の人生には英会話は必要ないのだ」と、自分自身、思い込もうとしていました。

先生のレッスンを受けさせていただいてからは、今までの学習で成果が出なかったのは道理であることが身にしみてわかりました。自分自身で一番変わったと感じるのは、「英会話を習得する。習得しなくてはならない」という意識です。レッスンを通じて、「自分は英会話で何がしたいか。そして、自分は一体どうなりたいか」を具体的にイメージできるようになったため、英語学習の熱意が高まり、以前よりも、数倍、数十倍の時間をかけて勉強するようになりました。

また、レッスンにて、英会話の習得には何が大切であるかを教えていただき、Lesson Diary を通じて自分の学習レベルとその改善点が理解できましたので、今までの自分の学習と比較して、勉強内容の質も向上したと思います。そして何よりも、「私たち受講生が、elegant bilingual になれるように助けたい」という生井先生の情熱や真剣な心が毎回のレッスンやWebサイトから強く伝わってきますので、私自身、大変励まされ、時には勉強への良いプレッシャーとなり、それによって学習を継続・向上を目指していけるようになりました。

まだまだ、自分の学習力の低さを痛感する日々が続いていおり、それは日々の生活管理・仕事管理・時間管理力の低さにも通じていると反省しているのですが、そうやって、「自分自身のことについても深く考えさせていただける」ということも含めて、この教室にてレッスンを受けさせていただけることに大変感謝しています。先生、今後ともよろしくお願い申し上げます。

講師の所見

T.Y.さんは、常に、レッスンのスタート時間を厳守し、スタート時間ちょうどに銀座書斎のドアーをノックし、極めて厳粛な雰囲気で入室します。思うに、仕事ができる人は、基本的に、「自分を管理する能力に長けている人」。T.Y.さんは、超多忙な仕事のスケジュールを自分なりに工夫して、週一回のレッスン受講に加え、レッスンで学んだ英語をしっかりと自分自身の”血”・”肉”・”骨”とするべく、毎日、ボイスレコーダーをフル活用して、レッスン内容について、耳を通してだけでなく、「自身の心」で聴き込み、実に丁寧に、その内容、あるいは、そこに内在するエッセンスについてまとめています。

さらに、T.Y.さんは、教室のウェブサイトにおける「レッスン日記」「特講」等を常に丁寧に熟読。「品格のある、エレガントな英語」を習得するには、英語における”表面的側面”に触れるだけでなく、「実際に自分が学んできる講師自身の哲学・理念・ものの考え方を学ぶことが必要不可欠である」という基本認識を備えています。

現在、T.Y.さんは、”Lesson Extraordinary”受験を目指し、時間をかけて丁寧にその準備学習を行っています。T.Y.さんは、品格のあるエレガントな英語を喋るには、まず第一に、言語を喋る以前の問題として、「言語を喋る本人自身が、”一個人”として、<品格のあるエレガントな人間>であることが前提条件となる」という当教室の考え方を十分に理解しているエレガントな淑女です。

社会経験豊富なプロフェッショナルは、発する言葉に責任を持つ人です。T.Y.さんは、無責任に理想論ばかりを言うことなく、常に、”謙虚な姿勢”を基盤として、まずは、「一つひとつ、”目の前のこと”・”できること”から丁寧に始める」というポリシーを堅持しています。「謙虚な姿勢を基盤として、小さなことを、少しずつ、心を込めて丁寧に取り組むその行為の中にこそ、真の意味での”尊厳”がある」、・・・講師とT.Y.さんは、このような心のステージを分かち合いながら、”イングリッシュヒルズ・ファミリー”として、毎日、一秒一秒を心の中でしっかりと刻みながら共に前に進んでいます。

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