英語は、知識で喋るものではなく、「心」で喋るもの。レッスンにおい
て、心で講師に接し、心で英語を喋ろうとする受講生・T.A.さんは、ご
く自然なペースで、無理なく、しっかりと英語を自分のものとしていま
す。

今ここで、受講生の皆さんが普段喋っている日本語について振り
返ってみてください。皆さんが日本語で他者とコミュニケーションを図
るとき、他者の心情を考えることなく、日本語の発音ばかりを気にし
て日本語を喋るでしょうか。・・・・・恐らく、そのような人はいないと想
像します。

ここからは、英語のお話に戻します。英語においても、実に、この考
え方がそっくりそのままの形で当て嵌まります。即ち、英語を喋ると
き、最も大切にするべきことは、「接する相手とより良いコミュニケー
ションを図る」ということ。皆さん、英語を、「本当の心」で喋ってみてく
ださい。心で英語を喋ると、実に自然に「生きた英語」が喋れるように
なります。

当・英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンにおいて、講師は、
いかなる簡単な英語表現についても、決して手を抜いて喋ることはあ
りません。講師は、扱う英語が、簡単な表現でも、あるいは、難しい
表現であっても、すべて、「真心」を込めて喋っています。

心で英語を喋ることの重要性を認識できるかどうかという問題は、常
に、「英会話学習を成功に導けるかどうかにおける”大きな分岐点”と
なる問題」といえるでしょう。

大切なことですので、再度、明確に述べます。受講生の皆さん、英
語を心で喋ってみましょう。一つひとつの表現を、心込めて、そして、
丁寧に喋ることにより、少しずつ、「品格のあるエレガントな英語を喋
るための道のり」を歩むことができます。
日々の生活において”母国語の日本語”を大切にしている受講生は、将来、「品格のあるエレガントな英語」 が喋れるようになる可能性を備
えています。母国語の日本語において「心」で喋る受講生・T.A.さんは、同じように、英語においても「心」で喋っています。今現在、日本人と
して「品格のあるエレガントな日本語」を喋る人は、英語においても、教室における学習に学習を積み重ねることにより、少しずつ、「品格のあ
るエレガントな英語」が喋れるようになります。言語は、結局、何語においても、「一個人としての”品格”」が、そっくりそのまま反映されるも
のです。



        ■全身全霊で学ぶ優秀な受講生のご紹介



■受講生の声 A.U.さん(会社勤務)  2012年3月6日(火)

私が英会話道場イングリッシュヒルズで英会話の勉強を始めてから、早いもので二年が過ぎました。もともとのきっかけは、その同じ時期に海外旅行に行く機会があり、英語が話したいと思ったことでした。インターネットで教室を探し、会社に一番近い教室を見つけましたが、ウェブサイトを読めば読むほど、不安になったのを覚えています。しかし、先生との面談を終えた後は、晴れやかな気分で、「精一杯頑張ろう!」という気持ちに溢れていました。今思うと、「日本一厳しい教室」は、実際は、「日本一愛情に溢れた教室」でした。そして、このような教室、そして、生井先生と出会えたことは、私にとって奇跡であり、最大の贈り物だと思います。

私は今、毎週の先生とのレッスンを通じて、英会話の勉強のみ限らず、自分の生き方についても色々と考える機会があり、充実した時間を過ごしています。ですから、レッスン後の復習も楽しく、今では、生活のリズムの一部になっています。

私は以前、先生に、「もっと早く、イングリッシュヒルズに出会っていればよかった」というような話をしたことがありました。その時、先生から、「人間は、いつでも変われる。いつからでも変われる」というようなお話を伺いました。以来、私は、何をするにも遅いということはなく、人間は変わろうと思えばいつでも変われる。要は、「やるか、やらないか」、それを決めるのは自分だけなのだという考えをずっと持ち続けています。今後も、私は、自分を変えるために、もっとパワフルに勇気を持って、毎日、一歩、一歩、全力で前に進んでいきたいと思います。 "To continue is big power." そして、 "There is no easy way in learning."という考えの下、ゆっくりではありますが、英会話のみならず、自身のアップグレードの歩みを続けたいと思います。

これからも、生井先生、教室、他の受講生の皆さん(私は、他の受講生の方々のノートからたくさんのパワーと刺激を貰っています)に感謝の気持ちを忘れず、エレガントな自分を目指して頑張っていきたいと思いますので、今後ともさらなるご指導の程、よろしくお願いいたします。

■講師の所見  2012年3月9日(金)

今、私自身、レッスンにおけるA.U.さんとの道のりを振り返ると、実に、様々なことを思い出します。A.U.さんは、当教室でレッスンを受講し始めて既に丸2年が過ぎ、今年で3年目を迎えています。3年目を迎えた今、一番嬉しいと思えることは、「一つひとつのレッスンにおいて、英語で話す話題の中で、共に、笑いのある楽しい雰囲気で価値ある時間を過ごし、そして一方、時には、共に深い思索を試み、”一個の人間”と”一個の人間”としてお互いの意見を交換してきた」ということです。

私は、国際コミュニケーションにおいて最も大切なことの一つは、「”空気感”を読む」ということだと捉えています。
「空気感」とは、例えば、ある場所に2人の人間がいたと仮定した場合、どちらか一方が、より良いコミュニケーションを実現するべくどのように気を配っても、もう一人の人間が、そうした気配りに無頓着で自分本位の人間であった場合、そこに、より良い空気感など生まれる余地はありません。私は、真の意味での国際コミュニケーターとは、「”より良い空気感”の構築のために相当なるエネルギーを使おうとする人」を指すのだと考えます。残念な有様ですが、日本社会には、英語に対する知識欲が先行し、「ヒューマン・コミュニケーションにおける”空気感”の重要性」について認識できない人が相当数いると思われます。この有様は、ある意味で、「島国日本で発病する”英語病”」と言えるものです。

A.U.さんは、まさに、講師が構築しようとする「空気感」が読める人、さらには、他力本願ではなく、”自分の手で”、
極めて積極的に「より良い空気感」を構築させようと気配りをする人です。私自身、A.U.さんに対するレッスンをスタートして3年目を迎えた今、この教室においてそのような素晴らしい紳士と共に時間を過ごすことができることを誇りに思います。

講師に対して完全に心を預け、常に講師と共に前に進もうとしているA.U.さんは、時間を作っては浜離宮などの庭園で自然を満喫。今月からは、自宅から通える場所で小さな畑を借り、野菜を育てる予定です。A.U.さんは、今、世俗的な損得勘定ではなく、「自然を愛する心」、「清らかな心」を精神基盤として、英語を、外国語としてではなく「自分の言語」として学び続ける日々を送っています。








レッスン日記の最新ページを増設しました。
2012年3月25日(日)

このたび、レッスン日記の最新ページを新設しました。最新ページは、以下のページをご覧ください。

   レッスン日記・最新版







"Out of sight, out of mind."
2012年3月21日(水)

"Out of sight, out of mind."という諺を日本語に訳すると、「去る者は日々にうとし」。これは、長い間、どのように楽しい時間を共有していた相手でも、何らかの理由でどちらから一方がもう一方から離れてしまうと、お互い、次第に疎遠になり、結局のところ、お互いがお互いを忘れてしまう、という意味です。

諺(proverb)という代物は、実に面白い効果を持つもので、たとえ同じ諺でも、それを捉える人間が異なると、時として、それぞれ異なった視点・観点・立ち位置から捉えられることがあります。その理由は、実に明白です。その理由とは、人間は皆、それぞれ自分の人生を生きてきた過程・様相が異なり、それぞれの人間がそれぞれ異なる人生経験を持っているからです。

本日は、この諺、"Out of sight, out of mind."について、現在の自分が置かれた状況を鑑みながら、自分なりに深い思索を試みてください。この諺には、より実りある人生を送る上で大切なメッセージが包含されています。

  *ご参考
    私の捉え方は、以下の如きです。

    「人間関係は、結局、"Out of sight, out of mind." だからこそ、自分にとって大切な人には誠意を尽くすことが肝要。自分
    が相手を大切だと思っていても、長い間連絡をしないでいると、その間、相手における自分に対する意識・位置づけが変
    わってしまうことがある。それ故に、相手の”寛容さ”・”優しさ”の面前で胡坐をかくのではなく、常に、相手との関係におけ
    る危機感を持つこと。そして、何よりも、どのような状態・局面においても、”真心”で相手と接することが重要である。」

    さらに、私は、次のように捉えます。

    「大切な人の価値は、簡単に会えるときには、盲目になり、その価値がわからない。本当に相手の価値がわかる時とは、
    その相手と簡単には会えなくなった時である。」







デリカシーについての再考
2012年3月20日(火)

先日は、時間を捻出し、サントリーホールにて、アレクサンドル・ラザレフ指揮、日本フィルハーモニー交響楽団の演奏で、エル
ガー: チェロ協奏曲 ホ短調 作品85、及び、ラフマニノフ: 交響曲第2番 ホ短調作品27を鑑賞してきました。

今週は、先週と同様に、引き続き、講師と受講生の心を一つにして、それぞれのレッスンにおいて"Extra Homework 4"の学習を続けています。

本日は、再度、受講生の皆さんに、「デリカシーとは一体何か」という問題について考えていただきたいと思います。本日は、是非、以下のコラムを熟読していただき、再度、「デリカシーの本質」について深い思索を試みてください。

   国際人としてマナーとデリカシーを磨き抜く








英語の一語一語における”深さ”・”重さ”
2012年3月15日(木)

今週は、受講生による"Extra Homework 4"の発表が順次行われています。受講生の皆さんにおいて、「"Extra Homework 4"をどのように捉え、どのように学習してきたか」という問題は、私自身、「受講生お一人お一人における人生経験(生き方)そのものに直接関係のある問題である」としみじみと感じる日々を送っています。

「英語をどのように捉え、どのように学んでいくべきか」、・・・・・この問題は、受講生の皆さんをはじめ、一般の日本人にとって極めて関心の高い問題であると思います。本日は、以下において、この問題における「根本の”根本”」について触れているコラムをご紹介します。"Extra Homework 4"を全力で取り組み、英語の一語一語における”深さ”・”重さ”を自分なりに学んでいる受講生においては、コラムに内在する本質について鮮明に読み取ることができるでしょう。

上辺だけの勉強ではない「本物の勉強」をしたい受講生は、是非、以下のコラムを熟読してみてください。コラムは、昨年に脱稿したものですので受講生によっては既に読んでいる人もいると思われます。既に読んでいる受講生、そして、まだ、読んでいない受講生も、時間をかけて丁寧に熟読してみてください。心を込めて丁寧に熟読することにより、1)「自分にとって、英語とは一体何なのか」、そして、2)「これからの数十年の人生において、いかに国際的教養・品格を養っていくべきか」等の重要問題について思索することができます。

   ■コラム
     ニューヨークタイムズを読むことが国際人への登竜門ではない







Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんにおける学習の成果
2012年3月13日(火)

本日は、Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんにおける最近の学習状況をご紹介します。以下において、レッスン復習用としてM.U.さんが作成した一週間分のノートをご紹介します。

   ■英会話レッスンの復習用ノート

     20120313mu1.pdf

   ■国際的教養の基盤を養うためのノート (生井利幸著、「人生に哲学をひとつまみ」)

     20120313mu2.pdf

今週からは、"Extra Homework 4"の発表が始まりました。すべての受講生の皆さんは、実に精力的に課題に取り組み、レッスンにおいて素晴らしい学習の成果を見せてくれています。

今回の課題は、ボリュームたっぷりの内容ですので、すべてが終わるのに3週間かかると思われます。このたびも、「課題として出された英語の語句・センテンスを、愛して愛して愛し抜く」という精神の下、受講生の皆さんは、1)「当教室におけるこれまでのレッスン」、そして、2)「これまでの自分の人生経験」をしっかりと振り返りながら、英語を「自分の言語」として美味しく味わっています。



                  このたび、Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんから、素敵なお花を
                  いただきました。







ベートーヴェンを介した「受講生・M.K.さんとの心の旅」
2012年3月6日(火)

先日の日曜日、受講生・M.K.さんからコンサートのチケットをお譲りいただき、ベートーヴェンのコンサートに行ってきました。M.K.さんは、コンサート当日、どうしても変更できない大切な用事が入ってしまい、レッスンにてその旨をうかがい、ご好意でチケットを頂戴することになったのです。

コンサートはサントリーホールで行われ、小林研一朗先生指揮、日本フィルハーモニー交響楽団演奏で、ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61、そして、交響曲第5番 ハ短調 作品67 という”頗る贅沢な時間”を過ごさせていただきました。

私自身、ベートーヴェンの交響曲第5番は極めて特別な作品。長年の間、国内外でのコンサート、そして、CD、DVD鑑賞を含めると、実に、数万回は聴いています。この鑑賞回数は、国内外で活躍する友人の音楽家はもとより、ベートーヴェン研究を専門とする音楽学者においても”稀”と言える回数でしょう。私自身、クラッシック音楽は、所謂、活字で古典を精読する行為と同じと捉えており、特に、ベートーヴェンの交響曲は、第1番から第9番まで、私自身の生活空間において極めて重要な構成部分を成し、自宅、そして、銀座書斎でも、常に、時間を捻出して魂で鑑賞し続けています。

先日、M.K.さんから御好意で頂戴したコンサートの席は、ホルンのすぐ近くの席でした。私は、長年、ベートーヴェンの交響曲と接し続けてきて、コンサートにおいて、一度たりとも、「〜の時と同じ音楽解釈だ!」と捉え、他の演奏における解釈と同じ解釈として楽器の音が自分の耳に入ったことはありません。先日は、特に、このコンサートにおけるホルンの意味・役割を全身で感じ、また同時に、ベートーヴェン哲学の魂が私の魂に入ってきました。

先日、このようなダイナミックなひと時をプレゼントしていただいたお礼として、今月下旬において、M.K.さんに対する感謝の気持ちとして、銀座書斎にて、ベートーヴェンの交響曲第5番の鑑賞をプレゼントする予定です。その際、M.K.さんと、どのような心の旅を満喫することができるか、今から楽しみでなりません。

受講生の皆さん、今回は是非、この話を、受講生の皆さんにおける「講師が行う英会話レッスンについての捉え方」、特に、「レッスンにおける”空気感”」を考える上での参考にしてみてください。私は、レッスンにおいて、たとえ同じ語句、センテンスを発するにしても、そのすべてにおいて、「一つひとつ異なる空気感」を出しています。英語のレッスンにおいてどのような空気感を醸し出すことができるか、・・・・・この問題に内在する本質は、実は、講師だけの問題ではなく、「講師と受講生双方に関わる問題」といえるものです。

当教室の英会話レッスンは、「理性と感性で構築されたレッスン」です。レッスンでは、随時、必要に応じて解説していますが、今ここで、改めて、この意味を考えてみてください。深く考えることで、「より崇高な心のステージ」を基盤として、さらに、「奥の深い、深遠なる英語の世界」に入ることができます。そして、このことの理解は、直接、受講生における発音、イントネーション、間の取り方、話すスピード等における劇的な改善に直結していきます。また、さらに、このことは「エレガンスの本質」を追及していく上で極めて重要なプロセスとなるものでもあります。

「理性と感性を駆使してエレガンスの本質を追及する」という学習のスタンスは、これから「品格のあるエレガントな英語」を確立していく上で極めて重要となる学習経験です。「この内容について講師から詳しく話を聞きたい」という受講生は、是非、通常レッスン・スタート時において、自分から講師に尋ねてください(質問・相談等がある場合には、常に、レッスン・スタート時に行ってください。講師は、常に、”分刻み”でスケジュールをこなしています。レッスン・スタート時でないと、時間をかけて丁寧に説明することが困難となります)。







"Extra Homework 4"
2012年3月5日(月)

本日、"Extra Homework 4"を発表します。教材は、以下のPDFファイルをご覧ください。

   extra homework 4 (20120305).pdf

   ■"Extra Homework 4"の提出・発表のスケジュール
      2012年3月12日(月)〜3月17日(土)







清らかな心を備えた若き紳士、受講生・N.F.さんの「堅実なる学びの精神」
2012年3月3日(土)

本日は、まずはじめに、以下のノートをお読みください(受講生・N.F.さんのノートの一部)。



受講生・N.F.さんは、2011年1月から当・英会話道場イングリッシュヒルズにてレッスン受講をスタート。その後、レッスンをスタートして、計1年2ヶ月が過ぎました。

先週のレッスンで一冊目の基本テキストがすべて終わりましたが、N.F.さんは、「また再度、同じ基本テキストを最初のユニットからやり直したい」という意向を講師に表明。今週からは、N.F.さん、そして、わたくし自身も原点に戻り、再び、「原点からの再出発」をしました。

「原点からの再出発」、・・・・・深い意味で言うならば、実は、この学習方法は、「”本質”を見極め、より堅実に、そして、より厳格に国際コミュニケーション・スキルを習得する上で最も近い道のり」となる学習であると明言することができます。「本質は”基礎”にあり」、即ち、「英語の”基礎”をしっかりと構築することなく、どのように難しい英語を学んでも、結局、自分が望むようには習得できない」、「欲を出して先に進んでも、”根幹”をしっかりと構築しない限り、何も達成できない」・・・・・N.F.さんは、このことを必要十分に理解している受講生です。

N.F.さん、今月は、仕事でロシアのモスクワに出張します。N.F.さんは、学問・文化・芸術のみならず、ビジネスにおいても極めて重要な諸概念、即ち、「基礎」、「根本」、「基盤」、「根幹」、「本質」等を理性的にしっかりと捉え、わたくしのレッスンにおいても、共に、英語で、「理性の旅」を楽しんでいます。

今年に入って、N.F.さんの英語において、発音・アクセント・イントネーションの劇的な改善が実現されています。N.F.さんにおいて劇的な改善がどのようなプロセスで実現されたのか、・・・・・このことについては、当教室で、「清らかな心」を基盤として、講師の指導・助言を注意深く受け止め、常に、講師の指導・助言に従って学習を進めている受講生の皆さんにおいては言及するには及ばないでしょう。

N.F.さんは、2011年1月のレッスン受講スタート以来、常に、平常心を保ち、地球に存する一個の個人として、この銀座書斎にて、最も堅実な方法で学習に学習を積み重ねています。


追記:
"Extra Homework 4"の詳細は、近日中に発表します。







新受講生・K.O.さんの波乱万丈な奮闘記
2012年3月1日(木)

受講生・K.O.さんは、2011年12月から当・英会話道場イングリッシュヒルズのレッスン受講を開始。K.O.さんは、レッスン第一回目から今日まで、まさに、エネルギッシュな学習意欲を堅持し続けて学習に学習を重ねてきました。

数週間ほど前のあるレッスンにおいては、K.O.さんは、レッスンの前日、朝の3時までマクドナルドでレッスンの復習をして帰宅。
その後、自宅にて、朝の4:30まで再度復習。復習が終わった後、少し睡眠を取り、当教室の早朝レッスンを受講ということを
ご本人からうかがいました。

K.O.さんは、当教室で学ぶ以前は、一般の英会話スクールも数校通い、実に、ありとあらゆる学習方法を経験したということです。K.O.さんは、これまでの人生において、英会話の勉強は、まさに、「やりつくした」と断言しています。

「やりつくした」と断言するK.O.さん、・・・・・昨年の12月から当教室のレッスンを受講し始め、その学習内容は、まさに、「命をはって行う学習」そのものです。毎週、60分レッスンの復習のために、実に、5種類のノートに数十ページにわたる学習をしてきます。

他の英会話スクールにおいて、長年にわたって学びつくしたK.O.さんは、今、再び再起。学習意欲に燃えに燃え、まさに人生の行く末をかけて当教室のレッスンを受講しています。

先日、K.O.さんは、レッスンにてせっかく録音したデータを誤って消去。その後、データ復旧ソフトを活用してデータの復旧に成功。その喜びを、講師に以下のように伝えてくれました(メッセージの掲載は、ご本人に確認済み)。

英会話道場イングリッシュヒルズ
生井利幸 先生

こんにちは、先生。先日は、突然のお電話、大変失礼をいたしました。

ご報告があって、メールさせていただきます。誤って消去してしまったデータ(土曜日
のレッスン)を無事に復旧することができました。

移動中にボイスレコーダーを聞こうしていて、違うデータを消去のはずが・・・。つい、
うっかりしておりまして今回の思いがけないハプニングを引起してしまいました。いざ
再生しようとしたときは、データがないので、ビックリ仰天! 思わず涙が出てきまし
た。実家までの道中は、酷く落胆して、無言でした。

移動中も、必死の思いで、ケータイで色々と情報収集していたところ、復旧ソフトがあ
ることを知り、少し希望を持っておりました。

実家についてからは、父親のPCを借りて、苦戦しつつも、いくつかソフトで試して、
5時間粘って、結果的に復旧することができました!! 復旧できたときは、嬉しくで
万歳をしました(両親は驚いてました(笑))。いろいろ便利なソフトがあるんですね!

世界に一つしかない貴重なデータなので、大切に保管・管理して、毎日の復習にフ
ル活用していきます。今回のハプニングは、いろいろな意味で勉強となりました。

次回、レッスンを楽しみにしております。以上、ご報告でした。







困難を乗り越えることは、決して特別なことではなく、より良い人生を送る上での必須のプロセスである
 ・・・受講生・A.U.さんにおける価値ある気づき
2012年2月26日(日)

このたびの"Extra Homework 3"の学習において、受講生・A.U.さんは、確実に自己実現を図る上での価値ある気づきと出会いました。A.U.さんは、今回の学習において、自分の目的を達成していくそのプロセスにおいて、所謂、「困難」という経験は必要不可欠なものであって、落ち着いてしっかりと思索をしてみると、1)「本来、人生を歩むそのプロセスにおいて、困難とは、あって当たり前のものである」、別の言葉で述べるならば、2)「困難を経験することなく、何かを習得するということは不可能である」という価値ある気づきに出会いました。

「困難は、自分を磨き上げる上で必要不可欠なもの」、「鉄の壁は、自分をアップグレードさせるための必須の通過点である」という心のステージに到達したA.U.さん。これからは、A.U.さんは、「私たち人間には、自分の夢を実現するための”天賦的権利”(inherent right)が賦与されている」という見識の下、さらに、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおいて自分を磨き上げる日々を送っていくという新たなる決意をしています。

以下において、A.U.さんにおける"Extra Homework 3"の学習の成果をご紹介します(PDF)。

   20120226au.pdf







「理性的空間」としての茶室
 ・・・受講生・Y.B.さんが構築し続けている「”知”の世界」
2012年2月24日(金)

今週は、"Extra Homework 3"の発表の週です。受講生の皆さんは、それぞれ出し得るすべてのエネルギーを投入し、実に素晴らしい学習の成果を見せてくれています。

本日は、受講生・Y.B.さんにおける素晴らしい学習の成果をご紹介したいと思います。また、このたび、レッスン終了後、ノートをPDFでお送りいただいた際に、心に沁みる素敵なメッセージも頂戴しました。今回は、こちらも併せてご紹介致します(掲載についてはご本人に確認済み)。

   Y.B.さんにおける"Extra Homework 3"の学習の成果
     february22_2012yb.pdf


生井利幸先生へ

本日も心温まる、"熱い"レッスンをありがとうございました。もう何カ月もテキストに進むことができないこと
が、濃い内容の講義をしていただいている証のように思えて、うれしく感じられます。

さて、今回の"Extra Homework 3"は、私にとって大変難しい内容で、理解するまでに何度も何度も読み返
しました。特に、"Necessity knows no law." と、"Law by nature knows what human beings need to do."
 という2つの表現が、私の第一印象では矛盾しているように思えて、この2つの間にある隙間をどう埋める
ことができるのか苦心しました。しかし、私なりの思索を進めていくうちに、生井先生があえて一見矛盾して
いると思われる2つの表現を用いることによって、私たち受講生に「隙間を埋めるための思索の機会」を与え
てくださったのではないか、という思いに達しました。

発表のタイトルが「日々、理性で、一秒一秒を刻むということ」だったため、私の日々の日常と照らし合わせ
ながら思索を進めたところ、とても身近な茶の湯の精神と、今回の内容とに多くの類似点を発見しました。
狭い(と思われる)茶室という空間の中で、厳格な作法に縛られ、窮屈そうに思われる茶の湯の世界です
が、私は、茶室に足を踏み入れる度に、無限の"おもてなし"の可能性が広がっている宇宙空間だと感じま
す。

「いかに相手に心を尽くせるか」、「真心を込めた誠意を尽くせるか」、これは、厳格な作法があるからこそ生
きるものです。そういった茶の湯の稽古を通した自分の経験を思い返し、「"理性による法"と"厳格に定めら
れた茶の湯の作法"に内在するエッセンスは、同じものである」という前提(私の仮説)で、再度、先生の文
章を読み直すと、法は人間の行動を制限するものではなく、むしろ自己実現を図る天賦的権利を保障し、行
動を後押しし、可能性を広げるものではないか、という結論に達しました。

まだまだ浅はかな考えですが、このような思索をし、私なりの気づきを得られたのは、大変貴重なものであ
り、これは、日頃から先生に教えていただいたことの積み重ねが土台となっているからだということを、改め
て実感しました。また、英文の発表資料の表現には先生から"真似"させていただいたものが多く、そのこと
を先生に申し上げたところ、「どんどん"真似"をして、"本物"になってください」という励ましの言葉をいただ
き、本当にうれしく感じました。

この度は、貴重な思索の機会を設けていただいたこと、心から感謝申し上げます。今後とも、引き続き宜しく
お願い申し上げます。

Y.B.







再考 「発音・アクセント・イントネーションの習得法について」
2012年2月21日(火)

本日は、「原点に戻る」という意味で、今再び、「発音・アクセント・イントネーションの習得法」について受講生の皆さんと考えていきたいと思います。

本日は、是非、以下のページをしっかりと熟読してください。同ページにおいて掲載されている受講生の記述は、昨年において
このレッスン日記にてご紹介したものですが、いくつか抜粋し、再度、皆さんに熟読していただき、今改めて、「発音・アクセント・
イントネーションの習得法」について再考していただきたいと願っています。

   ■発音・アクセント・イントネーションの習得法についてのページ

上記ページの内容について講師に質問等がある場合は、通常レッスンのスタート時に講師に尋ねてください。「英語で質問するのが難しい」という場合には日本語で質問していただいても結構です。







「基礎固め」を重視する受講生・T.A.さんの熱情
2012年2月18日(土)

受講生・T.A.さんは、常に、「基礎」に重きを置いて学習を進めています。私自身、レッスンを行う講師としても、受講生が学習を進める上で最も大切なことは、「しっかりと基礎固めをする」ということだと考えています。言うまでもありませんが、基礎がしっかりとしていない人が、難しい英語をどのように学ぼうとも、確実な英語力の向上に直結することはありません。

このことは、積木を例にとって考えてみると一目瞭然です。積木は、まず第一に、「積木の基盤となる一番下の部分においてしっかりと形をつくり、その上で少しずつ上に積み重ねていく」という方法が、最も安定した積木づくりを行うためのコツであると言えます。無論、このことは、”子供でも知っている当たり前の理屈”ではありますが、子供がやがて大人になると、時として、この理屈を忘れてしまうことがあります。

今回は、基礎を重要視する受講生・T.A.さんが作成したレッスン復習用の一週間分のノートをご紹介します(計39ページ)。T.A.さんは、英語だけでなく、国際的教養の基盤となる哲学の学習も積極的に進めており、今回も、講師の著書「人生に哲学をひとつまみ」について、心を込めて丁寧にまとめてきました。

   ■レッスン復習用のノート(計27ページ)


   ■生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」学習用のノート(計12ページ)





先日、受講生・M.S.さんから美味しいチョコレートをいただきました。







講師と本気で向き合う受講生・K.H.さんにおける新たなる決意
 ・・・アップグレードの秘訣は、常に、”レッスンの復習”にあり
2012年2月16日(木)

受講生・K.H.さんは、先日、アメリカ・カリフォルニア州から帰国。アメリカ滞在中、様々な経験をし、今、改めて、当英会話道場イングリッシュヒルズ受講生として新たなる決意をしました。

K.H.さんは、学生の頃から相当数海外に滞在しており、現在の仕事においても頻繁に海外出張があります。K.H.さんの会社では、業務を行う上で英語は必須。「英語は、”喋れて当たり前”」という職場環境であるため、K.H.さんは、「単に、英語を上手に喋りたい」という目的ではなく、「国際レヴェルの教養・品格を備えた英語スピーカーとして自分を磨き上げる」という境地を目指して、毎日、レッスンの復習に励んでいます。

K.H.さんは、今回のアメリカ滞在を通して、今改めて、「自分の能力のアップグレードのためには、一にも二にも、レッスンの復習に燃えることが最も確実な道のりである」ということを深く認識しました。レッスンの復習が大切である理由は、当教室のレッスンを長く受講し続けている受講生の皆さんにおいては、ここで再度、説明するには及ばないことでしょう。

K.H.さんは、今、迎える一日一日において、自分の人生における大きな「鉄の壁」(iron wall)と闘っています。言うまでもないことですが、「鉄の壁」の面前で、1)「そこから逃げて安易な道を選ぶか」、それとも、2)「鉄の壁に屈することなく、勇気を持って、そして、”頗る勇敢に”、エネルギッシュに闘っていくか」、・・・・これら2者のうちどちらを選択するかで、今後の人生の行く末が大きく変わっていきます。

結局のところ、人生は、「できるか・できないか」ではなく、一にも二にも、「やるか・やらないか」です。自分の意志に従い、自分を律し、道を定め、全力でやった人だけが自分をしっかりと確立することができるのだと私は捉えます。



受講生・K.H.さんにおける新たなる決意がうかがえる素敵な文章。




             このたび、受講生・A.I.さん、K.H.さん、S.G.さん、A.U.さん、Y.B.さん、M.K.さん、M.U.さん、
             T.A.さんから、大変心のこもったバレンタインズ・デーのプレゼントをいただきました。




                    M.K.さんからは、お手製のクロスを頂戴しました。早速、銀座
                    書斎の奥の部屋のテーブルに飾りました。








受講生・H.K.さんが銀座書斎で体験した「理性と感性で構築された”超・時間的空間”」
 ・・・モーツアルト作曲、レクイエムを介して
2012年2月14日(火)

先日、受講生・H.K.さんは、通常レッスンの時間枠以外の時間において、講師が特別に提供する「特別追加レッスン」を受講しました。特別追加レッスンは、本来において、Lesson Extraordinary受講生のみが受講できる、理性と感性を磨き上げるために行われる極めて特別な追加レッスンですが、通常レッスンの受講生であっても、一定期間、「清らかな心」を基盤として、切磋琢磨に
”切磋琢磨”を重ね、「高い心のステージ」に到達した受講生に対しても行っています。

特別追加レッスンの詳細は、Lesson Extraordinaryの概要ページに詳しく書かれています。この特別追加レッスンの意味は、まず第一に、受講生自身が、自分が持つ損得勘定・私利私欲を放棄し、清らかな心のステージで講師のレッスンを受講しない限り、「毎日、分刻みでスケジュールをこなしている講師の生井利幸が、一体どうして、さらに、”あえて時間を捻出して”このレッスンを行うのか」について理解することは不可能となります。

このたび、H.K.さんが、「特別追加レッスンにおいて一体どのような体験をしたのか、そして、どのような奥の深い知の世界に入ったのか」、以下において、H.K.さんのノートをご紹介したいと思います。

   ■特別追加レッスンについて(PDF)


追記:
特別追加レッスンに興味がある受講生で、まだ、このレッスンを受講する機会を得ていない人は、是非、Lesson Extraordinaryの概要ページを、時間をかけて丁寧に熟読してみてください。Lesson Extraordinaryの概要ページをしっかりと理解することは、そっくりそのままの形で、直接、「生井利幸のレッスンの本質」を理解することに直結します。しっかりと理解するためには、Lesson Extraordinaryの概要ページをプリントアウトし、実際の紙の上で、<線を引く・メモを取る>などをして熟読しない限り、このレッスンに存する本質を理解することは、”夢のまた夢”のお話となります。

受講生の皆さんにおいては、今さらここで説明するには及ばないことですが、携帯用端末(スマートホン等)の小さな画面で”1分程度”で流し読みしても、講師が、相当なる時間をかけて、真心を込めて丁寧に作成したこのページの深さ・重さ、さらには、文章自体に存する本質について理解することは不可能です。
 





Extra Homework 3
2012年2月11日(土)

本日、"Extra Homework 3"の概要を発表します。概要は以下の如きです。

 1 生井利幸公式サイト・トップページから読むことができる教材、"Necessity knows no law."をプリントアウトし、実際の紙の上
   で<線を引く・メモを取る>などをして丁寧に熟読する。

 2 教材、"Necessity knows no law."の内容について、詳細にノートにまとめる(講師用のコピーが必要)。

   今回の教材は記述内容が相当深いため、学習を行うプロセスにおいてその内容について詳細にノートにまとめない限り、
   記述内容、そして、”そこに挿入されているエッセンス”について理解することは困難となります。記述内容について、時間を
   かけて丁寧にまとめることにより、「深い思索を通した堅実な学習」を行うことができます。

 3 以下に掲げるタイトルで、英作文を書く(書式・字数は一切自由。講師用のコピーが必要)。

   タイトル: 「日々、理性で、一秒一秒を刻むということ」

 4 提出と発表の期間

   2012年2月20日(月)〜2月25日(土)

   上記スケジュールは、受講生自身、個人としての「品格」と「責任」を基盤として厳守してください。

 5 質問等は、講師の携帯電話に直接かけてください(メールは不可)。







"Extra Homework 2"における素晴らしい発表が続いています。
2012年2月9日(木)



先日、誕生日のお祝いとして、受講生・T.A.さんから素敵なお花をいただきました(写真・上)。sanctuaryとしての銀座書斎を愛す
るT.A.さんは、常に、銀座書斎における静寂の雰囲気を味わい、そして、時として、他の受講生の皆さんにも良い栄養剤となるよう
なお花を持ってきてくれます。先日、いただいたお花も、レッスン終了後、早速、生けました。このお花は、きっと、他の受講生の皆
さんに対しても、何らかのエネルギーを与えてくれるものと私は捉えています。

今週は、"Extra Homework 2"の発表が行われています。すべての受講生の皆さんが実に素晴らしい学習の成果を出し、機械的
な暗記学習ではなく、「自分の力で行った思索」を通して自身の教養と英語力をアップグレードしています。

私自身の今週は、プライベートな時間を使って、教室における次の課題である"Extra Homework 3"の検討・準備・教材作りをして
います。私自身、常に考えていることは、「受講生の皆さんにおいて、いかにして英語で”国際レヴェルの教養”を養っていただく
か」という問題です。"Extra Homework 3"の詳細は、近日中に発表します。




                  このたび、バースデー・プレゼントとして、受講生・T.A.さんからアロマ・
                  ディフューザーをいただきました。ご厚意に感謝し、早速、自宅にて
                  使用しております。お蔭様で、体の調子も良くなっています。




                    本日、受講生・A.I.さん、そして、R.H.さんから素敵なパースデー・
                    プレゼントをいただきました。温かいお心に感謝致します。







Sincere communication from heart to heart
2012年2月7日(火)

昨日(6日)は、私の誕生日だったのですが、誕生日を迎えるにあたり、受講生の皆さんからたくさんの心をいただきました。また、
このたび、私自身、誕生日を迎えるにあたり、様々な思索をする良い機会ともなりました。

当教室の受講生は、100パーセントすべての皆さんが、常に、「全身全霊で学んでいる努力家の紳士・淑女の皆さん」です。そし
て、当教室のレッスンは、実にそのすべてが完全個人指導。言うまでもなく、「完全個人指導で、英語で、講師と受講生が一対一
で向き合う」という学習環境は”最高の学習環境”と明言することができますが、そうした中、受講生も、実に、様々な熱情・思い入
れを持って銀座書斎に入室します。

基本的に、レッスンでは、受講生の皆さんは、自分の心を裸の状態にして銀座書斎に入室しています。心を裸の状態にして、嘘
偽りのない本当の心でレッスンを受講して初めて、銀座書斎でしか体験することのできない「奥の深い英語の世界」、ひいては、
「崇高な心のステージ」に入ることができるのです。

「"sanctuary"、即ち、”銀座書斎”で講師と同じ空気を吸うと、英語が英語でなくなる」、・・・・・英語が英語でなくなるということ
は、つまり、1)「英語が外国語ではなくなり、自分の言語になる」、2)「英語が自分の体そのものになる」ということです。この境
地は、常に、謙虚な姿勢を基盤として、講師の指導・助言を注意深く受け止め、講師と共に、「理性と感性の旅」を楽しむという経
験を介しない限り簡単に理解できる境地ではありません。

「”知の空間”において、講師と共に同じ空気を吸う」、・・・・・本日は、このことについて深い思索を試みてください。深い思索を試
みると、講師が常に述べる、「機械的な暗記学習は全く役に立たない」における”真意”が見えてきます。




     受講生のM.M.さん、K.O.さん、Y.B.さん、H.K.さん、そして、K.H.さん、このたびは素敵なバースデー・プレゼントを
     ありがとうございました。




    Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんからは、アロマ・ディフューザーをいただき、早速、自宅にて使用しています。
    現在、銀座書斎のレッスン用テーブルにおいてあるアロマ・ディフューザーは自宅で使っていたものですが、M.U.さん
    にレッスンにてそのことをお話したら、健康のご心配をいただき、自宅用として新しいアロマ・ディフューザーをいただき
    ました。M.U.さんのお優しい心に感謝するばかりです。

    また、このたび、誕生日を迎えるにあたり、身を清めるために、新しいお花を生け、「精神の浄化」(spiritual purification)
    を図りました。




今年の誕生日における「美味しいもの」のテーマは、チーズホンデュでした。







最も堅実な方法で、”最も堅実に”学習を進めている受講生・A.I.さん
2012年2月2日(木)

受講生・A.I.さんは、銀座書斎から徒歩数分の場所にオフィスを構える会社で精力的に働くプロフェッショナルです。無論、長年の
間、仕事において英語は必須。海外で仕事をする機会も多いため、英語は、「通じる」というレヴェルのものでなく、「国際的に通用
する”品格のあるエレガントな英語”」を喋ることが求められます。

A.I.さんは、多様な人生経験から、「ものを学ぶ」ということの”深さ”・”重さ”を熟知している人です。現在、当教室のレッスンを通し
て、毎日、ボイスレコーダーをフル活用したノートづくり、テキストの音読、文法書の理解を目的とするノートづくり、講師の著書「人
生に哲学をひとつまみ」のノートづくりを精力的に行っています。

私自身、A.I.さんとのレッスンにおける言葉のやり取りは、単なる会話ではなく、「理性的思索を介した”真摯なる対話”」として捉え
ています。A.I.さんにとって、コミュニケーションを図るとき、その言語が英語であるか日本語であるかということはそれほど重要な
問題ではありません。A.I.さんは、英語はもちろんのこと、日本語でも、地球に存する一個の人間として、講師と素晴らしいコミュニ
ケーションを図っています。

真の意味での英日バイリンガリズムを追及していく上で大切なことは、「何語を喋るか」という問題ではなく、言語を喋る以前の問
題として、「自分自身が、一体どのような人間であるのか」、「どのような考えを持っているのか」、さらには、「今現在、そして、今
後の人生においてどのように生きていきたいのか」という問題です。A.I.さんは、常に、この問題について深い思索をしながら、毎
日、心の中でしっかりと一秒一秒を刻み、”真剣に”、そして、”堅実に”、一歩一歩前に進んでいます。



                       先日、A.I.さんがオーストラリアで仕事をしてきた際、
                       美味しい赤ワインと蜂蜜を頂戴しました。







Extra Homework 2
2012年1月29日(日)

本日、すべての受講生の皆さんに"Extra Homework 2"を出します。学習のプロセスは以下の方法で行ってください。

 1 次の諺を精読し、(1)「諺の真意」、そして、(2)「諺が自分に与えるメッセージ」について自分なりに深い思索を試みてくださ
   い。

     "Where there is a will, there is a way."
      (意志があるところには、必ず、何らかの道がある。)

           <学習の進め方>
             上記の諺について、インターネットの検索エンジンで調べる必要はありません。この学習においても最も
             大切なことは、「自分の力で、自分なりに思索する」という行為です。安易な情報に溺れることなく、自分の
             責任において自分自身で思索することにより、最も堅実な方法で「知への道のり」を歩むことが可能となりま
             す。

 2 思索した内容について、英語で作文を書く(書式・字数は一切自由)。

   英作文は、講師用のコピーが必要。

 3 提出と発表の期間

   2012年2月6日(月)〜2月11日(土)
   上記期間は、一個人としての尊厳と責任を基盤として必ず守ってください。

 4 質問等がある場合には、講師の携帯電話に直接かけてください。







”極めて高いspiritual stage”を備えた受講生・H.K.さんにおける学習状況
2012年1月28日(土)

受講生・H.K.さんは、昨年12月から当・英会話道場イングリッシュヒルズでレッスン受講をスタート。本日、即ち、2012年1月28
日(土)のレッスンで、レッスン受講をスタートして2カ月になります。

H.K.さんは、京橋にオフィスを構える会社に勤務。管理職として多くの部下を抱える情熱的なビジネスパーソンであり、「清き心」を
備えた教養ある紳士です。H.K.さんは、レッスン・スタート時から素晴らしいノートを作成し続けていますが、先週のレッスンにおい
ても、実に印象深い記述を講師に見せてくれました。

ノートに書かれた記述には、H.K.さんにとってだけでなく、当教室におけるすべての受講生の皆さんにおいても極めて重要な事項
が書かれてあります。受講生の皆さん、是非、以下のノートを熟読してみてください。「どのような心持でレッスンの復習をしていく
べきか」、再度、確認することができます。以下において、H.K.さんのノートの一部をご紹介します(PDF)。








近日中に、"Extra Homework 2"の概要が発表されます。
2012年1月26日(木)

今週は、すべての受講生の皆さんが"Extra Homework 1"の発表を行っています。課題についての発表は、それぞれの受講生に
おける人生経験を基盤とした世界で唯一無二の内容。それぞれのレッスンにおいて、”地球に存する一個の個人”として、独自の
発表が行われています。

深い思索を介して行われた今回の課題は、現在の生き方、そして、今後の人生における生き方を考える上でも極めて重要なもの
となったと私は捉えています。英語を外国語としてではなく、「自分自身の言語」として扱い、”地球に存する一個の個人”として、
自らの誇りと責任を持って行われた発表は、すべての受講生の皆さんにおいて「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」へ
の道を歩む上で極めて重要な学習経験となったものと私は捉えます。

現在、私は、"Extra Homework 2"の検討・準備を行っています。準備が整い次第、近日中に、"Extra Homework 2"の概要を発
表します(Extra Homeworkは、通常、月に2回程度の頻度で行っていく予定です)。

私自身、今後も、様々な観点から、受講生の皆さんの理性と感性を磨き抜き、真の意味での「国際的教養・品格を備えた英日バ
イリンガルへの道のり」を歩んでいただけるよう、”体力の限界”に挑戦しながらレッスンを行っていきます。







"Do for others just what you want them to do for you."
2012年1月25日(水)

西洋文明社会には古くから、"Do for others just what you want them to do for you."(人にしてもらいたいと思うことを、人にもし
なさい)という言葉があります。受講生の皆さん、毎日における人とのコミュニケーションにおいて、どうしたら相手が喜んでくれる
かということを考えるとき、是非、この言葉を思い出してみてください。即ち、

   Do for others,(人にしなさい)
   just what you want them to do for you.(あなた自身が、人からされたいと思うことを)

当教室では、「英語は、常に、人類愛を基盤として、他者に対して幸福・喜びを与えるために使う道具である」という精神の下で
レッスンが行われていますが、このことは、教室で学んでいる受講生の皆さんにおいて、日々、仕事でもプライベートでも心を込め
て実践されています。

さらに、前述した言葉を逆説的に述べると、以下の如きになります。即ち、

   Don't do for others,(人にしてはならない)
   just what you don't want them to do for you.(あなた自身が、人からされたくないと思うことを)

人によっては、迅速、且つ、効果的に英語を習得することばかりに気を取られ、時として、「人類愛を基盤とした英語学習の重要
性」について忘れがちになってしまうこともあるでしょう。受講生の皆さん、今ここで再び、本稿でご紹介したこの言葉を心の中に
しっかりと浸透させ、「人々や社会一般に対して幸福・喜びを与えられるような英語」を喋るように努めてください。

英語を喋る上で大切なことは、どれだけの英語の知識があるかという問題ではなく、一にも二にも、「他者に対する温かい心があ
るかどうか」という問題です。







I really feel "time flies" everyday!
2012年1月23日(月)

先週末は、2日連続でクラッシック音楽のコンサートに行ってきました。2012年1月21日(土)は、ラン・シュイ指揮、日本フィル
ハーモニー交響楽団演奏で、1)メンデルスゾーン作曲、序曲「美しきメルジーネの物語」作品32、2)シューマン作曲、ピアノ協奏
曲イ短調 作品54、3)ブラームス作曲、交響曲第1番 ハ短調 作品68(サントリーホールにて)。翌日の1月22日(日)は、柏
木真樹指揮、Orchestra CONSONO演奏、1)モーツアルト作曲、交響曲第41番 ハ長調「ジュピター」 K.551、2)ハイドン作曲、
チェロ協奏曲第1番 ハ長調 Hob.Vib/1、3)ベートーヴェン作曲、交響曲第5番 ハ短調 「運命」 Op.67を鑑賞しました(第一生
命ホールにて)。

当教室では、芸術における深遠なる境地に触れるため、そして、芸術作品を通して自分の「感性」を磨き抜く目的で、極めて積極
的に芸術鑑賞について講師に助言を求めてくる受講生が多くいます。例えば、受講生・N.F.さんにおいては、現在、自宅のリビン
グルームにステレオを設置する計画を進めており、N.F.さんは、レッスンで学んだ経験を参考にして、現在、自宅においてそれを実
践していく準備を進めています。私自身、これからのN.F.さんとの「心の旅」が楽しみでなりません。

今週から、それぞれのレッスンにおいて"Extra Homework 1"の発表が始まりました。受講生の皆さんは、それぞれ丁寧に学習に
取り組み、深い思索を介して素晴らしい発表を行っています。







ヴィヴァルディ作曲「四季」の演奏会を通して経験した「理性・感性への刺激」
2012年1月17日(火)

先日、第一生命ホールにて、東京ヴィヴァルディ合奏団の演奏で、1)ルロイ・アンダーソン作曲、スコットランドのブルーベル プリ
ンク - ブランク - プルンク フィドル - ファドル、2)ドヴォルザーク作曲、弦楽セレナーデホ長調作品22、3)ヴィヴァルディ作曲、
ヴァイオリン協奏曲集「和声と倉意の試み」作品8より「四季」全曲を鑑賞してきました。

今回は、特に、ヴィヴァルディの「四季」の演奏において、春夏秋冬の情景を鮮明に連想させる極めてデリケートなバイオリンの音
色が、私の「理性」(reason)と「感性」(sensibility)に程よい刺激を与えてくれました。この演奏会における経験は、私自身、当・英
会話道場イングリッシュヒルズ・ウェブサイトの特講ページに掲載したオリジナル教材、「音は、音であって音ではない」における内
容との関係性を考えながらの貴重な時間となりました。

「音は、音であって音ではない」、このオリジナル教材には、音の捉え方におけるエッセンスが挿入されています。受講生の皆さ
は、既に、この教材について学習をし、英語で、講師によるミニ講義も経験しています。講師としての率直な感想としては、この学
習、即ち、「音は、音であって音ではない」の学習経験を通して、教室全体として、「受講生における音に対する意識・捉え方」が
劇的に改善されたということです。



           このたび、受講生・N.F.さんは、銀座書斎にて、フランス滞在から帰国後初めてのレッスンを
           受講。その際、美味しいフランス産の赤ワインとビター・チョコレートを頂戴しました。N.F.さんは、
           来月はロシアに滞在する予定です。







Extra Homework 1
2012年1月16日(月)

本日、すべての受講生の皆さんに対して"Extra Homework 1"を出します。"Extra Homework 1"は、以下の方法で取り組んでく
ださい。

 1 生井利幸公式サイト・トップページからアクセスできる連載コラム、「生きる」ということは難しい、そして、「働く」ということ
   も難しいをプリントアウトし、実際の紙の上で「線を引く・メモを取る」等を行いながら、コラムを熟読。

 2 その後、自分のノートに、自分なりの工夫を凝らして、コラムの内容について丁寧に整理する。
   (丁寧なノートづくりは、コラムの内容を深く思索する上で”極めて重要な学習経験”となります。)

 3 「私にとっての”鉄の壁”の意味」をタイトルとして、英語で作文を書く(書式・字数は一切自由)。
   (英作文のみ講師用のコピーが必要。)

 4 レッスンにおける発表のスケジュール

   2012年1月23日(月)〜2012年1月28日(土)
   (上記期間は、「品格あるバイリンガル」を目指す”一個人”として、責任と品位を基盤として厳守してください。)







確実なアップグレードの道のりは、常に、「レッスンの復習」にあり
 ・・・受講生・H.K.さんにおける確かな再認識
2012年1月14日(土)

当教室において、一定期間において素晴らしい学習の成果を出す受講生に共通する認識事項は、「確実なアップグレードの道の
りは、常に、”レッスンの復習”にあり」ということです。この共通認識は、長い期間にわたって当教室で学習に学習を積み重ねて
いる受講生・H.K.さんにおいても全く同様な形で該当することです。

H.K.さんは、2012年を迎えるにあたり、2011年最後の「追加の宿題」の取り組みを通して新たな決意をしました。今再び、腹を
を決めて、まさに、「生まれ変わり」を果たしたH.K.さん。以下において、先日のレッスンにて、H.K.さんが講師に見せてくれたレッ
スン復習用のノート、そして、「追加の宿題」における学習の成果をご紹介します(計39ページ)。

   1 レッスン復習用のノート(計19ページ)
      january 14, 2012 hk1.pdf

   2 「追加の宿題」における学習の成果(計20ページ)
      january 14, 2012 hk2.pdf

確実に成果を出す受講生は皆、「自分の限界」に挑戦する人です。自分の限界に挑戦するには、言うまでもなく、「勇気」
(courage)が必要となります。H.K.さんは、常に、自分を律し、厳格な精神を堅持し、勇気を持って頗る勇敢に、自分の限界に挑戦
し続ける日々を送っています。

H.K.さんは、常に、「謙虚な姿勢」「純粋無垢な学びの姿勢」を堅持して銀座書斎に入室。「清らかな心のステージ」を基盤とし
て、”真心を込めて”レッスンを受講し続けています。

このたび、H.K.さんからPDFにしたノートをメールでお送りいただいた際に素晴らしいメッセージを頂戴しました。以下において、メッ
セージの一部をご紹介したいと思います。

   近頃、「一日一日の大切さ、貴重さ」を実感します。先生がレッスンにおいて、度々、それについてお話くださっていました。
   今、その仰った言葉はいつでも頭の中によみがえってきます。その度に、「明日は無い」ということ、「一日を最大限に有効に
   過ごすこと」ということについてひしひしと感じます。

   「繰り返し」や「継続は力になる」ということを実感する日々であります。いつも、繰り返し、継続して、そして様々な学びのチャ
   ンスを提供くださる生井先生には、本当に感謝の思いでいっぱいです。







近日中に新しい「追加の宿題」を出します。
2012年1月13日(金)

先週から今週にかけて、すべての受講生が、「追加の宿題」における素晴らしい学習の成果を講師に見せてくれました。本来、
「追加の宿題」は、通常レッスンにおける学習に加え、さらに、受講生における「国際的教養・見識・品格等」をアップグレードする
上で極めて重要な役割を演じてくれる学習課題といえるもの。現在、講師は、次の「追加の宿題」の準備に取り掛かっていますの
で、近日中において、このレッスン日記にて次の「追加の宿題」の詳細を発表する予定です。

2012年を迎え、当・英会話道場イングリッシュヒルズは、「追加の宿題」を"Extra Homework"という名称に改め、それぞれの宿
題に<通し番号>を付けることを決定しました。即ち、2012年における第1回目のExtra Homeworkは、"Extra Homework 1"と
し、第2回目は"Extra Homework 2"とします。その後も、引き続き<通し番号>を付け、いつ何時においても、当教室におけるす
べての活動において、すぐに、どの宿題のことを述べているのか明確にわかるようにしていきます。




        昨日は、自宅にて、受講生のT.A.さん、S.A.さんからいただいた美味しい和菓子と共に抹茶を味わい、
        植物との会話を楽しみました。




                銀座書斎では、受講生・K.H.さんからいただいた綺麗なお花が、sanctuaryで
                学んでいるすべての受講生の皆さんに対して新しいエネルギーを与えてくれ
                ています。







受講生・Y.B.さんが目指す英日バイリンガリズム
2012年1月9日(月)

迎える一日一日において理性的存在者として一秒一秒を刻んでいる人にとって、時間という代物は、まさに、命と健康の次に大
切なものでしょう。言うまでもなく、このことは私自身の精神基盤の一つと言えるものですが、一方、受講生・Y.B.さんにおいても全
く同様のことが当て嵌まります。

本日は、自分に賦与された「極めて限定された時間」を真摯に捉え、毎日、24時間という時間的空間における一秒一秒を厳格な
姿勢で刻んでいるY.B.さんが試みた「追加の宿題」における素晴らしい学習の成果をご紹介します。このたび、Y.B.さんが作成した
ノートを熟読することにより、「”品格のあるエレガントな英語”とは一体どのようなプロセスを経て築き上げることができるのか」、そ
の概要を詳細に知ることができます。


当教室における受講生すべての皆さんが目指す「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」への道は、単なる暗記学習で
は、その道をしっかりと進むことは不可能です。国際レヴェルの教養・品格を備えたコミュニケーターになるには、まず第一に、
日々の生活において深い思索を試みること。毎日の生活において自分なりの思索を経験することなく、”いざ”というときに、教養
人や常識人の前で英語を喋るとき、即座に、そして、自然な雰囲気で「品格のあるエレガントな英語」を喋れる道理などどこにもあ
りません。

大切なことですので、もう一度、ここではっきりと確認します。国際社会で通用する英語は、暗記学習を中心とする方法でどのよう
に学ぼうとも、それをマスターすることは不可能です。最も大切なことは、一にも二にも「深い思索」を試みることです。受講生の皆
さんにおいては、銀座書斎で受講するレッスンを介して日常において深い思索を積み重ねる日々を経験しながら、自分の立ち位
置をしっかりと把握・認識。客観的に自分自身を把握・認識した上でレッスンを通して英語で自分を表現する経験を重ねていくと、
少しずつ、上辺だけの会話ではない、「”アイデンティティー存在”の中身のある会話」ができるようになります。

「追加の宿題」において、まず第一に、日本語で思索することを学習課題とし、その上で英語に触れていただくことは、実は、これ
以上の学習方法はないと明言できるほど、日本人である受講生の皆さんにおいては、最も丁寧で、最も地に足の着いた確実な
アップグレードの方法といえるものです。







受講生・M.T.さんにおける「追加の宿題」の取り組み
2012年1月7日(土)

本日、受講生・M.T.さんは、レッスンにて、「追加の宿題」における素晴らしい学習の成果を講師に見せてくれました。M.T.さんは、
昨年、様々な困難を経験しましたが、M.T.さんは厳しい現実から逃げることなく、”地球に存する一個の人間”として、まさに、「自
分自身の力」で前に進みました。2012年を迎えた今、M.T.さんはさらにパワーアップして、仕事における新たな試み、そして、当
教室においても「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として自分を大きく成長させるべく、本年も全身全霊で学習に学習
を重ねていく決意をしました。

以下において、受講生・M.T.さんが相当な時間とエネルギーを駆使して作成した、「追加の宿題」用の素晴らしいノートをご紹介し
ます。








銀座書斎に注入された新しいエネルギー
2012年1月4日(水)

新年明けましておめでとうございます。新年を迎え、私自身は1日から活動を開始。受講生の皆さんは3日からレッスンをスタート
しています。

新年を迎え、銀座書斎に受講生の皆さんからの年賀状が届きました。いただいた年賀状の中には既にレッスンを終了した方々か
らの年賀状もあったため、私は、実に様々な想いで一枚一枚を手に取りました。一枚ずつ読み進めていくその過程において、年賀
状には、「それを送付した人の個性・人生観・価値観などについて感じ取れる何かが潜んでいる」と思いました。

本日は、受講生・M.K.さんから放春花をいただきました。放春花はこれからお花が咲きますので、私自身、M.K.さんからいただい
たお花から受講生の皆さんに新しいエネルギーを感じていただくべく、真心を込めてお花の世話をしたいと思っています。

レッスンにおいては、昨日の3日から、受講生の皆さんは、講師に対して、「追加の宿題」における素晴らしい取り組みを見せてく
れています。今回の「追加の宿題」は、今後の学習の方向性を定める上で極めて大切な学習内容です。本日も、昨日に引き続
き、受講生の皆さんによる素晴らしい発表が続いています。



M.K.さんからいただいた放春花を、早速、銀座書斎の奥の部屋に飾りました。







成果を出す人は、「他人が遊んでいるときに勉強をする人」
2011年12月29日(木)

本日は、2011年12月29日(木)。2011年も、残り、”たった2日”となりました。

一般の人々においては、「年末年始は、仕事は完全に休み。そして、普段、自分磨きのためにしている勉強も一休み」という人が
ほとんどすべてでしょう。しかし、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおいては、実に、100パーセントの受講生の皆さんが以
下のような精神を理解・堅持しています。

   「仕事に休日があっても、勉強に休日は無し。」

年末、そして、お正月は、どのような人においても、家族と楽しい時間を過ごしたり、または、初詣に行ったりと、それなりの過ごし
方があると思います。しかし、そうした中、これまで養ってきた能力を維持、あるいは、さらなるアップグレードを図っていく上で大切
なことは、「毎日、自分なりの工夫で、レッスンの復習を継続する」ということです。

レッスンで学んだ内容は、一にも二にも、「常に、毎日復習する」ということが、自分が描いている理想の自分像に近づくための唯
一の方法です。勉強というものは、日々、どのように一生懸命に取り組んだとしても、1日でもそれを休めば、何かを忘れます。そ
して、2日休めば、さらにたくさん忘れます。3日休めば、さらにたくさん忘れます。そして、言うまでもなく、1週間、あるいは、10
日もの間、レッスンの復習を怠ると、レッスンを通して少しずつ構築している英語脳、あるいは、銀座書斎で磨いている理性的思
考能力もかなり錆び付いていきます。

このことは、スポーツで考えてみると明確に理解できます。例えばテニス。毎日、テニスの練習をしている人が、ある日、突然、
1週間、まったく練習をしなくなったら、100パーセントすべての確率で、「プレーするときの動き・勘」がかなり鈍ります。スポーツ
の場合、毎日練習することは”基本の基本”。一流のスポーツ選手にとって練習に休日などありません。練習を休んだら、あるの
は「逆戻り」「損失」のみです。

受講生の皆さん、是非、人が遊んでいるときにこそ勉強してください。この考え方を堅持し、実行する人のみが、貴重な時間を無
駄にすることなくしっかりと前に進むことができます。







「追加の宿題」
2011年12月27日(火)

本日、すべての受講生に対して今年最後の「追加の宿題」を出します。「追加の宿題」は、必ず、以下の手順で行ってください。

   1 新教材、今、日本人に求められる「英語を、外国語としてではなく、"自分の言語"として喋る」という意識(生井利幸公式
     サイト・トップページから参照)をプリントアウトし、実際の紙の上で、<線を引く・メモを取る>などをして教材を熟読。

   2 教材を熟読後、その内容について”心を込めて丁寧に”ノートにまとめる。

   3 その後、「2012年における私の決意と実行・・・地球に存する一個の人間として」をタイトルとして英作文を書く(書式・
     字数は自由)。

     英作文のみ、講師用のコピーが必要。

   4 提出と発表のスケジュール
     2012年1月3日(火)〜2012年1月10日(火)

     注意事項:
     レッスン当日は、レッスン・スタート時に、”必ず自分から”、英語で「追加の宿題をやってきました」と講師に述べてくださ
     い。自発的に述べるその行為も、”レッスンの一つ”となります。

   5 質問等がある受講生は、講師の携帯電話に直接かけてください(メールは不可)。

以上の「追加の宿題」は、新年を迎えるにあたっての新たなる決意として、「この地球に存する一個の人間としての”品格”と”責
任”」を持って、真摯な姿勢で取り組んでください。真摯な姿勢でこの学習に取り組むことにより、この学習を通して、より明確に、
1)「今後の学習の方向性」、そして、2)「自分の人生を生きる上での方向性」が見えてきます。







Merry Christmas to all of the students I truly love from the bottom of my heart
2011年12月24日(土)

”メリークリスマス!”

受講生の皆さん、本日、そして、明日は、楽しいクリスマスをお過ごし下さい。今年も、受講生の皆さんからたくさんのクリスマスプ
レゼントをいただきました(早い時期にいただいた食べ物は既に食べてしまい、あいにく下の写真には写っていません)。受講生の
皆さん、この場をお借りして、改めて心からの感謝の意を申し上げます。

以下の写真をクリックすると、英語音声で、<講師によるクリスマス・メッセージ>を聴くことができます。



年内も、まだまだ、レッスン日記の更新を続けていきます。講師は、常に、受講生の皆さんの学習状況を見守り続けています。







近日中に、「追加の宿題」を出します。
2011年12月22日(木)

2011年もあと残り僅かとなりました。銀座書斎は、常に、温かい雰囲気で受講生の皆さんをお迎えしていますが、この温かい雰
囲気は、講師の心だけでなく、「受講生お一人お一人の心」によっても醸し出されているものです。

今週のレッスンでは、講師と受講生の皆さんの間ではクリスマスのお話に花が咲いています。本日は、まだ22日(木)ですが、銀
座書斎は、既にクリスマス・ムード。特に、今週のレッスンでは、受講生の皆さんは、心を落ち着け、英語の一語一語をゆっくりと
噛み締め、豊かな心持で講師との会話を楽しんでいます。



本日は、もう一つ、受講生の皆さんにお伝えしたいことがあります。近日中に、2011年最後の「追加の宿題」を出します。この「追
加の宿題」は、年末年始にかけて受講生の皆さんに取り組んでいただきたい学習内容となります。

受講生の皆さん、是非、「仕事に休日はあっても、レッスンの復習に休日は無し」という厳格な精神の下、休暇中もしっかりと前を
見て、”心を込めて丁寧に”、一歩一歩前進していってください。私自身も、年末年始も、平常時と同じように、常に自分を律し、自
分に厳しく毎日の24時間を過ごしていきます。

学習は、休んだら休んだだけ、後ろに向かって進んでいきます。しっかりと前に進むためには、一にも二にも、「毎日学習を続ける」
という方法しかありません。これは、一見すると、簡単な理屈のように感じられますが、毎日の生活においてこれを実行することは
決して簡単ではないでしょう。しかし、実行すれば、必ず、自分を磨き上げ、やがて、「理想の自分」として変貌することができま
す。学習は、結局、「やるか、やらないか」です。やった人のみが、自己実現を図れます。

   "There is no easy way in learning."
    (学びの道に、簡単な方法など、どこにもない。)







レッスンを通して深い思索を試みる受講生・S.H.さん
2011年12月20日(火)

先週末の土曜日は、時間を捻出し、広上淳一先生指揮、日本フィルハーモニー交響楽団演奏による、バッハ作曲(斉藤秀雄先生
編曲)、シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番より)、そして、ベートーヴェン作曲、交響曲第9番 二短調
<合唱>を鑑賞してきました。

本日は、受講生・S.H.さんにおける最近の学習の成果をご紹介します。S.H.さんは、長い期間にわたって、当教室のレッスンを通し
て自分を磨き抜くライフスタイルを継続していますが、このたびも、講師に対して素晴らしい学習の成果を見せてくれました。

以下において、S.H.さん作成のノートをご紹介致します。





揺るぎない精神の下、毎日、努力に努力を重ねている受講生・M.M.さん
2011年12月16日(金)

受講生・M.M.さんは、揺るぎない精神の下、完全に自分の心を講師に預けて全身全霊でレッスンを受講しています。M.M.さんは、
都心にオフィスを構える監査法人に勤務する公認会計士。M.M.さんは、日々、忙しい業務の中、当教室にて全力で英会話を学ん
でいます。

先日は、夜の9:10にレッスンを終了後、再びオフィスに戻り、残りの仕事に従事。帰宅は、恐らく、真夜中になったことと想像しま
す。当教室では、受講生の皆さんにおいて”一つの共通点”があります。それは何かと言いますと、「忙しい人ほど、”忙しい”を、
勉強できない理由にしない」ということ。言葉を換えれば、「忙しい人ほど、自分なりの工夫を凝らし、率先して勉強のための時間を
作る」ということです。

M.M.さんは、仕事においても、当・英会話道場イングリッシュヒルズの学習においても常に全力を尽くしていますが、それに加え
て、平日・週末を問わず、工夫に工夫を凝らして、”さらに時間を捻出”。M.M.さんは、捻出した時間を最大限に活用し、”実に精力
的に”プライベートな時間を楽しんでいる20代半ばのチャーミング・レディーです。「たった一度の人生において、”限りある時間”を
いかに有効に使うことができるか」、・・・・・時間の使い方における個人個人の相違は、このあたりに明確に露呈するのだと私は捉
えます。

私自身、人に対して何か用事を頼むときは、意図的に、”忙しい人”にその用事を頼みます。その理由は、暇な人に用事を頼むと、
ほとんどの場合、その頼み事をすぐにやってくれないからです。暇な人は、暇な時間を持て余し過ぎて「時間の価値」がわかりませ
ん。時間の価値がわかる人は、1日24時間を、自分なりの工夫で、1日を、実に、「24時間以上の時間的空間」とする知恵を備え
ている人です。

M.M.さんは、レッスン受講スタート以来、本当に熱心に学習に学習を積み重ねてきました。M.M.さんにとって、これまでの道のリは
決して簡単なものではありませんでしたが、M.M.さんは「自分の心」をしっかりと講師に預け、常に、正直に、そして、誠心誠意の心
で講師とコミュニケーションを図ってきました。

以下において、M.M.さんが心を込めて作成したノートをご紹介します(計36ページ)。

   december 16, 2011 mm1.pdf (レッスン復習用のノート、計25ページ)

   december 16, 2011 mm2.pdf (「追加の宿題」における学習の成果、計11ページ)







”腹を決めて”学習に学習を積み重ねる受講生・T.A.さん
2011年12月13日(火)

昨日に引き続き、本日は、受講生・T.A.さんにおける学習の成果をご紹介します。先週のレッスンにおいて、T.A.さんは、いつもと同
じように、本当に素敵なノートを講師に見せてくれました。

T.A.さんは、常に、講師と「心」で対話をする人です。T.A.さんは、銀座書斎に入室するとき、常に、「心の準備」をして入室します。
「心の準備」、これを別の言葉で表現するならば「腹を決める」ということ。”腹を決めて”銀座書斎に入室し、60分レッスンを受講す
るT.A.さんは、このたび、以下のようなノートを作成しました(計52ページ)。




このたび、PDFをご送付いただいた際に、以下のような素敵なメッセージも頂戴しましたので併せてご紹介致します。


生井先生へ、

こんばんは。

いつも心温まる素敵なレッスンをありがとうございます。また、生井先生により丁寧に飾られたクリス
マスツリーが、優しく出迎えてくれて、レッスンを見守り続けているような、厳粛な中にも明るい雰囲
気のある空間でレッスンを受けることができました。お忙しい中、季節ごとに教室の環境を整えて私
たちを迎えてくださることに感謝申し上げます。

それでは遅くなりましたが、12月6日に確認していただいた宿題ノートのPDFを送付いたします。お時
間のある時にご確認いただければ幸いです。

今回の課題とじっくり向き合うことが出来て、本当によかったと思います。レッスンを重ねていくなか
で、何度も何度も立ち止まり思索を続けながら進むことで、自分の言葉がさらに磨かれていくのだと
感じます。

では、来週のレッスンも楽しみにしております。これから、まだまだ沢山ご教授いただけることがある
と思うと、ワクワクします! どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

今朝、自宅周辺では雪が降りました。日に日に寒さが厳しくなりますので、どうぞご自愛ください。
よい週末を迎え、先生のお疲れが癒されますように。

自宅でもツリーを飾り始めた受講生、
T.A.








「基礎」に主眼を置く受講生・M.K.さん
2011年12月12日(月)

本日は、受講生・M.K.さんにおける60分レッスン復習用の素晴らしいノート(1週間分)をご紹介致します。今回は、「追加の宿題」
においても大変熱心な学習を試みていただき、レッスン当日、「音は、音であって音ではない」についてのミニ講義も、「奥行きのあ
る、非常に素晴らしい知的空間」とすることができました。

銀座書斎には、M.K.さんにいただいた素敵なクリスマス用のリース(wreath)が飾られていますが、これは、M.K.さんのお手製のリー
スです。このリースは、去年のクリスマス・シーズンにおいていただいた素敵なプレゼントであり、引き続き、今年も大切に飾らせて
いただいております。

M.K.さんが当教室のレッスン受講をスタートしたのは2010年1月。もうすぐ、丸二年が経とうとしています。2012年1月になると
当教室における学習は3年目に入りますが、そうした中、今年の10月において、M.K.さんから、「今まで学んできた第一冊目の
基本テキストをもう一度やり直したい」というご希望をうかがいました。

「2年近くかけて、少しずつ、心を込めて丁寧に学習してきた基本テキストを、再度、最初のページからやり直したい」というM.K.さん
におけるご希望には、実は、”相当なる考え”が内在しています。その”相当なる考え”とは一体何なのか、このことは、当教室で
全身全霊で学習に学習を積み重ねている受講生の皆さんに対しては説明するには及ばないことでしょう。

M.K.さんからノートをPDFでご送付いただく際に、以下のような素敵なメッセージも頂戴しました。先程、電話で直接、M.K.さんとお
話をし、メッセージ掲載についても確認しました。

   ■M.K.さんが心を込めて作成したノート
     december 12, 2011 mk.pdf



生井利幸先生

こんばんは。

今日はとても寒かったですね。風邪は大丈夫ですか? いつも、お帰りが遅いですので心配いたして
おりました。

先日もまたあたたかく、充実したレッスンをありがとうございました。このたびは、レッスン日記にご紹
介いただくということ、身に余ることと恐縮いたしております。今回の追加のホームワークも自分の勉
強を振り返る良い機会となりました。何となくやっていることもしっかりと見直し、「初心」を忘れないよ
うに自分に言い聞かせました。基本精神をしっかり身につけないと、難しいことをいくらやってもからま
わりしてしまいますね。小さな弱い基礎では、やがて、家やビルも倒れてしまいますね。上辺だけ
は、語学だけでなくすべてのことにおいても、実を結ばないということですね。こんなにたくさんのこと
を教えていただいて、私たち受講生は本当に幸せです。

また、1冊目のテキストブックが終わった時点で、もう一度、同じテキストブックをやり直す選択肢をあ
たえてくださったこと感謝しております。2回目でも、1回目よりは余裕が出ましたが難しいです。
「“知”の世界」は、まだまだ遠い先の話です。ゆっくり、落ち着いて見つめていけたらと思います。

銀座書斎はクリスマス。私自身は、「今年は飾らない」と言いましたが、銀座書斎のツリーを見て、
やっぱり飾りたくなり、今日飾りました。サンタクロースも歌っています。

では、添付のファイルにつきまして、よろしくご確認お願いいたします。これから、ますます寒くなるよ
うです。ご自愛くださいませ。

感謝をこめて
M.K.








「自分の限界」との挑戦を続ける受講生・K.H.さん
2011年12月8日(木)

受講生・K.H.さんにおいては、当教室のレッスンの復習に休日はありません。K.H.さんは、土日は仕事は休みでも、レッスンの復習
は必ず行っています。と言うよりも、K.H.さんは、平日における復習に加え、「週末の土日こそ、集中的にレッスンの復習に集中でき
る」という考え方を堅持している極めて向学心の高い受講生であると言うべきでしょう。

先日のレッスンでは、レッスンの復習用として、実に、79ページに及ぶノートを講師に見せてくれました。今回は、K.H.さんが取り組
んだ「追加の宿題」、そして、哲学の学習用ノートをご紹介します。今回は、free conversationにおいて展開されたミニ講義等の
ディクテーション部分とその復習(まとめ)においては、実に、55ページに及ぶノートを作成。K.H.さんは、迎える一日一日におい
て、まさに、「自分の体力の限界」との挑戦を続けています。

「ギリギリのところまで、やってやってやり抜く」という取り組み方の重要性は、スポーツで考えてみると明確に理解できます。どの
ようなスポーツでも同じですが、「暇なときに練習をする」「適当に手を抜いて練習をする」という程度の練習では、自分の精神と
スキルを鍛え上げ、トップ・アスリートとなることは不可能でしょう。大切なことは、「ギリギリのところまで、やってやってやり抜く」と
いう精神。スポーツに限らず、英語の習得においても、このことが”そっくりそのままの形”で当て嵌まります。



      K.H.さんは、レッスンにおける英語での会話に加え、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガリズムの実践」
      として、常に、「心ある丁寧な日本語」で、日本語でも、講師とのコミュニケーションを楽しんでいます。

        1 追加の宿題用のノート
         december 8, 2011 kh1.pdf

        2 哲学の学習用ノート
         december 8, 2011 kh2.pdf







「英語の習得は難しい」という”真実”を知る受講生が、しっかりと英語を習得する
2011年12月6日(火) No.2

当教室の受講生は、現在、実に100パーセントと言えるほど、毎日、ボイスレコーダーをフル活用して、全身全霊でレッスンの復習
に励んでいます。通常、受講生の皆さんは、「平日に仕事をし、土日は休日」というライフスタールを送っています。今回は、ここで、
このライフスタイルにおいて「劇的な学習の成果」を出す受講生の皆さんにおける共通点を述べたいと思います。

通常、「劇的な学習の成果」を出す受講生は、以下のような学習のリズムを保っています。

 1 土日は仕事は休みでも、教室のレッスンの復習は必ず行う

 2 一にも二にも、「継続は力なり」(To continue is big power.)という基本精神を堅持する

 3 講師の指導・助言を謙虚な姿勢で受け取り、日々、忠実に、指導・助言に従って学習を継続する

   (「講師の指導・助言を謙虚な姿勢で受け取り、それを忠実に実行する」という基本精神がない人は、そもそも、完全個人指導
   として、直接、講師のプライベート・レッスンを受ける意味はないでしょう。)

 4 休暇を取って海外旅行に出掛けても、旅行中も、必ずレッスンの復習をする

当教室においては、ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始の休暇において海外旅行に出掛ける人はかなり多いですが、海外旅
行から日本に帰国した後、受講生の皆さんが講師に述べることは、通常、「1週間や10日ほど海外に滞在したからといって、”それ
だけで英語が上達するわけではない”ということがしみじみとわかりました」という趣旨のお話です。

心を落ち着けて冷静に考えてみるとわかることですが、実際、数日程度、海外旅行に出掛けて、現地で、ホテルのチェックイン、
レストランで食事の注文、あるいは、ショッピングで店員と一言二言英語でやり取りした程度では、「英語が劇的に上達する」という
ことはあり得ないことです。

当教室の受講生の中には、留学、あるいは、仕事で、英語圏の国で長期間滞在した経験を持っている人が相当数いますが、その
ような受講生は、皆、1)「英語の習得は難しいです。その難しさは、銀座書斎で英語を学べば学ぶほどに、確かな実感としてわか
ってきました」、2)「海外に住んだからといって”教養のあるエレガントな英語”が喋れるようになるわけではないということを、実際
に海外に住んで、日本に帰国した後に、しみじみとわかりました」という趣旨のお話を講師にしてくれます。

今回のレッスン日記を、再度、「薄っぺらなものではない、本当の学習」を進める上で、是非、参考にしてください。







今日できることは、今日のうちに取り掛かる
2011年12月6日(火) No.1

レッスン日記だけでなく、講師の公式サイトを頻繁に確認している受講生の皆さんは既にお読みいただいていますが、念のため
に、まだ、読んでいない受講生のために、このレッスン日記にてお知らせ致します。

先月の11日に、公式サイトにて、「今日できることは、今日のうちに取り掛かる」というタイトルでコラムを掲載しています。記述内容
は、受講生の皆さんにとっても非常に参考になる内容ですので、是非、お読みいただき、「一歩一歩しっかりと生きていくための思
索の材料」としていただきたいと思います。







困難には2種類ある
 ・・・受講生・N.F.さんにおける価値ある気づき
2011年12月3日(土)

本日は土曜日。本日の午前中は、朝の7時から連続で4つのレッスンがありました(レッスン終了後、先程、体に十分なエネル
ギーを補給するために、フランス料理のお店でお昼を食べてきました)。本日も、まさに、自分の「体力の限界」との闘いに挑む一日
となりそうです。

本日の2つめのレッスンは、N.F.さんのレッスン。N.F.さんは、今回も、60分のレッスン内容を録音したボイスレコーダーを心を込め
て丁寧に聴き込み、レッスン内容について自分なりにしっかりと思索。本日のレッスンにおいて、素晴らしいノートを講師に見せてく
れました。

受講生の皆さん、是非、N.F.さんのノートを参照し、この週末において、自分なりに深い思索を深めてみてください。ノートには、まさ
に、「人生、いかに生きるべきか」という問題について考える上で極めて参考となる内容が書かれてあります。

今回は、特に、人間に与えられた「限りある時間」、即ち、「自分の人生において与えられた”限りある時間”において、一体どのよ
うにして自分の”使命”(mission)を全うしていくべきか」について深い思索を試みてください。この問題について深い思索を試みるこ
とにより、偏狭なしがらみ・見栄・体裁などから開放され、「限られた時間的空間に生きる私たち人間は、迎える一日一日において
一体どのように一秒一秒を刻んでいったらよいのか」、その絵が、実に鮮明に浮かんできます。

人生は、一度だけ。しかも、その人生は非常に短いものです。その短い人生を生きる私たち人間は、日々、迎える一秒一秒につい
て、この事をどのように捉えたらよいのでしょうか。そして、「困難」とは、一体何のためにあるのでしょうか、・・・・・この週末は、
是非、この問題と併せて思索してみてください。









”理性的存在者”として深い思索を試みる受講生・N.F.さん
2011年11月29日(火)

本日は、受講生・N.F.さんのノートの一部をご紹介します。このたびご紹介するN.F.さんのノートは、先週のレッスンにおいて、宿題と
して講師に見せてくれたノートの一部です。

今回のノートは、あえて、詳しく説明するには及ばないでしょう。一般の英会話学習者においては、いきなり以下のノートを読んで
も、一体何のことが書かれているのかほとんど理解できないでしょう。しかし、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおいて一定期
間、全身全霊で英会話を学び、これまで講師の指導・助言を充実に実行してきた受講生であれば、今回のN.F.さんのノートには、
「英会話を学ぶ上での”本質”」が述べられているということに気づくはずです。受講生の皆さん、是非、N.F.さんのノートをじっくりと
熟読してみてください。











「追加の宿題」
2011年11月27日(日)

本日、すべての受講生の皆さんに「追加の宿題」を出します。「追加の宿題」は、以下に掲げる手順で行ってください。

 1 特講ページに掲載されている最新の教材、「音は、音であって音ではない」を、実際の紙にプリントアウトする。

 2 プリントアウトした教材について、<線を引く・メモを取る>などして、時間をかけてしっかりと熟読する。

 3 教材を熟読後、教材の内容について、日本語で、”心を込めて丁寧に”ノートにまとめる。

 4 その後、「今、再び、レッスンの復習方法について考える」というタイトルで英語で作文を書く。
   (英作文における書式・字数は一切自由。)

 5 以下の期間に行われるレッスンにおいて、レッスン・スタート時において、「追加の宿題」を講師に見せる。

   2011年12月5日(月)〜2011年12月10日(土)における期間(期間は厳守)

 6 質問等があれば、講師の携帯電話に直接かけてください。







お知らせ
2011年11月26日(土)

現在、11月26日(土)の20:06ですが、後日、空き時間を捻出次第、新教材(特講ページに掲載)、そして、「追加の宿題」を
掲載する予定で準備を進めています。

今回も、さらに、極めて重要な学習内容となりますので、掲載を楽しみにお待ち下さい。







ベートーヴェン交響曲第9番が表現する「崇高な心の境地」
 ・・・「講師の理性・感性」と「Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんの理性・感性」における対話
2011年11月24日(木)

先日、Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんが、特別追加レッスンとして、ベートーヴェン作曲、交響曲第9番 ニ長調 作品125
「合唱」を、銀座書斎にて鑑賞しました。

M.U.さんのレッスンにおいては、既に長きにわたって、学際研究的観点から、幅広く、学問・文化・芸術についてお話しています。
そのすべての話の出発点は、言うまでもなく「哲学」。当教室のレッスンを長く受講している受講生の皆さんは既に認識しているこ
とですが、「哲学」は、すべての学問の基礎。そして、学問・文化・芸術等はもとより、古代から中世、近代、そして、現代に至るま
で、ありとあらゆる分野の基盤となる分野(所謂、国際的教養の基盤)です。

即ち、「人類」(mankind)という立ち位置から、古代から現代までの哲学・思想の流れを知ることなく、”上辺だけ”特定の分野に触れ
ても、言うなれば、それは、”極めて狭い範囲で経験する自己満足”でしかありません(この話は、既に、相当数にわたり、当教室
のウェブサイト内で詳細に述べています)。

特別追加レッスンは、Lesson Extraordinary受講生のみが受講できる”極めて特別に行われる追加レッスン”。月4回の通常レッス
ンとは別の時間枠を捻出して行われる特別追加レッスンは、そのすべては、<講師自身のプライベートな時間>を使って行われる
「講師からのプレゼントしての時間的空間」です(特別追加レッスンの詳細は、Lesson Extraordinary概要ページをご参照下さい)。

本日は、以下において、先日の特別追加レッスンを受講後、M.U.さんが心を込めて作成したノートをご紹介します。また、このたび、
PDFを受信する際、M.U.さんから素晴らしいメッセージもいただきました。こちらも併せてご紹介します(掲載については、電話で
直接、M.U.さんに確認済み)。




生井利幸 先生

こんばんは。

昨日も、非常に印象深いレッスンをありがとうございました。現在、ボイストレーニングの方で様々な
ことを学んでおりますが、“声”というものも、知れば知るほど奥が深く、そのような“声”を極められ、
“理性”と“感性”を駆使し、他者の魂に響く声で表現されている先生の偉大さを改めて感じておりま
す。

先日の特別レッスンについてのPDFをお送り致します。お時間を頂戴することとなり大変恐縮ではご
ざいますが、ご確認いただけますと幸いです。

しばらく良いお天気が続くようです。ご自宅のバルコニーでのお食事が、素敵な時間となりますよう
に。

M.U.








受講生・H.K.さんがレッスンを通して得た「大切な気づき」
2011年11月19日(土)

本日は、受講生・H.K.さんが最近作成したレッスン復習用のノートをご紹介します。H.K.さんがボイスレコーダーをフル活用して作成
した60分レッスンの復習用ノートは、実に、23ページに及びます。

ノートには、H.K.さんがレッスンを通して得た「大切な気づき」についても詳細にまとめられています。以下において、H.K.さん作成の
ノート(PDF)、そして、PDF送付の際にいただいた素晴らしいメッセージもご紹介致します(メッセージ掲載については、電話で直接
確認済み)。

   november 19, 2011 hk.pdf



生井先生
 
おはようございます。いつもお世話になっております。
 
昨日送信したつもりが送信不能になっておりました。本日はファイルを圧縮して送付します。
 
遅くなりましてまことに申し訳ありません。今回は、開けられることを祈るばかりでございます。先週土曜
のレッスンにおいてご依頼頂きましたノートのPDFを添付致します。今度はご確認いただけることと思い
ます。宜しくご査収くださいませ。どうしても8ページ目が綺麗に取れません。ご容赦ください。

先々週のレッスンにおいて、インターネット等に関ることをやめようと、ふと、レッスン中に思いました。
それ以来、必要最低限(EnglishHillsのサイトを読むことやこのようなメール)以外は、インターネットの事
や携帯電話の事を忘れております。必要があれば電話をして貰えば良い訳ですし、私もそのようにすれ
ばいいのですね。

何度となく、レッスンにおいて「言葉の扱い方の重要性」を伺っていたのに、それとは反して、毎日、当た
り前のようにインターネットに触れていた自分が少々恥ずかしく思います。

今回、このようなネット環境から離れて、更に、一層無駄な時間がいかにあったかと気づきました。その
事自体を考えたり思ったりする時間すら無駄であったと気づき、また同時に、その時間を勉強に費やせ、
余計な雑念が消えたためか、集中して励むことができるので、先生の言葉がボイスレコーダーを通じて
体の中に入ってくるのを実感します。

「自分にとって何が必要であるか」、「自分は何をしたいのか」、それがより一層鮮明に明確に頭の中に
現われてくる実感が致します。

長くなって申し訳ありません。今、改めて、先生にレッスンをしていただけることの喜びと感謝の気持ちを
伝えたく、長々と綴ってしまいましたこと、どうかお許しください。

それでは、今日もよい日をお過ごしくださいませ。

H.K.








受講生・M.T.さんが試みた深い思索
2011年11月16日(水)

先日、受講生・M.T.さんが大変素晴らしいノート(追加の宿題用)を見せてくれました。通常は、「マナーとデリカシーの相違」につい
て考える機会はなかなかないと思いますが、このたび、M.T.さんは、相当の時間をかけ、極めて丁寧に、そして慎重にこの問題に
ついて思索を重ねました。

M.T.さんは、レッスンで行われたミニ講義において、実に精力的に自分の意見を英語で表現。捉えにくい抽象的な問題も、講師と
心を一つにして共に捉え、じっくりと思索。今、M.T.さんは、少しずつ、レッスンにおいて「英語で思索する」というダイナミズムに触
れています。

以下において、M.T.さん作成の素晴らしいノートをご紹介致します(PDF)。

   november 16, 2011 mt.pdf







元・受講生・T.K.さんが、銀座書斎に遊びに来てくれました
2011年11月14日(月)



昨日の日曜日の夕方、元受講生・T.K.さんが銀座書斎に遊びに来てくれました。T.K.さんは、当・英会話道場イングリッシュヒルズ
にて学習に学習を重ねてレッスン受講を終了。その後、勤務していた会社を退職。現在は、自分の進むべき道を見極め、「その道
を歩むことが自分の人生におけるミッションである」と確信するに至りました。

今年3月11日の大震災を契機に、T.K.さんは、人間の「生」(life)について根本の根本から哲学。T.K.さんは、「自分自身の”生”を
全うしたい」という願いから、これまでの人生観・価値観等を再考。T.K.さんは、今、新しい人生観・価値観に基づき、「自分が見い
出したミッションに全力で生きる」という決意をされました。

この秋には、フランス滞在をされ、現地で、西洋の「知」の基盤を成している文化・芸術等を満喫。今、T.K.さんは、フランス滞在を通
して自身における「文化比較」(cultural comparison)の見識にさらに磨きをかけ、「地球に存する”一個の個人”」として独自の道を
歩んでいます。

また、このたび、T.K.さんから、フランスからのお土産として、美味しいチョコレートと絵葉書を頂戴しました。フランス滞在の報告とし
て相当数の写真も見せていただき、T.K.さんが現地でどのように過ごされたのか詳しく知ることができました。

T.K.さんにはアメリカにご親戚がありますが、アメリカの親戚の家族とのコミュニケーション、あるいは、その他の人々との英語
コミュニケーションにおいて、当教室で学んだことをそっくりそのままの形で活用しているという旨のお話をうかがいました。その一
つは、「英語を使うとき、知識ではなく、”心”で話す」ということ。即ち、

   「英語で話をするとき、知識に頼って知識そのものを話そうとすると、いつまでたっても自然に話をすることができない。言語、 
   あるいは、住んでいる環境は違っても、結局、人は人。肝心なことは、知っている知識・情報を相手に伝えるために英語を話そ
   うとするのではなく、まず第一に、話そうとする相手に対して”素直な心”を持ち、肩の力を抜いて”本当の心”で相手と接する 
   ということが重要。”心”で相手と接すると、その心を伝えるために自然に英語が出てくる」

ということです。







受講生・Y.B.さんにおける「追加の宿題」への取り組み
2011年11月12日(土)

本日も引き続き、受講生における「追加の宿題」への取り組みをご紹介します。今回は、受講生・Y.B.さんにおける素晴らしい学習
をご紹介します。Y.B.さんは、長く、当教室で英会話を学ばれている受講生のお一人であり、英語は、学生時代から得意とする
分野。無論、海外経験も豊富で、現在は、<バランス感覚に優れた教養人>として自分を磨くために茶道のレッスンも受けていま
す。

以下において、Y.B.さんさんが心を込めて作成したノートをご紹介致します。








「追加の宿題」における学習の成果
 ・・・受講生・K.H.さんにおける新しい気づき
2011年11月11日(金)

本日も、新しい「追加の宿題」について、笑顔で、それぞれの受講生が講師にその成果を見せてくれています。受講生の皆さんの
学習は、それぞれ個性的、且つ、情熱的です。このレッスン日記においてそのすべてをご紹介できないのが残念ですが、今回は、
受講生・K.H.さんが作成した素晴らしいノートをご紹介致します。

   ■K.H.さんが、心を込めて丁寧に作成したノート(PDF)




      このたび、K.H.さんから、心温まる素晴らしいメッセージをいただきました。メッセージの中に、K.H.さんにおける
      自分磨きに対する高い意欲が明確に述べられています。




                  また、K.H.さんから、このたび、大変綺麗なお花を頂戴しました。クリス
                  マスの飾り付けが添えられた可愛いプレゼントでした。早速、自宅に
                  飾り、お花からたくさんのエネルギーをいただいております。







Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんが試みた、「”追加の宿題”を通した思索」
2011年11月10日(木)

今週は、火曜日から、順次、すべての受講生が「追加の宿題」で行った学習の成果を講師に見せ、その後、講師が、英語で「マナ
ーとデリカシーにおける相違」についてミニ講義を行っています。

無論、当教室におけるレッスンは、常に、60分レッスンのすべてを英語で行っていますが、このテーマは、講師自身、長年、携わっ
てきた問題の一つ。それ故、このテーマについてのミニ講義も、相当なる思い入れを挿入して行っています。

本日は、Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんが心を込めて作成した素晴らしいノートをご紹介します(PDF)。本日は、是非、
M.U.さんが試みた思索について熟読し、自分の思索の参考にしてみてください。








病気と闘い、苦難を克服し、今再び「再出発」
 ・・・受講生・T.A.さんが備える「燃え上がるパワー」
2011年11月6日(日)

受講生・T.A.さんは、病気を患い、先月に病院に入院。その後、困難な治療を終え無事に退院。入院している間は、これまでの
自分の人生を振り返るため、毎日、思索に思索を重ねました。

「この世に、簡単にできることは一つも無い」、「仕事は、それがどのような仕事であっても、それをやればやるほどに”奥の深さ”を
知ることができる」、「勉強も、簡単な勉強など一つもない」、「もし、簡単な勉強があるとしたら、(深い意味で言うならば)それは
本当の勉強ではない」など、T.A.さんは、深い思索を通して様々なことについて再認識しました。

「生きる」ということは、誰にとっても難しいこと。しかし、難しいからこそ、「生きる」ということに意味があるわけです。簡単な人生
は、つまらない人生です。仕事も勉強も、そして人間関係も、「難しい」からこそ、全力で取り組む意味・価値がそこにあるのです。

「物事における”難しさ”」に価値を見い出し、その難しさを楽しんでしまう人が、自分の足でしっかりと大地に立ち、自分の力で前に
進んでいけるのだと私は考えます。

以下において、苦難を克服したT.A.さんが心を込めてつくったノートの一部をご紹介します(PDF)。

   1 「銀座ベートーヴェン交響曲鑑賞の会」での経験について

      T.A.さんは、生井利幸事務所が社会貢献活動の一部門として行っている「銀座ベートーヴェン交響曲鑑賞の会」に参加 
      し、このたび、鑑賞会での経験をノートにまとめました。「銀座ベートーヴェン交響曲鑑賞の会」の詳細は、生井利幸公式
      サイトにてご覧いただけます。

        november 6, 2011 ta1.pdf

   2 生井利幸著 「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)のノート作りの一部

     T.A.さんは、学問の基礎である哲学、そして、国際的教養の基盤である哲学について、講師が著した哲学書を精読しなが
      ら、少しずつ丁寧にノートにまとめています。

        november 9, 2011 ta2.pdf


また、このたび、T.A.さんからメールでPDFをご送付いtだいた際に、心温まるメッセージをいただきました。いただいたメッセージは、
T.A.さんが、困難な病気を克服し、どのように「生の素晴らしさ」を実感として感じ取っているかがひしひしと伝わってくる素晴らしい
内容でした。以下において、メッセージも併せてご紹介いたします(掲載については、電話で直接、T.A.さんに確認をしました)。


親愛なる生井先生へ、
 
おはようございます。先日は、あたたかいレッスンをありがとうございます。久しぶりのレッスンは少し緊
張しましたが、時間が経つにしたがい、緊張感の中にじんわりとあたたかさを感じました。その感覚がと
ても懐かしく、レッスンが再開できてよかったとしみじみと感じました。

入院中、自分を見つめる時間を持つことができましたが、過去の自分を振り返ると、胸をはって”今を生
きている”と言えるだろうかと考え、また、レッスン日記では、受講生の方々の高い心のステージが眩し
く感じられ少しネガティブになりました。そんな中、先生にご提案いただいたベートーヴェンの交響曲第5
番を鑑賞いたしました。目の前に立ちはだかる、大きな壁。そして、その壁を乗り越えた先の歓喜。根底
に、時代、国、文化を超越した「人類愛」がそこにはあり、勇気を与えてくれました。

同じように生井先生のレッスンは、毎回レッスンの内容は違っていても、根底に、「人類愛」があります。
そして、先生の命をはって行うレッスンは、”今を生きる尊さ”を感じることができます。以前よりも深く、
”魂を使って話すこと”の大変さ、重要さに気付けたと思います。これからも言葉だけではないメッセージ
をもっと感じられるように、思索を重ねたいと思います。

大変遅くなりましたが、ノートのPDFを送付いたします。どうぞ、先生のお時間のあるときにご確認いた
だければと思います。

これからも、厳しくもあたたかいレッスン楽しみにしております。そして、その時間は、先生の貴重なお時
間であるとともに、命を削って行われるレッスンであることに、改めて感謝を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございます。

それでは、さわやかな秋晴れの中、先生がよい週末を過ごされますように。

少しでもお疲れが癒されますように。


尊敬と愛情をこめて。
受講生、T.A.








追加の宿題
2011年11月4日(金)

本日、すべての受講生の皆さんに対して「追加の宿題」を出します。「追加の宿題」は、以下の方法で行ってください。

   1 特講ページにおける新教材、「マナーとデリカシーにおける相違」をプリントアウトし、実際の紙の上で<線を引く・メモを
     取る>等を行いながら、時間をかけてじっくりと教材を熟読してください。

   2 その後、日本語で、自分のノートに教材の内容についてまとめてください。

   3 (1)「プリントアウト済みの教材」と(2)「ノート」は、以下の日程におけるレッスンにおいて、レッスン・スタート時において
     講師に見せてください。

        「追加の宿題」を講師に見せる日程
          2011年11月8日(火)〜2011年11月14日(月)
          (上記日程は、”一個人としての品格と責任”を持って、必ず厳守してください。)

   4 上記2つを確認後、レッスンの前半部分を使って、講師が英語で「ミニ講義」を行います。

   5 質問等がある場合は、講師の携帯電話に直接かけてください(メールは不可。曜日・時間帯は問いません)。







"There is no easy way in learning."
2011年10月31日(月)

本日は、昨日、レッスン日記でご紹介した受講生・T.N.さんの素晴らしいメッセージをご紹介します。このメッセージは、ノートのPDF
をご送付いただいただ際に頂戴したものです(掲載については、電話で直接、T.N.さんに確認済みです)。

今回いただきましたT.N.さんのメッセージは、「T.N.さんが、いかに毎日、”勇気を持って勇敢に”、日々の困難と立ち向かい、自分
の力で前に進もうとしているか」についてうかがえる素晴らしい内容です。他力本願ではなく、「自分の力」で前に進む人は、根本
的に、生きる姿勢が違います。

この機会に、ここで再度、受講生の皆さんに以下の言葉をプレゼントさせていただきます。

  "There is no easy way in learning."
   (学びの道において、簡単な方法など、どこにもない。)

  "People learn by pains."
   (人間は、”痛み”を通してものを学ぶ。)



生井利幸先生

英会話道場イングリッシュヒルズでお世話になっております、T.N.です。いつも大変熱心な
講義をいただき心よりありがとうございます。

さて、10月21日に確認いただきました私のノートをPDFにいたしましたので、添付させていた
だきます。

私は相変わらず仕事上の難題と格闘する日々が続いておりますが、壁に当たったときは、
先生にいつも講義でお話しいただく「壁を乗り越える意義」「痛みの価値」といった内容を思い
おこし、本当に力づけられております。

今後も、先生の講義における「心の旅」を最大限楽しみつつ、有意義なコミュニケーション
技術と人生における考え方を習得できるよう、努力を続けてまいります。

先生においても、毎日大変お忙しいかと思いますが、季節の変わり目ですので、お風邪など
召されませんよう、ご自愛ください。

また金曜日の講義を楽しみにしております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

T.N.



楽をしてものを学ぼうとする人、簡単な方法でものを学ぼうとする人は、永遠に、それを<自分のもの>とすることは不可能です。
なぜならば、この世に、「楽をして習得できるもの」「簡単な方法で習得できるもの」は、一つも無いからです。これは、日本だけでな
く、世界中のどの国へ行っても同じことです。

楽をして学ぼうとする人は<偽者>です。本気で<正真正銘の本物>になるには、常に、「汗と涙の努力」が必要となります。そも
そも、簡単に学びたい人は、簡単に教えてくれる学校に行きます。そして、そのような学校では、学校のスタッフや講師は、簡単に
学ぼうとする受講生を無責任に褒めるだけで、「本当の意味での受講生の”成長”・”幸福”」を考えることはありません。

T.N.さんは、現在、29歳の若き紳士ですが、この考え方をしっかりと理解して、毎日、最も堅実な方法で前に進んでいます。







「清き心」を基盤として深い思索を試みる受講生・T.N.さん
2011年10月30日(日)

受講生・T.N.さんは、レッスン受講スタート以来、常に講師に完全に心を預け、sanctuary(学びの聖域)としての銀座書斎におい
て、講師と英語で「理性と理性の対話」、そして、「感性と感性の対話」を満喫しています。

T.N.さんは、これまでの間、常に、講師の指導・助言を極めて謙虚な姿勢で受け止め、講師から受けた指導・助言を忠実に実行し
てきました。その実行は、常に、「嘘偽りの無い”清き心”」を基盤として行われています。

本日は、先日、T.N.さんが講師に見せてくれた素晴らしい学習の成果をご紹介します。

   october 30, 2011 tn.pdf







元Lesson Extraordinary受講生・G.N.さんとの再会
2011年10月27日(木)



先日、元Lesson Extraordinary受講生のG.N.さんが銀座書斎に遊びに来てくれました。G.N.さんは、長く、当・英会話道場イングリ
ッシュヒルズで英会話を学んでこられましたが、今年の3月に岡山に転勤となり、当教室のレッスンを終了しました。

G.N.さんは、岡山に移られても、1)「生井利幸公式サイト」、2)「英会話道場イングリッシュヒルズ・ウェブサイト」を常に丁寧に熟読
し、ご自身のアップグレードのためにフル活用されているということをうかがっております。

英会話の学習としては、「レッスン日記」と「特講」を常に熟読。教材は、必要に応じてプリントアウトし、実際の紙の上で、じっくり
と、そして、しっかりと学習に学習を重ねているということです。G.N.さんにおいては、これまでの教材の中で特に重要な教材と捉え
ているものは、2011年5月に掲載した「国際レヴェルの英語イントネーションへの道のり・・・魂で発する"理性的イントネーション"
を基盤として」であると捉えているそうです。G.N.さんは、この教材を実際の紙にプリントアウトし、頗る丁寧に熟読。現在、自分なり
の理解の範疇において、この教材で学んだ重要ポイントについて実践しています。

既に当教室のレッスンを終了したG.N.さんは、現在もなお、以下の学習を継続しているそうです。

   1 生井利幸著 「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)の精読を、何度も何度も、時間をかけてゆっくりと継続。

     (G.N.さんは、この学習は、「学問の基礎」、並びに、「国際的教養の基盤」を構築する上で必須の学習であることを良く
      理解しています。)

   2 心を込めて、そして、丁寧に、これまで学んできたレッスンの総復習。

   3 「生井利幸公式サイト」、及び、「英会話道場イングリッシュヒルズ・ウェブサイト」の熟読。

     (G.N.さんは、常に、両サイトにおける記述内容を確認。必要に応じてプリントアウトし、<メモを取る・線を引く>、<ノートに
      まとめる>等を実行しながら、最も堅実な方法で自身のアップグレードを実現しています。)

率直に述べるならば、G.N.さんのように、「レッスン受講が終了しても銀座書斎に遊びに来てくれる」という行為は、私自身、「この
上ない喜び」を感じることです。教えるという立場から述べるならば、無論、レッスンは受講生ご本人が大きく成長するために行うも
のです。そして、レッスンが終了し、アップグレードを果たした受講生がさらに雄飛する姿を見ることは確かに嬉しいことです。ただ、
一つ、”個人的な本音”を言えば、レッスンは終了しても、その後も、ご本人からの連絡は欲しいものです。理想は、時々は銀座
書斎に遊びに来ていただくことですが、それが難しい場合は、時折、電話や手紙などをいただけると大変嬉しいものです。

私は、先日の再会において、G.N.さんに、「この銀座書斎を、G.N.さんにとっての東京の”心の故郷”としてください」と伝えました。
また、近い将来、G.N.さんが東京に来られた際には、共に、楽しい時間を過ごしたいと切望しています。




        G.N.さんから、イタリア産の美味しい赤ワイン、そして、岡山の名産品を頂戴しました。早速、自宅にて、
        思索の友として赤ワインをいただきました。







受講生・H.K.さんが行った、「心に染みるプレゼンテーション」
2011年10月25日(火) No.2

去る2011年10月12日(水)、レッスン日記において、すべての受講生の皆さんに対して「追加の宿題」を出しました。受講生の
皆さんは今回も「追加の宿題」を真剣に取り組み、先週1週間のレッスンにおいて、それぞれ素晴らしい発表をしてくれました。

本日は、受講生・H.K.さんが英語で行ったプレゼンテーションについてご紹介します。H.K.さんは、実に丁寧に課題コラムを熟読。そ
の後、しっかりと思索し、自分なりの答えを導き出しました。以下において、H.K.さんが取り組んだ「追加の宿題」における学習の成
果をご紹介します(PDF)。

   october 25, 2011 hk.pdf







受講生の皆さんから、「綺麗な心」をいただいています。
2011年10月25日(火) No.1

毎日、私は、お一人お一人の受講生の皆さんと、常に、「本当の心」、「嘘偽りのない心」で接しています。このレッスン日記でしば
しば述べることですが、「英語は、知識で喋るものでなく、心で喋るもの」。何も感じることなく、そして、考えることなく、単に知識を
使って喋ろうとすると、結局のところ、英語で行うコミュニケーションにおいて、何ら、「価値あるひと時」、「エレガントなひと時」を作り
出すことはできません。

受講生の皆さん、これからも、引き続き、以下の精神を大切にしながら「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」を歩
んでいってください。

   「覚えた知識を披露しようという目的で英語を喋るのではなく、
   目の前にいる相手と心温まるコミュニケーションを図ろうとするために英語を喋る」

実際、心で英語を学ぼうとする人は、英語の習得も、頗る迅速、且つ、確実です。これからも、受講生の皆さんには、私利私欲、あ
るいは、損得勘定で英語を学ぶのではなく、「自分が接する相手と心で接するために英語を学ぶ」という基本精神を堅持し続けてい
ただきたいと切望しています。




    先日、受講生・Y.B.さんから、大変綺麗な薔薇をいただきました。早速、自宅にて、このたびいただきました薔薇を飾り、
    薔薇の面前で、「心の贅沢」を楽しんでいます。




     このたび、新受講生・S.G.さんから、エレガントな和菓子を頂戴しました。早速、自宅にて、静寂の雰囲気の下で、
     抹茶と共に和菓子をいただいています。




和菓子と抹茶の二者が、「”質素な”色の調和」を醸し出しています。







特講・「”察し”の概念・・・日本語と英米語における対比」について、受講生の素晴らしい学習が続いています。
2011年10月23日(日)

先日、特講ページにおいて、新教材・「”察し”の概念・・・日本語と英米語における対比」を掲載しました。その後、レッスンにおい
て、順次、この内容について、受講生が取り組んだ素晴らしい学習の成果を見せていただいています。

本日は、Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんが作成した、素晴らしいノートをご紹介します。M.U.さんは、このたびも、新教材を
丁寧に熟読し、実に、心を込めて丁寧に新教材について学習しました。



今回、新しく掲載した新教材のテーマ、即ち、「察し」の概念は、<”言語”としての日本語と英語>という如き、端的極まりない
言語上の問題として捉えるべき問題ではありません。この問題は、言うなれば、「文化比較」(cultural comparison)として捉えるべ
き極めてデリケートな問題です。

新教材・「”察し”の概念・・・日本語と英米語における対比」において講師が説明した内容は、特に、動詞・considerにおける解釈・
捉え方は、一般の辞書には載っていない内容です。実は、この問題は、私自身、アメリカ在住中から扱っていた問題であり、ニュー
ヨーク等で、著名な学者・作家の方々とかなり議論してきた問題の一つです。

当・英会話道場イングリッシュヒルズにおいて一定期間レッスンを受講している受講生であれば既に認識していることですが、市販
の英和辞書・和英辞書に書かれている内容は、いわゆる、完璧な内容ではありません。無論、学習する上で辞書は必須の道具で
すが、辞書は、決してパーフェクトな代物ではなく、しばしば、1)「日本語から英語に翻訳する」、2)「英語から日本語に翻訳する」
という行為において”ある種の困難な問題”が生じます。その困難な問題とは、「異なる文化的背景を備えた日本語と英語の翻訳
において、双方の文化的相違から、言葉の概念を画一化することに無理が生じる」という問題です。

このことをわかりやすく述べると、「英語における言葉の概念を学習するときは、辞書の内容を鵜呑みにするのではなく、英語に備
わる文化的背景を考慮に入れ、直訳するのではなく、”意訳”することに努める」ということです。「国際的教養・品格を備えた英日
バイリンガル」として自分を大きく成長させるには、実に、この学習方法・発想法を抜きにしてその道を歩むことは極めて難しいと言
わざるを得ません。







「察し」の概念
 ・・・日本語と英米語における対比
2011年10月19日(水) No.2

本日、特講、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」における新教材を脱稿・掲載しました。日本語に内在する優雅
な表現を、性格に、そして、正しく伝えていく上で必須の学習内容ですので、今回の新教材もしっかりと熟読し、十分な理解を得る
ように努めてください。

また、今回の教材は、「”日本語から英語に直訳する”という行為に秘められた落とし穴」について認識・理解する上で極めて重要
な学習内容となります。受講生の皆さんにおいては、「日本語には日本語の独自の文化的背景があり、英米語には英米語におけ
る独自の文化的背景がある」という見識を基に教材を熟読すると、そこに内在するエッセンスについて、より正確に理解することが
できると思います。

   「察し」の概念
     ・・・日本語と英米語における対比







The water purifies human mind.
2011年10月19日(水) No.1



私は、週末等、時間があるとき、しばしばお台場に行き、オープンテラスのレストランで食事をします。幸い、自宅から数分の場所に
お台場行きの水上バス乗り場があるため、通常、お台場には水上バスで行きます(この水上バス乗り場は、銀座書斎からも歩い
て行けます)。

私にとっての昼食は、レストランが込んでいない11時に入るのがベスト。好みのスポットは、常に、「海を見ながら、外の新鮮な
空気が吸える場所」です。レストランは、午前11時に入れば、少なくとも、12時までは、静かに食事を楽しむことができます。

本日は、受講生の皆さんに、私の好きな言葉をプレゼントします。

   "The water purifies human mind."
    (水は、人間の心を浄化させる。)

今週は、受講生の皆さんにおいて、「自然」(nature)をテーマとして素晴らしいプレゼンテーションが行われていますが、水も、自然
の一つ。私自身、植物やお花も含め、<水のあるライフスタイル>を存分に楽しんでいます。







「追加の宿題」における素晴らしい発表が続いています。
2011年10月18日(火)

先週末以来、私自身、相変わらず、時間に追われる日々が続いています。今週の月曜日からは、「追加の宿題」の発表が始まり
ました。受講生の皆さんは、事前にしっかりと深い思索を試み、英語で素晴らしい発表をしています。

今後、皆さんに、さらに深い思索を試みていただき、より堅実に、そして、より確実に、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガ
ルへの道」を歩んでいただけるよう全力を尽くしていく所存です。新しい教材は、近日中に掲載予定です。







「追加の宿題」についての補足
2011年10月13日(木)

昨日、すべての受講生の皆さんに出した「追加の宿題」の件で、一つ、確認しておきいたいことがあります。

来週1週間は、月曜から土曜までの間のレッスンで、それぞれの受講生の皆さんに発表していただきますが、レッスンにおいて
発表していただく直前に、生井利幸公式サイト・トップページからリンクされているプリントアウト済みのエッセー、「自然」と向き合
うと、ビジネスの理想郷が見えてくる(講師の心.com)、そして、ノートを見せていただきます。

私は、レッスンによっては、しばしば、「スマートホン等の携帯端末が日本社会に及ぼすネガティブな要因」についてお話していま
す。私は、「ものを書く」という行為に命をはっていますが、そうした”立ち位置”から述べられることは、「”ものを書くプロ”が書いた
文章をしっかりと読み、その内容について理解するには、ほんの僅かな時間、そして、小さな画面上で流し読みしても、そこに内在
している本質について、ほとんど知ることはできない」ということです。

私は、一般社会に自分の文章を発表するきは、常に、”生井利幸”という本名を用いています。本名を用いるということは、「命を
はって発表している」ということです。今の時代、素人でも、ブログやツイッターなどで自分の意見を不特定多数の人々に発信でき
るようになりました。多くの人々にとって、そうした発信のためのツールは、まさに”便利な代物”であるに違いありません。しかし、
ほとんどすべての人々は、発信する際に”本名”を明かすことはありません。「何らかの方法で自分を表現したいが、自分のプライ
バシー(個人情報)はしっかりと守りたい」、・・・・・大抵の場合、人々はこのように考えます。受講生の皆さんにおいては、講師が
ご提供する教材、コラム、エッセー、その他の読み物を読む際には、「素人の文章」と「プロの文章」における相違について十分に
ご理解いただき、常に真剣な姿勢で、「深い思索」を試みていただきたいと切望しております。

私自身、このレッスン日記や特講、自身の公式サイトでの記述等、相当な手間隙をかけて執筆・編集をしています。率直に述べる
なら、そうした手間隙を、新作の出版のために使ったほうが、よりスマートな時間の使い方であるといえるでしょう。しかし、私は、こ
れまでと同様に、”全く同じ信念・方針”で、受講生の皆さんに対して、常に、多角的な方法で、「より良い学びの機会」をご提供し
ていきたいと考えています。この点においては、私は、その信念・方針を変えることなく、常に、”頑固に”貫いていきます。

最後に、もう一度、確認します。

「国際的教養・品格」を養うためには、”上辺だけの知識・情報”をどのように詰め込んでも、何ら、効果的な学習経験となることはあ
りません。では、そのためには、一体どうしたらよいのでしょうか。一定期間、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおいて、完全
個人指導として生井利幸のレッスンを受けている受講生の皆さんであれば、すぐに、その答えを導き出すことができるでしょう。







追加の宿題
2011年10月12日(水)

去る2011年9月23日(金)付のレッスン日記において、「追加の宿題」を出しました。今回も、すべての受講生の皆さんが、実に
真摯な姿勢で「追加の宿題」に取り組み、指定の期間内のレッスンにおいて素晴らしい発表をしてくれました。

今回は、前回の「追加の宿題」のおけるテーマの”続編”として、さらに一歩進んで、「”自然との対話”(talking to nature)を通して、
その経験を、一体どのように毎日の現実の生活に反映させていくべきか」ということについて思索していただきたいと考えていま
す。

今回の「追加の宿題」は、前回の”続編”としての宿題です。受講生の皆さんにおいては、以下の方法により、自分なりにしっかりと
思索し、「自分自身の答え」を導き出してください。


   [追加の宿題を行う手順]

   1 まずはじめに、生井利幸公式サイト・トップページから読むことができる連載コラム、「自然」と向き合うと、ビジネスの
     理想郷が見えてくるをプリント・アウトし、<線を引く・メモを取る>などをしながら、心を込めて丁寧にコラムを熟読する。

   2 コラムを熟読後、その内容について深い思索を試みる。

   3 「”自然との対話”を通して、その経験を、一体どのように毎日の現実の生活に反映させていくべきか」について、英語で
     ノートにまとめる(書式・字数の制限はなし。講師用のコピーは不要)。


今回の「追加の宿題」は、来週の1週間、即ち、2011年10月17日(月)〜10月22日(土)の通常レッスンにおいて発表してくだ
さい。発表の当日は、レッスン・スタート時において、受講生側から、自分から英語で、「追加の宿題をやってきました」と講師に述
べてください。

念のために、ここでもう一度述べますが、「国際的教養・品格」を養うためには、端的な方法で、頭の中に知識のみを詰め込んで
も、何ら意味のない学習経験となります(例えば、何らの思索も試みないで、英単語や会話表現だけを機械的に暗記する行為)。

受講生の皆さんにおいては、既に、十分に認識・理解していることですが、国際社会で通用する、幅の広い、且つ、”先見の明”
(foresight)に優れた教養・見識を養うためには、一にも二にも、「天賦的理性」(inherent reason)を活用して、”この地球に存する
一個の理性的存在者”として、様々な事例・問題について深い思索を試みることが必要不可欠なプロセスとなります。







お知らせ
2011年10月11日(火)

昨日、発表した新「教室の諸規則」において、一項目、追加しました。追加項目は、「8 毎日、3つの柱を基盤として、総合的学習
を積み重ねる」です。







「教室の諸規則」の刷新のお知らせ
2011年10月10日(月)

本日、2011年10月10日(月)、当・英会話道場イングリッシュヒルズの「教室の諸規則」を刷新しました。

今回の刷新で、相当数の新規則が変更、あるいは、新設され、受講生の皆さんが、より堅実な方法で、より確実に、「国際的
教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」を歩むことができるよう、詳細に、諸規則の変更・新設を行いました。

新「教室の諸規則」は、2011年11月1日からの施行となります。今回、事務的な案件としては、「14 既に決定済みのレッスン
日時において、何らかの緊急事態が生じた場合」、「16 月謝のお支払い方法」等、相当数の諸規則が変更となりました。

月謝のお振込みの時期は、2011年11月からは、レッスンについての月謝のお振込みは、「当該レッスンの前月の15日まで」と
なりました。但し、刷新した「教室の諸規則」の施行(効力が生じる時期)は2011年11月1日からとなりますので、今月(10月)に
関しては、これまで通り、25日までのお振込み、翌月(11月)からは15日までのお振込みとなります。

今回、新「教室の諸規則」において、様々な項目について、変更・新設を致しました。今回、すべての受講生の皆さんが、何の問題
もなく、よりスムーズに、そして、よりダイレクトに、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」を歩むことができるように
という熱い想いから、このたび、この刷新を実行しました。

今後、当教室において、より有意義に学習を進めていく上でも、新「教室の諸規則」をしっかりと理解することは、必要不可欠となり
ます。受講生の皆さんにおいては、必ず、この、新「教室の諸規則」をプリントアウトし、実際の紙の上で、<線を引く・メモを取る>
などを実行し、細かいところまで、しっかりと把握・理解をしてください。

刷新した「教室の諸規則」について理解が及ばなかった点については、必ず、レッスン・スタート時、あるいは、電話で、講師に
直接、質問してください(わからないことをわからないままにしておくと、後に、何らかの問題が生じる原因となります)。







本質は「基礎」にある
2011年10月9日(日)

法律学において「基礎法学」という研究分野がありますが、これは、”初歩的な”、あるいは、”初学者向けの”法学という意味では
なく、法律学を研究する上で基盤となる根本的問題、即ち、「法律学における本質的問題を研究する研究領域」という意味で用いら
れています。つまり、学問において、「基礎・・学」とは、「本質的問題を研究する学問領域」という意味であるわけです。

「基礎」とは、単なる基礎ではなく、1)「本質を追求するための基盤となるもの」、2)「ありとあらゆる学習の基盤を成すもの」です。
本日は、Lesson Extraordinary受講生のM.U.さんが作成した、60分レッスン復習用の素晴らしいノートをご紹介します。M.U.さん
は、常に、学びの道を歩むそのプロセスにおいて「基礎」を重視し、「謙虚な姿勢」「清らかな心のステージ」を維持しながら、最も
地に足の着いた方法で学習を進めています。

以下において、M.U.さんが1週間分の学習の成果として講師に見せてくれた「極めて堅実な方法で作成したノート」(計38ページ)
をご紹介します(38ページ分、PDF作成)。











近況報告
2011年10月4日(火)

迎える一日一日は、すべて、”たったの24時間”。現在、当教室におけるすべての受講生は、毎日、自分に与えられた24時間を
上手に工夫し、最も堅実な方法で、着実に、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」を歩んでいます。

先週の金曜日から始まった「追加の宿題」の発表は、すべての受講生が時間をかけて丁寧に準備し、レッスンにおいて、素晴らし
い発表を行っています。受講生の皆さんは、「自然との対話」から得た大切な気づきについて、自分なりの方法で、心を込めて丁寧
に発表しています。

現在、私自身、分刻みのスケジュールに追われている状況ですが、今後も、このレッスン日記、その他のページにおいても、
受講生の皆さんの学習に役立つ内容を掲載していきますので、是非、楽しみにしていてください。







困難と闘う日々を送る新・受講生・M.T.さん
2011年9月27日(火)



先日、新・受講生のM.T.さんから、素敵なお花をいただきました。早速、自宅に飾り、毎日、お花と共に清らかな日々を送っていま
す。M.T.さんは、この9月からレッスンをスタート。「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として変貌を遂げるべく今月から
当教室で学び始めましたが、現在、ご家族の方がご病気を患っておられ、M.T.さんご自身、心労に心労を重ねる日々を送っていま
す。

M.T.さんは、そうした困難な状況においても、決して自分自身を見失うことなく、「当教室における学び」を通してどのように自分を
確立していくべきか、先日のレッスンにおいて、講師と共に英語で話し合いました。

どのような人においても、狭き門より入り、狭き道を進むことは、決して簡単ではないでしょう。しかし、M.T.さんは、世の中の雑多な
ネオンや雑音に惑わされることなく、しっかりと自分自身を確立し、少しずつ、”心を込めて丁寧に”、前に進むことを決意しました。
私自身は、この数日間、自宅では、先日、M.T.さんからいただいたお花を観賞しながら、M.T.さんの前向きな生き方について心から
応援する日々を送っています。

追記:
本日、レッスン日記の最新ページを新設しました。先週において発表した「追加の宿題」の詳細は、レッスン日記・2011年(4月−
9月)をご覧下さい。