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銀座書斎

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少しずつ「エレガント英語」を学びたい人のためのレッスン

銀座書斎で鑑賞できるジャン=フランソワ・ミレー(1814-1875)の「馬鈴薯植え」。当教室の受講生は、ミレーが表現している「労働の尊厳」(dignity of toil)を心で感じとり、教室での勉強において、”To continue is big power.”(継続は力なり)という精神の下、レッスン受講を基盤として、毎日、レッスンの復習に励んでいます。

「努力家の紳士・淑女の皆さんに『品格のあるエレガントな英語』をマスターしていただきたい」、・・・英会話道場イングリッシュヒルズは、そのようなミッションを基盤として英会話レッスンを行っています。

当教室は、三越、松屋銀座、歌舞伎座などから歩いてすぐの便利なロケーションに位置しています。受講生は、洗練されたエレガントな街の雰囲気の下で「紳士・淑女のためのエレガントな英語」を学ぶことができます。

エレガントな英語を習得するには、「格調高い、品格のあるエレガントな英語」を学ぶことに加え、「バランス感覚に優れた国際感覚」を養うことが大切です。

当教室のレッスンはすべて、プライベート・レッスン(完全個人指導)です。レッスンは、英語を英語で教える「直接教授法」(Direct Method)で行われます。受講生は皆、少しずつ、ゆっくりと、無理なく、国際社会で通用する「エレガント英語」を学んでいます。

基本的に、レッスンは英語で行われます。しかし、レッスンにおいてどうしても英語では理解できない場合には、受講生における英語力に応じて「日本語」で補足説明を行います。この方法により、たとえ英会話初心者の人でも、無理なく、安心して学習をスタートすることができます。

暗記ではなく、「ドラマティックな印象」の積み重ねで学ぶ

早朝レッスンにおいて熱心に英会話を学ぶ受講生・R.H.さん。R.H.さんは、「自分の心」を講師に預け、講師と共に、英語で「心の旅」を満喫しています。
 
⇒写真をクリックすると、R.H.さん執筆の「受講生の声」を閲覧することができます。

当・英会話道場イングリッシュヒルズの最大の特徴は、「早朝に開講しているプライベート・レッスン」です。

現在、早朝レッスンのスタート時間は、朝の7:00、8:05、9:20です。銀座3丁目にある銀座書斎では、毎朝、「エネルギーに満ち溢れた紳士・淑女の皆さん」が、真剣に英会話を学んでいます。

当教室では、「英語を心で感じ、英語を心で喋る」という考え方を重視しています。

残念な事実ですが、一般的な学習方法、いわゆる「暗記学習」で覚えた英語は、後に、そのほとんどすべてを忘れてしまいます。

英語を、外国語としてではなく、「自分の言語」として確実に習得するための唯一の学習方法は、クオリティーの高いレッスンを通して、「ドラマティックな『印象』(impression)の積み重ねで英語を学んでいく」ということです。

当教室の受講生は、「英語で楽しむ『心の旅』」の積み重ねを通して、少しずつ、しっかりと英語を習得しています。

「狭い門」(the narrow gate)の意味と出会った受講生・A.I.さん。A.I.さんは、「人類」(humankind)という立ち位置から、さらに本質的な勉強へと進んでいます。

「狭い門」(the narrow gate)の意味と出会った受講生・A.I.さん。A.I.さんは、「人類」(humankind)という立ち位置から、さらに本質的な勉強へと進んでいます。

銀座書斎について

受講生・H.K.さんは、「英語の基礎」からスタート。一つひとつのレッスンを大切にし、少しずつ、しっかりと前に進んでいます。
 
⇒写真をクリックすると、受講生・H.K.さんが執筆した「受講生の声」を閲覧することができます。

「銀座書斎」(Ginza Sanctuary)は、長年、米国ペンシルベニア州ラフィエット大学で教鞭を執る一方、世界中で講演・講義を行ってきた生井利幸が、日本に帰国後、東京・銀座3丁目に開設した知的空間です。

「銀座書斎」は、当初は、生井利幸が学術研究や原稿の執筆を行う場所として使われていました。そして、後に、英会話道場イングリッシュヒルズが創設され、この場所で英会話レッスンが行われるようになりました。

銀座書斎には、学術書の他、「実にたくさんの観葉植物・絵画」がデコレートされています。教室の場所は、東京の銀座3丁目、いわゆる東京の真ん中に位置していますが、当教室の受講生の皆さんは、たくさんの緑と芸術に囲まれてエレガント英語を学ぶことができます。

英会話道場イングリッシュヒルズは、古代ギリシアの哲学者・プラトンがアテネの北西郊外に開いたアカデメイア学園における「公平無私な学問の精神」を基盤とし、一般の社会人を対象として、国際的に活躍できる「教養人」(cultured person)を養うことに教育の主眼を置いています。

銀座書斎の中央には、イタリアの画家・ラファエロ・サンティ(1483-1520)が描いた「アテネの学堂」が置かれています。バチカン宮殿の「署名の間」に描かれている「アテネの学堂」は、16世紀初頭、ラファエロが教皇ユリウス二世から依頼を受け、「古代ギリシア時代に開花した学問・文化・芸術の源泉」を描いた壁画として知られています。

当教室の受講生は皆、自分たちがレッスンを受ける教室を「銀座書斎」と呼んでいます。銀座書斎は、「『英知』の源泉」(Spring of Philosophia)としての知的な空間です。

教室の講師である生井利幸は、この厳格な学びの空間において、受講生一人ひとりとしっかりと向き合って、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として変貌を遂げていただくためのレッスンを行っています。

当教室の受講生は、100パーセントすべて、自分の夢の実現に向けて、真剣に英語を学んでいます。教室は、そうしたすべての受講生の皆さんにおける「学習に対する真剣さ」を誇りに思っています。

東京・銀座3丁目の銀座書斎で行われる英会話道場イングリッシュヒルズのレッスン、・・・現在、英語がまったく喋れなくても大丈夫です。講師の生井利幸が受講希望者の皆さんに対して最も重要視することは、現在の英語力ではなく、「どれだけ真剣に学ぶ意志があるか」ということです。人生は「できる・できない」ではなく、「やるか・やらないか」で劇的に変わります。講師であるわたくし生井利幸は、必ず、あなたを「エレガント英語スピーカー」として変えてみせます。

本日、英語道弟子課程、弟子・M.U.さんから、心温まる素敵なメッセージをいただきました。

 

アクセスマップ

所在地

東京都中央区銀座3-14-2 第一はなぶさビル5F
生井利幸事務所・銀座書斎内
Phone:03-3547-6044 Fax:03-6278-7930

アクセス

東京メトロ日比谷線・東銀座駅、都営地下鉄浅草線・東銀座駅より徒歩3分
地下鉄有楽町線・新富町駅 1番出口より徒歩2分
JR有楽町駅より徒歩約10分

地図

英会話道場イングリッシュヒルズ 地図


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銀座書斎への入室方法(入室マナー)

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