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レッスン日記(重要教材)一覧

[受講生用・英語音声講義] Material possession vitally limits your potentiality for you to be more romantic, intellectual and rational.

2017-08-22

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“Material possession vitally limits your potentiality for you to be more romantic, intellectual and rational.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、「英語の習得だけの目的」で英語を勉強している人には、確かな実感として認識・理解することは難しいでしょう。

過去において、「資本主義経済社会の『目には見えない天井』を見、経験し、その天井が齎す(不可避的)限界を経験した人」にとっては、このたびの英語音声講義は、何度受講しても興味深い講義内容でしょう。

いずれにしても、受講生の場合、この講義も、1週間分の宿題として、実際に勉強して講師に学習成果を提出して特殊講義を受講するためには、毎日10回、1週間で70回聴き込む必要があります。

「人間存在における本質」(The essence of human existence)・・・受講生・A.I.さんが受講した「特別追加レッスン」

2017-08-21

2017年8月18日(金)、受講生・A.I.さんが、銀座書斎にて「特別追加レッスン」を受講しました。このたびの「特別追加レッスン」のテーマは、「人間存在における本質」(The essence of human existence)。静寂の雰囲気の中、特殊講義という形で行われた「特別追加レッスン」において、A.I.さんは、しっかりと本質的学習を行いました。

「特別追加レッスン」の後、A.I.さんのお誕生日会も開催。A.I.さんは講師と共に、大変楽しい時間を過ごしました。

講師と共にチャーミングな時間を過ごすA.I.さん。

講師と共にチャーミングな時間を過ごすA.I.さん。

「特別追加レッスン」当日、A.I.さんから以下のような素敵な真心を頂戴しました。

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「ヨーロッパ旧大陸の感性性、及び、アメリカ新大陸の感性性の相違」・・・英語道弟子課程・特別稽古の告知

2017-08-21

◆英語道弟子課程・特別稽古
主題:「ヨーロッパ旧大陸の感性性、及び、アメリカ新大陸の感性性の相違」

1 概要
本日、英語道弟子課程・特別稽古を告知する。このたびの英語道弟子課程・特別稽古の主題は、「ヨーロッパ旧大陸の感性性、及び、アメリカ新大陸の感性性の相違」とする。本特別稽古は、人間に賦与された『天賦的感性』(inherent sensibility)に関して、まず第一に、それを超・普遍的に捉え、天賦的感性性に於ける本質について認識・理解することを目的とする稽古である。本特別稽古に於いて、わたくし生井利幸は、可能な限りの多角的教授方法を行い、「わたくしに命を預けて勉強している弟子たちの感性性の基盤構築」を実現することを第一の目的とし、本特別稽古に於いて国内外最高峰の正式指導を賦与する。本特別稽古は、「前導入段階としての感性性・基盤構築稽古」である。特別稽古の教授法は最高峰の教授法の下で行うが、弟子たちに賦与する指導内容は、所謂、前導入段階のステージとする。特別稽古に於ける特殊講義は、すべて、生井利幸が発する『準・エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で賦与する。特別稽古に於いて賦与される特殊講義中、絵画、版画、音楽等、ヨーロッパ旧大陸、及び、アメリカ新大陸に於ける様々な芸術作品について講じるが、その講義内容は、弟子の精神ステージを鑑み、弟子に於いて最も妥当な講義内容とする。

2 特別稽古の具体的内容
 1)心・精神の完全浄化

 2)特殊講義Ⅰ(理論)
・感性(sensibility)とは何か。
・美学と感性の相関関係
・形而上学の範疇に於ける感性と理性
・ヨーロッパ旧大陸に於ける感性性の特徴
・アメリカ新大陸に於ける感性性の特徴

 3)特殊講義Ⅱ(体験具現)
特殊講義Ⅱの時間枠では、ヨーロッパ旧大陸に於ける感性性の特徴、及び、アメリカ新大陸に於ける感性性の特徴について、ヨーロッパ旧大陸産の伝統的ワイン、及び、アメリカ新大陸産の特徴的ワインのテイスティングを通して、「旧大陸と新大陸に於ける文化・芸術の特徴、さらには、両大陸に於ける感性性の特徴・相違」について講じる。

特殊講義Ⅱに於いて、弟子は、旧大陸・新大陸産のワイン(前述)のテイスティングを基盤として、数々の絵画、版画、音楽等の鑑賞をし、人類史的観点から「旧大陸と新大陸に於ける感性性の相違」について体験具現。

 4)歓談
本特別稽古に於いての歓談は、すべて英語で行う。

3 稽古場
英語道弟子課程・第二稽古場
(森のギャラリー)

4 受講資格
2017年8月20日(日)にレッスン日記で告知した『英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」』について受講希望を表明し、受講を許可された弟子。平日・週末関係なく、毎日のすべての一秒一秒に於いてtransubstantiation具現を目指し、「限界の限界」まで勉強努力をしている弟子が受講対象。

5 特殊講義の録音についての注意事項
自分自身の名誉・尊厳・命にかけて「生井利幸が賦与する特殊講義」をボイスレコーダーで録音することを強く希望する弟子は、事前に「録音の許可」を取ることが必要。弟子は、生井利幸の特殊講義に対する「録音の許可」の賦与は、local permissionではなく、”holy permission”であることを「自分の命」に銘じることが必要不可欠である。

6 特別稽古の受講希望表明の方法
電話のみ。メールは不可。2017年8月21日(月)まで。

7 準備方法
特別稽古受講の許可を賦与した後、詳細を指導・助言。

8 特別稽古・賦与期間
2017年9月11日(月)~10月15日(日)。本特別稽古は、通常の英語稽古以外の時間を使って行うため、相談の上、日時を決定。

「理性性・基盤構築稽古」(第1回)の告知・・・英語道弟子課程

2017-08-20

◆英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」(第1回)

1 概要
英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」とは、人間に賦与された『天賦的理性』(inherent reason)について普遍的に捉え、「この、天賦的理性の重要性」を認識・理解することを目的とする稽古である。生井利幸は、「弟子たちの理性性の基盤構築」を実現するべく、弟子たちに対して最高峰の指導を賦与する。

補足:
本稽古は、「前導入段階としての理性性・基盤構築稽古」である。稽古の教授法は国内外で最高峰であるが、弟子たちに賦与する指導内容は前導入段階である。

2 受講資格
弟子が本稽古を受講するに値するか否かの判断は、弟子自身の判断に委ねる。

3 稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎・「奥の聖域」)

4 賦与方法
通常の英語稽古の時間枠に於いて賦与。賦与時間は、稽古の前半部分を利用。

5 特殊講義の録音についての注意事項
弟子自身、自分自身の名誉・尊厳・命にかけて「生井利幸が賦与する特殊講義」をボイスレコーダーで録音することを強く希望する場合は、事前に「録音の許可」を取ることが必要である。言及するには及ばないが、弟子は、生井利幸の特殊講義に対する「録音の許可」の賦与は、local permissionではなく、”holy permission”であることを「自分の命」に銘じること。

6 賦与期間
2017年9月4日(月)~9月9日(土)

7 受講希望の表明方法
2017年8月20日(日)までに電話で表明。

8 受講のための準備方法
受講の許可を賦与した後、詳細を指導・助言。

9 重要補足
平日・週末関係なく、毎日のすべての一秒一秒に於いてtransubstantiation具現を目指し、「限界の限界」まで勉強努力をしている弟子が受講対象。真実を述べるならば、「限界の限界」まで勉強していない弟子が、<単なる形式>として、師から如何なる崇高な正式理性指導を賦与されても、自身の「理性性の改善」に繋がることはない。故に、受講表明は、自分なりに十分に思索した上で判断すること。

[受講生用・英語音声講義] Transcendental wisdom is silent.

2017-08-17

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“Transcendental wisdom is silent.”を掲載しました。

米国ハワイ州に滞在した受講生・Y.K.さん(写真・左)、そして、タイ国に滞在した受講生・S.H.さん(写真・右)から、素敵な真心を頂戴しました。

米国ハワイ州に滞在した受講生・Y.K.さん(写真・左)、そして、タイ国に滞在した受講生・S.H.さん(写真・右)から、素敵な真心を頂戴しました。

受講生・T.Y.さんから、大変綺麗なお花をいただきました。

受講生・Y.T.さんから、大変綺麗なお花をいただきました。

受講生・T.Y.さんから、お花と共に、素敵なメッセージもいただきました。

受講生・Y.T.さんからお花と共にいただいたメッセージ・カード。

The wise think of the best usage of time as a holy gift given by the Most High.

2017-08-14

英語道弟子課程・弟子専用ページ、「メイン・ページ」にて、新教材として、英語音声講義、“The wise think of the best usage of time as a holy gift given by the Most High.”を掲載しました。

このたびの弟子用・英語音声講義は、”The wise think of the best usage of time as a holy gift given by the Most High.”という講義内容。講義は、生井利幸が、通常社会で使われる「エレガント英語」を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で講じた内容です。

生井利幸の弟子がこの講義を受講するとき、講義で発せられる英語が、もはや英語ではなく、「師である生井利幸の英知が『音』(sound)で表現されている」と捉えられるようになっているならば、弟子自身、「弟子としての『英知の基盤構築』がスムーズに進んでいる」と考えてよいでしょう。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、素敵な真心を頂戴しました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、素敵な真心を頂戴しました。

[受講生用・英語音声講義] Writing activity gives you a great opportunity for you to be a clear-headed individual who possesses potentiality now and in the future.

2017-08-11

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“Writing activity gives you a great opportunity for you to be a clear-headed individual who possesses potentiality now and in the future.”を掲載しました。

受講生・Y.T.さん(写真・左)、英語道弟子課程弟子・T.A.さん(写真・中央)、及び、受講生・A.I.さん(写真・右)から、素敵な真心を頂戴しました。

受講生・Y.T.さん(写真・左)、英語道弟子課程弟子・T.A.さん(写真・中央)、及び、受講生・A.I.さん(写真・右)から、素敵な真心を頂戴しました。

銀座書斎の構造・・・英語道弟子課程弟子・M.U.さん執筆

2017-08-10

本日は、英語道弟子課程弟子・M.U.さんが作成したノートの一部をご紹介します。ノートは、「銀座書斎の構造」について書かれてある3ページ分のノートです。

「銀座書斎の構造」についてわかりやすく述べると、以下の3つのステージに分かれています。

<1> 法(目に見える形にした「法の力」)
<2> 正義(理性の具現)
<3> 神聖

⇒ M.U.さん執筆、「銀座書斎の構造」(PDF)

法律家としての生井利幸にとっての「法」(law)とは、所謂、理性法を意味します。理性性の範疇に存する社会正義とは、言うなれば、理性の具現。神聖性は、一般的社会正義を超越する、より崇高なる境地です。

本日、M.U.さんからPDFを受信した際、以下のような素敵なメッセージをいただきました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井利幸先生、

本日も、特殊講義、また、多くの内容の英語稽古をありがとうございました。稽古の際にご提案くださいました、ノートのPDF(銀座書斎の構造)をお送りさせていただきます。先生のご都合に合わせ、ご確認いただけますと幸いです。初心に戻り、楽しみながら作成したノートに対し、この度も、このようなお話を頂戴できましたこと、光栄な気持ちと共に、大変うれしく思っております。ありがとうございます。蝉の声に、より蒸し暑さを感じながら、自宅へと歩いていたところ、とても美しい、一匹のラベンダー色のトンボに出会いました。すぐ近くまで秋は来ているのですね。今日、先生が咳をされていたので心配です。どうぞお風邪など召されませぬように。

感謝と敬意をこめて
M.U.
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

追記

受講生・S.M.さんから、素敵な御中元をいただきました。

受講生・S.M.さんから、素敵な御中元をいただきました。

[受講生用・英語音声講義] The iron wall you see in front of you is a gift given supernatually.

2017-08-08

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“The iron wall you see in front of you is a gift given supernatually.”を掲載しました。

本日掲載した英語音声講義は、英語道弟子課程弟子・T.A.さんにおける「英語稽古」(基盤稽古)で講じた特殊講義の一部について、後に、T.A.さんが編集したものです。先日、わたくしのほうからT.A.さんに依頼し、T.A.さんは、すぐにアクションを起こし、以下のようなメッセージと共にメールで送付してくれました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
親愛なる生井先生、

こんばんは、・・です。いつもご指導ありがとうございます。英語稽古はもちろんのこと、いつも、どこにいても直接ご指導いただけることに感謝いたします。このたび、ご連絡いただきました音声ファイルを下記の通り添付いたします。3本ということでしたがどうしても絞りきれず、4本添付いたしました。

1.immaculacy
2.iron wall
3.time
4.transendental wisdom

どうぞ、生井先生のご都合に合わせてご確認いただければ幸いです。どの英語音声講義も私の宝物です。英語音声講義を選択・編集することは、私自身が、再度、復習と思索をする機会となりました。このような絶好の機会を頂戴いたしましたことに感謝いたします。ありがとうございます。そして、大変うれしく思います。大変暑い日や天候が不安定な日が続いております。どうぞ、体調を崩されませんように、ゆっくりとお休みになれますように。

感謝を込めて、
T.A.
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

同英語音声講義中、わたくしが講じる講義の他、カチカチという音が聞こえます。この音は、英語稽古においてT.A.さんに講じている特殊講義中、その場で、T.A.さんがノートにディクテーションを行っている音です(講義内容について、ペンでノートに書き取っている音です)。

追記

先日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、エレガントな香りが漂う素敵なシャンプー、及び、美ディーシャンプーを頂戴しました。わたくしは、弟子たちには、常に、"Clenliness is next to Godliness."(清潔は敬神に次ぐ美徳である)と教授しています。わたくし自身も、このたびH.K.さんからいただいたシャンプーセットで、常に清潔を保ちます。

先日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、エレガントな香りが漂う素敵なシャンプー、及び、ボディー・シャンプーを頂戴しました。わたくしは、弟子たちには、常に、”Clenliness is next to Godliness.”(清潔は敬神に次ぐ美徳である)と教授しています。わたくし自身も、このたびH.K.さんからいただいたシャンプーセットで、常に清潔を保ちます。

There is no labyrinth for the very ideal of ideal of perfect transubstantiation.

2017-08-07

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材として、英語音声講義、“There is no labyrinth for the very ideal of ideal of perfect transubstantiation.”を掲載しました。

先日、英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、ニューヨークの最高級カカオ、マリベルのカカオの詰め合わせをいただきました。早速、自宅にて、夕食の後、オペラを鑑賞しながら、ブランデーと共に、少しずつマリベルの華麗なるテイストを楽しんでいます。

先日、英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、ニューヨークの最高級カカオ、マリベルのカカオの詰め合わせをいただきました。早速、自宅にて、夕食の後、オペラを鑑賞しながら、ブランデーと共に、少しずつマリベルの華麗なるテイストを楽しんでいます。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんに於ける「心と精神」

2017-08-05

本稿では、2017年7月27日(木)、英語道弟子課程弟子・M.U.さんが講師に提出したリポートをご紹介します。まずは、M.U.さん執筆の以下のリポートを精読してください。

⇒ M.U.さん執筆リポート、「奥の聖域における自己との対話の時間」(PDF)

英語道弟子課程、弟子(disciple)、M.U.さん。
受講生(2009年6月~2013年12月)、弟子(2013年12月~現在)。

英語道弟子課程では、毎週1回の通常の「英語稽古」(基盤稽古)に加え、随時、「特別稽古」、「弟子の特権」、その他の「追加の稽古」等、通常レッスンの受講生と比べると、学問、文化、芸術について勉強する機会が実に盛りだくさんあります。英語道弟子課程では、わたくし生井利幸が、『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)を介して、弟子たちに対して、学際研究的立ち位置から、実に様々な勉強の機会を賦与しています。

英語道弟子課程には2つの稽古場があり、一つは、「第一稽古場」(銀座書斎)、そして、もう一つは、「第二稽古場」(森のギャラリー)です。第一稽古場では、通常の英語稽古(基盤稽古)は、受講生がレッスンを受けている部屋で行われ、「奥の聖域」は、特別稽古、弟子の特権、その他の追加の稽古の際に使われます。

「奥の聖域」は、所謂、生井利幸が愛弟子たちに対して『正式教授』を賦与する神聖なる英知の空間。この「奥の聖域」は、わたくし生井利幸が備える英知の中心核を意味する学問の聖域であり、この場所は、基本的に、わたくしに自己の命を預けて勉強している愛弟子たちのみに入室の許可を賦与している聖域です(通常レッスンの受講生の場合でも、精神ステージが一定水準に到達している場合は、入室を許可し、芸術等の教授を与える場合があります)。

弟子のM.U.さんは、2009年に、当・英会話道場イングリッシュヒルズにて、通常コース・受講生として勉強を開始。その後、正式に、英語道弟子課程・弟子(disciple)となり、現在に至っています(弟子になるには、弟子選考試験に合格することが必要)。M.U.さんは、自分を律し、自分に厳しく生きています。M.U.さんは、近年においては、さらに自分を律しています。そうした中、2017年1月以降は、あえて、特別な学習の機会(特別稽古の受講等)を得ることを控え、既に、半年以上も、毎週1回の英語稽古だけを受講してきました。

このような状況の下、先日、事前の話し合いを持つことなく、わたくしの判断の下、英語稽古当日においてM.U.さんに「奥の聖域」に入室する機会を賦与し、思索の時間を持ってもらったのです。前掲のM.U.さんのリポートは、その後、M.U.さんが執筆したリポートです。

以下において、PDF送付の際、M.U.さんからいただいたメッセージをご紹介します。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井利幸先生、

こんばんは。昨日の英語稽古では、稽古の時間を大幅にオーバーしてしまっているのもかかわらず、計り知れない深い愛情の下、ご指導いただきましたこと、心よりお礼申し上げます。早速ですが、この度ご提案くださいました、奥の聖域での経験のレポートのPDFをお送りさせていただきました。お時間を捻出していただくこととなり大変恐縮ではございますが、ご都合のよろしい時に、ご確認をお願いできますと幸いです。先生の方から「やはり、受講生も見れるところに」というお話をいただき、「哀れな自分をさらす」という意味でも自分にとって節目になるのではないかと思いました。本当にありがとうございます。それでは、素敵な週末をお過ごしください。感謝と敬意をこめて。

M.U.
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

M.U.さんが、半年以上ぶりに「奥の聖域」に入室した後にいただいたメッセージカード。

M.U.さんが、半年以上ぶりに「奥の聖域」に入室した後にいただいたメッセージカード。

特別補足

英語道弟子課程・弟子専用ページは、生井利幸の直接稽古を介して「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指す、生井利幸の弟子専用・巨大キャンパスです。英語道弟子課程・弟子専用ページは、英語道弟子課程弟子、及び、英語道弟子課程・弟子選考試験受験希望者のみが入ることができます。「通常コース(受講生向け)」と「英語道弟子課程(弟子向け)」に於ける教授内容を体積で表すと、実に「天と地の差」と言えるほど、双方に於ける巨大な相違が存在します。通常コース(受講生向け)と英語道弟子課程(弟子向け)に於ける教授内容を体積で表すと、下記の図の如き巨大なボリュームの差となります。通常コースに於ける教授内容を体積で表すと「一本の線」で表現できます。一方、英語道弟子課程に於ける教授内容を体積で表すと、まさに、「地球規模の巨大な英知・美意識の大空間」として表現できます。

通常コース(受講生向け)と英語道弟子課程(弟子向け)に於ける教授内容を体積で表すと、上記の如き巨大なボリュームの差となります。通常コースに於ける教授内容を体積で表すと一本の線で表現できます。一方、英語道弟子課程に於ける教授内容を体積で表すと、まさに、「地球規模の巨大な英知・美意識の大空間」として表現できます。

[受講生用・英文文書教材] It is a prerequisite for you to know your slipshodness first for the sake of sharpening your delicacy.

2017-08-04

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“It is a prerequisite for you to know your slipshodness first for the sake of sharpening your delicacy.”を掲載しました。

受講生・Y.T.さん作成「学習ノート」のご紹介

2017-08-03

本稿では、前回に引き続き、受講生・Y.T.さんの学習ノートをご紹介します。Y.T.さんは、現在、レッスン受講を勉強の柱として、毎日、時間を無駄にすることなく、猛勉強を続けています。

受講生の皆さん、是非、Y.T.さんが、たっぷりと時間をかけて、心を込めて作成した学習ノートを精読してください。

<1>
⇒ 旧・生井利幸公式サイト、「銀座書斎日記」(PDF)

<2>
⇒ 英会話道場イングリッシュヒルズ、特別講義ページ掲載・文書教材(PDF)

Y.T.さんは、2017年の夏を「自分の人生における重要な転換期」だと捉え、わたくし生井利幸の厳格指導の下、さらに本質的な勉強の方向性に進むべく、猛勉強を続けています。Y.T.さんは、現在、わたくしの指導の下、モーツァルト作曲オペラ「フィガロの結婚」の鑑賞経験を重ねています(詳細は、レッスン日記で掲載済みです)。

追記

英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、大変綺麗なお花をいただきました。色の組み合わせがエレガントですので、毎日、森のギャラリーでお花の観賞を楽しんでいます。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、大変綺麗なお花をいただきました。色の組み合わせがエレガントですので、毎日、森のギャラリーでお花の観賞を楽しんでいます。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、素敵な真心を頂戴しました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、素敵な真心を頂戴しました。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんから、銀座書斎に、メッセージカードが届きました。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんから、銀座書斎に、メッセージカードが届きました。

モーツァルト作曲オペラ「フィガロの結婚」第二幕・第三幕・・・受講生・Y.T.さん執筆の「特別追加レッスン・リポート」

2017-08-01

2017年7月22日(土)、受講生・Y.T.さんは、「特別追加レッスン」として、銀座書斎・「奥の聖域」にて、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲オペラ、「フィガロの結婚」(Le Nozze di Figaro, K.492)、第二幕、及び、第三幕を鑑賞しました。

本稿では、前回に引き続き、Y.T.さん執筆の特別追加レッスン・リポートをご紹介します。

⇒ Y.T.さん執筆「特別追加レッスン・リポート」(PDF)

現在、Y.T.さんから、他の学習ノートのPDFも預かっています。Y.T.さんの他の学習ノートは、次回のレッスン日記にてご紹介します。

追記

2017年7月、受講生・N.S.さんが米国ハワイ州に滞在し帰国。先日、N.S.さんから素敵な真心を頂戴しました。

2017年7月、受講生・N.S.さんが米国ハワイ州に滞在し帰国。先日、N.S.さんから素敵な真心を頂戴しました。

生井利幸の形而上学の3段階構造・・・1)「精神性」(spirituality) ⇒ 2)「理性性」(rationality) ⇒ 3)「神聖性」(holiness)

2017-07-30

生井利幸の弟子は、学問・文化・芸術に内在する本質を探究する道を歩む上に於いて、まず第一に、相当年数をかけて、1)「精神性」(spirituality) ⇒ 2)「理性性」(rationality) ⇒ 3)「神聖性」(holiness)という如き、生井利幸の形而上学の範疇に内在する構造を認識・理解することが大前提となります。

わたくしは、通常コースの受講生に対して、「まずは豊かな心を持つことが大切です。豊かな心・清らかな心が、自分の人生を豊かにします」というラインの教授を行います。受講生に対するこのラインの教授は、率直に述べるならば、前述の3段階構造で組織される生井利幸の形而上学に入る前の<前・基礎的問題>としての役割を演じています。

「生井利幸が備える3段階構造の形而上学」を認識・理解する上で弟子に必要不可欠な学習経験は、一事が万事に於いて、生井利幸からの直接の「耳学問」が重要な意味・役割を持ちます。

弟子が、生井利幸から耳学問を賦与されている神聖なる時間的空間に於いて、「講義内容について、弟子がノートにメモを取る」という行為は、弟子として最低限必要な学習の姿勢です。「世界最高峰の英知について、1対1で学ぶ機会を賦与されている」という学習環境があるにもかかわらず、弟子自身の無教養・無見識から、そのような恵まれた勉強の機会の価値を理解することができず、耳学問中にメモすら取らない弟子に対しては、適切な時期に、耳学問を賦与することを中断します。

言うまでもありませんが、メモを取らないで講義(耳学問)の聞き流しをすると、後に、講義内容のすべてを忘れます。お客様気分で講師の講義を受講すると、せっかくの講義も、すべて無意味となります。実際、弟子も受講生も、生井利幸の下で学ぶ学習者であり、お客様ではありません。本稿に於いて真実のみを述べますが、お客様気分で何をどのように学んでも、英語を習得することなど、”お話にならないほど”不可能であり、また、真の教養・品格を身に着けることもできません。

生井利幸は、命をはって、英語で「世界レヴェルの英知・美意識」を教授し続けています。このミッションの実現のために、自分自身のプライベートも犠牲にしています。

最後に真実を述べます。自分を高めるための「手続き」として勉強している弟子は、遅かれ早かれ、やがて、勉強に行き詰まり、失敗します。では、勉強に失敗しないためにはどうしたらよいのでしょうか。このことは、英語道弟子課程・専用ページに、そのすべてが掲載されています。弟子は、講師の指導・助言通りに、勉強をやってやってやり抜くのみです。

外の世界を見ても、何もありません。銀座書斎は、「これまで、自分なりに外の世界を見てきた大人の紳士・淑女」の集まりです。本物を目指すなら、今現在、生井利幸から賦与されている学習内容・方向性に集中して猛勉強を続けることです。

自分が決めたことに的を絞り、よそ見をすることなく、やってやってやり抜いた人だけが、正真正銘の本物になります。人生経験のある人、外の世俗社会を知っている人は、「よそ見をすると、結局は、時間の無駄になる」という見方・捉え方がわかる人です。

受講生用英語音声講義、新掲載のお知らせ

2017-07-28

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、3つの英語音声講義を掲載しました。

このたび新たに掲載した新教材は、以下の通りです。

Vol. 245
⇒ Re-consideration of the meaning of lesson rationally given in Ginza sanctuary(英語音声講義)

同英語音声講義(Vol. 245)は昨日に掲載しましたが、再度、修正録音し、本日、新・英語音声講義として再掲載しました。

Vol. 246
⇒ Recording the lesson by using a voice recorder gives you an opportunity to minutely deepen what you studied in the teaching given by your instructor, Toshiyuki Namai.(英語音声講義)

Vol. 247
⇒ A commodious environment critically dulls the two, reason and sensibility human beings possess.(英語音声講義)

[受講生用・英語音声講義] Re-consideration of the meaning of lesson rationally given in Ginza sanctuary

2017-07-27

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“Re-consideration of the meaning of lesson rationally given in Ginza sanctuary”を掲載しました。

受講生・Y.T.さん作成「特別追加レッスン・リポート」・・・モーツァルト:「フィガロの結婚」第一幕

2017-07-26

受講生・Y.T.さんは、去る2017年7月13日(木)、「特別追加レッスン」として、銀座書斎・「奥の聖域」にて、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲オペラ、「フィガロの結婚」(Le Nozze di Figaro, K.492)、第一幕を鑑賞。その後、Y.T.さんは、講師に特別追加レッスン・リポートを提出しましたので、本稿にて同リポートをご紹介します。

銀座書斎・「奥の聖域」で鑑賞する、モーツァルト作曲オペラ『フィガロの結婚』。

銀座書斎・「奥の聖域」で鑑賞する、モーツァルト作曲オペラ『フィガロの結婚』。

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⇒ 特別追加レッスン・リポート(PDF)

加えて、以下において、Y.T.さんが作成した通常レッスン用学習ノートの一部をご紹介します。

⇒ 通常レッスン用・学習ノートの一部(PDF)

このたび、Y.T.さんからメールでPDFを受け取った際、素敵なメッセージもいただきましたのでご紹介します。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井先生、

いつも愛情たっぷりのご指導ありがとうございます。また、先日はお忙しい中、特別追加レッスンのお時間と、美味しいお食事を御用意いただき本当にありがとうございました。早速ですが、下記添付ファイル2件添付いたしますので、お忙しいところ恐れ入りますがご確認お願いします。

添付ファイル
①2017年7月13日(木)特別追加レッスンレポート(1ページ)
②特別講義<音声講義vol.23>まとめノート(3ページ)

最近の私の願いは、レッスンにおいて、英語という道具を使って、もっともっと先生と楽しく心の旅ができるようなりたいということです(そのためには何が必要なのか、レッスンや復習を通して少しずつ見えてきました)。明日も先生にお会いできることを楽しみにしています。暑い日が続きますが、お体大切になさってください。

この夏さらに勉強に燃えると決意した受講生・Y.T.より
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

[受講生向け教材] レッスンで行う「特殊講義」についての説明

2017-07-23

本稿では、受講生の皆さんに、「特殊講義とはどのような講義を指すのか」について説明します。

受講生は、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」に掲載されている生井利幸が作成した独自教材(英語音声講義、及び、文書教材)について、毎週1つずつ、「英語音声講義」と「文書教材」を交互に事前学習を行い、レッスンにおいて学習成果を講師に提出しています。

講師は、受講生から学習成果を受領後、その場で、その内容について、別の英語表現を用いて、わかりやすい方法で講義を行っています。

「一週間かけて行った学習内容について、同じ内容について、別の英語表現で講義を受ける」、・・・この経験こそが、「学習内容についての深い理解」へと繋がっていきます。

これをわかりやすく述べれば、英語音声講義の場合、毎日10回、1週間で70回聴き込んだ英語音声講義について、レッスンでも、まったく同じ英語表現で講義を受けるのであれば、それは、レッスン中にパソコンを開けて、同じ英語音声講義を聞くのと同じ行為となってします。わたくし自身、教えるプロフェッショナルとして言うならば、「事前学習で勉強した英語」と「レッスン当日に聞く英語」が同じものであれば、それほど能力向上に繋がることはありません(高校・大学等で、授業中に、CD等を流して学生に聞かせる先生が多いですが、わたくしから彼らを見れば、そのような教え方は「手抜き」以外の何物でもありません。授業中にCDを流せば、教授者は楽(らく)です)。

以下において、「特殊講義」とは一体どのような講義を指すのか、簡潔に説明します。

◆特殊講義
生井利幸が行う「特殊講義」とは、講義レヴェル自体は、英米の大学、及び、大学院相当の講義レヴェル。但し、教授方法は、受講生が備える基礎学力、英語力、教養、見識、人生経験等を理性的に鑑み、受講生ご本人に最も適切な英語表現を用いて行う講義である(基礎学力と英語力は、それぞれ異なる能力である)。

当・英会話道場イングリッシュヒルズが行う「特殊講義」は、教授者1人が受講生1人のみに対して行う、極めて贅沢な講義である。言及するには及ばないが、このような勉強の機会は、英米の大学・大学院、あるいは、その他の海外の教育機関においても、同様のものはない。

効果的な勉強方法は、以下のような勉強方法である。勉強方法は、3つのステージに分類して考えると機能的に勉強を行うことができる。

<第一ステージ>
教材について、1週間かけて、たっぷりと時間をかけて、すこぶる丁寧に事前学習を行う。
<第二ステージ>
事前学習済みの教材について、レッスンにて「特殊講義」を受ける。
<第三ステージ>
受講済みの「特殊講義」について、ディクテーションを行い、講義内容についてノートに整理する。

・・・設定目標、及び、効果・・・
受講生は、生井利幸が著した哲学書である「人生に哲学をひとつまみ」のノート作成、そして、「レッスン日記」の勉強を行っているということを大前提として、上記の方法で、毎週1つの教材について、真面目にコツコツと学習していくことによって、英語で「国際的教養」を養うことが可能となる。この学習方法は、(一般社会で行われるような)暗記学習の勉強と比べると、実に「雲泥の差」と断言できるほどの”巨大な差”を生じさせる。新受講生の中で、まだ、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」の勉強をスタートしていない人は、必ず、自分から、その勉強方法について講師に相談すること。

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲オペラ:「フィガロの結婚」第2幕、第3幕・・・受講生・Y.T.さんが受講した「特別追加レッスン」

2017-07-22

2017年7月22日(土)、受講生・Y.T.さんは、「特別追加レッスン」として、銀座書斎・「奥の聖域」にて、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲オペラ、「フィガロの結婚」(Le Nozze di Figaro, K.492)を鑑賞。このたびは、前回の同オペラ・第1幕に引き続き、第2幕、第3幕を鑑賞しました。

◆「特別追加レッスン」の概要
1 勉強の整理
2 音楽鑑賞
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
「フィガロの結婚」(Le Nozze di Figaro, K.492)、第2幕、第3幕
3 ランチタイム
ランチは、サラダ、ピザ、イタリアン・チキン、その後、デザートを食べながら、様々なお話に花が咲きました。

Y.T.さんから、「真心」が感じられるチャーミングなメッセージ・カードを頂戴しました。

Y.T.さんから、「真心」が感じられるチャーミングなメッセージ・カードを頂戴しました。

Y.T.さんから、美味しいデザートをいただきました。

Y.T.さんから、美味しいデザートをいただきました。

[受講生用・英文文書教材] It is a sapient idea for you to supernaturally breathe as nobody special in the immense distances of space for the sake of your spiritual consummation expected in the future.

2017-07-22

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“It is a sapient idea for you to supernaturally breathe as nobody special in the immense distances of space for the sake of your spiritual consummation expected in the future.”を掲載しました。

英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」、再構築作業終了のお知らせ

2017-07-21

今朝、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」の再構築作業を終了しました。

「基盤学習ページ」には、本物を目指す生井利幸の弟子たちにとって、極めて重要な学習内容が満載されています。「基盤学習ページ」と言っても、それは、生井利幸の下での学習内容としての位置づけです。実際には、一般社会に於ける勉強内容と比較すると、1)「上級レヴェル」、さらには、2)「通常の上級レヴェルを遥かに超越する、極めて崇高な英知・美意識を教授する講義内容」です。

「基盤学習ページ」の”完全習得”には、弟子自身、相当なる時間とエネルギーを投入する必要があります。基盤学習ページの完全習得は、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩む上での基盤づくりのための<基礎的学習経験>となります。

勉強方法は、ページの先頭(一番上)から、一つひとつ、時間をかけて丁寧に勉強していってください。ページ内のすべての教材を勉強するには、「相当なる期間」を必要とします。

一度、ページ内のすべての教材の学習を終えると、弟子は、一つの重要ポイントに気づきます。それは、一度、すべての教材の学習を終了すると、「一回ぐらい勉強しただけでは、ほとんどの内容について、それらが自分の血・肉・骨となることはない」ということです。

では、本物を目指す弟子は、この事実をどのように捉え、どのように行動するのでしょうか。わたくし生井利幸は、まずは、黙って弟子たちの発言・行動を見守ることにします。

◆重要補足
「基盤学習ページ」の学習内容は、「生井利幸が英語道弟子課程内で教授する世界レヴェルの英知・美意識」の範疇の中では、ほんの「埃」(ほこり)、所謂、「微小なるもの」でしかありません。今現在に於ける弟子たちの勉強の様相は、実際は、「本物の道のための『狭き門』(the narrow gate)を探し出し、その門の前に立っている」という様相に過ぎません。本物になるためには、一生懸命に勉強するだけでなく、本当に、「命」(life)をはって勉強しなければ、『狭き門』の門を開け、前に進むことはできません。

「今程度の勉強」に酔っている弟子は、理性的に、「それは、単なる自己陶酔に過ぎない」ということを知ってください。それぐらいの勉強では、お話になりません。その程度の勉強では、「普通の勉強」です。本物を目指す弟子は、自己陶酔の状態から目を覚まし、再度、「命をはって勉強する」とはどういう勉強を指すのか、自分を律し、腹で哲学してください。必要な指導・助言は、すべて、わたくし生井利幸が賦与します。

追記

先日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、以下のような素敵なお手紙をいただきました。

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英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」再構築のお知らせ

2017-07-20

英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」の再構築を近日中に行います。

再構築作業は、弟子が「基盤学習ページ」の学習をする際にどのような順番で教材の勉強を進めていったらよいのか、再度、一目瞭然でわかるように教材を整理する予定です。

現在、「基盤学習ページ」には既に相当数の教材が掲載されていますが、弟子に於いては、決して急ぐことなく、一つひとつ、時間をかけて丁寧に学習を進めてください。

生井利幸は、一にも二にも、「基礎の重要性」を唱え続けます。「基礎」をしっかりと構築しなければ、その上に、より崇高なものを積み上げていくことは不可能です。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、綺麗なお花とフランス産の赤ワイン(写真・左)、また、受講生・Y.I.さんから御中元(写真・右)を頂戴しました。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、綺麗なお花とフランス産の赤ワイン(写真・左)、また、受講生・Y.I.さんから御中元(写真・右)を頂戴しました。

受講生・Y.K.さんから御中元としてフランス産の赤ワイン(写真・右)、そして、英語道弟子課程弟子・Y.Y.さんから、美味しいお菓子や桃、そして、大原美術館(岡山県倉敷市)からエル・グレコの「受胎告知」の絵画をいただきました。特に「受胎告知」は、Y.Y.さんから、「銀座書斎で学ぶ皆さんに鑑賞していただきたいです」というメッセージも受け取っています。

受講生・Y.K.さんから御中元としてフランス産の赤ワイン(写真・右)、そして、英語道弟子課程弟子・Y.Y.さんから、美味しいお菓子や桃、大原美術館(岡山県倉敷市)で購入されたエル・グレコの「受胎告知」の絵画をいただきました。特に「受胎告知」は、Y.Y.さんから、「銀座書斎で学ぶ皆さんに鑑賞していただきたいです!」という心温まるメッセージも受け取っています。

Jesus Christ said, “Do not throw your pearls in front of dogs.”—Necessary pearls are holily given to you my disciples to be genuinely valued.

2017-07-17

英語道弟子課程・弟子専用ページ、”pre-elevated”ページにて、新教材として、英語音声講義、“Jesus Christ said, ‘Do not throw your pearls in front of dogs.’—Necessary pearls are holily given to you my disciples to be genuinely valued.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”Jesus Christ said, ‘Do not throw your pearls in front of dogs.’—Necessary pearls are holily given to you my disciples to be genuinely valued.”という講義内容。講義ステージは、「地球規模の精神的球体」を構築後、次に、「地球規模の理性的球体」を構築。この理性的球体は数多くの理性性ステージによってその理性性が分類・差別化されていますが、今回の講義ステージは、<前導入段階>と言うべき講義内容です。

弟子は、まず第一に、相当年数をかけて、1)「精神性」(spirituality) ⇒ 2)「理性性」(rationality) ⇒ 3)「神聖性」(holiness)という如き、生井利幸の形而上学の範疇に内在する構造を認識・理解する必要性があります。

受講生に対して、「まずは豊かな心を持つことが大切です。豊かな心・清らかな心が、人生を豊かにします」という教え方は、前述の3段階構造で組織される生井利幸の形而上学を触れる以前の”前・基礎的問題”として教授しています。

普遍的立ち位置から述べると、生井利幸の下で「精神性の構築」を具現するには、まず第一に、「心を豊かにすること」が基礎的な道筋となります。

上記の、「生井利幸が備える3段階構造の形而上学」を認識・理解する上で弟子に必要不可欠な学習は、一にも二にも、生井利幸からの直接の「耳学問」です。耳学問を賦与されてる時間に於いて、弟子がノートにメモを取るという行為は、最低限必要な学習の姿勢です。世界最高峰の英知を1対1で学ぶ機会を賦与されているにもかかわらず、そうした恵まれた機会の価値がわからず、”お客様気分で”、耳学問中にメモすら取らない弟子に対しては、適切な時期に、耳学問を賦与することを一時中断します(メモを取らないで講義の聞き流しをすると、後に、講義内容のすべてを忘れます)。

弟子は、「学問の道は、極めて困難な道である」という周知の事実を知ってください。その学問について、『エラヴェイティッド英語』を介して学ぶことができるという現実が世界中のどこにあるのか、再度、深く思索してください。

わたくし自身、この銀座書斎(あるいは、森のギャラリー)にて、弟子たちに、「学問の道は、極めて困難な道である」と言う必要性のない日が到来することを楽しみにして、今後も、同じように教授を続けていきます。

The vicissitudes in your life give you necessary power for you to live immaculately in the sphere of Toshiyuki Namai’s spirituality.

2017-07-15

英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、新教材として、英語音声講義、“The vicissitudes in your life give you necessary power for you to live immaculately in the sphere of Toshiyuki Namai’s spirituality.”を掲載しました。

先日、英語道弟子課程、全11巻の連続英語音声講義、「純粋存在者への道」が完成した旨の告知をしました。本日は、さらに、もう1巻の英語音声講義を追加し、このシリーズを全12巻の連続英語音声講義とします。

全12巻のこの教材の勉強をスタートする際には、必ず、事前に講師に相談してください。全12巻の英語音声講義の勉強は、通常、3ヵ月の勉強期間を要します。

弟子に於いては、決して先を急ぐことなく、「基盤学習ページに於ける基礎的教材」を優先的に勉強してください。欲を出して難しい教材を勉強しても、弟子自身の精神ステージが追い付かない場合は、今再び、講師から、基盤学習ページ内の「最も基礎的な教材」に戻るように指導を受けることになるでしょう。

心が貧しい弟子、心のステージが低い弟子に於いて、このことについて講師に相談したい弟子は、躊躇することなく相談してください。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、素敵な真心を頂戴しました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、素敵な真心を頂戴しました。

受講生・W.T.さんから、沖縄県・石垣島産のフレッシュなマンゴーをいただきました。

受講生・W.T.さんから、沖縄県・石垣島産のフレッシュなマンゴーをいただきました。

「2017年の夏を『最高に燃える夏』にする」と決意した受講生・Y.T.さん

2017-07-14

2017年7月13日(木)、受講生・Y.T.さんは、「特別追加レッスン」として、銀座書斎・「奥の聖域」にて、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲オペラ、「フィガロの結婚」(Le Nozze di Figaro, K.492)を鑑賞しました。

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Y.T.さんが受講した昨日の「特別追加レッスン」では、「フィガロの結婚」の第一幕を鑑賞。今後、第二幕、第三幕、第四幕と、シリーズで鑑賞していただく予定で準備しています。

◆「特別追加レッスン」の詳細
1 音楽鑑賞
 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
 「フィガロの結婚」(Le Nozze di Figaro, K.492)、第一幕
2 歓談
 冷たいビール、重い赤ワインを味わいながら、美味しい料理とお話を満喫。今回は、Y.T.さんからの提案で、Y.T.さんが食事を用意してくれました。

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Y.T.さんは、この夏は、さらに勉強に集中する予定で準備しています。今週の通常レッスンでは、Y.T.さんから「この夏が勝負」ということを聞き、わたくし自身、できる限りのことをしようと決意しました。現在、わたくし自身、2017年の夏は、さらにY.T.さんとの時間を持ち、通常レッスンに加え、「特別追加レッスン」、その他、様々な課外活動を行うべく計画中です。

Y.T.さんは、「ホットライン制度」(詳細は、特別講義ページに掲載)も利用し、レッスン以外の時間も講師とコミュニケーションを図っています。当・英会話道場イングリッシュヒルズは、様々な意味で、<普通の学校>とは違います。受講生さえ、講師に対して「勉強に対する意欲」を見せてくれれば、講師は、受講生に対して、さらに勉強の機会を増やしていきます。

Y.T.さんは、昨日の歓談において、「先生と、もっとたくさんの楽しい会話をしたい」という趣旨の言葉を講師に発しました。Y.T.さんは、いわゆる「受け身の人」ではなく、常に、「積極的に講師に提案する人」です。昨日の歓談の際の食事も、Y.T.さんから、「先生、いつもご馳走になってばかりいますので、今回は私がご用意したいのですが・・・」という”建設的な提案”がありました。歓談の時間は、本当に楽しく過ごし、食事が終了後は、Y.T.さんは、コップやお皿を洗い、最後の後片付けも手伝ってくれました。

2017年の夏は、この銀座エリアを拠点として、銀座書斎、森のギャラリー、隅田川、東京湾、プラネタリウム(銀座書斎から徒歩10分)等を利用して、Y.T.さん自身、「地球」(the earth)という存在に対して、「地球は、広大な宇宙空間に浮かぶ無数の星の中の”一つの小さな星”である」という”天文学的な捉え方”ができるように、わたくしなりの工夫を凝らしたいと計画中です。言うまでもなく、このような天文学的な捉え方は、偏狭なローカリティーから脱し、普遍的な立ち位置から「本質的な勉強」をする上において極めて重要な学習経験となります。

◆重要講義
⇒ Who decides the quality of lesson?(英語音声講義)

Y.T.さんにとって、2017年の夏が『最高に燃える夏』となることを切望しています。

受講生・N.S.さん執筆、「特別追加レッスン・リポート」のご紹介

2017-07-13

既にレッスン日記でご紹介しましたが、去る2017年6月24日(土)、受講生・N.S.さんの継続的努力を称え、銀座書斎にて「特別追加レッスン」が行われました。N.S.さんは、今、レッスン受講スタート以来、丸3年を迎えようとしています。

先日、N.S.さんが受講した「特別追加レッスン」は、1)「エレガント英語の学習方法」、及び、2)「エレガント英語とエラヴェイティッド英語の相違」を主要テーマとして行われました。N.S.さんは、「特別追加レッスン」を受講後、学習内容について自分なりに整理し、講師にリポートを提出しました。

本日は、以下において、N.S.さん執筆の「特別追加レッスン・リポート」をご紹介します。

⇒ N.S.さん執筆、「特別追加レッスン・リポート」(PDF)

当日は、N.S.さんのお誕生日会も開催し、リラックスした雰囲気でたくさんのお話を楽しみました。

当日は、N.S.さんのお誕生日会も開催し、リラックスした雰囲気でたくさんのお話を楽しみました。

英語道弟子課程・連続英語音声講義(全11巻)、「純粋存在者への道」が完成しました。

2017-07-12

本日、英語道弟子課程・弟子弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、弟子向けの新教材として、以下の2つの英語音声講義を録音・掲載しました。

<1>
Deviation from Toshiyuki Namai’s spirituality engenders no genealogical anthropocentric spirituality as his disciple.

<2>
Medicine shall be given to you all in order to prevent or cure a serious illness for the sake of receiving holy transubstantiation.

本日掲載した2つの英語音声講義を含めると、「純粋存在者への道」において、計11の英語音声講義を掲載したことになります。

一切の世俗的欲を捨て、命をはって、生井利幸が賦与する「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩む弟子に於いては、すべて、「究極的英知・美意識のステージへの道」として、生井利幸が発する『エラヴェイティッド英語』の音が弟子の体の中に入ります。

一方、口だけの弟子、世俗社会に蔓延る固定観念に縛られている弟子、自己顕示欲・損得勘定等で勉強している弟子に於いては、既に掲載した11の英語音声講義が弟子自身の体の中に入ることはありません。

勉強の質は、すべて「弟子本人に於ける心と精神のステージ」によって決まります。勉強をスムーズに進められるか、それとも、常に何らかの障害物があるか、すべては、「弟子自身が、いかに自分の固定観念・欲・自己中心的なエゴを捨てられるかどうか」にかかっています。

わたくし生井利幸は、100パーセントすべて、普遍的な観点から、『エラヴェイティッド英語』を介して、学問・文化・芸術に存する本質を教授し続けています。

偽物の弟子は、『エラヴェイティッド英語』そのものの習得に興味を示します。本物の弟子は、生井利幸が『エラヴェイティッド英語』を使って教授する「具体的教授内容」に興味を示し、その教授内容について、命をはって自分の体に入れる一秒一秒を送っています。

1)「英語ばかりに関心が行く弟子」、2)「英語だけでなく、生井利幸公式サイト、生井利幸の執筆内容に興味を持つ弟子」の相違は、上記が示す様相と同じ様相であると言えます。

It is your felicity to be a more beautiful existent blissfully sublimed.

2017-07-11

英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、新教材として、英語音声講義、“It is your felicity to be a more beautiful existent blissfully sublimed.”を掲載しました。

Fragility transcendentally organized in the sphere of genuine immaculacy in the immense sphere of Toshiyuki Namai’s spirituality guides you to be more sophisticated to be gracefully purified.

2017-07-10

英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、新教材として、英語音声講義、“Fragility transcendentally organized in the sphere of genuine immaculacy in the immense sphere of Toshiyuki Namai’s spirituality guides you to be more sophisticated to be gracefully purified.”を掲載しました。

[受講生向け助言] 勉強について「レッスン以外の時間に相談する」という意味

2017-07-09

受講生において、現在の勉強をしっかりと前に進め、成就させる秘訣は、一にも二にも、講師であるわたくし生井利幸の指導・助言通りに日々の学習を進めることです。

わたくし自身、作家として、新作の単行本のための原稿の執筆時間も必要ですが、平日・週末関係なく、その他、日々、様々な社会貢献活動を行っております。英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンにおいても、その根幹となる精神は、常に、「社会に対して何らかの幸福を齎す人材を育てる」という教育哲学を基盤としています。

受講生においては、勉強において、何か質問したいこと、相談したいこと等があるときには、躊躇することなく、講師であるわたくしに連絡を取り、相談してください。

レッスンにおいて相談することはもちろんできますが、「レッスン以外のときに電話をして相談する」という積極的な行為に、極めて重要な意味が生じます。

電話して相談すると、必ず、何か、「より本質的な勉強に向けた『新しい道筋』」が生まれます。

追記:
英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、新教材として、英語音声講義、“An unseen narrow and long tunnel for you to be minutely sharpened”を掲載しました。

Genuine modesty is silent all the time.

2017-07-06

英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、新教材として、英語音声講義、“Genuine modesty is silent all the time.”を掲載しました。

このたびの弟子用・英語音声講義は、「真の意味に於ける謙虚さとは、如何なる様相の謙虚さを指すのか」が主題。生井利幸の弟子に於いては、「生井利幸からの完全なるtransubstantiation」を実現する上で必須の学習経験となります。

別の観点から述べるならば、本講義は、外見、あるいは、上辺だけの美しさではなく、「内面の美しさ」を追求する弟子にとっては、極めて重要な講義内容となります。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんから、御中元として、サーロイン・ステーキをいただきました。近日中に、早速、美味しくいただきたいと計画しています。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんから、御中元として、サーロイン・ステーキをいただきました。近日中に、早速、ゆっくりと美味しく味わいたいと計画しています。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんから、季節の挨拶として、真心が込められた御中元をいただきました。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんから、季節の挨拶として、真心が込められた御中元をいただきました。

英語道弟子課程、新教材『教訓』の勉強方法について

2017-07-05

2017年6月以来、英語道弟子課程弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、新教材として、『教訓』が随時掲載され、現在の時点で、相当の量の教材となりました。

『教訓』には、英語道弟子課程で勉強する上で極めて重要な学習内容が掲載されています。弟子の中には、「知識欲」から、基礎的な教材よりも、より難しい教材を勉強しようとする弟子がいます。しかし、基礎を構築することなく、「欲」(greed)で難しい教材を勉強しても、残念ですが、単に触れただけで、しっかりと習得することは不可能です。

前に進む上で大切なことは、「体系的・系統的に、順序立てて、基礎からしっかりと堅実な勉強をしていく」ことです。弟子が『教訓』の勉強をスタートする際には、必ず、勉強をスタートする以前に、その勉強方法について講師に相談してください。相談しないで勉強をスタートすると、「勉強の効果」が出にくい可能性が生じます。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、御中元として、フランス産の華麗なる赤ワインとシャンペインをいただきました。早速、近いうちに環境の再調整を行い、美味しくいただきたいと計画中です。わたくしにとって、良質のワインやシャンペインは、まさに芸術作品です。芸術を味わうには、事前に準備が必要となります。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、御中元として、フランス産の華麗なる赤ワインとシャンペインをいただきました。早速、近いうちに環境の再調整を行い、美味しくいただきたいと計画中です。わたくしにとって、良質のワインやシャンペインは、まさに芸術作品です。芸術を味わうには、事前に準備が必要となります。

Mortality human beings inevitably face supernaturally engenders the ultimate in a sense of beauty in human life limited given by the Most High.

2017-07-05

英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、新教材として、英語音声講義、“Mortality human beings inevitably face supernaturally engenders the ultimate in a sense of beauty in human life limited given by the Most High.”を掲載しました。

It is easier for a camel to go through the eye of a needle than for someone who is rich to enter the kingdom of God.

2017-07-03

本日、英語道弟子課程弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、以下の新教材(英語音声講義)を掲載しました。

1)
It is easier for a camel to go through the eye of a needle than for someone who is rich to enter the kingdom of God.(英語音声講義)

2)
Academically, I guide you to renounce greed you have for you to pursue the essence and the absolute truth.(英語音声講義)

上記2つの英語音声講義は、偏狭なローカリティーから脱し、「全人類的な立ち位置から自分を清め、磨き抜きたい弟子」にとって必須の講義です。講義は、所謂、『エラヴェイティッド英語』で講じられており、言うまでもなく、世界最高峰の講義です。

先日、英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、アルゼンチン産の重い赤ワインをいただきました。

先日、英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、アルゼンチン産の重い赤ワインをいただきました。

このたび、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、季節の挨拶として御中元をいただきました。また、加えて、純粋極まりない美しい純白のお花も真心としていただきましたので、早速、森のギャラリーに飾りました。

このたび、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、季節の挨拶として御中元をいただきました。また、加えて、純粋極まりない美しい純白のお花も真心としていただきましたので、早速、森のギャラリーに飾りました。

The state, “you purify yourself” doesn’t mean the state, “you are a disciple purified.”

2017-07-02

英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、新教材として、英語音声講義、“The state, ‘you purify yourself’ doesn’t mean the state, ‘you are a disciple purified.'”を掲載しました。

受講生が弟子選考試験に合格し、正式に英語道弟子課程の弟子になると、まず第一に、第七等級の”disciple”となります。弟子の等級は七等級に分かれていますが、第七等級から第六等級の”disciple purified”になるには、相当年数による勉強が必要となります。

このたびの英語音声講義は、連続英語音声講義、「純粋存在者への道」シリーズの第2巻目の講義となります。講義は、「弟子が、どのようにして純粋存在者になることを目指して学習を進めていくべきか」、繊細・詳細に、ゆっくりと丁寧に講じています。

今回の英語音声講義は、それぞれ個別のタイトルを付けました。

仏教学者・鈴木大拙先生(1870-1966)の声

2017-07-01

今週は、受講生・N.S.さんからのご厚意により、CDで仏教学者・鈴木大拙先生による「声の自叙伝」を聴いています。詳細は、以下をご覧ください。

⇒ 仏教学者・鈴木大拙先生(1870-1966)の声

The impenetrability of the two, spiritual immaculacy and spiritual uncleanness

2017-07-01

英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、新教材として、英語音声講義、“The impenetrability of the two, spiritual immaculacy and spiritual uncleanness”を掲載しました。

生井利幸の理論では、弟子が「世界レヴェルの理性的存在者」になるには、まず第一に、弟子自身、「純粋存在者」(an immaculate existent)になることを目指し、自分自身を純化させることが必要不可欠です。

生井利幸は、幼少期から、ドイツ観念論哲学に多大な影響を受けており、銀座書斎に於ける門下生、所謂、弟子に対して構築・賦与している教育理念は、「イマニュエル・カントが唱える理性の理論」をその一部としています。

余談となりますが、イマニュエル・カント(1724-1804)は、生涯をケーニヒスベルク(現在のカリーニングラード)で過ごしましたが、当時、カントは、毎日必ず「決まった時間」に「決まったルート」で散歩する習慣がありました。ここでわたくしのプライベートを開示しますが、わたくし自身、カントを見習って、同様の着想法・発想法で「同じ場所」を散歩する習慣があります。毎日、できる限り「同じルート」を散歩するのには、実のところ、深い理由があるのです。

ここで、話を元に戻します。生井利幸の弟子が「理性的存在者」になることを目指すには、その前段階のステージとして、まず第一に、弟子が「純粋存在者」になることを目指して自分自身を純化させ、自分自身の個をピカピカに磨き上げることが先決です。

弟子が純粋存在者になるための方法は、わたくし生井利幸がすべてを教授します。

[受講生用・英文文書教材] Learned Intellectuals in the world deliberately subordinate logicality to delicacy.

2017-06-30

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“Learned Intellectuals in the world deliberately subordinate logicality to delicacy.”を掲載しました。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんから、綺麗なお花と美味しいフルーツを頂戴しました。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんから、綺麗なお花と美味しいフルーツを頂戴しました。

『教訓』・・・英語道弟子課程

2017-06-29

現在、英語道弟子課程、弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、新教材、『教訓』のコンテンツを徐々に増やし続けています。

『教訓』に掲載された記述内容は、生井利幸の弟子にとって、すべて重要です。弟子は、すべての記述内容について、たっぷりと時間をかけて精読・思索し、自分なりの方法でノート作成を行ってください。

『教訓』を学習することにより、「日々の勉強の中に潜んでいた隙間・溝・勘違い・思い違い・誤解・曲解」等を具体的に浮き彫りにし(明確化し)、次第に、それらを解決・解消するための糸口が見えてくるようになります。したがって、この学習経験は、本質・真実・真理から逃げることなく、それらを目指して堂々と前に進んでいきたい弟子にとっては、極めて重要な学習経験となります。

追記

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、素敵な真心を頂戴しました(以下の写真2枚でご紹介しました)。H.K.さんは、講師が発した講義内容について『聞き流し』をすることなく、常に、ノートにメモを取りながら講義を受けています。

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「耳学問」は、非常に贅沢な学習方法ですが、『聞き流し』を行うと「耳学問の質」を落とします。講師がどのように重要な話をしても、メモを取ることなくそれを聞き流してしまうと、後に、ほとんどすべてを忘れます。

結局のところ、講義の『聞き流し』は、学習者にとっては、まさに、<学習内容の損失>となります。

◆重要
⇒ 「耳学問」とは何か。

[受講生用・英文文書教材] The impenetrability of the two concepts in your mentality, the state to be comfortable and the state to be intellectual

2017-06-26

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“The impenetrability of the two concepts in your mentality, the state to be comfortable and the state to be intellectual”を掲載しました。

本日、銀座書斎に、英語道弟子課程弟子・T.A.さんから、真心が込められたお礼状が届きました。稽古は、賦与された後、どのような心・精神でその機会(holy privilege given by God)を捉えるかで、「稽古の質」は劇的に変わるでしょう。

本日、銀座書斎に、英語道弟子課程弟子・T.A.さんから、真心が込められたお礼状が届きました。稽古は、賦与された後、どのような心・精神でその機会(holy privilege given by God)を捉えるかで、「稽古の質」そのものが劇的に変わるでしょう。

受講生・N.S.さんの継続的努力を称え、「特別追加レッスン」、及び、お誕生日会を行いました。

2017-06-25

2017年6月24日(土)、銀座書斎にて、受講生・N.S.さんの継続的努力を称え、「特別追加レッスン」が行われました。また、その後、N.S.さんのお誕生日会も開催しました。

N.S.さんは、2014年9月に当・英会話道場イングリッシュヒルズにて勉強をスタート。もうすぐ、レッスン受講スタート以来、丸3年を迎えます。N.S.さんは、毎日、精力的に仕事を展開。当教室では、わたくし生井利幸の厳格指導の下、さらに教養を高めていくことを勉強の柱としています。

当日は、午後4:00から、相当時間を投入して「特別追加レッスン」、そして、お誕生日会が行われました。詳細は以下の通りです。

1 「特別追加レッスン」
テーマ:「エレガント英語の学習方法」、「エレガント英語とエラヴェイティッド英語の相違」等。
2 お誕生日会
最初は冷たいビールで乾杯。後に、スペイン産の赤ワインで、美味しい料理を少しずつ満喫。その間、様々なお話を楽しみました。

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当日、N.S.さんから、綺麗なお花をいただきました。

当日、N.S.さんから、綺麗なお花をいただきました。

[受講生用・英文文書教材] Toshiyuki Namai’s English extraordinarily upgrades the quality of the two, reason and sensibility you have.

2017-06-23

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“Toshiyuki Namai’s English extraordinarily upgrades the quality of the two, reason and sensibility you have.”を掲載しました。

このたびの受講生用・英文文書教材は、”Toshiyuki Namai’s English extraordinarily upgrades the quality of the two, reason and sensibility you have.”という講義内容。

受講生自身、真面目に一つひとつ勉強を積み重ねてこのステージを講じる教材まで辿り着くと、生井利幸のレッスンは、一般の学校で行われているような、単なる英会話のレッスンではないことが鮮明に認識・理解できるようになります。

教材のタイトルでもわかるように、”Toshiyuki Namai’s English”(生井利幸の英語)は、受講生の「理性」(reason)、及び、「感性」(sensibility)の質・ステージを劇的に改善させ、向上させます。

このたびの教材は、単なる英日バイリンガルではなく、真の理性的存在者(理性的・感性的存在者)として教養あるエレガント英語を学習・習得するための道筋を講じた内容です。

受講生は、1週間かけてこの教材の事前学習を行い、実際のレッスンで生井利幸の特殊講義を受講。その後、録音済みのボイスレコーダーをフル活用してディクテーション、及び、講義内容の整理を行うことにより、通常の大学・大学院の講義では決して経験できない「崇高なる英知への道のり」について認識・理解することが可能となります。

英語道弟子課程・基盤学習ページ、『教訓』について

2017-06-23

現在、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、新教材・『教訓』に於いて、随時、新教材を掲載しています。

掲載済みのすべての教訓は、英語道弟子課程に於ける学びの道に於いて、すべて重要な事項です。弟子に於いては、掲載内容について、講師に質問・相談等がある場合は、躊躇することなく、講師に相談してください。

今後も、少しずつ、『教訓』のコンテンツを増やしていきます。

英会話道場イングリッシュヒルズに於ける最高ステージの教授内容を賦与している英語道弟子課程では、生井利幸は、今後も、これまでと同様に、「人類」(humankind)という立ち位置から、自己の名誉・尊厳・命を危険にさらして、「本質」(the essence)、及び、「真理」(the truth)を教授し続けていきます。

イタリア・ローマに赴任中の受講生・J.K.さんから、素敵なお手紙が届きました。

2017-06-22

昨日、銀座書斎に、イタリア・ローマに赴任中の受講生・J.K.さんから、大変嬉しいお手紙が届きました。

J.K.さんは、現在、2年間の予定でイタリア・ローマに赴任中。J.K.さんは、日本を離れる前に、正式に、学習計画書を講師に提出。現在、ローマで、提出済みの学習計画書にしたがって、毎日、学習を行っています。

お手紙が大変嬉しい内容でしたので、以下、ご紹介致します。

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イタリア・ローマのJ.K.さん宅のバルコニー。J.K.さんは、朝、新鮮な空気を吸いながら、このバルコニーで朝食を食べているそうです。

イタリア・ローマのJ.K.さん宅のバルコニー。J.K.さんは、朝、新鮮な空気を吸いながら、このバルコニーで朝食を食べているそうです。

J.K.さんの学習計画書を閲覧したい受講生・弟子は、講師に依頼してください。相談の上、閲覧することができます。

今、J.K.さんは、ローマで頑張っています。健康には十分に気を付けて毎日を過ごしていただきたいと願っています。わたくしも、近いうちにローマのJ.K.さんにお手紙を書こうと計画中です。

[受講生用・英文文書教材] Introduction to the beginning of wisdom—The rudimentary stage for the sake of the pursuit of wisdom

2017-06-19

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“Introduction to the beginning of wisdom—The rudimentary stage for the sake of the pursuit of wisdom”を掲載しました。

このたびの英文文書教材は、”Introduction to the beginning of wisdom—The rudimentary stage for the sake of the pursuit of wisdom”について講じた文書教材です。

この教材は、受講生が「真の意味での教養」を養うための妥当な方法を知り、講師が受講生に対して、「”wisdom”(知、英知、叡智)を探究する道のり」について案内する目的で執筆・掲載された教材です。

”一般論”として述べるならば、この教材は、英語の勉強だけのために英語を勉強している人、あるいは、鈍感な感覚の持ち主においては、なかなか興味を持つことが難しい教材でしょう。

その反面、単に英語の勉強のためにレッスンを受けているのではなく、「英語で、真の教養を養うために生井利幸のレッスンを受けている受講生」においては、教材の勉強、加えて、教材についての特殊講義の受講により、より妥当な方法で教養を養うための確かな道筋を知ることができるでしょう。

追記

英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、フランス産の重い赤ワインをいただきました。K.H.さんは、講師の指導通り、常に、油断することなく、「毎日の一秒一秒」を厳格に刻み続けています。K.H.さんは、「耳学問の重要性・パワー」を認識・理解している弟子の一人です。K.H.さんは、講師の指導を聞き流しするのではなく、必ず、メモを取りながら聞いています。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、フランス産の重い赤ワインをいただきました。K.H.さんは、講師の指導通り、常に、油断することなく、「毎日の一秒一秒」を厳格に刻み続けています。K.H.さんは、「耳学問の重要性・パワー」を認識・理解している弟子の一人です。K.H.さんは、講師の指導内容を「聞き流し」するのではなく、必ず、メモを取りながら聞いています(指導内容の「聞き流し」は、後に、ほとんどすべてを忘れてしまいます)。

「美しい英語」の源泉

2017-06-16

「美しい英語が喋れるようになりたい」、・・・言うまでもなく、当教室におけるすべての受講生が、毎日、そのように考えながら勉強しています。

では、「美しい英語の源泉」とは一体何でしょうか。講師であるわたくし生井利幸の耳においては、美しい英語は、「美しい心を持った受講生」から、それが聞こえます。

「美しい英語を喋りたい」、・・・世の中には、1)「自己顕示欲」、2)「自分だけの利益を追求したい」という自己中心的な考え方を源泉として、そのように考える人がたくさん存在します。

レッスンにおいて、講師から、少々、「辛口の助言」を与えられた経験のある受講生は、上記の問題について真剣に考えてみてください。「自己顕示欲」、及び、「知識欲」をスタートラインとする勉強では、何年勉強しても、永遠と「美しい英語」を習得することは不可能です。

そうした受講生においてまず第一に必要なことは、一にも二にも、1)「豊かな心を養うこと」、2)「心のステージを上げること」です。「心」と「精神」は、それぞれ異なる概念ですが、まずは、「豊かな心」「清らかな心」を樹立することにエネルギーを注いでください。

「知識」(knowledge)については、何ら、心配する必要はありません。「自分の心」をわたくし生井利幸に預けて、わたくしの指導・助言にしたがって勉強を続けていけば、知識は、次第に増えていきます。

逆に、「知識・知識」とばかり考えて勉強していると、「確かな知識」「教養を養うための知識」が身に付くことはありません。また、そのような勉強の姿は、率直に述べると、わたくしには、単に、「非常に狭い視野の勉強」、「醜い勉強方法」としか見えません。

「常識・良識を備えた、努力家の紳士・淑女」である受講生の皆さん、是非、今再び、「美しい英語」の習得方法について再考してみてください。わたくし自身は、いつ何時でも、「真剣に勉強する受講生」を全力で応援しています。

◆重要講義
⇒ Who decides the quality of lesson?(英語音声講義)

早朝7:00から銀座書斎で経験した「美しい一時間」・・・綺麗な心で、一生懸命に勉強を続けている受講生・Y.I.さん

2017-06-16

本日の早朝、受講生・Y.I.さんと共に、「大変美しい一時間」を持ちました。詳細は、生井利幸公式サイト、「銀座書斎エッセー」に掲載しました。

⇒ 早朝7:00から銀座書斎で経験した「美しい一時間」
 (生井利幸公式サイト、「銀座書斎エッセー」)

受講生・S.S.さんにおける学習状況

2017-06-15

受講生・S.S.さんは、2015年3月に当教室のレッスン受講をスタート。そして現在、受講スタート以来、3年目に入りました。S.S.さんは、毎回のレッスンにおいて、常に全力で学び、レッスンの復習においても相当時間を投入して勉強しています。

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現在、S.S.さんが取り組んでいる勉強は以下の通りです。

1 「ボイスレコーダーで録音済みの60分レッスン」のディクテーション、及び、レッスン内容の整理
2 「レッスン日記」の勉強(1週間に3つのトピック)
3 「特別講義ページ」掲載の教材の勉強(英語音声講義、文書教材)
4 生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」のノート作成(現在、2回目のノート作成)
5 旧・生井利幸公式サイト、「銀座書斎日記」(2009年5月29日付コンテンツからスタート)の精読、及び、ノート作成

S.S.さんは、毎回、一つひとつの勉強について、たっぷりと時間をかけて丁寧に取り組んでいます。今年で、当教室で学び始めて3年目を迎えるS.S.さんは、今、「より本質的な勉強の方向性」に向かうべく、毎日、「勉強の質」(the quality of study)の向上を目指して猛勉強を続けています。

先日、S.S.さんから、以下のような素敵なお手紙をいただきましたので、以下においてご紹介致します。

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先日のレッスンにおいて、S.S.さんから、美味しい水ようかんをいただきました。

先日のレッスンにおいて、S.S.さんから、美味しい水ようかんをいただきました。

音は、音であって音ではない・・・英語道弟子課程弟子・K.H.さんが行った「基礎の再構築」

2017-06-14

本日、英語道弟子課程弟子・K.H.さんは、英語稽古にて、文書教材、Vol.9 「音は、音であって音ではない」の学習成果を英語稽古にて提出しました(K.H.さんは、無論、この教材は過去に勉強済みです)。講師は、同稽古にて、その場で、この主題に関する「特殊講義」を賦与しました。

K.H.さんは、2009年から、わたくし生井利幸の厳格指導の下、猛勉強を続けてきました。後に、正式にわたくしの弟子となり、さらに、崇高な勉強のステージへと進んでいます。

以下に於いて、K.H.さんのノートの一部をご紹介します。記述には、英会話道場イングリッシュヒルズに於いて本質的な勉強する上での重要事項が述べられています。特に、1年目、2年目の受講生には大変参考になる記述内容です。

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2017年6月初旬、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にてフルコース・ランチ会を主催。当日は、大変美しい時間を過ごしました。

2017年6月初旬、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にてフルコース・ランチ会を主催。当日は、大変美しい時間を過ごしました。

追記

英語道弟子課程・弟子専用ページ、”privilege given to the disciples”ページにて、新教材として、英語音声講義、“You are holily privileged to use a privilege to minutely feel the stories written in the Scripture”を掲載しました。

[受講生用・英文文書教材] The ultimate spiritual state in Japanese culture, the state of astringency

2017-06-12

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“The ultimate spiritual state in Japanese culture, the state of astringency”を掲載しました。

このたびの受講生用・英文文書教材は、「日本文化を源泉とする究極的美意識の一つ」を講じた内容です。教材自体は、損得勘定で「難しい英単語、英語表現を学ぶ良いチャンスである」と考えて勉強すると、この文書教材の内容について理解することは不可能でしょう。

この教材の勉強を進める上で大切なことは、英語の勉強というよりは、「英語という言語を通して、日本文化を源泉とする美意識に触れたい」という願望があることが第一に求められるということです。

また、言うまでもなく、この教材に内在する「本質」についてしっかりと認識・理解するためには、英語の知識よりも「相当なる人生経験を備えている」ということが必要不可欠です。

英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」の告知

2017-06-11

◆「理性性・基盤構築稽古」

<1> 概要
「理性性・基盤構築稽古」とは、人間に賦与された理性について、それを普遍的に捉え、理性の重要性を再認識することを目的とする稽古である。講師の生井利幸は、「弟子自身の理性性の改善、及び、基盤構築」を目指して、弟子たちに対して最高峰の指導を賦与する。但し、本稽古は、あくまで「”前導入段階”としての理性性・基盤構築稽古」。稽古自体の教授法(teaching method)は国内外に於いて最高峰であるが、指導内容は「前導入段階のステージ」とする。

<2> 稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)

<3> 受講のための準備
英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」に掲載されている厳格教材、「人間の本性」をプリントアウトし、ノートに整理する(既にプリントアウトして学習済みの弟子も、再度、新規にプリントアウトして学習をすること)。

<4> 賦与方法
通常の英語稽古の時間枠に於いて賦与する。賦与時間は、40分程度を予定。

<5> 「理性性・基盤構築稽古」のプログラム
1 心と精神の浄化
2 「人間の本性」についてのリポート(自分用オリジナル)を再精読・再内省
3 音楽鑑賞
 エドワード・エルガー(1857-1934)
 行進曲「威風堂々」、Op.39、第1番 ニ長調
4 特殊講義
 『準エラヴェイティッド英語』による特殊講義(生井利幸が講義を直接賦与)

補足:
弟子自身、自分自身の名誉・尊厳・命にかけて「生井利幸が賦与する特殊講義」をボイスレコーダーで録音することを強く希望する場合は、事前に「録音の許可」を取ること。その際、生井利幸の講義についての「録音の許可」の賦与は、local permissionではなく、”holy permission”であることを再認識・再理解することが必要不可欠である。

<6> 賦与期間
2016年6月19日(月)~6月24日(土)

<7> 受講希望の表明方法
電話のみ。2017年6月11日(日)まで。生井利幸からのtransubstantiation具現のために、毎日、「限界の限界」まで勉強努力をしていない弟子に対して、この稽古を賦与することはない。逆に述べるならば、限界の限界まで勉強していない人が、形だけ、どのような崇高な指導を受けても、自身の「理性性の改善・向上」を実現することは不可能である。

2017年6月現在の「受講生全体の学習状況」について

2017-06-10

2017年6月現在、当・英会話道場イングリッシュヒルズで学ぶ受講生全員が、自分自身の人生の行く末を見据え、毎日、真剣に勉強しています。

一般社会においては、英語を趣味で学ぶ人も多いでしょう。しかし、当教室には、趣味として英語を学んでいる受講生は1人もいません。

当教室の受講生は100パーセントすべて、英語を、ローカルな英米人が喋る言語としてではなく、より広い立ち位置から「人類共通の言語」(a common language of humankind)として捉え、地球に存する1人の人間として、「生井利幸が教授する教養英語」の一つひとつを頗る丁寧に学んでいます。

現在、受講生全員が、講師であるわたくし生井利幸にしっかりと自分の心を預け、人類共通の言語を通して、1)「教養を養うための道」、2)「人間として正しい道」を歩んでいます。わたくし自身、今まで同様、受講生一人ひとりと心で対話し、この「銀座書斎」(Ginza sanctuary)にて、「美しい60分」「理性的60分」を提供し続けていきます。

わたくしは、毎日24時間、平日も週末も、一生懸命に勉強する受講生を全力で応援します。

「良識を備えた努力家の大人の紳士・淑女」がこの銀座書斎で一生懸命に勉強しているこの事実について、わたくしは心から「至上の喜び」(sheer bliss)を感じています。

[受講生用・英文文書教材] Three fundamental stages in human life rationally introduced by Toshiyuki Namai, cultivation, civilization and naturalization

2017-06-09

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“Three fundamental stages in human life rationally introduced by Toshiyuki Namai, cultivation, civilization and naturalization”を掲載しました。

[受講生用・英文文書教材] Toshiyuki Namai entirely guides you to delicately feel and understand two aesthetic concepts of Japanese culture, “subtle taste” and “elegant simplicity.”

2017-06-08

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“Toshiyuki Namai entirely guides you to delicately feel and understand two aesthetic concepts of Japanese culture, “subtle taste” and “elegant simplicity.””を掲載しました。

このたびは、日本文化における深遠なる美意識、「侘び」「寂び」についての受講生用・英文文書教材を作成しました。

受講生は、1週間かけてこの教材を精読し、しっかりとノート(リポート)を作成してください。その後、実際のレッスンにて、英語で生井利幸の特殊講義を受講することにより、英語で「通常の常識では到達できない『深遠なる日本文化の世界』」に触れることができます。

補足:
すべての受講生が、文書教材、英語音声講義共に、vol. 1から順番に勉強しています。教材の勉強は、これまで通り、順番通りに行ってください。

英語道弟子課程弟子・K.H.さん主催で、森のギャラリーにて、フルコース・ランチ会を開きました。

2017-06-07

昨日、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて、英語道弟子課程弟子・K.H.さんと、フルコース・ランチ会を行いました。

昨日のフルコース・ランチ会に於ける食事は、すべてK.H.さんが心を込めて用意してくれました。メニューは、カプレーゼ(トマトとモッツァレラチーズのサラダ)、牛ももとグリル野菜のサラダ、グラタン(焼きいも、鳥肉、エビ、ソーセージ、ブロッコリー、アスパラ、人参、トウモロコシ、玉ねぎが入った具だくさんの栄養たっぷりのグラタン)、バター付きフランスパン、ひまわりの種のパン、レーズンパン、そして、デザートとしてブルーベリーのパンナコッタ。

フルコース・ランチ会は冷たいビールでスタート。その後、シャンペイン、赤ワインと共に、少しずつ食事を楽しみました。

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フルコース・ランチ会の後半は、場所をバルコニーに移動。バルコニーで、青空、新鮮な空気を満喫しながら、ゆっくりと食事を楽しみました。

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フルコース・ランチ会のスタート時において、K.H.さんから、「普段、先生にはたくさんお世話になっておりますので、今回は感謝の気持ちを込めて、ゆっくりと先生をおもてなしさせていただきます!」という大変嬉しい言葉をいただきました。

また、フルコース・ランチ会を行うにあたって、K.H.さんから、季節感の漂うお花をいただきました。お花は、早速、森のギャラリーに飾りました。

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弟子のT.A.さんから、銀座書斎に素敵なお礼状が届きました。

2017-06-06

先日のレッスン日記にて、英語道弟子課程弟子・T.A.さんが受講した「特別稽古」についてご紹介しました。昨日、銀座書斎にT.A.さんから素敵なお礼状が届きましたので、以下においてご紹介します。

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前回のレッスン日記に加え、以下において、T.A.さんが、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にてどのように一秒一秒を刻んだのか、その様子をご紹介致します。

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森のギャラリーにて、弟子が如何なる一秒一秒を刻めるかは、そのすべてが、「弟子自身に於ける心と精神の状態」によって大きく変わります。一秒の質を決めるのは、常に、「一秒を刻むご本人自身」です。

山田一雄先生(1912~1991)のベートーヴェン解釈のダイナミズム(交響曲第5番)・・・英語道弟子課程弟子・T.A.さんが「特別稽古」を受講

2017-06-04

2017年6月3日(土)、英語道弟子課程弟子・T.A.さんが英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて「特別稽古」を受講。詳細は、以下の如きです。

◆主題
「新・森のギャラリーで体験具現する『ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67』」

◆概要
2017年春、生井利幸は、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)を再構築・刷新。生井利幸が『ミリ単位』で再構築した美意識の世界の面前で、太平洋戦争当時から長年、NHK交響楽団(当時:日本交響楽団)の指揮者を務め、戦後日本のクラッシック音楽界の発展のために膨大なるエネルギーを注いだ日本の代表的音楽家の一人・山田一雄先生(1912~1991)のベートーヴェン解釈のダイナミズムを体験具現することを主眼とする。

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◆特別稽古の詳細
1 講義Ⅰ(日本語、及び、英語)
 山田一雄先生のベートーヴェン解釈のダイナミズム、その他
2 音楽鑑賞
 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67
 山田一雄先生指揮、日本フィルハーモニー交響楽団演奏、1986年4月11日録音
3 講義Ⅱ(英語)
 人類史という巨大枠から捉える「交響曲第5番」
4 イタリアン・パーティー
 冷たいビールでスタート。重い赤ワインをゆっくりと味わいながら、イタリアン・サラダ、イタリアン・ピザ、イタリアン・チキンを満喫。

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特別稽古当日、T.A.さんから、以下のような素敵な真心を頂戴しました。

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英語道弟子課程弟子・Y.Y.さんの近況

2017-06-02

英語道弟子課程弟子・Y.Y.さんは、必要性があり、今週に病院に入院し、2017年5月31日(水)に手術を受けました。

Y.Y.さんは、手術の当日、手術開始時間のギリギリまで英語道弟子課程の勉強をし、その後、麻酔で眠りに入りました。Y.Y.さんが受けた手術の術後の経過は良好でしたので、現在は、退院し、自宅に戻っています。

Y.Y.さんは、入院中、穏やかな心の状態で、銀座書斎における学びの一つである「美しく生きる」について深い思索を試みたそうです。

英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)で「特別稽古」を受講する弟子・Y.Y.さん。勉強の質は、「弟子本人が、いかに、わたくし生井利幸と真剣に向き合えるか」によって劇的に変わります。勉強の質は、そのすべてが、「弟子の真剣さ・姿勢」によって大きく変わります。

英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)で「特別稽古」を受講する弟子・Y.Y.さん。勉強の質は、「弟子本人が、いかに、わたくし生井利幸と真剣に向き合えるか」によって劇的に変わります。勉強の質は、そのすべてが、「弟子の真剣さ・姿勢」によって大きく変わります。

[弟子としての心得] 感謝する心が、勉強の質を変える

2017-06-01

◆英語道弟子課程・弟子用英語音声講義(英米大学院レヴェル)
⇒ One of the prerequisites as a disciple(弟子用・英語音声講義)

生井利幸は、昔も今も、本質と真理の中で生き続けています。

生井利幸は、昔も今も、本質と真理の中で生き続けています。(米国在住当時、ベルギーで開催された世界医事法会議に出席したときの生井利幸。)

「世界レヴェルの英知・美意識」について、100パーセント、「完全個人稽古」として学ぶことができるというこの事実は、英会話道場イングリッシュヒルズ・英語道弟子課程以外に、日本にも、海外にも存在しません。

平凡人は、当たり前のように勉強する毎日を送っていると、最初は感謝する気持ちがあっても、次第に感覚が麻痺し、完全に1対1(師と弟子)で、「世界最高峰の英知・美意識を学ぶことができる」という唯一無二の機会について、その価値について鈍感・盲目・無感覚・無感情になっていきます。

勉強の質を維持し、さらに高めていくには、「『最高峰の英知・美意識』について勉強する唯一無二の機会」に対して、「心」から、いや、「命」から感謝する気持ちを持ち続けることが極めて重要です。勉強の質は、感謝する心を持つか持たないかで、実に、天と地ほどの大きな相違が生じます。

さらに、1)「感謝する心を持つこと」と、2)「実際に感謝する」ということには、巨大な相違があることも知ってください。以下の2つの様相・有様には、「巨大な相違」があります。

 1)「感謝する心を持つことの大切さ」を知ること
 2)「”実際に”感謝する」ということ

◆「与えられる」、「与える」ということの相違
勉強の質は、常に、「自分自身の心のあり方」で大きく変わります。与えられて当然と思うのは、愚かな有様です。「与えられて、それを学ぶためのエネルギー・時間の量」と「弟子に与えるために、与えるものを作り出すためのエネルギー・時間の量」の間には、一体どれだけの巨大な相違があるのでしょうか。

 1)「与えられて、それを学ぶためのエネルギー・時間の量」
 2)「弟子に与えるために、与えるものを作り出すためのエネルギー・時間の量」

◆通常コース受講生用・英語音声講義
⇒ Who decides the quality of lesson?(英語音声講義)

[受講生用・英文文書教材] Rudimentary introduction to the characteristics of two Japanese aesthetical concepts, subtle taste and elegant simplicity

2017-05-31

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“Rudimentary introduction to the characteristics of two Japanese aesthetical concepts, subtle taste and elegant simplicity”を掲載しました。

Immaculate elaboration for making hand-made intellect in the sphere of Toshiyuki Namai’s spirituality is very influential in your intellectual study substantially.

2017-05-30

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材として、英語音声講義、“Immaculate elaboration for making hand-made intellect in the sphere of Toshiyuki Namai’s spirituality is very influential in your intellectual study substantially.”を掲載しました。

先日、出産を控えた受講生・M.S.さんから、季節感の漂う素敵なお花をいただきました。M.S.さん、是非、元気いっぱいの赤ちゃんを産んでください。

先日、出産を控えた受講生・M.S.さんから、季節感の漂う素敵なお花をいただきました。M.S.さん、健康・体調に十分に注意して、元気いっぱいの赤ちゃんを産んでください。

[受講生向け告知] 英語道弟子課程弟子・T.A.さん執筆・「私が体験具現したtransubstantiation」の閲覧のお知らせ

2017-05-29

英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、英語道弟子課程弟子・T.A.さんが執筆したリポート・「私が体験具現したtransubstantiation」を掲載した旨は、既に、2017年5月26日付のレッスン日記において書きました。

その後、何人かの受講生から、「可能であれば、是非、T.A.さん執筆の同リポートを閲覧したいのですが・・・」という希望がありました。そこで、その後、わたくし自身、この件について慎重に検討し、熟慮の末、このたび、同リポートを受講生にも読めるように致しました。

以下、T.A.さんが執筆したリポート・「私が体験具現したtransubstantiation」をご紹介します。

⇒ 私が体験具現したtransubstantiation(弟子・T.A.さん執筆)

英語道弟子課程、弟子(disciple)、T.A.さん。
受講生(2009年1月~2012年12月)、弟子(2013年1月~現在)。

T.A.さんが執筆したリポートには、相当年数にわたって、わたくしの厳格指導の下、常に一生懸命に勉強した後、現在は、イタリア・ローマに赴任している受講生・J.K.さんにとっても、大変参考になる執筆内容が満載されています。現在、J.K.さんは、イタリア・ローマにおいて、生井利幸が賦与する「真の英知の道」を歩み続けています。

追記

本日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、”privilege given to the disciples”ページに於いて、新教材として、以下の2つの弟子用・英語音声講義を掲載しました。

<1>
You are priviledged to sysytematically know that rational readability absolutely surpasses stereotypical logicality.(英語音声講義)

<2>
You are previledged to receive the teachings of the truth regarding the essential aspects of human beings deriving from human greed every one possesses.(英語音声講義)

先日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、フランス産のエレガントなシャンペインをいただきました。

先日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、フランス産のエレガントなシャンペインをいただきました。

Introduction to the Ten Commandments

2017-05-26

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材として、英語音声講義、“Introduction to the Ten Commandments”を掲載しました。

英語道弟子課程弟子・T.A.さん執筆、「私が体験具現したtransubstantiation」を掲載しました。

2017-05-26

本日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」において、以下の事項について掲載しました。

<1>
私が体験具現したtransubstantiation(弟子・T.A.さん執筆)

<2>
Nothing eviscerates you irrationally in perfect immaculacy.(弟子用・英語音声講義)

以下において、T.A.さんがメールでPDFを送付する際にいただいた素敵なメッセージをご紹介します。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井利幸先生、

こんばんは。いつもご指導ありがとうございます。生井先生は早朝からの活動のため、どうぞお休みになっている時間でありますように。本日ご連絡いただきましたレポートのPDFを下記の通り添付いたします。
・transubstantiation.T.A (題名『わたしが体験具現したtransubstantiation』)

生井先生のおっしゃる通り、自分を振り返るいい経験となりました。また、助言通りに、今の私の素直な気持ちを書きました。生井先生の前で取り繕うことは無意味で邪魔なことだからです。今の私は、生井先生のご存知の通りです。

やっと勉強の入口に立てたところです。生井先生の弟子として、更に一歩ずつ進めるように努力を重ねたいと思います。賦与されることは、決してあたり前に目の前にあるのではなく、「ぶどう園」の例えにあった、最後にきて、最初に銀貨をもらった人のように、いつまでも新鮮な気持ちと感謝を忘れずにいたいと思います。それでは、本日も幸せな一日をありがとうございます。明日も輝く新緑の木々に会えますように。おやすみなさい。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

Feeling the same beauty in the sphere of Toshiyuki Namai’s spirituality (全2巻・弟子用英語音声講義)

2017-05-24

本日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「メインページ」にて、以下の新教材を掲載しました。

<1>
Feeling the same beauty in the sphere of Toshiyuki Namai’s spirituality Ⅰ(英語音声講義)

<2>
Feeling the same beauty in the sphere of Toshiyuki Namai’s spirituality Ⅱ(英語音声講義)

上記2つの英語音声講義が講じている主題・講義内容は同じ。つまり、講義の大まかな内容は同じ。しかし、それぞれ、異なる日時、及び、異なる空気感の下で、若干、「異なる英語表現、音の強弱、イントネーションの高低、間の取り方、等」で録音しました。

この学習は、普通に聞き流しただけではわからない僅かな相違、所謂、”subtlety”(微小なる相違、微妙、小差)の認識能力を養うための極めてデリケートな学習経験となります。

無論、主題は、生井利幸の美意識。講義自体は、生井利幸が英語で美意識を述べている一般的な講義ではなく、講義そのものが「生井利幸の美意識」。生井利幸の弟子には、必須の学習経験の一つです。

[受講生用・英文文書教材] I’d like you to be valorous to broaden “the sphere of culture” as one of sapient beings standing upon the earth.

2017-05-23

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“I’d like you to be valorous to broaden ‘the sphere of culture’ as one of sapient beings standing upon the earth.”を掲載しました。

[受講生用・英文文書教材] Three fundamental processes for you to be a cultured bilingual, feeling first, thinking second and digesting third in your daily life—Those students who are wise enough need no faradism for their improvement here in this Ginza sanctuary.

2017-05-22

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“Three fundamental processes for you to be a cultured bilingual, feeling first, thinking second and digesting third in your daily life—Those students who are wise enough need no faradism for their improvement here in this Ginza sanctuary.
を掲載しました。

本教材も、単に「英語の勉強」と捉えて普通の方法で勉強すると、どのように熱心にこの教材を勉強しても、何ら改善をみることはありません。

たっぷりと1週間かけてこの教材を精読し、心を込めて丁寧にノートに整理すると、講師が与える教材は、巷にあるような単なる英語の勉強のための教材ではないことに気づきます。

1週間かけて教材を勉強し、実際のレッスンで「特殊講義」として講義を受講すると、日本でも海外でも決して経験することができない「奥の深い英知の世界」を経験することができます。

文書教材、及び、英語音声講義の勉強方法については、特別講義ページに既に掲載済みです。勉強方法について、さらに深く知りたい受講生は、いつでも講師に質問してください。

リヒャルト・シュトラウス作曲: 交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30・・・英語道弟子課程弟子・Y.Y.さんが受講した「特別稽古」

2017-05-21

2017年5月21日(土)、英語道弟子課程弟子・Y.Y.さんは、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて、「特別稽古」として、リヒャルト・シュトラウス作曲: 交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30を鑑賞。「特別稽古」の詳細は以下の如きです。

DSCN0692[1]

◆特別稽古の詳細
<1> 講義・第一部(日本語)
 フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェとリヒャルト・シュトラウスの関係性
<2> 講義・第二部(英語)
 リヒャルト・シュトラウス作曲: 交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30の超・鑑賞方法
<3> 音楽鑑賞
 リヒャルト・シュトラウス作曲: 交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30
<4> フルコース・ディナー

Y.Y.さんに対して森のギャラリーで賦与された「特別稽古」は、実に、相当時間を投入して行われました。わたくし自身、今回の「特別稽古」は、Y.Y.さんに於ける『ツァラトゥストラはかく語りき』の鑑賞に於いて、≪劇的な転換期≫になったものと確信しています。

講義、及び、音楽鑑賞の後は、フルコース・ディナーの時間を持ちました。最初は、冷たいビールで乾杯。その後、わたくしが事前に作っておいた大きめの手作りサラダ、重い赤ワイン、サルバトーレ・ピザ、イタリアン・チキン、その後、デザートの時間を持ち、場所をバルコニー近くのテーブルに移動し、コーヒーを飲みながらイチゴを食べました。

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「特別稽古」当日、Y.Y.さんから以下のような素敵な真心をいただきました。

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[英語道弟子課程・注意事項] 油断こそが、自分の道の邪魔をする

2017-05-20

英語道弟子課程に於いて、一生をかけて「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指す弟子の中には、定期的に、<1>「限界の限界まで自分を律する時期」と<2>「自分を油断させる時期」を何度も繰り返し、その都度、講師から厳格指導を受けてきた弟子がいます。

勉強に於けるこれまでの経緯を振り返り、このことについて思い当たる弟子は、本日から、再度、自分を見つめ直し、毎日の24時間の1秒1秒に於いて、絶対に油断しないように最高の注意を払い続けてください。

何度、講師から「地球規模の最高の愛情」として厳格指導を与えられても、過ちを犯し続ける弟子は、一歩も前に進むことはできません。前に進もうとしている自分を邪魔しているのは、「他人」でも、「日々の忙しさ」でもありません。忙しいのは、誰も同じです。社会人として生きている以上、用事のない人はいません。

前に進もうとしている自分を邪魔しているのは、一事が万事に於いて『自分自身の油断』です。

追記

英語道弟子課程弟子・H.K.さんは、通常の英語稽古の時間に加え、随時、講師から「耳学問」の時間を賦与されています。先日は、「耳学問」の際、H.K.さんから以下のような素敵な真心をいただきました。

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[受講生用・英文文書教材] A little learning is a dangerous thing.—It is necessary for you to get rid of your self-centered indulgence and local greed.

2017-05-18

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“A little learning is a dangerous thing.—It is necessary for you to get rid of your self-centered indulgence and local greed.”を掲載しました。

◆受講生への助言
受講生用・英文文書教材は、受講生が、「品格・品位を備えた、教養ある英日バイリンガル」として自分を成長させていく上で極めて重要な教材です。英文そのものは、たっぷりと時間をかけて精読しないと、英文の内容について十分に理解することは難しいでしょう。

英文文書教材も、他の教材と同じように、わたくし生井利幸が、愛する受講生の教養を養うために、最高の愛を基盤として執筆・作成したものです。

英語道弟子課程に於ける弟子の等級について

2017-05-17

本日、英語道弟子課程・概説ページにて、以下の内容について掲載しました(概説ページは、専用パスワードなしで閲覧できます)。

弟子に於ける「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指す英語道弟子課程では、弟子(disciple)に対して、弟子本人の”spiritual stage”(精神ステージ)に応じて7つの等級が賦与されます。

◆弟子(disciple)の等級
 1st: disciple elevated(最高峰)
 2nd: disciple pre-elevated(準最高峰)
 3rd: disciple prepared to be pre-elevated
 4th: disciple cultivated
 5th: disciple pre-cultivated
 6th: disciple purified
 7th: disciple

◆等級について
disciple(第7等級)からdisciple purified(第6等級)に進むための勉強期間は、通常、相当年数が必要。その後、さらに、disciple purified(第6等級)からdisciple pre-cultivated(第5等級)に進むには、通常の常識を遥かに超越した勉強努力が必要。disciple pre-cultivated(第5等級)は、所謂、「世界レヴェルの英知・美意識」到達実現に向けた“基盤構築準備”等級。

受講生・Y.T.さん作成、「レッスン日記」ノートの閲覧のお知らせ

2017-05-15

受講生・Y.T.さんは、レッスン受講スタートから丸一年が経ち、既に、2年目に入っています。Y.T.さんは、これまで、心を込めて丁寧に、重要教材「レッスン日記」を繊細・詳細に勉強してきました。

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先日、講師がY.T.さんに提案し、Y.T.さんが丸一年かけて作成してきた「レッスン日記」ノートを、すべての受講生・弟子にご紹介することを決定しました。

Y.T.さんのレッスン日記ノートは、以下の期間、閲覧することができます。レッスン日記ノートは、閲覧用として、レッスン用テーブルの左側に置いておきます。

閲覧期間の終了後は、Y.T.さんのレッスン日記ノートをコピーし、ファイルに整理していただき、銀座書斎に永久保存致します。

◆閲覧期間
2017年5月15日(月)~5月31日(水)

追記

先日、英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、品格の漂うフランス産のシャンペイン、そして、フランス産の重い赤ワインをいただきました。

先日、英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、品格の漂うフランス産のシャンペイン、そして、フランス産の重い赤ワインをいただきました。

[受講生用・英文文書教材] Is knowledge powerful or powerless?—No human being is infallible.

2017-05-15

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“Is knowledge powerful or powerless?—No human being is infallible.”を掲載しました。

ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の哲学・精神と向き合い続ける受講生・Y.T.さん

2017-05-14

2017年5月13日(土)、受講生・Y.T.さんが、銀座書斎・「奥の聖域」にて、「特別追加レッスン」を受講しました。

受講生・Y.T.さんは、2016年、講師の厳格指導の下、「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲: 交響曲第5番ハ短調作品67を100回鑑賞する」という巨大学習プロジェクトを開始。このたびの「特別追加レッスン」は、この巨大学習プロジェクトの一環として行った講師からのプレゼントです。

銀座書斎を自分の家のように大切に考えている受講生・Y.T.さん。

銀座書斎を自分の家のように大切に考えている受講生・Y.T.さん。

このたびの「特別追加レッスン」の詳細は、以下の通りです。

◆概要
1 講義
ベートーヴェン交響曲第5番に内在する音楽哲学・精神
(日本語講義、及び、英語講義)

2 音楽鑑賞
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
交響曲第5番ハ短調作品67

3 パーティー
相当時間にわたって、冷たいビール、フランス産シャンペイン(英語道弟子課程弟子・K.H.さんからいただいたエレガントなシャンペイン)、ポテト、チョコレート、シーザー・サラダ、アツアツのピザ、フルーツ等を満喫しながら、たくさんのお話に花が咲きました。

講師の所見

Y.T.さんとは、既に、何度も、歓談、及び、パーティーを行っています。Y.T.さんは、毎回、率先してパーティーの準備を手伝ってくれます。Y.T.さんは、まず最初に、布巾でテーブルを拭き、料理の盛り付けを手伝ってくれます。パーティー中も、様々な場面で、細かい気遣いを感じます。パーティーが終わると、Y.T.さんは、必ず一緒に後片付けを行い、キッチン・スペースで食器やグラスを洗ってくれます。

概して、人は、品格・品位・礼儀等を、「机上の理論」として学ぶことに陶酔する傾向にあります。しかし、大切なことは、日々の実際の生活においてそれらを実行することです。Y.T.さんは、「美しい概念」を言葉として発することに陶酔するのではなく、”自然に”、それら(品格・品位・礼儀等)を実行できる人です。真の意味でのエレガンスの源泉的基盤は、このような心・精神ステージに内在するものです。

料理の盛り付けを手伝うY.T.さん。

料理の盛り付けを手伝うY.T.さん。

Y.T.さんから、パーティーへの差し入れとして、美味しいフルーツをいただきました。また、Y.T.さんは、受講スタート以来丸1年が過ぎ、2年目に入りました。勉強の節目として、Y.T.さんから、大変綺麗なお花をいただきました。

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緊急告知(英語道弟子課程)

2017-05-13

英語道弟子課程で学ぶすべての弟子を対象として、緊急告知事項があります。

弟子は、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」に掲載済みの緊急告知を精読し、告知内容について直ちに取り掛かってください。

昨日、銀座書斎に、英語道弟子課程弟子・T.A.さんから、素敵なメッセージカードが届きました。

昨日、銀座書斎に、英語道弟子課程弟子・T.A.さんから、素敵なメッセージカードが届きました。

エレガント英語の基本・・・「ゆっくりと丁寧に話す」

2017-05-12

勉強の成果を出す受講生に共通することの一つは、「テキストの英語表現を講師の後にリピートするとき、落ち着いて、ゆっくりとリピートする人である」ということです。

日本では、「英語を速く喋りたい」という願望を持っている英会話学習者がたくさんいます。しかし、実際、会話する相手と「心の通うコミュニケーション」を図ろうとするとき、速く喋ることは「コミュニケーションの質」を著しく低下させます。

それどころか、一事が万事において速く喋っていたのでは、話し手自身、「落ち着きのない人間である」という印象を持たれます。

世界の教養人・文化人・識者等においては、大勢の人々の前で大切なことを喋るときには、「慌てることなくゆっくりと丁寧に話す」ということが「話し手と聞き手の心を一体化させるための基本」として解されています。

このことは、アメリカ合衆国の歴代の大統領のスピーチを想像するとわかりやすいでしょう。アメリカの多くの歴代の大統領は、スピーチをするとき、できるだけわかりやすく、話す内容が聞き手の心の中にスッと入るように、一語一語を丁寧に、そして、ゆっくりと話しています。

超大国の大統領が、マクドナルドでお喋りしている女子高生のように早口で喋っていては、大統領としての威厳・品格を失ってしまいます。

Irrational evisceration is not practiced in orthodox medicine civilized.

2017-05-10

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Privilege given to the disciplesページにて、新教材として、英語音声講義、“Irrational evisceration is not practiced in orthodox medicine civilized.”を掲載しました。

このたびの弟子用・英語音声講義は、”Irrational evisceration is not practiced in orthodox medicine civilized.”という講義内容。

医学について考えるとき、日本の医師(medical practitioner)に於いては、通常の場合、医学というよりも”医術”に力を入れる傾向があります。本英語音声講義は、医学を”医術”として捉えるのではなく、所謂、患者の身体・心・精神を総合的に捉える「総合人間学」として講じている講義です。

little by littleの精神を堅持して勉強を続けている受講生・W.T.さん

2017-05-09

受講生・W.T.さんは、2011年10月にレッスン受講をスタート。既に、レッスン受講スタート以来、丸5年が経ち、現在は、6年目を迎えています。

W.T.さんは、堅実なペースを維持し、毎回の一つひとつのレッスンを大切に捉え、レッスン受講後は、次のレッスンまでの間、ボイスレコーダーをフル活用してディクテーションを行い、一生懸命にレッスンの復習に励んでいます。

W.T.さんは、毎回、「レッスン日記」、「特別講義」の勉強をしっかりと行っています。また、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」の勉強は、「本をそっくりそのままの形で写す」という方法で行っています。

W.T.さんにおける「レッスン日記」の勉強について述べれば、本日、W.T.さんのレッスンにおいて、「レッスン日記を読むことは生活の一部になっているので、もうレッスン日記を読まない生活なんて考えられない」という趣旨のお話が出ました。

堅実な人は、「”little by little”の精神で行う勉強のパワー」を知っている人です。W.T.さんは、毎日、まさに、少しずつ、そして、丁寧に、しっかりと前に進んでいます。

W.T.さんは、家族の用事で、時々、海外に出かけます。先月、ご主人の用事で海外に出かけたところですが、今月は、息子さんの学校の卒業式に出席するためにアメリカに滞在します。

わたくしは、W.T.さんが、「教養あるエレガントな英語スピーカー」になることを目指し、銀座書斎にて、さらに自分を磨いていくことを切望しています。

追記

このたび、受講生のA.I.さん(写真・左)、及び、Y.K.さん(写真・右)から素敵な真心を頂戴しました。

このたび、受講生のA.I.さん(写真・左)、及び、Y.K.さん(写真・右)から素敵な真心を頂戴しました。

新・森のギャラリーで体験具現する「ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67」・・・英語道弟子課程・「特別稽古」の告知

2017-05-08

本日、英語道弟子課程・「特別稽古」の告知を掲示する。「特別稽古」の詳細は、以下の如きである。

◆特別稽古の概要

1 主題
「新・森のギャラリーで体験具現する『ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67』」

2017年春、生井利幸は、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)を再構築・刷新。生井利幸が『ミリ単位』で再構築した美意識の世界の面前で、太平洋戦争当時から長年、NHK交響楽団(当時:日本交響楽団)の指揮者を務め、戦後日本のクラッシック音楽界の発展のために膨大なるエネルギーを注いだ日本の代表的音楽家の一人・山田一雄先生(1912~1991)のベートーヴェン解釈のダイナミズムを体験具現することを主眼とする。

2 特別稽古の場所
英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)

2017年の桜の開花の時期、森のギャラリーの刷新(全面リニューアル)を実施。今回のベートーヴェン:交響曲第5番は、生井利幸の弟子のベートーヴェン体験の新しい幕開けを意味する。

3 特別稽古の詳細
1)講義
 山田一雄先生のベートーヴェン解釈のダイナミズム
2)音楽鑑賞
 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67
 山田一雄先生指揮、日本フィルハーモニー交響楽団演奏、1986年4月11日録音
3)瞑想、思索

4 特別稽古の日程
2017年5月20日(土)~6月30日(金)

5 受講のための条件
生井利幸の指導方針にしたがって、既に、同交響曲を500回以上鑑賞している弟子。最近においても、定期的に同交響曲の鑑賞を続けている弟子。同交響曲の鑑賞が500回に達していないが、熱情を持って「特別稽古」の受講を希望する弟子に対しては、本人におけるこれまでの勉強の真剣さを考慮し、”消極的に”受講を許可する場合がある。

6 受講希望の表明の方法
電話のみ。2017年5月8日(月)まで。

[受講生用・英文文書教材] It is said that a wise person deliberately anticipates the worst in the future anytime.

2017-05-06

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“It is said that a wise person deliberately anticipates the worst in the future anytime. “を掲載しました。

「特別追加レッスン」として、講師と共に美しい時間を過ごした受講生・Y.T.さん・・・モーツァルト作曲オペラ「フィガロの結婚」

2017-05-05

去る2017年4月14日(木)、受講生・Y.T.さんは、「特別追加レッスン」として、銀座書斎・「奥の聖域」にて、モーツァルト作曲オペラ、「フィガロの結婚」(Le Nozze di Figaro, K.492)を鑑賞しました(同オペラ・前半)。

その後、本日、2017年5月5日(金)、「特別追加レッスン」として、前回に引き続き、銀座書斎・「奥の聖域」にて、「フィガロの結婚」の後半を鑑賞。Y.T.さんは、講師と共に、大変美しい時間を過ごしました。このたびの「特別追加レッスン」の詳細は以下の通りです。

◆特別追加レッスンの概要
1 講義・第一部
 世界史における「フィガロの結婚」の意味
 ・・・ヨーロッパ全域におけるフランス革命(1789年)直前の空気感を手掛かりに
2 音楽鑑賞
 モーツァルト作曲オペラ、「フィガロの結婚」(Le Nozze di Figaro, K.492)の後半
3 講義・第二部
 1)「フィガロの結婚」と「理性」の関係性
 2)「心・精神ステージ」と「理性」の関係性
 3)「フィガロの結婚」と”transcendental wisdom”、等

受講生・Y.T.さんは、今月、即ち、2017年5月から、レッスン受講スタートから2年目に入りました。Y.T.さんは、これまで、講師が与える様々な指導・助言を忠実に守って、一生懸命に勉強してきました。

「フィガロの結婚」と「理性」の関係性については、その詳細については、英語道弟子課程において、繊細・詳細に学ぶことができます。生井利幸の英語の(基礎的)大黒柱の一つは、言うまでもなく、”rational intonation”(理性的イントネーション)。”rational intonation”の基礎の基礎を学ぶには、生井利幸の指導の下で、モーツァルト作曲:「フィガロの結婚」についての超・鑑賞経験を体験することは必須です。

Y.T.さんは、既に、「洗練とは何か?」というテーマで「特別追加レッスン」を受講済みです。エレガント英語を学習・習得する上で、sophistication, elegance, grace, a sense of beauty, delicacy等の概念・定義・価値基準をしっかりと認識・理解することは極めて基礎的な学習経験となります(必要な指導は、すべて講師が与えます)。

Y.T.さんは、この一年で、様々な事物について、受講スタート前と比べて、”より繊細・詳細に”捉えることができるようになりました。わたくしは、これからも、Y.T.さんに対して「最高峰の指導・助言」を与え続けていきます。

Y.T.さんからいただいた「勉強に対する真剣な姿勢」が感じられる手書きのメッセージ。

Y.T.さんからいただいた「勉強に対する真剣な姿勢」が感じられる手書きのメッセージ。

Y.T.さんから、フランス産の美味しい赤ワインをいただきました。

Y.T.さんから、フランス産の美味しい赤ワインをいただきました。

[受講生用・英語音声講義] ”Calligraphy as the embodiment of spirit”の再録音のお知らせ

2017-05-04

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」の英語音声講義ページにおいて、以下の教材の差し替えを行いました。新教材は、再録音したものです。

◆再録音教材
Vol. 159
Calligraphy as the embodiment of spirit(英語音声講義)

受講生・N.S.さんが目指す「教養の底上げ」

2017-05-03

本稿では、本日の早朝に掲載した「レッスン日記」の記述内容について、もう少し、詳しく書いていきます。受講生・N.S.さんは、以下のような計画・目標を掲げて、日々、一生懸命に勉強しています。

 1)「自分の教養の底上げをしたい」
 2)「年齢・人生経験に見合った教養を養い、英語で教養人として自分を高めていきたい」

では、上記2つの計画・目標を実現するには、一体どのような方向性に向かって勉強したらよいのでしょうか。本稿では、「真実」のみを率直に書くことにします。

教養の底上げ、教養の向上・発展を進めていくには、第一に、自分自身の理性と感性を磨いていくことが何よりも先決です。生井利幸のレッスンを通して、「理性」(reason)と「感性」(sensibility)を磨いていくには、『しっかりと時間をかけて、できる限り丁寧に、「60分レッスンそのもの」と本気で向き合い、本気で自分の体に入れる』ということが必要となります。

では、『しっかりと時間をかけて、できる限り丁寧に、「60分レッスンそのもの」と本気で向き合い、本気で自分の体に入れる』ためには、どのような方法で勉強するのがよいのでしょうか。その答えは、ディクテーションによる勉強方法です。

「自分のすべての人生経験」を背中に背負って、生井利幸が与える60分レッスンについてディクテーションを通してしっかりと復習すると、少しずつ、自分自身の『理性性』、及び、『感性性』の質を向上させることができます。「理性性と感性性の質の向上」、・・・これまでの自分から脱し、少しずつ教養のステージを上げていくには、この課題を避けて通ることはできません(無論、最も大切な時間的空間は、復習を行う前に経験する「実際の60分レッスンそのもの」です)。

生井利幸の英語を学習し、習得するための方法を具体的に講じているのは、全12巻から構成される連続英語音声講義、”Power of Dictation”です。この”Power of Dictation”をしっかりと学習し、それを自分の体の中に入れると、世界レヴェルの教養を養っていくための道筋について、徐々に確認・認識・理解することができるようになります(全12巻から構成される連続英語音声講義、”Power of Dictation”の勉強をスタートする際には、必ず、”事前に”、その勉強方法について講師に相談することが必要です)。

わたくしは、N.S.さんにおける今後の勉強の推移・発展を見るのが楽しみでなりません。

◆関連講義
⇒ Who decides the quality of lesson?(英語音声講義)
 (レッスンの質を決めるのは一体誰か?)

[受講生用・英語音声講義] You are guided to philosophize about the theoriy, ”cogito, ergo sum” transcendentally theorized by René Descartes (1596-1650).・・・「教養の底上げ」をする上で必須の学習経験

2017-05-03

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“You are guided to philosophize about the theoriy, ‘cogito, ergo sum’ transcendentally theorized by René Descartes (1596-1650).”を掲載しました。

このたびの受講生用・英語音声講義は、”You are guided to philosophize about the theoriy, ‘cogito, ergo sum’ transcendentally theorized by René Descartes (1596-1650).”です。

受講生自身、この講義レヴェルの英語がしっかりと体の中に入ると、講師の面前で、英語で哲学的思索が可能となり、人類という立ち位置から、講師と共に「英知の基礎」について楽しみながら語り合えるようになります。

この講義レヴェルの英語を確実に自分の体に入れるには、言うまでもなく、毎日、最低10回以上、この英語音声講義を聴き込み、トータルで70回以上聴き込むことが必要です。加えて、この70回の聴き込みとは別に、「ノート上に講義のディクテーションを心を込めて丁寧に行い、ディクテーションの後は、講義内容について自分なりの方法でノートに整理する」という学習が必要となります。

受講生・N.S.さんは、1)「自分の教養の底上げをしたい」、2)「年齢・人生経験に見合った教養を養い、英語で教養人として自分を高めていきたい」という計画を持って、「真剣な学習の姿勢」を保って銀座書斎で学び続けています。

このたびの英語音声講義は、「教養の底上げ」をする上で極めて重要な学習内容が盛り込まれています。教養の底上げをする上で最も重要な学習の一つは、教養の中心核となる「人類の英知」について学び、それを少しずつ構築していくことです。

The rudiments of detoxification Ⅵ

2017-05-01

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材として、英語音声講義、“The rudiments of detoxification Ⅵ”を掲載しました。

このたびの弟子用英語音声講義は、弟子専用ページ、「メインページ」にて、連続英語音声講義としてシリーズで賦与されている講義の第6巻目、”The rudiments of detoxification Ⅵ”です。

弟子の本懐

2017-04-30

英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、新教材、「弟子の本懐」を掲載しました。

掲載内容について質問・相談等がある弟子は、電話で講師に訪ねてください。

[受講生用・英文文書教材] Understanding the efficacy of medicine prescribed by a doctor is absolutely necessary for a patient in order to receive reasonable medical treatment expected.

2017-04-30

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“Understanding the efficacy of medicine prescribed by a doctor is absolutely necessary for a patient in order to receive reasonable medical treatment expected.”を掲載しました。

受講生向け・英文文書教材は、今後も、作成・掲載し、増やし続けていきます。

文書教材は、一週間かけて勉強し、毎日それを温め続け、レッスン当日に、講師から「特殊講義」として講義を受講することが最も効果的な勉強方法です。

講義内容について、1)「事前に勉強した上で特殊講義を受講する」という学習の質と、2)「事前に何も準備しないで、いきなり特殊講義を受講する」という学習の質の間には、実に、天と地ほどの理解の差が生じます(このことは、「レッスン日記」の事前学習についても同様です)。

現実問題として、事前に文書教材を学習しなければ、講師が行う「特殊講義」を理解することは相当難しいでしょう。事実のみをそのまま述べるならば、事前学習をしないで「特殊講義」を受講すると、その講義内容は、まさに「雲の上の世界」「理解不可能」の学術ステージです。

生井利幸が受講生向けに行う「特殊講義」は、通常、英米の大学院、あるいは、学部レヴェルの講義です。英米の大学院、あるいは、学部レヴェルの講義を、完全個人指導(プライベート・レッスン)で受講できるという機会は、海外にも国内にも他に例はありません。

無論、特殊講義は、「受講生における現時点の英語力」を慎重に鑑み、本人にとって最もわかりやすい方法で行われます。現在、英語力が、初心者、及び、初級者レヴェルの場合は、その英語レヴェルでも十分に理解できるように、やさしい英語で説明しながら、ゆっくりと講義が行われます。

ゴールデンウィーク中こそ、さらに猛勉強!

2017-04-28

明日から、世間はゴールデンウイークに入りますが、当教室で学ぶ受講生の多くは、「ゴールデンウイークもたくさん勉強します!」と、既に、わたくしの面前で宣言しています。

他人が遊んでいるときに勉強する受講生は、必ず「勉強の成果」を出します。わたくし自身は、ゴールデンウイーク中も、通常時と同じように一秒一秒を刻み続けます。連休中も、何か相談等がある受講生は、積極的に講師とコミュニケーションを図ってください。

わたくしは、常に、一生懸命に勉強する受講生を全力で応援します。

先日、英語道弟子課程弟子・T.A.さんから、マヌカ・キャンディーをいただきました。T.A.さんは、いつもわたくしの喉の状態を心配してくれています。

先日、英語道弟子課程弟子・T.A.さんから、マヌカ・キャンディーをいただきました。T.A.さんは、いつもわたくしの喉の状態を心配してくれています。

『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)について

2017-04-28

2017年4月21日付のレッスン日記の追記に、『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)についての記述があります。その後、多くの受講生から、『エラヴェイティッド英語』についての質問がありました。

このような理由から、再度、わたくし生井利幸が喋る英語について説明します。生井利幸が発する英語は、以下の3つに分類されます。

<1>
『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)
英語道弟子課程(弟子向け)。

生井利幸が発する最高峰の英語。『エラヴェイティッド英語』は、「エレガント英語」を遥かに超越する最高峰の英語。

<2>
『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)
英語道弟子課程(弟子向け)。

『エラヴェイティッド英語』から一段階、”spiritual stage”を下げた英語(準最高峰)。

弟子用・英語音声講義は、『エラヴェイティッド英語』で録音。英語道弟子課程の1)「英語稽古」、2)「特別稽古」、3)「弟子の特権」等では、基本的に『準エラヴェイティッド英語』で講義(講師は、弟子の”spiritual stage”によって英語のステージを変えている)。

<3>
「エレガント英語」(elegant English)
一般コース・通常レッスン(受講生向け)。

受講生向けエレガント英語は、受講生の基礎学力・英語力・人生経験・見識等により、「英語自体のレヴェル」は、相当の幅をもってコントロールしています。受講生向けに実際のレッスンで講師が使う英語は、一番やさしい英語で「中学英語レヴェル」。最も難しい英語は、「TOEFL、及び、TOEIC最高点程度の英語」、「英日同時通訳者レヴェル」。レッスンはすべて、受講生本人にとって最も妥当な英語で行われます。

補足:
『エラヴェイティッド英語』について質問がある受講生は、自分から積極的に訪ねてください。

The rudiments of detoxification Ⅳ・・・講義の再録音のお知らせ

2017-04-26

本日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「メインページ」にて、以下の教材の差し替えを行いました。

◆差し替え教材
⇒ The rudiments of detoxification Ⅳ(英語音声講義)

講義内容はほとんど変わっていませんが、一部、微調整を行う必要性が生じたため、この講義のすべてを録音し直しました。

[受講生用・英文文書教材] Constitutional law cerebrally gives you some hints to think of a way for you, “how to live rationally” as a rational human being truly civilized.

2017-04-25

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“Constitutional law cerebrally gives you some hints to think of a way for you, “how to live rationally” as a rational human being truly civilized.”を掲載しました。

先週の土曜日、即ち、2017年4月22日(土)に、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが森のギャラリーを訪問し、楽しい雰囲気で食事会を行いました。

食事会には、K.H.さんからの提案で、K.H.さんが美味しい鮨を用意してくれました。食事会は、たくさんの絵画や植物を鑑賞しながら、実に様々なお話に花が咲きました。

弟子との食事会は、食事会ではありますが、”単なる食事会”ではありません。通常、弟子と食事を楽しむときには、弟子に賦与する「耳学問」として、多角的な観点から様々な英知(学問・文化・芸術等)を教授します。K.H.さんは、通常、耳学問の時間は、筆記用具を用意し、重要なポイントについてメモを取っています。

講師が講じる重要な事項について、それを単に聞き流すのではなく、「最大の注意を払ってメモを取る」という行為は、まさに必要不可欠な学習の姿勢です。

弟子・受講生共に、講師の講義について、1)「単に聞き流す」、あるいは、2)「しっかりとメモを取る」、・・・これら2つのどちらを行うかで、「勉強の質」が相当違ってきます。

真実を述べるならば、重要な話を聞き流す人は、後にそのことを忘れます。

◆参考記述
⇒ 耳学問とは何か。
 (生井利幸公式サイト、「銀座書斎エッセー」)

[受講生用・英語音声講義] If you love English, reversely, English loves you.

2017-04-23

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“If you love English, reversely, English loves you.”を掲載しました。

受講生用英語音声講義は、一つの英語音声講義の学習をする際に、最低「70回」聴き込むことが必要です。この「70回」という回数は、ディクテーションを行うときの回数には含めないでください。

受講生の皆さん、勉強が機械的になっていませんか。「レッスンを受講し、ボイスレコーダーで録音したレッスン内容を復習すること」はもちろん大切ですが、それだけで満足していませんか。

講師は、受講生の勉強が機械的にならないように、様々な工夫を凝らしています。その工夫の一つは、「ホットライン制度」(詳細は、特別講義ページに掲載済み)です。日々の勉強のことで、講師に相談したいこと、質問したいことがあるときは、積極的に講師に電話してください。

「レッスン時に、”ついでに”相談する」という行為は、誰でもできます。レッスン時だけでなく、「レッスン以外の時間に講師と話をする」というその行為に、何らかの意味が生じます。

講師に電話をすると、必ず、何かが生まれます。勉強が、単調、且つ、機械的にならないためにも、講師と積極的にコミュニケーションを図ってください。

講師は、常に、「やる気のある受講生」を歓迎しています。勉強の質は、「受講生自身において、勉強に対する積極的姿勢があるか否か」で大きく変化します。

[受講生用・英文文書教材] Refined spiritual state of Japanese culture, the subtle and profound

2017-04-22

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文・文書教材、“Refined spiritual state of Japanese culture, the subtle and profound”を掲載しました。

本日は、週末の土曜日です。受講生の皆さん、本日も、時間の価値をしっかりと認識・理解しながら、勉強を進めていますか。

以下に掲げる内容は、海外でも日本でも常に真実です。

1 暇な人ほど、時間の価値がわからない。
2 忙しい人ほど、時間の価値がわかる。
3 暇な人ほど、勉強しない。
4 忙しい人ほど、上手に時間を捻出して勉強する。
5 凡人は、平日しか勉強しない。
6 本物は、平日・週末に関係なく勉強する。
7 本物は、他人が遊んでいるときに勉強する。
8 宇宙空間の時間で言えば、人間の80年の命は、僅か一瞬で終わる出来事である。

[一部修正] ”‘Creation of Adam’ at Sistine Chapel, Vatican painted by Michelangelo Buonarroti”・・・英語道弟子課程弟子・T.A.さんの学習経験<2>

2017-04-21

昨日のレッスン日記で、英語道弟子課程弟子・T.A.さんが、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」掲載の全4巻の連続英語音声講義、”‘Creation of Adam’ at Sistine Chapel, Vatican painted by Michelangelo Buonarroti”の学習を行い、その後、銀座書斎・「奥の聖域」にて特殊講義を受講した旨をご紹介しました。

本日、T.A.さんから、特殊講義受講後、真心が込められた素敵なメッセージ・カードが銀座書斎に届きました。

T.A.さんから銀座書斎に届いた素敵なメッセージ・カード。

T.A.さんから銀座書斎に届いた素敵なメッセージ・カード。

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)で弟子たちに賦与される特殊講義は、通常の場合、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で行われます。

生井利幸が発する最高レヴェルの英語は『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)ですが、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)とは、『エラヴェイティッド英語』よりも1段階、”spiritual stage”(精神ステージ)を下げた英語です。

無論、双方とも、「エレガント英語」を遥かに超越した英語。海外でも日本でも、通常の社会で、1)『エラヴェイティッド英語』、及び、2)『準エラヴェイティッド英語』を耳にすることは皆無に等しいと言えます。

全4巻で構成される連続英語音声講義、”‘Creation of Adam’ at Sistine Chapel, Vatican painted by Michelangelo Buonarroti”は、ルネサンス期の彫刻家・画家、ミケランジェロ・ブオナローティ(Michelangelo di Lodovico Buonarroti Simoni)が展開した最高峰の美意識について、生井利幸が『エラヴェイティッド英語』を介して「音」だけで表現した美の世界です。

言及するには及ばない事実ですが、ミケランジェロ・ブオナローティの美意識について、1)『エラヴェイティッド英語』、あるいは、2)『準エラヴェイティッド英語』で体験具現できる学びの空間は、海外でも日本でも、英会話道場イングリッシュヒルズ、英語道弟子課程しかありません。

T.A.さんが特殊講義で体験したことは、本来、目で鑑賞するミケランジェロのフレスコ画(天井画)、”Creation of Adam”について、それを「英語の音」だけで鑑賞したという超越的経験。

「英語の音だけで、『崇高な美意識』を体験具現する」、・・・・この超越的経験は、生井利幸の弟子しか体験できない学習経験です。

追記

生井利幸が発する英語は、以下の3つに分類されます。

<1>
『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)
英語道弟子課程(弟子向け)。

生井利幸が発する最高峰の英語。

<2>
『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)
英語道弟子課程(弟子向け)。

『エラヴェイティッド英語』から一段階、”spiritual stage”を下げた英語(準最高峰)。

<3>
「エレガント英語」(elegant English)
通常レッスン(受講生向け)。

受講生向けエレガント英語は、受講生の基礎学力・英語力・人生経験・見識等により、「英語自体のレヴェル」は、相当の幅をもってコントロールしています。受講生向けに実際のレッスンで講師が使う英語は、一番やさしい英語で「中学英語レヴェル」。最も難しい英語は、「TOEFL、及び、TOEIC最高点程度の英語」、「英日同時通訳者レヴェル」。レッスンはすべて、受講生本人にとって最も妥当な英語で行われます。

“‘Creation of Adam’ at Sistine Chapel, Vatican painted by Michelangelo Buonarroti”・・・英語道弟子課程弟子・T.A.さんの学習経験<1>

2017-04-20

英語道弟子課程弟子・T.A.さんは、2017年4月12日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」掲載の全4巻の連続英語音声講義、”‘Creation of Adam’ at Sistine Chapel, Vatican painted by Michelangelo Buonarroti”の学習を行い、その学習成果をリポートとして提出しました。

その1週間後である4月19日、T.A.さんは、英語稽古の時間枠に於いて、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、この主題に関する特殊講義を受講。T.A.さんは、生井利幸が発する『準エラヴェイティッド英語』を介して、「世界最高峰の英知・美意識」を体験具現しました。

T.A.さんが作成した学習リポート、”‘Creation of Adam’ at Sistine Chapel, Vatican painted by Michelangelo Buonarroti”(計28ページ)は、銀座書斎にて閲覧することができます。閲覧を希望する受講生・弟子は、レッスン(英語稽古)スタート時に、講師に申し出てください。閲覧時間は、「10分」と定めます。閲覧期間は、2017年4月21日(金)~5月11日(木)。

T.A.さん作成の学習リポートの一部。

T.A.さん作成の学習リポートの一部。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんが、銀座書斎に、爽やかな春を感じる綺麗なお花を持ってきてくれました。早速、その場で、T.A.さんにお花を活けていただきました。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんが、銀座書斎に、爽やかな春を感じる綺麗なお花を持ってきてくれました。早速、その場で、T.A.さんにお花を活けていただきました。

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追記

昨日、英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、エレガントなフランス産のシャンペインをいただきました。

昨日、英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、エレガントなフランス産のシャンペインをいただきました。

的を絞る意味・・・英語道弟子課程弟子・M.U.さん

2017-04-19

英語道弟子課程弟子・M.U.さんは、2017年の初頭から、長年住み慣れた実家を出て、一人暮らしを始めました。

一人暮らしを始めた最大の理由は、「英語道弟子課程の勉強に集中するため」です。無論、M.U.さんは、受講生時代も、最初から腹を決めて当教室で勉強をスタート。その後、英語道弟子課程・弟子選考試験を受験し見事に合格。以降は、生井利幸の弟子として、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩んでいます。

「腹を決めた人のパワー」は、通常のパワーを超越します。「的を絞って勉強する」ということは、言うなれば、それは「収斂の境地」です。M.U.さんは、わたくし生井利幸が教授する「収斂の意味」を必要十分に認識・理解した上で、人類共通の言語を介して、普遍的な立ち位置から本質・真理探究の道を歩んでいます。

人生は一度だけ。その一度だけの人生をどのように全うするか、決断する当事者は、常に、「学習者本人」です。

「収斂の意味」を哲学した上で的を絞ったM.U.さん、これから、さらに、「深遠なる学びの道」を歩んでいきます。

以下は、M.U.さんの新居の一部をご紹介します。

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追記:
「本物を目指す上でどうして収斂が必要なのか」、・・・このことについて講師に質問・相談等がある受講生・弟子は、講師に申し出てください。

Music was interpreted as the voice of God especially in Europe in the 18th century.

2017-04-18

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材として、英語音声講義、“Music was interpreted as the voice of God especially in Europe in the 18th century.”を掲載しました。

このたびの弟子用英語音声講義は、”Music was interpreted as the voice of God especially in Europe in the 18th century.”という講義内容。

生井利幸の指導の下で音楽を学ぶという経験は、通常の音楽大学での”典型的”学習を超越した『超・経験』(transcendental experience)となります。生井利幸の弟子は、学習の進み具合に応じて、弟子本人にとって最も妥当な方法で「音楽作品に内在する真髄」に触れることができます。

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)、及び、第二稽古場(森のギャラリー)では、弟子の学習の推移に応じて、「音楽作品に内在する真髄を体験具現する」という『超・経験』の機会を賦与しています。

弟子に於いては、今現在、「生井利幸作成の独自教材が指導する音楽作品」について、何らかの相談・助言等が必要な場合は、躊躇することなく申し出てください。

You exist in the universe as the slightest bit.

2017-04-17

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Privilege given to the disciplesページにて、新教材として、英語音声講義、“You exist in the universe as the slightest bit.”を掲載しました。

このたびの弟子用英語音声講義は、”You exist in the universe as the slightest bit.”という講義内容。

本英語音声講義を受講し、弟子自身、「自分は、単に、日本に住んでいる日本人である」という典型的捉え方を脱し、「人間とは、巨大な宇宙空間に浮かんでいる『ほこりほどの微小な存在者』である」という捉え方ができたら、さらに本質的学習の方向性に進めると考えてよいでしょう。

Le Nozze di Figaro, K.492・・・新受講生・Y.T.さんが経験したモーツァルト作曲オペラの鑑賞

2017-04-14

2017年4月14日(木)、新受講生・Y.T.さんが、「特別追加レッスン」として、銀座書斎・「奥の聖域」にて、モーツァルト作曲オペラ、「フィガロの結婚」(Le Nozze di Figaro, K.492)を鑑賞しました。

「特別追加レッスン」の詳細は以下の通りです。

◆特別追加レッスン
1 講義・第一部
2 音楽鑑賞
 モーツァルト作曲オペラ、「フィガロの結婚」(Le Nozze di Figaro, K.492)
 (音楽鑑賞は、冷たいビール、夕食と同時進行)
3 講義・第二部

新受講生・Y.T.さんは、レッスン受講スタートから丸一年を迎えようとしています。来月は、2年目を迎えます。

当教室において勉強を軌道に乗せる秘訣は、一にも二にも、実際にティーチングを行っている講師であるわたくし生井利幸とのチューニングを図ることです。このたび、「フィガロの結婚」の鑑賞経験を通して、「生井利幸独自の『理性的イントネーション』(rational intonation)のメカニズム」の勉強を始めたY.T.さん。わたくしは、Y.T.さんにおけるこれからの勉強の推移が楽しみでなりません。

特別追加レッスン当日、Y.T.さんから、綺麗なお花をいただきました。

特別追加レッスン当日、Y.T.さんから、綺麗なお花をいただきました。

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