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レッスン日記(重要教材)一覧

[緊急告知] ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):レクイエム ニ短調 K.626・・・英語道弟子課程・「特別稽古」

2017-12-15

本日、英語道弟子課程に於いて、「特別稽古」の告知を行う。「特別稽古」の概要は、以下の如きである。

◆「特別稽古」の概要

主題
『生井利幸の精神性の中で向き合う「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626」』

特別稽古の進行方法
 1) 心、及び、精神の浄化
「奥の聖域」に入室後、自己の心、及び、精神の浄化を図る。

 2) 特殊講義
講義の主題は、『生井利幸の精神性の中で向き合う「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626」』とする。師から弟子へのtransubstantiationとして、生井利幸が『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で講義。講義形式は「特殊講義」。講義内容は、弟子の「精神ステージ」を理性的に鑑み、弟子本人にとって最も妥当な講義内容を賦与。

 3) 音楽鑑賞
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)
レクイエム ニ短調 K.626

日時
2017年12月16日(土)、16:30~

稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎・「奥の聖域」)

師は、相当なる時間、及び、エネルギーを投入し、本「特別稽古」のために、センチではなく、『ミリ単位』で、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)を再調整、及び、再浄化。弟子は、このことを命に銘じること。

申し込み
電話のみ。2017年12月15日(金)まで。
受講枠1名。完全個人稽古。

準備等
電話で詳細を指導。

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626・・・英語道弟子課程弟子・H.K.さんが受講した「特別稽古」

2017-12-14

2017年12月8日(金)、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて「特別稽古」を受講しました。

「特別稽古」の主題は、『生井利幸の精神性の中で向き合う「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626」』。このたび、H.K.さんが、「特別稽古リポート」(計11ページ)を講師に提出しましたので、本稿にてご紹介致します。

師が「特別稽古」に於いて賦与した特殊講義では、H.K.さんはボイスレコーダーを使うことなく、師が賦与した講義と同時に、準備したノートに英語を書き取り続けていました。H.K.さんに於けるそのエネルギー、及び、集中力は、実に、「相当なるもの」であると明言できます。

◆「特別稽古リポート」(計11ページ)
⇒ H.K.さん作成・「特別稽古リポート」(PDF)

PDFを送付の際、H.K.さんから以下のようなメッセージをいただきました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井利幸先生、

今日はお電話を頂戴しまして有難うございました。早速ではございますが、「特別稽古のレポート」をPDFファイルにしましたので、本メールに添付して提出致します。ご都合の付く時にご確認をいただけましたら幸いです。

本日は、生井先生がすべての活動の後で、声も力もすべてを使い果した後に、御身体や背中の痛みを背負いながら、さらなる時間を削って、このレポートを確認することに力を絞り出して注いでくださいましたこと、心の奥底より御礼申し上げます。本当に有難うございます。

このたびの特別稽古において、特殊講義と音楽鑑賞の機会を賦与していただいた後、その終了直後に、「何も分からなかった…」「準備を行なってきたと思ったけど何にも出来ていなかった。失敗した」と感じ、この状態で何をレポートにすることができるだろうか、と不安がよぎりました。ただ、その後で、生井先生より、「率直に、今日どんな経験をしたのかを書くように」、「知識は不要」、「重要なことは、経験したことをそっくりそのまま書くだけで良い」と御指導をいただきました。その御指導に沿って、経験したことだけを書きました。すると、音楽自体の本質は分からなかったですが、生井先生に教わったことが、「辛さ」と同時に「喜び」が、その時、自分の中に、実際の経験として有ったのだ、と分かりました。

通常の音楽鑑賞を超えた(自分なりではありますが)経験でした。ふつうに生活をしていたならば、絶対に経験できないことでした。自分自身に賦与された「生」に直接必要となる特別稽古の機会を賦与していただきまして、本当に有難うございました。懇切丁寧に、一つひとつ、御指導をいただけることに対し、心の奥底より感謝申し上げます。H.K.
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

先日、H.K.さんから、大変綺麗なお花をいただきました。

先日、H.K.さんから、大変綺麗なお花をいただきました。

事前告知した「特別稽古」の概要

主題
『生井利幸の精神性の中で向き合う「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626」』

特別稽古の進行方法
1) 心、及び、精神の浄化
「奥の聖域」に入室後、自己の心、及び、精神の浄化を図る。

2) 特殊講義
講義の主題は、『生井利幸の精神性の中で向き合う「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626」』とする。師から弟子へのtransubstantiationとして、生井利幸が『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で講義。講義形式は「特殊講義」。講義内容は、弟子の「精神ステージ」を理性的に鑑み、弟子本人にとって最も妥当な講義内容を賦与。

3) 音楽鑑賞
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)
レクイエム ニ短調 K.626

日時
2017年12月8日(金)、18:00~

稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎・「奥の聖域」)

師は、相当なる時間、及び、エネルギーを投入し、本「特別稽古」のために、センチではなく、『ミリ単位』で、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)を再調整、及び、再浄化。弟子は、このことを命に銘じること。

申し込み
電話のみ。2017年12月4日(月)まで。
受講枠1名。完全個人稽古。

準備等
電話で詳細を指導。

「世界最高峰の英知・美意識」の巨大空間・・・図の刷新のお知らせ

2017-12-11

本日、英語道弟子課程の教授メカニズム、即ち、「世界最高峰の英知・美意識」の巨大空間の図を刷新しました。

これまでは、図の中に、「基盤学習ページ」が挿入されていませんでしたが、本日、「基盤学習ページ」を挿入しました。「基盤学習ページ」の学習・習得には、限界の限界まで勉強していることを大前提として、実に「相当年数」を必要とする教授内容です。

掲載済みの「英語音声講義」「文書教材」等の教材は、海外・国内の学者・専門家等が作成したものを参照・使用しているのではなく、すべて、生井利幸が作成した独自教材です。通常人が、一生かけてもやりきれないほどの膨大な量の独自教材は、すべて、「生井利幸の英知」を「生井利幸の弟子向けのオリジナル教材」として”出力”・”変換”したものです。

英語道弟子課程・弟子専用ページは、生井利幸の直接稽古を介して「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指す、生井利幸の弟子専用・巨大キャンパスです。英語道弟子課程・弟子専用ページは、英語道弟子課程弟子、及び、英語道弟子課程・弟子選考試験受験希望者のみが入ることができます(「基盤学習ページ」に入る前のページ、即ち、「概説ページ」は、パスワードなしで、受講生も閲覧することが可能です)。

(1)「通常コース(受講生向け)」と、(2)「英語道弟子課程(弟子向け)」に於ける教授内容を体積で表すと、実に「天と地の差」と言えるほど、双方に於ける巨大な相違が存在します。

通常コース(受講生向け)と英語道弟子課程(弟子向け)に於ける教授内容を体積で表すと、下記の図の如き「巨大なボリュームの差」となります。通常コースに於ける教授内容を体積で表すと「一本の線」で表現できます。一方、英語道弟子課程に於ける教授内容を体積で表すと、まさに、「地球規模の巨大な英知・美意識の大空間」として表現できます。

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通常コース(受講生向け)と英語道弟子課程(弟子向け)に於ける教授内容を体積で表すと、上記の如き巨大なボリュームの差となります。通常コースに於ける教授内容を体積で表すと一本の線で表現できます。一方、英語道弟子課程に於ける教授内容を体積で表すと、まさに、「地球規模の巨大な英知・美意識の大空間」として表現できます。

英語道弟子課程・「特別稽古」の告知・・・「無音の状態で試みる深遠なる思索」

2017-12-10

英語道弟子課程・「特別稽古」の告知

1 稽古内容
稽古内容:「無音の状態で試みる深遠なる思索」

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、無音の状態で、弟子一人で思索。
思索時間は「40分」と定める。
本・特別稽古は、自己を世俗社会から解放し、「無」の状態で、深い思索を試みる厳格稽古。
師は、銀座書斎・中央スペースで待機。

<補足>
「深遠なる思索」のための環境の準備・設定は、師が調整・微調整。

2 稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)

3 日時
2017年12月11日(月)
19:05~

4 参加表明方法
電話のみ。2017年12月10日(日)まで。
完全個人稽古。受講枠1名。

新受講生・S.M.さんが初めて受講した「特別追加レッスン」・・・ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626

2017-12-09

本日、2017年12月9日(土)、新受講生・S.M.さんが、「特別追加レッスン」を受講しました。S.M.さんが受講した「特別追加レッスン」は、次の進行方法で行われました。

◆特別追加レッスン
1 「特別追加レッスン」についての説明(日本語)
講師が、「特別追加レッスンとは何か」について、わかりやすく説明。

2 特殊講義(英語)
テーマ: 「美しく生き抜くということ」
特殊講義の形式で「美しく生き抜くということ」について、やさしい英語で講義。講師は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)作曲:レクイエム ニ短調 K.626を手掛かりとして、「モーツァルトが生きた時代のヨーロッパにおける音楽観」、「人間の生と死」、「より美しく生き抜く」等について、やさしい英語でゆっくりと講義。

3 音楽鑑賞
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
レクイエム ニ短調 K.626

4 歓談
すべての学習を終了後、和やかな雰囲気で、「人生を生きる」について歓談。

新受講生・S.M.さんは、2017年4月からレッスン受講をスタートしました。S.M.さんは、レッスン受講スタート以来、一つひとつのレッスンにおいて全力で学んできました。

S.M.さんは、レッスンを重ねながら、少しずつ、勉強における「本質的な方向性」を見い出し、さらに、価値ある勉強をするべく、真摯な姿勢でレッスンに臨んでいます。わたくしは、これからのS.M.さんにおける勉強の推移を見るのが楽しみでなりません。

本日、S.M.さんから、素敵な真心を頂戴しました。

本日、S.M.さんから、素敵な真心を頂戴しました。

告知した「特別追加レッスン」の概要

このたび、2017年のクリスマスを目前に控え、新受講生(受講スタートから12ヶ月以内)を対象として「特別追加レッスン」をプレゼントします。「特別追加レッスン」の詳細は、以下を精読してください。

◆「特別追加レッスン」の概要

テーマ
「美しく生き抜くということ」

受講資格
新受講生(受講スタートから12ヶ月以内)。レッスンにおいて、講師に対して、相当なる熱情を持って、「毎日、一生懸命に生きて、自分の生き方の『質』(quality)を改善・向上させたい」という趣旨の話をした新受講生。

特別追加レッスンのプログラム
1) 心の整理、及び、心の浄化
清らかな空気感の下で、心の整理、そして、心の浄化を図る。

2) 特殊講義
銀座書斎・中央スペース(通常レッスンを行う場所)にて、講師が「特殊講義」を行う。特殊講義のテーマは、「美しく生き抜くということ」。特殊講義は、新受講生の基礎学力・人生経験・見識等を考慮し、受講生本人にとって最もわかりやすい英語で行う。

3) 音楽鑑賞
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)
レクイエム ニ短調 K.626
(音楽は、銀座書斎・「奥の聖域」にて鑑賞。)

日時
2017年12月9日(土)、17:00~

場所
特殊講義: 銀座書斎・中央スペース(受講生向け通常レッスンを行う場所)
音楽鑑賞: 銀座書斎・「奥の聖域」

<補足>
銀座書斎では、銀座書斎・「奥の聖域」に入室するときには一礼をし、その後、「奥の聖域」を退出するときも一礼をすることが慣例となっています。

2017年11月18日(土)を迎えた静寂、且つ、神聖なる英知の空間、銀座書斎、「奥の聖域」。

写真は、銀座書斎、「奥の聖域」。銀座書斎においては、慣例として、「奥の聖域」に入室するときには一礼をし、音楽鑑賞が終わった後、「奥の聖域」を退出するときも一礼をしてください。

申し込み
電話のみ。2017年12月7日(木)まで。
完全個人指導。受講枠1名。

受講に向けた準備
「特別追加レッスン」受講に向けた準備方法について、電話で指導します。

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791): レクイエム ニ短調 K.626・・・愛弟子・H.K.さんが受講した「特別稽古」

2017-12-08

本日、2017年12月8日(金)、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが「特別稽古」を受講。H.K.さんは、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、講師と共に、「清らかな時間」「美しい時間」を持ちました。

モーツアルト

銀座書斎・「奥の聖域」にて、清らかな心で、モーツァルト作曲:レクイエムを鑑賞する愛弟子・H.K.さん。

本日の特別稽古では、師である生井利幸が『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で特殊講義を賦与。その後、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626を鑑賞しました。

特別稽古の本日、H.K.さんから、心が清らかになる大変綺麗なお花をいただきました。

特別稽古の本日、H.K.さんから、心が清らかになる大変綺麗なお花をいただきました。

昨日は、H.K.さんのお誕生日でした。愛弟子であるH.K.さんがお誕生日を迎えたことを祝福して、本日、H.K.さんにプレゼントを贈りました。

掲載済みの本特別稽古の告知内容

本日、英語道弟子課程に於いて、「特別稽古」の告知を行う。「特別稽古」の概要は、以下の如きである。

◆「特別稽古」の概要

主題
『生井利幸の精神性の中で向き合う「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626」』

特別稽古の進行方法
1) 心、及び、精神の浄化
「奥の聖域」に入室後、自己の心、及び、精神の浄化を図る。

2) 特殊講義
講義の主題は、『生井利幸の精神性の中で向き合う「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626」』とする。師から弟子へのtransubstantiationとして、生井利幸が『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で講義。講義形式は「特殊講義」。講義内容は、弟子の「精神ステージ」を理性的に鑑み、弟子本人にとって最も妥当な講義内容を賦与。

3) 音楽鑑賞
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)
レクイエム ニ短調 K.626

日時
2017年12月8日(金)、18:00~

稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎・「奥の聖域」)

師は、相当なる時間、及び、エネルギーを投入し、本「特別稽古」のために、センチではなく、『ミリ単位』で、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)を再調整、及び、再浄化。弟子は、このことを命に銘じること。

申し込み
電話のみ。2017年12月4日(月)まで。
受講枠1名。完全個人稽古。

準備等
電話で詳細を指導。

2017年12月の銀座書斎の空気感

2017-12-07

2017年12月に入り、銀座書斎では、ますます「分刻み」のスケジュールとなっています。受講生の皆さんは、それぞれ基礎固めを行い、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」を歩んでいます。

しかし、「基礎」と言っても、一般の学校に行くと、当教室の勉強の中身は「上級レヴェル」の勉強の内容でしょう。当・英会話道場イングリッシュヒルズでは、実に、すべての受講生が、もともと「努力家」「勉強家」の皆さんです。

12月は、色々な意味で、わたくし自身も、時間のマネージメントが大変です。しかし、教室で一生懸命に勉強する受講生の皆さんに、さらに「質の高い勉強」をしてもらうためにも、わたくし自身、さらに自分を律して、上手に時間を使っていきます。

昨日、そして、本日、銀座書斎で学ぶ皆さんから、たくさんの真心をいただきました。左から、英語道弟子課程弟子・M.U.さん、英語道弟子課程弟子・T.A.さん、英語道弟子課程弟子・Y.Y.さん、受講生・A.I.さん。

昨日、そして、本日、銀座書斎で学ぶ皆さんから、たくさんの真心をいただきました。左から、英語道弟子課程弟子・M.U.さん(御歳暮)、英語道弟子課程弟子・T.A.さん(御歳暮)、英語道弟子課程弟子・Y.Y.さん、受講生・A.I.さん。

先日、レッスン日記で告知したクリスマス・プレゼント、受講生向け特殊講義・「静寂から湧き出るエレガンス」は、受講生の皆さんに大変人気がありました。今回は、わたくしからのクリスマス・プレゼントという意味もあり、たくさんの受講生から、電話で、特殊講義の受講の申し込みがありました。

特殊講義・「静寂から湧き出るエレガンス」は、来週の1週間を使って、順次、講義していきます。受講生の皆さん、来週は、是非、静寂の空気感の下、「エレガントな時間」を満喫してください。

[再掲載] 受講スタートから12ヶ月以内の新受講生を対象とする重要指導

2017-12-07

◆新受講生向けの指導・助言
このたびは、新受講生(レッスン受講1年目)の皆さん向けに、学習における指導・助言を掲載します。当教室の受講生は、実に、100パーセントの割合で、毎回のすべてのレッスンをボイスレコーダーで録音し(録音するには講師の許可が必要)、録音したレッスン内容について、ディクテーションを行い、レッスンの重要ポイントについてノートに整理しています。

ここでは、簡潔に、新受講生において、受講1年目のうちに、必ず取り組むべき2つの学習を説明します。エレガント英語を習得する上で必要不可欠な学習には、2つの大きな柱があります。その2つの柱とは、以下の通りです。

<1> 60分レッスンのディクテーション
<2> 生井利幸が著した哲学書、「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)のノート作り

上記の2つの学習がどうして学習の2つの柱であるかは、2008年3月から現在までの「レッスン日記」を精読すると、しっかりと認識・理解することができます。どうしても理解できない新受講生は、躊躇することなく講師に尋ねてください。

今ここではっきりと言えることは、一般の学習者が行う普通の勉強方法では、一生涯、「エレガント英語」を習得することは不可能であるということです。新受講生の皆さん、「人生に哲学をひとつまみ」のノート作りは、受講スタート1年目のできるだけ早い時期に取り掛かってください。一日も早く哲学ノートを作り始めることにより、特に、受講2年目からの「勉強の質」が劇的に変化・改善・向上します。

当・英会話道場イングリッシュヒルズにて、『わたくし生井利幸が指導する標準ライン』に自分を乗せるには、「哲学の勉強」は必要不可欠の勉強です。

追記

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Ego unsoundly guides you to an irrational direction.”を掲載しました。

[新受講生対象・特別追加レッスンの告知] 「美しく生き抜くということ・・・モーツァルト作曲:レクイエムを手掛かりに」

2017-12-07

このたび、2017年のクリスマスを目前に控え、新受講生(受講スタートから12ヶ月以内)を対象として「特別追加レッスン」をプレゼントします。「特別追加レッスン」の詳細は、以下を精読してください。

◆「特別追加レッスン」の概要

テーマ
「美しく生き抜くということ」

受講資格
新受講生(受講スタートから12ヶ月以内)。レッスンにおいて、講師に対して、相当なる熱情を持って、「毎日、一生懸命に生きて、自分の生き方の『質』(quality)を改善・向上させたい」という趣旨の話をした新受講生。

特別追加レッスンのプログラム
 1) 心の整理、及び、心の浄化
清らかな空気感の下で、心の整理、そして、心の浄化を図る。

 2) 特殊講義
銀座書斎・中央スペース(通常レッスンを行う場所)にて、講師が「特殊講義」を行う。特殊講義のテーマは、「美しく生き抜くということ」。特殊講義は、新受講生の基礎学力・人生経験・見識等を考慮し、受講生本人にとって最もわかりやすい英語で行う。

 3) 音楽鑑賞
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)
レクイエム ニ短調 K.626
(音楽は、銀座書斎・「奥の聖域」にて鑑賞。)

日時
2017年12月9日(土)、17:00~

場所
特殊講義: 銀座書斎・中央スペース(受講生向け通常レッスンを行う場所)
音楽鑑賞: 銀座書斎・「奥の聖域」

<補足>
銀座書斎では、銀座書斎・「奥の聖域」に入室するときには一礼をし、その後、「奥の聖域」を退出するときも一礼をすることが慣例となっています。

2017年11月18日(土)を迎えた静寂、且つ、神聖なる英知の空間、銀座書斎、「奥の聖域」。

写真は、銀座書斎、「奥の聖域」。銀座書斎においては、慣例として、「奥の聖域」に入室するときには一礼をし、音楽鑑賞が終わった後、「奥の聖域」を退出するときも一礼をしてください。

申し込み
電話のみ。2017年12月7日(木)まで。
完全個人指導。受講枠1名。

受講に向けた準備
「特別追加レッスン」受講に向けた準備方法について、電話で指導します。

「静寂から湧き出るエレガンス」(特殊講義)・・・すべての受講生に贈るクリスマス・プレゼント

2017-12-05

このたび、2017年のクリスマス・シーズンを迎え、受講生の皆さんに講師からのクリスマス・プレゼントをお贈りします。

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来週の2017年12月11日(月)~12月16日(土)の間に行われるレッスンの前半部分を使って、特殊講義・「静寂から湧き出るエレガンス」をプレゼントします。詳細は、以下の通りです。

◆クリスマス・プレゼント、「受講生向け・特殊講義」の概要

1 テーマ
テーマ:「静寂から湧き出るエレガンス」
わかりやすい英語で講義。
講義の形式は「特殊講義」。

2 日時
2017年12月11日(月)~12月16日(土)
レッスン時間の前半部分を使用。特殊講義は「20分」を予定。

3 場所
銀座書斎・中央スペース
(通常レッスンを行っている場所)

4 受講希望の表明方法
受講希望を電話で表明(メールは不可)。
希望表明は、2017年12月7日(木)まで。

銀座書斎で迎える2017年のクリスマス

⇒ 講師・生井利幸が贈る「クリスマス・メッセージ」(英語音声メッセージ)

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The Word became flesh to teach the truth.

2017-12-05

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材として、英語音声講義、“The Word became flesh to teach the truth.”を掲載しました。

先日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから御歳暮をいただきました。

先日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、真心が感じられる御歳暮をいただきました。

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):レクイエム ニ短調 K.626・・・英語道弟子課程・「特別稽古」の告知

2017-12-04

本日、英語道弟子課程に於いて、「特別稽古」の告知を行う。「特別稽古」の概要は、以下の如きである。

◆「特別稽古」の概要

主題
『生井利幸の精神性の中で向き合う「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626」』

特別稽古の進行方法
 1) 心、及び、精神の浄化
「奥の聖域」に入室後、自己の心、及び、精神の浄化を図る。

 2) 特殊講義
講義の主題は、『生井利幸の精神性の中で向き合う「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626」』とする。師から弟子へのtransubstantiationとして、生井利幸が『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で講義。講義形式は「特殊講義」。講義内容は、弟子の「精神ステージ」を理性的に鑑み、弟子本人にとって最も妥当な講義内容を賦与。

 3) 音楽鑑賞
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)
レクイエム ニ短調 K.626

日時
2017年12月8日(金)、18:00~

稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎・「奥の聖域」)

師は、相当なる時間、及び、エネルギーを投入し、本「特別稽古」のために、センチではなく、『ミリ単位』で、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)を再調整、及び、再浄化。弟子は、このことを命に銘じること。

申し込み
電話のみ。2017年12月4日(月)まで。
受講枠1名。完全個人稽古。

準備等
電話で詳細を指導。

イタリア・ルネサンス末期の最高峰の神聖美、グレゴリオ・アレグリ (1582-1652):「ミゼレーレ」の鑑賞

2017-11-30

英語道弟子課程では、2017年の聖夜を目前に控え、弟子たちに対してルネッサンス音楽鑑賞の機会を賦与します。詳細は、以下の如きです。

■鑑賞音楽
グレゴリオ・アレグリ (1582-1652)
ミゼレーレ (歌唱: 鑑賞時間は14分)

■鑑賞音楽、及び、鑑賞環境の設定について
2017年の聖夜を控え、このたびは、イタリアの作曲家、グレゴリオ・アレグリ(1582-1652)が生み出した「ミゼレーレ」の鑑賞を賦与します。この曲は、イタリア・ルネッサンス末期に於ける教会音楽史上の最高傑作の一つとして知られた作品です。ミゼレーレの歌唱の時間は、14分弱です。ミゼレーレは、旧約聖書・詩篇の精神を音楽にした作品です。この曲は、ヴェティカンのシスティーナ礼拝堂にて歌われる歌唱。師である生井利幸は、英語道弟子課程・第一稽古場、即ち、銀座書斎・「奥の聖域」に於ける『最も奥の聖域』に、イタリア・ルネッサンス期の彫刻家・画家、ミケランジェロ・ブオナローティ(1475-1564)の最高傑作・「最後の審判」を設置。銀座書斎の「最後の審判」は、複製画としては世界最大級の大きさです。生井利幸は、この複製画を、銀座書斎に設置する目的で海外から取り寄せました。生井利幸の弟子たちは、銀座書斎の「奥の聖域」で鑑賞するミゼレーレを介して、「生井利幸の正式神聖指導にしたがって、弟子自身が自己の命をはって、本質、及び、絶対的真理探究の道を歩んでいる」という基礎条件を満たしていることを大前提として、システィーナ礼拝堂が備える「神聖なる空気感」を全身で浴びながら「世界最高峰の神聖美」を経験実現することができます。

グレゴリオ・アレグリ作曲のミゼレーレは、ヴァチカン宮殿(ローマ教皇庁)のシスティーナ礼拝堂に於いて、(写真・上)のような形で歌唱が行われます。

■鑑賞の場所
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎・「奥の聖域」)

■鑑賞の期間
2017年12月11日(月)~12月16日(土)
音楽鑑賞は、英語稽古の時間枠に於いて賦与。

■鑑賞希望の表明方法
2017年11月30日(木)まで。電話のみ。

■鑑賞に備えて行う準備について
詳細は、電話で指導。

John who was sent from God appeared divinely as a witness to testify the light in the darkness.

2017-11-30

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材として、英語音声講義、“John who was sent from God appeared divinely as a witness to testify the light in the darkness.”を掲載しました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんは、生井利幸から『耳学問』を賦与されているとき、常に、繊細・詳細にノートにメモを取り続けています。H.K.さんは、耳学問を介して、少しずつ、生井利幸の英知・美意識を自分の体に入れています。また、先日は、H.K.さんから、フランス産の赤ワインとエレガントなチョコレートを頂戴しました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんは、生井利幸から『耳学問』を賦与されているとき、決して「聞き流し」はせず、常に、繊細・詳細にノートにメモを取り続けています。H.K.さんは、耳学問を介して、少しずつ、生井利幸の英知・美意識を自分の体に入れています。また、先日は、H.K.さんから、フランス産の赤ワインとエレガントなチョコレートを頂戴しました。

The light shines in the darkness, but the darkness has not understood it.

2017-11-29

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材として、英語音声講義、“The light shines in the darkness, but the darkness has not understood it.”を掲載しました。

弟子たちは、毎日、迎える一秒一秒に「自分の命」をはって勉強し続けていますか。趣味としての勉強、損得としての勉強、ローカルな知識欲としての勉強ではなく、普遍的な立ち位置に立って未知の英知を学び、その英知を知ることに「至上の喜び」「人生最高の喜び」を見い出す弟子は、少しずつ、わたくしの正式神聖指導の下(もと)で、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩むことができます。

よそ見をすることなく、真っ直ぐ進んでください。よそ見をしても何もありません。このことは、人生経験、社会経験がある人ほど、鮮明に理解することができます。

質問、相談等がある弟子、あるいは、銀座書斎、森のギャラリーへの訪問を希望する弟子は、躊躇することなく申し出てください。

受講生対象・「特別追加レッスン」の告知・・・『「無音」「厳格」「エレガント英語」の関係性』

2017-11-29

◆受講生対象・「特別追加レッスン」の告知

1 テーマ
『「無音」「厳格」「エレガント英語」の関係性』
完全個人指導(受講枠は1名)

2 日時
2017年12月1日(金)、9:20~

3 場所
銀座書斎・中央スペース

4 プログラム
1)瞑想
2)特殊講義
生井利幸が、特殊講義の形式で、エレガント英語で『「無音」「厳格」「エレガント英語」の関係性』について講義する。

5 受講資格
受講期間、及び、現在の英語力は問わない。
生井利幸の指導の下、自分の心を豊かにしたい受講生。
自分における時間の価値だけでなく、「生井利幸における時間の価値」もわかる受講生。
英会話道場イングリッシュヒルズ・ウェブサイトだけでなく、毎日、「生井利幸公式サイト」も閲覧している受講生。

6 受講希望の表明方法
2017年11月29日(水)まで。電話のみ(メールは不可)。受講枠は1名。

7 受講する際の準備方法
電話で、詳細を指導・助言。

アメリカ合衆国憲法に於ける平等権・・・英語道弟子課程・「特別稽古」の告知

2017-11-27

◆英語道弟子課程・「特別稽古」

1 主題
アメリカ合衆国憲法に於ける平等権

2 概要
本日、弟子たちに対して、英語道弟子課程、「特別稽古」の告知を掲示する。このたび告知する「特別稽古」は、生井利幸が、通常の英語稽古の時間枠以外の時間を使って賦与する特別稽古である。本特別稽古は、アメリカ合衆国最高裁判所判決、Brown v. Board of Education of Topeka, 347 U.S. 483 (1954)を主題として、アメリカ合衆国憲法に於ける平等権の実際について講義する。前掲の最高裁判決は、所謂、”Separate but equal” ruleの違憲性が判断された判決であり、長年にわたって英米法学を専門としてきた生井利幸が、”Separate but equal”に関係する判例(裁判例)を特殊講義の形式で講義。講義は、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で賦与され、アメリカの法律大学院で行われる学術レヴェルと同等レヴェルとする。

3 稽古場
英語道弟子課程・第二稽古場
(森のギャラリー)

4 特別稽古に於いて賦与する「特殊講義の概要」
1)生井利幸が捉える英米法学
2)アメリカ合衆国に於ける連邦憲法と州憲法
3)アメリカ合衆国憲法に於ける平等権について
4)”Separate but equal” rule
5)最高裁判決:Brown v. Board of Education of Topeka, 347 U.S. 483 (1954)
6)西洋の法律家にとっての平等権

5 特殊講義の録音についての注意事項
弟子に於いては、生井利幸の特殊講義に対する「録音の許可」の賦与は、local permissionではなく、”holy permission”であることを「自分の命」に銘じることが必要不可欠である。自身の名誉・尊厳・命にかけて、「生井利幸が賦与する特殊講義」をボイスレコーダーで録音することを強く希望する弟子は、事前に「録音の許可」を取ること。特殊講義中、ボイスレコーダーを使用していても、その場で、ディクテーション、あるいは、メモを取ることは必須。「通常の常識」として述べるが、お客様気分で、講師が賦与する講義の聞き流しをすることを禁じる(アメリカの法律大学院では、ボイスレコーダーで講義を録音することは許されない。そのため、アメリカの法律大学院の学生は、講義を聞き流しすることなく、ノートに、極めて詳細にメモを取りながら受講するのが普通である)。

時折、弟子の中に、講師が講義をしているとき、講義に於ける重要ポイントすらメモを取らず、相当時間にわたって「聞き流し」をする弟子がいる。講師は、そのような弟子に対して当面の間は静観しているが、「聞き流し」が続くようであれば、弟子本人のために、一定期間、ボイスレコーダーで講義を録音することを禁じることとする(講義の録音が禁じられると、通常、学習者は目を覚ます。講義を録音できることは、決して当たり前の行為ではなく、『講師からの最高峰の愛情・プレゼントである』という真実がわかるようになる。講義を録音することに慣れ過ぎ、感覚が麻痺し、「講義を録音できることに対して感謝することを忘れてしまっている弟子」は、目を覚ましなさい)。

6 特別稽古の受講希望表明の方法
2017年11月27日(月)まで。電話のみ。メールは不可。

7 特別稽古・賦与期間
2017年12月1日(金)~12月31日(日)。このたびの「特別稽古」は、通常の英語稽古以外の時間を使って行うため、相談の上、日時を調整、及び、決定。

8 受講資格
平日・週末関係なく、毎日のすべての一秒一秒に於いてtransubstantiation具現を目指し、「限界の限界」まで勉強努力をしている弟子。2017年11月27日(月)現在、英語道弟子課程、弟子専用ページ、「メインページ」に入ることを許可されている弟子。

9 準備方法
「特別稽古」受講の許可を賦与した後、詳細を指導・助言。

The Gospel according to John holily tells you both aspects of Jesus Christ as the Son of God and as a human being.

2017-11-24

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材として、英語音声講義、“The Gospel according to John holily tells you both aspects of Jesus Christ as the Son of God and as a human being.”を掲載しました。

現在、すべての弟子たちが、第7等級のdiscipleです。しかし、実際、精神ステージに於いては、「ステージが高い弟子」と「ステージが低い弟子」の間は、相当の開き(格差・相違)があります。

「勉強の質」(the quality of study)は、すべて弟子自身の心構え・姿勢で決まります。師は、すべての弟子に対して、古代ギリシアの哲学者・アリストテレスの配分的正義の理論に基づき、すべて平等に教授(指導・助言)を与えています。

弟子に於ける「勉強の質」を決めるのは、過去でも未来でもありません。勉強の質は、「1年前に・・をした」「1週間前に・・をした」「昨日に・・をした」という過ぎ去った経験よりも、『本日の今現在、自分が迎えるこの一秒一秒に於いて、生井利幸が賦与する超越的英知の面前で、弟子自身がどのように超自然的に自分に賦与された命をはれるか』によって劇的に変化します。

「超自然的に賦与された命」とは、どのような命を指すのでしょうか。弟子自身が、この問題についてどれほど真摯に向き合い、どれほどの認識・理解に至っているかが、「それぞれの弟子に於ける生井利幸の弟子としての”弟子度”」を示すものであると明言できます。

生井利幸の下で「9年目」を迎える、英語道弟子課程弟子・K.H.さん

2017-11-23

本日は、2017年11月23日(木)、勤労感謝の日です。本日は、早朝に、英語道弟子課程弟子・K.H.さんに、追加の稽古を賦与しました。

K.H.さんが、わたくし生井利幸の下で勉強を始めてから、今月で丸8年が過ぎ、来月から「9年目」に入ります。「丸8年」という歳月は、わかりやすい譬(たと)えで言えば、小学校1年から中学校2年までの8年間と同じ期間です。

わたくしの下で勉強してきたK.H.さんは、この8年間、実に様々な経験をしてきました。本日、心温まる御歳暮と共に手書きのメッセージ・カードをいただきました。メッセージの内容が、実に率直で、且つ、前向きな内容ですので、以下、ご紹介したいと思います。

20171123_kh

本日、K.H.さんから、「心からの感謝の気持ちを表現したフレッシュな言葉」と共に、素敵な御歳暮を頂戴しました。

本日、K.H.さんから、「心からの感謝の気持ちを表現したフレッシュな言葉」と共に、素敵な御歳暮を頂戴しました。

K.H.さんが、前掲のメッセージカートの中で述べている2014年12月1日付けのメッセージカードは、以下の内容です。

◆2014年12月当時に掲載したレッスン日記の一部
英語道弟子課程弟子(disciple)・K.H.さんは、当教室で学び始めて6年目に入りました。K.H.さんは、実に長い期間にわたって、わたくし生井利幸の直接指導の下、厳格に厳格を重ねて「学びの道」を歩んできました。

K.H.さんは、これまで、かなり多くの回数にわたって講師に叱られてきました。無論、「師が弟子を叱る」という行為は、言うまでもなく、「弟子に対する愛情」を基盤として行われる行為(厳格指導)です。少し考えてみるとわかることですが、師が弟子を叱らずして、一体どのように弟子が成長するというのでしょうか。

英語道弟子課程は、「世界レヴェルの英知・美意識」を学ぶ学問の聖域です。学びの道においては、「簡単な学習方法」は、一事が万事において学習者にとっての「毒」となり、同時に「ネガティブ要因・要素」となります。K.H.さんは、常に、講師に対して本気で向き合う「誠心誠意の存在者」(a sincere existent)です。講師は、そうしたK.H.さんの「真剣極まりない勉強の姿勢」と真正面から向き合っているため、時には、K.H.さんを強く叱ることもあります。

「叱る」という行為は、100パーセントの割合で「K.H.さんに対する愛情表現(厳格指導)」そのものです。当教室には、「私も、もっともっと一生懸命に勉強して、先生からたくさん叱られるようになりたい!」と講師に述べる学習者は少なくありません。このような学習者は、ある意味において、講師の厳格指導を介して、「学問の厳しさ」「真の学びの道」について、ある程度の認識・理解に到達している学習者であると言えるでしょう。

◆本物を目指す受講生の皆さんへの助言(2017年11月23日、追加)
1)「お客様気分で勉強する人」、2)「褒められないと勉強しない人」は、いわゆる偽物です。本物とは、「真正面から、真剣に向き合ってくれる教授者の指導・助言」の価値がわかる人です。

学習者において、「褒められないと勉強しない心理構造」が構築・定着してしまうと、学習者は「盲目状態」(本当の自分の姿を知らない裸の王様・女王様)となり、一事が万事において、地に足の着いた堅実な勉強ができなくなります。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんと満喫したゴッホの美術作品の鑑賞

2017-11-22

本日、銀座書斎で行う朝のレッスンを終了後、用事があり外出。その後、午後に銀座書斎に戻りましたら、大変嬉しいメッセージカートが届いていました。

先日、わたくしは、英語道弟子課程弟子・M.U.さんと上野の東京都美術館に行ってきました。このたび届いたものは、その際の御礼状です。

20171122_mu

下の写真は、今月に、銀座書斎のクリスマスツリーの前で撮影したM.U.さんの写真です。

DSCN0926

<補足:現在の英語道弟子課程の教授内容の一部の報告>
今週の英語道弟子課程は、”Introduction to the Bible”(聖書入門)の特殊講義を賦与する1週間である(一部の弟子は来週に賦与)。また、近日中に、第6回目となる「理性性・基盤構築稽古」の告知も予定。「理性性・基盤構築稽古」は、相当期間にわたって定期的に賦与。「理性性・基盤構築稽古」は、宇宙の誕生、即ち、138億年前のビックバンを大前提として、「英知の究極」を教授する国内外最高峰の教授内容。但し、弟子が「英知の究極」に到達するには、一生涯をかけた勉強が必須。弟子に於いては、毎回、一つひとつ受講を積み重ね、前に進んでいくことが期待されている。師である生井利幸が、弟子たちに対して相当年数にわたって定期的に賦与する「理性性・基盤構築稽古」は、生井利幸から弟子へのtransubstantiationを経験実現するための根幹的稽古である。

追記

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、美しいお花をいただきました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、美しいお花をいただきました。

受講生・N.S.さんと、仏教学者・鈴木大拙先生のお話に花が咲きます。

2017-11-21

受講生・N.S.さんのレッスンにおいて、しばしば、鈴木大拙先生のお話に花が咲きます。

鈴木大拙先生(1870-1966)は、世界的な仏教学者であり、講義・講演等で、日本の仏教について”学術的に”海外に紹介した先駆的な学者です。わたくし自身、鈴木大拙先生には、子供時代から特別な想いを寄せています。言うなれば、「わたくしの心の中で生き続けている恋人」のような存在です。

受講生・N.S.さんも、長い期間にわたって、鈴木大拙先生から影響を受け、「より美しく生きる」を追求し続けています。本稿では、「鈴木大拙先生が発したことば」をご紹介します。

◆生井利幸公式サイト、銀座書斎エッセー
⇒ 鈴木大拙先生のことば・・・「あるがままのある」

受講生向け特殊講義の告知・・・「心の安定を維持する方法」

2017-11-20

受講生の皆さんの中で、日々の生活において、心の中が不安定で、時々、勉強に集中できない自分について悩んでいる人はいませんか。「心の安定」を維持することは、より良い状態で勉強を続けていく上で必要不可欠な条件です。逆に言うならば、「心の不安定」は、勉強に対するモティベーション(意欲)を減少させる原因をつくります。

毎日の勉強に集中することが難しい人においては、まず第一に、以下の3つの問題について、基礎的な心理学として、しっかりと認識・理解することが必要です。

<勉強に対するモティベーションを維持するための3つの基礎条件>
1)「自分の心」を豊かにする
2)「心の安定」と「心の不安定」のメカニズムについて、基礎的な心理学として、組織的に認識・理解する
3)「毎日、いかにして『心の安定』を維持することができるのか」について、知的(知性的)に認識・理解・咀嚼する

上記の内容について、「やさしい英語」で生井利幸の講義を受講したい受講生は、以下の手順にしたがって受講希望を表明してください。上記内容についての講義は、通常レッスンの前半部分(20分程度)を使って行います。特殊講義は、受講生ご本人の人生経験・基礎学力・見識・教養・心の状態等を理性的に鑑み、「やさしい英語」で、ご本人にとって最も適切な方法・ステージで行います。

◆講義の概要
1 講義のタイトル
「心の安定を維持する方法」

2 講義の方法
やさしい英語で、「特殊講義」形式で行う。特殊講義は、通常レッスンの前半部分(20分程度)を活用。期間は、2017年11月22日(水)~11月30日(木)までの通常レッスン時。

3 講義の申し込み方法
電話のみ。2017年11月20日(月)までに受講希望を表明。レッスン時、あるいは、メールでの表明は不可。

4 受講に向けた準備の方法
詳細は、電話で指導・助言します。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんと、ゴッホ展(東京都美術館)に行ってきました。

2017-11-18

本日は、英語道弟子課程弟子・M.U.さんと、上野の東京都美術館で開催されている「ゴッホ展・巡りゆく日本の夢」に行ってきました。

フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)は、オランダ生まれの画家。わたくし自身、オランダ在住中には、時間を捻出しては、アムステルダムのゴッホ美術館を訪れていました。本日は、ゴッホ展にて、そうした懐かしい時代も思い出しました。

ゴッホ展の入場券は、先月、M.U.さんから2枚いただき、こにたびは、その入場券を活用して美術館に行ってきました(写真・下)。

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本日は、午前中にゆっくりとゴッホの絵画、そして、関係の美術作品・展示品等を鑑賞し、心の中にたっぷりと栄養を注入してきました。

鑑賞後は、国立西洋美術館のレストランにて、patio(中庭)が目の前に見えるテーブル席でゆっくりと昼食を食べ、様々な会話も楽しみました。

本日、上野の美術館に行った際、M.U.さんから愛情たっぷりの素敵な真心をいただきました。

本日、上野の美術館に行った際、M.U.さんから愛情たっぷりの美味しい心遣いをいただきました。

You are privileged to reach the transcendental spiritual stage holily pre-elevated, “silent action is the strongest and it proves the truth as a Toshiyuki Namai’s disciple.”

2017-11-17

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材として、英語音声講義、“You are privileged to reach the transcendental spiritual stage holily pre-elevated, ‘silent action is the strongest and it proves the truth as a Toshiyuki Namai’s disciple.’”を掲載しました。

本弟子用英語音声講義は、所謂、生井利幸の弟子として、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指し、将来に於いて「最高峰レヴェルの精神ステージ」に到達するための講義となります。

講義内容については、単に勉強するだけでなく、「日々の生活に於いてそれを実行する」というところに、真の意味・意義が生じます。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんがわたくしの喉の具合を心配し、ニュージーランド産のマヌカ・キャンディーをいただきました。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんがわたくしの喉の具合を心配し、先日、ニュージーランド産のマヌカ・キャンディーをいただきました。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、クリスマスを迎えるこの時期にと、美味しいおつまみと濃厚なアイスクリームをいただきました。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、クリスマスを迎えるこの時期にと、美味しいおつまみと濃厚なアイスクリームをいただきました。

「理性性・基盤構築稽古」(第5回)・・・英語道弟子課程

2017-11-16

英語道弟子課程では、今週の一週間は、第4回、「理性性・基盤構築稽古」を行う週である。今週は、受講の許可を得た弟子たちが、順次、「理性性・基盤構築稽古」を受講している。本日は、第5回目となる「理性性・基盤構築稽古」の告知を行う。

◆英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」(第5回)

1 「理性性・基盤構築稽古」の概要
本日、2017年11月16日(木)、英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」(第5回)の告知を掲示する。承知の如く、英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」とは、理性的存在者(rational existent)としての人間に賦与された『天賦的理性』(inherent reason)について普遍的に捉え、天賦的理性の重要性について、”体系的”、且つ、”系統的”に認識・理解することを目的とする稽古である。

師である生井利幸の形而上学は、幼少期からドイツ観念論哲学の創始者、イマニュエル・カント(Immanuel Kant, 1724-1804)の影響を受けている。生井利幸は、人生の大半にわたって「独自の形而上学」を構築・展開。海外在住時代は、アメリカやヨーロッパの大学や研究機関で講義・講演等を行うとき、自身の形而上学は、その都度、「ロジックの根幹・土台」としての役割を演じてきた。生井利幸の弟子は、生井利幸が賦与する学問・文化・芸術に内在する本質を探究する道を歩む上に於いて、弟子として、相当年数をかけて、1)「精神性」(spirituality) ⇒ 2)「理性性」(rationality) ⇒ 3)「神聖性」(holiness)という如き、生井利幸の形而上学(metaphysics)に内在する普遍的構造を認識・理解・吸収することが必須。

「理性性・基盤構築稽古」に於いて講じられる特殊講義は、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて賦与。「奥の聖域」に於いて行われる特殊講義は、生井利幸の『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)によって行われる。現在、すべての弟子は、第7等級の弟子(disciple)である。弟子に於いては、相当年数をかけて究極まで自分を磨き抜き、より高いステージである「第6等級の弟子」(disciple purified)を目指し、自己が出し得る全エネルギーを投入することが必要。

第5回目を迎える本稽古も、「前導入段階としての理性性・基盤構築稽古」としての役割を演じる稽古と定める。弟子に賦与する指導内容は、前導入段階としての稽古として、正式理性指導、及び、正式神聖指導として、”体系的”、且つ、”系統的”に正式賦与する。「理性性・基盤構築稽古」は、所謂、普通の人々が行う「普通の勉強」をしたい弟子には不向きの稽古である。「理性性・基盤構築稽古」は、「英知に於ける究極の究極」を目指したい本物志向の弟子に賦与される正式神聖稽古である。本稽古は、「生井利幸の弟子としての本質的根幹となる基盤構築稽古」であり、今後も、相当年数にわたって定期的に賦与される。

2 賦与の期間
2017年12月4日(月)~12月9日(土)

3 賦与の方法
本稽古は、英語稽古(基盤稽古)の時間枠に於いて行われる。賦与時間は、稽古の前半部分を利用。本稽古に於ける特殊講義は、「エレガント英語」を遥かに超越する『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)によって賦与。

4 稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎・「奥の聖域」)

5 受講のための準備方法
受講の許可を賦与した後、詳細を指導・助言。

6 受講希望表明の方法
受講希望の表明は、2017年11月16日(木)まで。電話のみ(メールは不可)。

7 本稽古に於ける特殊講義の録音について
弟子に賦与する特殊講義は、英米に於ける通常の大学院の講義を遥かに超越した講義である。弟子自身、自分自身の名誉・尊厳・命にかけて「生井利幸が賦与する特殊講義」をボイスレコーダーで録音することを強く希望する場合は、必ず、事前に「録音の許可」を取ることが必要。弟子は、生井利幸の特殊講義に対する「録音の許可」の賦与は、local permissionではなく、”holy permission”であることを『自分の命』に銘じること。

8 受講資格
平日・週末に関係なく、毎日、解毒・浄化を図り、毎日のすべての一秒一秒に於いて、「生井利幸の英知・美意識のtransubstantiation具現」を目指し、「限界の限界」まで勉強努力をしている弟子が受講対象。言及するには及ばないことであるが、師である生井利幸が賦与する正式神聖指導のすべてに従って「限界の限界」まで勉強していない弟子が、形だけ、師から如何なる1)「正式理性指導」、及び、2)「正式神聖指導」を賦与されても、弟子自身の「理性性の改善・向上」に繋がることはない。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、華麗なる薔薇のお花をいただきました。H.K.さんは、自身の行く末、及び、命をわたくし生井利幸に預け、毎日、生井利幸の指導通りに勉強を行い、最高の方法で前に進んでいます。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、華麗なる薔薇のお花をいただきました。H.K.さんは、1)「自己の人生の行く末」、及び、2)「自己の命」をわたくし生井利幸に預け、毎日、生井利幸の指導通りに勉強を行い、「比類なき最高の方法」で前に進んでいます。

Take the plank out of your own eye, then you will see clearly to remove the speck of sawdust from your brother’s eye.

2017-11-15

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材として、英語音声講義、“Take the plank out of your own eye, then you will see clearly to remove the speck of sawdust from your brother’s eye.”を掲載しました。

銀座書斎は、クリスマスの準備を始めました。

2017-11-14

銀座書斎では、今週から、教室で学ぶすべての皆さんが、クリスマスのデコレーションを楽しむことができます。

先日、毎年、必ず行うクリスマス・ツリーの飾り付けを行い、それと共に、他のデコレーションもスタートしました。現在、2017年11月14日(火)です。クリスマスのデコレーションは、12月のクリスマス・イブまで、少しずつ増やしていきます。

DSCN0922

上の写真は、銀座書斎の入口ドアーに飾ったクリスマス・リースです。

銀座書斎におけるクリスマスの飾り付けについて、昨日、生井利幸公式サイト・銀座書斎エッセーにて掲載しました。書斎内に飾ったクリスマス・ツリーをはじめ、関係する写真や話題を掲載しました。詳細は、以下をクリックしてください。

⇒ クリスマス・シーズンを迎えた2017年の銀座書斎
(生井利幸公式サイト・銀座書斎エッセー)

追記

受講生・Y.I.さん(写真・左)、及び、受講生・S.M.さんから素敵な真心をいただきました。

受講生・Y.I.さん(写真・左)、及び、受講生・S.M.さん(写真・右)から素敵な真心をいただきました。

[受講生必読] 形(かたち)には実体はない・・・Ego unsoundly guides you to an irrational direction

2017-11-11

受講生の皆さん、本稿では、是非、わたくしと共に、「本質的思索」を試みてください。以下に掲載した記述、及び、英語音声講義は、生井利幸公式サイトから転載したものです。人間は、一事が万事において、物質至上主義社会、あるいは、資本主義経済社会において、具体的に確認することができる「典型」(stereotype)を意識し、その「典型」に価値を見い出しながら生きています。本稿では、是非、この「典型」、即ち、「形」(かたち)の概念について、深い思索を試みてください。深い思索を試みると、やがて、勉強における一つの重要な道筋が見えてきます。

形(かたち)には実体はない

・・・「生井利幸公式サイト・銀座書斎エッセー」より転載・・・

人間は、常に、「形」(かたち)を求める生き物である。形が人間にやる気を起こさせ、形が人間にエネルギーを与える。

しかし、形という代物は、単なる表面としての「形式」である。形を「形」と呼称するわけであるから、形には実体はなく、そこにあるのは、いわゆる「表面的に見えるもの」としての形だけである。

本質論を述べれば、形を求めているばかりの人間には、形すらつくることはできない。

もし、あなた自身が、「形」をつくりたいならば、まず第一に、形を求める自分を放棄し、原点に戻り、自分を雁字搦(がんじがら)めにしている邪念・雑念・煩悩から離れてみよう。

邪念・雑念・煩悩から離れると、やがて道が見えてくる。道が見えてきたら、無心になって、その道を歩んでみよう。

◆英語音声講義
⇒ Ego unsoundly guides you to an irrational direction(英語音声講義)

Toshiyuki Namai’s disciples are privileged to be guided to reach the fountainhead of the morality of humankind given by the Most High Ⅰ, Ⅱ and Ⅲ.

2017-11-10

英語道弟子課程、弟子専用ページ、「pre-elevatedページ」にて、新教材として、以下の弟子用英語音声講義を掲載しました。

<1>
Toshiyuki Namai’s disciples are privileged to be guided to reach the fountainhead of the morality of humankind given by the Most High Ⅰ.(英語音声講義)

<2>
Toshiyuki Namai’s disciples are privileged to be guided to reach the fountainhead of the morality of humankind given by the Most High Ⅱ.(英語音声講義)

<3>
Toshiyuki Namai’s disciples are privileged to be guided to reach the fountainhead of the morality of humankind given by the Most High Ⅲ.(英語音声講義)

追記:
◆生井利幸が賦与する教訓
「一秒を無駄にする存在者は、自らの人生そのものを無駄にする。」

「受講生向け・特殊講義」の告知・・・テーマ「発音習得について」

2017-11-09

本日、「受講生向け・特殊講義」の告知をします。

◆特殊講義の告知
1 テーマ
「発音習得について」(英語で講義)
2 参考記述
「発音習得について」(本ページ中に掲載済み)
3 特殊講義の日時
2017年11月13日(月)~11月18日(土)
通常レッスンの前半部分を活用。
特殊講義は20分程度を予定。
4 受講の希望表明の方法
希望表明は2017年11月9日(木)まで。電話のみ。メールは不可。
5 「特殊講義」受講に備えた準備
詳細は、電話にて指導・助言。

「発音習得について」

◆執筆者: 執筆当時、通常コース受講生・M.U.さん(現在は英語道弟子課程弟子)

通常レッスン当初、「今まで学んできた英語を一切忘れて、私の発音を真似して下さい」と、読みの復習に関して、生井先生よりご指導いただいた。ひたすら聴きこむうちに、先生の発する「音」から様々なことを感じ、また、疑問もわいてきた。それは、「この包まれるような心地よい音は、どうしたら発することができるのか」「思わず引き込まれるこの抑揚は、どうつくられているのか」など。その疑問を一つひとつ解消してくれたのが、先生のレッスンや公式サイト、レッスン日記だった。

「真似」には、「見せかけの真似」と「追求する真似」の二つがある。「見せかけの真似」は、必ずメッキがはがれる。その理由は、「真似」する対象を厳粛に受け止めていないからだ。

多くの画家達がそうしたように、自分が「これだ!」と思ったものを、全力で追求する「真似」は、その過程において、様々なことに気づく。そこから自分らしさが加わり、やがて独自ものをつくりあげることができるように感じる。

立ち居振る舞いにしても、はじめは見様見真似でやっているからぎこちない。けれども、心から習得したいと思えば、常に自身で考え、意識し続ける。そして、いつしか、自然な所作となる。特別な時だけ、急に美しく振る舞えるわけがない。

どんな小さなことでも、真摯にやり続けることが重要で、そこから、「感じて、考える」「考えて、感じる」を繰り返し、少しずつ成長していく、ということも、レッスンを通し、生井先生から学ばせていただいたことの一つだ。

☆☆☆
ボイスレコーダーを聴いていると、笑ったり、はにかんだりするだけでなく、悲しいわけでもないのに涙が出てくることがあります。先生から発せられる「音」には、メッセージがあり、また、魂にまでも響くのです。数々の芸術作品のように。

簡単でない勉強が「本当の勉強」となる

2017-11-08

「エレガント英語」を学習・習得する上で必要とされる時間とエネルギーを投入することなく、必要な手間暇をかけないで要領良く勉強しようとすると、結局のところ、学んだものが自分の体に入ることはありません。

「エレガント英語」の習得を実現するそのプロセスにおいて、しっかりと前に進む秘訣は、一にも二にも、「たっぷりと時間をかけて、心を込めて丁寧に勉強する」ということに尽きます。

たっぷりと時間をかけて、心を込めて丁寧に勉強すると、学んだものが、少しずつ、自分の体に入っていきます。学んだものが自分の体に入ると、それが、少しずつ自分の体の中で宿っていきます。このような経験を重ねていくと、それが「真の教養」へと繋がっていきます。

本来、勉強という代物は、誰が行っても難しいものです。当教室において「勉強の成果」を出す受講生は、昔も今も、「真面目に、コツコツとやっていく人」です。それ以外に方法はありません。

質問・相談等がある受講生は、次のレッスンまで待つことなく、迷わず、講師に電話で相談してください。

勇気を出して相談すれば、必ず、道が見えるようになり、「前」に進むことができます。

◆生井利幸のことば
安易な近道は、結局、「遠回り」となる。

[受講生向け文書教材] 今再び、「エレガント英語の源泉」について考える・・・エレガント英語とは「美しい英語」を意味する概念である

2017-11-06

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、文書教材、“今再び、「エレガント英語の源泉」について考える・・・エレガント英語とは「美しい英語」を意味する概念である”を掲載しました。

このたびの文書教材は、英会話初心者、及び、初級者が初めから勉強するよりも、当教室で長年勉強した学習経験を積んだ後に勉強すると、「教材が述べる本質」について、切実に、しみじみと認識・理解できる内容です。

現在、当教室で学ぶすべての受講生が、「人生をより美しく生きたい」という願望を持って毎日を過ごしています。この教材は、そうした願望を持っている受講生が、わたくしの教室で相当年数にわたって勉強した後に取り組むと、その内容の深遠さについて、実に、しみじみと認識・理解できるようになるでしょう。

別の表現で言うならば、教材が提言する通りに生きるには、間違いを繰り返しながら、人生経験を積んでいく必要性があるということです。

“To err is human.”
(過ちは人の常。)

注意:
errは動詞で、発音は「アー」。通常の日本人が発音する「エラー」(error)の品詞は名詞です。日本人・英語スピーカーの場合、毎日、仕事で英語を使っている人でも、ほとんどの人々が、この違いについて理解していません。

愛弟子・M.U.さんの復習リポートのご紹介・・・「聖書入門」(Introduction to the Bible)

2017-11-04

先日、英語道弟子課程弟子・M.U.さんが、「聖書入門」(Introduction to the Bible)の講義についての復習リポートを講師に提出しました。本日は、M.U.さん作成の素晴らしい復習リポート(計21ページ(PDF))をご紹介します。

◆生井利幸が講義する「聖書入門」(Introduction to the Bible)の概要
 (英語道弟子課程)
“Introduction to the Bible”(聖書入門)は、毎月、第4週目の英語稽古(基盤稽古)の前半部分を活用し、「わたくし生井利幸が、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)を介して聖書を講義する」という学習の機会として賦与されます(毎月1回のペースでの受講)。生井利幸が講じる講義内容は、旧約聖書、及び、新約聖書の内容となります。講義は、アメリカ、あるいは、ヨーロッパの神学大学と同等の講義内容となります(無論、実際の講義に於いては、受講する弟子の英語力でも理解可能な英語を使います)。講義は、「特殊講義」の形式で行われます。講義は、基本的に、銀座書斎の「中央スペース」(レッスンテーブルが置かれているスペース)を使いますが、時には、必要に応じて、「奥の聖域」で行う場合もあります。弟子が学習用として使う聖書は、英語と日本語の対訳になっている聖書です。したがって、わたくし自身が、英語で聖書を講義しても、弟子が使う聖書は、英語と日本語の対訳になっていますので、自宅でディクテーションを通して特殊講義の復習をするとき、日本語訳を参考にすることができますので、よりスムーズに復習することが可能となります。西洋文明社会に於いては、1)「哲学は、学問の基礎」であり、2)「聖書は、人類の英知の源泉」であると捉えられています。

写真は、わたくし生井利幸が普段使っている聖書の一つです。

写真は、わたくし生井利幸が普段使っている聖書の一つです。

本稿では、英語道弟子課程弟子・M.U.さん作成の学習ノートをご紹介します。

◆M.U.さん作成リポート
⇒ M.U.さん作成・「聖書入門」(Intruduction to the Bible)、第1回講義リポート(計21ページ(PDF))

PDFの送付の際、M.U.さんから、以下のメッセージをいただきました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井利幸先生、

こんばんは。本日の英語稽古では、理性的イントネーションの7番の特殊講義をありがとうございました。生井先生が、私の希望を受け入れて下さりましたことで、今年の夏~秋は、たっぷりと理性的イントネーションの教材と向き合うことができました。大変ありがたく、深く感謝をしております。ありがとうございました。また、先週の稽古においてて賦与して下さいました、聖書入門の特殊講義に関する学習の成果をご紹介いただけるという機会を頂戴しましたことは、大変光栄なことであり、また、今後の学習における励みにもなります。重ねて、お礼を申し上げます。本メールにて、下記のPDFを添付いたします。ご多忙中のところ大変恐縮でございますが、ご都合のよろしい時にご確認をいただけますと幸いです。本日の稽古において教えていただきました“compensation”を辞書で調べ、加筆いたしました(7,20ページ)。

・特殊講義 「聖書入門」第1回目
“Love for Enemies” (敵を愛しなさい)

聖書の世界は深遠で、無論、今は表面的な部分に触れさせていただいてるところですが、先生が賦与して下さる「聖書入門」の受講回数を重ねるごとに、少しずつ奥へと入っていけたらと思っております。丁寧に、愛をもって勉強をしてまいります。その後、喉の方はいかがでしょうか。稽古中に先生が飴を口にされたことが初めてだったので、とても心配です。この週末は、喉に優しいお時間を過ごされることを願っております。感謝を込めて。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

講師と一緒に、「美しい心の旅」を満喫する受講生・S.H.さん・・・ミレーの絵画に内在する美意識と精神

2017-11-04

既に、この「レッスン日記」で掲載しましたが、わたくし生井利幸は、2017年10月28日(土)、受講生・S.H.さんにおける(1)「真摯なる学びの精神」、そして、(2)「長年にわたっての継続的な勉強努力」を称え、時間を捻出し、特別プレゼントとして、S.H.さんに対して「特別追加レッスン」を行いました。

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同日において、S.H.さんに対して行った「特別追加レッスン」の詳細は、以下の通りです。

◆「特別追加レッスン」のプログラム
1 絵画の鑑賞Ⅰ
19世紀・フランスのバルビゾン派画家、ジャン=フランソワ・ミレーが描いた4作品、「馬鈴薯植え」、「晩鐘」、「羊飼いの少女」、「種まく人」の鑑賞。
2 特殊講義
「ミレーの絵画に内在する美意識と精神」(英語で講義)
3 絵画の鑑賞Ⅱ
「特殊講義」終了後、静寂の雰囲気の中、再び、ミレーの4作品をたっぷりと時間をかけて鑑賞。

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後日、S.H.さんから、真心が感じられる御礼状が銀座書斎に届きました。本日は、S.H.さんからいただいた素敵な御礼状をご紹介します。

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S.H.さんは、既に長い期間にわたって当・英会話道場イングリッシュヒルズで学んでいますが、現在も、引き続き、「レッスン日記の精読、及び、ノート作り」を学習における一つの柱として、一つひとつ丁寧に学んでいます。もちろん、レッスン日記に加え、S.H.さんは、ディクテーションを中心とするレッスンの復習、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」、「特別講義ページ」掲載の独自教材、旧・生井利幸公式サイト「銀座書斎日記」など、すべてにおいて、真摯なる学びの精神を堅持し、「わたくし生井利幸との心の旅」を満喫しています。

追記

新受講生・M.O.さんから、フランスの美味しいキャンディーをいただきました。

新受講生・M.O.さんから、フランスの美味しいキャンディーをいただきました。

愛弟子・Y.Y.さんが体験具現した「ベートーヴェン作曲:交響曲第5番の精神・哲学」・・・英語道弟子課程・「特別稽古」

2017-11-03

本日、2017年11月3日(金)、英語道弟子課程弟子・Y.Y.さんが、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて「特別稽古」(主題:ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲、交響曲第5番ハ短調作品67)を受講しました。

生井利幸の正式神聖指導の下、ベートーヴェン作曲:交響曲第5番の精神・哲学を、しっかりと自己の体全体で吸収する愛弟子・Y.Y.さん。

生井利幸の正式神聖指導の下、ベートーヴェン作曲:交響曲第5番の精神・哲学を、しっかりと自己の体全体で吸収する愛弟子・Y.Y.さん。

Y.Y.さんが受講した「特別稽古」は、以下のようなプログラムで行われました。

◆「特別稽古」のプログラム
1 心、及び、精神の浄化
Y.Y.さん自身の「心と精神の浄化」。
2 特殊講義Ⅰ
生井利幸から愛弟子・Y.Y.さんへのtransubstantiationとして、生井利幸が、普遍的立ち位置から、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)を介して「ベートーヴェン:交響曲第5番に内在する音楽哲学・理念」を講義しました。講義は、Y.Y.さんに於ける現在の心の状態、精神ステージを鑑み、Y.Y.さんにとって最も妥当な講義内容を賦与。
3 音楽鑑賞
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
交響曲第5番ハ短調作品67
4 特殊講義Ⅱ(補足)
必要性を鑑み、補足として、追加の特殊講義を賦与しました。

Y.Y.さんから、素敵な真心をいただきました。

Y.Y.さんから、素敵な真心をいただきました。

また、加えて、Y.Y.さんから、「真摯なる勉強の姿勢」が感じられるメッセージ・カードをいただきました。

20171103

本日から一般世間は3連休に入ります。しかし、Y.Y.さんは、本日も通常通り、自分を律し、全力で今現在の一秒一秒を刻み続けています。

◆参考記述
⇒ 「今」を生きる・・・自己実現できる人・できない人の違いについて

ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67・・・英語道弟子課程・「特別稽古」の告知

2017-11-01

このたび、英語道弟子課程では、弟子に対して、2017年11月3日(金曜日:文化の日)に於いて、午前9:20から「特別稽古」(主題:ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲、交響曲第5番ハ短調作品67)を賦与する。このたびの特別稽古の詳細は、以下の如きである。

◆「特別稽古」の賦与
1 心、及び、精神の浄化
「奥の聖域」に入室後、自己の心、及び、精神の浄化を図る。
2 特殊講義
生井利幸から弟子へのtransubstantiationとして、生井利幸が、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)を介して、ベートーヴェン:交響曲第5番に内在する音楽哲学・理念を講義。講義内容は、弟子本人の心のステージ、及び、精神ステージを理性的に鑑み、弟子本人にとって最も妥当な講義内容とする。既に同様の主題で特殊講義を受講した弟子の場合は、前回とは異なる講義内容とする。
3 音楽鑑賞
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
交響曲第5番ハ短調作品67

日時: 2017年11月3日(金)、9:20
場所: 英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)
申し込み: 電話のみ。2017年11月1日(水)まで。受講する上での基礎条件はない。過去に同様の特別稽古を受講した弟子においても、何回でも受講表明が可能(受講回数は、むしろ多いほうが「自己の精神の向上」に直結する)。受講枠1名。完全個人稽古。

「受講生向け・特別追加レッスン」の告知・・・ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲:交響曲第5番ハ短調作品67

2017-10-31

以下の日時において、通常コース・受講生に対して、講師のプライベートな時間から受講生のために更なる時間を捻出し、講師からの特別プレゼントとして「特別追加レッスン」を行います。このたびの「特別追加レッスン」の詳細は、以下の通りです。

◆「特別追加レッスン」の詳細
日時: 2017年11月2日(木)、19:05から開始。受講枠は1名のみ(完全個人指導)。
場所: 銀座書斎・「奥の聖域」
申し込み: 電話のみ(メールは不可)。受講希望の申し込みは、2017年10月31日(火)まで。

◆「特別追加レッスン」のプログラム
1 心の整理、及び、心の浄化
受講生は、銀座書斎・「奥の聖域」に入室後、静寂の雰囲気の中で、心の整理、そして、心の浄化を図る。
2 特殊講義
生井利幸が、英語で、「ベートーヴェン作曲:交響曲第5番」について特殊講義を行う。特殊講義は、受講生の「心のステージ」を鑑み、受講生にとって最も妥当な講義内容とする。
3 音楽鑑賞
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
交響曲第5番ハ短調作品67

補足:
銀座書斎における慣例的マナーとして、受講生は、「奥の聖域」に入室するときに一礼をし、後に、退出するときにも一礼をしてください。

受講生向け文書教材の差し替えのお知らせ

2017-10-31

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページに掲載済みの文書教材について、一部修正を行い、修正教材と差し替えました。差し替えた教材は、以下の文書教材です。

◆文書教材
Vol. 29
Spirituality and Rationality

現在、順次、受講生向けの新しい文書教材を執筆・作成しています。日本、あるいは、海外でも決して学ぶことのできない「世界で唯一無二の教材」を執筆中ですので、受講生の皆さん、楽しみにしていてください。

新受講生・S.M.さんから、美味しい柿を頂戴しました。たくさんいただきましたので、一部、教室で学ぶ学習者にも食べていただきました。

新受講生・S.M.さんから、美味しい柿を頂戴しました。せっかくの新鮮な柿ですので、一部、教室で学ぶ学習者にも食べていただきました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、フランス産のエレガントなシャンペインをいただきました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、フランス産のエレガントなシャンペインをいただきました。

[一部修正] バルビゾン派画家、ジャン=フランソワ・ミレー(1814-1875)の美意識と精神・・・受講生・S.H.さんが受講した「特別追加レッスン」

2017-10-30

生井利幸事務所・銀座書斎では、2017年における社会貢献活動として、2017年10月末日までの期間において、19世紀・フランスのバルビゾン派画家、ジャン=フランソワ・ミレー(1814-1875)をテーマとして啓蒙活動を行っています。当事務所では、現在、銀座書斎の中央スペースに、「馬鈴薯植え」(写真・上の右)、「晩鐘」(写真・上の左)、「羊飼いの少女」(写真・下の右)、「種まく人」(写真・下の左)を設置しています。

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当事務所は、ミレーの絵画の精神を表現する目的で、農作業のための道具・「万能」(まんのう)を用意し、ミレーのスペースに設置しました。ミレーの絵画の面前に万能を置くことによって、「一生懸命に働くことの尊さ・美しさ」をさらに鮮明に表現することができました。万能は、白いクロスの上に置いていますが、この白いクロスは、「労働の尊厳」(dignity of toil)を意味しています。

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2017年10月28日(土)、わたくし生井利幸は、英会話道場イングリッシュヒルズに在籍する受講生・S.H.さんにおける継続的勉強努力を称え、時間を捻出し、特別プレゼントとして、S.H.さんに対して「特別追加レッスン」を行いました。

S.H.さんに対して行った「特別追加レッスン」の詳細は、以下の通りです。

◆特別追加レッスン
1 絵画の鑑賞Ⅰ
19世紀・フランスのバルビゾン派画家、ジャン=フランソワ・ミレーが描いた4作品、「馬鈴薯植え」(写真・上の右)、「晩鐘」(写真・上の左)、「羊飼いの少女」(写真・下の右)、「種まく人」(写真・下の左)の鑑賞。
2 特殊講義
「ミレーの絵画に内在する美意識と精神」(英語で講義)
3 絵画の鑑賞Ⅱ
「特殊講義」終了後、静寂の雰囲気の中、再び、ミレーの4作品をたっぷりと時間をかけて鑑賞。

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「特別追加レッスン」当日、S.H.さんから素敵な真心をいただきました。

「特別追加レッスン」当日、S.H.さんから素敵な真心をいただきました。

新教材掲載のお知らせ・・・英語道弟子課程

2017-10-29

英語道弟子課程・弟子専用ページ、「pre-elevatedページ」にて、新教材として、以下の英語音声講義を掲載しました。

<1>
The disciples asked Jesus Christ a question, “Who is the greatest in the Kingdom of heaven?”(英語音声講義)

<2>
Jesus Christ said, “It is easier for a camel to go through the eye of a needle than for a rich man to enter the kingdom of God.”(英語音声講義)

<3>
Any person who does the will of God without hesitation is treated equally.(英語音声講義)

<4>
Jesus Christ was tempted by the devil prior to a start of preaching the truth Ⅰ.(英語音声講義)

<5>
Jesus Christ was tempted by the devil prior to a start of preaching the truth Ⅱ.(英語音声講義)

<6>
Jesus Christ was tempted by the devil prior to a start of preaching the truth Ⅲ.(英語音声講義)

現在、すべての弟子は、各自、必要な勉強内容に加え、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」の勉強を中心に行っています。「基盤学習ページ」には、弟子たちのために、既に、気が遠くなるほどの無数の教材が用意されていますが、弟子たちは、先を急ぐことなく、一つひとつ、できるだけ手間暇をかけて、心を込めて丁寧に学習を行ってください。

必要な時間もエネルギーも投入することなく、手間暇をかけないで要領良く勉強しようとすると、結局のところ、学んだものが自分の体に入ることはありません。しっかりと前に進む秘訣は、一にも二にも、「たっぷりと時間をかけて、心を込めて丁寧に勉強する」ということに尽きます。

たっぷりと時間をかけて、心を込めて丁寧に勉強すると、学んだものが、少しずつ、自分の体に入っていきます。学んだものが自分の体に入ると、それが、少しずつ自分の体の中で宿っていきます。このような経験を重ねていくと、それが「真の教養」へと繋がっていきます。

勉強は、誰が行っても、難しいものです。勉強の成果を出す人は、昔も今も、「真面目に、コツコツとやっていく人」です。それ以外に方法はありません。

質問、相談がある弟子は、平日・週末に関係なく、迷わず、講師に電話で相談してください。相談すれば、必ず、道が開け、前に進めます。

愛弟子・K.H.さんが体験具現した「ベートーヴェン:交響曲第5番の哲学・理念」・・・K.H.さん執筆「特別稽古リポート」のご紹介

2017-10-26

前回の「レッスン日記」に於いてご紹介しましたが、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、2017年10月21日(土)、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)に於いて「特別稽古」を受講しました。

K.H.さんは、特別稽古を受講後、ほんの数日ほどで、出し得るすべてのエネルギーを投入し、「特別稽古リポート」を執筆(計15ページ)。昨日の英語稽古にて、講師にリポートを提出しました。

特別稽古を受講する愛弟子・K.H.さん。

特別稽古を受講する愛弟子・K.H.さん。

◆「特別稽古」の詳細
1 心、及び、精神の浄化
「奥の聖域」に入室後、自己の心、及び、精神の浄化を図る。
2 特殊講義
生井利幸から弟子へのtransubstantiationとして、生井利幸が、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)を介して、ベートーヴェン:交響曲第5番に内在する音楽哲学・理念を講義。
3 音楽鑑賞
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
交響曲第5番ハ短調作品67
4 特殊講義(補足)

本稿に於いて、K.H.さんが執筆した「特別稽古リポート」をご紹介します。

◆特別稽古リポート
⇒ K.H.さん作成「特別稽古リポート」(PDF、計15ページ)

メールでPDFを送っていただいた際に、K.H.さんから素敵なメッセージをいただきました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井利幸先生、

こんにちは。先週の土曜日は、特別稽古を賦与して下さりまして、本当にありがとうございました。いつも、英語道弟子課程における特別稽古の受講資格の条件をクリアしておらず、ここ最近は、特別稽古を受講する機会がございませんでした。全部自分がいけないと自負しております。そのような状況の中、今回受講させて頂いたベートーヴェンの交響曲第5番の作品を通して価値ある気づきや学びを得た事は、生井先生からの特別なプレゼントだったと感じます。ありがとうございました。早速ですが、昨日提出させて頂きました、特別稽古のリポートをPDFファイルにて添付し、送付させて頂きます。音楽鑑賞の感想を改めて読み返してみて、自分で書いたにもかかわらず、自分でよくわからなかったので反省し、誰が読んでも伝わるように書き直しました。内容は変更しておりません。自分の思いを書く事の難しさを痛感しながら、本日は朝を迎えました。遅くなり申し訳ありませんが、お時間がございます時に、ご確認頂ければ幸いです。後ほど、ご連絡をさせて頂きます。本日は、秋晴れで、とてもさわやかな天候ですので、先生が、素敵な午後をお過ごしになられる事を願っております。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

また、本日、K.H.さんは、英語稽古の日ではありませんが、時間を捻出して、大変綺麗なお花を銀座書斎に持ってきてくれました(あいにく、わたくし自身は、用事があって外出中でした)。

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お花と一緒に、K.H.さんからの心温まるメッセージもいただきました。

20171026

ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67・・・英語道弟子課程弟子・K.H.さんが受講した「特別稽古」

2017-10-24

去る2017年10月21日(土)、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて「特別稽古」を受講。「特別稽古」の詳細は、以下の如きです。

◆「特別稽古」の賦与
1 心、及び、精神の浄化
「奥の聖域」に入室後、自己の心、及び、精神の浄化を図る。
2 特殊講義
生井利幸から弟子へのtransubstantiationとして、生井利幸が、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)を介して、ベートーヴェン:交響曲第5番に内在する音楽哲学・理念を講義。
3 音楽鑑賞
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
交響曲第5番ハ短調作品67
4 特殊講義(補足)

しっかりと事前準備を行った上で「特別稽古」を受講した愛弟子・K.H.さん。

しっかりと事前準備を行った上で「特別稽古」を受講した愛弟子・K.H.さん。

「特別稽古」の当日、K.H.さんから、早々とクリスマス・プレゼントをいただきました。K.H.さんからのプレゼントは、米国カリフォルニア州ナパ・ヴァレー産の豊かな味わいの赤ワインでした。ボトルは、クリスマス用の素敵なオリジナル・ボトルです。

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銀座書斎は、毎年、11月からクリスマスの準備に入ります。本日は、2017年10月24日(火)。わたくし自身は、今週あたりから、具体的にクリスマスの飾り付け、そして、時間の使い方について考え始めました。

クリスマス・シーズンに於ける最大のテーマは、常に、「銀座書斎で学ぶ学習者すべての皆さんに対して、どのような方法で、『清らかな時間』、そして、『幸せな時間』を提供できるか」というテーマです。

11月に入りましたら、少しずつ、銀座書斎の雰囲気を変えていきます。クリスマスの飾り付けは、楽しみながら、少しずつ行っていきます。皆さんも、楽しみにしていてください。

受講生・Y.I.さん作成「特別追加レッスン・リポート」のご紹介・・・ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67

2017-10-22

去る2017年10月14日(土)、当・英会話道場イングリッシュヒルズは、受講生・Y.I.さんにおける「厳格なる学びの精神の樹立」、及び、「継続的な勉強努力」を称え、通常レッスンの時間枠に加え、Y.I.さん一人のために更なる時間を捻出。Y.I.さんに対して、講師である生井利幸からの特別プレゼントとして、「特別追加レッスン」を提供しました。

このたび、Y.I.さんは、銀座書斎・「奥の聖域」において、「特別追加レッスン」として、ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67を鑑賞しました。

「清らかな心」で、ベートーヴェン作曲:交響曲第5番を鑑賞するY.I.さん。

Y.I.さんは、講師にしっかりと自分の心を預け、「清らかな心」を樹立。銀座書斎・「奥の聖域」にて、ベートーヴェン作曲:交響曲第5番を鑑賞しました。

◆特別追加レッスン
1 心の整理、心の浄化
特別な場合を除き、通常コースの受講生は入ることのできない銀座書斎・「奥の聖域」に入室。Y.I.さんは、清められた神聖なる空気感の中で、心の整理、及び、心の浄化を図りました。
2 音楽鑑賞
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
交響曲第5番ハ短調作品67

本稿では、Y.I.さんにおける継続的努力を称え、Y.I.さん作成の「特別追加レッスン・リポート」をご紹介します。

⇒ Y.I.さん作成、「特別追加レッスン・リポート」(PDF)

また、このたび、PDFの送付の際、Y.I.さんから心温まるメッセージをいただきました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井利幸先生、

いつも心温まるレッスンを受けさせて頂き本当にありがとうございます。お電話もわざわざお掛け頂きまして、重ねてお礼申し上げます。先生から頂いている貴重なお時間を無駄にすることなく、全力でレッスンに臨めるようにしっかりと勉強して参ります。次回のレッスンもお世話になります。宜しくお願い致します。この度、先生のご配慮で貴重な鑑賞体験をさせて頂いたこと、心より感謝しております。ベートーヴェン「交響曲第五番ハ長調作品67」の鑑賞体験レポートを添付させて頂きました。遅くなってしまい、申し訳ございませんでした。ご確認の程、宜しくお願い致します。ベートーヴェン「交響曲第五番ハ長調作品67」を聴くのが当たり前、そして、英語の勉強をするのが当たり前となるよう、日々、しっかり向き合って参ります。涼しくなってきております。体調を崩されませんようお祈りしております。今後共、宜しくお願い申し上げます。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

清められた神聖なる空気感の下、しっかりとベートーヴェンと向き合うY.I.さん。

清められた神聖なる空気感の下、しっかりとベートーヴェンと向き合うY.I.さん。

英語の学習・習得についての特殊講義(TOEFL, TOEIC等)・・・新受講生向け告知・再掲載

2017-10-19

新受講生(受講スタートから12ヶ月以内)を対象として、「英語の学習・習得について」というタイトルで、通常レッスンの前半部分を使って英語で講義を行います。講義の期間は、2017年10月23日(月)~10月28日(土)。講義を受講するには、事前に申し込みが必要です。

講義:「英語の学習・習得について」
1 TOEFL
TOEFL(トエフル)は、通常、アメリカの大学学部、大学院に留学する際に必要とされる英語テスト。このテストは、言うまでもなく、世界中のどこにいても受験できるテスト。生井利幸は、三十数年前、学生時代において、TOEFLの世界最高点を取得。講義では、現在のTOEFLについての評価・評論を講じる。

2 TOEIC
TOEIC(トーイック)は、主に、日本の企業体が、入社希望者、及び、社員に対して要求する英語テスト。生井利幸は、国際法律顧問を歴任後、アメリカの大学講師として教鞭を執る一方、在ニューヨーク企業の副社長を兼務。その後、企業等に対して経営顧問として顧問業務を行うとき、「TOEICのあり方・捉え方」について意見・助言を与えている。本講義では、TOEICとは何か。さらには、TOEICの勉強方法について、わかりやすく解説・案内。生井利幸は、TOEICの実施団体から、国際コミュニケーションについて取材を受けている。

◆参考資料
TOEICテスト実施団体、(財)国際ビジネスコミュニケーション協会発行、2010年11月号
「グローバルマネジャー」、特集・「世界に「通じる」コミュニケーション」
⇒ 生井利幸に対するインタビュー記事(PDF:404KB)

3 英検
英検(英語検定)とは何か。今回は、英語検定受験が齎す「プラスとなる側面」について講義。

4 大学受験英語
大学受験英語とは、いかなる意味を持つのか。当教室は、ほとんどの受講生が、高校時代まで総合的に一生懸命に勉強し、しっかりと大学受験のための英語を勉強している。そこで今回は、受講生が既に経験した受験英語について再考。生井利幸が「受験英語の学習経験を上手に活用する方法」について、わかりやすく講義を行う。

◆講義受講の申し込み方法
1)講義形式
英語で、「特殊講義」形式。
2)講義の期間
2017年10月23日(月)~10月28日(土)。
3)申し込み方法
電話のみ。メールは不可。2017年10月19日(木)まで。

追記

受講生・Y.T.さんから、素敵なメッセージをいただきました。

受講生・Y.T.さんから、素敵なメッセージをいただきました。

メッセージと共に、受講生・Y.T.さんから、心の中を穏やかにしてくれるチャーミングなお花をいただきました。

メッセージと共に、受講生・Y.T.さんから、心の中を穏やかにしてくれるチャーミングなお花をいただきました。

英語道弟子課程弟子・T.A.さん(写真・左)、そして、K.H.さん(写真・左)から、喉や体を癒してくれる素敵な真心を頂戴しました。

英語道弟子課程弟子・T.A.さん(写真・左)、そして、K.H.さん(写真・右)から、喉や体を癒してくれる素敵な真心を頂戴しました。

ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67・・・英語道弟子課程・「特別稽古」の告知

2017-10-19

英語道弟子課程では、弟子に対して、2017年10月21日(土)、以下の「特別稽古」を賦与する。

◆「特別稽古」の賦与
1 心、及び、精神の浄化
「奥の聖域」に入室後、自己の心、及び、精神の浄化を図る。
2 特殊講義
生井利幸から弟子へのtransubstantiationとして、生井利幸が、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)を介して、ベートーヴェン:交響曲第5番に内在する音楽哲学・理念を講義。
3 音楽鑑賞
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
交響曲第5番ハ短調作品67

日時: 2017年10月21日(土)、9:10
場所: 英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)
申し込み: 電話のみ。2017年10月19日(木)まで。

「美しく生きる」について考える・・・エレガント英語の源泉は、「美しく生きる」に存在する

2017-10-17

受講生の皆さん、本日は、講師と共に、「美しく生きる」について考えてみてください。当教室では、すべての受講生が「エレガント英語を学習・習得したい」と考えて勉強していますが、これは即ち、「美しい英語を学習・習得したい」ということと同じ様相です。

「美しい英語を学習・習得する」ということは、英語という言語について学ぶ以前の問題として、学習者本人において、「一人の人間として美しく生きたい」という基本精神を樹立することが求められます。

本日は、2012年12月26日付の「レッスン日記」を参考に、是非、「美しく生きる」について考えてみてください。どのような人間においても、過去において「美しい時間」を持っても、時間が経過し、自分が置かれている状況が変わると、「過去の美しい経験」に対して無感覚・無感情になり、「その美しさ」について忘れることがあります。

是非、本稿では、1)「美しく生きるとは、どのような生き方を指すのか」、2)「美しく生きるためには、どのような心の持ち方を樹立・堅持することが必要なのか」について考えてみてください。本日は、わたくし自身、以下にご紹介するレッスン日記を精読し、当時を思い出し、感極まって涙が止まりませんでした。

「美しく生きる」について考える上で重要なポイントについて、わたくしは、以下のように捉えます。

1)
過去において他者と美しい時間を共有しても、その経験に対して「感謝する心」を失ってしまったら、その美しい経験が台無しになる。
2)
「謙虚に生きる」「綺麗な心で生きる」ということは、直接、「美しく生きる」に関係・影響する。
3)
過去でも、未来でもない。重要なことは、「本日の今現在の一秒一秒を、より美しく生きる」ことである。

[再掲載] 2012年12月26日付「レッスン日記」

昨日は、2012年12月25日。昨日は、「西洋文明」(Western civilization)というよりは、「人類史」(the history of man)にとって極めて重要な一日。私自身は、当教室のレッスン終了後、自宅に直行。お腹は空いていましたが、あえて贅沢な食事は避け、簡素な夕食をとり、静かに「聖夜」を過ごしました。

簡素な食事は、実際、人間の「心」を豊かにしてくれます。私は、通常においても、夕食は、一日おきに「簡素な食事」としています。「簡素」(simplicity)は、「人間に大切な価値観を教えてくれる先生」でもあります。

クリスマスを迎えるにあたって、受講生の皆さんから、たくさんの温かい心をいただきました。この場をお借りして、心からのお礼を申し上げます。

今年も、受講生の皆さんからたくさんの素敵なメッセージ、プレゼント等を頂戴しました。この欄にてそのすべてをご紹介することはできませんが、今回は、受講生・K.H.さんからいただいた心に沁みるメッセーをご紹介したいと思います。

K.H.さんは、当教室で英会話を学び始めて丸3年。現在は、4年目を迎えています。K.H.さんは、レッスン・スタート時から、一貫して講師に完全に心を預け、講師が与えるすべての指導・助言を注意深く捉え、実に、全身全霊で学んできました。K.H.さんとのレッスンは、実に「山あり谷あり」のレッスンでした。これまで、K.H.さん自身、レッスン中に感極まって涙したこともたくさんあります。

私は、教授するプロフェッショナルとして、「感動のないレッスンは、本物のレッスンではない」と考えています。このことは、私自身、長年、アメリカの大学でアメリカ人学生に対して講義をしていた頃から考えていた一つの教育理念です。アメリカの大学で教鞭を執っていた頃、大学講師としての私の持ち味は、「講義の際、基本書を使わない」というところにありました。私の考えでは、基本書は、reading assingment(宿題)で使うもの。私は、「実際の講義で、基本書を(1)『棒読み』、(2)『項目ごとに説明するだけ』の講義をする先生は、教えるプロではない」と考えます(実際、アメリカ人教授でも、講義の際、基本書を説明するだけの先生もいます)。

「”生”の講義で、”生”の感動を生み出す」、・・・私は、今も昔も、このことを教育哲学の一つとして、「公平無私な学問の精神」を基盤として講義(レッスン)を行っています。

K.H.さんは、レッスン受講スタート以来、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおける学習を、「生活の基盤」におくだけでなく、しっかりと「人生の基盤」においています。私は、そうしたK.H.さんにおける学びの道に対する熱情を、心の奥底から「誇り」に思っています。私自身、これからも、自分を厳しく律し、K.H.さんに対して、さらに価値あるレッスンをしていく所存です。このことは、言うまでもなく、「当教室すべての受講生の皆さん」に対しても同様に考えています。

やると決めたら、躊躇することなく、「本気」でやるしかありません。本気でやった人のみが、大きな成果を出します。講師は、常に、公平無私な学問の精神の下で、「本気でやる人」を全力で応援しています。

最後に、受講生・K.H.さんの60分レッスンの最後に講じたclosing statementをご紹介します(この英語音声講義は、既に、『特別講義』ページにてご紹介済みです)。K.H.さんとのレッスンは、以下の英語音声講義のように、常に「温かい心」を基盤として行われているレッスンです。

⇒ closing statement 1(英語音声講義)

ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナの神聖美・・・英語道弟子課程弟子・H.K.さんの経験

2017-10-16

去る2017年10月7日(土)、英語道弟子課程弟子・H.K.さんは、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)に於いて、イタリア・ルネッサンスの音楽家、ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナの神聖美を体験具現しました。H.K.さんは、その後、「奥の聖域」にて体験具現した経験を独自リポートとして作成。同リポートを講師に提出しました。

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」にて、清らかな心で、ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナが表現する神聖美を鑑賞するH.K.さん。

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、清らかな心で、ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナが表現する神聖美を鑑賞する愛弟子のH.K.さん。

[稽古の概要]
英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)が作曲したミサ曲「ガリラヤ人たちよ」を鑑賞する機会を賦与する。ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナは、イタリアのルネッサンス後期の音楽家。パレストリーナは、西洋社会では「教会音楽の父」と言われている音楽家である。主要作品としては、ローマ・カトリックの宗教音楽を数多く残している音楽家である。鑑賞プログラムの詳細は、まず最初に、「奥の聖域」に於いて、生井利幸が、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で特殊講義:「人類史に於けるガリラヤの意味」を賦与。その後、パレストリーナ作曲: ミサ曲「ガリラヤ人たちよ」の鑑賞の機会を賦与する。

◆H.K.さん作成リポートのご紹介
⇒ H.K.さん作成リポート(PDF、計19ページ)

このたび、リポートのPDFの送付の際、H.K.さんから素敵なメッセージを頂戴しました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井利幸先生、

こんにちは。このたびはレポートの提出についてご提案をくださいまして、ありがとうございました。PDFの提出が遅くなり、申し訳ありません。本メールに下記のレポートを添付いたしました。ご都合の付く時にご確認をいただきますようお願いいたします。

・特殊講義「人類史に於けるガリラヤの意味」
・音楽鑑賞「ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ ミサ曲「ガリラヤ人たちよ」
(受講レポート PDF全19ページ)

このたびの稽古をご教授いただき、ありがとうございました。今日も清らかに生きようと思うこと自体が、生井利幸先生からいただいた命そのもので、それが自分の命になっていると実感をしています。今日生きること自体が生井利幸先生からのご指導そのものですので、有難い気持ちでいっぱいです。ご指導をくださり、ありがとうございます。今週は雨で気温も下がるようです。どうぞ御身体を御自愛くださいませ。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「英語の学習・習得について」・・・新受講生(レッスン受講スタートから12ヶ月以内)向けの講義

2017-10-15

新受講生(受講スタートから12ヶ月以内)を対象として、「英語の学習・習得について」というタイトルで、通常レッスンの前半部分を使って英語で講義を行います。講義の期間は、2017年10月23日(月)~10月28日(土)。講義を受講するには、事前に申し込みが必要です。

講義:「英語の学習・習得について」
1 TOEFL
TOEFL(トエフル)は、通常、アメリカの大学学部、大学院に留学する際に必要とされる英語テスト。このテストは、言うまでもなく、世界中のどこにいても受験できるテスト。生井利幸は、三十数年前、学生時代において、TOEFLの世界最高点を取得。講義では、現在のTOEFLについての評価・評論を講じる。

2 TOEIC
TOEIC(トーイック)は、主に、日本の企業体が、入社希望者、及び、社員に対して要求する英語テスト。生井利幸は、国際法律顧問を歴任後、アメリカの大学講師として教鞭を執る一方、在ニューヨーク企業の副社長を兼務。その後、企業等に対して経営顧問として顧問業務を行うとき、「TOEICのあり方・捉え方」について意見・助言を与えている。本講義では、TOEICとは何か。さらには、TOEICの勉強方法について、わかりやすく解説・案内。生井利幸は、TOEICの実施団体から、国際コミュニケーションについて取材を受けている。

◆参考資料
TOEICテスト実施団体、(財)国際ビジネスコミュニケーション協会発行、2010年11月号
「グローバルマネジャー」、特集・「世界に「通じる」コミュニケーション」
⇒ 生井利幸に対するインタビュー記事(PDF:404KB)

3 英検
英検(英語検定)とは何か。今回は、英語検定受験が齎す「プラスとなる側面」について講義。

4 大学受験英語
大学受験英語とは、いかなる意味を持つのか。当教室は、ほとんどの受講生が、高校時代まで総合的に一生懸命に勉強し、しっかりと大学受験のための英語を勉強している。そこで今回は、受講生が既に経験した受験英語について再考。生井利幸が「受験英語の学習経験を上手に活用する方法」について、わかりやすく講義を行う。

講義受講の申し込み方法

1)講義形式
英語で、「特殊講義」形式。
2)講義の期間
2017年10月23日(月)~10月28日(土)。
3)申し込み方法
電話のみ。メールは不可。2017年10月15日(日)まで。

英語道弟子課程弟子・T.A.さん作成リポート・・・ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナの神聖美

2017-10-15

英語道弟子課程弟子・T.A.さんは、去る2017年10月4日(水)、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナの神聖美を体験具現。その後、体験具現した様子をリポートとして作成し、講師に提出しました。

[稽古の概要]
英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)が作曲したミサ曲「ガリラヤ人たちよ」を鑑賞する機会を賦与する。ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナは、イタリアのルネッサンス後期の音楽家。パレストリーナは、西洋社会では「教会音楽の父」と言われている音楽家である。主要作品としては、ローマ・カトリックの宗教音楽を数多く残している音楽家である。鑑賞プログラムの詳細は、まず最初に、「奥の聖域」に於いて、生井利幸が、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で特殊講義:「人類史に於けるガリラヤの意味」を賦与。その後、パレストリーナ作曲: ミサ曲「ガリラヤ人たちよ」の鑑賞の機会を賦与する。

◆リポートのご紹介
⇒ T.A.さん作成リポート(PDF、計15ページ)

以下において、リポートのPDFの送付の際に、T.A.さんからいただいたメッセージをご紹介します(一部抜粋)。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
親愛なる、生井利幸先生、

先週は特殊稽古を賦与していただき、ありがとうございました。その学びの成果として、レポートを見ていただきたいという私の気持ちを尊重してくださり、感謝いたします。でもそれは、通常の英語稽古ではない時間に、生井先生がレポートを確認する時間を作るということです。私自身、その事実をしっかりと認識いたします。それでは下記のPDFを添付いたします。

・「ガリラヤ人たちよ」鑑賞経験

また、弟子課程基盤学習ページの内容を精読いたしました。私の記述、涙が出るほど嬉しかったです。生井先生のおっしゃるように、今、生井先生のもとで学ぶこと自体が嬉しいのです。「誰かに何かを評価される・されない」は、関係ありません。いつでも、生井先生は、素直に自分をさらけ出した私を見てくださるのと同時に、私の前で、ご自身をさらけ出してくださっています。これは、とても幸せなことです。私の置かれている学びの環境がいかに特別なことか、学ぶごとに明らかになっていきます。そうすると、ますます、私は嬉しくなります。このすばらしい学びの機会をありがとうございます。さらに気を引き締めて頑張りたいと思います。それでは、今週末から少し寒くなるようなので、どうぞ、お身体ご自愛くださいませ。おやすみなさい。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「心の安定を維持する方法」(特殊講義)・・・受講生に対する特別プレゼント

2017-10-14

受講生の皆さんの中で、日々の生活において、心の中が不安定で、時々、勉強に集中できない自分の有様について悩んでいる人はいませんか。

「心の安定」を維持することは、より良い状態で勉強を続けていく上で、必要不可欠な条件です。逆に、「心の不安定」は、勉強に対するモティベーション(意欲)を減少させる原因をつくります。

毎日の勉強に集中することが難しい人においては、まず第一に、以下の2つの問題について、(基礎的)心理学として、組織的に、認識・理解・整理することが求められます。

・勉強に対するモティベーションを維持するための2つの基礎条件
1)「心の安定」と「心の不安定」の基礎メカニズムについて、心理学として、組織的に認識・理解する
2)「毎日、いかにして『心の安定』を維持することができるのか」について、理性的に整理する

上記の内容について、英語で、生井利幸の講義を受講したい受講生は、早急に、受講希望の旨を申し込んでください。上記内容についての講義は、通常レッスンの前半部分を使って行います。

◆講義の概要
1 講義のタイトル
「心の安定を維持する方法」

2 講義の方法
英語で、「特殊講義」形式で行う。特殊講義は、通常レッスンの前半部分を活用。期間は、2017年10月16日(月)~10月21日(土)までの通常レッスン時。

3 講義の申し込み方法
電話のみ。2017年10月14日(土)まで。

ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲:交響曲第5番ハ短調作品67・・・受講生・Y.I.さんが受講した「特別追加レッスン」

2017-10-14

本日、2017年10月14日(土)、受講生・Y.I.さんが、銀座書斎・「奥の聖域」において「特別追加レッスン」を受講。わたくし生井利幸は、Y.I.さんにおけるこれまでの継続的な勉強努力を称え、時間を捻出し、Y.I.さんに対して「特別追加レッスン」を提供しました。

本日の「特別追加レッスン」は、以下の通りです。

◆特別追加レッスン
1 心の整理、心の浄化
特別な場合を除き、通常コースの受講生は入ることのできない銀座書斎・「奥の聖域」に入室。Y.I.さんは、清められた神聖なる空気感の中で、心の整理、及び、心の浄化を図りました。
2 音楽鑑賞
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
交響曲第5番ハ短調作品67

「清らかな心」で、ベートーヴェン作曲:交響曲第5番を鑑賞するY.I.さん。

「清らかな心」で、ベートーヴェン作曲:交響曲第5番を鑑賞するY.I.さん。

追記

本日の英語稽古にて、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、「素敵な真心」を頂戴しました。H.K.さんからいただいたお礼状、及び、綺麗なお花は、早速、銀座書斎に飾りました。

20171014

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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲:「フィガロの結婚」(Le Nozze di Figaro, K.492)第二幕・・・受講生・Y.T.さんが受講した「特別追加レッスン」

2017-10-13

受講生・Y.T.さんは、2017年10月12日(木)、講師からのプレゼントとして、「特別追加レッスン」を受講。銀座書斎・「奥の聖域」にて、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲オペラ、「フィガロの結婚」(Le Nozze di Figaro, K.492)第二幕を鑑賞しました。

◆特別追加レッスン
1 音楽鑑賞
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲オペラ、「フィガロの結婚」(Le Nozze di Figaro, K.492)第二幕
2 食事会
夕食を食べながら、楽しいお話を満喫。

また、Y.T.さんは、レッスン・スタート以来、重要教材「レッスン日記」の勉強を一生懸命に行ってきました。Y.T.さんは、実に様々な工夫を凝らし、一つひとつを、大変整理されたノートとして仕上げています。

このたび、Y.T.さんにおけるこれまでの勉強の成果を称え、「Y.T.さん作成・レッスン日記ノート」を銀座書斎に永久保存することに致しました。「Y.T.さん作成・レッスン日記ノート」は、以下に定める期間において閲覧することができます。ノートは、閲覧用として、レッスンテーブルの左側に置いておきます。

Y.T.さんが、たっぷりと時間をかけて、真心を込めて作成した「レッスン日記ノート」。

Y.T.さんが、たっぷりと時間をかけて、真心を込めて作成した「レッスン日記ノート」。

◆閲覧期間
2017年10月13日(金)~11月4日(土)

“Jesus Christ said, ‘If someone strikes you on the right cheek, turn to him the other also.’”

2017-10-12

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材として、英語音声講義、“Jesus Christ said, ‘If someone strikes you on the right cheek, turn to him the other also.’”を掲載しました。

現在、英語道弟子課程に於けるすべての弟子たちは、まず第一に、しっかりと「自分の立ち位置」「自分の本当の能力」を見据えることの重要性を認識し、できる限り、地に足の着いた堅実な方法で前に進む努力をしています。

弟子たちに於いては、前に進む上で何らかの質問や相談等がある場合は、躊躇することなく、講師に申し出てください。相談したいことがあるのに相談しないと、その間、時間の無駄となります(先ほどは、弟子のY.Y.さんから、勉強のことで電話がありました)。

◆言葉のプレゼント
“Time creeps on silently.”

追記

英語道弟子課程弟子・M.U.さんから、素敵な真心をいただきました。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんから、素敵な真心をいただきました。

基盤学習ページの勉強方法・・・英語道弟子課程

2017-10-11

英語道弟子課程、弟子専用ページ、「基盤学習ページ」に於いては、既に、膨大な量の教材が掲載されています。基盤学習ページに於ける学習教材の勉強だけでも、愛する弟子たちに於いては、相当期間にわたって、膨大なエネルギーを投入することが求められます。

弟子たちは、これまでのペースを維持し、「講師から指導された方法・手順」にしたがって勉強を続けてください。講師は、既に、弟子たちに対して何度も指導していますが、勝手な判断(ローカルな判断)で勉強していくと、遅かれ早かれ、以下の如き問題に直面します。

 1 「勉強の質」が低下する
 2 弟子に於ける「理性」「感性」の質の向上の実現が不可能になる
 3 後に、「勉強に於ける行き止まり」に直面する

言うまでもありませんが、弟子としての勉強は、常に、そのすべてに於いて、「師である生井利幸の指導通り」に行うところに、生井利幸の弟子として行う勉強に「意味」「意義」「真の意味での方向性」が生まれます。

◆重要講義
⇒ Who decides the quality of lesson?(英語音声講義)

本日の英語稽古に於いて、再度、自分自身の人生に於ける目標・方向性・行く末について、生井利幸にはっきりと明言した愛弟子・Y.Y.さん。わたくし自身、Y.Y.さんに神聖指導を賦与する師として、「最高峰の教え甲斐と意味」を感じます。

本日の英語稽古に於いて、再度、自分自身の人生に於ける目標・方向性・行く末について、生井利幸にはっきりと明言した愛弟子・Y.Y.さん。わたくし自身、Y.Y.さんに神聖指導を賦与する師として、「最高峰の教え甲斐と意味」を感じます。今月から、Y.Y.さんに対して、”Introduction to the Bible”(聖書入門)の特殊講義が正式賦与されます。

毎日10回行う音読の宿題に内在する「意味」と「本質」

2017-10-10

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、文書教材、毎日10回行う音読の宿題に内在する「意味」と「本質」を掲載しました。

このたびの文書教材は、『毎日10回行う音読の宿題に内在する「意味」と「本質」』という内容。この教材は、「毎日、テキストの音読を10回行う」という学習について、今再び、改めて再考し、「より本質的な勉強方法」について再確認するための教材です。

特に、既に、相当期間にわたって当教室において勉強している受講生においては、今再び、「毎日行っているテキストの音読10回」について、原点に戻って、「生井利幸の指導の下、テキストを毎日10回読む」という学習経験(習慣)について再考するための価値ある機会となります。

[受講生向け重要指導] 提出物に対する捉え方・考え方について

2017-10-09

本稿では、受講生向けに、極めて重要な指導・助言を記載します。

講師であるわたくし生井利幸が、受講生に対して、「これまでの学習の成果について、綺麗にファイルに綴じて、銀座書斎に永久保存しましょう」という趣旨の指導を与えた場合、その指導には、「相当なる深い意味」がそこに内在します。

「受講生の学習成果を銀座書斎に永久保存する」とは、「受講生の学習の成果に『命』(life)を吐き込む」という意味です。講師は、特定の受講生に対してこのような指導を与える場合、そこには、「極めて重要な意味・意図」があります。

受講生に対して講師が与える指導はたくさんありますが、そうした多くの指導のうち、不必要な指導は一つもありません。日々の学習を最も妥当な方法で進める秘訣は、一にも二にも、講師が与えた指導に従って、『指導を受けた事項』を最優先として行うことです。例えば、集中して取り組めば短期間で終わることを、何カ月もそのままの状態で放置しておくと、「また、来週やればいいだろう」と考え、そうした考え方を毎週繰り返すことになります。「来週やればいいだろう」、「後でやればいいだろう」と考え、いつまでもやらないでいると、半年や一年は、あっという間に過ぎ去ります。

生井利幸の下で勉強をスムーズに進める秘訣は、とにかく、「指導を受けた内容について、順番通りに行う」ということです。特に、一定期間のうちに提出すべき提出物に取り組もうとしないで、それをいつまでも放置しておくと、結局、他の勉強においても、何らかの悪い影響が出てきます。

自分の知識欲から、新しい勉強を優先的に行うよりも、常に、「講師から指導を受けた指導内容を優先的に行う」という学習の姿勢が、しっかりと前に進む上で大前提となります。

最後に、重要なことですので、もう一度書きます。講師が与える指導のうちで、不必要な指導は一つもありません。すべての指導内容には、受講生本人を、「本物として成長させるための重要な意味・意図」がそこに存在します。

わたくし生井利幸は、いつ何時(なんどき)においても、地球規模の愛情で、「受講生本人の幸福・成長」を最優先に考えて指導しています。

“Introduction to the Bible”(聖書入門)の賦与について・・・英語道弟子課程向け告知

2017-10-07

“Introduction to the Bible”(聖書入門)は、毎月、第4週目の英語稽古(基盤稽古)の前半部分を活用し、「わたくし生井利幸が、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)を介して聖書を講義する」という学習の機会として賦与されます(毎月1回のペースでの受講)。

生井利幸が講じる講義内容は、旧約聖書、及び、新約聖書の内容となります。講義は、アメリカ、あるいは、ヨーロッパの神学大学と同等の講義内容となります(無論、実際の講義に於いては、受講する弟子の英語力でも理解可能な英語を使います)。

講義は、「特殊講義」の形式で行われます。講義は、基本的に、銀座書斎の「中央スペース」(レッスンテーブルが置かれているスペース)を使いますが、時には、必要に応じて、「奥の聖域」にて行う場合もあります。

弟子が学習用として使う聖書は、英語と日本語の対訳になっている聖書です(使用する聖書の詳細は、講義の受講の賦与が決定した後に助言を与えます)。したがって、わたくし自身が、英語で聖書を講義しても、弟子が使う聖書は、英語と日本語の対訳になっていますので、自宅でディクテーションを通して特殊講義の復習をするとき、日本語訳を参考にすることができますので、よりスムーズに復習することが可能となります。

西洋文明社会に於いては、1)「哲学は、学問の基礎」であり、2)「聖書は、人類の英知の源泉」であるという如き捉え方は、教養人・文化人の間では常識の一つです。まだ、1)「聖書入門の受講をスタートしていない弟子」、あるいは、2)「一度、スタートしてはいるが、学習の途中で中断となってしまった弟子」等で、聖書入門の受講について、”比類なき熱情”を持って希望する弟子は、その旨を講師に相談してください。

相談したい弟子は、一度、英語稽古に於いて、あるいは、生井利幸が自己のプライベートな時間枠を建設的に捻出・提供し、ゆっくりと相談に乗ることができます。但し、相談に乗っても、理性的判断の下、弟子自身の心のステージ、及び、精神ステージによっては、聖書入門を賦与することは不適切と判断する場合もあります。

◆相談の依頼方法
電話のみ。2017年10月7日(土)まで。

写真は、わたくし生井利幸が普段使っている聖書の一つです。

写真は、わたくし生井利幸が普段使っている聖書の一つです。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんが体験具現した「最高峰の美」の境地・・・ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ

2017-10-07

わたくし生井利幸の弟子たちは、今週の1週間は、順次、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)が作曲したミサ曲「ガリラヤ人たちよ」を鑑賞しています。稽古のプログラムは2部構成であり、第一部は特殊講義「人類史に於けるガリラヤの意味」、そして、第二部は音楽鑑賞の時間です。

本日は、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが、銀座書斎・「奥の聖域」にて、上記二部構成のプログラムの下、最高峰の美の境地、所謂、「神聖美の境地」を体験具現しました。

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本日、H.K.さんから、大変美しい赤い薔薇の花束をいただきました。

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また、H.K.さんから、真心が感じられる素敵な手書きのメッセージもいただきました。

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弟子たちに於ける美しい時間・・・ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナが表現する神聖美

2017-10-06

今週は、英語道弟子課程の弟子たちは、順次、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)が作曲したミサ曲「ガリラヤ人たちよ」を鑑賞しています。

この稽古は、2部構成となっており、第一部が特殊講義、そして、第二部は音楽鑑賞という構成になっています。今週は、既に、K.H.さん、T.A.さん、M.U.さん、Y.Y.さんが鑑賞しており、明日は、H.K.さんが鑑賞する予定です。以下におきまして、弟子たちが体験具現した神聖美の様子をご紹介します。

<1> M.U.さん

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<2> Y.Y.さん

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弟子たちは、皆、「美しく生きる」を、人生を生きる上での大きなテーマの一つとしています。美しく生きるとは、決して外見を飾るということではなく、「自身の心と精神を美しくする」ということです。

言うまでもありませんが、自身の心と精神を美しくすると、自然と、外から見える外見も美しくなっていきます。本当の美しさの源泉は、心の中に存在します。

追記

先日、新受講生・M.O.さん(写真・左)、また、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから素敵な真心をいただきました。

先日、新受講生・M.O.さん(写真・左)、また、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから素敵な真心をいただきました。

ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)の神聖美・・・英語道弟子課程弟子・T.A.さんに於ける体験具現

2017-10-05

2017年10月4日(水)、英語道弟子課程弟子・T.A.さんが、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナの神聖美を体験具現。詳細は以下の如きです。

稽古の概要
英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)が作曲したミサ曲「ガリラヤ人たちよ」を鑑賞する機会を賦与する。ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナは、イタリアのルネッサンス後期の音楽家。パレストリーナは、西洋社会では「教会音楽の父」と言われている音楽家である。主要作品としては、ローマ・カトリックの宗教音楽を数多く残している音楽家である。鑑賞プログラムの詳細は、まず最初に、「奥の聖域」に於いて、生井利幸が、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で特殊講義:「人類史に於けるガリラヤの意味」を賦与。その後、パレストリーナ作曲: ミサ曲「ガリラヤ人たちよ」の鑑賞の機会を賦与する。

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稽古の当日、T.A.さんから、季節感のあるお花をいただきました。

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また、加えて、T.A.さんから、真心が感じられる素敵な手書きのお手紙も頂戴しました。

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「理性性・基盤構築稽古」(第4回)の告知・・・英語道弟子課程

2017-10-04

◆英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」(第4回)

1 概要
本稿に於いて、ここに、英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」(第4回)の告知を掲示する。既に述べていることであるが、英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」とは、理性的存在者(rational existent)としての人間に賦与された『天賦的理性』(inherent reason)について普遍的に捉え、天賦的理性の重要性について、”体系的”、且つ、”系統的”に認識・理解することを目的とする稽古である。生井利幸の形而上学は、幼少期からドイツ観念論哲学の創始者、イマニュエル・カント(Immanuel Kant, 1724-1804)の影響を受けている。わたくしは、人生の大半にわたって「独自の形而上学」を構築・展開。海外在住時代は、アメリカやヨーロッパの大学や研究機関で講義・講演等を行うとき、自身の形而上学は、その都度、ロジックの根幹・土台としての役割を演じてきた。弟子は、学問・文化・芸術に内在する本質を探究する道を歩む上に於いて、弟子として、相当年数をかけて、1)「精神性」(spirituality) ⇒ 2)「理性性」(rationality) ⇒ 3)「神聖性」(holiness)という如き、生井利幸の形而上学(metaphysics)に内在する普遍的構造を認識・理解・吸収することが必要不可欠である。「理性性・基盤構築稽古」に於いて講じられる特殊講義は、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて行われる。今般、「奥の聖域」に於いて行われる特殊講義は、生井利幸の『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)によって行われる。2017年10月4日現在、すべての弟子は、現在、第7等級の弟子(disciple)である。弟子は、相当年数をかけて、究極まで自分を磨き抜き、後に、より高いステージである「第6等級の弟子」(disciple purified)となるために猛勉強を続けることが期待されている。第4回目を迎える本稽古も、「前導入段階としての理性性・基盤構築稽古」としての役割を演じる稽古と定める。弟子に賦与する指導内容は、前導入段階としての稽古として、正式理性指導、及び、正式神聖指導として、”体系的”、且つ、”系統的”に正式賦与する。

2017年10月4日(水)現在の英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎、「奥の聖域」)。

2017年10月4日(水)現在の英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎、「奥の聖域」)。

2 賦与方法
本稽古は、英語稽古(基盤稽古)の時間枠に於いて行われる。賦与時間は、稽古の前半部分を利用。本稽古に於ける特殊講義は、「エレガント英語」を遥かに超越する『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)によって賦与。

3 稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎・「奥の聖域」)

4 賦与期間
2017年11月13日(月)~11月18日(土)

5 受講のための準備方法
受講の許可を賦与した後、詳細を指導・助言。

6 本稽古に於ける特殊講義の録音について
弟子に賦与する特殊講義は、英米に於ける通常の大学院の講義を遥かに超越した講義である。弟子自身、自分自身の名誉・尊厳・命にかけて「生井利幸が賦与する特殊講義」をボイスレコーダーで録音することを強く希望する場合は、必ず、事前に「録音の許可」を取ることが必要。言及するには及ばないが、弟子は、生井利幸の特殊講義に対する「録音の許可」の賦与は、local permissionではなく、”holy permission”であることを『自分の命』に銘じること。

7 受講資格
平日・週末に関係なく、毎日のすべての一秒一秒に於いて「生井利幸の英知・美意識のtransubstantiation具現」を目指し、「限界の限界」まで勉強努力をしている弟子が受講対象。真実を述べるならば、「限界の限界」まで勉強していない弟子が、形だけ、師から如何なる1)「正式理性指導」、及び、2)「正式神聖指導」を賦与されても、弟子自身の「理性性の改善・向上」に繋がることはない。

8 受講希望表明の方法
2017年10月4日(水)まで。電話のみ(メールは不可)。

銀座書斎の構造Ⅱ

2017-10-03

本稿では、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが作成したノートをご紹介します。ノートには、H.K.さんが捉える銀座書斎・「奥の聖域」について詳細に整理されています。

写真をクリックすると、写真のサイズが大きくなりますので、クリックして精読してください。

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銀座書斎の構造Ⅰ

2017-10-03

既に「レッスン日記」にてご紹介しましたが、英語道弟子課程弟子・M.U.さんが、「銀座書斎の構造」についてわかりやすくノートに整理しています。

銀座書斎の構造は、以下の3つのステージに分かれています。

<1> 法(目に見える形にした「法の力」)
<2> 正義(理性の具現)
<3> 神聖

⇒ M.U.さん執筆、「銀座書斎の構造」(PDF)

法律家としての生井利幸にとっての「法」(law)とは、所謂、理性法を意味します。理性性の範疇に存する社会正義とは、言うなれば、理性の具現。神聖性は、一般的社会正義を超越する、より崇高なる境地です。

銀座書斎の中央スペース(レッスンテーブルが置いてある部屋)には、たくさんの天秤が置かれています。ほとんどの天秤は、わたくしがアメリカ在住時代にニューヨークで購入したものです。天秤は、西洋文明社会では「正義の象徴」。天秤は、アメリカ合衆国最高裁判所をはじめ、アメリカ、ヨーロッパの各裁判所、及び、大学の法学部予科(pre-law)、ロースクール(法律大学院)等に置かれています。

「私の痛みの経験」・・・英語道弟子課程弟子・T.A.さん執筆

2017-10-02

本日、英語道弟子課程弟子・T.A.さんから、大変心に沁みるリポートを受け取りました。この教室で学ぶすべての方々に読んでいただきたく、以下におきましてご紹介致します。

◆英語道弟子課程弟子・T.A.さん執筆
⇒ 「私の痛みの経験」(PDF)

また、PDF受信の際、T.A.さんから次のようなメッセージも頂戴しました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
親愛なる生井利幸先生、

こんばんは、・・です。いつも深遠なる愛情とご指導をありがとうございます。今朝はお忙しいところお電話頂戴いたしまして、とても嬉しかったです。すっかり日にちが変わってしまいましたが、ご連絡いただきましたレポートを送付いたします。

・私の痛みの経験(PDF)

どうぞ、生井先生のご都合に合わせてご確認いただければ幸いです。また、レポート作成にあたっての助言をありがとうございます。生井先生から直接賦与される唯一無二のご指導、それに触れることができる幸せを改めて考える絶好の機会に感謝いたします。先日は体調を崩してしまい、ご心配をおかけいたしました。私の精神と体は、よくなっています。上記レポートにも書きましたが、今回の私の痛みの経験は、賦与された贈り物だと感じております。このように考えられるのも、生井先生のおかげです。ありがとうございます。朝晩が冷えてきて、日に日に秋が深まっていくようです。私の家の周りは、緑から茶や赤の色が増えてきました。また、どこからともなく金木犀が香ってきます。どうぞ素敵なこの季節を楽しめるよう、風邪など召されませんように。おやすみなさい。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「形」(かたち)には実体はない

2017-10-02

本日、生井利幸公式サイト、「銀座書斎エッセー」にて、『「形」(かたち)には実体はない』というタイトルで、記述、及び、関連する英語音声講義を掲載しました。

「本質的な方向性」に向けた学習をしたい受講生においては、極めて重要なメッセージに遭遇することができます。

掲載済みの記述、及び、英語音声講義は、以下をクリックするとアクセスすることができます。

⇒ 「形」(かたち)には実体はない

英語道弟子課程弟子・H.K.さん作成ノートのご紹介

2017-09-30

本稿では、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが作成した学習ノートの一部を紹介します。H.K.さんは、2008年に受講生としてレッスン受講をスタート。その後、2015年に、英語道弟子課程・弟子選考試験に見事に合格。現在は、わたくしの弟子(disciple)として、命をはって猛勉強を続けています。

⇒ H.K.さん作成ノート <1>
(計9ページ)

⇒ H.K.さん作成ノート <2>
(計15ページ)

PDFの送付の際、H.K.さんから以下のようなメッセージをいただきました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井利幸先生、

こんにちは。生井先生、本日は長い時間を頂戴して、ご指導を賜りましたこと、御礼申し上げます。どうもありがとうございました。早速ではございますが、稽古時にご依頼くださいましたノート提出について、PDFファイル形式にして、本メールに添付して提出いたします。以下の2つのPDFファイルを添付いたしました。

・生井利幸先生 公式サイト「銀座書斎日記」”試練”と闘ってきたこの2年間(2009年5月29日)
・特別講義 文書教材Vol.3「一秒」と「一語」の存在の意味について考える・・・世界レヴェルの英語スピーカーを目指して

ご都合のよろしい時にご確認をいただけましたら幸いです。後ほど、私の方から生井先生にお電話を差し上げます。ファイルが開けるか、また、正しく表示がなされるかについて、数回のチェックを経てお送りする次第ですが、万が一、正しく表示されない等の問題や文字化けがありましたら、やり直します。いつも大切なご指導をくださり、本当にありがとうございます。今日、また、ゼロに戻ります。ゼロからやり直します。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

また、先日、H.K.さんにおいて、「H.K.さんの人生で最大級の喜ばしい出来事」がありました。このことに関して、H.K.さんから御礼状をいただきました。御礼状は、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」の最終項目(ページの一番下の項目)に掲載しました。

「理性性・基盤構築稽古」(第3回)の告知・・・英語道弟子課程

2017-09-29

◆英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」(第3回)

1 概要
本日、英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」(第3回)の告知を掲示する。英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」とは、理性的存在者(rational existent)としての人間に賦与された『天賦的理性』(inherent reason)について普遍的に捉え、天賦的理性の重要性について系統的に認識・理解することを目的とする稽古である。生井利幸は、弟子たちの理性性の基盤構築を実現するべく、このたび迎える第3回「理性性・基盤構築稽古」に於いても、弟子たちに対して国内外で最高峰の指導を賦与する。

生井利幸の弟子は、学問・文化・芸術に内在する本質を探究する道を歩む上に於いて、まず第一に、相当年数をかけて、1)「精神性」(spirituality) ⇒ 2)「理性性」(rationality) ⇒ 3)「神聖性」(holiness)という如き、生井利幸の形而上学(metaphysics)に内在する普遍的構造を認識・理解・吸収することが大前提となる。

わたくしは、通常コースの受講生に対しては、「エレガント英語を自分のものとするには、まず第一に、『豊かな心』を持つことが大切です。豊かな心・清らかな心が、自分の人生を豊かにし、それが直接、エレガント英語を構築するための道となる」というラインのレッスンをわかりやすい方法で行っている。受講生に対するこのラインのレッスンは、可能性のある受講生に於いては、前述の「三段階構造で組織される生井利幸の形而上学」に触れる前の準備ステージとしての役割を演じている。

言うまでもなく、「生井利幸に於ける三段階構造の形而上学」を認識・理解する上で弟子に必要不可欠な学習経験は、弟子自身、英語稽古以外の時間帯に於いても、常に、生井利幸が発する一語一語について細心の注意を払って聞き、それらについて詳細にノートにメモを取るという学習経験である。弟子であれば既に認識・理解していることであるが、わたくしは、通常、リラックスした雰囲気の下、笑顔で話す雑談に於いても、そこに『何らかの本質的メッセージ』を挿入している。

第3回目を迎える本稽古は、所謂、「前導入段階としての理性性・基盤構築稽古」としての役割を演じる稽古である。本稽古の教授法は国内外で最高峰であるが、弟子たちに賦与する指導内容は、あくまで前導入段階としての稽古である。このたび行われる第3回「理性性・基盤構築稽古」に於いて講じられる特殊講義も、第2回「理性性・基盤構築稽古」と同様に、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて賦与される。「奥の聖域」に於いて行われる特殊講義は、生井利幸の『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)によって正式賦与される。

受講する上で弟子に求められる基礎条件は、生井利幸の正式神聖指導の下、弟子自身が自己の解毒・浄化を図り、「まず第一に、自己の命をはって、生井利幸の弟子として『純粋存在者』になりたい」という巨大な熱情(計り知れない熱情)を持っていることが大前提となる。すべての弟子は、現在、第7等級の弟子(disciple)である。弟子は、相当年数をかけて自分を磨き抜き、後に、より高次のステージである「第6等級の弟子」(disciple purified)になるprivilegeが賦与されている。

2 受講資格
平日・週末に関係なく、毎日のすべての一秒一秒に於いて「生井利幸の英知・美意識のtransubstantiation具現」を目指し、「限界の限界」まで勉強努力をしている弟子が受講対象。真実を述べるならば、「限界の限界」まで勉強していない弟子が、形だけ、師から如何なる1)「正式理性指導」、及び、2)「正式神聖指導」を賦与されても、弟子自身の「理性性の改善・向上」に繋がることはない。

3 本稽古に於ける特殊講義の録音について
弟子に賦与する特殊講義は、英米に於ける通常の大学院の講義を遥かに超越した講義である。弟子自身、自分自身の名誉・尊厳・命にかけて「生井利幸が賦与する特殊講義」をボイスレコーダーで録音することを強く希望する場合は、必ず、事前に「録音の許可」を取ることが必要。言及するには及ばないが、弟子は、生井利幸の特殊講義に対する「録音の許可」の賦与は、local permissionではなく、”holy permission”であることを『自分の命』に銘じること。

4 賦与方法
本稽古は、英語稽古(基盤稽古)の時間枠に於いて賦与。賦与時間は、稽古の前半部分を利用。

5 賦与期間
2017年10月16日(月)~10月21日(土)

6 稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎・「奥の聖域」)

7 受講希望表明の方法
電話のみ。2017年9月29日(金)まで。

8 受講のための準備方法
受講の許可を賦与した後、詳細を指導・助言。

銀座書斎にて、「たくさんの真心」をいただいています。

2017-09-28

現在、英会話道場イングリッシュヒルズでは、すべての受講生・弟子が、講師であるわたくし生井利幸にしっかりと自己自身を預け、それぞれの立ち位置において、毎日、一生懸命に勉強しています。

本日は、近況報告を致します。当教室で学ぶ受講生・弟子は、常に、「講師と心温まるコミュニケーションを持つこと」を第一の優先事項としています。受講生・弟子共に、レッスンや英語稽古の時間だけでなく、それぞれの個人が、それぞれの方法・工夫で、講師と「美しい時間」を持っています。

銀座書斎にて、先週、そして、今週と、皆さんから「たくさんの真心」をいただきましたので、ここでご紹介したいと思います。

◆写真1
受講生・Y.I.さん(写真・左)、受講生・Y.K.さん(写真・中央)、英語道弟子課程弟子・Y.Y.さん(写真・右)から素敵な真心をいただきました。Y.Y.さんは、ドイツから帰国し、英語稽古にて、ドイツでの実りある経験を報告してくれました。

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◆写真2
また、受講生・S.M.さんは、自身のレッスン時間ではない「別の日」に銀座書斎を訪れ、以下のような真心を持ってきてくれました。

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[英語道弟子課程告知] ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナと向き合う準備について

2017-09-27

英語道弟子課程では、来週の1週間は、いよいよジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナと向き合う1週間となります。わたくし生井利幸は、弟子たちに賦与するこの学習のための準備として、昨日まで、平日と週末を投入し、「2週間」かけて銀座書斎・「奥の聖域」の再構築作業を行ってきました。

わたくしは、わたくしが出し得るすべての肉体的エネルギー、さらには、わたくしの1)「精神性」(spirituality)、2)「理性性」(rationality)、及び、3)「神聖性」(holiness)のすべてを駆使し、新たに、「奥の聖域」の再浄化・再構築作業を行いました。

昨日、わたくしは、「センチ」よりもさらに繊細・詳細に、まさに『ミリ単位』で、「奥の聖域」のすべての再浄化・再構築作業を終了しました。

弟子たちは、来週に備え、必ず、今から「自身の再浄化」を図り、生井利幸が賦与するジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナと向き合う準備を行ってください。

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1 概要
英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)が作曲したミサ曲「ガリラヤ人たちよ」を鑑賞する機会を賦与する。ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナは、イタリアのルネッサンス後期の音楽家。パレストリーナは、西洋社会では「教会音楽の父」と言われている音楽家である。主要作品としては、ローマ・カトリックの宗教音楽を数多く残している音楽家である。鑑賞プログラムの詳細は、まず最初に、「奥の聖域」に於いて、生井利幸が、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で特殊講義:「人類史に於けるガリラヤの意味」を賦与。その後、パレストリーナ作曲: ミサ曲「ガリラヤ人たちよ」の鑑賞の機会を賦与する。

2 プログラム
1)特殊講義
「人類史に於けるガリラヤの意味」
2)音楽鑑賞
ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)
ミサ曲「ガリラヤ人たちよ」

3 賦与期間
2017年10月2日(月)~10月7日(土)

4 賦与の時間枠
通常の英語稽古(基盤稽古)の時間枠を使用。

5 受講希望の表明方法
電話のみ。2017年9月22日(金)まで。

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受講生・Y.T.さんのノートの一部のご紹介・・・the quintessence of dignity

2017-09-25

本日は、受講生・Y.T.さんのノートの一部をご紹介します。

Y.T.さんは、毎回、一つひとつのレッスンをとても大切にし、レッスンで学んだ学習内容について、心を込めて丁寧に復習しています。本日は、先日、Y.T.さんが講師に見せてくれたノートの一部をご紹介致します。

◆Y.T.さん作成ノートの一部
⇒ the quintessence of dignity(PDF)

また、Y.T.さんから、PDF送付の際に、以下のような素敵なメッセージをいただきました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井先生、

こんばんは。いつも愛情いっぱいのレッスンをありがとうございます。前回の授業で提出しました宿題ノートの一部を添付いたしますので、お忙しいところ恐れ入りますが、ご確認よろしくお願い致します。生井先生に、「PDFでぜひ送ってください」と言っていただいて、とてもうれしかったです。このノートは、録音させていただいたボイスレコーダーを何度も聞き、レッスンの内容がきちんと心と身体に吸収できた結果だと思っています。ノートを作っているとき(復習)も、とても楽しかったです。来週、また先生にお会いできること、楽しみにしています。引き続き、よろしくお願いいたします。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

追記

先日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、秋の季節を感じる素敵なお花をいただきました。早速、銀座書斎に飾りました。

先日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、秋の季節を感じる素敵なお花をいただきました。早速、銀座書斎に飾りました。

受講生向け告知(再掲載)・・・生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」学習ノートの閲覧について

2017-09-24

◆生井利幸著、「人生に哲学をひとつまみ」に関する学習ノート閲覧について

受講生において、他の受講生・弟子が作成・提出した「人生に哲学をひとつまみ」学習ノートの閲覧を希望する受講生は、銀座書斎に永久保存されてあるたくさんの学習ノートの閲覧をすることができます。学習ノート閲覧の詳細は、以下の通りです。

1 閲覧期間
2017年9月16日(土)~9月30日(土)

2 閲覧方法
通常のレッスン時間以外の時間にて、ゆっくりと閲覧することができます。生井利幸のプライベートな時間から、「30分の閲覧時間」をプレゼントします。閲覧の日時は、電話で相談の上、調整。

3 閲覧の申し込み方法
電話のみ。申し込みは、随時可能。レッスン時についでに申し込むのではなく、電話で、積極的に「レッスン時間以外の時間」に申し込む”その行為”に、重要な意味が生じます。

ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)作曲:ミサ曲「ガリラヤ人たちよ」 ・・・英語道弟子課程向け告知

2017-09-22

本日、英語道弟子課程弟子を対象として、以下の告知を掲示する。

1 概要
英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)が作曲したミサ曲「ガリラヤ人たちよ」を鑑賞する機会を賦与する。ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナは、イタリアのルネッサンス後期の音楽家。パレストリーナは、西洋社会では「教会音楽の父」と言われている音楽家である。主要作品としては、ローマ・カトリックの宗教音楽を数多く残している音楽家である。鑑賞プログラムの詳細は、まず最初に、「奥の聖域」に於いて、生井利幸が、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で特殊講義:「人類史に於けるガリラヤの意味」を賦与。その後、パレストリーナ作曲: ミサ曲「ガリラヤ人たちよ」の鑑賞の機会を賦与する。

2 プログラム
1)特殊講義
「人類史に於けるガリラヤの意味」
2)音楽鑑賞
ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)
ミサ曲「ガリラヤ人たちよ」

3 賦与期間
2017年10月2日(月)~10月7日(土)

4 賦与の時間枠
通常の英語稽古(基盤稽古)の時間枠を使用。

5 受講希望の表明方法
電話のみ。2017年9月22日(金)まで。

追記

先日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、フランス産の美味しいチーズとオリーブ、そして、品格を感じる赤ワインをいただきました。

先日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、フランス産の美味しいチーズとオリーブ、そして、品格・品位を感じるフランス産の赤ワインをいただきました。

受講生向け・英文文書教材の一部修正・差し替えを行いました。

2017-09-21

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、英文・文書教材の一部修正・差し替えを行いました。

一部修正・差し替えを行った教材は、以下の教材です。

Vol. 27
Humanitarian Lessons organized by reason and sensibility your instructor, Toshiyuki Namai universally carries out

「重要告知」掲載のお知らせ・・・英語道弟子課程

2017-09-20

本日、英語道弟子課程・概説ページ(弟子専用巨大キャンパス・入口)にて、『重要告知』を掲載しました。

補足:
英語道弟子課程・概説ページ(弟子専用巨大キャンパス・入口)は、パスワードなしで閲覧できる入口ページです。

Delicacy versus indelicacy Ⅲ

2017-09-19

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材として、英語音声講義、“Delicacy versus indelicacy Ⅲ”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”Delicacy versus indelicacy Ⅲ”という講義内容。講義は、シリーズ全3巻の最終巻となります。

前回のレッスン日記では、英語道弟子課程弟子・Y.Y.さんの決意表明書をご紹介しました。ご紹介後に、Y.Y.さんから連絡が入りました。その際に、わたくしは、Y.Y.さんが講師に提出した決意表明書に書かれている決意について、「Y.Y.さん自身、まさに、命をはってその決意内容について実行していく」という、『揺るぎのない(不動の)決意』を感じました。

Y.Y.さんは、現在、1週間の予定でドイツに滞在しています。Y.Y.さんは、ドイツにすべての必要な勉強道具を持っていき、現在、ドイツで、いつもと同じように勉強を続けています。

次に紹介する写真は、2017年5月21日(土)、Y.Y.さんが、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて、「特別稽古」として、リヒャルト・シュトラウス作曲: 交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30を鑑賞したときのものです。

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加えて、同日の特別稽古の際に、Y.Y.さんからいただいたメッセージもご紹介します。

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「的を一つに絞る」・・・英語道弟子課程弟子・Y.Y.さん

2017-09-17

英語道弟子課程弟子・Y.Y.さんは、現在、1週間の予定でドイツに滞在しています。出発前に、Y.Y.さんは、「ドイツにも、勉強道具を持っていきます。ドイツ滞在中も、日本にいるときと同じように勉強します!」と講師に明言し、現在も、滞在先で勉強しています。

1)「やる気」という概念と、2)「本気」という概念は、それぞれ異なる概念です。人間は、実に様々です。世の中には、「やる気」があっても、実際にはやらない人がいます。一方、「本気」は違います。「本気」の人は、言葉だけでなく、実際の行動としてやる人です。

Y.Y.さんは、よそ見をすることなく、「的を絞る」という勉強方法の意味・価値がわかる弟子です。わたくし生井利幸から、普遍的な立ち位置から「世界レヴェルの英知・美意識」についての教授を賦与されているY.Y.さんは、日本でもドイツでも、何ら変わることなく、同じように勉強を続けています。

英語道弟子課程、弟子(disciple)、Y.Y.さん(旧・Y.A.さん)。
受講生(2015年2月~2017年4月)、弟子(2017年4月~現在)。

以下は、Y.Y.さんが、英語道弟子課程・弟子選考試験を受験するにあたって講師に提出した決意表明書です。

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賢者は、的を一つに絞る

「収斂」(astringency)とは、様々な学問分野で使われる概念ですが、通常、「多くのものが、一つにまとまる」という意味で使われる概念です。経験に乏しい世代においては、人は、一度に、あるいは、同時期に、たくさんのことに手を出します。無論、経験は大切ですが、「欲」(greed)を出してたくさんのことに手を出すと、結局、すべてが中途半端となり、何ら、自分のものになることはありません。

勉強で言えば、知識を身に付けようと、あれもこれもと手を出す人は、結局、すべてが薄っぺらい知識の断片となり、何ら、習得することはできない、という皮肉な結果を招きます。

人生で言えば、通常人が備える能力ではなく、通常人にはない「特別な(特殊な)能力」を身に付けるには、普通の人々と同じような方法(典型)で勉強するだけでは、自分が望むような「特別な能力」が身に付くことはないでしょう。

この世の中に、”タダ”で手に入るものはありません。何かを身に付けるのは、必ず、代償(price)が必要となります。英語では、Nothing is free in this human society. If you wish to get something important, you’ve got to pay the price for it.・・・これは即ち、「人間社会においてタダというものはない。もし、あなたが、あなたにとって何らかの重要なものを手に入れたいならば、それ相当の対価(代償)を払わなければならない」という意味を成します。

対価(代償)の意味は、固定観念の中に生きている人には、それを理解することは難しいでしょう。例えば、「特別な能力を養いたい。でも、普通の人が持っている普通の幸せも欲しい」という願望は、一般社会では、良く耳にする願望です。しかし、この願望は、通常は、叶わない願望です。特別な能力を養いたいにもかかわらず、普通の人々と同じような着想・発想の下で勉強しているのでは、残念ですが、いつまでたっても「普通」の枠組みから出ることはできません。

「特別な能力」を養いたいならば、”極めて特別な方法”で、「限界の限界」まで自分を追い込んで勉強しないと、自分が望むような「特別な能力」を養うことは不可能です。海外でも日本でも、自己実現ができる人の共通点は、「事物における対価・代償の意味」について達観している人です。これをわかりやすく述べると、対価とは、自分にとって本当に必要なことを行うために、「不必要と思われる雑多なことに手を出さない」ということです。

表現を換えると、賢者は、「一つに絞る」重要性を達観しているということです。勇気を持って一つに絞ると、実は、やがて、一つだけでなく、たくさんのものが手に入ります。収斂の概念に潜んでいる英知は、「的を一つに絞ると、やがて、多くを得る」という、特定の文明・文化を超越した英知であると言えるでしょう。

「特定の文明・文化を超越した英知」、・・・わたくし生井利幸は、自らの啓蒙活動、及び、教育活動において、この概念を、”抽象的概念として”、「超越的英知」(transcendental wisdom)と定義しています(具体的概念としての「超越的英知」については、他の妥当な機会において関係記述を掲載する予定です)。

(本稿は、生井利幸公式サイト、「銀座書斎エッセー」参照)

「弟子が経験した芸術作品の鑑賞経験」の移動のお知らせ・・・英語道弟子課程

2017-09-17

英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」に、『弟子が経験した芸術作品の鑑賞経験』を掲載しました。

同コンテンツ・『弟子が経験した芸術作品の鑑賞経験』は、上位ページに既に掲載済みのコンテンツを「基盤学習ページ」に移動したものです(一部、修正しました)。

「基盤学習ページ」は、既に、膨大な量の教材が掲載されていますが、弟子たちは、これまでのペースを守り、「講師から指導された方法・手順」にしたがって勉強を続けてください。講師は、既に、弟子たちに対して何度も指導していますが、勝手な判断(ローカルな判断)で勉強していくと、遅かれ早かれ、以下の如き問題に直面します。

 1 「勉強の質」が低下する
 2 弟子に於ける「理性」「感性」の質の向上の実現が不可能になる
 3 後に、「勉強に於ける行き止まり」に直面する

言うまでもありませんが、弟子としての勉強は、常に、そのすべて於いて、「師である生井利幸の指導通り」に行うところに、生井利幸の弟子として行う勉強に「意味」が生じます。

◆重要講義
⇒ Who decides the quality of lesson?(英語音声講義)

Delicacy versus indelicacy Ⅱ

2017-09-16

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材として、英語音声講義、“Delicacy versus indelicacy Ⅱ”を掲載しました。

本日掲載した弟子向け英語音声講義は、”Delicacy versus indelicacy”という如き、全3巻の連続英語音声講義の第2巻目です。第3巻は、近日中に掲載する予定で準備を進めています。

追記

英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、受講生・Y.I.さんのお父様がつくった美味しい玉ねぎを受け取り、Y.I.さんへのお礼として以下の真心を預かっています。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、受講生・Y.I.さんのお父様がつくった美味しい玉ねぎを受け取り、Y.I.さんへのお礼として、K.H.さんから以下の真心を預かっています。

現在、生井利幸事務所・銀座書斎では、2017年度社会貢献活動の一環として、東京都中央区在住・在勤の方々を対象として茶話会を開催しています。このたび、英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、「茶話会の参加者の皆様へ」という言葉と共に、美味しいお菓子の差し入れをいただきました。

現在、生井利幸事務所・銀座書斎では、2017年度社会貢献活動の一環として、東京都中央区在住・在勤の方々を対象として茶話会を開催しています。このたび、英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、「茶話会の参加者の皆様へ」という言葉と共に、美味しいお菓子の差し入れをいただきました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、大変綺麗なお花をいただきました。また、同時に、銀座書斎で開催する茶話会へと、美味しいお菓子をいただきました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、大変綺麗なお花をいただきました。また、同時に、銀座書斎で開催する茶話会へと、美味しいお菓子をいただきました。

◆生井利幸事務所・2017年度社会貢献活動
⇒ 茶話会(東京都中央区在住・在勤者対象)ページ

受講生・S.H.さんが受講した「特別追加レッスン」・・・”The meaning of silence”

2017-09-16

受講生・S.H.さんがお誕生日を迎え、講師はこれまでのS.H.さんにおける継続的な勉強努力を称え、昨日の2017年9月15日(金)、お誕生日のお祝いとして「特別追加レッスン」をプレゼントしました。

このたびの「特別追加レッスン」のテーマは、”The meaning of silence”という学習内容。講義は、銀座書斎の照明を落とし、清らかな静寂の空気感の下、「特殊講義」として行いました。

「特別追加レッスン」終了後は、相当時間にわたって歓談の時間を持ちました。冷たいビール、赤ワインをゆっくりと味わいながら、長時間にわたって食事を楽しみました。

長年にわたって銀座書斎を愛し続け、一つひとつ、心を込めて丁寧に勉強してきた受講生・S.H.さん。

長年にわたって銀座書斎を愛し続け、一つひとつ、心を込めて丁寧に勉強してきた受講生・S.H.さん。

歓談の時間の途中において、S.H.さんは、銀座書斎・中央スペースに設置してあるミレーの絵画4作品を鑑賞しました。ミレーの絵画は、銀座書斎・中央スペースに2017年10月末まで設置しておきます。11月からは、空気感を刷新し、銀座書斎は、クリスマスの準備に入ります。

DSCN0838

この日も、通常レッスン時と同じように、「S.H.さんと講師の心が融合」。S.H.さんは、嘘偽りのない綺麗な心で、わたくし生井利幸との時間をたっぷりと満喫しました。

S.H.さんと共有した「美しい時間」、・・・この時間は、S.H.さんとわたくしにとって「掛け替えのない大切な宝」となりました。

S.H.さんから、イタリア産の美味しいい重い赤ワインをいただきました。

S.H.さんから、イタリア産の美味しい重い赤ワインをいただきました。

英語道弟子課程弟子・M.U.さん作成ノートのご紹介・・・受講生・Y.I.さんのお父様の「汗と涙の結晶」について

2017-09-15

本稿では、英語道弟子課程弟子・M.U.さんが作成したノートの一部(リポート形式)をご紹介します。

◆兵庫県・淡路島で育った新鮮な玉ねぎ
・・・受講生・Y.I.さんのお父様の「汗と涙の結晶」

 ⇒ 英語道弟子課程弟子・M.U.さん執筆リポート(PDF)

M.U.さんからPDFを送っていただいた際、以下のような心に沁みるメッセージが挿入されていました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井利幸先生、

こんばんは。本日の英語稽古でも、私の体調に関しましてご心配下さり、ありがとうございました。また、その改善のため、私のような者に対し、地球規模の愛情の下、本当に親身になって、「まずは、ここからやっていきましょう」とおっしゃっていただいたことで、私の固くなっている部分が融けていくのを感じました。帰りの電車の中では、その有難さに、今にも溢れ出しそうな涙を、上を向いてこぼれないようにしていました。本当にありがとうございます。早速ですが、今回ご提案下さりました、Y.I.さんのお父様がお作りになった、玉ねぎに関するリポートのPDFをお送りいたします。先生のご都合に合わせ、ご確認をお願いできますと幸いです。週末には、こちらの方に台風が接近するという予報のようですね。移動の際には、くれぐれもお気を付けくださいませ。

感謝を込めて、
M.U.
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

Delicacy versus indelicacy Ⅰ

2017-09-14

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材として、英語音声講義、“Delicacy versus indelicacy Ⅰ”を掲載しました。

このたびの弟子向け新教材は、”Delicacy versus indelicacy”という如き、連続英語音声講義です。この講義は、シリーズで、全3巻を予定しています。

受講生用・英文文書教材、一部修正のお知らせ

2017-09-14

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、以下の英文文書教材を一部修正し、新教材として差し替えました。

Vol. 66
It is a prerequisite for you to know your slipshodness first for the sake of sharpening your delicacy.

現在、当教室では、すべての受講生が、「清らかな心」で銀座書斎に入室し、講師が導く一つひとつの指導内容について、細心の注意を払い、全力で学んでいます。当・英会話道場イングリッシュヒルズは、今も昔も、「努力家の大人の紳士・淑女」が、心を込めて丁寧に勉強する教室です。

受講生・Y.K.さんが、”Introduction to the Bible”(聖書入門)を受講します。

2017-09-13

受講生・Y.K.さんは、2013年8月からレッスン受講をスタート。Y.K.さんは、レッスン受講スタート時から、しっかりと「自分の心」をわたくし生井利幸に預け、実に、一つひとつ丁寧に勉強してきました。

Y.K.さんは、2017年9月現在、当教室で勉強を始めてから5年目に入りました。5年目に入り、このたび、Y.K.さんは、”Introduction to the Bible”(聖書入門)を受講することになりました。

“Introduction to the Bible”は、毎月、第4週目のレッスンの前半部分を活用し、「わたくし生井利幸が、英語で聖書を講義する」という学習の機会になります(毎月1回のペースでの受講)。

講義内容は、旧約聖書、及び、新約聖書です。講義は、「特殊講義」という形で行います。講義は、基本的に、銀座書斎の「中央スペース」(受講生用レッスンテーブルがある場所)を使いますが、時には、必要に応じて、「奥の聖域」に入室することもあるでしょう。

Y.K.さんが使う聖書は、英語と日本語の対訳になっている聖書です。したがって、わたくし自身が、英語で聖書を講義しても、聖書は、英語と日本語の対訳になっていますので、自宅にてディクテーションを通して特殊講義の復習をするとき、日本語訳を参考にすることにより、スムーズに勉強を進めることができるでしょう。

哲学は学問の基礎であり、聖書は「人類の英知の源泉」です。これから、Y.K.さんは、長期計画で、英語で「人類の英知の源泉」を学んでいきます。Y.K.さんは、これからも、「清らかな心」を基盤として、しっかりと前に進んでいきます。

追記

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、銀座書斎に素敵なメッセージ・カードが届きました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、銀座書斎に素敵なメッセージ・カードが届きました。

愛弟子・K.H.さんから受講生へのプレゼント・・・「清らかな心」が、勉強の質を劇的に向上させる

2017-09-10

去る2017年6月、英語道弟子課程弟子・K.H.さんは、英語稽古にて、特別講義ページ掲載、文書教材、Vol.9 「音は、音であって音ではない」の学習成果を提出(K.H.さんは、この教材は過去に勉強済み)。講師は、同稽古にて、その場で、この主題に関する「特殊講義」を行いました。

わたくし生井利幸の自慢の愛弟子であるK.H.さんは、2009年12月から、通常コースの受講生として、わたくしの厳格指導の下、毎日、猛勉強を続けてきました。2013年1月には、正式にわたくしの弟子(disciple)となり、さらに、崇高な勉強のステージへと邁進しています。K.H.さんは、まさに、長年にわたって、わたくしが手塩に掛けて育ててきた大切な愛弟子です。

以下において、K.H.さんのノートの一部をご紹介します。ノートには、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおいて、本質的な勉強する上での重要事項が述べられています。特に、レッスン受講をスタートして1年目の新受講生には大変参考になる素晴らしいノートです。

DSCN0738[1]

2017年6月初旬、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にてフルコース・ランチ会を主催。当日は、大変美しい時間を過ごしました。

2017年6月初旬、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にてフルコース・ランチ会を主催。当日は、大変美しい時間を過ごしました。

講師と共にフルコース・ランチを楽しむK.H.さん。エレガントなシャンペインでスタートしました。

K.H.さんから、受講生の皆さんに対して、もう一つのプレゼントがあります。以下のclosing statement(2010年12月当時)は、愛弟子・K.H.さんが、受講生当時、通常レッスンにおいて生井利幸から講じられたclosing statementです。このclosing statementは、当・英会話道場イングリッシュヒルズ設立以来、たった一度だけ講じたclosing statementです。

このclosing statementは、教室の設立から現在の2017年9月10日(日)までで、「最初で最後の、実に『唯一無二の講義内容』」であると明言できる内容です。この事実は、この日のレッスンの内容は、長い期間にわたって行ってきた数え切れないほどのレッスンの中において、「まさに『最高』と明言できる、この上ない清らかな空気感」がつくられたという、正真正銘の真実を物語っています。

◆教室設立から現在までを回顧し、まさに『最高のclosing statement』と明言できるclosing statement

 ⇒ closing statement 1(英語音声講義)
 (録音:2010年12月)

参考記述

<1> 前掲closing statementを講じた当時の受講生・K.H.さんの状況(2010年12月当時)

このレッスンは、K.H.さんが当教室における学習が丸1年を過ぎ、2年めに入った頃のものです。K.H.さんは、無事に面談審査を通過し、レッスン第一回目から、まさに真剣勝負で講師のレッスンを受講しました。受講期間中、講師は、必要に応じて、節目となる時期、あるいは、何らかの必要性が生じた場合において、即、「厳しい指導」、即ち、「厳格なる指導」を実行しています。K.H.さんは、わたくし生井利幸の厳格指導のすべてを学習・吸収するべく、強靭なる精神の下、実に厳格に、一つひとつの講師の指導・助言に繊細・詳細に注意を払い、真のエレガンスを追究し続ける日々を送っていました。

<2> この日のレッスンにおける生井利幸の状況

K.H.さんに講じたレッスンは、この日の朝の3つ目のレッスン。講師側の立場で述べると、朝、3つのレッスンを続けて行うには、かなりの体力・気力が必要となります。この日も、朝の3つ目のレッスンにおいて持病の「背中の痛み」が我慢の限界の域を超え、背中が鉄板状態となり、硬い石にようにカチカチとなった上半身・左上部分が心臓を圧迫しました。正常なリズムでの呼吸が困難となり、気を失う寸前という状態になりました。

このような極めて困難な状況の下、「受講生・K.H.さんの心」と「講師の心」の間において、”the air saturated with reason”(「理性で構築された空気感」の下で、「純粋性極まりない心と心の融合・和合」が具現。この融合・和合が、この時のclosing statementの源泉となりました。

銀座書斎では、入室前に、しっかりと心の浄化を図り、「清らかな心」を基盤として生井利幸のレッスンを受けると、英語で「純粋無垢、且つ、美意識で構築された知の空間」を経験することができます。

受講生・A.I.さんが、清らかな心で受講した「特別追加レッスン」・・・『人間存在の本質』(the essence of human existence)

2017-09-09

2017年8月18日(金)、受講生・A.I.さんが「特別追加レッスン」を受講。本日、A.I.さんが「特別追加レッスン」中に受講した「特殊講義」についてのリポートが銀座書斎に届きました。

テーマは「人間存在の本質」(the essence of human existence)、・・・わたくし生井利幸は、A.I.さんに対して、出し得るすべての愛とエネルギーを投入し、清らかな空気感の下、特殊講義を行いました。

以下、A.I.さん作成の「特別追加レッスン・リポート」をご紹介します。

⇒ 特別追加レッスン・リポート(受講生・A.I.さん作成)
 (計12ページ(PDF))

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井先生、

たいへん御世話になっております。いつもイングリッシュヒルズでの深い学びの時間を本当にありがとうございます。この度、誕生祝いとして頂戴いたしました「特別追加レッスン」に関するノートをスキャン送付とのことで、大変恐縮しています。また、送付が遅くなってしまい申し訳ありません。聞きとれず意味が不明で空欄になっている個所が多く、恥ずかしいなぁという思いもあります。「ジェネシス」という言葉を前回はカタカナで「?」として、提出しまっていたのですが、今一度、Jではなく、Gで探してみましたらやっと発見でき、『創世記』と追記修正しております。恥ずかしながら初めて知った単語ですが、これで、忘れることはないと思います! まだまだ、理想とするノートまでは至らず、日々の業務との狭間で格闘する毎日ですが、なんとか他の素晴らしい受講生の皆に追いつけるように、そして、自分の弱い心に負けないよう頑張って参る所存です。人生のこのタイミングで、イングリッシュヒルズに出逢えたことに感謝しています。今後とも、ご指導のほど何卒よろしく御願いいたします。

受講生A.I.
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「清らかな心」で、講師との時間を楽しむA.I.さん。A.I.さんは、心から銀座書斎を愛し、毎日、銀座書斎で学んだことを一生懸命に復習しています。

「清らかな心」で、講師との時間を楽しむA.I.さん。A.I.さんは、心から銀座書斎を愛し、毎日、銀座書斎で学んだことを一生懸命に復習しています。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんが、ジャン=フランソワ・ミレーの絵画・4作品を鑑賞しました。

2017-09-09

先ほど2017年9月9日(土)になり、日付が変わりました。真夜中ではありますが、今頃、受講生も弟子も、一生懸命に勉強をしていることと想像します。

わたくし自身は、昨晩は、一度家に帰りましたが、先ほど、また銀座書斎に戻って仕事を始めました。このところ、本の執筆の仕事で時間の使い方がかなり不規則になっており、教室や他の活動とのバランスを取ることがかなり難しくなっておりました。仕事が終了後は、明け方には家に帰る予定です。

今週は、木曜日に、英語道弟子課程弟子・M.U.さんが、英語稽古の際に、現在、銀座書斎に設置してあるジャン=フランソワ・ミレーの絵画・4作品を鑑賞しました。M.U.さんは、静寂の空気感の下、清らかな心でミレーの世界を満喫しました。

DSCN0829

『緊急告知』掲載のお知らせ・・・英語道弟子課程

2017-09-08

本日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、『緊急告知』を掲載しました。

[受講生用・英語音声講義] Three calligraphic styles in Japanese calligraphy for the sake of the expression of your heart and spirit.

2017-09-08

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の英語音声講義を掲載しました。

Vol. 254
⇒ Taking action is absolutely sacred to you now and in the future.(英語音声講義)

Vol. 255
⇒ Three calligraphic styles in Japanese calligraphy for the sake of the expression of your heart and spirit.(英語音声講義)

追記

人間として生きることは、「勉強すること」です。「生きることは、勉強することである」というこの考え方・捉え方は、「人間存在における本質」を源泉とした考え方・捉え方です。受講生の皆さんにおいては、毎年、少しずつ勉強が進んでいくと、この問題についてしっかりと認識・理解できるようになるでしょう。

「初めに戻ること」・・・英語道弟子課程弟子・T.A.さん執筆リポート

2017-09-07

昨日、英語道弟子課程弟子・T.A.さんが、英語稽古にて、以下の如きリポートを講師に提出しました。リポートの内容は、教室で学ぶすべての受講生・弟子にとって、大変参考になる内容です。

◆英語道弟子課程弟子・T.A.さん執筆
⇒ 「初めに戻ること」(PDF)

本日、T.A.さんから、メールでPDF変換のリポートを受信した際、素敵なメッセージも挿入されていました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
親愛なる生井先生、

おはようございます。昨日も英語稽古をありがとうございます。また、早朝からご多忙でお疲れのところ、お電話頂戴いたしましてありがとうございました。いつでも弟子や受講生のことを考えてくださること、本当に感謝いたします。それでは、修正いたしましたレポートを添付いたします。

・初めに戻ること

題名はそのままで、最後に、具体的に何をするのか付け加えました。どうぞ、生井先生のご都合に合わせてご確認いただければ幸いです。昨日の英語稽古の帰り道、雲が多くて暗かったですが、満月でした。時々、雲の合間から光が漏れて美しかったので、生井先生も、同じ月をみて、一瞬でも、背中の痛みや疲労を忘れられたらいいなと思いました。特に、昨日は英語稽古の帰りが、静かな夜でよかったと感じました。それでは、働けることに感謝して、本日も仕事に行って参ります。行ってきます!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

英語稽古の際、静寂の空気感の中、T.A.さんは、ミレーの絵画を鑑賞しました。

英語稽古の際、静寂の空気感の中、T.A.さんは、ミレーの絵画を鑑賞しました。

英語道弟子課程、弟子(disciple)、T.A.さん。
受講生(2009年1月~2012年12月)、弟子(2013年1月~現在)。

[受講生向け教材] 生井利幸が喋る三種類の英語

2017-09-06

当教室は、「長い年月をかけて、一つひとつ丁寧に勉強していく、努力家の紳士・淑女が集まる学びの聖域」です。当教室の受講生は皆、”There is no easy way in learning.”というわたくしの教育理念が理解できる、「常識・良識ある大人の方々」です。

本日のレッスンでは、受講生・N.S.さんから、「現在、高校3年生になる娘が、先生の著書『人生に哲学をひとつまみ』を勉強しています」という、大変嬉しいお話を聞きました。

本稿では、わたくし生井利幸が喋る英語について、わかりやすく説明します。生井利幸が発する英語は、「以下の3つ」に分類することができます。

<1>
『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)
英語道弟子課程(弟子向け)。

生井利幸が発する最高峰の英語。『エラヴェイティッド英語』は、「エレガント英語」を遥かに超越する最高峰の英語。生井利幸の弟子たちは、日々、「限界の限界」まで努力を重ねて、将来には、この、『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)を自分の言語とするべく、毎日、猛勉強を続けている。人生は、短く、そして、たった一度しかない。一度しかないその人生において、生井利幸の弟子は、出し得るエネルギーをすべて投入し、命をはって生井利幸の『エラヴェイティッド英語』を勉強・習得する道を歩んでいる。「生井利幸の弟子としての『基盤』『基礎』を構築している」ということを前提条件として述べると、『エラヴェイティッド英語』を習得するには、最低、数十年かけた猛勉強が必要。

<2>
『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)
英語道弟子課程(弟子向け)。

『エラヴェイティッド英語』から一段階、”spiritual stage”を下げた英語(準最高峰)。弟子用・英語音声講義は、『エラヴェイティッド英語』で録音。英語道弟子課程の1)「英語稽古」、2)「特別稽古」、3)「弟子の特権」等では、基本的に『準エラヴェイティッド英語』で講義、あるいは、特殊講義を賦与。講師は、弟子の”spiritual stage”(精神ステージ)を鑑み、英語のステージ、講義内容を変えている。

<3>
「エレガント英語」(elegant English)
一般コース・通常レッスン(受講生向け)。

受講生向けエレガント英語においては、受講生本人が備える基礎学力・英語力・人生経験・見識等により、「英語自体のレヴェル」「講義内容」について、相当の幅をもって変えている。受講生向けに実際のレッスンで講師が使う英語は、一番やさしい英語で「中学英語レヴェル」。一方、最も難しい英語は、英米の大学院、あるいは、それ以上の学術レヴェル。表現を換えれば、「TOEFL、及び、TOEIC最高点、あるいは、それ以上の英語」、「英日同時通訳者レヴェル、あるいは、それ以上の英語」。レッスンはすべて、受講生本人にとって最も妥当な英語で行っている。

追記

将来、『エラヴェイティッド英語』を学習・習得したいという受講生は、できるだけ早い時期に、講師にその旨を相談することをお勧めします。教室の受講生としての学習期間、または、現在の英語力に関係なく、受講生自身、「生井利幸の指導の下で何を学びたいのか」「どのような方向性に向けた道を歩みたいのか」等を相談することにより、大切な時間を無駄にすることなく、最も堅実な方法で、「世界に通用する正真正銘の教養人」となるための心構え・準備の方法について、適切な指導を受けることができます。

[近況報告] 受講生・Y.I.さんのお父様の玉ねぎのお話

2017-09-06

銀座書斎にて、先週から、受講生・Y.I.さんのお父様がつくられた玉ねぎを、希望する受講生・弟子に渡し始めました。そうした中、先日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから以下のような素敵な礼状が届きました。

DSCN0824

わたくし自身も、早速、玉ねぎをサラダに入れて食べています。新鮮な玉ねぎは、体も心も元気にしてくれます。

追記

受講生・S.M.さんから、エレガントなお気遣いをいただきました。

受講生・S.M.さんから、エレガントなお気遣いをいただきました。

[受講生用・英語音声講義] You are expected to gorgeously enjoy some sort of immeasurability in experiencing Japanese calligraphy by using a brush, India ink and a fresh sheet of paper under the guidance your instructor, Toshiyuki Namai.

2017-09-04

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“You are expected to gorgeously enjoy some sort of immeasurability in experiencing Japanese calligraphy by using a brush, India ink and a fresh sheet of paper under the guidance your instructor, Toshiyuki Namai.”を掲載しました。

このたびの受講生用・英語音声講義は、”You are expected to gorgeously enjoy some sort of immeasurability in experiencing Japanese calligraphy by using a brush, India ink and a fresh sheet of paper under the guidance your instructor, Toshiyuki Namai.”という内容。

タイトルを読んで、「書道(calligraphy)におけるある種の無限性」を感じ取ることができた受講生は、書道は、単なる”書の道”ではないことがわかるでしょう。では、”書”とは一体如何なる意味を持つ(成す)活動を指すのでしょうか。

このたびの英語音声講義は、英語で「日本の書道の深遠さ」を講じる、国内外でも唯一無二の講義であると明言できるでしょう。

受講生の皆さんの中で、レッスンにおいて書道を体験したい受講生は、講師に申し出てください。銀座書斎では、常に、静寂の空気感の下、受講生が書道を体験できるように、しっかりと準備を整えています。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、エレガントな真心を頂戴しました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、エレガントな真心を頂戴しました。

The best usage of reason given by the Most High

2017-09-02

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材として、英語音声講義、“The best usage of reason given by the Most High”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、人間に賦与された「理性」(reason)について講じた講義です。

「人間が備える理性について、それをどのように捉えるか」という問題は、所謂、人間存在に関わる問題に於いて最も根本的な問題です。生井利幸の弟子に於いては、理性についての基本的認識・理解は、普遍的な立ち位置から学問・文化・芸術を学んでいく上で必要不可欠な学習経験であると明言できます。

兵庫県・淡路島で育った新鮮な玉ねぎ・・・受講生・Y.I.さんのお父様の「汗と涙の結晶」

2017-09-01

本日の早朝レッスンにて、受講生・Y.I.さんから、淡路島(兵庫県)にお住いのお父様がたっぷりと汗を流し、真心を込めて育てた玉ねぎをいただきました。わたくしも、早速、玉ねぎを使って料理しますが、この教室で学ぶ皆さんにも、Y.I.さんからいただいた玉ねぎを食べてほしいと願っています。

受講生・Y.I.さんの実家のお父様が真心を込めて育てた玉ねぎ。

受講生・Y.I.さんの実家のお父様が真心を込めて育てた玉ねぎ。

淡路島(兵庫県)にお住いのY.I.さんのお父様がつくられた新鮮な玉ねぎが欲しい受講生・弟子は、レッスン、あるいは、英語稽古の際、その旨を講師に伝えてください。たくさんの玉ねぎをいただきましたので、希望する人は、遠慮することなく、講師に申し出てください。あるいは、レッスン・英語稽古の日時に先行して、事前に電話で希望する旨を伝えてくれると、わたくし自身、準備・調整がしやすいです。

◆関連記述
⇒ 19世紀フランスのバルビゾン派画家、ジャン=フランソワ・ミレー(1814-1875)の美意識
⇒ 農作業の道具・『万能』(まんのう)が教えてくれる「汗の価値と意味」

[受講生用・英語音声講義] The indispensability of having consciousness of your ignorance for you to be a rational existent

2017-08-31

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“The indispensability of having consciousness of your ignorance for you to be a rational existent”を掲載しました。

この英語音声講義は、英語道弟子課程弟子・T.A.さんに対して行った特殊講義の一部です。この講義は、弟子のT.A.さんに依頼し、英語音声講義として編集・作成してもらいました。この講義は、「通常レッスン・受講生においても適切な学習内容」ですので、本日、特別講義ページに掲載しました。

英語音声講義中、「ペンで書く音」が聞こえます。これは、特殊講義中、その場で、T.A.さんがノートにディクテーションを行っている音です。

「理性性・基盤構築稽古」(第2回)の告知・・・英語道弟子課程

2017-08-29

◆英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」(第2回)

1 概要
このたび告知する英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」とは、人間(弟子)に賦与された『天賦的理性』(inherent reason)について普遍的に捉え、「この、天賦的理性の重要性」について、しっかりと認識・理解することを目的とする稽古である。師である生井利幸は、「自らの弟子たちの理性性の基盤構築」を実現するべく、このたびの稽古に於いても、弟子たちに対して国内外で最高峰の指導を賦与する。生井利幸の弟子は、学問・文化・芸術に内在する本質を探究する道を歩む上に於いて、まず第一に、相当年数をかけて、1)「精神性」(spirituality) ⇒ 2)「理性性」(rationality) ⇒ 3)「神聖性」(holiness)という如き、生井利幸の形而上学(metaphysics)に内在する普遍的構造を認識・理解・吸収することが大前提となる。わたくしは、通常コースの受講生に対しては、「まずは豊かな心を持つことが大切です。豊かな心・清らかな心が、自分の人生を豊かにします」というラインのレッスンを、”わかりやすく”、そして、”易しく”行う。受講生に対するこのラインのレッスンは、率直に述べるならば、可能性のある受講生に於いては、前述の三段階構造で組織される生井利幸の形而上学に触れる前の準備ステージとしての役割を演じている。「生井利幸に於ける三段階構造の形而上学」を認識・理解する上で弟子に必要不可欠な学習経験は、弟子自身、英語稽古以外の時間帯に於いても、常に、生井利幸が発する一語一語について細心の注意を払って聞き、それらについて詳細にノートにメモを取るという学習経験である(わたくしは、通常、笑顔で話す雑談に於いても、そこに何らかの本質的メッセージを挿入している)。言及するには及ばないが、本稽古は、「前導入段階としての理性性・基盤構築稽古」である。稽古の教授法は国内外で最高峰であるが、弟子たちに賦与する指導内容は前導入段階としての稽古である。英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて行われる特殊講義は、所謂、生井利幸の『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)によって正式賦与される。

2 稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎・「奥の聖域」)

3 賦与方法
英語稽古(基盤稽古)の時間枠に於いて賦与。賦与時間は、稽古の前半部分を利用。

4 稽古に於ける特殊講義の録音について
弟子に賦与する特殊講義は、英米に於ける通常の大学院の講義を遥かに超越した講義である。弟子自身、自分自身の名誉・尊厳・命にかけて「生井利幸が賦与する特殊講義」をボイスレコーダーで録音することを強く希望する場合は、必ず、事前に「録音の許可」を取ることが必要。言及するには及ばないが、弟子は、生井利幸の特殊講義に対する「録音の許可」の賦与は、local permissionではなく、”holy permission”であることを『自分の命』に銘じること。

5 賦与期間
2017年9月25日(月)~9月30日(土)

6 受講希望の表明方法
電話のみ。メールは不可。2017年8月29日(火)までに表明。

7 受講のための準備方法
受講の許可を賦与した後、詳細を指導・助言。

8 受講資格
平日・週末に関係なく、毎日のすべての一秒一秒に於いて「生井利幸の英知・美意識のtransubstantiation具現」を目指し、「限界の限界」まで勉強努力をしている弟子が受講対象。真実を述べるならば、「限界の限界」まで勉強していない弟子が、形だけ、師から如何なる崇高な正式理性指導を賦与されても、弟子自身の「理性性の改善・向上」に繋がることはない。

モーツァルト作曲オペラ:「フィガロの結婚」第一幕・・・崇高なる精神ステージ到達を目指す受講生・Y.T.さん

2017-08-29

2017年7月24日(木)、受講生・Y.T.さんは、「特別追加レッスン」として、銀座書斎・「奥の聖域」にて、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲オペラ、「フィガロの結婚」(Le Nozze di Figaro, K.492)、第一幕を鑑賞しました。

「フィガロの結婚」は、全部で4幕あります。Y.T.さんは、「特別追加レッスン」として、1幕(または2幕)ずつ鑑賞していますが、既に、第一幕から第四幕まで2回の鑑賞を経験。このたびは、第3回目に入り、第一幕のみを鑑賞しました。

生井利幸が指導する芸術は、通常の解釈芸術ではありません。わたくしの教授は、一般的な解釈芸術を超越したものですが、その具体的詳細は、実際に「特別追加レッスン」を受講しなければ理解することは難しいでしょう。

わたくしは、Y.T.さんが、この学習の機会を通して、さらに崇高なる精神ステージに到達することを切望しています。

「特別追加レッスン」当日、Y.T.さんから美味しいフルーツの差し入れがあり、「フィガロの結婚」の鑑賞、その後、食事をし、いただいたフルーツを一緒に食べました。

「特別追加レッスン」当日、Y.T.さんから美味しいフルーツの差し入れがあり、「フィガロの結婚」の鑑賞の後、ゆっくりと食事を楽しみ、いただいたフルーツを一緒に食べました。

先日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが、英語道弟子課程第二稽古場(森のギャラリー)を訪れた際に、素敵な真心を頂戴しました。

先日、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)を訪れた際に、素敵な真心を頂戴しました。

受講生・S.M.さんから、美味しい和菓子を頂戴しました。

受講生・S.M.さんから、美味しい和菓子を頂戴しました。

ジャン=フランソワ・ミレー作『馬鈴薯植え』が表現する、「労働の尊厳」(dignity of toil)

2017-08-28

銀座書斎の2017年の夏は、ジャン=フランソワ・ミレーをテーマとしています。2017年8月は、銀座書斎の中央部分を一部刷新。銀座書斎で学習する皆さんに鑑賞してもらおうと考え、ミレーの絵画の鑑賞スペースを設置しました。現在、このスペースには、ミレーの絵画が4枚設置されています。

銀座書斎で鑑賞できるジャン=フランソワ・ミレー(1814-1875)の「馬鈴薯植え」。当教室の受講生は、ミレーが表現している「労働の尊厳」(dignity of toil)を心で感じとり、教室での勉強において、”To continue is big power.”(継続は力なり)という精神の下、レッスン受講を基盤として、毎日、レッスンの復習に励んでいます。

ミレーの絵画は、英語の勉強だけでなく、「講師との心の触れ合い」を大切にしている受講生はすぐに気づいたことでしょう。

8月においては、4枚の絵画、「馬鈴薯植え」、「晩鐘」、「羊飼いの少女」、「種まく人」を設置しています。このたび、農作業のための道具・「万能」(まんのう)も用意し、ミレーのスペースに置きました。銀座書斎に設置した万能は、実のところ、わたくし自身、かなり手間暇をかけて準備したものです。万能は、白いクロスの上に置いていますが、この白いクロスは、「労働の尊厳」(dignity of toil)だけでなく、「労働の神聖性」(sanctity of toil)を意味しています。

受講生においては、レッスンにおいて、自分から「ミレーの絵画を鑑賞させていただいても宜しいでしょうか」と講師に尋ね、一定の時間、ミレーの4枚の絵画を鑑賞した受講生もいます。

銀座書斎におけるミレー鑑賞のスペースは、2017年10月末までを予定しています。その後、11月からは、クリスマスの準備を開始し、例年通り、銀座書斎は、クリスマス一色となります。

補足:
写真(右上)は、2017年8月現在のものではありません。最新の写真、及び、ミレーに関係する記述は、近日中に、生井利幸公式サイトにて掲載する予定です。

Brown v. Board of Education of Topeka, 347 U.S. 483 (1954): アメリカ合衆国憲法に於ける平等権の実際・・・英語道弟子課程「特別稽古」の告知

2017-08-25

◆英語道弟子課程・特別稽古

1 主題
Brown v. Board of Education of Topeka, 347 U.S. 483 (1954): アメリカ合衆国憲法に於ける平等権の実際

2 概要
このたび、英語道弟子課程、「特別稽古」の告知を掲示する。本特別稽古は、生井利幸が、通常の英語稽古(基盤稽古)の時間枠以外の時間を使って賦与する稽古である。本特別稽古は、アメリカ合衆国最高裁判所判決、Brown v. Board of Education of Topeka, 347 U.S. 483 (1954)をメインテーマとして、アメリカ合衆国憲法に於ける平等権の実際について講義。前掲の最高裁判決は、所謂、”Separate but equal” ruleの違憲性が判断された判決であり、英米法学を専門とする生井利幸が独自の法解釈を展開し、”Separate but equal”に関係する様々な具体例を講義する。講義(特殊講義)は、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で賦与され、アメリカの法律大学院で行われる学術レヴェルと同等レヴェルとする。

◆特殊講義の骨子
1)英米法概説
2)アメリカ合衆国憲法について
3)合衆国憲法に於ける平等権
4)”Separate but equal” rule
5)最高裁判決:Brown v. Board of Education of Topeka, 347 U.S. 483 (1954)
6)世界の法律家に於ける「平等権についての捉え方・解釈」

3 稽古場
英語道弟子課程・第二稽古場
(森のギャラリー)

4 受講資格
平日・週末関係なく、毎日のすべての一秒一秒に於いてtransubstantiation具現を目指し、「限界の限界」まで勉強努力をしている弟子。2017年8月25日(金)現在、英語道弟子課程、弟子専用ページ、”privilege given to the disciples”に入ることが許可されている弟子。

5 特殊講義の録音についての注意事項
弟子に於いては、生井利幸の特殊講義に対する「録音の許可」の賦与は、local permissionではなく、”holy permission”であることを「自分の命」に銘じることが必要不可欠である。自身の名誉・尊厳・命にかけて、「生井利幸が賦与する特殊講義」をボイスレコーダーで録音することを強く希望する弟子は、事前に「録音の許可」を取ること。

6 特別稽古の受講希望表明の方法
電話のみ。2017年8月25日(金)まで。

7 準備方法
特別稽古受講の許可を賦与した後、詳細を指導・助言。

8 特別稽古・賦与期間
2017年10月1日(日)~10月31日(日)。本特別稽古は、通常の英語稽古以外の時間を使って行うため、相談の上、日時を決定。

[受講生用・英文文書教材] You are rationally guided to philosophize the meaning of writing for the realization of your individual concreteness in the future.

2017-08-23

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文文書教材、“You are rationally guided to philosophize the meaning of writing for the realization of your individual concreteness in the future.”を掲載しました。