講師 生井利幸・・・・・・

英会話道場イングリッシュヒルズは、プライベートレッスン(完全個人指導)のみに徹した、「極めて家庭的な雰囲気で、一つひとつ、
細かいところまで懇切丁寧に指導する小さな教室」です。イングリッシュヒルズには、実に様々な職業の皆様方が英会話を学びに来
ていますが、受講生の職業・年齢は違っても、レッスンを受ける受講生の目的はまったく同じものです。それは、言うまでもなく、「英
会話をマスターし、国際コミュニケーションスキルを磨きたい」という目的です。イングリッシュヒルズの受講生は皆、この目的を達成
するべく、”腹を決めて”レッスンを受けに来ています。

すでにイングリッシュヒルズにおいて一定期間レッスンを受けている受講生であれば気づいていることですが、当教室は銀座3丁目
という極めて便利なロケーションにありますが、ビルの外側に受講生募集のための看板は一切出しておりません。当教室で受講を
スタートできる方は、まず第一に、「教室のホームページを熟読し、当教室のコンセプト、英会話教育に対する考え方、ティーチングメ
ソッド、受講する上での諸規則等を理解した上で、真面目にコツコツと学習を続けて、少しずつレベルアップを図っていこう」と決意し
た方のみでございます。現実問題として、受講希望者からご連絡をいただき、実際に面談を致しましても、ご本人のやる気が見られ
ない方、真面目にコツコツとレベルアップを図っていこうとする気持ちのない方につきましては、例外なく、ご本人からの受講希望を
お断りしております。その理由は、当教室は、「一生懸命に努力して、必ずや英会話をマスターする」と決意した方のみにレッスンを
行う、”極めて厳格な教室”であるからです。

私がレッスンを行う上で常に考えていることは、”受講生の人生を共に背負う”という極めて厳格な気持ちで、受講生と共に、
少しずつ、一歩一歩前に進んでゆきたいということです。この想いには、「受講生の英語コミュニケーション能力を飛躍的に向上さ
せ、受講生の活躍の場を、より国際色豊かなステージへと導いてゆきたい」という、講師としてのわたくし生井利幸の、すべての受
講生に対する愛情と献身が注入されています。当教室は、常に、面談を通して、1)「受講希望者における英会話習得に対する意
欲の高さ」、2)「ご本人のお人柄」を確認し、その上で受講生として教室に受け入れるかどうかを決めています。当教室の受講生が
すべて、単なる趣味ではなく、”腹を決めて”、本気で英会話を習得しようとする大人の方々であるのはこのような理由からで
す。

当教室の受講生は皆、忙しい毎日を過ごしながらも、自分なりに英会話習得のための時間を捻出し、1週間に1回、当教室で熱心
にレッスンを受けている方々です。「1週間に1度、教室で60分のレッスンを受け、さらに、毎日、レッスンの復習を行う」という活動
は、一見簡単なようにも感じます。しかし、実際、自分なりの確かな目標を定め、これを一定期間継続していくということは、口で言う
ほどには簡単なことではないでしょう。

この日本では、「英会話を学びたい」という人は星の数ほどいます。しかし、その反面、1)「レッスンを受けることを途中で断念してし
まった」、2)「実際に習得することは想像以上に難しかったので諦めてしまった」という話も山ほど耳にします。この日本では、英会
話を学びたいと考える人は無数にいますが、悲しいことに、ほとんどの人々は途中で挫折してしまいます。

この点において、イングリッシュヒルズは、他の英会話スクールとは根本的に違います。通常、一般の英会話スクールでは、
「今の時代、英語ぐらい喋れないとね!」というような軽い気持ちでレッスンをスタートする人がほとんどですが、イングリッシュヒルズ
では、このような軽い気持ちでレッスンをスタートする人は一人もいません。イングリッシュヒルズでレッスンをスタートする受講生は
すべて、それなりの覚悟を決めて、継続的な努力を通して、何があっても絶対に英会話をマスターするぞ!と決意した方々で
す。

既に述べたように、当教室では、安易な気持ちでレッスンをスタートしようとする人は、最初の面談の時点で受講希望をお断りしてい
ます。その理由は、本当に英会話を確実にマスターするためには、ただ単にレッスンを受けるだけでなく、自分の時間を使ってそれ
なりの復習(練習)が必要となるからです。当教室では、一つひとつのレッスンにおいて、毎回、必ず宿題が出ます。宿題は、そのす
べてが、受講生ご本人の英会話力向上のために出されます。

ここで、一番大切なことを断言します。

英会話は、それなりの継続的努力をすることなしにマスターすることは不可能です。

どんなに優れた先生からどのようにレッスンを受けようとも、レッスンで習った内容について、次のレッスンまでの一週間の間、自分
なりにしっかりと復習することなしに英語力を向上させることは不可能です。レッスンにおいてレッスン自体がどんなに楽しくても、
受講後に、その内容について自分なりにしっかりと心と体に浸透させるというプロセスを踏まない限り、レッスンで学んだ内容
は、やがて、ほとんどすべて忘れてしまいます。残念なことですが、これは真実です。

このことは、これを読む皆さん自身が、学生時代に学校の定期試験の直前に行った”一夜漬け”を思い出すと、明確にわかることで
しょう。一夜漬けで覚えた内容は、次の日には覚えていますが、試験が終わるとすぐに忘れてしまいます。ものをしっかりと覚えるた
めには、それなりの継続的努力が必要となります。この理屈は、中学生や高校生でもわかる”ごく当たり前の簡単な理屈”です。
イングリッシュヒルズにおいて受講生が自分の英会話力を確実に向上させていくためには、レッスンを受けた後、次のレッスンまで
の間、自分なりに一生懸命に復習をすることが必要不可欠となります。何をどのように復習したらよいのかは、常に、講師である私
がレッスンにおいてしっかりと指導します。

イングリッシュヒルズは、真面目にコツコツとレベルアップを図っていこうとする”極めて堅実な受講生”のみにレッスンを行っていま
す。現在、イングリッシュヒルズのすべての受講生は、ここで述べた趣旨を理解した上で、”学ぶ者”としての「厳格な姿勢」
「謙虚な姿勢」を堅持し続けながら英会話を学んでいます。私自身、講師として、そうした素晴らしい受講生を教室に迎え、毎回の
レッスンにおいて価値ある時間を共有することを、まさに、”この上ない誇り”として捉えています。

私は、受講生一人ひとりに対するティーチングに加え、レッスンとレッスンの間の一週間においても、常に、受講生の宿題の状況を
頭の中で想像しています。私は毎日、1)「・・さんは、今頃、レッスンの復習をしているかな?」、2)「天気予報によると明日は雨の
ようだが、・・さんは、明日の朝、ちゃんと早起きして元気な顔をして早朝レッスンに来るかな?」などと、常に自分の頭の中で受講生
に対する思いを巡らせています。私にとって、受講生はすべて、イングリッシュヒルズ・ファミリーの一員なのです。私は常に、「一歩
一歩前に進もうとする人」を応援しています。

最後に、私は今、この場において、常にすべての受講生に対して”日本一のレッスン”を行うべく、自分自身を律し、戒め、
決して安易な道を選ばないという”決意”について、英会話道場イングリッシュヒルズの名と、生井利幸個人の尊厳の下におい
て、ここにはっきりと表明致します。