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レッスン日記(重要教材)一覧

「今現在の『勉強の質』」(“the quality of study” right now)の源泉

2018-01-16

現在、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指す英語道弟子課程に於いては、すべての弟子たちが、第7等級のdiscipleです。しかし、実際、弟子たちの精神ステージに於いては、「ステージが高い弟子」と「ステージが低い弟子」の間には、相当の距離(格差・相違)があります。

英語道弟子課程に於ける「勉強の質」(the quality of study)は、すべて弟子自身の心構え・姿勢で決まります。

言及するには及びませんが、師は、すべての弟子に対して、古代ギリシアの哲学者・アリストテレスの配分的正義の理論に基づき、すべて平等に稽古(指導・助言)を賦与しています。

弟子に於ける「今現在の『勉強の質』」(“the quality of study” right now)を決めるのは、過去でも未来でもありません。勉強の質は、「3年前に・・をした」、「1ヶ月前に・・をした」、あるいは、「昨日に・・をした」という過ぎ去った経験で決まるわけではありません。弟子たちに於ける「今現在の『勉強の質』」は、実に、『本日の今現在、弟子たちが迎えるこの一秒一秒に於いて、生井利幸が賦与する英知の面前で、弟子自身がどのように自分に賦与された命をはれるか』によって決定的に決まります。

弟子自身が、この問題についてどれほど真摯に向き合い、どれほどの認識・理解に至っているかが、「弟子に於ける”弟子度”」を示すものであると明言できます。

最後に、大切なことですので、もう一度、書きます。

勉強の質は、決して「過去の経験」で決まるものではありません。勉強の質は、一事が万事に於いて、「本日の今現在に於ける勉強に対する真剣さ」で決定的に決まります。

「無音で経験する思索」・・・英語道弟子課程・「特別稽古」の告知

2018-01-13

英語道弟子課程・「特別稽古」の告知

1 稽古内容
厳格稽古:「無音で経験する思索」

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、無音の状態で、弟子一人で思索。思索時間は「40分」。本・特別稽古は、自己を物質至上主義社会から解放し、「無」、及び、「無音」の下、深遠なる思索を経験する厳格稽古。弟子が「奥の聖域」にて思索している間、師は、別室(中央スペース)にて待機。

補足:
本特別稽古のための環境設定は、事前に、師が調整・微調整。

2 稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎・「奥の聖域」)

3 日時
2018年1月16日(火)
10:25 ~ 11:05
稽古時間は「40分」。

4 参加表明方法
電話のみ。2018年1月13日(土)まで。
完全個人稽古。受講枠1名。

5 参加資格
毎日、「1秒」たりとも無駄にすることなく、一秒の意味・価値・重さを意識しながら、「秒刻み」で、限界まで勉強している弟子。

The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples Ⅳ

2018-01-12

本日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、以下の教材を掲載しました。

◆掲載した弟子用教材(PDF、計10ページ)
『教訓4』(正式神聖文書教材)
“The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples Ⅳ”

『(1)「無音」、(2)「厳格」、(3)「エレガント英語」の関係性』・・・「受講生対象:特別追加レッスン」の告知

2018-01-11

◆受講生対象・「特別追加レッスン」の告知

1 テーマ
『(1)「無音」、(2)「厳格」、(3)「エレガント英語」の関係性』
完全個人指導(受講枠は1名)

2 日時
2018年1月13日(土)、7:00 ~ 7:40(40分講義)

3 場所
銀座書斎・中央スペース

4 プログラム
1)心の整理、及び、心の浄化
2)特殊講義
生井利幸が、特殊講義の形式で、英語で、『(1)「無音」、(2)「厳格」、(3)「エレガント英語」の関係性』について講義を行う。

5 受講資格
1)受講期間、及び、現在の英語力は問わない。
2)生井利幸の指導の下、「自分の心」を磨き抜きたい受講生。
3)「自分における時間の価値」だけでなく、「他人における時間の価値」もしっかりと理解できる「社会人としての常識・良識を備えた受講生」。
4)英会話道場イングリッシュヒルズ・ウェブサイトだけでなく、少しずつ「世界レヴェルの教養」を養っていくことを目標として、毎日、「生井利幸公式サイト」を閲覧し、同公式サイトに掲載されている英語音声講義、文書教材等を勉強している受講生。

6 受講希望の表明方法
2018年1月11日(木)まで。電話のみ(メールは不可)。
完全個人指導。受講枠は1名。

7 受講する際の準備方法
電話で、詳細を指導・助言。

皆さんから、たくさんの「真心」をいただいています。

2018-01-11

2018年1月を迎え、連日、皆さんから、素敵な真心をいただいています。本日は、以下の皆さんからいただいた真心をご紹介します。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、華麗なる薔薇をいただきました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、華麗なる薔薇をいただきました。

新受講生・S.M.さん(写真・左)から京都からの素敵なお土産、また、受講生・S.M.さんからは、エレガントなチョコレートをいただきました。

新受講生・S.M.さん(写真・左)から京都からの素敵なお土産、また、受講生・S.M.さんから(写真・右)は、エレガントなチョコレートをいただきました。

受講生・Y.T.さんから、色鮮やかなお花をいただきました。わたくしいは、Y.T.さんからいただいた色鮮やかな花束は、「2018年におけるY.T.さんの勉強に対する決意と熱情」を表現しているものだと捉えました。

受講生・Y.T.さんから、色鮮やかなお花をいただきました。わたくしは、Y.T.さんからいただいた色鮮やかな花束は、「2018年におけるY.T.さんの勉強に対する決意と熱情」を表現しているものだと捉えました。

このところ、新しい教材の作成にかなりの時間を投入しています。仕上がり次第、順次、掲載していきますので楽しみにしていてください。

“Stop stopping!”が教えてくれる「行動の重要性」

2018-01-09

本日は、「自己実現を図る上での『行動の重要性』」について触れたいと思います。

生井利幸事務所の活動として、わたくし自身、この銀座書斎において、様々な方法・観点を通して、自分を磨き抜きたい人々に対して「本質的メッセージ」を投げ掛ける毎日を送っています。しかし、実際のところ、この活動は、普通の生活をしている人が想像する以上に、膨大なエネルギーを必要とし、実に「強靭な精神力」を堅持・維持し続けることが求められます。

この活動を行っていく上で、最も基本となる精神の一つは、「地球規模の愛を基盤とする『献身の精神』」です。「草の根的に、一人一人の個々人としっかりと向き合いながら、社会やコミュニティーの幸福実現の一助となるべく、自分の身を捧げる毎日を送る」という生き方は、口で言うほどに簡単ではありません。生井利幸事務所の活動は、わたくし自身、著作家としてものを書くことに加え、「実際に、自分が唱える哲学・理念・精神を実行する」という意味合いがそこに内在しています。

本日は、当教室で学ぶすべての学習者に、以下の本質的メッセージをプレゼントします。

◆当教室のすべての学習者の幸福実現のために
⇒ “Stop stopping!”が教えてくれる「行動の重要性」

The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples Ⅲ

2018-01-07

本日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、以下の弟子用教材を掲載しました。

◆弟子用教材
『教訓3』(正式神聖文書教材)
The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples Ⅲ

本教材も、原稿を執筆後、推敲に推敲を重ね、かなりの時間をかけて精査した教材です。教材の中の「補足」の部分は、弟子たちにとって、「価値ある思索」をする上での大きなヒントになるものです。

本教材は、弟子たちを「本物」として育て上げていくための、極めて重要な教材です。師は、本日は、『教訓4』の作成に取り掛かります。

生井利幸の下で勉強をスタートして「丸10年」を迎えようとしている愛弟子・H.K.さん。

2018-01-06

本稿では、英語道弟子課程弟子・H.K.さんの学習の状況をご紹介します。昨年末に写真でご紹介しましたが、本日は、詳細にわたって精読しやすいように、PDFで、H.K.さんからいただいたお手紙と学習計画書をご紹介します。

◆H.K.さんからのお手紙
⇒ H.K.さんからのお手紙(PDF、計3ページ)

H.K.さんからのお手紙の2ページ目の最後から3ページ目の冒頭部分において、「『エレガンス』の究極の道」を歩むための基礎となる考え方が書かれています。H.K.さんは、10年前の2008年から、わたくし生井利幸の下で勉強をスタートした愛弟子です。

H.K.さんは、今年(2018年)、わたくしの下で勉強を始めてから「丸10年」を迎えます。2018年に入り、「丸10年」を迎える愛弟子が到達した境地とはどのような境地でしょうか。この境地は、意外にも、通常コース・レッスン受講1年目、及び、2年目の受講生にとって、「より効果的、且つ、実りある勉強」を進めていく上で極めて重要なヒントになるものでした。

レッスン受講1年目、2年目の受講生は、「短い人生における『与えられた貴重な時間』」を無駄にしないためにも、H.K.さんの手紙を精読し、「学習における重要ポイント」をしっかりと整理してください。無論、以下に掲載した「H.K.さん作成・2018年の学習計画書」も、皆さんにとって”巨大なる参考”になります。

◆H.K.さん作成、「2018年の学習計画書」
⇒ H.K.さん作成、「2018年の学習計画書」(PDF、計1ページ)

追記

英語道弟子課程弟子・M.U.さんから御年賀、新受講生・M.H.さん、そして、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、カンボジアからのお土産をいただきました。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんから御年賀(写真・左)、新受講生・M.H.さんから故郷のお土産(写真・中央)、そして、英語道弟子課程弟子・H.K.さん(写真・右)から、カンボジアからのお土産をいただきました。

「厳しさの奥底にある愛」について・・・愛弟子・K.H.さんからの年賀状を手掛かりに

2018-01-05

昨日から、銀座書斎に、年賀状が届き始めました。本年も、たくさんの受講生・弟子たちから年賀状をいただきました。この場を借りて、心からのお礼を申し上げます。

皆さんからいただいた年賀状は、すべて心に沁みる素敵な年賀状でした。本稿では、英語道弟子課程弟子・K.H.さんからいただいた年賀状をご紹介します。また、本日は、K.H.さんのお誕生日です。K.H.さん、お誕生日、おめでとうございます。

◆K.H.さんの年賀状のご紹介
⇒ 「厳しさの奥底にある愛」について・・・愛弟子からの年賀状を手掛かりに

2018年を迎え、愛弟子たち(T.A.さん、Y.Y.さん)が、銀座書斎に年始の挨拶に来ました。

2018-01-04

2018年1月3日を迎え、早朝から、英語道弟子課程の愛弟子たちが、年始の挨拶に来てくれました。

年始の挨拶に加え、たっぷりと時間をかけて、昨年の勉強内容を考慮に入れ、「2018年の学習計画」について話し合いました。

英語道弟子課程弟子・T.A.さん。

英語道弟子課程弟子・T.A.さん。

英語道弟子課程弟子・Y.Y.さん。

英語道弟子課程弟子・Y.Y.さん。

T.A.さん(写真・左)、及び、Y.Y.さん(写真・右)から、御年賀をいただきました。

T.A.さん(写真・左)、及び、Y.Y.さん(写真・右)から、御年賀をいただきました。

また、本日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、以下の英語音声講義を再録音し、再掲載しました。

◆英語音声講義
Delicacy versus indelicacy Ⅲ