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レッスン日記(重要教材)一覧

愛弟子・M.U.さんから発せられた「イタリア赴任する受講生・J.K.さんへの応援」

2017-04-14

受講生・J.K.さんが、2017年4月から2年間、イタリア・ローマに赴任することは、既に、レッスン日記でご紹介しています。

このことについて、昨日、大変嬉しいことがありました。英語道弟子課程弟子・M.U.さんが、「J.K.さんに対する応援の気持ち」として、J.K.さんに大変綺麗なお花を持ってきてくれました。

M.U.さんの英語稽古は午前9:20からスタート。わたくしは、早速、その場でJ.K.さんに電話。J.K.さんは、その日の夜(昨晩)、仕事を一時中断して、M.U.さんからいただいたお花とメッセージカードを取りに来てくれました。

昨日は、本当に心温まる一日となりました。

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[一部修正] 英語道弟子課程弟子・H.K.さんに賦与した追加の稽古

2017-04-13

先日の日曜日の朝、英語道弟子課程弟子・H.K.さんは、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて、追加の稽古を受講しました。当日は、通常の英語稽古(基盤稽古)よりも稽古時間が長い稽古となりましたが、H.K.さんにとっては、大変意味のある稽古となりました。

以下、後日いただいた手書きの御礼状をご紹介します。

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また、追加の稽古の当日、H.K.さんから綺麗な薔薇をいただきました。

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追記

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材として、英語音声講義、“I Toshiyuki Namai supernaturally tell you that rational Readability genealogically organized as my disciples surpasses what is called stereotypical logicality believed in the rotten society.”を掲載しました。

受講生・S.S.さん作成、「人生に哲学をひとつまみ」ノートの閲覧のお知らせ

2017-04-11

受講生・S.S.さんは、2015年3月に当・英会話道場イングリッシュヒルズ、「音から入る、はじめての英会話コース」にて、レッスン受講をスタートしました。その後、1年後に「初級英会話コース」に進み、現在に至っています。

レッスン受講スタートから3年目になる受講生・S.S.さん。レッスン受講以来、一貫して、S.S.さんは、一つひとつのレッスンを大切にしてきました。

レッスン受講スタートから3年目になる受講生・S.S.さん。レッスン受講以来、一貫して、S.S.さんは、一つひとつのレッスンを大切にしてきました。

S.S.さんは、毎回のレッスンにおいて、講師とのチューニングを図り、銀座書斎の理性的空気感を満喫しています。

このたび、S.S.さんは、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」のノート作成を終了。提出用ファイルを作成し、昨日、銀座書斎に永久保存しました。

S.S.さん作成、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」ノートの表紙。

S.S.さん作成、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」ノートの表紙。

昨日、哲学ノートの提出と共に、S.S.さんから素敵な手書きのお手紙をいただきました。

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◆S.S.さん作成、「人生に哲学をひとつまみ」ノートの閲覧について
S.S.さん作成ノートを、以下の期間において、銀座書斎のレッスンテーブルに置いておきます。閲覧を希望する受講生・弟子は、レッスン(英語稽古)スタート時に、閲覧の希望を表明してください。
<閲覧期間>
2017年4月11日(火)~5月2日(火)

[受講生用・英語音声講義] An effective idea in natural law for the sake of your future potentiality

2017-04-10

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“An effective idea in natural law for the sake of your future potentiality”を掲載しました。

先日、英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、フランス産の美味しいシャンペインをいただきました。近日中に、環境設定を行い、エレガントなムードの下で満喫したいと計画中です。

先日、英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、フランス産の美味しいシャンペインをいただきました。近日中に、環境設定を行い、エレガントなムードの下で満喫したいと計画中です。

受講生・J.K.さん作成の学習計画書(イタリア・ローマ赴任中の2年間の学習計画書)の閲覧のお知らせ

2017-04-09

受講生・J.K.さんは、2017年4月から2年間、イタリア・ローマに赴任します。J.K.さんは、イタリア滞在中も、英会話道場イングリッシュヒルズの勉強を毎日継続。昨日、J.K.さんは、講師に対して、イタリア滞在中における正式な学習計画書を提出。その内容は、実に、詳細に書かれた内容であり、全19ページに及ぶ学習計画書です。講師は、昨日、今再び、J.K.さんにおける勉強に対する真剣さを再確認しました。

J.K.さんは、2012年6月に当・英会話道場イングリッシュヒルズのレッスン受講をスタート。そして今、丸5年を迎えようとしています。J.K.さんは、英会話道場イングリッシュヒルズで5年学んだ後、イタリアで2年間、教室の勉強を系統的に継続。2年後は、わたくし生井利幸の指導の下、さらに上級の勉強をするべく、今からそのための準備をしています。

J.K.さんは、2年間のイタリア滞在中、2ヵ月に1回のペースで、現地での学習成果のコピーを講師に送付。わたくしは、銀座書斎にて、J.K.さんから送付された学習成果をしっかりと確認していきます。

昨日は、J.K.さんの勉強と仕事の更なる発展を願い、壮行会を開催。午後4時から相当時間にわたってたくさんのお話をしました。

◆銀座書斎の窓からは、綺麗な桜が見えます。午後4時から、外の桜を観賞しながら、冷たいビールで乾杯。その後、ゆっくりと、J.K.さんが作成した学習計画書を確認。

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◆フランス産シャンペインを飲みながら、少しずつ美味しい料理を満喫。

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◆J.K.さん作成の「イタリア赴任中における2年間の学習計画書」の一部。

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◆楽しいお話の後は、電気照明を消し、ローソク一本の面前でバロック音楽等を鑑賞しました。最後は、温かいコーヒーを飲んで終了しました。

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パーティー当日、J.K.さんから、スペイン産の最高クラスの赤ワインをいただきました。

パーティー当日、J.K.さんから、スペイン産の最高クラスの赤ワインをいただきました。

追記

明日、即ち、2017年4月10日(月)から2週間、J.K.さん作成の学習計画書の全文(計19ページ)を銀座書斎のレッスンテーブルに置いておきます。閲覧を希望する受講生・弟子は、レッスン(英語稽古)スタート時にその旨を講師に伝え、J.K.さん作成の学習計画書の全文を閲覧してください。閲覧時間は「5分間」と定めます(閲覧の際、5分以上必要な場合は、自分から依頼してください)。

transubstantiationとは何か?・・・英語道弟子課程弟子・Y.Y.さん執筆

2017-04-07

英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、以下の内容を掲載しました。

◆掲載内容
「transubstantiationとは何か?」
英語道弟子課程弟子・Y.Y.さん執筆

追記:
上記記述について、原文を精読したい弟子は、講師に申し出てください。

『新弟子』誕生!・・・受講生・Y.Y.さんが、英語道弟子課程・弟子選考試験に合格しました。

2017-04-06

受講生・Y.Y.さんは、昨日、そして、本日、2日間にわたって英語道弟子課程・弟子選考試験を受験しました。受験終了後、本日、試験の結果が出ましたので、本稿にてご報告します。

受講生・Y.Y.さんは、英語道弟子課程・弟子選考試験を受験し、合格しました。これによって、受講生・Y.Y.さんは、本日から、正式に、英語道弟子課程弟子となりました。

英語道弟子課程弟子・Y.Y.さんは、わたくし生井利幸の指導の下、本日から、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩み始めます。

英語道弟子課程、弟子(disciple)、Y.Y.さん(旧・Y.A.さん)。

Blood to blood, flesh to flesh and bones to bones Ⅶ

2017-04-04

このたび、英語道弟子課程弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、新教材として、英語音声講義、“Blood to blood, flesh to flesh and bones to bones Ⅶ”を掲載しました。

本日掲載の英語音声講義は、シリーズ第7巻目の”Blood to blood, flesh to flesh and bones to bones Ⅶ”。生井利幸は、弟子たちに対して、この講義に於いて、さらに「講義の主題に於ける本質的方向性」を明確に講じています。

昨日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、以下のような素敵な手書きのメッセージカードをいただきました。

昨日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、以下のような素敵な手書きのメッセージカードをいただきました。

Blood to blood, flesh to flesh and bones to bones Ⅵ

2017-04-03

このたび、英語道弟子課程弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、新教材として、英語音声講義、“Blood to blood, flesh to flesh and bones to bones Ⅵ”を掲載しました。

受講生・Y.Y.さんが、来週、英語道弟子課程・弟子選考試験を受験します。

2017-03-31

受講生・Y.Y.さんは、2016年2月、正式に、英語道弟子課程・弟子選考試験受験に向けた準備学習をスタート。受験準備スタート時から1年2ヵ月を迎えようとしている今、いよいよ弟子選考試験の受験が来週となりました。

先日、Y.Y.さんは、「特別追加レッスン」を受講。その当日、以下のような真心を頂戴しました。

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「特別追加レッスン」当日、Y.Y.さんから、美味しいコーヒーをいただきました。

「特別追加レッスン」当日、Y.Y.さんから、美味しいコーヒーをいただきました。

Y.Y.さんは、既に、講師であるわたくし生井利幸に、以下の「決意表明書」を提出しています。

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「特別追加レッスン」にて、新受講生・Y.T.さんが体験具現した「洗練」(sophistication)

2017-03-31

去る2017年2月26日、レッスン日記にて、すべての受講生を対象として、以下の「特別追加レッスン」の告知をしました。「特別追加レッスン」は、地球規模の人類愛を基盤として行われ、そのすべてが講師からのプレゼントとして行われるものです。

2017年2月26日にすべての受講生に対して告知した「特別追加レッスン」の概要は、以下の通りです。

1 「特別追加レッスン」のテーマ
「洗練」(sophistication)とは何か?

◆「特別追加レッスン」を受講する上での注意事項
「特別追加レッスン」は、エレガント英語で行われます。特に、事前準備は必要ありません。但し、「特別追加レッスン」受講に備え、受講生自身、しっかりと「心の準備」「心の整理」をすることが必要不可欠です。「特別追加レッスン」当日において、受講生が、「心の準備・整理」をすることなく慌ただしい雰囲気の下で銀座書斎に入室した場合は、「特別追加レッスン」を行うことはありません。

2 受講対象
上記テーマについて熱情を持って学習することを切望するすべての受講生。但し、受講枠は「1名」のみ。

3 日時
2017年3月の第1週目の夜の時間帯。日時の詳細は、相談で決定。

4 場所
銀座書斎

5 受講の希望表明
電話のみ。2017年2月26日(日)まで。電話の時間帯は問わず。

以上のようなプロセスを経て、本「特別追加レッスン」は、新受講生・Y.T.さんが受講しました。Y.T.さんは、「特別追加レッスン」を受講後、学習リポートを講師に提出。本日は、このレッスン日記にて、Y.T.さん作成・学習リポート(計37ページ)をご紹介します。

⇒ Y.T.さん作成「特別追加レッスン・リポート」<1>
(計18ページ)

⇒ Y.T.さん作成「特別追加レッスン・リポート」<2>
(計19ページ)

追記

先日、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)を訪問した際、フランス産の華麗なる赤ワインをいただきました。

先日、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)を訪問した際、フランス産の華麗なる赤ワインをいただきました。

講師が何度も繰り返し教授する内容は、「重要学習ポイント」である

2017-03-30

わたくしは、プライベートでは、他人に対するコミュニケーションにおいて、本当に大切なことは「一回」しか言わない人間です。大切なことを何回も言うと、言葉の重みがなくなり、お互いの関係性に緊張感がなくなってしまうからです。

しかし、英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンにおいては、講師であるわたくしは、大切な教授内容については、受講生・弟子がわかるようになるまで、何回でも言い続けます。

例えば、レッスン日記に登場する記述内容を見れば一目瞭然です。現在、受講生・弟子の全員がレッスン日記を精読し、それをノートにまとめています。レッスン日記において、わたくしは、「重要な学習ポイント」は、何度も繰り返して書き続けています。

その理由はたった一つです。人間は、通常、一回だけ読んだだけでは、見落とす(あるいは、忘れる)ことがあるからです。レッスン日記で、講師が何度も同じことを書いている場合、間違いなく、極めて重要な学習ポイントであると捉えてください。

わたくし自身、<個人的な感覚>としては、何度も同じことを書くことはエネルギーを消耗しますし、心身共に疲れます。また、既に書きましたように、<プライベートな趣味・趣向・感覚>としては、何度も同じことを言うことは好きではありません。

しかし、「重要な学習ポイント」は、すべての受講生・弟子がわかるようになるまで、心を込めて丁寧に教授し続けます。

The rudiments of everlasting transmigration Ⅵ

2017-03-28

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材として、英語音声講義、“The rudiments of everlasting transmigration Ⅵ”を掲載しました。

本英語音声講義は、The rudiments of everlasting transmigration Ⅵ”。シリーズ第6巻目。本英語音声講義は、”超・科学的に”、「everlasting transmigration(ewig wiederkehren)、所謂、『永劫回帰』の根本原理」について講じた第6巻目の講義です。

英語道弟子課程に於いて『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で講じられる「永劫回帰」を理解・吸収するためには、以下の必要不可欠条件を満たすことが『先決』です。

◆必要不可欠条件
<1>
生井利幸の”超越的”理性的厳格指導、及び、正式神聖指導の下、弟子自身、100パーセント(完全に)、「曇り・濁りのない純粋精神」を樹立(構築)し、生井利幸が賦与するすべての指導内容に命をはってついていく。

<2>
自己の欲・利益を最優先に考えるエゴイズム(我欲・利己主義)を完全に捨てること。

<3>
世の中に蔓延る様々な固定観念、凡人が持つローカル意識等から完全に離れること。既に自己の中に入っている固定観念・ローカル意識については、それらを自己から完全に排除すること。

上記3つの必要不可欠条件を満たしている弟子は、生井利幸が講じる英語音声講義を介して、「19世紀後半を生きたドイツの大哲学者フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(Friedrich Whilhelm Nietzche, 1844-1900)が提唱したニヒリズムは、20世紀、及び、21世紀の人類に対して如何なる影響を与えたのか」という根本問題について、生井利幸の理性的球体の中で存分に勉強を楽しむことができます。

「『一般的理性を超越した理性』とはどのような構造形態を持つ理性なのか」、・・・弟子は、この問題に直面したとき、わたくし生井利幸の下で、本当の意味での勉強が始まります。

勉強は、細かいところまで、すべて、わたくしが直接稽古します。「やるか・やらないか」、「世界レヴェルの英知に到達するか否か」は、常に、本人の努力次第です。

わたくしは、「努力の成果は、世界中のすべての人間の面前に於いて『平等』に与えられる」という捉え方をしています。

昨日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、心が見える素敵な手書きのお手紙をいただきました。

昨日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、心が見える素敵な手書きのお手紙をいただきました。

ホモサピエンスが備える「知性性」「理性性」・・・The differentia between the two, intellectuality and rationality in order to perfectly receive the ultimate transubstantiation

2017-03-26

英語道弟子課程・弟子専用ページ、”Privilege given to the disciples”ページにて、新教材として、英語音声講義、“The differentia between the two, intellectuality and rationality in order to perfectly receive the ultimate transubstantiation”を掲載しました。

このたびの弟子用英語音声講義は、”The differentia between the two, intellectuality and rationality in order to perfectly receive the ultimate transubstantiation”が主題。

講義は、「宇宙空間」⇒「太陽系」⇒「地球」という大枠を大前提として、ホモサピエンスが持つ「知性性」(intellectuality)、及び、「理性性」(rationality)について講じた内容です。

[受講生用・英語音声講義] I advise you to enjoy your reminiscences of childhood.

2017-03-25

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“I advise you to enjoy your reminiscences of childhood.”を掲載しました。

◆受講生への助言
「量よりも質が肝心」
当教室では、「受講生全体における『勉強の質』」が、毎年、劇的に向上しています。言うまでもなく、たくさんの時間を使って勉強することは、英語力を向上させる上で必要なことです。その一方で、「勉強の質」について考えることも重要です。勉強の質を向上さることは、本当の意味での英語力を養う上で極めて重要です。英語力の向上には相当なる勉強量は必要ですが、「量」に加えて「質」も重要です。

受講生の皆さん、是非、より良い勉強を実現する目的で、「量」に加えて、「質」の高い勉強ができるよう、日々の学習環境を再整理してみてください。「環境」は、そこに属する人間を変えます。「より質の高い勉強」を実現するために、「より良い学習環境」をつくってみてください。

追記:
本日、受講生・M.S.さんのレッスンにおいて、「勉強の質」についてのお話をしました。The quality of study is very powerful for you to improve your English very much.

[受講生用・英語音声講義] Civilization marches on silently.

2017-03-24

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Civilization marches on silently.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”Civilization marches on silently.”という講義内容。自分の人生について、「生きることは、ロマンチックな行為である」と捉える受講生においては、この講義は実に興味深い講義であるに違いありません。

受講生の皆さん、是非、この講義において、「poeticな余情を味わう」というダイナミズムを楽しんでください。「『余情』から感じ取るその中身」は、ご本人の教養・品格によって相当違ってきます。

受講生・J.K.さん作成「人生に哲学をひとつまみ」ノート、及び、「レッスン日記」ノート閲覧のお知らせ

2017-03-24

昨日のレッスンにおいて、受講生・J.K.さんが、これまで頑張って学んできた勉強の学習成果について整理し、銀座書斎に永久保存しました。

<1>
生井利幸著、「人生に哲学をひとつまみ」学習ノート(1冊分)

<2>
英会話道場イングリッシュヒルズ、「レッスン日記」ノート(2008年3月~2010年2月)

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J.K.さんは、2017年4月から、イタリア・ローマに赴任します。イタリア滞在は2年を予定。J.K.さんは、イタリア滞在中、英会話道場イングリッシュヒルズにおける勉強を続け、現地での学習ノートを定期的に銀座書斎に送付。講師は、2年間、J.K.さんが勉強した内容についてしっかりと確認していきます。

先日のレッスンにおいて、J.K.さんから、以下のような素敵なお手紙とお花をいただきました。

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このたび、J.K.さんが銀座書斎に永久保存した2つの学習成果について、レッスン、及び、英語稽古において、閲覧することができます。閲覧を希望する受講生・弟子は、レッスン、及び、英語稽古がスタートする際に、”自分から”講師に依頼してください。

<閲覧期間>
2017年3月25日(土)~4月7日(金)

「講師との心の旅」を楽しむ受講生・N.S.さん

2017-03-22

本日の朝、受講生・N.S.さんのレッスンにおいて、「人と距離感のないコミュニケーションを図るにはどうしたらよいのか」というお話に花が咲きました。

わたくし自身、講演会で講演を行うとき、会場の雰囲気があまりにも硬い雰囲気である場合、講演の導入時に、「会場の人々が想像もしないような行動」を採る場合があります。その理由は、講演者が意外な行動を採ると、会場における機械のようにカチカチの空気感が一気に解(ほぐ)れるからです。

無論、講演会場によっては、「講演者が、数百人の人々の前で、突然、思いもよらない行動」を採ると、やり方を間違えると、場合によっては、自分だけ浮いてしまう危険性もあります。そうした意味で、この考え方は、「繊細・詳細に、場の空気感を読む」ということが大前提となります。

N.S.さんは、本日のレッスンにおいても、銀座書斎において「自分の心」を開放し、講師と共に、大変実りのある時間を過ごしました。N.S.さんは、毎回のレッスンにおいて、「講師との心の旅」を楽しんでいます。

<追記>
本日、英語道弟子課程弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、新教材として、英語音声講義、“Blood to blood, flesh to flesh and bones to bones Ⅴ”を掲載しました。

Blood to blood, flesh to flesh and bones to bones Ⅳ・・・「机上の学問」からの脱皮

2017-03-21

本日、英語道弟子課程弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、新教材として、英語音声講義、“Blood to blood, flesh to flesh and bones to bones Ⅳ”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、シリーズ第4巻目として、「英語道弟子課程に於ける根幹的基盤となる『精神性』(spirituality)」を講じた内容です。

生井利幸の弟子は、この連続英語音声講義を介して、世界最高峰の学習の機会として、「学問・文化・芸術に於けるすべての学びについて、『現実の実体的経験』として自分自身の血の中に入れる」ことができます。

講義に於ける学習内容について、そっくりそのままの形で自分の血の中に入れることができれば、弟子たちは、”the science in the air”、所謂、”空中学問”(しっかりとした礎・基盤のない想像の世界としての学問。机上の学問)ではなく、「実際の、現実的学問・文化・芸術」として、自分たちの血の中にその本質・真髄を浸透させることが可能となります。

Blood to blood, flesh to flesh and bones to bones Ⅲ

2017-03-20

このたび、英語道弟子課程弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、新教材として、英語音声講義、“Blood to blood, flesh to flesh and bones to bones Ⅲ”を掲載しました。

本英語音声講義は、「英語道弟子課程に於ける根幹的基盤となる『精神性』(spirituality)」を講じた内容。本講義は、シリーズ第3巻目の講義となります。

[受講生用・英語音声講義] A wise person absolutely knows that there is no opportunity to taste the same water later on.

2017-03-19

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“A wise person absolutely knows that there is no opportunity to taste the same water later on.”を掲載しました。

このたびの受講生用・英語音声講義は、”A wise person absolutely knows that there is no opportunity to taste the same water later on.”という講義内容です。

この英語音声講義は、ノート作成時以外の時間において、部屋の電気を消し、蝋燭一本、あるいは、アロマ・ディフューザーの面前で受講してください。清らかな静寂の雰囲気の中においてこの講義を受講すると、次第に、英語が英語でなくなってきます。

学習のポイントは、清らかな静寂の中、何度も何度も英語音声講義を聴き込むことです。聴き込んでいくと、少しずつ、英語が英語でなくなり、目の前に何らかの絵(イメージ)が見えてきます。

英語が英語でなくなってきたとき初めて、本質のみを教授する講師が発する「英語の深さ」を感じ取ることができるようになります。

Blood to blood, flesh to flesh and bones to bones Ⅱ

2017-03-17

本日、英語道弟子課程弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、新教材として、英語音声講義、“Blood to blood, flesh to flesh and bones to bones Ⅱ”を掲載しました。

本英語音声講義は、「英語道弟子課程に於ける根幹的基盤となる『精神性』(spirituality)」を講じた内容です。先日に掲載した同様のタイトルの英語音声講義を第1巻とし、本日の講義を第2巻として、しっかりと勉強してください。

また、世間は明日から3連休ですが、本物は、休日にこそ、しっかりと勉強します。本物は、「他人が遊んでいるときに勉強する人」です。「人が遊んでいるから」「世間が休んでいるから」と言って勉強しない理由を探す人には、「世界レヴェルの英知・美意識」の構築具現など、”夢のまた夢”のお話となります。

Blood to blood, flesh to flesh and bones to bones Ⅰ

2017-03-16

本日、英語道弟子課程弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、以下の英語音声講義を掲載しました。

◆英語音声講義
“Blood to blood, flesh to flesh and bones to bones Ⅰ”

本英語音声講義は、「英語道弟子課程に於ける根幹的基盤となる『精神性』(spirituality)」を講じた内容です。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんから、ニュージーランド産のマヌカ・キャンディーをいただきました。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんから、ニュージーランド産のマヌカ・キャンディーをいただきました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さん作成ノート閲覧のお知らせ・・・生井利幸公式サイト、1)「銀座書斎日記」、2)「銀座書斎エッセー」

2017-03-15

英語道弟子課程弟子・H.K.さんが、たくさんの時間とエネルギーを費やして勉強してきた以下の内容について、レッスン、及び、英語稽古の時間内において閲覧することができます。

1 H.K.さんの勉強内容
 1) 旧・生井利幸公式サイト、「銀座書斎日記」
 2) 生井利幸公式サイト、「銀座書斎エッセー」

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2 閲覧期間
2017年3月15日(水)~3月29日(水)

3 閲覧の依頼
レッスン、及び、英語稽古スタート時に、日本語で講師に依頼してください。閲覧時間は「10分」とします。閲覧時間を延長したい場合は、自分から申し出てください。

4 補足
上記内容、1)旧・生井利幸公式サイト「銀座書斎日記」、2)生井利幸公式サイト「銀座書斎エッセー」における内容は、単行本として発表できるほどの極めて深い内容です。わたくし生井利幸は、作家としての社会貢献性を鑑み、完全に無料で、一般の読者の方々の精神性・教養の向上を図っていただくことを目的として、自身の公式サイトに無料掲載しています。今後も、この活動は続けます。

追記

英語道弟子課程弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、新教材として、英語音声講義、”One of the prerequisites as a disciple”を新規掲載しました。

“Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple”・・・英語道弟子課程弟子・T.A.さん作成リポート閲覧のお知らせ

2017-03-14

既にレッスン日記にてご紹介しましたが、去る2017年2月14日(火)、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて、弟子向けの「特別稽古」が行われました。

本特別稽古を受講したのは、弟子のT.A.さん。特別稽古の主題は、“Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple”です。

このたび、T.A.さんが経験した学習内容について、教室で学ぶすべての皆さんにご紹介します。T.A.さんにおける以下の学習成果を皆さんにご紹介します。

1 特別稽古の主題
“Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple”

2 紹介リポート
 1)事前学習リポート
 2)「特別稽古」当日リポート

3 閲覧期間
2017年3月15日(水)~3月28日(火)

4 閲覧方法
レッスン、及び、英語稽古において、講師にリポート閲覧の依頼をしてください。閲覧時間は「10分」とします。それ以上の閲覧時間が必要な場合は、自分からその旨を表明してください。

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先日、銀座書斎に、T.A.さんから素敵なメッセージカードが届きました。

先日、銀座書斎に、T.A.さんから素敵なメッセージカードが届きました。

The supremacy of mankind over wild animals

2017-03-13

英語道弟子課程弟子専用ページ、「基盤学習ページ」に於いて、以下の2つの新教材(英語音声講義)を掲載しました。

<1>
The fountainhead of the transcendental art, “Creation of Adam” painted by Michelangelo Buonarroti (rudimentary)(英語音声講義)

既に掲載済みの英語音声講義ですが、後に、一部修正録音し、本日、最新の英語音声講義と差し替えました。

<2>
The supremacy of mankind over wild animals(英語音声講義)

新教材。この講義は、既に掲載済みの3つの英語音声講義の第4巻目の講義として、”系統的に”勉強してください。この講義を含めると、講義は、シリーズで全4巻となります。

ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン: 交響曲第5番ハ短調作品67・・・銀座書斎・「奥の聖域」で、新受講生・Y.T.さんが受講した「特別追加レッスン」

2017-03-12

本日、新受講生・Y.T.さんが、銀座書斎・「奥の聖域」にて、「特別追加レッスン」を受講しました。「特別追加レッスン」の詳細は、以下の通りです。

◆概要
1 講義
 1)音楽とは何か
 2)音楽の二類型について
 3)ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの音楽哲学(基礎的導入)

2 音楽鑑賞
 ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
 交響曲第5番ハ短調作品67

3 歓談
 冷たいビールで乾杯。後に、フランス産シャンペインを飲みながら、美味しいお食事を満喫。

新受講生・Y.T.さんは、昨年、「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲: 交響曲第5番ハ短調作品67を100回鑑賞する」という巨大学習プロジェクトをスタート。このたびの「特別追加レッスン」」は、この巨大学習プロジェクトの一環として行った学習プログラムです。

「特別追加レッスン」当日、Y.T.さんから、チャーミングなお花をいただきました。

「特別追加レッスン」当日、Y.T.さんから、チャーミングなお花をいただきました。

お花と共に、Y.T.さんから、「真心」が込められた素敵な手書きのメッセージをいただきました。

お花と共に、Y.T.さんから、「真心」が込められた素敵な手書きのメッセージをいただきました。

The fountainhead of the transcendental art, “Creation of Adam” painted by Michelangelo Buonarroti (rudimentary)

2017-03-11

英語道弟子課程・弟子専用ページ、基盤学習ページにて、新教材として、英語音声講義、“The fountainhead of the transcendental art, “Creation of Adam” painted by Michelangelo Buonarroti (rudimentary)”を掲載しました。

このたび掲載した英語講義は、英語道弟子課程弟子専用ページの「基盤学習ページ」に於ける他の2つの英語音声講義と共に、「全3巻から構成されるシリーズの英語音声講義」として、”系統的に”、3つの英語音声講義を学習してください。

3つの英語音声講義は、以下の如きです。

<1>
”Creation of Adam” at Sistine Chapel, Vatican painted by Michelangelo Buonarroti (1475-1564) (英語音声講義)

<2>
Toshiyuki Namai’s disciples are holily privileged to imagine and feel the fountainhead of human existence expressed by Michelangelo Buonarroti in the sphere of his spirituality.(英語音声講義)

<3>
The fountainhead of the transcendental art, “Creation of Adam” painted by Michelangelo Buonarroti (rudimentary)(英語音声講義)

ディクテーション時、ノート作成時に於ける回数は含めず、「1つの英語音声講義を最低100回、3つの英語音声講義で最低300回以上」は聴き込まないと、講義内容を自分の血の中に入れることは難しいでしょう。ディクテーション時、ノート作成時以外の聴き込みは、部屋の電気を消し、蝋燭、あるいは、アロマ・ディフューザーの光の面前で講義を聴き込むと、英語が英語でなくなり、講義内容について無理なく体感できるようになります。

弟子は、不必要な外出は控え、自宅で、静寂の雰囲気の中でしっかりと学習を進めてください。「勉強の中」に自分を置き、勉強に集中すると、外出して騒がしい場所に行くよりも、遥かに贅沢な時間を持つことができます。

Toshiyuki Namai’s disciples are holily privileged to imagine and feel the fountainhead of human existence expressed by Michelangelo Buonarroti in the sphere of his spirituality.

2017-03-10

英語道弟子課程・弟子専用ページ、基盤学習ページにて、新教材として、英語音声講義、“Toshiyuki Namai’s disciples are holily privileged to imagine and feel the fountainhead of human existence expressed by Michelangelo Buonarroti in the sphere of his spirituality.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”Toshiyuki Namai’s disciples are holily privileged to imagine and feel the fountainhead of human existence expressed by Michelangelo Buonarroti in the sphere of his spirituality.”という講義内容。

本講義は、英語道弟子課程に於いて、生井利幸の下で「世界レヴェルの英知・美意識」を構築していく上で極めて重要な精神基盤の学習となります。ヴァチカンに於いて、ミケランジェロ・ブオナローティ(Michelangelo Buonarroti, 1475-1564)がフレスコ画『アダムの創造』を描いてから既に500年以上(5世紀以上)の年月が過ぎました。そして、2017年を迎えた現代社会に於いても、『アダムの創造』は、世界中の人々、特に、世界レヴェルの教養人・識者・文化人等の根幹的精神基盤の一部を構成しています。

生井利幸の弟子は、本英語音声講義に於いて、『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)を介して、所謂、『「人間存在の源泉」について想像し、感じる』という最高峰の機会を得ることができます。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんが、2017年東京マラソンに参加しました。

2017-03-09

英語道弟子課程弟子・T.A.さんが、2017年2月に行われた東京マラソンに参加しました。T.A.さんは、大会終了後、東京マラソンに参加して学んだことをリポートとして執筆し、講師に提出しました。

T.A.さんがマラソンの経験で学んだことは、直接、「銀座書斎における学びの道」にも関係することです。是非、リポートを熟読し、「学びの道」における参考としてください。

以下、T.A.さんが執筆したリポートをご紹介します。

⇒ T.A.さん執筆「2017年東京マラソン・参加リポート」(PDF)

DSCN0613[1]

昨日の英語稽古の際、T.A.さんから大変綺麗なお花をいただきました。

昨日の英語稽古の際、T.A.さんから大変綺麗なお花をいただきました。

‘Creation of Adam’ at Sistine Chapel, Vatican painted by Michelangelo Buonarroti (1475-1564)

2017-03-08

英語道弟子課程・弟子専用ページ、基盤学習ページにて、新教材として、英語音声講義、“‘Creation of Adam’ at Sistine Chapel, Vatican painted by Michelangelo Buonarroti (1475-1564) “を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”‘Creation of Adam’ at Sistine Chapel, Vatican painted by Michelangelo Buonarroti (1475-1564) “という講義内容。本講義に於いては、生井利幸が賦与する神聖指導を受ける上での「基礎の基礎」の学習をすることができます。

講義は、言うまでもなく、世界最高峰の『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で賦与。弟子たちに於いては、「完全なる純粋存在者」(a perfect immaculate existent)としてこの講義を受講しない限り、弟子自身、講義が導く方向性に進むことは到底不可能です。

「感謝することの重要性を忘れ、本質・絶対的真理の面前で胡坐(あぐら)をかく弟子」、「自分の利益・心模様・都合を最優先し、自分の心の中がそれらに支配されている弟子」、「口だけの弟子」、「上辺だけの弟子」、「固定観念を捨てられない弟子」、「生井利幸自身、命をはって賦与している神聖指導に対して、命をはれない弟子」に於いては、この講義を受講しているその間に、弟子自身が『自分自身の真実』に出会うでしょう。

“Truth will out.”
『真実は、遅かれ早かれ、必ず、自ら露見する。』

Introduction to “Le Nozze di Figaro, K.492” and “rational intonation”

2017-03-07

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材として、英語音声講義、“Introduction to ‘Le Nozze di Figaro, K.492’ and ‘rational intonation'”を掲載しました。

本日掲載した英語音声講義は、Introduction to “Le Nozze di Figaro, K.492” and “rational intonation”という内容。この講義は、所謂、全8巻から構成される巨大講義(8つの英語音声講義シリーズ)、Introduction to “Le Nozze di Figaro, K.492” and “rational intonation”への導入・序章としての役割を演じています。

<1>「ウルフガン・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart, 1756-91)作曲のオペラ『フィガロの結婚』」と、<2>「生井利幸のrational intonation」の関係性・相関関係について学習・習得するには、相当年数にわたって、わたくし生井利幸の下で猛勉強を続ける必要があります。将来、rational intonationを自分の英語としたい弟子に於いては、必要不可欠な学習経験となります。

このたび掲載した英語音声講義は、既に作成・掲載済みの8巻の英語音声講義の「序章」としての講義です。

“Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple”・・・英語道弟子課程弟子・T.A.さんが受講した特別稽古<2>

2017-03-06

去る2017年2月14日(火)、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて、弟子向けの「特別稽古」が行われました。本特別稽古を受講したのは、弟子のT.A.さん。特別稽古当日の詳細は、既に、このレッスン日記で紹介済みです。

先日の3月3日(金)は、このレッスン日記にて、特別稽古当日に備えてT.A.さんが準備した「事前学習」についてご紹介しました。本日は、特別稽古当日についてのリポートをご紹介します。

◆T.A.さん作成・特別稽古リポート
 (計57ページ)

⇒ 特別稽古リポート・第1部(計39ページ)

⇒ 特別稽古リポート・第2部(計18ページ)

特別稽古に於ける「神聖指導」が終了後、和やかな雰囲気でイタリアン・パーティーを開催。たくさんの楽しいお話に花が咲きました。

特別稽古に於ける「神聖指導」が終了後、和やかな雰囲気でイタリアン・パーティーを開催。たくさんの楽しいお話に花が咲きました。

特別稽古リポートのPDFを受信した際、T.A.さんから以下のような素敵なメッセージをいただきました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
親愛なる生井利幸先生、

本日は急にお時間を頂戴したにも関わらず、外から戻られて息つく間もなく、すぐに銀座書斎に迎え入れてくださり、生井先生の貴重なお時間と多くのご指導をありがとうございました。また、改めて、自分自身の雑さと浅さを再確認できました。とてもいい経験です。何度も何度も根気よく、私に理解できるよう常に丁寧に向き合ってくださることに感謝いたします。それでは、下記の通り3つのPDFを添付いたします。
 1.特別稽古1(表紙~38頁)
 2.特別稽古2(39頁~56頁)
 3.「東京マラソンに参加して学んだこと」
どうぞ、生井先生のご都合によりご確認いただければ幸いです。日中は春の足音が聞こえますが、まだ寒さが続いています。どうぞ、冷たい風にお気をつけくださいませ。生井先生のお心遣いに感謝を込めて、
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

Voice is a symbol of your culture and individuality ・・・「声」(voice)とは一体何か。

2017-03-06

本日、英語道弟子課程専用ページ、基盤学習ページにて、以下の3つの弟子用英語音声講義を掲載しました。

このたびの英語音声講義の主題は、『「人間の声」(human voice)とは一体何か』について講じた内容です。本物を目指す生井利幸の弟子は、この講義を介して、「声についての基礎的捉え方」について学習し、それをどのように応用できるか、transubstantiationを通して、無理のない方法で学習することができます。

<1>
Voice is a symbol of your culture and individuality Ⅰ(英語音声講義)

<2>
Voice is a symbol of your culture and individuality Ⅱ(英語音声講義)

<3>
I Toshiyuki Namai ignite my heart to teach everything you need for the sake of building your genuine culture.(英語音声講義)

“Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple”・・・英語道弟子課程弟子・T.A.さんが受講した特別稽古<1>

2017-03-03

去る2017年2月14日(火)、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて、弟子向けの「特別稽古」が行われました。本特別稽古を受講したのは、弟子のT.A.さん。特別稽古当日の詳細は、既に、このレッスン日記で紹介済みです。

今回は、特別稽古当日に備えてT.A.さんが準備した「事前学習」についてご紹介します。

1 特別稽古の主題
“Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple”

2 特別稽古の概要
言及するには及ばないことであるが、本質論から述べるならば、”the subtlety of the things”(事物に於ける「小差」「微妙な相違」)を繊細に感じ取り、それを認識・理解する能力は、普遍的観点から多様なる学問・文化・芸術を学ぶ上に於いて極めて重要な能力である。生井利幸の弟子は今、次の問題について思索・哲学する必要性がある。その問題とは、「”subtlety”を繊細・詳細に捉えるという実体経験は、一体どうして必要不可欠な経験なのか」という問題。率直に述べるならば、この問題について理性的プロセスを介して探究、且つ、解明するには、世界最高峰の「英知・美意識」構築具現を目指すことをミッションとする英語道弟子課程に於いて、弟子自身、命をはって生井利幸の神聖指導を受けることが必要不可欠である。「ローカルな観点からのsubtlety」と「普遍的な観点からのsubtlety」の2つを比較すると、その定義・捉え方・価値基準・解釈等に於いて、実に「天と地の差」と言えるほどの”巨大な相違”がそこに在る。生井利幸の本物の弟子に対して説明するには及ばないが、全3巻の英語音声講義は、英語であって英語ではない。全3巻の英語音声講義は、「生井利幸に於ける『科学・学問』(science)の基礎の基礎の一部分」を、美学(aesthetics)として「音」で表現したものである。全3巻の英語音声講義は、『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で講じられている。

3 事前学習
生井利幸が『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で講じる弟子用英語音声講義、1)”Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple Ⅰ”(英語音声講義)、”Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple Ⅱ”(英語音声講義)、”Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple Ⅲ”(英語音声講義)をそれぞれ最低100回ずつ聴き込む。全3巻で、「最低、計300回以上」は必須。この「最低、計300回以上」という回数は、ノート作りのためのディクテーションにおけるリスニングの回数は含めないものとする。事前学習リポートは、特別稽古受講に先んじて講師に提出すること。前掲の全3巻・英語音声講義は、Privilege given to the disciplesページに既に掲載済み。

DSCN0595[1]

特別稽古に於ける「神聖指導」が終了後、和やかな雰囲気でイタリアン・パーティーを開催。たくさんの楽しいお話に花が咲きました。

特別稽古に於ける「神聖指導」が終了後、和やかな雰囲気でイタリアン・パーティーを開催。たくさんの楽しいお話に花が咲きました。

以下において、T.A.さんが特別稽古当日に備えて行った「事前学習」についてご紹介します。

◆T.A.さん作成「特別稽古・事前学習リポート」
⇒ T.A.さん作成「特別稽古・事前学習リポート」(PDF)
 (計21ページ)

T.A.さんからPDFを送っていただいた際に、温かい心が感じられるメッセージをいただきました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
親愛なる生井利幸先生、
こんばんは。昨日の基盤稽古においても、多くのご指導をありがとうございました。また、素敵なご提案にも感謝いたします。本日は、下記のPDFを送付いたします。
 ・2017年第2回目 英語道弟子課程・特別稽古 事前学習
実際に特別稽古を振り返ってみると、改めて事前学習の重要性を感じます。私たちのさらなる認識、理解を深める為に、時間をかけて用意してくださったことに改めて感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとございます。もちろんご返信は不要ですので、どうぞ、生井先生のお手すきのときにご確認いただければと思います。それでは、本日の湿気のある空気に、生井先生の喉も休まりますように。生井先生の深い愛情に心からの感謝を込めて、
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

今週も水曜日にT.A.さんの英語稽古がありましたが、本日(金曜日)、T.A.さんは、勉強の成果を権座書斎に持参しました。その際、素敵な手書きのお手紙も同封されていました。

今週も水曜日にT.A.さんの英語稽古がありましたが、本日(金曜日)、T.A.さんは、勉強の成果を銀座書斎に持参しました。その際、素敵な手書きのお手紙も同封されていました。

近日中において、T.A.さん作成の「特別稽古リポート」(当日リポート)をご紹介する予定です。

The meaning of desert for you to be a Toshiyuki Namai’s disciple

2017-03-03

本日、英語道弟子課程・基盤学習ページにて、新教材を作成・掲載しました。新教材は、全3巻で構成される英語音声講義です。講義は、”The meaning of desert for you to be a Toshiyuki Namai’s disciple”を主題として講じられています。

この教材の学習のスタート時期は、各自、「自分の学習計画」に沿って決めてください。弟子には、それぞれ、「現在の学習計画」の流れがあります。弟子は、その流れに沿って、無理することなく、自分にとって「適切な時期」にこの勉強を始めてください。

◆新教材の概要
以下の3つの英語音声講義について自分の「血」(blood)、「骨」(bones)、「肉」(flesh)に入れると、生井利幸の正真正銘の弟子として、「本物のための本物の道」を歩むための「光」(light)を見ることができます。勉強方法は、言うまでもなく、1つの英語音声講義につき「最低100回以上」、3つの英語音声講義で「計300回以上」聴き込むことが最低限必要です(ディクテーション、及び、ノート作りのプロセスにおいては、「前述した300回」を含めない)。以下の3つの英語音声講義の学習成果は、リポートとして、一括で、講師に提出すること(勉強方法は、講師に相談可能)。

<第1巻>
The meaning of desert for you to be a Toshiyuki Namai’s disciple Ⅰ(英語音声講義)

第1巻は、導入としての講義。

<第2巻>
The meaning of desert for you to be a Toshiyuki Namai’s disciple Ⅱ(英語音声講義)

2017年1月、新年を迎えた直後、生井利幸は、体調を大きく崩して病気になりました。第2巻目の講義は、わたくし自身、「身体を使う」ということが限界の域を超えていたとき、命をはって作成した英語音声講義です。弟子は、この講義を勉強し、「「命」(life)が内在する音声」とは一体どのような音声なのか、しっかりと体験具現してください。

<第3巻>
The meaning of desert for you to be a Toshiyuki Namai’s disciple Ⅲ(英語音声講義)

第3巻は、連続英語音声講義の最終ステージ。弟子は、”the meaning of desert”(砂漠の意味)をしっかりと哲学し、生井利幸の弟子として「真の意味での理性的存在者になるためには一体どのような経験をすることが必要なのか」、繊細・詳細に学んでください。

The fear of the Lord is the beginning of wisdom.

2017-03-02

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材として、英語音声講義、“The fear of the Lord is the beginning of wisdom.”を掲載しました。

Selflessness surpasses greed.

2017-03-01

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材として、英語音声講義、“Selflessness surpasses greed.”を掲載しました。

このたびの弟子用英語音声講義は、”Selflessness surpasses greed.”という講義内容。講義は、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現に必要とされる精神基盤の一部を講じた内容です。

“Selflessness surpasses greed.”(無欲は、欲を超越する)、・・・言うまでもなく、毎日、一事が万事に於いて「欲」(greed)で生きている人には、理解できないロジックです。

本質論を述べれば、勇気を持って「欲」から自分を解放させると、実は、欲を持って生きているときよりも、遥かに超越した「崇高な価値観」に到達することができます。

Gethsemane Ⅲ

2017-02-28

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材として、英語音声講義、“Gethsemane Ⅲ”を掲載しました。

本英語音声講義は、”Gethsemane Ⅲ”というタイトル。本講義は、約2,000年前、「人類」(humankind)が経験した出来事を、生井利幸が『エラヴェイティッド英語』を介して「音」(the sound)だけで表現したものです。

英語道弟子課程では、妥当な精神ステージに到達している弟子に対しては、毎月1回の頻度で「聖書入門」(Introduction to the Bible)の講義を賦与しています。したがって、聖書入門を受講してる弟子であれば、本英語音声講義を受講するとき、「エルサレム近郊の場所・ゲッセマネに於いて、人類は一体何を経験したのか」について、何らかの想像をすることが可能でしょう。

「本物の道」を全力で目指す、新受講生・Y.T.さん

2017-02-27

先日、新受講生のY.T.さんが米国ハワイ州から帰国し、ハワイの美味しいお菓子をいただきました。

DSCN0611[1]

Y.T.さんは、昨日にレッスン日記に掲載した「特別追加レッスン」の告知を確認後、講師に電話で受講希望を表明。日程を調整後、後日、「特別追加レッスン」を受講する予定です。今回の「特別追加レッスン」のテーマは、『「洗練」(sophistication)とは何か?』です。

Y.T.さんは、今、講師の厳格指導の下、一つひとつ心を込めて丁寧に学ぶ毎日を送っています。講師は「教授のプロ中のプロ」。講師の指導・助言通りに勉強することにより、最も確実、且つ、堅実な方法で前に進むことができます。

新受講生・Y.T.さん。Y.T.さんは今、生井利幸を師として「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩むべく、「小さな入口」、即ち、『狭き門』(the narrow gate)を目指し、勇気を持って勇敢に、勉強に勉強を重ねています。

新受講生・Y.T.さん。Y.T.さんは今、生井利幸を師として「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩むべく、「小さな入口」、即ち、『狭き門』(the narrow gate)を目指し、勇気を持って勇敢に、勉強に勉強を重ねています。

追記

現在、英語道弟子課程では、新設ページ、「基盤学習ページ」のコンテンツを増やし続けています。英語道弟子課程で学ぶすべての弟子において、「基盤学習ページ」は、1)メインページ、2)privilege given to the disciplesページ、3)pre-elevatedページ、4)Disciple pre-elevatedページ(準最高峰)、5)Disciple elevatedページ(最高峰)での勉強を行う上で基盤・礎・基礎となるページです。

「基盤学習ページ」における学習内容は、すべての弟子において必要不可欠となる勉強内容となります。

通常コース(受講生向け)と英語道弟子課程(弟子向け)に於ける教授内容を体積で表すと、上記の如き巨大なボリュームの差となります。通常コースに於ける教授内容を体積で表すと一本の線で表現できます。一方、英語道弟子課程に於ける教授内容を体積で表すと、まさに、「地球規模の巨大な英知・美意識の大空間」として表現できます。

全受講生対象「特別追加レッスン」の告知・・・「洗練」(sophistication)とは何か?

2017-02-26

本日、受講生を対象とする「特別追加レッスン」開講の告知をします。受講対象は、新受講生をはじめ、すべての受講生を対象とします。「特別追加レッスン」の受講枠は、「1名」のみとします。概要は、以下の通りです。

1 テーマ
「洗練」(sophistication)とは何か?

◆「特別追加レッスン」を受講する上での注意事項
「特別追加レッスン」は、エレガント英語で行われます。特に、事前準備は必要ありません。但し、「特別追加レッスン」受講に備え、受講生自身、しっかりと「心の準備」「心の整理」をすることが必要不可欠です。「特別追加レッスン」当日において、受講生が、「心の準備・整理」をすることなく慌ただしい雰囲気の下で銀座書斎に入室した場合は、「特別追加レッスン」を行うことはありません。

2 受講対象
上記テーマについて熱情を持って学習することを切望するすべての受講生。但し、受講枠は「1名」のみ。

3 日時
2017年3月の第1週目の夜の時間帯。日時の詳細は、相談で決定。

4 場所
銀座書斎

5 受講の希望表明
電話のみ。2017年2月26日(日)まで。電話の時間帯は問わず。

Gethsemane Ⅱ

2017-02-26

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材として、英語音声講義、“Gethsemane Ⅱ”を掲載しました。

<弟子たちへの助言>
生井利幸の弟子の中で、「基礎力の不足」で悩んでいる弟子は、一秒たりとも無駄にすることなく、即座に、わたくしに相談してください。「基礎力が足りない。一体どうしたらいいのか」と自分だけで悩んでいるだけでは、適切な方法で前に進むことはできません。躊躇することなく相談すれば、「最も適切な勉強方法」を知ることができます。

本質、及び、真理探究への道のりを邪魔しているのは、「自分自身のエゴ」と「世俗社会に毒された固定観念」である。

本質、及び、真理探究への道のりを邪魔しているのは、「自分自身のエゴ」と「世俗社会に毒された固定観念」である。

The rudiments of everlasting transmigration Ⅴ

2017-02-24

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材として、英語音声講義、“The rudiments of everlasting transmigration Ⅴ”を掲載しました。

このたびの弟子用英語音声講義は、”The rudiments of everlasting transmigration Ⅴ”。この講義は、永劫回帰論の第5巻目です。既に、レッスン日記でも述べましたが、わたくしの永劫回帰論は、ニーチェの理論も一部影響を受けていますが、根幹部分の全体構造は「生井利幸独自の理論」です。

生井利幸独自の永劫回帰論について、通常のエレガント英語を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で受講・学習できるという勉強の機会は、弟子のみに賦与された最高峰の特権です。

本日、新受講生・M.S.さんから、素敵なメッセージ・カードが届きました。M.S.さんは、当教室で学び始めてから、もうすぐ丸一年を迎えます。

本日、新受講生・M.S.さんから、素敵なメッセージ・カードが届きました。M.S.さんは、当教室で学び始めてから、もうすぐ丸一年を迎えます。

新受講生・M.S.さん。M.S.さんは、レッスン受講スタート以来、できる限り生井利幸の指導ラインと一致するべく、調整・微調整を図りながら勉強を進めてきました。2017年は、これまでの継続的努力が実り、少しずつ、「本質」(the essence of the things)に向けた方向性が見えかけてきているように思われます。

新受講生・M.S.さん。M.S.さんは、レッスン受講スタート以来、できる限り生井利幸の指導ラインと一致するべく、調整・微調整を図りながら勉強を進めてきました。2017年は、これまでの継続的努力が実り、少しずつ、「本質」(the essence of the things)に向けた方向性が見えかけてきているように思われます。

[修正加筆] 人間の本性(human nature)

2017-02-24

本稿では、受講生の皆さんに、わたくし生井利幸から、真の学びの道における「最大級のプレゼント」を差し上げたいと思います。

以下に掲載した内容は、「人間の本性」(human nature)についての記述です。「人間の本性」に関する問題は、「人間存在における真実」を探求する上で重要な問題の一つです。以下に掲げた記述内容は、人類の英知に多大な影響を及ぼしたドイツの哲学者、イマヌエル・カント(Immanuel Kant, 1724-1804)の観念論哲学を根源・源泉・基盤とする、いわゆる「人間の本性・性根」についての捉え方・解釈です。

以下の内容は、心の貧しい人、自分(自分の家族)だけのために生きている人には、認識・理解することは相当困難です。一方、哲学・倫理学等の知識がなくても、「本来あるべき人間として、正しい道を歩む理性的存在者になりたい」と切望する人には、時間をかけて深く思索することにより、「納得」「腹落ち」する内容でしょう(但し、内容の理解には、”ある程度の”人生経験が必要です)。

「人間の本性」(human nature)

本物は、言ったことを必ず実行する。
本物は、建設的に、本質・真実・真理の道を歩む。
本物は、困難な経験を、「神の祝福」であると捉える。
本物は、本質・真実・真理の前で、勇気を持って勇敢に存在し続ける。
理性的存在者とは、理性を”理性的に”使う存在者である。
非理性的存在者とは、理性を”非理性的に”使う存在者である。
偽物は、言ったことを実行しない。
偽物は、口達者である。
偽物は、都合が悪くなると、話をはぐらかし、安易な道に進もうとする。
偽物・凡人は、自分の体裁(ていさい)・都合が悪くなると、本質・真実・真理から逃げる。
偽物・凡人は、思索することなしに、平気で悪・不道徳を行う。
「命の価値」というものは、それを理性的に捉えるならば、「命を持っている本人の生き方」に比例するものだ。
命をはって勉強する人の命は、「価値のある、大きな命」である。
命をはって勉強すると宣言したにもかかわらず、事あるたびに「勉強における小さな困難」から逃げる人にとっての命は、実は、「その程度の、安っぽい命」である。
偽物・凡人は、「自分のための自分の時間」に対して、極めて繊細・神経質である。
偽物・凡人は、「他者が、自分のために捻出してくれる時間の価値」に対して、頗(すこぶ)る無神経・無頓着・鈍感・無関心・無感情である。
通常時において、人間は、できる限り、本性を隠そうとする。
本性を隠そうとするその心の動きは、人間の本性の一形態である。
「いざ」というときに、人間は本性を表に出す。
賢者・識者は、「他者における人間の本性」を改善する方法を知っている。

追記

自分が出し得るすべての愛を通して、生井利幸の正式神聖指導の下で「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩む愛弟子・T.A.さん。T.A.さんが歩む「生井利幸の道」に、T.A.さんの心の中に、「曇り・濁り・迷い」は一切ありません。T.A.さんにおいて、「曇り・濁り・迷い」が一切ないからこそ、生井利幸がアメリカから全面帰国して以来、教授してきた学習者の中で、実に最高レヴェルの改善・向上・発展を実現したのです。

世俗的な計算なしで、 自分が出し得るすべての愛を通して、生井利幸の正式神聖指導の下、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩む愛弟子・T.A.さん。T.A.さんが歩む「生井利幸の道」において、T.A.さんの心の中に「曇り・濁り・迷い」は一切ありません。T.A.さんの心の中に、何らの「曇り・濁り・迷い」もないからこそ、生井利幸がアメリカから全面帰国した後、この銀座書斎で教授してきた数多くの学習者の中で、T.A.さんが「最高峰の改善・向上・発展」を実現したのです。「生井利幸の道」において、必要な条件は、知識でも暗記能力でもありません。最も重要な条件は、「愛」であり、「通じ合おうとする素朴な心」です。講師である生井利幸自身、昔も今も、「知識・理屈」で学習者を教えてはいません。生井利幸は、すべての教授内容について「愛」で教えています。

本当の意味での勉強とは、(無感情の)暗記で行うものではなく、一にも二にも、「愛」(love)で行うものです。損得勘定・ローカルな知識欲を動機として知識を身に付けようとしても、残念ですが、知識が身に付くことはありません。「自分や、自分の家族以外の人々」(家族を愛する行為は、誰でも行う当たり前の行為です)を愛し、「今、取り組んでいる勉強内容」を愛して初めて、知識・教養の初期的基盤を構築することが可能となります。「自分本位の勉強」、「愛のない勉強」からは、真の意味での知識・教養が養われることはありません。

(英語道弟子課程・基盤学習ページより)

Gethsemane Ⅰ

2017-02-23

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材として、英語音声講義、“Gethsemane Ⅰ”を掲載しました。

先日、英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、イタリア、サルドゥス・パーター産、最高峰レヴェルの赤ワイン、「アッルーガ」をいただきました。早速、計画を立て、環境のセッティングを行い、K.H.さんの真心を感じならが、「芸術的ひと時」を満喫したいと思います。

先日、英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、イタリアで最高峰レヴェルの赤ワインをつくっているサルドゥス・パーター産の世界レヴェルの赤ワイン、「アッルーガ」をいただきました。早速、計画を立て、環境のセッティングを行い、K.H.さんの真心を感じならが、「芸術のひと時」を満喫したいと思います。

全5巻・連続英語音声講義、”The rudiments of detoxification”

2017-02-21

英語道弟子課程・基盤学習ページにて、以下の5つの英語音声講義を掲載しました。

1 The rudiments of detoxification Ⅰ(英語音声講義)
2 The rudiments of detoxification Ⅱ(英語音声講義)
3 The rudiments of detoxification Ⅲ(英語音声講義)
4 The rudiments of detoxification Ⅳ(英語音声講義)
5 The rudiments of detoxification Ⅴ(英語音声講義)

[一部修正] 数学における一秒と一秒の間、神学における一秒と一秒の間・・・英語道弟子課程・特別稽古における一秒の観念

2017-02-18

このたび、英語道弟子課程において賦与される「特別稽古」の受講方法が変わります。

言うまでもなく、英語道弟子課程における英語稽古(基盤稽古)では、弟子がボイスレコーダーを持ち込み、英語稽古のすべてを録音する許可が賦与されています。その一方、英語道弟子課程・「特別稽古」において行われる特殊講義では、ボイスレコーダーを持ち込み、特殊講義を録音する許可は出していませんでした。

英語道弟子課程では上記のような指導方針を採っておりましたが、先日、第二稽古場で行われた「特別稽古」から、弟子が特別稽古においてボイスレコーダーを持ち込み、ボイスレコーダーで特殊講義を録音することが「可能」と定めました。今後は、すべての弟子に対して、基本的に、「特別稽古」において特殊講義を録音する許可を与えます(ボイスレコーダーを使用するとき、必ず「講師の許可」を得ることが必要です)。

わたくし生井利幸は、弟子のT.A.さんに対して「特別稽古で賦与する特殊講義における一秒の観念」について講義を行い、その後、T.A.さんは、この講義内容についてノートに整理しました。そして、今回、「英語道弟子課程・特別稽古における『録音についての考え方・捉え方』」について、T.A.さんが、教室で学ぶ弟子・受講生向けとして、わかりやすい方法でリポートとして整理してくれました。

弟子は、必ず、このリポートを精読し、自分なりにノートに整理してください。受講生においても、「本物を目指す人」においては、是非、リポートを精読してください。

◆T.A.さん作成リポート(重要)
⇒ 英語道弟子課程・特別稽古におけるボイスレコーダーの使用方法について

T.A.さんからリポートを送っていただいた際、以下のような素敵なメッセージを頂戴しました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井利幸先生、
こんばんは、・・です。本日は英語稽古に加え、音楽鑑賞の時間をありがとうございました。すべての学びの機会は、その時間に限らず、常に、生井先生の貴重な時間を削って構築されていると感じました。また、素敵な誕生日プレゼントをありがとうございます。早速、早朝の澄んだ空気の中でゆっくりといただく予定です。それでは、英語稽古でお話いたしました2つのPDFを添付いたします。
 1. The rudiments of transubstantiation (stage 7)
 2.「英語道弟子課程・特別稽古におけるボイスレコーダーの使用方法について」
どうぞ返信は不要ですので、生井先生のお手すきの折にご確認いただければ幸いです。帰宅後に、レッスン日記に昨日の様子がアップされており、拝読いたしました。素敵な写真と真心のコメントをありがとうございます。生井先生と一緒に森のギャラリーで過ごした特別な時間は、宝物です。この宝物を持っておくだけでなく、使えるように様々な経験を積み重ねていきたいと思います。いつもご指導ありがとうございます。そして、極めて深い愛情に感謝いたします。感謝を込めて。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

T.A.さんにおけるThe rudiments of transubstantiation (stage 7)について学習成果は、英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページに掲載しました。

先日、T.A.さんから美味しいチーズをいただきました。

先日、T.A.さんから美味しいチーズをいただきました。

英語道弟子課程・「基盤学習ページ」新設のお知らせ

2017-02-17

本日、英語道弟子課程において、新ページ、「基盤学習ページ」を新設しました。

「基盤学習ページ」は、パスワードなしで入ることができる「英語道弟子課程・概説ページ」からアクセスすることができます。「基盤学習ページ」について質問がある弟子、あるいは、弟子選考試験受験準備者は、電話で講師に質問してください(随時可能)。

◆「世界最高峰の英知・美意識」の巨大空間
英語道弟子課程・弟子専用ページは、生井利幸の直接稽古を介して「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指す、生井利幸の弟子専用・巨大キャンパスです。英語道弟子課程・弟子専用ページは、英語道弟子課程弟子、及び、英語道弟子課程・弟子選考試験受験希望者のみが入ることができます。「通常コース(受講生向け)」と「英語道弟子課程(弟子向け)」に於ける教授内容を体積で表すと、実に「天と地の差」と言えるほど、双方に於ける巨大な相違が存在します。通常コース(受講生向け)と英語道弟子課程(弟子向け)に於ける教授内容を体積で表すと、下記の図の如き巨大なボリュームの差となります。通常コースに於ける教授内容を体積で表すと「一本の線」で表現できます。一方、英語道弟子課程に於ける教授内容を体積で表すと、まさに、「地球規模の巨大な英知・美意識の大空間」として表現できます。

通常コース(受講生向け)と英語道弟子課程(弟子向け)に於ける教授内容を体積で表すと、上記の如き巨大なボリュームの差となります。通常コースに於ける教授内容を体積で表すと一本の線で表現できます。一方、英語道弟子課程に於ける教授内容を体積で表すと、まさに、「地球規模の巨大な英知・美意識の大空間」として表現できます。

The rudiments of everlasting transmigration Ⅳ

2017-02-17

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材として、英語音声講義、“The rudiments of everlasting transmigration Ⅳ”を掲載しました。

本英語音声講義は、”超・科学的に”、「everlasting transmigration(ewig wiederkehren)、所謂、『永劫回帰』の根本原理」について講じた第4巻目の講義です。生井利幸によって『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で講じられる「永劫回帰」を理解・吸収するためには、弟子は、生井利幸の”超越的”理性的厳格指導、及び、正式神聖指導の下、弟子自身、100パーセント(完全に)、「曇り・濁りのない純粋精神」を樹立(構築)し、生井利幸が賦与するすべての指導内容に命をはってついていくことが必要不可欠となります。自己の欲・利益を最優先に考えるエゴイズム(我欲・利己主義)、世の中に蔓延る様々な固定観念、凡人が持つローカル意識から離れられない弟子に於いては、この英語音声講義シリーズで講じられている講義内容を理解・吸収することは不可能です。

19世紀後半を生きたドイツの大哲学者フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(Friedrich Whilhelm Nietzche, 1844-1900)が提唱したニヒリズムは、20世紀、及び、21世紀の人類に対して如何なる影響を与えたのか。人体の内臓に生じる「炎症」(inflammation)の(根本的源泉としての)原因・源とは何か。「連続性の範疇」に於ける「連続性」とは何か。宇宙に果てはあるのか。138億年前のビッグバンは何を意味するのか。「医学」(medicine)とは何か。「科学」(science)とは何か。

生井利幸の弟子は、必要とされる精神ステージ、及び、理性ステージを構築した後、本連続英語音声講義の勉強を通して『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)によって、絶対的真理探究の道を歩むための基盤づくりを開始することができます。近日中に、本シリーズの第5巻目の英語音声講義を掲載する予定です。

受講生のW.T.さん(写真・左)、S.H.さん(写真・右)から、真心を頂戴しました。

受講生のW.T.さん(写真・左)、S.H.さん(写真・右)から、真心を頂戴しました。

受講生のN.S.さん(写真・左)、及び、Y.Y.さん(写真・右)から、素敵なプレゼントを頂戴しました。

受講生のN.S.さん(写真・左)、及び、Y.Y.さん(写真・右)から、素敵なプレゼントを頂戴しました。

“Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple”・・・英語道弟子課程弟子・T.A.さんが、第二稽古場で「特別稽古」を受講

2017-02-15

2017年2月14日(火)、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて、弟子向けの「特別稽古」が行われました。このたびの特別稽古を受講したのは、弟子のT.A.さん。以下、特別稽古の詳細をご紹介します。

DSCN0595[1]

1 特別稽古の主題
“Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple”

2 特別稽古の概要
言及するには及ばないことであるが、本質論から述べるならば、”the subtlety of the things”(事物に於ける「小差」「微妙な相違」)を繊細に感じ取り、それを認識・理解する能力は、普遍的観点から多様なる学問・文化・芸術を学ぶ上に於いて極めて重要な能力である。生井利幸の弟子は今、次の問題について思索・哲学する必要性がある。その問題とは、「”subtlety”を繊細・詳細に捉えるという実体経験は、一体どうして必要不可欠な経験なのか」という問題。率直に述べるならば、この問題について理性的プロセスを介して探究、且つ、解明するには、世界最高峰の「英知・美意識」構築具現を目指すことをミッションとする英語道弟子課程に於いて、弟子自身、命をはって生井利幸の神聖指導を受けることが必要不可欠である。「ローカルな観点からのsubtlety」と「普遍的な観点からのsubtlety」の2つを比較すると、その定義・捉え方・価値基準・解釈等に於いて、実に「天と地の差」と言えるほどの”巨大な相違”がそこに在る。生井利幸の本物の弟子に対して説明するには及ばないが、全3巻の英語音声講義は、英語であって英語ではない。全3巻の英語音声講義は、「生井利幸に於ける『科学・学問』(science)の基礎の基礎の一部分」を、美学(aesthetics)として「音」で表現したものである。全3巻の英語音声講義は、『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で講じられている。

3 事前学習
生井利幸が『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で講じる弟子用英語音声講義、1)”Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple Ⅰ”(英語音声講義)、”Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple Ⅱ”(英語音声講義)、”Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple Ⅲ”(英語音声講義)をそれぞれ最低100回ずつ聴き込む。全3巻で、「最低、計300回以上」は必須。この「最低、計300回以上」という回数は、ノート作りのためのディクテーションにおけるリスニングの回数は含めないものとする。事前学習リポートは、特別稽古受講に先んじて講師に提出すること。前掲の全3巻・英語音声講義は、Privilege given to the disciplesページに既に掲載済み。

特別稽古に於ける「神聖指導」が終了後、和やかな雰囲気でイタリアン・パーティーを開催。たくさんの楽しいお話に花が咲きました。

特別稽古に於ける「神聖指導」が終了後、和やかな雰囲気でイタリアン・パーティーを開催。たくさんの楽しいお話に花が咲きました。

特別稽古当日、T.A.さんから大変綺麗なお花をいただきました。

特別稽古当日、T.A.さんから大変綺麗なお花をいただきました。

T.A.さんから、素敵な手書きのお手紙をいただきました。手書きの内容から、T.A.さんにおける真摯なる勉強の姿勢がうかがえます。

T.A.さんから、素敵な手書きのお手紙をいただきました。お手紙の内容から、T.A.さんにおける真摯なる勉強の姿勢がうかがえます。

受講生・S.H.さん(2009年7月レッスン受講スタート)作成、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」ノートの閲覧のお知らせ

2017-02-15

先日、受講生・S.H.さんが、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」1冊分のノート作りを終了。直ちに、すべての勉強の成果をコピーし、専用ファイルに綴じ、銀座書斎に永久保存しました。

このたびのS.H.さんの哲学ノート作りは第2回目です。S.H.さんは、早速、第3回目の哲学ノート作りに取り組んでいます。

その他、S.H.さんは、旧・生井利幸公式サイトにおける「銀座書斎日記」の精読、及び、ノート作りをスタート。2009年7月にレッスン受講をスタートしたS.H.さんは、いよいよ、腹を決めて、わたくし生井利幸の厳格指導の下、「本格的な勉強の道」に入りました。

受講生・S.H.さんは、2009年7月からレッスン受講をスタート。レッスン受講スタート以来、丸7年が過ぎ、現在、8年目を迎えています。S.H.さんは、数年前、会社に在職中に米国ペンシルベニア州フィラデルフィアの経営大学院に留学。S.H.さんは、銀座書斎にて留学に備えて全身全霊で英語の勉強をし、たっぷりと留学生活を満喫。帰国後も、銀座書斎でのレッスンを通して、さらなる実用英語力、及び、国際的教養のアップグレードを具現。現在は、しっかりと腰を据えて「本質的な勉強」に向けて全力で勉強に励んでいます。

このたび、S.H.さんが銀座書斎に永久保存した哲学ノートは、以下の期間、閲覧用として、レッスンテーブルの左側に置いておきます。

◆閲覧期間
2017年2月15日(水)~2月28日(火)

ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594): ミサ曲「ガリラヤ人たちよ」・・・英語道弟子課程・告知

2017-02-13

英語道弟子課程に於ける英語稽古にて、以下の音楽作品を鑑賞したい弟子は、講師に依頼すること。

◆鑑賞音楽
ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ
ミサ曲「ガリラヤ人たちよ」

◆概要
このたび、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)が作曲したミサ曲「ガリラヤ人たちよ」の鑑賞機会を賦与する。ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナは、イタリアのルネッサンス後期の音楽家。パレストリーナは、西洋社会では「教会音楽の父」と言われており、ローマ・カトリックの宗教音楽を数多く残している。今回の弟子に対する鑑賞の賦与は、Missa Viri Galilaeiに於けるCredo, Offertoire等を予定。弟子に於いては、銀座書斎・「奥の聖域」に設置されている様々なルネッサンス絵画の面前で、「自己自身の精神基盤の再浄化」を図る機会となる。音楽の鑑賞時間は、15分程度を予定。弟子の精神ステージを鑑み、音楽鑑賞後、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)を介して特殊講義を賦与する場合がある。

◆鑑賞希望を表明する上での条件
「清らかな心」、及び、「純粋精神の樹立・構築」を切望する弟子であれば、鑑賞する上での基礎条件は一切なし。

◆鑑賞希望の表明
2017年2月13日(月)まで。電話のみ可能(時間帯は問わず)。

The rudiments of everlasting transmigration Ⅲ

2017-02-12

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材として、英語音声講義、“The rudiments of everlasting transmigration Ⅲ”を掲載しました。

本英語音声講義は、所謂、「everlasting transmigration(ewig wiederkehren、永劫回帰)の根本原理」を講じた第3巻目の講義です。

生井利幸によって『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で講じられる「永劫回帰論」を認識・理解・吸収するためには、弟子は、生井利幸の”超越的”理性的厳格指導、及び、正式神聖指導の下、弟子自身、100パーセント(完全に)、「曇り・濁りのない純粋精神」を樹立(構築)し、生井利幸が賦与するすべての指導内容に命をはってついていくことが必要不可欠となります。

自己の欲・利益を最優先に考えるエゴイズム(利己主義、我欲)、既存の固定観念、平凡人が持つローカル意識から離れられない弟子に於いては、この英語音声講義シリーズで講じられている講義内容の中のほんの一部でさえ、認識・理解することは不可能です。

先日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが、森のギャラリーにて特別稽古、“Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple”を受講。その際、大変綺麗なお花をいただきました。

先日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが、森のギャラリーにて、特別稽古、“Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple”を受講。その際、大変綺麗なお花をいただきました。

昨日のレッスンにおいて、新受講生・M.S.さんから、バレンタンデーの素敵なアメデイ・ビターチョコレート、及び、エチオピア・コーヒーをいただきました。バレンタインデーは、M.S.さんの誕生日でもありますので、本日は、これからM.S.さんに差し上げるお誕生日プレゼントを探しに行きます。

昨日のレッスンにおいて、新受講生・M.S.さんから、バレンタンデーの素敵なアメデイ・ビターチョコレート、及び、エチオピア・コーヒーをいただきました。バレンタインデーは、M.S.さんの誕生日でもありますので、本日は、これからM.S.さんに差し上げるお誕生日プレゼントを探しに行きます。

2017年2月開催・いけばな古流協会展(会場:松屋銀座)・招待券プレゼントのお知らせ

2017-02-10

2017年2月17日(金)~20日(月)、いけばな古流協会展が行われます。場所は、東京・銀座、松屋銀座8階、イベントスクエアです。

このたび、当・英会話道場イングリッシュヒルズで学ぶすべての皆さんを対象として、いけばな古流協会展・招待券を無料プレゼントします。招待券は、英語道弟子課程弟子・M.U.さんからご提供いただきました。

⇒ いけばな古流協会展・招待券プレゼントの詳細はこちら。

受講生のY.I.さん(写真・左)、弟子のT.A.さん(写真・中央)、弟子のM.U.さん(写真・右)から、素敵なプレゼントをいただきました。

受講生のY.I.さん(写真・左)、弟子のT.A.さん(写真・中央)、弟子のM.U.さん(写真・右)から、素敵なプレゼントをいただきました。

Y.I.さんからいただいた心温まるメッセージ。

Y.I.さんからいただいた心温まるメッセージ。

追記

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材として、英語音声講義、“The rudiments of everlasting transmigration Ⅱ”を掲載しました。

The rudiments of everlasting transmigration Ⅰ・・・生井利幸の永劫回帰論への導入

2017-02-09

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材として、英語音声講義、“The rudiments of everlasting transmigration Ⅰ”を掲載しました。

このたびの弟子用英語音声講義は、everlasting transmigration(ewig wiederkehren、永劫回帰)の根本原理の基礎的学習となります。本日掲載した講義は、連続英語音声講義、”The rudiments of everlasting transmigration”の第1巻です。

生井利幸の哲学の一部は、ニーチェの哲学の影響を多大に受けていますが、わたくし自身、ニーチェとは異なる、独自の永劫回帰(ewig wiederkehren)のロジックを構築しています。わたくしは、子供時代からドイツ哲学の影響を受けていますが、永劫回帰の論理は、わたくしの哲学の根幹の一部分です。弟子に於いては、わたくしから相当年数にわたって”超越的”理性的指導を受けない限り、所謂、『エラヴェイティッド英語』で永劫回帰論を理解・吸収することは難しいと言わざるを得ません。本英語音声講義の第1巻は、生井利幸の永劫回帰論の導入としての講義です。

受講生・J.K.さんから、素敵なプレゼントをいただきました。

受講生・J.K.さんから、素敵なプレゼントをいただきました。また、本日は、J.K.さんの誕生日でもありますので、わたくしからもプレゼントを差し上げました。

J.K.さんからいただいたメッセージ。メッセージから、J.K.さんにおける「真摯なる勉強に対する姿勢」が感じられます。

J.K.さんからいただいたメッセージ。メッセージから、J.K.さんにおける「真摯なる勉強に対する姿勢」が感じられます。

受講生・A.I.さんからいただいた真心。

受講生・A.I.さんからいただいた真心。

A.I.さんからいただいたメッセージ。A.I.さんは、人類共通の言語を使って、事物における本質の勉強、そして、より崇高な精神ステージを樹立するべく、『狭い門』を目指して勉強に励んでいます。

A.I.さんからいただいたメッセージ。A.I.さんは、人類共通の言語を使って、事物における本質の勉強、そして、より崇高な精神ステージを樹立するべく、『狭き門』(the narrow gate)を目指して勉強に励んでいます。

命をはった勉強とは、「計算なしの勉強」である・・・「人類」(humankind)という立ち位置から、transubstantiation完全具現のために

2017-02-08

本日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、以下の文書教材を掲載しました。

講師は、昨日の晩から今朝まで、徹夜で、この教材の執筆・編集・校正を行いました。どうしても早急に作成する必要性が生じた重要教材です。すべての弟子は、必ず、教材についての精読・ノート作りを行い、後日、講師にリポートを提出してください。

◆The rudiments of transubstantiation (stage 7)

<文書教材>
命をはった勉強とは、「計算なしの勉強」である
・・・「人類」(humankind)という立ち位置から、transubstantiation完全具現のために

受講生・弟子と過ごした素敵な誕生日<2>

2017-02-07
新受講生・M.S.さんから心温まるメッセージを頂戴しました。

新受講生・M.S.さんから心温まるメッセージを頂戴しました。

新受講生・M.S.さんからいただいたプレゼント。

M.S.さんからいただいたプレゼント。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんからいただいた真心。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんからいただいた真心。

受講生・S.M.さんから、美味しいケーキ、そして、イギリスの格調高い置時計をいただきました。置時計のデザインは、銀座書斎の雰囲気に良く合うデザインです。

受講生・S.M.さんから、美味しいケーキ、そして、イギリスの格調高い置時計をいただきました。置時計のデザインは、銀座書斎の雰囲気に良く合うデザインです。

S.S.さんからいただいた真心。

受講生・S.S.さんからいただいた真心。S.S.さんは、先日、所属するオーケストラの大きなコンサートを成し遂げたばかりです。

受講生・Y.K.さんからいただいた純粋なる心を感じる素敵なメッセージ。

受講生・Y.K.さんからいただいた純粋なる心を感じる素敵なメッセージ。

Y.K.さんから、米カリフォルニア州、オーク・リッジ・ワイナリー産、ジンファンデルでデリケートにつくられた美味しい赤ワインをいただきました。後日、セッティングを行い、ゆっくりと味わいたいと計画中です。

Y.K.さんから、米カリフォルニア州、オーク・リッジ・ワイナリー産、ジンファンデルでデリケートにつくられた美味しい赤ワインをいただきました。後日、セッティングを行い、ゆっくりと味わいたいと計画中です。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、体と心を清潔、且つ、健康にする素敵なタオルセットをいただきました。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、体と心を清潔、且つ、健康にする素敵なタオルセットをいただきました。

K.H.さんからいただいたメッセージ。

K.H.さんからいただいたメッセージ。

受講生・弟子と過ごした素敵な誕生日<1>

2017-02-07

2017年2月6日(月)、わたくしは誕生日を迎えました。今年も誕生日を迎えるにあたり、教室で学ぶたくさんの受講生・弟子から、本当に素敵な真心を頂戴しました。

このレッスン日記において、先週、及び、今週の出来事すべてをご紹介することは不可能ですが、本稿では、以下の皆さんをご紹介致します。

新受講生・Y.T.さん

新受講生・Y.T.さんから、大変綺麗なお花をいただきました。

新受講生・Y.T.さんは、美味しいケーキを銀座書斎に持ってきてくれました。一緒に、楽しい雰囲気でケーキをいただきました。

Y.T.さんは、美味しいケーキを銀座書斎に持ってきてくれました。一緒に、楽しい雰囲気でケーキをいただきました。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんからいただいた真心のあるメッセージ。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんからいただいた真心のあるメッセージ。

T.A.さんからいただいたプレゼント。早速、銀座書斎で使っています。

T.A.さんからいただいたプレゼント。早速、銀座書斎で使っています。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんからいただいた心の内側が見える素敵なメッセージ。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんからいただいた心の内側が見える素敵なメッセージ。

弟子のM.U.さんから、1964年産の高貴なフランスの赤ワインを頂戴しました。今月中にでも、環境設定をして、たっぷりと赤ワインの深みを味わいたいと計画しています。この種の赤ワインは、まさに、高貴な芸術作品と同じ品格を持っています。

弟子のM.U.さんから、1964年産の高貴なフランスの赤ワインを頂戴しました。今月中にでも、環境設定をして、たっぷりと赤ワインの深みを味わいたいと計画しています。この種の赤ワインは、まさに、高貴な芸術作品と同じ品格を持っています。

Lesson Extraordinary修了生・Y.B.さんからいただいた美味しいケーキ。

Lesson Extraordinary修了生・Y.B.さんからいただいた美味しいケーキ。

Y.B.さんからいただいた格調高いプレゼント。

Y.B.さんからいただいたプレゼント。

受講生・J.K.さんがイタリア・ローマに出張した際、美味しいお土産をいただきました。

受講生・J.K.さんがイタリア・ローマに出張した際、美味しいお土産をいただきました。

A fate you are inevitably facing as a sapient being incomplete in the universe.

2017-02-07

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材として、英語音声講義、“A fate you are inevitably facing as a sapient being incomplete in the universe.”を掲載しました。

このたびの弟子用英語音声講義は、”A fate you are inevitably facing as a sapient being incomplete in the universe.”という講義内容。この講義は、「絶対的真理探究の過程に於いて、一体どのような識見を持って人間存在を見据えるか」という問題を扱った講義です。

これを逆に捉えると、「人間が必ず直面・経験する宿命は、真理を探究するその道のりに於いて一体どのような意味があるのか」という問題。本講義を理解するには、世の中に蔓延するすべての固定観念を取り払い、生井利幸と共に、普遍的な立ち位置に自分の身を置くことが必要不可欠です。生井利幸が賦与するすべての指導の下、普遍的な立ち位置に立って、”学問的に”(学術的に)人間存在を捉えることができた弟子は、人類共通の言語(英語)を介して「生井利幸の形而上学の世界」に入ることができます。

「世界レヴェルの英知・美意識」の巨大空間

2017-02-06

英語道弟子課程・弟子専用ページは、生井利幸の直接稽古を介して「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指す、生井利幸の弟子専用・巨大キャンパスです。英語道弟子課程・弟子専用ページは、英語道弟子課程弟子、及び、英語道弟子課程・弟子選考試験受験希望者のみが入ることができます。「通常コース(受講生向け)」と「英語道弟子課程(弟子向け)」に於ける教授内容を体積で表すと、実に「天と地の差」と言えるほど、双方に於ける巨大な相違が存在します。通常コース(受講生向け)と英語道弟子課程(弟子向け)に於ける教授内容を体積で表すと、下記の図の如き巨大なボリュームの差となります。通常コースに於ける教授内容を体積で表すと「一本の線」で表現できます。一方、英語道弟子課程に於ける教授内容を体積で表すと、まさに、「地球規模の巨大な英知・美意識の大空間」として表現できます。

通常コース(受講生向け)と英語道弟子課程(弟子向け)に於ける教授内容を体積で表すと、上記の如き巨大なボリュームの差となります。通常コースに於ける教授内容を体積で表すと一本の線で表現できます。一方、英語道弟子課程に於ける教授内容を体積で表すと、まさに、「地球規模の巨大な英知・美意識の大空間」として表現できます。

英語道弟子課程・弟子専用ページは、英語道弟子課程弟子、及び、英語道弟子課程・弟子選考試験受験希望者のみが入ることができます。

但し、英語道弟子課程・弟子専用ページに入るための入口ページ、即ち、「英語道弟子課程・概説ページ(入口ページ)」は、通常レッスンの受講生も、ページ内を閲覧・精読することができます。

現在、通常レッスン受講生で、勉強が進んだ後、英語道弟子課程で「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩みたい人は、まず第一に、「英語道弟子課程・概説ページ(入口ページ)」を精読し、その内容についてしっかりと勉強することが必要不可欠です。「英語道弟子課程・概説ページ(入口ページ)」は、同時に、当教室独自の重要教材としての役割を果たしています。このページを閲覧・精読した後、「ページ自体の勉強方法」について講師に相談したい受講生は、躊躇することなく、講師に相談してください(このページにおける記載内容を勉強することは、同時に、英語道弟子課程・弟子選考試験を受験するための準備にもなります)。

⇒ 「英語道弟子課程・概説ページ(入口ページ)」(受講生・弟子向け)

“The meaning of Emmaus for you to be spiritually pre-elevated as a disciple Ⅴ”・・・生井利幸が「音」で表現する、カラヴァッジョの究極的美意識

2017-02-03

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材として、英語音声講義、“The meaning of Emmaus for you to be spiritually pre-elevated as a disciple Ⅴ”を掲載しました。

このたびの弟子用英語音声講義は、”The meaning of Emmaus for you to be spiritually pre-elevated as a disciple Ⅴ”という講義内容。本講義は、全5巻の連続英語音声講義の最終巻となります。

この英語音声講義シリーズは、イタリアのバロック絵画の基礎を構築した画家、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(Michelangelo Merisi da Caravaggio: 1571-1610)の傑作、イタリア・ミラノ、ブレラ絵画館所蔵の「エマオの晩餐」(1606年)に内在する本質的観念について、エレガント英語を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)を介して、「音」だけで、究極的美意識を講じた内容。

弟子に於いては、”spiritually pre-elevated”のステージに到達しない限り、「生井利幸が表現する究極的美意識」について自己の魂で受け止めることは不可能でしょう。生井利幸が発する『エラヴェイティッド英語』は、所謂、形而上学としての美学を「音」に変換したものです。したがって、弟子が本英語音声講義をしっかりと自己の体に入れるためには、弟子自身、100パーセントの割合で、「生井利幸から弟子へのtransubstantiation」を”超・経験具現”することが大前提となります。

受講生における心の豊かさ・心のステージが、「レッスンの質」(the quality of lesson)を決める

2017-02-02

言うまでもありませんが、「品格のあるエレガントな英語」を学習・習得する道を歩むためには、英語を学ぶ以前の問題として、まず第一に、「自分自身をエレガントな存在者とするべく、自分を律して毎日の一秒一秒を刻み続ける」という精神基盤を構築することが必要不可欠です。

受講生において必要なことは、「”spring of philosophia”(英知の源泉)としての『銀座書斎』(Ginza Sanctuary)」に入室するときには、世の中に蔓延する世俗的な私利私欲・損得勘定・邪念・雑念等を捨て去り、地球に存する一個の存在者として、「清らかな心」で講師のレッスンを受講することが大前提となります。

講師による詳細、且つ、懇切丁寧な指導と助言の下、”spiritual purification”(心の浄化)を図った上でレッスンを受講する受講生はすべて、最も地に足の着いた方法で「エレガント・イングリッシュ・スピーカー」として変貌を遂げるための道のりを歩むことができます。講師は、常に、時間とエネルギーを惜しみなく投入し、「受講生の夢の実現」に向けて全力でレッスンを行っています。

「人類」(humankind)という、いわゆる”普遍的立ち位置”から教授している講師のレッスンを、1)「他の英会話スクールで行っているようなローカルなレッスン」と捉えるか、それとも、2)「英語で、国際的教養・品格を養うための国内外で唯一無二のレッスン」と捉えるかは、すべて、「受講生における見識」が決めることです(講師は、常に、受講生の「心の中の意識」を見抜いています。見抜いてはいますが、特別な理由がない限り、講師は、そのことについて沈黙を保っています。講師は、やがて、受講生自身が「『本物の道』が目の前にある」ということに気づくまで、「地球規模の愛情」で見守り続けています)。

わたくし生井利幸は、受講生における「学習の進度」(現在の英語力・教養レヴェル)に関係なく、常に、「本気で勉強する人」を全力で応援しています。受講生の皆さん、現在の学習の推移に関係なく、講師にしっかりと「自分の心」を預け、”本気で”講師と「心の交流」を図ってください。講師は、常に、受講生からどのような話が出てもいいように「心の準備」をしています。

本質論を述べるならば、「英語」のために「英語」を勉強する人は、何年勉強しても「英語」を習得することはできません。また、簡単な方法で、短期間で英語を習得することも不可能です。英語の習得方法は、講師が膨大な時間・エネルギーを投じて執筆・作成している重要教材「レッスン日記」(2008年3月から現在までの記述内容)を勉強することにより、詳細に認識・理解することができます。

本物の道を歩むためには、一にも二にも、「レッスン日記を精読し、精読した内容をしっかりとノートに整理する」という勉強が必要不可欠となります。レッスン日記のノート作成は、受講生の皆さんが、将来、確実に、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として自分を仕上げていく上で大きな基盤となる学習経験であると明言できます。

「受講生が作成した『レッスン日記ノート』を基盤として、講師が、その内容について英語で講義していく」、・・・一つひとつのレッスンにおいて、受講生は、このプロセスを通して、最も適切な方法で前に進むことができます。

英語道弟子課程・弟子選考試験の受験準備中の受講生・Y.Y.さんが、生井利幸に「決意表明書」を提出しました。

2017-01-31

2015年2月からレッスン受講をスタートした受講生・Y.Y.さんは、現在、英語道弟子課程・弟子選考試験の受験準備のために猛勉強を続けています。Y.Y.さんは、レッスン受講スタート以来、講師の厳格指導の下、一つひとつを丁寧に学び続け、2016年2月からは「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指し、英語道弟子課程・弟子選考試験の受験準備に入りました。

受講生・Y.Y.さん(旧・Y.A.さん)。2016年2月より、英語道弟子課程・弟子選考試験の受験準備を開始。現在、Y.Y.さんは、2017年早々に英語道弟子課程・弟子選考試験合格を目指し、「一秒」をも無駄にすることなく、受験準備のための勉強に励んでいます。Y.Y.さんは、講師に対して、「一日も早く生井利幸の弟子となり、人類共通の言語(英語)を介して、命をはって『本質、及び、絶対的真理の探究』の道を歩みたい」という趣旨の表明をしています。

先週、Y.Y.さんは、講師に、決意表明書を提出。Y.Y.さんは、たっぷりと時間をかけて自己の人生における目標・使命について深い思索を試み、このたびの決意表明書を作成しました。以下において、Y.Y.さんが執筆した決意表明書をご紹介します。

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追記

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材として、英語音声講義、“The meaning of Emmaus for you to be spiritually pre-elevated as a disciple Ⅳ”を掲載しました。

The meaning of Emmaus for you to be spiritually pre-elevated as a disciple Ⅲ

2017-01-27

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材として、英語音声講義、“The meaning of Emmaus for you to be spiritually pre-elevated as a disciple Ⅲ”を掲載しました。

本日掲載した弟子用英語音声講義は、”The meaning of Emmaus for you to be spiritually pre-elevated as a disciple”の第3巻目。本連続英語音声講義は、当初の構想を変更し、さらに数巻の英語音声講義を追加します。第4巻以降の英語音声講義は、後日、掲載します。

追記

昨日、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが追加の稽古を受講し、その際、大変綺麗なお花をいただきました。その後、早速、銀座書斎に飾りました。

昨日、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが追加の稽古を受講し、その際、大変綺麗なお花をいただきました。その後、早速、銀座書斎に飾りました。

また、先日、生井利幸事務所は、事務所の社会貢献事業として、銀座書斎・「奥の聖域」にて、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)作曲、交響曲第5番ハ短調作品67の鑑賞会を企画。その際、英語道弟子課程弟子・M.U.さんが鑑賞会に参加。このたび、M.U.さんが体験リポートを執筆・提出しましたので、是非、以下をクリックして閲覧してください。

⇒ M.U.さん執筆・ベートーヴェン交響曲第5番鑑賞会・体験リポート

“Listen to Caravaggio’s voice as a Toshiyuki Namai’s disciple for the sake of reaching the ultimate of the very beauty of beauty”・・・英語道弟子課程弟子・H.K.さんが受講した「特別稽古」

2017-01-26

2017年1月25日(水)、2017年における第1回目の英語道弟子課程・「特別稽古」が行われました。受講したのは、英語道弟子課程弟子・H.K.さんです。このたびの「特別稽古」の概要は以下の如きです。

しっかりと事前学習を行って特別稽古を受講した生井利幸の弟子、H.K.さん。

しっかりと事前学習を行って特別稽古を受講した生井利幸の弟子、H.K.さん。

1 主題
“Listen to Caravaggio’s voice as a Toshiyuki Namai’s disciple for the sake of reaching the ultimate of the very beauty of beauty”

2 受講の条件
2016年に賦与した特別稽古、「カラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年)の純粋経験」を受講した弟子。detoxification、及び、purificationの真意を認識・理解し、毎日の24時間において、実際に、detoxification、及び、purificationを行っている弟子。

3 稽古場
稽古場は、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)とする。特別稽古当日は、イタリアのバロック絵画の基礎を構築した画家、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(Michelangelo Merisi da Caravaggio: 1571-1610)の傑作、イタリア・ミラノ、ブレラ絵画館所蔵の「エマオの晩餐」(1606年)を面前として、生井利幸が発する『準エラヴェイティッド英語』(English Spiritually pre-elevated)を介して特殊講義が行われる。

4 事前学習
生井利幸が『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で講じる弟子用英語音声講義、”Listen to Caravaggio’s voice as a Toshiyuki Namai’s disciple for the sake of reaching the ultimate of the very beauty of beauty”を、「最低100回以上」聴く。この「最低100回」という回数は、ノート作りのためのディクテーションにおけるリスニングの回数は含めないものとする。事前学習リポートは、特別稽古受講に先んじて講師に提出。

特別稽古当日、H.K.さんから、大変綺麗なお花をいただきました。

特別稽古当日、H.K.さんから、大変綺麗なお花をいただきました。

The meaning of Emmaus for you to be spiritually pre-elevated as a disciple Ⅱ

2017-01-26

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材として、英語音声講義、“The meaning of Emmaus for you to be spiritually pre-elevated as a disciple Ⅱ”を掲載しました。

このたびの弟子用英語音声講義は、The meaning of Emmaus for you to be spiritually pre-elevated as a disciple Ⅱという講義内容。本講義は、わたくし生井利幸が、エレガント英語を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)を介して、イタリアのバロック絵画の基礎を構築した画家、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(Michelangelo Merisi da Caravaggio: 1571-1610)の傑作、イタリア・ミラノ、ブレラ絵画館所蔵の「エマオの晩餐」(1606年)に秘められた「崇高、且つ、神聖な美の世界」を講じた内容です。

生井利幸の弟子は、『エラヴェイティッド英語』を介して、少しずつ必要な精神ステージを体験具現しながら、やがて「最高峰の美の世界」に入ることができます。

このたび、新受講生・Y.T.さんから、フランス・ボルドー地方の美味しい赤ワイン、マヌカハニーのど飴、チョコレートをいただきました。Y.T.さんは、昨日、ホットラインを使って講師の指導を受け、「さらに、勉強に励みたい」という旨を講師に表明しました。

このたび、新受講生・Y.T.さんから、フランス・ボルドー地方の美味しい赤ワイン、マヌカハニーのど飴、チョコレートをいただきました。Y.T.さんは、昨日、ホットラインを使って講師の指導を受け、「さらに、勉強に励みたい」という旨を講師に表明しました。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんにおける「困難の意味」

2017-01-25

英語道弟子課程弟子・K.H.さんは、昨年の11月以来、弟子としての学びの道において、また新たに、数々の困難を経験しています。

言うまでもなく、困難を経験することは、自己の改善・向上・発展のための必要不可欠なプロセスです。K.H.さんは、今、わたくしの厳格指導の下、一つひとつの課題と真正面から向き合い、少しずつ、しっかりと前に進んでいます。

勉強は、結局、「やるか・やらないか」です。決して、「できるか・できないか」ではありません。

勉強は、勇気を持って勇敢に、「やった人」のみが前に進むことができます。この点において、「自然の摂理」(natural law)は、人間に対して「平等」です。

先日、K.H.さんから、素敵な真心(以下の写真)を頂戴しました。

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The meaning of Emmaus for you to be spiritually pre-elevated as a disciple Ⅰ

2017-01-23

本日、英語道弟子課程弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材として、以下の2つの英語音声講義を掲載しました。

<1>
Rational starvation(英語音声講義)

<2>
The meaning of Emmaus for you to be spiritually pre-elevated as a disciple Ⅰ(英語音声講義)

“The meaning of Emmaus for you to be spiritually pre-elevated as a disciple”は、全3巻を予定しています。第2巻、及び、第3巻は、後日、掲載します。

重要指導内容の再掲載(弟子・受講生向け)・・・「subtletyの概念」

2017-01-22

2017年1月10日付レッスン日記において、英語道弟子課程・「特別稽古」の告知の掲示を行いました。このたびの特別稽古の主題は、”Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple”という内容。既に、特別稽古の受講を希望し、許可された弟子は、特別稽古当日に備えて猛勉強を行っています。

今回、受講表明期間において特別稽古受講の相談をしなかった弟子で、「現在、受講条件は満たしてはいないが、どうしても、今回の主題についての稽古内容、即ち、”Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple”の稽古内容について生井利幸から何らかの指導・助言を受けたい」という弟子は、電話で相談してください。(今回は、特例として、この内容について深い関心・興味がある通常コース受講生も、電話で相談することができます)。

◆指導方法・助言内容
この機会における指導内容は、いわゆる英語道弟子課程で賦与される「特別稽古」と同等レヴェルのものではありません。指導方法・助言内容は、本人における精神ステージによって相当異なります。基本的に、相談する上での事前準備は必要ありません。講師は、電話で相談を受けた後、後日、「本人に最も適切と推定される方法」で何らかの指導・助言を与えます。「subtletyの概念」について繊細・詳細に把握・理解するという学習経験は、弟子・受講生における今後の学習において、「勉強の質」(the quality of study)に大きく影響します。

◆相談期間
2017年1月22日(日)まで。

◆主題
“Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple”

◆特別稽古の概要
言及するには及ばないことであるが、本質論から述べるならば、”the subtlety of the things”(事物に於ける「小差」「微妙な相違」)を繊細に感じ取り、それを認識・理解する能力は、普遍的観点から多様なる学問・文化・芸術を学ぶ上に於いて極めて重要な能力である。生井利幸の弟子は今、次の問題について思索・哲学する必要性がある。その問題とは、「”subtlety”を繊細・詳細に捉えるという実体経験は、一体どうして必要不可欠な経験なのか」という問題。率直に述べるならば、この問題について理性的プロセスを介して探究、且つ、解明するには、世界最高峰の「英知・美意識」構築具現を目指すことをミッションとする英語道弟子課程に於いて、弟子自身、命をはって生井利幸の神聖指導を受けることが必要不可欠である。「ローカルな観点からのsubtlety」と「普遍的な観点からのsubtlety」の2つを比較すると、その定義・捉え方・価値基準・解釈等に於いて、実に「天と地の差」と言えるほどの”巨大な相違”がそこに在る。生井利幸の本物の弟子に対して説明するには及ばないが、全3巻の英語音声講義は、英語であって英語ではない。全3巻の英語音声講義は、「生井利幸に於ける『科学・学問』(science)の基礎の基礎の一部分」を、美学(aesthetics)として「音」で表現したものである。全3巻の英語音声講義は、『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で講じられている。

雑な人ほど、自分を繊細だと捉える。

2017-01-21

本稿では、人間存在における以下の2つの様相・有様を考えてみてください。

1 「雑な人ほど、自分を繊細だと捉える。」
2 「繊細な人ほど、自分を雑だと捉える。」

上記の2つの概念、1)「雑」と2)「繊細」は、ローカルな立ち位置から見ると、両者の間には「相当なる相違」があります。その一方、究極的立ち位置から鑑みると、その相違は「紙一重」です。

いずれにしても、はっきりしていることは、「雑な人には、『自分の鈍感さ』はわからない」ということです。では、鈍感な人は、一体どのようにして、繊細な人間になるべく自分自身を改善していくことができるのでしょうか。

この問題は、国際社会で通用するエレガント英語スピーカーとして自分自身を変貌させていくそのプロセスにおいて、決して避けて通ることのできない「根本の根本の問題」です。

“subtlety”(小差、微妙な相違)に関する指導・助言・・・弟子・受講生対象

2017-01-20

2017年1月10日付レッスン日記において、英語道弟子課程・「特別稽古」の告知の掲示を行いました。このたびの特別稽古の主題は、”Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple”という内容。既に、特別稽古の受講を希望し、許可された弟子は、特別稽古当日に備えて猛勉強を行っています。

今回、受講表明期間において特別稽古受講の相談をしなかった弟子で、「現在、受講条件は満たしてはいないが、どうしても、今回の主題についての稽古内容、即ち、”Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple”の稽古内容について生井利幸から何らかの指導・助言を受けたい」という弟子は、電話で相談してください。(今回は、特例として、この内容について深い関心・興味がある通常コース受講生も、電話で相談することができます)。

◆指導方法・助言内容
指導方法・助言内容は、本人における精神ステージによって相当異なります。基本的に、相談する上での事前準備は必要ありません。講師は、電話で相談を受けた後、後日、「本人に最も適切と推定される方法」で何らかの指導・助言を与えます。

◆相談期間
2017年1月20日まで。

◆主題
“Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple”

◆特別稽古の概要
言及するには及ばないことであるが、本質論から述べるならば、”the subtlety of the things”(事物に於ける「小差」「微妙な相違」)を繊細に感じ取り、それを認識・理解する能力は、普遍的観点から多様なる学問・文化・芸術を学ぶ上に於いて極めて重要な能力である。生井利幸の弟子は今、次の問題について思索・哲学する必要性がある。その問題とは、「”subtlety”を繊細・詳細に捉えるという実体経験は、一体どうして必要不可欠な経験なのか」という問題。率直に述べるならば、この問題について理性的プロセスを介して探究、且つ、解明するには、世界最高峰の「英知・美意識」構築具現を目指すことをミッションとする英語道弟子課程に於いて、弟子自身、命をはって生井利幸の神聖指導を受けることが必要不可欠である。「ローカルな観点からのsubtlety」と「普遍的な観点からのsubtlety」の2つを比較すると、その定義・捉え方・価値基準・解釈等に於いて、実に「天と地の差」と言えるほどの”巨大な相違”がそこに在る。生井利幸の本物の弟子に対して説明するには及ばないが、全3巻の英語音声講義は、英語であって英語ではない。全3巻の英語音声講義は、「生井利幸に於ける『科学・学問』(science)の基礎の基礎の一部分」を、美学(aesthetics)として「音」で表現したものである。全3巻の英語音声講義は、『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で講じられている。

先週に喉を痛め、英語道弟子課程弟子・T.A.さんがマヌカ・キャンディーを持ってきてくれました。

先週に喉を痛め、英語道弟子課程弟子・T.A.さんがマヌカ・キャンディーを持ってきてくれました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さん作成、第5回目の「哲学ノート」(人生に哲学をひとつまみ)等の閲覧のお知らせ

2017-01-17

本日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが、仕事が終わった後、第5回目の哲学ノート(生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」の学習成果ノート)を持参し、銀座書斎を訪問。本日、正式に、提出用の哲学ノートを銀座書斎に永久保存しました。

また、H.K.さんは、実に長い期間にわたって、わたくしの公式サイト、生井利幸公式サイトに掲載されている大量の教材を、一つひとつ、心を込めて丁寧に勉強してきました。このたび、H.K.さんに依頼し、銀座書斎にて、すべての受講生・弟子に閲覧していただくべく、「生井利幸公式サイト掲載の教材の学習成果ノート」もご紹介します。

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H.K.さんのノートは以下の2つになります。

1 生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」ノート
2 生井利幸公式サイト・学習成果ノート

<閲覧期間>
2017年1月18日(水)~2月7日(火)

Imperishability dulls intellectuality.

2017-01-14

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、英語音声講義、“Imperishability dulls intellectuality.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”Imperishability dulls intellectuality.”という講義内容です。この講義は、部屋の電気を消し、静寂の中、蝋燭一本の面前で受講してください。

英語だけの興味で受講するのではなく、深い思索を試みるために受講すると、英語で、「日常の喧騒の中では経験できない『深い思索の世界』」に入ることができます。

エネルギッシュな新受講生・N.T.さんのご紹介・・・「企業経営者のための国際ビジネス・コミュニケーション・スキル養成」コース

2017-01-13

新受講生・N.T.さんは、「企業経営者のための国際ビジネス・コミュニケーション・スキル養成」に在籍する新受講生。N.T.さんは、2016年12月から正式にレッスン受講をスタートし、講師にしっかりと自分の心を預け、毎週2回、銀座書斎で精力的に勉強しています。

「企業経営者のための国際ビジネス・コミュニケーション・スキル養成」コースは、企業経営者・エグゼクティブ等を対象として、英語で「国際ビジネス・コミュニケーション・スキル」を養うインテンシブ・コース(3年制・週2回)です。すべてのレッスンは、ボーダレス国際社会に必須の経営マインドを基盤として、「ニューヨーク式スパルタ教育」で行われます。

わたくし自身、アメリカ在住時代は、大学で教鞭を執る一方、ニューヨーク企業の副社長を兼務。ニューヨーク・マンハッタンでは、いわゆる世界経済(資本主義経済)の裏の裏まで見てきました。

本来、企業経営の理想郷の具現とは、「理想郷そのもの」だけを追い求めて行うものではありません。企業経営においては、「企業が、しっかりと実体経済における諸々の現実を捉えるということを大前提として、自分たちのビジネスの理想郷を追求する」という行為にこそ、「企業体の社会的存在の意味・価値」「経営の意味」が存在するとわたくしは捉えます。

N.T.さんは、講師であるわたくし生井利幸が行う面談審査を、実に3回受けました(第3次面談審査まで実施)。その後、「経営哲学についてのリポート」も提出していただき、2016年12月から実際のレッスンをスタートしました。

現在、N.T.さんは、毎日、精力的に勉強に励んでいます。最近、病気にも直面し、体のある部分に耐え難い痛みもありますが、昨日、「病気は大変ですが、勉強にはまったく影響がありません。勉強は、今まで通り頑張ります」という趣旨の言葉を講師に発しました。

わたくしは、今、N.T.さんと共に夢を見ています。その夢とは、1)「N.T.さんが今、思い描いている『理想の国際ビジネス力』を養う」、2)「N.T.さんが心に抱いている『ビジネスの理想郷』を具現するための一助となる」という夢です。わたくしは、N.T.さんの夢を具現するべく、N.T.さんと心を一つにして、しっかりと前に進んでいきます。

このたび、N.T.さんから、美味しいお菓子をいただきました。

このたび、N.T.さんから、美味しいお菓子をいただきました。

Are you absolutely here in the presence of me for you to be spiritually pre-elevated?

2017-01-12

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材として、英語音声講義、“Are you absolutely here in the presence of me for you to be spiritually pre-elevated?”を掲載しました。

ご紹介が遅くなりましたが、2017年の新春に、英語道弟子課程弟子・T.A.さんから、年賀状と一緒に、素敵なメッセージ・カードが届きました。

ご紹介が遅くなりましたが、2017年の新春に、英語道弟子課程弟子・T.A.さんから、年賀状と一緒に、素敵なメッセージ・カードが届きました。

2017年第2回、英語道弟子課程・特別稽古の告知・・・”Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple”

2017-01-10

本稿に於いて、2017年における第2回目の英語道弟子課程・「特別稽古」の告知を掲示する。英語道弟子課程弟子を対象として、通常の「英語稽古」以外の時間枠を捻出して賦与される「特別稽古」の詳細は、以下の如きである。

1 主題
“Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple”

2 特別稽古の概要
言及するには及ばないことであるが、本質論から述べるならば、”the subtlety of the things”(事物に於ける「小差」「微妙な相違」)を繊細に感じ取り、それを認識・理解する能力は、普遍的観点から多様なる学問・文化・芸術を学ぶ上に於いて極めて重要な能力である。生井利幸の弟子は今、次の問題について思索・哲学する必要性がある。その問題とは、「”subtlety”を繊細・詳細に捉えるという実体経験は、一体どうして必要不可欠な経験なのか」という問題。率直に述べるならば、この問題について理性的プロセスを介して探究、且つ、解明するには、世界最高峰の「英知・美意識」構築具現を目指すことをミッションとする英語道弟子課程に於いて、弟子自身、命をはって生井利幸の神聖指導を受けることが必要不可欠である。「ローカルな観点からのsubtlety」と「普遍的な観点からのsubtlety」の2つを比較すると、その定義・捉え方・価値基準・解釈等に於いて、実に「天と地の差」と言えるほどの”巨大な相違”がそこに在る。生井利幸の本物の弟子に対して説明するには及ばないが、全3巻の英語音声講義は、英語であって英語ではない。全3巻の英語音声講義は、「生井利幸に於ける『科学・学問』(science)の基礎の基礎の一部分」を、美学(aesthetics)として「音」で表現したものである。全3巻の英語音声講義は、『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で講じられている。

英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)。

英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)。

3 受講の条件
美学としての『生井利幸のsubtlety論』に関する知識・学習経験の有無は、一切問わない。但し、detoxification、及び、purificationの真意を認識・理解し、毎日の24時間において、実際に、detoxification、及び、purificationを行っている弟子に限る。

4 稽古場
英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)

英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)。テーブルの奥にある日本酒は、受講生・N.S.さんからいただいた華麗なる味わいの日本酒。

英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)。テーブルの奥にある日本酒は、受講生・N.S.さんからいただいた華麗なる味わいの日本酒。

5 事前学習
生井利幸が『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で講じる弟子用英語音声講義、1)”Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple Ⅰ”(英語音声講義)、”Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple Ⅱ”(英語音声講義)、”Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple Ⅲ”(英語音声講義)をそれぞれ最低100回ずつ聴き込む。全3巻で、「最低、計300回以上」は必須。この「最低、計300回以上」という回数は、ノート作りのためのディクテーションにおけるリスニングの回数は含めないものとする。事前学習リポートは、特別稽古受講に先んじて講師に提出すること。前掲の全3巻・英語音声講義は、Privilege given to the disciplesページに既に掲載済み。

6 特別稽古賦与の期間
2017年2月6日(月)~2月28日(火)

7 受講希望の表明方法
電話のみ。2017年1月10日(火)まで。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんにおける「書」(Japanese calligraphy) の経験

2017-01-10

先日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが、銀座書斎にて、通常の英語稽古以外の時間枠において、追加の稽古として「書」(Japanese calligraphy) を経験しました。

追加の稽古を受講する前にH.K.さんが事前に行った事前学習リポート(PDF)は、以下の通りです。

⇒ Introduction to Japanese calligraphy as aesthetics to beautifully express your ideas and feelings

◆追加の稽古の概要
1 「書」の講義(英語)
2 瞑想、及び、思索
3 「書」の時間

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以下の書は、銀座書斎に永久保存しました。

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銀座書斎で迎えた新春のご紹介

2017-01-09

2017年を迎え、当・英会話道場イングリッシュヒルズでは、正式な形としては、2017年1月4日(水)から、通常レッスン(受講生)、及び、通常英語稽古(弟子)をスタートしてます。

わたくし自身は、1月1日(日)の午後から銀座書斎での活動をスタート。新年を迎えて一番早く銀座書斎を訪問したのは、英語道弟子課程弟子・T.A.さんでした(2017年1月3日(火)に、弟子として、新年の挨拶のために訪問)。

お正月には、たくさんの弟子・受講生から、御年賀状をいただきました。先日、事務所の年賀状、及び、個人としての年賀状を含め、すべてのお返事を書き終えました。以下において、当教室の弟子・受講生からいただいた年賀状の一部をご紹介します。

英語道弟子課程弟子・H.K.さん

英語道弟子課程弟子・H.K.さん

英語道弟子課程弟子・M.U.さん

英語道弟子課程弟子・M.U.さん

英語道弟子課程弟子・T.A.さん

英語道弟子課程弟子・T.A.さん

新受講生・Y.T.さん

新受講生・Y.T.さん

新受講生・T.C.さん

新受講生・T.C.さん

また、新年を迎え、たくさんの方々から、御年賀も頂戴しております。この場をお借りして心からのお礼を申し上げます。

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Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple

2017-01-09

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Privilege given to the disciplesページにて、新教材として、英語音声講義、“‘Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple Ⅰ,’ and ‘Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple Ⅱ'”を掲載しました。

本日、掲載した弟子用英語音声講義は、以下の如きです。

<第1巻>
Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple Ⅰ

<第2巻>
Privilege given to feel the subtlety of the things as a disciple Ⅱ

the subtlety of the things(事物に於ける小差)を感じ、認識・理解する能力は、普遍的立ち位置から学問・文化・芸術を学ぶ上に於いて極めて重要な能力です。「”subtlety”を繊細・詳細に捉えるという実体経験はどうして必要不可欠なのか」、・・・この問題について探究・解明するには、英語道弟子課程に於いて、弟子自身が命をはって生井利幸の神聖指導を受けない限り、その究極的意味について知ることは相当難しいでしょう。

1)「ローカルな観点からのsubtlety」、そして、2)「普遍的な観点からのsubtlety」は、その捉え方、認識、理解、解釈等に於いて、実に「天と地の差」と言えるほどの”巨大な相違”がそこに存在しています。

全2巻の英語音声講義は、英語であって英語ではありません。言うまでもありませんが、これらの英語音声講義は、「生井利幸に於ける『科学・学問』(science)の基礎の基礎の一部分」を音で表現したものです。

You are universally privileged to know the differentiation of the two concepts, overindulgence and discretion.

2017-01-07

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Privilege given to the disciplesページにて、新教材として、英語音声講義、“You are universally privileged to know the differentiation of the two concepts, overindulgence and discretion.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”You are universally privileged to know the differentiation of the two concepts, overindulgence and discretion.”という講義内容。講義は、「『理性性』(rationality)の基盤構築」のプロセスにおいて、世界の文明社会に於ける多くの人々が直面する”落とし穴の一形態”について講じた内容です。

この講義は、「弟子が、生井利幸の『系統的理性性』(genealogical rationality)を引き継ぐ」という学習ラインにおいて、まさに、基盤の基盤となる学習経験であると明言できます。

英語道弟子課程・「特別稽古」の告知・・・”Listen to Caravaggio’s voice as a Toshiyuki Namai’s disciple for the sake of reaching the ultimate of the very beauty of beauty”

2017-01-06

本日、2017年における第1回目の英語道弟子課程・「特別稽古」の告知を掲示する。英語道弟子課程弟子に対して、通常の「英語稽古」以外の時間枠を捻出して賦与される「特別稽古」の詳細は、以下の如きである。

1 主題
“Listen to Caravaggio’s voice as a Toshiyuki Namai’s disciple for the sake of reaching the ultimate of the very beauty of beauty”

2 受講の条件
2016年に賦与した特別稽古、「カラヴァッジョ作『エマオの晩餐』(1606年)の純粋経験」を受講した弟子。detoxification、及び、purificationの真意を認識・理解し、毎日の24時間において、実際に、detoxification、及び、purificationを行っている弟子。

3 稽古場
稽古場は、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)とする。特別稽古当日は、イタリアのバロック絵画の基礎を構築した画家、ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(Michelangelo Merisi da Caravaggio: 1571-1610)の傑作、イタリア・ミラノ、ブレラ絵画館所蔵の「エマオの晩餐」(1606年)を面前として、生井利幸が発する『準エラヴェイティッド英語』(English Spiritually pre-elevated)を介して特殊講義が行われる。

4 事前学習
生井利幸が『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で講じる弟子用英語音声講義、”Listen to Caravaggio’s voice as a Toshiyuki Namai’s disciple for the sake of reaching the ultimate of the very beauty of beauty”を、「最低100回以上」聴く。この「最低100回」という回数は、ノート作りのためのディクテーションにおけるリスニングの回数は含めないものとする。事前学習リポートは、特別稽古受講に先んじて講師に提出。

5 特別稽古賦与の期間
2017年1月23日(月)~2月4日(土)

6 受講希望の表明方法
電話のみ。2017年1月6日(金)まで。

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲、交響曲第5番ハ短調作品67の鑑賞のお知らせ

2017-01-05

講師の生井利幸から、現在、「自宅学習として、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲、交響曲第5番ハ短調作品67を計100回鑑賞する」という厳格指導を受けている受講生の中で、通常レッスンの時間内において銀座書斎・「奥の聖域」にて同作品を鑑賞したいと希望する受講生は、その旨を講師に表明してください。

音楽鑑賞の詳細は、以下の通りです。

1 鑑賞作品
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)
交響曲 第5番 ハ短調 作品67

2 観賞期間
2017年1月9日(月)~1月14日(土)
鑑賞作品の鑑賞は、通常レッスンの時間内において行われます。

3 銀座書斎・「奥の聖域」に入室する際のマナー
銀座書斎は、2つの空間に分かれています。銀座書斎の玄関ドアーを開けると、まずはじめに、1)「一般向けの空間」があります。通常、この空間で通常レッスンが行われます。銀座書斎のもう一つのスペースは、2)「奥の聖域」という空間です。「奥の聖域」は、一般向けのスペースよりも、さらに奥にある空間です。「奥の聖域」は、主に、ヨーロッパ・ルネッサンス期、及び、バロック期の芸術作品の鑑賞のために使用されている空間です(その他、バロック期以降の芸術作品の鑑賞のためにも使用されています)。「奥の聖域」は、わたくし生井利幸が、西洋の芸術・文化・学問を教授する上での『中心核』となる聖域です。銀座書斎では、「奥の聖域」に入室、及び、退出するときには、一礼をすることが慣例となっています。受講生の皆さんにおいては、「奥の聖域」への入室、及び、退出の際の一礼は、「芸術・文化・学問に対する畏敬の念」の表象として捉えてください。

銀座書斎、「奥の聖域」の一角。

銀座書斎、「奥の聖域」の一角。

4 鑑賞希望の表明方法
電話で、講師に鑑賞希望を表明してください(レッスンにおいて、ついでに訪ねる行為は不可)。鑑賞希望の表明期間は、2017年1月5日(木)まで。

Listen to Caravaggio’s voice as a Toshiyuki Namai’s disciple for the sake of reaching the ultimate of the very beauty of beauty

2017-01-04

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材として、英語音声講義、“Listen to Caravaggio’s voice as a Toshiyuki Namai’s disciple for the sake of reaching the ultimate of the very beauty of beauty”を掲載しました。

また、本日の朝、英語道弟子課程弟子・M.U.さんが、新年の挨拶として、銀座書斎を訪問しました。M.U.さんは、綺麗な和服で銀座書斎を訪問。講師と共に、2017年を、さらに美しい一年とするべく、昨年同様、継続的に勉強努力を続けていく固い決意を講師に表明しました。

M.U.さんにおける銀座書斎訪問についての詳細は、以下のページをご覧ください。

⇒ M.U.さんと共に過ごした銀座書斎における清らかなひと時(2017年1月4日(水))

英語道弟子課程弟子・T.A.さん作成、「レッスン日記ノート・第6巻」閲覧のお知らせ

2017-01-03

2016年の末において、英語道弟子課程弟子・T.A.さんが「レッスン日記ノート・第6巻」を完成させ、銀座書斎に永久保存しました。

このたびの「レッスン日記ノート」は、T.A.さんが、汗と涙で、2010年1月7日~2010年4月28日の「レッスン日記」の記述内容を整理したノートです。T.A.さんは、レッスン日記におけるそれぞれの記述内容について相当期間をかけてしっかりと精読し、真心を込めて丁寧にノートに整理しました。

わたくしの弟子・T.A.さんが、たっぷりと時間をかけて、真心を込めて丁寧に作成した「レッスン日記ノート・第6巻」。

わたくしの弟子・T.A.さんが、たっぷりと時間をかけて、真心を込めて丁寧に作成した「レッスン日記ノート・第6巻」。

T.A.さん作成のレッスン日記ノート・第6巻は、以下の期間において、当教室で学ぶすべての受講生・弟子のための閲覧用として、レッスンテーブルの左側に置いておきます。

◆閲覧期間
2017年1月4日(水)~1月24日(火)

また、本日の2017年1月3日(火)、T.A.さんは、2017年を迎え、新年の挨拶として、銀座書斎を訪問。わたくしと共に、「心豊かな時間」を過ごしました。T.A.さんの銀座書斎への訪問の詳細は、以下のページをご覧ください(銀座書斎にて、T.A.さんが点ててくれた抹茶をいただきました)。

⇒ 銀座書斎でT.A.さんと過ごした心豊かな時間(2017年1月3日(火))

人間は、限界の限界まで、勉強をやってやってやり抜いて初めて、本当の意味での「前」を見ることができる

2017-01-02

2017年を迎えた今、講師であるわたくし生井利幸から、当教室で学ぶすべての学習者に対して「お正月のプレゼント」(英知構築のためのプレゼント)を捧げます。

わたくしから皆さんに捧げるお正月のプレゼントとは、「『猛勉強』の意味についての捉え方」です。猛勉強は、普通の人々においては、いわゆる「苦しい経験」という捉え方をするのが通常でしょう。しかし、「猛勉強」は、決して苦しいものではなく、実は「頗る楽しいもの」です。

心が豊かな人は、1)「自分を高めること」、2)「もうこれ以上はできない、という境地まで勉強すること」の意味と楽しさを知っている人です。

言うまでもなく、人生は一度だけです。しかも、その人生は、どのような人においても「極めて短い時間的空間」です。学問の見地から述べるならば、この宇宙空間において一人の人間が経験する命の時間は、まさに「ほんの一瞬の出来事」です。

世の中では、通常、「人生は80年」と言われています。無論、人によって80年以上生きる人もいますが、80年、90年、さらには100年生きようと、現在の科学で推定される「宇宙空間の起源、即ち、138億年前のビックバン」から捉えるならば、「1人の人間が経験する80年・90年」という命の時間は、実に「ほんの一瞬の出来事」「ほんの些細な瞬間」です。その「ほんの一瞬の出来事」を、1)「美しい出来事」とするか、あるいは、2)「醜い出来事」とするかは、一事が万事において、「賦与された生を生きる自分自身の生き方」によって相当異なる様相となります。

自分の人生を美しい人生とするか否かは、すべて、自分自身における生き方次第で大きく変わります。猛勉強は、美しく生きる上で必要なプロセスです。人間は、限界の限界まで、勉強をやってやってやり抜いて初めて、本当の意味での「前」を見ることができます。

本当の意味での「前」を見れる人のみが、しっかりと、確実に、「前」に進むことができます。わたくし生井利幸は、年間を通して、休みなく、自己の命をはって、「本当の意味での『前』に進みたい人のみに教える最高峰のレッスン」を行っています。

⇒ Who decides the quality of lesson?(英語音声講義)

新年のご挨拶

2017-01-01

新年明けましておめでとうございます。

2017年を迎え、生井利幸公式サイトに、「新年のご挨拶」を掲載しました。詳細は、以下をクリックしてご覧ください。

⇒ 新年のご挨拶

英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、年末の挨拶として、銀座書斎を訪問しました。

2016-12-30

本日の午後、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、年末の挨拶として、銀座書斎を訪問しました。

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K.H.さんにかかわらず、どのような人においても、年末は忙しい時期です。そうした忙しい時期において、K.H.さんは事前に講師に訪問日程の相談をし、本日、時間を捻出して銀座書斎を訪問しました。

「忙しい時期だからこそ、自分の師に対して、ものを学ぶ者としての『必要な礼儀』を行う時間を捻出する」、・・・K.H.さんにおけるこの行為は、例えば、「自分が暇な時に、(相手の都合を考えることなく)自分だけの都合で気軽に立ち寄る」という行為とは、実に”雲泥の差”と言えるほどの「礼儀・品位の質の相違」があるでしょう。

K.H.さんは、年末の挨拶に加え、「2017年における学習計画」についても講師に報告。講師は、2017年の第1回目の英語稽古において、K.H.さんが講師に表明した「2017年における学習計画」について、具体的な助言を与える予定です。

K.H.さんから、素敵な真心をいただきました。

K.H.さんから、素敵な真心をいただきました。

Confession proves the truth you have in the inner part of your heart.

2016-12-28

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材として、英語音声講義、“Confession proves the truth you have in the inner part of your heart.(英語音声講義、及び、文書教材)”を掲載しました。

本日、掲載した弟子用教材は、以下の如きです。

◆The rudiments of transubstantiation (stage 7)

<1>
Confession proves the truth you have in the inner part of your heart.(英語音声講義)

<2>
Confession proves the truth you have in the inner part of your heart.(文書教材)

上記教材を確認し、この教材についての活動が早急に必要な弟子は、本日も含めて、できるだけ早い時期に、一秒でも早く、その旨を講師に相談してください。

緊急な必要性が存在し、早急に講義内容についての活動が必要な弟子においては、できるだけ早い時期に、相談の上、当該活動を行います。その場合、上記2つの教材についての「事前学習ノートの提出用コピー」は、”緊急の例外”として、当該活動が終了後、「後日の提出で可能」と定めます。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんが、銀座書斎に、年末の挨拶に来てくれました。

2016-12-27

本日の夜、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが、銀座書斎に、年末の挨拶に来てくれました。

わたくし自身、講師の立場から率直に述べると、「わたくしの指導の下で勉強している学習者が、年末、あるいは、新年に挨拶に来てくれる」ということは、講師として大変嬉しいことです。また、学習者におけるそのような礼儀・真心から、わたくし自身、教授者として「教え甲斐」を感じます。

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H.K.さんは、先日、わたくしの新刊、「エレガント英語74」(とりい書房)を入手。入手後、早速、一読し、「感じたこと」「考えたこと」等をノートに整理し、本日、わたくしに見せてくれました。

一読後の記述内容は、「H.K.さんが感じたこと・考えたこと」が、正直に、且つ、ありのままに書かれある内容でした。以下、本稿において記述内容についてご紹介したいと思います。

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H.K.さんからいただいた真心。

H.K.さんからいただいた真心。

グレゴリオ・アレグリ(1582-1652):「ミゼレーレ」鑑賞リポート・・・英語道弟子課程弟子・K.H.さん

2016-12-27

去る2016年12月12日(月)において、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」にて、グレゴリオ・アレグリ(1582-1652)作曲の「ミゼレーレ」を鑑賞しました。

K.H.さんは、講師の神聖指導の下、銀座書斎・「奥の聖域」にて『世界最高峰の美の世界』を満喫。その後、たっぷりと時間をかけて鑑賞リポートを作成し、講師に提出しました。

本稿において、K.H.さん作成の鑑賞リポートを紹介します。

⇒ K.H.さん作成・鑑賞リポート(PDF)

銀座書斎における「2016年のクリスマス」が終わりました。<2>

2016-12-26

本稿においても、引き続き、銀座書斎におけるクリスマスの様子をご紹介します。

受講生・S.H.さん

受講生・S.H.さん

英語道弟子課程弟子・H.K.さん

英語道弟子課程弟子・H.K.さん

新受講生・Y.T.さん

新受講生・Y.T.さん

銀座書斎における「2016年のクリスマス」が終わりました。<1>

2016-12-26

昨日は、クリスマスの一日でした。銀座書斎では、毎年、必ず、11月中旬から12月25日まで、クリスマス・ツリーをはじめ、様々なクリスマス用のデコレーションを飾ります。

講師であるわたくし生井利幸が、毎年、この時期に「最低1ヶ月」の期間にわたって銀座書斎をクリスマスの空気感一色にしているのは、実は、確かな理由があります。1ヶ月は1年間の「12分の1」、実際、デコレーションは、毎年、1ヶ月から1ヶ月半ほどの期間行っていますので、1年のうち実質「10分の1」以上の期間は、銀座書斎で学ぶ受講生・弟子のすべてがクリスマス・デコレーションを面前とします。

2016年も、受講生・弟子は、クリスマスを迎えるにあたって、各自の勉強の推移・発展に応じて、「普遍的立ち位置から『クリスマスに関係した特殊講義』」を受講しました。

以下において、引き続き、受講生・弟子と満喫した心温まるコミュニケーションの一部をご紹介します。

新受講生・M.S.さん

新受講生・M.S.さん

新受講生・M.S.さん

新受講生・M.S.さん

新受講生・M.S.さん

新受講生・M.S.さん

受講生・Y.I.さん

受講生・Y.I.さん

英語道弟子課程弟子・H.K.さん

英語道弟子課程弟子・H.K.さん

英語道弟子課程弟子・H.K.さん

英語道弟子課程弟子・H.K.さん

クリスマス直前の銀座書斎

2016-12-23

今週の1週間は、クリスマス直前の1週間です。銀座書斎では、本日も含めて、毎日、クリスマス・ムード一色です。

クリスマスを迎えるにあたり、受講生・弟子は、学習におけるそれぞれの推移に応じて、自分なりに「2017年に向けた新たなる決意」を講師に表明しています。

本日は、この数日間にいただいた受講生・弟子からの真心をご紹介します。この場をお借りして、心からのお礼を申し上げます。

受講生・Y.Y.さん。現在、英語道弟子課程・弟子選考試験準備中。

受講生・Y.Y.さん。現在、英語道弟子課程・弟子選考試験準備中。

受講生・Y.Y.さん。現在、英語道弟子課程・弟子選考試験準備中。

受講生・Y.Y.さん。現在、英語道弟子課程・弟子選考試験準備中。

英語道弟子課程弟子・T.A.さん。

英語道弟子課程弟子・T.A.さん。

英語道弟子課程弟子・T.A.さん。

英語道弟子課程弟子・T.A.さん。

受講生・A.I.さん。

受講生・A.I.さん。

受講生・A.I.さん。

受講生・A.I.さん。

英語道弟子課程弟子・H.K.さん。

英語道弟子課程弟子・H.K.さん。

受講生・S.H.さん。

受講生・S.H.さん。

新受講生・Y.T.さん。

新受講生・Y.T.さん。

英語道弟子課程弟子・M.U.さん。

英語道弟子課程弟子・M.U.さん。

英語道弟子課程弟子・M.U.さん。

英語道弟子課程弟子・M.U.さん。

英語道弟子課程弟子・K.H.さん。

英語道弟子課程弟子・K.H.さん。

英語道弟子課程弟子・K.H.さん。

英語道弟子課程弟子・K.H.さん。

Merry Christmas to you all who study very hard here in this Ginza Sanctuary!

2016-12-22

今週の銀座書斎は、クリスマス直前の1週間です。銀座書斎では、毎年、必ず、11月中旬から12月下旬までの1ヶ月以上の期間、クリスマス・ムード一色になります。

今週は、クリスマス直前の最後の一週間。毎日、受講生や弟子たちは、わたくしと共に「美しい時間」「清らかな時間」を満喫しています。弟子はもちろん、受講生においても、「勉強の推移・発展」に応じて、英語で『クリスマスに関係する特殊講義』を受講しています。

また後日、銀座書斎におけるクリスマスの様子について掲載する予定です。本日は、講師によるクリスマス・メッセージを聴いてください。

⇒ Christmas message from Toshiyuki Namai(英語音声メッセージ)

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銀座書斎で学ぶ受講生・弟子からいただいた「心が見えるプレゼント」

2016-12-18

わたくしは、毎日、過密スケジュールをこなしていますが、そうした中、最近も、教室で学ぶたくさんの皆さんから素敵な真心をいただいております。

以下の写真は、左端から、受講生・Y.Y.さん、受講生・Y.K.さん、英語道弟子課程弟子・K.H.さん、受講生・J.K.さん、受講生・N.S.さん、受講生・S.M.さんからいただいた素敵な真心です。

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また、以下の皆さんから、「心」が見える素敵な手書きのお手紙を頂戴しました。

<1> 受講生・S.M.さん

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<2> 受講生・N.S.さん

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<3> 受講生・J.K.さん

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<4> 受講生・Y.K.さん

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生井利幸の新刊、「エレガント英語74」(とりい書房)出版のお知らせ

2016-12-17

2016年12月25日、わたくし生井利幸の新刊、「エレガント英語74」(とりい書房)が出版されます。新刊の出版に際して、もう既に、早い時期から、たくさんの受講生・弟子からお祝いの真心を頂戴しておりますが、本日、初めて、この「レッスン日記」にて正式にお知らせします。

新刊、「エレガント英語74」の出版を目前として、本日、『エレガント英語74』特設ウェブサイトを公開しました。この特設ウェブサイトは、このたびの単行本「エレガント英語74」の補助教材として英語音声・動画・関係教材等が掲載されている「新刊のための、専用・特設ウェブサイト」です。特設ウェブサイトに掲載されている英語音声、及び、動画は、すべてわたくし生井利幸による出演です。

新刊は、2016年12月19日(月)以降に、全国の書店に入荷する予定です。『エレガント英語74』特設ウェブサイトは、このウェブサイトの左側のバナーをクリックすると閲覧することができます。

英語道弟子課程弟子・K.H.さん作成「哲学ノート」閲覧のお知らせ

2016-12-13

このたび、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)のノート作成を終了し、専用ファイルを用意し、ノートをコピーし、心を込めて、銀座書斎に永久保存しました。

K.H.さんは、去る2009年12月に当・英会話道場イングリッシュヒルズで勉強をスタートして「丸7年」が過ぎ、2016年12月で「8年目」の勉強となります。今回の哲学ノート作成は4回目であり、K.H.さんは、この4回目の哲学ノート作成終了後、直ちに、第5回目の哲学ノート作成に入りました。

以下において、K.H.さん作成の4回目の哲学ノート、そして、哲学ノート提出の際に添付されてあった「K.H.さんからいただいた『手書きの真心』」をご紹介します。

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講師とと共に、ベリーベリー・ソーダを飲みながら歓談を楽しむ愛弟子・K.H.さん。

講師と共に、ベリーベリー・ソーダを飲みながら歓談を楽しむ愛弟子・K.H.さん。

レッスン、及び、英語稽古内にて、K.H.さん作成の哲学ノートを閲覧することができます。ノートの閲覧期間は、以下の通りです。

◆閲覧期間
2016年12月13日(火)~12月28日(水)
(K.H.さん作成の哲学ノートは、レッスンテーブルに置いておきます。)

ミゼレーレ鑑賞を通して、愛弟子・H.K.さんが到達した「美しい境地」

2016-12-09

2016年12月8日付「レッスン日記」でご紹介しましたように、その前日である2016年12月7日(水)において、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」にて、グレゴリオ・アレグリ(1582-1652)作曲の「ミゼレーレ」を鑑賞しました。

H.K.さんは、講師の神聖指導の下、銀座書斎・「奥の聖域」にて、「世界最高峰の美の世界」を満喫。そして、本日、銀座書斎に、以下のような素敵な礼状が届きました。

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H.K.さんから届いた礼状の中に、「神聖美に触れた経験を、日々の生活において再現できるよう考えて参ります」と書かれてあります。この記述の中に、「美しく生きる」「美しい英語を喋る」ためのヒントが内在していると言えるでしょう。具体的に述べると、以下の通りです。

<1>
「美しい英語が喋れるようになるためには、知識の詰め込みだけでは不可能である。知識欲だけで勉強するのではなく、一にも二にも、自分自身を『美しい人間』として磨き上げ、洗練させ、成長させることが必要である。」

<2>
「銀座書斎でのレッスン(英語稽古)において美しい時間を満喫することに加え、さらに、毎日の24時間において美しく生きると、『本物の美しい人間』となることを目指す道を歩むことができる。」

<3>
「毎日の24時間において美しく生きると、英語を喋るとき、直接、『その美しい生き方』が影響(反映)される。」

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英語道弟子課程弟子・H.K.さんが体験した「世界最高峰の美の世界」・・・グレゴリオ・アレグリ(1582-1652)作曲の「ミゼレーレ」

2016-12-08

2016年12月7日(水)、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」にて、グレゴリオ・アレグリ(1582-1652)作曲の「ミゼレーレ」を鑑賞。生井利幸の神聖指導の下、「世界最高峰の美の世界」を満喫しました。

完全に生井利幸の「精神性」「理性性」の中に自己を置き、命をはって生井利幸の神聖指導を受けている愛弟子のH.K.さん。人生は一度だけ。H.K.さんは、その一度だけの人生において、生井利幸の神聖指導の下、「最高峰の英知・美意識」の探究の道を選びました。

完全に生井利幸の「精神性」「理性性」の中に自己を置き、命をはって生井利幸の神聖指導を受けている愛弟子のH.K.さん。人生は一度だけ。H.K.さんは、その一度だけの人生において、生井利幸の神聖指導の下、「最高峰の英知・美意識」の探究の道を選びました。

■鑑賞音楽の概要
このたびは、イタリアの作曲家、グレゴリオ・アレグリ(1582-1652)が生み出した「ミゼレーレ」の鑑賞を賦与します。この曲は、イタリア・ルネッサンス末期に於ける教会音楽史上の最高傑作の一つとして知られた作品です。ミゼレーレの歌唱の時間は、14分弱。ミゼレーレは、旧約聖書詩篇の精神を音楽にした作品です。この曲は、所謂、ヴェティカンのシスティーナ礼拝堂にて歌われる歌唱です。

英語道弟子課程・第一稽古場、即ち、銀座書斎・「奥の聖域」に於いては、芸術鑑賞用ソファーの面前において、ミケランジェロの「最後の審判」を設置してあります。銀座書斎の「奥の聖域」にて鑑賞するミゼレーレを介して、生井利幸の弟子たちは、システィーナ礼拝堂が備える「厳格性、且つ、神聖性が漂う空気感」の下、「世界最高峰の神聖美」を体験具現することができます。

グレゴリオ・アレグリ作曲のミゼレーレは、ヴァチカン宮殿(ローマ教皇庁)のシスティーナ礼拝堂に於いて、(写真・上)のような形で歌唱が行われます。

愛弟子のH.K.さんは、講師との約束を必ず守ります。いや、「必ず守る」というレヴェルのものではなく、H.K.さんは、自分が講師に伝えた約束事項は、どのようなことがあっても、命をはって守ります。実際、H.K.さんは、講師の下で既に長年にわたって指導を受けてきましたが、常に、「約束を守る」という人間としての基本の基本について、全力で全うしてきました。

口だけの人は、気軽に、そして、無責任に理想論を述べます。しかし、「言うだけで、実行しない人」は、結局、自分で自分の可能性を無にしてしまいます。一にも二にも、自分の「生」の質は、他人が決めるものではなく、「自分の行動」によって決まります。

巷には、約束を守れないとき、「急用が入ったので」「・・の世話があるから」「仕事が忙しいから」というような自己本位な理由を述べる人がいます。しかし、それは、単なる方便であり、自己正当化です。「できない約束は、最初から口には出さない」という考え方は、人間存在としての基本の基本です。これは、決して、大人だけの基本ではなく、実際、「小学生等の子供」でも理解・実行できる基本です。

追記

このたび、弟子のT.A.さん、M.U.さん、受講生のJ.K.さんから、素敵な真心をいただきました。以下のページにおいて、その詳細についてご紹介しました。

⇒ 弟子のT.A.さん、M.U.さん、受講生のJ.K.さんからの素敵な真心

グレゴリオ・アレグリ (1582-1652):ミゼレーレ・・・英語道弟子課程が賦与するルネッサンス音楽鑑賞

2016-12-06

2016年もあと僅かとなり、現在、銀座書斎ではクリスマスを目前に控えています。このたびは、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指して、迎える一秒一秒に於いて「自己の命」をはってわたくし生井利幸の神聖指導の下で勉強している弟子に対して、ルネッサンス期の音楽鑑賞の機会を賦与します。音楽鑑賞の概要は以下の如きです。

■鑑賞音楽
グレゴリオ・アレグリ (1582-1652)
ミゼレーレ (歌唱: 鑑賞時間は14分)

グレゴリオ・アレグリ作曲のミゼレーレは、ヴァチカン宮殿(ローマ教皇庁)のシスティーナ礼拝堂に於いて、(写真・上)のような形で歌唱が行われます。

■鑑賞音楽の概要
このたびは、イタリアの作曲家、グレゴリオ・アレグリ(1582-1652)が生み出した「ミゼレーレ」の鑑賞を賦与します。この曲は、イタリア・ルネッサンス末期に於ける教会音楽史上の最高傑作の一つとして知られた作品です。ミゼレーレの歌唱の時間は、14分弱。ミゼレーレは、旧約聖書詩篇の精神を音楽にした作品です。この曲は、所謂、ヴェティカンのシスティーナ礼拝堂にて歌われる歌唱です。

英語道弟子課程・第一稽古場、即ち、銀座書斎・「奥の聖域」に於いては、芸術鑑賞用ソファーの面前において、ミケランジェロの「最後の審判」を設置してあります。銀座書斎の「奥の聖域」にて鑑賞するミゼレーレを介して、生井利幸の弟子たちは、システィーナ礼拝堂が備える「厳格性、且つ、神聖性が漂う空気感」の下、「世界最高峰の神聖美」を体験具現することができます。

■鑑賞期間
2016年12月7日(水)~12月13日(火)
(音楽鑑賞は、英語稽古の時間枠に於いて賦与)

■鑑賞場所
英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)

■鑑賞希望の表明方法
電話のみ。表明期間は、2016年12月6日(火)まで。