AX

レッスン日記(重要教材)一覧

エレガント英語を話す「理性的存在者」への道のり

2018-09-28

公平無私な学問の精神を基盤として「真の学びの道」を歩む者にとって、以下に掲げる事項は、日本でも海外でも常に「真理」(the truth)です。

1 理性的存在者になることを目指す人における「英知についての捉え方」
英知は、常に、「美しいもの」。
一見、難しいと感じる英知でも、実際は、その中にたくさんの美が内在している。
英知は、日常生活において大変役に立つ代物。
少しずつ「真の英知」を自分の体(個)に入れていくと、より美しい人間になれる。

2 理性的存在者になることを目指さない人における「英知についての捉え方」
英知は、「難しいもの」。
英知は、日常生活には役に立たない代物。

3 理性的存在者を目指す人における勉強方法
安易な近道を探すことなく、一つひとつ、真心を込めて丁寧に勉強する。
道に迷ったとき、勝手な妄想を抱かず、「出発点・原点に戻る重要性」を知っている。
(非理性的存在者は、道に迷ったときも、ローカルな知識欲で、先に進む。)
「『自分は何も知らない』ということを知ることが、真の知の道を歩むための第一歩である」という学問の根本精神を忘れない。
「学問は、簡単には身に付かない」という全人類共通の常識を忘れない。
「勉強は、理性性を構築し、その後、理性の質の改善・向上・発展のために行うものである」という考え方がわかる人。
(1)「理性の問題」と(2)「感情の問題」を”別物”として分けることができる。
(1)「感性」と(2)「感覚」の相違について、”準”(”前”)・理性的に認識・理解している。

4 一生涯、どのように勉強しても理性的存在者になれない人
自分が「何者」であるか知らない人。
自分の本当の能力を知らない人。
一事が万事において、一年中、勉強の近道を探し続けている人。
勉強はしても、「勉強の仕方・方法」を知らない人。
感情の起伏・変化で、「勉強する・しない」を決める人。
感情、及び、感覚で勉強する人。
(1)「感覚」と(2)「感性」の違いがわからない人。
(1)「理性の問題」と(2)「感情の問題」を”別物”として分けることができない人。

<メッセージ>
わたくし生井利幸は、毎日、「勉強に勉強を重ねて、将来、理性的存在者になることを目指す人」のために全力を尽くして応援・援助し、常に、「最も適切な指導・助言」を提供しています。

英語で学ぶ「侘・寂」の美意識・・・新受講生・S.I.さんが経験する「美意識構築」の5週間

2018-09-26

現在、新受講生・S.I.さんは、レッスンにて、日本文化に関する文書教材、”Subtle taste and elegant simplicity”についての「特殊講義」を継続受講しています。

“Subtle taste and elegant simplicity”は、以下のように5つのトピックに分けて講じられています。この教材は、一週間に1つのトピックについて特殊講義を行いますので、この教材の学習には「5週間」が必要です。

“Subtle taste and elegant simplicity”
 1 Introduction
 2 Subtle Taste and Elegant Simplicity (wabi and sabi)
 3 The Ultimate Naturalization through Subtle Taste and Elegant Simplicity
 4 An Aesthetic Ideal, “Astringency”
 5 The very Subtilization of the Subtilization in a Sense of Beauty

通常、日本でも、あるいは、海外でも、「侘」(わび)、及び、「寂」(さび)の概念・特徴・美意識等について英語で学術的に講義(特殊講義)を受けるという機会は、皆無に等しいでしょう。

「侘・寂」の美意識を経験するエレガントな心の旅は、直接、「エレガントな教養英語」を構築していく上での重要な学習経験となります。

S.I.さんは、現在、主に、日本とアメリカ合衆国を往復する生活をしていますが、特に、このたびの「侘・寂」の美意識の境地について、何度も繰り返しボイスレコーダーで聴き込み、自分の個の中で、少しずつ、「洗練された美意識」を構築していただきたいと願っています。

受講生・Y.I.さんの近況、及び、学習状況

2018-09-25

先日のレッスンにて、受講生・Y.I.さんから、淡路島産の美味しい地ビールをいただきました。

DSCN1253[1]

本日の夕食は、自宅で、イタリアン・サラダ、ビザ、チキン、ポテトなどを食べましたので、一緒に、淡路島産のビールをいただきました。

Y.I.さんは、先日、生家がある淡路島に帰りました。淡路島は、地域性豊かな特徴を持つ場所です。先日のレッスンでも、Y.I.さんとの会話で、淡路島のお話に花が咲きました。

Y.I.さんは、既に、目標を一つに絞り、わたくし生井利幸にしっかりと自分の心を預け、”a lifelong mission”として「世界レヴェルの英知・美意識」を構築するべく、毎日、一生懸命に勉強しています。

Y.I.さんは、「耳学問」(learning by ear)の重要性もしっかりと認識・理解し、決して、講師が与える耳学問の聞き流しはしません。60分のレッスン中、常に、重要ポイントをノートにメモし、レッスン後は、1週間をかけて、しっかりと復習・整理しています。

新受講生・T.H.さんのご紹介のお知らせ(特別講義ページにて)

2018-09-24

本日、先ほど、2018年5月にレッスン受講をスタートした新受講生・T.H.さんのご紹介写真、及び、所見を、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英知バイリンガルへの道」ページに掲載しました。

T.H.さんは、レッスン受講スタート以来、「世界に通用する教養人」になることを目指し、わたくしの指導通りに勉強を進めています。

「思索を源泉とする書道」・・・受講生対象「特別追加レッスン」の告知

2018-09-23

◆受講生対象「特別追加レッスン」の告知

1 主題
「思索を源泉とする書道」

2 プログラム
1)特殊講義(英語)
2)思索、及び、「書」に向けた準備
3)「書」の時間

3 日時
2018年9月24日(月)、9:30

4 場所
銀座書斎、中央スペース
(通常レッスンを行っている空間)

5 受講料
無料

6 申し込み
2018年9月23日(日)まで。
電話のみ。メールは不可。

7 準備等
筆、墨、インディア紙等、書道の道具は、すべて教室が準備・用意します。
受講者は、当日、国語辞典、筆記用具(ノート、ボールペン)を持参してください。
(筆記用具は、「書」を体験する前のステージで、静寂の中で思索する時、メモ用として必要です。)

8 受講枠
受講枠は、1名。
完全個人指導。

「スムーズに前に進めない人」の典型

2018-09-23

本稿では、「勉強をしたいが、なかなか時間がない。一体どうしたら、もっと勉強することができるのだろう」という悩みを持っている学習者に最適の記述をご紹介します。

記述は、以下のウェブサイトにて、閲覧することができます。

◆英語道弟子課程・弟子専用ウェブサイト
「世界レヴェルへの道」
 ⇒ 「スムーズに前に進めない人」の典型

「勉強する目的」について考える

2018-09-23

一般社会では、たくさんの人々が、英語を、「英語」のために勉強しています。しかし、英語を、「英語」の習得のために勉強していると、永遠に、英語を習得することはできません。

この考え方は、「勉強そのもの」にも該当します。このたびは、是非、以下の記述内容を精読してください。

◆生井利幸公式サイト、「哲学への招待」
⇒ 「勉強する目的」について考える

“First catch your hare, then cook him.”(料理をする前に、まず、現物を手に入れなさい。)

2018-09-23

“First catch your hare, then cook him.”
(料理をする前に、まず、現物を手に入れなさい。)

料理をするには、まず第一に、「妥当なる食材」が必要です。料理が得意な人は、食べる行為に先んじて、常に、「より良い食材の入手方法」を考えています。

この考え方は、様々な事例において、類推適用が可能です。皆さん、是非、この考え方を、「より良い生活を実現する上での思索のヒント」としてください。

「思索を源泉とする書道」・・・受講生・S.M.さんが表現した「書」

2018-09-20

2018年9月18日(火)、受講生・S.M.さんが受講した「特別追加レッスン」について、以下のウェブサイトにてご紹介しました。

掲載先では、S.M.さんが思索し、表現した「書」をご紹介しております。

◆生井利幸公式サイト、「銀座書斎エッセー」
⇒ 思索を源泉とする書道・・・英会話道場イングリッシュヒルズ・受講生・S.M.さんの体験

「思索を源泉とする書道」・・・2018年9月18日(火)、受講生・S.M.さんが「特別追加レッスン」を受講

2018-09-19

昨日の2018年9月18日(火)、受講生・S.M.さんが、銀座書斎にて「特別追加レッスン」を受講しました。

詳細は、以下の通りです。

1 主題
 「思索を源泉とする書道」

2 プログラム
 1)特殊講義(英語)
 2)思索、及び、書に向けた準備
 3)書の時間

このたびの書の体験は、S.M.さんにとって、楽しく、そして、実りのある時間となったように見受けられました。

このたびの「特別追加レッスン」は、その学習内容について時間をかけて丁寧に復習すると、このたびの「学習の質」が向上します。

また、後日、このたびの学習について、「特別追加レッスン・リポート」として講師に提出することにより、S.M.さんにとって、さらに、何らかの意味・意義が生じるでしょう。