2012年9月30日(日)、英会話道場イングリッシュヒルズのウェブサイトは、全面リニューアルを行いました。
         新ウェブサイトは、以下をクリックするとご覧いただけます。












私のポリシー

私は、長年、アメリカのペンシルベニア州ラフィエット大学で教鞭を執っておりましたが、数年前、日本に帰国しました。私は、もともとは
学術研究に身を捧げておりましたが、「日本に全面帰国する」という”人生の大きな節目”において、「研究者」から「作家」へと大きな転身
を図りました。

日本に帰国後、私は、作家活動の拠点として、生井利幸事務所を設立。日々、本の執筆や講演を行う一方、事務所が行う教育活動の
一部門(国際コミュニケーションスキルの教育)として、この、英会話道場イングリッシュヒルズを設立するに至りました。英会話道場イング
リッシュヒルズは、言うまでもなく、英会話教室です。しかし、当教室は、いわゆる、一般にみられる”営利主義の英会話スクール”ではあ
りません。

私は、すべての受講生に対して、「本気」で向き合っています。

教室におけるすべてのレッスンにおいて、私は常に、”嘘偽りのない本当の心”で、真心を込めてティーチングを行っています。私は、すべ
ての受講生に対して、英語で、「本当の心」と「本当の心」で、”心存在のコミュニケーション”を図りたいと常に考えております。そのような
理由から、受講生におきましては、日々のレッスンにおいて、「もう少し、自分の正直な気持ちを伝えたいが、このようなことを言っては
先生に笑われるのではないか!」という心配は一切無用です。私は、常に、いかなる受講生に対しても、”腹を決めて”、心のコミュニケー
ションを図っています。

英会話道場イングリッシュヒルズの教室は、「厳格な学びの場」です。受講生の皆さんは、一歩、教室に入ったら、普段の世間的なしがら
みは一切取り払い、英語で、「素の自分」を表現してみてください。私は、常に、受講生から、いつ、どのような話が出てもいいように、
「心の準備」をしています。

当教室は、単に、コミュニケーションのツールとしての英会話のみでなく、英語で、国際的に通用する教養を養うことを最終目標とする
”極めて厳格な教室”です。受講生は、レッスンにレッスンを重ねながら、一般の英会話スクールでは決して経験することのできない、
「奥の深い、素晴らしい英語の世界」を知ることができます。

講師として私が常に心掛けていることは、「すべての受講生に対して平等に接し、常に、公平無私なスタンスを貫き、正義に基づいた
ティーチングを行うべく、出せるだけのエネルギーを惜しみなく出し、全力を尽くしてレッスンを行う」ということです。




受講生に望むこと

(嘘偽りのない、私の本当の教育理念)

教室の英会話レッスンを受講するそのプロセスにおいて私が最も受講生に望むことは、教室のレッスンにおいて英会話を学ぶ一方、
受講生の皆さんには、自分なりに、しっかりと「自分磨き」をしていただきたいということです。

言うまでもなく、それぞれの受講生は、日々、多忙な毎日を過ごしています。そうした中、間違いなく、英会話を学ぶことそれ自体、受講生
における”確かな自分磨き”となっているといえるでしょう。私自身、日本・海外で様々な人々と接してきた経験、また、英会話道場イング
リッシュヒルズで多くの受講生を教えてきた経験から明確に述べられることは、一定期間で自分なりの成果を出せる人は、”ある種の
共通点”を持っているということです。

ここからは、英会話道場イングリッシュヒルズにおける優秀な受講生が備える共通点についてご紹介します。イングリッシュヒルズにおい
て一定期間で英会話をしっかりと習得できた受講生が備える共通点は、そのご本人が、

   「時間の価値がわかる人である」

   「時間は、自分だけでなく、他人にとっても貴重な代物である、ということを理解できる人」

   「人の好意・親切の価値がわかる人」

   「英会話の習得は、一般世間で言われているほど簡単ではない、ということに気づいている人」

   「英会話道場イングリッシュヒルズのウェブサイトを隅々まで丁寧に熟読し、英会話習得のための最善の方法について把握・理解
   できた人」

   「レッスンにおいて講師が出す宿題を丁寧に行う人」

   「英会話は、暗記でなく、<印象の積み重ね>でマスターしていくもの、ということを理解している人」

   「ボイスレコーダーでレッスン内容を録音することを教室側が許可している意味と価値がわかる人」

   「社会常識・マナーを備えた人格者(紳士・淑女)であろうと常に心掛けている人」

   「英会話習得においては、上辺だけの知識が大切なのではなく、一にも二にも、<人と人とのコミュニケーション>にその本質が
   内在している、ということが理解できる人」

   「喋る言語が何語であっても、言葉には、それぞれ、<重み><深み>がある。人の心を掴む英語スピーカーになるためには、
   単に、英語表現を丸暗記するだけでは話にならない。人の心を掴む英語スピーカーになるためには、日々の生活において、
   社会モラルと責任感を持って、しっかりと現実を見据え、地に足の着いた生き方をすることが重要。勇気を持って現実を見据え、
   自分なりにしっかりと生きることで、言葉の<重み><深さ>について知るようになる。結局のところ、人生経験の積み重ねを通し
   て、徐々に、慌てずに落ち着いて英語が喋れるようになる、という考え方を理解できる人」

   「しばしば、<教室の諸規則>を丁寧に”再読”し、常に初心を忘れず、謙虚な姿勢を堅持して教室で学ぼうとする人」

であるということです。

その他、英会話道場イングリッシュヒルズで、レッスンにレッスンを重ね、力量のある英会話力を養い、上辺だけでない、本当の国際
コミュニケーションスキルを養った受講生が備える共通点は、以下に掲げる事項についてしっかりと理解できた人です。

  <1>
   「一般的日本人にみられる、<英米人、あるいは、西洋人に対する憧れの気持ち>だけで英語を学習することは、国際人になるため
   の本当の道のりではい」という考え方を理解できる人。

  <2>
   「国際共通語である英語を喋るとき、自分は何人(なにじん)であるということは、あまり大きな問題ではない。国際コミュニケーション
   において最も重要なポイントは、第一に、自分はこの地球に存する一個の存在者で、<一人の人間>として、他のいかなる国籍、
   人種、民族などに属する相手を面前にしても、常に、平等に、そして、何らの偏見・差別意識を持つことなく対等にコミュニケーション
   を図ることが<真の国際人としての”最低限の条件”>である」という考え方を理解できる人。

  <3>
   「人間の質は、決して、知識の量で決められるのではない。本当に大切なこと、いわゆる、真に尊厳のあることは、日々、普通の日常
   生活において接する一人ひとりの相手と、より良いコミュニケーションを図ろうとする行為の中に存するもの」という考え方を理解でき
   る人。

      (注)
        <3>について別の言葉で述べるならば、「国際コミュニケーションは、結局のところ、<コミュニケーションそのもの>。
        何語を喋ろうとも、何人(なにじん)と接しようとも、本当に大切なことは、日々の生活において接する人々と、心を込めて丁寧
        にコミュニケーションを図ることが、国際コミュニケーーターへの確かな道のりである」という意味。母国語の日本語で心を込 
        めて丁寧に喋ることができない人が、外国語である英語で心を込めて丁寧に喋るという行為は、「夢のまた夢」のお話。
        真の国際コミュニケーターになるためには、まず、母国語で、個人としての「品格」「教養」を磨くことが求められる。

どのような人の場合でも、一日、ほんの24時間しかありません。その24時間をどのように使うかは、まさに、個人によって相当違います。
英会話道場イングリッシュヒルズの受講生の場合でいえば、一定期間で劇的に英語力を向上する人はすべて、時間の価値がわかってい
る人です。時間の大切さがわかる受講生は、皆、一つひとつのレッスンを大切にし、次のレッスンまでの間は、レッスンの復習を丁寧に行
うというポリシーを堅持し続けながら学習に励んでいます。時間を大切にして根気強く学習を続けた人はすべて、劇的に、英語コミュニ
ケーション能力を向上させています。私は、この教室で、”私自身のこの目で”、その一部始終を見てきています。

英会話のマスターの秘訣は、一にも二にも、レッスンを大切にすることです。したがって、受けたレッスンは、それを”受けっぱなし”にして
おくのではなく、「次のレッスンまでの間、自分なりにレッスン内容についてしっかりと復習する」ということが”英会話習得のための最も
近い道のり”となります。

英会話道場イングリッシュヒルズで長く受講している受講生は、言うまでもなく、「選び抜かれた、良識ある大人の方々」です。一般の
方々にとっては、初めて当教室のウェブサイトをご覧いただいたときに最初に感じることといえば、「かなり厳しい教室に違いない!」という
印象でしょう。実際、英会話道場イングリッシュヒルズは、間違いなく、「日本一厳しい英会話教室」です。

受講を希望する一般の方々に対して最初に行う面談は、教室側から述べるならば、面談というよりも、「面談審査そのもの」です。
教室の主宰者であり、また同時に講師であるわたくし生井利幸は、面談を通して、受講希望者の「やる気」と「お人柄」を慎重に判断し、
その上で、「受講生として教室に迎えるかどうか」を極めて慎重に決定しています。

また、かりにいったん受講をスタートした受講生であっても、受講期間中において、社会常識・道徳に著しく抵触する行為、「学びの場」とし
ての厳粛な雰囲気を著しく乱すような行為を行った場合、あるいは、”普通の人”であればできる努力を継続的に怠った場合(例: レッス
ンで与えられた最低限の宿題すら取り組もうとしない等)においては、例外なく、区切りのいい時期(例:月末等)にレッスン受講を終了し
ていただいております。このことは、ある意味において、当教室において長い期間にわたって学習している受講生は、「ご本人なりに継続
的努力をしてきた努力家の方々である」という捉え方もできるでしょう。

通常、1年以上にわたり継続的に頑張ってきた方は、2年目以降は、劇的に英語力のアップグレードを実現しています。"Practice
makes perfect."(練習が完成を生む)、"To continue is big power."(継続は力なり)という考え方は、”受講生の学習の成果”そのもの
に、直接、ダイレクトに反映されています。

講師は、いかなる受講生に対しても、真心を込めて丁寧に接しています。その理由は、たった一つです。英会話道場イングリッシュヒルズ
は、「喋る言語が何語であっても、コミュニケーションの根本は、心を込めて、丁寧に喋ることである」という捉え方を重視しているからで
す。講師は、このことについて、”単なる理想論”として口だけで述べるだけでなく、自分自身がそれをしっかりと実行することで、常に、
「お一人お一人の受講生において、それを感じ取っていただきたい」と切望しています。

英会話道場イングリッシュヒルズは、受講生を、(一般の英会話スクールが行うように)<お客様扱い>することはありません。昔も今も、
当教室で学ぶすべての受講生は、1)「丁寧に接する」という行為と、2)「お客様扱いする」という行為は、根本的に異なる行為である、と
いう理屈がわかる大人の方々です。

わたくしは、この英会話教室を、生井利幸事務所の「社会貢献活動の一環」として位置づけております。当教室は、間違いなく英会話
教室ではありますが、一般世間にある、いわゆる「言語そのものだけ」を教える英会話教室ではありません。

英会話道場イングリッシュヒルズは、言語としての英会話を教えると共に、「英語で国際的教養・品格を養うことを精神基盤とする、
極めてクオリティーの高い国際コミュニケーションスキル」を教授する英会話教室です。それ故、当教室においては、英会話のティーチング
に加え、国際コミュニケーションに必須とされる様々な知識・教養、ものの見方・考え方などを養うべく、国際的視野に立脚して、受講生に
対して、多角的な観点から詳細な指導・助言を行っています。

そのような意味で、受講生においては、通常レッスンに加え、教室(銀座書斎)がシーズンごとに行う「教養講座」、あるいは、「諸々の
特別企画」において、可能な限り出席することをお勧めします。教養講座などの開催は、そのすべてが、教室(銀座書斎)に関わるすべて
の方々において、「国際的教養・見識を養う一助」となるべく行っているものです。

私は、通常レッスン、あるいは、通常レッスン以外の活動においても、常に、本気で受講生と向き合っています。実際、日々、教室のため
に使う時間とエネルギーは、「体力の限界の域」を超えています。しかし、私は、それでも、これまでと同様に、自身における120パーセン
トのエネルギーを投入して、本気で受講生と向き合っていく覚悟をしています。

英会話道場イングリッシュヒルズは、間違いなく、「日本一厳しい英会話教室」です。しかし、その一方、英会話道場イングリッシュヒルズ
は、間違いなく、本気で英会話を学びたい受講生に「本物のレッスン」をご提供する「本物の英会話教室」でもあります。

大切なことですので、もう一度述べます。

英会話道場イングリッシュヒルズは、「日本一厳しい英会話教室」です。しかし、教室を日本一厳しくしているのは、「真に価値ある英会話
教育」を行うためです。講師は、受講生における「英語コミュニケーション能力」と「国際的教養・品格」を劇的に向上させることを唯一の
目的として、「受講生への心からの愛情」を実践するべく、出し得るすべてのエネルギーを惜しみなく投入してレッスンを行っています。
教室の主宰者であり講師であるわたくし生井利幸は、わたくし自身における全責任の下、今ここで、「日本広しと言えども、このような
”地球規模の愛情”を精神基盤としてレッスンを行う英会話教室は皆無に等しい」と断言します。




私のプライベート

(レッスン受講だけではわからない講師の一面)

私は、仕事もプライベートも、そのほとんどを銀座で過ごしています。作家としての仕事、即ち、執筆・打ち合わせ・取材等は、通常は、
事務所(書斎)で行っています。その他、地方で講演会があるときは、そのつど、地方に行きます。

住居は、銀座書斎のすぐ近くです。受講生の皆さんは既にご存知のことですが、私は毎朝、4時40分に起床します。平日はもちろん週末
も、同じ時間帯に起きます。月曜から金曜までは教室の早朝レッスンがありますので、通常、朝の6:30前後には教室(銀座書斎)に
到着しています。

平日の頭のリズムは、朝の英会話レッスン中は英会話講師としての思考リズムを堅持しています。朝のレッスンが終わると、作家として
の思考リズムに入り、新作の執筆、あるいは、新作の構想を練るための思索に入ります。

夕方からは、再度、英会話講師としての思考リズムに戻ります。日々、私は、早朝から夕方まで分刻みのスケジュールをこなしています
が、夕方・夜間のイングリッシュヒルズのレッスンがスタートする前には、適度な散歩、あるいは、顔を洗うなどして、可能な限り気分転換
を図り、できる限り新鮮な状態で受講生を銀座書斎に迎えるべく工夫を凝らしています。

迎える一日一日において、自宅から銀座書斎まで歩く時間は、散歩しながら思索するための”程よいリズム”となっています。実際、朝、
新鮮な空気の下で街を歩くと、「思考リズム」「発想」に良い刺激を与えることができ、作家としての進むべき道もよりクリアーになっていき
ます。

私にとっては、日々の生活において落ち着いて思索する「時間」と「空間」を確保するということは、「自らの思索を介して新しいものを生み
出す」という仕事柄、最も重要なポイントなのです。そのような観点から、迎える日々の「24時間」は、そのすべてにおいて、より深い思索
をするための「極めて貴重な時間」として捉えています。









   ここからは、私の日々の過ごし方についてお話します。


下の写真は、自宅の「思索の間」です。夜は大抵、この空間で、深い思索を試みています。家に帰る時間は、夜の
10時前後。普段の生活では、企業や諸団体からの接待がない限り、それほど、お酒を飲みに行くことはありません。
一般の読者の皆さん、あるいは、仕事でお付き合いがある方々からは、「この先生は銀座に書斎を構えているから、
毎晩のように銀座界隈でお酒を飲んでいるのでは?」と想像する人が多いですが、実際、私のライフスタイルは
”極めて質素”です。無論、レストランには毎日行きますが、プライベートでバーに行くことはそう多くはありません。

バーは、私にとっては、静かなカウンターバーが最も心地良くお酒を楽しめるスポット。バーで注文する飲み物は
ドライマティーニ。お気に入りのバーは、帝国ホテル内にあります。

食事は、ほとんど好き嫌いはありませんが、最も頻繁に行くのはイタリアン・レストランです。美味しいパスタ料理、
そして、重く、渋めの赤ワインがあったら、会話がかなりはずみます。食後のコーヒーは、味の濃いコーヒーが好きで
す。基本的に、私の食生活はシンプルそのものです。朝食は、サラダをつくり、野菜や果物をたっぷりと食べます。
昼食は、込み合う12:00−13:00を避け、その前後に、レストランでゆっくりと食べます。夜は、アポイントメントがな
ければ、真っ直ぐに帰宅し、まずシャワーを浴び、心身ともにリフレッシュして食事をとります。朝・昼・晩で最も栄養を
採る食事は、昼の食事。昼の食事は、静かな雰囲気の中で、ゆっくりと食べることをモットーとしています。




「思索の間」では、静寂の中、水の流れる音が優雅に響き渡ります。 、、、、、、、、、、、、














週末は、出掛ける用事がないときは、自宅にてゆっくりと過ごしています。住まいはマンションの最上階。週末は大抵、
屋根の無いオープンテラス風のバルコニーで、太陽の光と新鮮な空気をたっぷりと満喫し、美味しい料理やワインを楽
しんでいます。私は昔から、自分の住まいは、基本的に、<開けっ広げのスタンス>で、訪問する皆さんに楽しんでい
ただいております。

バルコニーでは、時々、バーベキュー・パーティーをします。バーベキューには、メキシコ産のビール、例えば、テカテや
コロナ。南国風のトロピカルなムードを醸し出すには、絶好のドリンクです。カリブ海の波の音を聴きながら美味しいもの
をいただくと、心身の疲労感も、どこかに飛んでいってしまいます。












教室(銀座書斎)、あるいは、自宅から歩いて行ける浜離宮庭園。、、、、、、、、、、、
私は、時折、この庭園の茶室で抹茶をいただいています。。、、、、、、、、、、、、、、





余暇に過ごす自宅付近の風景(隅田川を走る水上バスにて撮影)。、、、、、、、、、




銀座は、広いようで、非常に狭い街です。ある日、街を歩いていた
ら、遠くから「先生!」という声が聞こえてきました。偶然にも、以前
の教え子たちが街を歩いていました。










これまで、私は、日本で15冊の単行本を出版し、そのうちの5冊は海外でも翻訳されました。今後、作家としての仕事
の一部門として考えていることは、比較文化的な観点から、日本の文化について述べていきたいということです。

現在、単行本の構想の一つとして考えているのは、<比較文化的考察>に基づき、日本の茶道について述べること
です。現在、検討している構想としては、とりわけ、茶人・千利休が重んじた「わび」「さび」を基盤とする茶道の精神に
ついて、日本の大衆社会に伝えていくということです。

現代社会では、残念なことですが、多くの人々が、<営利主義一貫のネオン・雑音>に心を惑わされ、人間として、
「真に考えるべきこと」「真に大切にするべきこと」について盲目になっております。そこで、私は、物質的な豊かさより
も「心の豊かさ」に重きをおくことの重要性について、茶道における「心の贅沢」「美意識」を手掛かりとして述べていき
たいと考えています。

上の写真は、冬の京都・清水寺で撮影しました。この日は、雪が降り、凍えるような寒さとなりましたが、心の中は、
非常に暖かく、たいへん贅沢な気持ちになりました。この日は、寺のすぐそばにあるお店で美味しいうどんをいただ
きました。寒い中での温かいうどんは、格別に美味しかったです。

以下にて、詩を掲載させていただきます。ご興味のある方は、是非、ご一読ください。









生き抜く宿命
生井利幸、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

人は、困難に直面すると、
生きることの意味について考えるようになる

人は一体どうして悩み、
苦しみながら生きなければならないのか、と

そう考えるときは、
生きることに疲れ果てて、生きることに疑問を感じたとき

生まれた、という結果を出発点とするすべての人間は、
この世に生を受けた後に、自分の意志で生きる宿命を背負うことになる

どんな人でも、
長く生きていると、時には困難に直面する

自分の力で、目の前の現実や困難と闘おうとするそのとき、
人は、この世に生まれたことの意味について考えるようになる

今、私は改めて思う

人は、単に生きるだけでなく、
”生き抜く宿命”を背負っているのだ、と

この、”生き抜く宿命”について心の中に深く刻んだ人が発揮する力
この力こそが、轟音をとどろかせて迫ってくる強風にも決して屈しない”底力”となっていくのだ









       作家、生井利幸が心を込めて綴る、
        ”真実のストーリー”
 







       
       


         2012年9月30日(日)、英会話道場イングリッシュヒルズのウェブサイトは、全面リニューアルを行いました。
         新ウェブサイトは、以下をクリックするとご覧いただけます。