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K.O.さん(会社勤務)

受講生の声

受講生・K.O.さん今回は、このような特別な機会を与えていただきまして誠にありがとうございます。私は、英会話を通して、様々な人々との出会い・交流の機会、また、深い学びや気づきがありました。そして、長年、交流が続いている友人達は、私にとってとても刺激となり、いつもパワーを与えてくれる大切な存在となっています。そのため、私は、より良いコ ミュニケーションの手段として英語の必要性を身をもって常に感じてきました。スキルアップを願って、過去において、色々と英会話の学習において、挫折を繰り返してきました。いくつかの英会話スクールに通ったり、Skypeでのレッスンを受講してみたり、カフェでレッスンを受けてみたりと・・・。本当にお恥ずかしい話なのですが、当時の私は、”その場凌ぎの会話”に満足をしておりました。レッスン後も復習をせず、受けっぱなしの状態を続けておりました。 当然のことですが、思うようにスキルアップできませんでした。

昨年、私は、体調不良で、1ヶ月ほど静養した時期があり、自分自身についてゆっくりと振り返る機会となりました。仕事の事、プライベートの事、英会話の事など。「私は何を成し遂げてきたのか?」、続けた英会話も中途半端なまま、しかも、会話の中身も薄っぺらい、「私には何もない!」と率直に感じました。私は、真剣に、「一度しかない人生だから、後悔はしたくない。この状況をなんとかしたい」、 「もっと内面的にも豊かになりたい!」と奮起して、一心で、インターネットで学校を検索。そして、私は、幸運にも、英会話道場イングリッシュヒルズのHPに辿り着くことが できました。私は、生井先生の厳しくも熱意・愛情溢れるレッスン方針、また、受講生の皆様の声を読ませていただき、深く感動いたしました。あの時の感動は今も鮮明な記憶として残っております。私は、「これから生井先生にご指導頂き、他の受講生の皆様と共に目標に向かって頑張れる!」と いうことが嬉しく、感極まって涙を流してしまいました。

英会話道場イングリッシュヒルズでお世話になりまして約7ヶ月が経過いたしました。この7ヶ月は、私にとって、「自分」と「時間」との戦いの日々でした。一方、非常に充実した楽しい時間でもありました。生井先生は、レッスンの中で、英語だけでなく、「人生をより豊かに歩むための考え方」 を教えてくださいます。そして、ボイスレコーダーによる毎日の復習で、レッスンの中の多くの「気づき」や「学び」が私の中へと深く浸透し、日常生活の中で、考えたり、行動をする際において大きなヒントとなり 、私の助けとなっております。何より、この7ヶ月で、私の一番の大きな変化として感じていることは、「安易な方向に逃げるのではなく、自分自身と、しっかりと、そして、うまく向き合えるように なった」ということです。自分の中に「一本の太い軸」を通すことができたと思っています。日頃の生井先生のご指導があったからこそ、私は、一歩一歩前進できていることに深く感謝しております。生井先生、いつも全身全霊で私に向き合って頂き、ありがとうございます。私が、国際社会で通用するエレガントな英語を身に付けるまでには、まだ長い道のりが続きますが、日々頑張っていきたいと思います。生井先生、これからも、どうぞご指導のほど、よろしくお願いいたします。今回、このような機会をいただけました事に深く感謝いたします。ありがとうございました。

講師の所見

受講生・K.O.さんと面談で初めてお会いしたときに私が感じたことは、「この人は、やると決めたら、必ず最後までやる人に違いない」という印象。その後、K.O.さんは面談を通過。レッスンがスタートして以来、K.O.さんは、実に真剣にレッスンで学び続け、レッスン録音済みのボイスレコーダーをフル活用し、毎週、次のレッスンまでの間、数十ページに及ぶノートを作成し続けています。長年、他の英会話スクールをはじめ、様々な方法で英語を学んできたK.O.さんは、実に、ありとあらゆる方法で英語を勉強してきた努力家の人。そのようなK.O.さんが「“自分を劇的に変えたい”と切望し当教室の面談を受けた」という決断は、教室を主宰する私にとって大変光栄なことであります。K.O.さんは、海外にもたくさんの友人を持ち、K.O.さんにとっての英語とは、まさに、地球に存する一個の人間として「心あるヒューマン・コミュニケーションを実現する上での“必須の道具”」といえるものです。

K.O.さんは、レッスン・スタート時から現在に至るまで、常に、完全に「自分の心」を講師に預けて勉強してきました。講師は、基本的には穏やかな雰囲気でレッスンを行いますが、必要に応じて、時には「厳しい指導」を行います。普段、笑顔で話す講師が突然厳しい雰囲気で指導すると、大抵の受講生は驚くでしょう。しかし、実際、厳しい指導は、「真に価値のあるレッスン」を実現する上で極めて重要な指導となるもの。無論、通常、レッスンは基本的には楽しい雰囲気で行われますが、講師は、「無難な方法で、(無責任に)無難に教えればそれで十分である」という考え方は一切持っていません。講師が行う厳しい指導のすべては、いつ何時においても、「完全なる自己犠牲として講師が行う”受講生に対する献身の指導”」、そして、言うまでもなく、「受講生に対する愛情」を基盤として行われます。

講師は、いかなる受講生をも心からの気持ちで愛しています。当教室は、講師である私自身、毎日、相当なエネルギーを投入して、「理性と感性で構築された”sanctuaryとしての空気感”」を維持し続けています。そのような大切な教室に新・受講生としてK.O.さんを迎える以上、講師はK.O.さんを「英会話道場イングリッシュヒルズ・ファミリーの一員」として愛することは当然の道理。逆に言うならば、講師である私自身、一人ひとりの受講生を愛していなければ、「受講生が、毎回60分、毎月、トータルで4時間もの膨大な時間にわたって、“シナリオなしの独自のレッスン”すべてをボイスレコーダーで録音する」という行為をそう易々と認めることはできないでしょう。K.O.さんは、「ボイスレコーダーでレッスン内容を録音できる」という学習環境の価値を十分に理解し、常に、厳粛な姿勢で、理性と感性を駆使し、「講師が発する英語の一語一語の重さ・深さ」を感じ取り、学習に学習を重ねてそれを自分の「教養」(culture)としている優秀な受講生の一人となりました。

K.O.さんが当教室において実現したい目標は、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルとして変貌を遂げる」ということ。目標が明確な人は「勉強する姿勢」も明らかに違います。K.O.さんは、常に、曇りなき姿勢で真っ直ぐと前を向き、「清き心」を基盤として、講師が与える指導・助言と共に一直線に前に進んでいます。

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