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レッスン日記(重要教材)一覧

The immaculate beauty of no possession・・・「不必要なものを所有しない」という美しさ

2016-05-25

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“The immaculate beauty of no possession”を掲載しました。

このたびの英文・文書教材は、”The immaculate beauty of no possession”というタイトル。1)「純粋存在(者)を目指す受講生」、2)「世俗社会によって鈍化された感性を磨き抜きたい受講生」においては、極めて重要な学習経験となります。

本来、(不必要なものを)所有することは、(無意識のうちに)自己の感性を鈍くします。「ものを所有しない美しさ」がわかるようになると、何らかの本質が見えてきます。

先日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、郵送で、素敵なカードをいただきました。

生井利幸が解釈する、『フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェの哲学とリヒャルト・シュトラウスの音楽哲学・・・英語道弟子課程・弟子選考試験・受験予定受講生・Y.A.さん作成リポート

2016-05-24

2016年5月19日(木)、受講生・Y.A.さんが、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて、英語道弟子課程・弟子選考試験・受験予定者を対象とする「特別稽古」を受講。Y.A.さんに賦与した同特別稽古は、既に、2016年5月20日(金)のレッスン日記においてご紹介しました。

特別稽古の主題は、「生井利幸が解釈する、『フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェの哲学とリヒャルト・シュトラウスの音楽哲学』」。このたび、Y.A.さんは、講師に同特別稽古のリポートを提出しました。

⇒ Y.A.さん作成・特別稽古リポート(PDF)

Are you delicate enough to minutely refine your delicacy for you to speak English language elegantly?

2016-05-23

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“Are you delicate enough to minutely refine your delicacy for you to speak English language elegantly?”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”Are you delicate enough to minutely refine your delicacy for you to speak English language elegantly?”というテーマを主題として脱稿した講義内容。

エレガント英語の習得は、決して「知識の詰め込み」で具現できるものではありません。では、一体どのような勉強が必要なのでしょうか。

このたびの英文・文書教材も、当教室・受講生には必須の勉強内容であると明言することができます。

先日、受講生・S.S.さんから、美味しい和菓子を頂戴しました。自宅にて、休憩時間に、美味しくいただきました。

レッスン受講1年目の新受講生の皆さんに、英語道弟子課程弟子・T.A.さん作成の『レッスン日記』ノート、第1巻~第5巻の閲覧時間(30分)をプレゼントします。

2016-05-22

本日のレッスン日記において、既に、英語道弟子課程弟子・T.A.さんが、『レッスン日記』ノートの第5巻の作成を終了した旨をご紹介しました。

今回は、新受講生(レッスン受講スタートから12ヶ月以内)を対象として、講師から、特別プレゼントを捧げます。

新受講生の皆さん、「T.A.さん作成の『レッスン日記』ノート、第1巻~第5巻までのすべてを、たっぷりと時間をかけて閲覧したい」という希望がある人は、是非、その旨を講師に伝えてください。閲覧は、通常レッスンの以外の時間枠を捻出し、ノートの閲覧のために、追加で「30分」という時間枠をプレゼントします。

◆閲覧期間(第1巻~第5巻)
2016年5月23日(月)~6月11日(土)

◆「30分の閲覧」の希望表明の方法、その他
「30分の閲覧」の希望表明は電話のみ。閲覧の日時は、電話で相談。T.A.さんの「レッスン日記ノート」を閲覧すると、必ず、今後の「実りある勉強に向けた確かな道筋」が見えてきます。レッスン受講1年目に、重要教材である「レッスン日記」をどのように勉強したかで、2年目の勉強の質・方向性が大きく変わります。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんが、『レッスン日記』・第5巻(2009年9月15日~2009年12月29日)を完成。

2016-05-22

このたび、英語道弟子課程弟子・T.A.さんが、英会話道場イングリッシュヒルズ『レッスン日記』・第5巻(2009年9月15日~2009年12月29日)を完成。先日、銀座書斎に永久保存しました。

『レッスン日記』・第5巻(2009年9月15日~2009年12月29日)は、以下の期間、閲覧用としてレッスンテーブルにおいておきます。

◆閲覧期間
2016年5月23日(月)~6月11日(土)
(閲覧は、レッスン中、講師が受講生の宿題を確認している時間を使ってください。)

T.A.さんが真心を込めて作成した「レッスン日記ノート・第5巻」

追記:
本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“Pièce de résistance to sensitively experience as a human being”を掲載しました。

受講生・Y.A.さんが体験具現した「フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェの哲学とリヒャルト・シュトラウスの音楽哲学」

2016-05-20

昨日の2016年5月19日(木)、受講生・Y.A.さんが、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて、英語道弟子課程・弟子選考試験・受験予定者を対象とする「特別稽古」を受講しました。特別稽古の詳細は、以下の如きです。

・・・主題・・・
「生井利幸が解釈する、『フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェの哲学とリヒャルト・シュトラウスの音楽哲学』」

1 心の整理、及び、心の浄化

2 作品の鑑賞
リヒャルト・シュトラウス
交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30

3 特殊講義
このたびの特殊講義の主題は、「生井利幸が解釈する、『フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェの哲学とリヒャルト・シュトラウスの音楽哲学』」。講義は、通常レッスンのエレガント英語を遥かに超越する『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で賦与。現在、英語道弟子課程・弟子選考試験の受験準備を行っているY.A.さんに対して講じた特殊講義は、西暦2016年現在の科学で推定される138億年前のビッグバンを大前提として、所謂、「生井利幸独自の形而上学」として講じられた。

4 歓談
最初は、冷たいビールで乾杯。その後、フランス産の重い赤ワインを味わいながら、ビザ・チキン・ポテト等で楽しい時間を過ごしました。

Ms. Y.A. who is now in the presence of the essence in the Gallery in the Forest under the aegis of holy instruction Toshiyuki Namai carries out as his lifelong mission.

Ms. Y.A. had such enjoyable time with her instructor, Toshiyuki Namai after receiving the special lecture in English.

delicious confectionery from Ms. Y.A.

「世界レヴェルの英知・美意識」で構築された地球規模の巨大キャンパス・・・英語道弟子課程・弟子専用ページについて

2016-05-18

英語道弟子課程・弟子専用ページは、生井利幸の直接稽古を介して「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指す、生井利幸の弟子専用・巨大キャンパスです。英語道弟子課程・弟子専用ページは、1)「英語道弟子課程・弟子(disciple)」、及び、2)「英語道弟子課程・弟子選考試験・受験準備者」のみが入ることができます。

「通常コース(受講生向け)」と「英語道弟子課程(弟子向け)」における勉強の量・質・心のステージを体積で表すと、実に、天と地の差と言えるほど、双方における体積の相違があります。

通常コース(受講生向け)における勉強の量・質、あるいは、心のステージを体積で表すと、一本の細い線で表現することができます。その一方、英語道弟子課程(弟子向け)における勉強の量・質、そして、「精神性ステージ」(spiritual stage)、「理性性ステージ」(rational stage)等を体積で表すと、実に「地球規模の巨大な英知・美意識の大空間」となります。

通常コース(受講生向け)と英語道弟子課程(弟子向け)における勉強量を体積で表すと、上記の如きボリュームの差となります。通常コースにおける勉強の量・質、あるいは、心のステージを体積で表すと一本の線。一方、英語道弟子課程における勉強の量・質、そして、精神性のステージ(spiritual stage)、理性性のステージ(rational stage)を体積で表すと地球規模の巨大な英知・美意識の大空間となります。

Writing gives you intellectual strength for the sake of the realization of cultured bilingualism.

2016-05-18

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“Writing gives you intellectual strength for the sake of the realization of cultured bilingualism.”を掲載しました。

新受講生・M.S.さんのノートに書かれてある「勉強における本質」

2016-05-17

新受講生・M.S.さんは、2016年3月からレッスン受講をスタート。M.S.さんは、レッスン受講スタート以来、一貫して、しっかりと講師に「自分の心」を預け、「講師の指導・助言」通りに勉強しています。

講師は、すべてのレッスンにおいて、「受講生ご本人の基礎学力、及び、英語力」に応じて、最も適切な方法でレッスンを行っています。新受講生は、ボイスレコーダーでレッスン内容について復習するとき、「講師が、できる限り受講生の基礎学力と英語力に合わせて英語を喋っている」というその詳細な指導方法に気づくことが予想されます。このことは、最初は気づかなくても、よほど鈍感な感性の持ち主でない限り、レッスン受講をスタートして1ヵ月以内には気づくのが普通です。

ボイスレコーダーでレッスンを録音する行為は、通常の英会話スクールでは禁止されています。しかし、当教室では、受講生側から熱情ある希望がある場合、「一社会人としての最低限の常識・モラルを遵守し、しっかりとレッスンの復習をする」という条件の下、レッスンの録音の許可を出しています。

新受講生の皆さん、今回は、是非、「レッスンを録音できる」という学習環境についてしっかりと考えてみてください。このことは、逆に考えてみると、最も効果的な勉強方法の道筋が見えてきます。

「逆に考えてみる」とは、以下の通りです。

「ボイスレコーダーの使用の許可を得られず、レッスンの録音ができない場合、一体どのようにレッスンの復習をしたらよいのだろうか」、・・・このように考えると、受講生の皆さんに対する「わたくし生井利幸の地球規模の愛情と指導方針」が理解できるようになると思われます。

以下は、新受講生・M.S.さんのノートの一部です。このノートに「本当の勉強とはどのような勉強を指すのか」ということを考えるための極めて重要な気づきが書かれてあります。特に、レッスン受講1年目の新受講生は、以下のノートをしっかりと精読してみてください。字が小さくて読みにくい場合は、パソコン上で拡大して精読してください。

上記・M.S.さんのノートの内容について、講師に質問・相談がある受講生は、躊躇なく講師に相談してください(電話も可能)。

「輝く心」で銀座書斎で学ぶ新受講生・A.A.さん

2016-05-17

「ニューヨーク式・基礎英会話・6ヶ月特訓コース(週2回)」にて今月からレッスン受講をスタートした新受講生・A.A.さんは、現在、自身の心を輝かせ、銀座書斎における勉強に燃えています。

A.A.さんは、毎回のレッスンの復習としてのボイスレコーダーで録音済みのレッスン内容のディクテーションはもとより、2008年3月からの「レッスン日記」のノート作り、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」のノート作りもスタートしています。

加えて、A.A.さんは、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにおける講師の独自教材の勉強もスタートし、本日から、「独自教材のレクチャー受講」も始まりました。

本日のレッスンでは、A.A.さんから、「芸術作品についても英語で勉強したい」という旨のお話が出ました。A.A.さんの心は輝いています。「輝く心」を持つ人は、言うまでもなく、「レッスンの質」を高めます。

講師は、常に、最高峰のレッスンを行うべく、心の準備をしています。受講生自身、「輝く心」を備えて銀座書斎に入れば、レッスン自体も、「輝くレッスン」となります。わたくし自身、これからのA.A.さんにおける勉強の推移・発展を見るのが楽しみでなりません。

先日、A.A.さんから、フランス産の美味しいシャンペインをいただきました。

同日、A.A.さんから、心が見える素敵なメッセージも頂戴しました。

生井利幸が解釈する『フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェの哲学とリヒャルト・シュトラウスの音楽哲学』 ・・・英語道弟子課程・特別稽古の告知(対象:弟子選考試験・受験予定者)

2016-05-14

英語道弟子課程・特別稽古の告知(対象:弟子選考試験・受験予定者)

主題:「生井利幸が解釈する『フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェの哲学とリヒャルト・シュトラウスの音楽哲学』」

1 作品の鑑賞
リヒャルト・シュトラウス
交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30

2 特殊講義
特殊講義の主題は、所謂、「生井利幸が解釈する『フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェの哲学とリヒャルト・シュトラウスの音楽哲学』」。講義は、エレガント英語を遥かに超越する『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で行われる。

本特殊講義は、理性的・感性的表現を介して”巨大宇宙空間”を演出する英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)に於いて、西暦2016年の現在の科学(天文学等)で推定される138億年前のビッグバンを大前提として、生井利幸独自の形而上学として『準エラヴェイティッド英語』で賦与される(弟子選考試験・受験予定者の精神ステージによっては、この限りではない)。

3 稽古場
英語道弟子課程・第二稽古場
(森のギャラリー)

4 基礎条件
◆条件1
弟子用英文教材、”The Subtilization of a Sense of Beauty through Listening to “Also sprach Zarathustra” Composed by Richard Strauss”を既に学習し、その後、生井利幸の神聖指導の下、リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30について、相当回数の鑑賞経験を有する英語道弟子課程・弟子選考試験・受験予定者。

◆条件2
生井利幸の神聖指導の下、フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ著「ツァラトゥストラはかく語りき」の精読経験を有することが望ましいが、弟子選考試験・受験予定者においては、現時点において、これを必須経験とはしない。

◆条件3
生井利幸の神聖指導の下、毎日、「精神の解毒(detoxification)、及び、浄化(purification)」を実践していることが望ましい。

5 特別稽古の希望表明期間
2016年5月14日(土)~5月15日(日)
希望表明方法は、電話のみ。

[重要指導内容] 新受講生の皆さん、「教室の諸規則」を、再度、精読してください。

2016-05-13

レッスン受講スタートから12ヵ月以内の新受講生の皆さん、今、再び、初心に戻り、自分が属するコースの「教室の諸規則」について、たっぷりと時間を投入し、注意深く、しっかりと再精読してください。

当・英会話道場イングリッシュヒルズは、『国内外で最高峰のレッスン』を行っています。新受講生は、そうした「最上級のクオリティー(質)を誇るレッスン」を受講する上で、学ぶ者として、「最低限の常識」だけは遵守する必要があります。

「一社会人」(いちしゃかいじん)としての常識、及び、良識として、「最高峰のレッスン」を無思索の状態で受け続けることは、理性を欠如した非理性的行為であると解されます。

新受講生の皆さん、当教室において、わたくし生井利幸の厳格指導の下、しっかりと「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」を歩み続けるには、最低限の常識・良識を堅持することが”最低限”必要です。一社会人としての「基本的、且つ、最低限の常識」は、懇切丁寧に、”新受講生に最もわかりやすい方法・文章で”、「教室の諸規則」に書いてあります。

新受講生の皆さん、「教室の諸規則」を理解することも、「当教室のレッスン内容の一つ」であることを知ってください。

「教室の諸規則」を守れない受講生に対しては、ボイスレコーダーを使ってレッスン内容を録音する行為に対する「許可」(permission)を取り消します。通常の英会話スクールでは、レッスンにボイスレコーダーを持ち込み、レッスン内容を録音することは禁じられています。ですから、教室が定める最低限の規則を守れない受講生に対しては、「他の一般の英会話スクールと同じ考え方」でレッスンを行います。

新受講生の皆さんにおいては、「わたくし生井利幸が行うすべてのレッスンを録音できる」という学習環境・条件は、「英語学習者にとっては最高峰の恵まれた条件である」という事実を、今再び、再認識してください。「レッスンを録音できる」という学習環境について感謝することを忘れてしまうと、その時点で、「復習のクオリティー」「復習の成果」が著しく低下します。

また、一定期間にわたって「教室の諸規則」を守れない状態が継続的に続いた場合においては、区切りの良い時期に教室のレッスンを終了していただきます。

一人の人間として、「日本人として常識、及び、社会道徳」を守れない人においては、これから、不慣れな英語を習得し、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として変貌することなど、「夢のまた夢」のお話となります。

◆新受講生において極めて重要な認識事項(英語音声講義)
一社会人としての常識・社会道徳を備え、且つ、「豊かな心の持ち主」でなければ、この講義の真意を理解することはできません。

⇒ Who decides the quality of lesson?(英語音声講義)

上記・英語音声講義について、質問・相談等がある受講生は、躊躇なく、講師に訪ねてください(電話でも可能)。

新受講生・M.S.さんから、大変美味しいスイーツを頂戴しました。早速、銀座書斎にて、濃いコーヒーと共に美味しくいただいています。

[再掲載] ”お客様気分”で面談審査を受ける受講希望者は、面談審査が不合格となります。・・・当教室は「本質・真実を教授する学校」です。”お客様気分”で学んでも、英会話を習得することは不可能です。

2016-05-13

当・英会話道場イングリッシュヒルズは、100パーセントすべての受講生・弟子が、「自己の将来の行く末」をかけて全身全霊で英語を学んでいる『日本一厳しい学びの聖域』です。

このところ、安易な気持ちで当教室の面談審査を申し込む受講希望者が続出しています。当教室は、通常、受講希望者の「5人に1人」しか合格者を出さない日本一厳しい英会話教室です。

一般の皆さんの中で、1)「安易な気持ちで英会話を学ぼうとしている人」、2)「今時、英語ぐらい喋れないと恥ずかしいから」、3)「英語を簡単に学べる方法はないかしら?」等の動機から当教室のレッスン受講を考えている人がいましたら、どうか、面談の申し込みをしないようにお願いします。

講師の生井利幸は、これまで、「本質」「真実」のみを教授する日本一厳しい教室として、すべての受講生・弟子に対して「地球規模の愛情」を基盤として厳格指導を行ってきました。現在、面談の申し込みを考えている方は、以下の事項を是非精読してください。

<以下に掲げる事項は、常に「真実」です。>

1 簡単に英語を習得する方法は、どこにもありません。
2 厳格な学びの場で「お客様気分」で学んでも、何ら、自己の成長に直結するものはありません(講師は、受講生を「お客様」としては考えてはいません。受講生は「受講生」です。必要性が生じた場合、講師は受講生を叱ります)。
3 勉強は、一にも二にも、「汗」と「涙」です。
4 「月謝を払えば、講師が自動的に喋れるようにしてくれる」という考え方は妄想です。これまでに、そういう考え方を持っている人が、「品格のあるエレガントな英語が喋れるようになった」というケースは一切ありません。
5 教室の門を叩く以上、教室のウェブサイトをしっかりと精読してくるという事前準備は、最低限必要です。
6 「レッスン日記」(2008年3月から現在まで)を精読しないで面談審査を受ける人のほとんどすべての方々は、特別な理由がない限り、面談審査で不合格となっています。
7 講師の生井利幸は、「本質」「真実」のみを教授しています。
8 講師の生井利幸には、「本質」「真実」以外の、真の教育に不必要な事項を教える「余分な暇」は一切ありません。
9 講師の生井利幸は、人間の価値は、一にも二にも、知識の量ではなく、「心の豊かさ」で決まると考えています。
10 高い理想を持っているにもかかわらず、「それに相応しい努力」をしない人は、自己実現を図ることは不可能です。
11 英会話道場イングリッシュヒルズは、日本一の国際教育を行っている「厳格、且つ、神聖な学校」です。他の英会話スクールのような営利追及を目的とする教育ビジネスは行っていません。
12 英会話道場イングリッシュヒルズは、「厳格、且つ、神聖な学校」です。したがって、「勉強努力をしない受講生」、「講師の指導・助言通りに勉強をしない受講生」、「常識・社会道徳が欠如している受講生」等に対しては、例外なく、レッスン受講を終了するように指導しています。

補足:
現在、面談の申し込みを考えている受講希望者は、是非、上記事項をしっかりと認識・理解してください。当教室には、「趣味感覚」で英語を学んでいる人は一人も在籍していません。当教室は、「腹を決めて、全身全霊で英語を学びたい」という確固たる決意をしていない方の受講希望はお断りしています。

当教室は、本気で勉強したい人にとっては、勉強するご本人自身が「これ以上の学校はない」と断言できるほど、勉強を楽しむことができるでしょう。その反面、1)「本気で勉強する気持ちのない人」、2)「英語を必ず習得したい、という決意をしていない人」においては、教室の勉強を楽しむことは難しいでしょう。

当・英会話道場イングリッシュヒルズは、昔も今も、『本物』を目指す、努力家の大人の紳士・淑女の方々のための教室です。

“Solid or breathable”—Guide to build the foundation of genuine knowledge for the sake of cultured bilingualism

2016-05-11

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“‘Solid or breathable’—Guide to build the foundation of genuine knowledge for the sake of cultured bilingualism”を掲載しました。

このたびの受講生用・英語文書教材は、”‘Solid or breathable’—Guide to build the foundation of genuine knowledge for the sake of cultured bilingualism”という講義内容。

当・英会話道場イングリッシュヒルズにおいて、わたくし生井利幸の指導・助言の下で学んだ経験のない英語学習者において、そのご本人が、TOEFL、または、TOEIC等で最高点レヴェルに到達している場合でも、本稿文書教材で講じている講義内容をしっかりと理解することは相当難しいでしょう。

一方、たとえ、ある程度の英語力がない人でも、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおいて、一定期間、わたくし生井利幸の指導・助言通りに勉強を進めている受講生であれば、この文書教材における講義内容について「ある程度までの認識・理解」に到達することが可能です。

この文書教材を精読し、ノートに整理した後、英語で、レッスンにおいて生井利幸による講義を受講すれば、相当なる認識・理解に到達し、「真の意味での知識の基盤」(the foundation of genuine knowledge)の構築方法を知ることができます。言うまでもなく、「教養」(culture)を養うには、まず第一に、「知識の基盤」を構築するための方法について認識・理解することが先決となります。

深い意味で言うならば、一般世間で言われている知識は、「真の意味での知識」ではありません。では、一体、「真の意味での知識」とは一体如何なる知識を指すのでしょうか。

受講生の皆さん、是非、さらに勉強を進め、「真の知識」の構築を目指して頑張ってください。

「英語道弟子課程・概説ページ(弟子専用巨大キャンパス・入口)」リポートのご紹介・・・英語道弟子課程、弟子(disciple)・H.K.さん作成

2016-05-10

英語道弟子課程、弟子(disciple)・H.K.さんは、もう既に、長い期間にわたって、わたくし生井利幸に完全に心を預け、わたくしが与えるすべての厳格指導・助言に対して「細心・最高の注意」を払い、命をはって勉強し続けています。

先日は、通常の英語稽古のための予習・復習の勉強に加え、「英語道弟子課程・概説ページ(弟子専用巨大キャンパス・入口)」におけるすべての指導内容について「再・総復習」し、その学習成果を講師に提出しました。

以下において、このたび、H.K.さんが講師に提出したリポート、「英語道弟子課程・概説ページ(弟子専用巨大キャンパス・入口)」リポートをご紹介します。

⇒ 「英語道弟子課程・概説ページ(弟子専用巨大キャンパス・入口)」リポート
(H.K.さん作成リポート(計26ページ)は、リンク先ページの「上層部」において掲載)

また、以下において、先日、H.K.さんからいただいた、「H.K.さんにおける勉強に対する真剣さ」が感じられるメッセージをご紹介します。

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生井利幸先生、

こんにちは。土曜日には、英語稽古、ならびに、私の改善の為に多大な力をかけてくださいましたこと、御礼申し上げます。有難うございました。稽古の際にお約束いたしました「英語道弟子課程概説ページ」を纏めたノートについて、PDFにして本メールに添付してお送りいたします。お時間のよろしい時にご確認いただければ幸いです。このたびの生井先生からいただいた指導、助言、労力は、私に「人間の尊厳」を伝えてくださっているということを改めて感じました。先日お話くださいました生井先生の根底にあるもの、それが私に突き刺さっております。次回は、少しでも向上した姿でお目にかかれるようがんばります。それではどうぞよい一日をお過ごしくださいませ。
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Intellectual stimulation deriving from the two, “wisdom” and “a sense of beauty”・・・エレガント英語の「2つの根幹部分の基礎」

2016-05-09

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“Intellectual stimulation deriving from the two, ‘wisdom’ and ‘a sense of beauty'”を掲載しました。

このたびの受講生用・英文文書教材は、”Intellectual stimulation deriving from the two, ‘wisdom’ and ‘a sense of beauty’”を主題とした英文教材です。

このたびの英文・文書教材では、受講生が、わたくし生井利幸の英語を学習・習得する上での「2つの根幹部分の基礎」について学ぶことができます。同教材では、エレガント英語を学習・習得するそのプロセスにおいて、実に、「必須の根幹・基礎・基盤」と言える内容について講じています。

ルードヴィヒ・ファン・ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 作品67・・・「特別追加レッスン」を受講した受講生・Y.A.さん

2016-05-09

受講生・Y.A.さんは、現在、「世界レヴェルの英知・美意識」構築の道を歩むべく、英語道弟子課程・弟子選考試験の受験準備をしています。

Y.A.さんは、2016年4月23日(土)、講師からのプレゼントして、「特別追加レッスン」を受講。Y.A.さんは、「特別追加レッスン」の経験を通して、さらに勉強に必要なエネルギーを充電。その後、より一層の勉強努力を重ね、現在に至っています。

「特別追加レッスン」の詳細は、以下の通りです。

◆特別追加レッスン
1 講義
 「狭き門から入る」という行為に内在する本質について
2 音楽鑑賞
 ルードヴィヒ・ファン・ベートーヴェン
 交響曲第5番 ハ短調 作品67
3 歓談
 銀座で人気のラーメン店にて、ビールとラーメンをいただきながらの歓談。

以下において、Y.A.さんが作成した「特別追加レッスン・リポート」をご紹介します。

⇒ Y.A.さん作成の「特別追加レッスン・リポート」(PDF)

新受講生・A.A.さんが、英語道弟子課程を目指し、猛勉強をスタート。

2016-05-08

新受講生・A.A.さんは、今月、即ち、2016年5月6日(金)から、「ニューヨーク式・基礎英会話・6ヶ月特訓コース(週2回)」にて、わたくし生井利幸の指導の下、猛勉強をスタートしました。

A.A.さんは、一般の人々が休暇を取って遊んでいるこの時期に、自分自身を律し、”究極的洗練”を目指し、人類共通の言語(英語)を介して、「学問・文化・芸術等、すべての人間の英知・美意識を視野に入れた本質・真理の探究の道」を歩み始めました。

A.A.さんは、面談審査の時点で、「英語道弟子課程弟子を目指す」という目標を講師に表明。無論、最初から英語道弟子課程・弟子選考試験を受験することはできませんので、まずは、当・英会話道場イングリッシュヒルズの通常コースの受講生として最低1年間学び、その後、弟子選考試験を受験することが必要となります。

現在、通常コースの面談審査は、5倍の倍率。面談審査を受けた受講希望者うち、5人に1人という合格率です。

A.A.さんにおける計画は、半年後、「ニューヨーク式・基礎英会話・6ヶ月特訓コース(週2回)」受講を更新し、丸一年は、通常コースの受講生として英語の「基礎」「基盤」を構築。一年後は、弟子選考試験を受け、英語道弟子課程において「世界レヴェルの英知・美意識」構築の道を歩むという計画です。

A.A.さんのように、講師に対して、早い時期から「英語道弟子課程弟子を目指したい」という希望・意思を表明した受講生においては、その時点から、レッスン自体、「その教授方法・方向性」が大きく違ってきます。

英語道弟子課程では、通常の教授方法における常識を大きく超越した、『世界でも極めて特殊な”teaching method”(教授方法)』を採用・実行しています。英語道弟子課程においては「外部からの直接受験を認めない」と定めていますが、これには大きな理由があります。その理由は、「世界レヴェルの英知・美意識」を直接稽古する英語道弟子課程において、外部から一般の希望者が直接受験し、合格後、猛勉強をスタートするという行為には、現実問題として、(受講生の皆さんが想像する以上に)「かなりの難しさ」があるためです。通常人が英語道弟子課程において勉強するには、「相当なる期間にわたっての準備」(最低でも丸1年)は必要です。

A.A.さんは、「時間の価値」、そして、「機会の価値」がわかる人です。人生は一度だけです。「天文学」(宇宙空間)という学問的立ち位置から述べるならば、一人の人間に与えられた一度だけの人生は、実に「ほんの一瞬の出来事」です。人間に与えられた「その、ほんの一瞬の時間的空間」をどのように使うべきか、A.A.さんは、このことをしっかりと思索し、わたくし生井利幸に「自分自身の行く末」を預けました。

わたくし自身、A.A.さんが切望している「理想郷への到達」を実現するべく、身を挺して「最高峰の指導・助言」を行っていきます。

◆重要教材(英語音声講義)
⇒ Who decides the quality of lesson?(一体誰がレッスンの「質」「方向性」を決めるのか。)

新受講生・A.A.さんから、宮崎県からの素敵な真心を頂戴しました。

The quintessence of the painting, “The supper at Emmaus” painted by Michelangelo Merisi da Caravaggio Ⅰ, Ⅱ and Ⅲ・・・英語道弟子課程・特別稽古用、連続英語音声講義(全3巻)

2016-05-07

事前告知に従い、本日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、特別稽古:「カラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年)の純粋経験」用の弟子用教材として、以下の英語音声講義(シリーズ全3巻)を掲載しました。

「特別稽古」用の教材の詳細は、以下の如きです。

◆文書教材
『「神聖性」という普遍的巨大枠から、美術作品に内在する本質を捉える』(掲載済み)
(PDF:計5ページ)

◆英語音声講義
<第1巻>
The quintessence of the painting, “The supper at Emmaus” painted by Michelangelo Merisi da Caravaggio Ⅰ(英語音声講義)
<第2巻>
The quintessence of the painting, “The supper at Emmaus” painted by Michelangelo Merisi da Caravaggio Ⅱ(英語音声講義)
<第3巻>
The quintessence of the painting, “The supper at Emmaus” painted by Michelangelo Merisi da Caravaggio Ⅲ(英語音声講義)

上記・全3巻の英語音声講義は、「エレガント英語」を遥かに超越する世界最高峰の英語、所謂、『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で講義が行われています。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんが、特別稽古に向けて、カラヴァッジョ作:「エマオの晩餐」の鑑賞をスタートしました。

2016-05-06

現在、英語道弟子課程では、新規の「特別稽古」がスタートしています。このたびの特別稽古は、イタリアのバロック絵画の基礎・基盤を構築した画家、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(Michelangelo Merisi da Caravaggio: 1571-1610)が描いた傑作、イタリア・ミラノ、ブレラ絵画館所蔵の「エマオの晩餐」(1606年)を主題とした特別稽古です。

現在、講師は「特別稽古」のための「弟子向け・英語音声講義」の掲載の準備を進めており、今回の英語音声講義は、「全3巻」となる予定です。既に、英語道弟子課程では、弟子のT.A.さんが、来る「特別稽古」当日に向けて、英語稽古(基盤稽古)にて、第1回目の絵画「エマオの晩餐」の鑑賞を始めました(写真・下)。

先日、弟子のT.A.さん、M.U.さんから素敵な真心をいただきました。

T.A.さんから、体の健康を考えた素敵なプレゼントをいただきました。

M.U.さんから、季節感のある美味しいお菓子をいただきました。

愛弟子・K.H.さんからのご招待で、素敵なレストランでフルコース・ランチを満喫しました。

2016-05-05

本日、2016年5月5日(木)も、朝の7:00からレッスンを行い、通常通りの一日を過ごしております。

本日は、英語道弟子課程弟子・K.H.さんからのご招待で、午前11時にプランタン銀座で待ち合わせをし、フルコース・ランチをご馳走になりました。

最初は、フランス産の美味しいビールで乾杯。スープとサラダでスタートし、メイン料理は、赤ワインと共にビーフステーキを満喫。デザートは、モンブラン・ケーキとコーヒーをいただきました。

K.H.さんご招待の今回のフルコース・ランチは、午前11時からスタート。その後、午後2時まで、ゆっくりと会話を楽しみながら一つひとつの料理をいただきました。

計3時間のお食事会では、これまでK.H.さんと共に歩んできた「銀座書斎における学問の道」に花が咲きました。わたくし自身、レッスン日記では、実に数えきれないほど、「K.H.さんの学習状況」について紹介してきました。

長年にわたって、講師であるわたくし生井利幸に完全に「自分の心」を預け、一つの漏れもなく「すべての厳格指導・助言」について細心の注意を払って学んできた愛弟子・K.H.さんからの今回のご招待は、わたくし自身、実に、「最高の幸せ」を噛み締めた3時間となりました。

追記:
英語道弟子課程における特別稽古:「カラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年)の純粋経験」のための英語音声講義は、現在、「全3巻」を予定しています。今週の土曜日には、英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページに掲載する予定で準備を進めています。

「神聖性」という普遍的巨大枠から、美術作品に内在する本質を捉える

2016-05-04

本日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、特別稽古:「カラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年)の純粋経験」用の基礎教材として、以下の文書教材を掲載しました。

◆弟子用文書教材
『「神聖性」という普遍的巨大枠から、美術作品に内在する本質を捉える』
(PDF:計5ページ)

今回の特別稽古を受講する弟子は、たっぷりと時間をかけて上記・弟子用文書教材を精読し、その後、特別稽古用リポートの一部として、ノート作成を行ってください。

カラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年)の純粋経験・・・英語道弟子課程・特別稽古の告知(一部修正)

2016-04-29

本日、英語道弟子課程に於ける特別稽古を告知する。今回の特別稽古は、イタリアのバロック絵画の基礎を構築した画家、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(Michelangelo Merisi da Caravaggio: 1571-1610)の傑作、イタリア・ミラノ、ブレラ絵画館所蔵の「エマオの晩餐」(1606年)をテーマとする。

英語道弟子課程・特別稽古
主題:「カラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年)の純粋経験」

1 特別稽古の詳細
特別稽古の主題は、「カラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年)の純粋経験」とする。特別稽古受講の準備として、生井利幸が講じる「英語音声講義」を事前学習することが必要。英語音声講義は、所謂、エレガント英語を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で行われる。

特別稽古では、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎「奥の聖域」)に於いて、理性性、且、神聖性の空気感の下、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ作:「エマオの晩餐」の超・鑑賞経験を賦与。講師の生井利幸は、「弟子の精神性のステージ」を理性的に判断し、その講義方法を、『準エラヴェイティッド英語』(English spritually pre-elevated)、または、エレガント英語での「特殊講義」とする。特別稽古で賦与される教授ステージは、そのすべてが、「弟子本人の精神ステージ」によって相当なる差異が生じる。

英語音声講義は、2016年5月7日(土)までに録音・掲載予定(掲載は、英語道弟子課程、弟子専用ページ、メインページ)。受講予定の弟子は、5月7日(土)から、英語音声講義の勉強を開始できるよう、今から勉強時間の調整・確保をしておくこと。英語音声講義は「全2巻」を予定。1巻につき、100回以上の聴き込みが最低限必要(2巻で200回)。通常通り、ディクテーション、内容の整理を行い、リポートとして講師に提出。リポートは、特別稽古当日までに提出。言及するには及ばないが、本特別稽古は、「世界レヴェルの美意識」構築具現ための基盤・基礎なる稽古としての役割を果たすものである。

銀座書斎・「奥の聖域」に飾られてあるミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ作:「エマオの晩餐」。

2 特別稽古の稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎、「奥の聖域」)

3 特別稽古の期間
2016年5月9日~7月16日

4 特別稽古当日までの超・鑑賞方法
特別稽古当日までは、準備期間として、毎週1回の英語稽古において、10分間の「エマオの晩餐」の超・鑑賞時間を賦与する。

<超鑑賞方法・基準(standard)>
第1回目(英語稽古にて10分間)
第2回目(英語稽古にて10分間)
第3回目(英語稽古にて10分間)
第4回目(特別稽古、及び、『準エラヴェイティッド英語』を介した特殊講義)

5 特別稽古受講の希望表明
電話のみ。弟子の「精神ステージ」を鑑み、弟子からの特別稽古受講の希望表明があっても、受講を是認しない場合もある。世界レヴェルの芸術作品の面前に自己の身を置くにあたって、事前に、自己の身体と精神の「解毒」(detoxification)、及び、「浄化」(purification)ができず、「純粋存在(者)」(an immaculate existant)として本芸術作品と向き合うことができない弟子は、本特別稽古受講は不適切である。受講希望の表明期間は、2016年4月30日(土)までと定める。

銀座書斎・「奥の聖域」に飾られてあるミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ作:「エマオの晩餐」。

Toshiyuki Namai’s English is the embodiment of his aesthetics he possesses in his individuality internally.・・・英語と美意識の関係性について

2016-04-28

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“Toshiyuki Namai’s English is the embodiment of his aesthetics he possesses in his individuality internally.”を掲載しました。

このたびの受講生用・英文文書教材の主題は、”Toshiyuki Namai’s English is the embodiment of his aesthetics he possesses in his individuality internally.” 英文教材では、わたくし生井利幸が発する英語の源泉の一部門について学習することができます。

特に、「英語」と「美意識」(a sense of beauty)の関係性について認識・理解を深めたい受講生においては、基礎的な学習教材としての役割を果たします。

The differentia of the two concepts, stereotype and common sense・・・固定観念と常識の差異

2016-04-24

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“The differentia of the two concepts, stereotype and common sense”を掲載しました。

このたびの受講生用・英文文書教材は、”The differentia of the two concepts, stereotype and common sense.” この教材では、「固定観念」(stereotype)と「常識」(common sense)の差異(differentia)について学習することができます。

この教材は、すべての受講生において、英会話道場イングリッシュヒルズでの学習を通して「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」を目指して自分を磨き抜くための一つの根幹教材となります。

「特別稽古リポート」(ボッティチェリの美意識)・・・英語道弟子課程弟子・K.H.さん

2016-04-18

2016年4月12日(火)、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・奥の聖域)にて「特別稽古」を受講。今回の特別稽古のテーマは、「ボッティチェリ作《東方三博士の礼拝》から捉える『神聖を源泉とする美意識』」です。「特別稽古」当日の様子は、既に、2016年4月12日(火)付の「レッスン日記」にて詳しくご紹介しました。

その後、4月13日(水)付の「レッスン日記」にて、「『特別稽古』受講のための準備学習についての学習リポート」(計22ページ)を掲載。本日は、特別稽古のリポートをご紹介します。

⇒ K.H.さん作成「特別稽古リポート」(PDF)
(計6ページ)

「特別稽古」終了後、銀座書斎から徒歩10分の展望レストランで、講師と共に楽しい時間を過ごすK.H.さん。

先日の英語稽古にて、K.H.さんから、フランキンセンスと花粉症対策のアロマ・スプレーをいただきました。

The great significance to know “what you don’t know” in the process to build your English culture

2016-04-18

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“The great significance to know ‘what you don’t know’ in the process to build your English culture”を掲載しました。

銀座書斎における近況

2016-04-16

銀座書斎において、講師は、毎日、受講生や弟子たちと様々なコミュニケーションを図っています。実際、コミュニケーションを図る相手が、受講生・弟子にかかわらず、そのコミュニケーションの中身は、それぞれ相当異なる中身・様相です。

銀座書斎における受講生・弟子とのコミュニケーションについて、そのすべてをこの「レッスン日記」で紹介することは不可能ですが、今後も、できる限り紹介していきます。

先日は、英語道弟子課程弟子のT.A.さんから、素敵なカードが届きました。文章は、「人間の心の鏡」です。T.A.さんの文章を読むと、「T.A.さんの心」が見えてきます。

弟子のT.A.さんから、郵送で素敵なカードが届きました。

受講生のS.S.さん、Y.I.さん、弟子のT.A.さん、H.K.さんから、たくさんの真心を頂戴しました。

現在、相当なる時間を投入し、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページの再構築、及び、強化作業を行っています。既に、このページには相当数の独自教材が掲載されていますが、さらに、新しい独自教材を作成・掲載し、受講生における学習の機会を増やしていきます。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんが作成した「特別稽古」事前学習リポートのご紹介

2016-04-13

2016年4月12日(火)付の「レッスン日記」で既に紹介しましたように、同日に、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・奥の聖域)にて「特別稽古」を受講しました。

このたびの特別稽古の主題は、「ボッティチェリ作《東方三博士の礼拝》から捉える『神聖を源泉とする美意識』」。本日、K.H.さんから、PDFで、特別稽古受講のための準備学習についての学習リポート(計22ページ)を受領しました。

以下において、K.H.さんからいただいた素敵なメール、そして、事前学習のリポートを紹介します。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井利幸先生、

おはようございます。先日は、東方三博士の礼拝から捉える神聖を源泉とする美意識に関する、特別稽古をして頂き、ありがとうございました。また、レストランにて、フルコースランチを御馳走になり、ありがとうございました。そして、大変お忙しい中、昨日中に、レッスン日記にて先生とご一緒させて頂いた内容や写真を綺麗に撮って下さり、掲載頂きましてありがとうございました。掲載頂いた写真から、先生の美意識を感じ、勉強させて頂きました。全てに関して、心からお礼申し上げます。先日、先生とお約束させて頂きました、東方三博士の礼拝の事前学習のリポートを、PDFファイルにてまとめさせて頂きました。大変お忙しいとおもいますが、お時間がございます時で構いませんので、ご確認頂ければ幸いです。特別稽古の内容に関して、出来るだけ早くお渡し出来るように致します。後ほど、ご連絡させて頂きます。よろしくお願い申し上げます。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

清らかな心で銀座書斎「奥の聖域」に入室し、特別稽古を受講するK.H.さん。

「自然な心」で講師とのコミュニケーションを楽しむK.H.さん。

K.H.さんからいただいた白い薔薇は、今、銀座書斎において「華麗なる空気感」を醸し出してくれています。

K.H.さんは、「特別稽古」受講に備えて、通常の英語稽古の予習・復習の勉強を行いながら、1ヶ月以上かけて、エレガント英語を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で講義が行われている全4巻の弟子用英語音声講義をしっかりと勉強しました。以下において、K.H.さんが「限界の限界」まで勉強し尽くした汗と涙のリポートを紹介します。

⇒ K.H.さん作成の「特別稽古・事前学習リポート」(PDF)
(計22ページ)

K.H.さん執筆の「特別稽古当日のリポート」は、後日、このレッスン日記にて紹介致します。

The best leaning way for the sake of better comprehension of Toshiyuki Namai’s English spoken rationally in the lessons

2016-04-13

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“The best leaning way for the sake of better comprehension of Toshiyuki Namai’s English spoken rationally in the lessons”を掲載しました。

「ボッティチェリ作《東方三博士の礼拝》から捉える『神聖を源泉とする美意識』」・・・英語道弟子課程・特別稽古を受講した弟子(disciple)・K.H.さん

2016-04-12

英語道弟子課程弟子・K.H.さんは、本日、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・奥の聖域)にて、特別稽古を受講しました。このたびの特別稽古の主題は、「ボッティチェリ作《東方三博士の礼拝》から捉える『神聖を源泉とする美意識』」。K.H.さんは、たっぷりと時間をかけ、心を込めて丁寧に事前学習を行い、本日の特別稽古を受講しました。

K.H.さんが受講したこのたびの特別稽古の概要は、以下の如きです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
英語道弟子課程・特別稽古の概要
テーマ:「ボッティチェリ作《東方三博士の礼拝》から捉える『神聖を源泉とする美意識』」

イタリア・ルネサンス初期の画家、サンドロ・ボッティチェリ(Sandro Botticelli, 1444?-1510)、本名:Alessandro di Mariano Filipepiは、15世紀後半における初期ルネサンスで活躍したフィレンツェ派の画家である。英語道弟子課程における今回の特別稽古では、ボッティチェリが人類史に残した傑作、”The adoration of the Magi”(東方三博士の礼拝)に的を絞り、「《東方三博士の礼拝》から捉える『神聖を源泉とする美意識』」をテーマとして特別稽古を行う。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・奥の聖域)にて特別稽古を受講するK.H.さん。

本日は、特別稽古の後、K.H.さんと講師は、隅田川方面にゆっくりと歩き、東京湾と隅田川が一望できる高層レストランにおいてフルコース・ランチを満喫しました。

講師と共にフルコース・ランチを楽しむK.H.さん。エレガントなシャンペインでスタートしました。

メイン料理の後は、コーヒーと共に美味しいデザートをいただきました。

本日、K.H.さんから、特別稽古を行う前に、華麗な白い薔薇をいただきました。

後日、K.H.さんが作成した事前学習のリポート、及び、特別稽古のリポートをご紹介します。

New experience nurtures your potentiality in future.

2016-04-11

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“New experience nurtures your potentiality in future.”を掲載しました。

The difference between the two concepts, “excuse” and “apology”

2016-04-10

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“The difference between the two concepts, ‘excuse’ and ‘apology'”を掲載しました。

◆受講生の学習状況
新受講生・Y.W.さんは、既に、2008年3月から現在までの「レッスン日記」のノート作成を終了しました。先日のレッスンでは、2016年8月末までに、さらに内容の整理・肉付けをして、Y.W.さん作成のオリジナル・ノートをコピーし、1冊のファイルとして銀座書斎に永久保存する計画を立てました。来る8月末に、Y.W.さん作成の「レッスン日記ノート」を見るのが楽しみです。

Writing down “what I rationally speak in the lesson” without seeing any reference written gives you the reasonable direction to build your genuine English culture in the future.

2016-04-09

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“Writing down “what I rationally speak in the lesson” without seeing any reference written gives you the reasonable direction to build your genuine English culture in the future.”を掲載しました。

受講生の皆さん、勉強の進み具合はいかがですか。教室のレッスンにおいて講師が常に述べることですが、本稿においても、再度、書きます。

1 暇な人ほど、時間の価値がわからない。
2 忙しい人ほど、時間の価値がわかる。
3 暇な人ほど、勉強しない。
4 忙しい人ほど、上手に時間を捻出して勉強する。
5 凡人は、平日しか勉強しない。
6 本物は、平日・週末に関係なく勉強する。
7 本物は、他人が遊んでいるときに勉強する。
8 宇宙空間の時間で言えば、人間の80年の命は、僅か一瞬で終わる出来事である。

「ボッティチェリ作《東方三博士の礼拝》から捉える『神聖を源泉とする美意識』」の特別稽古を終了した弟子・T.A.さんから、綺麗なお花をいただきました。

2016-04-08

英語道弟子課程弟子・T.A.さんは、「ボッティチェリ作《東方三博士の礼拝》から捉える『神聖を源泉とする美意識』」の特別稽古を終了。本特別稽古の告知をしたのが、2016年2月20日。T.A.さんは、その後、実に、1ヶ月かけて事前学習を行い、特別稽古を受講しました。

T.A.さんは、今回の特別稽古での勉強を通して、ボッティチェリが表現した「神聖を源泉とする美意識」に触れ、自己の美意識の劇的な改善・向上を具現しました。この学習経験は、T.A.さんの今後の美意識の改善・向上・洗練の具現プロセスにおいても、一つの大きな基盤となるでしょう。

先日の英語稽古にて、T.A.さんから素敵なお花をいただきました。早速、時間を捻出し、銀座書斎において、T.A.さんからいただいたお花を活けました。

「ボッティチェリの美意識」を主題とする特別稽古を終了して感無量のT.A.さんから、春のお花をいただきました。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんが、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」の第4回目のノート作成を終了しました。

2016-04-07

英語道弟子課程弟子・M.U.さんは、このたび、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)の第4回目のノート作成を終了。このたび受領した哲学ノートも、銀座書斎に永久保存しました。

第4回目となるM.U.さんの哲学ノートは、2年間を費やして作成されました。4回目となる哲学ノート作成を終了したM.U.さんは、既に、第5回目のノート作成に取り掛かっています。

第4回目の「哲学ノート」作成を終了した、英語道弟子課程弟子・M.U.さん。

M.U.さんが作成した第4回目の「哲学ノート」。

M.U.さん作成の哲学ノートは、以下の期間の間、銀座書斎・レッスンテーブルに閲覧用として置いておきます。

◆閲覧期間
2016年4月7日(木)~4月28日(木)

Delinquency in the presence of a lifelong mission you possess produces nothing at all.

2016-04-04

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“Delinquency in the presence of a lifelong mission you possess produces nothing at all.”を掲載しました。

現在、当教室で学ぶすべての受講生が、毎日、出し得るエネルギーを投入して全力で勉強しています。講師であるわたくしも、さらに、「受講生の能力の改善・向上の実現」を目指し、最高の勉強の機会を提供し続けていきます。

先日、受講生・A.I.さんから、フレッシュなレモンをいただきました。

英語道弟子課程・弟子選考試験合格を目指して猛勉強中の受講生・Y.A.さん

2016-04-02

受講生・Y.A.さんは、現在、英語道弟子課程の弟子選考試験の受験準備中です。

英語道弟子課程は、「世界レヴェルの英知・美意識」の構築具現を目指す究極的な学問・文化・芸術の聖域。Y.A.さんは今、普遍的な立ち位置から世界の学問・文化・芸術を学ぶことを視野に入れ、「世界レヴェルの英知・美意識の聖域」に入るための『狭い門』(the narrow gate)の面前に立っています。

このたび、Y.A.さんから、以下のような素敵なメッセージと写真をいただきましたので、このレッスン日記にてご紹介致します。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井先生、

おはようございます。先日は、追加レッスンをありがとうございました。先生のあたたかいお心をしっかり感じながら、日々勉強と向き合っております。2月から弟子選考試験の準備のご指導をいただいておりますが、一つひとつの教材を読めば読むほど、生井先生の弟子として生きることが、想像していた以上に険しい道を歩んでいくことなのだと実感しております。本日から4月に入りました。更に、気を引き締めて一秒一秒を過ごしてまいります。また来週水曜日、宜しくお願い致します。写真は、お誕生日に先生からいただいた植物です。元気に成長してます。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

Y.A.さんは、自宅にて、講師がプレゼントした植物を大切に育てています。

◆「正真正銘の本物を目指す弟子は、『狭き門』(the narrow gate)から入る。」
⇒ A genuine disciple goes in through the narrow gate.(弟子用・英語音声講義)

Elegant experience to deeply relish biting colloquial lusciousness in the Ginza Sanctuary rationally vested in you all

2016-04-02

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“Elegant experience to deeply relish biting colloquial lusciousness in the Ginza Sanctuary rationally vested in you all”を掲載しました。

「transubstantiation理論」を介した世界レヴェルの英知・美意識の構築具現・・・英語道弟子課程弟子・T.A.さん作成リポート掲載のお知らせ

2016-04-01

英語道弟子課程弟子・T.A.さんは、以下の弟子用厳格教材について、たっぷりと時間をかけて勉強しました。

◆The rudiments of transubstantiation (stage 1)
1 「transubstantiation理論」を介した世界レヴェルの英知・美意識の構築具現(文書教材)
2 Holy privilege given by God Ⅰ(英語音声講義)
3 Holy privilege given by God Ⅱ(英語音声講義)

本日、計54ページに及ぶT.A.さんの熱情溢れるリポートを、英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにおいて掲載しました。

Separation of three powers provided by the Constitution of Japan・・・日本国憲法が定める三権分立

2016-03-31

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“Separation of three powers provided by the Constitution of Japan”を掲載しました。

このたびの文書教材は、日本国憲法で定められている「三権分立」(separation of three powers)についての教材です。

先日、新受講生・Y.W.さんが金沢を訪れ、美味しいカステラをいただきました。

「ボッティチェリ作《東方三博士の礼拝》から捉える『神聖を源泉とする美意識』」・・・英語道弟子課程弟子・T.A.さんが純粋経験した「神聖なる美意識」

2016-03-30

先日、英語道弟子課程弟子・T.A.さんが、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・奥の聖域)にて特別稽古を受講。今回のテーマは、「ボッティチェリ作《東方三博士の礼拝》から捉える『神聖を源泉とする美意識』」です。

特別稽古の概要は以下の如きです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
英語道弟子課程・特別稽古の概要
テーマ:「ボッティチェリ作《東方三博士の礼拝》から捉える『神聖を源泉とする美意識』」

イタリア・ルネサンス初期の画家、サンドロ・ボッティチェリ(Sandro Botticelli, 1444?-1510)、本名:Alessandro di Mariano Filipepiは、15世紀後半における初期ルネサンスで活躍したフィレンツェ派の画家である。英語道弟子課程における今回の特別稽古では、ボッティチェリが人類史に残した傑作、”The adoration of the Magi”(東方三博士の礼拝)に的を絞り、「《東方三博士の礼拝》から捉える『神聖を源泉とする美意識』」をテーマとして特別稽古を行う。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「特別稽古」受講のための事前準備として、T.A.さんは、1ヶ月の期間、以下の内容について勉強しました(ノート作成:計44ページ)。

⇒ T.A.さん作成ノート(事前学習) <1>
 (計19ページ)

⇒ T.A.さん作成ノート(事前学習) <2>
 (計25ページ)

1ヶ月の事前学習を経て、T.A.さんは特別稽古の当日を迎えました。特別稽古受講後、心を込めて丁寧に作成したリポートは以下の如きです。

⇒ T.A.さん作成リポート(特別稽古における純粋経験)
 (計4ページ)

また、今回、PDFの送付の際に、T.A.さんから素敵なメッセージをいただきました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
親愛なる、生井利幸先生、

いつも真心あふれるご指導、ありがとうございます。また先日はお忙しい中で、特別稽古の時間を頂戴いたしまして、感謝いたします。遅くなりましたが、ノートをPDFにいたしましたので、添付いたします。以下、5点のPDFです。

1.《東方三博士の礼拝》から捉える「神聖を源泉とする美意識」(文書教材)
2.《東方三博士の礼拝》から捉える「神聖を源泉とする美意識」(英語音声講義)
3. 特別稽古のノート
4. The rudiments of transubstantiation(stage1)
 「transubstantiation理論」を介した世界レヴェルの英知・美意識の構築具現(文書教材)
5. Holy privilege given by GodⅠ.Ⅱ(英語音声講義)

ご返信はいりませんので、どうぞ、お時間のある時にご確認いただければ幸いです。生井先生のご指導のもと賦与される学びの機会を、決して無駄にすることなく、これからも学び続けていきたいと思います。本当の学びとは何か、少しづつですが、やっと腹落ちしてきたような気がします。これからも、この幸せな環境に感謝しながら、今の時間を大切に過ごせるように努力いたします。生井先生、いつも本当にありがとうございます。そして、これからもご指導よろしくお願いいたします。それでは、桜の花や若草萌える景色に風が、生井先生の花粉症の症状を少しでも和らげますように。来週の英語稽古でお会いできるのを楽しみにしております。心からの感謝を込めて。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

英語道弟子課程弟子・H.K.さん作成リポートの掲載のお知らせ・・・The rudiments of transubstantiation (stage 2)

2016-03-29

このたび、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが以下の勉強内容についてリポートを作成しました。作成リポートは、英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて掲載しました。

◆教材の詳細
総タイトル: The rudiments of transubstantiation (stage 2)

<1>
「生井利幸が、『自己の命の長さ』を削って教授する」という行為に内在する真実(文書教材)

<2>
The disciples are blessed to study various components which rationally compose the whole of Toshiyuki Namai’s language elevated as a common language of humankind.(英語音声講義)

<3>
Toshiyuki Namai shortens his life in order to exercise his holy instruction Ⅰ.(英語音声講義)

<4>
Toshiyuki Namai shortens his life in order to exercise his holy instruction Ⅱ.(英語音声講義)

◆弟子・H.K.さん作成リポート(計29ページ)
⇒ Report on the Rudiments of Transubstantiation (stage 2) made by Ms. H.K. <1>
(計10ページ)
⇒ Report on the Rudiments of Transubstantiation (stage 2) made by Ms. H.K. <2>
(計19ページ)

Spirituality and Rationality

2016-03-26

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“Spirituality and Rationality”を掲載しました。

「狭い場所」の意味

2016-03-25

「広い場所」、「安全な場所」に自分の身を置いておくと、人間は、「時間の価値」(the value of time)を忘れます。

一方、勇気を持って勇敢に、あえて自分を「狭い場所」、即ち、「上手にバランスをとらなければ落ちてしまうような『狭い場所』」に自分の身を置いておくと、人間は、迎える一秒一秒をしっかりと刻み、常に、注意深く時間を刻むようになります。

(自分の心の中の問題として)「注意しなければ落ちてしまうような狭い場所に自分の身を置く」、・・・まず第一に、この学習環境を設定することが、まさに「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道のり」を歩むための第一歩となります。

レッスン受講スタート1年目の新受講生の皆さんの中で、「『狭い場所』の意味」について良くわからないという人は、できるだけ早い時期に、講師に訪ねてください。このことの認識・理解は、「当教室における今後の勉強の『質』(quality)と『方向性』(direction)」に大きな影響を与えます。

先日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが第二稽古場(森のギャラリー)を訪問した際に、フランス産のエレガントな赤ワインをいただきました。

また、H.K.さんから、季節感のある爽やかなお花をいただきました。

Introduction to Japanese calligraphy as aesthetics to beautifully express your ideas and feelings

2016-03-23

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“Introduction to Japanese calligraphy as aesthetics to beautifully express your ideas and feelings”を掲載しました。

Humanitarian Lessons organized by reason and sensibility your instructor, Toshiyuki Namai universally carries out

2016-03-21

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“Humanitarian Lessons organized by reason and sensibility your instructor, Toshiyuki Namai universally carries out”を掲載しました。

「生井利幸が解釈する『フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェの哲学とリヒャルト・シュトラウスの音楽哲学』」・・・英語道弟子課程・特別稽古の告知

2016-03-20

英語道弟子課程・特別稽古の告知

主題:「生井利幸が解釈する『フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェの哲学とリヒャルト・シュトラウスの音楽哲学』」

1 作品の鑑賞
リヒャルト・シュトラウス
交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30

2 特殊講義
特殊講義の主題は、所謂、「生井利幸が解釈する『フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェの哲学とリヒャルト・シュトラウスの音楽哲学』」。講義は、エレガント英語を遥かに超越する「エラヴェイティッド英語」(English spiritually elevated)で行われる。

本特殊講義は、理性的・感性的表現を介して”巨大宇宙空間”を演出する英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)に於いて、西暦2016年の現在の科学(天文学等)で推定される138億年前のビッグバンを大前提として、生井利幸独自の形而上学として「エラヴェイティッド英語」で賦与される。

3 稽古場
英語道弟子課程・第二稽古場
(森のギャラリー)

4 基礎条件
◆条件1
弟子用英文教材、”The Subtilization of a Sense of Beauty through Listening to “Also sprach Zarathustra” Composed by Richard Strauss”を既に学習し、その後、生井利幸の神聖指導の下、リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30について、「最低1,000回」(千回)の鑑賞経験を超えている弟子。

◆条件2
生井利幸の神聖指導の下、フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ著、「ツァラトゥストラはかく語りき」の精読経験を有する弟子(一冊分の精読回数は不問)。

◆条件3
生井利幸の神聖指導の下、毎日、「精神の解毒(detoxification)、及び、浄化(purification)」を行っている弟子。

5 受講希望の相談
講師においては、平日・週末・祝日にかかわらず、年間を通してすべての日時において「超過密のスケジュール」をこなしているため、電話で、できるだけ早い時期(一日ではなく「一秒」でも早く)に相談すること。

6 特別稽古の期間
2016年4月1日(金)~4月30日(土)

Freedom of thought and conscience under Article 19 of the Constitution of Japan・・・英語音声講義「日本国憲法第19条」

2016-03-19

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、Freedom of thought and conscience under Article 19 of the Constitution of Japanを掲載しました。

銀座書斎「奥の聖域」におけるサンドロ・ボッティチェリ:”The adoration of the Magi”(東方三博士の礼拝)の鑑賞について・・・英語道弟子課程・特別稽古

2016-03-17

現在、英語道弟子課程では、生井利幸の弟子たちが、「特別稽古」のテーマとして、15世紀後半における初期ルネサンスで活躍したフィレンツェ派の画家、サンドロ・ボッティチェリ(Sandro Botticelli, 1444?-1510)が描いた作品、”The adoration of the Magi”(東方三博士の礼拝)の学習を行っています。

“The adoration of the Magi” painted by Sandro Botticelli (Alessandro di Mariano Filipepi, 1444?-1510). 写真は、銀座書斎「奥の聖域」に設置されている、サンドロ・ボッティチェリ作:「東方三博士の礼拝」(複製画)。

今回の特別稽古は、「《東方三博士の礼拝》から捉える『神聖を源泉とする美意識』」を主題としており、特別稽古を受講する弟子たちは、特別稽古当日までの間は、毎週一回の英語稽古にて、銀座書斎「奥の聖域」に設置されてあるサンドロ・ボッティチェリ作「東方三博士の礼拝」の鑑賞の時間を持っています。

弟子においては、エレガント英語を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で講義が行われている全4巻の英語音声講義の勉強を大きな柱として、ボッティチェリの絵画に内在する「神聖を源泉とする美意識」を繊細に感じ取ることが期待されています。弟子は、特別稽古の告知ページ、全4巻の英語音声講義、及び、英文教材(補強教材)に関するすべての学習内容について1ヶ月(4週間強)かけて学習し、特別稽古当日までに、一括で、リポートとして講師に提出してください。この学習は、毎週1回の通常の英語稽古で必要とされる宿題を行うことを前提として捉えてください。

弟子は、「特別稽古」当日までの間、通常の英語稽古の時間内にて、毎週1回、同絵画を鑑賞していきます。この学習経験を「実りある学び」とする目的の下、「同絵画を鑑賞する上での精神基盤の構築・維持の方法」について講師に相談がある弟子は、躊躇することなく、講師に相談してください。

“Truth will out.”(真実は、自ら露見する。)

2016-03-15

本稿では、受講生の皆さんへのプレゼントを捧げたいと思います。本日は、以下の記述を精読し、是非、自分なりに深い思索を試みてください。

世界の教養人・文化人等においては、次に述べる”一つの常識”があります。その常識とは、”Truth will out.”(真実は、自ら露見する)という考え方です。これをわかりやすい日本語で述べると、「真実は、遅かれ早かれ、いつの日か現れる(表に出てくる)」という意味です。

“Truth will out.”を原点として、世界レヴェルの教養人・文化人等は、以下のlogic(論理)を導き出すのが通常です。

1 真実は、自ら露見する。
2 本物は、本物を好む。
3 偽物は、偽物を好む。
4 本物は、永遠と存在し続ける。
5 偽物は、後に、自ら姿を消す。

受講生の皆さん、是非、勇気を持って勇敢に、「本質」「真実」と真正面から向き合い、『本物の道』を歩んでください。『本物の道』を歩み出すと、世界観、価値観、ものの見方・考え方・捉え方が大きく広がります。

「狭い門」(narrow gate)から入りたい・・・新受講生・A.I.さんの決意

2016-03-12

新受講生・A.I.さんは、2015年7月に「銀座で学ぶ、女性のための基礎英会話コース」においてレッスン受講をスタート。毎回、A.I.さんは、楽しみながらレッスンを受講しています。

A.I.さんは新受講生ではありますが、既に、昨年の12月に、銀座書斎「奥の聖域」における本質的な学びの時間を体験しています。A.I.さんは、実に旺盛な知的好奇心を持つ努力家の人です。

A.I.さんは、先日のレッスンにて、「狭い門から入りたい」と講師に表明しました。「狭い門」(narrow gate)とは、「本物の道」を歩むための門。通常、偽物は「広い門」(wide gate)を探しますが、広い門から入って、何の困難も経験することなく広いトンネルを通っても、「真の教養」を養うことは不可能でしょう。

わたくしは、今、この銀座書斎において、A.I.さんのような勉強意欲が旺盛な受講生と共に時間を過ごせることに心からの喜びを感じています。以下において、レッスンにてA.I.さんが講師に見せてくれた素敵なノートの一部をご紹介します。

銀座書斎にて、講師と共にエレガントなクリスマス・イブを過ごした新受講生・A.I.さん。

このたびは、加えて、A.I.さんが2015年12月に銀座書斎「奥の聖域」にて体験した『神聖なる美意識』の学習経験についてもご紹介します。

⇒ 新受講生・A.I.さん執筆のクラッシック音楽鑑賞リポート(PDF)

英語道弟子課程・特別稽古の告知 ・・・「ベートーヴェン交響曲第5番における音楽哲学と精神」

2016-03-10

英語道弟子課程・特別稽古の告知

主題:「ベートーヴェン交響曲第5番における音楽哲学と精神」

1 作品の鑑賞
ルードヴィヒ・ファン・ベートーヴェン
交響曲第5番 ハ短調 作品67

2 特殊講義
「ベートーヴェン交響曲第5番における音楽哲学と精神」についての特殊講義。
「準エラヴェイティッド英語」(English spiritually pre-elevated)、あるいは、エレガント英語による特殊講義。講義ステージは、弟子本人のspiritual stageを理性的に鑑み、妥当な講義ステージを賦与。

3 稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎「奥の聖域」)

4 基礎条件
生井利幸の神聖指導の下、ルードヴィヒ・ファン・ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調 作品67を、身を挺して、最低「1,000回」以上鑑賞した経験を有する弟子。自己の精神(spirit)の解毒・浄化を継続的に行っている弟子。

5 受講希望の相談
電話のみ。

6 特別稽古の期間
2016年3月21日(月)~4月30日(土)

“rational intonation”(理性的イントネーション)の勉強に熱中する受講生・N.S.さん

2016-03-09

受講生・N.S.さんは、2014年9月に「銀座で学ぶ、女性のための基礎英会話コース」からレッスン受講を開始。継続的勉強努力の成果が実り、一年後の2015年9月に「初級英会話コース」に進学し、現在も引き続き、心を落ち着け、”的を絞り”、しっかりと前に進んでいます。

先日のレッスンにおいて、N.S.さんは、文書教材、「『理性的イントネーションへの道のり』・・・国際レヴェルの英語スピーカーを目指して」(計15ページ)の巨大教材の勉強の成果を講師に提出。N.S.さんにとって、この教材の勉強は、2回目となります。

英会話道場イングリッシュヒルズにおける学びの中で、N.S.さんが最も興味のある勉強内容の一つは、”rational intonation”(理性的イントネーション)です。

N.S.さんにおいては、「理性的イントネーションの学習と習得」は、N.S.さん自身の「仕事の質」のアップグレードにも直接影響します。N.S.さんは、今、「人類」(humankind)という立ち位置から、「理性的イントネーション」を発する英語スピーカーになることを目指し、さらに、本質的な勉強をしていくことを心に決めています。

N.S.さんは、レッスンの復習に加え、講師が著した哲学書「人生に哲学をひとつまみ」のノート作成、さらには、旧・生井利幸公式サイト「銀座書斎日記」(2009年5月25日の記述からスタート)における記述内容の精読・ノート作成を行っています。特に、旧公式サイトの銀座書斎日記の精読・ノート作成は、わたくし生井利幸の「精神性」、及び、「哲学性」についての認識・理解への道筋となる学習経験となります。

「理性的イントネーション」の学習・習得のための基礎的学習経験は、理性的イントネーションを発する「わたくし生井利幸の精神性・哲学性」について勉強することが最も確かな道のりです。この学習経験は、後に、哲学的、且つ、形而上学的に、1)「精神性」(spirituality)、そして、2)「理性性」(rationality)という2つのステージの認識・理解へと繋がる学習経験となります。

「理性的イントネーション」の習得のための最も近い道のりは、「理性的イントネーションを備える張本人の直接指導」の下、”その張本人の指導・助言通りに”必要な勉強を進めていくことが最も妥当な方法です(N.S.さんに対する「理性的イントネーション」についての講義は、1ヵ月程度かけて行う予定です)。

わたくしは、N.S.さんにおける今後の勉強の推移・発展を見るのが楽しみでなりません。

先日、N.S.さんが京都を訪れた際、松田老舗の一休こんぶをいただきました。

I’d like you to rationally wake up now as a human being dwelling here on the earth.・・・「妄想」(illusion)から目を覚ます人が、英会話道場イングリッシュヒルズでの「本質的学習」を成就させる

2016-03-05

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、文書教材、I’d like you to rationally wake up now as a human being dwelling here on the earth.・・・「妄想」(illusion)から目を覚ます人が、英会話道場イングリッシュヒルズでの「本質的学習」を成就させるを掲載しました。

また、このたび、「特別講義ページ」を刷新しました。是非、特別講義ページに掲載されている記述内容を精読し、「当教室における学習方法」を再確認・再認識してください。

一体誰が「レッスンの『質』(quality)」を決めるのか?(再掲載)

2016-03-03

当・英会話道場イングリッシュヒルズは、平日・休日関係なく、常に、教室で学ぶすべての学習者に対して「最高の学びの機会」を提供するべく、1分、いや、1秒たりとも時間を無駄にすることなく、「万全の体制」を堅持・維持し続けています。

勉強の方向性は、「できるか・できないか」ではなく、一にも二にも、「やるか・やらないか」で、すべてが変わります。やらない人は、同じ場所で足踏み、あるいは、後退するだけです。一方、やる人は、必ず「前」に進むことができます。自然の摂理は、この点において、すべての人間に対して「平等」(equality)です。

世の中には、努力をしないで「高い理想」「高い自尊心」を主張する人がいます。しかし、努力をしなければ、自分が掲げる高い理想郷に到達することは不可能です。

本日は、当教室で学ぶすべての皆さんに、以下の英語音声講義を聴いていただきたいと思います。英語音声講義を聴く際には、是非、静かな場所で「心の整理」をし、部屋の電気を消して、最低、「10回」は聴いてください。

この英語音声講義は、ほんの「1分55秒」です。一度に続けて聴けば、ほんの「20分弱」で聴き終わります。あるいは、夜に5回(10分弱)、次の朝に5回(10分弱)とすれば、忙しくて聴く時間がないと考える人はいないでしょう。

⇒ Who decides the quality of lesson?(英語音声講義)

補足:
この英語音声講義について、「講師に対して、相談したいことがある・話したいことがある」という受講生は、是非、ホットライン制度(詳細は、特別講義ページに掲載)を使って講師に相談してください。勉強における一番の近道は、常に、「講師の指導・助言に注意を払い、講師の指導通りに勉強を進めていく」ということに尽きます。

勉強の成果を出す人は、『よそ見をしないで、与えられた勉強内容をしっかりと行っていく人』です。よそ見をしても、講師の指導内容以上のものは、他にはありません。

愛弟子・T.A.さんが大切にする「講師との心のコミュニケーション」

2016-02-26

本日は、最近における英語道弟子課程弟子のT.A.さんとのチャーミングなコミュニケーションをご紹介します。以下において、先日いただいた心温まるメッセージ等をご紹介します。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
親愛なる生井利幸先生、

こんばんは。いつも真心のこもった英語稽古をありがとうございます。また先日は、素敵な誕生日のお祝いをありがとうございました。愛らしいお花は、私の心を癒し、素直な気持ちにしてくれます。真っ直ぐに上を向いて咲く花は、ただ、そこで生きているだけで、私の心を動かします。お日様が好きそうなお花なので、昼間はリビング、夜は机の上にと移動させて楽しんでおります。

加えてご多忙の中、心温まるディナーを頂戴いたしましたこと、感謝いたします。ビールとラーメン(チャーシュー追加で!)を生井先生の横に並んで食べた、あの時間は宝物です。ゆっくりと味わうラーメンと、生井先生との言葉に、さらに前へと進む為の勇気とパワーをいただきました。いつも様々なかたちで、ご指導くださいます生井先生の深い愛情に重ねて感謝申しあげます。

特別なものはありませんが、私の勉強机の写真を添付いたします。このような場所で毎日勉強していると、生井先生に知っていただけることを嬉しく思います。去年頂戴したパキラも元気にすくすく育っています。もう少し暖かくなったら、植え替えしようと計画中です。それでは、また次回の英語稽古もよろしくお願いいたします。段々と春の足音が聞こえてきますが、まだまだ寒い日が続きますので、どうぞ、風邪など召しませんように。

心からの感謝を込めて、
T.A.(レッスン日記への掲載のため、講師が、イニシャルに変更)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

T.A.さんが自宅で愛用している勉強机。T.A.さんは、この机で、毎日、一生懸命に勉強しています。

T.A.さんから先日届いた素敵なメッセージ。

T.A.さんは現在、通常の英語稽古における多方面にわたる学習に加え、特別稽古の準備学習として、「サンドロ・ボッティチェリ:”The adoration of the Magi”(東方三博士の礼拝)から捉える『神聖を源泉とする美意識』」の勉強を行っています。

受講生・弟子のU.W.さん、M.K.さん、U.K.さん、Y.A.さん等から素敵な真心を頂戴しました。・・・人間の「生」(life)について考える

2016-02-23

わたくし自身の誕生日、また、バレンタインデーの際には、教室で学ぶ受講生・弟子からたくさんのプレゼントを頂戴し、既に、このレッスン日記においてご紹介しました。

その後、先週の1週間は、さらに、たくさんの受講生・弟子から、さらなる真心を頂戴しました。U.W.さん、M.K.さん、U.K.さん、Y.A.さん等から、以下のような素敵なプレゼントをいただきました。

受講生、及び、弟子からいただいた真心。

現在、当・英会話道場イングリッシュヒルズでは、教室全体のムードとして、「自分の限界に挑戦し、地球に存する一個の人間として『究極まで自分を磨き抜く』」という”崇高な空気感”が漂っています。

受講一年目の新受講生においても、早い人は、レッスン受講スタートと同時に、講師が著した哲学書「人生に哲学をひとつまみ」のノート作成に入っています。哲学は、すべての学問の基礎であり、国際的教養の基盤でもあります。これは、西洋文明社会では、実に紀元前から捉えられてきた周知の事実であり、現在の紀元2016年においても何ら変わることのない普遍的な捉え方です。

受講生の皆さん、人生は実に短い代物です。「10年」という時間的空間は、実にあっという間に過ぎ去ります。通常の場合、人間一人の「生」(life)に与えられた時間的空間は、この10年を「8回前後」経験すると、その生が終了します。例えば、現在、40歳の受講生の場合であれば、残された人生を健康で生きられたとしても、10年を「4回強」程度経験すると、その生は終了します。

上記のように考えると、人間一人に与えられたこの極めて短い時間的空間の中で、「ほんの一秒」でも無駄にできないと考えることは、「自明の理」であるとわたくしは捉えます。

「一秒」を無駄にする人は、せっかくの人生を無駄にします。

The best way to profoundly appreciate the artistic piece, “The adoration of the Magi” painted by Sandro Botticelli

2016-02-21

既にレッスン日記で告知した英語道弟子課程・特別稽古、「ボッティチェリ作《東方三博士の礼拝》から捉える『神聖を源泉とする美意識』」に関する補強教材として、以下の英文教材を追加しました。

掲載場所は、英語道弟子課程弟子専用ページ、メインページ、「世界レヴェルの美意識」、文書教材のスペースです。

補強教材(英文)
‘The best way to profoundly appreciate the artistic piece, “The adoration of the Magi” painted by Sandro Botticelli’

サンドロ・ボッティチェリ作《東方三博士の礼拝》から捉える「神聖を源泉とする美意識」・・・英語道弟子課程・特別稽古の告知

2016-02-20

このたび、英語道弟子課程において「特別稽古」を行います。特別稽古の概要は以下の如きです。

特別稽古の概要

1 テーマ:「ボッティチェリ作《東方三博士の礼拝》から捉える『神聖を源泉とする美意識』」

イタリア・ルネサンス初期の画家、サンドロ・ボッティチェリ(Sandro Botticelli, 1444?-1510)、本名:Alessandro di Mariano Filipepiは、15世紀後半における初期ルネサンスで活躍したフィレンツェ派の画家である。英語道弟子課程における今回の特別稽古では、ボッティチェリが人類史に残した傑作、”The adoration of the Magi”(東方三博士の礼拝)に的を絞り、「《東方三博士の礼拝》から捉える『神聖を源泉とする美意識』」をテーマとして特別稽古を行う。

It is said that the three Magi from the East visited the long-awaited Messiah, Jesus Christ after a life was given to him here on the earth in Western civilization. The existence of the three Magi, Caspar from Mesopotamia, Melchior from Persia and Balthazar from Ethiopia has a very important meaning in holy stories written in the Bible. I Toshiyuki Namai lecture upon the essence of the beauty of picture, “The adoration of the three Magi” painted by Sandro Botticelli assumedly in 1475 or 76.

No expanation is necessary regarding the following in the presence of cultured or learned individuals. An Italian painter in Renaissance art, Sandro Botticelli painted a centripetal picture which remarkably expresses the very essence of essence in human existence deriving from the spirit of holy Scripture.

What you need is not disjecta membra of shallow knowledge about the artistic pieces painted by Sandro Votticelli at all. All you need is just an immaculate spiritual state to essentially appreciate the beauty of picture painted by Sandro Botticelli. This centripetal beauty deriving from Holy Scripture guides you to find a way to be a natural sapient being genuinely here on the earth.

“The adoration of the Magi” painted by Sandro Botticelli (Alessandro di Mariano Filipepi, 1444?-1510). 写真は、銀座書斎「奥の聖域」に設置されている、サンドロ・ボッティチェリ作:「東方三博士の礼拝」(複製画)。

2 事前学習

1)まずはじめに、このページをプリントアウトし、自分なりの方法でノートに整理・学習する。

2)英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページに掲載されている以下の4つの英語音声講義を、それぞれ「100回」聴き込み、ノートにディクテーション、及び、講義内容のまとめを行う。今回は、4つの英語音声講義があり、トータルで「最低400回」の聴き込みが必要。「ボッティチェリ作《東方三博士の礼拝》から捉える『神聖を源泉とする美意識』」を講じる上記・4つの英語音声講義は、エレガント英語を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で講義が行われている。

 The adoration of the Magi Ⅰ(英語音声講義)
 The adoration of the Magi Ⅱ(英語音声講義)
 The adoration of the Magi Ⅲ(英語音声講義)
 The adoration of the Magi Ⅳ(英語音声講義)

3 特別稽古の期間、日時、稽古場

期間: 2016年3月21日(月)~4月30日(土)
日時: 特別稽古の日時は、講師の過密スケジュールを鑑み、相談の上で決める。
稽古場: 英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎「奥の聖域」)

4 特別稽古受講の希望表明方法

特別稽古の受講を希望する弟子は、できるだけ早い時期に電話で講師に相談すること。弟子から本テーマによる特別稽古受講の希望表明があっても、弟子本人における”the stage of spirit”(精神ステージ)によっては、その受講が不可能な場合もある。受講許可が下りた場合は、このページに書かれてある事前準備の方法にしたがって迅速に準備学習を行うこと。事前学習を行う際、インターネット等で検索して、信頼性のない雑多な情報・知識を得ることを禁じる。インターネット上で安易に絵画を見ること、あるいは、信頼性のない情報筋から雑多な知識・情報を得ることは「英語道弟子課程で教授する芸術に対しての『冒涜』である」ということを認識・理解すること(生井利幸の弟子として必要な学習内容は、すべて、生井利幸が直接教授する)。

真の芸術作品においては、安易に、僅かな時間で、慌ただしくインターネット上の小さなスクリーンで鑑賞しても、何ら、当該芸術作品に内在する「本質」(the essence)を感じ取ることは不可能である。また、講師は、弟子が、僅か数分で、インターネット上における「安易な情報」「信頼性のない情報」を得て、「芸術に触れている」という”自己陶酔”に浸ることを是認しない。「本物」を目指す生井利幸の弟子に対しては、わたくし自身、「”偽物”が行う安易な考え方・学習法」を許容することはない。

特別稽古の日時に先んじて、事前学習着手時にサンドロ・ボッティチェリの「東方三博士の礼拝」の鑑賞を希望する弟子は、その旨を講師に相談すること。希望する弟子は、事前学習時から、英語稽古の時間内において「絵画の鑑賞時間」を持つことができる。本人からの希望があれば、特別稽古までの間、絵画の鑑賞は何度でも可能である。2016年2月20日現在、既に特別稽古の受講許可を出した弟子においては、特別稽古当日までの間、「毎週1回の英語稽古において『東方三博士の礼拝』の鑑賞時間を持ちたい」という希望があり、講師は本人の希望を尊重し、そのように決定した。

新文書教材、「エレガント英語への道 Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ」掲載のお知らせ

2016-02-16

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、文書教材・シリーズ全5巻、「エレガント英語への道 Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ」を掲載しました。

本日掲載した文書教材は、シリーズ全5巻の受講生用・文書教材です。文書教材の詳細は、以下の通りです。

 エレガント英語への道 Ⅰ
 (第1巻は、既に掲載済みの教材を書き直し、刷新教材として掲載しました。)
 エレガント英語への道 Ⅱ
 エレガント英語への道 Ⅲ
 エレガント英語への道 Ⅳ
 エレガント英語への道 Ⅴ

このたびの文書教材は、当・英会話道場イングリッシュヒルズ、一般コース受講生における「より効果的なエレガント英語習得法(レッスンの復習方法)」について明確に教授する目的の下で執筆・作成された教材です。

講師自身、実に、相当なる時間とエネルギーを投入して執筆・作成し、脱稿後は、精査に精査を重ねて仕上げました。

人生は、「重い荷物」を持って高い階段を上がり続けるようなもの・・・受講生・J.K.さんとの会話から

2016-02-13

受講生・J.K.さんは、イタリア・ローマへの出張を終え、本日、通常レッスンを受講しました。J.K.さんは、ローマに滞在中、空き時間に深い思索を試み、レッスンにて「現地で試みた思索の一つ」を講師に話してくれました。

それは、「継続は力なり」(To continue is big power.)という諺が示す一つの教訓です。例えば、高いビルの上階フロアーまで、階段を使って自分の手で「重い荷物」を運ぶ必要があったとしましょう。

長い階段を上がるとき、「重い荷物」を運び続けることは決して容易ではありません。荷物を運び続けることは大変ですが、重いからといって、途中で諦めて荷物から手を放したら、次は、その荷物がもっと重く感じられ、同じように運び続けることはさらに困難になります。場合によっては、もう二度と持ち上げられないかも知れません。

J.K.さんは、このラインの話を展開し、「だから、一度何かを始めたら、それを続けることが大切です。途中でやらなくなったら、後になってから同じことをやろうとしても、”現在やり続けている”という事実よりも、もっと大変になる」ということを講師に言いました。

J.K.さんは、レッスンにおいて、上記のような趣旨のことを英語で講師に伝えました。生きるということは、重い荷物を持って高い階段を上がるようなものであり、勉強においても、このことがそっくりそのままの形で当て嵌まります。

本日、J.K.さんから、バースデー・プレゼントと心温まるカード、加えて、バレンタイデー・チョコレートをいただきました(写真・下)。J.K.さんも先日にお誕生日を迎えましたので、わたくしからも、J.K.さんにオリジナル・プレゼントを差し上げました。

J.K.さんから、チャーミングなメッセージをいただきました。

追記

バレンタインデーを目前に、J.K.さんをはじめ、A.I.さん、T.A.さん、M.U.さん、K.H.さん、H.K.さん等の受講生・弟子から、たくさんの真心を頂戴しました。このスペースでご紹介できなかった方々も含め、この場をお借りして、すべての方々に心からのお礼を申し上げます。

T.A.さんからいただいた素敵なメッセージ。

M.U.さんからいただいた、真摯な心が感じられるメッセージ。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんから、古流協会展(いけばな展)の追加の入場券をいただきました。

2016-02-11

2016年2月10日(水)~2月15日(月)まで、松屋銀座8階・イベントスクエアにて、古流協会展(いけばな展)が開催されます。このたび、英語道弟子課程弟子・M.U.さんから、「教室で学ぶ受講生・弟子の皆さんへ」と、入場券(前売券)をいただいています。

古流協会展は、来週の月曜日(15日)までです。本日、M.U.さんから、入場券を追加で4枚いただきました。開催期間は来週の月曜日までですので、入場を希望する受講生・弟子は、講師の携帯電話に直接電話し、銀座書斎で入場券を受け取って、そのまま松屋銀座に向かってください。銀座書斎から松屋銀座までは徒歩5分です。

受け渡しは、明日の金曜日から、土曜日、日曜日、月曜日のいずれでも可能です。まずは、講師に電話してください。

「エレガント英語への道」(受講生用教材)についてのお知らせ

2016-02-10

既にレッスン日記で告知していますが、現在、受講生教材として、「エレガント英語への道」というタイトルで、シリーズ全5巻の文書教材を作成しています。

この教材は、既に、全5巻すべてを脱稿していますが、現在は、脱稿した教材の”精査”をしている最中です。掲載までに、もう少し時間がかかります。受講生の皆さん、是非、楽しみにしていてください。

なお、掲載済みの「エレガント英語への道」第1巻は、すべて書き直しました。掲載の際には、「第1巻の差し替え」を行い、第1巻から第5巻まで、すべて同時に掲載する予定です。

追記

2016年2月8日(月)において、受講生・S.S.さんから心のこもったお祝いの言葉をいただきました。S.S.さんは、今月から、講師が著した哲学書、「人生に哲学をひとつまみ」のノート作成に着手します。

受講生・A.I.さんから、チョコレートをいただきました。フランス産のレーズンをワイン漬けにし、チョコレートで包んだ「大人のエレガンス」を満喫できるプレゼントでした。

誕生日を迎え、弟子・受講生からたくさんの真心を頂戴しました。

2016-02-08

わたくしは、去る2016年2月6日(土)に誕生日を迎えました。

毎年、誕生日の週は、銀座書斎で学ぶ弟子や受講生から、「素敵な祝いの時間」をいただいております。今年も、誕生日を迎えるにあたり、先週の一週間において、皆さんからたくさんの素敵な真心を頂戴しました。

皆さんからいただいた真心のすべてをこの狭いスペースでご紹介することは難しいですが、以下におきまして、その一部をご紹介したいと思います。

M.K.さんからいただいた心温まるバースデー・カード。加えて、大変綺麗なお花と美味しいケーキを頂戴しました。

M.K.さんから、綺麗なお花をいただき、銀座書斎が大変華やかになりました。

M.U.さんからは、大変丁寧なメッセージと共に、弟さんご夫妻が心を込めてつくってくれたオリジナル・ケーキをいただきました。いただいた当日、早速、近所の親しい友人と共に、ケーキを楽しみました。

手前がM.U.さんからいただいたケーキです。

T.A.さんからいただいたチャーミングなメッセージ。また、純銅手打ちのタンブラーを頂戴しました。その後、自宅にて、T.A.さんからいただいたタンブラーで、冷たいビールを飲んでいます。

K.H.さんから、素敵なバースデー・カードをいただきました。また、お祝いとして、フランス産の美味しい赤ワインも頂戴しました。

Y.I.さんから、大変心のこもったメッセージをいただきました。また、加えて、美味しいカステラも頂戴しました。

H.K.さんからいただいた”心が見える”メッセージ。また、フランス産の美味しい赤ワインを頂戴しました。「重い赤ワインが好き」という講師の趣向を鑑み、お店の人に相談してくれたそうです。

誕生日を迎えるにあたり、本当にたくさんの方々からお祝いをいただきました。この場をお借りして、心からのお礼を申し上げます。

再度、この場をお借りして、このたび、お祝いをいただきましたすべての皆さんに対しまして、心からのお礼を申し上げます。

受講生・Y.I.さんにおける学習状況

2016-02-05

先日、受講生・Y.I.さんから、心が和(なご)む素敵なメールをいただきました。Y.I.さんは、自分の心をしっかりと講師に預け、少しずつ前に進んでいます。

以下において、Y.I.さんからいただきましたメッセージをご紹介します。

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生井利幸先生、

いつも心温まるレッスンを受けさせて頂き本当にありがとうございます。この度は、もったいなくも誕生日プレゼントを頂戴いたしましたこと、感動で胸が一杯になりました。こんなに嬉しいことはございません。重ねて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。とても素敵なお花で、四葉のクローバーをピンクにしたような美しい花びらと、重厚感のある葉がハスに浮かぶ睡蓮のようで、魅力的なまさに芸術作品だと思いました。しかも私が休みを頂いたことで、一週間もお手数をお掛けしたこと、申し訳ない思いで一杯ですが、先生に育てて頂いたことで、よりエレガントなお花となり、愛情がたっぷりと詰まった、先生のお心を現したような私にとっては特別なお花となりました。そのお花を我が家に迎え入れることは、光栄この上ないことでございます。あまりにも素敵で、ついつい見とれてしまっています。先生の真心を常に感じながら、大事に育てて私も共に成長して参りたいと、新たに決意を固めさせて頂きました。ご心配ばかりお掛けしている私でございますが全力で勉強して参りますので、今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。寒い日が続いております。どうかお身体にはくれぐれもお気を付け下さい。写真を添付させて頂きました。ご覧になって頂けると嬉しいです。レッスンでお会い出来るのを楽しみに、この感謝は忘れません。
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上の写真は、Y.I.さんが自宅にて勉強する場所です。Y.I.さんは、全面に置かれているスピーカーを使って、毎日、わたくし生井利幸の英語を聴いているそうです。机が醸し出す雰囲気が、Y.I.さんが「楽しみながら勉強している様子」がうかがえます。

本日は、「Y.I.さんの勉強における新しい展開」を見据えた、実に建設的な話題へと発展しました。Y.I.さんは今、さらに、進むべき方向性を見極め、講師の厳格指導の下、さらに、猛勉強をしていく決意をしました。

銀座書斎・「奥の聖域」にて、Y.A.さんが体験した「ベートーヴェン:交響曲第5番」

2016-02-02

先月の2016年1月23日(土)、受講生・Y.A.さんは、銀座書斎・「奥の聖域」にて、「特別追加レッスン」(講師からの特別プレゼント)として、ルードヴィヒ・ファン・ベートーヴェン作曲:交響曲第5番 ハ短調 作品67を鑑賞しました。

昨年以来、Y.A.さんは、講師から、「ベートーヴェン作曲:交響曲第5番 ハ短調 作品67を計100回鑑賞」という課題を与えられ、Y.A.さんは、実に熱情を持って与えられた課題学習に取り組みました。このたびの「特別追加レッスン」は、自宅学習としての「交響曲第5番の100回の鑑賞」を終了したY.A.さんに対する講師からの特別プレゼントとして行ったものです。

以下において、銀座書斎・「奥の聖域」にて、Y.A.さんが体験した「ベートーヴェン:交響曲第5番」についてのリポートをご紹介します。

⇒ Y.A.さんが銀座書斎「奥の聖域」にて体験した「ベートーヴェン:交響曲第5番」についてのリポート(PDF)

“cleansing nonesensical pieces poisoned from heart”・・・英語道弟子課程弟子・H.K.さんにおける第二稽古場での純粋経験

2016-01-31

昨日の2016年1月30日(土)、英語道弟子課程弟子、H.K.さんが、土曜日・早朝の英語稽古を受講後、その日の夕方、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて”cleansing nonesensical pieces poisoned from heart”をテーマとする”特殊時間”を持ちました。

“cleansing nonesensical pieces poisoned from heart”とは、これをわかりやすく述べれば、「人間の心の中に蔓延る、『世俗社会からの影響によって毒された様々な無意味・無価値な諸要素』の除去・浄化」という意味を成します。

H.K.さんは、この日、早朝の英語稽古にて、講師が年末年始に睡眠時間を削って作成した弟子用教材、『「transubstantiation理論」を介した世界レヴェルの英知・美意識の構築具現』についての巨大リポートを提出。その日の夕方、第二稽古場にて、”cleansing nonesensical pieces poisoned from heart”という如き特殊時間を持ち、今、再び、「純粋の純粋」を追求し、「真の意味での『洗練の道』」を歩むべく準備しています。

H.K.さんは、2016年1月に仕事でアメリカに出張。アメリカ滞在中も、現地での仕事の後、毎日、ホテルで睡眠時間を削って英語道弟子課程の勉強に専念。日本に帰国後は、教材の勉強の仕方を電話で講師に相談した後、『「transubstantiation理論」を介した世界レヴェルの英知・美意識の構築具現』について真心を込めてリポート作成を行いました。

英語道弟子課程・第二稽古場にて、H.K.さんから美味しいチョコレートをいただきました。

受講生・Y.A.さんが、ニューヨーク式基礎英会話・特訓コース(週2回)における1年間の勉強を完了。そして、いよいよ英語道弟子課程・弟子選考試験の準備に入ります。

2016-01-29

受講生・Y.A.さんは、2016年1月28日(木)、「ニューヨーク式基礎英会話・特訓コース(週2回)」における一年間の勉強を完了。2016年2月からは、初級英会話コースに進学。そして、同時に、英語道弟子課程・弟子選考試験の準備に入ります。

弟子選考試験の準備には、通常3ヵ月を要します。3ヵ月の準備期間を終え、審査基準を満たせば、3ヵ月後には、英語道弟子課程・弟子として、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指す道を歩み出します。そして、将来は、講師による国内外で最高峰の指導の下、Y.A.さん自身が究極的境地に到達し、エレガント英語を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』を「自分の言語」として変貌させることが予想されます。

昨日は、Y.A.さんにおける継続的努力を称え、レッスンを終了後、銀座書斎にてピザパーティーを行いました。

Y.A.さんは、写真でも感じられるように、真っ直ぐな性格の持ち主です。Y.A.さんにとってのこの一年間は、常に、講師の指導・助言に細心・最高の注意を払い、講師の指導通りに勉強を行ってきた一年間でした。Y.A.さんは、ディクテーションを中心とするレッスンの復習をはじめ、特別講義ページ掲載の教材の学習、講師が著した哲学書のノート作成、レッスン日記のノート作成、旧生井利幸公式サイト・銀座書斎日記のノート作成、文法の勉強等、実に精力的に勉強に励んできました。

Y.A.さんは、特に、講師が述べる「哲学の重要性」に注意を払い、実に早い時期から、哲学ノートの作成に入りました。Y.A.さんにおける学習のスピーディーな発展・成果の実現は、Y.A.さんが実に早い時期から哲学ノートの作成をスタートしたからであると明言できます。

Y.A.さんは、一年間の間、しばしば、講師から注意も受けました。Y.A.さんは、本物を目指す熱情溢れる努力家です。Y.A.さんは、講師から注意を受けたときには、その注意を「講師が与える地球規模の愛情」と捉え、その注意をしっかりと受け止め、自己を改善・向上させ、さらに、講師の指導・助言通りに「真の学びの道」を歩んできました。

本物になるには、実に、数え切れないほどの困難に直面し、それらを乗り越えていかなければなりません。簡単な道を選ぶ人は偽物です。簡単な学習法には、本物になるための道筋は、たった一つも存在しません。わたくしは、Y.A.さんが、3ヵ月後に、はれて弟子選考試験に合格することを切望しています。

英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さん作成の「レッスン日記ノート・第4巻」(2009年6月3日~2009年9月14日までのレッスン日記)の閲覧のお知らせ

2016-01-28

英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さんが、「レッスン日記ノート・第4巻」の作成を終了。昨日の英語稽古にて、第4巻を講師に提出しました。

「レッスン日記ノート・第4巻」は、講師であるわたくし生井利幸が作成・掲載した2009年6月3日~2009年9月14日までのレッスン日記について、弟子のT.A.さんが真心を込めて整理・作成したオリジナル・ノートです。

「レッスン日記ノート・第4巻」は、以下の期間の間、レッスンテーブルの左側に、教室で学ぶすべての受講生・弟子のための閲覧用として置いておきます。

閲覧期間:
2016年1月28日(木)~2月18日(木)

追記

本日、英語道弟子課程、弟子・M.U.さんから、心温まる素敵なメッセージをいただきました。

「エレガント英語への道 1」(文書教材・全5巻)の掲載のお知らせ

2016-01-26

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、文書教材(Vol. 21)、エレガント英語への道 1を掲載しました。

この教材は、シリーズで全5巻の文書教材です。この教材は、「エレガント英語を習得するための勉強方法」について、わかりやすい方法で懇切丁寧に説明・教授しています。

「エレガント英語への道 2」は、近日中に掲載します。

受講生・Y.A.さんが、2016年2月から正式に、英語道弟子課程・弟子選考試験の準備期間に入ります。

2016-01-24

受講生・Y.A.さんは、2016年1月23日(土)、「特別追加レッスン」として、銀座書斎「奥の聖域」にて、ルードヴィヒ・ファン・ベートーヴェン作曲:交響曲第5番 ハ短調 作品67を鑑賞しました。

Y.A.さんは、昨年より、講師から、「自宅にて、ベートーヴェン作曲:交響曲第5番 ハ短調 作品67を計100回鑑賞」という課題を与えられ、Y.A.さんは、集中して与えられた課題に取り組みました。先日の「特別追加レッスン」は、「交響曲第5番の100回の鑑賞」を終えたY.A.さんに対する講師からのプレゼントして行ったレッスンです。

Y.A.さんは、2015年2月から、ニューヨーク式・基礎英会話特訓コース(週2回コース)にてレッスン受講をスタートしました。今月末で、受講スタートから丸一年を迎えます。Y.A.さんは、来月から、いよいよ本格的に英語道弟子課程・弟子選考試験の準備期間に入ります(弟子選考試験の準備期間は、通常「3ヵ月」を要します)。

英語道弟子課程は、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指すことを主眼とする、当教室における「最高峰の学問の聖域」です。英語道弟子課程でも、無論、最初は「世界レヴェルの英知・美意識の『基礎』『基盤』」を学びますが、少しずつ上級の勉強を進めていくことによって、やがては、1)「英米のトップレヴェルの大学院教育と同等レヴェル」、そして、将来は、2)「それ以上の、究極的な英知・美意識のステージ」(世界の文明・文化のローカルラインを超越した普遍的ステージ)に到達することを目標とします。

人生は、一度だけです。たった一度だけの短い人生をどのように輝かせるかは、まさに、学習者本人の努力次第で決まります。

Y.A.さんは、レッスン受講スタート以来、実に早い時期から、目標を一本に定め、”腹を決めて”、わたくし生井利幸の指導についてきました。わたくしは、Y.A.さんにとって必要な指導・助言は、今後も、すべて行っていきます。わたくしは、Y.A.さんが、一歩一歩確実に「自分の目標とする本物の道」を歩んでいけるよう、命をはって指導していきます。

以下において、Y.A.さんからいただいた素敵なメッセージ、そして、Y.A.さんが作成した「ベートーヴェン交響曲第5番鑑賞リポート」をご紹介します。

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生井先生、

先生、本日も心が元気になるレッスンをありがとうございました。先生のレッスンを受講した後は勉強に対してのやる気が更に増すので、帰宅して早速復習をしております。来週はニューヨーク式・基礎英会話コースの最終週となりました。あっという間の1年間でしたが、ここまでがんばれたのは、先生に引き上げていただいた以外の何ものでもありません。本当にありがとうございました。これからは、いよいよ本当の学びの道へ進めるよう、更に努力してまいりますので、引き続きご指導のほどよろしくお願い致します。ベートーベン・交響曲第5番のレポートを添付させていただきます。ご確認お願い致します。
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⇒ Y.A.さん作成の「ベートーヴェン交響曲第5番鑑賞リポート」(PDF)

古流協会展(いけばな展)の入場券のプレゼントのお知らせ

2016-01-21

2016年2月10日(水)~2月15日(月)まで、銀座書斎から徒歩5分の松屋銀座8階・イベントスクエアにて、古流協会展が開催されます。

このたび、英語道弟子課程弟子・M.U.さんから、「教室で学ぶ受講生・弟子の皆さんへ」と、入場券(前売券)をいただきました。古流協会展(いけばな展)に入場を希望する受講生・弟子は、講師にその旨を伝えてください。

入場券(前売券)は、「M.U.さんから、皆さんへのプレゼント」として預かっています。入場券を希望する受講生・弟子は、レッスン(英語稽古)日時における不平等を回避するため、講師に直接電話してください。

追記:
先日は、M.U.さんと、上野の東京都美術館で開催されているボッティチェリ展に行ってきました。現在、講師は、英語道弟子課程において、「ボッティチェリの美意識」をテーマとする特別稽古の準備を行っています。

「キャンセル」という言葉は、使い方を間違えると自分の品格を大きく落とす

2016-01-20

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、文書教材(Vol. 20)、「キャンセル」という言葉は、使い方を間違えると自分の品格を大きく落とすを掲載しました。

重要指導事項(英語道弟子課程・弟子向け)・・・Toshiyuki Namai shortens his life in order to exercise his holy instruction Ⅱ.

2016-01-14

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材として、英語音声講義、“Toshiyuki Namai shortens his life in order to exercise his holy instruction Ⅱ.”を掲載しました。

現在、英語道弟子課程・弟子専用ページのメインページの「大規模・再構築作業」を行っています。メインページの冒頭部分、即ち、「生井利幸から弟子への全質変化の具現」という学習内容において、6つのステージに分類・整理された相当数の文書教材と英語音声講義が掲載されています。この6つのステージの勉強において、The rudiments of transubstantiation (stage 1)、及び、The rudiments of transubstantiation (stage 2)は、生井利幸の弟子として勉強していく上で極めて重要な勉強となる根幹教材です。

特に、<1>『「transubstantiation理論」を介した世界レヴェルの英知・美意識の構築具現(文書教材、計11ページ)』、そして、<2>『「生井利幸が、『自己の命の長さ』を削って教授する」という行為に内在する真実(文書教材・計9ページ)』は、極めて重要な文書教材であり、これらの文書教材には、所謂、『生井利幸の命そのもの』が注入されています。これら2つの教材は、2015年中旬ごろから構想を練り始め、2015年12月に実際に作成に着手し、2016年1月に執筆・推敲・精査・掲載等を終了。特に、年末年始の期間は、この教材作成のために相当なエネルギーを消耗しました。また、同時に、2つの文書教材に関係のある英語音声講義も、計5本作成しました。

生井利幸の弟子は、これら2つの文書教材について、それぞれ個別に、最高・最善の注意を払いながらリポート作成を行ってください。リポート作成は、まず第一に、オリジナル文書教材をプリントアウトし、実際の紙の上で「線を引く・メモを取る」等を経験しながら詳細・繊細に精読。その後、時間をかけて丁寧にノート作成。講師に提出時は、「線を引く・メモを取る」等を経験したプリントアウト済みの教材のコピー、及び、ノートのすべてをコピーしてください。提出用として、第1ページ目に氏名と日付を書き、必ずホッチキスでとめて提出。リポート作成、及び、通常の宿題の提出においても、提出方法は、「ご本人の『品格』『品位』」を直接表現するものであると講師は捉えます。

なお、(stage 1)と(stage 2)の勉強に取り掛かる際には、事前に、”必ず”、講師に相談してください。弟子は、より質の高い勉強を実現するために、文書教材と英語音声講義についての勉強方法について「講師からの適切な指導・助言」が必要となります。

Toshiyuki Namai shortens his life in order to exercise his holy instruction Ⅰ.

2016-01-13

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材として、英語音声講義、“Toshiyuki Namai shortens his life in order to exercise his holy instruction Ⅰ.”を掲載しました。

本英語音声講義は、全2巻の連続講義です。第2巻目は、明日、掲載します。

The disciples are blessed to study various components which rationally compose the whole of Toshiyuki Namai’s language elevated as a common language of humankind.

2016-01-12

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材として、英語音声講義、“The disciples are blessed to study various components which rationally compose the whole of Toshiyuki Namai’s language elevated as a common language of humankind.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義も、本物を目指す生井利幸の弟子に必須の厳格教材です。弟子は、他の厳格教材と同様に、”身を挺して”この英語音声講義と向き合ってください。

“The disciples are blessed to study various components which rationally compose the whole of Toshiyuki Namai’s language elevated as a common language of humankind.”・・・生井利幸の弟子においては、この英語音声講義を聴いて、英語が、”単なる英米人の言語”ではなく、人類共通の言語、否、「広大な宇宙空間に存在する『太陽系の中の一つの惑星』に生息する知的動物の共通言語として捉える」という如き、巨大なる理性的想定(確定)を試みてください。

生井利幸の弟子は、この巨大なる理性的想定(確定)の構築を大前提として、真の理性的存在者として少しずつ前に進むことができます。

「生井利幸が、『自己の命の長さ』を削って教授する」という行為に内在する真実・・・英語道弟子課程における修正・加筆教材の掲載のお知らせ

2016-01-11

本日、英語道弟子課程専用ページ、メインページにて、以下の如き新教材(文書教材)を掲載しました。

◆修正・加筆の対象教材
「命をはる」という行為における真意・・・世界レヴェルの美意識構築具現のためのtransubstantiation

◆修正・加筆した新教材(文書教材、計9ページ)
「生井利幸が、『自己の命の長さ』を削って教授する」という行為に内在する真実

「本当の強さ」・・・英語道弟子課程弟子・M.K.さんにおける「真摯なる姿勢」

2016-01-09

英語道弟子課程弟子・M.K.さんは、2016年を迎え、第一回目の英語稽古において、「勉強に対する真摯なる姿勢」を講師に表明しました。

M.K.さんは、昨年は、病気と闘ってきた一年でした。現在、少しづつ快復の方向性に向かっておりますが、まだ、完治したわけでありません。

「本当の強さ」とは、一体どのような強さを指すのでしょうか。このたび、わたくしは、M.K.さんから、「M.K.さんが、自らの人生経験を介して築いてきた『真の強さ』が感じられる素晴らしいお手紙」をいただきました。

また、このたび、M.K.さんから以下のような素敵な真心を頂戴しました。

追記

新年を迎え、当・銀座書斎は、フレッシュなお花で、一生懸命に勉強に励む皆さんを迎えました。受講生・弟子共に、2016年も、さらに勉強に励み、勇気を持って勇敢に、「自己の限界」「困難」に挑戦していく決意をしました。

[講師からのプレゼント]
安易な道は、一事が万事において人間を堕落させる。
困難は、前に進むための必要条件であり、天からの贈り物である。
困難から逃げれば後進、困難と闘えば前進。

英語道弟子課程の文書教材の修正・加筆作業のお知らせ

2016-01-06

現在、講師の生井利幸は、英語道弟子課程の根幹教材の一つ、『「命をはる」という行為における真意・・・世界レヴェルの美意識構築具現のためのtransubstantiation』(文書教材)の大幅な修正・加筆作業を行っております。

修正・加筆後の正式教材は、近日中に掲載する予定で準備を進めています。

追記:
2016年の新年を迎え、たくさんの受講生・弟子から、心温まる年賀状をいただきました。この場をお借りして、心からのお礼を申し上げます。

2016年を迎え、英語道弟子課程弟子・T.A.さんが新年の挨拶として銀座書斎を訪問・・・着物で「書初め」を体験

2016-01-03

本日、英語道弟子課程弟子・T.A.さんが、2016年を迎え、新年の挨拶として着物(和服)を着て銀座書斎を訪問しました。

わたくしの愛弟子・T.A.さんは、銀座書斎を訪問の際、新年を迎えるにあたり「書初め」を体験しました。銀座書斎において着物を着たT.A.さんと講師が過ごした様子は、記述、及び、写真と共に、以下のページでご覧いただけます。

⇒ 生井利幸公式サイト、「銀座書斎エッセー」

[新教材掲載のお知らせ]「『transubstantiation理論』を介した世界レヴェルの英知・美意識の構築具現」(2015年12月30日に掲載した文書教材の一部修正、加筆)、及び、Holy privilege given by God Ⅰ and Ⅱ(2巻の英語音声講義)

2016-01-01

新年明けましておめでとうございます。

英語道弟子課程専用ページ、メインページにて、以下の文書教材、及び、2つの英語音声講義を掲載しました。

1「transubstantiation理論」を介した世界レヴェルの英知・美意識の構築具現(文書教材)
 (2015年12月30日に掲載した文書教材の一部修正、加筆)

2 Holy privilege given by God Ⅰ(英語音声講義)

3 Holy privilege given by God Ⅱ(英語音声講義)

「『transubstantiation理論』を介した世界レヴェルの英知・美意識の構築具現」を掲載しました。

2015-12-30

本日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、刷新教材として、「『transubstantiation理論』を介した世界レヴェルの英知・美意識の構築具現」を掲載しました。

刷新した文書教材は、もともとは4ページの教材でしたが、刷新(修正・加筆)後、その量は「計11ページ」のボリュームとなりました。

追記:
本日、英語道弟子課程弟子、K.H.さんが、年末の挨拶として銀座書斎を訪問しました。訪問の際、プランタン銀座の美味しいケーキを持ってきてくれました。本日は、いただいたケーキと銀座書斎自慢のコーヒーで、楽しい時間を過ごしました。また、K.H.さんは、銀座書斎を訪問の際、2016年における学習計画書の案を持参しました。

英語道弟子課程・刷新教材、「『transubstantiation理論』を介した世界レヴェルの英知・美意識の構築具現」の掲載のお知らせ

2015-12-29

英語道弟子課程では、現在、以下の弟子向け厳格教材の修正・加筆(刷新)作業を行っています。実際の修正・加筆作業は、銀座書斎における早朝から夜までの通常の活動の後、帰宅後、自宅にて夜中に行っています。

修正・加筆の対象となる弟子用厳格教材は、以下の如きです。

<修正・加筆対象の教材名>
「『transubstantiation 理論』を介した弟子の“体験具現”」
 (計4ページ)

<修正・加筆後の教材名>
「『transubstantiation理論』を介した世界レヴェルの英知・美意識の構築具現」
 (計11ページ)

この教材は、英語道弟子課程における根幹教材の一つです。本日も含め、できるだけ早く、2015年内に掲載します。

生井利幸の弟子に向けた重要指導・助言 (2015年12月22日付「レッスン日記」より)

2015年も、毎日、「一秒一秒」、確実に過ぎ去っていきます。「『一秒』を如何に迎え、どのような確かな意識を持って刻み続けるか」、・・・人生は、この意識一つで、劇的に変わります。

「自分の人生の質」を劇的に変えられるか否かは、他人が決めることではありません。一事が万事において、そのすべては、自分自身が「一秒一秒」をどのように刻んでいくかにかかっています。

生井利幸の弟子は、「一秒の意味」を再度哲学し、迎える一秒一秒において、ほんの一瞬でも時間を無駄にすることのないように一秒を刻み続けてください。「年末年始だから勉強の手を抜く」という発想は、所謂、<凡人の発想>です。「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指す生井利幸の弟子は、年末年始如何にかかわりなく、毎日、勉強に勉強を重ねてください。言うまでもありませんが、勉強は、それを休めば休んだ分、「後ろ向き」に進んでしまいます。

しっかりと前に進むための方法は、たった一つです。その方法とは、「毎日、自分のペースを堅持して、勉強に勉強を重ねていく」ということです。

「他人が休んでいる」、「他人が遊んでいる」という事実は、自分にとっては関係のないことです。「自分は自分」、自分のペースを堅持して、毎日、努力を重ねていく人のみが、確実に『前』に進めます。この考え方は、まさに”natural law”(自然の摂理)であり、この点に於いて、「自然(の摂理・法則)」は、すべての人間に対して完全に平等です。

受講生・弟子と共に迎えた『2015年のチャーミングなクリスマス』

2015-12-26

昨日は2015年12月25日。今年も、素敵なクリスマスを迎えました。

クリスマスを迎えるにあたり、教室で学ぶたくさんの受講生・弟子から、実に様々な真心を頂戴しました。そのすべてをご紹介することは難しいですが、以下において、受講生・弟子と講師におけるコミュニケーションの一部をご紹介します。

受講生・Y.I.さん。クリスマスの日には、オランダ産のビールを頂戴しました。

Y.I.さんからいただいたクリスマス・メッセージ。

クリスマスを迎えるにあたり、新受講生・I.O.さんから、心温まるメッセージを頂戴しました。2016年も、更なるエネルギーを投入して勉強に励むという熱情溢れる計画を聞いています。

新受講生・T.H.さんからいただいたチャーミングなクリスマス・カード。現在、「気づきのノート」を作成し、レッスンや勉強内容について感じたこと、気づいたこと、考えたこと等を、”日記風”にノートに整理しています。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんからいただいたクリスマス・メッセージ。

継続的努力を称え、T.A.さんとピザ・パーティーを行いました。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんからいただいたクリスマス・メッセージ。K.H.さんは、クリスマス当日、ボリュームたっぷりのビーフ・ステーキ(生肉)を持ってきてくれました。早速、今週末に、既にいただいている赤ワインと共に、美味しく味わいたいと思います。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんからいただいたクリスマス・メッセージ。M.U.さんからは、フランス産のシャンペン、そして、来年に開催されるボッティチェリ展の入場券2枚を頂戴しました。そこで、来年の1月に、M.U.さんと共に、ボッティチェリ展に行く計画を立てました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんからいただいたクリスマス・カード。

H.K.さんからいただいた綺麗なお花。お花は、人間に美しいエネルギーを与えてくれます。

新受講生・Y.W.さんのご紹介

2015-12-26

新受講生・Y.W.さんは、2015年8月からレッスン受講をスタート。現在、「銀座で学ぶ、女性のための基礎英会話」コースで熱心に学んでいます。

Y.W.さんは、学生時代、そして、仕事においても、これまで英語と接する機会がたくさんありました。当教室では、これまでの学習方法の根本の根本から洗い直し、国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルとして変貌を遂げるべく、毎日、全力で勉強をしています。

Y.W.さんは、録音済みのレッスンの復習のために詳細にディクテーションを行う一方、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」のノート作成も行っています。また、その他の諸々の宿題に関しても、その一つひとつを、心を込めて丁寧に取り組んでいます。わたくし生井利幸は、全力を尽くして勉強に励むY.W.さんを新受講生として銀座書斎に迎えたことを、心から誇りに思っています。

このたび、クリスマスを迎えるにあたり、Y.W.さんから、真心のこもったクリスマスメッセージ、そして、フランス産の華麗なシャンペンをいただきました。

新受講生・A.I.さんが体験した「ルネサンス芸術における美の世界」・・・グレゴリオ・アレグリ (1582-1652):ミゼレーレの鑑賞

2015-12-24

講師の生井利幸は、教室で学ぶすべての受講生・弟子に対するクリスマス・プレゼントとして、グレゴリオ・アレグリ (1582-1652):ミゼレーレの鑑賞のプレゼントを行いました(音楽の鑑賞プレゼントの詳細は、「2015年12月2日付のレッスン日記」で事前に掲載しました)。

本日は、新受講生・A.I.さんの鑑賞リポートをご紹介します。A.I.さんは、2015年7月にレッスン受講をスタート。現在、「銀座で学ぶ、女性のための基礎英会話」コースで学んでいます。

⇒ 新受講生・A.I.さんの鑑賞リポート(PDF)

銀座書斎にて、講師と共にエレガントなクリスマス・イブを過ごした新受講生・A.I.さん。

A.I.さんから、以下のような素敵なクリスマス・プレゼントをいただきました。

A.I.さんは、勉強における目標をしっかりと設定しています。2015年12月末で、銀座書斎で勉強をスタートしてから半年が過ぎようとしています。A.I.さんは、社会貢献性のある仕事に従事しているため、「会話のための道具としての英語を学ぶ」というローカルな学び方ではなく、「国際的視野に立って、如何なる状況においても駆使できる『崇高なる教養・見識・品格・品位を養う』」ということを主眼として勉強しています。

A.I.さんは、わたくし生井利幸にしっかりと「自分の心」を預け、講師の指導・助言に従って、実に、地に足の着いた方法で勉強を行っています。わたくしは、これからのA.I.さんにおける勉強の推移を見るのが楽しみでなりません。

The authentic way to culturally build the well-organized knowledge for the sake of high human intellectuality you disciples are diligently aiming for Ⅲ

2015-12-22

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材として、英語音声講義、“The authentic way to culturally build the well-organized knowledge for the sake of high human intellectuality you disciples are diligently aiming for Ⅲ”を掲載しました。

2015年も、毎日、「一秒一秒」、確実に過ぎ去っていきます。「『一秒』を如何に迎え、どのような確かな意識を持って刻み続けるか」、・・・人生は、この意識一つで、劇的に変わります。

「自分の人生の質」を劇的に変えられるか否かは、他人が決めることではありません。一事が万事において、そのすべては、自分自身が「一秒一秒」をどのように刻んでいくかにかかっています。

生井利幸の弟子は、「一秒の意味」を再度哲学し、迎える一秒一秒において、ほんの一瞬でも時間を無駄にすることのないように一秒を刻み続けてください。「年末年始だから勉強の手を抜く」という発想は、所謂、<凡人の発想>です。「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指す生井利幸の弟子は、年末年始如何にかかわりなく、毎日、勉強に勉強を重ねてください。言うまでもありませんが、勉強は、それを休めば休んだ分、「後ろ向き」に進んでしまいます。

しっかりと前に進むための方法は、たった一つです。その方法とは、「毎日、自分のペースを堅持して、勉強に勉強を重ねていく」ということです。

「他人が休んでいる」、「他人が遊んでいる」という事実は、自分にとっては関係のないことです。「自分は自分」、自分のペースを堅持して、毎日、努力を重ねていく人のみが、確実に『前』に進めます。この考え方は、まさに”natural law”(自然の摂理)であり、この点に於いて、「自然(の摂理・法則)」は、すべての人間に対して完全に平等です。

グレゴリオ・アレグリ (1582-1652):ミゼレーレの鑑賞リポート・・・英語道弟子課程・弟子(disciple)、M.U.さんが体験した「神聖なる美の世界」

2015-12-18

先週の一週間は、教室で学ぶすべての受講生・弟子に対するクリスマス・プレゼントとして、グレゴリオ・アレグリ (1582-1652):ミゼレーレの鑑賞のプレゼントを行いました(音楽の鑑賞プレゼントの詳細は、「2015年12月2日付のレッスン日記」で事前に掲載しました)。

本日は、英語道弟子課程・弟子(disciple)、M.U.さんの鑑賞リポートをご紹介します。

⇒ M.U.さん作成のミゼレーレ・鑑賞リポート(PDF)

以下において、M.U.さんからいただいたメッセージもご紹介します。

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生井利幸先生、

こんばんは。本日の英語稽古では、「ミゼレーレ」の超・鑑賞経験を通して、聖書に関する様々なことをご教授下さりまして、ありがとうございました。自分なりの思索、そして、経験を重ね、今回触れさせていただいたその部分の、理解(実は誤解)の質を、高めていきたいと思います。また、この度は、大変光栄なお話を下さりまして、ありがとうございます。先生より賜りました贈り物、「ミゼレーレ」の鑑賞に関するレポートのPDFをお送りさせて頂きます。先生がずっと温めていらしたと仰ったあの写真は、実際に鑑賞させて頂いた後に拝見したとき、その写真から想像する球体の大きさが、まったく異次元のものとなりました。お粗末なレポートであるにも関わらず、お時間を頂戴してしまうこととなり、大変恐縮ではございますが、ご都合のよろしい時にご確認いただけますと幸いです。銀座書斎の周辺では、今朝、銀杏の葉がコロコロと音をたてて転がるほど風が吹いていました。明日はそのようなことがなく、先生の喉が少しでも潤う一日となるようお祈りしております。感謝を込めて
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追記

英語道弟子課程・弟子、M.K.さんから、たくさんの素敵な真心を頂戴しました。

M.K.さんから、可愛らしいカードで、チャーミングな手書きのメッセージもいただきました。

講師からのクリスマス・プレゼント(英語音声)

2015-12-17

いよいよ2015年も終盤を迎え、海外も日本も、まさにクリスマスのムード一色となってきました。本日は、当・英会話道場イングリッシュヒルズで学ぶすべての皆さんに、わたくし生井利幸から、クリスマス・メッセージをプレゼントします。

⇒ ♬♬ 英語音声・クリスマスメッセージ ♪♪

英語道弟子課程で学ぶ弟子(disciple)・T.A.さんは、昨日、英語稽古の際、「銀座書斎へ」と、季節感のある素敵なお花を持ってきてくれました。

T.A.さんは、銀座書斎を愛しています。銀座書斎に入るドアの手前の階段付近に、長い形をした靴ベラが置かれています。その靴ベラには、「銀座書斎」という文字が彫られています。この靴ベラは、T.A.さんからいただいたものです。T.A.さんにとって、銀座書斎は、言うなれば、「自分の家同様の大切なお城」です。

「清らかな空気感」を維持し続けている銀座書斎にて、T.A.さんは、楽しみながら綺麗なお花を飾りました。

T.A.さんからお花をいただいたとき、T.A.さんは、「受講生・J.K.さんが持ってきてくれたポインセチアと合うように選びました」と講師に言いました。この言葉は、T.A.さんにおける「調和を図る大切さ」を考えての発言です。『美意識』(a sense of beauty)とは、決して崇高な芸術作品のみに内在するものではなく、そうした「日常の生活を楽しむそのプロセス」においても見出せるものだと、わたくしは捉えます。T.A.さんは、2016年の正月も、通常の英語稽古に先立ち、1月3日、新年の挨拶として銀座書斎を訪れます。

The authentic way to culturally build the well-organized knowledge for the sake of high human intellectuality you disciples are diligently aiming for Ⅱ

2015-12-16

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材として、英語音声講義、“The authentic way to culturally build the well-organized knowledge for the sake of high human intellectuality you disciples are diligently aiming for Ⅱ”を掲載しました。

受講生・U.K.さん(写真・左)、英語道弟子課程弟子・H.K.さん(写真・中央)、受講生・S.H.さん(写真・右)から、素敵な真心を頂戴しました。

The authentic way to culturally build the well-organized knowledge for the sake of high human intellectuality you disciples are diligently aiming for Ⅰ

2015-12-14

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材として、英語音声講義、“The authentic way to culturally build the well-organized knowledge for the sake of high human intellectuality you disciples are diligently aiming for Ⅰ”を掲載しました。

このたびの弟子用・連続英語音声講義は、全3巻で構成されています。第2巻、第3巻は、後日、順次、掲載予定です。

講義内容は、所謂、「世界レヴェルの英知」構築具現の基盤となる学習内容です。このテーマで、生井利幸と同等の講義を行える専門家は日本には存在しません。

イタリア・ローマの出張から帰国した受講生・J.K.さん

2015-12-10

このたび、受講生・J.K.さんから、大変チャーミングなクリスマスカード、そして、可愛らしいポインセチアをいただきました。

J.K.さんは、業務上、海外出張が多く、先日も、イタリアのローマに出張してきました。帰国後は、レッスンにて、ローマでの仕事の様子等、詳しい報告をしてくれました。

J.K.さんにおいては、目標設定を実に明確にしています。「わたくし生井利幸の厳格指導の下、どのような能力を養い、どのようなプロフェッショナルになりたいのか」、その目標を明確に定めています。

目標を明確に定めている場合、一にも二にも、講師の指導・助言通りに、「まっすぐ、一直線に、やってやってやり抜くのみ」でしょう。言うまでもなく、勉強は、「できるか・できないか」ではなく、「やるか・やらないか」です。「やった人のみ」が、自分に必要な能力を養うことができます。

わたくしは、これからも同じように、J.K.さんを地球規模の愛情で見守り続け、一つひとつ、心を込めて丁寧に教授を行っていきます。J.K.さん、これからも是非、自分が望む方向性に進めるよう、毎日全力で勉強に励んでください。

J.K.さんは、イタリア・ローマへの出張の後、銀座書斎のレッスンにて、ローマで行った仕事の概要について講師に報告してくれました。

レッスンにて、J.K.さんから、以下のような心温まるクリスマスカードをいただきました。

J.K.さんからいただいた可愛いポインセチアは、早速、銀座書斎に飾りました。

新受講生・T.H.さんが銀座書斎に届けてくれた「美しさ」・・・京都の紅葉の写真が閲覧できます。

2015-12-09

2015年12月3日付のレッスン日記にてご紹介しましたように、先日、新受講生・T.H.さんが京都を訪問し、その様子を講師に報告してくれました。

その際、京都の綺麗な紅葉の写真をいただきました。是非、教室で学ぶすべての皆さんにも「美しい京都の紅葉」を観賞していただきたいと願っています。

閲覧用として、レッスン・テーブルの右側にT.H.さんからいただいた写真を置いておきます。皆さん、是非、「T.H.さんが銀座書斎に届けてくれた美しさ」を満喫してください。

受講生・Y.A.さんが体験した、ウスタシュ・デュ・コーロワ (1549 ~ 1609):Missa pro defunctisにおける美意識

2015-12-08

2015年11月28日(土)、受講生・Y.A.さんが、銀座書斎「奥の聖域」にて、「特別追加レッスン」を受講しました。「特別追加レッスン」の詳細は、以下の通りです。

■鑑賞音楽
ウスタシュ・デュ・コーロワ (1549 ~ 1609)
Missa pro defunctis

■作曲者の紹介
ウスタシュ・デュ・コーロワ (1549 ~ 1609)は、北フランス出身。1570年、国王シャルル9世の王室礼拝堂歌手となり、後に作曲家として活躍。1578年、国王アンリ3世の王室礼拝堂副楽長、1595年、国王アンリ4世の宮廷室内楽団作曲家、後に音楽監督を歴任。

以下において、Y.A.さんが作成した「特別追加レッスン・リポート」、及び、通常レッスンのためのノートの一部をご紹介します。

⇒ Y.A.さん作成の「特別追加レッスン・リポート」、その他のノートの一部(PDF)

Y.A.さんは、2016年1月でレッスン受講スタートから1年が経ちます。2年目となる2016年2月からは、本格的に、英語道弟子課程の弟子選考試験の準備期間に入ります。

通常、弟子選考試験の準備期間は、3ヵ月を要します。わたくしは、Y.A.さんが勉強に勉強を重ねて、来年に、はれて弟子選考試験に合格し、わたくし生井利幸の弟子として、「世界レヴェルの英知・美意識」の構築具現を目指して一秒一秒を刻んでいくことを切望しています。

英語道弟子課程、弟子(disciple)・K.H.さんが、第二稽古場「森のギャラリー」にて特別稽古を受講・・・Tuning and fine-tuning in the Gallery in the forest as a disciple

2015-12-06

2015年11月23日(月)、英語道弟子課程、弟子(disciple)・K.H.さんは、英語道弟子課程・第二稽古場「森のギャラリー」にて特別稽古を受講。K.H.さんは、以下に掲げる事前学習をしっかりと行い、理性性・神聖性が漂う森のギャラリーにて特別稽古を受講しました。

■森のギャラリーにおける特別稽古の概要
下記・全2巻の弟子用厳格教材・英語音声講義は、英語道弟子課程・第二稽古場「森のギャラリー」において、1)「精神性」、2)「理性性」、3)「神聖性」という異なるステージの認識・理解を念頭において、「理性」「感性」を基盤とした”tuning”、及び、”fine-tuning”を介して、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現のための基盤づくりを行うことを主眼とする。講師は、所謂、「形而上学」(metaphysics)の立場から、独自の理論展開を駆使して弟子たちに直接指導。

■特別稽古受講前の事前学習
・・・第1週目・・・
“Tuning and fine-tuning in the Gallery in the forest as a disciple Ⅰ”(英語音声講義)
1 1週間かけて「最低100回」聴き込む。
2 ディクテーションを行い、その後、自分なりの方法で重要ポイントについてノートに整理する。

・・・第2週目・・・
“Tuning and fine-tuning in the Gallery in the forest as a disciple Ⅱ”(英語音声講義)
1 1週間かけて「最低100回」聴き込む。
2 ディクテーションを行い、その後、自分なりの方法で重要ポイントについてノートに整理する。

■K.H.さん作成の特別稽古リポート

⇒ K.H.さん作成の特別稽古リポート(PDF)

特別稽古の受講当日において、K.H.さんからエレガントな美味しい赤ワインをいただきました。

K.H.さんは2度目の出産を果たし、2015年10月、講師と共に、東京湾と隅田川が一望できる高層レストランにて出産のお祝いを行いました。

最近いただいたK.H.さんからの心のこもった手書きのメッセージ。

英語道弟子課程・第二稽古場「森のギャラリー」

英語道弟子課程で学ぶ弟子たちの真心

2015-12-05

今週は、英語道弟子課程の弟子たちから、たくさんのお歳暮等をいただきました。英語道弟子課程では、すべての弟子が、わたくし生井利幸の厳格指導の下、命をはって勉強に勉強を重ねています。

いただいた真心やお手紙から、わたくし自身、心だけでなく、魂で、「弟子における勉強に対する使命感」をしっかりと感じます。

弟子たちから、たくさんの真心を頂戴しました。写真の左はK.H.さん、中央はT.A.さん、右はM.U.さんからの真心です。

M.K.さんからいただいた真心。

T.A.さんからいただいた手書きのお手紙。

M.U.さんからいただいた手書きのお手紙。

新受講生・S.S.さんが銀座書斎「奥の聖域」にて経験した、モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626の世界

2015-12-04

新受講生・S.S.さんは、2015年3月に当教室のレッスン受講をスタート。現在、「『音』から入る、はじめての英会話」コースにて、英語の基礎の基礎から洗い直しています。

「基礎」(basis)とは、学問として述べるならば、「原理」であり「原則」です。英語は、現代における人類の共通言語( a common language of humankind)です。人類の共通言語の「原理・原則」を洗い直し、その再構築を図るという勉強は、言うなれば、真の理性的存在者として、「これまでの英語に対する固定観念や捉え方について洗い直す」という極めて本質的な勉強です。

S.S.さんは、先日、銀座書斎の「奥の聖域」において、モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626を鑑賞しました。S.S.さんは会社を経営。一方、30年強にわたってファゴットを演奏。オーケストラに所属し、大ホールにて定期的に演奏会を行っております。

このたびは、S.S.さんが作成したレクイエム鑑賞リポートをご紹介します。

⇒ S.S.さん作成のレクイエム鑑賞リポート(PDF)

銀座書斎「奥の聖域」での音楽鑑賞後、S.S.さんから素敵なカードをいただきました。カードには、S.S.さんの「清らかな心」が感じられるメッセージが綴られていました。

新受講生・T.H.さんのご紹介

2015-12-03

新受講生・T.H.さんは、2015年9月からレッスン受講を開始。現在、「銀座で学ぶ、女性のための基礎英会話」コースで熱心に学んでいます。

T.H.さんは、レッスン受講スタート時点から、しっかりと講師に心を預け、これまで、講師の指導・助言の下、講師が指導する教授ラインに沿って勉強してきました。

T.H.さんは、ボイスレコーダーで録音済みのレッスン内容についてしっかりとディクテーションを行い、自分なりの方法でノート作りを楽しんでいます。また、T.H.さんは、講師が述べる「哲学の重要性」(the importance of philosophy)をしっかりと認識・理解し、早い時期から、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)のノート作りをスタートしました。

わたくしが著した哲学書「人生に哲学をひとつまみ」のノート作成は、当教室の標準的指導ラインに受講生が乗る上で必須の学習内容です。学習における2つの柱である、1)「レッスン内容のディクテーション」、及び、2)「哲学のノート作り」は、新受講生が、生井利幸が賦与する厳格指導を最大限に活かすための二大学習であると明言できます。

国際的教養を養う目的で、生井利幸の直接指導の下、諸々の芸術・文化・学問について学ぶためには、「哲学ノート作り」をしていることは大前提となる基礎的条件であり、且つ、必要不可欠の学習です。

T.H.さんは、先日、京都を訪問し、京都の美しい紅葉を満喫してきました。その際に、T.H.さんから「素敵な真心」を頂戴しました。

T.H.さんは、講師が述べる『「講師の心」と「受講生の心」の交流こそが、学びの質を劇的に向上させる』という考え方をしっかりと理解しています。ローカルな欲が先行する人は、目先のことばかりにとらわれ、(薄っぺらい)知識ばかりを暗記しようとします。言うまでもありませんが、森を見ず、個々の木ばかりにとらわれている人は、幅広い教養を養うことは不可能です。

T.H.さんは、講師の指導の下、グローバルな立ち位置に自分の身を置くことに注意を向けています。そして、T.H.さんは、講師が述べる一つひとつの指導内容について真摯に受け止め、その一つひとつを堅実に実行しています。

「口だけでなく、自分が言ったことをしっかりと実行する」、・・・このことこそが、「一個人の品格・品位」を示すのだと、わたくしは考えます。わたくしは、T.H.さんにおけるこれからの学習の推移を見るのが楽しみでなりません。

The very grace of grace in Japanese culture, the subtle and profound Ⅱ

2015-12-03

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材として、英語音声講義、“The very grace of grace in Japanese culture, the subtle and profound Ⅱ”を掲載しました。