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教室の特徴

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初めて英会話を学ぶ人でも、少しずつ、英語が喋れるようになります。

⇒写真をクリックすると、受講生・T.A.さん執筆の「受講生の声」を閲覧することができます。

言うまでもなく、日本では、「暗記学習」を通して英語を学ぶのが普通の学習方法です。しかし実際、「暗記」(memorization)で学んだ英語は、後に、そのほとんどすべてを忘れてしまいます。

その理由は、単に、「暗記」で英語を覚えても、そうした学習プロセスにおいては“何らの印象深い学習経験”もないため、英語の一語一語が学習者の心の中に浸透することはないからです。

残念な事実ですが、学習者の心の中に浸透しない英語は、後に、そのほとんどすべてを忘れてしまい、そうした学習経験を何年続けてもいっこうに英語が「自分の言語」となることはありません。

英語をしっかりと自分の心に浸透させ、「英語の一語一語」を「自分の一語一語」とする方法はたった一つしかありません。

その方法とは、英語を学ぶプロセス、即ち、実際の英会話レッスンにおいて、講師が喋る英語の一語一語について、「インパクトのある印象」、「忘れがたい強烈な印象」を積み重ねていくという学習方法です。

当教室の講師は、長年、米国ペンシルベニア州の大学で教壇に立つ一方、世界の国々で講演・講義等を行ってきた英日バイリンガル講師、生井利幸です。当教室の講師は、一つひとつの英会話レッスン(60分レッスン)において、「たった一人の受講生の前」で「講師自身の心の奥底」から英語の一語一語を発し、すべてのレッスンにおいて、「受講生の心の奥底に浸透する英語」を発しています。講師は、このために、一つひとつのレッスンにおいて、常に、<120パーセント>のエネルギーを投入し続けています。

英語は、暗記ではなく、「印象」(impression)で習得するのが最も効果的な学習法です。「心で英語を感じ、心で英語を喋る」、・・・あなたも是非、当教室で「心で喋る英会話レッスン」を積み重ね、「品格のあるエレガントな英語スピーカー」になることを目指し、一歩一歩確実に前に進んでいってください。講師は、常に、全力で学ぶ受講生を応援しています。

受講生・N.S.さんは、2014年9月からレッスン受講をスタート。N.S.さんは、わたくし生井利幸にしっかりと「自分の心」を預け、英語の学習・習得を勉強の柱として、「自己の教養の底上げ」を目指して頑張っています。

受講生・N.S.さんは、2014年9月からレッスン受講をスタート。N.S.さんは、わたくし生井利幸にしっかりと「自分の心」を預け、エレガント英語の学習・習得を勉強の柱として、「自己の教養の底上げ」を目指して頑張っています。N.S.さんは、公式の式典・行事、リセプション、パーティー等で、外国のVIPや文化人などとコミュニケーションを図ることが多いため、世界に通用するエレガント英語の学習・習得は必須です。

講師と共にチャーミングな時間を過ごす受講生・A.I.さん。

講師と共にチャーミングな時間を過ごすA.I.さん。

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Y.T.さんは2016年5月からレッスン受講をスタートした新受講生ですが、自分を劇的に変えるべく、既に腹を決めています。腹を決めた人が行う勉強の道には、実に頑丈な柱が立っています。

Y.T.さんは2016年5月からレッスン受講をスタートした新受講生ですが、自分を劇的に変えるべく、既に腹を決めています。腹を決めた人が行う勉強の道には、実に頑丈な柱が立っています。Y.T.さんは、レッスン受講スタート以降は、好きだったお酒は週に1回程度とし、毎日、レッスンの復習を中心とした猛勉強を続けています。

Ms. Y.A. had such enjoyable time with her instructor, Toshiyuki Namai after receiving the special lecture in English.

delicious confectionery from Ms. Y.A.

「品格のあるエレガントな英語」を習得するための完全個人指導

受講生・K.H.さんからいただいた真心いっぱいのメッセージ

言うまでもなく、日本人にとって、英語は”外国語”です。ご承知のように、日本全国に数多くの英会話スクールがありますが、レッスンを通して確実に英会話力(国際コミュニケーション力)をアップさせている人は、ほんの一握りの人々であるというのが現実です。

実際、当教室において、受講希望者を対象とする面談で耳にすることは、「今まで・・という英会話スクールに通っていましたが、何年通っていてもまったく喋れるようにならなくて困っていました」ということです。何年、英会話スクールに通っても正しい方法で英語が喋れるようにならなかった人に共通する”過去の経験”は、以下の通りです。

(1)講師は、「単に”外国人”である」というだけで、「英語を教えるプロ」ではなかった。
(2)講師は、しっかりとした英語教授法を確立していなかった。
(3)レッスンは”名ばかり”で、毎回、”雑談同様のレッスン”であった。
(4)レッスンにおいて受講生が喋る英語を、講師は、単に聞き流すだけであった。
(5)講師は、実務経験・人生経験の浅い先生であった。

言うまでもなく、言語としての「英語の構造」は、「日本語の構造」と全く違います。それ故、英語教授法を確立していない外国人講師の雑談同様のレッスンを何年受けても、それは、単に英語の音を聴いているだけの行為でしかありません。

英会話を確実に習得するためには、英語を教えるプロフェッショナルの指導の下、「言語が備える構造・特質」としっかりと向き合って体系的に学習していく必要があります。

今、ここで、極めて大切なポイントについて述べたいと思います。英会話は、「会話表現の基礎の基礎」から体系的に学んでいくことなしにマスターすることは不可能です。当教室、即ち、英会話道場イングリッシュヒルズのすべての受講生は、この考え方を十分に理解している大人の方々です。

言うまでもないことですが、次に述べるような英語、即ち、

(1)「Yes / No、あるいは、”I think so.”で返事をするだけの単調な英語」
(2)「社会常識・マナーが欠如した英語」
(3)「ハリウッド映画の暴力シーンで使われるようなスラングばかりの英語」

のオンパレードの話し方では、国際社会において、常識人・教養人とコミュニケーションを図ろうとする際には全く役に立ちません。

教養豊かな国際コミュニケーターとして「品格のあるエレガントな英語」を喋るためには、熟練した国際コミュニケーション・スキルを備えたプロのバイリンガル講師の指導の下、堅実な方法で、一つひとつ、地に足の着いた方法で学習を進めることが必要不可欠となります。

当・英会話道場イングリッシュヒルズは、多人数によるクラス・レッスンは行わず、すべてのレッスンを「プライベート・レッスン」(完全個人指導)としています。講師は、一つひとつのレッスンにおいて、英語における一語一語の「深さ」「重さ」をしっかりと教授。実にすべての受講生に対して、「英会話習得の突破口」を与え続けています。

当教室においてレッスンをスタートするには、まず第一に、面談を受けることがファースト・ステップとなります。面談の時点では、受講希望者の現在の英語力は一切問いません。実際、当教室における受講生の英語力は様々です。例えば、

(1)「初心に戻り、英語の基礎の基礎(中学英語)からやり直したい人」
(2)「過去において英会話を学んだ経験はあるが、途中で挫折し、今再び、学び直したい人」
(3)「既に仕事で英語を使っており、さらに英語力のアップ・グレードを図りたい人」

など、当教室の受講生は実に様々です。すべての受講生において共通している目標設定は、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおいて、”腹を決めて”全身全霊で英語を学び、現在の自分を「品格のあるエレガントな英日バイリンガルへと変貌させたい」ということです。受講生はすべて、「”腹を決めて”英語を学び、今の自分を劇的に変えたい」と切望する努力家の紳士・淑女の皆さんです。

休暇を利用してオーストラリアに滞在した受講生・Y.T.さん(写真・左)。

受講生・Y.B.さんからいただいた綺麗な薔薇。

学生時代にTOEFLの世界最高点を取得した講師・生井利幸が講じる講義:「英語の学習・習得について」

講師の生井利幸。

講師の生井利幸。

講師の生井利幸は、定期的に、新受講生(受講スタートから12ヶ月以内)を対象として、「英語の学習・習得について」というタイトルで、通常レッスンの前半部分を使って英語で講義を行っています。

英語の試験には、様々な試験があります。本当の意味での英語力は、決して試験で証明されるものではありませんが、仕事上、試験を受けることが必要な新受講生に対しては、わたくし生井利幸が、国内外で最高峰の指導・助言を行っています。

◆生井利幸による講義:「英語の学習・習得について」
1 TOEFL
TOEFL(トエフル)は、通常、アメリカの大学学部、大学院に留学する際に必要とされる英語テスト。このテストは、言うまでもなく、世界中のどこにいても受験できるテスト。生井利幸は、三十数年前、学生時代において、TOEFLの世界最高点を取得。講義では、現在のTOEFLについての評価・評論を講じる。

2 TOEIC
TOEIC(トーイック)は、主に、日本の企業体が、入社希望者、及び、社員に対して要求する英語テスト。生井利幸は、国際法律顧問を歴任後、アメリカの大学講師として教鞭を執る一方、在ニューヨーク企業の副社長を兼務。その後、企業等に対して経営顧問として顧問業務を行うとき、「TOEICのあり方・捉え方」について意見・助言を与えている。本講義では、TOEICとは何か。さらには、TOEICの勉強方法について、わかりやすく解説・案内。生井利幸は、TOEICの実施団体から、国際コミュニケーションについて取材を受けている。

◆参考資料
TOEICテスト実施団体、(財)国際ビジネスコミュニケーション協会発行、2010年11月号
「グローバルマネジャー」、特集・「世界に「通じる」コミュニケーション」
⇒ 生井利幸に対するインタビュー記事(PDF:404KB)

3 英検
英検(英語検定)とは何か。今回は、英語検定受験が齎す「プラスとなる側面」について講義。

4 大学受験英語
大学受験英語とは、いかなる意味を持つのか。当教室は、ほとんどの受講生が、高校時代まで総合的に一生懸命に勉強し、しっかりと大学受験のための英語を勉強している。そこで今回は、受講生が既に経験した受験英語について再考。生井利幸が「受験英語の学習経験を上手に活用する方法」について、わかりやすく講義を行う。

講師・生井利幸

TOEICテスト実施団体、(財)国際ビジネスコミュニケーション協会から取材を受ける講師・生井利幸

エレガンス・オブ・エレガンス

銀座書斎で「特別追加レッスン」を受講する受講生・K.H.さん。この日、K.H.さんは、モーツアルト作曲オペラ、「フィガロの結婚」を鑑賞。文明・文化を超越した”transcendental wisdom”の境地を感じ取るべく、魂で世界最高峰のオペラを鑑賞。K.H.さんは、幼少期からクラッシック音楽と共に人生を歩んできた経験から、さらに、講師の指導の下、深遠なる芸術の世界へと足を踏み入れました。芸術鑑賞を通して感性を磨き抜くことは、特に、英語の発音、イントネーション、「間」の取り方、話すスピードの”理性的調整”等において、極めて重要な学習経験となります。

英語の発音・アクセント・イントネーションの習得は、日本人にとって最も困難とされる学習の一つですが、当教室では、「世界で唯一」と明言できる詳細な指導・助言を受けることができます。

私たち人間は、生まれた時から、育った環境において様々な「音」を聴きながら成長します。「音」(sound)は、風の音、人間の足音、車のエンジンの音など、言うなれば、何らかの物(存在物)から出てくるものです。一方、人間の「声」(voice)は、「『人間』(human being)が発する音」として捉えることができます。このような観点から述べられることは、日本で生まれ育った日本人が「英語の音」を「自分の音」とするには、まず第一に、「英語の音」の源泉・メカニズム・構成要素等についてしっかりと理解し、その「英語の音」を「自分の音」として吸収することが必要となります。

「自分の音」、それは即ち「自分の声」ということです。「英語という言語で、一体どのようにして『品格のあるエレガントな英語の声』にしていくのか」、現在、日本において、この学習方法について詳細に教授できる講師は、当教室の講師・生井利幸以外に存在しません。当教室・講師は、受講生における現在の「英語力」「基礎学力」「人生経験」「感性の繊細さ」等を注意深く考察し、受講生ご本人にとって最も適切な方法で懇切丁寧に指導・助言を与えます。

◆受講生・K.H.さんの熱心な学習意欲がうかがえるメッセージ


⇒ ヴォイスレコーダーによる学習法
⇒ 発音習得について
⇒ 英会話道場イングリッシュヒルズに通う意味

学習教材(参考)

◆英語音声講義(tuning standard理論)
⇒ tuning standard(英語音声講義)
⇒ refined delicacy(英語音声講義)
⇒ How you take your action refines your delicacy.(英語音声講義)
⇒ The three stages of delicacy(Figure for the theory, “tuning standard”)

◆英語音声講義
⇒ アメリカ合衆国大統領のスピーチ術(英語音声講義)
⇒ rational intonation(英語音声講義)
⇒ The relation between the two, delicacy and pronunciation(英語音声講義)
⇒ Components of voice(英語音声講義)

◆英語音声講義
レッスンの”closing statement”から学ぶ「世界の教養人・VIP対応のエレガント英語」
⇒ closing statement 1(英語音声講義)
⇒ closing statement 2(英語音声講義)
⇒ closing statement 3(英語音声講義)
⇒ closing statement 4(英語音声講義)
⇒ meaning of a lady of “noble sensibility”(英語音声講義)

◆文書教材
⇒ ”privilege”の使い方如何で、話し手の「品格」「心の豊かさ」が露呈する
⇒ ”This fascinating picture graces our feeling unbelievably.”
⇒ Profondity of Simplicity・・・簡素の中にこそ「心の贅沢」が存在する
⇒ 茶道から追究する”elegance of elegance”
⇒ 茶道におけるエレガンス、英語におけるエレガンス
⇒ 「美」「美意識」「エレガント英語」の関係性

講師の紹介(教育理念、人物、プライベート・ライフ等)

⇒ 講師プロフィール
⇒ 講師のプライベート・ライフ
⇒ 講師の考え方
⇒ 私が、銀座に、“小さな英会話教室”を開いた理由
⇒ 講師としての決意表明