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N.F.さん(コンサルティング・ファーム勤務)

受講生の声

受講生・N.F.さん社会人になり幾年か過ぎていく中で、改めて英語を学習を決心したきっかけは、「業務内容の国際化に”乗るか”、それとも、”飲まれるか”」の選択に迫られたことにあります。そして、数多あるスクールから英会話道場イングリッシュヒルズの門を叩こうと決めた理由は、「道場」という名称に直観的な魅力を感じたことにあります。

最初の面談の場において、「週に一度、一時間のレッスンのみで英語が身に付くケースはなく、レッスンとレッスンの間においても真摯に学習を取り組む重要性」についてお伺いした時、私自身、まさに、「”道場”に入門した!」と、実に身が引き締まる思いでした。

現在は、単に、”英語の波に乗る”というきっかけを超え、「世の中のために何が出来るのか」、そして、「一人の人間としての在り方」といったことを英語を通じて考え、日々の学習に取り組み続けたいと考えております。

講師の所見

N.F.さんは、当教室で英会話を学び始めて9ヶ月目。N.F.さんは、その間、講師にしっかりと自分の心を預け、レッスンにおいて講師と「心の旅」を満喫してきました。

先日、N.F.さんは、「自分が目指している目標に到達することは、”想像していた以上に相当遠いものだ”ということがわかってきました」と講師に述べました。当教室において、命をはってレッスンの復習をしている受講生の皆さんであれば、「N.F.さんが述べたこの言葉には極めて深い意味がある」ということがわかるでしょう。

「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として自分を磨き抜くには、まず第一に、「学問(学ぶこと)の面前で謙虚になる」ことが大前提となります。そして、古代ギリシアの哲学者・ソクラテスが唱えた如く、「理性的存在者としての人間は、”自分の無知”を知って初めて”知”への道のりを歩むことができる」のです。当教室の受講生の皆さんにおいては既に認識・理解していることですが、一般世間で行われているような<普通の学習方法>では、このことに気づくことは”夢のまた夢”のお話となります。

N.F.さんは、銀座書斎におけるレッスンを、「地球に存する”一個の人間”として自分自身を磨く場所」として捉えています。このような考え方を基盤として、毎日、学習に学習を積み重ねているN.F.さんに対して、私は今、「教える喜び」を感じると共に、「理性と感性を駆使した知的空間において共に時間を共有することができる」ということに関して、”私自身の大切な宝”であると捉えています。

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