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レッスン日記(重要教材)一覧

リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30・・・英語道弟子課程弟子・Y.Y.さんが経験した「特別稽古」

2018-03-30

2018年3月29日(木)、英語道弟子課程弟子・Y.Y.さんが、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、「特別稽古」を受講しました。

詳細は、以下をクリックして閲覧してください。

◆生井利幸公式サイト
⇒ リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30・・・英語道弟子課程弟子・Y.Y.さんが経験した「特別稽古」

また、Y.Y.さんは、「特別稽古」終了後、講師に依頼し、現在、閲覧用としてレッスン・テーブルに置いてある、弟子・K.H.さん作成「特別稽古リポート」を熟読しました。

順次、弟子・K.H.さん作成「特別稽古リポート」の閲覧が行われています。

2018-03-29

現在、銀座書斎にて、順次、受講生や弟子が、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが作成した以下の「特別稽古リポート」を閲覧しています。

◆閲覧リポート
英語道弟子課程弟子・K.H.さん作成「特別稽古リポート」
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の音楽哲学

弟子・K.H.さんが作成した読み応えのある力作、「特別稽古リポート」。

弟子・K.H.さんが作成した読み応えのある力作、「特別稽古リポート」。

弟子・K.H.さん作成・「特別稽古リポート」を閲覧をする際、レッスン(英語稽古)の時間だけでなく、レッスン以外の時間を使って、さらにリポートを閲覧している受講生・弟子もいます。例えば、先週の木曜日は、英語道弟子課程弟子・M.U.さん、今週の月曜日は、弟子・H.K.さん、受講生・Y.T.さんなどが、それぞれ30分の閲覧時間を活用して、ゆっくりと、しっかり内容を噛みながら閲覧しました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さん、受講生・Y.T.さんからいただいた真心。

リポートの閲覧の際、英語道弟子課程弟子・H.K.さん、受講生・Y.T.さんからいただいた真心。

昨日の水曜日の午前中は、同リポートを作成した弟子・K.H.さんからの提案で、銀座書斎の窓を全開し、桜の花見をしながら、スイーツと共に、コーヒータイムを持ちました。銀座書斎からは、窓を開けると、すぐ近くの公園で咲いている綺麗な桜を見ることができます。

銀座書斎のコーヒー・メーカーは、UCCのオリジナル・ドリッブポッドを使用しているのですが、K.H.さんは、わざわざ有楽町駅前のビックカメラまで足を運び、たくさんのドリッブポッドを買ってきてくれました。

銀座書斎では、毎日、様々な美しいドラマが生まれています。受講生の皆さん、(銀座書斎では意味を成さない)固定観念・しがらみから自分を解放し、是非、積極的に講師とコミュニケーションを図ってください。

講師と共に銀座書斎で「美しい時間」を持つと、自分自身も美しくなれ、日本語・英語を使うとき、美しい存在者として「清らかな空気感」を醸し出すことができるようになります。

バルコニーで楽しむ、耳学問とフルコース・ランチ会(2018年3月31日(土)開催)・・・英語道弟子課程

2018-03-28

◆バルコニーで楽しむ、耳学問とフルコース・ランチ会

1 概要
2018年の東京は、今、桜が満開の時期です。2018年3月下旬を迎えた今、春の訪れを体感するこの時期において、弟子に対して、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて、フルコース・ランチを楽しみながら、「耳学問」を通して、ゆっくりと勉強する機会を賦与します。

◆当日の鑑賞音楽
ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)
ミサ曲「ガリラヤ人たちよ」

フルコース・ランチ会におけるドリンク・料理等は、すべて講師が調達・準備。メニューは、フルボディーの赤ワイン(乾杯は冷たいビール)、オードブル、サラダ、オリジナル・ブレッド、メイン料理(現在、料理を検討中)、デザートは、アイスクリーム、コーヒー。

2 場所
英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)
バルコニー、及び、バルコニー・エリアを使用。

3 日時
2018年3月31日(土)
11:00~

4 参加表明方法
電話のみ。2018年3月28日(水)まで。
参加枠は1名。

聖書(the Bible)は、「人類の英知の源泉」である

2018-03-26

西洋文明社会に於いては、哲学は「学問の基礎」、そして、聖書は「人類の英知の源泉」であると捉えられています。

英語道弟子課程に於いて賦与される“Introduction to the Bible”(聖書入門)は、毎月、第4週目の英語稽古(基盤稽古)の前半部分を活用し、「わたくし生井利幸が、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)を介して聖書を講義する」という学習の機会として行われています(毎月1回のペースで賦与される学習の機会)。

生井利幸が講じる講義内容は、旧約聖書、及び、新約聖書の内容となります。講義は、アメリカ、あるいは、ヨーロッパの神学大学と同等の講義内容、あるいは、それ以上の講義内容となります(実際の講義に於いては、受講する弟子の英語力を鑑み、弟子にとって理解可能な英語で講義)。

講義は、「特殊講義」の形式で行われます。講義は、基本的に、銀座書斎の「中央スペース」(レッスンテーブルが置かれているスペース)を使いますが、時には、必要に応じて、「奥の聖域」で行う場合もあります。

弟子が学習用として使う聖書は、英語と日本語の対訳になっている聖書です。したがって、わたくし自身が、英語で聖書を講義しても、弟子が使う聖書は、英語と日本語の対訳になっていますので、自宅でディクテーションを通して特殊講義の復習をするとき、日本語訳を参考にすることができますので、よりスムーズに復習することが可能となります。

写真は、わたくし生井利幸が普段使っている聖書の一つです。

写真は、わたくしが使っている聖書の一つ。

弟子が”Introduction to the Bible”(聖書入門)を受講した場合、その都度、通常の復習用ノートとは別に学習の成果を整理し、それを提出用コピーとして、「聖書入門リポート」として講師に提出するということが極めて重要です。

弟子自身、毎月、「自分用の、オリジナル聖書入門リポート」を蓄積していくことにより、1年、2年、3年、5年、10年という如く、相当年数の学習を積み重ねながら、「世界レヴェルの、人類の英知の源泉リポート」を増やし続けていくことができ、無理なく、「世界レヴェルの教養人としての礎・基盤」を構築することが可能となります。

生井利幸の弟子たちに於いては、前述の方法で「神聖なる学習経験」を積み重ね、自分なりの工夫を凝らし、”楽しみながら”毎月の学習リポートをファイルに綴じ、整理していくことにより、世界中のどこを探してもない、「弟子独自の、世界でたった一つしかない聖書ノート」を作成することができます。そして、このノートは、弟子たちの人生に於ける「巨大なる宝」となります。

最後に、「世界レヴェルの教養」を養っていく上で極めて重要なことですので、再度、述べます。西洋文明社会に於いては、哲学は「学問の基礎」、そして、聖書は「人類の英知の源泉」であると捉えられています。

英語道弟子課程への進学プロセス(受講生向け)

2018-03-25

英語道弟子課程への進学プロセス

1 講師に、進学希望を表明
英語道弟子課程への進学を希望する受講生は、講師に、その旨を表明してください。英語道弟子課程は、普通の学校ではありません。英語道弟子課程に入学するということは、「長年、アメリカの大学で教鞭を執り、世界中の研究機関等で学術研究に携わってきた生井利幸の研究室に入る」ということを意味します。

英語道弟子課程では、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指し、弟子たちに対して、英米の大学院、あるいは、それ以上の教授内容を賦与しています。

受講生が講師に進学を表明し、進学の適格性を認めた場合、その時点から、教授内容、及び、方向性を劇的にアップグレードさせます。但し、進学を表明した後、すぐに、英語道弟子課程・弟子選考試験を受験できるわけではありません。講師が、受講生が弟子選考試験を受験できるステージに到達するまで、目標を一つに絞って指導していきます(その期間は、受講生における現在の立ち位置によって異なります)。

一般の方々が、直接、英語道弟子課程・弟子選考試験を受験することはできません。弟子選考試験は、英会話道場イングリッシュヒルズの受講生のみに与えられた「特別な受験枠」です。

英語道弟子課程への進学について、講師から受講生に勧めることはありません。したがって、同課程に進学を希望する場合、受講生自ら、講師に積極的に自分の意思を表明し、相談することが、「大切な時間」を無駄にしない秘訣と言えるでしょう。

2 英語道弟子課程・弟子選考試験に向けた受験準備
受講生が、講師の許可を得、正式に弟子選考試験の準備に入った場合、その準備期間は、3ヵ月から12ヶ月程度の準備期間が必要となります。弟子選考試験の準備学習期間中は、受講生として受験準備を行い、弟子選考試験に合格した後、正式に、英語道弟子課程に入学できます。

3 進学プロセスの理解の必要性
受講生が、英語道弟子課程弟子として勉強したい場合、上記の2つのプロセス(前掲、1、及び、2)を踏むことが必要となります。したがって、英語道弟子課程で勉強したい受講生は、今現在において妥当な能力がない場合でも、一日でも早く、同課程への進学希望を講師に表明することが賢明でしょう。

人生における大切な時間を無駄にしないためにも、正真正銘の本物を目指す受講生は、自分に蔓延る一切の固定観念・しがらみから離れ、「真の英知への到達」に向けた勉強をしてください。

4 補足
英語道弟子課程については、以下の記述内容を精読すると、その概要について知ることができます。

1)英語道弟子課程・概説ページ

2)英語道弟子課程の精神
「英語道弟子課程の精神」は、受講生向けの「教室の諸規則」に相当。同文書は、英語道弟子課程・概説ページに掲載。

⇒ 英語道弟子課程・概説ページはこちら。

5 参考記述
⇒「一秒に命をはる」という意味

愛弟子・K.H.さんが作成した「汗と涙の結晶」

2018-03-22

現在、わたくしの弟子が作成した以下の「特別稽古リポート」がレッスンテーブルの左側に置かれており、順次、受講生・弟子が、たっぷりと時間をかけてリポートの閲覧を行っています。

◆閲覧リポート
英語道弟子課程弟子・K.H.さん作成「特別稽古リポート」
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の音楽哲学

DSCN1099

K.H.さんは、わたくしが、実に長い年月にわたって、手塩に掛けて育ててきた大切な愛弟子の一人です(K.H.さんがわたくしの下で猛勉強をスタートしたのは、2009年12月)。それ故、閲覧者から、K.H.さん作成リポートについて、「凄い勉強努力ですね!」というような言葉を聞くと、この上ない喜びを感じます。

「弟子を育てる」ということは、少し詳しく述べると、受講生の皆さんが想像する以上に大変なことです。無論、すべての弟子に対して平等に接していますが、このたびのリポートを作成したK.H.さんにおいては、この場では説明できないほどの”膨大な汗と涙の物語”があります(物語と言っても、フィクションではなく、そのすべてが「現実」(reality)のものです)。

わたくしは、K.H.さんの師として、人生をかけて、K.H.さんを「世界レヴェルの教養人」に仕上げていきます。わたくし自身、K.H.さんのような頑張り屋の愛弟子がいることを、心の奥底から「誇り」に思います。

追記

◆追記1
本日、英語道弟子課程弟子・M.U.さんから、英語稽古にて、心温まるお手紙をいただきました。以下をクリックすると、お手紙を閲覧することができます。

⇒ 耳学問とフルコース・ランチ会・・・愛弟子・M.U.さんと過ごした価値あるひと時 <2>
(生井利幸公式サイト)

◆追記2

受講生・Y.I.さんから、ベルギー産のトラピスト・ビールをいただきました。

受講生・Y.I.さんから、ベルギー産のトラピスト・ビールをいただきました。

2018年3月期の”Introduction to the Bible”(聖書入門)について

2018-03-20

英語道弟子課程に於ける2018年3月期の”Introduction to the Bible”(聖書入門)の特殊講義は、3月22日(木)~3月28日(水)に賦与されます。

2018年3月期の”Introduction to the Bible”に於ける特殊講義は、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて行われます。

神聖なる学問の聖域である「奥の聖域」にボイスレコーダーを持ち込み、師の特殊講義の録音を希望する弟子は、必ず、「奥の聖域」に入室する前に録音の許可を得てください。

最低限のマナー・常識として、事前に録音の許可を得ることを怠り、「奥の聖域」に入室後に録音の許可を申し出た場合は、「特殊講義」の録音の許可を与えることはありません。この場合、許可を与えないその指導も、「師が賦与する真実の指導」と捉えてください。

「神聖なる学びの時間」に於いて、その学びの質を如何なる様相にしていくか、・・・そのすべては、「弟子自身、『心の準備』、及び、『受講する上での準備』をしっかりと行っているか否か」によって大きく変わっていきます。

[受講生用・英語音声講義] Aren’t you dominated by fragmentary information?

2018-03-19

本日、先ほど、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、以下の受講生用・英語音声講義を掲載しました。

Vol. 257
Aren’t you dominated by fragmentary information?(英語音声講義)

受講生の皆さん、毎日、自分のペースを維持して勉強を続けていますか。自分を高めていく方法は、常に、たった一つの方法しかありません。その方法とは、言うまでもなく、「よそ見をすることなく、とにかく勉強を続けていく」ということです。

勉強は、毎日、継続的に勉強している人のみが、より良い成果を出します。この法則は、古今東西において、常に、「変わらない法則」です。

講師であるわたくし生井利幸は、全力で勉強する受講生に対して、常に、全力で応援し、全力で指導していきます。

◆講師からの言葉のプレゼント
“To continue is big power.”

英語道弟子課程弟子・K.H.さん作成「特別稽古リポート」の閲覧について・・・ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の音楽哲学

2018-03-17

英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、去る2018年3月3日(土)、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、「特別稽古」を受講しました。

このたびの特別稽古の主題は、「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の音楽哲学」。特別稽古に於ける特殊講義は、三部構成で行いました。

K.H.さんは、三部構成の特殊講義、そして、音楽鑑賞を含めたすべての学習経験について、実に繊細・詳細にリポートとして整理し、講師に提出しました。

DSCN1099

K.H.さん作成の「特別稽古リポート」(本文:31ページ)は、銀座書斎のレッスン用テーブルの左側に閲覧用として置いておきます。K.H.さん作成の「特別稽古リポート」の閲覧を希望する受講生・弟子は、是非、その旨を自分から講師に表明し、ゆっくりと閲覧してください。

◆閲覧について

1 閲覧期間
2018年3月17日(土)~3月31日(土)

2 閲覧方法
通常レッスン(英語稽古)・スタート時に、閲覧したい旨を講師に表明。

3 閲覧時間
5分、または、10分。
(さらに、ゆっくりと閲覧したい場合は、講師に申し出てください。)

4 補足
上記閲覧の時間では足りない受講生・弟子は、別途、その旨を講師に相談してください。この場合には、相談の上、K.H.さん作成リポートの閲覧を目的として、講師が、通常レッスン(英語稽古)以外の日時を捻出しますので、同リポートをゆっくりと閲覧することができます(講師から、30分の閲覧時間をプレゼントします)。

英語道弟子課程弟子・K.H.さん。受講生(2009年12月~2013年1月)、弟子(2013年1月~現在)。現在、disciple(第7等級)。

英語道弟子課程弟子・K.H.さん。受講生(2009年12月~2013年1月)、弟子(2013年1月~現在)。現在、disciple(第7等級)。写真は、K.H.さんが、2017年6月初旬に、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にてフルコース・ランチ会を主催した模様。フルコース・ランチ会当日は、K.H.さんがすべてを企画し、大変美しい時間を過ごしました。

英語道弟子課程弟子・M.U.さんと過ごした、「バルコニーで楽しむ、耳学問とフルコース・ランチ会」

2018-03-15

本日、英語道弟子課程弟子・M.U.さんと、大変素敵なひと時を過ごしました。わたくし自身、本日は、3ヵ所の移動となりましたが、大変濃厚な時間の刻み方をしました。

M.U.さんと過ごした、「バルコニーで楽しむ、耳学問とフルコース・ランチ会」の詳細は、以下をクリックしてご覧ください。

◆生井利幸公式サイト
⇒ バルコニーで楽しむ、耳学問とフルコース・ランチ会のご報告
 (参加者: 英語道弟子課程弟子・M.U.さん)