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A.H.さん(医師)

受講生の声

受講生・A.H.さん私にとって英会話とは、とても重要なコミュニケーション・ツールと考えています。今までの人生の中で、「英語がもっと流暢に話せれば!」と、悔しい思いをした経験は数多くありました。そんな時、英会話教室を探して入会したり、またはNHKのテキストを買ったり、色々な事をしてきましたが、どれも長くは続きませんでした。

こんなに英語が話せるようになりたいと痛切に望んでいるのに、なぜ続かないか、・・・その理由について、生井先生の教室に通うようになって、初めて、わかりました。私は、イングリッシュヒルズに通い始めて、「今までの英会話教室とイングリッシュヒルズの違い」を目の当たりにして、そのことがやっとわかったのです。

生井先生の教え方、生徒に対する想いには、「一本の揺るぎない信念」があります。いつ何時も、変わらない信念があるから信頼し、ついていこうと思うのです。私自身が英会話を学んでいる最中に迷ったり、くじけそうになった時、先生に相談すると、「必ず、変わらない一本の道」を示して下さいます。それを聞くと、また自分の信じる道を再認識して進む事が出来るようになります。

また、先生は本当に聞き上手です。フリーディスカッションの時、何を話してもきちんと聞いて下さり、話している私は、とても嬉しい気分になります。まるで、家に帰って今日あったことを両親に話をするような、安心した幸せな気分になります。最近気づいたことは、それは、「先生が、生徒の一人一人に合う話題を選んで下さっているからだ」ということです。先生は、とても引き出しの多い人なのだと痛感しています。

私にはこの歳になっても夢があり、その夢を叶えるためには、流暢に英語が話せるようになることは必須です。仕事上、欧米・アジアなど、たくさんの国々の医師(あるいは、医療関係者)と話をして、相互に情報交換する場があります。そんな時も、円滑なコミュニケーションをとり、自分自身の知識をより深められるよう、そのために、これからも努力を続けていきたいと思います。

講師の所見

A.H.さんは、これまで一つひとつのレッスンを大切に捉え、本当に一生懸命に頑張ってこられました。現在、A.H.さんは医師として近くの病院に勤務しており、日々の仕事は極めて多忙。毎日、朝早くから病院に行き、夜遅くまで働かれています。加えて、医学の研究の都合上、しばしば、病院に宿泊する場合もあります。特に、学会の準備がある時期には、徹夜で論文等の執筆をしているようです。

A.H.さんは、英語で研究論文を執筆したり国内外の学会で発表する機会が多いため、国際共通語としての英語の習得は必須です。病院での仕事は様々な困難・葛藤があると思いますが、A.H.さんは目標をしっかりと定め、ご自分が目指す英語コミュニケーション能力の実現のために、毎日、レッスンの復習に力を入れています。

現在も、そして、今後も、アメリカを始め、様々な国々の医師と交流を図っていかれると思いますが、毎回、一つひとつの交流を有意義な交流とするためにも、さらに、「品格のある、エレガントな英語」を学んでいっていただきたいと切望しています。A.H.さんの夢の実現のために、私自身も、全力でエネルギーを注いでいきます。

自身の仕事について、<一生をかけて行うミッション>と考える人の意志は、何よりも強固で、且つ、不動のものです。医師として、「人生をかけて実現したいA.H.さんのミッション」の実現のために、私自身、これからも真心を込めてレッスンを行う決意をしています。

A.H.さんは、決して、「英語を学べばそれでいい」という、端的、且つ、視野の狭い考え方に依存することはありません。A.H.さんは、「真の国際人になるためには、まず第一に、母国語の日本語における社会常識・モラル意識・マナーをしっかりと備え、その上で、”国際共通語である英語”を学ぶことが大切である」という考え方をお持ちです。

A.H.さんは、前述のような”グローバルな世界観・価値観”を視野に入れ、イングリッシュヒルズにおいて、レッスンの開始・終了時等は、常識・マナーのある社会人として、日本語で講師としっかりとコミュニケーションを図る大人の方です。結局のところ、英会話は、コミュニケーションそのもの。日本語でも英語でも、あるいは、何語であっても、コミュニケーションを大切にする人が「真の国際人への道のり」を歩むのだと考えます。

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