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レッスン日記(重要教材)一覧

受講生・M.H.さんが元気な男の子を出産し、レッスン受講を再開しました。

2018-10-15

受講生・M.H.さんが、無事に男の子を出産し、2018年10月から、銀座書斎のレッスンに戻ってきました。

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M.H.さんは、3ヶ月のレッスンのお休み期間中も「当教室の標準的学習ライン」に沿った学習を続け、10月の第1週目のレッスン再開時に「勉強の成果」を持参しました。

M.H.さんは、お休み中も、レッスン日記、特別講義ページ、そして、「人生に哲学をひとつまみ」のノート作成を継続的に行い、できる限りの方法で学習を継続しました。

M.H.さんが銀座書斎に戻ってきた今、わたくしは、これからのM.H.さんにおける学習の推移・発展を見るのが楽しみでなりません。

“History repeats itself.”

2018-10-14

このたび、以下のテーマについての記述を掲載しました。

◆掲載記述
“History repeats itself.”
(歴史は繰り返す。)

◆掲載場所
⇒ 生井利幸公式サイト、「銀座書斎エッセー」

“The pen is mightier than the sword.”

2018-10-12

“The pen is mightier than the sword.”
(ペンは剣より強し。)

現代社会に生きる人々において、「この言葉の妥当性」について疑う人は皆無に等しいでしょう。

「ペンは剣より強し」、・・・これは即ち、言論は、武力よりも強いという意味です。

地球の歴史について考えたとき、「人類」(humankind)とは、一体どのような意味を持つのでしょうか。人間には、「考える能力」が備わっています。人間という生命体は、血を流しながら歴史をつくっていくのではなく、「理性的に考える能力」を使って歴史をつくっていく権利(あるいは、これを謙虚に捉えて「機会」)を備えています。

世の中においては、知性的な人ほと、「活字の持つ力」についてしっかりと認識・理解しているものです。

1969年7月、アメリカ合衆国の宇宙船・アポロ11号のアームストロング船長が経験した「人類初の月面着陸・歩行」

2018-10-08

1969年7月20日、アメリカ合衆国の宇宙船・アポロ11号のアームストロング船長が、人類史上、人間として初めて月に到着し、自らの足で月面を歩きました。

このたび、アポロ11号・アームストロング船長の月面着陸の様相について、わたくし生井利幸が「英語音声講義」を録音・作成し、以下のページに掲載しました。

◆英語道弟子課程・弟子専用ウェブサイト
⇒ 巨大6層の知の空間

音楽は、人に幸せを届けてくれる・・・新受講生・S.I.さんからのメッセージ

2018-10-07

先日、新受講生・S.I.さんの継続的な学習努力を称え、銀座書斎にて食事会を行いました。

今回は、最初に、たっぷりと野菜を楽しみ、スパイシーなチキン、銀座内で手に入る一番美味しいオリーブ(イタリア産)、ローストビーフ、ペペロンチーノ、4種類のパン等を用意しました。

最初は冷たいビールで乾杯し、その後、エレガントな赤ワインを味わいながら、少しずつ食を楽しみました。

このたびの食事会には、S.I.さんが、「S.I.さんが好きなミュージシャンのCD」を持ってきてくれました。CDを聴きながら、S.I.さんが、ミュージシャンについて詳しい説明をしてくれました。

わたくし自身、このたびS.I.さんから受け取ったメッセージは、「音楽は、人に幸せを届けてくれる」ということでした。

T.I.さんから、美味しいデザートの差し入れをいただきました。

S.I.さんから、美味しいデザートの差し入れをいただきました。手前のチョコレートは、S.I.さんがベルギーのブリュッセルまで搭乗した際、現地から持ってきてくれた「S.I.さんの真心」です。

コーヒータイムにて、受講生・Y.T.さんが言ってくれた嬉しい言葉

2018-10-06

本日は、朝の7:00から、連続で3つのレッスンがありました。

3つ目のレッスンは、受講生・Y.T.さんのレッスン。Y.T.さんは、「より美しい存在者になりたい」という熱情溢れる意識を持ちながら、わたくしのレッスンを受けています。

現在、Y.T.さんは、通常レッスンの時間枠において、毎月1回、第4週目のレッスンの前半部分において、英語で、”Introduction to the Bible”(聖書入門)の特殊講義を受講しています。

わたくしは、聖書について講義を行うとき、(1)「哲学はすべての学問の基礎」であり、(2)「聖書は人類の英知の源泉」であるという捉え方の下で講義を行っています。

本日は、レッスンの後、Y.T.さんとコーヒータイムを持ちました。その際、Y.T.さんが、「聖書の勉強が楽しいです!」と言ってくれました。

わたくしにとって、このような言葉ほど「嬉しい言葉」はありません。Y.T.さんから、この言葉を聞いたとき、教え甲斐を感じ、それと同時に、わたくし自身が「幸せな気持ち」になりました。

Y.T.さんが切望し、探求する「美しく生きる」というY.T.さんの学びの道のために、わたくし自身、これからも最高のレッスンをしていきます。

“Nurture passes nature.”

2018-10-05

“Nurture passes nature.”
(氏(うじ)より育ち。)

“Nurture passes nature.”・・・、これを、「育ちが生まれに勝る」と言い換えると、より理解しやすいでしょう。

Nature or nurture?(生まれか育ちか)という問題は、(1)「本人が持っている生まれながらの素質・天性が重要か」、あるいは、(2)「素質・天性よりも、本人がいかに努力し、向上・発展を遂げるかが重要か」という、2つの問題に分かれます。

わたくし自身は、啓蒙者として、常に、「本人の努力こそが、最も尊ばれるべきことである」という考え方を堅持しています。

「努力」は、美しい代物です。世の中には、素質があっても、努力しない人もたくさんいます。

受講生・S.M.さんの「学習成果」の閲覧について

2018-10-02

◆受講生・S.M.さんの「学習成果」の閲覧について

1 閲覧内容
1)「最高峰の英語」(「巨大学習プロジェクト」の1週間分の学習成果)
2)「思索を源泉とする書道」(「特別追加レッスン」リポート)
3)”Spirituality and Rationality”(特別講義ページ、文書教材の学習成果)

2 閲覧期間
2018年10月3日(水)~10月23日(火)
S.M.さんの「学習成果」は、レッスン用テーブルの左側に置いておきます。

3 閲覧の希望表明方法
レッスン(英語稽古)スタート時に、「自分から」講師に、閲覧したい旨を伝えてください。
閲覧時間は、5分、または、10分。
閲覧期間中は、何度でも閲覧可能。

英会話は、「やる」と決めただけでは全く意味がない。・・・「続ける」ところに意味が生じる。

2018-10-02

世の中には、「英会話を習得したい」と決める人は、実に相当数いるでしょう。しかし、人間の常ですが、習得したいと決めて勉強をスタートしても、真面目に、そして、根気強く勉強を続けられる人は、常に、「ごく一握りの人々」です。

目標を定めることは、誰にでもできます。しかし、目標を定めた後、勉強を続けていけるかどうかは、人によって大きく異なります。

英会話は、習得したいと決めるところには、何ら意味は生じません。

英会話は、「習得する上で必要な勉強を続ける」ことによって初めて、そこに意味が生じます。

“To continue is big power.”
(継続は力なり。)

“Grasp all, lose all.”(全部掴めば、全部失う。)

2018-10-01

“Grasp all, lose all.”
(全部掴めば、全部失う。)

「欲」(greed)は、人間の行動を左右します。概して、人間は、欲を出して、同時にたくさんのものを手に入れようとします。

しかし、欲にも「程度の問題」(a matter of degree)があります。貪欲になり過ぎ、たくさんのものを全部同時に掴もうとすると、そのすべてを失うことがあります。

賢者は、「自分にとって本当に重要なもの」に的を絞り、その重要なものの獲得のために、すべての時間とエネルギーを投入します。賢者は、必要・不必要の間に明確な境界線を引きます。

人間は、毎年、人生経験を重ねながら、「絞る意味」について学んでいきます。