2012年9月30日(日)、英会話道場イングリッシュヒルズのウェブサイトは、全面リニューアルを行いました。
         新ウェブサイトは、以下をクリックするとご覧いただけます。
















     
     












英会話道場イングリッシュヒルズの教室(銀座書斎)は、銀座3丁目の銀座マロニエ通り沿いの5階建てのビル
の3階にあります。教室は、歌舞伎座から徒歩2分、松屋銀座からは5分ほどの距離です。面談のお約束をし
ている方は、お約束の面談時間ちょうどに、教室のドアーをノックしてお入りください。



受講生が座る椅子からは、ジャン=フランソワ・ミレー(1814-1875)の「馬鈴薯植え」を鑑賞することができます。
ミレーは、田舎の風景や働く農民の姿を描いたバルビゾン派を代表する画家。ミレーは、この絵画によって、人々に
「労働の尊さ」(dignity of toil)を伝えようとしました。






英会話道場イングリッシュヒルズは、長年、米ペンシルベニア州ラフィエット大学講師として数多くのアメリカ人学生を指
導してきた経験を持つ作家・生井利幸が、日本に帰国後、東京・銀座に開いた小さな英会話教室です。

英会話道場イングリッシュヒルズは、古代ギリシアの哲学者・プラトンがアテネの北西郊外に開いたアカデメイア学園に
おける学問の精神を教室運営における精神基盤としております。教室では、一般社会人を対象として、国際的に活躍で
きる「教養人」(cultured person)を養うことを目的として、受講生一人ひとりに対して真心を込めて英会話レッスンを行っ
ております。

英会話道場イングリッシュヒルズでは、受講生がレッスンを受ける教室を「銀座書斎」と呼んでいます。銀座書斎は、本
来においては、多分野において数々の著作を持つ生井利幸が原稿の執筆を行う空間であり、また同時に、英会話道場
イングリッシュヒルズの受講生に対してレッスンを行う教室でもあります。

「知の泉」(spring of sophia)としての銀座書斎。当・英会話道場イングリッシュヒルズは、この「厳格な学びの空間」にお
いて、受講生一人ひとりとしっかりと向き合って、心を込めて、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として変
貌を遂げていただくためのレッスンを行っております。






1)
講師は、すべてのレッスンにおいて、受講生の心の中において、”極めて衝撃的な印象”として残るダイナミックな喋り
方で懇切丁寧にティーチングを行います。

英会話は、機械的な暗記ではなく、心の中の「印象」(impression)の積み重ねを通して習得するものです。講師は、レッ
スンで触れるすべての英語表現について、「どのような状況の下で、それをどのように使ったらよいのか」、常に、具体
的な会話のシーンを交えて実演します。長年、アメリカ北東部の大学で教鞭を執ってきた講師による迫力あるレッスン
は、これまで、当教室のすべての受講生に対して「英会話習得への突破口」を与え続けています。

2)
すべてのレッスンは、"Direct Method"(英語を英語で教える直接教授法)で行われます。

3)
「わからないことをわからないままにしておく」、これこそが、大手英会話スクールのクラスレッスンで生じる最大のマイナ
ス要素であるといえます。当教室の特徴の一つは、レッスンにおいて、文法や英語表現の使い方など、受講生にとって
不明瞭な点について、英語による説明だけでなく、必要に応じて、日本語でしっかりと確認することができるということで
す。

4)
毎回のレッスンにおいて、講師が、発音・アクセント・イントネーションの指導を徹底的に行います。何度でも、できるよう
になるまでご指導致します。

5)
レッスンは、笑いのある楽しい雰囲気で行われます。レッスンにおいて、「英語を喋る楽しさ」を存分に体験してください。

6)
当教室は、「受講生一人ひとりに、心を込めて丁寧に教えていきたい」という指導方針を堅持しております。そのため、
当教室は、基本的にクラスレッスンを開講せず、プライベートレッスン(完全個人指導)のみに限定して、すべての受講
生に対して、きめ細かい指導・助言を行っています。

7)
英会話は、いわば、「価値ある国際コミュニケーションを図るための道具」です。そのような観点から、当教室のレッスン
においては、単に”言語”を学んでいただくだけでなく、必要に応じて、英米社会の文化・習慣・歴史などの具体的な
トピックを挿入し、「国際社会で通用する実践的な英語力」を養うことを目標としています。

8)
当教室は、講師が自ら、受講生のレッスン・プランを考え、直接、レッスンを行っている「極めて家庭的な雰囲気を有する
教室」です。したがいまして、当教室は、「大手の英会話スクールでは決して経験できない、”手づくり感のある心重視
の英会話レッスン”」に直接触れてみたいという方に最適です。









言うまでもなく、日本人にとって、英語は”外国語”です。ご承知のように、日本全国に数多くの英会話スクールがあり
ますが、レッスンを通して確実に英会話力(国際コミュニケーション力)をアップさせている人は、ほんの一握りの人々
であるというのが現実です。実際、当教室において、受講希望者を対象とする面談で耳にすることは、「今まで・・とい
う英会話スクールに通っていましたが、何年通っていてもまったく喋れるようにならなくて困っていました」ということで
す。

何年、英会話スクールに通っても正しい方法で英語が喋れるようにならなかった人に共通する”過去の経験”は、以下
の通りです。

   1) 「レッスンを行った講師は、”単に外国人である”というだけで、『英語を教えるプロフェッショナル』ではなかっ
      た。」

   2) 「講師は、しっかりとした英語教授法を確立していなかった。」

   3) 「レッスンは”名ばかり”で、毎回、”雑談同様のレッスン”であった。」

   4) 「レッスンにおいて受講生が喋る英語を、講師は、単に聞き流すだけであった。」
      (レッスンにおける講師の重要な役割の一つは、受講生の英語表現について、国際社会で通用する最も適
       切な英語表現に直すことである。)

   5) 「講師は、実務経験・人生経験の浅い先生であった。」
      (言葉には、それぞれ深い意味がるため、講師は、自らの人生経験を通して、言葉の「重さ」「深さ」を熟知し
       ている人格者であることが望ましい。)

言うまでもなく、言語としての「英語の構造」は、「日本語の構造」と全く違います。それ故、英語教授法を確立していな
い外国人講師の雑談同様のレッスンを何年受けても、それは、単に英語の音を聴いているだけの行為であり、英語を
教えるプロの指導の下、「英語の構造」としっかりと向き合い、「体系的に、”品格のあるエレガントな英語”を学んでい
る」という学習経験ではないのです。

今、ここで、極めて大切なポイントについて述べたいと思います。英会話は、基礎から体系的に学んでいくことなしにマ
スターすることは不可能です。当教室、即ち、英会話道場イングリッシュヒルズのすべての受講生は、この考え方を十
分に理解している大人の方々です。言うまでもないことですが、次に述べるような英語、即ち、(1)「<Yes / No,>、
あるいは、<I think so.>で返事をするだけの単調な英語」、(2)「社会常識・マナーが欠如した英語」、(3)「ハリウッ
ド映画の暴力シーンで使われるようなスラングばかりの英語」では、国際社会において、常識人・教養人とコミュニケ
ーションを図ろうとする際にはほとんど役に立つことはありません。

教養豊かな国際コミュニケーターとして「品格のあるエレガントな英語」を喋るためには、熟練した国際コミュニケーショ
ンスキルを備えたプロのバイリンガル講師の指導の下、堅実な方法で、一つひとつ、地に足の着いた方法で学習を進
めることが必要不可欠となります。

当教室は、常に、全身全霊で英語を学ぶ「本物」のみを、受講生として教室に受け入れています。「安易な近道は、結
局、”遠回り”となる」、・・・・・当教室は、常に、この考え方を基盤として、多人数によるクラス・レッスンは行わず、すべ
てのレッスンを「プライベート・レッスン」(完全個人指導)のみとし、一つひとつのレッスンにおいて、英語における一語
一語の”深さ”・”重さ”を全身全霊で教授し、すべての受講生に対して「英会話習得の突破口」を与え続けています。

レッスンをスタートするには、まず第一に面談を受けることが必要となります。面談の時点では、受講希望者の現在の
英語力は一切問いません。実際、当教室における受講生の英語力は様々です。例えば、1)「過去において英会話を
学んだ経験が一切ない方」、2)「過去において英会話を学んだ経験はあるが、一度挫折し、再度、学び始めた方」、
3)「既に、仕事で英語を使っており、さらに英語力のアップグレードを図りたい方」など、受講生の英語力は実に様々
です。

すべての受講生において共通している目標設定は、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおいて、腹を決めて、全身
全霊で英語を学び、現在の自分自身を、「品格のあるエレガントな英日バイリンガルへと変貌させたい」ということで
す。当教室には、”趣味感覚”で英語を学んでいる人は一人もいません。受講生はすべて、「腹を決めて英語を学び、
今の自分を劇的に変えたい」と切望する努力家の紳士・淑女の皆さんです。

当教室における講師の指導内容、そして、受講生の学習内容について知るには、このウェブ・サイトを隅々まで熟読す
ることが最善の方法です。特に重要なページは、(1)「レッスン日記」、そして、(2)「特講 国際的教養・品格を備えた
英日バイリンガルへの道のり」、(3)「道場で学ぶ英語道」、(4)「教室の諸規則」等です。すべての記述内容は、実
際のレッスンを行っている講師・生井利幸が、たっぷりと時間をかけて、真心を込めて丁寧に執筆・編集・掲載したもの
です。







[受講生の声]

■K.Y.さん(学生)

生井先生の英会話レッスンは、とても面白く、非常にわかりやすいレッスンです。毎回、1時間があっという間に
過ぎてしまいます。それは、私のレベルに合ったレッスンを提供して下さるからだと思います。現在、レッスンにお
いては、日常英会話習得のための集中レッスンを受けています。レッスンで学ぶ英語表現は、すべて実際にすぐ
使える表現ばかりです。

また、先生のユニークな人柄で、今まで捨てきてなかった英会話に対する恐怖心がなくなり、英語で会話するこ
との楽しさを知りました。私は今、生井先生の熱心なご指導のお陰で徐々に上達したこと、そして英語への抵抗
がなくなったことに心から感謝しています。




■M.G.さん(会社勤務)

インターネットで英会話教室を探しているとき、英会話道場イングリッシュヒルズの存在を知りました。そして今、
私は、生井先生の英会話レッスンを受けています。生井先生は、長年、アメリカの大学で教えていらした先生で
す。生井先生はパーフェクトなバイリンガルの先生ですが、英語だけ聴いていると、先生が日本人であるというこ
とを忘れてしまいます。私は、受講前の面談で、英語だけでなく、必要に応じて日本語でも補足説明をして欲しい
旨をお伝えしました。私は、しっかりと確実に英会話をマスターしたいので、生井先生のレッスンは自分にピッタリ
のレッスンだと思います。

■R.Y.さん(会社勤務)

英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンのいいところは、最初から最後まで先生が変わらないので、常に、安
心して学べるというところです。私がイングリッシュヒルズを選んだ理由は、英語・日本語共に、教養のあるバイリ
ンガルの先生からしっかりと学びたいと思ったからです。

私は、学生時代から現在までずっと英会話を学んできましたが、これまで、生井先生のような先生にお目にかか
ることはありませんでした。基本的に、レッスンでは日本語を一切使いませんので、レッスン中は銀座にいること
を忘れてしまいます。毎回、生井先生は、私の緊張感を上手にほぐしてくれ、自然なムードでレッスンを進めてい
ただいております。

■M.I.さん(社長秘書)

私は社長秘書という仕事柄、上司が外国のVIPとコミュニケーションを図るとき、単に通訳するだけでなく、双方の
文化の相違から生じる様々な問題についても適切に対応する必要があります。私は、子供の頃、ニューヨークに
住んでおりましたので英語は喋れます。しかし、国際ビジネスで通用する英語となると話は違ってきます。そんな
中、外国からのお客様に失礼のない対応をするための正しい英語、そして、品格のある英語を学ぼうと都内のス
クールを調べつくしました。そこで辿り着いたのが、生井利幸先生の英会話レッスンでした。HPで最初に聴いた
先生のボイスメッセージは、とても上品で、あまりにも心地よい英語でしたので、思わず聴き惚れてしまいまし
た。

生井先生は、大変綺麗な英語を喋る先生です。今、私は、レッスンで、秘書としてどのような英語を喋ったらいい
のか、一つ一つ丁寧に教えていただいております。私は今、日本でトップレベルのバイリンガルの生井先生から
直接教えていただけることを感謝すると共に、今後も、先生のご期待に添うことができるよう一生懸命に学んでい
こうと心に誓っています。



特別講義を行う講師の生井利幸、、、、







                                                      講師、生井利幸


私は、教室のすべての英会話レッスンにおいて、「受講生の『心』と『体』の中に英語を浸透させる」という目的を具現す
るために、常に、自分が出し得る膨大なエネルギーを注いでいます。「受講生の心と体の中にたっぷりと英語を浸透さ
せる」ということをより良い方法で実現するには、言うまでもなく、まず第一に、「英会話レッスンを行う講師自身の英語
が美味しい」ということが大前提となります。

ここからは、普段、皆さんがイタリアン・レストランで食べる「美味しいパスタ」を想像してみてください。




私は、イタリア料理が大好きです。イタリアンのお店でパスタを食べるときには、大抵は、美味しい赤ワインをいただきま
す。パスタと赤ワインの組み合わせは、私にとってはまさに「極上のマッチング、且つ、テイスト」であり、それと同時に、
日々の生活の中で手軽に楽しめる至福のひと時でもあります。

私は、<英会話習得の秘訣>は、この「パスタの味わい方」の中にあると考えています。

この地球上に存在するすべての言語はいわゆる「生もの」です。そして、人とのコミュニケーションも、すべて「生もの」で
す。「生もの」としての国際コミュニケーション能力を劇的に改善する目的で、「『生もの』である英語」をマスターしたいと
考える英会話学習者に求められることは、「生ものとしての英語における一つひとつの言葉をしっかりと味わい、一つひ
とつの言葉を十分に噛み締めて心と体に浸透させる」というように、心だけでなく、体全体で経験する一連の学習体験を
積み重ねることが最も効果的な習得方法であるといえます。

本来、(日本人にとって)”外国語”である英語を、無理なく心と体に浸透させるためには、普段の生活において、美味し
いパスタを美味しく味わい、そして、美味しく食べるように、「英語における一語一語においても、美味しく味わい、美味し
く食べる」という経験が必要となります。

一般に、優れた国際コミュニケーターになるためには、まず第一に、幅広い「知識」(knowledge)と「教養」(culture)、そし
て、国際コミュニケーションを図るための”道具”(tool)である英語を習得しなければならないと考えられています。言うま
でもなく、知識や教養はあればあるほど役に立ちます。無論、知識・教養はあるに越したことはありませんが、私は、国
際コミュニケーションにおいて最も大切なことは、「コミュニケーションを図る者同士の心と心が触れ合うこと」であると捉
えています。

現実問題として、実際の国際コミュニケーションにおいては、実に多くの文化的背景(cultural background)の異なる
人々と接することになります。そうした中、「世界中の様々な人々の心をしっかりと理解し、その上で自分の心を伝える」
という一連の行為は、口で言うほどには簡単ではないでしょう。しかし、世界中の人々とより良いコミュニケーションを図
るためにはこの問題を避けて通ることはできない、ということも明らかな現実です。

英語で自分自身の心を伝えるためには、まず第一に、「英語の味」を知ることが必要となります。英語の味を知るには、
英語を習得しようとするその本人が、毎日の学習プロセスにおいて、英語の一語一語における「音」「意味」「ニュアン
ス」を良く噛み、自分自身の人生経験を通して、それらについてしっかりと味わうことが必要不可欠の経験となります。

当・英会話道場イングリッシュヒルズでは、すべてのレッスンにおいて、「英語を喋るときの感情移入」の練習をたっぷり
と行います。その理由は、既に説明したように、「英語の一つひとつの言葉はすべて『生もの』」であるからです。

「生ものである英語をエレガントに喋るイングリッシュ・スピーカー」になるためには、「生の感情を上手に表現できるスピ
ーカー」になるための練習を積み重ねることが求められます。言うまでもなく、テキストのみを暗記する学習方法では、生
ものとしての英語を習得することは不可能です。生ものとしての英語を確実に習得するためには、何よりも先んじて、「生
ものとしての英語の一語一語を良く噛み、一語一語から感じることができる醍醐味をしっかりと味わう」という学習経験を
積み重ねることが必要です。





                                                         講師の自宅にて

食事を美味しく味わうには、それなりの人生経験が必要となります。これと同じように、人生経験のある英語学習者は、
これまでの日本語での人生経験を通して、英語の一語一語をしっかりと噛み、すこぶる美味しく味わうことができます。

当教室のレッスンは、他の教室で行っているような暗記学習中心のレッスンではなく、「受講生におけるこれまでの人生
経験を基盤として、英語の一語一語としっかりと向き合って、受講生の『心』と『体』に英語を浸透させていくレッスン」を
行っています。

   ■英語音声で聴く、「受講生の『心』と『体』に英語を浸透させていくためのレッスン」
      Lesson A






       
       


         2012年9月30日(日)、英会話道場イングリッシュヒルズのウェブサイトは、全面リニューアルを行いました。
         新ウェブサイトは、以下をクリックするとご覧いただけます。