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レッスン日記(重要教材)一覧

[修正・加筆] 世界の成功者にとって、「意志」(will)とは、まさに「道」(way)そのものである。

2018-11-07

“Where there is a will, there is a way.”
「意志がある所には、道がある。」

「一念岩をも通す」、・・・この格言の意味は、「強い意志があれば、硬い岩や石をも通る」という意味。困難に遭遇したとき、肝心な問題は、「できるか・できないか」ではなく、「『絶対にそうしたい』(I really want to do it no matter what.)という意志があるか・ないか」ということです。話を広げると、仏教にも、このような教えがあります。

日本社会には、「英会話を習得したい」と決める人は、実に相当数存在します。しかし、人間の常ですが、習得したいと決めて勉強をスタートしても、真面目に、そして、根気強く勉強を続けられる人は、常に「ほんの一握りの人々」。

目標を定めることは、誰にでもできます。しかし、目標を定めた後、「勉強を続けていけるかどうか」は、人によって大きく異なります。

英会話は、習得したいと決めるところには、何ら意味は生じません。英会話は、「強固な意志」(a strong will)を堅持し、「習得する上で必要な勉強を続ける」ことによって初めて、そこに意味が生じます。

強固な意志があれば、必ず、道があり、前に進むことができます。世界中の成功者にとって、「意志」(will)とは、いわゆる「道」(way)そのものなのです。

通常人の場合、この考え方を理解し、毎日の生活において実行できるか否かで、「人生の行く末」が大きく変わります。

補足:
「決断し、新しいことをスタートし、後に、途中で止める」、・・・この行動パターンが、「成功しない人」「自己実現できない人」が持つ共通点です。世の中の多くの人々がこの行動パターンを何度も繰り返して経験し、自らの人生の終焉を迎えます。

受講生・M.H.さん作成リポートの閲覧について・・・テーマ:「英会話道場イングリッシュヒルズで私が得た気づき」

2018-11-05

このたび、受講生・M.H.さんが、以下のテーマでリポートを作成し、講師に提出しました。

◆テーマ
「英会話道場イングリッシュヒルズで私が得た気づき」

M.H.さんは、受講生スタートから2年目を迎え、現在に至っています。2018年の夏は2人目のお子さんの出産があったため、3ヵ月間、レッスンをお休みし、その後、2018年10月にレッスンを再開しました。

M.H.さんの家庭にはお子さんが2人になりましたが、勉強に対する意欲はさらに旺盛になり、毎回のレッスンにおいて、楽しく英語のシャワーを浴びています。

このたびのリポートは、一定期間、銀座書斎で学ぶ皆さんも閲覧することができます。リポートの閲覧を希望する人は、レッスン(英語稽古)スタート時に、自分から講師に、「リポートを閲覧したい」という希望を申し出てください。希望の表明をした場合、その場で、リポートを閲覧することができます。

◆閲覧期間
2018年11月5日(月)~11月19日(月)

What you in the round need to recognize and understand is that “this society is utterly full of embellishment.”

2018-11-04

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義を掲載しました。

◆新掲載英語音声講義、Vol. 262
What you in the round need to recognize and understand is that “this society is utterly full of embellishment.”

このたびの英語音声講義は、国際社会に通じる真の教養・見識を備えた英日バイリンガルになる上で必須の学習内容です。このたびの講義内容は、大学、あるいは、大学院の入学試験のための受験勉強では認識・理解に到達できない、本質的な学習内容です。

この英語音声講義を勉強の後、実際のレッスンにて講師の「特殊講義」を受講すると、事物に対する「地域的、且つ、偏狭な捉え方」から脱することができ、学習者自身、「装飾的価値観に支配された物質至上主義社会の典型」を見極めることが可能となります。

愛弟子・K.H.さんが受講した「特別稽古」・・・「神聖を源泉とする『聖なる書の時間』」(第二部)

2018-11-01

◆英語道弟子課程・弟子専用ウェブサイト
「世界レヴェルへの道」
⇒ 愛弟子・K.H.さんが受講した「特別稽古」・・・「神聖を源泉とする『聖なる書の時間』」(第二部)

愛弟子・K.H.さんが受講した「特別稽古」・・・「神聖を源泉とする『聖なる書の時間』」(第一部)

2018-10-31

◆英語道弟子課程・弟子専用ウェブサイト
「世界レヴェルへの道」
⇒ 愛弟子・K.H.さんが受講した「特別稽古」・・・「神聖を源泉とする『聖なる書の時間』」(第一部)

You cannot taste the same water, again.

2018-10-30

このたび、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、以下の英語音声講義を掲載しました。

◆英語音声講義、Vol. 261
You cannot taste the same water, again.(英語音声講義)

このたびの英語音声講義は、仏教・禅宗における「無常観の美意識」を英語で表現したポエティックな講義です。表現する言語が西洋の言語(英語)でも、仏教の無常観について美しく表現することができます。皆さん、是非、部屋のライトを消して、「美しい無常観の美意識」を心で感じ、満喫してください。

It is beautiful to romantically feel “a sense of transiency” in the dark very much. It is absolutely true that Buddhistic beauty supernaturally surpasses description.

Intrinsically speaking, what you need for this beautiful experience is not knowledge at all. What you really need is “purity” in your heart.

出産後も、一生懸命に勉強する受講生・M.H.さん。

2018-10-30

受講生・M.H.さんが元気な赤ちゃんを産み、2018年10月、銀座書斎のレッスンを再開しました。

10月に入り、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、M.H.さんにお祝いを持ってきてくれました。その後、先日、M.H.さんから、以下のようなお返しをいただきました。

受講生・M.H.さんから弟子・K.H.さんにお返しが贈られました(写真・左)。

受講生・M.H.さんから弟子・K.H.さんにお返しが贈られました(写真・左)。

M.H.さんは、今、できることから始めています。世の中には大風呂敷を広げ、「言うことは立派。しかし、言ったことを行わない」という人が多いですが、M.H.さんは違います。

M.H.さんは、「できることしか言わない。言ったことは実行する」という堅実な考え方の下で勉強しています。わたくしは、これからのM.H.さんの勉強の推移・発展を見るのがとても楽しみです。

二重表明法の美意識が齎す「真実の真実性」・・・“No placebo is given to you. No non sequitur is given to you, either.”

2018-10-29

このたび、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、以下の文書教材を掲載しました。

◆文書教材、Vol. 125
二重表明法の美意識が齎す「真実の真実性」・・・“No placebo is given to you. No non sequitur is given to you, either.”

本文書教材では、「教養英語」について、「品格のあるエレガントな英語」として駆使する上で極めて重要な学習・習得事項について講じられています。最高のエレガント英語表現法を学習・習得したい受講生にとっては、必須の学習内容です。

人類の英知の源泉、”Introduction to the Bible”(聖書入門)の学習の機会について・・・受講生向け告知

2018-10-26

当・英会話道場イングリッシュヒルズは、通常コース受講生の皆さん向けに、随時、世界最高峰の聖典である「聖書」(The Bible)の学習の機会を提供しています。以下において、その詳細を述べます。

<1> ”Introduction to the Bible”(聖書入門)の概要

世界レヴェルの教養人・見識者・文化人であれば、常識中の常識ですが、西洋文明社会においては、1)「哲学は、学問の基礎」であり、2)「聖書は、人類の英知の源泉」です。日本では、大学や大学院を卒業し、相当なる社会経験を備えていても、残念ながら、このような見識を持っている人は極めて少ないというのが実状です。

このような状況を踏まえ、わたくし生井利幸は、「世界レヴェルの教養を養いたい」と切望する受講生の皆さんに対して、新規の機会として、聖書についての学習の機会を提供します。

“Introduction to the Bible”(聖書入門)は、毎月、第4週目のレッスンの前半部分を活用し、「わたくし生井利幸が、英語で聖書を講義する」という学習の機会として行います(毎月1回)。

生井利幸が講じる講義内容は、旧約聖書、及び、新約聖書の内容となります。講義は、アメリカ、あるいは、ヨーロッパの神学大学と同等の講義内容となります。無論、実際の講義においては、受講生の英語力でも理解可能なやさしい英語を使います。

講義は、「特殊講義」の形式で行われます。講義は、基本的に、銀座書斎の中央スペース、即ち、レッスン・テーブルが置かれている場所を使います。

受講生が学習用として使う聖書は、英語と日本語の対訳になっている聖書です。したがって、わたくし自身が、英語で聖書を講義しても、受講生が使う聖書は、英語と日本語の対訳になっていますので、自宅でディクテーションを通して特殊講義の復習をするとき、日本語訳を参考にすることができますので、よりスムーズに復習することができます。

既に述べましたが、アメリカやヨーロッパでは、通常、教養人・見識者・文化人等においては、1)「哲学は、学問の基礎」であり、2)「聖書は、人類の英知の源泉」であると捉えられています。

写真は、わたくし生井利幸が普段使っている聖書の一つです。

写真は、わたくしが使っている聖書の一つです。

<2> 受講資格

日々迎える一秒一秒に対して、心からの感謝の念を持ち、生井利幸が教授する「神聖なる学問」を学びたいと切望する受講生を対象とします。

“Introduction to the Bible”は、生井利幸の教授理念である「公平無私な学問の精神」を基盤とし、theology(神学)として、アメリカ、または、ヨーロッパの神学大学と同等の講義内容とします。

英語力は、一切問いません。特殊講義では、常に、「受講生ご本人にとって最も適切、且つ、妥当な英語」を用います。

聖書に関する基礎知識は一切必要ありません。必要なことは、「清らかな心を源泉とする学習意欲」だけです。

<3> 受講表明の方法

2018年11月2日(金)まで。
受講表明は、「電話」のみ可能。
メールでの表明は不可。

Pièce de résistance to sensitively experience as a human being

2018-10-26

このたび、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、以下の英語音声講義を掲載しました。

英語音声講義、Vol. 260
Pièce de résistance to sensitively experience as a human being(英語音声講義)

理性的存在者を目指す人にとって、「考える」という行為は極めて重要です。但し、「考えることが重要である」という捉え方は、インテリゲンチア、即ち、知識層の「典型」。「典型」を”典型”として崇拝することは、「真の理性性」を希求・探究し、それを改善・向上・発展させることには繋がりません。

根本の根本に戻ったとき、人間存在にとって、何か、忘れかけていることがあるのではないでしょうか。このたびの英語音声講義は、このような問題意識の下で受講すると、そこに意味・意義が生じます。