AX

A.K.さん(弁護士秘書)

受講生の声

受講生・A.K.さん私は英会話を習うに当たって、3つの目標を設定しました。まず第一に、「最終的な目標は、大人の女性として恥ずかしくないエレガントな英語を話せるようになる」ということ。第二に、「その前の段階の目標として、海外旅行で困らない程度の会話力を身につける」ということ。そして、第三に、「海外の方を相手に、臆せず、簡単な会話ができる程度の会話力を身につける」ということです。これらの目標に到達するのに最適な英会話教室を探していたところ、幸運にも、イングリッシュヒルズのHPにたどり着きました。

生井先生はボイスレコーダーで授業内容を録音することを許可してくださり、繰り返し復習することを推奨されています。これによって私たち受講生は授業中にノートを取る必要がなくなり、授業に100%集中することができます。また、そもそも密度の濃い生井先生の授業を繰り返し復習できるということは、授業を受けっぱなし、出席しているだけの他の英会話教室では決して得ることができない英語力が身につくと思います。

生井先生は、「英語は心で話すもの。英語を通して、様々な分野に興味を持ち、英語で幅広い教養を養っていくことが大切である。」とおっしゃいます。そのために、テキストに沿った練習だけではなく、音楽鑑賞などの教養講座や多岐にわたる分野の授業中のミニ講義など、私たちが教養豊かな真の意味での国際人になるために、さまざまな形でサポートしてくださいます。

生井先生のご指導の下で勉強を始めてから半年ほど経過しました。本当に少しずつですが、先に挙げた3つの目標に近づきつつあるように思えます。他の受講生のみなさんと同じように仕事をしながら勉強をしているため、時には疲れて勉強意欲が低下したり、復習の時間が取れないこともありますが、「目標をあきらめない、勉強をやめない・・」と思い直し、日々頑張っています。「付け焼刃ではない本物の英語のコミュニケーション能力」を身に付けられるよう、生井先生、これからもご指導をお願いいたします。

受講生・A.K.さんのノート

A.K.さんは、講師との会話をノートに丁寧に整理し、しっかりと英語を自分の心と体に浸透させています。

講師の所見

A.K.さんは、エレガント・レディース・イングリッシュ・コースで、教養豊かな国際人として、「品格のある、エレガントな英語」をマスターすることを目標として、現在、イングリッシュヒルズで熱心に学んでいます。

A.K.さんは、ご自身の経験から、「時間の価値」について、非常に深く認識されている方です。一生において自分に与えられた時間は、言うなれば<砂時計の砂>のような代物。どのような人間においても、人生における時間は、決して無限にあるわけでなく、個々の人間において、<一定の長さ>が与えられているだけです。そうした中、毎日、いや、過ぎ去る一秒一秒において、その、”与えられた時間”は容赦なく過ぎ去っていきます。それは、まさに、<砂時計の砂>が流れ落ちる様子とまったく同じ様相といえるものです。私は、A.K.さんご自身から、このようなお話をうかがっており、「時間の価値」について共に共感しております。

時間の価値がわかるA.K.さんは、イングリッシュヒルズでの機会を最大限に活用しています。毎回の60分のレッスンにおいては、本当に熱心に学ばれ、常に謙虚な姿勢で、英語の一語一語としっかりと向き合っています。また、イングリッシュヒルズ主催のクラッシック音楽の鑑賞会も積極的に参加され、しっかりとご自身の「感性」を磨いています。「感性を磨くと言語における一語一語にも敏感になる」、A.K.さんは、このことを深く認識されている方です。私自身、A.K.さんが、これからも、レッスンにレッスンを重ねて、さらに、バランス感覚に優れた国際派レディーとしてご自身を磨かれていくことを楽しみにしています。

→受講生のご紹介一覧に戻る