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ニューヨーク式・基礎英会話・6ヶ月特訓コース(The Second Stage)

The Second Stage(6ヶ月特訓)では、さらに厳しいレッスンとなります。講師は、毎回のレッスンにおいて、地球規模の愛情を基盤として、この上ない最高のレッスンを行います。人生の行く末は、「きるか・できないか」ではなく、結局、「やるか・やらないか」で決まります。全力でやった人のみが、自己実現を図ることができます。この考え方は、全世界共通です。

The Second Stage(6ヶ月特訓)は、The First Stage(6ヶ月特訓)を終了した受講生向けのコースです。レッスンは、前半の30分を英語による特別講義(下記の6部門構成の特別講義)、後半の30分は英会話テキストを使ったレッスンとなります。

前半30分の英語による特別講義は、当教室ならではの”extraordinary lecture”であり、この内容について教授できる講師は、日本では、当教室講師、生井利幸のみです。

The Second Stage(6ヶ月特訓)においても、The First Stageと同様に、すべてのレッスンは、英語を英語で教える”Direct Method”で行われます。

1週間に2回行われる60分レッスンでは、毎回、必ず宿題が出ます。宿題は、基本的に、レッスンで学んだ内容が中心となります。

60分レッスンの前半30分で行われる「特別講義」の概要 (講義は、すべて英語で行われます。)

第1部 英語は、暗記ではなく、「印象」で習得するもの
1 日本人英語の最大の欠点・・・暗記学習こそが、日本人英語をダメにしている
2 暗記ではなく、「印象」でマスターする英会話
3 「印象」に「印象」を重ねる学習法が、最も近いショートカット
4 まず第一に、自分にとっての「理想の英語スピーカー」を探せ!
5 「理想の英語スピーカー」を探したら、その英語を“聴いて聴いて聴き込む”
6 最大のパワーを発揮する「ノートづくり」
(1)英語を書くと、英語でものを考えるようになる
(2)英語でものを考えると、着々と“英語脳”を構築することができる
(3)英語脳を使って英語を喋ると、「正しい英語」を喋ることができる
7 「毎日、英語でものを考え、英語を口ずさむ」という習慣をつくる
8 一生涯忘れない英語は、常に、「印象」に「印象」を重ねて身につけた英語
9 “iron wall”(鉄の壁)と闘うか否かで、英語を極めるか否かが決まる
10 一流のプロが必ず経験するculmination(最高潮)という境地
・・・芸術家、作家、スポーツ選手などが必ず経験するculminationの境地を英語習得の道に類推適用する

第2部 「崇高な心のステージ」を構築し、「品格のあるエレガントな英語」を喋る
1 「心の贅沢」を味わい、自然な形で自分の血の中に英語を注入する
2 「崇高な心のステージ」を構築し、「品格のあるエレガントな英語」を喋る
3 「自然との対話」から導き出す「国際コミュニケーションの真髄」
・・・植物は、「生きる」を教えてくれる“先生”である
4 「水の音」と共に心で一秒一秒を刻むと、「英語の一語一語の“深さ”・“重さ”」がわかってくる
5 “損得勘定”で英語を学ぶと、「品格のあるエレガントな英語」を喋ることは永遠に不可能となる

第3部 英会話習得における「感性」(sensibility)と「理性」(reason)の役割
1 “暗記英語”は日本人英語をダメにする・・・「感性」と「理性」を駆使した“究極の英会話習得法”
2 “感性的存在者”として英語を感じる
3 “理性的存在者”として、感じた英語を、自分なりにしっかりと考える
4 英語の一語一語において、「感じて考え、考えて感じる」という“一連の経験”を積み重ねる

第4部 できる国際コミュニケーターが備える「英語コミュニケーション術」
1 まず第一に、「自分は、日本人である前に、地球に存する一個の人間である」という意識を持つ
2 「英語は、外国語ではなく、自分を表現する“自分自身の言語”である」という精神基盤を構築する
3 できる国際コミュニケーターは、常に「間の取り方」を考えている
4 「察し」の概念・・・和英辞書を鵜呑みにしてはいけない
5 国際コミュニケーションにおけるtuning(調律)の役割
6 「相手の呼吸」を掴む人が「相手の心」を掴む

第5部 「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」への道
1 ニューヨーク・タイムズを読むことが国際人への登竜門ではない
2 「知識」と「教養」の違い
3 「国際的教養」とは何か
4 マナーとデリカシーにおける相違
5 古代ギリシアの哲学者・ソクラテスから学ぶ「真のフィロソフィア」
6 英日バイリンガルとして実践するべき「ダブル・スタンダード」
7 internationalizationとcultivation

第6部 国際レヴェルの英語イントネーション・・・魂で発する「理性的イントネーション」の構築
1 イントネーションのパワー
2 イントネーション習得への一番近い道のりとは?
3 「理性」と「感性」を磨き、一語一語の重さ・深さを表現する
4 「心」と「魂」
5 “transcendental wisdom”(超越的な知)を感じ取るという“超・本質的経験”
・・・「世界最高峰のオペラを“魂”で聴く」という“超・鑑賞経験”を手掛かりに
6 「“魂”で発する理性的イントネーション」を、“自分の魂”で、聴いて聴いて、聴き込む

 カリキュラム

プライベート・レッスン(完全個人指導)
60分レッスンを週2回(月8回)

6ヵ月で、全カリキュラムを終了
レッスン数 全48レッスン

レッスン・スケジュール

レッスンのスタート時間
午前(月、火、水、木、金、土)
7:00
8:05
9:15
10:25
午後(月、火、水、木、金)
16:55
18:00
19:05
20:10

学費

プライベート・レッスン(完全個人指導)
60分レッスンを週2回(月8回)

入学金 無料
月謝  48,000円

教室の諸規則

教室の諸規則<4>

 

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