
1 教室の概要
当・英会話道場イングリッシュヒルズは、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」を養成する、東京・銀座3丁目に
教室を構える英会話教室です。教室のレッスンは、すべてプライベート・レッスン(完全個人指導)として行われ、レッスンは
すべて、"Direct Method"(英語で英語を教える”直接教授法”)で行われます。
当教室では、常に、「品格のあるエレガントな英語」を教授することを精神基盤としています。言うまでもなく、真の意味で
国際的に通用する英語とは、”スラングを頻繁に使うローカル英語”ではなく、世界中の教養人、文化人、あるいは、一般の
常識人とコミュニケーションを図るときに必要とされる「品格のあるエレガントな英語」です。当教室においては、講師は、
受講生の現在の英語力に応じて、少しずつ、そして、丁寧に、”国際的に通用するエレガントな英語”を教授しております。
すべてのレッスンは英語で行われますが、それぞれのレッスンは、「受講生ご本人における現在の英語力」に応じて
<最も妥当な英語表現>を使って行われます。したがいまして、例えば、これまでの人生において初めて英会話を学ぶ人
であっても、講師は、受講生ご本人にとって最もわかりやすい英語でレッスンを行っていきますので、受講生は、常に、
最も妥当な方法で、無理なく、学習を進めることができます。
2 レッスンについて
当教室のレッスンは、すべてプライベートレッスン(完全個人指導)として行われ、講師は、一人の受講生に対して、
60分レッスンを週に1回(月に4回)のペースで行っています。講師は、常に、一つひとつのレッスンにおいて膨大なエネル
ギーを投じ、それぞれのレッスンを、「この上ない最高の時間的空間」とするべく、心を込めて丁寧にレッスンを行っていま
す。
当教室のレッスンは、受講生の職業、年齢、性別等により、レッスン自体のクオリティー(質)を上げたり、あるいは下げたり
することは一切ありません。当教室は、いかなる受講生に対しても、すべて平等なスタンスでレッスンを行ってこそ、教室の
あるべき秩序を保ち、且つ、よりクオリティーの高いレッスンを実現できるものと考えています。
当教室におけるすべてのレッスンは、長年、米国ペンシルベニア州ラフィエット大学の教壇に立ち、数多くのアメリカ人学生
に対して講義を行ってきた、国内外で最高峰の英日バイリンガル、生井利幸が行います。原則として、当教室において
講師の生井利幸が行うレッスンはすべて英語で行われますが、それぞれのレッスンは、常に、受講生の現在の英語力に
応じて、最もわかりやすい英語で行われます。
3 英語の「発音」「イントネーション」における劇的な改善
音という観点から述べるならば、「品格のあるエレガントな英語」を習得する上でその基盤となるものは、(1)「国際的に
通用する正しい発音」と、(2)「聴き手を魅了する綺麗なイントネーション」の2つの要素です。当教室では、国内外で
最高峰の英日バイリンガル講師、生井利幸が、毎回のレッスンにおいて、受講生お一人お一人に対して、国際人として
必要不可欠な正しい発音とイントネーションを懇切丁寧に教授します。
4 「学問」「文化」「芸術」を総合的に捉え、真の意味での国際的教養・品格を養うレッスン
当教室は、単に、国際コミュニケーションの道具としての英語を教えるだけでなく、英語を使って、様々な分野について会話
ができるよう、西洋文明社会、及び、東洋文明社会における「学問」「文化」「芸術」を総合的に捉え、受講生の英語力、
基礎学力、教養、見識、人生経験等に応じた指導・助言を行っています(指導・助言は、すべて英語で行います)。
5 「感性」「理性」を磨くための指導・助言
日本人の英語学習における最大の欠点は、「暗記による英語学習」にあります。率直に述べると、機械的な暗記だけで覚
えた英語の会話表現や単語は、後に、そのほとんどすべてを忘れてしまいます。国際的に通用する英語力を養うために
は、「英語でものを感じ、そして、考える」という一連の学習経験を積み重ねていくことが極めて重要です。
当教室は、様々なメソッドを駆使し、受講生の「感じる能力」「考える能力」を劇的に増進させ、受講生が、将来、世界の
どのような相手を面前としても、「教養、且つ、品位を備えた英語スピーカー」としてコミュニケーションが図れるよう、受講生
における「感性」「理性」を磨くための指導・助言を行っています(指導・助言は、すべて英語で行います)。
6 レッスンの復習の重要性
レッスンにおいては、常に、宿題が出ます。宿題は、基本的に、60分レッスンで学んだ学習内容の再確認、総復習となり
ます。
レッスンは、そのレッスンがどのように有意義なレッスンであったとしても、レッスン受講後、その学習内容についてしっかり
と復習しない限り、後に、学んだことのほとんどすべてを忘れてしまいます。学習内容を忘れることなく、しっかりと自分の
心と体の中に浸透させるには、レッスン受講後、次のレッスンまでの間、毎日、継続的に総復習していくことが必要不可欠
となります。
当教室では、常に、以下の考え方を基として、受講生における英語力のアップグレードを図っています。
"Practice makes perfect." (日々の練習が、より良い成果を生む。)
"To continue is big power." (継続は力なり。)
"There is no easy way in learning." (学びの道において、簡単な方法など、どこにもない。)
7 ボイスレコーダーをフル活用して、毎日、”超リスニング体験”を積み重ねる
通常、一般の英会話スクールでは、受講生がボイスレコーダーをレッスンに持ち込み、レッスン内容を録音することは禁じら
れています。
しかし、当教室においては、受講生がレッスンにボイスレコーダーを持ち込み、60分レッスンにおけるすべてのレッスン
内容を録音することができます。毎回のレッスンにおいて、60分レッスンのすべてを録音し、「次のレッスンまでの間、
毎日、繰り返しレッスン内容を聴き込む」という”超リスニング体験”は、まさに、「劇的な英語リスニング能力の改善」に
直結する学習となります。
「通勤時間等を利用し、毎日、週1回の60分レッスンを、聴いて聴いて聴き込む」という”超リスニング体験”は、最大の
効果を発揮します。いわゆる、市販の一般の英語教材を聴くのではなく、「自分自身が実際に実体験した60分レッスン、
即ち、”60分浴び続けた集中的英語シャワー”を、毎日、繰り返し、聴いて聴いて聴き込む」という実体験は、「世界一
効果的な”生の英語体験”」となります。
受講生は、毎週一回、”新しい60分レッスン”を受講するわけですが、このことは、同時に、受講生は、「毎週、異なるレッ
スン内容について、そのすべてを、ボイスレコーダーで聴いて聴いて聴き込むという”超リスニング体験”を積み重ねること
ができる」ということを意味します。国内外で最高峰のレッスン内容をこのような方法で学べる教室は、国内でも海外でも、
当・英会話道場イングリッシュヒルズのみです。
当教室におけるすべての受講生は、レッスン受講期間中において、ボイスレコーダーをフル活用し、毎日、「臨場感溢れる
英語体験」を積み重ねながら、一歩一歩確実に、「”品格のあるエレガントな英語”を習得する道」を歩んでいます。
*注意
ボイスレコーダーの使用を希望する場合は、面談の際に、講師から、「使用の許可」をお取りください。
8 毎日、「3つの柱」を基盤として、総合的学習を積み重ねる
当・英会話道場イングリッシュヒルズは、次に掲げる3つを、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として変貌を遂
げる上での”極めて重要な学習の柱”としています。
1 毎週1回(月に4回)行われる通常レッスン
2 毎日、レッスンを録音済みのボイスレコーダーをフル活用して行う「レッスンの総復習」
(レッスン復習用の独自のノート作りは必須)
3 「英会話道場イングリッシュヒルズ・ウェブサイト」、及び、「生井利幸公式サイト」に掲載される教材・読み物を丁寧
に熟読し、日々、自身の理性と感性を磨き抜き、国際的教養人として「崇高な心のステージ」を樹立する
当教室において劇的な学習の成果を出した優秀な受講生はすべて、上記2つのウェブサイトに掲載される教材・
読み物をフル活用し、真の意味での国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルとして「崇高な心のステージ」に
到達しています。
9 受講生における「確固たる決意」「継続的努力」の必要性
当教室においては、「英会話は努力することなしに簡単にマスターできる」というような、”非現実的な妄想”を抱いている
受講生は一人も在籍していません。言うまでもなく、「国際的に通用する、”品格のあるエレガントな英語”」が喋れるように
なるには、学習者自身がそれなりの覚悟を決め、毎日、継続的に学習を重ねていくことが必要不可欠となります。
当教室は、常に、継続的努力を通してレベルアップを図ろうとする受講生の味方です。講師は、「教室のレッスンを通して
必ず英会話をマスターし、”国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル”として劇的に変貌を遂げる」という決意をしている
受講生に対して、常に、「ご本人にとって最も適切な指導・助言」を行っています。
当・英会話道場イングリッシュヒルズは、1)「教育理念」、2)「レッスンの質」、3)「レッスンを行う上での講師のコミットメン
ト(情熱と献身度)」等、あらゆる点において、一般の英会話スクールとは根本的に異なる教室です。
当教室は、たった一人の講師が、一つひとつのレッスンそれぞれにおいて、受講生一人ひとりとしっかりと向き合って
「完全個人指導」として懇切丁寧にレッスンを行っている英会話教室です。当教室は、基本的に、「真面目に、コツコツと
英会話力をアップさせていこうとする方のみ」にレッスンをご提供しています。したがいまして、かりに、面談を行った後、
レッスン受講をスタートした受講生であっても、レッスンにおいて、「”学びの場”としての教室の雰囲気・秩序を著しく乱すよ
うな行為を行った場合」、あるいは、「本来であれば、やればできる努力を怠った場合(例えば、複数回にわたってレッスン
で与えられた宿題に取り組む努力を怠った場合)」におきましては、区切りのいい時期にレッスン受講を終了していただくこ
ともあります。
当教室は、常に、一般の方々から受講希望のご連絡をいただいております。それ故、一つひとつのレッスンを通して真剣に
学んでいこうとする気持ちのない方は、教室におけるレッスンの時間枠を、「本当にレッスンを必要としている方々」にお譲り
いただきたくお願い申し上げます。
10 レッスン日時の決定
レッスンは、常に、1ヶ月において、毎週1回(月に4回)とします。毎月におけるレッスン日時は、当該レッスン月の前月に
おける第1回目のレッスン・スタート時に決定します。
受講生はそれぞれ、面談において、講師と相談の上でレッスンの時間枠(例えば、毎週月曜日の18:00〜19:00)を
確保することができます。そして、それ以降は、当該レッスン月の前月における第1回目のレッスン・スタート時において、
講師は、翌月のレッスン日時について、それぞれの受講生に対して確認しています。
この方法により、受講生は、レッスン月の前月からレッスン日時をしっかりと確保することが可能となり、受講生は、時間的
にかなり余裕を持って、その他のスケジュール(仕事やプライベート等)の調整をすることができます。受講生は、この方法
の採用により、常に、「自分の学習リズム」を維持することができ、無理なく、そして、安心して、「レッスン受講」と「レッスン
の復習」をすることが可能となります。
11 レッスン日時の遵守
(”講師との約束を守る”ということの重要性)
当該レッスンの前月において、講師と受講生の相談の上で決定したレッスン日時は、言うなれば、「一人の人間」と「一人
の人間」の約束です。国際的教養・品格を養う上で最も重要な精神基盤となる要素とは、「国際社会に存する一人の人間
として、社会常識、道徳、マナーを守る」ということです。そして、言うまでもなく、一人の人間として、「他人との約束を守る」
ということも、国際的教養・品格を養う上で極めて重要な精神基盤となります。このことは、英会話を学ぶ以前の問題として
極めて基本となる、「一人の人間としてのエレガンスの問題」といえるものです。
*講師は、常に、たった一人の受講生だけのために、前月の初旬からレッスン時間枠を空け、その時間帯を維持する
ために、他の時間帯において相当な工夫を凝らし、「受講生と約束したレッスン時間」の維持のために最大限の努力
を図っています。受講生においては、この点について十分な理解を得、国際社会に生きる一人の常識人として、
「講師と約束したレッスン日時」を遵守するよう心掛けてください。
12 レッスンに遅刻する場合
何らかの理由により、到着がレッスンのスタート時間に間に合わない場合には、事前に、その旨について電話でご連絡くだ
さい(メールは不可)。たとえレッスンのスタート時間に間に合わない場合にでも、できる限り、レッスンに出席するように心
掛けてください。
13 レッスンを欠席する場合
レッスンを欠席する場合は、可能な限り早い時期に電話でご連絡ください(メールは不可)。
14 月謝について
入会金無料。完全月謝制。
60分レッスンを、週に1回(月に4回)
月謝: 24、000円
*テキスト代
その他、テキスト代として、レッスン・スタート時に、1、300円程度が必要。
教室指定のテキストは、アマゾンで購入してください。
15 月謝のお支払い方法
当教室指定の銀行口座にお振込みください。
<お振込みの時期> 毎月、レッスン月の前月の15日まで
毎月の月謝は、レッスン月の前月の15日までに、下記の銀行口座にお振込みをお願い申し上げます。例えば、12月分の
レッスンの月謝であれば、前月の15日、即ち、<11月15日までにお振込み>という形となります。
■銀行口座
三井住友銀行 銀座支店
<普通口座> 7761842
<口座名義> 英会話道場 イングリッシュヒルズ
16 講師への連絡方法
すべてのご連絡は、電話でお願いします。
当教室は、「コミュニケーションの真髄」を教授する教室です。当教室は、緊急の連絡、あるいは、その他の連絡も、すべ
て、”実際の会話”で行ってこそ、真の意味で、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として大きく成長できるもの
と考えています。「大切な用件は、メールではなく、電話で伝える」、・・・・・受講生は、この事も、”教室のレッスンの一つ”
として捉えてください。
電話での連絡は、日本語をお使いください。講師は、通常、電話は教室(銀座書斎)で受けますが、不規則な時間帯、
例えば、お昼時、アポイントメント等で外出している場合、あるいは、早朝・深夜の場合は、携帯電話への連絡がより確実
に繋がります(電話に出ない場合は、メッセージを残してください)。
教室(銀座書斎): 03−3547−6044
講師携帯: 090−8309−4438
講師自宅: 03−3551−4775
17 講師に対して相談がある場合
受講生が講師に対して何らかの相談がある場合、受講生は、通常レッスン・スタート時、あるいは、電話にて、その旨につ
いて相談することができます。相談内容は、レッスンにおける学習内容、レッスンの復習方法、あるいは、それ以外の
案件、例えば、自分磨き・生き方の問題等、その類を問うことなく、受講生は講師に対して、いかなる問題に関しても相談
することができます。
受講生が通常レッスン・スタート時、あるいは、電話で講師に相談をした場合、講師がその相談に乗る上で相当の時間が
必要であると判断した場合、講師は、通常レッスン以外の時間において、その案件についての相談に乗る目的で別の
時間枠を捻出して「面会時間」を設け、受講生における問題の解決を目指し、時間をかけてゆっくりとその解決方法につい
て模索していきます。
18 レッスン受講終了(退会)の手続き
受講生がレッスン受講を終了し教室を退会する場合は、レッスンを終了する月の前月の第1回目のレッスン・スタート時まで
に、口頭で、講師に直接、その旨を伝えてください(メールは不可)。
当教室は、「国際コミュニケーションの真髄」を教授する教室です。大切な用件について、「メールではなく、”実際の会話”
で相手に伝える」という行為も、当教室のレッスンの一つとして捉えてください。
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