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M.W.さん(会社勤務)

受講生の声・・・「英会話道場イングリッシュヒルズでの一年を振り返って」

「もう一度基礎から英語を勉強したい」、・・・そう思ったきっかけは、英語を使用する機会が増える部署への異動の打診を受けた時でした。

「今まで、英語の勉強を挫折してしまったのはなぜだろう?」と考えながら、学校をさがしていたところ目にしたのが『英会話道場イングリッシュヒルズ』のホームページでした。他にはない、生井先生の真剣に受講生に向き合ってくださる姿勢、また、受講生のみなさんも本気で勉強している姿勢にとても感銘し、私も、是非、ここで学ばせていただきたいと思いました。

しかし、当時は、「現在、フルタイムで働きながら、育児、家族のケアを抱えている私に、果たして、受講生のみなさんのように先生についていけることができるのか」と、不安な気持ちが先立ってしまい、いろいろな思いと葛藤しながらホームページを読ませていただくだけという日々が数ヶ月続きました。

「(勉強は結局)やるか、やらないか」、幾度となく出てくる先生のお言葉。今ここで、踏み出さなければずっとこのまま変わらず時が流れていくだけで終わってしまうだろう、そう、行動しなければ何も変わらない!。先生の「やるか、やらないか」のお言葉に、背中を押され、勇気を出して面談の申し込みをさせていただいたのが、つい先日のことのように思えます。

あれから、早いもので一年が過ぎようとしています。この一年を振り返って時に、まず思うことは、自分自身の成長のなさを痛切に感じております。答えは簡単。勉強時間が足りていないことです。

毎日の雑務に追われて、どこかで勝手に理由をつけて、逃げている自分がいます。先生にご迷惑がかかるし、このまま続けるのは本当に申し訳ないと考えてしまったこともありました。でも、先生はそんな私の気持ちを察してくださっていらっしゃるのでしょう。「You cannot step twice in the same river 」、・・・優しく、また、厳しく、お声をかけてくださり、導いてくださります。

今の私の英語力ではボイスレコーダーを使ったレッスンの復習をこなすだけでも簡単なことではなく、それ以上のことはなかなか手が出せない現状であるため、ここで学ばせていただいているにも関わらず、本当に申し訳ない気持ちになります。ただ、先生の熱く真剣な思いに、私もなんとかお応えしたく、自分が「やると」決断したことを全うできるよう、焦らず少しずつ確実に進んでいけたらと思っております。

人と人との出会い、そして思いやれる気持ちは、お金で買うことはできず、生井先生との出会いは本当に神様に感謝しております。あの時に、勇気を出して、銀座書斎のドアをノックしてみて本当によかったと思っております。

この一年間、見捨てずに授業を受けさせていただいてきたことに感謝するとともに、これから、二年目に入るにあたり、自分自身への甘えを捨て、先生の教えの下で、努力を重ねていきたく思っております。出来の悪い受講生でご迷惑おかけして申し訳ございませんが、今後とも、厳しくご指導のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

講師の所見

受講生・M.W.さんは、2013年2月末、「『音』から入る、はじめての英会話」コースに入学し、英語の基礎から洗い直し、一年間、一つひとつのレッスンを大切に扱い、”少しずつ”、そして、”丁寧に”、英会話を学んでこられました。2014年3月からは、初級英会話コースに進学。さらに、厳格な意志を構築し、「清らかな心」を堅持して学び続けています。

M.W.さんは、社長秘書という職責を全うするべく、「国際レヴェルのエレガント英語を習得する」という目標の下、わたくし生井利幸の厳格指導の下、「厳格な学びの道」を歩み続けています。M.W.さんの人生において、英語は、言うなれば「人生を支える『大きな柱』」です。M.W.さんは、学生の頃からしっかりと英語と向き合い、現在の仕事においても英語は必須です。

M.W.さんは、「社会常識・マナー」を備えた淑女です。レッスン受講の際には、しっかりと「心の準備」を行い、「厳粛な心」で銀座書斎に入室します。講師側の立場から述べると、「受講生における『厳粛さ』の度合い」は、ご本人におけるマナーや振る舞いによって、はっきりと感じ取ることができます。M.W.さんとのコミュニケーションにおいては、「厳粛さ」に加えて、「ご本人特有の『気品』」も感じられます。

M.W.さんは、長い期間にわたって真剣に英語と向き合ってきたからこそ、1)「英語は簡単ではない」、2)「英語は世界中で使われているが、実際のところ、国際レヴェルのエレガント英語を話す人は、ほんの少数である」、3)「本気で英語を勉強した経験のない人は、英語を、”簡単な言語”であると考える。しかし、本気で英語を勉強すると、実は、英語は、『極めてデリケートな言語』であり、『極めて難しい言語』である」ということを認識しているのだと私は捉えます。

当・英会話道場イングリッシュヒルズで学び始めてから2年目を迎えたM.W.さん、今年は、さらに「より崇高な心のステージ」構築を目指し、「これまでのすべての人生経験」を背中に背負って英語を学んでいく覚悟を決めています。

「人生経験を背中に背負って英語を学ぶ」、即ち、「人生経験を背中に背負って英語を感じ、英語で考え、英語を話す」、・・・M.W.さんは今、このような意識の下で「厳格なる学びの道」を歩み続けています。

M.W.さん自身、今年を「飛躍の年」としたいと切望しています。では、確実に飛躍するには一体どうしたらよいのでしょうか。現在、講師は、「M.W.さんご本人にとって最も適切な学習方法」について少しずつ指導しています。