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S.H.さん(アナウンサー)

受講生の声

受講生・S.H.さん最近は英語でコミュニケーションを図るという機会に出くわすことが多く、いつも自分だけが英語を話せずに歯がゆい思いをしていました。「これは本気で英語を勉強しなくては!」と思い立ち、昨年末から、英会話道場イングリッシュヒルズで学ばせていただいています。

受講をはじめた当初は、どのように学習を進めていったらよいかわからずに、レッスン日記で他の受講生の方々の学習方法やすばらしいノート作りを拝見しては、圧倒されつつ、試行錯誤を繰り返していました。正直なところ、モチベーションが保てなかった時期もありました。しかし、最近になってやっと、自分なりの学習方法がわかりはじめてきた気がします。生井先生のアドバイスで、国際的教養の基盤を構築する目的で「哲学」の勉強を始め、単に英語を学ぶだけでなく、さらにもっと深いレベルで、いろいろと楽しく前向きに学ばせていただいています。

生井先生からは、様々なご配慮をいただいており、いつも親切に、そして、丁寧に接していただき感謝しています。また、毎回のレッスンにおいて、常に全身全霊でご指導いただいており、それにこたえるよう、わたしも同じように全身全霊で学びたいと思っています。イングリッシュヒルズは、生井先生の素晴らしいお人柄、考え方、指導方法などから成り立っている、唯一無二の場所です。

イングリッシュヒルズで学ぶことは、決して楽ではありませんが、だからこそよいのだと思います。”There is no easy way in learning.”という言葉を常に念頭において、これから、さらに、「本物の英日バイリンガルへの道」を精進していきたいと思っています。

講師の所見

S.H.さんは、レッスン受講スタート時から今日に至るまで、その学習の過程において幾つかの困難に直面しましたが、実にエネルギッシュにそれらを克服してきました。講師であるわたくし生井利幸は、常に、「公平無私な学問の精神」を基盤としてすべての受講生に対して平等に接し、真のバイリンガル教育(国際教育)を実践するべく、毎回、一つひとつのレッスンにおいて全身全霊でティーチングを行っています。S.H.さんは、そうした講師独自の教え方・考え方を理解し、レッスンの復習のコツを掴むに至るまで、”ある程度の時間”を要しました。無論、基本的に、S.H.さんは”努力家の人”です。S.H.さんは、常に、自分なりに、実に精一杯の学習を試みてきました。

生井利幸の教授法は、一般の外国人講師が行う”雑談中心のステレオタイプな教え方”ではなく、国内外において唯一独自の「理性と感性を駆使した究極的英語教授法」と明言できる教授法です。S.H.さんは、「自分にとっては生まれて初めての経験」とも言える講師独自の教授法・考え方の面前において、時には、それらにおける独自性・特色・価値を理解することが困難な時期もありました。幸い、現在に至っては、S.H.さんは、英会話の学習に加え、国際的教養の基盤を養う目的で、生井利幸著 「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)を熟読。日々、少しずつノートにまとめ、毎回のレッスンにおいて、学習の成果(ノート)を講師に見せています。

英会話の習得は、いわゆる<暗記中心の学習方法>では、一切、劇的な成果を見ることは不可能です。講師が考える最も妥当な英会話習得法は、一にも二にも、「毎回のレッスンにおいて、講師が魂で発する英語を心で感じ、そして、深い思索を試みる」という学習経験を積み重ねることです。S.H.さんは、徐々に講師が唱えるこの習得法を理解し、「思索の重要性」を見据えながら、毎日、レッスンの復習に励んでいます。S.H.さんは、今後も継続的努力を積み重ね、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」へと変貌を遂げるべく、「自分の心を燃やし、常に全身全霊で学習をしていく」という決意をしています。

私は今、S.H.さんにおける更なる学習方法の改善を念頭に置いて、最も適切な時期に、1)「通常レッスンにおける新たな試み」、2)「より崇高な心のステージの構築」を目指し、独自のレッスン・プランの検討・準備をしている最中です。今、私自身、今後のS.H.さんにおける学習の推移・成果を見るのが楽しみでなりません。”There is no easy way in learning”(簡単に学べる方法はどこにもない)、・・・・・簡単な学び方を選ぶ人は、言うなれば”偽者”。本物は、常に、「清らかな心」「謙虚な心」を基盤として、一つひとつ丁寧に学んでいく人です。S.H.さんは、今、まさに”正真正銘の本物”として、「厳格な学びの道」を歩んでいます。

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