新しいレッスン日記のページを開設しました。
2010年10月8日(金)

本日、新しいレッスン日記のページを開設しました。文章に加え、写真等のデータの重量が重くなりましたので、本日からは、
以下のページで、最新のレッスン日記をご覧下さい。

   レッスン日記







「思索の蓄積」こそが、真の国際的教養の基盤となる
2010年10月6日(水)

英会話道場イングリッシュヒルズの受講生の皆さんは、毎日、レッスンの復習に全力投球しています。当教室の受講生の皆さん
はすべて、「時間の価値」を十分に理解し、毎日の24時間において、心の中で、”一秒一秒”をしっかりと刻みながらレッスンの
復習に励んでいます。

現在、当教室の受講生の皆さんは、毎日におけるレッスンの復習に加え、レッスンで講師が話題にした内容(ミニ講義)につい
て、ボイスレコーダーを最大限に活用し、自分なりの方法で思索する日々を送っています。

英語は、ただ単に機械的に覚えようとしても、後に、そのほとんどすべてを忘れてしまいます。しかし、毎週一回、講師がレッスン
で話題にした内容(ミニ講義)について、受講生自身が何かを感じ、一週間かけてそのことを思索したならば、その経験は、間違
いなく、受講生自身の心と体の中にしっかりと浸透し、確実に、受講生自身の血・骨・肉となっていきます。

私自身、講師として確信していることは、「人生経験がある人は、英語を心と体に入れるのがすこぶる速い」ということです。

英語でも日本語でも、言葉には、それぞれ「深さ」「重さ」があります。英語を学ぶとき、結局、「言葉の”深さ”・”重さ”について、
自分自身の人生経験を通して、理性的・感性的に感じることができるか否か」という問題が、英語をしっかりと習得できるかどうか
の大きな分かれ道となります。

このことを自分なりに考え、「最も堅実な方法で、”真のバイリンガルへの道”を歩んでいきたい」という受講生は、是非、こちらを
熟読してください。








T.A.さんから、英語で、タイ旅行での素晴らしい経験をうかがいました。
2010年10月4日(月)



既に、2010年9月21日(火)付のレッスン日記でご紹介しましたように、T.A.さんは、タイに滞在し、現地で素晴らしい経験をされ
てきました。

英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンを、いつ何時においても、常に一つひとつのレッスンを大切にし、講師が行うティーチン
グについて細心の注意を払って学び取ろうとしているT.A.さん。先日のレッスンでは、タイで撮影した写真を丁寧にプリントアウト
し、英語で、現地での経験について詳しく説明してくれました。

T.A.さんは、”バランス感覚に優れた淑女”です。タイでの滞在期間中、当教室で、”外国語”としてではなく、「自分の言語」として
学んでいる英語を駆使し、現地の人々と楽しく交流を図ってきたようです。

英語は、言うまでもなく、国際共通語。T.A.さんは、英米人との交流だけの目的で英語を学ぶのではなく、世界中の人々との交流
を図るべく、訪れた国で、この地球に存する”一個の個人”として、心を込めて丁寧に英語を喋ってこられたようです。







S.H.さんがフィリピン旅行を通して思索したこと
2010年10月1日(金)



受講生・S.H.さんは、このたび、ご家族の皆さんとフィリピンのセブ島に滞在され、先日、レッスンにて、英語で現地での様子につ
いて詳しく説明してくれました。

S.H.さんは、フィリピン旅行に出発する直前に、当ウェブサイトの「特講・国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にお
ける記述、自然の面前で「素の自分」として英語で思索し、「素の自分」として英語を喋る人が、”真の英日バイリンガル”として
変貌を遂げるをプリントアウトし、丁寧に熟読。フィリピン滞在中は、この記述を参考にして、現地の美しい自然に囲まれながら
深い思索を試みました。

以下において、S.H.さんの思索の内容についてS.H.さんがまとめたノートをご紹介します。






S.H.さんは、レッスンにおいて、フィリピンでご家族の皆さんと過ごした様子について、たくさんの写真を交えながら詳しい説明をし
てくれました。

S.H.さんの奥様は、元国際線スチュワーデスで、当・英会話道場イングリッシュヒルズで長く英会話を学ばれたエレガントな国際
派レディーです。また、素敵な笑顔のお子さんも、ビーチで楽しい時間を過ごしたということをうかがっております。




現地のお土産として、素敵なアロマ・キャンドルと石鹸をいただきました。









理性的存在者として、腹で哲学する
2010年9月27日(月)

国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルに変貌を遂げるそのプロセスにおいて、「自分の力で思索する」という行為がいかに
重要であるか、私はそれぞれのレッスンにおいて、受講生ご本人にとって最もわかりやすい話し方・切り口でお話しています。

かつて人類が経験した2000年前後における一連のIT革命をきっかけとして、概して、人々は「自分の力で思索する」ことから
少しずつ離れ、インターネット上の安易な情報に振り回され、そうした「安易な情報」「責任不在の情報」に依存するという、言うな
れば、日本社会は「”思索不在”の社会」へと推移してしまいました。

受講生の皆さん、今ここでもう一度、「人間は、一体どうして一個の個人として”自分の力”で思索するべきなのか」、心を落ち着け
て考えてみてください。

「思索の重要性」について考える際には、是非、以下のエッセーを参考としてご活用下さい。

   [エッセー]







「心の贅沢」を満喫するH.K.さん
2010年9月23日(木)

英会話道場イングリッシュヒルズの受講生の皆さんは今、日々の生活において、それぞれ独自の方法で、「自然」(nature)を満喫
する生活を送っています。都市部に住んでいると、「自然に接するということは難しい」と考えがちですが、都市部でも、発想や
工夫次第で、十分に自然を楽しむことができます。

英会話習得において、自然を満喫して「心のステージ」を頗る自然な状態にし、「清らかな心」「素直な心」を基盤として毎週一回
の60分レッスンを復習すると、より良い状態でレッスンの復習をすることが可能となり、レッスンで経験した英語を自分の心と体の
中に入れることが容易になります。

先日、H.K.さんが、どのような方法で「心の贅沢」を楽しむことができるか、レッスンの復習としてノートにまとめてきてくれました。
H.K.さんは、毎週、レッスン復習用のノートとして10ページ前後のノートを作ってきます。今回は、その中の一部の2ページ分を
ご紹介します。

H.K.さんは、毎回、本当に素敵なノートを作ってきますが、今回は、「”心の贅沢”を楽しむと、美味しく英語が食べられる」という
趣旨の内容の部分をご紹介します。





現在、H.K.さんは、近い将来において"Lesson Extraordinary"に出願するべく、少しずつ準備を進めています。今、H.K.さんは、
英会話道場イングリッシュヒルズ唯一独自のレッスン、即ち、理性的、且つ、感性的英会話教授法を駆使した”超・英会話レッス
ン”、"Lesson Extraordinary"を通して全身全霊で英語を心と体に吸収するべく、<最も地に足の着いた方法>、そして、
<最も堅実な方法>で前に進んでいます。


[追記]

先週末も、講師の自宅では観葉植物が本当に素晴らしい緑の色を出してくれ、たくさんのエネルギーを与えてくれました。

2枚目の写真は、自宅に友人を招待してバルコニーで食べたサーロイン・ステーキ。素晴らしい青空の下、アルゼンチン産の
赤ワインをいただきながら、ゆっくりと昼食を楽しみました。植物の観賞に加え、美味しいステーキを食べ、次の新しい一週間に
おいても自分が出し得るエネルギーを完全燃焼するべく、心と体にたくさんのエネルギーを充電しました。











タイで、英語を「自分自身の言語」として喋り、心温まる交流を図ってきたT.A.さん
2010年9月21日(火)

T.A.さんは、先日までタイに旅行に行かれ帰国、レッスンにて詳しいお話をうかがいました。

旅行中、現地では、英語を使って存分にコミュニケーションを楽しまれたということ。T.A.さんにとっては、英語は、国際共通語であ
ると同時に、一方では、まさに、「自分を表現するための”自分自身の言語”」。訪れた観光地では、現地の人々と本当に心温まる
コミュニケーションを図ってこられたご様子です。

言葉は、まさに、「自分自身を映し出す”鏡”」。そうした観点から英語を客観視することができるT.A.さんは、自分の素直な心を
英語で表現し、タイの人々と、屈託の無い楽しい交流を図られたことと想像します。

以下の写真は、T.A.さんから、タイからのお土産としていただいたビールとお菓子です。早速、夜のレッスンが終了した後、美味し
くいただきました。









極めて高い心のステージで、「奥の深い、素晴らしい英語の世界」を満喫するY.B.さん
2010年9月17日(金)

本日は、Y.B.さんの大変素晴らしいノートをご紹介します。Y.B.さんは、毎週一回の60分レッスンを、常に、「真摯な姿勢」、そし
て、「極めて厳粛な雰囲気」で受講し続けてこられた優秀な受講生のお一人です。Y.B.さんは、これまで2年半のあいだ継続的に
受講してきましたが、レッスン・スタート時から現在に至るまで、一度も、自己都合でレッスンを欠席することはありませんでした。

英会話道場イングリッシュヒルズでは、通常、毎月、「レッスン月の前月の第2回目のレッスン」において、翌月のレッスンのスケ
ジュールを決めます。そして、言うまでもなく、「翌月のレッスンを決める」という行為には、大きく分けて、2つの意味がそこに存在
します。

一つは、「その時点での受講生における学習状況と努力について講師がしっかりと確認し、是認している」という意味。そして、
もう一つは、前述の大前提を経て、「学習状況と努力を是認された受講生自身が、講師であるわたくし生井利幸の翌月における
レッスン時間を”確保”、あるいは、”拘束”する」という意味がそこにあります。

Y.B.さんは、様々な活動を通して、<毎日、”分刻み”のスケジュール>をこなしている講師の生井利幸において、「時間」がいか
に貴重な代物であるか、必要十分に理解している人です。「人間の”品格”は、日々の生活における一つひとつの行動に表れる」
という考え方は、まさに真実。Y.B.さんは、講師と既に約束したレッスン・スケジュールをしっかりと遵守し、常に、レッスン・スタート
時間ピッタリに銀座書斎のドアーをノックします。

「品格」というものは、そうした日々の生活における一つひとつの行動に表れる代物。2年半という長い期間において、自分を律
し、常に、「高い心のステージ」を維持しながら銀座書斎で英会話を学んできたY.B.さんは、当教室のレッスンを通して、「国際的
教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」を着々と歩んでいます。

今回は、60分レッスンの復習としてY.B.さんがつくってきた今週分のノートをご紹介します。Y.B.さんは、先週の60分レッスンの
復習として、一週間かけて、16ページに及ぶ量の学習をしてこられました。

Y.B.さんは、ご自身においてカナダ留学の経験がありますが、英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンを受講し始めて、カナダ
で勉強していたときに決して気づくことのなかった「英語の”深さ”・”重さ”」を知ることができたということをうかがっています。

現在、Y.B.さんは、国内外で唯一独自の特別レッスンである"Lesson Extraordinary"に出願するべく、少しずつ準備を進めている
ということです。通常コースから"Lesson Extraordinary"に移行するには、”厳しい審査”がありますが、Y.B.さんは、時間をかけて
準備をし、「英会話道場イングリッシュヒルズの”英語のダイナミズム”」を全身全霊で体験し、必ずや、ご自身における「国際的
教養・品格を備えた英日バイリンガルへの変貌を遂げたい」という夢を実現したいということです。

「夢」を現実に変える方法は、たった一つ。それは、あれこれ悩んで足踏みするのではなく、「勇気を持って、勇敢にチャレンジ
する」ということに尽きます。

   *16ページに及ぶY.B.さんのレッスン復習用ノートは、以下をクリックするとご覧いただけます(PDF)。
    20100909.pdf







地球的視野から「自分の立ち位置」を認識する、という重要性
2010年9月13日(月)

本日、「特講・国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」のページにおいて、新記述を脱稿しました。当教室の受講生
にとっては”必須の見方・考え方”が述べられた内容ですので、是非、丁寧に熟読し、自分なりに頭の中で整理してみてください。

   *[特講] 国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道







美味しく、ムシャムシャとたくさんの英語を食べる受講生が、極めて劇的に、英会話力を伸ばす
2010年9月12日(日)

「本当に役に立つ英会話力を養うには、単に英会話テキストを丸暗記するだけでは何ら効果が出ることはない」というお話は、この
レッスン日記においても、あるいは、実際の通常レッスンにおいても繰り返し述べています。

この場を借りて、少し率直に述べるならば、「同じことを何度も述べる」という行為は、私自身、本当に疲れます。しかし、大切なこ
とですので、ここで再度、確認をします。

本当の意味で、真に通用する英会話力を養うには、機械的に英会話テキストを丸暗記するだけでは、お話にならないほど、学習
量が不足しています。レッスンの復習をする際には、60分レッスンで学習するすべての英語について、詳細にノートをつくり、それ
を学び取らない限り、本当の意味での英会話力を養うことは不可能です。

ここで、もう一度、「英会話道場イングリッシュヒルズでは、一体どうして、受講生に対して、ボイスレコーダーを使ってレッスンを
録音することを許可しているのか」、再度、考えてみましょう。

講師が受講生に望む60分レッスンの復習方法は、常に、「60分レッスンで講師が話すすべての英語について、詳細に
ノートにまとめる」ということに尽きます。当教室ではすべての受講生が認識していることですが、このことは、一般の英会話学習
者にとっては、なかなか理解することが難しい学習方法でしょう。一般には、「英会話の学習なのに、どうしてノートづくりをしなけ
ればならないの?」という疑問を持つ人は相当いると思います。

基本的に、英会話レッスンにおいては、「レッスンに出席して、講師が喋る英語を聞くだけ」という経験では、残念なことですが、
そのほとんどすべてを忘れてしまいます。60分で経験した講師の英語をしっかりと自分のものとするためには、「ボイスレコーダー
で録音済みのレッスン内容を、毎日、何度も聴き込み、それを自分なりの方法でノートにまとめ、まとめた内容について、何度も
自分で喋ってみる」という練習が必要不可欠となります。

講師は、レッスン中、単に、”好き勝手に”英語を喋っているだけではありません。受講生にとっては、「講師は、ごく自然に英語を
喋っているだけ」と考える人もいるかもしれませんが、実際、講師は、それぞれの受講生の個性・関心分野・基礎学力・英語力等
を極めて注意深く鑑み、すべてのレッスンにおいて、受講生ご本人にとって最も適切な内容について、受講生の個性・関心分野・
基礎学力・英語力等に応じた英語を喋るべく、最大限の注意を払い、膨大なエネルギーを注いでいます。講師の英語が、「自然に
喋っているように見える・聴こえる」というのは、無論、「講師は、”教えるプロ”」であるからです。

講師は、常に、「日本一の英会話レッスン」を追求し、それを、全身全霊で実践しています。そして、実際のレッスンにおいて、
講師のティーチング・スピリットを理解している受講生の中には、レッスン中、感極まって涙を流す人もいます。

英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンでは、「講師の心」と「受講生の心」が一体になり、お互いの心の中で「至上の共感」
を感じ合ったとき、「絶頂の心のステージ」を体験します。「絶頂の心のステージ」、これは、まさに、「特講・国際的教養・品格を
備えた英日バイリンガルへの道」のページにおいて既にご紹介した境地、「"culmination"の境地」を指すものです。

講師は、やる気を見せてくれる受講生には、常に、最大限の指導・助言を与えています。その反面、講師が、何度、
ご本人にとってより良い助言・ヒントを与えても、テキストしか興味を示さない人に対しては、それなりの対応となってしまいます。
講師が考える”本当の意味での平等”とは、そのご本人における「やる気」「誠心誠意の心」に応じた対応をすることです。

無論、テキストは大切です。しかし、テキストは、あくまでレッスンの方向性を定めるための”たたき台”です。英会話道場イング
リッシュヒルズに入門する受講生はすべて、日本全国、どこの英会話スクールに行っても決して指導を受けることができな
い、生井利幸独自の指導を望んで教室の門を叩いているはずです。

当教室では、劇的に英会話力を伸ばす受講生はすべて、常に、講師の指導・助言を注意深く聞き、それを、そっくりそのまま実践
する人です。腹を決めて生井利幸のプライベートレッスンを受けている受講生は、常に、「知の泉」(spring of sophia)、即ち、
銀座書斎において、最も妥当な方法で、美味しく、ムシャムシャとたくさんの英語を食べています。

受講生の皆さん、銀座書斎で、美味しく、ムシャムシャと、たくさんの英語を食べてください。銀座書斎では、常に、レッスンの復習
をしっかりとしてくる受講生ほど、頗るお腹を空かして入室してきます。







自然の面前で「素の自分」として英語で思索し、「素の自分」として英語を喋る人が、”真の英日バイリンガル”として
変貌を遂げる
2010年9月6日(月)

本日、「特講・国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」の新記述を脱稿しました。当教室の受講生にとっては、必須
の考え方ですので、是非、時間をかけて丁寧に熟読し、しっかりと理解を深めてください。

    [特講] 国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道
     自然の面前で「素の自分」として英語で思索し、「素の自分」として英語を喋る人が、
     ”真の英日バイリンガル”として変貌を遂げる







”理性的”英会話レッスンを満喫する受講生・M.U.さん
 ・・・”物理的60分”を遥かに超越した60分レッスン
2010年9月4日(土)

受講生・M.U.さんにとっての英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンは、「英語で、国際的教養・品格を養うための”聖域”
(sanctuary)」としての位置づけです。講師であるわたくし生井利幸は、「公平無私な学問の精神」を基盤として、すべての受講
生に対して平等に接し、常に、「正義」(justice)に基づいたティーチングを行っています。今回ご紹介する受講生・M.U.さんは、
まさに、わたくしのこの精神を十分に理解している受講生のお一人です。

M.U.さんのレッスンにおいては、60分のレッスンは、単なる60分のレッスンではありません。

M.U.さんは、毎回、本当に真摯な姿勢を基盤として一つひとつのレッスンに臨んでいます。M.U.さんにおける英語に対する熱意、
そして、真の国際的教養・品格を養うために費やす日々の継続的学習、レッスン中における言動・振る舞いに至るまで、そのすべ
てにおいて、ご本人における素晴らしい品格・マナーが表象されています。

現在、M.U.さんは、毎朝早起きして、レッスン録音済みのボイスレコーダーを持参し、自宅近くの公園まで散歩し、レッスンの復習
をしたり、レッスン内容に関係のある事柄について深い思索を試みているということです。

木々や植物に囲まれて試みる(1)「レッスンの復習」と(2)「深い思索」。・・・・・自然の面前で行うそうした”知的活動”は、
世俗的価値観や雑念を取り払い、極めて自然な状態の下、「素の自分」として考える絶好の機会を与えてくれます。

M.U.さんは、レッスン・スタート時から今日に至るまで、銀座書斎を、「英語で、国際的教養・品格を養うための聖域」として捉
え、常に、「清らかな心のステージ」で銀座書斎に入室しています。わたくし自身、今、すべてのレッスンにおいて、M.U.さんの
ような素晴らしい受講生をお迎えしていることについて「この上ない大きな喜び」を感じています。

「60分レッスンは、60分であって60分ではない」、本当にクオリティーの高いレッスンとは、講師・受講生共に、そう感じることが
できるレッスンを指すのだと強く思います。

本来、わたくしが考える英会話道場イングリッシュヒルズの理想的レッスンは、以下のようなレッスンです。



”理性的60分”は、”物理的60分”を遥かに超越する


英会話道場イングリッシュヒルズの60分レッスンには、ある意味、無限に
近いとも言えるほどの素晴らしい「”知”(philosophia)の空間」がそこに
ある。

「講師の理性」と「受講生の理性」が、極めて高い「心のステージ」で交じり
合い、そうしたステージを基盤として「心の会話」を楽しむ60分レッスンは、
世界に存するいかなる”物理的60分”よりも長く、より深遠であり、且つ、
”極めて教養・文化的ステージの高い60分”である。

「”理性的60分”は、”物理的60分”を遥かに超越する」、これこそ
が、当・英会話道場イングリッシュヒルズが希求する最も理想的なレッスン
であり、当教室が、他の一般の英会話スクールとその性格を異にする
”根本の根本”である。


無論、上記のようなレッスンを行うには、わたくし自身、自分を厳しく律し、常に、「清らかな心のステージ」を維持する必要があ
ります。講師は、日々、受講生が、「その週に受講した60分レッスンを一生懸命に復習しているその継続的努力の一部始終」に
ついて極めて厳粛に受け止め、受講生における日々の復習・練習について、そのすべてを心と体でしっかりと受け止めています。

以下において、先日、M.U.さんがつくってきた素敵なノートの一部をご紹介します。

















今現在の行動そのものが、抱いている夢の”一部分”を成す
2010年9月2日(木)

受講生・T.A.さんは、レッスンにて、常に、講師と「心の会話」を楽しんでいます。T.A.さんは、レッスン中、常に膨大なエネルギーを
投入しながら「講師が述べようとしているエッセンス」を理解することに努めています。

先日は、レッスンにて、「今現在の行動は、抱いている夢の”一部分”を形成するもの」という趣旨の話をしました。T.A.さん
は、ボイスレコーダーを何度も丁寧に聴き込み、そのエッセンスについて、実に丁寧にまとめてきました。

概して、人間にとっての「夢」とは、日常と懸け離れた”遥か遠い将来の事”。しかし、せっかく抱いた夢を、いつまでたっても
”遥か遠い将来の夢”と捉えているだけでは、今から3年後、あるいは5年後、さらには10年後においても、その夢は、最初に夢を
抱いたときと同じように、単に、「今現在の生活と懸け離れた、”遥か遠い夢”」のままで終わってしまいます。

夢は、(”抽象的に”、自分の頭の中だけで)それを”夢”と捉えている限り、一生涯、その夢を現実のものと変えることはできませ
ん。大切なことは、夢を抱いたら、すぐに、その夢の実現に向けて、具体的な計画を立て、日々、その実現のために具体的なアク
ションを起こすことです。

夢は、数年後に、突然、実現されるものではなく、「日々の行動の積み重ね」を通して実現されるもの。つまり、今日の今現在、
自分が取り組んでいる一つひとつの具体的な行動それ自体が、「夢を現実に変えるプロセスの一部分」を形成するわけです。

海外でも日本でも、夢を現実に変えることができる人、あるいは、しっかりと自己実現できる人は、皆、この考え方を理解している
人です。そして、言うまでもなく、英会話道場イングリッシュヒルズにおいて常に熱心に英会話を学ぶT.A.さんも、間違いなく、「夢
を現実に変える人の一人」だと私は確信しています。

以下において、T.A.さんの素敵なノートの一部をご紹介します。









思索に思索を重ね、「本物の英日バイリンガル」を目指す受講生・G.N.さん
2010年8月27日(金)

受講生・G.N.さんとのレッスンでは、常に、思索の重要性について話し合っています。G.N.さんは、会社での勤務が終了後、
週に1回銀座書斎で英会話を学ぶ、今、まさに”働き盛りの30代半ばのビジネスマン”です。仕事でアメリカ等に出張することが
多く、専門の化学を基盤として、国際的に活躍するビジネスマンです。

G.N.さんは、現在、毎朝早起きをして、自宅近くの公園で英語で思索をしているそうです。G.N.さんとのレッスンでは、普段は楽し
い雰囲気でレッスンを行っていますが、私自身、講師として、時折、”少々厳しい指導・助言”をすることがあります。

厳しい指導・助言をする理由は、言うまでもなく、そのすべては、受講生ご本人に対する「愛情」があるからです。

私は、本気で、本物の英日バイリンガルになろうと決意している人には、通常の常識を超えた指導・助言を行います。G.N.さんは、
私が常に述べる言葉、即ち、「学びの道に近道はない。安易な近道を選べば、それは結局、”遠回り”となる」という言葉の
真意を極めて理性的に捉え、現在、学びの道において、自分自身と闘っています。

本来、ものを学ぶということは、「自分自身と闘う」ということ。「楽をしたい」「怠けたい」「安易な道に逃げたい」という”自分自身
の弱さ”と闘うことが、真の意味での学びの道です。

G.N.さんは、今、勇気を持って、すこぶる勇敢に自分自身と闘っています。私自身も、そうしたG.N.さんの勇気ある決断、そして、
尊厳ある行動に応えるべく、さらに自分自身を律し、より高い心のステージでG.N.さんを銀座書斎にお迎えしようと心に誓っていま
す。

今回は、以下に、意気揚々と「生」を楽しむ植物の写真(講師自宅にて撮影)を掲載致します。時折、受講生・M.K.さんとのレッス
ンでは、「植物は、人間に”生きる”を教えてくれる先生である」という趣旨のお話に花が咲きます。今回、ご紹介させていただいた
G.N.さんも、毎朝、公園の緑の前で深い思索を試み、「人間の”生”」、そして、その「”生”の意味」について理性的に探究している
ことと想像します。

「生きる」について思索すると、「英語を習得して、自分は一体何をするべきなのか」という根本問題についてより明確になります。
1)「自分は言語を使って何をするべきか」、2)「自分は言語を使ってどのように生きるべきか」という根本問題について思索し始め
たとき、人は初めて、”心の奥底”で言語の「深さ」「重さ」を感じ始め、そうした”心の奥底”における経験の蓄積を通して、少しずつ
「自分磨きの方向性」が見えてくるのです。

私は、G.N.さんの今後の学習の推移が楽しみでなりません。









朝顔は、「生の”美しさ”・”尊さ”」を教えてくれます。




毎朝、私は早起きをして、バルコニーで新鮮な空気を吸収。
その後、朝一番で深い思索を試み、”腹の奥底”から哲学し、新作の構想を練っています。







日々、「深い思索」を試みながら学習を積み重ねる受講生・M.U.さん
2010年8月26日(木)



受講生・M.U.さんは、常に、レッスンにおける講師の指導・助言を注意深く聞き、自分なりに深く思索しながら少しずつ自分を磨い
ています。

英会話道場イングリッシュヒルズでは、すべてのレッスンにおいて、完全個人指導(プライベートレッスン)として一対一の極めて
密の濃いインテンシブ・レッスンを行っています。わたくし自身、お一人お一人の受講生に対して完全個人指導としてレッスンを行
うとき、常に、それぞれの受講生の英会話力、基礎学力、教養、ものの見方・考え方等を総合的に把握・判断し、受講生本人に
とって最も適切な指導・助言を行っています。

今回ご紹介するM.U.さんの場合も、わたくしは、例外なく、上記の方法で、ご本人にとって最も適切な指導・助言を与えています。
まず最初に、以下に掲載したM.U.さんのノートをご覧下さい。



わたくしのレッスンを長く受講している受講生であれば、上のノートに書かれている内容がどのような意味を持つのか、すぐに理解
できると思います。

「英会話は、上辺だけ、単語や英語表現を暗記するだけではほとんど上達しない」という考え方は常にレッスンで述べてい
ることですが、上のノートは、毎週のレッスン受講とその復習に加え、「日々の生活において英会話学習者として一体何をしたらよ
いのか」について実に明確にまとめてあります。

ここで極めて本質的なことを述べるならば、”この文明社会に存する一言語”としての英語を流暢に話すためには、日々、「自分な
りの思索」を蓄積していくことが重要です。人間には「理性」(reason)が賦与されていますが、人間が言語を理性的・論理的に使い
こなすためには、「理性を上手に活用し、日々、自分なりに考えること」が必要不可欠です。

考える対象は、人それぞれだと思います。と言いましても、特別、難しいことを考える必要はありません。迎える一日一日におい
て、職場や家庭などで得る情報について自分なりに思索。思索に思索を積み重ねて、自分の意見や立ち位置をしっかりと整理・
確認しておくだけでも、英語を喋ろうとするとき、そうした思索の経験が大きく役に立ちます。

英語が喋れるようになるということは、それをわかりやすく言うならば、「英語で自分の意見をしっかりと言えるようになる」というこ
とです。英会話の学習において、結局、何ら思索することなく、上辺だけ、どのように多くの単語や英語表現を機械的に暗記して
も、学習者自身において自分なりの思索の蓄積がなければ、いざというときに、何も喋ることはできません。

一般の英会話スクールで行われているような「yes / no、あるいは、I think so, too.などを連発し、単に返事をするだけの英会話
レッスン」では、それを何年受けていても、決して流暢に英語が喋れるようになることはありません。そして、そうした”中身の
無い、表面だけのレッスン”を通して、国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルに変貌を遂げることなど、”夢のまた夢のお話”
です。残念なことですが、これは”真実”です。

当教室のレッスンは、1)「本当の勉強をしたい人」、2)「本気で、国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルとして変貌を遂げた
いと思っている人」にとっては、レッスンにレッスンを重ねるほど、「深遠なる、素晴らしい英語の世界・醍醐味」を知ることができる
レッスンです。

M.U.さんは、レッスン・スタート時から今日まで、常に講師の指導・助言を忠実に守り、毎日、本当にコツコツと学習を続けてきまし
た。M.U.さんは、今、単に、「英会話の習得」という端的な目標ではなく、英会話の習得を一つの大きな柱としながら、真の国際的
教養・品格を備えた英日バイリンガルとして変貌を遂げるべく、毎日、極めて「厳格な姿勢」「謙虚な姿勢」を基盤として学習に
学習を重ねています。



                   M.U.さんは、常に、実に丁寧に、レッスン内容をノートにまとめて、
                   しっかりと英語を”自分のもの”としています。







<本物の英日バイリンガル>として変貌を遂げる上での一つのヒント
2010年8月22日(日)





今回は、受講生・T.N.さんの素晴らしいノートをご紹介します。T.N.さんは、現在、20代後半のビジネスパーソン。日々、安易な
生き方に逃げることなく、常に、「自分に厳しく、他人に優しく」をモットーとして、自分を律して仕事人生を歩んでいる”若き紳士”
です。

レッスンにおいて、私は常に、「英会話習得においては、暗記は何ら意味を成さない。一にも二にも、一つひとつの言葉を
大切にして、それらを心で感じることが英会話習得のコツである」という趣旨の話をしています。

受講生の皆さんのお友達、職場の同僚、あるいは、お知り合いの方々に、英会話スクールに行った経験のある人はたくさんいる
でしょう。しかし、どうでしょう? 英会話スクールに通って、「英語を、<自分の言語>としてしっかりとマスターした」、あるいは、
「本物の英日バイリンガルになった」という話を聞いたことはありますか。

日本の英会話学習者のほとんどは、「英語は英米人の言語。だから、英米人が喋る英語を真似すればいいのだ!」という極めて
端的な考え方をします。しかし、英米人といっても、現地に行けば、実に、様々な人々がいます。無論、「品格のある、エレガントな
英語」を喋る人もいますが、実際、それは少数。ほとんどの人々は、”ごく普通の話し方”。さらに深い話をするならば、この日本で
も日本語を乱暴に喋る日本人がいるように、英米でも、英語を乱暴に喋る人々はたくさんいます。

今更ここで述べるまでもありませんが、例えば、アメリカのバイオレンス映画で役者が乱暴に喋る英語、スラングを連発するような
英語は、英米社会では、政治・経済、あるいは、学術・文化・芸術等における最先端の場所でトップリーダーの人々とコミュニケー
ションを図ろうとする場合、そうした乱暴で品の無い英語は全く役に立ちません。スラングを連発するような英語は、出るところに出
れば、役に立たないばかりか、言葉を発する「本人の品格」を大きく落とし、正常な人間関係を構築することなど全く不可能です。

受講生の皆さん、今回は、ここでもう一度、当教室・講師であるわたくし生井利幸は、一体どうして、すべての受講生に対して
「品格のある、エレガントな英語」を学ぶ重要性を説いているのか、自分なりに深く思索することをご提案します。

「品格のある、エレガントな英語」とは、<綺麗な英語を自分が喋っている>という”自己満足の一形態”を味わうために喋るもの
なのでしょうか。当教室の受講生の皆さんには、説明する必要はないでしょう。「品格のある、エレガントな英語」を喋るべき最大
の理由は、自己満足に浸るためでなく、一にも二にも、「今現在、コミュニケーションを図っている目の前の相手とより良い
コミュニケーションを図るため」です。

コミュニケーションの根本の根本にあるべきものは、使用する言語が何語であっても、目の前の相手における1)「個人としての
価値・尊厳性」、2)「人格」、3)「個性」等を最大限に尊重し、敬意を払うことです。そして、互いに、個人と個人として、より良い
状態で価値あるコミュニケーションを図るために、「品格のある、エレガントな話し方」をする必要性がそこに存在するわけです。

大切なことですので、もう一度、しっかりと確認します。

「品格のある、エレガントな英語」は、自分のためにあるのではなく、自分が現実に接する相手を最大限に尊重するための
コミュニケーション術そのものです。

受講生の皆さん、今回のこの話を頭の中でよく整理し、是非、冒頭でご紹介したT.N.さんのノートを落ち着いてゆっくりと熟読してく
ださい。熟読することにより、必ず、<今後の、より良い学習のための重要なヒント>を得ることができます。







"Life is miracle."(生きることは奇跡である)
2010年8月20日(金)



上のノートは、先日、受講生・K.H.さんがレッスン内容をノートにまとめた一部です。K.H.さんは、毎回のレッスンにおいて、講師が
喋る英語を自分なりにノートにまとめ、毎回、60分レッスンで学ぶ一つひとつの英語を、身を挺して、しっかりと心と体に浸透させ
ています。

先日のレッスンで講師が話したトピックの一つは、"Life is miracle."(生きることは奇跡である)です。

「生きることは奇跡」、・・・・・日々の生活において、私たち人間は、「自分が生きている」という有様について、”当たり前の有様”
として捉えがちですが、実際、毎日、健康な状態で生きていられるというこの事実は、決して当たり前の事実ではありません。

先日、K.H.さんとのレッスンにおいてこの話をする機会があったのですが、K.H.さんにとって、この話題は、「心の奥底まで響いた
内容であった」ということです。K.H.さんは現在、通勤時間をフル活用してボイスレコーダーでレッスン内容を再生しているそうです
が、先日、電車の中でこの話を再生しているとき、「今現在、自分は、幸せな状態で生きていられる」というその有様について突然
胸がいっぱいになり、人前で大粒の涙が出てしまったということです。無論、K.H.さん自身、ボイスレコーダーでこの話を再生して
いるときに感じたこと・考えたことは、この限りではないでしょう。想像ですが、実に、様々な想いを経験したに違いありません。

教室のすべてのレッスンにおいて、私は、常に、本気で受講生と向き合っています。常に、受講生の「人生経験」「個性」「興味の
対象」などを注意深く鑑みながら、いつ何時においても「本当の心」で話をしています。

K.H.さんは、常に、レッスンを「心」で受け、そして、毎日、「心」で感じながらレッスンの復習をしています。現在は、そうし
た継続的努力が実り、より中身のある会話をすることができるようになり、加えて、発音・アクセント・イントネーションにおいても
大きな改善を実現。仕事で英語を話すときも、決して慌てることなく、自分自身をしっかりと持ちながら落ち着いて対応ができるよう
になりました。

心でレッスンを受けると、スッと、自分の心の中に英語が入っていきます。自分自身の人生経験を踏まえて、一つひとつの
レッスンを心で受け、心で復習するK.H.さんは、今、最も堅実な方法で、着実に<本物の英日バイリンガル>として
変貌を遂げるべく、一歩一歩前に進んでいます。

何も感じることなく、機械的に暗記ばかりしようとする人は、いつまでも”偽者”のままです。心でものを感じ、心で自分を高めていく
英会話学習者こそが、<本物のバイリンガル>として変貌を遂げることができます。

「安易な道に逃げることなく、一つひとつ、”心を込めて丁寧に”」、・・・・・K.H.さんは、まさにこのような精神を基盤として、一つひと
つのレッスンと向き合っています。







ミレーの精神を愛し、一つひとつの英語を丁寧に学ぶ受講生T.A.さん
2010年8月16日(月)



T.A.さんは、余暇の時間に美術館に行くのが趣味ですが、T.A.さんは現在、ジャン=フランソワ・ミレー(1814-1875)の「馬鈴薯
植え」のクリアファイルを愛用しています。

ミレーは、田舎の風景や働く農民の姿を描いたバルビゾン派を代表する画家であることは広く知られていることですが、私自身、
ミレーの絵画から「労働の尊さ」(dignity of toil)について強烈に感じ取っています。ミレーの絵画は、以下のことを私たちに教えて
くれます。

   「目の前のこと、特に、”目の前に存する一つひとつの小さなこと”を、心を込めて丁寧に取り組むことの大切さ」
   「どのような些細なことでも、常に、少しずつ丁寧にこなしていくことで、やがてはそれが実を結ぶ」

T.A.さんは、現在、当教室で英会話を学び始めて2年目です。T.A.さんは、ミレーの絵画のように、「小さなことを、少しずつ丁寧に
取り組んでいく」という精神を大切にし、毎回のレッスンにおいて、講師と心で会話を楽しんでいます。

「先を急ぎすぎるのではなく、今現在、できることから、少しずつ丁寧に学んでいく」、・・・・・T.A.さんは、まさに、このような堅実な
心構えでレッスンを受けています。

心でレッスンを受けると、英会話の習得は、より確実なものとなります。「知識のみを詰め込もう」という了見で英語を暗記すると、
後に、そのほとんどを忘れてしまいます。しかし、心でレッスンを受け、講師と共に「心の旅」を満喫すると、レッスンを録音済みの
ボイスレコーダーを最大限に活用することにより、その週のレッスンの経験が「極めて印象深い経験」として心に残すことが可能と
なり、受講生は、毎週におけるその積み重ねを通して、生きた英語を心と体に浸透させることができます。T.A.さんは、レッスン・
スタート時から現在に至るまで、まさにこの方法で英語を学ばれてきました。

英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンはすべてプライベートレッスン(完全個人指導)。言うまでもなく、プライベートレッスン
は最高の条件を備えるレッスンであると断言することができますが、T.A.さんは、この「プライベートレッスンの”利点”・”価値”」を
十分に理解し、それに加え、「銀座書斎で学ぶことの”意味”・”価値”」もしっかりと踏まえてレッスンにいらっしゃっています。今、
私自身、今後のT.A.さんの学習の成果を見るのが楽しみでなりません。




      銀座書斎に置かれてあるミレーの「馬鈴薯植え」。この絵は、もともとは講師の自宅に飾られていた絵ですが、
      受講生の皆さんに何かを感じ取っていただきたく、銀座書斎に移動しました。







受講生・Y.F.さんのご紹介
2010年8月11日(水)

受講生・Y.F.さんは、今年の4月に面談でお会いし、第一印象は、「非常に心の優しいお人柄である」という印象でした。やる気の
ある人は違います。面談にてお話をうかがったところ、「できれば、すぐに勉強をスタートさせたい」ということでしたので、スケジュ
ールを調整し、面談から二日後にレッスンを始めました。

受講生の皆さんはご存知のことですが、当教室は、一般の英会話スクールとは根本的に異なる教室です。受講希望者は、まず
教室のウェブサイトを熟読し、教室の理念・特徴をしっかりと理解したことを前提として面談に臨むことが求められ、面談では、講師
は、受講希望者の「やる気」と「お人柄」をしっかりと確認します。言うなれば、面談は、”面接試験”そのものです。

Y.F.さんの場合、面談の前に詳細に教室のウェブサイトを熟読された上で銀座書斎で面談を受け、講師に対しては、「絶対に英会
話をマスターしたい!」という強い意志を講師に見せてくれました。そして、”心ある国際コミュニケーター”として成長を遂げる上で
必要不可欠な<1>「”一個人”としての常識・マナー」、<2>「他人に対する思いやり」、<3>「人類愛を基盤としたコミュニ
ケーション・スピリット」等をお持ちの人でしたので、早速、その場で、受講に向けての話を進めました。

Y.F.さんは、レッスン・スタート時から現在まで、本当に熱心にレッスンを受講し、常に、しっかりと復習をしてきました。その甲斐
あって、今、Y.F.さんは、「英語の深さ」の面前で、全力で闘っています。

英語は、学習に学習を積み重ねるほど、その「深さ」を知ることができる代物。Y.F.さんは、決して安易な道に逃げることなく、
勇気を持って、真正面から、「英語の深さ」と闘っています。

困難と闘う人は、必ず、最も堅実な方法で前に進むことができます。勇気を持って困難と闘う人、そして、勇気を持ってその困難と
闘うことを楽しんでしまう人は、最も堅実な方法で、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として変貌を遂げることができ
ます。

Y.F.さんは、毎年、定期的にヨーロッパ滞在をしているそうですが、来月は、イタリアのローマ、そして、フランスのパリで、現地の
芸術・文化等を楽しんでこられるそうです。今回も、素敵なヨーロッパ滞在となることをお祈りしています。



先日、Y.F.さんが京都に行かれた際に、
美味しい蜂蜜金平糖をいただきました。







新コース、"Lesson Extraordinary"の概要ページを刷新しました。
2010年8月7日(土)

2010年8月1日(日)のレッスン日記にて、新コース、"Lesson Extraordinary"の新設を発表しましたが、発表後、一週間の
あいだ、予想を上回る反響があり、レッスンにて、受講生の皆さんから様々な質問がありました。

そのため、本日、新コース、"Lesson Extraordinary"の概要について、さらに、コースの説明、出願資格・基礎条件など、全体的に
ボリュームを増やし、コースの趣旨について、よりわかりやすくなるよう、工夫を凝らしました。

一度、プリントアウトした方も、そうでない方も、是非、もう一度、新コース、"Lesson Extraordinary"のページをプリントアウトし、
赤線を引いたり、メモ書きなどをしながら、"Lesson Extraordinary"の概要を熟読し、しっかりと理解を深めてください。

インターネット上で簡単に流し読みするよりも、コンテンツを紙に印刷して丁寧に熟読するほうが、より正確に理解することがで
き、且つ、「講師が、一体どうしてこの新コースを開設したのか」、その理由についても鮮明になります。

是非、新コースページを印刷し、丁寧に熟読し、自分なりに「深い思索」を試みてください。熟読しながら自分なりに思索す
ることによって、新コースに興味があってもなくても、必ず、「”真の意味”での英会話の習得方法」について、「価値ある気づき」
を得ることができます。

"Lesson Extraordinary"







困難と闘う人のみが、”夢”を現実に変える
2010年8月5日(木)

概して、人間は、常に、簡単な生き方を模索し、「簡単に・・をする方法」、「簡単に成功する方法」という"easy way"(安易な方法)
ばかりを捜し求める傾向があります。

しかし、実際、この世に、「簡単に・・できる」「簡単に成功する」という方法など、どこにもありません。このことは、日本でも、そし
て、海外のどこに行こうとも、全く同じことです。

例えば、インターネット等で、「簡単にお金が儲かる!」と派手な宣伝をして人を集める商法、「簡単に・・ができる!」と言って商品
を買わせる商法は、そのほとんどが<詐欺まがいの商法>です。

大切なことですので、もう一度、述べます。この世に、「簡単に・・できる!」というものはありません。(例えば)マクドナルドで働こ
うと、トイレ掃除をしようと、どのような仕事においても、簡単にお金を稼ぐ方法など、どこにもありません。「簡単に・・できる!」と
派手な宣伝をして商売をしている会社は、人間のそうした<安易な発想>に付け入り、人を騙して商売をしていこうとする会社で
す。

仕事というものは、どのような仕事であろうと、そこに”優劣”はありません。どのような仕事をしようとも、「常に、一つひとつ、
心を込めて丁寧に取り組む人」が、最終的にその仕事を成就させます。私は、当教室、即ち、英会話道場イングリッシュヒルズ
の受講生の皆さんとは、レッスンにおいて、常に、以上のような見方・考え方を確認し合っています。

言うまでもなく、英会話の学習においても、この見方・考え方が、そっくりそのままの形で該当します。

英語は、やればやるほど、「その難しさ」がわかってくる代物です。「英語は簡単!」と断言する人は、「英語の深さ」を知らない人
です。「英語の深さ」を知る人は、常に、「英語は難しい」と明言する人です。

受講生の皆さんは、常に、毎日、レッスン受講、そして、レッスンの復習に全力を尽くしています。講師である私は、受講生の皆さ
んが学習における様々な困難と闘い、もがき苦しみ、一歩一歩前に進んでいるその様相を、極めて厳粛な姿勢で見守っていま
す。

今回は、真心を込めて、以下の二つの言葉を受講生の皆さんにプレゼントします。

   1 「困難と闘う人のみが、”夢”を現実に変える」
   2 「困難を自分なりの方法で楽しんでしまう人が、”夢”を現実に変える」

皆さん、くじけそうになったときは、是非、この言葉を思い出してください。私は常に、全力で困難と闘う人を応援しています。







さらに、「高い心のステージ」で英会話習得を目指す受講生向けに、"Lesson Extraordinary"を新設
2010年8月1日(日)

このたび、当教室の英会話レッスンのクオリティーをさらにアップグレードする目的をもって、新コースとして、"Lesson
Extraordinary"を新設しました。

この新コースへは、一般の、新規・受講希望者は出願することはできず、その対象は、現在、当教室で学んでいる受講生のみ
となります。

"Lesson Extraordinary"は、通常の英会話レッスンを遥かに超えた究極的方法を介し、国内外で最高峰の英日バイリンガル
講師・生井利幸が、独自の「理性的、且つ、感性的英会話教授法」を駆使して行う、”超・英会話レッスン”を実践する特別コース
です。

当コースの受講生は、"Lesson Extraordinary"の受講期間中、きめ細かく行われる講師の指導・助言の下、通常の英会話スクー
ルでは決して経験することのできない、「深遠なる、素晴らしい英語の世界」を心と体で実体験し、最終的には、「国際的教養・
品格を備えた英日バイリンガル」へと、”自身の変貌”を遂げることができます。

新コースの概要、及び、出願方法は、こちらでご覧いただけます。

"Lesson Extraordinary"







当教室が、学習熱心な受講生を教室のウェブサイトでご紹介する真意
2010年7月29日(木)

英会話道場イングリッシュヒルズのウェブサイトは、1)レッスン日記、2)[特講] 国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの
道、3)英会話道場イングリッシュヒルズ・ライブラリー、等のコンテンツはもとより、”本拠地サイト”である生井利幸公式サイトを含
めると、相当の情報量を誇る一大コンテンツとなります。

教室のウェブサイトで掲載しているレッスン日記、[特講] 国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道は、当教室の受講生
の皆さんが、最も妥当な方法で、より確実に英会話を学ぶことができるよう、可能な限り工夫に工夫を凝らし、わたくしが出し得る
エネルギーすべてを投入し、執筆・掲載を続けております。

レッスン日記、そして、[特講] 国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道は、言うまでもなく、教室の受講生すべての
方々の学習に役立つようにコンテンツを作成・掲載することに努め、特に、レッスン日記では、講師のティーチング内容、そして、
受講生の学習状況を中心に掲載しています。

レッスン日記においては、随時、学習熱心な受講生をご紹介しておりますが、これには、実は、”相当な深い意味”があります。

受講生をレッスン日記でご紹介する際には、講師であるわたくし生井利幸が受講生に捧げる「最大限の愛情」、そして、
「心からの応援」を基盤としてそれが行われます。

当教室においては、受講希望者が最初に面談を通過し、かりにレッスンをスタートしても、教室の精神を理解することなく、
”お客様気分”でレッスンを受けている方の場合、中途でも、区切りのいい時期にレッスン受講を終了していただいております。

本来、真の意味での英会話習得の道においては、

   「英語でいかにより良いコミュニケーションを図るべきか」

という問題が根本問題として存在します。「英語の知識だけ教えれくれればそれでいい」「発音だけ綺麗にしてくれればそれでい
い」という狭い了見でレッスンを受ける人の場合、結局、そのような了見で何年受講していても、「品格のある、エレガントな英語」
を喋れるようになることはありません。

「品格のある、エレガントな英語」を喋るには、一にも二にも、「心」を大切にすること。即ち、英語で会話する人間同士において、
お互い、心と心でコミュニケーションを図ろうとする精神基盤がない限り、より良い英語コミュニケーションを図ることは不可能であ
り、「品格のある、エレガントな英語」を喋ることもできません。

では、「品格のある、エレガントなコミュニケーション」とは、一体どのようなコミュニケーションを指すのでしょうか。それは、言うまで
もなく、「今現在、コミュニケーションを図っている相手、即ち、目の前の相手と、心温まるコミュニケーションを図る」という実体その
ものを指します。

このことは、日本語で考えるとわかりやすいでしょう。

一口で”日本人”と言っても、そのコミュニケーション方法は人それぞれであり、まさに、個人によって千差万別です。例えば、
日本語の発音を綺麗に喋る日本人であっても、自分の知識を披露することばかりにとらわれ、目の前の相手の心情を察すること
なく、無礼・無作法な話し方・振舞い方をする人は、日本全国において、どこにでもいます。この場合、そうした人が、どのように
日本語の発音が綺麗であっても、あるいは、どのように知識・教養があったとしても、その人を、「品格のある、エレガントな日本語
を喋る人」と言うことはできませんね。

受講生の皆さん、今、日本語におけるこの見方・考え方を、そっくりそのままの形で「英語でのコミュニケーション」に当て嵌めてく
ださい。ここまでの内容を理解することができたならば、これ以上、説明するには及ばないでしょう。

「品格のある、エレガントな英語」を喋るには、常に、「目の前の相手の心情を察し、心と心の会話をすることに努めること」
最も大切な要件となります。

わたくしは、これまでの人生において、世界中で、実に様々な人々と交流を図ってきました。それぞれの経験について、そのすべ
てをこのレッスン日記でご披露することは不可能に近いことですが、本稿においては、これまでの人生経験を通して達観した
ことの一つをお書きします。

それは、真の意味での人間の価値は、<・・について知っている>という「知識の量」で決まるのではなく、一にも二にも、
<今現在、現実に接している目の前の相手と心温まる交流を図るべく誠心誠意の心で接する>という「心重視のコミュニケー
ション哲学の存否」で決まるのだということです。

わたくしが主宰する英会話教室、即ち、英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンを通してわたくしが最も重視していることは、
この、「心重視のコミュニケーション哲学」を教授していくことです。

話は長くなりますが、当教室のウェブサイトで学習熱心な受講生をご紹介する最大の理由は、

   「講師の指導・助言をしっかりと守り一生懸命に学習に励んでいる受講生を教室のウェブサイトでご紹介し、
   受講生の学習意欲を劇的に向上させ、より高い心のステージで<品格のある、エレガントな英語スピーカー>
   として成長を遂げていただきたい」

という、講師からの”地球規模の大きな愛情”、”応援の気持ち”がそこにあるのです。

教室のウェブサイトで受講生を紹介する際には、わたくしは、常に、受講生の個人情報が露出しないよう、最大限の注意を払って
います。即ち、受講生を紹介する際は、必ず、イニシャルのみとし(例えば、K.M.さんという如く)、ご本人の本名、あるいは、その
他、個人を特定できるような固有名詞は一切掲載しないよう、常に、「最大限、そして、細心の注意」を払っています。

逆に、わたくし自身は、自身の本名を仕事における”屋号”とし、生井利幸という”本名”で多数の単行本を出版し、その他、東京
や地方都市で講演も行っています。そして、受講生の皆さんと直接関係のある英会話道場イングリッシュヒルズにおいても、自身
の本名を露出し、詳しい経歴も一般に公開しています。受講生の皆さんには想像しにくいことだと思いますが、わたくしは、
自分の命をはって、毎日、仕事をしています(事実、わたくしの生活にプライバシーというものは存在しません)。

受講生の皆さん、是非、この英会話道場イングリッシュヒルズ・ウェブサイトにおけるコンテンツ(記述内容)を、常に、隅々まで
ご覧ください。コンテンツを隅々までお読みいただくことにより、日々、わたくしが、一体どのような精神、そして、どれほどの時間と
エネルギーを投じてこの教室を守り続けているのか、より鮮明に理解することができると思います。

受講生の皆さん、講師であるわたくし生井利幸は、すべての受講生と「本気」で向き合っています。わたくしは、教室のすべ
てのレッスンにおいて、受講生からどのような話が出てもいいように、常に、「心の準備」をしております。その「心の準備」は、
まさに、自分自身の命をはって、相当なエネルギーを投入して準備・用意しているものです。

皆さん、レッスンでは常に、わたくしと、「心」で会話してみてください。”上辺だけの知識”で会話しようとすると、結局、皆さん自身
が望む「品格のある、エレガントな英語」が喋れるようになることはありません。

わたくしは、常に、全力で、すべての受講生を応援しています。今までと同じように、これからも全く同じポリシーで、「日本一厳し
い英会話レッスン」、即ち、「日本一愛情のある英会話レッスン」を展開していきます。

常に、どのような状況においても、「公平無私な学問の精神」を基盤として、心を込めて、そして、丁寧に・・・・・。







常にフレッシュな気持ちで英語を学ぶN.M.さん
2010年7月27日(火)

受講生・N.M.さんは、仕事で札幌に出張に行ってきました。先日のレッスンにおいて、N.M.さんは、英語で、現地でどのような活動
をしてきたのか詳しく説明してくれました。

N.M.さんは、常に、フレッシュな気持ちをお持ちの人です。仕事は毎日、本当に忙しいようですが、日々、「自分に厳しく、他人には
優しく」をモットーとして、自分なりの方法で自身のビジネスライフを楽しんでおられます。

私は、受講生に対して、常に、「小さなことを、少しずつ、心を込めて丁寧に取り組んでいく」というスタンスの重要性を述べて
いますが、N.M.さんも、このスタンスを大切にしている受講生の一人です。

受講生の皆さん、英会話習得の道のりにおいて、大きなことを一度にやろうとするのではなく、「小さなことを、少しずつ、心を込め
て丁寧に取り組んでいく」という姿勢を大切にしてみてください。そうした学び方を基盤とした英会話習得の道のりは、その学びの
道のりを、「より堅実で、より確実な学び」へと導いてくれます。

概して、人間は、何らかの大きな失敗をしたときに初めて、「小さなことを心を込めて丁寧にやっていくその価値」に目覚める
のだと思います。

N.M.さん、これからも、「小さなことを、少しずつ、心を込めて丁寧に取り組んでいく」という姿勢を大切にして、英会話習得の道を歩
んでいってください。



先日、N.M.さんから、札幌からのお土産をいただきました。







M.U.さん、M.K.さんにおける最近の学習状況
2010年7月21日(水)

<1> M.U.さん

M.U.さんは、先日、一冊目のテキストを終了しました。M.U.さんは、毎週、本当に熱心にレッスンの復習を続けてこられ、特に、
ボイスレコーダーを最大限に活用され、毎週、本当に丁寧にディクテーションをしてこられました。

ディクテーションは、英会話教育という観点から述べるならば、「これ以上効果的な学習方法はない」と断言できるほど、極めて
効果的な学習方法です。

「レッスンにて講師が発したすべての英語を、一語一語注意深く聴き、それをノートに書いていく」という復習方法は、実際、相当な
時間とエネルギーを要する学習方法です。しかし、「60分レッスンで講師が発した英語について、一語一語丁寧に聴き、それを
ノートに書いていく」という学習経験は、「レッスンを、”受けっ放しの状態”で放置しておく」という受講方法と比較すると、実に、
”雲泥の差”と言えるほどの大きな違いがそこにあります。

レッスンにおいて、講師は、受講生の「現在の英語力」「基礎学力」「教養」「人生経験」等を総合的に判断し、60分レッスンで
発するすべての英語について、細心の注意を払いながら、最も妥当な教授方法を駆使してレッスンを行っています。

毎回のレッスンにおいて、講師が、

   1) 「ただ英語を喋っているだけなのか」、
      それとも、
   2) 「受講生の現在の英語力、基礎学力、教養、人生経験などを総合的に判断し、常に細心の注意を払って、
      相当なエネルギーを消耗しながらレッスンを展開しているのか」

ということは、受講生自身の見識、あるいは、これまでの人生経験によって、その感じ方はかなり違うでしょう。

いずれにしても、講師ならでの「生の英語」プライベートレッスン(完全個人指導)として受講し、その後、次のレッスンまで
の一週間、そのすべての英語を丁寧に復習するという学習方法は、最も堅実で、最も効果的な学習方法であると断言することが
できます。

英語は機械的に暗記で覚えるのではなく、「一語一語、印象に印象を積み重ねながら身に付けていくもの」です。M.U.さんは、
このことをしっかりと理解し、機械的な暗記ではなく、心でレッスンを受講し、心でレッスンの復習を積み重ねています。



                先日、M.U.さんから、素敵な手書きのお手紙をいただきました。受講2年目に
                入ったM.U.さんは、再度、「学習における”新たな決意”」を講師に表明して
                くれました。


<2> M.K.さん

受講生・M.K.さんとのレッスンは、週に1回、1時間のレッスンとはいえ、それぞれ1時間とは思えないほど、レッスン中、講師と
受講生が一緒になって「心の旅」を楽しむ時間的空間となっています。

レッスン中に展開するお話は、実に様々ですが、M.K.さんは、しばしば、当教室のウェブサイトにおける<1>「レッスン日記」、
あるいは、<2>「特講・国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」をプリントアウトし、レッスンに持参されます。

先日も、レッスンのスタート時において、プリントアウト済みの資料を持参し、「今日は、このトピックについてお話をうかがいたい」
いうご希望がありました。その場合、無論、私はレッスン前半の相当の時間を使って、最も妥当な方法でその話を展開していきま
す。

当教室では、一つひとつのレッスンを心で楽しんでしまう人ほと、英会話習得のスピードが実に速いです。このことは、M.K.さんに
おけるレッスン受講の方法において、まさに該当するケースであると明言することができます。



このたび、M.K.さんから、心のこもった夏の贈り物をいただきました。







「心を基盤とするビジネス」が、社会に幸福・利益を齎す
2010年7月20日(火)

先日、わたくしが経営顧問をしている会社から、自宅宛に、木箱入りのワインが届きました。いただいたワインは、アルゼンチン産
の赤ワイン。先週末は、ご好意に甘え、ありがたく美味しい赤ワインをいただきました。

私自身、企業経営者に対して経営のアドバイスを行うとき、概して、以下の2つの観点から企業経営における助言を行っていま
す。それは即ち、

   1) 「心を基盤とする経営」
   2) 「社会やコミュニティー、ひいては、国や国際社会に幸福・利益を齎すビジネスを行うための経営」

言うまでもなく、社会に幸福・利益を齎すビジネスを行うためには、それ携わる社員一人ひとりも、「心あるビジネス」の実現を目指
して、日々、心を込めて丁寧に仕事に取り組むことが求められます。

英会話道場イングリッシュヒルズの受講生の皆さんの中にも、

   「英語を活用して、何らかの社会貢献をしたい」

という理由で英語を学んでいる方々がたくさんいます。自己満足としての英語の勉強ではなく、「英語を使って、社会に対して
何らかの貢献をしたい」という”学びの精神”を基盤として英語を学んでいる人は、皆さん共通して、常に、自分自身の責任で、
自分が決めた道をしっかりと歩んでいます。





我が家では、植物たちも一緒に、この季節を楽しんでいます。







受講生・T.N.さんが実践している重要ポイント
2010年7月19日(月)



受講生・T.N.さんは、毎週、レッスンで学んだ内容について、自分のノートに丁寧にまとめています。上のノートは、先日、T.N.さん
がまとめてきた内容の一部です。

レッスンにて私が受講生に指導している重要ポイントの一つは、レッスンで英語を喋るとき、日本語で考えたことを英語に
翻訳するのではなく、最初からできる限り英語で考え、英語で喋ってみるということです。その理由は、レッスンにおいて
「日本語で考えたことを英語に翻訳する」という会話の方法を続けていると、なかなか<英日バイリンガルとしての思考方法・
コミュニケーションスキル>を構築することができないからです。

「最初から英語で考え英語で喋る技術」を養う上でポイントとなることは、「常に、現在、自分が知っている単語や英語表現を
上手に使い、それを自然な雰囲気で喋ってみる」ということ。一事が万事において、「難しい内容について日本語で考え、
難しい英語でそれを言おう」というスタンスでレッスンを受けていると、いつまでたっても自然な形で英語が喋れるようにはなりませ
ん。肝心なことは、とにかく、「今現在、自分が知っている単語や英語表現を使って、心を込めて丁寧に英語を喋ってみる」というこ
とです。

この考え方を基盤として、毎週一回のレッスンにおいて、ボイスレコーダーを上手に活用し、レッスンにて講師が発した新しい
単語・英語表現を自分なりの方法でノートにまとめ、一週間かけてそれを復習・練習してみてください。そうすると、毎週における
その積み重ねを通して、無理のないペースで、よりスムーズに英語コミュニケーション能力をアップグレードしていくことができま
す。

レッスンを通して英会話力を劇的に伸ばす受講生に共通する要素は、毎回のレッスンにおいて、英語で、自分の日常生活に
ついて、心を込めて丁寧に喋るというスタンスを堅持しているということです。例えば、「政治・経済、あるいは、外交問題など、
難しい内容について日本語で考え、その内容について、常に、頭の中で英語に翻訳して喋る」とういう方法。・・・・・この方法を
続けている限り、いつまでたっても自然な英語が喋れるようになりません。

自然な英語表現能力を養う上で留意すべきことは、まず第一に、「自分が知っている英語で自分なりに英語で考え、それを
英語で言ってみる」ということ。そして第二に、「そうした練習を積み重ねながら、少しずつ、新しい単語・英語表現を学んで
いく」ということです。

以上の考え方を基盤として、毎回のレッスンにおいてボイスレコーダーで録音した講師の英語について、一つひとつの英単語・
英語表現を心と体で感じ取り、一週間かけて自分なりの方法で丁寧に復習・練習してみてください。

冒頭でご紹介しましたT.N.さんは、常に、講師であるわたくしの指導・助言を注意深く聞き、躊躇なくそれを実践しています。
T.N.さんの場合、レッスンにおける講師の指導・助言をしっかりと聞き、それを理解し、それを実行に移してきたからこそ、「英語
コミュニケーションの深さ」について目覚め、英会話力の劇的なアップグレードを実現することができたのです。

最後に、大切なポイントですので、もう一度述べます。

講師がレッスンで喋った英語について一週間かけて丁寧に復習・練習すればするほどに、「英語の深さ」を知ることができ、且つ、
より確実な英語習得の道を歩むことができます。







美しい朝顔からひしひしと感じる「生きる」の意味
2010年7月14日(水)



本日も、朝の4:40に起床。バルコニーに出てみると、朝顔が咲いていました。私の家で今年一番に咲いた朝顔ですが、あまりに
も綺麗な色を出してくれているので、今朝は、本当に贅沢な気持ちで朝のひと時を過ごすことができました。

レッスンにおいて、私は受講生のM.K.さんと共に、しばしば、人間の「生きる」について思索しています(レッスン中ですので、もち
ろん英語で)。以前、レッスンにて、M.K.さんから、

   「植物は、人間に対して”生きる”を教えてくれる先生である」

というお話をうかがいました。

無論、私自身も、M.K.さんと同じ捉え方をしています。ただ、私自身、まだまだ人生経験が浅い人間です。人生経験は浅いです
が、私は、”自分なりの捉え方”で、人間に「生きる」を教えてくれる植物に対して、心からの敬意を表しています。

私自身、常に感じることは、すべての人間において、「”自分の人生を生きる”ということは、決して簡単なことではない」ということ
です。

例えば、この世の中に、簡単な仕事など、どこにもありません。そして、簡単に生きる方法も、どこにもありません。日本でも海外
でも、人間は皆、「自身の人生における宿命」を背負って、来る日も来る日も汗を流し、そして、時には、涙を流し、毎日、自分なり
に精一杯生きています。

英会話道場イングリッシュヒルズの受講生の皆さんも、毎日、精一杯生きています。受講生の皆さんすべてにおいて、それぞれ
の方々が毎日精一杯生きているからこそ、教室のレッスンで学ぶ一語一語の英語についても、お一人お一人、”地球に存する
一個の人間”としての「誇り」と「責任」を持って、英語を「自分の言語」として頗る丁寧に扱っています。

受講生の皆さん、これからも、英語を「自分の言語」として心を込めて丁寧に扱い、日々、自分なりに「生きる」を全うしていってく
ださい。

「生きることは難しい。そして、”自分の言語”である英語を喋ることも難しい。」・・・・・人間は、言語の「難しさ」「深さ」
「重さ」についてひしひしと感じ始めたとき、初めて、言語の面前で、「謙虚な姿勢」、そして、「厳粛な姿勢」を大切にするようにな
るのだと思います。

このことは、英語でも日本語でも、逆に言うならば、日本語でも英語でも、全く同じことです。レッスンを通して「真の英日バイリンガ
ル」を目指す受講生の皆さん、私は常に、皆さんを心から応援しています。

最後に、受講生のすべての皆さんに、以下のメッセージをプレゼント致します。



安易な近道は、結局、”遠回り”となる


英語を簡単に習得する方法など、世界中のどこに行こうとも、
どこにもありません。

「言語」という代物は、それが何語であっても、言語としての
「深さ」「難しさ」「重さ」を知った上でそれを喋るには、
常に、「相当な気遣い」と「エネルギー」を必要とします。

このことは、「人とコミュニケーションを図ることは、それが何語
であっても同じように難しい」という考え方を類推適用すれば
実に明白です。

英会話の習得に、”近道”はありません。安易な近道を選ぶと、
それは結局、”遠回り”となります。

言語は、それが何語であっても、一つひとつ言葉を”すこぶる
丁寧に”学び、且つ、”すこぶる丁寧に”扱いながら、少しずつ、
その「深さ」「難しさ」「重さ」を心と体で実感していきながら
習得していくものです。

生井利幸    








ミッションを持って、少しずつ、心を込めて丁寧に
2010年7月13日(火)

毎日、もの凄いスピードで時間が過ぎ去っていきます。まさに、"Time flies like an arrow."(光陰矢の如し)です。

受講生の皆さんにおいても、毎日、「一日、たった24時間しかない時間」を最大限に有効に使うべく、一分一秒を無駄にすること
なく、しっかりと時を刻んでいることと想像します。

このたび、新しいコラムを脱稿しました。今回のコラムも、丁寧に熟読し、それを基盤として自分なりに深い思索を試みることで、
「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として自分を成長させる上で極めて重要な気づきと出会うことができます。








世界中のグレートコミュニケーターは「間の概念」を熟知している
2010年7月8日(木)

本日は、国際コミュニケーションにおいて必須のテクニック、「間の概念」について皆さんに考えていただきたいと思います。以下
のタイトルをクリックすると、このテーマを述べたコラムを読むことができます。

コラムを熟読し、是非、皆さんの「現在の英語コミュニケーション力」のアップグレードを試みてください。コラムの内容を十分に理解
し実際にそれを実践していくことにより、「知識としての英語力」は同じでも、「コミュニケーションそのもの」について劇的に
改善することができます。








時間は、探すものではなく、作るもの(Tme is not to find but to make.)
2010年7月7日(水)

英会話道場イングリッシュヒルズでは、「毎日、忙しく過ごしている人ほどレッスンの復習を丁寧に行う」という、受講生における
共通点があります。

一般世間では、「英語を学びたいが、今は仕事が忙しくて勉強する時間がない。だから、来年には時間を確保し、是非、英語を
勉強したい」という話を良く耳にします。率直に述べるならば、この種の話をする人は、そのほとんどすべてが、恐らく、「来年に
なっても英語を勉強しない人」でしょう。

人間は、本来、本当にしたいことはすぐにします。どんなに忙しくても、ある事を本当にしたいならば、すぐにそれをするものです。
人間が口先だけで述べる、「来年は、・・したい!」という言葉は、ある意味で、”実に、当てにならない言葉”であるといえるでしょ
う。

英会話イングリッシュヒルズには、毎日、朝早くから夜遅くまで仕事をしている受講生がたくさんいます。そうした多忙な毎日を
送っている受講生はすべて、週一回のレッスンを大切に捉え、毎回、一週間かけて頗る丁寧にレッスンの復習をしてきます。

常に、このレッスン日記で述べることですが、レッスンは、それを”受けっ放しの状態”として放置しておくのではなく、レッスンで
学んだすべての内容を一週間かけて丁寧に復習するということが、最も堅実な方法で、最も確実に英語をマスターする近道で
あるということができます。

「忙しい人ほど、時間を上手につくる」、・・・・・その理由は、忙しい人ほど、時間の価値がわかる人であるからです。逆に、
「暇な人は、時間があっても、したいこと(するべきこと)をしない」、・・・・・その理由は、暇な人は、常に、何もしない時間が豊富に
あるので、時間の価値がわからないということでしょう。

どのような仕事をしていようとも、毎日、多忙な日々を送るプロフェッショナル中のプロフェッショナルは皆、同じことを述べます。

   「時間は探すものではなく、作るものである」
   (Tme is not to find but to make.)

と。







受講生・M.K.さんから、英語による素敵な感想文をいただきました。
2010年7月1日(木)

先日、受講生のM.K.さんから、銀座書斎宛に、心温まる手書きのお手紙をいただきました。電子メールが普及しているこの時代に
おいて、手書きのお手紙をいただくということは、本当に嬉しいものです。

このたび、素敵な手書きのお手紙に加え、以下のような英語での感想文も頂戴しました。この英語による感想文は、以前、私が
脱稿したコラムについての感想文です。

以下において、コラムの内容、そして、コラムについての英語の感想文をご紹介します。


   *今回、M.K.さんから英語でご感想をいただいたコラム





M.K.さんは、先日、山形に滞在され、現地のお土産として、美味しいさくらんぼと洋なしをいただきました。通常、私のコーヒーブレ
イクはスイーツを食べることが多いのですが、当分の間は、M.K.さんのお優しい心が注入されたさくらんぼと洋なしをいただこうと
思います。









「生きる」という行為の真意を考え、一語一語を大切に扱う人が、「他者の心を掴む英語」を喋る
2010年6月27日(日)

本日は、日曜日です。本日も、早朝から、銀座書斎で仕事をしています。先程、受講生のリーディング・アサインメント用のページ
である[特講] 国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道における新しい記述をアップしました。

受講生の皆さん、是非、今後の英会話習得におけるご参考として新記述を熟読し、自分なりの思索を試みてください。通常レッス
ンにおいて、この内容について英語で話をしてみたいという受講生は、レッスン・スタート時において、自分から講師に提案してく
ださい。

受講生からの提案があった場合、講師は、受講生における、1)「人生経験」、2)「興味の対象」、そして、3)「現在の英語力」を
慎重に考慮し、受講生ご本人に最も適したお話を展開していきます。

   [特講] 国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道







ボイスレコーダーを聴いて聴いて聴き込む人が、「講師の英語表現の深さ」を知る
2010年6月26日(土)

現在、ほとんどすべての受講生が、60分のレッスン内容すべてをボイスレコーダーで録音し、次のレッスンまの一週間の間、ボイ
スレコーダーをフルに活用してレッスンの復習をしています。

現在、英会話道場イングリッシュヒルズでは、毎日、朝は3コマ、そして、夜は3コマのレッスンが行われています。このことは、
つまり、講師であるわたくし生井利幸は、

   「毎日、6時間の英会話レッスンのすべてを、他者によって、ボイスレコーダーで録音されている」

ということを意味します。

受講生の皆さん、今、ここで、例えば、仮に、

   「日本語で1分間、自分が日本語で喋る内容について、
   そのすべてを他者によってボイスレコーダーで録音される」

ということを想像してみてください。

恐らく、喋る言語が日本語であっても、そして、録音される時間がたとえ1分であっても、「自分が喋った日本語が他者によって
録音され、後にそれを何度も再生される」と想像するならば、”普通の神経の持ち主”であれば、「自分が話す内容について
録音される」という行為が一体どのような行為であるか、想像しやすいでしょう。日本語で、しかも、たとえ1分でも、「自分の声
が録音される」という行為は、普通の人であれば、<極めて許容したくない行為>であるに違いありません。

以上のことを踏まえて、現在、教室の講師であるわたくし生井利幸が、日本一の英会話レッスンを行うために、一体どれほどの
注意を払い、どれほどの「時間」と「エネルギー」を使っているかについて、少しでも客観的に考えれば、すぐに理解できることだと
思います。

講師である生井利幸は、作家としての仕事(生井利幸事務所として行っている様々な仕事)、そして、受講生の皆さんに直接関係
のある英会話道場イングリッシュヒルズ講師としての仕事においても、それらすべての仕事において、自分自身の本名
一般世間にさらけ出し、それを「屋号」(一般の会社で言うならば、「会社名」)として活動しています。

実際、わたくし自身においては、「プライバシー」というものが存在しません。公式サイトにおいても、そして、英会話道場イン
グリッシュヒルズのウェブサイトにおいておいても、自身の本名をさらけ出し、詳しい経歴も公開しています。つまり、私の情報は、
出版した本に加え、インターネット上においても、仕事そのものだけでなく、私生活、即ち、プライベートな情報も公開しているので
す。

21世紀を向かえ、世の中のIT化が急速に進み、人々は、極めて慎重に「自身の個人情報」について厳格に保護する傾向にあ
ります。そうした社会風潮の下、わたくしは、自身の個人情報を一般に公開し、自身の個人情報を危険にさらしています。

「自身の個人情報を危険にさらす」、・・・・・実際、これには、明らかな理由があります。「自分の本名を屋号にして仕事を行う」とい
うこと、これは即ち、毎日、「わたくし自身、命をかけて仕事をしている」ということなのです。

英会話道場イングリッシュヒルズにおいて、わたくし自身、命をかけて英会話レッスンを行う以上、1コマ・60分の英会話レッスン
で発する一語一語の英語において、極めて慎重に、そして、頗る丁寧にそれを扱っています。講師が命をかけて発した英語を60
分フルに録音する受講生の皆さん、レッスンの復習としてボイスレコーダーを再生するとき、どうか、講師が喋る一語一語につい
て、全身全霊でそれを聴いてみてください。いや、ただ単に聴くだけでなく、聴いて聴いて聴き込んでください。レッスンの
復習として、毎日、録音したレッスンを聴いて聴いて聴き込むと、”実際の生のレッスン”では想像もしなかった何かについて、
自分なりに気づくことができるでしょう。

それが一体何であるか、・・・・・その気づきは、まさに、受講生個人によって相当違うでしょう。その理由は、人間は皆、備える
「感性」が異なり、そして、歩んできた人生経験も相当異なるからです。

英会話道場イングリッシュヒルズの英会話レッスンは、日本国内のみならず、国際レヴェルにおいて鑑みても、他には比類のない
ほど、「実に奥の深いレッスン」です。講師であるわたくし生井利幸は、受講生の職業・年齢・性別、そして、英語力に一切関係
なく、いかなる受講生に対しても、”常に、公平無私なスタンスで、全く同じティーチング・ポリシーを基盤として”英会話レッ
スンを行っています。

「自身の命をかけて講師が行う英会話レッスンの深さ」を理解できるか否かは、まさに、お一人お一人の受講生の「人生経験」
「教養」「見識」に委ねられています。

   *ご参考
     1 講師としての決意表明
     2 講師の教育理念







理性的交渉の極意・・・「殺し文句」と「伝家の宝刀」
2010年6月23日(水)

このたび、新しい連載コラムを脱稿しました。今回は、取引企業との交渉術についてのお話です。是非、ご一読ください。








講師に心を預け、講師と共に「心の旅」を楽しむ受講生・M.K.さん
2010年6月18日(金)

英会話道場イングリッシュヒルズの英会話レッスンの最大の特徴の一つは、

   「レッスンにて、受講生が講師に自身の心を預け、
   講師と共に”心の旅”を楽しみながら<英語の深さ・醍醐味>を満喫する」

ということです。

受講生・M.K.さんは、毎回のレッスンにおいて、講師に心を預け、講師と共に様々な「心の旅」を楽しんでいます。先週のレッスン
では、レッスンにてクラッシック音楽の話になり、ある具体例として、ベートーヴェンの交響曲のお話に花が咲きました。

M.K.さんは、日々の生活において文化・芸術と共に過ごしておられることもあり、常に、「豊かな心」をお持ちです。

英語を学ぶ受講生の心が喜んでいると、講師が発する英語、そして、講師が展開する様々な話も、スッと、受講生の心と体に入っ
ていきます。英語は結局、暗記で学ぶものではなく、講師との会話を通して、共に考え、感じながら身に付けていくものです。

このお話の流れで断言できることは、

   60分のレッスンで経験したすべての英語について、次のレッスンまでの一週間の間、
   自分なりの方法で、心を込めて丁寧に復習する

ということが最も重要なポイントとなります。英会話道場イングリッシュヒルズでは、「レッスンにおいて講師との会話を楽しみ、
その会話に登場したすべての英語について、次のレッスンまでの間、丁寧に復習をする人が、最も迅速に、そして、確実に
英会話力を養っていきます。

今回のレッスン日記のキーワードは、「心を喜ばせる」という言葉です。受講生の皆さん、是非、毎週一回のレッスンに備えて、
自分の心を喜ばせてあげてください。心が喜んだ状態でレッスンを受講すると、講師が発する英語がどんどんと心と体に入ってい
きます。



今週のレッスンにて、M.K.さんから、「ベートーヴェン・ブレンド」という名のコーヒー豆をいただきました。
今週末は、このベートーヴェン・ブレンドを味わいながら、ベートーヴェンの交響曲を鑑賞したいと思います。







受講生・K.H.さんがお母さんに捧げた素敵なプレゼント
2010年6月15日(火)

本日は、レッスンにて、素敵なお話をうかがいました。受講生・K.H.さんのお母さんは、長年、K.H.さんとハワイ旅行に行きたいとい
う夢を持っていたのだそうですが、このたび、K.H.さんは、お母さんのためにその夢を実現しました。

K.H.さんは、お母さんと二人でのハワイ旅行をたっぷりと満喫し、本日のレッスンにて、その詳細についてうかがいました。今回
宿泊したホテルは、ワイキキ・ビーチの目の前にあるモアナ・サーフライダーというホテルだそうです。このホテルは、もちろん、
オーシャン・ビュー・ルームが最大の魅力で、ホテル内にも、海が一望できる素敵なビーチ・バーもあり、ゆっくりとお母さんと休暇
を過ごすには最高のスポットです。実は、私自身も、以前に、このホテルで休暇を過ごした経験があります。

レッスンにてK.H.さんから英語でたくさんのお話をうかがっている間、K.H.さんは、「英会話道場イングリッシュヒルズで、
本当に、”美味しく”英語を食べている」ということを実感しました。

「英語を美味しく食べる」、・・・・・レッスン日記でしばしば登場する表現ですが、受講生の皆さん、今、もう一度、こちらのページ
(秘訣は、美味しい英語の音読にあり)をお読みいただけますと幸いです。熟読することにより、より良い英会話習得法について、
再度、自分なりに整理することができます。



ハワイからのお土産として、美味しいコナ・コーヒーとお菓子を頂戴しました。







受講生・K.H.さんにおける一週間の学習の成果
2010年6月8日(火)

受講生・K.H.さんは、毎回、60分のレッスンすべてをボイスレコーダーで録音し、講師が発したすべての英語について、ノートに
詳細にまとめています。

K.H.さんは、毎回のレッスンにおいて、一つひとつ本当に丁寧に学んでいます。「品格のある、エレガントな英語」をマスターするに
は、一にも二にも、よそ見をすることなく、毎回のレッスンを丁寧に復習することが肝要です。特に、レッスンにおいて講師が発した
一つひとつの英語表現を丁寧に聴き取り、それを自分なりにノートにまとめ、次のレッスンまでに自分なりに何度も声に出して
音読することが、「品格のある、エレガントな英語」が喋れるようになるための最も妥当な方法といえます。K.H.さんは、現在、
心を込めて、そして、丁寧に、この方法で毎日、レッスンの復習に励んでいます。

せっかくの機会ですので、今回は、少し、「ボイスレコーダー使用の際におけるマナー」のお話をしたいと思います。

他の英会話スクールではボイスレコーダーでレッスンを録音することは禁じられていますが、英会話道場イングリッシュヒルズで
は、受講生からの強いご要望があれば、それを許可しています。録音する際には、レッスンが始まる前に、「レッスンを録音しても
宜しいでしょうか」と講師に尋ねれば、通常、講師は、それを許可しています(無論、新規でレッスンを受講する受講生の場合は、
最初の面談の時点で、レッスンを録音したいというご希望にについて講師に相談し、講師から許可を得る必要があります)。

あるいは、教室に入室し、挨拶等を終え、日本語でボイスレコーダー使用の許可を得る前に英会話レッスンが始まってしまった
場合は、たとえレッスンがスタートしてからでも、英語で、"May I use voice recorder?"と尋ね、講師から、使用の許可を得る
ことができます(教室に入室後、”社会人として、最低限の常識”としての挨拶をすることもなく、いきなりボイスレコーダーのスイッ
チを入れる行為は、極めて”常識・マナーの欠如した行為”と言わざるを得ません。この場合、他の英会話スクール同様、ボイスレ
コーダーの使用を禁止させていただきます)。

ここからは、K.H.さんのお話に戻ります。

「実際のレッスンにて、たった一人の受講生の面前で、講師がダイナミックに喋る英語を心と体で感じ、レッスン終了後は、ボイス
レコーダーで録音した講師の英語を一週間かけて丁寧に聴き、それと同時に自分なりにノートにまとめ、随時、レッスンでの生の
体験を思い出しながら声に出して練習する」、・・・・・この復習方法は、それなりの時間とエネルギーを要する復習となりますが、
真の意味で、国際的に通用する英語を本当にマスターしたいならば、この復習方法を実践することは必要不可欠となります。

K.H.さんの場合、言語としての英語だけでなく、国際的に通用する教養を養いたいという明確な目標があるため、通常の英会話の
学習に加え、生井利幸著、「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)を丁寧に熟読し、毎週、少しずつ、本の内容についてノート
にまとめています。

その場しのぎではない真の教養を養うには、日々の「汗と涙の学習」が必要となります。言うまでもなく、一冊の単行本である
「人生に哲学をひとつまみ」を熟読しそれをノートにまとめるのは、想像以上の時間とエネルギーが必要となります。

K.H.さんは、一度、「やるぞ!」と決意したら、決して途中で放り出してしまう人ではありません。決意のある人は、以下のような
ノートをつくります。K.H.さんは、一週間で、毎回、以下のようなノートをつくってレッスンに臨んでいます。私は今、K.H.さんとの毎週
のレッスンを通して、K.H.さんが、国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルとして成長する将来像を明確にイメージしていま
す。




























トップリーダーの条件・・・・・心を掴むスピーチ術
2010年6月1日(火)

このたび、企業経営者向け雑誌「商工ジャーナル」にて、わたくしのコラムが掲載されました。タイトルは、「社員の心を掴むスピー
チ術」。商工ジャーナルは、企業経営者向けに出版されている雑誌ですが、今回のわたくしのコラムは、英会話道場イングリッ
シュヒルズの受講生の皆さんにも参考になる内容です。

現在、企業を経営されている方、あるいは、組織のトップリーダーとして「人の心を掴むスピーチ術・話し方」についてアップグレー
ドを図りたい方には、大変参考になると思います。

また、現在は管理職ではなくても、将来、管理職として「社員の心を掴むスピーチ術」を磨きたいという方にとっても参考になりま
す。コラム中には、「アメリカ大統領のスピーチから学ぶ”話し方の技術”」も詳しく述べていますので、将来、英日バイリンガ
ルとして組織のリーダーを目指す受講生の皆さんにおいても是非お読みいただきたい内容です。

英語でも日本語でも、人前で話をするのは決して簡単なことではありません。是非、今回のコラムを参考にして、「組織のリーダー
としての資質・条件」について考えてみてください。受講生の皆さんが、「力量のある国際ビジネスパーソン」として大きく自分を
成長させていくことを心より願っております。

     [コラム] 社員の心を掴むスピーチ術
     商工ジャーナル2010年6月号付録、商工ビジネスデータ No.264







「豊かな心」を養うと、英会話習得がより確実となる
2010年5月26日(水)

英会話道場イングリッシュヒルズでは、豊富な人生経験をお持ちの方ほど、より確実に英会話力を伸ばしています。興味深いこと
に、このことは、レッスン受講・スタート時点におけるご本人の英会話力とはほとんど関係ありません。

英会話道場イングリッシュヒルにおいては、レッスン受講・スタート時におけるご本人の英語力があってもなくても、そのご本人に
おける人生経験、または、実務経験等が豊富にある場合には、より確実に、そして、より迅速に英会話力を養うことが可能となり
ます。

その理由は、極めて明白です。「言語を学ぶ」という行為は、その言語が英語であっても日本語であっても結局は同じことである
からです。レッスンにおいて言語の重さ・深さをしっかりと味わい、その重さ・深さをひしひしと感じながらそれを学んでいくために
は、それなりの人生経験が必要となるのです。

人生において、たくさんの場数を踏み、「生きる」ということの難しさを知っている人は、「英会話を習得する確実性」が極めて高いと
いうことができます。

ここからは、人生経験が長い・短いということに限らず、受講生の皆さんにご提案したいことがあります。それは、迎える一日一日
において、何らかの方法で、自分の心を豊かにするための活動をしていただきたいということです。

身近なものであれば、例えば、華道や茶道、あるいは、観葉植物の世話を楽しみ、「植物の存在の高貴さ」に触れるということは
いかがでしょうか。その他、絵画や音楽など、芸術鑑賞のための時間を確保すると、迎える日々において、少しずつ、心の中の
贅沢を味わうことができます。

思うに、心の中の贅沢は、ささやかな贅沢であっていいと思います。日々の生活におけるささやかな贅沢、・・・・・豊かな心の
持ち主は、このささやかな贅沢こそ、極めてゴージャスな贅沢であるという考え方を理解することができるでしょう。

とにかく、迎える一日一日において、自分なりの方法で何かを感じ、自分の心に、より良い刺激を与えてみてください。心の中に
より良い刺激を与えると、心は、頗る繊細に、たくさんのことについて感じるようになります。わたくしの英会話レッスンは、繊細に
感じる感性をお持ちの人ほど、より中身の濃いレッスン内容へと展開していくレッスンです。

「レッスンの引き出し」をどう開けるかは、まさに、「受講生の感性」に委ねられています。自分を磨き、勇気を持って講師の心の中
に入っていってください。講師は、常に、受講生からどのような話が出てもいいように、「心の準備」をしています。







英会話道場イングリッシュヒルズにおいて、「最も確実に英会話力を伸ばす受講生の共通点」とは?
2010年5月24日(月)

このレッスン日記において常に述べることですが、英会話習得のコツは、決して、基本テキストの丸暗記をすることではありませ
ん。英会話道場イングリッシュヒルズにおいて、レッスンにて、テキストの暗記のみに気を取られ、「講師との対話の重要性」に気
づかない人は、自分が望むように英会話力を伸ばすことは不可能でしょう。

このレッスン日記のすべての記述を、時間をかけてしっかりと熟読すると、「英会話は、丸暗記ではなく、印象に印象を積み重ねて
マスターするもの」という考え方について明確に理解することができます。英会話道場イングリッシュヒルズにおいて、講師が
受講生にボイスレコーダーでレッスンを録音することを許可している最も大きな理由はそこに存在します。

通常、英会話スクールでは、ボイスレコーダーでレッスンを録音することを禁じていますが、それには、それぞれのスクール共に、
<共通した理由>があります。このレッスン日記においては、あえて、その理由については触れないことにします。

英会話道場イングリッシュヒルズで何年もの間、継続してレッスンを受講し、講師であるわたくし生井利幸と心と心の交流を深め、
1)「英会話道場イングリッシュヒルズの教育理念」、2)「英会話道場イングリッシュヒルズの母体である生井利幸事務所の活動
理念」、そして、3)「わたくし生井利幸の哲学・価値観等」(詳細は、わたくしの公式サイトをご覧ください)をご理解している受講生
の方々は、例外なく、一定期間において、最も堅実な方法で、ご自身の英会話力を劇的に伸ばしています。

”目の前の小事”にとらわれ、広い見地から英語を見据えることができない人は、なかなか思うように英会話力を伸ばすことができ
ません。一方、常に謙虚な姿勢で「学びの門」を叩き、60分レッスンのすべての時間的空間を大切な時間的空間と捉え、
「レッスン中に講師と共に過ごす”一秒一秒の意味”」を深く噛み締め、講師と共に「心の旅」を楽しむ人は、日本一、最も堅実な
方法で英会話の学習を進めることが可能となります。

安易な方法で学習を進めれば、結局のところ、いい成果を出すことはできません。しかし、一つひとつのレッスンを大切に捉え、
講師の指導・助言一つひとつを聞き逃さす、しっかりとそれらを実行していけば、必ず、「品格のある、エレガントな英語」が喋れる
ようになります。

「本気で英会話をマスターしたい人」、「全身全霊で身を挺して英会話をマスターしたいとお考えの人」は、是非、もう一度、先日
アップした特別講義(特講)、”英語の勉強”のために英語を学ぶ人は、一生涯、「品格のある、エレガントな英語スピーカー」にな
ることはできないをしっかりと熟読し、自分なりに思索してみてください。熟読し、自分なりにしっかりと思索することにより、「自分
は一体何のために英語を学習するのか」という”最も根本的な問題”(最も重要な問題)について、より明確な形で捉えることがで
きるようになります。

上記の特講を熟読し、「この内容について、さらに詳しく話を聞いてみたい」という受講生は、必ず、レッスン・スタート時におい
て、自分からその旨を講師に伝えてください(レッスン中、講師側から、この内容について切り出すことはありません)。







”英語の勉強”のために英語を学ぶ人は、
一生涯、「品格のある、エレガントな英語スピーカー」になることはできない
2010年5月15日(土)

本日、「特講・国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」の記述を更新しました。人の心を掴む、「品格のある、エレガ
ントな英語」を喋る上で、極めて必須の見方・考え方を記することに努めました。

このたびも、英会話道場イングリッシュヒルズのすべての受講生の皆さんに対して、「真心を込めて捧げる”心のプレゼント”」とし
て文章を仕上げました。

「特講・国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」

                          <今回の記述内容>
                           ”英語の勉強”のために英語を学ぶ人は、一生涯、
                           「品格のある、エレガントな英語スピーカー」になることはできない







プロセスが大切なのか、それとも、結果が大切なのか?
2010年5月14日(金)

このたび、新しい連載コラムを脱稿しました。今回のコラムは、「国際派ビジネスパーソンとしての自身の仕事人生」を考える上で
参考になる内容ですので、是非、お読みいただき、コラムを通して、自分なりに深い思索を試みてください。

コラムは、以下のタイトルをクリックするとお読みいただけます。

[連載コラム] 『プロセスが大切なのか、それとも、結果が大切なのか』







さらに、素敵なプレゼンテーションが続いています。
2010年5月11日(火)

本日も、引き続き、当教室のすべての受講生に対して出した宿題(2010年4月10日(土)のレッスン日記で出した宿題)におけ
る受講生の学習の成果をご紹介します。

本日は、A.H.さんのノートをご紹介します。A.H.さんは、課題のコラムを丁寧に熟読し、自分なりにノートにまとめ、レッスンにて、
英語でプレゼンテーションを行いました。レッスンでは、プレゼンテーションをたたき台として、国際コミュニケーションにおける様々
な問題へと話が展開しました。









レッスンで、美味しく英語を食べているT.N.さん
2010年5月7日(金)

英会話道場イングリッシュヒルズで英会話を学び始めて2年目に入ったT.N.さんは、現在、すべてのレッスンにおいて美味しく
英語を食べています。

T.N.さんは、現在、20代後半のビジネスマンとして、毎日、精力的に会社で働いています。会社では、英語は必須。しかし、残念
なことに、英会話道場イングリッシュヒルズに入るまでは、<劇的な英語力向上のための学習方法>との出会いはなかったよう
です。T.N.さんは、この一年間、すべてのレッスンを大切に捉え、講師の指導・助言を極めて注意深く守ってきました。その甲斐
あって、現在は、レッスン受講前の英語コミュニケーション力とは比較にならないほどの改善・向上を実現しました。

講師は、常に、受講生お一人お一人の「個性」「持ち味」を極めて慎重に考慮し、受講生ご本人にとって最も適切と思われる指導・
助言を行っています。T.N.さんが一年で英語力の劇的な改善・向上を実現できたのでは、T.N.さんは、常に、講師の指導・助言を
謙虚な姿勢で受け止め、それを全力で実行してきたからに他なりません。

このことを逆の立場で述べるならば、講師がせっかく愛情を持って受講生に指導・助言を行っても、受講生がその「価値」「真意」
について何ら考えようともせず講師の指導・助言を聞き流した場合には、どのように長くレッスンを受け続けていても、それは
単なる”形だけのもの”となってしまいます。残念なことですが、このような場合、T.N.さんのように、レッスンを通して劇的な英語力
の改善・向上を実現することは不可能でしょう。

T.N.さんは、学生時代は地理学の専攻で大学院を修了しており、修めた学問の特色を活かし、日々、地理学を基盤とした国際
感覚を磨くことにエネルギーを注いでいます。T.N.さんは、今、京都への旅行を計画しており、京都では、存分に抹茶を楽しむ計画
を練っているようです。

「日本人として日本文化を愛し、英語を使って日本の文化を外国人に伝えていきたい」という計画をお持ちのT.N.さん。私は今、
一つひとつのレッスンを通してますます「奥の深い、素晴らしい英語の世界」を満喫しているT.N.さんの今後の学習の成果が楽し
みでなりません。








受講生による素晴らしいプレゼンテーションが続いています。
2010年5月6日(木)

引き続き、当教室のすべての受講生に対して出した宿題(2010年4月10日(土)のレッスン日記で出した宿題)について、さらに
受講生のノートをご紹介します。今回ご紹介する受講生のお二人も、レッスンにおいて、英語で、極めて真摯な姿勢でプレゼン
テーションを行いました。

<1> T.A.さんのノート






<2> A.I.さんのノート













エレガントな英語を喋る「真の紳士」を目指して、心でレッスンを受けるA.U.さん
2010年4月28日(水)

A.U.さんは、常に、素晴らしいマナーを実践する真の紳士です。レッスンでは、講師と心で対話することを常に心掛け、毎回のレッ
スンを本当に大切に捉え、一つひとつの対話において、講師と心で接しようとしています。

常に、このレッスン日記で述べることですが、英会話は、損得勘定で、”心不在”の状態で機械的に発音や単語を丸暗記しようと
しても、ほとんど身に付くことはありまえん。

英会話道場イングリッシュヒルズの講師、わたくし生井利幸は、「心重視の英会話レッスン」を、「自身の心」で実践していま
す。英語を学ぶとき、目の前の相手と「心と心の交流」をすることを試みず、機械的にテキストのみを学ぼうとする人は、英語をしっ
かりとマスターし、自分の言語として英語が喋れるようになることはないでしょう。その理由は、イングリッシュヒルズの受講生にと
っては”極めて明白”です。なぜならば、コミュニケーションの原点は、「心と心の交流」にこそあり、人間(他者)の心や感情を
顧みずしてテキストのみを機械的に暗記しても、それは「上辺だけの知識」(superficial knowledge)でしかないからです。
上辺だけの知識は、一度、学習しても、そのほとんどすべてを忘れてしまいます。

ものを学ぶコツは、<学ぼうとするその対象物に対して”心”を挿入すること>です。この考え方は、英会話のみだけでなく、仕事
においても、さらには、学問、文化、芸術等においても、そっくりそのまま該当する考え方です。

例えば、音楽の素人でも、心の奥底に響く素晴らしい音楽と出会えば、一生涯、その音楽を忘れずにいます。忘れずにいるその
理由は、その経験は、その音楽を機械的に聴いただけでなく、自身の心で聴き、心の中で、何らかの大きな衝撃を受けたた
です。英会話の習得は、ある意味で、<この一連の経験と同じ経験>ということができます。

受講生の皆さん、いかがでしょうか。今日のレッスン日記を参考にして、さらに、英語を心で学んでみましょう。

私自身、レッスンで喋る英語は、すべて心で喋っています。しかし、講師が、どのように丁寧に心で英語を喋っても、レッスン中、
講師の精神を理解することができず、「ただ発音だけ教えてくれればそれでいい」という見識でレッスンを受けていると、何年レッ
スンを受けていても、

   1)「英語を、自分の心と体に浸透させること」、
      そして、
   2)「英語を、外国語としてではなく、”自分の言語”として喋ること」

を実現することは不可能でしょう。悲しいことですが、これは真実です。

A.U.さんは、今、このことをしっかりと理解した上で、毎週一回、一つひとつのレッスンを大切に捉え、講師と心で接しています。
A.U.さんは、長年、母国語として愛し続けている日本語を、”極めて紳士的な心のステージ”で喋っている人です。

私は、今、このレッスン日記で明言します。A.U.さんは、レッスンにレッスンを重ね、近い将来において、日本語と同じように、
英語においても、「品格のある、エレガントなコミュニケーター」となるに違いありません。私自身、これからのA.U.さんにおける学習
の成果が楽しみでなりません。




以下において、A.U.さんが取り組んだ、2010年4月10日(土)のレッスン日記で出した宿題をご紹介します。ノートには、
<極めて紳士的な、素晴らしい心のステージ>が書かれてあります。















一つひとつ、心を込めて、そして、丁寧に学ぶM.K.さん
2010年4月26日(月)

本日、M.K.さんが、2010年4月10日(土)のレッスン日記で出した[重要な宿題]にチャレンジし、レッスンにて、英語でプレゼン
テーションをしました。

M.K.さんは、先日、アメリカ・ラスベガス滞在から帰国したばかりです。今回の宿題では、ラスベガスでの経験も視野に入れ、自分
なりの考えをノートにまとめていただきました。

イングリッシュヒルズの受講生の皆さんにとっては「自明の理」(truism)ですが、「自分の考えをノートにまとめる」という行為は、

   「自分自身についてしっかりと思索し、
   今現在の”自分の立ち位置”を再確認し、
   これからどのような方向性に向かって自分を高めていくべきなのか」

という、<個人としての根本問題>について見極める”絶好の機会”となるものです。

M.K.さんは、普段のレッスンでも、ボイスレコーダーでレッスンを録音し、自分なりにレッスンの復習をしています。講師として、
私が感じることは、M.K.さんの継続的学習において、「日々の努力が今、着々と実りつつある」ということです。M.K.さんは、
毎回のレッスンにおいて、「自分の心」を講師に開き、日々の生活の様子や仕事のことなど、本当に楽しい雰囲気で英語で話をし
てくれます。現在は、来る6月において、都内で、ダンスの大きなステージがあるため、ダンサーとしてのリハーサル、その他、
諸々の準備で大忙しのようです。

今、日本では、「”英語そのもの”を学ぶために英語を学んでいる英会話学習者が極めて多い」ということが現状です。
悲しい現実ですが、この日本では、多くの英会話学習者において、「温かい心で人とコミュニケーションを図ることを忘れ、コミュニ
ケーションのエッセンスに対しては極めて盲目である」という人が多く見られます。

日本の英会話学習は、英語の発音や知識ばかりにとらわれる場合が多く、本当に大切な問題、即ち、「自分は一体何のために
英語を習得したいのか」という言語習得におけるエッセンスを考えようとしない人が多いと捉えます。

しかし、幸いにして、M.K.さんの場合、イングリッシュヒルズのすべての受講生の学び方と同じように、「英語は、コミュニケーシ
ョンを図るための道具である」という見方で英語を学んでいます。M.K.さんからは、これまで、バレンタインデーでのチョコレートな
ど、しばしばお心遣いをいただいてきましたが、今回のラスベガス滞在の折には、また、素敵なお土産を頂戴しました。

より良いコミュニケーションを図るための言語としての英語は、まさに「生もの」。「生もの」としての英語を喋るとき、最も大切なこ
とは、「その”生の代物”を喋る本人が、一体どのような心の持ち方をしているか」ということです。

心を喜ばせている人が喋る英語は輝きます。心を喜ばせて英語を喋ると、英語も喜びます。イングリッシュヒルズは、知識のみで
英語を喋る教室ではなく、「心で英語を喋る教室」です。

M.K.さん、これからも、「心で喋る英語」にさらに磨きをかけ、「品格のある、エレガントな英語」の習得に邁進してください。




















「本当に大切な気づき」とは?
・・・受講生の「勇気あるプレゼン」が続いています。
2010年4月24日(土)

2010年4月10日(土)のレッスン日記で出した[重要な宿題]について、受講生の皆さんは、本当に真摯な姿勢でレッスンにて
プレゼンテーションを行っています。本日は、お二人の受講生のプレゼンテーションをご紹介します。


<1> N.M.さんのプレゼンテーション

N.M.さんは、課題のコラムを熟読し、時間をかけて思索をし、レッスンにて本当に一生懸命にプレゼンテーションをしてくれました。
プレゼンテーションで使用したノートは、ハート型のノート。他者とのコミュニケーションには、何よりも、「温かい愛情」が必要不可
欠であるという心持が私のところにも伝わってきました。

N.M.さんのプレゼンテーションは、<コミュニケーションの本質>を突く内容でした。プレゼンテーションは、「ノートを読む」という
形ではなく、「ノートを参照しながら、自分なりの言葉で話を進める」という方式でした。N.M.さんは、事前に、自分なりにしっか
りと思索してきたこともあり、今現在、知っている単語や英語表現を上手に使い、必要以上に背伸びをするのではなく、ごく自然
な雰囲気で、ありのままの自分を表現してくれました。私は今、N.M.さんの「勇気ある学習の姿勢」に対して、心からの敬意を
表します。






<2> M.U.さんのプレゼンテーション

M.U.さんのノートへのまとめ方には、かなり特徴がありました。M.U.さんは、今回の宿題に取り組むにあたり、宿題のテーマに
関連する見方・考え方を総合的に考察する目的で、これまでのレッスン内容を総復習したということです。

総復習するために、レッスン内容を録音したボイスレコーダーを再度丁寧に聴き、今までのノートの記述についても再復習したそう
です。レッスンでのプレゼンテーションは、落ち着いた雰囲気で、実に丁寧に発表していただきました。









順次、すべての受講生が、英語でプレゼンテーションを行っています。
2010年4月23日(金)

ある雑誌からの執筆依頼があり、このところ、原稿の執筆に追われていました。原稿執筆の締め切りがあると、なかなか自分の
時間を自由に取れません。

本日は、やっと空き時間を捻出しましたので、レッスン日記を更新したいと思います。2010年4月10日(土)のレッスン日記
で出した[重要な宿題]は、今、それぞれの受講生が、順次、頗る丁寧に、レッスンにて英語でプレゼンテーションを行っていま
す。本日は、お二人の受講生のプレゼンテーションをご紹介します。


<T.K.さんのプレゼンテーション>






<S.H.さんのプレゼンテーション>











T.N.さんがチャレンジした、「グローバルな観点」「健全な国際感覚」を基盤として展開されたプレゼンテーション
2010年4月16日(金)

先日のレッスン日記にて、[重要な宿題]をすべての受講生に出しました。この重要な宿題は2010年4月10日(土)のレッスン
日記で出した宿題ですが、現在、受講生の皆さんが、順次、自宅でまとめてきたノートを使って、講師の前で、英語でプレゼンテー
ションをしています。

本日は、T.N.さんが、素晴らしい発表をしてくれました。レッスンにて発表する準備として、T.N.さんは、事前に、時間をかけて、
頗る丁寧にノートにまとめてきました。

T.N.さんは、課題のコラムを熟読し、時間をかけて思索し、「真の国際コミュニケーターとは?」について、英語で、極めて真摯な
姿勢でまとめてきました。T.N.さんは、イングリッシュヒルズで英会話を学び始めて一年が過ぎましたが、今回、このプレゼンテー
ションを一つの節目として、「コミュニケーションの道具である<英語>を学ぶ上での重要な気づき」を得、今後は、さらに
高いステージにおいて、「グローバルな観点から、柔軟なものの見方・考え方のできる真の国際コミュニケーター」を目指して日々
学習に励むことを心の中で決意しています。













[重要な宿題] のお知らせ
2010年4月10日(土)、その2

本日、すべての受講生に宿題を出します。以下のコラムを丁寧に熟読し、英語で、自分なりの感想・意見をノートにまとめてくださ
い。ノートにまとめる際における書式・文字数は自由に決めていただいて結構です。

今回の宿題は、「国際コミュニケーションにおける根本問題」を考える上で極めて重要な問題です。

   <宿題用コラム>

宿題を終えた受講生は、できるだけ早く、通常レッスンにその宿題(記述)を持参してください。そして、受講生は、<レッスンの
スタート時>に、この宿題に取り組んだ旨を講師に伝えてください。宿題については、レッスンのスタート時に、「受講生が、
持参したノートを講師の前で読む」という形をとります。

今回の宿題の最大の利点は、「英語で自分の感想・意見をノートにまとめ、英語で自分を表現する上での効果的な訓練に
なる」という点にあります。

レッスンにおいて、講師は常に、毎回のレッスン時間をどのように構成していくか、極めて慎重に検討・熟慮しています。そのよう
な理由から、この宿題に取り組んだ受講生は、必ず、レッスン・スタート時、即ち、free conversationの導入部分において講師が
受講生にHow are you today?と尋ねた直後に、受講生自ら、その旨を講師に伝えてください。この場合、レッスンの最初の時間帯
を、<受講生の発表のための時間枠>として使用する予定です。







楽しみながらプレゼンテーションを行うT.A.さん
2010年4月10日(土)、その1

先日、レッスンにおいて、受講生・T.A.さんが、楽しい雰囲気で英語でプレゼンテーションを行いました。テーマは、「豊島園での
お花見」についてです。

英語は、自分を表現するための大切な言語。T.A.さんは、楽しみながら、日常における自分の経験について英語で表現することに
全力を尽くしています。

英会話の習得は、「楽しみながら学ぶ」というポジティブな発想法を持つ人が、より効果的に大きな成果を出すことができます。
大切なことは、「今現在の自分の英語力を出発点として、できることからチャレンジする」ということです。











ロンドン出張から帰国された受講生・A.H.さん
2010年4月6日(火)

受講生のA.H.さんは、先日まで、イギリス・ロンドンに出張されました。A.H.さんは、現在、医師として、病院で精力的に仕事に
励まれており、イングリッシュヒルズでは、さらなる英語力アップを目指し、レッスン受講に加え、レッスンで習った英語について、
日々、心を込めて復習をしています。

A.H.さんは、いわゆる”多趣味の国際派レディー”です。多忙な日々を送る中、フラメンコ、最近では、ベリーダンスのレッスンを受
けています。今回のロンドンでは、医学の会議の後、観劇を楽しまれたということもうかがっています。

今回は、ロンドンからのお土産として、クッキーと紅茶をいただきました。早速、ティータイムにクッキーをいただいておりますが、
紅茶は、自宅にて、少量のブランデーを落としてゆっくりといただきたいと思います。









「講師との対話」を大切にする受講生・H.K.さんにおける素晴らしい成果
2010年4月1日(木)

H.K.さん(写真・下)は、長くイングリッシュヒルズのレッスンを受けている受講生です。私自身、よりクオリティーの高いレッスンを
実現するということを視野に入れて述べるならば、H.K.さんのレッスンに対する真摯な姿勢・レッスンの復習方法は、私が理想とす
るものに極めて近いということができます。

H.K.さんは、レッスンを受ける際、「講師との対話」を非常に大切にしています。無論、レッスンではテキストのティーチングは行い
ますが、H.K.さんは、レッスン導入時におけるfree converesationにおいて、自分の心をしっかりと講師に預け、仕事のこと、
日々の生活の様子、あるいは、最近、考えていること(感じていること・悩んでいること)など、穏やかな雰囲気で、正直に、
そして、心を込めて、実にたくさんのことを英語で講師に話してくれます。

H.K.さんにおける(一週間かけて行う)レッスンの復習には、顕著な特徴があります。それは、毎回、1週間かけてまとめてくるノー
トは、

   「レッスンにおいて講師が展開した、”最初から最後までの話”をまとめてくる」

ということです。

イングリッシュヒルズでは、無論、テキストは使っています。しかし、テキストは、あくまで「レッスンの方向性を定めるための
”たたき台”」です。講師は、レッスンにおいて、free conversationを含め、前回のレッスンの復習、新しいユニットの学習、そして、
新しいユニットに登場する会話文から派生して行う独自の会話の展開(受講生の関心・興味に応じてミニ講義を行う場合もありま
す)、レッスン最後に行う閉めのステートメントなど、講師は、レッスン中に話す英語について、すべて、よりクオリティーの高いレッ
スンとするべく、常に、細心の注意を払い、可能な限りの工夫を凝らしています。

H.K.さんは、そのすべてを、ボイスレコーダーに録音し、それを実に丁寧に聞き込み、詳細にノートにまとめています。以下に
ご紹介するノートは、H.K.さんが一週間かけてつくったノートですが、そのページ数は、11ページに及びます(今回は、10ページ分
をアップしました)。

1)「テキストのみを復習するのか」、それとも、2)「テキストを含め、レッスンで講師が話したすべての内容についてしっかりと復習
するのか」、どちらの方が最大限にレッスン受講の効果を出せるのかは、この場において、今更説明するには及ばないでしょう。

テキストは、もちろん大切です。しかし、ここで、<逆発想>を試みてください。テキストを復習することはもちろん基本中の基本で
すが、機械的にテキストのみを復習するだけで、本当に生きた英語力を養うことができるのでしょうか。

イングリッシュヒルズが、希望する受講生に対して、「ボイスレコーダーで、レッスンを最初から最後まで録音すること」を許可
する理由は、実は、ここにあります。本当に、そして、確実に柔軟な英語力を養うには、一つひとつのレッスンにおいて、講師が発
する英語をしっかりと心と体に浸透させるということが重要なポイントとなるのです。

理想的なレッスンの復習方法は、大きく分けて2つあるといえます。それは、

   1 「講師が喋る英語の復習」
      そして、
   2 「テキストの復習」

の2つです。率直に述べるならば、<テキストそのもの>の復習ばかりに気をとられ、講師が喋る英語の復習をしないという場合、
<完全個人指導>として詳細に指導を受けることができる英会話道場イングリッシュヒルズでレッスンを受ける意味はないでしょ
う。

H.K.さんは、ボイスレコーダーを最大限に活用してレッスンの復習をしっかりとしていますが、私自身、講師としてその成果をはっき
りと見ています。H.K.さん、これからも、このペースを堅持し、さらに、目標を達成するべく頑張られることを切望しています。