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K.U.さん(医師)

受講生の声

受講生・K.U.さん私が英語を習おうと思ったのは、患者さんとの良いコミュニケーションを取るためでした。患者さんは良識ある方がたいへん多く、会話は流暢かつ紳士的である必要がありました。そこで改めて英会話スクールを探していたところ、幸運にも生井先生のホームページに出会いました。レッスンはごく日常的な挨拶など初級の英会話から始まりました。始めた当初は、いつになったら良い英語が話せるのだろうかと戸惑いを覚えましたが、生井先生は、「良い英語を話すには正しい日本語を話せることが必要です」と教えて下さいました。

レッスンが進むにつれ、生井先生の紳士的な姿勢や熱心な語り口調にその意味がはっきり分かってきました。結局のところ、良いコミュニケーションを取るには、日常的な挨拶から始まり、会話の内容に至るまで全てに対する配慮が必要でした。

レッスンでは、英語を通して様々な話題に触れて頂くお陰で、英語での会話に意欲が出てきます。毎回うまく話せない自分にもどかしさを覚えるため、単調になりがちな自宅での勉強にも張り合いが出てきます。イングリッシュヒルズに通い出して一年が過ぎましたが、今後も英語を味わいながら読み、丁寧な会話ができるように頑張りたいと思います。

講師の所見

K.U.さんは、イングリッシュヒルズに通う前は、他の英会話スクールで学んでいたようです。しかし、そこで喋る講師の英語は”単なる雑談”。レッスンといっても、それは名ばかりで、その雰囲気は、街の喫茶店でつまらない雑談を聞いているようだったということです。

K.U.さんは、レッスン・スタート時点においてはある程度の英語の知識はありました。しかし、イングリッシュヒルズでは、あえて、「英語コミュニケーション・スキルの基礎の基礎」から始めていただきました。その理由は、国際レベルといえる真の英語スピーカーに変貌するためには、日本の英会話スクールで行っているようなステレオタイプ思考の方法では埒が明かないからです。

まず第一に、K.U.さんには、英語におけるこれまでの常識・固定観念を一掃していただきました。レッスンにおいては、国際社会においてしっかりとコミュニケーションを図ることを念頭におき、発音・アクセント・イントネーションはもとより、国際コミュニケーションスキル、英語での思考法・発想法、会話における論理の組み立て方などを洗い直し、より高いステージで喋ることができるよう、K.U.さんは様々な観点からティーチング・指導を受けています。

現在は、K.U.さんは、ご自身の継続的努力が実り、日常会話はもとより、医療、あるいは、諸々の学問についてもスムーズに話ができるようになりました。今後も、さらに、より高いステージで様々なトピックについて喋ることができるようになることを目指し、これまでのペースを堅持し、常に真摯な姿勢でレッスンに臨まれることを願っております。

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