レッスン日記・最新ページ移転のお知らせ
2011年4月22日(金)

レッスン日記の最新ページは、以下のページに移転しました。

   2011年(4月−現在)







本物の英日バイリンガルを目指して受講生・K.H.さんが探究する「真の意味での国際的教養」
2011年4月8日(金)

講師に対して完全に心を預け、通常レッスン受講に加え、ボイスレコーダー、教室のウェブサイトをフル活用して、毎日、全身全霊
で学び続けるK.H.さんにとって、当教室の英会話レッスンは、単なる英会話のレッスンではなく、「国際的教養・品格を備えた英日
バイリンガル」として大きく成長するための重要なレッスンです。

K.H.さんの日常生活は、まさに、毎日が英会話道場イングリッシュヒルズで学んだことの復習の積み重ね。一つひとつのレッスン
を極めて大切に捉え、常に、心の中で一秒一秒を刻みながら講師が発する英語を聴き込むという学習経験の積み重ねで、英語に
おける一語一語の深さ・重さに触れることができ、一語一語の背景にあるエッセンスを感じ取ることが可能となりますが、K.H.さん
は、まさに、毎日、この学習経験を積み重ねています。

 1)「英語は、一般世間で言われているほど、そう簡単に身に付くものではない」
    まして、
 2)「”国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルに変貌する”というその道のりは、
   実は、一般世間の人々が想像する以上に、”極めて困難な道のり”である」

K.H.さんは、前述の2つのポイントについて、”地球に存する一個の個人”として、自分なりにしっかりと思索・哲学し、勇気を持って
頗る勇敢に、一歩一歩、「学びの道」を歩んでいます。

たった一度の人生。しかも、その人生は頗る短い人生。・・・・・今回は、このことをしっかりと自分の腹で思索し、哲学している
受講生・K.H.さんがつくる素晴らしいノートをご紹介します。K.H.さんは、現在、「理性」「感性」の作用・エネルギーを駆使して行わ
れる当教室・最高峰のレッスン、"Lesson Exraordinary"受験を目指し、毎日、学習に学習を積み重ねています。

今週のレッスンにおいても、K.H.さんは、いつものように、まさに、以下の如き、「全身全霊で作成したノート」(全29ページ)を講師
に見せてくれました(PDF)。

   K.H.さん作成のノート(全29ページ)







Lesson Exraordinary受講生・M.U.さんが体験した、「比叡山・延暦寺での清き心の旅」
2011年4月6日(水)



当・英会話道場イングリッシュヒルズにおける最高峰のレッスンである"Lesson Extraordinary"にて全身全霊で学んでいるM.U.さ
んが、このたび、比叡山・延暦寺に訪問し、2日間滞在しました。

M.U.さんは、当教室にて通常の英会話レッスンを受講している期間、同時進行として、生井利幸著 「人生に哲学をひとつまみ」
(はまの出版)を、少しずつ、”極めて丁寧に精読”。「流し読みで哲学書を理解することなど不可能である」という深い認識を持つ
M.U.さんは、たっぷりと時間をかけて、頗る丁寧に、同書の内容についてノートに整理していきました。

講師は、常に、レッスンにおいて、そして、レッスン日記や特講、その他の記述においても、「本気で、国際的に通用する英日バイ
リンガルとして自分を変貌させたいならば、単に英語を表面的に学ぶだけでは、実に、”お話にならないほど勉強量が足りない”」
という趣旨のことを、その都度、極めて丁寧に説明しています。これは、言うなれば、講師におけるすべての受講生に対する
「地球規模の愛情」、そして、「誠心誠意の気持ち」から発しているものです。

講師は、レッスンにて、常に、「哲学は、すべての学問領域の基盤となるもの」、そして、「国際的教養の基盤となるものは哲学で
ある」という話をしています(しかし、一方、講師が、”地球規模の愛情”を基盤として、頗る懇切丁寧にご本人にとってわかりやす
く説明しようとしても、この話に対して何ら関心を示さない受講生に対しては、”受講生における一個人としての存在価値・品位を
尊重する”という建設的な立場から、講師は、次第に、この話をしなくなります。そうなってしまうと、”真の意味での国際的教養を
養う”という観点においては極めて残念な方向性に進んでいってしまいますが、関心を示さない人に、講師がどのように時間と
エネルギーを投入しても、それは、お互いにとって無意味な時間・エネルギーとなりますので、他に、見い出せる方法はありませ
ん。この場合、その受講生ご本人が関心を示す分野・方向性に的を絞り、<ご本人が望む方向>に進むことになります)。

率直に述べるならば、当教室の受講生は、日本に限らず、世界におけるいかなるレッスンと比較しても、実に、「この上のない
最高の学習環境」を得ていると思います。「講師の許可を得れば、レッスンのすべてをボイスレコーダーで録音できる」という学習
環境はもちろんですが、それに加え、受講生は、「レッスンを行う講師自身が、国際的教養の基盤となる哲学書を世に出した人間
である」という、極めて稀な学習環境を得ています。

講師の助言を謙虚な姿勢で受け止め、これまでのすべてのレッスン日記を丁寧に熟読した受講生であれば既に理解していること
ですが、一般の人が、<正真正銘の本物の英日バイリンガル>になるためには、一般世間で行っているような普通の英会話レッ
スンを何年受けても、その夢を実現することは”到底不可能”です。では、一体どうしたらいいのでしょうか。これを読んで、「何も
ピンと来ない」「何も感じない」という受講生は、わたくし生井利幸が全身全霊で行う完全個人指導(プライベートレッスン)を何年受
け続けても、正真正銘の本物の英日バイリンガルになることは不可能でしょう。

M.U.さんは、講師が行うすべてのレッスンにおいて、常に、自身の心の中で一秒一秒を刻みながら、講師が発する一語一語につ
いてしっかりと丁寧に聴き取り、「会話の中に内在する”本質”」を掴み取ることに膨大なエネルギーを注いでいます。

M.U.さんは、実際のレッスンでも、ボイスレコーダーを使った復習時間においても、常に、講師の英語を、”聴いて聴いて聴き込む”
という、「熱情溢れた学習方法」を実践しています。英語の発音という観点から述べるならば、「綺麗な英語の発音の習得」を目指
す上において、端的に、そして、一事が万事において、実に、多種多様な観点・側面から行われる「講師ならではの、世界で唯一
独自のレッスン」において、単に、”講師の発音”しか興味を示さない受講生は、講師のレッスンをどのように長く受けようとも、
受講生本人の発音が劇的に改善され、「受講生自身が望むような”綺麗な発音”」となることはありません。

講師に対して自分の「心」を完全に預け、講師の指導・助言をしっかりと受け止めている受講生の皆さんであればしっかりと理解し
ていることですが、「ものを学ぶ」上において、その場しのぎで、上辺だけ鍍金(めっき)しても、ある程度の時間が経つと、その
鍍金ははがれてしまいます。

この話の筋で述べる鍍金とは、「”偽り”のもの」、即ち、「偽者」という意味です。英語でも、同じような表現があります。
"reveal one's true colors"、・・・・・これは即ち、「鍍金がはがれる」、または、「本性を現す」ということ。受講生の皆さん、果たし
て、その場しのぎの学び方で、「国際基準の本物の英日バイリンガル」として劇的に変貌を遂げることなどできるのでしょうか。もち
ろん、その場しのぎのやり方では、それは不可能です。

当・英会話道場イングリッシュヒルズにおいて、劇的に自分の夢を実現する受講生は、そのすべてが、命をはって、全身全霊で学
んでいる、「”一個人”としての社会常識・品格を備えた紳士・淑女」の方々です。そして、そうした受講生の皆さんがすべて、講師
が一体どのような精神基盤を堅持しながら一つひとつのレッスンを行っているのか、必要十分に理解しています。M.U.さんは、言う
までもなく、そうした優秀な受講生のお一人です。

ここからは、M.U.さんにおける「清き心の旅」をご紹介致します。このたび、M.U.さんは、比叡山・延暦寺に訪問・滞在し、「清き心
の旅」を楽しんできましたが、M.U.さんは、その体験について活字でしっかりと整理し、講師に報告してくれました。






また、M.U.さんから、ご自身が比叡山・延暦寺に旅をする直前に素晴らしいメールをいただきました。以下において、併せてご紹介
させていただきます(掲載については、ご本人に確認済み)。


生井先生

こんばんは。

昨日は午前中のレッスンでお疲れのところ、貴重なお時間を提供して下さり、ありがとう
ございました。

延暦寺を訪れる前に、先生のお側で、あのような力強い演奏を聴かせて頂けたことは、
先生からのメッセージのようにも感じ、私にとりまして大変意義のあるものとなりまし
た。1日経った今でも、まだ気持ちが高揚しています。

先月、「“壁”というのは“自分自身の弱さ”なのだ」ということを改めて感じ、また、数々
の焦りや不安におそわれ、ここから離れた厳粛な場所で1人になりたくなりました。
その時、私の脳裏に浮かんだのが「比叡山」だったのです。

先生からのご指導、ご配慮を無駄にすることのないよう、実りある旅にしてきたいと思い
ます。

明日はお天気が下り坂のようですが、花粉が飛ばず、先生が少しでも心地よくお過ごし
になることができたら、うれしく思います。

それでは、明後日にお目にかかれますこと、楽しみにしております。

M.U.





このたび、M.U.さんから、お土産として、比叡どうふと美味しい京漬物をいただきました。







2011年5月における第1回目の「追加の宿題」のお知らせ
2011年4月3日(日)

本日、すべての受講生の皆さんに、今月の追加の宿題を出します。この宿題は、受講生の皆さんが、「国際的教養・品格を備え
た英日バイリンガル」を目指すそのプロセスにおいて極めて重要な学習経験となります。

以下において、「追加の宿題」の概要を掲示します。


「追加の宿題」 の概要


1 課題

以下に掲げる課題コラムを熟読し、自分なりにしっかりと思索をし、英語で、課題コラムについての
感想文を書いてください。英語の感想文は、自分用と講師用の2部を作成してください(講師用は、
コピー可)。

      [課題コラム]
      自己を実現する存在者は、「"辛苦"を楽しむ理性的存在者」である
        ・・・「人間の辛苦」についての二つの捉え方を通して


2 課題を行う上での心構え、及び、注意事項

「課題コラムにおける”本質”」についてしっかりと把握・理解するためには、インターネット上におい
て、1,2分程度で課題コラムを流し読みするのではなく、課題コラムを実際の紙にプリント・アウトし、
1)「プリント・アウトした課題コラムの上で、線を引く・メモを取る」、2)「その後、課題コラムの要旨を
ノートにまとめる」という”堅実な学習方法”を行ってください。そうすることで、コラムに包含されてい
る”本質”を読み取ることが可能となります。


3 課題提出、及び、プレゼンテーションの日程

2011年4月11日(月)〜2011年4月16日(土)までの期間。

受講生は、上記・スケジュールにおけるレッスン当日、レッスン・スタート時において、自分から、
「課題について英語でプレゼンテーションを行いたい」という旨を講師に伝えてください。

   *注意: 講師側から、「追加の宿題をやってきましたか?」と尋ねることはありません。

          上記・スケジュールは、受講生自身、「地球に存する”一個の個人”」としての品位と
          責任において、”誠心誠意の心”を基盤として厳守してください。








世界のトップ・リーダーが実践する「ダブル・スタンダードを基盤とした自分磨き」
2011年4月2日(土)

わたくしの公式サイトをご覧いただいている受講生の皆さんは既にご承知のことと思いますが、このたび、新しい連載コラムを脱稿
しました。頗る短い人間の一生において、毎日、一分一秒たりとも時間を無駄にすることなく、常に国際基準を意識した自分磨きを
実践したい受講生にとって大変参考になる内容です。

   [コラム]
   世界のトップ・リーダーが実践する「ダブル・スタンダードを基盤とした自分磨き」


本日は、もう一つ。

先日、受講生・M.K.さんから、大変綺麗なバラの花をいただきました。

私自身、バラは、大好きな花の一つ。私の友人に、ピアノにバラを置いて演奏する音楽家がいますが、私自身においては、思索
や執筆するとき、時折、バラを鑑賞し、実りある思索をするためのエネルギー源とすることがあります。

M.K.さんにとって、銀座書斎は、英会話を学ぶ教室であると同時に、「ご自身が思索するための大切な"sanctuary"(聖域)」。
M.K.さんにおける銀座書斎に対する熱い想いに対して、心から感謝の意を表します。





加えて、M.K.さんから、赤ワインと絶好のマッチングの手料理もいただきました。







新たに、”銀座書斎・フェロー” が誕生!
・・・岡山に雄飛する清き心の紳士、G.N.さん
2011年3月29日(火)

このたび、受講生・G.N.さんが岡山に転勤となり、それに伴い、当・英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンを終了することにな
りました。G.N.さんは、2009年3月に面談を受け、同年4月にレッスンを開始。それ以来、常に自分のペースを守り、継続的に
学習に励んできた努力家の紳士です。

G.N.さんは、2010年12月において、理性と感性における可能性・エネルギーを最大限に活用して行われる当教室独自の
究極的英会話レッスン、"Lesson Extraordinary"を受験。G.N.さんは、時間をかけてしっかりと受験の準備をし、必要とされるすべ
ての基礎条件、書類審査、一次面接、二次面接を通過。2011年1月から、Lesson Extraordinary受講生として、全身全霊で学
んできました。

G.N.さんは、勤務している会社の東京本社に在籍しているときから、アメリカ方面を中心に頻繁に海外に出張をしてきた国際派
ビジネスパーソン。今回は、ご自身の専門分野である化学における見識、国内外の企業との折衝・交渉術、企画力、リーダー
シップ力等を会社から高く評価され、新天地において、より責任の重い職位に任命されました。

このたび、G.N.さんは、「東京を離れ、岡山に転勤」となったため、この3月いっぱいでレッスンを終了。G.N.さんにおいては、「自分
の”心”を完全に講師に預け、常に、謙虚な姿勢で、講師が与える指導・助言の下で全身全霊で学んできた」という”その歩み”が
あるため、今回の終了は、G.N.さんにとってだけでなく、講師である私にとっても、ある意味で”大変淋しい終了”となりました。

しかし、レッスン受講は終了しても、私は、G.N.さんは常に、「銀座書斎の大切なフェロー(一員)」だと捉えています。私自身、
G.N.さんに対して、「岡山から東京本社に出張の際には、是非、銀座書斎に遊びに来てください」という旨をはっきりと伝えてあり
ます。

今、私がG.N.さんに対して望むことは、「銀座書斎を、G.N.さんが東京で思索するためのステーション(拠点)として捉えていただき
たい」ということです。私は今、G.N.さんが、出張等で東京に来る際に銀座書斎に立ち寄り、「共に深い思索を試みる」というその
光景を想像しています。そして、私は、近い将来、それが現実になる日を楽しみにしています。

このたび、レッスンを終了するにあたり、G.N.さんから、以下のような大変素晴らしいメッセージをいただきました(掲載について
は、ご本人に確認済み)。





このたび、G.N.さんから、カナダ産の美味しいアイス・ワインを頂戴しました。


以下において、G.N.さんのお写真、「受講生の声」、そして、「講師の所見」をご紹介します。受講生の皆さんは、すでに以下の
内容は熟読済みであると想像しますが、今一度、時間をかけて丁寧に熟読してみてください。時間をかけて丁寧に熟読することに
より、当教室におけるG.N.さんの実体験を通して、皆さんにとっての”より効果的な学習方法”を知ることができます。



■受講生の声 G.N.さん(会社勤務)

私は世界中でビジネスを行うために英語をマスターしたいと思っていましたが、そこそこ意思疎通はできるようになったものの、自分のやり方に限界を感じていました。どんな分野においても、一流のプロフェッショナルに学ぶのが
上達の早道です。先生はプロであるばかりでなく、プライベートレッスンという形で受講生に応じて指導していただけることを知り、まさに、「ここしかない!」と思い、イングリッシュヒルズの門を叩きました。

英語をマスターすると決意したものの、当初の私の取り組み方はひどいものでした。具体的に言えば、「宿題として与えられる回数だけテキストを読み、レッスンの復習は単にボイスレコーダーを何度も聞くだけ。レッスン日記は課題がないかどうかチェックする」というものでした。当時は、自分では一生懸命やっているつもりでした。先生は、レッスン中やレッスン日記を通して、何度も私に他の受講生の素晴らしい取り組み方を紹介し、私が良い方向に向くよう優しく、時には、厳しく指導されました。今振り返ってみると、途中で辞めさせられてもおかしくない状態で、当然ながら、「受講期間の割には英語の上達は頗る遅い」という有様でした。

このままではいけないと思った時に、レッスン日記に、「ディクテーション以上の効果的な学習方法はない」との記載を見つけ、やっとレッスンのディクテーションをするようになりました。私はここで初めて、先生が一つひとつの言葉を繊細に丁寧に扱っておられ、その大切さを知り、話されている内容の深さを知ることができました。また、私は、
「心で聞き、話す」といった”心重視のコミュニケーションの重要性”についてきちんと理解できていないことにも気づき、「理解不足、そして、取り組み不足が原因で、レベルアップができていない」という当たり前のことにようやく気づいたのです。

レッスンを真摯に受け、レッスン日記を丁寧に読んでいればすぐに気がつくことですが、私の場合、それに気づくまで、実に長い時間を要しました。幸いにも、このことについて、辞めさせられる前に気づき、この瞬間から、私は、
「完全に先生に心を預けてレッスンを受け、常にしっかりと復習することにより、私の英語の上達速度が劇的に向上し、理性、感性、教養、そして日本語を含めて、私というものがトータルに向上するのだ」ということを実感するに至ったのです。日常生活においては、なかなか本質的な事を考え、他人と議論する場はありません。イングリッシュヒルズは、単に英語を学び、マスターするだけの場ではなく、"Spring of Sophia"(知の泉)として、哲学、文化、歴史、
ビジネス、自然との対話など、実に多岐に渡る先生のお話を基に本質を考え、自分のものにすることができます。
こういう機会を与えてくださっている先生に本当に感謝しています。一秒一秒を大切にして国際的教養のあるエレガントなバイリンガルに変貌を遂げることを目指して頑張りたいと思います。

■講師の所見

G.N.さんは、レッスン・スタート当時、事前に講師からボイスレコーダーの使用許可を得ることを怠り、レッスンにおいて、即座に、その場で講師から注意を受け、長い期間にわたりボイスレコーダーを使用することができませんでした。幸い、G.N.さんは、後に、ボイスレコーダーの使用を許され、「その時点から、教室における他の受講生と同じ学習
条件を得ることができた」という経緯があります。この経験は、G.N.さんにとっては、”実に苦い経験”だったに違いありませんが、G.N.さんは、この苦い経験があり、その後、そのことを深く反省し、冷静に”事の重大さ”を思索してきたらこそ、その当時から現在に至るまで、「講師の60分レッスンのすべてを録音できる」という学習条件に対して感謝することを忘れず、毎回、一つひとつのレッスンを本当に大切に捉え、頗る丁寧にレッスンの復習をすることができたのだと思います。

当教室において、講師は、受講生の職業・年齢・性別などに関係なく、常に、すべての受講生に対して平等に接し、「公平無私な学問の精神」を基盤として、国際社会に存するべき正義に基づいてレッスンを行っています。すべての指導・助言は、極めて厳格に、そして、厳しく行われますが、この「厳格さ」「厳しさ」に基づく指導は、そのすべてが、「お一人お一人の受講生に対する真の国際教育を実践する」という目的の下、まさに、”地球規模の愛情”を基盤として行われます。このことは、G.N.さんに対する指導においても、そっくりそのままの形で該当することです。

前述のような指導が功を奏し、その後、G.N.さんは、もの凄い底力で頭角を現し、少しずつLesson Extraordinaryの受験準備に着手。そして、昨年12月、同コースを受験。G.N.さんは、すべての必要条件を満たし、厳しい書類審査、面接試験にもはれて合格。2011年1月からLesson Extraordinaryに進級し、真の意味での「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」への変貌を目指し、講師が与えるすべての指導・助言を注意深く聞き、毎日、そのすべてを真心を持って実践しています。現在、G.N.さんは、講師に完全に心を預け、「迷いのない、”清らかな心”」を基盤として、一歩一歩前に進んでいます。

G.N.さんは、レッスンにレッスンを重ねながら、徐々に「崇高な心のステージ」を構築。<講師の心>と<G.N.さんの心>が一つになった今、G.N.さんは、1)「品格のあるエレガントな英語を習得する道」、そして、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」を着々と歩んでいます。レッスンを通して、1)「一秒一秒の面前」、そして、
2)「一語一語の面前」において極めてデリケートな捉え方ができるようになったG.N.さん、Lesson Extraordinaryにおいて完全燃焼し、華々しく自身の夢を現実に変えていただきたいと切望しています。







当教室の究極的英会話レッスン、"Lesson Extraordinary"への進級を目指す受講生・T.A.さん
2011年3月25日(金)

当・英会話道場イングリッシュヒルズで英会話を学び始めて3年目を迎えた受講生・T.A.さんは、常に、自分のペースを維持し、
毎日、しっかりと前に進んでいます。T.A.さんと面談でお会いしたのは2008年12月。レッスンは、2009年1月にスタート。レッス
ン・スタート時においては、T.A.さんは、「英語コミュニケーションの基礎の基礎」からやり直しました。

T.A.さんは、「何事においても、基礎を構築することなしに上を積み重ねても、ほんの少しの振動で大崩壊してしまう」という考え方
をしっかりと理解している大人の淑女です。T.A.さんは、学生時代は日本文学を専攻したという経験から、「言語は、それが何語で
あっても、一個人として、しっかりと誇りと責任を持って扱わなければならない」というポリシーを堅持し続けています。

T.A.さんは、「英語を、”基礎の基礎”からやり直したい」という想いから、レッスンにおいて最初に使ったテキストを終了後、講師に
対して、「再度、同じテキストを学びたい」という希望を表明。T.A.さんは、講師に相談の上、「英語の基礎をしっかりと構築すること
こそ、将来、<品格のある、エレガントな英語>を喋るための基礎条件となる」という結論を導き出しました。

現在、T.A.さんは、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおける”究極的英会話レッスン”、Lesson Extraordinary"への進級を
目指し、毎日、精力的に準備を進めています。1)「すべての学問の基礎は”哲学”にあり」、2)「人文科学、社会科学、自然科学
の基盤ににあるものは”哲学”である」、そして、このことは、言うまでもなく、3)「国際的教養の基盤となるものも、間違いなく
”哲学”である」ということを意味しています。

言語で何かを論じようとするとき、その分野がどのような分野であったとしても、議論の根底において、それなりの哲学・理念が
必要となります。逆に述べるならば、哲学・理念のない議論は、”空理空論”そのもの。「国際的教養・品格を備えた英日バイリン
ガル」へと変貌を遂げるには、変貌を遂げようとする本人がどのような専門分野・社会経験を備えていようとも、必ず、国際的教養
の基盤となる「哲学」を学ぶ必要があります。

T.A.さんは、現在、講師が著した哲学書、生井利幸著 「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)を精読。その内容について、少し
ずつノートにまとめています。T.A.さんは、講師が提供する一つひとつのレッスンの価値を良く理解している大人の織女です。T.A.
さんは、毎週、必ず、レッスンのすべてをボイスレコーダーで録音し、毎日、ボイスレコーダーを聴いて聴いて聴き込み、その内容
について丁寧にノートにまとめています。

当教室において、「本物の英日バイリンガルとして劇的に変貌した受講生」においては、常に共通点があります。以下において、
その共通点について列挙しておきます。

 1 生井利幸が行うレッスンの価値について十分に理解した上で、毎回、心を込めて丁寧にレッスンを受講した

 2 講師の指導・助言の価値を理解し、その指導・助言について心を込めて丁寧に実行した

 3 「教室のウェブサイト」、且つ、「生井利幸公式サイト」を、常に心を込めて丁寧に熟読した

 4 講師の英語の発音だけでなく、「講師の哲学・精神」についてしっかりと理解しようと努めた

   (講師の哲学・精神を理解した受講生ほど、英語の発音が劇的に綺麗になった。逆に言えば、講師の哲学・精神に何ら興味
   を示さない受講生は、何年もの間、どのように長くレッスンを受けようとも、劇的に、英語の発音が綺麗になることはない)

 5 講師が唱える「心の贅沢」について理解し、それを自分の日常生活においても実践した

 6 真の意味でのボイスレコーダー使用の意味は、発音の習得だけでなく、それに加えて、レッスンにおいて講師が自然な
   雰囲気で受講生に発信している「正義を基盤とした哲学・理念について理性的に捉える」という行為にある、ということを理解
   した

   (講師は、常に、自然な雰囲気で英語を喋っているが、実際、講師が発する一語一語には、それぞれ深い意味が内在されて
   いる。自然な雰囲気でそれを発している講師は、そのために常に相当なエネルギーを投入している、という”実際”を理解し
   た)

 7 <1>「単に、英語のみを喋る、”社会経験のない一般的外国人”が行う雑談同様のレッスン」と、<2>「理性・感性を駆使
   し、国際的視野に立脚し”公平無私な学問の精神”を基盤として、正義に基づいた国際コミュニケーションスキルを教授する
   生井利幸のレッスン」における大きな相違について、必要十分に理解した上でレッスンを受講した

 8 「<品格のあるエレガントな英語>を喋るには、英語を喋る以前の問題として、英語を喋る本人自身が<品格のあるエレガン
   トな一個人である>ということが大前提となる」という講師が唱える精神を理解した

 9 口だけでなく、常に、”誠意”を持って、レッスンの復習に全力を尽くした

 10 「<国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル>として変貌するには、言語としての英語に加え、幅広い教養を養うことが
   必要不可欠である。幅広い教養を養う上で最も重要となる学習分野は”哲学”である」ということをしっかりと理解した

 11 「銀座書斎の精神」についてしっかりと理解した

 12 作家・生井利幸が、自身の命をはって掲げているミッションを理解した

    (受講生自身が、自らの意思で、完全個人指導として直接レッスンを受けている<生井利幸のミッション>をしっかりと理解
    して始めて、<生井利幸が発する英語の一語一語>について、心にも体にもしっかりと浸透させることが可能となる)

 13 「生井利幸において、<時間>は、命と健康の次に大切なもの」ということをしっかりと理解した

    (講師が、<時間>をどのように捉えているか理解できると、60分レッスンにおける”一秒一秒の重さ”、そして、
    講師が命をはって発する”一語一語の重さ”について理解することが可能となる)

 14 常に、レッスン月の前月の第1回目のレッスンにおいて翌月のレッスン月における4回のレッスン・スケジュールを決定して
    いるが、受講生自身が、「その決定の重さ」について自分自身の人生経験を通してしっかりと認識・理解した上でレッスンを
    受講した

     考えるヒント (講師からのプレゼント)

      レッスン月の前月の第一回目のレッスンにて翌月の4回のレッスンの日時を決める際、相談の上、一度、レッスン日時
      を決定した後、講師は、再度、確認のために、「念のためにもう一度ご確認致しますが・・・」と述べ、決定済みのレッス
      ン日時についてすべて、ゆっくりと声に出して読み上げています。その後、講師は受講生に対して、「これで宜しいでしょ
      うか」と尋ね、受講生の顔をしっかりと見ながら丁寧に確認しています。つまり、講師は、極めて丁寧に、翌月のレッスン
      日時について、2度にわたって確認しているのです。

      レッスン月の前月に決定した翌月のすべてのレッスン日時は、”予約”ではなく、お互い、相談の上、責任ある一社会人
      として約束した「決定事項」です(当・英会話道場イングリッシュヒルズは、”予約制”の美容院や歯科医院ではありませ
      ん)。当教室で、劇的に、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」へと変貌を遂げることができる受講生はすべ
      て、自分にとっての時間の価値だけでなく、「講師にとっての時間の価値」がわかる受講生です。

      当教室においては、常に、「時間の価値」がわかる受講生ほど、「一つひとつの60分レッスンの価値」についてしっかり
      と理解し、講師が、一体どのような厳格な精神を基盤として、それぞれのレッスンにおいて一秒一秒を刻み、一語一語を
      発しているのかも理解しています。時間の価値がわからない受講生は、「時間における一秒一秒の”重さ”」、さらには、
      「英語における一語一語の”重さ”・”深さ”」について認識・理解することは不可能であり、レッスンを通して、「品格の
      あるエレガントな英語」を習得することも不可能となります。


言うまでもないことですが、T.A.さんは、現在、自分にとっての自己満足を満たすために英語を学んでいるわけではありません。
T.A.さんは、「英語を使って、”地球に存する一個人”として、自分は一体何をするべきなのか」について思索を思索を重ね、自分な
りの答えを導き出しています。

「”一個人”として、英語を使って何をどうしたいのか」、T.A.さんは、今、その目標を”確かな現実”とするために、国際的教養の
基盤となる分野、即ち、「哲学」をしっかりと学んでいます。

以下において、T.A.さんが、生井利幸著・「人生に哲学をひとつまみ」の内容についてノートにまとめた素晴らしい成果の一部につ
いてご紹介致します(PDF)。




T.A.さんからPDFデータをメールでお送りいただいた際に、「心に染みる素敵なメッセージ」も頂戴しました。こちらも重ねてご紹介
致します。


親愛なる生井先生へ、

こんばんは。

遅い時間に失礼いたします。きっと先生はご帰宅され、お休み前のリラックスタイムを過ごされていることと想像しております。(笑)

昨日も素晴らしいレッスンをありがとうございました。震災後、初めてのレッスン
だったので、先生の笑顔を見て安心いたしました。銀座書斎も、いつも通り、きちんと整理された状態で迎えてくださり、ありがとうございます。受講生の為に、
深夜まで休みなしで片付けをしてくださったとレッスン日記で知っていたので、
じーんとしました。

銀座書斎には、様々な本や絵、置き物、植物などがたくさんあり、私にとって
銀座書斎は宝探しのような場所です。考えるエッセンスが至る所に隠されているような気がします。そのため、片付けはとても大変な作業であったと思います。
背中の痛みがひどくなっていないか心配です。そして心から、感謝いたします。

それでは、哲学ノートのPDFを送付いたします。お忙しいと思いますが、先生の
お時間のある時にご確認いただければ幸いです。

「人生に哲学をひとつまみ」は大好きな本です! とてもわかりやすく、難しいと思っていた哲学が、自分の生活の一部として身体の中に入ってきます。読んでいて、所どころに先生の優しさも感じます。今回、まとめノートを紹介できて大変嬉しく思います。

まだまだ寒い日が続きます。どうぞ、風邪などひきませんように。また来週のレッスンで先生の笑顔を拝見するのを楽しみにしています。

それでは、おやすみなさい。

夜更かししてしまった受講生
T.A.より








一秒一秒、心の中で時を刻む受講生・Y.B.さんが作成した「”心満載”のノート」
2011年3月22日(火)

先日、受講生・Y.B.さんのレッスンにおいて、Y.B.さんが一週間分のレッスン復習用として作成した「”心満載”のノート」を講師に見
せてくれました。Y.B.さんは、長く、当・英会話道場イングリッシュヒルズで学んでいる非常に熱心な受講生であり、講師が一体ど
のようなミッションを基盤としてレッスンを行っているのか、必要十分に理解している受講生のお一人です。

講師と受講生が共に「心の旅」を満喫するレッスンでは、言うまでもなく、”極めてダイナミックなレッスン”が行われ、受講生の汗と
涙によって、以下のような素晴らしいノートが作成されます。

   ■一秒一秒、心の中で時を刻む受講生・Y.B.さんが作成した「”心満載”のノート」(PDF)
     20110317 (1).pdf







今月2度目の「追加の宿題」のお知らせ
2011年3月16日(水)

先日のレッスンにて、受講生との対話にて、以下のような趣旨のお話をしました。

   「通常、大変なことが起ったとき、人間は、”その大変なこと”を理由にして楽をしようとする。しかし、楽を選べば、
   前に進むことはできない。人間は、大変なこと・困難なことに遭遇したときにこそ、そこでしっかりと自分を見詰め
   直し、”より良い将来のために自分は一体何をしていくべきなのか”ということを考えなければならない。人間に
   備わっている”考える能力”(理性)とは、そのためにあるのだ。」

東北地方太平洋沖地震の発生は、2011年3月11日(金)。当・英会話道場イングリッシュヒルズの受講生の皆さんは、その
翌日の2011年3月12日(土)も、まさに、勇気を持って頗る勇敢に、全身全霊でレッスンを受講しました。

今週は、月曜日の早朝レッスン、即ち、2011年3月14日(月)の朝の7:00スタートのレッスンにおいて、受講生・R.H.さんが
7:00ちょうどに銀座書斎のドアーをノックして入室。R.H.さんは、通常通り、全身全霊で60分レッスンを受講。その後、会社に向
かいました。

R.H.さんは、べつに、銀座書斎の近くに住んでいるわけではありません。自宅から銀座書斎までの通学は、実際のところ、
”通常通り”というわけにはいかなかったでしょう。しかし、R.H.さんは、いつものように、朝の7:00ちょうどに銀座書斎に入室。
R.H.さんは、前回のレッスンの宿題もしっかりと取り組み、エネルギッシュに英語のシャワーを浴びました。

本日、すべての受講生の皆さんに、今月2度目の「追加の宿題」を出します。概要は、以下の通りです。



「追加の宿題」 の概要

1 課題

次のコラムを熟読し、自分なりにしっかりと思索をし、英語で、コラムについての感想文を書いてくだ
さい。英語の感想文は、自分用と講師用の2部を作成してください(講師用は、コピー可)。

      [課題コラム]

      銀座書斎の窓から見える”仕事人生における2つの様相”

       (このコラムは、2010年10月8日に発表したものです。)

2 課題を行う上での注意

コラムをしっかりと理解するには、一分程度でコラムをネット上で流し読みするのではなく、コラムを
実際の紙にプリント・アウトし、1)「プリント・アウトしたコラムの上で、線を引く・メモを取る」、
2)「その後、コラムの要旨をノートにまとめる」という学習方法を行ってください。そうすることで、
コラムに包含されているエッセンスを読み取ることが可能となります。

3 課題提出、及び、プレゼンテーションの日程

2011年3月21日(月)〜2011年3月26日(土)までの期間。

受講生は、上記・スケジュールにおけるレッスン当日、レッスン・スタート時において、自分から、
「課題について英語でプレゼンテーションを行いたい」という旨を講師に伝えてください。

上記・スケジュールは、誠意を持って厳守してください。








受講生の皆さんの安全を心よりお祈りしております
2011年3月12日(土)

2011年3月11日(金)、日本における観測史上最大の地震がありました。私自身、昨日以来、受講生の皆さんの安否を心配し
ています。

昨日の地震で、受講生の皆さんが学んでいる銀座書斎(教室)では、本棚の大半が倒れ、そこに、レッスン用テーブル、椅子、
ソファーなどが下敷きとなり、それと共に、たくさんの絵画、天秤、その他の装飾品などもすべて落下しました。また、観葉植物も、
そのすべてが落下、あるいは、本棚の下敷きとなり、銀座書斎はまさに大崩壊という状況に陥りました。

地震発生後、まずは、自宅のケアーのため、自宅の清掃に取り掛かりました。自宅も、観葉植物、装飾品、ガラス製品などが
落下。フロアーでは多くの観葉植物が倒れ、まさに、”土の山”となりました。自宅の清掃には相当の時間がかかりましたが、
後に、終了。その後、銀座書斎へと向かい、直ちに清掃をスタート。

銀座書斎の清掃は、実に、夜中までかかりました。銀座書斎は、入り口のドアーを開けると、足の踏み場もないほど目茶目茶な
状態。とにかく、「本日中にすべてを片付けなければ、次の日を迎えられない」と自分に言い聞かせ、夜中まで休憩なしで作業を
継続。

その間、受講生リストを見ながら、すべての受講生の皆さんの安否の確認のために電話。銀座周辺にお勤めの受講生の皆さん、
あるいは、銀座まで歩いて来れる受講生で自宅に戻るのが難しい人は、わたくしの自宅に緊急避難していただこうと思案。結局、
電話で声を聴くことのできなかった受講生が多かったのですが、本日は、安全に自宅に戻られていることを願っております。

昨日、本日と、電話が繋がりにくい状況が続いていますが、意外にも、海外からの連絡のほうが繋がりやすいようです。また、
昨日は、受講生の皆さんからも、わたくしの安否をご心配いただき、ご連絡もいただきました。この場をお借りして、お優しい
お気遣いに心から感謝申し上げます。

このたびの自然災害におきまして、今現在、すべての受講生の皆さんが、安全に自宅に戻られていることを切望しています。

すべての受講生の皆さんの安全を心よりお祈り致しております。







「すべての受講生必須の熟読ページ」 についての再確認
2011年3月9日(水) その2

先月の末、そして、今月から、新たにお二人の新受講生が、当・英会話道場イングリッシュヒルズで英会話を学び始めました。

当教室は、<他の一般の英会話スクールとは根本的に異なる英会話教授法・教育哲学>を誇る、日本で唯一独自の
英会話教室です。当教室において、常に、通常レッスンにおける直接指導、そして、レッスン日記・特講等で講師の生井利幸の
指導・助言を「謙虚な姿勢」で聞き、毎日の生活においてそれを忠実に実行する受講生はすべて、「品格のある、エレガントな
英語」が喋れるようになっています。

「品格のある、エレガントな英語を習得する」ということ、・・・・・これを言葉で言うのは簡単ですが、実際、これを実現するそのプロ
セスは、相当な覚悟をした上で、迎える一日一日において、常に、継続的な努力を重ねることが必要不可欠となります。

最近、レッスン受講をスタートした受講生の皆さん、そして、レッスン受講をスタートしてまだ数ヶ月(1年未満)の受講生の皆さん
においては、まず第一に、「生井利幸が直接指導する、国内外において唯一独自の英会話教授法の特徴」を十分に理解する
必要があります。

当・英会話道場イングリッシュヒルズにおける究極的な英会話教授法、そして、「当教室のレッスンを通して、一体いかなる方法で
「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルとして確実に変貌を遂げることができるか」ということは、以下のページ(Lesson
extraordinary)を熟読することにより、その内容について詳細に理解することができます。

新受講生の皆さん、そして、受講をスタートしてまだ数ヶ月(1年未満)の受講生の皆さんは、必ず、以下のページをプリント
アウトし、実際の紙の上で、<線を引く・メモを取る>などをしてしっかりと熟読し、その後、自分のノートにその内容を
まとめ、十分な理解を得てください。生井利幸独自の究極的英会話教授法である"Lesson extraordinary"についての詳細を
知ることにより、受講生の皆さんにおける目標、即ち、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルとして劇的に変貌を遂
げる」ということが、”頭の中の夢”ではなく、「現実の自分の姿」となります。

講師の生井利幸は、腹を決めて、本気で勉強に勉強を重ねる受講生に対しては、”自分の命をはって、自身の魂で、教えて、
教えて、教え抜く覚悟”を決めています。


    ■■すべての受講生必須の熟読ページ■■

    (下記のページの内容をノートに整理し、”包含された本質”をしっかりと理解することにより、必ず、一体どのようにして
    「本物の英日バイリンガル」として劇的な変貌を遂げることができるか、極めて鮮明に理解することができます。)




   「一個の人間」の人生は頗る短く、且つ、その人生は”一度だけ”です。
   せっかく貴重な時間を使って勉強するのですから、”命をはって”勉強してはいかがでしょうか。

   ”命をはって”勉強するならば、必ず、素晴らしい成果が出ます。


"Lesson extraordinary"





■注意(重要)

上記ページについて、iPhone等、smartphone(携帯用端末)の小さなディスプレー(画面)上で、僅かな時間(例えば、1分前後)
で流し読みしても、講師が受講生に伝えたい理念・考え方・哲学等を理解することは不可能です。"Lesson extraordinary"の
ページはもとより、通常時におけるレッスン日記、特講、あるいは、生井利幸公式サイトなど、生井利幸の哲学・理念・考え方を
しっかりと把握・理解するには、常に、その部分をプリントアウトし、実際の紙の上で<線を引く・メモを取る>等を行い、その記述
を通して自分なりにしっかりと思索を試みない限り、永遠に、「生井利幸の哲学・理念・精神」を知ることはできません。

英会話道場イングリッシュヒルズにおいて、最も確実に、且つ、堅実に、「偽者ではない、”本物の英日バイリンガル”」として
劇的に変貌を遂げるには、実際にレッスンを行っている生井利幸本人の精神を理解することが必要不可欠となります。

銀座書斎のドアーの左上のライトの上に、以下の言葉が置かれてあります。今、ここで、再び、以下の言葉に内在する”真意”に
ついて考えてみてください。

   「安易な近道は、結局、”遠回り”となる。」
                    (生井利幸作)







カナダ滞在で英語コミュニケーションを満喫してきたM.F.さん
2011年3月9日(水) その1



本日のレッスンにて、カナダ滞在から帰国されたM.F.さんが、現地での滞在の様子を詳細に報告してくれました。

M.F.さんは、当教室で英会話を学んで3年目。当教室で学ぶ前には他の英会話スクールで学んでいましたが、そこでの勉強は何
ら効果が上がらず、2008年、当教室の面談に申込み、面談において講師と面会。その後、レッスンをスタートし、英語の基礎の
基礎からやり直し少しずつ前に進んでいった”極めて堅実で真面目な紳士”です。

M.F.さんにおける最大のチャームポイントは、「英語は、知識ではなく、”心”で喋るもの」という当教室の考え方を良く理解している
ということです。M.F.さんは、当教室において、レッスンにレッスンを重ね、少しずつ、最も地に足の着いた方法で、確実に前に進ん
でいきました。

これまでのレッスンにおいて、講師はM.F.さんに対して、実に様々な観点から指導・助言を与えてきましたが、時には、あえて、
厳しい指導もしてきました。M.F.さんは、完全に「自身の心」を講師に預けているため、いつ何時どいえども、「清らかな心」を基盤
として講師の指導・助言を「謙虚な姿勢」でしっかりと聞き、それを忠実に実行しきました。

当教室において、長い期間にわたってわたくし生井利幸のレッスンを受けている人であればすべての皆さんがご存知のことです
が、英会話の習得は、一般の人々が軽々しく述べるほど、そう簡単に実現できることではありません。

一般の人々が述べる英会話の習得とは、1)「海外旅行に行ったとき、レストランで注文ができる」、2)「外国人を相手に、簡単な
挨拶ができる」、3)「外国人に道案内ができる」、4)「仕事において、英語で簡単な会話(やり取り)ができる」という程度のお話。
当・英会話道場イングリッシュヒルズでは、そうしたレヴェルのお話ではなく、「受講生が、国際人として自己を確立し、国際的
教養・品格を備えた英日バイリンガルとして変貌を果たす」ということを唯一の教育ミッションとしています。

当教室では、この教育ミッションを実現するべく、講師は、本来、自由になるはずのプライベートな時間までも投入し、日々、「この
上ない最高の教育」を実現するべく、出し得る限りのエネルギーを投入して、クラス・レッスンを一切行わず、すべての受講生に対
して、「プライベート・レッスン」(完全個人指導)としてきめ細かい指導を行っています。

レッスン中、受講生が厳しい指導を受けたとき、そうした受講生の皆さんにおいて留意していただきたい大切なポイントがありま
す。それは、「厳しい指導をするのは、常に、その受講生本人に対する<地球規模の愛情>からそうした指導をしている」という
ことです。逆に述べるならば、「本来、指導するべきことを指導せず、どのような状況においても、その本人を無責任に褒め、美辞
麗句しか言わない」という講師は、果たして、「本当の指導」「本当の教育」を行っていると言えるのでしょうか。

このことを現実の問題として述べるならば、講師が受講生に対して膨大なエネルギーを使って厳しい指導をするとき、すこぶる
”しんどい思い”・”後味の悪い思い”をするのは、実際は、それを受けた受講生ではなく、惜しみなく膨大なエネルギーを使って
受講生本人の幸福・利益のみを考えて厳しい指導をした”講師本人”です。

そういう意味で述べるならば、いつ何時といえども、1)「上辺だけの話しかしない講師」、2)「無責任に他人を褒めているだけの
講師」は、本当の教育をしているのではなく、”形だけの講師”、即ち、”偽者の講師”なのです。

受講生が厳しい指導を受けたとき、次のどれを選ぶかで、「1年後、2年後の将来の行く末」が鮮明に変わります。

   <1> 厳しい指導の価値がわかり、その指導を謙虚な姿勢で受け止め、それを忠実に実行する場合

         その結果として明言できることは、
         「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として変貌を遂げるべく、確実に、しっかりと前に進める

   <2> 講師が一体どうして厳しい指導をするのか、その”真意”を理解することができず、安易な道に逃げる人

         その結果として明言できることは、
         そうした<安易なメンタリティー>を持ち続けている限り、「深遠なる学びの道」を知ることは不可能となり、
         「品格のある、エレガントな英語」を習得することなど、一生涯、”夢のまた夢”のお話となってしまう


わたくし生井利幸は、再度、はっきりと断言します。

当教室で学ぶ受講生はすべて、他の英会話スクールでは指導・助言されることのない、国内外で唯一特別な指導・助言を求めて
全身全霊で学んでいる方々です。そして、言うまでもなく、当教室で劇的に学習の成果を出す受講生はすべて、講師の指導・
助言を忠実に実行してきた紳士・淑女の方々です。

講師の指導・助言を忠実に実行すれば、「自分の夢」が適います。逆に、かりにレッスンをどのように長く受けていても、講師
の指導・助言を忠実に実行しなければ、残念ですが、決して「自分の夢」が適うことはありません。

この選択は、決して難しい選択ではなく、”極めてシンプルな選択”です。自分を本物の英日バイリンガルとして変えたいのか、
それとも、一生涯、英語を”単なる趣味”として学習していくのか、その選択は、まさに、受講生自身の判断に委ねられているので
す。

今回、ご紹介しましたM.F.さんのように、「”清らかな心”を基盤として、何の迷いもなく、真っ直ぐ前を見ることができる受講生」は、
言うなれば、当教室が誇る<受講生の理想像>というべき姿でもあります。

私は今、M.F.さんにおける更なる学習の行く末を見るのが楽しみでなりません。




                カナダ滞在のお土産として、M.F.さんから、美味しい赤ワインをいただきました。
                この場をお借りして、心からお礼を申し上げます。







同じ対象物でも、アングルを変えて見ると、違った側面を見ることができる
2011年3月7日(月)

2011年3月5日(土)、横浜みなとみらいホールにて、ボーン=ウィリアムズ: 交響曲第2番 ト長調 <ロンドン交響曲>、
エルガー: チェロ協奏曲 ホ短調 作品85、エルガー: 行進曲 <威風堂々> 第1番 ニ長調 作品39 を鑑賞してきまし
た。

今回のコンサートは、ステージを正面にした席ではなく、ステージの真後ろ、即ち、ステージの後方に聳え立つパイプオルガンの
真下で鑑賞。演奏そのものは、実に素晴らしいものでしたが、それと同時に、非常に興味深い経験をしてきました。

私は、自宅のステレオでクラッシック音楽を鑑賞するとき、常に、それぞれの楽器の位置を頭の中で想像し、実際に、演奏家が
演奏している様子を思い浮かべながら音楽を鑑賞します。コンサートでは、通常、ステージ前の席に座りますが、先日のボーン=
ウィリアムズとエルガーのコンサートでは、ステージの後ろのパイプオルガンの真下から鑑賞。同じ楽曲でも、それぞれの楽器の
音が、実に、”異なる様相”として耳に入ってきました。それはまるで、楽曲自体は同じでも、まったく違った楽曲と感じられるほど
の”大きな相違”。私は、コンサート会場にて、是非、この興味深い経験について、英会話道場イングリッシュヒルズの受講生の皆
さんにおける<今後の英会話学習における価値あるヒント>としていただきたいと考えるに至りました。

今回の経験は、音の経験ですが、耳で聴く音だけでなく、目で見る事物についても、このことについて全く同じことがいえます。
即ち、1)「聴く」、2)「見る」という経験は、それが同じ対象物であったとしても、それを目の前にする本人が一体どのような
アングル(側面、観点、立ち位置、等)からそれに接するかということによって、それを感じ取るその様相が違ってきます。

「同じ対象物でも、アングルを変えて見ると、違った側面を見ることができる」、・・・・・現在、当英会話道場イングリッシュヒルズに
おいて全身全霊で学んでいる受講生の皆さんであれば、一定の期間において、学習に学習を重ねているその経験において、この
考え方を理性的に応用できるものと想像します。ローカル目線ではなく、「グローバル目線」で自分を磨いていくそのプロセスにお
いて、是非、参考にしていただきたいと願っています。







「追加の宿題」のお知らせ
2011年3月2日(水)

本日、すべての受講生に対して、追加の宿題を出します。詳細は、以下の通りです。

  1 課題
  諺、"Strike the iron while it is hot."(鉄は熱いうちに打て)について自分なりに思索し、英語でエッセーを執筆。
  執筆したエッセーは、以下の期間内におけるレッスンにて、講師の前で英語で発表。
  エッセーは、本人用、講師用(コピー可)の2部必要。エッセーの書式・字数は一切自由。

  2 発表の期間
  2011年3月7日(月)〜2011年3月12日(土)の期間内におけるレッスンにて発表。
  発表の期間は、誠意を持って厳守。

  3 注意事項
  受講生は、上記の期間において発表をする際、必ず、”レッスン・スタート時”において、自分から、「宿題について発表した
  い旨」を講師に伝えてください。レッスンにて、講師側から、この宿題について尋ねることはありません。







「清らかな心」で、講師と”心の旅”を楽しむ受講生・A.U.さん
2011年2月26日(土)

受講生・A.U.さんがグアムに旅行に行かれ、先日、レッスンにて現地での体験について、英語で詳しい報告をしてくれました。

A.U.さんにとって、現在、英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンは、ご自身の生活における重要なパートの一つ。A.U.さん
は、毎回のレッスンにおいて、講師と共に、英語で「心の旅」を楽しんでいます。

A.U.さんにおける最も魅力的な要素は、A.U.さんは、「綺麗な心の持ち主である」ということです。A.U.さんの会社は、銀座書斎から
歩いてすぐの場所にあります。勤務されている会社が銀座書斎から近いため、レッスン日以外の曜日においても、時には、道で、
偶然にお会いすることもあります。

A.U.さんは、現在、Lesson Extraordinary受験を準備中。まずは、出願する上での条件を満たすために、一つひとつ丁寧に準備を
しています。Lesson Extraordinaryを受験する上で最も大切なポイントとなるのは、完全個人指導として全身全霊でレッスンを行う
講師の精神を理解することです。言語は、一語一語において、それを発する人間の人生経験、生き方、価値観等がたっぷりと
浸透しています。A.U.さんは、このことを十分に理解され、現在、少しずつ、講師が出版してきた単行本を読み進めています。

A.U.さんのレッスンにおける基本スタンスは、とにかく、「講師と会話を楽しむ」、「お互い、温かい心で英語コミュニケーションを楽し
む」ということです。この、「会話を楽しむ」という行為、・・・・・実は、この中に、英会話習得を実現する上で極めて重要なポイントが
内在されています。

現在、当教室において以下に述べるような受講生はいませんが、もし、受講生が、「レッスンでは、綺麗な発音を教えてくれれば
それでいい」、「講師ならではの話よりも、テキストそのものを教えてくれればそれで満足!」、「自分が話したいことだけを話せれ
ばそれで満足!」という”一方的、且つ、端的な了見”でレッスンを受講し続けた場合、残念ですが、”100パーセント”と断言して
いいほど、そのような受講生が、英語力の劇的なアップグレードを実現することはありません。過去においてそのような受講生が
おりましたが、何ら、劇的な成果が出ることはありませんでした。

その理由は、一般の英会話スクールでは全く教えてくれませんが、”日本一の英会話レッスン”を行う、「当・英会話道場イングリ
ッシュヒルズ」においては極めて明白です。

英語(言語)は、上辺だけ、どのように学習しようとも、それを習得することは不可能です。英語をしっかりと習得すには、上辺だけ
の単語や表現を機械的に覚えるだけでは、後に、そのほとんどすべてを忘れてしまいます。英語を、しっかりと、確実に自分のも
のとするには、「英語という言語を通して、様々なことを感じ、考え、あるいは、考え、感じる」という”一連のプロセス”を経験
することが必要不可欠となります。「感じる」「考える」、あるいは、「考える」「感じる」という経験を積むことなしに、何年かけて機械
的に単語や表現を暗記しても、そこには、何らの強い印象も内在しません。

英語は、「強い印象」「衝撃的な印象」を積み重ねて、少しずつ、自分自身の血・骨・肉としていく代物。当・英会話道場イング
リッシュヒルズの受講生であれば、講師であるわたくし生井利幸が、一体どうして、クラスレッスンを一切行わず、たった一人の
受講生の面前で、自身の命をはって全身全霊で一語一語発しているのか、十分に理解しているものと推察します。その理由は、
たった一つ。それは、この教授方法は、”日本一”、いや、”世界一”と断言できるほど、「最高の教授方法」であるからなのです。

当教室において、最も確実に、しっかりと英語コミュニケーション能力を養っていく受講生の典型は、言うなれば、A.U.さんのような
学習における姿勢を堅持している受講生です。

即ち、当教室のレッスンは、受講生が、講師にしっかりと「自身の心」を預けているということを大前提として、講師と受講生がお互
いに「清らかな心」を基盤として様々な内容の話を展開していく、というところに大きな特徴があります。受講生は、毎回のレッスン
において、講師と様々な「心の旅」を満喫することが大切です。

講師は、そうした一つひとつの「心の旅」において、たった一人の受講生の面前で、受講生の心の中において、「(英語で)強烈な
印象」を与えるべく、ダイナミックに、そして、ドラマティックに、洗練された英語スピーチ・テクニックを駆使し、一語一語、全身全霊
で英語を発しています。

そのように講師が発した英語の一語一語の「深さ」「重さ」について、それらをしっかりと味わい自分のものとするには、言うまでも
なく、それを発している講師自身の「精神」(spirit)について理解する必要があります。A.U.さんの場合、このことを必要十分に理解
され、毎日の生活において、できるだけ頻繁に、教室ウェブサイトの「レッスン日記」、「特講」、ひいては、講師のメインサイトであ
る「生井利幸公式サイト」も丁寧に熟読しています。

長く、講師のプライベートレッスン(完全個人指導)を受けている受講生の皆さんにおいては説明するには及ばないことですが、
生井利幸の精神を知る上で最も妥当な読み物(単行本)は、生井利幸著 「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)です。この本
は、講師がオランダ在住中に執筆した単行本ですが、日本では、高等学校の入学試験問題(国語)としても使用されている本で
す。

A.U.さんは、現在、Lesson Extraordinaryへの進級を目指し、毎日、全身全霊でレッスンの復習に励んでいます。言うまでもなく、
「本物」は違います。A.U.さんは、「正真正銘の”本物”」

常に、ご自身の努力の成果を講師に見せてくれるA.U.さんの心のステージをさらにアップグレードする目的で、先日、週末を利用
して、特別追加レッスンを行いました。特別追加レッスンは、基本的に、Lesson Extraordinary受講生を対象とするレッスンです
が、講師は、”正真正銘の本物”として全身全霊でLesson Extraordinary受験を目指して学習に学習を積み重ねている受講生に
対して、惜しみなく、「命と健康の次に大切な”時間”」を捧げます。




     「極めて厳格な姿勢」、そして、「清らかな心のステージ」を基盤として特別追加レッスンを受講するA.U.さん。
     「人間一人の一生というものは、”頗る短い時間的空間”である」という見識を備えたA.U.さんは、講師と共に、
     心の中でしっかりと一秒一秒を刻み、現在、Lesson Extraordinary受験を目指し、毎日、確実に前に進んで
     います。講師の心とA.U.さんの心が一つとなった今、通常の常識では想像し得ないほどの学習の成果が出
     てきています。

     先日の特別追加レッスンにおいて鑑賞した芸術作品は、ベートーヴェン、交響曲 第5番 「運命」 op.67。
     A.U.さんは、世界史の潮流に多大な影響を与えたベートーヴェン哲学を心と体で吸収。講師と共に、壮大な
     スケールの下で、「素晴らしい心の旅」を経験しました。


以下において、特別追加レッスンの後、A.U.さんからいただいた心温まるメールをご紹介します(掲載については、ご本人に確認
済み)。

生井先生

本日は大変ありがとうございました。お忙しい中、大変貴重な体験をさせて頂き
誠にありがとうございます。また、お礼のご連絡が遅くなりましたことお詫び申し
上げます。

私は、この二日間で実にいい経験をしました。困難に立ち向かう、諦めない気持
ちを持ち続け、その困難に打ち勝った時こそ、自分の中で何かが変わるのだと思
います。それでこそ、生きる意味があるのだと思います。

本日、教室で音楽鑑賞したように、今後も、もっと「素の自分」になれるような環境
で、家でも、そして、いつものお気に入りの場所でも、さらに聞き続けたいと思いま
す。そして、そのような純真な気持ちで毎週の先生のレッスンにおいて、「先生と
の心と心のふれあい」を楽しみたいと思います。

今まで頭で考えることが多く、独りよがりな会話をしてきたことを反省しておりま
す。毎日、ボイスレコーダーを聞くたびに苦笑いすることが多く、聞いていて自分
自身が恥ずかしくなることが結構あります。これを、その時の会話を思い出して
自然と笑えるように、「先生との心の旅」ができるようにと思っております。

その為には、まず目の前にいる人のことを理解し、心を預ける気持ちになることが
大切だと思います。今日の先生の優しい言葉にとても感謝しております。

では、来週からもレッスンを楽しみにしております。今日は一日雨で寒かったです
が、明日は晴れそうです。気持ちのいい一日になることを願っております。

おやすみなさい。

A.U.




            A.U.さんから、グアム旅行のお土産として、美味しいチョコレートとコーヒーをいただきました。







受講生・M.K.さんにおける「本物の英日バイリンガルへの道のり」
2011年2月23日(水)

先日、特講にて、「英字新聞を読むことが国際人への登竜門ではない」を掲載しました。受講生の皆さんは、今回の特講も、イン
ターネット上ではなく、プリントアウトした実際の紙の上で、<線を引く・メモを取る>などをして、時間をかけて丁寧に熟読。熟読後
は、その内容について詳細にノートにまとめ、自分なりに思索。それぞれの受講生の皆さんが、レッスンにて、その成果を詳細に
講師に報告してくれました。

今回の特講においても、実に多くの受講生の皆さんが、レッスンの前半において、今回の特講について英語でプレゼンテーション
をしてくれました。

今回は、受講生・M.K.さんが作成した詳細にわたるノートをご紹介致します。

M.K.さん作成のノート(PDF)

notebook february 23, 2011.pdf







Lesson Extraordinary受講生・G.N.さんが満喫する、「講師とのエレガントな心の旅」
2011年2月17日(木)



受講生・G.N.さんは、当教室における継続的努力の成果が実り、現在、Lesson Extraordinary受講生として、「国際的教養・品格
を備えた英日バイリンガル」への劇的な変貌を目指し全力でレッスンを受講、そして、毎日、心を込めて、レッスンの復習に励んで
います。

Lesson Extraordinary受講生・G.N.さんは、現在、完全に、講師の生井利幸に、「ご自身の心」を預けています。(表面的な意味で
の)英語の習得という”極めてローカルな目的”ではなく、「この地球に存する”一個の存在者”」として、国際共通語である英語を
通して「国際レヴェルの教養・品格」を養うべく、講師の指導・助言を誠実に受け止め、毎日、一つひとつの指導・助言について
誠心誠意の心で実行しています。

講師は、レッスンにおいて、自ら、「謙虚な姿勢」「厳粛な姿勢」を基盤として、自身の命をはって、一語一語、出し得るエネルギー
を惜しみなく投入し、極めて丁寧に発しています。

言葉には、その一語一語において、「それを発する人間の、”過去における生き方・人生経験”」がたっぷりと染み込んでいます。
G.N.さんは、(講師が全身全霊で行う)レッスンにレッスンを重ねて、このことを深く理解するに至り、現在、英語における一語一語
の深さ・重さについて、理性と感性を駆使し、実に「崇高な心のステージ」で講師と対話しています。

G.N.さんは、多方面にわたり、日本の指導者を多数輩出してきた旧帝大で化学を専攻。G.N.さんは、研究者の道よりも、実務で
化学の知識を活かしたいと切望。現在は、ある大手企業で、国際的にビジネスを展開。アメリカを中心として、頻繁に海外に出張
しているプロフェッショナルです。

レッスンにおいて、G.N.さんとは、国際ビジネスや外国企業との交渉・契約、ビジネスにおける根本問題など、実に様々な対話を
展開しています。また、哲学、歴史、芸術などの対話も満喫。時には、自然に存する偉大な力、”人間存在”という観点から見据え
た「農業の重要性」、”宇宙”という立ち位置から地球や人間社会を哲学するなど、レッスンにおいて講師とG.N.さんが英語で対話
するその範囲は、”実に壮大なスケール”といえます。

また、講師であるわたくし生井利幸自身、本来、専門は法律。国際ビジネスに携わるG.N.さんは、講師が与える助言に対して頗る
「清らかな心」「謙虚な心」で受け止め、それらの助言について、頭の中で”理屈”として理解するだけでなく、自分自身の”腹”で
それらを噛み砕き、美味しく味わい、理性と感性を駆使して「自分自身の教養」としています。

冒頭の写真、そして、下の写真は、Lesson ExtraordinaryにおけるG.N.さんに対する特別追加レッスンの模様。
Lesson Extraordinaryでは、毎週1回(月に4回)の通常レッスンに加え、定期的に、特別の追加レッスンを実施(通常、特別の
追加レッスンは2ヶ月に1回程度。実施回数は、「受講生の心のステージの構築度」に応じて”理性的に”調整)。先日の追加レッ
スンでは、G.N.さんの理性と感性を磨くことを主眼として、芸術鑑賞を実施。今回は、モーツアルトのレクリエム ニ長調 K.626を
鑑賞。講師と共に、地球に存する”一個の理性的存在者”として、人間の「生」と「死」について哲学しました。




        蝋燭を面前とし、清らかな心のステージで、「人間の生と死」について、頭の中の”理屈”としてではなく、
        ”腹”で哲学するLesson Extraordinary受講生・G.N.さん。

        G.N.さんは今、地球的視野に立って、英語で真の国際的教養・品格を養うべく、自分自身を、”理性的
        存在者”として、磨いて、磨いて、磨き抜く毎日を送っています。


以下において、G.N.さんがレッスン復習用として一週間で作成した心が浄化されるノートをご紹介します。また、PDF化されたノー
トをご送付していただく際に、G.N.さんから、素晴らしい内容が書かれたメールをいただきました。他の受講生の皆さんにおける
「自分磨き」に対しても大変参考になる内容でしたので、ここでご紹介させていただきます(掲載については、ご本人に確認済
み)。


生井利幸先生、

こんばんは。

いつも公平無私で、愛情あふれ、エネルギッシュなレッスンをありがとうございます。

2月7日のレッスン復習、および、レクイエムの感想についてまとめたノートのpdfを送付い
たします。非常に遅くなり、申し訳ありません。お忙しい中、内容をチェックいただけると
いうことで、誠に恐縮です。いつも綺麗に書こうと思っておりますが、なかなか悪筆はな
おらず、読みにくいかと思いますが、ご容赦ください。

このようなチェック、レッスン日記、追加レッスン、早朝において時間を捻出されてのレッ
スン方向性のご検討など、非常に有難く思っております。自分の目標のために、そし
て、先生のこのような取り組みに対してできるお礼の一つとしてできることは、自分自身
を成長させ、エレガントなバイリンガルになることだと思い、日々取り組んでいます。
レッスン中でのミニ・プレゼンに対する準備の甘さや、思索、思考の足りなさがあります
が、今後、改善していきたいと思っています。

話は変わりますが、先週の日曜日、赤羽にて、ハーフマラソン大会に出場しました。
走ることにおいては、最近練習が足りず、レースは非常に苦しいものでした。「きつい
なぁ」と走っていると、13kmを過ぎたところで、ふと、ベートーベンの第5番、第3楽章の
演奏が頭の中で始まりました。その音楽を楽しんでいると、体が一時的に軽くなるという
体験をしました。第4楽章に移るため(ゴールするため)、頑張ろうと思い、また力が湧い
てきました。

この体験を経て、他の困難の時にも音楽を思い出し、苦難を乗り越えていく力を得て、
頑張っていこうと思いました。引き続きベートーベンは、毎日、2回(朝と夜)、継続して聴
いていきます。

また来週月曜日、宜しくお願いいたします。

G.N.



  G.N.さんが、「清らかな心のステージ」を基盤として、レッスン復習用として
  一週間で作成した、「心が浄化される19ページ分のノート」(PDF)

notebook, february 17, 2011.pdf


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[追記]



       このたび、バレンタインデーのプレゼントして、受講生の皆さんから、たくさんのお心ををいただきました。
       この場をお借りして、心からのお礼を申し上げます。







受講生・T.A.さんの素晴らしい学習の成果
2011年2月12日(土)

先日、東京芸術劇場にて、ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第一幕への前奏曲、ベートーヴェン:ピアノ
協奏曲第5番 変ホ長調 作品73 「皇帝」、ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 作品92 を鑑賞してきました(指揮:飯守
泰次郎、演奏:東京シティー・フィルハーモニック管弦楽団)。

私にとって、「時間」は、「命」「健康」の次に大切なもの。その大切な宝である「時間」は、私の場合、まず第一に、自分の人生
における「ミッション」を遂行するために使うことを”最優先”としています。

私は、毎日、一秒一秒、しっかりと心の中で刻みながら時間を過ごしていますが、そうした日々の中、最も大切な活動の一つは、
芸術作品の鑑賞です。先日の飯守泰次郎さんの指揮では、実に、エレガントに、ベートーヴェン哲学の解釈を実現。ステージで
は、壮大なスケールで交響曲第7番が演奏され、私自身、素晴らしい心の旅を満喫してきました。

さて、受講生の皆さんにおいては、先週・今週と、特講・「英字新聞を読むことが国際人への登竜門ではない」の学習をしっかりと
取り組んでいただきました。本日は、T.A.さんにおける学習の成果をご紹介します。

このたび、T.A.さんにおきましても、ご自身のノートをPDF化していただき、データをメールでお送りいただきました。その際、大変
素晴らしい内容が書かれたメールをいただきましたので、以下にて、T.A.さんからいただいたメール(掲載については、ご本人に
確認済み)、T.A.さんの温かい心が込められた素敵なお花、そして、時間をかけて大変丁寧に作成されたノートをご紹介します。



親愛なる生井先生へ、

こんばんは。

昨日も、素敵な時間をありがとうございました。早朝からのレッスンでお疲れのとこ
ろ、毎回、先生の、「エネルギー溢れる、優しさに満ちたレッスン」に感謝しておりま
す。レッスンを思い出しながら帰宅する道のりは、寒くても、心がほっこりと温かいで
す。

それでは昨日お話致しました、特講ノートのPDFを添付いたします。お忙しいところ、
大変恐縮ですが、ご確認していただければ幸いです。

毎回、受講生のみなさんのすばらしいノートを、「すごいなぁ!」と思いながら参考にさ
せていただいています。ですから、私のノートも、誰かの参考になれば、とても嬉しく
思います。この場を与えてくださり、ありがとうございます。

今回の特講では、「自分が学ぶことの意味」をしっかりと噛みしめながら、時間をかけ
てノートにまとめました。来週のレッスンでは、ぜひ、発表させていただきたいと思い
ます。

私の”知への道のり”は、まだ、スタートラインに立ったところです。その道は険しく、
過酷であると思いますが、先生に、「その道に挑む勇気」を与えていただきました。
この環境に感謝し、充実した日々を過ごせるように全力を尽くしたいと思います。

それでは、来週、また、レッスンで先生とお会いできるのを楽しみにしています!


今がまさに青春の受講生
T.A.より





     上は、T.A.さんからいただいた大変綺麗なお花です。花は、人の心を浄化する力を持っています。銀座書斎では、
     毎日、たくさんの受講生が英会話を学んでいますが、T.A.さんからいただいたお花が、受講生の皆さんを
     「清らかな心のステージ」へと導いてくれています。

     テーブルに敷かれた素敵なクロスは、M.K.さんによるお手製の作品です。"spring of sophia"(知の泉)としての
     銀座書斎は、受講生の皆さんのご協力の下で、「清らかな心のステージ」を実現するための空間作りが実現されて
     います。

  T.A.さんが時間をかけて丁寧にまとめた、特講・「英字新聞を読むことが
  国際人への登竜門ではない」についての学習の成果(PDF)

20110209193852888.pdf







受講生による、特講についての熱心なノートづくりが続いています。
2011年2月9日(水)

2011年2月2日(水)において、特講・国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道にて、新記述、英字新聞を読
むことが国際人への登竜門ではない」を掲載しました。

先週から今週にかけて、受講生の皆さんが、それぞれの方法で、新記述、「英字新聞を読むことが国際人への登竜門ではない」
についてノートにまとめてきています。

今回は、K.H.さんが、時間をかけて丁寧にまとめてきたノートをご紹介します。ノートをご紹介するにあたり、レッスンの後、ご本人
にPDFを作成していただき、メールでご送付いただきました。その際、K.H.さんにおける学習状況の様子が良くわかる内容の
メールをいただきましたので、併せてご紹介します(掲載については、ご本人に確認済み)。


生井利幸先生

こんにちは。

本日は、レッスンにて、プレゼンテーションの機会をお作り頂きましてありがとうございました。
本来なら、私が用意周到でレッスンに臨まなければならないところ、先生からのご提案により、
即興でプレゼンテーションをさせて頂き、私自身、非常に勉強になりました。

以前、レッスンにて、『このペースでの猛勉強は、私の体力を考えると、そうそう長く続けることは
できない』というような趣旨を先生へお伝えしてしまったことがございました。しかし、その後、しっ
かりと自分を見詰めなおし、現在は、自分の限界の限界まで 追い込んで、追い込んで、さらに
深いところまで勉強しております。

先生から、 『勉強のしすぎで死んだ人なんて聞いたことないですから、心配は要りませんよ』とい
うお言葉を頂きました。その後、先生からのお言葉を家族に話したところ、みんなから大笑いされ
ました。

現在は、私なりに”知への道のり”を歩んでいると自負しております。今回の特講から気づいたこ
とは、先生からのご指導により、今の私の勉強は、表面上の勉強でなく、「少しづつ、深い部分に
入り始めている」ということです。

また、哲学の勉強を始めてから1年が経ちますが、自身の思考の力がつきはじめ、様々な事柄に
ついての気づきが増えていることを実感するようになりました。このように、私が大きく成長してい
るのは、まさに、先生のおかげだと確信しております。

そして、まだまだ未熟で、勉強不足の私に、いつも、愛情たっぷりのご指導をして下さり、本当に
心より感謝しております。

さて、主題の件につきまして、レッスンのノートを添付させて頂きました。 とてもお忙しい先生に
ご確認して頂くことは、私自身、非常に恐縮ですが、ご確認して頂ければ幸いです。

よろしくお願い申し上げます。

K.H.


    K.H.さんが時間をかけて丁寧にまとめたノート(PDF)

Lesson notebook 20110208.pdf





    今週も、誕生日やバレンタイン・デーのプレゼントとして、受講生の皆さんから素敵なプレゼントを頂戴しております。
    受講生の皆さん、心よりお礼を申し上げます。







困難は、困難ではなく、「生きるための大きな”糧”」である
2011年2月7日(月)

受講生・M.T.さんは、都内の大学病院に勤務する外科医。このたび、1月下旬から2月上旬にかけて、米国カリフォルニア州にて
医学の学会に出席。現地にて、研究発表を行ってきました。

M.T.さんは、最近、ご自身においても病気を患い、緊急入院。現在、快復に向けて、日々、病気と闘う日々を送っています。

M.T.さんは、今回のカリフォルニア州での学会において、現地で、心に残る素晴らしい経験をされてきたようです。その一つは、
学会中に出会った素晴らしいアメリカ人医師と共有した実りある時間。このアメリカ人医師は、極めて経験豊富な医師の方であ
り、現在、ニューヨークの大学で教鞭を執っています。

このアメリカ人医師は全盲の方ですが、「この世に存するたくさんの本質を見極める見識」をお持ちの方のようです。

私たちは、日々、目を通して様々な事物を見ることができますが、「目が見える」という条件を持ちながら、実際は、たくさんの本質
を見過ごして生きています。深い意味で述べるならば、1)「目が見える」ということと、2)「しっかりと物事を把握し、そこに存する
本質を見極める」ということは”根本的に異なる行為”です。

人間は、迎える一日一日において、常に、様々な経験を重ねながら「様々な人生の過程」を歩んでいます。本来、生きるということ
は、どのような人にとっても、決して簡単なことではありません。

生きるということは簡単ではないからこそ、私たちは、毎日、深い思索を試み、一歩一歩、自分自身の足で前に進んでいくことが
求められているわけです。

長い人生を生きていると、時には、「耐え難い困難」に遭遇する時期があります。人間は、そうした耐え難い困難に遭遇したとき、
1)「その困難を困難と捉えるか」、それとも、2)「その困難を、困難ではなく、”生きるための大きな糧”と捉えるか」で、その後の
人生の行く末が変わっていくのだと私は考えます。この考え方は、まさに、私自身、これまでの人生において世界中の人々と
コミュニケーションを図ってきた経験から達観したことの一つでもあります。

今回は、M.T.さん、そして、すべての受講生の皆さんに詩をプレゼントさせていただきます。




生き抜く宿命
                          生井利幸

人は、困難に直面すると、
生きることの意味について考えるようになる

人は一体どうして悩み、
苦しみながら生きなければならないのか、と

そう考えるときは、生きることに疲れ果てて、生きることに疑問を感じたとき

生まれた、という結果を出発点とするすべての人間は、
この世に生を受けた後に、自分の意志で生きる宿命を背負うことになる

どんな人でも、長く生きていると、時には困難に直面する
自分の力で、目の前の現実や困難と闘おうとするそのとき、
人は、この世に生まれたことの意味について考えるようになる

今、私は改めて思う
人は、単に生きるだけでなく、
”生き抜く宿命”を背負っている、と

この、”生き抜く宿命”について心の中に深く刻んだ人が発揮する力、
この力こそが、轟音をとどろかせて迫ってくる強風にも決して屈しない”底力”となっていくのだ










   昨日の2月6日に、誕生日を迎えました。その際、たくさんの受講生の皆さんから、心温まるプレゼントをいただきました。
   この場をお借りして、心からのお礼を申し上げます。



磨かれ上手の受講生が、講師による直接指導の下、”頗るピカピカに”磨かれる
2011年2月4日(金)

本日、たった今、ようやく、空き時間を持つに至りました。時刻は、もう既に、23:40です。

今週も、実に様々な出来事がありました。毎日、本当に、「様々な異なる一日」を過ごしていますが、私自身、常に感じることは、
「人に対してエッセンスを伝えるということは、実に難しい行為である」ということです。

本日も、朝、早く起床。朝食後は、頗る濃いコーヒーを入れ、思索の時間を確保。その後、植物たちとじっくりと対話をし、銀座書斎
に向かいました。

本日も、自宅での朝の思索において、受講生の皆さんについて考える時間をたっぷりと”捻出”。受講生の皆さんについて考えると
き、まず第一に考えることは、「お一人お一人の受講生を、一体どのようにして”ピカピカの英日バイリンガル”として大きく
成長させることができるか」という問題です。

当教室の受講生の職業は、実に様々です。それぞれの受講生が、それぞれ異なった個性、持ち味、人生経験、専門分野を持って
いますので、一つひとつのレッスンにおいて、それぞれ、レッスンにおける教授内容・方法も、それぞれ異なります。

今週は、水曜日に、[特講]における新しい記述をアップしました。この記述には、「すべての受講生に対する、地球規模の愛情を
基盤とした”極めて重要なメッセージ”」が包含されています。

ほとんどの受講生は、既に熟読したと思われますが、今週末は、さらに、もう一度、時間をかけて丁寧に熟読してみてください。
時間をかけて丁寧に熟読することにより、「今後の学習における重要な気づき」に出会うことができます。

   [特講] 英字新聞を読むことが国際人への登竜門ではない




本日の朝も、植物の前で、受講生の皆さんのことを考えていました。







英字新聞を読むことが国際人への登竜門ではない
2011年2月2日(水)

このたび、特講のページを更新しました。

真の意味での「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として自身の変貌を遂げる上で、極めて重要なポイントが満載された
内容です。「本気で、国際標準の教養・品格を養うべく全身全霊で前に進んでいきたい」と切望する受講生の皆さん、是非、特講の
最新の記述をプリントアウトし、実際の紙の上で<線を引く・メモを取る>などを試み、時間をかけて丁寧に熟読してください。

時間をかけて丁寧に熟読することにより、これまでの人生において出会うことのなかった「大切な気づき」を得ることができます。
そして、その気づきは、当教室の受講生の皆さんにおいては、「今後の学習を進めていく上で”極めて重要な精神基盤”」となるも
のです。

   [特講]
   英字新聞を読むことが国際人への登竜門ではない







会社の社会的信用にタダ乗りするのではなく、”一個人としての力量”を養おう
2011年1月31日(月)

本日は、コラムをご紹介します。今回のコラムは、自分自身を、「この地球上に存する”一個の個人”」として見据える上で極めて
重要な気づきを得ることができるコラムです。

受講生の皆さん、是非、以下のコラムを熟読し、自分なりに深い思索を試みてください。現在の自分が、どのような組織でどのよう
な仕事をしていようとも、必ず、「社会生活を送る”一人の人間”としての何らかの重要な気づき」を得ることができます。

コラムを熟読し、自分なりに深い思索を試みることで、1)「自分自身が、これから一体どのようにキャリア・アップを図っていくべきな
のか」、2)「どのようなスタンスで自分を磨いていくべきなのか」という問題において、価値あるヒントを得ることができます。

   [コラム]
   会社の社会的信用にタダ乗りするのではなく、"一個人としての力量"を養おう







一日は24時間のみ。そして、人生は一度だけ。
・・・culminationを積み重ねながら「自分磨きの旅」を邁進する受講生・K.H.さん
2011年1月26日(水)



受講生・K.H.さん(写真・右)は、サルサ・ダンス、そして、当教室の英会話レッスンを通してculminationを経験。K.H.さんは、今、
サルサも英会話も、「徹底的にやってやってやり抜いて、自分をピカピカに磨いていく」という、素晴らしい自分磨きの旅を満喫
しています。

K.H.さんは、先日も、レッスンにて、また再び、「意気揚々とした素晴らしいレッスン復習用のノート」を見せてくれました。ノートは
全部で26ページに及び、それは、実に、「一週間でたっぷりと学習をされた様子が明確にわかる”汗と涙で完成させたノート”」でし
た。

K.H.さんにおける当教室での学び方は、”実に理想的”と言えるものです。即ち、K.H.さんは、

  1 1週間に1回の60分レッスンを頗る大切に捉え、心の中で”一秒一秒”を刻みながら講師の英語を聴いている

  2 「ボイスレコーダーで60分レッスンのすべてを録音できる」という学習条件の”意味”と”価値”について、必要十分に理解し 
    ている

  3 講師が執筆・編集する、1)「英会話道場イングリッシュヒルズ・ウェブサイト」、2)「生井利幸公式サイト」におけるコラム・エッ
    セー、その他、すべての記述について、時間をかけて詳細に熟読している

  4 講師が考える理想的な学習方法、即ち、<1>「60分レッスン」、<2>「ボイスレコーダーを活用して毎日レッスンの復習を
    行う」、<3>「上記の2つのウェブサイト(とりわけ、”最低限の学習”としてレッスン日記と特講は必読)」の3つを通して、
    実に多角的に、そして、総合的な学習を通して、真の意味での「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として変貌を
    遂げるべく、毎日、全力で邁進している

という、講師が受講生の理想として描く絵に頗る近い学習方法を、毎日の生活において、勇気を持って、頗る勇敢に実践している
優秀な受講生の典型です。

通常、長い期間にわたって講師のレッスンを受講している受講生であれば十分に認識していることですが、講師は、常に、すべて
の受講生が、極めて多角的に、そして、総合的に国際的教養・品格を養えるよう、毎日、相当のエネルギーと時間・手間隙を投入
して、この英会話道場イングリッシュヒルズという学びの空間を、「英語で体験できる、"spring of sophia"(知の泉)」として
維持し続けています。

今回は、以下において、K.H.さんが作成した一週間分のレッスン復習用のノートをご紹介します。

   26ページに及ぶ、
   K.H.さんが作成した一週間分のレッスン復習用のノート(PDF)

lesson notebook20110125.pdf


また、このたび、K.H.さんに一週間分のノートをPDFとしてメールでご送付いただきました際に、以下のような素敵なメールを頂戴し
ました(掲載については、ご本人に確認済み)。

K.H.さんは、60分の通常レッスンに加え、毎日のボイスレコーダーでの復習(通勤等をフル活用し、毎日、2回聴いているそうで
す)、レッスンで体験したダイナミックな英語の世界を、自分自身の心、そして、体全体(血・骨・肉)に浸透させるための詳細な
ノートづくり、そして、日々、<教室のウェブサイト>と<講師の公式サイト>で掲載されるコラム・エッセー等をプリントアウトして
丁寧に熟読、その後、それを参考にして行う深い思索の試み等、迎える一日一日において、それらすべてについて「清らかな心の
ステージ」を基盤として学習に学習を重ねています。

K.H.さんは、通常レッスン、ボイスレコーダーでの復習、教室のウェブサイトをフル活用して、毎日、英語漬けのバイリンガル・
ライフを満喫。一歩一歩、着実に、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」を歩んでいます。

また、現在、K.H.さんは、Lesson Extraordinaryへの進級を目指し、受験のための準備も進めています。2011年は、是非、年内の
うちにLesson Extraordinaryの受験準備を完了し、進級後はLesson Extraordinaryにて完全燃焼する日々を送っていただき、
最終的には「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として輝かしく自己実現を図っていただきたいと切望しています。

「清らかな心のステージ」で教室のレッスンに臨み、常に、全身全霊で英語を学ぶK.H.さん。これからも、K.H.さん自身が、この地球
に存する「一個の個人」として、”自分自身の責任”で決断したその確固たる道を、しっかりと、一歩一歩確実に歩まれることを切望
しています。



生井利幸先生

本日のレッスンも本当にあっという間に時間が過ぎ去ってしまいましたが、このたびも、先生の
貴重なお時間を頂戴致しまして誠にありがとうございました。

今年度に入ってから、教室のレッスン日記を始め、先生の公式サイトのコラム等、全てプリント
アウトし、ファイルを作成しております。

最初はピンクのファイルでルンルン!!という気分でしたが、日に日に、もの凄い重さになりま
して、持ち歩く事も、一つの修行の道のようになってまいりました(理由の1つとして、先生の
コラム・エッセー等に加え、他の受講生の方々のノートのページ数が相当あるためです。ありが
たいことです)。

私自身、このような学習方法を通して最近気づいたことは、書面(プリントアウトした実際の紙の
上)で何度も読んだ方が、実に深い思索の時間に繋がり、勉強の効率が上がっているというこ
とです。

今さらで、非常に遅い気づきではございますが、レッスン日記等を通して新たな気づきの場を
作って下さる先生に、心から感謝し、時間をかけて丁寧に熟読し、日々、継続していこうと考え
ております。そして、この調子で、楽しく勉学に励んでまいります。

また、レッスンスタート前のカフェ・タイムでは、「今日は英語で何を話そう・・・」というよりかは、
直接、先生の事を考えた方が、より良いレッスンの空間が作れると感じるようになりました。
私は、ここの部分が根本的に間違っていたと思います。レッスン前に先生の事を考えている
時間は、とても充実しており、幸せです(私の最近の気づきは、コミュニケーションの根本の
問題は、まさにここにあるのだということです)。

さて、遅くなりましたが、主題の件につきまして、レッスンのノートを添付させて頂きました。
先生が寝不足なところ、大変恐縮ですが、ご確認して頂ければ幸いです。何か不備な点等が
ございましたら、ご教示頂けます様、お願い申し上げます。

では、来月も、先生にお会いできることと、レッスンを楽しみにしております。

よろしくお願い申し上げます。

K.H.


最後に、大切なことを一つ述べます。

「一日は24時間のみ。そして、人生は一度だけ」、人間は、このことについて、”頭の中の理屈”として捉えるのではなく、毎日
の実生活において、”現実の実体験”として自分自身の汗と涙を通してしっかりと捉えることができたときに初めて、「生きる」とい
うことの”重さ”・”深さ”、ひいては、”難しさ”について、”確かな実感”としてひしひしと感じ取ることができるようになるのだと思
います。

ここで、もう一度、すべての受講生の皆さんにこの言葉を捧げます。

   毎日の”一秒一秒”の面前において、謙虚に、そして、厳粛に。
   言語の”一語一語”の面前において、謙虚に、そして、厳粛に。

品格のあるエレガントな英語を喋るには、闇雲に大量の英語を暗記することが必要なのではなく、「自分自身が、毎日の
一秒一秒、そして、言語の一語一語の面前において、いかに謙虚で、且つ、厳粛な姿勢でいられるか」ということが最も重要な
問題となります。

幸せは、海の向こうの遠い場所にあるのではなく、「今現在、毎日の生活において接する一つひとつの小さなことの中」に存在しま
す。人間は、自身の人生経験を積み重ねてこのことに気づいたとき初めて、「生きる」ということの難しさ、そして、「言葉を発する」と
いうことの難しさに気づくのです。







受講生・Y.T.さんにおける「新たなる再出発」
2011年1月24日(月) その2



このたび、受講生・Y.T.さんが、1年の充電期間を経て、英会話道場イングリッシュヒルズでレッスンを再開しました。

今から1年ほど前、Y.T.さんは、仕事の都合で北海道に赴任。その後、ゆっくりと静養の期間を経て、昨年末、オーストラリアに
滞在。オーストラリアでは、友人宅にホームステイし、友人宅のご家族の皆さんと大変素晴らしい時間を共有してきました。

先日、Y.T.さんと面談を行い、話し合いの結果、来月から正式にレッスンを再開することになりました。その後、Y.T.さんから、心温
まるメールをいただきました。

以下において、Y.T.さんからいただきました素晴らしいメールをご紹介します(掲載については、ご本人に確認済み)。Y.T.さんから
いただいたメールの中に、「コミュニケーションの本質」に関わる重要な内容が書かれてありました。受講生の皆さん、是非、
Y.T.さんのメールの記述内容を参考にして、「コミュニケーションの真髄」について再考してみてください。今後の学習を進める上で
大変参考になる内容が書かれてあります。



生井先生、

昨日はお忙しい中、面談にお時間を割いてくださいましてありがとうございました。1年振りに
訪問した教室はレイアウトが若干変わっておりましたが、落ち着ける雰囲気はそのままで、
また先生のお姿も変わらず安心いたしました。

面談の折りにもお話いたしましたが、昨年のオーストラリア訪問を通じ、また友人の父親から
興味深い示唆を得て、「コミュニケーションとは何か」ということについて深く考える機会を持
ちました。

コミュニケーションとは、詰まるところ、「自分が相手に興味を持ち、また相手に自分への
興味を持ってもらうこと」だと思います。それは生井先生が日頃おっしゃっていた"heart to
heart"に帰結するものです。「英語が話せるから相手と分かり合えるのではなく、相手と分
かり合うために英語という道具を使うのだ」という風に考えました。

一緒にオーストラリアに行った友人の一人は、数少ない単語とボディランゲージで見知らぬ
人にも臆せずぶつかっていき、誰とでも仲良くなりました。「流暢な会話能力がコミュニケー
ションではない」という例ではないかと思います。

自分を正しく理解してもらい、相手を正しく理解できる人間にならないと、真のコミュニケー
ションは生まれません。それは別に英語に限った話ではなく、日本語を使う日本人同士で
あってもです。

単なる会話能力向上ではなく、人間力そのものを向上させられる場としてEnglish Hillsは
最適であると思いますし、そのことを自分なりに理解できているからこそ、体調が良くなって
きたのを機に、再度、English Hillsの扉を叩くことを決意いたしました。

今まで以上に、英語を使ったコミュニケーターになれるよう、努力していきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

なお、昨日ご依頼のありました写真についてですが、やはり、私自身の写っている写真は
ほとんどありませんでした。その中でもまともに写っているものを選んで添付いたします。
また、海と空の写真、星空の写真も合わせて添付いたしますのでご笑覧いただければと思
います。

また、本来であれば昨日のうちにもメールすべきところ、写真の選定とコミュニケーションに
ついての思考をまとめることに時間がかかってしまい、大変遅くなってしまいました。申し訳
ありません。

Y.T.





                  向かって左側がY.T.さん、中央が友人のお父さん、右側は、友人の方。
                  ご友人(右)は、日本に長期滞在した経験があります。




                 このたび、Y.T.さんから、オーストラリアからのたくさんの素敵なお土産を
                 頂戴しました。早速、少しずつ、美味しくいただいております。







「生の尊厳」から導き出す「労働の尊厳」
2011年1月24日(月)

本日は、わたくしの連載コラム、「生の尊厳」から導き出す「労働の尊厳」をご紹介します。

新年を迎えるにあたり、わたくしは、以下の言葉を受講生の皆さんに捧げました。

   毎日の”一秒一秒”の面前において、謙虚に、そして、厳粛に。
   言語の”一語一語”の面前において、謙虚に、そして、厳粛に。

「毎日における一秒一秒をどう捉えるか、そして、言語における一語一語をどう捉えるかで、英会話習得の行く末が決まる」というこ
とは、当教室の受講生の皆さんであれば既にしっかりと理解していることだと思います。

本日は、以下のコラムを通して、さらに、「人生を生きる」という問題について深い思索を試み、「今後、英日バイリンガルとして、
どのように自分の人生における一秒一秒を刻んでいくべきか」、自分なりに模索してみてください。

コラムを熟読し、ゆっくりと時間をかけて思索することにより、必ず、何らかの大切な気づきと出会うことができます。

   [コラム]
   「生の尊厳」から導き出す「労働の尊厳」







真面目にコツコツと、実に堅実に、”実りある学習”を続けている受講生・H.S.さん
2011年1月19日(水)

H.S.さんは、現在、都内の出版社に勤務しており、当教室で英会話を学び始めて2年目に入りました。H.S.さんは、もともと真面目
な性格の持ち主ということもあり、当教室では、常に、コツコツと学ぶ堅実な学習方法を堅持し続けています。

私は、英会話習得において、本来において最も堅実な学習方法は、H.S.さんの学習における姿勢のような「毎日、コツコツと学んで
いく」という”堅実な姿勢”であると捉えています。

H.S.さんは、高校時代において、大学の受験勉強を一生懸命に取り組んだという経験から、長い間、「英語の学習方法は、
”とにかく、たくさんの英語表現・単語を暗記するに限る”という学習方法に依存していた」ということをうかがっております。しかし、
H.S.さんは、当教室で英会話のレッスンを受けるようになってから、1)「その考え方では、英会話をマスターすることは不可能であ
る」、2)「英語を暗記するだけの学習方法では、何年学習を続けても、決して、<品格のあるエレガントな英語>が喋れるようには
ならない」ということに気づいたようです。

ある意味において、H.S.さんは、このことについて人生における早い時期において気づくことができ、本当に幸運であったと想像しま
す。なぜならば、日本におけるほとんどすべての英会話学習者は、このことに全く気づくことなく、英会話学習において、「暗記する
こと」に時間とエネルギーを使い、「英語を学ぶ上で最も重要なポイント」について極めて無頓着になってしまっているからです。

この「英語を学ぶ上で最も重要なポイント」については、当教室の受講生であれば、すべての皆さんにおいて、必要十分な認識・
理解をしていることだと思います。

もし、このことについて、「まったくピンとこない」と感じた受講生は、必ず、もう一度、すべての「レッスン日記」「特講」を、時間をかけ
て丁寧に熟読してください(丁寧に熟読すれば、今となっても、まだ、決して手遅れとならず、まだ間に合います)。

今回は、率直に述べます。

いかなる基礎学力・英語力・人生経験等を持っている受講生であっても、何年、当教室のレッスンを受講し続けようと、日々、「レッ
スン日記」「特講」、その他、このウェブサイトで紹介するコラム・エッセー等を丁寧に熟読し、しっかりと理解した上でレッスンを受講
しない限り、一生涯、「品格のあるエレガントな英語」が喋れるようになることはありません。

「レッスンさえ受けていれば、いずれば”綺麗な発音”で英語が喋れるようになる」という考え方は、言うなれば、easy wayばかりを
求め続けているステレオタイプ思考の人間が抱く「非現実的な妄想」でしかありません。ただ、形だけレッスンを受け、どんなに
レッスン時間や受講回数をこなしても、それだけでは、本来、<そのご本人が望んでいるはずの”理想の自分像”>として変貌を遂
げることは不可能です。厳しいことを述べるようですが、これは「真実」です。

このお話の流れにおいてさらに加えて述べるならば、講師は、「学習に対する真剣な姿勢」、即ち、「全身全霊で学ぼうとする姿勢」
を見せてくれる受講生に対しては、まさに、「”ギリギリ”と言えるほどの体力の限界」に至るまで、120パーセントのエネルギーを
投入して全力で指導します。

その一方、「レッスンは、”形だけ”受けるのみ」、「言葉では立派なことを述べるが、”実際の行動”が伴わない」、「講師がどのよう
に誠意を持って接しても、講師が行う指導・助言の価値を理解しようとしない」という受講生の場合、講師側は、それ相応の対応を
採ることになります。受講生の姿勢に応じて、それ相応の対応を採ることは、言うなれば、「真の意味での”平等”」といえるもので
す。

銀座書斎には、たくさんの天秤(justices)が置かれていますが、この天秤は、西洋文明社会においては、「衡平」「正義」「平等」な
どを象徴するシンボルであり、ヨーロッパやアメリカなど、西洋諸国における裁判所では、「”公平無私な裁判”を通して正義を追求・
実現する」という理念の下、天秤が置かれています。講師は、常に、「公平無私の学問の精神」を基盤としてすべての受講生に対
して指導・助言を行っており、「銀座書斎」という”学びの聖域”において、講師は常に、「真の平等・正義」を、躊躇なく、そっくりその
ままの形で実践しています。恐らく、この日本には、全国のいかなる都市・地域を探しても、このような厳格な精神の下で開かれて
いる”学びの聖域”は皆無に等しいといえるでしょう。

原点に戻るならば、どのような受講生であっても、当・英会話道場イングリッシュヒルズで受講しようとした最大のきっかけは、
「他のスクールでは決して経験できない<生井利幸独自の特別な指導>を受けて、劇的にバイリンガルとして変貌したい」というこ
とであったと思います。無論、通常、当教室でレッスンにレッスンを重ね、全身全霊で英語を学び続けるならば、例外なく、必ず、
「品格のあるエレガントな英語」が喋れるようになります。

ただ、そうなるには、一つ、絶対に必要不可欠な要件があります。その要件とは、常に、講師の指導・助言を謙虚な姿勢で受け止
め、それを「清らかな心」で実行していくということです。一定期間で、確実に学習の成果を出す受講生は皆、このことを十分に理解
して学習に学習を重ねた受講生です。

以下にて、講師の指導・助言を謙虚な姿勢で受け止め、「清らかな心」でそれを実行している受講生・H.S.さんからいただいた素敵
なメール(掲載については、ご本人に確認済み)、そして、H.S.さんが作成した素晴らしいノートをご紹介します。


生井先生、

先日も楽しく、かつエネルギッシュなご指導を頂き、本当にありがとうございました。

早速宿題を添付させていただきますので、お手数ですがご確認をお願いいたします。
もし不備等ございましたら、やり直しますので、次回の授業の際などにご連絡いただけ
ればと思います。

この一年は、ほぼ毎日、Lesson Diaryを拝見し、受講生のみなさんのノートを参考にさせ
ていただくことで、やっと今のノートを仕上げ、復習できるまでになりました。

まだまだ未熟ですが、自分としてはかなりの進歩で、お忙しい中、Lesson Diaryを更新
してくださる先生と、惜しみなくノートを紹介してくださる受講生のみなさんにはいつも
感謝しております。

今まではみなさんのすばらしいノートを見るたびに「すごいな〜」とただただ驚くばかりで
したが・・・(時には、自分と比較してしまい、落ち込むこともありました)。

これからは、「先生に、一体なぜこのような場を設けていただいているのか」を常に念頭
に置き、そして感謝しながら熟読し、自分の勉強を着実に進めていきたいと思っておりま
す。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

H.S.

<1>
H.S.さんが先日見せてくれた、素晴らしいレッスン復習用のノート作成の成果をご紹介し
ます(1週間分)。

january 19, 2011 homework.pdf

<2>
H.S.さんは、今年から、真の意味での「国際的教養の基盤」を構築する目的で、生井
利幸著 「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)をノートにまとめ始めました。先日、
レッスンにて、以下のような素晴らしいノートを見せていただきました。

january 19, 2011 philosophy.pdf







受講生・K.H.さん(写真・上下共、向かって左側がご本人)が経験した、「自己実現のためのculmination」
2011年1月16日(日)





このたび、受講生・K.H.さんに、英会話に限らず、「ものを習得する上において大変参考になる記述」を書いていただきました。

K.H.さんは、去る2009年7月、カリフォルニア州サンホゼにてサルサとの素敵な出会いがありました。今回は、K.H.さんが、サルサ
との出会いから現在に至るまでの素晴らしいストーリーについて、極めて率直な文章で書いてくれました。

以下にて、K.H.さんが書いた、臨場感のある素敵な文章をご紹介します。


■受講生・K.H.さんによる記述

サルサからの気づき
・・・・私にとってのculmination

サルサと初めて出逢ったのは、忘れもしない、2009年7月のこと。

その頃の私は、英語でのコミュニケーションスキルがないにもかかわらず、海外出張する自分に違和感を抱き、自信がなく悩んでいた時期だったから、苦しかったことを今でも鮮明に思い出す。一個人として、日本語では自分らしくいられるのに、国外に出ると自分らしくいられない現実を受け入れることが苦しかったからだ。

出張にて、サンフランシスコでのイベント終了後、3日間だけ休暇をとり、高校生の時からの大親友に会いに行った。とにかく気分転換したかった。

彼女は、シリコンバレーでバリバリと働くキャリアウーマン。そんな彼女が、サンホゼで開催されているプエルトリコのフェスティバルに連れて行ってくれたのが、私が今、サルサを愛して止まないきっかけになった。

彼女は私に、まさに、「前に進む、愛あるきっかけ」をプレゼントしてくれた。

7月のサンホゼは、想像を絶する暑さで、そんな暑さお構いなしで、様々な人種の人々が、炎天下の中、本当に楽しそうに、熱中症になるぎりぎりまで、汗だくになって踊っていた。私にとっては、輝いている皆の笑顔が眩しくて、眩しくてしかたがなかった。

その時、プライベートで参加していたサルサ・ダンスの先生が、私に手を差し出そうとも、
私は、"I can't dance, I'm just looking."とひきこもった。見かねた先生が、手を引っ張り
"Let me teach you." と手とり足とり教えてくれた。初めてのダンスで、不器用な私は、
強烈なエルボを先生にしてしまっても嫌な顔を見せないそんな先生に、私はすっかり心を開き、開放的に皆と楽しく踊ることができた。

すべてにおいて、言葉ではなく、「心の問題」だったと思う。

「今までに世界中どれほどの人たちが、昨今では、またMAMBOと呼ばれるようになったSALSAという音楽で、傷を癒され、明日への活力をもらっただろう。」と言われる通り、私も心が救われた。

2010年7月から、本格的にサルサのレッスンを、仕事終了後にこっそりと始めた。レッスン終了後は、楽しくて、興奮して寝れなかった。そんな活力の下で、私は仕事・勉強すべてにおいて新しい息吹きを吹き込めたと思う。

サルサを愛する様々な職業の人々と、半年間、パフォーマンスという1つの目標に向かって、週1回のレッスンに加えて、自主練習・闇練習というものを皆で作り、練習に明け暮れる日々が続いた。

とにかく、皆の仕事をしながらでの、練習量は目が飛び出るほど驚いたし、まさに、「想像を絶する努力なしではその道を極めることはできない」ということを、私自身、実際の経験を通して痛いほど痛感した。

皆、仕事が何であっても、私が想像できないほどの努力をしているし、私も、もっと全てにおいて、「自分を厳しく自律し、自分の限界の限界まで挑戦しよう!」と思った。

けど、どれだけ練習しても、お腹が空いても、まったく疲れなかった。そして、たくさんの
活力が自身の中から湧き上がる感覚が、懐かしかったし、嬉しかった。

私は、小さい頃から、何か一つの事に熱中して、自分の心の奥の奥にある物が何かをいつも、いつも探求し続けてきた。

その「探求の旅」こそが、私の人生であり、これからも、まだ知らない自分の可能性を探求し続けていきたい。



以下においては、K.H.さんの記述と関係のある内容を述べた、culminationという経験」(生井利幸・脱稿、「特講・国際的
教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」のページにて掲載済み)をご紹介します。

受講生の皆さん、K.H.さんの記述について丁寧に熟読し、以下の記述、culminationという経験を参考にして自分なりに深い
思索を試みることで、「英語を、外国語としてではなく、”自分を表現する自分自身の言語”として習得する」という道を進む上での
大切な気づきを得ることができます。

英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンは、一般世間にあるような、単なる英会話レッスンではありません。では、それは、
一体どのようなレッスンなのか、それを知るための最も妥当な方法は、当教室が教授する”究極的レッスン”、即ち、
Lesson Extraordinaryの教授内容について詳細な理解を得ることです。

以下においては、ここで改めて、[特講]に掲載済みの記述、culminationという経験について、時間をかけて丁寧に熟読してくだ
さい。時間をかけて丁寧に熟読することにより、まさに、「燦々と輝く至上の光」を見ることができます。



■culminationという経験

芸術、学問、文化など、専門性を極め、その専門分野において顕著に秀でるためには、その分野を極めるそのプロセスにおいて、
<ある種の経験>を積み重ねることが必要となります。

その経験とは、"culmination"。

culminationを日本語に訳すると、「最高潮に達すること、絶頂を極めること」。あるいは、簡素な日本語表現に概念化すると、
「最高潮、絶頂、頂上、全盛、至上、など」という言葉に相当する概念となります。

いかなる分野においても、それを徹底的に極め、世界においてその分野の頂点に到達するには、その本人が、どのような才能・
能力を備えていようとも、”それなりの過酷な道のり”を通過しなければなりません。

「何ら、挑戦することなく、努力しないで簡単に生きていきたい」と考えている人においては、これからご紹介する考え方を理解する
ことは極めて難しいと思います。しかし、一方、「日々、自分の可能性を模索し、限られた自分の人生(の期間)において、徹底的に
自分を向上させたい」と切望する人にとっては、以下の考え方は、非常に参考になる考え方です。

以下の考え方は、主に、芸術家や作家、あるいは、学術研究を極める上において該当する考え方ですが、<応用力のある英会話
学習者>にとっては、「自身の英会話習得における精神基盤」として類推適用することができます。



culminationという経験

生井利幸、、、、

特定の専門分野を極めるには、それなりの試練を通過しなければならない。試練を
通過するには、それなりの覚悟を決める必要がある。覚悟を決めない人が挑戦する
挑戦は、本来、「真の意味での挑戦」ではない。

専門分野を極める上で、その探究者は、探究するその過程において、必ず、
culminationの境地を経験しなければならない。

culminationの経験は、日々、自分の「無知」「無力」「弱さ」と真正面から闘い、
来る日も来る日も、やって、やって、やり抜かなければ、そこに到達することは
「夢のまた夢」と言わざるを得ない経験である。

日本でも、そして、海外でも、ある分野において秀でた能力を備えている人間は、
皆、どのような強風にも決して負けることなく、自らの「強靭な意志」を基盤として、
culminationを経験している。

culminationの経験は、「その特定分野において、世界でトップレベルに達するとい
う至上の決意」、そして、「いかなる逆境にも負けない強靭な意志」を堅持し続ける
という精神基盤を樹立することが、そこに辿り着く上での”最低限の前提条件”
(the minimum prerequisite)となるものだ。

言うまでもなく、culminationは、たった一回の経験では足りない。探究者は、
やって、やって、やり抜いて、自身の心の奥底でculminationを経験する。だが、
その経験は、いわば、その分野を極める上での導入段階というべき経験である。

特定分野において、世界でトップレベルに達するためには、長い年月をかけて、
やって、やって、やり抜いて、数多くのculminationを経験することが必要だ。

culminationを経験する直前には、必ず、「鉄の壁」(iron wall)が存在する。大抵、
探究者は、鉄の壁の面前において、そこで息を切らし、楽な道を探し求め始める。
しかし、探究者が、率先して楽な道を選び、自ら楽な道へと進んでしまったら、
その時点で、その探究は終焉を迎えることになる。

例えば、芸術(創作)においては、必ず、「鉄の壁」が存在する。「鉄の壁」は、余暇
において、リラックスする一貫、あるいは、趣味の一貫として芸術作品(創作作品)
を楽しむ人間には決して見ることができない代物だ。

しかし、命をかけて芸術作品(創作作品)を生み出そうとしている芸術家・作家に
は、常に、自分の目の前に「鉄の壁」が見える。

そして、芸術家や作家は、常に、「”鉄の壁”から逃げれば何も生み出せない」とい
う見識の下、勇気を持って、そして、頗る勇敢に、自分自身の汗と涙で、「鉄の壁」
を打ち砕き、やがて、次のculminationを経験するために、自身の命を削りながら、
普通の人間には想像できないほどの膨大なエネルギーを消耗していく。

本来、「過去にはない”新しい個”」というものは、そうしたプロセスを得ずして生み出
されるものではないのだ。




  受講生・K.H.さんは、前回の60分レッスン復習として、実に丁寧に、
  そして、詳細に学習をし、以下のようなノートを作成してきました
  (PDF)。

lesson notebook20110115.pdf



2011年を迎え、K.H.さんがニューカレドニアにて、たくさんの充電をしてきました。
その際、現地からのお土産として、たくさんの素敵なプレゼントをいただきました。







清らかな心のステージを基盤としてLesson Extraordinaryを受講するM.U.さん
2011年1月14日(金)

M.U.さんは、当・英会話道場イングリッシュヒルズで受講をスタートして以来、一貫して、講師に心を預け、レッスンで行われるすべ
ての講師の指導・助言について極めて厳格な姿勢で受け止め、一つひとつのレッスンにおいて全身全霊で学んでこられた優秀な
受講生です。

M.U.さんは、レッスン・スタート時から一貫して本当に素晴らしいノートを作り続けてきました。今回は、先日見せていただきました
M.U.さんの1週間分のノートをご紹介します。

ノートをご紹介する際において、このたび、M.U.さんに、ご自分のノートをPDFにしてメールでご送付いただきました。メールには
M.U.さんがLesson Extraordinaryを受験するそのプロセスにおいて、一体どのような心境で受験準備を行ってきたかについて書か
れてありました。メールにおける記述内容は、「M.U.さんにおける学習に対する真摯な姿勢」が明確に表現された内容でしたので、
以下にて、その一部をご紹介させていただきます。

生井先生、

Lesson Extraordinaryは、実際のレッスンは勿論ですが、そこに辿り着くまでの書類作成
や、その書類を作成するにあたり、自分なりに理解しようと考えながらのメモ作り、これま
でのレッスンを時間をかけて振り返る、などといった一連の過程が、心の持ち方を少しず
つ変えていく、大変貴重な経験となっています。

未熟な私にとりましては、「志願する!」と決めた時点から、すでにレッスンが始まってい
たような期間でした。HPでは、先日お撮り頂きました写真を、あのような形で掲載して下
さいましたこと、非常に光栄なことであり、深く感謝致します。

<一部抜粋>


一週間で作成した、28ページに及ぶM.U.さんのレッスン復習用のノート(PDF)

4,8.Jan.(1)mu.pdf

4,8.Jan.(2)mu.pdf




      Lesson Extraordinaryでは、毎週一回(月に4回)のレッスンに加え、 2ヶ月に1回、追加の特別レッスン
      が行われます。追加の特別レッスンは、西洋文明社会、そして、東洋文明社会を多角的に見据え、
      "interdisciplinary study"(学際研究)として芸術・文化・学問について総合的に教授され、受講生において
      「崇高な心のステージ」を構築することを主眼としています。受講生は、「崇高な心のステージ」を基盤として、
      国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道を、”地球に存する一個人”として、確実に、一歩一歩進
      んでいきます。追加の特別レッスンの詳細は、Lesson Extraordinaryの概要ページをご覧下さい。





           先日は、M.U.さんから、美味しいケーキをいただきました。早速、すべてのレッスンが終了後、
           銀座書斎にて美味しくいただき、翌日は、自宅にていただきました。







お知らせ
2011年1月12日(水) その2

本日、Lesson Extraordinaryの概要ページを一部刷新・追加しました。現在、Lesson Extraordinaryを受講中の受講生の皆さん、
そして、今、Lesson Extraordinary受験を準備している受講生の皆さん、必ず、再度、同ページのすべてを丁寧に熟読し、同コース
への理解を十分に深めてください。

十分な理解を得るためには、同ページをプリントアウトし、実際の紙の上で、<線を引く、メモを取る>などをしながら丁寧に熟読す
ることをお勧めします。そうすることにより、より的確に、1)「当教室においてどのように学ぶと、”力量のある英日バイリンガル”に
変貌することができるか」、そして、2)「どのようにLesson Extraordinaryの受験準備をするべきか」について、より明確に理解する
ことができます。







Lesson Extraordinaryをスタートした受講生・G.N.さん
2011年1月12日(水)

本日は、G.N.さんが作成した、極めて臨場感の溢れるエネルギッシュなノートをご紹介します。

G.N.さんは、2010年12月にLesson Extraordinaryを受験。出願資格・基礎条件をすべて満たし、書類審査、一次面接試験(60
分)、二次面接試験(60分)にも合格し、2011年1月から、Lesson Extraordinaryへの進級を実現しました。

G.N.さんは、2011年1月の第1回目のレッスンにて、レッスンの復習用として、以下のような素晴らしいノートつくってきましたの
で、ここにご紹介させていただきます。

   G.N.さんの、臨場感溢れるエネルギッシュな
   レッスン復習用の一週間分のノート(PDF)

notebook(mr. g.n.), january 12, 2011.pdf

G.N.さんは、一年(12ヶ月)で終了するLesson Extraordinaryの受講期間中、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として
劇的に変貌を遂げるべく、まさに全身全霊で学習に学習を積み重ねていくという決意をしています。

「講師の心」と「受講生の心」が一つになった今、私自身、出し得るエネルギーをすべて駆使し、G.N.さんを、「最高峰の心のステー
ジ」にまでアップグレードさせることに全力を尽くしていく所存です。







受講生・H.S.さんの勇気ある決意
2011年1月10日(月)

受講生・H.S.さんは、英会話道場イングリッシュヒルズで学び始めて2年目に入りました。1年目は、英語の基礎を構築する期間と
なりましたが、H.S.さん自身、毎週、60分レッスンを受講後、実に丁寧に復習用ノートを作成。1年かけて、レッスンを通して、しっか
りと英語の基礎を構築しました。

「2011年は、飛躍の年としたい」と切望するH.S.さん。2011年は、言語としての英語に加え、生井利幸著、「人生に哲学をひとつ
まみ」(はまの出版)をたっぷりと時間をかけて丁寧に精読。レッスン復習用のノートに加え、この本について少しずつノートにまとめ
始めました。

H.S.さんは、「”学問の三大領域”である人文科学(human sciences)・社会科学(social sciences)・自然科学(natural
sciences)の基礎、即ち、すべての学問の基礎は哲学(philosophy)にある」という講師の指導・助言について謙虚な姿勢で
受け止め、新年を迎えるにあたり、前掲書、即ち、「人生に哲学をひとつまみ」をノートにまとめ始めました。

「学問の基礎は哲学にある」、そして、「国際的教養の基礎も哲学にある」とういう講師の指導内容をしっかりと把握・理解した
H.S.さんは今、昨年よりもさらにパワーアップして、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」に変貌することを目指し、
全身全霊で学習に学習を重ねていく”勇気ある決断”をしました。

このようなH.S.さんにおける勇気ある決断を知った私自身、H.S.さんにおける今後の学習の推移が楽しみでなりません。

常に、「講師にやる気を見せてくれる受講生のためには出し得るエネルギーを惜しみなく出す」というポリシーを堅持するわたくし
生井利幸は、今、H.S.さんに対して、これまでと同様に、1)「講師としての使命感」、そして、2)「地球に存する一個人としての
”大きな喜び”」を持ってレッスンをしていこうと心に決めています。



本日のレッスンにて、H.S.さんから心温まる新年の挨拶状と美味しいお菓子をいただきました。







人生の行く末をかけて完全燃焼し続ける受講生T.N.さん
2011年1月7日(金)



T.N.さんは、大学院を修了後、都心の旅行会社で精力的に働いている<現在28歳の若き紳士>です。

T.N.さんは、当教室のレッスン受講をスタートする前の段階から、講師が出版した単行本を丁寧に熟読。講師が備える精神・価値
観、ものの見方・考え方をしっかりと捉えた上で、教室の面談に臨みました。T.N.さんは、レッスンにレッスンを重ねながら、

   「日本の英会話学習者は、”表面的に”英語にばかりに気を取られるから、英語が上手にならない」
   「”暗記英語”こそが、日本人の英語をダメにする」

という講師の考え方をしっかりと理解し、一つひとつのレッスンにおいて、極めて謙虚な姿勢・厳粛な姿勢を基盤として、全身全霊
で英語のシャワーを浴びています。

言うまでもなく、20代という年代は、自分のキャリアを形成していく上で最も重要な時期。T.N.さんは、現在28歳。30代を控えた
この重要な時期において、まさに、人生の行く末をかけて当教室で学んでいます。

現在、英会話道場イングリッシュヒルズには、趣味(感覚)で英会話を学んでいる人は一人もおりません。すべての受講生が、自身
の人生の行く末をかけて、”覚悟を決めて”本気で学ぶ、極めて学習意欲が旺盛な紳士・淑女の皆さんです。このことは、無論、
T.N.さんの場合も全く同じこと。T.N.さんの学習に対する意欲は、まさに、正真正銘の本物です。

T.N.さんは、”まだ人生経験が浅い”ということもあり、レッスンにて、しばしば、講師から厳しい指導・注意を受けています。そのよう
なとき、前向きに物事を捉える若き紳士であるT.N.さんは、常に、「講師が、一体どうしてそのような厳しい指導をするのか」につい
て理性的に捉え、講師が与えるすべての指導・助言に対して冷静に受け止め、レッスン中、そして、毎日の日常生活の中で、その
指導・助言内容について、誠心誠意の心で実行しています。

T.N.さんは、昨日のレッスンにて、講師に対して本当に素晴らしいノートを見せてくれました。T.N.さんは、毎週一回、レッスン復習
用として以下のようなノートをつくってきます。



T.N.さんが作成した一週間分のレッスン復習用のノート(PDF)

notebook, january 7, 2011.pdf


また、本日の朝、T.N.さんから、真心のこもった素敵なメールもいただきました。大変印象深い素敵な内容でしたので、以下にて
ご紹介致します(掲載については、本人に確認済み)。

生井利幸先生

こんばんは。

いつもイングリッシュヒルズのレッスンでは本当にお世話になり、心よりありがとうございます。
この度は、レッスン日記にて私のノートをご紹介いただけるとのこと、心より嬉しく思います。PDFファイルを作成いたしましたので、添付させていただきます。

毎週、本当に有意義なレッスンをありがとうございます。レッスンのスタートから1年と9か月が
経った今、勉強を重ねれば重ねるほど、英語の世界の深遠さとともに、私自身の英語力の未熟さを本当に実感する日々です。常に、「皆の幸せのため、よりよいコミュニケーションをはかる道具として英語を活用する」「心で英語を話す」という、教室のコンセプトを理解しようと努めてきましたが、きっとまだまだだと思いますので、今後も努力を続けてゆきます。

そして何より、私にとってイングリッシュヒルズのレッスンは、英語を学ぶ場というだけでなく、
これからの人生において大切な人生観を勉強させていただける本当にありがたい場です。

私は現在、日々、小規模なベンチャー企業にて仕事をしておりますが、やはりベンチャーならではの問題も多く、困難に直面することもよくあり、正直に申し上げれば心が折れそうになることもあります。そのようなときは、いつもレッスンにて先生が教えて下さった考え方を思い起こし、自分自身を奮い立たせております。

例えば、"Culmination"の境地とそれに至るまでの困難を経験する大切さ、そして、
"No pains, No gains"や"I have nothing to lose"などの言葉のような前向きな発想、それらは
すべてイングリッシュヒルズで学ばせていただいたことで、まさに、現在の私のエネルギー源と
なっています。

私は現在28歳です。現在とこの後の数年間は、いずれ社会的幸福に貢献できるようなしっかりした社会人となるための基礎体力を錬成する期間と考えております。ですので、失敗を恐れず、
時には叱られながらも、いろいろなことに全身全霊で取り組んで行きたいと思っています。そのような体当たりの経験を積み重ね、自分自身の確固たる基礎をつくってゆく覚悟でおります。
現在、イングリッシュヒルズにて学ばせていただいているのも、そのような修行の一環ととらえております。まだまだ未熟な私ですが、どうぞ今後とも厳しいご指導をよろしくお願い申し上げます。

先生は本当に毎日お忙しいと思いますが、どうぞお身体を大切になさってください。私も含め、
たくさんの受講生が本当に先生のレッスンを必要としています。私も、いつも全身全霊をかけて教えて下さる先生に負けないように、そして、いずれ多くの人を幸せにするために英語を活用できるように、日々の復習と仕事に励みたいと思っております。

また次回も「熱い」レッスンを楽しみにしております。何卒、今後ともよろしくお願いいたします。

T.N.

今回は、さらにもう一つ。

T.N.さんは、現在、小規模なベンチャー企業で働いています。T.N.さんは、大学院を修了後、確固たる信念の下、そうした企業を選
びました。私がここで、その理由について詳細に説明することは難しいですが、このことに関係した内容を述べたコラムがあります
ので、以下にてご紹介します。

   ■心を込めて、T.N.さん、そして、すべての受講生に捧げるコラム

    Vol.6 日本人は常に"組織の名前"にしがみつく (コラムは、数年前に脱稿・発表したものです。)







極めて厳粛に、2011年を迎えました。
2011年1月5日(水)



受講生の皆さん、新年明けましておめでとうございます。

2011年に入り、私自身は、1月2日の午前から、この銀座書斎で仕事を開始しています。2日は、事務所の仕事と原稿の執筆
など。そして、3日の朝からは、英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンが始まっています。

受講生の皆さん、本年も、たくさんのお年賀状をいただきまして誠にありがとうございました。加えて、季節の挨拶状や素敵なプレ
ゼントなど、受講生の皆さんからたくさんのお心を頂戴しました。この場をお借りして、心からのお礼を申し上げます。

新年を向かえ、銀座書斎で仕事を始めたのは2日の午前からですが、時は容赦なく過ぎ去り、あっという間に本日(5日)となってし
まいました。当教室では、ほとんどすべての受講生が、平日、週末(祝祭日)にかかわらず、年間を通して毎日のようにこのレッス
ン日記を読んでいます。そうした理由から、「お正月とはいえ、できるだけ早く更新しなければ!」と自分に言い聞かせていました
が、なかなか空き時間を捻出することができず、とうとう本日になってしまいました。

2011年も、この英会話道場イングリッシュヒルズは、「真の英日バイリンガル」、即ち、「国際的教養・品格を備えた英日バイリン
ガル」を養成することを主眼とし、お一人お一人の受講生に対して<地球規模の愛情>を基盤として、わたくし生井利幸が投入で
きる全エネルギーを駆使し、最高の指導・助言を行っていきます。

2011年を迎えるにあたり、受講生の皆さんに、以下の言葉を捧げます(2010年12月23日のレッスン日記において既にご紹介
した言葉ですが、2011年を迎えるにあたり、再度、受講生の皆さんに捧げます)。

   毎日の”一秒一秒”の面前において、謙虚に、そして、厳粛に。
   言語の”一語一語”の面前において、謙虚に、そして、厳粛に。