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エレガンス・オブ・エレガンス(早朝・夕方・夜間、完全個人指導、Academic Year System)

コースの概要

「エレガンス・オブ・エレガンス」(Elegance of Elegance)は、世界の教養人、エグゼクティブ、VIPとの英語コミュニケーションに対応するための「エレガント・レディース・イングリッシュ・インテンシブ・コース」です。ティーチング・カリキュラムはアカデミック・イヤー制とし、受講生は、徐々に、The First Academic Year(12ヵ月)からThe Second Academic Year(12ヵ月)、そしてThe Third Academic Year(12ヵ月)へと進むことができます。このカリキュラムの導入により、たとえ現時点において英語力のない人でも「英語の基礎の基礎」から無理なくスタートし、最終的には「『エレガンス・オブ・エレガンス』のステージ」に到達することができます。

レッスンはすべて、”Direct Method”(英語を英語で教える直接教授法)で行われ、完全個人指導として、国内外で最高峰の英日バイリンガル講師・生井利幸によって教授されます。受講生は、The First Academic YearからThe Second Academic Year、そしてThe Third Academic Yearへと、講師と「心」を一つにして、英語で「エレガンスの究極」を追求していくことができます。

レッスンは、60分のインテンシブ・レッスンを週に2回。レッスンでは、「品格のあるエレガントな英語」の習得に加え、「国際的教養・品格」を養う目的の下、世界における様々な芸術・文化に内在するエレガンスに触れていきます。受講生は、毎週2回行われるレッスン(完全個人指導)を通して、「教養・品格を備えた国際的淑女」として変貌を遂げるためのすべての指導・助言を受けることができます。これまでのごく普通のライフ・スタイルから脱皮し、『新しい自分』として「生まれ変わり」を果たしたい女性に最適のインテンシブ・コースです。

The First Academic Year(12ヶ月)

レッスンは、60分レッスンを週に2回(月に8回)のペースで行われます。レッスンは「英語の基礎の基礎」からスタートし、少しずつ、国際社会で通用する「エレガント英語」を学ぶことができます。受講スタート時における英語力は一切問いませんが、受講生自身、「『豊かな心』を持つことの重要性」を理解していることが基礎条件となります。

The Second Academic Year(12ヵ月)

レッスンは、60分レッスンを週に2回(月に8回)のペースで行われます。レッスンでは、具体的事例として「エレガント・ステージ」を実体験しながら、西洋文明社会、及び、東洋文明社会におけるエレガンスの概念・境地を学び、「エレガンスの『基礎』と『本質』」について学んでいきます。

必要に応じて、洗練されたクオリティーを誇るワインのテイスト、または、ジャパニーズ・エレガンスとしての侘び・寂の境地、茶道の精神、幽玄の境地などを通して、「世界に存する文明文化におけるエレガンス」を英語で体験し、「心のステージ」のアップ・グレードを実現します。

The Third Academic Year(12ヵ月)

レッスンは、60分レッスンを週に2回(月に8回)のペースで行われます。国際社会で通用する崇高な心のステージの構築の実現に向けて、比較文化的、及び、学際研究的観点から「エレガンス・オブ・エレガンス」への到達を目指します。レッスンはすべて、「世界の教養人、エグゼクティブ、VIPに対応可能な『世界最高峰レヴェルのエレガンスの実現』」を目指して行われます。
 

「世界レヴェルのエレガンス・オブ・エレガンス」への道のり

銀座教室(銀座書斎)で特別追加レッスンを受講する受講生・K.H.さん。この日、K.H.さんは、モーツアルト作曲オペラ、「フィガロの結婚」を鑑賞。文明・文化を超越した”transcendental wisdom”の境地を感じ取るべく、魂で世界最高峰のオペラを鑑賞。K.H.さんは、幼少期からクラッシック音楽と共に人生を歩んできた経験から、さらに、講師の指導の下、深遠なる芸術の世界へと足を踏み入れました。芸術鑑賞を通して感性を磨き抜くことは、特に、英語の発音、イントネーション、「間」の取り方、話すスピードの”理性的調整”等において、極めて重要な学習経験となります。

英語の発音・アクセント・イントネーションの習得は、日本人にとって最も困難とされる学習の一つですが、当教室では、「世界で唯一」と明言できる詳細な指導・助言を受けることができます。

私たち人間は、生まれた時から、育った環境において様々な「音」を聴きながら成長します。「音」(sound)は、風の音、人間の足音、車のエンジンの音など、言うなれば、何らかの物(存在物)から出てくるものです。一方、人間の「声」(voice)は、「『人間』(human being)が発する音」として捉えることができます。このような観点から述べられることは、日本で生まれ育った日本人が「英語の音」を「自分の音」とするには、まず第一に、「英語の音」の源泉・メカニズム・構成要素等についてしっかりと理解し、その「英語の音」を「自分の音」として吸収することが必要となります。

「自分の音」、それは即ち「自分の声」ということです。「英語という言語で、一体どのようにして『品格のあるエレガントな英語の声』にしていくのか」、現在、日本において、この学習方法について詳細に教授できる講師は、当教室の講師・生井利幸以外に存在しません。当教室・講師は、受講生における現在の「英語力」「基礎学力」「人生経験」「感性の繊細さ」等を注意深く考察し、受講生ご本人にとって最も適切な方法で懇切丁寧に指導・助言を与えます。

◆受講生・K.H.さんの熱心な学習意欲がうかがえるメッセージ


⇒ ヴォイスレコーダーによる学習法
⇒ 発音習得について
⇒ 英会話道場イングリッシュヒルズに通う意味

学習教材(随時更新)

◆英語音声講義(tuning standard理論)
⇒ tuning standard(英語音声講義)
⇒ refined delicacy(英語音声講義)
⇒ How you take your action refines your delicacy.(英語音声講義)
⇒ The three stages of delicacy(Figure for the theory, “tuning standard”)

◆英語音声講義
⇒ アメリカ合衆国大統領のスピーチ術(英語音声講義)
⇒ rational intonation(英語音声講義)
⇒ The relation between the two, delicacy and pronunciation(英語音声講義)
⇒ Components of voice(英語音声講義)

◆英語音声講義
レッスンの”closing statement”から学ぶ「世界の教養人・VIP対応のエレガント英語」
⇒ closing statement 1(英語音声講義)
⇒ closing statement 2(英語音声講義)
⇒ closing statement 3(英語音声講義)
⇒ closing statement 4(英語音声講義)
⇒ meaning of a lady of “noble sensibility”(英語音声講義)

◆文書教材
⇒ ”privilege”の使い方如何で、話し手の「品格」「心の豊かさ」が露呈する
⇒ ”This fascinating picture graces our feeling unbelievably.”
⇒ Profondity of Simplicity・・・簡素の中にこそ「心の贅沢」が存在する
⇒ 茶道から追究する”elegance of elegance”
⇒ 茶道におけるエレガンス、英語におけるエレガンス
⇒ 「美」「美意識」「エレガント英語」の関係性

選考試験

第一次選考試験: 日本語面接(30分)、日本語作文(タイトル「私にとってのエレガンス」)
第二次選考試験: 日本語面接(30分)

学費

プライベート・レッスン(完全個人指導)
60分レッスンを週2回(月8回)

入学金 12,000円(初年度のみ)
年間受講料(12ヶ月。週2回のレッスン、12ヶ月で96回のレッスン) 576,000円

出願方法

出願希望者は、まず第一に、銀座教室にて面談(45分程度)を受けてください。面談の後、日程を調整し、後日、上記・選考試験を受けてください。

教室の諸規則

教室の諸規則<5>

 

英会話道場イングリッシュヒルズのコース一覧(完全個人指導)

銀座で学ぶ、女性のための基礎英会話

「音」から入る、はじめての英会話

初級英会話

エレガント・レディース・イングリッシュ

Lesson Extraordinary

上級国際コミュニケーター養成

ニューヨーク式・基礎英会話・6ヶ月特訓コース

就活生向け・基礎英会話・3ヶ月特訓コース(英語面接・TOEIC対策)

エレガンス・オブ・エレガンス

企業経営者のための国際ビジネス・コミュニケーション・スキル養成