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M.M.さん(公認会計士)

受講生の声

受講生・M.M.さん私は、2011年6月から英会話道場イングリッシュヒルズに通いはじめ、毎週素敵なレッスンを受講させて頂いています。”Practice makes perfect.” ”To continue is big power.” ”There is no easy way in learning.” ・・・「教室の諸規則」の一部にも掲げられていますが、これらの考え方の重要性を日々の生活において強く意識するようになりました。その中でも、特に、”To continue is big power.”という言葉の重要性を身に沁みるように感じています。

生井先生は、レッスンの中で、継続することの大切さについて心を込めて丁寧にお話してくださいます。私も、その重要性について理解し、意識しているつもりでも、ふとその事について忘れてしまいそうになる事が度々あります。そんな時、生井先生が、再度、レッスンで継続することの大切さについてお話してくださいます。私の心の中を、まるで見透かされたかのように、絶妙なタイミングで、大事なお話を繰り返し指導してくださいます。同じことを何度も繰り返し指導することは、大変労力やストレスのかかることだろうと思います。それでも、何度も何度も丁寧に大事なことをお話し、私の中に定着させてくださろうとする生井先生には本当に感謝しています。そんな生井先生のレッスンを毎週受講することで、少しずつですが、この基本の考え方が自分の中に定着してきているように感じます。しかし、仕事が忙しかったり、娯楽の時間を優先したくなったりと、レッスンの復習をする時間を割くのに心が折れてしまいそうになる時がまだあります。そんな時、毎週のレッスン、そして日々の生活の中でも、常に私たちのことを真剣に考えてくださり、全力で向き合ってくださる生井先生の顔を思い浮かべます。そうすると、さっきまでの自分自身が情けなくなるとともに、「レッスンの復習を全力で行おう」という前向きな気持ちが生まれてきます。レッスンの受講を開始してから、今まで学習を継続してこれたのは、生井先生の温かい愛情のおかげだと思っています。

私にとって、銀座書斎はとても居心地が良く、足を踏み入れると不思議なほど心がとても温かくなります。これも生井先生が、私たちに注いでくださっている愛情が溢れているからだと思います。生井先生の注いでくださる愛情と精神への感謝の気持ちを忘れず、私も全力でレッスンの受講・復習に継続して取り組んでいきたいと思っています。まだまだ初心者で、バイリンガルまでの道のりは長く険しいですが、これからも先生と一緒に学んでいきたいと思いますので、ご指導の程、どうぞよろしくお願いいたします。

講師の所見

M.M.さんは、銀座書斎を「自分の心の故郷」として捉え、1)「講師のレッスン」、2)「ボイスレコーダーをフル活用したレッスンの復習」、3)「教室のウェブサイトに掲載される教材・読み物」、4)「時間を上手に使って行われるノートづくり」等を通して、実に、毎日、”心を込めて丁寧に”学習に励んでいます。

M.M.さんは、現在、公認会計士として大手監査法人に勤務するキャリア・レディーです。M.M.さんは、本来、「素直な心」「綺麗な心」の持ち主。M.M.さんは、常に、講師の指導・助言を注意深く受け止め、「講師が与える詳細な助言の中には一体何が内在しているのか」ということを慎重に思索する人です。事実、講師が、必要に応じて何らかの助言を与えると、M.M.さんは、”理性的に”それをしっかりと受け止め、「謙虚な姿勢」「厳格な姿勢」を基盤として、その助言通りに学習を進めていきます。

M.M.さんは、これまでのレッスンにおいて、時には、話の流れで”感極まり”、レッスンにて涙を流したこともあります。本来、「生きる」という行為は、誰にとっても難しい行為。どのような人においても、一旦、この世に「生」を受ければ、生きる過程において様々な困難・辛苦を経験します。M.M.さんにとっての銀座書斎、即ち、英会話道場イングリッシュヒルズは、「自分の”素”を表現できるsanctuary(聖域)」としての場所。講師に完全に心を預けてレッスンに臨むM.M.さんは、常に、講師に対して心を開いているため、レッスンでは、英語で、実に様々な話題へと展開していきます。

「安易な近道は、結局、”遠回り”となる」、・・・M.M.さんは、この考え方における真髄をしっかりと理解し、毎日、学習に学習を重ねています。M.M.さんは、現在、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として大きく変貌を遂げるべく、毎日、講師と共に、汗と涙を重ねて、最も堅実な方法で前に進んでいます。

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