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レッスン日記(重要教材)一覧

最近における受講生や弟子たちとの心の交流

2016-12-06

本稿においては、最近におけるわたくし生井利幸と、受講生・弟子たちとのコミュニケーションの一部分をご紹介します。

<1>
受講生・Y.I.さんは、最近、講師から叱られました。Y.I.さんは、その後、深い思索を試み、自分の勉強について再考し、現在は、さらに、継続的努力を積み重ねています。

受講生・Y.I.さんがオーストラリアに滞在し、素敵なお土産をいただきました(写真・左)。また、英語道弟子課程弟子・M.U.さんから、御歳暮をいただきました。

受講生・Y.I.さんがオーストラリアに滞在し、素敵なお土産をいただきました(写真・左)。また、英語道弟子課程弟子・M.U.さんから、御歳暮をいただきました。

<2>
⇒ 英語道弟子課程弟子・H.K.さんからいただいた真心

<3>
⇒ 英語道弟子課程弟子・K.H.さん企画による「銀座・フルコース・ランチ会」

<4>
英語道弟子課程弟子・T.A.さんからいただいた素敵な手紙のお手紙

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弟子たちへの助言・・・本物のための「本物の学びの道」

2016-12-03

世の常ですが、褒められなければ勉強しない人は偽物です。本物は、一事が万事に於いて、厳しい指導者から本質・真理を勉強します。本質・真理への道のりは、「頗る険しい道のり」です。したがって、本物を目指す生井利幸の弟子たちは、自分たちに賦与された世界最高峰の講義の価値について、自分たちにとって「猫に小判」「豚に真珠」とならないように理性的に学習を進めることが必要不可欠です。

教室の面談審査において、時折、受講希望者は、「本気で勉強したいので厳しく指導してください!」と言います。しかし、実際、本人の希望通りに厳しく指導すると、厳しい指導の価値・意味を理解することができず、そのご本人は、厳しい指導を嫌がります。ステレオタイプな学習者の考え方のラインに於ける「厳しく指導してください!」という意味は、「英語を効率良く学びたいので、無駄を省き、できるだけ効率の良い方法で、簡単な方法で、必要なことだけを教えてください!」という意味でしょう。言うまでもありませんが、真の勉強に於いて、「効率の良い勉強方法」「簡単な勉強方法」など、どこにも存在しません。効率性を望む人は、近道を探している偽物です。真の勉強とは、真っ暗闇の中で、やってもやっても先が見えず、それでも、勇気を持って勇敢に、やってやってやり抜く勉強です。やってやってやり抜かないと、先に「道」を見ることはありません。安易に道を見せてくれる指導者は、偽物の指導者です。簡単に見える道は、実は、本当の道ではなく、所謂、「偽物の道」です。

わたくし生井利幸は、自身のキャリアにおいて、世界の物質文明社会の裏の裏まで見ています。表現を変えれば、わたくしは、資本主義経済社会の裏の裏まで知っています。わたくしは現実社会を熟知した上で、「世界レヴェルの英知・美意識」構築の道を賦与する英語道弟子課程を設立しました。英語道弟子課程に於いて、生井利幸は、人類共通の言語(英語)を介して、世界の学問・文化・芸術について、極めて体系的に、且つ、系統的に教授しています。「学問・文化・芸術について、体系的に、且つ、系統的に教授する」とは、決して、「簡単に教える」という意味ではないことを弟子たちは知るべきでしょう。生井利幸の弟子として、体系的に、且つ、系統的に学問・文化・芸術について勉強するその道のりは、決して、簡単な道のりではなく、常に、「困難に遭遇する道のり」です。困難に遭遇することに価値・意義を感じる弟子は、「本物のための本物の学びの道」を歩むことができます。(追記: 本稿は、過去の「レッスン日記」を再編集したものです。)

講師との「心の旅」を満喫する新受講生・Y.T.さん・・・銀座書斎「奥の聖域」で体験したベートーヴェン:交響曲第5番

2016-12-02
銀座書斎に漂う清らかな空気感を繊細に感じ取り、講師と「美しい時間」を満喫する新受講生・Y.T.さん。

銀座書斎に漂う「清らかな空気感」を繊細に感じ取り、講師と「美しい時間」を満喫する新受講生・Y.T.さん。

新受講生・Y.T.さんは、2016年11月23日(水)、銀座書斎・「奥の聖域」にて、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)作曲、交響曲第5番ハ短調作品67を鑑賞。そして、このたび、同鑑賞経験に関するリポートを講師に提出しました。

レッスン受講をスタートして半年になる新受講生・Y.T.さんは、わたくし生井利幸と共に一体どのよな「心の旅」を楽しんでいるのでしょうか。このたびは、Y.T.さん執筆による音楽鑑賞リポートをご紹介します。

⇒ Y.T.さん執筆・音楽鑑賞リポート(PDF)

以下において、Y.T.さんからの素敵なメッセージも一緒にご紹介します。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井先生、

いつも大変お世話になり、ありがとうございます。先日は、お忙しい中、私の音楽鑑賞のためにお時間を作っていただきありがとうございました。また、パーティーでは美味しい飲み物とお料理をご用意してくださり、本当にありがとうございます。今回経験したことで、感じたこと・気づいたことを忘れずに、今後の学習に活かしていきたいです。毎日、楽しく丁寧な学習を心がけ、前へ進めていけたらと思っておりますので、今後とも、ご指導のほどよろしくお願いいたします。これから冬本番となり、徐々に寒さも増してきますので、くれぐれもお体にお気をつけてください。来週も、先生にお会いできることを楽しみにしています。

※添付ファイル
「音楽鑑賞レポート2016.11.23」(3ページ)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

The beauty of imperfection ultimately surpasses the beauty of perfection.

2016-11-29

英語道弟子課程・弟子専用ページ、”Pre-elevated”ページにて、新教材として、英語音声講義、“The beauty of imperfection ultimately surpasses the beauty of perfection.”を掲載しました。

このたびの弟子用英語音声講義は、”The beauty of imperfection ultimately surpasses the beauty of perfection.”という講義内容。生井利幸は、本講義に於いて、所謂、『エラヴェイティッド英語』を介して「究極的な美」(the ultimate beauty)に於ける一つの観点について講じています。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、イタリア産の素敵な白ワインをいただきました。ボトルのラベルも素敵なデザインです。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、イタリア産の美味しい白ワインをいただきました。ボトルのラベルも素敵なデザインです。

The greatest in the kingdom of heaven

2016-11-28

英語道弟子課程・弟子専用ページ、”Pre-elevated”ページにて、新教材として、英語音声講義、“The greatest in the kingdom of heaven”を掲載しました。

命をはって「一秒一秒」を刻むということ・・・英語道弟子課程弟子・H.K.さんにとっての「一秒の意味」

2016-11-26

英語道弟子課程弟子・H.K.さんは、毎日の24時間において、実に命をはって「一秒一秒」を刻んでいます。

毎日、H.K.さんがどのような精神ステージを樹立して「一秒一秒」を迎え、それを刻んでいるかは、以下の手書きのお手紙を読むと一目瞭然でしょう。本日は、先日、H.K.さんから銀座書斎に届いた、真心のこもった手書きのお手紙をご紹介します。

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「鈍感な人は、”自分の鈍感さ”に気づくことはない」、・・・このロジックは、「毒された人は、”自分自身に蔓延している毒素”に気づくことはない」という次のロジックを導き出します。

H.K.さんは、講師と共に、毎日、命をはって一秒一秒を刻んでいます。純粋存在者(immaculate existent)になることを目指しながら「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩む続けるH.K.さん、・・・わたくしは、今日の今現在におけるH.K.さんの勉強を含め、今後のH.K.さんの勉強の推移を見るのが楽しみでなりません。

追記:
言うまでもありませんが、英語道弟子課程において、英語だけの興味で、英語だけを勉強している人は存在しません。しかし、あえて、今ここで「英語そのもの」のお話をすると、「綺麗な英語」が喋れるようになるには、「人間存在そのもの」が綺麗になる必要があります。「綺麗になる」とは、「純粋存在者になる」ということです。

逆に述べると、「心が貧しい人」「心が汚れている人」が、損得勘定でたくさんの英語の単語や熟語を丸暗記しても、永遠に「綺麗な英語」が喋れるようになることはありません。「綺麗な英語」を喋るには、「綺麗な人間存在」になることが必要不可欠となります。残念ですが、心が貧しい人、固定観念に縛られている人は、この考え方を理解することは相当難しいでしょう。

Toshiyuki Namai’s disciples are universally privileged to anticipate the worst as a rational existent standing upon this planet Ⅰ and Ⅱ.

2016-11-26

英語道弟子課程・弟子専用ページ、”Privilege given to the disciples”ページにて、新教材として、英語音声講義、“Toshiyuki Namai’s disciples are universally privileged to anticipate the worst as a rational existent standing upon this planet Ⅰ.”、及び、”Toshiyuki Namai’s disciples are universally privileged to anticipate the worst as a rational existent standing upon this planet Ⅱ.”を掲載しました。

弟子用教材として本日掲載した全2巻の連続英語音声講義は、以下の如きです。

<第1巻目>
Toshiyuki Namai’s disciples are universally privileged to anticipate the worst as a rational existent standing upon this planet Ⅰ.

<第2巻目>
Toshiyuki Namai’s disciples are universally privileged to anticipate the worst as a rational existent standing upon this planet Ⅱ.

受講生・J.K.さん執筆リポート、「英語道弟子課程弟子・K.H.さんのノートを拝見して」のご紹介

2016-11-25

先日、受講生・J.K.さんが、通常レッスン以外の時間において銀座書斎を訪問。そして、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが作成した特別稽古リポート、「クウェンティン・マッサイス作『両替商とその妻』(1514年)と人間の本性」について、自己の心を投入し、実に丁寧に精読しました。

銀座書斎の存在を大切に思い、「講師が作り出す神聖なる空気感」を敏感に感じ取る受講生・J.K.さん。

長年通っている銀座書斎の存在を大切に思い、「講師が作り出す神聖なる空気感」を敏感に感じ取る受講生・J.K.さん。

J.K.さんは、リポートを精読後、記述内容について時間をかけて丁寧に整理し、その後、講師にリポートを提出しました。本稿において、J.K.さんが執筆したリポートをご紹介します。

⇒ 受講生・J.K.さん執筆リポート、「英語道弟子課程弟子・K.H.さんのノートを拝見して」(PDF)

このたび、J.K.さんから、美味しいクリスマス・フルーツケーキをいただきました。

このたび、J.K.さんから、美味しいクリスマス・フルーツケーキをいただきました。

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827) : 交響曲 第5番 ハ短調 作品67・・・新受講生・Y.T.さんが経験したベートーヴェンの音楽

2016-11-24

2016年11月23日(水)、新受講生・Y.T.さんが、銀座書斎・「奥の聖域」にて、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)作曲、交響曲 第5番 ハ短調 作品67を鑑賞しました。

Y.T.さんは、既に、わたくし生井利幸の厳格指導の下、「ベートーヴェン作曲:交響曲第5番を100回鑑賞する」という音楽鑑賞プロジェクトをスタートしており、このたびは、この音楽鑑賞プロジェクトの一環としての学習経験でした。

銀座書斎・「奥の聖域」にて、たっぷりとベートーヴェン作曲:交響曲第5番の世界を満喫する新受講生・Y.T.さん。

銀座書斎・「奥の聖域」にて、たっぷりとベートーヴェン作曲:交響曲第5番の世界を満喫する新受講生・Y.T.さん。

◆当日の学習プログラム
1 心の整理、心の浄化
2 講義
3 音楽鑑賞
 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
 交響曲 第5番 ハ短調 作品67
4 パーティー
 冷たいビール、シャンペイン、美味しい料理・パンなどと共に、楽しいひと時を満喫。

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音楽鑑賞の当日、Y.T.さんから、エレガントなフランス産の赤ワインをいただきました。

音楽鑑賞の当日、Y.T.さんから、フランス産のエレガントな赤ワインをいただきました。

Y.T.さんは、現在、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおけるすべての勉強を楽しんでいます。教室に通い、教室の指導者の”指導通り”に勉強を行い、それを楽しめる人は、「しっかりと勉強し、着実に自分を高めるコツを知っている人」です。

「英語だけの興味で、英語だけを勉強する」・・・この考え方で英語を勉強する人は、永遠と英語を習得することはできません。当教室で勉強を成功させ、それを成就させる人に共通している要素とは、一事が万事において、「講師であるわたくし生井利幸の指導通りに勉強する」ということに尽きます。

逆に言うならば、「せっかく生井利幸が展開する教室に通っているというのに、生井利幸の指導通りに勉強を行わない」という人は、勉強を成功させ、しっかりと習得することは不可能である、ということは自明の理であると言えます。

Y.T.さんにおける学びの道は、今、スタートしたばかりです。スタートしたばかりですが、そのスタートは「頗る幸先の良いスタート」。わたくしは、これからのY.T.さんにおける学習の推移を見るのが楽しみでなりません。

受講生・Y.Y.さんが通常レッスン以外の時間に銀座書斎を訪れ、愛弟子・K.H.さんが作成した「特別稽古リポート」を閲覧しました。

2016-11-21

受講生・Y.Y.さんは、先週の土曜日、通常レッスン以外の時間において銀座書斎を訪問し、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが作成した特別稽古リポート、「クウェンティン・マッサイス作『両替商とその妻』(1514年)と人間の本性」についてたっぷりと時間をかけて精読しました。

生井利幸によるtransubstantiationを介して、弟子のK.H.さんの血・骨・肉の中に入ったクエンティン・マッサイスの美意識。

生井利幸によるtransubstantiationを介して、弟子のK.H.さんの血・肉・骨の中に入った「ルネッサンス期フランダースの画家、クウェンティン・マッサイスの美意識」。

「最高の美の境地」(the ultimate state of beauty)体験するには、まず第一に、学習者自身、一切の邪念・雑念を捨て去り、純粋存在者として「美」と向き合う必要があります。Y.Y.さんは、既に、相当期間にわたって、講師の厳格指導の下で勉強を続け、少しずつ、自分を変えようと努力しています。

現在、Y.Y.さんは、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩むべく、英語道弟子課程・弟子選考試験合格に向けて一生懸命に勉強しています。

清らかな心で最高の美の境地を体験する受講生・Y.Y.さん。Y.Y.さんは、現在、英語道弟子課程・弟子選考試験合格を目指し、猛勉強を続けています。

銀座書斎・「奥の聖域」において、生井利幸の『準エラヴェイティッド英語』を介して、清らかな心で「最高の美の境地」を体験する受講生・Y.Y.さん。Y.Y.さんは、現在、英語道弟子課程・弟子選考試験合格を目指し、猛勉強を続けています。

このたび、Y.Y.さんから素敵な真心をいただきました。

このたび、Y.Y.さんから素敵な真心をいただきました。

Differentiation of the two concepts, “spiritual pre-elevation” and “spiritual elevation” through transubstantiation・・・第2巻、第3巻の掲載のお知らせ

2016-11-20

英語道弟子課程・弟子専用ページ、”Privilege given to the disciples”ページにて、新教材として、英語音声講義、“Differentiation of the two concepts, ‘spiritual pre-elevation’ and ‘spiritual elevation’ through transubstantiationⅡ”、及び、”Differentiation of the two concepts, ‘spiritual pre-elevation’ and ‘spiritual elevation’ through transubstantiationⅢ”を掲載しました。

昨日掲載の英語音声講義を含め、このたびの全3巻の連続英語音声講義は以下の如きです。

<第1巻>
“Differentiation of the two concepts, ‘spiritual pre-elevation’ and ‘spiritual elevation’ through transubstantiationⅠ”

<第2巻>
“Differentiation of the two concepts, ‘spiritual pre-elevation’ and ‘spiritual elevation’ through transubstantiationⅡ”

<第3巻>
“Differentiation of the two concepts, ‘spiritual pre-elevation’ and ‘spiritual elevation’ through transubstantiationⅢ”

上記掲載の英語音声講義は、世界のトップレヴェルの大学院の教授内容を遥かに超越する講義内容です。私たち人間が「究極的な美」に到達するには如何なる実体的プロセスを介する必要があるのか、生井利幸の弟子は、自らの命をはって学習してください。

言及するには及びませんが、上記英語音声講義は、かりに生井利幸の弟子であっても、それを受講する境地に到達していない弟子に於いては、まず第一に、そのための「基礎の構築」に全力を尽くすことが必要となります。本物を目指す弟子は、自分たちに賦与された世界最高峰の講義の価値について、自分たちにとって「猫に小判」「豚に真珠」とならないように理性的に学習を進めてください。

世の常ですが、褒められなければ勉強しない人は偽物です。本物は、一事が万事に於いて、厳しい指導者から本質・真理を勉強します。本質・真理への道のりは、「頗る険しい道のり」です。

講師から弟子たちへの地球規模のプレゼント

教室の面談審査において、時折、受講希望者は、「本気で勉強したいので厳しく指導してください!」とわたくしに言います。しかし、実際、厳しく指導すると、学習者はそれを嫌がります。ステレオタイプな学習者の考え方のラインに於ける「厳しく指導してください!」という意味は、「英語を効率良く学びたいので、無駄を省き、できるだけ効率の良い方法で、簡単な方法で、必要なことだけを教えてください!」という意味でしょう。

言うまでもありませんが、真の勉強に於いて、「効率の良い勉強方法」「簡単な勉強方法」など、どこにも存在しません。効率性を望む人は、近道を探している偽物です。真の勉強とは、真っ暗闇の中で、やってもやっても先が見えず、それでも、勇気を持って勇敢に、やってやってやり抜く勉強です。

やってやってやり抜かないと、先に道を見ることはありません。安易に道を見せてくれる指導者は、偽物の指導者です。簡単に見える道は、実は、本当の道ではなく、所謂、「偽物の道」です。

わたくし生井利幸は、自身のキャリアにおいて、世界の物質文明社会の裏の裏まで見ています。表現を変えれば、わたくしは、資本主義経済社会の裏の裏まで知っています。わたくしは現実社会を熟知した上で、「世界レヴェルの英知・美意識」構築の道を賦与する英語道弟子課程を設立しました。

英語道弟子課程に於いて、生井利幸は、人類共通の言語(英語)を介して、世界の学問・文化・芸術について、極めて体系的に、且つ、系統的に教授しています。「学問・文化・芸術について、体系的に、且つ、系統的に教授する」とは、決して、「簡単に教える」という意味ではないことを弟子たちは知るべきでしょう。

生井利幸の弟子として、体系的に、且つ、系統的に学問・文化・芸術について勉強するその道のりは、決して、簡単な道のりではなく、常に、「困難に遭遇する道のり」です。困難に遭遇することに価値・意義を感じる弟子は、「本物のための本物の学びの道」を歩むことができます。

週末(休日)だからといって、勉強に手を抜く弟子は、偽物の弟子である。
真の意味での洗練とは、限界に限界を重ねて到達できる境地である。
鈍感な人は、自分自身の鈍感さに気づくことはない。
安易な近道は、結局、”遠回り”となる。

Differentiation of the two concepts, “spiritual pre-elevation” and “spiritual elevation” through transubstantiation Ⅰ

2016-11-19

英語道弟子課程・弟子専用ページ、”Privilege given to the disciples”ページにて、新教材として、英語音声講義、“Differentiation of the two concepts, ‘spiritual pre-elevation’ and ‘spiritual elevation’ through transubstantiationⅠ”を掲載しました。

このたびの弟子用・英語音声講義は、”Differentiation of the two concepts, ‘spiritual pre-elevation’ and ‘spiritual elevation’ through transubstantiationⅠ”という内容。講義は、本物を目指す弟子に必須の学習内容である2つの概念、所謂、 “spiritual pre-elevation”と“spiritual elevation”に於ける概念の相違、そして、それぞれの境地への到達方法について講じています。

「究極的な美の境地」(the ultimate state of the very beauty of beauty)への到達を目指す生井利幸の弟子に於いては、生井利幸の神聖指導の下、命をはってこの講義内容について学習することが必要となります。

本英語音声講義は、全3巻の連続英語音声講義の第1巻目です。第2巻、第3巻は、近日中に掲載します。

ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594): ミサ曲「ガリラヤ人たちよ」・・・新受講生・T.C.さんが体験した「ルネッサンス期の神聖美」

2016-11-19

英会話道場イングリッシュヒルズの母体である生井利幸事務所は、2016年社会貢献事業として、随時、一般の読者に対してクラッシック音楽鑑賞会を提供しています。今月は、ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)が作曲したミサ曲「ガリラヤ人たちよ」の企画鑑賞会を開催しました(詳細は、生井利幸公式サイト・社会貢献活動ページにて掲載)。

ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナは、イタリアのルネッサンス後期の音楽家です。西洋文明社会において、パレストリーナは、「教会音楽の父」と言われている音楽家です。パレストリーナは、ローマ・カトリックの宗教音楽を数多く残しています。

先日、2016年8月からレッスン受講をスタートした新受講生・T.C.さんが、生井利幸事務所が開催するクラシック音楽鑑賞会に参加。銀座書斎の「奥の聖域」において、ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)が作曲したミサ曲「ガリラヤ人たちよ」を鑑賞しました。

鑑賞後、T.C.さんは、たっぷりと時間をかけて鑑賞リポートを作成。作成後、わたくし生井利幸に鑑賞リポートを提出しました。以下において、T.C.さん作成の鑑賞リポートをご紹介します。

⇒ T.C.さん作成・音楽鑑賞リポート(PDF)

しっかりと「心の整理」「心の浄化」を図った上で音楽作品を鑑賞する新受講生・T.C.さん。T.C.さんは、今回、初めて、銀座書斎・「奥の聖域」に入りました。

しっかりと「心の整理」「心の浄化」を図った上で音楽作品を鑑賞する新受講生・T.C.さん。T.C.さんは、今回、初めて、銀座書斎・「奥の聖域」に入りました。

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⇒ T.C.さんにおける音楽鑑賞経験の詳細はこちら。
 (生井利幸公式サイト・銀座書斎エッセー)

講師と共に「美しく生きる」を追求する新受講生・Y.T.さん・・・レッスンの復習ノート(計44ページ)のご紹介

2016-11-17

2016年5月から、当・英会話道場イングリッシュヒルズでレッスン受講をスタートした新受講生・Y.T.さんは、現在、当教室の勉強を「第一の優先事項」として生活をしています。

無論、Y.T.さんは、現在勤務している会社においても、毎日、一生懸命に仕事に励んでいます。Y.T.さんは、「会社の仕事を一生懸命に行う」ということを大前提として、わたくし生井利幸の厳格指導の下、毎日、猛勉強を続けています。

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本質論を述べるならば、猛勉強は、決して苦しいものではなく、実は「頗る楽しいもの」です。心が豊かな人は、「勉強すること」「自分を高めること」の楽しさを知っています。

人生は一度だけ。しかも、その人生は、極めて短い時間的空間です。天文学の立場から述べるならば、この宇宙空間において一人の人間が経験する命の時間は、ほんの一瞬の出来事です。一般社会では、人生80年と言われています、人によって、現実には80年以上生きる人もいますが、80年生きようと、90年生きようと、2016年の科学で推定される「宇宙空間の起源とされる138億年前のビックバン」から計算するならば、「一人の人間が経験する80年・90年」という命の時間は、実に、”ほんの一瞬の出来事”です。

その”ほんの一瞬の出来事”を、「美しい出来事」とするか、「醜い出来事」とするかは、一事が万事において、「賦与された生を生きる人間自身」の生き方に委ねられています。

Y.T.さんは、講師であるわたくし生井利幸と共に、「美しく生きる道」を選びました。「美しく生きる」を追求するための学びの道は、決して簡単な道ではありませんが、Y.T.さんは、既に、腹を決めています。

わたくし生井利幸の厳格指導の下、腹を決めた新受講生・Y.T.さんがどのようにレッスンを受け、どのようにレッスンの復習ノートを作成しているか、本日は、このレッスン日記においてご紹介します。

◆Y.T.さん作成・レッスン復習ノート(計44ページ)
 (自宅学習ノートの一部)

⇒ Y.T.さん作成・レッスン復習ノート <1>

⇒ Y.T.さん作成・レッスン復習ノート <2>

Y.T.さんは、講師から、「自宅学習として、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲、交響曲第5番ハ短調作品67を計100回鑑賞する」という厳格指導を受けています。Y.T.さんは、2016年11月15日付のレッスン日記を既に精読し、同日のレッスン日記に掲載した手順にしたがって、講師に対して、銀座書斎・「奥の聖域」における同作品の鑑賞希望を表明。現在、Y.T.さんは、銀座書斎・「奥の聖域」におけるベートーヴェン作曲:交響曲第5番の鑑賞に向けてしっかりと準備をしています。

受講生・S.H.さんが、新受講生・Y.T.さんが作成した「特別追加レッスン・リポート」を閲覧しました。

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2016年11月11日(金)の夜、受講生・S.H.さんが、通常レッスン以外の時間に銀座書斎を訪れ、新受講生・Y.T.さん作成の特別追加レッスン・リポート、「英語の発音と美意識の関係性」について閲覧しました。

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S.H.さんは、リポートを閲覧している間、重要ポイントについてノートにメモを取り、しっかりと学習をしました。銀座書斎には、たくさんの学びの機会が用意されています。他の受講生が作成したリポートを閲覧する際、重要事項についてノートにメモを取る行為は、学習者における勉強に対する姿勢の表象として捉えることができるでしょう。

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S.H.さんが銀座書斎を訪れた際、美味しいチョコレートをいただきました。

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン: 交響曲第5番ハ短調作品67の鑑賞のお知らせ・・・通常レッスンにおいて鑑賞指導を受けてる受講生向け

2016-11-15

現在、生井利幸から、「自宅学習として、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲、交響曲第5番ハ短調作品67を計100回鑑賞する」という厳格指導を受けている受講生の中で、通常レッスンの時間内において銀座書斎・「奥の聖域」にて同作品を鑑賞したいと希望する受講生は、その旨を講師に表明してください。

詳細は、以下の通りです。

1 鑑賞作品
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)
交響曲 第5番 ハ短調 作品67

2 観賞期間
2016年11月22日(火)~11月30日(水)
作品の鑑賞は、通常レッスンの時間内

3 銀座書斎・「奥の聖域」に入室する際のマナー
銀座書斎は、2つの空間に分かれています。銀座書斎の玄関ドアーを開けると、まずはじめに、1)「一般向けの空間」があります。通常、この空間で通常レッスンが行われます。銀座書斎のもう一つのスペースは、2)「奥の聖域」という空間です。「奥の聖域」は、一般向けのスペースよりも、さらに奥にある空間です。「奥の聖域」は、主に、ヨーロッパ・ルネッサンス期、及び、バロック期の芸術作品の鑑賞のために使用されている空間です(その他、バロック期以降の芸術作品の鑑賞のためにも使用されています)。「奥の聖域」は、わたくし生井利幸が、西洋の芸術・文化・学問を教授する上での『中心核』となる聖域です。銀座書斎では、「奥の聖域」に入室、及び、退出するときには、一礼をすることが慣例となっています。受講生の皆さんにおいては、「奥の聖域」への入室、及び、退出の際の一礼は、「芸術・文化・学問に対する畏敬の念」の表象として捉えてください。

4 鑑賞希望の表明方法
電話で、講師に鑑賞希望を表明してください(レッスンにおいて、ついでに訪ねる行為は不可)。鑑賞希望の表明期間は、11月17日(木)までとします。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんにおける「耳学問」

2016-11-12

英語道弟子課程は、単に「英語稽古」を受けるだけの形式的は学びの場ではなく、「特別稽古」、「弟子の特権」等に加え、様々な勉強の機会が与えられる極めて特別な学びの聖域です。

弟子のH.K.さんは、わたくし生井利幸の「精神性」(spirituality)、及び、「理性性」(rationality)の中に自分の身を置き、毎日、一秒一秒を刻み続けています。

H.K.さんは、講師が唱える「耳学問」の重要性をしっかりと理解している弟子です。H.K.さんは、英語稽古等で講師が講じる教授内容について、できるだけ詳細にノートに書き取り、後に、しっかりとノートに再整理しています。

説明するには及びませんが、講師が何らかの重要事項(教授内容)について講じているとき、以下に掲げる2つの勉強方法の間には、実に「雲泥の差」と断言できるほど、「勉強の質」(the quality of study)に”巨大な相違”が生じます。

1 「聞き流すだけ」
2 「一つひとつしっかりとノートにメモを取り、後に再整理する」

H.K.さんから、真心が感じられる素敵な手書きのお手紙が銀座書斎に届きました。

H.K.さんから、真心が感じられる素敵な手書きのお手紙が銀座書斎に届きました。

このたび、H.K.さんから、美味しい赤ワインをいただきました。

このたび、H.K.さんから、美味しい赤ワインをいただきました。

H.K.さんは、「耳学問」の重要性を認識・理解し、毎日、しっかりと前に進んでいます。わたくしは、これからも、今までと同じように、「H.K.さんにおける勉強の成果」を見るのが楽しみでなりません。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんの血・肉・骨の中に入った「ルネッサンス期フランダースの画家、クウェンティン・マッサイスの美意識」

2016-11-07

2016年10月23日(日)付のレッスン日記においてご紹介しましたように、10月21日(金)、英語道弟子課程弟子・K.H.さんは、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて「特別稽古」を受講しました。

特別稽古の主題は、「クウェンティン・マッサイス作『両替商とその妻』(1514年)と人間の本性」。K.H.さんは、たっぷりと時間をかけて繊細・詳細に必要な事前学習を行い、クウェンティン・マッサイス作『両替商とその妻』(1514年)を面前として、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で賦与される生井利幸の特殊講義を受講しました。

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域)にて、清らかな心で、『準エラヴェイティッド英語』を介して特殊講義を受講する弟子・K.H.さん。

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、清らかな心で、『準エラヴェイティッド英語』を介して特殊講義を受講する弟子・K.H.さん。

生井利幸によるtransubstantiationを介して、弟子のK.H.さんの血・骨・肉の中に入ったクエンティン・マッサイスの美意識。

生井利幸によるtransubstantiationを介して、弟子のK.H.さんの血・肉・骨の中に入った「ルネッサンス期フランダースの画家、クウェンティン・マッサイスの美意識」。

K.H.さんは、本特別稽古についての学習成果として、以下のような3つのリポートを講師に提出しました。

1 事前学習リポート
2 特別稽古リポート<1>
3 特別稽古リポート<2>

◆K.H.さん作成「特別稽古リポート」の閲覧について
K.H.さん作成の上記3つのリポートについて、銀座書斎のレッスン用テーブルにて閲覧することができます。閲覧期間は、2016年11月7日(月)~11月26日(土)とします。リポートは、レッスン、及び、英語稽古の時間内に閲覧することができます。また、レッスン、及び、英語稽古の時間枠以外の時間においてゆっくりとリポートを閲覧することを希望する受講生・弟子は、その旨について、電話で、講師に相談・依頼してください。

You cannot taste the same water, again.・・・美学として捉える「仏教・禅宗における無常観の美しさ」

2016-11-04

本稿では、仏教の世界において満喫できる「崇高なる美意識」をご紹介します。

わたくしの公式サイト、「生井利幸公式サイト」において、仏教・禅宗における「無常観の美意識」を英語で表現した”ポエティックな英語音声講義”が掲載してあります。受講生の皆さん、表現する言語が西洋の言語(英語)でも、仏教の無常観について、美しく表現することができることを知ってください。

心の豊かな受講生は、英語音声講義で表現されている「美しい無常観の境地」について存分に楽しむことができます。一方、英語の興味だけでレッスンを受講している受講生の場合、かりにこの英語音声講義を聴いても、「わたくし生井利幸が、ただ英語を喋っているだけである」としか感じないでしょう。

当教室における「勉強の質」は、一にも二にも、わたくし生井利幸の厳格指導の下、「清らかな心」を樹立して、英語で「美しい境地」「崇高なる境地」を経験することができるかどうかにかかっています。

「勉強の質」を決めるのは、講師であるわたくし生井利幸ではありません。「勉強の質」は、「受講生における勉強に対する姿勢」によって決まります。

以下をクリックすると、仏教・禅宗に関する英語音声講義を受講することができます。

⇒ You cannot taste the same water, again.・・・美学として捉える「仏教・禅宗における無常観の美しさ」

愛弟子・H.K.さんにおける「一秒の意味」

2016-11-01

英語道弟子課程弟子・H.K.さんは、わたくし生井利幸の「精神性」(spirituality)、及び、「理性性」(rationality)の中に自分の身を置き、わたくしと共に、迎える一秒一秒を刻んでいます。

H.K.さんは、先月の中旬、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)で行われた特別稽古において、わたくしが命をはって賦与したtransubstantiationを介して、ルネッサンス期・フランダースの画家、クエンティン・マッサイスの美意識を体験具現。その後も、一秒たりとも時間を無駄にすることなく、まっすぐに前に進み続けています。

概して、「学びの道」の行く末は、以下の2つで大きく変わります。

1 「命をはって、一秒一秒を刻み続ける」

2 「一秒一秒の面前で、胡坐(あぐら)をかき続ける」

一秒の意味は、既に、このレッスン日記において何度も説明しています。この記述を読んでその意味がわからない人は、是非、しっかりとこれまでのレッスン日記を精読してください。

H.K.さんからいただいた手書きのお手紙<1>

H.K.さんからいただいた手書きのお手紙<1>

H.K.さんからいただいた手書きのお手紙<2>

H.K.さんからいただいた手書きのお手紙<2>

先日、H.K.さんから美味しいチーズケーキ等をいただきました。いただいたお菓子は、銀座書斎に訪問する一般の方々にもお出ししています。

先日、H.K.さんから美味しいチーズケーキ等をいただきました。いただいたお菓子は、銀座書斎に訪問する一般の方々にもお出ししています。

H.K.さんは、先日、新受講生・Y.T.さんが作成した特別追加レッスン・リポート、「英語の発音と美意識の関係性」を閲覧。レッスン日記においてリポートの閲覧の告知をした当日に講師に電話をし、その後、リポートを閲覧しました。

Pharisees and teachers of the law came to Jesus from Jerusalem to talk about the two, clean and unclean Ⅱ.

2016-10-30

英語道弟子課程・弟子専用ページ、”Pre-elevated”ページにて、新教材として、英語音声講義、“Pharisees and teachers of the law came to Jesus from Jerusalem to talk about the two, clean and unclean Ⅱ.”を掲載しました。

本日掲載した弟子用英語音声講義は、先日掲載した英語音声講義の第2巻目、”Pharisees and teachers of the law came to Jesus from Jerusalem to talk about the two, clean and unclean Ⅱ.”となります。

“When the blind lead the blind, both will fall into a pit.”・・・盲目の人が盲目の人を案内すると、両方とも溝に落ちます。(先が見えない盲目の)学習者が溝に落ちないためには、学習者自身が、(先が見えない、自分の立ち位置がわからない)盲目の人からではなく、「普遍的な立ち位置から人類史を把握・理解している『教養人』(a cultured person)」から英知の教えを受けることが必要不可欠でしょう。

ローカルな学習者が「ローカルな教授者」から何をどのように学んでも、永遠と「ローカルな範疇」から脱皮することはできません。

全2巻のこの英語音声講義の学術レヴェルは、英米の大学院レヴェルの教授内容です。

Pharisees and teachers of the law came to Jesus from Jerusalem to talk about the two, clean and unclean Ⅰ.

2016-10-28

英語道弟子課程・弟子専用ページ、”Pre-elevated”ページにて、新教材として、英語音声講義、“Pharisees and teachers of the law came to Jesus from Jerusalem to talk about the two, clean and unclean Ⅰ.”を掲載しました。

このたびの弟子用英語音声講義は、”Pharisees and teachers of the law came to Jesus from Jerusalem to talk about the two, clean and unclean Ⅰ.”という如き講義内容。

この講義は、所謂、「西洋文明社会に於ける『道徳・倫理観念の源泉』の一部」を講じている講義です。生井利幸の弟子に於いては、一定期間を介して、神学として賦与される生井利幸の神聖指導の下、相当レヴェルの理性的ステージに到達しなければ、この講義が講じる内容について十分な理解を得ることは難しいと言わざるを得ません。

英語の発音と美意識の関係性・・・新受講生・Y.T.さんが作成した「特別追加レッスン」リポートの閲覧のお知らせ

2016-10-27

2016年10月9日(日)付の「レッスン日記」でご紹介しましたように、10月8日(土)、銀座書斎にて、新受講生・Y.T.さんが「特別追加レッスン」を受講しました。

このたびの特別追加レッスンの主題は、「英語の発音と美意識の関係性」。Y.T.さんは、特別追加レッスンにおいて、「美しく、且つ、崇高なる英語の世界」への入口を見つけ出しました。

新受講生・Y.T.さんは、しっかりと講師に自分の心を預け、「美しい英語の世界」を満喫しています。

新受講生・Y.T.さんは、しっかりと講師に自分の心を預け、「美しい英語の世界」を満喫しています。

Y.T.さんは、膨大な時間とエネルギーを投入し、「特別追加レッスン」リポートを作成し、講師に提出しました。

Y.T.さんは、膨大な時間とエネルギーを投入し、「特別追加レッスン」リポートを作成し、講師に提出しました(リポートは、計45ページ)。

本日から、Y.T.さんが講師に提出した「特別追加レッスン・リポート」(計45ページ)を、閲覧用として、レッスンテーブルの向かって左側に置いておきます。閲覧期間は、以下の通りです。

◆閲覧期間
2016年10月27日(木)~11月12日(土)

◆閲覧方法
<1> レッスン、及び、英語稽古の時間枠内
 リポートの閲覧時間は「5分~10分程度」としてください。

<2> レッスン、及び、英語稽古の時間枠以外の「追加の時間枠」
 たっぷりと時間をかけてリポートを閲覧したい受講生・弟子は、電話で、その旨を講師に相談してください。この場合、講師からのプレゼントして、レッスン、及び、英語稽古の時間以外の時間を捻出し、リポート閲覧のための「追加の時間枠」を提供します。追加の時間枠は、「20分」とします。リポート閲覧のための日時は、スケジュールを鑑み、相談の上で決定。

「今までと同じことをしても変わらない。」「明日はない。」・・・愛弟子・H.K.さんの精神の中で生き続ける言葉

2016-10-25

「今までと同じことをしても変わらない。」
「明日はない。」

上記2つの言葉は、先日、英語道弟子課程弟子のH.K.さんからいただいたメッセージ・カードに書かれていました。H.K.さんは、わたくし生井利幸の弟子として、実に、命をはって一つひとつの教授内容について学び続けています。

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」にて特別稽古を受講する弟子、H.K.さん。

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて特別稽古を受講する弟子、H.K.さん。

H.K.さんが書いた言葉は、「わたくし生井利幸の教え」そのものです。H.K.さんは、この教えをしっかりと理解・吸収し、自分の精神の一部とすることができました。

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H.K.さんが英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)を訪れた際、見事、且つ、華麗な赤いバラをいただきました。

H.K.さんが英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)を訪れた際、見事、且つ、華麗な赤いバラをいただきました。

◆関連教材(英語音声講義)
⇒ You are an existent who decides the quality of today through feeling a sense of transiency as one of sapient beings standing upon this planet in the solar system in the universe.(英語音声講義)

愛弟子・K.H.さんが『準エラヴェイティッド英語』を介して体験具現した「クウェンティン・マッサイスの美意識」

2016-10-23

2016年10月21日(金)、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて「特別稽古」を受講。K.H.さんは、限界ギリギリまで隙間なく事前学習を行い、クウェンティン・マッサイス作『両替商とその妻』(1514年)を面前として、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で賦与される生井利幸の特殊講義を受講しました。

A Belgian painter, Quentin Massys (1465/66 to 1530) elaborately painted a picture, titled "The Moneychanger and his wife" in 1514.

A Belgian painter, Quentin Massys (1465/66 to 1530) elaborately painted a picture, titled “The Moneychanger and his wife” in 1514.

◆英語道弟子課程・「特別稽古」の概要
本特別稽古は、ルネサンス期のベルギーの画家、クウェンティン・マッサイス(Quentin Massys, 1465/66-1530)が描いた『両替商とその妻』(1514年)を題材として、『「人間の本性」(human nature)の根本』について教授する稽古である。特別稽古の主題は、「クウェンティン・マッサイス作『両替商とその妻』(1514年)と人間の本性」とする。クウェンティン・マッサイスは、16世紀初頭のフランドル(現ベルギー)の商業都市・アントウェルペンで活躍したフランドル絵画の代表的画家の一人。特別稽古は、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)に於いて、生井利幸独自の「“形而上学的”美学」として、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で賦与される。特別稽古受講のための準備期間は3週間を要する。受講する弟子は、準備学習として、生井利幸によって『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で講じられている全2巻の弟子用英語音声講義について詳細・繊細に学習することを要する(1巻の英語音声講義につき最低100回、2巻で200回の聴き込みが必要。ディクテーションのためのノート作成時はこの回数には含めない)。「16世紀初頭フランドル絵画、即ち、当該美術作品に於いて風刺的要素を内在させたクウェンティン・マッサイスの美意識を如何に想像し感じるか」、・・・生井利幸の弟子は、本特別稽古に於いて、生井利幸によるtransubstantiationを介して、マッサイスの美意識から『「人間の本性」(human nature)の根本』について体験具現することを主眼とする。

講師である生井利幸は、幸いにも迎えられた今日を、常に、「人生最後の一日」として生きています。愛弟子であるK.H.さんは、このたびも、講師のこのような時間に対する厳格観念をしっかりと捉え、講師が命を削って賦与する特殊講義に対してK.H.さん自身が出し得る全エネルギーを投入しました。K.H.さんは、最高峰の学習環境・条件の下、『準エラヴェイティッド英語』で講じられたルネッサンス期フランダースのクエンティン・マッサイスの美意識について、しっかりと自分の血の中に入れました。

講師である生井利幸は、幸いにも迎えられた今日を、「人生最後の一日」として生きています。愛弟子であるK.H.さんは、このたびも、講師のこのような時間に対する厳格観念をしっかりと捉え、講師が命を削って賦与する特殊講義に対してK.H.さん自身が出し得る全エネルギーを投入しました。K.H.さんは、最高峰の学習環境・条件の下、『準エラヴェイティッド英語』で講じられたルネッサンス期フランダースのクエンティン・マッサイスの美意識について、しっかりと自分の血の中に入れました。特殊講義においてはボイスレコーダーを使って講義内容を録音することは不可ですので、K.H.さんは、講義の一秒一秒に全エネルギーを投入し、講義内容をノートに記録しました。

K.H.さんが講師に提出した事前学習リポート

K.H.さんが講師に提出した事前学習リポート

特別稽古当日、K.H.さんから、イタリア産の重い赤ワインをいただきました。

特別稽古当日、K.H.さんから、イタリア産の重い赤ワインをいただきました。

わたくし生井利幸が、自分の弟子たちに定期的に「特別稽古」を行うその行為には、極めて崇高な教育理念がそこに内在します。わたくしは、実際のところ、弟子たちが想像する以上に、一つひとつの特別稽古を行うたびに、特別稽古当日を迎えるその日(直前)まで、相当なる日数・時間をかけて自分の精神を清め続けています。

わたくしは、物質文明社会に蔓延る特定の考え方、特定の権力構造に影響された考え方、特定の組織に依存する一切の考え方から完全に離れ、弟子たちに対して、普遍的な立ち位置から学問・文化・芸術を教授しています。

普遍的厳格指導を実現するには、弟子たちに教授する以前の問題として、講師であるわたくし生井利幸が、自分自身をローカルな考え方から完全に離脱させ、自分を律し、清める続ける日々を送ることが必要不可欠となります。

わたくしの弟子たちの中には、「明日」のために勉強している弟子は一人もいません。わたくしの弟子はすべて、「今日の今現在、自分の目の前に存在する生井利幸が賦与する指導内容」について命をはって勉強し続ける日々を送っています。

明日のために行う勉強の中には、今日の今現在において「本質」に触れる機会に遭遇することはありません。では、(百歩譲って)明日のために、今日の今現在、限界ギリギリまで勉強した場合、明日には本質に触れることができるのでしょうか。

このような精神構造の下で勉強する人は、明日になると、また同じように、明日のために限界ギリギリまで勉強します。つまり、「明日のために」「将来のために」とばかり毎日考えている人の頭の中は、「今現在の一秒一秒」の重要性・神聖性ではなく、「まだ来ない不確定な明日・未来」のことばかりが右往左往している不透明な状態なのです。残念ですが、このような人においては、勉強をどのように一生懸命に行ったとしても、行っている勉強の中に「命」(life)が宿ることはありません。

まだ来ない不確定な将来における雑多な願望には、実は、姿も形もありません。わかりやすく述べると、それは単なる妄想です。具体的、且つ、明確な姿・形は、「今日の今現在」、現在ギリギリまで勉強して、少しずつ、それを感じ、捉え、認識・理解できるようになります。

「明日ではない。本日の今現在(一秒)が勝負どころ」、・・・一事が万事において、物事についてこのように捉えることができるようになると、人生における「限られた時間の質」が劇的に変わります。

人は、現在存在する「今現在の一秒」に命をはれるようになったとき、初めて、本物を学ぶ「本物」になります。

機会は、まだ来ない遠い将来にあるのではなく、「本日の今現在、受講生の目の前」に存在している

2016-10-19

「英語」という言語は、言うまでもなく、「生もの」「生きた代物」です。それ故、形だけ、「テキストや発音を教えてくれればそれで十分である」という姿勢でレッスンを受けても、そのような学び方では、英会話を習得することなど、実にお話にならないほど「夢のまた夢」のお話です。

当・英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンにおいては、受講生自身が、「地球に存する一人の人間として、社会常識・マナーを備え、一人の人間として『誇り』『責任』を持って英語を学ぶ」という精神基盤を堅持・維持して初めて、講師と受講生双方における程よい関係・距離感(親近感)を構築することができるようになります。

わたくし自身、たくさんの受講生に対してレッスンを行っていて常に感じることは、「教室のレッスンにおいて、将来のための『手続き』として英語を学び、英語が喋れるようになったら、将来・・したい!」というメンタリティーでレッスンを受ける人は、レッスンを何年受け続けても、劇的に英語力が向上することはないということです。

一方、「将来、英語を使って・・したい」という”未確定”のことよりも、1)「今現在、教室のレッスンの中で、即ち、教室のレッスンを通してたくさんのことを英語で学び、国際的教養を養いたい」、2)「今現在の毎回の一つひとつのレッスンにおいて、講師との英語コミュニケーションをたっぷりと楽しむことが自己実現を図るための最も近い道のりである」、3)「今現在、目の前の講師とのコミュニケーションにこそ、『学びの本質』が内在している」という捉え方をする受講生は、実に確実に、且つ、迅速に、自分の能力を向上させていきます。

上記のことをわかりやすく述べるならば、「将来・・したい」という先のことばかりにとらわれている人は、「今現在の意味」「今現在の価値」がわからない人であるということです。例えば、「将来、いい友達を作りたい」という端的な願望・妄想を下にフェイス・ブックでネット繋がりの友達を作っても、それは「上辺だけの友達」でしかありません。言うまでもありませんが、簡単に作った友達は、初めはお互いに新鮮でも、後に、飽きてくると、簡単に離れていきます。

真に大切なことは、

 1)「今現在、自分の目の前にいる人間を大切にすること」
 2)「今現在、毎日の現実の生活の中で接している人々を大切にすること」

です。インターネット上ではなく、「実際のコミュニケーション」を大切にする人が、本当の意味での幸せな毎日を送れ、且つ、夢物語ではない、しっかりと地に足の着いた方法で自己実現を図ることができます。

「将来のための手続き」として銀座書斎で英語を学ぶ人は、劇的な英語力の向上を実現することはできません(将来は、「今現在の積み重ね」で構築される代物です)。

一方、今現在の勉強をたっぷりと楽しみ、勉強するという行為は「手続き」ではなく、『自分の人生を生きる行為そのもの』という考え方で勉強する人は、劇的に英語力の向上を実現することができます。

最後に、わたくし生井利幸から、受講生の皆さんに次の言葉をプレゼントします。

「先には、何もない。あるのは、今現在の事実・真実のみである。今現在における一つひとつを、心を込めて丁寧に行うことで、後に何かができる(残る)。」

レッスンにおいて、傍観者ではなく「当事者」になる受講生がしっかりと前に進む

2016-10-16

英会話道場イングリッシュヒルズの英会話レッスンを最大限に満喫する方法は、一事が万事において、受講生が講師に「自分の心」を預けて、受講生自身が『レッスンの当事者』になることです。

わたくし生井利幸は、すべてのレッスンにおいて「心」で喋っています。通常、英語スピーカーが何人であっても、スピーカーは、「知識」(knowledge)で喋ります。ところが、わたくしの場合、「心」で英語を喋っています。

わたくしは、「心で英語を発するそのプロセスにおいて、受講生に伝えたいその内容を、最も鮮明な形で伝えるために『頭の中にある知識の一部を借用する』」という話し方をしています。わたくしが話す英語がスッと受講生の心の中に入っていくのは、まさに、このような話し方をしているためです。

逆に述べるならば、知識で喋る英語は、他者の心の中にそう簡単には入っていきません。その理由は、知識で喋る英語は「無感情」(no feeling)であるからです。

講師の英語を、最も良い状態で受講生の「心」と「体」に浸透させるには、まず第一に、受講生自身が「自分の心」を講師に預けることが基礎条件となります。講師は、「心」で英語を喋っています。「心」で喋る英語だからこそ、受講生の皆さんにおいては、無理なく、自然な空気感の下で講師の英語が受講生の心の中に入っていくのです。

受講生の皆さん、一つひとつのレッスンにおいて、「レッスンの『傍観者』(onlooker)」になるのではなく、「レッスンの『当事者』(the person concerned)」になりましょう。レッスンを存分に楽しむ秘訣は、「自分の心」を講師に預け、レッスンの当事者として講師と「心の旅」を楽しむことです。

講師は、常に、すべての受講生に対して、「公平無私な学問の精神」を基盤としてレッスンを行っています。受講生の皆さんにおいては、レッスンにおいて、安心して、どのようなことでも話をしてみてください。レッスンにおいて「心の壁」を作ることなく話すことにより、やがては「勉強における何らかの具体的な方向性」が見えてくるでしょう。

わたくし生井利幸は、常に、受講生からどのような話が出てもいいように「心の準備」をしています。

愛弟子・H.K.さんに賦与された「特別稽古」・・・「クウェンティン・マッサイス作『両替商とその妻』(1514年)と人間の本性」

2016-10-13

このたび、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩む英語道弟子課程弟子・H.K.さんが、2016年10月12日(水)、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて「特別稽古」を受講しました。

H.K.さんは、迎える一日一日に於ける「一秒一秒」を厳格に刻みながらしっかりと事前学習を行い、クウェンティン・マッサイス作『両替商とその妻』(1514年)を面前として、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で賦与される生井利幸の特殊講義を受講しました。

A Belgian painter, Quentin Massys (1465/66 to 1530) elaborately painted a picture, titled "The Moneychanger and his wife" in 1514.

A Belgian painter, Quentin Massys (1465/66 to 1530) elaborately painted a picture, titled “The Moneychanger and his wife” in 1514.

◆英語道弟子課程・「特別稽古」の概要
本特別稽古は、ルネサンス期のベルギーの画家、クウェンティン・マッサイス(Quentin Massys, 1465/66-1530)が描いた『両替商とその妻』(1514年)を題材として、『「人間の本性」(human nature)の根本』について教授する稽古である。特別稽古の主題は、「クウェンティン・マッサイス作『両替商とその妻』(1514年)と人間の本性」とする。クウェンティン・マッサイスは、16世紀初頭のフランドル(現ベルギー)の商業都市・アントウェルペンで活躍したフランドル絵画の代表的画家の一人。特別稽古は、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)に於いて、生井利幸独自の「“形而上学的”美学」として、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で賦与される。特別稽古受講のための準備期間は3週間を要する。受講する弟子は、準備学習として、生井利幸によって『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で講じられている全2巻の弟子用英語音声講義について詳細・繊細に学習することを要する(1巻の英語音声講義につき最低100回、2巻で200回の聴き込みが必要。ディクテーションのためのノート作成時はこの回数には含めない)。「16世紀初頭フランドル絵画、即ち、当該美術作品に於いて風刺的要素を内在させたクウェンティン・マッサイスの美意識を如何に想像し感じるか」、・・・生井利幸の弟子は、本特別稽古に於いて、生井利幸によるtransubstantiationを介して、マッサイスの美意識から『「人間の本性」(human nature)の根本』について体験具現することを主眼とする。

「耳学問」の意味・価値を理解するH.K.さんが英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)を訪問した際、美味しいビターチョコレートをいただきました。

「耳学問」の意味・価値を理解するH.K.さんが英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)を訪問した際、美味しいビターチョコレートをいただきました。

銀座書斎・「奥の聖域」にて、ルネッサンス期の画家、クウェンティン・マッサイス が描いた『両替商とその妻』(1514年)を鑑賞しながら生井利幸が発する『準エラヴェイティッド英語』で特殊講義を受講する愛弟子・H.K.さん。

銀座書斎・「奥の聖域」にて、ルネッサンス期の画家、クウェンティン・マッサイス が描いた『両替商とその妻』(1514年)を鑑賞しながら、生井利幸が発する『準エラヴェイティッド英語』で特殊講義を受講する愛弟子・H.K.さん。

「特別稽古」当日、H.K.さんから、季節感が漂う華麗なお花、そして、真心を感じる手書きのお手紙をいただきました。

「特別稽古」当日、H.K.さんから、季節感が漂う華麗なお花、そして、真心を感じる手書きのお手紙をいただきました。

H.K.さんからいただいたお手紙<1>

H.K.さんからいただいたお手紙<1>

H.K.さんからいただいたお手紙<2>

H.K.さんからいただいたお手紙<2>

先週、T.A.さんからいただいたお花と、本日、H.K.さんからいただいたお花が見事に融合・調和し、銀座書斎に「純粋無垢な美しい空気感」を醸し出してくれています。

先週、T.A.さんからいただいたお花と、昨日、H.K.さんからいただいたお花が見事に融合・調和し、銀座書斎に「純粋無垢な美しい空気感」を醸し出してくれています。

受講生・Y.K.さんにおける「耳学問」

2016-10-11

受講生・Y.K.さんは、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおける学びの道を歩むその一方、実に長い期間にわたって仕事上の困難と闘ってきました。

最近、Y.K.さんは、新たに「勉強のペース・質の再構築」に取り掛かり、今、少しずつ「Y.K.さんが理想とする学習の状態」へと改善されています。

Y.K.さんは、講師の講義を聴くとき、いわゆる「聞き流し」は行いません。Y.K.さんは、必要に応じて重要ポイントをノートにメモし、後に、その重要ポイントについて復習・再整理しています。

Y.K.さんは、会社では管理職としての自分の責任を果たしつつ、現在の自分に甘んじることなく、さらに「精神の向上」の実現に向けて頑張っています。

1)「教授者の講義を聞き流すだけ」という学習の姿勢と、2)「講義における重要ポイントについて、ノートにメモを取る」という学習の姿勢には、実に”雲泥の差”と明言できるほどの学習の質の相違があります。

「メモを取ることの重要性」、そして、「耳学問の重要性」は、それなりの人生経験がないとわかりにくいでしょう。仕事でもプライベートでも、これまでのたくさんの経験を積んできたからこそ「メモを取ることの重要性」を認識・理解しているY.K.さん、わたくしは、今後のY.K.さんにおける学習の推移を見るのがとても楽しみです。

先月、Y.K.さんが米国ハワイ州に滞在。帰国後、ハワイの美味しいチョコレート・ナッツをいただきました。休憩時間に、苦いコーヒーと共にいただいています。

先月、Y.K.さんが米国ハワイ州に滞在。帰国後、ハワイの美味しいチョコレート・ナッツをいただきました。休憩時間に、苦いコーヒーと共にいただいています。

◆参考
⇒ 「耳学問」とは何か。
(生井利幸公式サイト・銀座書斎エッセー)

英語の発音と美意識の関係性・・・新受講生・Y.T.さんが受講した「特別追加レッスン」

2016-10-09

2016年10月8日(土)、講師であるわたくし生井利幸は、新受講生・Y.T.さんにおける継続的努力を称え、銀座書斎にて「特別追加レッスン」をプレゼントしました。

Y.T.さんが受講した特別追加レッスンの概要は以下の通りです。

◆特別追加レッスンの概要
1 特殊講義
 テーマ:「英語の発音と美意識の関係性」
2 歓談(ミニパーティー)
 冷たいビールで乾杯後、シャンペインを飲みながら、美味しい料理を満喫。たくさんの楽しいお話に花が咲きました。

Y.T.さんは2016年5月からレッスン受講をスタートした新受講生ですが、自分を劇的に変えるべく、既に腹を決めています。腹を決めた人が行う勉強の道には、実に頑丈な柱が立っています。

Y.T.さんは2016年5月からレッスン受講をスタートした新受講生ですが、自分を劇的に変えるべく、既に腹を決めています。腹を決めた人が行う勉強の道には、実に頑丈な柱が立っています。Y.T.さんは、レッスン受講スタート以降は、好きだったお酒は週に1回程度とし、毎日、レッスンの復習を中心とした猛勉強を続けています。

日本における通常の発音の学習方法は、一にも二にも、英語講師の発音の真似をするだけです。しかし、単に、自分が理想とする綺麗な発音の真似をしても、永遠と、自分が理想とする発音を習得することは不可能です。では一体、どのような見識・方法で、理想とする美しい発音を学習・習得することができるのでしょうか。

今回の「特別追加レッスン」では、Y.T.さんにとって最も妥当な教授方法を駆使し、「英語の発音と美意識の関係性」についての特殊講義を行いました。特別追加レッスンの後、ミニパーティーを行いましたが、その際、Y.T.さんから美味しい食べ物の差し入れをいただきました。

「クウェンティン・マッサイス作『両替商とその妻』(1514年)と人間の本性」・・・英語道弟子課程弟子・T.A.さんが受講した「特別稽古」

2016-10-09

2016年10月8日(土)、英語道弟子課程弟子・T.A.さんが英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて「特別稽古」を受講。T.A.さんは、たっぷりと時間をかけて事前学習を行い、クウェンティン・マッサイス作『両替商とその妻』(1514年)を面前として、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で賦与される生井利幸の特殊講義を受講しました。

A Belgian painter, Quentin Massys (1465/66 to 1530) elaborately painted a picture, titled "The Moneychanger and his wife" in 1514.

A Belgian painter, Quentin Massys (1465/66 to 1530) elaborately painted a picture, titled “The Moneychanger and his wife” in 1514.

◆特別稽古の概要
本特別稽古は、ルネサンス期のベルギーの画家、クウェンティン・マッサイス(Quentin Massys, 1465/66-1530)が描いた『両替商とその妻』(1514年)を題材として、『「人間の本性」(human nature)の根本』について教授する稽古である。特別稽古の主題は、「クウェンティン・マッサイス作『両替商とその妻』(1514年)と人間の本性」とする。クウェンティン・マッサイスは、16世紀初頭のフランドル(現ベルギー)の商業都市・アントウェルペンで活躍したフランドル絵画の代表的画家の一人。特別稽古は、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)に於いて、生井利幸独自の「“形而上学的”美学」として、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で賦与される。特別稽古受講のための準備期間は3週間を要する。受講する弟子は、準備学習として、生井利幸によって『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で講じられている全2巻の弟子用英語音声講義について詳細・繊細に学習することを要する(1巻の英語音声講義につき最低100回、2巻で200回の聴き込みが必要。ディクテーションのためのノート作成時はこの回数には含めない)。

「16世紀初頭フランドル絵画、即ち、当該美術作品に於いて風刺的要素を内在させたクウェンティン・マッサイスの美意識を如何に想像し感じるか」、・・・生井利幸の弟子は、本特別稽古に於いて、生井利幸によるtransubstantiationを介して、マッサイスの美意識から『「人間の本性」(human nature)の根本』について体験具現することを主眼とする。

「特別稽古」受講の準備として、T.A.さんが講師に提出した事前学習リポート。

「特別稽古」受講の準備として、T.A.さんが講師に提出した事前学習リポート。

和服を着て権座書斎・「奥の聖域」で特別稽古を受講する弟子・T.A.さん。

和服を着て銀座書斎・「奥の聖域」で特別稽古を受講する弟子・T.A.さん。

先日、T.A.さんから、とてもチャーミングなメッセージ・カードが銀座書斎に届きました。

先日、T.A.さんから、とてもチャーミングなメッセージ・カードが銀座書斎に届きました。

T.A.さんから特別稽古当日にいただいた誠心誠意のお手紙<1>

T.A.さんから特別稽古当日にいただいた誠心誠意のお手紙<1>

T.A.さんから特別稽古当日にいただいた誠心誠意のお手紙<2>

T.A.さんから特別稽古当日にいただいた誠心誠意のお手紙<2>

特別稽古当日、T.A.さんから大変綺麗なお花をいただきました。

特別稽古当日、T.A.さんから大変綺麗なお花をいただきました。

美しく生きる・・・講師と共に「心の旅」を楽しむ新受講生・T.C.さん(男性)

2016-10-06

2016年9月19日付の「レッスン日記」においてご紹介した新受講生・T.C.さん(男性)は、2016年8月に当・英会話道場イングリッシュヒルズにてレッスン受講をスタート。現在、「『音』から入る、はじめての英会話」コースに在籍し、しっかりと講師に心を預けて勉強に励んでいます。

昨日、銀座書斎に、T.C.さんから、実に心に沁みる手書きのお手紙が届きました。季節感の漂う素敵な和紙で書かれたお手紙から、T.C.さんにおける銀座書斎での学びの道に対する熱情を感じました。以下において、T.C.さんからいただいたお手紙をご紹介致します。

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T.C.さんは、講師であるわたくし生井利幸の心の中で生きています。レッスンでは、わたくしと一緒に、英語で「心の旅」を楽しみ、決して急ぐことなく、一つひとつ、確かな実感としてしっかりと学んでいます。

「講師の心の中で生きる」、・・・都心にありながら、唯一、「清らかな心」で本質と接することができる銀座書斎では、性別、年齢、職業等、一切かかわりなく、すべての受講生が「自然な心」で楽しむことができる日常的な行為です。

例えば、S.H.さん(男性)、Y.I.さん(男性)等も、T.C.さん(男性)と同じように、わたくしの心の中に生き、共に、この銀座書斎にて「清らかな空気感」を満喫しています。

銀座書斎での学びは、基本的に、受講生自身が「豊かな心の持ち主」であることが学びを続ける上での前提となる基礎条件であると明言することができます。銀座書斎で勉強する上で、「~を知っている」という知識の量は、何ら重要な問題ではありません。最も重要な問題(基礎条件)は、「清らかな心で、講師と共に『心の旅』を楽しめるかどうか」という問題です。

T.C.さんにおける学びの道は、今、始まったばかりです。わたくし生井利幸がT.C.さんに発するメッセージの一つは、「美しく生きる」ことの重要性です。

「人類共通の言語を通して美しく生きるための厳格道を教授する英会話道場イングリッシュヒルズにおいて、今後、T.C.さんがどのように自己を改善・向上・発展させていくか」、・・・わたくしは、T.C.さんと共に、お互いの「心」を一つにして最高峰の教授を行っていきます。

「理性的存在者として生きることの美しさ・素晴らしさ」をT.C.さんに体験具現していただくべく、一つひとつのレッスンにおける一秒一秒を、心だけでなく「魂」においても刻んでいきます。

Courage to determine whether you take action or not

2016-10-05

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、英語音声講義、“Courage to determine whether you take action or not”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”Courage to determine whether you take action or not”という講義内容です。この講義は、「英語のみの興味」で受講すると、講義が案内する本質的メッセージへの境地に到達することはありません。

真の意味での「『決断』(determination)の意義・価値」は、「~を知っている」という「知識の量」を通して理解できるようになるわけではありません。

本質論を言えば、「『決断』の意義・価値」とは、一にも二にも、「過去において、日々、どのような人生経験を積んできたか」という『経験の蓄積』を通して理解できるようになるのです。

重要なポイントですので、やさしい文章で、もう一度述べます。

決断とは、知識ではなく、「実際の人生経験の蓄積」から導き出される代物です。

新受講生・Y.T.さんにおける「燃え上がる熱情・心」

2016-10-03

新受講生・Y.T.さんは、2016年5月から当・英会話道場イングリッシュヒルズのレッスン受講をスタート。現在、「銀座で学ぶ、女性のための基礎英会話」コースで精力的に勉強しています。

Y.T.さんは、レッスン受講スタート以来、一つひとつのレッスンを大切に考え、レッスンとレッスンの間は、全力でレッスンの復習に励んでいます。

Y.T.さんは、特に、実際のレッスン受講後、レッスンで学んだ英語を自分の心と体に入れるべく、レッスンを録音済みのボイスレコーダーをフル活用し、毎日、頗る丁寧に復習しています。ディクテーションにおいても、時間をかけて本当に丁寧に行っています。

Y.T.さんは、自宅にてわたくし生井利幸の英語を聴くとき、必要に応じて部屋の照明を消し、蝋燭一本の面前でわたくしの英語を聴いています。

「端的な暗記学習では、英語が心と体の中に入ることはない」という考え方をしっかりと認識・理解しているY.T.さんは、通勤時間等を上手に利用して講師の英語のシャワーを浴び続け、ディクテーションを勉強の大黒柱として、実に「ロマンティックな心」で、講師が発する英語を美味しく味わっています。

以下において、Y.T.さんが作成した1週間分のノートをご紹介します(計50ページ)。

⇒ レッスン日記ノート
 (計7ページ)

⇒ レッスンの復習ノート<1>
 (計20ページ)

⇒ レッスンの復習ノート<2>
 (計18ページ)

⇒ 特別講義ページ教材・事前学習ノート
 (計5ページ)

以下は、PDF送付の際、Y.T.さんからいただいた素敵なメッセージです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井先生、

いつも大変お世話になり、誠にありがとうございます。毎回先生の愛情溢れるご指導、心より感謝いたします。早速ですが、復習ノートを4つ添付いたしますので、ご確認程よろしくお願いいたします。前回の授業からお時間いただきまして申し訳ございません。

*添付ファイル*
 1 レッスン日記
 2 dictation(1ページから20ページ)
 3 dictation(21ページから38ページ)
 4 特別講義

先週の授業で、私のノートを紹介してくださるというお話を聞き、とても嬉しく思いました。なぜなら、日々レッスン日記を通して他の受講生の方々の素晴らしいノートを拝見し、「とてもいい刺激を受けると同時に、わたしはまだまだである」と感じ、そこには正直少し不安もありました。しかし、今回、紹介いただけるということで、少しあった不安がなくなり、これからも楽しくさらに丁寧な復習を継続していこうと改めて決心いたしました。もっと汗をかき、涙をながし、楽しく!勉強し、世界で通用する国際コミュニケーターになるべく日々努力していきますので、引き続きご指導のほどよろしくお願いします。季節の変わり目、体調管理が難しいと思われますが、ご自愛ください。つたない文章で大変恐縮です。貴重なお時間を割き、最後までご高覧ありがとうございます。以上、よろしくお願いします。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

Y.T.さんは、今、勉強に燃えています。わたくし自身も、講師として、Y.T.さんの燃え上がる熱情・心をしっかりと受け止め、Y.T.さんの熱情溢れる勉強意欲に応えていきます。わたくし自身も、Y.T.さんと共に、「もっと汗をかき、涙をながし」、毎日、一秒一秒を刻んでいきます。

わたくしは、今後のY.T.さんにおける勉強の推移・発展を見るのが楽しみでなりません。

Formidability gives you a privilege to pursue the absolute truth in the future.・・・生井利幸独自の「”前・導入的”形而上学」

2016-10-03

英語道弟子課程・弟子専用ページ、”Privilege given to the disciples”ページにて、新教材として、英語音声講義、“Formidability gives you a privilege to pursue the absolute truth in the future.”を掲載しました。

このたびの弟子用英語音声講義は、”Formidability gives you a privilege to pursue the absolute truth in the future.”という内容。本講義内容について、地球規模の「理性的球体」(rational sphere)の中で、「英知は美である」と捉えられることができた弟子は、現在の自分の立ち位置は、「(本質的要素が内在しない)ローカルな立ち位置」から脱し切れていると捉えてもよいでしょう。

本講義は、生井利幸独自の「形而上学」の”前・導入的な”講義でもあります。

英会話の「勉強の質」

2016-10-02

世の中には、「英会話の勉強をしたい」と強く切望しているにもかかわらず、「仕事が忙しくて勉強する時間がない」が考える人が大勢いるでしょう。

まずはじめに、以下の「2つの生活の様相・有様」について心の中で整理してください。

<1>
「毎日、定時に仕事が終わり、アフター5は、たっぷりと自分のための時間がある。」

<2>
「職場では毎日残業があり、家に帰る時間も遅い。」

さて、今、「毎日、1時間、英会話の勉強をしたい」と考えている人がいたと仮定します。この場合、<1>と<2>の生活の様相のうち、どちらのほうが「質の高い勉強」をすることができるでしょうか。

固定観念に縛られて生きている人は、通常、<1>を選ぶでしょう。しかし、実際は、<2>のほうが「質の高い勉強」を実現することができます。

自由になる時間がたっぷりあると、時間に対する感覚が鈍感になり、「やりたいことがあっても、結局、やらない(真剣にやらない)」という状態になることが多々あります。

一方、仕事が忙しく、残業もたっぷりとある人は、「時間の価値」に対して繊細になり、「1時間」どころか、「10分」、いや、「1分」という時間的空間に対して繊細、且つ、厳格になります。まして、毎日が「時間との勝負」というラインで仕事をしているプロフェッショナルの場合は、「1分には、1秒が60回ある」という時間の捉え方をします。

毎日24時間において「一秒一秒」を心の中で刻んで生きているプロフェッショナルにとっては、1分の中にはたくさんの時間が詰まっています(1分には1秒が60回)。

さらに、「10分の中には、1分が10回分ある」、「60分の中には、10分が6回ある」と捉えるプロフェッショナルにとって、1時間は、「実に広大なる時間的空間」です。

ここまでお話が進むと、もう説明するには及ばないでしょう。「忙しい受講生ほど良く勉強する」という当・英会話道場イングリッシュヒルズにおける”常識”は、まさに「自然の理」であると明言できます。

いかがでしょうか。「仕事が忙しいから勉強できない」という人は、結局のところ、仕事が暇でも勉強しないでしょう。

重要なことですので、最後にもう一度書きます。「勉強の質」は、「毎日、勉強するための時間が相当時間ある」という”端的な事実”で決まるわけではありません。

弟子、新受講生との最近のコミュニケーション

2016-09-29

本日は、英語道弟子課程の弟子たち(H.K.さん、K.H.さん)、また、新受講生のM.S.さんとのコミュニケーションの一部をご紹介します。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんからいただいたメッセージ<1>

英語道弟子課程弟子・H.K.さんからいただいたメッセージ<1>

英語道弟子課程弟子・H.K.さんからいただいたメッセージ<2>

英語道弟子課程弟子・H.K.さんからいただいたメッセージ<2>

新受講生・M.S.さんからいただいた「真摯なる勉強の姿勢」がうかがえるメッセージ・カード。

新受講生・M.S.さんからいただいた「真摯なる勉強の姿勢」がうかがえるメッセージ・カード。

先日、英語道弟子課程弟子・K.H.さんからの提案で、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)で、お食事会を開催しました。今回は、K.H.さんは、時間をかけて食事会のための準備をしてくれ、森のギャラリーのバルコニー付近のテーブルで美味しいお寿司をご馳走になりました。冷たいビールを飲み、隅田川や青空を眺めながらお寿司を食べ、大変楽しい時間を過ごしました。

わたくしは、弟子たちには、日頃から、「英語稽古」(基盤稽古)だけでなく、日常的に講師とコミュニケーションを図ることの重要性を唱えています。「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩む弟子においては、形式的に「英語稽古」を受けて満足しているだけでは勉強時間が足りません。英語道弟子課程では、「英語稽古」だけでなく、それに加えて「特別稽古」「弟子の特権」等の勉強の機会が賦与されているのはそのためです。

また、わたくしは、弟子たちに、上記の時間以外にも、「講師との時間」をさらに持つように指導しています。その一つが、「耳学問」の時間。

耳学問とは、<形式的な講義>で学ぶ学問ではなく、いわゆる「茶話」のようなリラックスした雰囲気で、楽しいお話を交えながら、少しずつ学問について講師から学んでいく行為を指します。K.H.さんは、講師が唱える「耳学問」の重要性について、しっかりと認識・理解している弟子です。

◆参考
⇒ 「耳学問」とは何か。
(生井利幸公式サイト・銀座書斎エッセー)

通常コースの教授内容(受講生向け)と、英語道弟子課程の教授内容(弟子向け)の相違

2016-09-27

既に、2016年も、僅か3ヵ月を残すところとなりました。現在、本質的な勉強を目指し、講師に対して、努力を重ねて勉強の質が向上したら、広い通り道ではなく「『狭き門』(the narrow gate)を通りたい」と表明する受講生が増加しています。

本質論を言えば、「狭き門」とは、言うまでもなく、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現のための最高峰の学問の聖域、即ち、「英語道弟子課程の門」を意味します。本日は、「一般コースの教授内容(受講生向け)」と「英語道弟子課程の教授内容(弟子向け)」の相違について説明したいと思います。

双方の教授内容の相違については、以下の図を参照すると、その相違について明確に理解することができます。

通常コース(受講生向け)と英語道弟子課程(弟子向け)に於ける教授内容、及び、理性的球体(rational sphere)を体積で表すと、上記の如き体積の相違となります。通常コースの教授内容を「一本の細い線」とした場合、英語道弟子課程に於ける教授内容は、「地球規模の巨大な体積」で示すことができます。

⇒ 「英語道弟子課程の精神」
 (受講生向け「教室の諸規則」に相当、計9ページ)

レッスン受講スタートから半年で、「本質的学習の方向性」を見出した新受講生・M.S.さん

2016-09-26

2016年9月14日付の「レッスン日記」において既にご紹介しましたが、新受講生のM.S.さんが、2016年9月13日、銀座書斎にて「特別追加レッスン」を受講しました。

2016年9月13日の夜、わたくし生井利幸は、新受講生のM.S.さんにおける継続的勉強努力を称え、わたくしからのプレゼントとして「特別追加レッスン」を開講。開講した「特別追加レッスン」のテーマは、「『音』(sound)についての導入的考察・・・エレガント英語構築具現に向けて」。

M.S.さんは、このたびの「特別追加レッスン」の受講経験を通して、「本質的学習」(本物になるための本物の道)に向けた新たな門出を迎えました。このたびは、M.S.さんが作成した「特別追加レッスン・リポート」(計35ページ)をご紹介します。

⇒ M.S.さん作成「特別追加レッスン・リポート」<1>
 (計11ページ)

⇒ M.S.さん作成「特別追加レッスン・リポート」<2>
 (計24ページ)

理性的空気感が漂う銀座書斎にて、少しずつ、本質的な学習の方向性に軌道修正している新受講生・M.S.さん。M.S.さんは、「国際的教養」を養うための基盤学習として、生井利幸が著した哲学書、「人生に哲学をひとつまみ」のノート作りも行っています。

理性的空気感が漂う銀座書斎にて、少しずつ、本質的な学習の方向性に軌道修正している新受講生・M.S.さん。M.S.さんは、「国際的教養」を養うための基盤学習として、生井利幸が著した哲学書、「人生に哲学をひとつまみ」のノート作りも行っています。

基礎とは「本質」である・・・基礎の再構築の日々を送る受講生・S.H.さん

2016-09-22

先日、受講生・S.H.さんから、銀座書斎に素敵なメッセージカードが届きました。S.H.さんにおける「建設的、且つ、前向きな勉強意欲」がうかがえるメッセージでしたので、このたびのレッスン日記にてご紹介致します。

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S.H.さんは、2009年7月から、当・英会話道場イングリッシュヒルズにて勉強をスタート。S.H.さんは、レッスン受講スタート以来、決してよそ見をすることなく、講師であるわたくし生井利幸の指導・助言通りに勉強を進めてきました。

S.H.さんは、「欲を出してよそ見をしても、外には何もない」、「銀座書斎での学びこそが、人類共通の言語(英語)を介して、自分自身を真の理性的存在者へと変貌させていく学びの聖域である」ということを確信しています。

2016年9月現在、S.H.さんは、いよいよ「本質的な勉強の方向性」に向けて進んでいくべく、毎日、「基礎の再構築」のための勉強に励んでいます。

受講生・S.H.さんは、2009年7月からレッスン受講をスタート。レッスン受講スタート以来、丸7年が過ぎ、現在、8年目を迎えています。S.H.さんは、数年前、会社に在職中に米国ペンシルベニア州フィラデルフィアの経営大学院に留学。S.H.さんは、銀座書斎にて留学に備えて全身全霊で英語の勉強をし、たっぷりと留学生活を満喫。帰国後も、銀座書斎でのレッスンを通して、さらなる実用英語力、及び、国際的教養のアップグレードを具現。現在は、しっかりと腰を据えて「本質的な勉強」に向けて全力で勉強に励んでいます。

「フィギアスケートは音楽を用いた芸術である」・・・幼少期からエレクトーン、及び、フィギアスケートを続けてきた新受講生・T.C.さん(男性)のご紹介

2016-09-19

新受講生・T.C.さん(男性)は、2016年8月に当・英会話道場イングリッシュヒルズにてレッスン受講をスタート。「『音』から入る、はじめての英会話」コースに在籍し、今月で2ヶ月目を迎えました。

T.C.さんは、幼稚園のときエレクトーン、そして、小学1年のときにフィギアスケートを始めました。大学では哲学を専攻。「音楽を用いた芸術」としてのフィギアスケートは、哲学に没頭する大学時代に黄金期を迎えました。大学卒業後も、音楽(作曲)の勉強を継続。このような生き方をしてきたT.C.さんは、現在、ミュージカルに関係する仕事に従事しています。

このたびは、T.C.さんにおける誠心誠意の勉強の成果を称え、T.C.さんが作成してきた「レッスン日記ノート」をご紹介します。現在、レッスン受講から2ヶ月目を迎えたT.C.さんは、既に、60ページに及ぶ「レッスン日記ノート」を作成しています。以下、3つのPDFに分けてご紹介します。

⇒ T.C.さん作成「レッスン日記ノート」<1>
 (計19ページ)

⇒ T.C.さん作成「レッスン日記ノート」<2>
 (計23ページ)

⇒ T.C.さん作成「レッスン日記ノート」<3>
 (計18ページ)

本質や真理に対する探究心が強いT.C.さんは、わたくし生井利幸に自分の心をしっかりと預け、現在、レッスン受講を基盤として全力で勉強しています。一方、T.C.さんは、レッスン受講スタート1ヶ月目から、生井利幸事務所・社会貢献活動として行われている「銀座書斎・茶話会」にも参加。

「講師のレッスンにおける一秒一秒の意味・価値」をしっかりと認識・理解するT.C.さんが作成する宿題用ノートからは、T.C.さん自身の品格・品位をうかがうことができます。T.C.さんは、レッスンの復習としてのディクテーションも、実に、繊細・詳細に行っています。

以下において、T.C.さんからPDFを送っていただいた際に受け取ったメッセージをご紹介します。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井先生、

お世話になっております。日頃より、心のこもったレッスンをしてくださり誠にありがとうございます。本日は、受講開始から前回(9月16日)までのレッスン日記のまとめをスキャンしたデータを、添付にてお送りします。何卒ご査収くださいますようお願いいたします。おおよそ3分の1ずつ、3つのファイルに分かれておりますが、中途半端なところで切れてしまうのは避けたかったため、日付の区切りで分けております。また、メール本体にデータを添付してはおりますが、もしも容量等の都合でデータがはじかれてしまった時の為に、念のためデータ便でもお送りいたします。

この度は、私のまとめノートをご紹介いただけるということで、大変感謝しております。受講を開始して2ヶ月目の身として、身に余る光栄と嬉しく思いつつ、レッスンでも申しましたように、依然としてまとめ方を模索しながらのノート作りをしておりますので、少々気恥ずかしい気持ちや、大丈夫だろうか・・・という不安な気持ちもございます。ただ、まだまだこれからというこの時期にノートをご紹介していただけるということは、「これからもっと頑張りなさい」という先生からのあたたかい激励と感謝し、これからの学びをさらに充実したものにしていきたいと考えております。

今日は世間では連休の中日ですが、生井先生におかれましてはお忙しい日々を過ごしておられるかと存じます。どうぞご自愛くださいまして、素敵な週末をお過ごしくださいませ。次回のレッスンも楽しみにしております。今後とも、何とぞ宜しくお願い申し上げます。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

わたくし生井利幸は、これからのT.C.さんにおける勉強を推移を見るのが楽しみでなりません。今後も、わたくしは、T.C.さんにとって最も妥当な方法で、「最高峰のレッスン」を行っていきます。

Equality under the Constitution of the United States of America after the Civil War (1861-1865)

2016-09-15

英語道弟子課程・弟子専用ページ、”Privilege given to the disciples”ページにて、新教材として、英語音声講義、“Equality under the Constitution of the United States of America after the Civil War (1861-1865)”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”Equality under the Constitution of the United States of America after the Civil War (1861-1865)”という講義内容。講義の学術レヴェルは、アメリカのロースクール(法律大学院)と同等レヴェルです。

生井利幸の弟子の場合、英語道弟子課程・第一稽古場、及び、第二稽古場にて、随時、生井利幸からの「耳学問」によって英米法の素養を養うことが可能です。したがって、「耳学問」のための時間を持てる生井利幸の弟子にとっては、通常コース受講生、あるいは、一般のプロフェッショナルと比較して、実に比較にならないほどの有利な学習条件があります。

暗記による勉強方法では、法律学を認識・理解することは不可能です。「法を感じ、法を考える」、・・・このような勉強方法について直接指導を受けることができるこの学習環境は、所謂、「弟子の特権そのもの」と言えます。

新受講生・M.S.さんが特別追加レッスン、「『音』(sound)についての導入的考察・・・エレガント英語構築具現に向けて」を受講。

2016-09-14

昨日、講師は、新受講生のM.S.さんにおける継続的勉強努力を称え、講師からのプレゼントとして「特別追加レッスン」を開講。開講した「特別追加レッスン」のテーマは「『音』(sound)についての導入的考察・・・エレガント英語構築具現に向けて」。M.S.さんは、昨日の「特別追加レッスン」の受講経験を通して、さらに具体的方向性への光を見出しました。

◆特別追加レッスンの概要
1 心の整理
2 特別追加レッスン
 テーマ:「『音』(sound)についての導入的考察・・・エレガント英語構築具現に向けて」
3 歓談
 美味しい飲み物・食べ物を味わいながらの楽しい歓談。

「特別追加レッスン」は、銀座書斎の天井の照明を消し、アロマディフューザーのみの光で、「音」(sound)を構成する本質的要素についての英語講義となりました。英語の「発音」(pronunciation)を「音」(sound)として捉え、音の外側部分を捉えるのではなく、「音の内側に内在する諸々の構成要素」について、少しずつ、わかりやすい英語で講義を行いました。この講義は、「エレガント英語構築具現への方向性」を見出す上で、まさに、必要不可欠な講義であると明言できます。

毎回のレッスンを基盤として、毎日、全力で猛勉強を続ける新受講生・M.S.さん。

毎回のレッスンを基盤として、毎日、全力で猛勉強を続ける新受講生・M.S.さん。

「特別追加レッスン」受講当日、M.S.さんから、素敵な真心を頂戴しました。

「特別追加レッスン」開講当日、M.S.さんから、素敵な真心を頂戴しました。

以下は、以前にレッスン日記でご紹介したM.S.さんのノートの一部です。

M.S.さんは、心を込めて丁寧に、講師が著した哲学書「人生に哲学をひとつまみ」のノート作成を行っています。録音済みのレッスン内容のディクテーションはもちろん、レッスン日記ノート作成、独自教材の事前学習等、「教室の標準的学習内容」をこなしています。

M.S.さんは、2016年3月に「音から入る、はじめての英会話」コースの受講をスタート。M.S.さんは、決してよそ見をすることなく、しっかりと「本質的学習の方向性」に向けて猛勉強を続けています。

「植物」と「心の贅沢」・・・「幸せ」は、自分の目の前にある

2016-09-13

本日は、受講生の皆さんと一緒に、2012年10月13日付のレッスン日記、『「植物」と「心の贅沢」』について再考したいと思います。

[学習ポイント]
<1>
エレガント英語とは、「知識の量」で実現できるものではない。

<2>
エレガント英語とは、日々の生活において、「心の贅沢」(richness in your heart)を経験しながら、少しずつ養っていくものである。

以下をクリックすると、上記レッスン日記を読むことができます。

⇒ 「植物」と「心の贅沢」

受講2年目の受講生・S.S.さんにおける学習状況

2016-09-10

受講生・S.S.さんは、2015年3月、「音から入る、はじめての英会話」コースにてレッスン受講をスタート。その後、2016年3月に「初級英会話」コースに進学し、現在に至っています。

現在、受講スタートから2年目となるS.S.さんは、すべてのレッスンにおいて、講師の指導・助言を注意深く受け止め、レッスン受講を基盤として、毎日猛勉強を続けています。

S.S.さんは、50代半ばの素敵な紳士であり、長年、大手企業に勤務。50歳で会社を退職し独立。裸一貫で会社を設立し、現在、精力的にビジネスに取り組んでいます。

S.S.さん自身、「50歳を迎えて長年勤務した会社を退職する」という決断は、実に勇気のいる決断であったと想像します。この決断は、「机上の理屈」としての理解程度では、決して他人にはわかりにくいことでしょう。

1)「50代から、命をはって仕事をする」、そして、2)「50代から、命をはって英会話道場イングリッシュヒルズで勉強する」という大きな決断をしたS.S.さん、・・・わたくし生井利幸は、S.S.さんにおける「これら2つの重大なる決断」をしっかりと受け止め、S.S.さんにとっても最も妥当な方法で最高の教授を続けていきます。

S.S.さんは、2008年3月からのレッスン日記を、自分の人生経験を背負って精読し、精読した内容について実に丁寧にノートに整理しています。その他、ディクテーションを中心としたレッスンの復習ノートの作成、講師の独自教材の勉強、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」のノート作り、毎日10回の英会話テキストの読みの練習等、S.S.さんは、これまで<当教室が設定する標準ライン>をこなしてきました。

「損得勘定で暗記するだけの勉強方法では、一生涯、エレガント英語を習得することはできない」、・・・S.S.さんは、このような講師の考え方の下、講師独自の教授法にしっかりと自分の身を置き、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として自分を変貌させるための道を歩んでいます。

このたび、S.S.さんが台湾を訪問。現地からの素敵なお土産を頂戴しました。

このたび、S.S.さんが台湾を訪問。現地からの素敵なお土産を頂戴しました。

受講生・Y.I.さんの学習状況

2016-09-06

現在、わたくし生井利幸は、生井利幸事務所としての活動、そして、英会話道場イングリッシュヒルズのレッスン等に加え、新作の単行本の準備をしています。毎日、24時間において、基本的に、「睡眠時間以外は、空き時間はない」という状況です。

そうした中、受講生・Y.I.さんから、以下のような素敵な残暑お見舞いのカードが銀座書斎に届きました。Y.I.さんは、40代の紳士。講師であるわたくしに完全に心を預け、講師の指導・助言通りに勉強を進めています。

Y.I.さんからいただいた素敵なメッセージ・カード。

Y.I.さんからいただいた素敵なメッセージ・カード。

Y.I.さんは、言葉ではなく、「行動」(action)で自己を表現する人です。世の中には、美辞麗句を並べて、実際には、その通りに行動しない人が多いでしょう。しかし、Y.I.さんの場合、無責任に安易な美辞麗句を発しません。沈黙の中、講師の指導・助言をしっかりと受け止め、それを少しずつ実行していく人です。

Y.I.さんは、レッスン受講スタートから3年目を迎えています。レッスン自体は、和やかな雰囲気で行われていますが、時々、勉強努力が足りないとき、Y.I.さんは、講師から叱られます。

レッスン受講スタート以来、Y.I.さんは、講師から叱られると、その指導・助言内容をしっかりと理解し、できる限りの方法で「講師が示した方向性通り」に全力で努力してきました。わたくしは、Y.I.さんにおけるこれからの改善・向上・発展を見るのが楽しみで仕方ありません。

センチではなく、「ミリ単位」の調整・微調整作業・・・英語道弟子課程・特別稽古に向けた準備の様相

2016-09-04

英語道弟子課程で行われる次回の特別稽古の主題は、「クウェンティン・マッサイス作『両替商とその妻』(1514年)と人間の本性」です。

今回の特別稽古は、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)で行われます。特別稽古を弟子に賦与する際、講師は、その都度、稽古場の再構築を行います。

このたびの特別稽古の主題は、「クウェンティン・マッサイス作『両替商とその妻』(1514年)と人間の本性」。講師は、かなり時間をかけて準備を行い、教授内容だけでなく、稽古場の再構築においても相当なる時間をかけています。

弟子は、特別稽古を受講するための事前準備として、通常、3週間前後、あるいは、1~2ヵ月かけて準備学習を行います。準備学習で勉強する「弟子用英語音声講義」は、エレガント英語を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で講義が行われています。

弟子たちは、いよいよ明日から、特別稽古当日に備えて、準備学習期間に入ります。わたくし生井利幸は、明日からの準備期間に備えて、先ほど、第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)の再構築作業が終了しました。

銀座書斎・「奥の聖域」の再構築は、実に3日間かかりました。「奥の聖域」に於ける「理性性・神聖性で構築された空気感」を調整・微調整するには、センチではなく、「ミリ単位」の調整・微調整作業による刷新構築作業が必要となります。

わたくし生井利幸は、弟子たちに、明日から、これまでと同様に、「最高峰の完全個人稽古」を賦与していきます。

クウェンティン・マッサイス作『両替商とその妻』(1514年)と人間の本性 ・・・英語道弟子課程・特別稽古の告知

2016-09-01

1 特別稽古の主題
「クウェンティン・マッサイス作『両替商とその妻』(1514年)と人間の本性」

2 特別稽古の概要
本特別稽古は、ルネサンス期のベルギーの画家、クウェンティン・マッサイス(Quentin Massys, 1465/66-1530)が描いた『両替商とその妻』(1514年)を題材として、『「人間の本性」(human nature)の根本』について教授する稽古である。特別稽古の主題は、「クウェンティン・マッサイス作『両替商とその妻』(1514年)と人間の本性」とする。クウェンティン・マッサイスは、16世紀初頭のフランドル(現ベルギー)の商業都市・アントウェルペンで活躍したフランドル絵画の代表的画家の一人。特別稽古は、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)に於いて、生井利幸独自の「“形而上学的”美学」として、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で賦与される。

特別稽古受講のための準備期間は3週間を要する。受講する弟子は、準備学習として、生井利幸によって『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で講じられている全2巻の弟子用英語音声講義について詳細・繊細に学習することを要する(1巻の英語音声講義につき最低100回、2巻で200回の聴き込みが必要。ディクテーションのためのノート作成時はこの回数には含めない)。

「16世紀初頭フランドル絵画、即ち、当該美術作品に於いて風刺的要素を内在させたクウェンティン・マッサイスの美意識を如何に想像し感じるか」、弟子は、生井利幸によるtransubstantiationを介して、マッサイスの美意識から『「人間の本性」(human nature)の根本』について体験具現することを主眼とする。

A Belgian painter, Quentin Massys (1465/66 to 1530) elaborately painted a picture, titled "The Moneychanger and his wife" in 1514.

A Belgian painter, Quentin Massys (1465/66 to 1530) elaborately painted a picture, titled “The Moneychanger and his wife” in 1514.

3 準備学習用の教材
本特別稽古の準備学習用教材は、すべて、英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページに掲載されている。

<1>
「『神聖性』という普遍的巨大枠から、美術作品に内在する本質を捉える」
(弟子用文書教材、PDF計5ページ)

<2>
Human nature through lyrically imagining and feeling “The Moneychanger and his wife” painted by Quentin Massys in 1514 Ⅰ(弟子用英語音声講義)

<3>
Human nature through lyrically imagining and feeling “The Moneychanger and his wife” painted by Quentin Massys in 1514 Ⅱ(弟子用英語音声講義)

4 稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)

5 特別稽古を受講するための基礎条件
<1>
「精神の解毒・浄化」の意味をしっかりと認識・理解し、毎日、それを実行している弟子。

<2>
英語稽古内に於いて、相当期間にわたって”Introduction to the Bible”、「(神学としての)聖書入門)の講義を受けている弟子。

6 特別稽古の期間
2016年9月26日(月)~10月22日(土)

7 特別稽古の受講希望の表明方法
電話のみ。

Rational digestion

2016-08-29

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材として、英語音声講義、“Rational digestion”を掲載しました。

英語道弟子課程に於ける次回の「特別稽古」について

2016-08-28

近日中に、英語道弟子課程に於ける次回の「特別稽古」の告知を掲示します。

次回の「特別稽古」も、所謂、生井利幸の厳格神聖指導の下、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩む上で必要不可欠な稽古です。

「特別稽古」は、受講する上で必要とされる基礎条件があります。加えて、特別稽古を受講する前提条件として、相当期間を介して「準備学習」を行う必要があります。

講師にしっかりと「自分の心」を預け、毎日、全力で勉強する受講生・A.I.さん

2016-08-27

先日のレッスンにおいて、受講生・A.I.さんから心温まるプレゼントをいただきました。A.I.さんから、手書きの素敵なメッセージ、そして、美味しい白ワインをいただきました。白ワインは、ドイツ産の「大分県竹田市とドイツ・バートクロツィンゲン市の友好ワイン」です。

以下において、A.I.さんからいただきました真心が感じられるメッセージ・カード、加えて、竹田市とドイツ・バートクロツィンゲン市の友好ワインをご紹介します。

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A.I.さんは、レッスン受講2年目を迎え、今、さらに「本質的な勉強」を進めていくための準備を行っています。レッスン日記も、毎回、実に丁寧に精読し、心を込めてノート作成を行っています。レッスンでは、毎回、3つのレッスン日記のトピックについて、わたくしが英語で講義を行っています。

加えて、生井利幸の独自教材、即ち、英語音声講義、そして、文書教材も、たっぷりと時間をかけて学習しています。A.I.さんは、毎回のレッスンにおいて、講師用コピーを提出後、その場で、英語で「学術的講義」を受けています。

A.I.さんは、今、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として自分を大きく成長させるべく、毎日、全力で勉強しています。

銀座書斎での学びを、「自分の人生設計における大きな柱」としている受講生・A.I.さん。A.I.さんは、銀座書斎に漂う「理性的空気感」を満喫し、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として変貌することを目指して勉強に勉強を重ねています。

銀座書斎での学びを、「自分の人生設計における大きな柱」としている受講生・A.I.さん。A.I.さんは、銀座書斎に漂う「理性的空気感」を満喫し、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として変貌することを目指して勉強に勉強を重ねています。

たくさんの皆さんから素敵な真心を頂戴しました。

2016-08-25

2016年8月も終盤を迎えていますが、このところ、たくさんの方々から素敵な真心をいただいております。本日は、以下において、皆さんからいただきました真心をご紹介致します。

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写真手前は、左が受講生・S.S.さん、右が弟子・T.A.さん、写真後方は、左が受講生・Y.I.さん、右が新受講生・S.M.さんからいただいたお菓子等です。

皆さんが学んでいる学校は、言うまでもなく、英会話道場イングリッシュヒルズ。この英会話道場イングリッシュヒルズの母体は、生井利幸事務所です。

生井利幸事務所は、いわゆる作家事務所ですが、長年にわたって様々な社会貢献活動を行ってきました。生井利幸事務所が行う社会貢献活動の一つとして、一般の読者の皆さんを対象とする「茶話会」があります。

このたび、この茶話会の告知ページにて、たくさんの皆さんから頂戴した美味しいお菓子類をご紹介させていただきました。お菓子類は、茶話会に参加する読者の皆さんにもお出ししています。詳細は、以下のページでご覧いただけます。

⇒ 生井利幸事務所・茶話会

Are you elevated enough to listen to the voice of God through Wolfgang Amadeus Mozart?・・・18世紀後期に於けるヨーロッパの音楽観念を知るための手掛かり

2016-08-24

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材として、英語音声講義、“Are you elevated enough to listen to the voice of God through Wolfgang Amadeus Mozart?”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”Are you elevated enough to listen to the voice of God through Wolfgang Amadeus Mozart?”という講義内容。本講義は、所謂、「18世紀後期に於けるヨーロッパの音楽観念を知る手掛かり」となる講義内容です。

本講義は、生井利幸の弟子においては、現在、そして、今後の勉強において根幹の一つとなる講義内容です。本英語音声講義は、英語でモーツァルトの音楽を講じる講義ですが、また同時に、この英語音声講義は、講義それ自体が、「生井利幸自身が、楽器ではなく、『自らの音(声)』で表現する芸術作品」でもあります。

If you were a romantic person, you would succeed in learning and mastering English language to some extent.・・・「ロマンティックな人」ほど、英語習得をスムーズにする

2016-08-22

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、英語音声講義、“If you were a romantic person, you would succeed in learning and mastering English language to some extent.”を掲載しました。

当教室においては、すべての受講生が、講師のレッスンを学習の柱として、1)「英語学習」、そして、2)「英語習得」をスムーズに進めています。「ロマンティックな人ほど、講師のレッスンを存分に楽しめ、英語学習、及び、英語習得をよりスムーズに進めることができる」、・・・このたびの英語音声講義では、この学習メカニズムについて詳細に講じています。

[受講生必読] ボイスレコーダーでレッスン内容を録音するということについての再考・・・講師が発する英語を録音するという行為は「講師の人生経験を録音する」という行為である

2016-08-21

受講生の皆さん、当教室において、わたくし生井利幸の厳格指導の下、しっかりと「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」を歩み続けるには、一人の人間として「最低限の常識・良識」を堅持することが必要となります。一社会人としての「基本的、且つ、最低限の常識」は、懇切丁寧に、受講生の皆さんに最もわかりやすい方法・文章で、「教室の諸規則」に書いてあります。受講生の皆さん、「教室の諸規則」を理解することも、「当教室のレッスン内容の一つ」であることを知ってください。

「教室の諸規則」を守れない受講生に対しては、「ボイスレコーダーを使ってレッスン内容を録音する行為」に対する許可を取り消します。通常の英会話スクールでは、レッスンにボイスレコーダーを持ち込み、レッスン内容を録音することは禁じられています。ですから、教室が定める最低限の規則すら守れない受講生に対しては、「他の一般の英会話スクールと同じ考え方」でレッスンを行います。受講生の皆さん、「わたくし生井利幸が行うすべてのレッスンを録音できる」という学習環境・条件は、「英語学習者にとっては最高峰の恵まれた学習条件である」という事実を理解してください。「レッスンを録音できる」という学習条件について感謝することを忘れてしまうと、その時点で「学習の質」が著しく低下します。

一定期間にわたって「教室の諸規則」を守れない状態が継続的に続いた場合においては、受講期間を問うことなく、適切な時期に教室のレッスンを終了していただきます。一人の人間として「常識・社会道徳」を守れない人においては、不慣れな英語を習得し、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として変貌することなど、「夢のまた夢」のお話です。最後に、再度、重要事項をここに書きます。「ボイスレコーダーを使ってレッスン内容を録音する行為」は、決して無条件でその許可が与えられているわけではありません。講師との約束を守れない受講生、一社会人としての常識・道徳を守れない受講生に対しては、銀座書斎へのボイスレコーダーの持ち込みを禁止し、一般の英会話スクールと同じように、「通常の方法」で学習していただきます。

受講希望者の皆さん、「しっかりと事前準備をしてこない人」、「本気で学ぶ意志のない人」は、面談審査が不合格となります。

2016-08-20

当・英会話道場イングリッシュヒルズは、100パーセントすべての受講生・弟子が、「自己の将来の行く末」をかけて全身全霊で英語を学んでいる『日本一厳しい学びの聖域』です。このところ、安易な気持ちで当教室の面談審査を申し込む受講希望者が続出しています。当教室は、通常、受講希望者の「5人に1人」しか合格者を出さない日本一厳しい英会話教室です。一般の皆さんの中で、1)「安易な気持ちで英会話を学ぼうとしている人」、2)「今時、英語ぐらい喋れないと恥ずかしいから」、3)「英語を簡単に学べる方法はないかしら?」等の動機から当教室のレッスン受講を考えている人がいましたら、どうか、面談の申し込みをしないようにお願いします。講師の生井利幸は、これまで、「本質」「真実」のみを教授する日本一厳しい教室として、すべての受講生・弟子に対して「地球規模の愛情」を基盤として厳格指導を行ってきました。現在、面談の申し込みを考えている受講希望者は、必ず、以下の事項を精読してください。

<1> 簡単に英語を習得する方法は、どこにもありません。
<2> 厳格な学びの場で「お客様気分」で学んでも、何ら、自己の成長に直結するものはありません。講師は、受講生を「お客様扱い」することはありません。受講生は「受講生」です。必要性が生じた場合、講師は受講生を叱ります。
<3> 勉強は、一にも二にも、「汗」と「涙」です。
<4> 「月謝を払えば、講師が自動的に喋れるようにしてくれる」という考え方は妄想です。これまでに、そういう考え方を持っている人が、「品格のあるエレガントな英語が喋れるようになった」というケースは一切ありません。
<5> 教室の門を叩く以上、教室のウェブサイトをしっかりと精読してくるという事前準備は、最低限必要です。
<6> 「レッスン日記」(2008年3月から現在まで)を精読しないで面談審査を受ける人のほとんどすべての受講希望者は、特別な理由がない限り、面談審査で不合格となります。
<7> 講師の生井利幸は、「本質」「真実」のみを教授しています。
<8> 講師の生井利幸には、「本質」「真実」以外の、真の教育に不必要な事項を教える「余分な暇」は一切ありません。
<9> 講師の生井利幸は、人間の価値は、一にも二にも、知識の量ではなく、「心の豊かさ」で決まると考えています。
<10> 高い理想を持っているにもかかわらず、「それに相応しい努力」をしない人は、自己実現を図ることは不可能です。
<11> 英会話道場イングリッシュヒルズは、日本一の国際教育を行っている「厳格、且つ、神聖な学校」です。他の英会話スクールのような営利追及を目的とする教育ビジネスは行っていません。
<12> 英会話道場イングリッシュヒルズは、「厳格、且つ、神聖な学校」です。したがって、「勉強努力をしない受講生」、「講師の指導・助言通りに勉強をしない受講生」、「常識・社会道徳が欠如している受講生」等に対しては、例外なく、区切りが妥当な時期にレッスン受講を終了するように指導しています。

補足:
現在、面談の申し込みを考えている受講希望者は、是非、上記事項をしっかりと認識・理解してください。当教室には、「趣味感覚」で英語を学んでいる人は一人も在籍していません。当教室は、「腹を決めて、全身全霊で英語を学びたい」という確固たる決意をしていない方の受講希望はお断りしています。当教室は、本気で勉強したい人にとっては、勉強するご本人自身が「これ以上の学校はない」と断言できるほど、勉強を楽しむことができるでしょう。その反面、1)「本気で勉強する気持ちのない人」、2)「英語を必ず習得したい、という決意をしていない人」においては、教室の勉強を楽しむことは難しいでしょう。当・英会話道場イングリッシュヒルズは、昔も今も、『本物』を目指す、努力家の大人の紳士・淑女の方々のための教室です。

2016年9月、受講生・N.S.さんが3年目の勉強に入ります。

2016-08-15

受講生・N.S.さんは、現在、「初級英会話コース」に在籍。N.S.さんは、2014年9月において、「銀座で学ぶ、女性のための基礎英会話」コースのレッスン受講をスタート。その後、2015年9月に「初級英会話コース」に進学しました。

N.S.さんは、2016年9月に、当英会話道場イングリッシュヒルズにおける勉強が「3年目」を迎えます。3年目を迎えようとしているN.S.さんが心の中で感じることは、一体どのようなことでしょうか。

一般の社会において、どこかの学校で丸2年の勉強を通して心の中で感じることといえば、通常、以下の2つに分類されるでしょう。一つは、1)「相当勉強したので、自分自身、納得のいく能力を養うことができた」、そして、もう一つは、2)「丸2年頑張ったら、今までの自分ではわからなかった『自分の無知・非力』を知ることができた」ということでしょう。

「当・英会話道場イングリッシュヒルズにおいて丸2年勉強して、現在の自分の立ち位置を一体どのように見ることができるか」、・・・当教室の受講生における将来の勉強の行く末は、自分の能力や立ち位置について、どのように客観視できるかによって大きく変わっていきます。

講師であるわたくし生井利幸は、N.S.さんが3年目を迎えるにあたり、さらに、「より深い勉強の道」に進むことを心から希望しています。人生は、一度だけ。しかも、その人生は、広大な宇宙空間の時間と比べると「ほんの一瞬の出来事」です。

人間の人生は、「ほんの一瞬の出来事」。だからこそ、N.S.さんにおいても、「その一瞬の出来事を、美しく、そして、崇高に生きていただきたい」と切望しています。これからのN.S.さんにおける勉強の推移・発展を見るのが楽しみでなりません。

先日、N.S.さんから、金沢の美味しいお菓子をいただきました。

先日、N.S.さんから、金沢の美味しいお菓子をいただきました。

N.S.さんから、「純粋な心」がうかがえる素敵な手書きのメッセージをいただきました。

N.S.さんから、「純粋な心」がうかがえる素敵な手書きのメッセージをいただきました。

Toshiyuki Namai’s disciples are universally privileged to recognize that it is absolutely easier for a camel to go through the eye of a needle than for a rich person to enter the kingdom of the Most High.

2016-08-15

英語道弟子課程・弟子専用ページ、”Pre-elevated”ページにて、新教材として、英語音声講義、“Toshiyuki Namai’s disciples are universally privileged to recognize that it is absolutely easier for a camel to go through the eye of a needle than for a rich person to enter the kingdom of the Most High.”を掲載しました。

このたび、受講生・S.H.さんがタイのバンコクに滞在し、素敵な真心を頂戴しました。

このたび、受講生・S.H.さんがタイのバンコクに滞在し、素敵な真心を頂戴しました。

愛弟子・K.H.さんにおける最高峰レヴェルの継続的努力を称え、フルコース・ランチ会を開催しました。

2016-08-12

英語道弟子課程弟子・K.H.さんにおける最高峰レヴェルの継続的努力を称え、本日、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にてフルコース・ランチ会を開催しました。

本日の朝、講師は、通常通り銀座書斎でのレッスンを行い、その後、森のギャラリーに移動。しっかりと準備を行い、愛弟子のK.H.さんを迎えました。

通常の英語稽古時だけでなく、迎える一日一日において、講師の精神性・理性性の中で一秒一秒を刻み続ける愛弟子・K.H.さん。

英語稽古(基盤稽古)時だけでなく、迎える一日一日において、講師の精神性・理性性の中で一秒一秒を刻み続ける愛弟子・K.H.さん。

このたびのフルコース・ランチを開催するにあたり、K.H.さんから、サラダとパンの差し入れの心遣いをいただきました。

このたびのフルコース・ランチ会を開催するにあたり、K.H.さんから、サラダとパンの差し入れの心遣いをいただきました。

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本日、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にてフルコース・ランチの時間を持つにあたり、K.H.さんから、南フランス産のエレガントな赤ワイン、そして、大変綺麗なお花をいただきました。

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愛弟子のK.H.さんは、受講生時代においても、第1回目のレッスンから講師に自分の心を預け、「講師が与えるすべての指導・助言」をしっかりと受け止めてきました。

K.H.さんは、通常コース受講生時代、そして、英語道弟子課程においても、講師が与えるすべての指導・助言を、単に受け止めるだけでなく、そのすべてを『実行』してきました。

本日のフルコース・ランチ会では、K.H.さんが受講生当時の学習経験のお話にも花が咲き、「笑いあり・涙あり」の楽しい時間となりました。わたくし生井利幸は、愛弟子のK.H.さんに対して、これからも「世界最高峰の教授」を賦与していきます。

「狭い門」(the narrow gate)の意味と出会った受講生・A.I.さん

2016-08-11

「銀座で学ぶ、女性のための基礎英会話」コースに在籍する受講生・A.I.さんは、2015年7月からレッスン受講をスタート。現在、受講スタートから2年目を迎えました。

A.I.さんは、既に、2008年3月から現在までの「レッスン日記」(重要教材)の精読とノート作成を終了。現在は、本人による前向きな勉強意欲により、自分の判断で「初心」に戻り、再度、2008年3月からの「レッスン日記」を、たっぷりと時間をかけて精読。A.I.さんは、楽しみながら「レッスン日記ノート作り」を行っています。レッスンにおいては、毎回、ノートに整理した内容に基づき、その内容について講師が英語で講義を行っています。

A.I.さんは、レッスン受講1年目に、「狭い門」(the narrow gate)の意味と出会いました。偽物は「広い門」を好み、本物は「狭い門」を目指す、・・・このことは、世界の教養人・文化人においては共通の考え方です。

A.I.さんは「狭い門」を目指し、勉強が進んだら、英語道弟子課程で「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩みたいという希望を持っています。講師であるわたくし生井利幸は、これから、たっぷりと時間をかけて、A.I.さんを「崇高なる知と美の世界」に案内することを想定してレッスンを行っていきます。

しっかりと自分の心を講師に預けて、講師との時間を満喫するA.I.さん。先日は、A.I.さんのこれまでの継続的努力を称え、銀座書斎においてA.I.さんのお誕生日パーティーを行いました。

しっかりと自分の心を講師に預けて、講師との時間を満喫するA.I.さん。先日は、A.I.さんのこれまでの継続的努力を称え、銀座書斎においてA.I.さんのお誕生日パーティーを行いました。

お誕生日パーティーの際、講師からA.I.さんに観葉植物をプレゼント。また、A.I.さんからは、大分県産の素敵なプレゼントをいただきました。

A.I.さんのお誕生日パーティーの際、講師からA.I.さんに観葉植物をプレゼント。また、A.I.さんからは、大分県産の素敵なプレゼントをいただきました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんにおける最近の学習状況

2016-08-09

本日は、英語道弟子課程弟子・H.K.さんの最近の学習状況をご紹介します。H.K.さんは、先週の英語稽古にて、以下の如き宿題を講師に見せてくれました。H.K.さんは、以下のような宿題の量を、毎週1回の英語稽古にて講師に見せてくれます(ノートのページ数が多いため、ノートの閲覧は、スマートホンよりも、パソコンでの閲覧のほうがスムーズであると予想されます)。

⇒ H.K.さんの学習成果<1>(計54ページ、2016年8月6日提示)

⇒ H.K.さんの学習成果<2>(計18ページ、2016年8月6日提出)

上記ノートは計72ページの宿題をPDFにしたものです。H.K.さんは、このような形で、毎日の一秒一秒をわたくし生井利幸の精神性・理性性の中で厳格に刻み続け、ほんの一秒たりとも無駄にすることなく、一秒一秒を「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現に向けて自己の命をはって勉強し続けています。

H.K.さんが英語道弟子課程・弟子選考試験を受験する際に提出した「決意表明書」(2014年2月28日提出)

英語道弟子課程弟子・H.K.さんが歩んできた通常コース受講生時代の紹介(2014年2月当時の「レッスン日記」の一部)

2014年2月8日(土)は、記録的な大雪となりましたが、私自身は、通常通り、早朝から活動を開始。銀座書斎において、7:00から連続で4コマのレッスンを行いました。受講生・H.K.さん(2008年レッスン受講スタート)は、大雪の中、朝の8:05からのレッスンを受講。H.K.さんは、当教室のレッスンを「自分の人生における大きな財産」であると捉えているため、雪の影響でレッスンに遅刻しないように朝の6:30には銀座に到着。銀座書斎の近くのカフェで、レッスンのスタート時間直前まで、「レッスン受講に向けた『心の準備』」と「レッスンの復習」をしていました。

H.K.さんは、レッスンの翌日、即ち、本日の2月9日(日)において、森のギャラリーにて「特別追加レッスン」を受講。このたびは、「超・鑑賞経験」(transcendental listening experinece)として、植物と絵画に囲まれながら、ベートーヴェン作曲: 交響曲第5番ハ短調作品67を鑑賞しました。以下において、「特別追加レッスン」の詳細をご紹介します。

■特別追加レッスン
1 講義
 1)ベートーヴェンの哲学と精神
 2)人類史的観点から把握する「交響曲第1番から第9番までの意味」
2 ベートーヴェン作曲: 交響曲第5番ハ短調作品67の鑑賞
3 懇談、及び、今後の学習に対する助言

先日のレッスンにて、誕生日を迎えた際に、H.K.さんから綺麗なお花をいただきました。早速、いただいたお花を銀座書斎に飾りました。

You are an existent who decides the quality of today through feeling a sense of transiency as one of sapient beings standing upon this planet in the solar system in the universe.

2016-08-06

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、英語音声講義、“You are an existent who decides the quality of today through feeling a sense of transiency as one of sapient beings standing upon this planet in the solar system in the universe.”を掲載しました。

先日、銀座書斎に、受講生・W.T.さんから、沖縄県・石垣島産の美味しいマンゴーが届きました。今週末に、W.T.さんからの真心を美味しくいただきたいと思います。

先日、銀座書斎に、受講生・W.T.さんから、沖縄県・石垣島産の美味しいマンゴーが届きました。今週末に、W.T.さんからの真心を美味しくいただきたいと思います。

Human beings experience two kinds of tests in their whole life as a matter of the inevitability Ⅱ.・・・世界のトップリーダーが経験する本物の道のり

2016-08-04

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、英語音声講義、“Human beings experience two kinds of tests in their whole life as a matter of the inevitability Ⅱ.”を掲載しました。

この講義は、全2巻の連続英語音声講義、”Human beings experience two kinds of tests in their whole life as a matter of the inevitability”の第2巻目です。

第1巻目の英語音声講義では、「テストには、2つの種類のテストがある。それらは一体どのようなテストであるか」という問題について講じた講義。そして、このたびの第2巻目の英語音声講義は、第1巻目で講じた2つのテストのうち、「後者のテスト」について”その詳細”を講じた講義です。

全2巻のこの連続英語音声講義は、1)「固定観念の中で生きている人」、2)「ローカルなものの見方から離れられない人」、3)「英語の勉強のために英語を勉強している人」、4)「自分だけの利益のために英語を勉強している人」、5)「心が貧しい人」等には難しい講義内容です。

一方、1)「腹を決めて自分を変えたい人」、2)「世界のトップリーダーが経験する真の生き方について知りたい人」にとっては、2つの講義から、自分をアップグレードする上での必要不可欠のプロセスについて認識・理解することができるでしょう。このことについて、講師に相談・質問したい受講生は、躊躇なく講師に訪ねてください(ホットラインの使用も可)。

The significance instructed to free yourself from your mental bondage as a stereotype most of people in the Japanese society have

2016-08-03

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、英語音声講義、“The significance instructed to free yourself from your mental bondage as a stereotype most of people in the Japanese society have”を掲載しました。

本稿では、以下において、受講生の皆さんに対して、より価値ある勉強をする上での根本的メッセージを捧げます。

講師であるわたくし生井利幸が「受講生における勉強に対する真剣さ」を感じ取る一つの観点は、「事前に講師と約束した事項についてしっかりと守れるかどうか」という点にあります。

「約束を守る」ということは、常識ある社会人として、そして、一人の人間として最も基本となる問題です。わたくし生井利幸自身も、これまでの人生において、「人様との約束は必ず守る」ということを毎日を生きる上での大きな柱としてきました。

言うまでもないことですが、人との約束すら守ることなく、”大風呂敷”を広げて「崇高な理想論」を掲げても、そこには何らの信憑性・真実味も感じられません。

まず第一に、「約束を守る」、そして、「自分が言ったことには責任を持つ」ということが、常識ある社会人として生きていく上で最低限必要でしょう。日々の生活において常識ある生き方をすることなく、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として変貌することなど、「夢のまた夢」のお話となります。

愛弟子・K.H.さんが森のギャラリーで体験具現した「ニーチェの永劫回帰(everlasting transmigration)」・・・フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェの哲学とリヒャルト・シュトラウスの音楽哲学

2016-07-29

既に、2016年7月8日(金)付の「レッスン日記」にてご紹介しましたが、去る2016年7月7日(木)、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて特別稽古を受講。主題は、「生井利幸が解釈する『フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェの哲学とリヒャルト・シュトラウスの音楽哲学』」。K.H.さんは、実に入念に特別稽古受講の準備を行い、「理性性」「神聖性」の漂う英語道弟子課程・第二稽古場に於ける特別稽古当日を迎えました。

英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて、特別稽古を受講する愛弟子、K.H.さん。

英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて、特別稽古を受講する愛弟子、K.H.さん。

◆特別稽古の概要
このたびの特殊講義のテーマは、「生井利幸が解釈する『フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェの哲学とリヒャルト・シュトラウスの音楽哲学』」。特殊講義は、エレガント英語を遥かに超越する『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で賦与。特殊講義は、理性的・感性的表現を介して”巨大宇宙空間”を演出する英語道弟子課程・第二稽古場に於いて、西暦2016年の現在の科学で推定される138億年前のビッグバンを大前提として、生井利幸独自の形而上学として『準エラヴェイティッド英語』で講じられる。

◆特別稽古のスケジュール
1)心の整理、及び、精神の浄化(spiritual purification)

2)課題音楽作品の超鑑賞経験
リヒャルト・シュトラウス
交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30

3)特殊講義
『準エラヴェイティッド英語』による特殊講義。特殊講義は、生井利幸独自の形而上学として賦与。K.H.さんは、第二稽古場にて「巨大宇宙空間」を自己の精神性・理性性の中に構築。生井利幸が発する『準エラヴェイティッド英語』で賦与されるtransubstantiationを介して、20世紀・21世紀の文明社会に多大な影響を及ぼしたドイツの大哲学者・ニーチェの根幹の哲学に触れながら『生井利幸独自の《ツァラトゥストラ論》』を体験具現。

4)歓談
K.H.さんからいただいたアイスクリームを食べながら、楽しいひと時を過ごしました。

◆特別稽古リポート
⇒ K.H.さん作成・特別稽古リポート(計9枚)

K.H.さんからいただいた「勉強に対する熱情」が感じられる素敵なメッセージ。

K.H.さんからいただいた「勉強に対する熱情」が感じられる素敵なメッセージ。

リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30の超鑑賞経験、及び、『準エラヴェイティッド英語』による特殊講義終了後、アイスクリームで歓談を楽しむ愛弟子・K.H.さん。

リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30の超鑑賞経験、及び、『準エラヴェイティッド英語』による特殊講義終了後、アイスクリームで歓談を楽しむ愛弟子・K.H.さん。

K.H.さんから、美味しい大人のビター・チョコレートをいただきました。

K.H.さんから、美味しい大人のビター・チョコレートをいただきました。

K.H.さんは、当・英会話道場イングリッシュヒルズ、英語道弟子課程のすべての弟子の中で、「講師から叱られた回数が最も多い弟子」です。「叱られた回数が最も多い」という学習経験は、即ち、「弟子の中で、最も飛躍的に劇的改善・向上・発展を具現した弟子」という意味でもあります。K.H.さん執筆の特別稽古リポートの「最後のまとめ・7ページ目」を読んだ講師は、感極まって涙しました。

「正真正銘の本物の道」が見えるか否かで、勉強の質が決定的に決まる

2016-07-29

「道が見えるか否か」で、勉強の方向性が決まる、・・・当・英会話道場イングリッシュヒルズにおける勉強の質は、受講生自身が、1)「レッスン自体」、そして、2)「講師の指導・助言」の中に『正真正銘の本物の道が見えるかどうか』で決定的に決まります。

「正真正銘の本物の道」とは、一体どのような道なのか、・・・これは、受講生自身、これまでの人生においてどのように人生経験を積んできたのかによって、その認識・理解の度合いが相当異なります。

生井利幸が指導する勉強の中に「正真正銘の本物の道」が見える受講生は、まっすぐ前に進むことができます。その反面、講師から「世界レヴェルの常識・標準」を基盤とした厳格指導を受けているにもかかわらず、ローカルな考え方、意味のない諸々の固定観念、世俗的なしがらみ等から離れられない受講生は、「正真正銘の本物の道」を見ることはないでしょう。

現在の年齢に関係なく、人間はすべて、毎日、いや、一秒一秒を過ごしながら、やがて到来する「死」に近づいています。永遠に生きる人間など、世界中を探しても、どこにも存在しません。

「『この今』をどのように生きるか」、・・・海外でも日本でも、賢者は、日々の24時間において「今現在における一秒の刻み方」に最大の関心を持っています。

受講生・Y.K.さんから、素敵な御中元をいただきました。米カリフォルニア州ナパヴァレー産の赤ワインです。ナパヴァレーは、わたくしにとっても、たくさんの思い出がある土地です。

受講生・Y.K.さんから、素敵な御中元をいただきました。いただいた御中元は、米カリフォルニア州ナパヴァレー産の赤ワインです。ナパヴァレーは、わたくしにとっても、たくさんの思い出がある土地です。

カラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年)の純粋経験・・・英語道弟子課程・弟子選考試験合格を目指す受講生・Y.Y.さんに賦与された特別稽古

2016-07-28

2016年7月25日(月)、初級英会話コース受講生・Y.Y.さん(入籍のため、ご本人の希望により、イニシャルが「Y.A.さん」から「Y.Y.さん」となりました)は、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、特別稽古「カラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年)の純粋経験」を受講。Y.Y.さんは、相当期間にわたって「特別稽古」に向けた準備学習を行った上で特別稽古を受講しました。

受講生・Y.Y.さんは、2016年2月から、英語道弟子課程・弟子選考試験に向けた受験準備に入り、現在、弟子選考試験合格を目指し、しっかりと勉強し続けています。本特別稽古は、イタリアのバロック絵画の基礎を構築した画家、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(Michelangelo Merisi da Caravaggio: 1571-1610)が描いたイタリア・ミラノ、ブレラ絵画館所蔵の「エマオの晩餐」(1606年)を主題とした稽古です。

生井利幸が発する『準エラヴェイティッド英語』を介して特別稽古を受講する受講生・Y.Y.さん。

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、生井利幸が発する『準エラヴェイティッド英語』を介して特別稽古・特殊講義を受講する受講生・Y.Y.さん。

[特別稽古の概要]
特別稽古は、「カラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年)の純粋経験」をテーマとする。弟子は、特別稽古受講の準備として、生井利幸が講じる「英語音声講義」を事前学習することが必要。全3巻で構成される弟子用・英語音声講義は、所謂、エレガント英語を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で賦与される。特別稽古当日は、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎「奥の聖域」)に於いて、理性性、且、神聖性の空気感の下、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ作:「エマオの晩餐」の超・鑑賞経験の時間が与えられる。生井利幸は、「弟子の精神性のステージ」を理性的に鑑み、その講義方法を、『準エラヴェイティッド英語』(English spritually pre-elevated)、または、エレガント英語で「特殊講義」を行う。特別稽古で賦与される教授ステージは、そのすべてが、「弟子本人の精神ステージ」によって相当なる差異が生じる。言及するには及ばないが、本特別稽古は、「世界レヴェルの美意識」構築具現ための基盤・基礎となる稽古としての役割を演じる。

"The supper at Emmaus"

“The supper at Emmaus”

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特別稽古当日、Y.Y.さんから素敵な真心を頂戴しました。

特別稽古当日、Y.Y.さんから素敵な真心を頂戴しました。

Action you take engenders something real.

2016-07-27

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、英語音声講義、“Action you take engenders something real.”を掲載しました。

Toshiyuki Namai immeasurably gives you everything you need for your intellectual and rational sake ad infinitum.

2016-07-20

英語道弟子課程・弟子専用ページ、”Privilege given to the disciples”(「弟子の特権」ページ)にて、新教材として、英語音声講義、“Toshiyuki Namai immeasurably gives you everything you need for your intellectual and rational sake ad infinitum.”を掲載しました。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんから、「日々の勉強の成果」が感じられる素晴らしい手書きのカードをいただきました。

愛弟子・K.H.さんが体験具現したカラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年)に内在する神聖美・・・『エラヴェイティッド英語』で講じられたカラヴァッジョの美意識と過ごした2ヵ月間 [第二部]

2016-07-19

2016年7月1日付の「レッスン日記」でご紹介しましたように、先月の2016年6月30日(木)、英語道弟子課程弟子・K.H.さんは、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、特別稽古「カラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年)の純粋経験」を受講しました。K.H.さんは、実に「2ヶ月」という相当期間にわたって、今回の「特別稽古」に向けた準備学習を行いました。本特別稽古は、イタリアのバロック絵画の基礎を構築した画家、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(Michelangelo Merisi da Caravaggio: 1571-1610)が描いたイタリア・ミラノ、ブレラ絵画館所蔵の「エマオの晩餐」(1606年)を主題とした稽古です。

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・奥の聖域)にて特別稽古を受講するK.H.さん。生井利幸の弟子にとって、銀座書斎・「奥の聖域」は、英語道弟子課程に於ける学びの道において「最も神聖なる学問・文化・芸術の聖域」です。「世界レヴェルの英知・美意識」を探究する英語道弟子課程では、弟子が「奥の聖域」に入室する際には一礼をし、退出するときも一礼をして退出します。正真正銘の本物を目指すには、厳格なる精神基盤を堅持し続けることが極めて重要です。

[特別稽古の概要]
本特別稽古は、「カラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年)の純粋経験」を主題と定める。弟子は、特別稽古受講の準備として、生井利幸が講じる「英語音声講義」を事前学習することが必要である。全3巻で構成される弟子用・英語音声講義は、所謂、エレガント英語を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で賦与。特別稽古当日は、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎「奥の聖域」)に於いて、理性性、且、神聖性の空気感の下、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ作:「エマオの晩餐」の超・鑑賞経験の時間が与えられる。講師の生井利幸は、「弟子の精神性のステージ」を理性的に鑑み、その講義方法を、『準エラヴェイティッド英語』(English spritually pre-elevated)、または、エレガント英語で「特殊講義」を行う。特別稽古で賦与される教授ステージは、そのすべてが、「弟子本人の精神ステージ」によって相当なる差異が生じる。言及するには及ばないが、本特別稽古は、「世界レヴェルの美意識」構築具現ための基盤・基礎となる稽古である。

本日、K.H.さんから、特別稽古の準備学習リポート、及び、特別稽古当日リポートのPDFを受領しました(メールだけでなく、電話でも送付確認の連絡を受けました)。早速、教室で学ぶ皆さんにご紹介致します。

⇒ 特別稽古・準備学習リポート(PDF)

⇒ 特別稽古・当日リポート(PDF)

追記

英語道弟子課程・弟子専用ページ、”Privilege given to the disciples”(「弟子の特権」ページ)にて、新教材として、英語音声講義、“Toshiyuki Namai’s disciples are divinely privileged to grasp the perilousness to be a delinquent through feeling a divine providence deriving from the Most High.”を掲載しました。

Human beings experience two kinds of tests in their whole life as a matter of the inevitability Ⅰ.

2016-07-17

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、英語音声講義、“Human beings experience two kinds of tests in their whole life as a matter of the inevitability Ⅰ.”を掲載しました。

先日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)を訪問の際、イタリア産の美味しい重い赤ワインをいただきました。幼少期から、ドイツ観念論哲学の創始者、イマニュエル・カントの理性理念を自己の中心核に置くわたくし生井利幸の厳格指導の下、H.K.さんは、「純粋なる理性」(immaculate reason)の構築具現を目指し、生井利幸の「精神性」(spirituality)、及び、「理性性」(rationality)の中に身を置き、毎日、自分を磨き抜く一秒一秒を過ごしています。H.K.さんは、所謂、「耳学問」の重要性をしっかりと認識・理解している愛弟子です。

「事物における『本質』」(the essence of the things)を見る目を持つ新受講生・M.S.さん

2016-07-17

新受講生・M.S.さんは、2016年3月にレッスン受講をスタート。M.S.さんは、勉強を開始してから一貫して、腹を決めて、わたくし生井利幸の指導・助言通りに勉強を行ってきました。

M.S.さんは、美術大学を卒業後、大学で学んだ経験を活かし、プロフェッショナルとして、毎日、自分を磨き抜く日々を送っています。

M.S.さんは、1)「世俗的なこと・ローカルなこと・雑多なことが気にならない」、2)「余計なことを言わない」、3)「人に対して不必要・無意味な質問をしない」という精神基盤を堅持している優れた人格者です。M.S.さんが、ローカル目線から離れ、「普遍的な立ち位置」に自分の身を置いて勉強ができる理由は、M.S.さん自身、いわゆる「世俗的な邪念・雑念」に惑わされていないからです。

「事物における『本質』」(the essence of the things)を見る目を持つM.S.さんは、銀座書斎で本質のみを教授するわたくし生井利幸にしっかりと自分の心を預け、少しずつ「本物の道」を歩み続けています。

M.S.さんは、毎回のレッスンにおいて、相当の量の宿題を講師に見せてくれます。先日のレッスンにおいて、本質を示唆する素晴らしい記述がありましたので、以下においてご紹介します(クリックするとサイズが大きくなり、読みやすくなります)。

カラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年)の純粋経験・・・英語道弟子課程弟子・M.U.さんに賦与された特別稽古

2016-07-16

このたび、英語道弟子課程弟子・M.U.さんは、2016年7月16日(土)、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、特別稽古「カラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年)の純粋経験」を受講しました。M.U.さんは、相当期間にわたって「特別稽古」に向けた準備学習を行い、本日、特別稽古を受講しました。

本特別稽古は、イタリアのバロック絵画の基礎を構築した画家、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(Michelangelo Merisi da Caravaggio: 1571-1610)が描いたイタリア・ミラノ、ブレラ絵画館所蔵の「エマオの晩餐」(1606年)を主題とした稽古です。

『準エラヴェイティッド英語』で講じられる生井利幸の特殊講義を、身を挺して聴き込むM.U.さん。英語道弟子課程・特別稽古で行われる特殊講義では、弟子に賦与される一秒一秒は「神聖なる一秒一秒」であるため、ボイスレコーダーで特殊講義を録音することを「不可」としています。それ故、弟子は、命をはって、自己が出し得るすべてのエネルギーを投じて、「生井利幸が賦与する特殊講義の一秒一秒」を自己の魂で刻んでいます。弟子にとって、特殊講義に於ける一秒一秒は、まさに、「真剣勝負の一秒一秒」です。

[特別稽古の概要]
特別稽古は、「カラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年)の純粋経験」をテーマとする。弟子は、特別稽古受講の準備として、生井利幸が講じる「英語音声講義」を事前学習することが必要。全3巻で構成される弟子用・英語音声講義は、所謂、エレガント英語を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で賦与される。

特別稽古当日は、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎「奥の聖域」)に於いて、理性性、且、神聖性の空気感の下、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ作:「エマオの晩餐」の超・鑑賞経験の時間が与えられる。生井利幸は、「弟子の精神性のステージ」を理性的に鑑み、その講義方法を、『準エラヴェイティッド英語』(English spritually pre-elevated)、または、エレガント英語で「特殊講義」を行う。

特別稽古で賦与される教授ステージは、そのすべてが、「弟子本人の精神ステージ」によって相当なる差異が生じる。言及するには及ばないが、本特別稽古は、「世界レヴェルの美意識」構築具現ための基盤・基礎となる稽古としての役割を演じる。

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎「奥の聖域」)。英語道弟子課程・第一稽古場では、弟子に於ける「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指し、国内外に於いて最高峰の学びの機会が賦与されます。

特別稽古当日、M.U.さんから、綺麗なお花をいただきました。

銀座書斎にボイスレコーダーを持ち込み、レッスン内容を録音する行為について

2016-07-16

受講生の皆さん、当教室において、わたくし生井利幸の厳格指導の下、しっかりと「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」を歩み続けるには、一人の人間として「最低限の常識・良識」を堅持することが必要となります。一社会人としての「基本的、且つ、最低限の常識」は、懇切丁寧に、受講生の皆さんに最もわかりやすい方法・文章で、「教室の諸規則」に書いてあります。受講生の皆さん、「教室の諸規則」を理解することも、「当教室のレッスン内容の一つ」であることを知ってください。

「教室の諸規則」を守れない受講生に対しては、「ボイスレコーダーを使ってレッスン内容を録音する行為」に対する許可を取り消します。通常の英会話スクールでは、レッスンにボイスレコーダーを持ち込み、レッスン内容を録音することは禁じられています。ですから、教室が定める最低限の規則すら守れない受講生に対しては、「他の一般の英会話スクールと同じ考え方」でレッスンを行います。

受講生の皆さん、「わたくし生井利幸が行うすべてのレッスンを録音できる」という学習環境・条件は、「英語学習者にとっては最高峰の恵まれた学習条件である」という事実を理解してください。「レッスンを録音できる」という学習条件について感謝することを忘れてしまうと、その時点で「学習の質」が著しく低下します。

一定期間にわたって「教室の諸規則」を守れない状態が継続的に続いた場合においては、受講期間を問うことなく、適切な時期に教室のレッスンを終了していただきます。一人の人間として「常識・社会道徳」を守れない人においては、不慣れな英語を習得し、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として変貌することなど、「夢のまた夢」のお話です。

最後に、再度、重要事項をここに書きます。「ボイスレコーダーを使ってレッスン内容を録音する行為」は、決して無条件でその許可が与えられているわけではありません。講師との約束を守れない受講生、一社会人としての常識・道徳を守れない受講生に対しては、銀座書斎へのボイスレコーダーの持ち込みを禁止し、一般の英会話スクールと同じように、「通常の方法」で学習していただきます。

Elegant English in order to live beautifully

2016-07-14

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、英語音声講義、“Elegant English in order to live beautifully”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”Elegant English in order to live beautifully”という講義内容。この講義は、1)「わたくし生井利幸の厳格指導にしたがって本気で英語を勉強している受講生」、さらには、2)「毎日、一秒も無駄にすることなく全身全霊で勉強し、将来、『エレガント英語』を自分の言語としたい受講生」にとっては、まさに、エレガント英語についての”再考”となる講義です。

この講義は、既に、相当期間(数年程度)、教室のレッスンの受講経験がある受講生ほど、「講じている内容の深さ・重さ」を感じることができる講義です。

英語道弟子課程・弟子選考試験受験を直近の目標とし、「清らかな心」を源泉として猛勉強を続ける新受講生・A.A.さん

2016-07-13

教室で学ぶすべての弟子・受講生はしっかりと認識・理解している周知の事実ですが、わたくし生井利幸は、すべての弟子・受講生に対して、完全に平等に接しています。

当・英会話道場イングリッシュヒルズは、人類の学問の基礎・基盤を構築した歴史的人物の一人、古代ギリシアの大哲学者・プラトンが、アテネ市・北西郊外に創設・展開したアカデミア学園における学問の精神を基盤とし、その教育方法は、完全に「公平無私の立ち位置」から教授を行っています。

古代ギリシア・アテネにおいて、プラトンは、まさに、一人ひとりの弟子と真正面から向き合って、「個々の弟子に秘められた『可能性』(potentiality)」を引き出し、多くの優れた弟子を育てました。プラトンが、真正面から向き合って育てた弟子の一人の中に、もう一人の歴史的人物である哲学者・アリストテレスがいます。

アリストテレスは、「配分的正義」という理論を樹立。この理論をわかりやすく述べると、真の正義とは、個人の努力に関係なくすべてを無条件に与えることではなく、「個人の努力に応じたものを与える」という正義を指します。アリストテレスが唱えた「配分的正義」について、これを、「英会話道場イングリッシュヒルズにおける学びの道」に”類推適用”すると、以下の論理が導き出されます。

 1「努力しなければ、努力しないことに相応する結果を招く」
 2「努力すれば、努力したことに相応する結果が生まれる」

わたくし生井利幸は、学術的に、「真の意味での平等」とは、上記の2つの論理から導き出されると解釈しています。

先週は、2016年5月から「ニューヨーク式・基礎英会話・特訓コース(週2回)」コースで勉強を始めた新受講生・A.A.さんの継続的努力を称え、銀座書斎にて、美味しい飲み物・食べ物を楽しみながら「歓談の時間」を持ちました。

A.A.さんは、まさに、毎回のレッスンが真剣勝負。「講師が発する一語一語の英語」に対して最大限の敬意(注意)を払い、相当なるエネルギーを投じてレッスンを受講しています。先日の「歓談の時間」では、A.A.さんにおける新しい一面もうかがい知ることができ、さらに、「質の高い、そして、内容の濃いレッスン」を行っていくための価値ある経験となりました。

A.A.さんは、2016年4月末に行った面談の時点で、「英語道弟子課程・弟子を目指したい」という目標設定を講師に表明。最初の1年間は、通常コース受講生としての勉強となりますが、英語道弟子課程を目指す受講生の場合、通常の教授法・指導ラインとは大きく異なります。

A.A.さんにおいては、通常コース・レッスン受講12ヶ月が終了するその時期と同時に英語道弟子課程・弟子選考試験の準備に入るためには、その時点において、「一定の基準」を満たさなけれなりません。わたくしは、A.A.さんが、講師の厳格指導のすべてを学習・吸収し、「古代ギリシアのプラトンが、弟子・アリストテレスを育てたような類似(疑似)体験」をし、真の理性的存在者として大きく成長していくことを切望しています(冒頭でも述べましたが、学問的には総じて、「プラトンが文明社会の学問体系の基盤・根幹を構築した」と解するのが通説です)。

新受講生・A.A.さんから、イタリア産の美味しい赤ワインをいただきました。

A.A.さんから、「清らかな心」が感じられる手書きのメッセージもいただきました。

The very best way to delicately feel and recognize the subtlety of the things

2016-07-12

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、英語音声講義、“The very best way to delicately feel and recognize the subtlety of the things”を掲載しました。

“subtlety”とは、「小差、微妙、鋭敏」等を意味し、概して、「事物における”僅かな差異”」という意味合いで用いることが多い概念です。受講生として、英会話道場イングリッシュヒルズにおいて質の高い勉強をしていくには、この「”subtlety”と向き合う」という学習経験が極めて重要です。

銀座書斎には、実に、”様々な仕掛け”が内在しています。繊細な感性の持ち主は、「この仕掛けとは、一体どのようなものであるか」ということについて認識・理解することができるでしょう。その反面、鈍感な感性の持ち主は、その仕掛けすら気づくことはありません。特に、受講スタートから丸一年たってもこのことに気づかない受講生は、劇的に自己の能力を改善・向上させることは極めて困難であると言わざるを得ません。

講師が、プライベートな時間をも投じて、この銀座書斎の仕掛けを生み出すために相当なる手間暇をかけていることが認識・理解できる受講生は、近い将来において、「理性・感性の質の改善・向上・発展に向けた本当の勉強」に入ることができるでしょう。

わたくしは、一人でも多くの受講生が、学問・文化・芸術という観点から、総合的に、「理性」と「感性」を磨き抜く日々を送ることができることを強く願っています。このことについて講師に相談・質問がある受講生は、躊躇することなく講師に訪ねてください(ホットライン使用も可)。あるいは、このことは、「2008年3月から2016年7月現在までのすべてのレッスン日記」を詳細・繊細に精読すると、無理なく認識・理解することができます。

The ultimate English as a common language of humankind on earth

2016-07-11

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“The ultimate English as a common language of humankind on earth”を掲載しました。

また、2016年7月1日付のレッスン日記でご紹介しましたように、2016年6月30日(木)、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、特別稽古「カラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年)の純粋経験」を受講しました。

現在、銀座書斎のレッスン・テーブルにおいて、閲覧用として、K.H.さんが「2ヶ月」かけて行った準備学習リポートが置いてあります。本日、K.H.さんは、準備学習リポートに加え、特別稽古当日のリポートを講師に提出しました。したがって、本日より、準備学習リポートと一緒に、「特別稽古リポート」も閲覧用として追加しました。

真の意味での「洗練」(sophistication)を目指す新受講生・A.A.さんのご紹介

2016-07-11

2016年7月8日(金)、講師は、新受講生のA.A.さんに対して、レッスン受講スタートからの継続的努力を称え、「歓談の時間」をプレゼント。歓談は、ミニ・パーティーとして行われ、冷たいビールでスタートして、フランス産の赤ワインをゆっくりと味わいながら、チョコレート、イタリアン・サラダ、焼き立てポテト、ピザを食べました。

真の意味における「洗練」(sophistication)とは、教授のプロである講師の厳格指導・助言の下、与えられた指導にしたがって「自己の限界」に挑戦していくことで、少しずつ実現することができます。A.A.さんは、この考え方についてしっかりと認識・理解できる新受講生です。わたくしは、A.A.さんが、講師の厳格指導の下、しっかりと前に進んでいくことを心から切望しています。

先日、A.A.さんから、メールで以下のようなメッセージをいただきましたので、ここでご紹介します。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井利幸先生、

いつも大変お世話になっております。昨夜は、本当に素敵なチャーミングパーティをありがとうごさいました。ピザもビールもワインもチョコレートも、本当に美味しかったです。先生のお気遣いに本当に感激しました。また、先生のチャーミングな一面をたくさん見ることができ、弟子志願者としては幸せな時間を過ごすことができました。片付けまでしていただき、本当に恐縮です。先生の貴重なお時間をいただいたことに感謝しながら、一層、勉強に励みたいと思います。火曜日にお会いできますことを楽しみにしています。先生も、よい週末をお過ごし下さい。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

新受講生・A.A.さんは、パーティー当日、美味しいチーズとクラッカーを持ってきてくれました。

The three stages of delicacy(Figure for Toshiyuki Namai’s original theory, “tuning standard”)

2016-07-11

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、文書教材、“The three stages of delicacy(Figure for Toshiyuki Namai’s original theory, “tuning standard”)”を掲載しました。

また、先週は、英語道弟子課程の弟子たちから、以下のような素敵な真心をいただきました。

先週の英語稽古にて、英語道弟子課程弟子・T.A.さんから、真心が感じられる素敵な御中元をいただきました。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんから、先週の英語稽古において、心が見えるメッセージ・カードと共に、華麗なる御中元をいただきました。

M.U.さんからいただいたメッセージ・カード。

『準エラヴェイティッド英語』を介して、愛弟子・K.H.さんが体験具現した《生井利幸のツァラトゥストラ論》

2016-07-08

2016年7月7日(木)、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて特別稽古を受講しました。今回の主題は、「生井利幸が解釈する『フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェの哲学とリヒャルト・シュトラウスの音楽哲学』」。K.H.さんは、たっぷりと時間をかけて特別稽古のための準備を行い、理性性・神聖性の漂う英語道弟子課程・第二稽古場にて、師である生井利幸の稽古を満喫しました。

リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30の超鑑賞経験、及び、『準エラヴェイティッド英語』による特殊講義終了後、アイスクリームを食べながら歓談を楽しむ愛弟子・K.H.さん。

◆特別稽古の概要
特殊講義の主題は、「生井利幸が解釈する『フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェの哲学とリヒャルト・シュトラウスの音楽哲学』」。特殊講義は、エレガント英語を遥かに超越する『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で賦与。特殊講義は、理性的・感性的表現を介して”巨大宇宙空間”を演出する英語道弟子課程・第二稽古場に於いて、西暦2016年の現在の科学で推定される138億年前のビッグバンを大前提として、生井利幸独自の形而上学として『準エラヴェイティッド英語』で行われる。

◆特別稽古のスケジュール
1)心の整理、及び、精神の浄化(spiritual purification)

2)課題音楽作品の超鑑賞経験
リヒャルト・シュトラウス
交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30

3)特殊講義
『準エラヴェイティッド英語』による特殊講義。特殊講義は、生井利幸独自の形而上学として賦与。K.H.さんは、第二稽古場にて「巨大宇宙空間」を自己の精神性・理性性の中に構築。生井利幸が発する『準エラヴェイティッド英語』で賦与されるtransubstantiationを介して、20世紀・21世紀の文明社会に多大な影響を及ぼしたドイツの大哲学者・ニーチェの根幹の哲学に触れながら『生井利幸独自の《ツァラトゥストラ論》』を体験具現。

4)歓談
K.H.さんからいただいたアイスクリームを食べながら、楽しいひと時を過ごしました。

英語道弟子課程・第二稽古場にて、純粋なる理性性・神聖性で構築された空気感の下、「世界レヴェルの英知・美意識」の道を歩み続けるK.H.さん。

特別稽古当日、K.H.さんから、イタリア産の重い赤ワインをいただきました。

また、K.H.さんから、「先生、休憩時間のとき、疲れた心と体を癒してください」という趣旨の言葉と共に、美味しいアイスクリームをいただきました。

You are privileged to use a privilege to experience the very beauty of beauty.

2016-07-04

英語道弟子課程・弟子専用ページ、”Privilege given to the disciples”(「弟子の特権」ページ)にて、新教材として、英語音声講義、“You are privileged to use a privilege to experience the very beauty of beauty.”を掲載しました。

本日、英語道弟子課程弟子・T.A.さんから、郵送で、味わいのある和紙を使ったお手紙をいただきました。和紙に書かれてある美しい文章から、T.A.さんからの「深い真心」を感じました。

和紙でいただいたT.A.さんからのお手紙 <1>

和紙でいただいたT.A.さんからのお手紙 <2>

新受講生・A.A.さんに捧げる「英語音声メッセージ」

2016-07-04

新受講生・A.A.さんは、現在、「ニューヨーク式・基礎英会話・6ヶ月特訓コース(週2回)」に在籍。A.A.さんは、2016年5月にレッスン受講をスタート。A.A.さんは、レッスン受講スタートから12ヶ月を経て、「13ヶ月目」(2年目)に、英語道弟子課程の弟子選考試験の受験準備をスタートすることを直近の目標としています。

A.A.さんは、2016年7月で、レッスン受講スタートから3ヵ月目に入りました。A.A.さんは、毎週2回のレッスン受講に加え、レッスンの復習のためのディクテーション、レッスン日記の精読とノートへの整理、講師作成のオリジナル教材の勉強、講師が著した哲学書「人生に哲学をひつとまみ」のノート作り、テキスト2ページの音読(毎日10回)等、講師の指導・助言にしたがって勉強を進めています。

このたび、A.A.さんの継続的努力を称え、A.A.さんが作成したレッスン日記ノートの一部をご紹介します。A.A.さんは、2008年3月から2016年現在までのすべてのレッスン日記をプリントアウトし、プリントアウトした紙の上で、レッスン日記の精読を行っています。

⇒ A.A.さん作成「レッスン日記ノート」<1>

⇒ A.A.さん作成「レッスン日記ノート」<2>

⇒ A.A.さん作成「レッスン日記ノート」<3>

また、加えて、講師であるわたくし生井利幸は、新受講生・A.A.さんにおける勉強に対する熱情と継続的努力を称え、英語音声で、「A.A.さんに捧げる応援メッセージ」を作成しました。

⇒ 新受講生・A.A.さんに捧げる「英語音声メッセージ」

The realization of the spiritual nobility as a disciple based upon the idea, “Cleanliness is next to godliness.”

2016-07-03

英語道弟子課程・弟子専用ページ、”Privilege given to the disciples”(「弟子の特権」ページ)にて、新教材として、英語音声講義、“The realization of the spiritual nobility as a disciple based upon the idea, ‘Cleanliness is next to godliness.'”を掲載しました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、先日の英語稽古にて、御中元をいただきました。H.K.さんは、平日の勉強に加え、週末には、講師の助言通り、「週末こそ、さらに勉強に集中できる絶好の機会」という考え方の下で、『一週間のすべての時間』を最大限に活用して勉強しています。

愛弟子・K.H.さんが体験具現したカラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年)に内在する神聖美・・・『エラヴェイティッド英語』で講じられたカラヴァッジョの美意識と過ごした2ヵ月間 [第一部]

2016-07-01

2016年6月30日(木)、英語道弟子課程弟子・K.H.さんは、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、特別稽古「カラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年)の純粋経験」を受講。K.H.さんは、実に「2ヶ月」という相当期間にわたって、今回の「特別稽古」に向けた準備学習を行いました。

本特別稽古は、イタリアのバロック絵画の基礎を構築した画家、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(Michelangelo Merisi da Caravaggio: 1571-1610)が描いたイタリア・ミラノ、ブレラ絵画館所蔵の「エマオの晩餐」(1606年)を主題とした稽古。特別稽古の概要は、以下の如きです。

[特別稽古の概要]
本特別稽古は、「カラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年)の純粋経験」を主題と定める。弟子は、特別稽古受講の準備として、生井利幸が講じる「英語音声講義」を事前学習することが必要である。全3巻で構成される弟子用・英語音声講義は、所謂、エレガント英語を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で賦与。特別稽古当日は、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎「奥の聖域」)に於いて、理性性、且、神聖性の空気感の下、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ作:「エマオの晩餐」の超・鑑賞経験の時間が与えられる。講師の生井利幸は、「弟子の精神性のステージ」を理性的に鑑み、その講義方法を、『準エラヴェイティッド英語』(English spritually pre-elevated)、または、エレガント英語で「特殊講義」を行う。特別稽古で賦与される教授ステージは、そのすべてが、「弟子本人の精神ステージ」によって相当なる差異が生じる。言及するには及ばないが、本特別稽古は、「世界レヴェルの美意識」構築具現ための基盤・基礎となる稽古である。

K.H.さんは、2ヵ月かけて事前学習を行い、特別稽古を受講する前に、事前学習の成果を4つのリポートに分類し、それら4つのリポートを講師に正式提出しました(写真・下)。

わたくし生井利幸の神聖指導の下、命をはって「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩み続ける愛弟子、K.H.さん(写真は、銀座書斎「奥の聖域」にて2016年春に撮影)。

特別稽古当日、K.H.さんから御中元をいただきました。

御中元は、フランス産の美味しいシャンペイン、そして、スペイン産の赤ワインのフルボディーでした。早速、週末に環境設定を行い、美味しくいただこうと計画中です。

このたび、英語道弟子課程・「特別稽古」受講のための事前準備としてK.H.さんが2ヵ月かけて学習した4つのリポートは、レッスン用テーブルに閲覧用として置いておきます。閲覧期間は、以下の通りです。

<K.H.さん作成リポート・閲覧期間>
2016年7月2日(土)~2016年7月23日(土)

生井利幸独自の『ツァラトゥストラはかく語りき』論を満喫・吸収・体験具現・・・英語道弟子課程弟子・T.A.さんが『準エラヴェイティッド英語』を介して受講した特別稽古

2016-06-30

昨日、2016年6月29日(水)、英語道弟子課程弟子・T.A.さんが、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて特別稽古を受講。このたびは、「生井利幸が解釈する『フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェの哲学とリヒャルト・シュトラウスの音楽哲学』」をテーマとした稽古内容でした。

英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)。

◆特別稽古の概要
特別稽古に於いて賦与される特殊講義の主題は、所謂、「生井利幸が解釈する『フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェの哲学とリヒャルト・シュトラウスの音楽哲学』」とする。特殊講義は、エレガント英語を遥かに超越する『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で行われる。本特殊講義は、理性的・感性的表現を介して”巨大宇宙空間”を演出する英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)に於いて、西暦2016年の現在の科学(学術研究)で推定される138億年前のビッグバンを大前提として、生井利幸独自の形而上学として『準エラヴェイティッド英語』で賦与。

◆特別稽古の詳細
1)精神の浄化(spiritual purification)

2)音楽作品の超鑑賞経験
リヒャルト・シュトラウス
交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30

3)特殊講義
『準エラヴェイティッド英語』による特殊講義。特殊講義は、生井利幸独自の形而上学として賦与。弟子のT.A.さんは、生井利幸の神聖指導の下、「大宇宙空間」を自己の精神性・理性性の中に構築。生井利幸が発する『準エラヴェイティッド英語』を介してニーチェの根幹の哲学に触れながら、生井利幸独自の『ツァラトゥストラはかく語りき』論を満喫・吸収・体験具現。

4)歓談
冷たいビールを飲みながら、リラックスした雰囲気で歓談。

特別稽古当日、T.A.さんから「清らかな真心」をいただきました。

英語道弟子課程弟子・T.A.さん、H.K.さんとの最近のコミュニケーション

2016-06-27

わたくしは、毎日、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩み続ける英語道弟子課程の弟子たちに対して、人類共通の言語(英語)を介して、そのためのすべての神聖指導を、わたくし自身の命をはって行っています。

弟子たちと過ごす時間の詳細について、この狭いスペースで、そのすべてをご紹介することは実際不可能でしょう。弟子は、講師であるわたくし生井利幸の「精神性」(spirituality)、及び、「理性性」(rationality)のすべてを引き継ぐべく、毎日、講師の指導通りに、自己の命をはって猛勉強を続けています。

弟子は、所謂、1)「英語稽古」、2)「特別稽古」、3)「弟子の特権」(弟子の特権の使用から生じる「特別稽古」)の時間内だけでなく、その他、「通常コース受講生が想像する以上の多くの時間」を講師と過ごしています。弟子は、稽古の時間だけでなく、講師のプライベートな時間においても、講師の精神性・理性性をしっかりと自己の血・肉・骨に入れるべく、講師の精神性の中で一秒一秒を刻み続けています。

本稿では、弟子・T.A.さんからいただいた心温まるメッセージ・カード、そして、弟子・H.K.さんからいただいた素敵な真心をご紹介します。

T.A.さんから、銀座書斎に心温まるメッセージ・カードが届きました。

H.K.さんから、フランス産の美味しい赤ワイン、そして、銀座書斎で学ぶ皆さんへと、美味しいチョコレートをいただきました。

猛勉強を続ける受講生・S.S.さん

2016-06-27

先日のレッスン日記にて告知しましたように、英語道弟子課程における次の「特別稽古」のテーマは、「生井利幸が解釈する『フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェの哲学とリヒャルト・シュトラウスの音楽哲学』」です。既に、受講希望の弟子たちは、順次、講師に相談を始め、このテーマで行う特別稽古の日程も決まってきました。

本日は、受講生・S.S.さんからいただいた心温まるお手紙をご紹介します。

S.S.さんは、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおけるレッスン受講スタート以来、現在2年目に入り、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」への変貌を目指し、毎日、猛勉強を続けています。

わたくしは、S.S.さんが当教室においてさらに猛勉強を継続し、やがては自己の目標ラインに到達することを心から切望しています。

フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェの哲学とリヒャルト・シュトラウスの音楽哲学・・・英語道弟子課程・特別稽古の告知

2016-06-23

英語道弟子課程・特別稽古の告知

主題:「生井利幸が解釈する『フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェの哲学とリヒャルト・シュトラウスの音楽哲学』」

1 作品の鑑賞
リヒャルト・シュトラウス
交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30

2 特殊講義
特別稽古に於いて賦与される特殊講義の主題は、所謂、「生井利幸が解釈する『フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェの哲学とリヒャルト・シュトラウスの音楽哲学』」とする。特殊講義は、エレガント英語を遥かに超越する『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で行われる。本特殊講義は、理性的・感性的表現を介して”巨大宇宙空間”を演出する英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)に於いて、西暦2016年の現在の科学(学術研究)で推定される138億年前のビッグバンを大前提として、生井利幸独自の形而上学として『準エラヴェイティッド英語』で賦与。

3 稽古場
英語道弟子課程・第二稽古場
(森のギャラリー)

4 基礎条件
◆条件1
弟子用英文教材、”The Subtilization of a Sense of Beauty through Listening to “Also sprach Zarathustra” Composed by Richard Strauss”を既に学習し、その後、生井利幸の神聖指導の下、リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30について最低600回以上の鑑賞経験を有する英語道弟子課程・弟子。

◆条件2
生井利幸の神聖指導の下、毎日、自己の精神の解毒(detoxification)、浄化(purification)を実践している弟子。

◆条件3
原則として、生井利幸の神聖指導の下、フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ著「ツァラトゥストラはかく語りき」の精読経験を有することが望ましいが、本特別稽古受講の条件としては、これを必須経験とは定めない。

5 特別稽古の希望表明期間
2016年6月23日(木)~6月24日(金)
希望表明方法は、電話のみ。

一見して、「遠回り」と思える困難な道のりは、実は、最も近い道のりである。

2016-06-21

1 「安易な近道は、結局、『遠回り』となる。」
2 「一見して、『遠回り』と思える困難な道のりは、実は、最も近い道のりである。」

本稿では、上記2つの考え方・捉え方を自分なりに思索してみてください。上記2つの考え方から、わたくし生井利幸が実行する教授法の中に何らかの本質を見い出せた受講生は、近い将来において、本物を目指す上での何らかの道筋を見い出すことが可能となるでしょう。本物を目指す上で何らかの道筋を見い出せた受講生は、以下のことについて鮮明に理解できるようになります。

3 「困難は、普遍的な立ち位置で言うならば、実は、困難ではない。」

『英語道弟子課程の精神』・・・弟子・H.K.さんが行った「英語道弟子課程の基盤・根幹」についての総復習

2016-06-19

このたび、英語道弟子課程、弟子(disciple)・H.K.さんが、『英語道弟子課程の精神』のノート作成を行い、その学習成果を講師に提出しました。

英語道弟子課程で教授する内容は、わかりやすく述べるならば、弟子が一生かけても学びきれないほどの「通常の常識を遥かに超越した膨大な量、そして、極めて崇高な教授内容」。

現在、当・英会話道場イングリッシュヒルズには、将来において、英語道弟子課程にて「世界レヴェルの英知・美意識」の構築具現、そして、エレガント英語を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)の学習・習得を視野に入れて毎日猛勉強している通常コース受講生が相当数おります。

通常コース受講生の皆さんの中において、通常コースにて、ある程度の学習成果を出した後、英語道弟子課程・弟子選考試験を受験することを当面の目標としている人においては、以下の『英語道弟子課程の精神』の精読・理解は、弟子選考試験を受験する上での第一歩となります。

将来において、自己の英語を世界レヴェルまで到達させたいと切望する受講生は、是非、弟子のH.K.さんがどのように『英語道弟子課程の精神』について総復習・再整理したか、たっぷりと時間をかけて精読してみてください。たった一度だけの人生において、本気で「一流の一流」(the best of the best)を目指したい受講生においては、記述内容のすべてが重要です。

⇒ 『英語道弟子課程の精神』(英語道弟子課程弟子・H.K.さん作成ノート)
(計23ページ、PDF)

新受講生・M.S.さんが備える「勉強に対する真剣さ」

2016-06-16

新受講生・M.S.さんにおける「勉強に対する真剣さ」が感じられる素敵なメッセージ。

先日、新受講生・M.S.さんから、真心が感じられる素晴らしいメッセージ・カードをいただきました。

先週のM.S.さんにおけるレッスンにて、M.S.さんは、提出する予定の「宿題の一部」を、提出用コピーの中に添付することを忘れてしまいました。講師は、来週のレッスンにおいて提出すればいいという旨をレッスンにて述べましたが、M.S.さんは、レッスン終了後、迅速に行動し、添付し忘れた宿題の一部を挿入し、「正式な提出用コピー」を銀座書斎に郵送しました。

「必要なことを、即座に、迅速に行う」、・・・人生の行く末は、そのすべてが、どのような行動を採るかで劇的に変わります。

◆英語音声講義(重要)
⇒ Who decides the quality of lesson?(誰が「レッスンの質」を決めるのか。)

英語道弟子課程弟子・H.K.さんが『準エラヴェイティッド英語』で体験具現した神聖美・・・カラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年) [第三部]

2016-06-13

本稿では、前回のレッスン日記に引き続き、英語道弟子課程弟子・H.K.さんにおける特別稽古の詳細をご紹介します。

H.K.さんからの手書きのお手紙(1)

H.K.さんからの手書きのお手紙(2)

⇒ 特別稽古に向けた絵画の鑑賞(英語稽古内の10分)

⇒ 「特別稽古」リポート(計19ページ)
(「特別稽古」当日に体験具現した「カラヴァッジョが表現した神聖美」)

日々、自己の解毒(detoxification)・浄化(purification)を試み、人類共通の言語(英語)を介して洗練に洗練を重ねる英語道弟子課程弟子・H.K.さん。

追記:
その他、ご参考として、H.K.さんが先週に学習した他の勉強内容についてご紹介します。ご紹介するノートは、H.K.さんが1週間かけて勉強した内容の一部です。

⇒ 生井利幸が英語で講義する「日本国憲法第11条」(生井利幸公式サイトより)

⇒ 英語道弟子課程の教材の一部

英語道弟子課程弟子・H.K.さんが『準エラヴェイティッド英語』で体験具現した神聖美・・・カラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年) [第二部]

2016-06-10

2016年6月8日付の「レッスン日記」にて、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが受講した「特別稽古」についてご紹介しました。本稿では、H.K.さんが行った「特別稽古」当日に向けた準備学習についてご紹介します。

H.K.さんが講師に提出した「準備学習リポート」は、計55ページ。詳細は、以下の如きです。

⇒ 「H.K.さん作成・準備学習リポート」<1>

⇒ 「H.K.さん作成・準備学習リポート」<2>

英語道弟子課程弟子・H.K.さんは、2008年に、通常コース受講生としてレッスン受講をスタート。2016年現在は、生井利幸の愛弟子として「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指し、自己の命をはって勉強し続けています。

カラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年)の純粋経験・・・英語道弟子課程弟子・T.A.さんが体験具現した「バロック芸術初期に於ける神聖なる美意識」(Part 2)

2016-06-09

本日は、2016年6月6日の「レッスン日記」で掲載した、英語道弟子課程弟子・T.A.さんが受講した「特別稽古」について、その詳細についてご紹介します。

カラヴァッジョ作『エマオの晩餐』の面前で、生井利幸が発する『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)を介して、命をはって「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩み続ける愛弟子・T.A.さん。

1 T.A.さんから「事前学習リポート・PDF版」をいただいた際の素敵なメッセージ

2 「特別稽古」事前学習リポート(PDF、計46ページ)

⇒ 「特別稽古」事前学習リポート <1>

⇒ 「特別稽古」事前学習リポート <2>

3 「特別稽古」リポート(PDF、計13ページ)

⇒ 「特別稽古」リポート

4 本日、T.A.さんからいただいた「心の奥がはっきりと見えるメッセージ」

・・・・・・・・・・
親愛なる生井利幸先生、

おはようございます。いつも愛情あふれるご指導ありがとうございます。英語稽古は60分ですが、生井先生と一緒に心の旅ができるとその時間の価値は、何倍にもなり、豊かな時間を過ごすことができます。本日は、特別稽古のノートをPDFにして添付しております。昨日の英語稽古の帰りに、コンビニエンスストアでPDFにいたしました。ご多忙の中、このような機会を与えてくださり、ありがとうございます。ご返信はいりませんので、ご確認いただければ幸いです。特別稽古を通じて、芸術作品との向き合い方が本当に変わりました。そして、私の心の在り方次第で、無限に広がる美しい世界に触れることができると実感しました。それは、生井先生の英語稽古や英語音声講義も同じだと思います。とても贅沢な学びの機会に感謝いたします。それでは、また、来週の英語稽古もよろしくお願いいたします。今朝は雨ですが、通勤途中のあじさいの喜ぶ姿が楽しみです。では、行ってきます! 心からの尊敬を込めて。
・・・・・・・・・・

英語道弟子課程弟子・H.K.さんが『準エラヴェイティッド英語』で体験具現した神聖美・・・カラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年) [第一部]

2016-06-08

英語道弟子課程弟子・H.K.さんは、相当なる事前学習を行った上で、2016年6月8日(水)、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、特別稽古「カラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年)の純粋経験」を受講しました。本特別稽古は、イタリアのバロック絵画の基礎を構築した画家、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(Michelangelo Merisi da Caravaggio: 1571-1610)が描いたイタリア・ミラノ、ブレラ絵画館所蔵の「エマオの晩餐」(1606年)を主題とした稽古です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
<特別稽古の概要>
特別稽古は、「カラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年)の純粋経験」を主題とする。受講する弟子は、特別稽古受講の準備として、生井利幸が講じる「英語音声講義」を事前学習することが必要。全3巻で構成される弟子用英語音声講義は、所謂、エレガント英語を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で講じられる。

特別稽古当日は、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎「奥の聖域」)に於いて、理性性、且、神聖性の空気感の下、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ作:「エマオの晩餐」の超・鑑賞経験を賦与。講師の生井利幸は、「弟子の精神性のステージ」を理性的に鑑み、その講義方法を、『準エラヴェイティッド英語』(English spritually pre-elevated)、または、エレガント英語での「特殊講義」とする。特別稽古で賦与される教授ステージは、そのすべてが、「弟子本人の精神ステージ」によって相当なる差異が生じる。言及するには及ばないが、本特別稽古は、「世界レヴェルの美意識」構築具現ための基盤・基礎なる稽古としての役割を果たす稽古である。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

H.K.さんは、賦与される「特別稽古」の準備として、約1ヶ月かけて全身全霊で事前学習を行い、計55ページに及ぶ正式リポートを講師に提出しました。

賦与された特別稽古は、理性性、且、神聖性の空気感が漂う英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、通常のエレガント英語を遥かに超越する『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で講じられました。

先週の土曜日に、H.K.さんから大変綺麗なお花をいただきました。

カラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年)の純粋経験・・・英語道弟子課程弟子・T.A.さんが体験具現した「バロック芸術初期に於ける神聖なる美意識」(Part 1)

2016-06-06

2016年6月4日(土)、英語道弟子課程弟子・T.A.さんが、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・奥の聖域)にて、特別稽古「カラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年)の純粋経験」を受講しました。

このたびの特別稽古は、イタリアのバロック絵画の基礎を構築した画家、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(Michelangelo Merisi da Caravaggio: 1571-1610)の傑作、イタリア・ミラノ、ブレラ絵画館所蔵の「エマオの晩餐」(1606年)を主題とした稽古であり、T.A.さんは、特別稽古受講前に、約1ヶ月かけて、特別稽古当日に向けた準備学習を行いました。

◆特別稽古の概要
特別稽古は、「カラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年)の純粋経験」を主題とする。受講する弟子は、特別稽古受講の準備として、生井利幸が講じる「英語音声講義」を事前学習することが必要。全3巻で構成される弟子用英語音声講義は、所謂、エレガント英語を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で講じられる。特別稽古では、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎「奥の聖域」)に於いて、理性性、且、神聖性の空気感の下、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ作:「エマオの晩餐」の超・鑑賞経験を賦与する。講師の生井利幸は、「弟子の精神性のステージ」を理性的に鑑み、その講義方法を、『準エラヴェイティッド英語』(English spritually pre-elevated)、または、エレガント英語での「特殊講義」とする。特別稽古で賦与される教授ステージは、そのすべてが、「弟子本人の精神ステージ」によって相当なる差異が生じる。言及するには及ばないが、本特別稽古は、「世界レヴェルの美意識」構築具現ための基盤・基礎なる稽古としての役割を果たす稽古である。

特別稽古の当日、T.A.さんから、以下のような手書きのメッセージをいただきました。

T.A.さんは、特別稽古受講の準備として、以下の如き事前学習を行いました(計46ページ)。

T.A.さんに賦与された特別稽古は、理性性、且、神聖性の空気感が漂う英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・奥の聖域)にて、「エレガント英語」を遥かに超越する『準エラヴェイティッド英語』を介して講じられました。

特別稽古の当日、T.A.さんから季節感が漂う綺麗なお花をいただきました。

後日、さらに、このレッスン日記において、「T.A.さんにおける特別稽古の詳細」をご紹介します。

Graceful reverberation through feeling a sense of transience as a matter of everlasting transmigration for the sake of the crystallization of the ultimate elegance in the profound usage of a common language of humankind

2016-06-01

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“Graceful reverberation through feeling a sense of transience as a matter of everlasting transmigration for the sake of the crystallization of the ultimate elegance in the profound usage of a common language of humankind”を掲載しました。

先日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、銀座書斎に、「心が見える御礼状」が届きました。

2015年7月からレッスン受講をスタートし、丸一年をかけて「英語の深さ」を学んできた新受講生・A.I.さんから、「さびえる」という名の素敵なお菓子をいただきました。「英語は簡単である」という人は、英語を知らない人です。A.I.さんにおいては、レッスン受講2年目からは「本質的な勉強」に向けた”入口”(entrance)を探していただきたいと切望しています。

もう少しでレッスン受講スタート丸一年を迎えようとしている新受講生・Y.W.さん(写真・左)、受講生・Y.K.さん(写真・中央)、そして、新受講生・A.A.さん(写真・右)から、素敵な真心をいただきました。

旧生井利幸公式サイト・「銀座書斎日記」ノートのご紹介・・・英語道弟子課程弟子・K.H.さん作成

2016-05-30

英語道弟子課程弟子・K.H.さんは、長い期間を費やして、旧生井利幸公式サイト・「銀座書斎日記」に掲載されている執筆内容についてノート作成を行い、英語稽古にて、トピックごとに講師に提出。提出後は、その場で、英語で、その内容についての講義を受講しています。

以下において、2009年5月29日~2010年7月30日までの旧生井利幸公式サイト・「銀座書斎日記」についてK.H.さんが作成したノートをご紹介します。

K.H.さんが、生井利幸の弟子として、どのように師の精神・哲学を学んでいるか、その一部分についてご紹介します。

⇒ 旧生井利幸公式サイト・「銀座書斎日記」<1>
(計38ページ)

⇒ 旧生井利幸公式サイト・「銀座書斎日記」<2>
(計39ページ)

英語道弟子課程弟子・T.A.さんが、第3回目の「人生に哲学をひとつまみ」のノート作成を終了しました。

2016-05-27

先日、英語道弟子課程弟子・T.A.さんが、わたくし生井利幸が著した哲学書、「人生に哲学をひとつまみ」のノート作成を終了。T.A.さんは、その後、講師に対する提出用ノートを作成し、同提出用ノートを銀座書斎に永久保存しました。

T.A.さんにおける「人生に哲学をひとつまみ」のノート作成は、今回で第3回目となります。T.A.さんは、既に、第4回目の「人生に哲学をひとつまみ」のノート作成をスタートしました。

T.A.さんは、哲学は「世界の学問の基礎(基盤)」という講師の教授内容をしっかりと認識・理解しています。わたくし生井利幸は、既に第4回目に入ったT.A.さんの哲学ノートの作成は、「T.A.さんにおける『世界レヴェルの英知・美意識』構築具現のための”巨大基盤”になる」と捉えています。

T.A.さん作成の哲学ノートは、以下の期間、銀座書斎にて閲覧することができます。

◆閲覧期間
2016年5月27日(金)~6月18日(土)

◆閲覧方法
閲覧は、通常レッスン(受講生)、及び、英語稽古(弟子)において閲覧してください。

また、通常レッスン、英語稽古の時間以外の時間枠にて、ゆっくりとT.A.さんの哲学ノートを閲覧したい受講生・弟子は、その旨を講師に相談してください。この場合、通常レッスン、英語稽古以外の時間を捻出し、「30分」の時間枠を講師からプレゼントします。30分の時間枠を希望する受講生・弟子は、必ず、電話で相談してください。通常レッスン、英語稽古において「ついでに訪ねる行為」は不可。電話で相談する行為も、重要なレッスンの一つと捉えてください。講師の指導には、一事が万事において「意味」「理由」が内在していることを理解してください。