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レッスン日記(重要教材)一覧

緊急指導事項・・・英語道弟子課程

2018-05-13

本日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、以下の内容について掲載しました。

◆掲載した記述
「緊急指導事項」

弟子たちは、上記・緊急指導事項を踏まえて、しっかりと準備を整えて、当日を迎えてください。

受講生対象「特別追加レッスン」の告知・・・固定観念から自分を解放させる

2018-05-12

◆通常レッスン受講生対象「特別追加レッスン」の概要

1 主題
「固定観念から自分を解放させる」

2「特別追加レッスン」の詳細
(1)静寂の中、「心の整理」、及び、「心の浄化」を図る
(2)特殊講義(英語)
 主題:「固定観念から自分を解放させる」

3 受講対象
通常コース受講生。
受講期間、基礎学力、英語力等、一切問わず。

4 日時
2018年5月13日(日)、8:05

5 場所
銀座書斎

6 申し込み方法
電話のみ。2018年5月12日(土)まで。
受講枠:1名。
完全個人指導。

生井利幸が発する「3種類の英語」

2018-05-11

受講生の皆さん、新教材・「生井利幸が発する『3種類の英語』」について、是非、精読してください。

当教室の受講生の皆さんは、一般の英会話学習者と比較すると、「かなり高いステージ」を目指している人ばかりです。

本物を目指す受講生においては、このたびの新教材の内容は極めて重要です。

◆新教材・掲載ページ
⇒ 英語道弟子課程・概説ページ(弟子専用巨大キャンパス・入口)
 (上記ページは、パスワードなしで入ることができます。)

英語道弟子課程弟子・T.A.さんから、大変綺麗なお花をいただきました。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんから、大変綺麗なお花をいただきました。

ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67における音楽哲学・・・受講生・A.I.さんが経験した「特別追加レッスン」

2018-05-09

本日、以下の内容について、生井利幸公式サイト、「銀座書斎エッセー」にて掲載しました。

詳細は、下記タイトルをクリックすると閲覧することができます。

◆生井利幸公式サイト、「銀座書斎エッセー」
⇒ ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67における音楽哲学・・・英会話道場イングリッシュヒルズ受講生・A.I.さんが経験した「特別追加レッスン」

[受講生向け・英語音声講義] I Toshiyuki Namai would like you to profoundly feel a sense of transience through tasting a piece of bean curd for the sake of the refinement of a sense of beauty yourself.

2018-05-07

本日、[特別講義]「国際的教養品格を備えた英知バイリンガルへの道」にて、以下の新教材、英語音声講義を掲載しました。

当教室で学ぶすべての受講生は、「特別講義ページ」の英語音声講義、文書教材について、相当年数をかけて順番に勉強しています。このたびの英語音声講義は、日本文化における深遠なる境地に内在する「極めて優美な美意識」を講じた講義です。

◆英語音声講義
Vol. 258
⇒ I Toshiyuki Namai would like you to profoundly feel a sense of transience through tasting a piece of bean curd for the sake of the refinement of a sense of beauty yourself.(英語音声講義)

深遠なる静寂の空気感の中、「1時間」という時間的空間において一丁の豆腐を味わうという行為には、一体どのような意味があるのでしょうか。その意味について講師と共に経験・思索したい受講生は、自分から積極的に、講師に相談・提案してください。

[受講生必読] 聴解力と咀嚼力

2018-05-07

生井利幸が行うレッスンを「より質の高い学習の機会」とするには、以下の2つ違いを理解すると良いでしょう。

1 聴解力
2 咀嚼力

上記2つの概念について詳しく述べると、以下のようになります。

1 聴解力
聴解力とは、言語(英語)を聴き、それを理解する能力。

2 咀嚼力
咀嚼力とは、自己が経験することについて、それを噛み砕き、その中に内在する諸々の事物・要素等について繊細・詳細に味わう能力。

・・・・・・・・・・・・・

◆解説
レッスンにおいては、生井利幸の英語のシャワーを浴びるとき、上記の「咀嚼力を向上させ、磨き抜く」ということに注意を払うと、受講生自身、「学習の質」の劇的な向上・発展を実現することができます。

受講生の学習経験において、「英語の聴解力を養う」という目標を持って学習をするだけでなく、それに加え、「生井利幸の講義内容についてしっかりと咀嚼し、それを丁寧に味わい、自分の心と体に入れる」という目標を持って学習を進めていくと、「学習の質」が劇的に改善されます。

咀嚼力をスムーズに養うには、そのための適切な方法があります。その方法について知りたい受講生は、講師に直接、相談してください。

英語道弟子課程・特別稽古(第二稽古場)・・・transubstantiationとは何か。

2018-05-06

◆英語道弟子課程「特別稽古」の告知

本日、英語道弟子課程に於いて、”緊急稽古”として、以下の如き「特別稽古」の告知を掲示する。

1 主題
「transubstantiationとは何か。」

師の生井利幸が、本特別稽古が必要な弟子に対して、正式神聖指導として、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)を介して特殊講義を正式賦与。

2 日時
2018年5月6日(日)、18:00

3 稽古場
英語道弟子課程・第二稽古場
(森のギャラリー)

4 受講表明方法
電話のみ。2018年5月6日(日)まで。
受講枠:1名。
完全個人稽古。

緊急指導事項・・・英語道弟子課程

2018-05-06

英語道弟子課程では、2018年5月6日(日)の早朝、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」に於いて、「緊急指導事項」を告知・掲示しました。

すべての弟子は、早急に上記「緊急指導事項」を確認し、無理のないペースで勉強に取り掛かってください。

この「緊急指導事項」についてしっかりと勉強すると、弟子自身、自分では想像もできないほど、「自分の勉強方法、現在の自分の立ち位置、本質・真理探究の道のディレクション・歩み方等」について、極めて具体的に整理・調整することが可能となります。

英語道弟子課程・特別稽古(第一稽古場)・・・transubstantiationとは何か。

2018-05-05

◆英語道弟子課程「特別稽古」の告知

本日、英語道弟子課程に於いて、”緊急稽古”として、以下の如き「特別稽古」の告知を掲示する。

1 主題
「transubstantiationとは何か。」

師の生井利幸が、本特別稽古が必要な弟子に対して、正式神聖指導として、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)を介して特殊講義を正式賦与。

2 日時
2018年5月6日(日)、7:00

3 稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎・「奥の聖域」)

4 受講表明方法
電話のみ。2018年5月5日(土)まで。
受講枠:1名。
完全個人稽古。

ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)作曲:マグニファカット・・・愛弟子・M.U.さん、H.K.さんに於ける神聖美の経験

2018-05-05

既に、この「レッスン日記」でご紹介していますが、今週の1週間は、英語道弟子課程にて、順次、ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)作曲:マグニファカットの鑑賞を行っています。

今週は、英語道弟子課程弟子のK.H.さん、T.A.さん、M.U.さん、H.K.さんが同作品の音楽鑑賞を経験。今週の1週間は、ほとんどの弟子たちが、しっかりと事前準備をした上で、ヨーロッパ・ルネッサンス期最高峰の神聖美、即ち、「パレストリーナの神聖美」を経験しています。

本日は、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、二人の愛弟子、M.U.さん、及び、H.K.さんが同作品を鑑賞しました。

愛弟子・M.U.さん。

愛弟子・M.U.さん。

愛弟子・H.K.さん。

愛弟子・H.K.さん。

本日、H.K.さん(写真・左)、そして、M.U.さん(写真・右)から、大変綺麗なお花を頂戴しました。H.K.さん、M.U.さん共に、銀座書斎を心から愛しています。

本日、H.K.さん(写真・左)、そして、M.U.さん(写真・右)から、大変綺麗なお花を頂戴しました。H.K.さん、M.U.さん共に、銀座書斎を心から愛しています。

[修正] エレガント英語の基盤・・・「美しい時間」の意味

2018-05-04

受講生の皆さん、毎日、「美しい時間」(beautiful time)を過ごしていますか。日々の24時間において、わたくしが重きを置いていることの一つは、『迎える一秒一秒において「美しい時間」を持つ』ということです。

わたくしは、毎日の24時間において、できる限り「美しい時間」を持ちたいと考え、一秒一秒を刻み続けています。その理由の一つは、わたくし自身、「美しい時間」を持ち続けていくと、教室の受講生に対して、できるだけ多くの「美しい空気感」を提供することが可能となるからです。

受講生の皆さん、今、想像してみてください。毎日、ドロドロとした人間関係や、マンネリ化した生活環境に身を置き続けているだけでは、他者とのコミュニケーションにおいて、なかなか「美しい空気感」を醸し出すことはできないでしょう。

受講生の皆さん、銀座書斎において、わたくしと共に、できる限り多くの「美しい時間」を持ってください。銀座書斎において、自分が「美しい空気感」の中に身を置けば置くほどに、日々、自分自身がさらに美しくなり、徐々に、「美しい存在者」として英語を扱えるようになります。

言うまでもありませんが、エレガント英語の構築は、「知識を詰め込むこと」で実現するわけではありません。本質論を述べるならば、皆さん自身の現実の毎日の生活において「美しい時間」を持てば持つほどに、それが直接、「エレガント英語の基礎の構築」に繋がっていきます。

ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)作曲:マグニファカット・・・愛弟子・K.H.さんが経験した「ルネッサンス音楽最高峰の神聖美」

2018-05-03

今週の1週間は、英語道弟子課程にて、順次、ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)作曲:マグニファカットの鑑賞を行っています。

2018年5月2日(水)は、愛弟子のK.H.さんが、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて同作品を鑑賞。K.H.さんは、感じたこと・気付いたことをノートにメモを取りながら、ルネッサンス音楽の最高峰・パレストリーナの神聖美を経験。同作品をたっぷりと満喫して、「自己の心のステージ」のアップグレードを図りました。

事前にしっかりと準備をし、「清らかな心」でルネッサンス音楽の最高峰、「パレストリーナの神聖美」を経験する愛弟子・K.H.さん。

事前にしっかりと準備をし、「清らかな心」でルネッサンス音楽の最高峰、「パレストリーナの神聖美」を経験する愛弟子・K.H.さん。

また、K.H.さんは、その前日、2018年5月1日(火)、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて、フルコース・ディナー会を企画。わたくし生井利幸と共に、「清らか、且つ、美しい時間」を持ちました。当日の様子は、以下をクリックすると閲覧することができます(たくさんの写真をご紹介)。

◆生井利幸公式サイト
⇒ 愛弟子・K.H.さんが、森のギャラリーにて、フルコース・ディナー会を企画してくれました。

追記

受講生・Y.O.さんから、フランス産の美味しいショコラ・ド・ソーテルヌをいただきました。

受講生・M.O.さんから、フランス産の美味しいショコラ・ド・ソーテルヌをいただきました。

[重要指導内容] 新受講生(受講1年目)の皆さんに向けた助言・・・「エレガント英語」を学習・習得する上での2つの柱

2018-05-03

このたびは、新受講生(レッスン受講1年目)の皆さん向けに、学習における指導・助言を掲載します。当教室の受講生は、実に、100パーセントの割合で、毎回のすべてのレッスンをボイスレコーダーで録音し(録音するには講師の許可が必要)、録音したレッスン内容について、ディクテーションを行い、レッスンの重要ポイントについてノートに整理しています。

ここでは、簡潔に、新受講生において、受講1年目のうちに、必ず取り組むべき2つの学習を説明します。エレガント英語を習得する上で必要不可欠な学習には、2つの大きな柱があります。その2つの柱とは、以下の通りです。

<1> 60分レッスンのディクテーション
<2> 生井利幸が著した哲学書、「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)のノート作り

上記の2つの学習がどうして学習の2つの柱であるかは、2008年3月から現在までの「レッスン日記」を精読すると、しっかりと認識・理解することができます。今現在において、どうしても理解できない新受講生は、躊躇することなく講師に尋ねてください。

今ここではっきりと言えることは、一般の学習者が行う普通の勉強方法では、一生涯、「エレガント英語」を習得することは不可能であるということです。新受講生の皆さん、「人生に哲学をひとつまみ」のノート作りは、受講スタート1年目のできるだけ早い時期に取り掛かってください。一日も早く哲学ノートを作り始めることにより、特に、受講2年目からの「勉強の質」が劇的に変化・改善・向上します。

当・英会話道場イングリッシュヒルズにて、『わたくし生井利幸が指導する標準ライン』に自分を乗せるには、「哲学の勉強」は必要不可欠の勉強です。

講師は、「平日・週末関係なく、常に、受講生の力になりたい」と願って精力的に活動を続けています。上記内容について、講師からの助言が必要な新受講生は、自分から積極的に、講師に相談してください。

しっかりと前に進むための秘訣は、「受講生自ら、積極的に、講師とコミュニケーションを図る」という点にあります。

講師は、常に、「真実のみ」を教授しています。講師の指導通りに学習を行えば、必ず、前に進むことができます。

ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67における音楽哲学・・・受講生向け「特別追加レッスン」の告知

2018-05-01

このたび、講師・生井利幸から、通常コース・受講生に対して「特別追加レッスン」をプレゼントします。このたびプレゼントする「特別追加レッスン」の詳細は、以下の通りです。

◆「特別追加レッスン」のプログラムの詳細

1 主題
「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67における音楽哲学」

2 プログラムの進行方法
(1)心の整理、及び、心の浄化
受講生は、まずはじめに、銀座書斎・「奥の聖域」に入室。入室後、静寂、且つ、清らかな空気感の下で、「心の整理」、そして、「心の浄化」を試みる。
(2)講義
講義は、「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67における音楽哲学」を主題とする特殊講義。言うまでもなく、特殊講義は、受講する受講生の「心のステージ」を理性的に鑑み、当該受講生にとって最も適切な内容を講じる講義とする。特殊講義は、生井利幸が、エレガント英語で行う。
(3)音楽鑑賞
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
交響曲第5番ハ短調作品67

3 日時、受講枠
2018年5月8日(火)、17:00。
受講枠:1名。完全個人指導。

4 場所
銀座書斎・「奥の聖域」。

<補足>
銀座書斎における慣例的マナーとして、受講生は、「奥の聖域」に入室するときに一礼をし、後に、退出するときにも一礼をしてください。

5 対象とする受講生
2018年4月において、「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67を100回鑑賞する」という学習プログラムを終了した受講生。

6 受講希望の表明方法
表明方法は、電話のみ(メールは不可)。
2018年5月1日(火)まで可。

[再編集・再掲載] 自分自身の「雑さ」(slipshodness)についての認識の重要性・・・エレガント英語の根幹要素

2018-04-30

一般論として述べると、通常の人間の場合、「自分における『雑さ』・『雑なところ』(slipshodness)」には気づかない場合が多いでしょう。

言うまでもありませんが、自分の雑な側面を改善するためには、まず第一に、「自分自身の雑さ」についてしっかりと認識・理解し、「自分が雑であること」から脱皮することが必要となります。

「自分自身の雑さ」を知ることは、「自分自身の品格・品位」を磨き抜いていく上で極めて重要な要件となります。「自分自身の雑さ」を認識・理解し、その「雑さ」を改善させたいと切望する人は、躊躇することなく、講師に相談してください。

講師は、「学習者における雑な側面」を劇的に改善させるための指導法・教授法を備えています。自分自身の「雑さ」(slipshodness)に気づき、それを改善するという学習経験は、エレガント英語を学習・習得する上での根幹的要素の一つとなります。

銀座書斎には、「通常人が無意識に持っている『雑さ』」を改善させることを目的として、「一般の学校にはない、たくさんの仕掛け」があります。「その仕掛けに気づくか、あるいは、気づかないか」は、学習者が備える「感性」、及び、「デリカシー」によって相当の違いがあります。

世の中における”平均的感覚”を備えた新受講生の場合、「銀座書斎にて講師が構築している”仕掛け”」の意図・メッセージについて、レッスン受講スタート日から12ヶ月以内に気づきます。

<思索のためのヒント>
通常の場合、雑な人ほど、「自分の雑さ」について無頓着・無感覚です。

「時間を忘れた『時間』」の意味・・・受講生・Y.T.さんが体験した「森のギャラリーの時間」

2018-04-27

先週末、受講生・Y.T.さんが、森のギャラリーを訪問し、大変楽しい時間を過ごしました。

Y.T.さんは、午前11時に森のギャラリーに到着。その後、バルコニーにて、ゆっくりと、フルコース・ランチ会を開催しました。

フルコース・ランチ会を開催するにあたり、事前に、Y.T.さんが心を込めてお手製の美味しいグラタンを作ってくれ、当日に、森のギャラリーに持ってきてくれました。ランチ会は、最初は冷たいビールで乾杯。その後は、フランス産の赤ワインを飲みながら、時間をかけてゆっくりと、”一品ずつ”、美味しい料理を食べました。もちろん、Y.T.さんお手製のグラタンも、隅田川を眺めながら美味しくいただきました。

今回は、Y.T.さんに対して、映画鑑賞もプレゼント。鑑賞した映画は、「キング・コング」です。この映画は、3時間の映画ですので、2部構成とし、前半と後半の間にブレイク・タイムをつくりました。ブレイク・タイムは、屋上に上がり、椅子に座って、隅田川、そして、大空を眺めました。屋上では、「広大なる宇宙空間に浮かぶ地球」という趣旨のミニ講義を行い、その後、一緒に空を眺めました。その時、空に「月」が見えましたので、「宇宙空間に浮かぶ地球と月の位置関係」を実体験する上で、実に妥当な環境設定となりました。

先日、Y.T.さんが過ごした時間は、「時間を忘れた『時間』」。先日、Y.T.さんが森のギャラリーで体験した時間、即ち、「時が経過すること」を忘れるほど満喫した時間の中には、「価値ある学び」がそこに内在しています。

本日、早朝レッスンにて、他の受講生(Y.I.さん)にもお話しましたが、「勉強の質」を高める秘訣は、一にも二にも、「講師と過ごす時間を楽しむ」ことです。

既に、レッスン日記で何度も書いていますが、「ローカルな知識欲」で勉強すると、「欲」ばかりが先行し、結局、「組織立った知識・教養」が身に付くことはありません。必要な知識は、講師の指導通りに勉強を進めていけば、受講生自身、自然に、そして、スムーズに、(自分でも気づかないうちに)確実に身に付いていきます。

ローカルな知識欲を捨て、自分を純化していくと、「清らかな心」を基盤として、「自分自身における英知の発展の道」を歩むことができます。

「ローカルな知識欲を捨てると、しっかりとした知識・教養が身に付く」、・・・わたくし生井利幸は、このような教育理念の下、受講生一人ひとりとしっかりと向き合い、「実りある時間」を過ごしています。

わたくしは、Y.T.さんが、これからも、さらに自分の心を清め、「美しい英知の道のり」を歩んでいくことを切望しています。

ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594):マグニファカット

2018-04-27

このたび、英語道弟子課程弟子を対象として、以下の如き音楽鑑賞の機会を賦与する。

■鑑賞音楽
ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)
マグニファカット
(鑑賞時間:11分56秒)

ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナは、イタリアのルネッサンス後期の音楽家。パレストリーナは、西洋社会では「教会音楽の父」と言われている音楽家。主要作品は、ローマ・カトリックの宗教音楽。

■鑑賞場所
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎・「奥の聖域」)

■鑑賞日時
2018年4月30日(月)~5月6日(日)
英語稽古(基盤稽古)にて鑑賞。

■鑑賞希望の表明方法
2018年4月27日(金)まで。
電話で鑑賞希望を表明。

「理性性・基盤構築稽古」(第8回)の告知・・・英語道弟子課程

2018-04-22

本日、英語道弟子課程に於いて、第8回「理性性・基盤構築稽古」の告知を掲示する。

◆英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」(第8回)

1 「理性性・基盤構築稽古」(第8回)の概要

生井利幸が賦与する「理性性・基盤構築稽古」は、宇宙物理学としての学術的考察から、推定138億年前の「宇宙の誕生」を前提として、通常の人間の理解を超える「組織的、且つ、系統的“超”科学的構造」として教授される稽古である。宇宙物理学として講じると、推定138億年前のビッグバンは、所謂、「プランク時間」と呼ばれる『一瞬』の間に起こった。ビックバンを科学的に提唱した先駆者は、ウクライナ出身のアメリカの理論物理学者・ジョージ・ガモフ(George Gamow, 1904-1968))である。「プランク時間」は、通常の物理法則では成り立たず、『この一瞬』は、現代の物理学に於いては、科学的に、“組織立てて”説明することができない『“超越的”一瞬』である。ビッグバン理論に於いては、宇宙は、推定138億年前に、時間・空間・物質エネルギーのない「無」の状態に於いて「“超”・加速膨張」で始まり、陽子・中性子・元素が生成され、その後、ビッグバンから推定38万年後に光が直進できるようになり、“宇宙(空間)の見通し”が良くなった。推定10億年後には、銀河・銀河団・惑星が形成。生井利幸が賦与する「理性性・基盤構築稽古」は、ビッグバン(宇宙の起源)を大前提として、すべての学問体系を踏まえて“超”・学術的指導を賦与する「絶対的真理の探究」であり、同時に、「『人類の英知の源泉(聖書)の枠組み』を“超越的”巨大構造として賦与する、『正式、且つ、神聖なる、“超越的”、且つ、“超自然的”学術的指導』」である。

「理性性・基盤構築稽古」とは、理性的存在者(rational existent)としての人間に賦与された『天賦的理性』(inherent reason)について、それを普遍的立ち位置から捉え、所謂、「天賦的理性の重要性」について、師の生井利幸から、”体系的”、且つ、”系統的”な教授を賦与されるという如き、英語道弟子課程に於ける根幹的・完全個人稽古である。生井利幸の弟子は、師が賦与する学問・文化・芸術に内在する本質を探究する道を歩む上に於いて、弟子として、相当年数をかけて、生井利幸の形而上学(metaphysics)に内在する普遍的構造を認識・理解・吸収することが必要不可欠である。英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)に於いて行われる特殊講義は、生井利幸の『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)によって賦与。第8回目を迎える本稽古も、「前導入段階としての理性性・基盤構築稽古」としての役割を演じる。本稽古に於ける指導内容も、前回と同様に、正式神聖指導として、”体系的”、且つ、”系統的”に正式賦与される。本稽古は、「資本主義経済社会に蔓延る、所謂、”物質至上主義”に毒された存在者」には不適切な稽古である。したがって、本稽古を受講するには、弟子自身に於いて必要十分な「解毒」(detoxification)がなされていることが必要不可欠である(但し、弟子に於ける勉強に対する熱情によっては、その熱情を理性的に考慮・判断し、この限りではない)。

本「理性性・基盤構築稽古」は、生井利幸の英知(形而上学)の枠組みの中に存在する1)「精神性」(spirituality) ⇒ 2)「理性性」(rationality) ⇒ 3)「神聖性」(holiness)について体験具現する稽古であり、現在は、弟子自身の心の豊かさを助長・促進し、精神ステージを向上させることに主眼を置いて稽古を行っている。今後、師は、本稽古を、定期的に、シリーズで賦与していく教授メカニズムを樹立している。弟子は、この稽古を継続して受講することにより、生井利幸の形而上学に内在するすべてのステージについて体験具現し、弟子自身が、生井利幸の英知・美意識を自分の血・骨・肉の中に入れていくことが可能となる。したがって、この稽古は、生井利幸から弟子へのtransubstantiationを行っていく上での基盤となる稽古であると明言できる。師から弟子に対して継続的に賦与される「理性性・基盤構築稽古」に於いて、相当年数の間は、弟子自身の心のステージ、精神のステージを改善・向上させることに主眼を置き、一定以上の精神ステージに到達した弟子から、徐々に、「生井利幸の理性性」に入ることができる。これを別の表現で言うならば、弟子自身が「自分の心のステージ」を上げなければ、完全に「生井利幸の精神性」の中に入ることは不可能であると言える。弟子自身、「生井利幸の精神性」の中に入り、その中で、一定以上の精神ステージに到達しなければ、「生井利幸の理性性」の中に入ることはできない。弟子が「理性的存在者」(rational existent)になるためには、まず第一に、純粋存在者(immaculate existent)になる必要性があるのは、このような理由である。純粋存在者(immaculate existent)とは、第6等級の弟子、所謂、”disciple purified”を意味する。現在、すべての弟子は、第7等級のdiscipleである。生井利幸は、すべての弟子が、相当年数をかけて「自分の心」を豊かにし、その後、「精神ステージ」を一定のステージまで向上させ、やがて第6等級のdisciple purifiedになるべく、全エネルギーを投入して「正式神聖指導」を行っていく。師は、一事が万事に於いて、すべての弟子たちに対して、”完全に”、平等に教授を行っている。したがって、それぞれの弟子の理性性の行く末は、「弟子自身の心・精神のあり方」によって変わっていくと明言できる。

2 稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎・「奥の聖域」)

2018年4月現在の、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)。

2018年4月現在の、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)。

3 賦与の期間
2018年5月7日(月)~5月12日(土)

4 賦与の方法
本稽古に於ける特殊講義は、通常レッスンに於ける「エレガント英語」を遥かに超越する『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)によって正式賦与。本稽古は、英語稽古(基盤稽古)の前半部分を活用。

5 受講資格
「基盤学習ページ」掲載の『教訓』、”The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples” の第1巻~第6巻までを印刷し、実際の紙で、”一字一句逃すことなく”、すべての記述内容についてしっかりと精読した弟子(現時点では、『教訓』のノート作りの有無は問わない)。

平日・週末に関係なく、毎日、解毒(detoxification)・浄化(purification)を図り、毎日の一秒一秒に於いて、「生井利幸の英知・美意識のtransubstantiation具現」を目指し、「限界の限界」まで勉強努力をしている弟子が受講対象。言及するには及ばないことであるが、師である生井利幸が賦与する正式神聖指導のすべてに従って「限界の限界」まで勉強していない弟子が、形だけ、師から如何なる「正式神聖指導」を賦与されても、弟子自身の「理性性の改善・向上」に繋がることはない。解毒に関しては、「弟子自身が『必要十分な解毒』がなされていること」が大前提としての受講条件。但し、弟子に於ける勉強に対する比類なき熱情が見受けられる場合は、特別に考慮・判断し、本稽古の受講の許可を出す場合がある。

6 本稽古に於ける特殊講義の録音について
英語道弟子課程に於いて、生井利幸が弟子たちに賦与する特殊講義は、英米の大学院課程の講義を遥かに超越した講義である。弟子自身、自分自身の名誉・尊厳・命にかけて「生井利幸が賦与する特殊講義」をボイスレコーダーで録音することを強く希望する場合は、必ず、事前に「録音の許可」を取ることが必要である。弟子は、生井利幸の特殊講義に対する「録音の許可」の賦与は、local permissionではなく、”holy permission”であることを『自分の命』に銘じなさい。

7 受講のための準備方法
詳細は、受講の許可を賦与した後、電話で指導。

8 受講希望表明の方法
2018年4月22日(日)まで。受講希望表明は、電話のみ可能。

[再加筆] 英語道弟子課程弟子・Y.Y.さん執筆「哲学ノート」の閲覧が行われています。

2018-04-20

「レッスン日記」で既に告知しましたが、現在、銀座書斎では、英語道弟子課程弟子・Y.Y.さんが作成した「哲学ノート」の閲覧期間です。

英語道弟子課程弟子・Y.Y.さん(旧・Y.A.さん)。受講生(2015年2月~2017年4月)、弟子(2017年4月~現在)。現在、disciple(第7等級)。

英語道弟子課程弟子・Y.Y.さん(旧・Y.A.さん)。受講生(2015年2月~2017年4月)、弟子(2017年4月~現在)。現在、disciple(第7等級)。

順次、受講生・弟子たちが、Y.Y.さん作成の「哲学ノート」を閲覧しています。弟子・H.K.さん、受講生・S.S.さん、受講生・W.T.さん、受講生・M.O.さん、弟子・K.H.さん、受講生・Y.T.さん、弟子・T.A.さん、受講生・S.M.さん、弟子・M.U.さん、受講生・Y.I.さん、新受講生・M.H.さん等、順次、Y.Y.さん作成「哲学ノート」を閲覧しています。

新受講生・M.H.さんは、2018年夏に出産を予定しています。現在、出産期間中に2ヵ月のお休みを取り、その後、銀座書斎での勉強を再開する計画の下で勉強を続けています。M.H.さんは、実に旺盛なる勉強意欲を備えており、「哲学ノート」の作成を開始するべく、現在、準備を始めています。

以下において、このたびの「哲学ノート」を作成した愛弟子・Y.Y.さんが、英語道弟子課程・弟子選考試験を受験する際に提出した「決意表明書」を紹介します。

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言及するには及びませんが、新受講生においても、「哲学の勉強」に対する意欲が旺盛です。今月は、講師は、何人かの新受講生から、「哲学の勉強の進め方」について相談を受けています。

◆補足
Y.Y.さん作成「哲学ノート」を閲覧する際には、閲覧するノートを、大切に、そして、丁寧に扱ってください。損得勘定(ローカルな知識欲の実現)ではなく、純粋なる学習の姿勢を基盤として、真心を込めて一生懸命に勉強している人であれば認識・理解できることですが、学習者が作成するノートには、そこに「学習者の命」が込められています。

一生懸命に勉強して作成したノートは、「学習者の汗と涙の結晶」です。他の学習者が作成したノートを乱暴に扱う人においては、言葉でどのように美辞麗句を述べようとも、実際の行動として、「ご本人の品格・品位のステージの低さ」がそっくりそのままの形で露見します。

追記

今月は、英語道弟子課程弟子・H.K.さんがベトナムを訪問。現地から、新鮮なコーヒーをいただきました。

今月は、英語道弟子課程弟子・H.K.さんがベトナムを訪問。現地から、新鮮なコーヒーをいただきました。

2018年4月期の「聖書入門」(Introduction to the Bible)

2018-04-17

英会話道場イングリッシュヒルズ、英語道弟子課程に於ける2018年4月期の”Introduction to the Bible”(聖書入門)の特殊講義は、4月23日(月)~4月28日(土)に行われます。

2018年4月期の”Introduction to the Bible”に於ける特殊講義は、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて賦与されます。

神聖なる学問の聖域である「奥の聖域」にボイスレコーダーを持ち込み、生井利幸の特殊講義の録音を希望する弟子は、必ず、「奥の聖域」に入室する前に録音の許可を得てください。

最低限の社会常識・マナーとして、事前に録音の許可を得ることを怠り、「奥の聖域」に入室後に録音の許可を申し出た場合は、「特殊講義」の録音の許可を与えることはありません(許可を与えないその指導も、「生井利幸が賦与する真実・正義の指導」であると捉えてください)。

「神聖なる学びの時間」に於いて、その学びの質を如何なる有様・様相にしていくことができるか、・・・そのすべては、「個々の弟子に於ける勉強に対する姿勢」によって大きく変わっていきます。

弟子たちは、皆、命をはって勉強しています。命をはって勉強すると、「正式神聖指導を録音する」という行為とは如何なる行為であるのか、「生井利幸の『精神性』(spirituality)」の中で生きている弟子であれば、自ずと認識・理解できるに違いありません。

理性性の一形態としての「収斂」(astringency)

2018-04-15

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、文書教材、“理性性の一形態としての「収斂」(astringency)”を掲載しました。

<講師からのプレゼント>
一人の人間の人生の長さは、「一秒」の積み重ねて成り立っている。したがって、一秒を無駄にする人間は、自分の人生を無駄にする人間である。

理性的存在者への道・・・受講生・S.M.さん

2018-04-14

2018年4月13日(金)、「銀座で学ぶ、女性のための基礎英会話」コース在籍のS.M.さんが、受講生・弟子作成の「哲学ノート」の閲覧をしました。

閲覧時間は30分です。講師は、S.M.さんから事前に電話で講師に閲覧の相談を受けた後、「哲学ノート」の閲覧のために、通常レッスン以外の時間枠を捻出しました。

相談して決めた日時(昨日)に、S.M.さんは、時間をかけてゆっくりとたくさんの「哲学ノート」を閲覧。現在、S.M.さん自身が取り組んでいる「哲学ノート」作成における参考としました。

S.M.さんは、レッスン受講スタートから2年目を迎えました。S.M.さんが1年目を終了し2年目を迎えるにあたって、わたくしは、S.M.さんに、「今後、勉強において何か定まった目標はありますか」と尋ねました。S.M.さんは、この質問に対し、即座に、「理性的存在者になることを目指したいです」と答えました。

無論、S.M.さんも、勉強をスタートするときは、英会話を学ぶことを目的として教室の面談審査に臨みました。その後、銀座書斎において丸一年の勉強を経験した今、「理性的存在者を目指す」という言葉を発するその背景には、「S.M.さんの勉強における飛躍的発展」をうかがうことができます。

講師と共に、歓談を楽しむ受講生・S.M.さん。このたびの食事会を開催するにあたり、ニュージーランド産の美味しいオーガニックの赤ワインの差し入れを頂戴し、早速、食事会でゆっくりと満喫しました。

講師と共に、歓談を楽しむ受講生・S.M.さん。このたびの食事会を開催するにあたり、ニュージーランド産の美味しいオーガニックの赤ワインの差し入れを頂戴し、早速、食事会でゆっくりと満喫しました。

S.M.さんから、爽やかな春を感じるお花をいただきました。

S.M.さんから、爽やかな春を感じるお花をいただきました。

2年目を迎え、さらに「本質的な勉強の方向性」に向かい始めたS.M.さん。これからも、わたくし自身、S.M.さんが、人類共通の言語を介して「理性的存在者への道」を歩めるよう、真心を込めて教授を行っていきます。

愛弟子・Y.Y.さん作成「哲学ノート」の閲覧について

2018-04-12

このたび、英語道弟子課程弟子・Y.Y.さんが、英語稽古にて、「生井利幸著『人生に哲学をひとつまみ』ノート」を提出しました。

Y.Y.さんが作成した「哲学ノート」は、大変綺麗に整理され、Y.Y.さんが長い期間をかけて勉強してきた継続的努力がうかがえる素敵なノートです。

Y.Y.さんにおける勉強独力について、銀座書斎で学ぶすべての皆さんに閲覧をしていただくべく、本日、閲覧の概要について告知します。

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哲学ノートには、Y.Y.さんにおける「勉強に対する真摯なる姿勢」がうかがえる素敵なメッセージが挿入されていました。

哲学ノートには、Y.Y.さんにおける「勉強に対する真摯なる姿勢」がうかがえる素敵なメッセージが挿入されていました。

1 閲覧期間
2018年4月12日(木)~5月6日(日)

2 閲覧方法
Y.Y.さん作成「哲学ノート」は、レッスンテーブルの左側に置いておきます。閲覧を希望する受講生・弟子は、レッスン、及び、英語稽古のスタート時において、自分から「閲覧したい旨」を表明してください。閲覧時間は、5分、あるいは、10分です。それ以上の閲覧時間が必要な場合は、その場で講師に依頼してください。

“Hot line” to the Instructor

2018-04-12

“Hot line” to the Instructor

既に特別講義ページに掲載済みですが、勉強について講師に相談がある受講生は、以下に掲げる時間帯に、講師の携帯電話にかけて相談してください。

講師は、毎日、早朝から深夜まで「分刻みの過密スケジュール」をこなしていますが、特に、以下の時間帯においては、準備を整えて待機するように最善を尽くしています。

勉強について相談がある場合は、次のレッスンの日時まで待つことなく、「その日のうち」に相談することが、大切な時間を無駄にしない秘訣です。

◆相談のための時間帯(ホットライン)
 22:30 ~ 23:00
 (平日・週末を問わず。急を要する場合は、他の時間帯でも可能。)

希望する受講生による、「哲学ノート」(生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」ノート)の閲覧が続いています。

2018-04-10

現在、順次、希望する受講生たちが、受講生・弟子が作成した「哲学ノート」(生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」ノート)の閲覧を行っています。

先日は、受講生・Y.T.さんが、通常レッスン以外の時間枠において「哲学ノート」を閲覧しました。閲覧中、Y.T.さん自身、重要ポイント、その他、気付いたことなどをノートにメモを取り、しっかりと学習を行いました。

当・英会話道場イングリッシュヒルズでは、レッスン・スタートから間もない新受講生以外は、常時、すべての受講生たちが「哲学ノート」の作成を行っています。

より良い哲学ノート作りを行うには、他の学習者の「哲学ノート」を閲覧することは、実に、必須の学習経験であると明言できます。

受講生・S.M.さんから、素敵な真心をいただきました。S.M.さんは、レッスン・スタートから1年が経過し、これからは、「より本質的な学習」へと進んでいきます。

受講生・S.M.さんから、素敵な真心をいただきました。S.M.さんは、レッスン・スタートから1年が経過し、これからは、「より本質的な学習」へと進んでいきます。

受講生・Y.T.さんから、フランス産のチャーミングな赤ワインをいただきました。

受講生・Y.T.さんから、フランス産のチャーミングな赤ワインをいただきました。

[受講生向け告知] 受講生・弟子作成「哲学ノート」の閲覧について

2018-04-08

銀座書斎には、受講生、及び、弟子が作成したたくさんの生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」ノートが永久保存されています。他の受講生・弟子たちが作成した哲学ノートを閲覧し、自分のノート作りに役立てたいという受講生は、講師にその希望を表明し、相談してください。

特に、レッスン受講スタートして1年目、及び、2年目の受講生においては、他の学習者が作成した哲学ノートを閲覧することは、大変参考になる学習となります。

希望する受講生は、事前に相談し、相談して決めた日時に、ゆっくりとノートを閲覧することができます。その際、講師は、受講生に対して、ノートの閲覧時間として、「通常のレッスン時間以外の時間」を捻出し、提供します。閲覧時間は、30分と定めます。

1 閲覧内容
受講生・弟子たちが作成した、以下の哲学書についてのノート。

生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)
(オランダ王国・国立フローニンヘン大学法学部在職中に執筆・出版)

2 閲覧場所、及び、時間
銀座書斎、中央スペースのレッスン用テーブルにて閲覧。
閲覧時間は、30分。

3 閲覧の表明方法
電話で表明してください。当教室は、「コミュニケーションの真髄」を教授する教室です。閲覧希望の表明は、社会人としての常識・マナーを持って、事前に、電話で行ってください(メール依存症から自分を解放し、講師に電話をかけて表明する行為も、レッスンの一部です)。

4 閲覧日時
電話で相談の上、レッスン時間以外の閲覧時間を捻出・提供します。今回の閲覧企画は、2018年4月30日(月)までの期間とします。

ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の音楽哲学・・・愛弟子・K.H.さんが執筆・提出した「特別稽古リポート」

2018-04-05

本日、以下の内容について、生井利幸公式サイト・「文化・芸術論」ページにおいて掲載しました。

◆英語道弟子課程弟子・K.H.さん作成・特別稽古リポート
⇒ ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の音楽哲学
 (PDF、計36ページ)

このたびの愛弟子・K.H.さん作成「特別稽古リポート」は、計36ページに及ぶリポートです。同リポートは、2018年におけるK.H.さんの大作と言える「巨大リポート」です。

リンク先では、PDFでリポートのすべてを掲載していますので、是非、時間をかけてたっぷりと記述内容について精読・咀嚼してください。記述内容について精読・咀嚼すると、”解釈芸術”として、「これまでの人生においては経験したことのない『崇高なるベートーヴェンの世界』」を知ることができます。

弓道から学ぶ

2018-04-03

「基本」、あるいは、「基礎」とは、どのような意味を持つのでしょうか。

道に迷ったとき、「まだ経験していない前に進むより、今まで通ってきた道を戻るとよい」という考え方があります。本稿では、「勉強の基本に戻る」という趣旨で、以下の「美しい学習経験」についてご紹介します。

◆弓道から学ぶ
発表者:受講生・M.K.さん
2012年8月1日(水)

⇒「弓道から学ぶ」(PDF)

受講生・M.K.さん(写真・左から2番目)は、英会話道場イングリッシュヒルズの英会話レッスンに加え、現在、生井利幸事務所・2012年度社会貢献事業・教養講座「哲学」(総論・各論)を受講しています(教養講座の詳細は、生井利幸公式サイトでご覧いただけます)。M.K.さんは、2012年から、上記・教養講座にて、国際共通語としての英語に加え、学問の三大領域、即ち、人文科学・社会科学・自然科学の基礎である「哲学」(philosophy)を学び始めました。「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として自分を磨き抜くには、学問の基礎としての哲学、そして、国際的教養の基盤としての哲学を学ぶことが極めて重要です。M.K.さんは、自分の人生における大きなミッションの一つとして、銀座書斎にて、まさに、命をはって勉強に勉強を重ねています。

正式神聖基礎解毒法概論・序論の内部ページを、再構築・刷新しました。

2018-03-31

英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、以下のコンテンツを再構築・刷新しました。

正式神聖基礎解毒法概論・序論

◆再構築・刷新された内部ページ
正式神聖英語音声講義、及び、正式神聖医学文書の倉庫
(パスワードを賦与された弟子のみ、受講・精読が可能)

クリスマスケーキを10回食べれば10年。その10年を8回経験すれば、あっという間に80年。

2018-03-31

人生は短いです。クリスマスケーキを10回食べれば10年。その10年を8回経験すれば、あっという間に80年が過ぎ去ります。

家族や親戚に、おじいちゃん、おばあちゃんがいたら、是非、聞いてみてください。「おじいちゃん、30歳の頃のこと、どれぐらい覚えてるか教えて?」と。

あなたがこのように尋ねたら、きっと「30歳の頃? もう50年前のことだけど、今振り返ると、まるで昨日のことのようだね!」というような返事が返ってくるでしょう。

人間は、あっという間に歳を重ねます。通常、人間は、ある程度歳をとった後に、「あの時、もう少し勉強しておけばよかったのに」、「30代の頃、自分の成長・幸福ために、とても熱心に助言してくれた人がいた。今、当時を振り返ってみると、その人の助言を良く聞き、助言通りにしておけばよかった!」などと、過去を振り返るものです。

上記のことから学べることは、「自分の成長・幸福」のために確かな助言を与えてくれる本物の指導者が身近にいたら、「その助言の意味・価値・真意」について、しっかりと、そして、深く、自分なりに考えてみるということでしょう。

本物の指導者は、「学習者における『最大の幸福』の実現」に的を絞り、来る日も来る日も、全力で、それを実現することばかりを考えています。

本物の指導者には、日々の過ごし方において、平日・週末の区別はありません。

リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30・・・英語道弟子課程弟子・Y.Y.さんが経験した「特別稽古」

2018-03-30

2018年3月29日(木)、英語道弟子課程弟子・Y.Y.さんが、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、「特別稽古」を受講しました。

詳細は、以下をクリックして閲覧してください。

◆生井利幸公式サイト
⇒ リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30・・・英語道弟子課程弟子・Y.Y.さんが経験した「特別稽古」

また、Y.Y.さんは、「特別稽古」終了後、講師に依頼し、現在、閲覧用としてレッスン・テーブルに置いてある、弟子・K.H.さん作成「特別稽古リポート」を熟読しました。

順次、弟子・K.H.さん作成「特別稽古リポート」の閲覧が行われています。

2018-03-29

現在、銀座書斎にて、順次、受講生や弟子が、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが作成した以下の「特別稽古リポート」を閲覧しています。

◆閲覧リポート
英語道弟子課程弟子・K.H.さん作成「特別稽古リポート」
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の音楽哲学

弟子・K.H.さんが作成した読み応えのある力作、「特別稽古リポート」。

弟子・K.H.さんが作成した読み応えのある力作、「特別稽古リポート」。

弟子・K.H.さん作成・「特別稽古リポート」を閲覧をする際、レッスン(英語稽古)の時間だけでなく、レッスン以外の時間を使って、さらにリポートを閲覧している受講生・弟子もいます。例えば、先週の木曜日は、英語道弟子課程弟子・M.U.さん、今週の月曜日は、弟子・H.K.さん、受講生・Y.T.さんなどが、それぞれ30分の閲覧時間を活用して、ゆっくりと、しっかり内容を噛みながら閲覧しました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さん、受講生・Y.T.さんからいただいた真心。

リポートの閲覧の際、英語道弟子課程弟子・H.K.さん、受講生・Y.T.さんからいただいた真心。

昨日の水曜日の午前中は、同リポートを作成した弟子・K.H.さんからの提案で、銀座書斎の窓を全開し、桜の花見をしながら、スイーツと共に、コーヒータイムを持ちました。銀座書斎からは、窓を開けると、すぐ近くの公園で咲いている綺麗な桜を見ることができます。

銀座書斎のコーヒー・メーカーは、UCCのオリジナル・ドリッブポッドを使用しているのですが、K.H.さんは、わざわざ有楽町駅前のビックカメラまで足を運び、たくさんのドリッブポッドを買ってきてくれました。

銀座書斎では、毎日、様々な美しいドラマが生まれています。受講生の皆さん、(銀座書斎では意味を成さない)固定観念・しがらみから自分を解放し、是非、積極的に講師とコミュニケーションを図ってください。

講師と共に銀座書斎で「美しい時間」を持つと、自分自身も美しくなれ、日本語・英語を使うとき、美しい存在者として「清らかな空気感」を醸し出すことができるようになります。

バルコニーで楽しむ、耳学問とフルコース・ランチ会(2018年3月31日(土)開催)・・・英語道弟子課程

2018-03-28

◆バルコニーで楽しむ、耳学問とフルコース・ランチ会

1 概要
2018年の東京は、今、桜が満開の時期です。2018年3月下旬を迎えた今、春の訪れを体感するこの時期において、弟子に対して、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて、フルコース・ランチを楽しみながら、「耳学問」を通して、ゆっくりと勉強する機会を賦与します。

◆当日の鑑賞音楽
ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)
ミサ曲「ガリラヤ人たちよ」

フルコース・ランチ会におけるドリンク・料理等は、すべて講師が調達・準備。メニューは、フルボディーの赤ワイン(乾杯は冷たいビール)、オードブル、サラダ、オリジナル・ブレッド、メイン料理(現在、料理を検討中)、デザートは、アイスクリーム、コーヒー。

2 場所
英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)
バルコニー、及び、バルコニー・エリアを使用。

3 日時
2018年3月31日(土)
11:00~

4 参加表明方法
電話のみ。2018年3月28日(水)まで。
参加枠は1名。

聖書(the Bible)は、「人類の英知の源泉」である

2018-03-26

西洋文明社会に於いては、哲学は「学問の基礎」、そして、聖書は「人類の英知の源泉」であると捉えられています。

英語道弟子課程に於いて賦与される“Introduction to the Bible”(聖書入門)は、毎月、第4週目の英語稽古(基盤稽古)の前半部分を活用し、「わたくし生井利幸が、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)を介して聖書を講義する」という学習の機会として行われています(毎月1回のペースで賦与される学習の機会)。

生井利幸が講じる講義内容は、旧約聖書、及び、新約聖書の内容となります。講義は、アメリカ、あるいは、ヨーロッパの神学大学と同等の講義内容、あるいは、それ以上の講義内容となります(実際の講義に於いては、受講する弟子の英語力を鑑み、弟子にとって理解可能な英語で講義)。

講義は、「特殊講義」の形式で行われます。講義は、基本的に、銀座書斎の「中央スペース」(レッスンテーブルが置かれているスペース)を使いますが、時には、必要に応じて、「奥の聖域」で行う場合もあります。

弟子が学習用として使う聖書は、英語と日本語の対訳になっている聖書です。したがって、わたくし自身が、英語で聖書を講義しても、弟子が使う聖書は、英語と日本語の対訳になっていますので、自宅でディクテーションを通して特殊講義の復習をするとき、日本語訳を参考にすることができますので、よりスムーズに復習することが可能となります。

写真は、わたくし生井利幸が普段使っている聖書の一つです。

写真は、わたくしが使っている聖書の一つ。

弟子が”Introduction to the Bible”(聖書入門)を受講した場合、その都度、通常の復習用ノートとは別に学習の成果を整理し、それを提出用コピーとして、「聖書入門リポート」として講師に提出するということが極めて重要です。

弟子自身、毎月、「自分用の、オリジナル聖書入門リポート」を蓄積していくことにより、1年、2年、3年、5年、10年という如く、相当年数の学習を積み重ねながら、「世界レヴェルの、人類の英知の源泉リポート」を増やし続けていくことができ、無理なく、「世界レヴェルの教養人としての礎・基盤」を構築することが可能となります。

生井利幸の弟子たちに於いては、前述の方法で「神聖なる学習経験」を積み重ね、自分なりの工夫を凝らし、”楽しみながら”毎月の学習リポートをファイルに綴じ、整理していくことにより、世界中のどこを探してもない、「弟子独自の、世界でたった一つしかない聖書ノート」を作成することができます。そして、このノートは、弟子たちの人生に於ける「巨大なる宝」となります。

最後に、「世界レヴェルの教養」を養っていく上で極めて重要なことですので、再度、述べます。西洋文明社会に於いては、哲学は「学問の基礎」、そして、聖書は「人類の英知の源泉」であると捉えられています。

英語道弟子課程への進学プロセス(受講生向け)

2018-03-25

英語道弟子課程への進学プロセス

1 講師に、進学希望を表明
英語道弟子課程への進学を希望する受講生は、講師に、その旨を表明してください。英語道弟子課程は、普通の学校ではありません。英語道弟子課程に入学するということは、「長年、アメリカの大学で教鞭を執り、世界中の研究機関等で学術研究に携わってきた生井利幸の研究室に入る」ということを意味します。

英語道弟子課程では、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指し、弟子たちに対して、英米の大学院、あるいは、それ以上の教授内容を賦与しています。

受講生が講師に進学を表明し、進学の適格性を認めた場合、その時点から、教授内容、及び、方向性を劇的にアップグレードさせます。但し、進学を表明した後、すぐに、英語道弟子課程・弟子選考試験を受験できるわけではありません。講師が、受講生が弟子選考試験を受験できるステージに到達するまで、目標を一つに絞って指導していきます(その期間は、受講生における現在の立ち位置によって異なります)。

一般の方々が、直接、英語道弟子課程・弟子選考試験を受験することはできません。弟子選考試験は、英会話道場イングリッシュヒルズの受講生のみに与えられた「特別な受験枠」です。

英語道弟子課程への進学について、講師から受講生に勧めることはありません。したがって、同課程に進学を希望する場合、受講生自ら、講師に積極的に自分の意思を表明し、相談することが、「大切な時間」を無駄にしない秘訣と言えるでしょう。

2 英語道弟子課程・弟子選考試験に向けた受験準備
受講生が、講師の許可を得、正式に弟子選考試験の準備に入った場合、その準備期間は、3ヵ月から12ヶ月程度の準備期間が必要となります。弟子選考試験の準備学習期間中は、受講生として受験準備を行い、弟子選考試験に合格した後、正式に、英語道弟子課程に入学できます。

3 進学プロセスの理解の必要性
受講生が、英語道弟子課程弟子として勉強したい場合、上記の2つのプロセス(前掲、1、及び、2)を踏むことが必要となります。したがって、英語道弟子課程で勉強したい受講生は、今現在において妥当な能力がない場合でも、一日でも早く、同課程への進学希望を講師に表明することが賢明でしょう。

人生における大切な時間を無駄にしないためにも、正真正銘の本物を目指す受講生は、自分に蔓延る一切の固定観念・しがらみから離れ、「真の英知への到達」に向けた勉強をしてください。

4 補足
英語道弟子課程については、以下の記述内容を精読すると、その概要について知ることができます。

1)英語道弟子課程・概説ページ

2)英語道弟子課程の精神
「英語道弟子課程の精神」は、受講生向けの「教室の諸規則」に相当。同文書は、英語道弟子課程・概説ページに掲載。

⇒ 英語道弟子課程・概説ページはこちら。

5 参考記述
⇒「一秒に命をはる」という意味

愛弟子・K.H.さんが作成した「汗と涙の結晶」

2018-03-22

現在、わたくしの弟子が作成した以下の「特別稽古リポート」がレッスンテーブルの左側に置かれており、順次、受講生・弟子が、たっぷりと時間をかけてリポートの閲覧を行っています。

◆閲覧リポート
英語道弟子課程弟子・K.H.さん作成「特別稽古リポート」
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の音楽哲学

DSCN1099

K.H.さんは、わたくしが、実に長い年月にわたって、手塩に掛けて育ててきた大切な愛弟子の一人です(K.H.さんがわたくしの下で猛勉強をスタートしたのは、2009年12月)。それ故、閲覧者から、K.H.さん作成リポートについて、「凄い勉強努力ですね!」というような言葉を聞くと、この上ない喜びを感じます。

「弟子を育てる」ということは、少し詳しく述べると、受講生の皆さんが想像する以上に大変なことです。無論、すべての弟子に対して平等に接していますが、このたびのリポートを作成したK.H.さんにおいては、この場では説明できないほどの”膨大な汗と涙の物語”があります(物語と言っても、フィクションではなく、そのすべてが「現実」(reality)のものです)。

わたくしは、K.H.さんの師として、人生をかけて、K.H.さんを「世界レヴェルの教養人」に仕上げていきます。わたくし自身、K.H.さんのような頑張り屋の愛弟子がいることを、心の奥底から「誇り」に思います。

追記

◆追記1
本日、英語道弟子課程弟子・M.U.さんから、英語稽古にて、心温まるお手紙をいただきました。以下をクリックすると、お手紙を閲覧することができます。

⇒ 耳学問とフルコース・ランチ会・・・愛弟子・M.U.さんと過ごした価値あるひと時 <2>
(生井利幸公式サイト)

◆追記2

受講生・Y.I.さんから、ベルギー産のトラピスト・ビールをいただきました。

受講生・Y.I.さんから、ベルギー産のトラピスト・ビールをいただきました。

2018年3月期の”Introduction to the Bible”(聖書入門)について

2018-03-20

英語道弟子課程に於ける2018年3月期の”Introduction to the Bible”(聖書入門)の特殊講義は、3月22日(木)~3月28日(水)に賦与されます。

2018年3月期の”Introduction to the Bible”に於ける特殊講義は、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて行われます。

神聖なる学問の聖域である「奥の聖域」にボイスレコーダーを持ち込み、師の特殊講義の録音を希望する弟子は、必ず、「奥の聖域」に入室する前に録音の許可を得てください。

最低限のマナー・常識として、事前に録音の許可を得ることを怠り、「奥の聖域」に入室後に録音の許可を申し出た場合は、「特殊講義」の録音の許可を与えることはありません。この場合、許可を与えないその指導も、「師が賦与する真実の指導」と捉えてください。

「神聖なる学びの時間」に於いて、その学びの質を如何なる様相にしていくか、・・・そのすべては、「弟子自身、『心の準備』、及び、『受講する上での準備』をしっかりと行っているか否か」によって大きく変わっていきます。

[受講生用・英語音声講義] Aren’t you dominated by fragmentary information?

2018-03-19

本日、先ほど、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、以下の受講生用・英語音声講義を掲載しました。

Vol. 257
Aren’t you dominated by fragmentary information?(英語音声講義)

受講生の皆さん、毎日、自分のペースを維持して勉強を続けていますか。自分を高めていく方法は、常に、たった一つの方法しかありません。その方法とは、言うまでもなく、「よそ見をすることなく、とにかく勉強を続けていく」ということです。

勉強は、毎日、継続的に勉強している人のみが、より良い成果を出します。この法則は、古今東西において、常に、「変わらない法則」です。

講師であるわたくし生井利幸は、全力で勉強する受講生に対して、常に、全力で応援し、全力で指導していきます。

◆講師からの言葉のプレゼント
“To continue is big power.”

英語道弟子課程弟子・K.H.さん作成「特別稽古リポート」の閲覧について・・・ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の音楽哲学

2018-03-17

英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、去る2018年3月3日(土)、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、「特別稽古」を受講しました。

このたびの特別稽古の主題は、「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の音楽哲学」。特別稽古に於ける特殊講義は、三部構成で行いました。

K.H.さんは、三部構成の特殊講義、そして、音楽鑑賞を含めたすべての学習経験について、実に繊細・詳細にリポートとして整理し、講師に提出しました。

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K.H.さん作成の「特別稽古リポート」(本文:31ページ)は、銀座書斎のレッスン用テーブルの左側に閲覧用として置いておきます。K.H.さん作成の「特別稽古リポート」の閲覧を希望する受講生・弟子は、是非、その旨を自分から講師に表明し、ゆっくりと閲覧してください。

◆閲覧について

1 閲覧期間
2018年3月17日(土)~3月31日(土)

2 閲覧方法
通常レッスン(英語稽古)・スタート時に、閲覧したい旨を講師に表明。

3 閲覧時間
5分、または、10分。
(さらに、ゆっくりと閲覧したい場合は、講師に申し出てください。)

4 補足
上記閲覧の時間では足りない受講生・弟子は、別途、その旨を講師に相談してください。この場合には、相談の上、K.H.さん作成リポートの閲覧を目的として、講師が、通常レッスン(英語稽古)以外の日時を捻出しますので、同リポートをゆっくりと閲覧することができます(講師から、30分の閲覧時間をプレゼントします)。

英語道弟子課程弟子・K.H.さん。受講生(2009年12月~2013年1月)、弟子(2013年1月~現在)。現在、disciple(第7等級)。

英語道弟子課程弟子・K.H.さん。受講生(2009年12月~2013年1月)、弟子(2013年1月~現在)。現在、disciple(第7等級)。写真は、K.H.さんが、2017年6月初旬に、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にてフルコース・ランチ会を主催した模様。フルコース・ランチ会当日は、K.H.さんがすべてを企画し、大変美しい時間を過ごしました。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんと過ごした、「バルコニーで楽しむ、耳学問とフルコース・ランチ会」

2018-03-15

本日、英語道弟子課程弟子・M.U.さんと、大変素敵なひと時を過ごしました。わたくし自身、本日は、3ヵ所の移動となりましたが、大変濃厚な時間の刻み方をしました。

M.U.さんと過ごした、「バルコニーで楽しむ、耳学問とフルコース・ランチ会」の詳細は、以下をクリックしてご覧ください。

◆生井利幸公式サイト
⇒ バルコニーで楽しむ、耳学問とフルコース・ランチ会のご報告
 (参加者: 英語道弟子課程弟子・M.U.さん)

「弟子たち(disciples)を育てる」という使命

2018-03-14

本稿では、以下の記事をご紹介します。

◆生井利幸公式サイト
⇒ 「弟子たち(disciples)を育てる」という使命

バルコニーで楽しむ、耳学問とフルコース・ランチ会・・・英語道弟子課程

2018-03-13

◆バルコニーで楽しむ、耳学問とフルコース・ランチ会

1 概要
2018年3月中旬、春の訪れを体感するこの時期において、弟子に対して、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて、フルコース・ランチを楽しみながら、耳学問を通してゆっくりと勉強する機会を提供します。当日の鑑賞音楽は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)作曲オペラ、『ドン・ジョヴァンニ』を予定。

フルコース・ランチ会におけるドリンク・料理等は、すべて講師が調達・準備。メニューは、シャンペイン(または、赤ワイン)、ビール、オードブル、パン、サラダ、メイン料理、デザート、コーヒー等を予定。

2 場所
英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)
バルコニー、及び、バルコニー・エリアを使用。

3 日時
2018年3月15日(木)
12:00~14:30
天気予報では、当日の気温は23度まで上昇する見込み。バルコニーにて、青空の下で、「耳学問」と「美味しいお食事会」を楽しむことができます。

4 参加表明方法
電話のみ。2018年3月13日(火)まで。
参加枠は1名。

「理性性・基盤構築稽古」についての解説・・・英語道弟子課程

2018-03-12

先週の1週間は、英語道弟子課程に於いて、「理性性・基盤構築稽古」(第7回)を賦与した1週間である。英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」とは、理性的存在者(rational existent)としての人間に賦与された『天賦的理性』(inherent reason)について、それを普遍的立ち位置から捉え、所謂、「天賦的理性の重要性」について、師の生井利幸から、”体系的”、且つ、”系統的”な教授を賦与されるという如き、英語道弟子課程に於ける根幹的・完全個人稽古である。

生井利幸の弟子は、師が賦与する学問・文化・芸術に内在する本質を探究する道を歩む上に於いて、弟子として、相当年数をかけて、1)「精神性」(spirituality) ⇒ 2)「理性性」(rationality) ⇒ 3)「神聖性」(holiness)という如き、生井利幸の形而上学(metaphysics)に内在する普遍的構造を認識・理解・吸収することが必要不可欠である。

近日中に、第8回、「理性性・基盤構築稽古」の告知を掲示する。「理性性・基盤構築稽古」とは、生井利幸の英知(形而上学)の枠組みの中に存在する1)「精神性」(spirituality) ⇒ 2)「理性性」(rationality) ⇒ 3)「神聖性」(holiness)について体験具現する稽古であり、現在は、弟子自身の心の豊かさを助長・促進し、精神ステージを向上させることに主眼を置いて稽古を行っている。

今後、師は、この稽古を、定期的に、10回、20回、50回、100回、そして、それ以上の回数を行っていく。弟子は、この稽古を継続して受講することにより、生井利幸の形而上学(英知)に内在するすべてのステージ、即ち、1)「精神性」(spirituality) ⇒ 2)「理性性」(rationality) ⇒ 3)「神聖性」(holiness)について体験具現し、弟子自身が、生井利幸の英知・美意識を自分の血・骨・肉の中に入れていくことが可能となる。したがって、この稽古は、生井利幸から弟子へのtransubstantiationを行っていく上での基盤となる稽古であると明言することができる。

師から弟子に対して継続的に賦与される「理性性・基盤構築稽古」に於いて、相当年数の間は、弟子自身の心のステージ、精神のステージを改善・向上させることに主眼を置き、一定以上の精神ステージに到達した弟子から、徐々に、「生井利幸の理性性」に入ることができる。

このことを別の表現で述べると、弟子自身が「自分の心のステージ」を上げなければ、完全に「生井利幸の精神性」の中に入ることは不可能であるということである。そして、弟子自身が「生井利幸の精神性」の中に入り、その中で、一定以上の精神ステージに到達しなければ、「生井利幸の理性性」の中に入ることはできない。

弟子が「理性的存在者」(rational existent)になるためには、まず第一に、純粋存在者(immaculate existent)になる必要性があるのは、上記の如き理由である。純粋存在者(immaculate existent)とは、第6等級の弟子、所謂、”disciple purified”を意味する。

現在、すべての弟子は、第7等級のdiscipleである。師は、すべての弟子が、相当年数をかけて自分の心を豊かにし、その後、「精神ステージ」を一定のステージまで上げ、第6等級のdisciple purifiedになれるよう、常に、「最高・最善の正式神聖指導」を賦与し続けている。

「美意識の洗練」(the refinement of a sense of beauty)を目指し、一生懸命に勉強する新受講生・S.I.さん

2018-03-10

本日は、新受講生・S.I.さんのレッスンがありました。S.I.さんは、2018年2月からレッスン受講をスタート。本日は、たっぷりと時間をかけて、「エレガンスの真髄」についての特殊講義を受講。その後、レッスン日記の3つのトピックについて英語で学びました。

S.I.さんは、今月初旬にスペインに滞在。現地で、様々な場所を訪れ、スペインならではの芸術・文化など、たっぷりと満喫してきました。S.I.さんは、「美意識の洗練」(the refinement of a sense of beauty)に興味があります。エレガント英語を学習・習得するには、英語そのものだけでなく、「美意識」(a sense of beauty)を洗練させる必要があります。

わたくしは、今、S.I.さんのレッスンにおいて、様々な分野・観点から、「美意識の洗練」に向けた質の高いレッスンを行っていきたいと計画しています。

本日のS.I.さんのレッスンでは、わたくしは、レッスンの終了直前に、「息切れ」を起こしてしまいました。そのような理由から、最後のclosing statementの際に、わたくし自身、途中で声が出なくなり、急遽、水道まで行き、水を飲み、呼吸を整え、なんとかゆっくりと話し続け、レッスンを終了致しました。次回からは、レッスン中に息切れをしないように、細心の注意をしていきます。

S.I.さんから、スペインの美味しいお菓子をいただきました。

S.I.さんから、スペインの美味しいお菓子をいただきました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、季節感の漂う美しいお花をいただきました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、季節感の漂う美しいお花をいただきました。

[再告知] 受講生・弟子作成、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」ノートの閲覧について

2018-03-08

銀座書斎には、受講生、及び、弟子が作成したたくさんの生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」ノートが永久保存されています。他の受講生・弟子たちが作成した哲学ノートを閲覧し、自分のノート作りに役立てたいという受講生は、講師にその希望を表明し、相談してください。

希望する受講生は、事前に相談し、相談して決めた日時に、ゆっくりとノートを閲覧することができます。その際、講師は、受講生に対して、ノートの閲覧時間として、「通常のレッスン時間以外の時間」を捻出し、提供します。閲覧時間は、30分と定めます。

1 閲覧内容
受講生・弟子たちが作成した、以下の哲学書についてのノート。

生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)
(オランダ王国・国立フローニンヘン大学法学部在職中に執筆・出版)

2 閲覧場所、及び、時間
銀座書斎、中央スペースのレッスン用テーブルにて閲覧。
閲覧時間は、30分。

3 閲覧の表明方法
電話のみ。2018年3月9日(金)まで。
当教室は、「コミュニケーションの真髄」を教授する教室です。閲覧希望の表明は、電話で、しっかりと行ってください(レッスンにて、”ついでに”表明する行為は不可)。

4 閲覧日時
電話で相談の上、レッスン時間以外の閲覧時間を捻出。今回の閲覧は、2018年3月17日(土)までの期間とします。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんから、綺麗なお花をいただきました。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんから、綺麗なお花をいただきました。

愛弟子・K.H.さんが受講した「特別稽古」・・・ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の音楽哲学

2018-03-04

2018年3月3日(土)、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、「特別稽古」を受講。特別稽古の主題は、「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の音楽哲学」。師の生井利幸は、自身に於ける現世の命、及び、死後の行く末を危険にさらして、愛弟子のK.H.さんに特別稽古を賦与しました。

特別稽古に於ける特殊講義は、三部構成で賦与。本日は、生井利幸の正式神聖指導のメカニズムに於けるベートーヴェン:交響曲第5番の音楽哲学を講義。このたびの特殊講義は、通常のベートーヴェン音楽哲学の解釈を遥かに超越した講義内容となりました。

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◆特別稽古の概要
1 心、及び、精神の浄化

2 特殊講義・第一部
生井利幸から弟子へのtransubstantiationとして、生井利幸が、エレガント英語を遥かに超越する『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)を介して、ベートーヴェン:交響曲第5番に内在する音楽哲学・理念を講義。

特殊講義は三部構成。講義は、1)「精神性」(spirituality) ⇒ 2)「理性性」(rationality) ⇒ 3)「神聖性」(holiness)という如き生井利幸の形而上学(metaphysics)に内在する普遍的構造の枠組みの中で、ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の音楽哲学を捉え、解釈する、というメカニズムで賦与。

3 音楽鑑賞
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
交響曲第5番ハ短調作品67

4 特殊講義・第二部

5 特殊講義・第三部

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このたびの特別稽古に於いては、師の生井利幸自身、自身の背中全体が鉄板状態となり、我慢の限界を超えた激痛、及び、痺れに襲われました。

特別稽古の後は、愛弟子・K.H.さんから、「銀座6丁目に美味しいラーメン店があるのですが、宜しかったらご招待したいのですが・・・」という素敵な提案をいただきました。そこで、早速、ラーメン店まで移動し、K.H.さんと一緒に、冷たいビール、そして、美味しいラーメンをいただきました。

本日、K.H.さんとは、「今後の勉強に関する重要な約束」をしました。わたく自身、「弟子を持つ」ということは、「自分の命を削る」ということでもあります。本日から、「K.H.さんが、どのような心・精神で本物になることを目指していくのか」、わたくしは、毎日のすべての一秒一秒に於いて、「地球規模の愛情」でK.H.さんを見守っていきます。

「特別稽古」当日、K.H.さんから、フランス産の華麗なる赤ワインを頂戴しました。

「特別稽古」当日、K.H.さんから、フランス産の華麗なる赤ワインを頂戴しました。

[連絡事項] レッスン用テーブルの右側に、荷物置き場を作りました。

2018-03-02
荷物置き場(レッスン用テーブルの右側)。

荷物置き場(レッスン用テーブルの右側)。

本日、銀座書斎で勉強するすべての皆さん向けに、「荷物置き場」を作りました。これまで、皆さんにおいては、オーバーコート、バッグ、その他の持ち物を置く場所は、それぞれ違っていました。

そこで、このたび荷物置き場を作りましたので、皆さん、是非、利用してください。

再掲載: 英語道弟子課程「理性性・基盤構築稽古」(第7回)の告知

2018-03-02

本日、英語道弟子課程、第7回「理性性・基盤構築稽古」の告知を再掲載する。英語道弟子課程では、来週の1週間に於いて、第7回「理性性・基盤構築稽古」が行われる。受講を強く希望する弟子の中で、受講表明期日を逃してしまった弟子を救済する目的で、本日、再度、受講表明希望の機会を賦与することとする。

◆英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」(第7回)

1 「理性性・基盤構築稽古」(第7回)の概要
生井利幸が賦与する正式神聖指導に於いて、自己の命をはって学習し続けている弟子に対しては言及するには及ばないが、英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」とは、理性的存在者(rational existent)としての人間に賦与された『天賦的理性』(inherent reason)について、それを普遍的立ち位置から捉え、所謂、「天賦的理性の重要性」について、師の生井利幸から、”体系的”、且つ、”系統的”な教授を賦与されるという如き、英語道弟子課程に於ける根幹的・完全個人稽古である。

生井利幸の弟子は、師が賦与する学問・文化・芸術に内在する本質を探究する道を歩む上に於いて、弟子として、相当年数をかけて、1)「精神性」(spirituality) ⇒ 2)「理性性」(rationality) ⇒ 3)「神聖性」(holiness)という如き、生井利幸の形而上学(metaphysics)に内在する普遍的構造を認識・理解・吸収することが必要不可欠である。生井利幸独自の学問体系は、幼少期から、ドイツ観念論哲学の創始者、イマニュエル・カント(Immanuel Kant, 1724-1804)の影響を受けている。イマニュエル・カントは、人類史に於いて、実に、最高峰の理性性に到達、且つ、体系的にその理論を樹立した人物である。基本的に、「生井利幸に於ける理性性の体系」は、イマニュエル・カントの理論を大前提として構築・展開されている。

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)に於いて行われる特殊講義は、生井利幸の『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)によって賦与される。第7回目となる本稽古も、「前導入段階としての理性性・基盤構築稽古」としての役割を演じる稽古と定める。本稽古に於ける指導内容も、前回と同様に、正式神聖指導として、”体系的”、且つ、”系統的”に正式賦与する。

本稽古は、「資本主義経済社会に蔓延る、所謂、”物質至上主義”に毒された存在者」には不適切な稽古である。したがって、本稽古を受講するには、弟子自身に於いて必要十分な「解毒」(detoxification)がなされていることが必須である。但し、弟子に於ける勉強に対する熱情によっては、その熱情を理性的に考慮・判断し、この限りではない。

2 賦与の期間
2018年3月5日(月)~3月10日(土)

3 稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎・「奥の聖域」)

4 賦与の方法
本稽古に於ける特殊講義は、通常レッスンに於ける「エレガント英語」を遥かに超越する『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)によって賦与される。本稽古は、英語稽古(基盤稽古)の前半部分を活用。

5 受講資格
「基盤学習ページ」掲載の『教訓』、”The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples” の第1巻~第6巻までを印刷し、実際の紙で、”一字一句逃すことなく”、すべての記述内容について、全エネルギーを投入して精読した弟子(現時点では、ノート作りの有無は問わない)。

平日・週末に関係なく、毎日、解毒(detoxification)・浄化(purification)を図り、毎日の一秒一秒に於いて、「生井利幸の英知・美意識のtransubstantiation具現」を目指し、「限界の限界」まで勉強努力をしている弟子が受講対象。言及するには及ばないことであるが、師である生井利幸が賦与する正式神聖指導のすべてに従って「限界の限界」まで勉強していない弟子が、形だけ、師から如何なる「正式神聖指導」を賦与されても、弟子自身の「理性性の改善・向上」に繋がることはない。解毒に関しては、「弟子自身が『必要十分な解毒』がなされていること」が大前提としての受講条件。但し、弟子に於ける勉強に対する比類なき熱情が見受けられる場合は、特別に考慮・判断し、本稽古の受講の許可を出す場合がある。

6 本稽古に於ける特殊講義の録音について
英語道弟子課程に於いて、生井利幸が弟子たちに賦与する特殊講義は、英米の大学院課程の講義を遥かに超越した講義である。弟子自身、自分自身の名誉・尊厳・命にかけて「生井利幸が賦与する特殊講義」をボイスレコーダーで録音することを強く希望する場合は、必ず、事前に「録音の許可」を取ることが必要である。弟子は、生井利幸の特殊講義に対する「録音の許可」の賦与は、local permissionではなく、”holy permission”であることを『自分の命』に銘じなさい。

7 受講希望表明の方法
2018年3月2日(金)まで。電話のみ。

8 受講のための準備方法
詳細は、電話で指導。

ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の音楽哲学・・・英語道弟子課程・「特別稽古」の告知

2018-03-01

このたび、英語道弟子課程では、弟子に対して、2018年3月3日(土)、17:00から「特別稽古」を賦与する。このたびの特別稽古の詳細は、以下の如きである。

◆「特別稽古」の詳細

1 主題
「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の音楽哲学」

2 稽古場
英語道弟子課程・第二稽古場
(森のギャラリー)

3 心、及び、精神の浄化
英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)に入室後、自己の心、及び、精神の浄化を図る。

4 特殊講義の賦与
生井利幸から弟子へのtransubstantiationとして、生井利幸が、エレガント英語を遥かに超越する『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)を介して、ベートーヴェン:交響曲第5番に内在する音楽哲学・理念を講義。講義内容は、弟子本人の心のステージ、及び、精神ステージを理性的に鑑み、弟子本人にとって最も妥当な講義内容とする。

5 音楽鑑賞
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
交響曲第5番ハ短調作品67

6 日時:
2018年3月3日(土)、17:00~

7 申し込み:
電話のみ。2018年3月1日(木)まで。
受講枠1名。完全個人稽古。

追記:
⇒ 生井利幸の下で猛勉強を始めて10年目を迎える愛弟子・T.A.さん
(生井利幸公式サイトにて掲載)

「山を乗り越える喜び」を経験する受講生・Y.T.さん

2018-02-27

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受講生・Y.T.さんは、毎日、わたくし生井利幸の指導通りに勉強を進め、しっかりと前に進んでいます。

2018年2月上旬には、Y.T.さんから銀座書斎に、「Y.T.さんにおける勉強に対する真摯な姿勢」が感じられる素敵なお手紙が届きました。いただいたお手紙は、本当に、「勉強に対するご本人の熱情」が感じられるお手紙でした。

以下をクリックすると、Y.T.さんの素敵なお手紙を読むことができます。

◆生井利幸公式サイト
⇒ 銀座書斎で自分を磨き抜く受講生・Y.T.さん

追記:
先日の日曜日の午後、横浜で、受講生・S.S.さんが出演するオーケストラのコンサートに行ってきました。このたびは、ワーグナー:歌劇「リエンツィ」序曲を鑑賞し、S.S.さんが演奏する美しい音楽の世界を満喫しました。

一生懸命に勉強すると、英語で、「美しい英知の世界」を知ることができる

2018-02-26

この銀座書斎において、わたくし生井利幸は、すべての受講生に対して、古代ギリシアの哲学者・アリストテレスの配分的正義の理論に基づき、すべて平等に指導・助言を行っています。

言うまでもありませんが、「勉強の質」(the quality of study)は、すべて受講生自身の心構え・姿勢で決まります。受講生における「今現在の『勉強の質』」(“the quality of study” right now)を決めるのは、過去でも未来でもありません。勉強の質は、「1ヶ月前に・・をした」、あるいは、「昨日に・・をした」という過去における学習経験で決まるわけではありません。

「今現在の『勉強の質』」とは、実に、『本日の今現在、迎えるこの一秒一秒に於いて、銀座書斎で経験する学習の機会の面前で、受講生自身がどのように厳格な姿勢で向き合えるか』によって決定的に決まります。

受講生の皆さんの勉強の質を向上させる上で極めて重要なことですので、もう一度述べます。「本日の勉強の質」は、決して「過去の学習経験」で決まるわけではありません。勉強の質は、一事が万事において、「本日の今現在に於ける勉強に対する真剣さ」で劇的に変化します。

受講生の皆さん、銀座書斎で一生懸命に勉強すると、必ず、勉強における美しい世界を知ることができます。一生懸命に勉強して、さらに、英語で、「美しい英知の世界」を体験してください。わたくしは、常に、一生懸命に学習する受講生を応援しています。

◆英語音声講義
⇒ Who decides the quality of lesson?(英語音声講義)

「時間とは何か、空間とは何か、人間は一体何者なのか」・・・138億年前の宇宙の誕生から、46億年前の地球の誕生、800万年~500万年前の最古の人類の出現を手掛かりに

2018-02-24

わたくし生井利幸は、銀座書斎にて、受講生に対して、そして、弟子に対して、常に、以下のような見識の下で英語を捉えてもらうべく、「最高峰の英知の空間」を提供し続けています。

わたくしは、一事が万事において、銀座書斎にて、最高・最善の準備の下、まさに「最高の空気感」を創造・維持した上で、すべての学習者を迎えています。言うまでもありませんが、銀座書斎における「学習の質」は、(1)「学習者自身における学習に対する捉え方」、(2)「学習者における心のあり方」次第で、高くも低くもなります。

わたくしが学習者に対して述べている捉え方とは、(1)「英語は、人類共通の言語である」、そして、(2)「英米人の言語としての英語を学ぶのではなく、人類共通の言語として英語を学んでください」という捉え方です。

(例えば)講師がせっかく普遍的な立ち位置からレッスンを行おうとしているにもかかわらず、そうした講師の教育理念を理解しようと試みることなく、学習者自ら、積極的にローカルな話(ローカルな空気感、固定観念等)を持ち込み、それを積極的に話そうとする行為は、「学習者自身が、自分から本質的な学習の機会を放棄してしまう」という”非理性的行為”となります。銀座書斎では、勉強を本質的な方向性に向けて進め、しっかりと勉強の成果を出す学習者は、常に、「銀座書斎の空気感」を認識・理解し、その空気感を満喫する学習者です。

自分の心を整え、「英知の美しさ」を経験したい学習者に対して、わたくし生井利幸は、「学習者が望む以上の英知・教授内容」を提供し続けています。本日は、このような観点を踏まえ、以下の記述についてご紹介します。

リンク先では、記述に加え、英語音声講義も同時掲載しています。原稿を精読後、英語音声講義を受講すると、「崇高なる英知」の中に自分の身を置くことができ、これから、わたくし生井利幸の下で、どのような見識の下で勉強していくことができるか、しっかりと認識・理解することができます。

◆生井利幸公式サイト
⇒「時間とは何か、空間とは何か、人間は一体何者なのか」・・・138億年前の宇宙の誕生から、46億年前の地球の誕生、800万年~500万年前の最古の人類の出現を手掛かりに

新受講生・S.I.さんの「新たなる出発」

2018-02-23

新受講生・S.I.さんは、今月の2018年2月から当・英会話道場イングリッシュヒルズでレッスン受講をスタート。現在、「銀座で学ぶ、女性のための基礎英会話」コースにて、精力的に勉強に励んでいます。

S.I.さんは、国際線のキャビン・アテンダントとして航空会社に勤務。現在は、アメリカ東部の都市と日本を往復する生活を柱として、日本、アメリカ等で、エネルギッシュに時間を過ごしています。

S.I.さんは、(1)「小学生当時、ニュージーランド滞在の際に乗った飛行機のオーストラリア人キャビン・アテンダントと一緒に、CAシートに一緒に座って写真を撮った経験」、そして、(2)「小学校の英語劇でCA役を演じた経験」から、将来は、キャビン・アテンダントになりたいという目標を設定。S.I.さんは、大学で英米文学を専攻後、子供時代からの夢を現実にしました。

今月のバレンタインデーの際には、銀座書斎にて、S.I.さんから美味しいチョコレートをいただきました。S.I.さんは、常に、温かいコミュニケーションを図ることを生活の柱としている「優しい心を持った淑女」です。

本日は、S.I.さんは、S.I.さんにとって使いやすい紙の辞書を探すため、書店まで足を運んでいます。S.I.さんは、辞書を選ぶ際、わたくしに電話をして、どのような辞書が良いのか、重要ポイントを確認しました。

S.I.さんは、レッスンのすべてをボイスレコーダーで録音し、毎日、レッスンのための予習・復習に励んでいます。

現在、S.I.さんがメインとする勉強は、以下の通りです。

1 ボイスレコーダーをフル活用したレッスンの復習
録音済みのレッスン内容を、繊細・詳細に復習。ディクテーション、及び、ディクテーションした内容をノートに整理。レッスンのディクテーションをすると、「英語の深さ・美しさ」に触れることができます。通常の英語の勉強方法である暗記学習から完全に離れ、レッスンのディクテーションを通して、「デリケートに、英語を感じる」という経験を積み重ねていくことが重要です。ディクテーションは、相当なる時間とエネルギーを必要としますが、”だからこそ”、「習得の道」を歩むことができます。

2 「レッスン日記」の勉強(2008年3月からの記述内容を、順番に勉強)
レッスン日記を、時間をかけて丁寧に勉強すると、新しい気づき、そして、勉強における本質的方向性が見えてきます。

3 [特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」
生井利幸作成の独自教材、英語音声講義、及び、文書教材を交互に事前学習。英語音声講義、及び、文書教材を交互に事前学習した上で、レッスン前半に行う「特殊講義」を受講すると、教材の内容について「相当なる理解」を得ることが可能となり、少しずつ「国際的教養」「品格」が養われていきます。

4 講師が指定した英会話テキストの勉強
レッスンでテキストを学習後、毎日、2ページを10回ずつ音読。

S.I.さんは、「自分の心」をしっかりとわたくしに預けて、毎日、一生懸命に勉強しています。わたくしは、これからのS.I.さんの勉強の推移を見るのが楽しみでなりません。

困難を乗り越えると、「次のステージ」に入ることができる

2018-02-22

「困難は、単なる困難ではなく、人間が成長していく上で必要不可欠な『重要なプロセス』である」、・・・銀座書斎で学ぶ受講生・弟子にとっては”実に当たり前の考え方”ですが、一般社会では、この考え方を理解するのが難しい人もいるでしょう。

「困難な経験をどのように捉えるか」、・・・人生の質・方向性は、この問題の捉え方次第で劇的に変わります。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんは、仕事において、今現在、ある種の困難に遭遇しています。困難に遭遇している今現在は、毎日、大変な思いをして働かなければなりません。しかし、その困難を乗り越えたら、後に、「次のステージ」に入ることができます。

「困難を乗り越えると、『次のステージ』に入ることができる」、・・・わたくしは、T.A.さんを心から応援しています。

追記:
昨日は、銀座書斎にて、T.A.さんのお誕生日会を行いました。

講師と共に、銀座書斎で楽しい時間を過ごす愛弟子・T.A.さん。

講師と共に、銀座書斎で楽しい時間を過ごす愛弟子・T.A.さん。

T.A.さんから、素敵な真心をいただきました。

T.A.さんから、素敵な真心をいただきました。

リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30から哲学する人間存在・・・英語道弟子課程弟子・M.U.さんが受講した「特別稽古」

2018-02-18

2018年2月17日(土)、英語道弟子課程弟子・M.U.さんが、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて、「特別稽古」を受講。本稿では、同「特別稽古」についてご紹介します。

たっぷりと時間をかけて事前準備をした上で「特別稽古」を受講した愛弟子・M.U.さん。

たっぷりと時間をかけて事前準備をした上で「特別稽古」を受講した愛弟子・M.U.さん。

このたびの特別稽古のテーマは、「リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30から哲学する人間存在」。特別稽古の詳細は、以下の如きです。

◆特別稽古の詳細

1 心と精神の浄化

2 特殊講義・第一部
特殊講義は、生井利幸が『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)で賦与。静寂、且つ、清らかな空気感の下、「リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30から哲学する人間存在」について講義。

本特殊講義は、生井利幸独自の理論体系に基づき、20世紀、及び、21世紀の人類に多大な影響を及ぼしたフリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(1844-1900)が提唱した哲学理論、特に、永劫回帰について、具体的事例を交えながら展開。

3 音楽鑑賞
リヒャルト・シュトラウス(1864-1949)
交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30
小澤征爾先生指揮、ボストン交響楽団演奏。
(1981年12月14日、米国マサチューセッツ州ボストン、シンフォニーホール)

4 特殊講義・第二部
総括としての特殊講義。

5 歓談
コーヒー、フルーツと共に、楽しく歓談。

M.U.さんから、綺麗なお花、そして、ベルギーのトラピストビールをいただきました。

M.U.さんから、綺麗なお花、そして、ベルギーのトラピストビールをいただきました。

第7回「理性性・基盤構築稽古」の告知・・・英語道弟子課程

2018-02-17

本日、英語道弟子課程に於いて、第7回「理性性・基盤構築稽古」の告知を掲示する。

◆英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」(第7回)

1 「理性性・基盤構築稽古」(第7回)の概要
生井利幸が賦与する正式神聖指導に於いて、自己の命をはって学習し続けている弟子に対しては言及するには及ばないが、英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」とは、理性的存在者(rational existent)としての人間に賦与された『天賦的理性』(inherent reason)について、それを普遍的立ち位置から捉え、所謂、「天賦的理性の重要性」について、師の生井利幸から、”体系的”、且つ、”系統的”な教授を賦与されるという如き、英語道弟子課程に於ける根幹的・完全個人稽古である。

生井利幸の弟子は、師が賦与する学問・文化・芸術に内在する本質を探究する道を歩む上に於いて、弟子として、相当年数をかけて、1)「精神性」(spirituality) ⇒ 2)「理性性」(rationality) ⇒ 3)「神聖性」(holiness)という如き、生井利幸の形而上学(metaphysics)に内在する普遍的構造を認識・理解・吸収することが必要不可欠である。生井利幸独自の学問体系は、幼少期から、ドイツ観念論哲学の創始者、イマニュエル・カント(Immanuel Kant, 1724-1804)の影響を受けている。イマニュエル・カントは、人類史に於いて、実に、最高峰の理性性に到達、且つ、体系的にその理論を樹立した人物である。基本的に、「生井利幸に於ける理性性の体系」は、イマニュエル・カントの理論を大前提として構築・展開されている。

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)に於いて行われる特殊講義は、生井利幸の『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)によって賦与される。第7回目となる本稽古も、「前導入段階としての理性性・基盤構築稽古」としての役割を演じる稽古と定める。本稽古に於ける指導内容も、前回と同様に、正式神聖指導として、”体系的”、且つ、”系統的”に正式賦与する。

本稽古は、「資本主義経済社会に蔓延る、所謂、”物質至上主義”に毒された存在者」には不適切な稽古である。したがって、本稽古を受講するには、弟子自身に於いて必要十分な「解毒」(detoxification)がなされていることが必須である。但し、弟子に於ける勉強に対する熱情によっては、その熱情を理性的に考慮・判断し、この限りではない。

2 賦与の期間
2018年3月5日(月)~3月10日(土)

3 稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎・「奥の聖域」)

4 賦与の方法
本稽古に於ける特殊講義は、通常レッスンに於ける「エレガント英語」を遥かに超越する『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)によって賦与される。本稽古は、英語稽古(基盤稽古)の前半部分を活用。

5 受講資格
「基盤学習ページ」掲載の『教訓』、”The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples” の第1巻~第6巻までを印刷し、実際の紙で、”一字一句逃すことなく”、すべての記述内容について、全エネルギーを投入して精読した弟子(現時点では、ノート作りの有無は問わない)。

平日・週末に関係なく、毎日、解毒(detoxification)・浄化(purification)を図り、毎日の一秒一秒に於いて、「生井利幸の英知・美意識のtransubstantiation具現」を目指し、「限界の限界」まで勉強努力をしている弟子が受講対象。言及するには及ばないことであるが、師である生井利幸が賦与する正式神聖指導のすべてに従って「限界の限界」まで勉強していない弟子が、形だけ、師から如何なる「正式神聖指導」を賦与されても、弟子自身の「理性性の改善・向上」に繋がることはない。解毒に関しては、「弟子自身が『必要十分な解毒』がなされていること」が大前提としての受講条件。但し、弟子に於ける勉強に対する比類なき熱情が見受けられる場合は、特別に考慮・判断し、本稽古の受講の許可を出す場合がある。

6 本稽古に於ける特殊講義の録音について
英語道弟子課程に於いて、生井利幸が弟子たちに賦与する特殊講義は、英米の大学院課程の講義を遥かに超越した講義である。弟子自身、自分自身の名誉・尊厳・命にかけて「生井利幸が賦与する特殊講義」をボイスレコーダーで録音することを強く希望する場合は、必ず、事前に「録音の許可」を取ることが必要である。弟子は、生井利幸の特殊講義に対する「録音の許可」の賦与は、local permissionではなく、”holy permission”であることを『自分の命』に銘じなさい。

7 受講希望表明の方法
2018年2月17日(土)まで。電話のみ。

8 受講のための準備方法
詳細は、電話で指導。

バレンタインデーを迎え、教室で学ぶ皆さんから、たくさんの愛情をいただきました。

2018-02-17

今週にバレンタインデーを迎え、教室で学ぶ皆さんから、たくさんの心温まる愛情をいただきました。この限られたスペースにて、教室の皆さんとのすべてのコミュニケーションをご紹介することは難しいですが、本日は、以下の皆さんをご紹介致します。

たくさんの真心をいただきました。左から、英語道弟子課程弟子・M.U.さん、英語道弟子課程弟子・H.K.さん、受講生・S.S.さん、Lesson Extraordinary修了生・Y.B.さん。

たくさんの真心をいただきました。左から、英語道弟子課程弟子・M.U.さん、英語道弟子課程弟子・H.K.さん、受講生・S.S.さん、Lesson Extraordinary修了生・Y.B.さん。

左から、受講生・N.S.さん、そして、英語道弟子課程弟子・K.H.さん。

左から、受講生・N.S.さん、そして、英語道弟子課程弟子・K.H.さん。

受講生・N.S.さん。

受講生・N.S.さん。

英語道弟子課程弟子・K.H.さん<1>。

英語道弟子課程弟子・K.H.さん<1>。

英語道弟子課程弟子・K.H.さん<2>。

英語道弟子課程弟子・K.H.さん<2>。

受講生・Y.T.さんからは、美味しいニューヨーク・チーズケーキをいただきました。

受講生・Y.T.さんからは、美味しいニューヨーク・チーズケーキをいただきました。

Y.T.さんからは、レッスン前日に電話があり、「もし、宜しければ、レッスンにて、先生と一緒にニューヨークチーズケーキを食べたいのですが」という素敵な提案があり、翌日、レッスンにて、歓談を楽しみながら、美味しくいただきました。

Y.T.さんからは、レッスン前日に電話があり、「もし、宜しければ、レッスンにて、先生と一緒にニューヨーク・チーズケーキを食べたいのですが」という素敵な提案があり、翌日、レッスンにて、コーヒーと共に、歓談を楽しみながら美味しくいただきました。

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さらに、たくさんの真心をいただきました。左から、受講生・Y.T.さん、A.I.さん、Y.I.さん。

さらに、たくさんの真心をいただきました。左から、受講生・Y.T.さん、A.I.さん、Y.I.さん。

「レッスンの聞き流し」は、勉強の質を低下させる

2018-02-13

本稿においても、「より質の高い学習」を実現させる目的で、わたくしからの助言を続けていきます。わたくしは、最近のレッスン日記において、しばしば、「耳学問の重要性」、即ち、「レッスン中にメモを取る重要性」について述べてきました。再度、書きますが、銀座書斎のレッスンにおける近年を振り返ってみると、年々、「講師が講じる講義内容について、しっかりとノートにメモを取る受講生の割合」が増えています。

一般論として述べると、人が何らかの学問を学ぶとき、まず最初に、「大学キャンパスの大きな教室で、大勢の学生と一緒に講義を受講する」という行為を想像するでしょう。大学キャンパスの大教室で講義を受講すると、言うまでもなく、教授者が学生の面前で講義しているその内容は「教科書通りの内容」となります。一方、わたくしが述べる「耳学問」とは、大教室でテキスト通りの方法で学ぶ方法ではなく、学習者が直接、教授者から、「難しい学問について、学習者にとって最も妥当な方法で学ぶ学習法」を意味するものです。

通常、耳学問を与える教授者は、学習者の能力・見識・立ち位置等を鑑み、「学習者にとっても最もわかりやすい方法で、一つひとつの理論・事例・考え方・捉え方について教えていく」という教育方法を採ります。

また、べつの観点から耳学問を捉えると、耳学問は、「個人に対して提供する『唯一無二の学習の機会』」であると捉えることができます。当・英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンで言えば、受講生が、教室のレッスンにおいて耳学問を与えられるとき、「その内容について繊細・詳細に記録し、後に、たっぷりと時間をかけてノートに整理する」という復習方法を実行すると、やがて、耳学問で学んだ一つひとつについて、受講生自身、それらについてしっかりと「自分の個の中」に入れていくことができます。

その反面、わたくしが、相当期間にわたって、何度も何度も同じ重要ポイントを講じても、単に「聞き流し」をするだけで、ノートにメモすら取らない状態が続いてしまうと、受講生自身、自分の能力(基礎学力・見識・英語力等)において、何ら、劇的な変化・改善を見ることはありません。聞き流しを続け、メモを取らない悪い習慣を放置しておくと、何年レッスンを受講しても、”wisdom”(英知・知恵・学識)という側面において何の進歩も得ることができず、毎回、「無駄な時間の使い方」を繰り返すという結果を招きます。

本稿において、わたくしは、明確に断言します。

レッスンでも、レッスン以外の時間でも、わたくし生井利幸が受講生に対して講じる内容は、「すべて重要な学習内容」です。

わたくしが、レッスンにおいて、受講生に対して、「重要でないこと」「不必要なこと」を講じることはありません。わたくし自身、教授者として「真実」を述べますが、「講師が与える耳学問の聞き流し」は、受講生にとっては、「マイナス要因」以外の何物でもありません。

わたくしが受講生に与える耳学問は、「わたくしの目の前に座っている受講生の教養を高めるため」に与えている特別の学習の機会です。レッスンはすべて、完全個人指導です。わたくしが与える耳学問は、レッスンにおいて、「わたくしの目の前に座っている受講生」にとって最もわかりやすい方法で教授しています。

多数の受講生が学ぶクラス・レッスンにおいては、何をどのように教えようとも、「完全個人指導で経験できる醍醐味」と同じ醍醐味を経験することはできません。受講生の皆さん、レッスンに慣れることは好ましいことですが、是非、今一度、「自分における、学習者としての学習の姿勢」を洗い直し、「完全個人指導の醍醐味」について考えてみてください。

通常の場合、「レッスンのすべてを録音できる」という学校はありません。受講生の皆さんにおいては、レッスンのすべてを録音し、その上で、「レッスン中にメモを取る」という学習方法を採っていくことにより、さらに堅実な方法で前に進むことができます。

受講生の皆さん、今再び、銀座書斎で経験できる学びの醍醐味について考えてみてください。

The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples Ⅵ

2018-02-12

本日、以下の如き、英語道弟子課程・弟子用文書教材を掲載しました。掲載場所は、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」内です。

◆掲載教材
『教訓6』(正式神聖文書教材)
The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples Ⅵ

本日は、先ほどまで、上記文書教材を執筆。その後、推敲に推敲を重ねてきました。PDFで計10ページのボリュームです。

わたくし自身、出し得るエネルギーの限界に至りました。本日も、これから、レッスンがありますが、少し休憩の後、さらに頑張ります。

「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指すための巨大キャンパス・・・英語道弟子課程

2018-02-11
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通常コース(受講生向け)と英語道弟子課程(弟子向け)に於ける教授内容を体積で表すと、上記の如き巨大なボリュームの差となります。通常コースに於ける教授内容を体積で表すと一本の線で表現できます。一方、英語道弟子課程に於ける教授内容を体積で表すと、まさに、「地球規模の巨大な英知・美意識の大空間」として表現できます。

英語道弟子課程・弟子専用ページ内に既に掲載済みの「英語音声講義」「文書教材」等の教材は、通常コース受講生向け教材と同様に、すべて、わたくし生井利幸が作成した独自教材です。

生井利幸が作成した独自教材は、英語道弟子課程・弟子専用ページに於いて、既に、「普通の人間では、一生涯かけても、そのすべてをやりきれないほどの膨大な量(無数の独自教材)」が掲載されています。教材は、すべて、「生井利幸の英知」を「生井利幸の弟子向けのオリジナル教材」として”出力”・”変換”したものです。

英語道弟子課程・弟子専用ページは、生井利幸の直接稽古を介して「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指す、生井利幸の弟子専用・巨大キャンパスです。英語道弟子課程・弟子専用ページは、英語道弟子課程弟子、及び、英語道弟子課程・弟子選考試験受験希望者のみが入ることができます(「基盤学習ページ」に入る前のページ、即ち、「概説ページ」は、パスワードなしで、受講生も閲覧することが可能です)。

(1)「通常コース(受講生向け)」と、(2)「英語道弟子課程(弟子向け)」に於ける教授内容を体積で表すと、実に「天と地の差」と言えるほど、双方に於ける巨大な相違が存在します。

通常コース(受講生向け)と英語道弟子課程(弟子向け)に於ける教授内容を体積で表すと、前掲の図の如き「巨大なボリュームの差」となります。通常コースに於ける教授内容を体積で表すと「一本の線」で表現できます。一方、英語道弟子課程に於ける教授内容を体積で表すと、まさに、「地球規模の巨大な英知・美意識の大空間」として表現できます。

通常コース・受講生が、英語道弟子課程弟子として「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指すには、まず第一に、その旨を講師に相談し、弟子選考試験の受験準備に入ることが可能かどうかを相談してください。講師に相談し、「可能である」と判断された場合、当該受講生は、適切な時期から、英語道弟子課程・弟子選考試験の準備学習に入ることができます。

通常、英語道弟子課程・弟子選考試験受験に向けた準備学習は、3ヵ月~12ヶ月(1年)程度の期間が必要です。何をどのように勉強すべきかは、すべて講師が、繊細・詳細に指導します。

「無音の状態に内在する実体的可能性」・・・受講生向け・特別追加レッスンの告知

2018-02-10

通常コース受講生対象・「特別追加レッスン」の告知

1「特別追加レッスン」の概要
テーマ:「無音の状態に内在する実体的可能性」

◆進行方法
 第1ステージ: 特殊講義(英語、20分)
 第2ステージ: 無音で経験する思索(20分)

◆概要
銀座書斎・中央スペースにて、まずはじめに、講師である生井利幸が、英語で特殊講義。特殊講義のテーマは、(1)「無音の状態に内在する実体的可能性」、(2)「無音で経験する思索」、(3)「無音とエレガント英語の関係性」等。講義時間は「20分」。

特殊講義が終了後、無音の状態で、受講生一人で思索。受講生が試みる思索時間は「20分」とする。受講生は、非理性的喧騒社会、及び、物質至上主義社会から自己を解放し、「無」、及び、「無音」の下、深遠なる思索を試み、純粋、且つ、厳格極まりない時間的空間を「超・経験」。受講生が思索する20分間は、講師は、別の部屋で待機。「特別追加レッスン」の40分は、銀座書斎の部屋の電気を消し、中央スペースのレッスンテーブルに、蝋燭一本を設置。

2「特別追加レッスン」の日時
2018年2月12日(月)
18:00 ~ 18:40

3 場所
銀座書斎・中央スペース
(通常レッスンを行っている場所)

4 参加表明方法
電話のみ。メールは不可。2018年2月10日(土)まで。
完全個人指導(受講枠1名)

5 参加対象者
受講期間、基礎学力、英語力等、一切不問。
「時間の価値」について、”ある程度”、認識・理解している受講生。
生井利幸の厳格指導の下、清らかな心で「エレガント英語の源泉」を探求したい受講生。
(「ローカル、且つ、雑多な知識欲」を満たす目的で勉強している人には不向き)

6 準備
詳細は、電話で指導。

受講生・Y.I.さんに講じた助言・・・「講師に電話をする」という意味

2018-02-09

本日、受講生・Y.I.さんのレッスンがありました。本日、わたくしは、レッスンにおいて、Y.I.さんに対して以下のような助言を講じました。

<1>
「Y.I.さん(実際は、名前で呼んでいます)は、欠席するときしか、わたくしに電話をしてこないですね。せっかく、ホットライン制度があるのに、勉強の相談のために電話をしてこないですね。わたくしが、一体何のためにホットライン制度をつくったかわかりますか。」

<2>
「ホットラインは、勉強の相談に乗るためにあるのは確かですが、ホットラインは、受講生が、講師とのコミュニケーションにおいて、機械的、または、単調にならないようにつくったのですよ。」

<3>
「レッスンだけ機械的に受けて、講師に電話すらしない人が、心豊かな国際コミュニケーターになることなど、”夢のまた夢”のお話です。」

わたくし生井利幸の厳格指導の下で一生懸命に頑張っている受講生・Y.I.さん。先日、Y.I.さんは、「勉強において注意が不足している」と、講師から叱られました。しかし、Y.I.さんは、「清らかな心」で勉強の姿勢を振り返り、深く反省しました。そして今、Y.I.さんは、勇気を持って勇敢に「本物の道」を歩み出す決意をしました。

Y.I.さんは、できる限り、講師の指導通りに勉強するべく、毎日、頑張っています。本日は、Y.I.さんから、誕生日プレゼントも頂戴しました。

わたくしは、Y.I.さんに対して、「真実」、そして、「本質」のみを教えています。Y.I.さん、これからも、しっかりとわたくしに心を預けて、なお一層、勉強に励んでください。

追記1:
講師は、単に、上辺の知識を教えているわけではありません。講師の教授内容は、「講師の心の中」を源泉としています。それ故、受講生においては、自分の心を講師に預けて、「講師の心の中」で生きる人が、しっかりと前に進むことができます。

最後に、「真実」を講じます。講師との心あるコミュニケーションには興味を持たず、英語しか興味を持たない人は、わたくし生井利幸の教室には向きません。

逆に言えば、英語には興味があっても、「完全個人指導として、実際に、その英語を教えている講師」に興味を持たない人は、講師の英語を習得することは不可能でしょう。まして、”rational intonation”(理性的イントネーション)の習得は、到底不可能です。”rational intonation”は、世界で、わたくし生井利幸のみが教える唯一無二の教授内容です。

追記2:
このたび、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、英文文書教材、”Bruise in my heart”を掲載しました。

誕生日を迎える際にいただいた真心 <2>

2018-02-09

昨日のレッスン日記、「誕生日を迎える際にいただいた真心<1>」の続編として、本日も、皆さんからの真心をご紹介致します。

新受講生・S.M.さんからいただいたプレゼント。S.M.さんは、2017年4月にレッスン受講をスタートし、しっかりと講師に心を預けて勉強しています。

新受講生・S.M.さんからいただいたプレゼント。S.M.さんは、2017年4月にレッスン受講をスタートし、しっかりと講師に心を預けて勉強しています。

新受講生・S.M.さんからいただいたバースデー・カード。

新受講生・S.M.さんからいただいたバースデー・カード。

Lesson Etraordinary修了生・Y.B.さんからいただいたプレゼント。

Lesson Extraordinary修了生・Y.B.さんからいただいたプレゼント。

Lesson Etraordinary修了生・Y.B.さんのご招待で、フランス料理を満喫しました。

Lesson Extraordinary修了生・Y.B.さんのご招待で、フランス料理を満喫しました。

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英語道弟子課程弟子・Y.Y.さん(写真・左)、新受講生・M.O.さん(写真・右)からいただいたプレゼント。M.O.さんは、2017年3月から、銀座書斎で勉強を開始しました。

英語道弟子課程弟子・Y.Y.さん(写真・左)、新受講生・M.O.さん(写真・右)からいただいたプレゼント。M.O.さんは、2017年3月から、銀座書斎で勉強を開始しました。

英語道弟子課程弟子・Y.Y.さんからいただいたバースデー・カード。

英語道弟子課程弟子・Y.Y.さんからいただいたバースデー・カード。

受講生・S.M.さんからいただいたプレゼント。

受講生・S.M.さんからいただいたプレゼント。

受講生・Y.I.さんからいただいたプレゼント。

受講生・Y.I.さんからいただいたプレゼント。

このレッスン日記で、皆さんからの真心のすべてをご紹介することは難しいです。その他、様々な方々から、やさしい心遣いをいただきました。この場を借りて、心よりお礼申し上げます。

誕生日を迎える際にいただいた真心 <1>

2018-02-08

わたくしは、先日の2月6日(火)に誕生日を迎えるにあたって、銀座書斎で学ぶ皆さんから、たくさんの真心をいただきました。皆さんからいただいたそのすべてをご紹介することは難しいですが、本日は、その一部をご紹介致します。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんからのプレゼント。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんからのプレゼント。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんからいただいたバースデー・カード。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんからいただいたバースデー・カード。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんからいただいたプレゼント。ワインは、フランス産の、わたくしが生まれた「1964年」の赤ワインです。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんからいただいたプレゼント。ワインは、フランス産の、わたくしが生まれた「1964年」の赤ワインです。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんからいただいたバースデー・カード。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんからいただいたバースデー・カード。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんからのプレゼント。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんからのプレゼント。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんからいただいたプレゼント。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんからいただいたプレゼント。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんからいただいたバースデー・カード。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんからいただいたバースデー・カード。

最初にご紹介した英語道弟子課程弟子・K.H.さんは、2018年2月3日(土)に、銀座書斎にて、バースデー・パーティーを開催してくれました。K.H.さんと過ごした楽しいパーティーの詳細は、たくさんの写真と共に、以下においてご紹介しております。

⇒ K.H.さん主催のバースデー・パーティー
(生井利幸公式サイト、「銀座書斎エッセー」)

追記:
近日中に、さらに、皆さんからの真心をご紹介致します。

「レッスン中にメモを取る」という重要性

2018-02-06

先日のレッスン日記において、「耳学問の重要性」について書きました。教室におけるこの数年を振り返ってみると、年々、受講生が「耳学問の重要性」についてしっかりと認識・理解し、講師が講じる講義内容について、しっかりとノートにメモを取る受講生の割合が増えています。

以下、再度、「耳学問の重要性」について述べます。通常の場合、人が学問を学ぶとき、「大学で講義を受講する」という行為を意味するでしょう。しかし、大学の大教室で講義を受講すると、教授者が学生の面前で講義しているその内容は、いわゆる「教科書通りの内容」です。

「耳学問」とは、大教室でテキスト通りの方法で学ぶ方法ではなく、学習者が直接、教授者から、「難しい学問について、学習者にとって最も妥当な方法で学ぶ方法」を指します。耳学問について、これを教授者側から述べるならば、教授者は、学習者の能力・見識・立ち位置等を鑑み、「学習者にとっても最もわかりやすい方法で、一つひとつの理論・考え方について教えていく」という教授法であるといえます。

耳学問とは、異なる表現を用いるならば、「個人に対して提供する『唯一無二の学習の機会』」であると解することができるでしょう。例えば、受講生が、教室のレッスンにおいて耳学問を与えられるとき、その内容について繊細・詳細に記録し、後に、たっぷりと時間をかけてノートに整理すると、耳学問で学んだ一つひとつが、しっかりと学習者の体の中に入っていきます。

逆に、講師が何度重要な学習ポイントを講じても、単に聞き流しをするだけでノートにメモを取らない学習者は、講師が長い期間にわたって何度も何度も重要ポイントを講じても、永遠と、何の進歩も得ることができず、毎回、「無駄な時間の使い方」を繰り返すだけとなります。

言うまでもありませんが、レッスンでも、レッスン以外の時間でも、講師が学習者に対して講じる内容は「すべて重要な学習内容」です。講師が、重要でないことを講じることはありません。わたくし自身、教授者として「真実」を述べますが、「講師が与える耳学問の聞き流し」は、学習者にとっては、マイナス要因以外の何物でもありません。

生井利幸が受講生に与える耳学問は、100パーセント、「わたくしの目の前に座っている受講生の教養を高めるため」に与えている学習の機会です。レッスンは完全個人指導です。わたくしが与える耳学問は、レッスンにおいて、「わたくしの目の前に座っている受講生」にとって最もわかりやすい方法で教授・案内している教授内容です。

追記:
近日中に、受講生用・新教材、文書教材を掲載します。

無音で経験する思索・・・通常コース受講生対象・「特別追加レッスン」の告知

2018-02-02

通常コース受講生対象・「特別追加レッスン」の告知

1 「特別追加レッスン」の概要
テーマ:「無音で経験する思索」

◆進め方
 第一ステージ: 特殊講義(英語、15分)
 第二ステージ: 無音で経験する思索(30分)

◆概要
銀座書斎・中央スペースにて、まずはじめに、講師である生井利幸が、英語で特殊講義。特殊講義のテーマは、(1)「無音の状態に内在する実体的可能性」、(2)「無音で経験する思索」。講義時間は「15分」。

特殊講義が終了後は、無音の状態で、受講生一人で思索。受講生が試みる思索時間は「30分」。受講生は、日々、自分の身を置いている(置かざるを得ない)非理性的喧騒社会、及び、物質至上主義社会から自己を解放し、「無」、及び、「無音」の下、深遠なる思索を試み、厳格性極まりない時間的空間を「超・経験」。受講生が思索する30分間、講師は、別の部屋で待機。

補足:
「特別追加レッスン」の45分は、銀座書斎の部屋の電気を消し、中央スペースのレッスンテーブルに、蝋燭一本を設置。

2 場所
銀座書斎・中央スペース
(通常レッスンを行っている場所)

3 日時
2018年2月9日(金)
19:05 ~ 19:50

4 参加表明方法
電話のみ。2018年1月2日(金)まで。
完全個人指導。受講枠1名。

5 参加資格
心を豊かにしたいと切望している受講生。
受講期間、基礎学力、英語力等、一切不問。

6 準備
詳細は、電話で指導。

講師が講じる耳学問についてメモを取るか否かで、勉強の質が劇的に変わる

2018-02-01

学問を学ぶとき、通常の場合は、大学等で講義を受講します。しかし、大教室で講義を受講すると、教授者が学生の面前で講義しているその内容は、所謂、「教科書通りの内容」となります。

「耳学問」とは、大教室でテキスト通りの方法で学ぶ方法ではなく、学習者が直接、教授者から、「難しい学問について、学習者にとって最も妥当な方法で学ぶ方法」を指します。耳学問について、これを教授者側から述べるならば、教授者は、学習者の能力・見識・立ち位置等を鑑み、「学習者にとっても最もわかりやすい方法で、一つひとつの理論・考え方について教えていく」という教授法であるといえます。

耳学問とは、言葉を換えれば、「理性を介して行う『茶話』」であると捉えることができます。英語道弟子課程弟子・H.K.さんは、生井利幸から賦与される耳学問を介して、実に、様々な英知を学んでいます。H.K.さんは、常に、例外なく、わたくしが耳学問として与える様々な事柄について繊細・詳細にノートに記録しています。

耳学問を与えられるとき、その内容について繊細・詳細に記録し、後に、たっぷりと時間をかけてノートに整理すると、耳学問で学んだ一つひとつが、しっかりと学習者の体の中に入っていきます。

逆に、講師が何度重要な学習ポイントを講じても、単に聞き流しをするだけでノートにメモを取らない学習者は、講師が長い期間にわたって何度も何度も重要ポイントを講じても、永遠と、何の進歩も得ることができず、毎回、「無駄な時間の使い方」を繰り返すだけとなります。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、素敵な真心をいただきました。

先日、「耳学問の重要性」を認識・理解している英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、素敵な真心をいただきました。

レッスンでも、レッスン以外の時間でも、講師が学習者に対して講じる内容は、「すべて重要な内容」です。講師が、重要でないことを講じることはありません。講師は、ほんの一秒でさえ時間を無駄にすることなく、毎日の一秒一秒を刻み続けています。

「講師が与える耳学問の聞き流し」は、学習者にとっては、マイナス要因以外の何物でもありません。

受講生・Y.T.さんと講師が経験したボーリングから学べること

2018-01-29

受講生・Y.T.さんが、先日のレッスンにて、一番最初に、「大変興味深い言葉」を講師に述べました。

銀座書斎に入室後、Y.T.さんは、講師に対して、「先生、今回は、自分でも笑ってしまうほと、本当に一秒たりとも無駄にすることなく、集中して勉強しました!」と述べたのです。

「自分でも笑ってしまうほど、たくさん勉強した」というY.T.さんの勉強に対する熱情、・・・この熱情は、まさに「本物の熱情」であると明言できます。

先日の土曜日は、レッスン終了後、Y.T.さんと品川に移動し、冷たい生ビールを飲みながら、美味しいハンバーグステーキを食べました。その後、歩いてボーリング場に行き、ボーリングを2ゲーム行いました。ボーリングの経験は、「自分自身をしがらみや固定観念から解放し、健全で、自然な人間存在になるための道筋」を与えてくれます。

先日、Y.T.さんとわたくしがボーリングをしたことには、深い理由と意味があります。Y.T.さんは、2018年を迎え、さらに「勉強における本質的な方向性」に向かって全力で勉強しています。わたくしは、今、「2018年におけるY.T.さんの学習の推移」を見るのが楽しみでなりません。

「何をどう勉強したらよいか」は、Y.T.さんに対して、すべて、わたくし生井利幸が繊細・詳細に指導します。Y.T.さんは、「わたくしの指導通りに猛勉強していく」ことで、さらに、本質的な道が見え、しっかりと前に進むことができます。

第6回「理性性・基盤構築稽古」の告知・・・英語道弟子課程

2018-01-27

本日、英語道弟子課程に於いて、第6回「理性性・基盤構築稽古」の告知を掲示する。

◆英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」(第6回)

1 「理性性・基盤構築稽古」(第6回)の概要
英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」とは、理性的存在者(rational existent)としての人間に賦与された『天賦的理性』(inherent reason)について、それを普遍的立ち位置から捉え、所謂、「天賦的理性の重要性」について、師の生井利幸から、”体系的”、且つ、”系統的”な教授を賦与されるという如き、英語道弟子課程に於ける根幹的・完全個人稽古である。生井利幸の弟子は、生井利幸が賦与する学問・文化・芸術に内在する本質を探究する道を歩む上に於いて、弟子として、相当年数をかけて、1)「精神性」(spirituality) ⇒ 2)「理性性」(rationality) ⇒ 3)「神聖性」(holiness)という如き、生井利幸の形而上学(metaphysics)に内在する普遍的構造を認識・理解・吸収することが必須。生井利幸独自の学問体系は、幼少期から、ドイツ観念論哲学の創始者、イマニュエル・カント(Immanuel Kant, 1724-1804)の影響を受けている。イマニュエル・カントは、人類史に於いて、実に、最高峰の理性性に到達、且つ、体系的にその理論を樹立した人物であると明言できよう。基本的に、生井利幸に於ける理性性の体系は、イマニュエル・カントの理論を大前提として展開。英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)に於いて行われる特殊講義は、生井利幸の『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)によって賦与。第6回目となる本稽古も、「前導入段階としての理性性・基盤構築稽古」としての役割を演じる稽古と定める。本稽古に於ける指導内容も、前回と同様に、正式神聖指導として、”体系的”、且つ、”系統的”に正式賦与。本稽古は、経済社会に蔓延る物質至上主義に毒された存在者には不適切な稽古である。したがって、本稽古を受講するには、弟子自身に於いて必要十分な「解毒」(detoxification)がなされていることが必要不可欠であるが、弟子に於ける勉強に対する熱情によっては、この限りではない。

2 受講資格
既に、「基盤学習ページ」掲載の『教訓』の第1巻から第5巻までをプリントアウトし、実際の紙で、一字一句逃すことなく、すべての記述内容について、全エネルギーを投入して精読した弟子(現時点では、ノート作りの有無は問わない)。

平日・週末に関係なく、毎日、解毒(detoxification)・浄化(purification)を図り、毎日の一秒一秒に於いて、「生井利幸の英知・美意識のtransubstantiation具現」を目指し、「限界の限界」まで勉強努力をしている弟子が受講対象。言及するには及ばないことであるが、師である生井利幸が賦与する正式神聖指導のすべてに従って「限界の限界」まで勉強していない弟子が、形だけ、師から如何なる「正式神聖指導」を賦与されても、弟子自身の「理性性の改善・向上」に繋がることはない。解毒に関しては、弟子自身が必要十分な解毒がなされていることが基本条件。但し、弟子に於ける勉強に対する比類なき熱情が見受けられる場合は、特別に考慮し、本稽古の受講の許可を出す場合がある。

3 稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎・「奥の聖域」)

4 賦与の期間
2018年2月5日(月)~2月10日(土)

5 賦与の方法
本稽古に於ける特殊講義は、通常レッスンに於ける「エレガント英語」を遥かに超越する『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)によって賦与される。本稽古は、英語稽古(基盤稽古)の前半部分を活用。

6 受講のための準備方法
詳細は、電話で指導。

7 本稽古に於ける特殊講義の録音について
言及するには及ばないことであるが、生井利幸が弟子たちに賦与する特殊講義は、英米に於ける通常の大学院の講義を遥かに超越した講義である。弟子自身、自分自身の名誉・尊厳・命にかけて「生井利幸が賦与する特殊講義」をボイスレコーダーで録音することを強く希望する場合は、必ず、事前に「録音の許可」を取ることが必要。弟子は、生井利幸の特殊講義に対する「録音の許可」の賦与は、local permissionではなく、”holy permission”であることを『自分の命』に銘じなさい。

8 受講希望表明の方法
2018年1月27日(土)まで。電話のみ。

ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67に於ける音楽哲学・・・受講生対象:「特別追加レッスン」の告知

2018-01-25

以下の日時において、通常コース・受講生に対して、講師から「特別追加レッスン」をプレゼントします。「特別追加レッスン」の詳細は、以下の通りです。

◆テーマ
「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67に於ける音楽哲学」

◆「特別追加レッスン」のプログラム
1 心の整理、及び、心の浄化
受講生は、銀座書斎・「奥の聖域」に入室後、静寂の雰囲気の中で、心の整理、そして、心の浄化を図る。
2 特殊講義
生井利幸が、英語で、「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67に於ける音楽哲学」について特殊講義を行う。特殊講義は、受講生の「心のステージ」を理性的に鑑み、受講生にとって最も妥当な講義内容とする。
3 音楽鑑賞
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
交響曲第5番ハ短調作品67

◆「特別追加レッスン」の詳細
1 日時
2018年1月30日(火)、8:00(早朝)から開始。受講枠は1名(完全個人指導)。
2 場所
銀座書斎・「奥の聖域」
3 受講対象者
現在、講師の指導の下、「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67を100回鑑賞する」という学習プログラムを行っている受講生。
4 申し込み
電話のみ(メールは不可)。受講希望の申し込みは、2018年1月25日(木)まで。

補足:
銀座書斎における慣例的マナーとして、受講生は、「奥の聖域」に入室するときに一礼をし、後に、退出するときにも一礼をしてください。

先日、新受講生・S.M.さんから、銀座書斎に素敵なメッセージ・カードが届きました。

先日、新受講生・S.M.さんから、銀座書斎に素敵なメッセージ・カードが届きました。

銀座書斎にて、「人生の行く末」をかけて猛勉強している受講生・Y.T.さん

2018-01-23

先日、受講生・Y.T.さんにおける継続的な勉強努力を称え、「特別追加レッスン」を実施。その後、Y.T.さんのお誕生日会も開催しました。

詳細は、「生井利幸公式サイト」にてご紹介しましたので、以下をクリックして閲覧してください。

◆生井利幸公式サイト
⇒ 銀座書斎にて、「人生の行く末」をかけて猛勉強している受講生・Y.T.さんのご紹介

“The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples Ⅴ”

2018-01-22

本日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、以下の教材を掲載しました。

◆英語道弟子課程・弟子用教材
『教訓5』(正式神聖文書教材)
“The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples Ⅴ”

『教訓5』(正式神聖文書教材)、“The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples Ⅴ”を近日に掲載予定・・・英語道弟子課程

2018-01-21

現在、わたくしは、以下の教材作成に取り組んでいます。

◆英語道弟子課程・弟子用教材
『教訓5』(正式神聖文書教材)
“The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples Ⅴ”

わたくしは、毎日、時間の隙間というものがありません。毎日、いくつかの活動(詳細は、「生井利幸公式サイト」を閲覧するとわかります)を同時進行で行っているため、平日・週末(土日)共に、スケジュールは「分刻み」です。このような時間の使い方をしているため、わたくしが、受講生や弟子向けに新教材を作成するためには、プライベートな時間を使ったり、睡眠時間を削るという方法しかありません。

前掲の教材は、近日中に掲載します。この教材を掲載すると、『教訓1』から『教訓5』まで掲載したことになります。目下、わたくしは、『教訓7』まで作成する予定で準備を進めています。

英語道弟子課程の専用ページには、既に、弟子たちが一生かけてもやりきれないほどの無数の教材が作成・掲載されています。教材は、すべて、「わたくし生井利幸の英知・美意識」を弟子向けに変換・作成した、世界で唯一無二の独自教材です。

先日、新受講生・S.M.さんにおける継続的努力を称え、お誕生日プレゼントとして、「特別追加レッスン」を行いました。その際、大変綺麗なお花を頂戴しました。

先日、新受講生・S.M.さんの「勉強における継続的努力」を称え、お誕生日プレゼントとして、「特別追加レッスン」を行いました。その際、「特別追加レッスン」当日に、大変綺麗なお花を頂戴しました。「特別追加レッスン」として行われた特殊講義では、S.M.さんが「講師が作り出している空気感」の中にしっかりと入ったため、S.M.さん自身、特殊講義を受講中、英語で「極めて崇高な境地」を経験することができました。

「奥の聖域」に於けるボイスレコーダーの使用について

2018-01-18

英語道弟子課程に於ける2018年1月の”Introduction to the Bible”(聖書入門)の特殊講義は、1月25日(木)~1月31日(水)に賦与されます。

今月の”Introduction to the Bible”に於ける特殊講義は、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて行われます。神聖なる学問の聖域である「奥の聖域」にボイスレコーダーを持ち込み、師の特殊講義の録音を希望する弟子は、必ず、「奥の聖域」に入室する前に録音の許可を得てください。

「奥の聖域」に入室後に録音の許可を申し出た場合は、「特殊講義」の録音の許可を与えることはありません。

本物の門、即ち、『狭き門』(the narrow gate)を目指している受講生・A.I.さん

2018-01-18

受講生・A.I.さんは、毎回のレッスンを本当に大切に捉え、毎日、少しずつ、前に進んでいます。レッスン受講スタートから3年目となるA.I.さんは、今、さらに本質的な学びの道に向けて、努力に努力を重ねる毎日を送っています。

現在、A.I.さんは、「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン: 交響曲第5番ハ短調作品67の100回の鑑賞」という学習プロジェクトに入り、自宅にて時間を捻出し、同学習プロジェクトを進めています。

加えて、A.I.さんは、聖書の勉強に大きな関心があります。そのため、次回のレッスンでは、A.I.さんが持っている聖書をレッスンに持ってきていただき、わたくしから、「聖書の勉強に対する何らかの具体的助言」を与える予定で準備を進めています。

A.I.さんは、今、『狭き門』(the narrow gate)を目指し、本物の道を歩むための「本物の門」に向かっています。わたくしは、A.I.さんにおける今後の勉強の推移・発展を見るのが楽しみでなりません。

2015年12月当時における受講生・A.I.さん(「レッスン日記」から抜粋)

講師の生井利幸は、教室で学ぶすべての受講生・弟子に対するクリスマス・プレゼントとして、グレゴリオ・アレグリ (1582-1652):ミゼレーレの鑑賞のプレゼントを行いました(音楽の鑑賞プレゼントの詳細は、「2015年12月2日付のレッスン日記」で事前に掲載しました)。

本日は、新受講生・A.I.さんの鑑賞リポートをご紹介します。A.I.さんは、2015年7月にレッスン受講をスタート。現在、「銀座で学ぶ、女性のための基礎英会話」コースで学んでいます。

⇒ 新受講生・A.I.さんの鑑賞リポート(PDF)

銀座書斎にて、講師と共にエレガントなクリスマス・イブを過ごした新受講生・A.I.さん(2015年12月に撮影)。

芸術作品が表現する善(good)と悪(evil)、美徳(virtue)と悪徳(vice)

2018-01-17

本稿では、「人間は、如何にして芸術と向き合い、どのような方法で芸術作品に内在する本質を捉えることができるか」という問題について一緒に考えてみましょう。

以下に掲げる記述、及び、英語音声講義についての学習経験は、「(具体的)芸術作品に内在する本質を探求する道」を歩む上で極めて重要な学習経験となります。

◆生井利幸公式サイト
⇒ 芸術作品が表現する善(good)と悪(evil)、美徳(virtue)と悪徳(vice)

「今現在の『勉強の質』」(“the quality of study” right now)の源泉

2018-01-16

現在、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指す英語道弟子課程に於いては、すべての弟子たちが、第7等級のdiscipleです。しかし、実際、弟子たちの精神ステージに於いては、「ステージが高い弟子」と「ステージが低い弟子」の間には、相当の距離(格差・相違)があります。

英語道弟子課程に於ける「勉強の質」(the quality of study)は、すべて弟子自身の心構え・姿勢で決まります。

言及するには及びませんが、師は、すべての弟子に対して、古代ギリシアの哲学者・アリストテレスの配分的正義の理論に基づき、すべて平等に稽古(指導・助言)を賦与しています。

弟子に於ける「今現在の『勉強の質』」(“the quality of study” right now)を決めるのは、過去でも未来でもありません。勉強の質は、「3年前に・・をした」、「1ヶ月前に・・をした」、あるいは、「昨日に・・をした」という過ぎ去った経験で決まるわけではありません。弟子たちに於ける「今現在の『勉強の質』」は、実に、『本日の今現在、弟子たちが迎えるこの一秒一秒に於いて、生井利幸が賦与する英知の面前で、弟子自身がどのように自分に賦与された命をはれるか』によって決定的に決まります。

弟子自身が、この問題についてどれほど真摯に向き合い、どれほどの認識・理解に至っているかが、「弟子に於ける”弟子度”」を示すものであると明言できます。

最後に、大切なことですので、もう一度、書きます。

勉強の質は、決して「過去の経験」で決まるものではありません。勉強の質は、一事が万事に於いて、「本日の今現在に於ける勉強に対する真剣さ」で決定的に決まります。

「無音で経験する思索」・・・英語道弟子課程・「特別稽古」の告知

2018-01-13

英語道弟子課程・「特別稽古」の告知

1 稽古内容
厳格稽古:「無音で経験する思索」

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、無音の状態で、弟子一人で思索。思索時間は「40分」。本・特別稽古は、自己を物質至上主義社会から解放し、「無」、及び、「無音」の下、深遠なる思索を経験する厳格稽古。弟子が「奥の聖域」にて思索している間、師は、別室(中央スペース)にて待機。

補足:
本特別稽古のための環境設定は、事前に、師が調整・微調整。

2 稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎・「奥の聖域」)

3 日時
2018年1月16日(火)
10:25 ~ 11:05
稽古時間は「40分」。

4 参加表明方法
電話のみ。2018年1月13日(土)まで。
完全個人稽古。受講枠1名。

5 参加資格
毎日、「1秒」たりとも無駄にすることなく、一秒の意味・価値・重さを意識しながら、「秒刻み」で、限界まで勉強している弟子。

The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples Ⅳ

2018-01-12

本日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、以下の教材を掲載しました。

◆掲載した弟子用教材(PDF、計10ページ)
『教訓4』(正式神聖文書教材)
“The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples Ⅳ”

『(1)「無音」、(2)「厳格」、(3)「エレガント英語」の関係性』・・・「受講生対象:特別追加レッスン」の告知

2018-01-11

◆受講生対象・「特別追加レッスン」の告知

1 テーマ
『(1)「無音」、(2)「厳格」、(3)「エレガント英語」の関係性』
完全個人指導(受講枠は1名)

2 日時
2018年1月13日(土)、7:00 ~ 7:40(40分講義)

3 場所
銀座書斎・中央スペース

4 プログラム
1)心の整理、及び、心の浄化
2)特殊講義
生井利幸が、特殊講義の形式で、英語で、『(1)「無音」、(2)「厳格」、(3)「エレガント英語」の関係性』について講義を行う。

5 受講資格
1)受講期間、及び、現在の英語力は問わない。
2)生井利幸の指導の下、「自分の心」を磨き抜きたい受講生。
3)「自分における時間の価値」だけでなく、「他人における時間の価値」もしっかりと理解できる「社会人としての常識・良識を備えた受講生」。
4)英会話道場イングリッシュヒルズ・ウェブサイトだけでなく、少しずつ「世界レヴェルの教養」を養っていくことを目標として、毎日、「生井利幸公式サイト」を閲覧し、同公式サイトに掲載されている英語音声講義、文書教材等を勉強している受講生。

6 受講希望の表明方法
2018年1月11日(木)まで。電話のみ(メールは不可)。
完全個人指導。受講枠は1名。

7 受講する際の準備方法
電話で、詳細を指導・助言。

皆さんから、たくさんの「真心」をいただいています。

2018-01-11

2018年1月を迎え、連日、皆さんから、素敵な真心をいただいています。本日は、以下の皆さんからいただいた真心をご紹介します。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、華麗なる薔薇をいただきました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、華麗なる薔薇をいただきました。

新受講生・S.M.さん(写真・左)から京都からの素敵なお土産、また、受講生・S.M.さんからは、エレガントなチョコレートをいただきました。

新受講生・S.M.さん(写真・左)から京都からの素敵なお土産、また、受講生・S.M.さんから(写真・右)は、エレガントなチョコレートをいただきました。

受講生・Y.T.さんから、色鮮やかなお花をいただきました。わたくしいは、Y.T.さんからいただいた色鮮やかな花束は、「2018年におけるY.T.さんの勉強に対する決意と熱情」を表現しているものだと捉えました。

受講生・Y.T.さんから、色鮮やかなお花をいただきました。わたくしは、Y.T.さんからいただいた色鮮やかな花束は、「2018年におけるY.T.さんの勉強に対する決意と熱情」を表現しているものだと捉えました。

このところ、新しい教材の作成にかなりの時間を投入しています。仕上がり次第、順次、掲載していきますので楽しみにしていてください。

“Stop stopping!”が教えてくれる「行動の重要性」

2018-01-09

本日は、「自己実現を図る上での『行動の重要性』」について触れたいと思います。

生井利幸事務所の活動として、わたくし自身、この銀座書斎において、様々な方法・観点を通して、自分を磨き抜きたい人々に対して「本質的メッセージ」を投げ掛ける毎日を送っています。しかし、実際のところ、この活動は、普通の生活をしている人が想像する以上に、膨大なエネルギーを必要とし、実に「強靭な精神力」を堅持・維持し続けることが求められます。

この活動を行っていく上で、最も基本となる精神の一つは、「地球規模の愛を基盤とする『献身の精神』」です。「草の根的に、一人一人の個々人としっかりと向き合いながら、社会やコミュニティーの幸福実現の一助となるべく、自分の身を捧げる毎日を送る」という生き方は、口で言うほどに簡単ではありません。生井利幸事務所の活動は、わたくし自身、著作家としてものを書くことに加え、「実際に、自分が唱える哲学・理念・精神を実行する」という意味合いがそこに内在しています。

本日は、当教室で学ぶすべての学習者に、以下の本質的メッセージをプレゼントします。

◆当教室のすべての学習者の幸福実現のために
⇒ “Stop stopping!”が教えてくれる「行動の重要性」

The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples Ⅲ

2018-01-07

本日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、以下の弟子用教材を掲載しました。

◆弟子用教材
『教訓3』(正式神聖文書教材)
The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples Ⅲ

本教材も、原稿を執筆後、推敲に推敲を重ね、かなりの時間をかけて精査した教材です。教材の中の「補足」の部分は、弟子たちにとって、「価値ある思索」をする上での大きなヒントになるものです。

本教材は、弟子たちを「本物」として育て上げていくための、極めて重要な教材です。師は、本日は、『教訓4』の作成に取り掛かります。

生井利幸の下で勉強をスタートして「丸10年」を迎えようとしている愛弟子・H.K.さん。

2018-01-06

本稿では、英語道弟子課程弟子・H.K.さんの学習の状況をご紹介します。昨年末に写真でご紹介しましたが、本日は、詳細にわたって精読しやすいように、PDFで、H.K.さんからいただいたお手紙と学習計画書をご紹介します。

◆H.K.さんからのお手紙
⇒ H.K.さんからのお手紙(PDF、計3ページ)

H.K.さんからのお手紙の2ページ目の最後から3ページ目の冒頭部分において、「『エレガンス』の究極の道」を歩むための基礎となる考え方が書かれています。H.K.さんは、10年前の2008年から、わたくし生井利幸の下で勉強をスタートした愛弟子です。

H.K.さんは、今年(2018年)、わたくしの下で勉強を始めてから「丸10年」を迎えます。2018年に入り、「丸10年」を迎える愛弟子が到達した境地とはどのような境地でしょうか。この境地は、意外にも、通常コース・レッスン受講1年目、及び、2年目の受講生にとって、「より効果的、且つ、実りある勉強」を進めていく上で極めて重要なヒントになるものでした。

レッスン受講1年目、2年目の受講生は、「短い人生における『与えられた貴重な時間』」を無駄にしないためにも、H.K.さんの手紙を精読し、「学習における重要ポイント」をしっかりと整理してください。無論、以下に掲載した「H.K.さん作成・2018年の学習計画書」も、皆さんにとって”巨大なる参考”になります。

◆H.K.さん作成、「2018年の学習計画書」
⇒ H.K.さん作成、「2018年の学習計画書」(PDF、計1ページ)

追記

英語道弟子課程弟子・M.U.さんから御年賀、新受講生・M.H.さん、そして、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、カンボジアからのお土産をいただきました。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんから御年賀(写真・左)、新受講生・M.H.さんから故郷のお土産(写真・中央)、そして、英語道弟子課程弟子・H.K.さん(写真・右)から、カンボジアからのお土産をいただきました。

「厳しさの奥底にある愛」について・・・愛弟子・K.H.さんからの年賀状を手掛かりに

2018-01-05

昨日から、銀座書斎に、年賀状が届き始めました。本年も、たくさんの受講生・弟子たちから年賀状をいただきました。この場を借りて、心からのお礼を申し上げます。

皆さんからいただいた年賀状は、すべて心に沁みる素敵な年賀状でした。本稿では、英語道弟子課程弟子・K.H.さんからいただいた年賀状をご紹介します。また、本日は、K.H.さんのお誕生日です。K.H.さん、お誕生日、おめでとうございます。

◆K.H.さんの年賀状のご紹介
⇒ 「厳しさの奥底にある愛」について・・・愛弟子からの年賀状を手掛かりに

2018年を迎え、愛弟子たち(T.A.さん、Y.Y.さん)が、銀座書斎に年始の挨拶に来ました。

2018-01-04

2018年1月3日を迎え、早朝から、英語道弟子課程の愛弟子たちが、年始の挨拶に来てくれました。

年始の挨拶に加え、たっぷりと時間をかけて、昨年の勉強内容を考慮に入れ、「2018年の学習計画」について話し合いました。

英語道弟子課程弟子・T.A.さん。

英語道弟子課程弟子・T.A.さん。

英語道弟子課程弟子・Y.Y.さん。

英語道弟子課程弟子・Y.Y.さん。

T.A.さん(写真・左)、及び、Y.Y.さん(写真・右)から、御年賀をいただきました。

T.A.さん(写真・左)、及び、Y.Y.さん(写真・右)から、御年賀をいただきました。

また、本日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、以下の英語音声講義を再録音し、再掲載しました。

◆英語音声講義
Delicacy versus indelicacy Ⅲ

Delicacy versus indelicacy

2018-01-02

本日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」に、以下の3つの英語音声講義を掲載しました。

<1>
Delicacy versus indelicacy Ⅰ(英語音声講義)

<2>
Delicacy versus indelicacy Ⅱ(英語音声講義)

<3>
Delicacy versus indelicacy Ⅲ(英語音声講義)

上掲の3つの英語音声講義は、メインページに掲載済みの教材であり、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を進めていく上で、基礎の基礎となる根幹教材です。本来は、相当年数の期間にわたって「基盤学習ページ」の教材を勉強した後に取り組む教材ですが、理由があり、本日、「基盤学習ページ」に掲載しました。

通常の人間に於いては、自分自身の「雑なところ」(slipshodness)には気づかない場合が多いでしょう。わたくしの弟子に於いても、かなり雑な側面を持っている弟子がいますが、そうした弟子に於いて第一に必要なことは、何よりもまず、「自分自身の雑さ」についてしっかりと認識・理解し、「雑であること」から脱皮することです。

「自分自身の雑さ」を知ることは、自分自身の品格・品位を磨き抜いていく上で極めて重要な要素となります。「自分自身の雑さ」を認識・理解し、その「雑さ」を改善させたい弟子は、講師に相談してください。

講師にすべてを預ける弟子は、「自分自身の雑な側面」を劇的に改善させることができます。

2017年末に、新受講生・M.O.さんから、素敵な真心を頂戴しました。

2017年末に、新受講生・M.O.さんから、素敵な真心を頂戴しました。

2017年末、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、お正月用のお花の御飾りをいただきました。

2017年末、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、お正月用のお花の御飾りをいただきました。

2018年の英会話道場イングリッシュヒルズは、既にスタートしています。

2018-01-02

新年明けましておめでとうございます。
本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

2018年の銀座書斎は、既に、門を開けております。2018年も、銀座書斎は、「一秒」たりとも無駄にすることなく、自分を磨き抜きたい学習者に対して「国内外最高峰の学習の機会」を提供し続けていきます。

2018年の英会話道場イングリッシュヒルズは、既に、スタートしています。勉強について相談・質問等のある人は、通常通り、講師との間に(意味のない、何ら生産性のない)「壁」を作ることなく、躊躇なく、連絡してください。

意味のない固定観念・しがらみ等から自分を解放し、価値ある一秒一秒を刻み続けてください。勉強における重要な条件は、「できる・できない」ではありません。勉強は、学習者の能力に関係なく、「やるか・やらないか」で、そのすべてが決まります。

本日の今現在、「勉強をやる人」のみが、前に進むことができます。

新年を迎えるにあたっての講師からのメッセージ

2017-12-31

◆受講生向け
本日は、2017年12月31日。受講生の皆さん、年末年始もできる限り時間をつくって、既に構築したペースを維持して、レッスンの復習、及び、次のレッスンの準備を行ってください。

年末年始に時間をつくる秘訣は、(1)「家族よりも早起きし、まだ、他の家族が寝ているうちに勉強する」、(2)「ほんの少しの空き時間でも、十分に活用して、勉強の時間に充てる」など、少々の知恵で、どのようにでも勉強する時間はつくれます。勉強しない日をつくると、学んだことは、もの凄いスピードで忘れていきます。向上の秘訣は、一にも二にも、毎日、与えられた宿題・課題をやっていくことに尽きます。

◆英語道弟子課程弟子向け
現在、わたくしは、「基盤学習ページ」掲載の巨大教材、『教訓』の洗い直し・再編集・加筆等を行っています。『教訓』に於ける教授内容について、相当数のPDFファイルに分類し、弟子たちが、よりスムーズに勉強できるように、現在、作成中です。作成するPDFファイルは、相当数に及ぶ予定です。『教訓』の再構築は、2018年1月末までかかりそうです。『教訓』の勉強は、弟子として、「最も重要な基盤学習の一部門」です。刷新教材には、再編集に加え、加筆・補足等も挿入していますので、わたくし自身、かなりの時間が必要となります。教材の推敲、及び、精査等を介して、最高の教材を作り続けていきます。

◆すべての皆さんへのメッセージ
銀座書斎で学ぶすべての学習者の皆さんが、2018年も、さらに充実した一年となりますことをお祈りしています。

愛弟子たち(H.K.さん、K.H.さん、M.U.さん)が、銀座書斎に年末の挨拶に来てくれました。

2017-12-30

昨日の2017年12月29日(金)、英語道弟子課程弟子・H.K.さん、及び、K.H.さんが、銀座書斎に、年末を迎えるにあたっての挨拶に来てくれました。H.K.さん、そして、K.H.さん共に、2017年を終了するにあたっての挨拶をしてくれたことに加え、2018年の学習計画書も持参しました。

また、本日、12月30日(土)、英語道弟子課程弟子・M.U.さんも、年末の挨拶に来てくれ、2018年を迎えるにあたり、勉強に於ける新たなる決意を講師に表明しました。

<1> H.K.さんのご紹介

H.K.さんから、真心が感じられる手書きのお手紙をいただきました。また、加えて、2018年の学習計画書も、講師に提出しました。

H.K.さんから、暖かいセーターをいただきました。

H.K.さんから、暖かいセーターをいただきました。

H.K.さんからのお手紙<1>

H.K.さんからのお手紙<1>

H.K.さんからのお手紙<2>

H.K.さんからのお手紙<2>

H.K.さんからのお手紙<3>

H.K.さんからのお手紙<3>

H.K.さんが講師に提出した2018年の学習計画書。

H.K.さんが講師に提出した2018年の学習計画書。

<2> K.H.さんのご紹介

K.H.さんは、本日、2018年の学習計画書の案を持ってきました。本日の時点では、案をたたき台にして、少々の調整を行い、次回に、正式の学習計画書を提出するということにしました。

K.H.さんから、美味しいお菓子をいただきました。

K.H.さんから、美味しいお菓子をいただきました。

<3> M.U.さんのご紹介

M.U.さんも、2017年の経験を活かし、2018年も、さらに勉強に打ち込む決意をしています。

M.U.さんは、お正月用の素敵なお花の御飾りを持ってきてくれました。

M.U.さんは、お正月用の素敵なお花の御飾りを持ってきてくれました。

補足:
2018年1月3日には、銀座書斎に、英語道弟子課程弟子・T.A.さん、及び、Y.Y.さんが新年の挨拶に来ます。英語道弟子課程では、愛弟子たちは、自分の命をしっかりと師であるわたくし生井利幸に預け、毎日、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現に向けて、一秒一秒を刻み続けています。

The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples Ⅱ

2017-12-28

本日、英語道弟子課程、弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、以下の弟子用教材を掲載しました。

このところ、連日、本教材を作成するために、毎日・毎晩、推敲に推敲を重ねてきました。本日、ようやく、再度、すべての記述内容を精査・再精査し、掲載するに至りました。わたくし自身、体力の限界の域に来ています。

本教材に於けるすべての教授内容は、わたくし生井利幸に自己の命と行く末を預けて勉強している弟子たちに捧げる「英知のプレゼント」です。言うまでもなく、本教材は、弟子としての重要教材の一つです。

◆掲載した弟子用教材(PDF、計10ページ)
『教訓2』(正式神聖文書教材)
“The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples Ⅱ”

グレゴリオ・アレグリ(1582-1652):「ミゼレーレ」・・・英語道弟子課程弟子・M.U.さん執筆の「鑑賞リポート」

2017-12-27

英語道弟子課程弟子・M.U.さんは、2017年12月14日(木)、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、グレゴリオ・アレグリ(1582-1652)作曲の「ミゼレーレ」を鑑賞。このたび、講師に鑑賞リポートを提出しました。

以下に於いて、M.U.さんが執筆した「鑑賞リポート」をご紹介します。

◆鑑賞リポート
⇒ M.U.さん執筆「鑑賞リポート」(PDF)

告知内容

英語道弟子課程では、2017年の聖夜を目前に控え、弟子たちに対してルネッサンス音楽鑑賞の機会を賦与します。詳細は、以下の如きです。

■鑑賞音楽
グレゴリオ・アレグリ (1582-1652)
ミゼレーレ (歌唱: 鑑賞時間は14分)

■鑑賞音楽、及び、鑑賞環境の設定について
2017年の聖夜を控え、このたびは、イタリアの作曲家、グレゴリオ・アレグリ(1582-1652)が生み出した「ミゼレーレ」の鑑賞を賦与します。この曲は、イタリア・ルネッサンス末期に於ける教会音楽史上の最高傑作の一つとして知られた作品です。ミゼレーレの歌唱の時間は、14分弱です。ミゼレーレは、旧約聖書・詩篇の精神を音楽にした作品です。この曲は、ヴェティカンのシスティーナ礼拝堂にて歌われる歌唱。師である生井利幸は、英語道弟子課程・第一稽古場、即ち、銀座書斎・「奥の聖域」に於ける『最も奥の聖域』に、イタリア・ルネッサンス期の彫刻家・画家、ミケランジェロ・ブオナローティ(1475-1564)の最高傑作・「最後の審判」を設置。銀座書斎の「最後の審判」は、複製画としては世界最大級の大きさです。生井利幸は、この複製画を、銀座書斎に設置する目的で海外から取り寄せました。生井利幸の弟子たちは、銀座書斎の「奥の聖域」で鑑賞するミゼレーレを介して、「生井利幸の正式神聖指導にしたがって、弟子自身が自己の命をはって、本質、及び、絶対的真理探究の道を歩んでいる」という基礎条件を満たしていることを大前提として、システィーナ礼拝堂が備える「神聖なる空気感」を全身で浴びながら「世界最高峰の神聖美」を経験実現することができます。

グレゴリオ・アレグリ作曲のミゼレーレは、ヴァチカン宮殿(ローマ教皇庁)のシスティーナ礼拝堂に於いて、(写真・上)のような形で歌唱が行われます。

■鑑賞の場所
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎・「奥の聖域」)

■鑑賞の期間
2017年12月11日(月)~12月16日(土)
音楽鑑賞は、英語稽古の時間枠に於いて賦与。

■鑑賞希望の表明方法
2017年11月30日(木)まで。電話のみ。

■鑑賞に備えて行う準備について
詳細は、電話で指導。

「2017年銀座書斎」で過ごすクリスマス<3>

2017-12-26

2017年の銀座書斎のクリスマス・シーズンは、教室で学ぶ皆さんと共に、大変清らかなクリスマスとなりました。

本日も、引き続き、教室で学ぶ皆さんとの心温まる交流をご紹介します。

受講生・Y.I.さんからいただいたクリスマス・カード。

受講生・Y.I.さんからいただいたクリスマス・カード。

クリスマスを迎えるにあたり、Y.I.さん、A.I.さん、S.M.さん、S.S.さん、Y.B.さん、Y.K.さん、S.H.さんから、たくさんの温かい真心を頂戴しました。

クリスマスを迎えるにあたり、Y.I.さん、A.I.さん、S.M.さん、S.S.さん、Y.B.さん、Y.K.さん、S.H.さん、W.T.さんから、たくさんの温かい真心を頂戴しました。

受講生・N.S.さんから、銀座書斎に、素敵なクリスマス・カードが届きました。

受講生・N.S.さんから、銀座書斎に、素敵なクリスマス・カードが届きました。

受講生・S.S.さんからいただいたクリスマス・カード。

受講生・S.S.さんからいただいたクリスマス・カード。

2017年の銀座書斎のクリスマスも、たくさんの方々の愛と真心で、大変清らかなクリスマスとなりました。

2017年の銀座書斎のクリスマスも、たくさんの方々の愛と真心で、大変清らかなクリスマスとなりました。

今週は、空き時間を捻出し、クリスマスのデコレーションの片づけをします。今週の後半に、デコレーションの片づけを行う予定です。

[修正加筆] 「2017年銀座書斎」で過ごすクリスマス<2>

2017-12-24

⇒ 講師・生井利幸が贈る「クリスマス・メッセージ」(英語)

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先日は、銀座書斎にて、深遠なる静寂の雰囲気の中、クリマス・パーティを開き、美味しいお食事の後、クリスマスケーキを食べました。以下において、引き続き、銀座書斎で学ぶ皆さんからいただいた「真心」をご紹介します。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんから、ヘルシーなクリスマス・プレゼントをいただきました。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんから、ヘルシーなクリスマス・プレゼントをいただきました。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんから、素敵なクリスマス・カードをいただきました。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんから、素敵なクリスマス・カードをいただきました。

受講生・Y.T.さんから、御歳暮をいただきました。

受講生・Y.T.さんから、御歳暮をいただきました。

受講生・A.I.さんから、愛情あふれるクリマス・プレゼントをいただきました。

受講生・A.I.さんから、愛情あふれるクリマス・プレゼントをいただきました。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんから、「静寂の中での深い思索」が感じられるクリスマス・カードを頂戴しました。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんから、「静寂の中での深い思索」が感じられるクリスマス・カードを頂戴しました。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんから、DVD, 「大いなる沈黙へ・・・グランド・シャルトルーズ修道院(フランス)」をいただきました。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんから、DVD,
「大いなる沈黙へ・・・グランド・シャルトルーズ修道院(フランス)」をいただきました。

クリスマスを迎えるにあたって、他の皆さんからも「真心」をいただいております。詳しくは、近日中にご紹介します。

新受講生・S.M.さん執筆、「特別追加レッスン・リポート」のご紹介

2017-12-23

去る2017年12月9日(土)、新受講生・S.M.さんが、「特別追加レッスン」を受講。その後、S.M.さんは、「特別追加レッスン・リポート」を講師に提出しました。

本稿では、新受講生・S.M.さんが執筆した「特別追加レッスン・リポート」をご紹介します。

◆特別追加レッスン・リポート
⇒ 新受講生・S.M.さん執筆・「特別追加レッスン・リポート」
 (計19ページ)

S.M.さんは、今、喜びをもって、勉強に励んでいます。本質論を述べれば、「人間が生きる」ということは、「知的存在者として自分を高めること」です。言うまでもなく、自分を高めていくには、「常に、学び続けていくこと」が必要となります。

勉強においても、単に、「無感情で勉強するのか」、それとも、「『大きな喜び』を感じながら勉強していくのか」によって、「勉強の質」は、実に”雲泥の差”と言えるほど変化していきます。

わたくしは、これから、S.M.さんと共に、「感動のある時間」、そして、「喜びのある時間」を過ごしていきます。

告知した「特別追加レッスン」の概要

このたび、2017年のクリスマスを目前に控え、新受講生(受講スタートから12ヶ月以内)を対象として「特別追加レッスン」をプレゼントします。「特別追加レッスン」の詳細は、以下を精読してください。

◆「特別追加レッスン」の概要

テーマ
「美しく生き抜くということ」

受講資格
新受講生(受講スタートから12ヶ月以内)。レッスンにおいて、講師に対して、相当なる熱情を持って、「毎日、一生懸命に生きて、自分の生き方の『質』(quality)を改善・向上させたい」という趣旨の話をした新受講生。

特別追加レッスンのプログラム
1) 心の整理、及び、心の浄化
清らかな空気感の下で、心の整理、そして、心の浄化を図る。

2) 特殊講義
銀座書斎・中央スペース(通常レッスンを行う場所)にて、講師が「特殊講義」を行う。特殊講義のテーマは、「美しく生き抜くということ」。特殊講義は、新受講生の基礎学力・人生経験・見識等を考慮し、受講生本人にとって最もわかりやすい英語で行う。

3) 音楽鑑賞
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)
レクイエム ニ短調 K.626
(音楽は、銀座書斎・「奥の聖域」にて鑑賞。)

日時
2017年12月9日(土)、17:00~

場所
特殊講義: 銀座書斎・中央スペース(受講生向け通常レッスンを行う場所)
音楽鑑賞: 銀座書斎・「奥の聖域」

<補足>
銀座書斎では、銀座書斎・「奥の聖域」に入室するときには一礼をし、その後、「奥の聖域」を退出するときも一礼をすることが慣例となっています。

2017年11月18日(土)を迎えた静寂、且つ、神聖なる英知の空間、銀座書斎、「奥の聖域」。

写真は、銀座書斎、「奥の聖域」。銀座書斎においては、慣例として、「奥の聖域」に入室するときには一礼をし、音楽鑑賞が終わった後、「奥の聖域」を退出するときも一礼をしてください。

申し込み
電話のみ。2017年12月7日(木)まで。
完全個人指導。受講枠1名。

受講に向けた準備
「特別追加レッスン」受講に向けた準備方法について、電話で指導します。

[受講生用・文書教材] internationalizationの概念

2017-12-23

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、文書教材、“internationalizationの概念”を掲載しました。

本日は、受講生用・文書教材、「internationalizationの概念」を掲載しました。2017年は、まだまだ、たくさんの時間があります。わたくし自身、2017年の最後の最後まで、この教室で学ぶすべての皆さんが、より質の高い学習が実現できるよう、一秒たりとも無駄にすることなく時間を使っていきます。

『教訓1』(The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples Ⅰ)の掲載のお知らせ・・・英語道弟子課程

2017-12-22

本日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、重要根幹教材・『教訓』について、以下の如き再構築、及び、刷新を行いました。

『教訓1』(正式神聖文書教材)
 ⇒ The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples Ⅰ

『教訓2』(正式神聖文書教材)
 ⇒ The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples Ⅱ

『教訓3』(正式神聖文書教材)
 ⇒ The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples Ⅲ

『教訓4』(正式神聖文書教材)
 ⇒ The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples Ⅳ

『教訓5』(正式神聖文書教材)
 ⇒ The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples Ⅴ

『教訓6』(正式神聖文書教材)
 ⇒ The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples Ⅵ

『教訓7』(正式神聖文書教材)
 ⇒ The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples Ⅶ

本日、掲載した新教材は、『教訓1』(The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples Ⅰ)です。本文書教材・『教訓1』は、PDFで10ページの内容です。このところ、睡眠時間を削って『教訓』の刷新作業を行っていますが、現在の目標は、2018年1月末日までに、『教訓7』までのすべての刷新作業を終了することです。師は、年末年始も休まず、この作業を続けます。

「2017年銀座書斎」で過ごすクリスマス<1>

2017-12-21

本日は、2017年12月21日(木)。本稿では、2017年のクリスマスにおける「受講生・弟子と交わす温かいコミュニケーションの一部」をご紹介します。

受講生・S.M.さんから、暖かい手袋をいただきました。色は、お洒落な黒。早速、毎日、使い始めました。

受講生・S.M.さんから、暖かい手袋をいただきました。色は、お洒落な黒。早速、毎日、使い始めました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、米国カリフォルニア州ナパ・ヴァレーさんの美味しい赤ワインをいただきました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、米国カリフォルニア州ナパ・ヴァレー産の美味しい赤ワインをいただきました。

J.K.さんは、現在、2年間の予定で、イタリア・ローマに赴任中。ローマから、素敵なクリスマス・カードが届きました。

J.K.さんは、現在、2年間の予定で、イタリア・ローマに赴任中。ローマから、素敵なクリスマス・カードが届きました。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんからのクリスマス・メッセージ・カード<1>。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんからのクリスマス・メッセージ・カード<1>。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんからのクリスマス・メッセージ・カード<1>。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんからのクリスマス・メッセージ・カード<2>。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、クリスマスならでの素敵なプレゼントをいただきました。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、クリスマスならでの素敵なプレゼントをいただきました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、郵送で、銀座書斎に、クリスマス・メッセージ・カードが届きました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、郵送で、銀座書斎に、クリスマス・メッセージ・カードが届きました。

[再掲載] 重要教材の再編集作業のお知らせ・・・英語道弟子課程

2017-12-19

現在、講師は、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」に掲載済みの巨大教材、『教訓』の再構築作業を行っています。

『教訓』には、実に、膨大な量の重要教材が掲載されています。一つひとつ、時間をかけて丁寧に学習していくと、通常の常識では想像できないほどの膨大な時間とエネルギーを必要としますが、本教材に書かれてある指導内容は、すべて「重要、且つ、必要不可欠の指導内容」です。

講師は、『教訓』の中の教授内容について再編集し、少しずつPDFに変換し、弟子たちが、そのすべてを「PDFファイル」で勉強できるようにします。

PDFファイルの数は、実に、相当数になるでしょう。弟子にとって便利なことは、わたくしが『教訓』についてPDFファイルとして区分けし、弟子がファイルごとに勉強をしていけば、勉強の内容について整理しやすくなり、勉強のプランが立てやすくなるということです。PDFファイルにすると、印刷がしやすくなり、少しずつ、ファイルごとに勉強を進めていくことができます。本日を含めて、少しずつ作業を進めていきますので、是非、楽しみにしていてください。

◆加筆(2017年12月19日(火))
現在、巨大教材、『教訓』の第1巻の最終調整、及び、最終精査を行っています。新教材には、相当数の加筆修正・補足等を挿入し、教材全体を刷新しています。今週中には、「基盤学習ページ」に、第1巻を掲載します。

[修正加筆] 銀座書斎にて、皆さんからたくさんの「愛」「真心」をいただいています。

2017-12-16

銀座書斎において、わたくしは、毎日、受講生や弟子たちとかなり深い部分でコミュニケーションを図り続けています。

レッスン自体、単に、知識を伝授するだけではなく、「真の意味での教養」を養うための教授を行っています。それ故に、何よりも、講師と学習者の双方において、「心の奥底の部分で深い絆」を構築し、維持していくことが重要となります。講師と学習者の間に、「どのようなことがあっても崩壊しない強固な絆」が存在することは、「学習者の学習の推移、及び、行く末」に大きな影響を与える重要な条件です。

本日は、最近、皆さんからいただいた素敵な真心をご紹介します。

新受講生・S.M.さんから、素敵なクリマスマス・カードをいただきました。

新受講生・S.M.さんから、素敵なクリマスマス・カードをいただきました。

新受講生・S.M.さんから、米国カリフォルニア産の美味しい赤ワインをいただきました。

新受講生・S.M.さんから、米国カリフォルニア産の美味しい赤ワインをいただきました。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんから、大変綺麗なお花をいただきました。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんから、大変綺麗なお花をいただきました。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんから、心の中が爽やかになるお花、そして、クリスマスにピッタリの可愛い鹿をいただきました。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんから、心の中が爽やかになるお花、そして、クリスマスにピッタリの可愛い鹿をいただきました。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんからいただいたメッセージ。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんからいただいたメッセージ。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんからいただいた真心。箱の中には、わたくしが愛用しているフランキンセンスも入っていました。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんからいただいた真心。箱の中には、わたくしが愛用しているフランキンセンスも入っていました。

受講生・S.M.さんから、美味しいモナカをいただきました。

受講生・S.M.さんから、美味しいモナカをいただきました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、素敵なプリザーブド・フラワーをいただきました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、素敵なプリザーブド・フラワーをいただきました。