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レッスン日記(重要教材)一覧

2018年夏「銀座書斎・かき氷体験」続編(一部修正)

2018-08-04

<1> 英語道弟子課程弟子・M.U.さん

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M.U.さんは、「かき氷体験」の時間を通して、体全体を冷やしながら、講師とゆっくりとコミュニケーションを図りました。M.U.さんは、自分のペースを堅持し、少しずつ、前に進んでいます。

<2> 英語道弟子課程弟子・H.K.さん

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H.K.さんは、2018年8月1日、disciple(第7等級)、加えて、disciple purified(第6等級)準備ステージ・タイトルホールダーとなりました。H.K.さんは、「かき氷体験」を通して、講師と癒しのひと時を過ごしました。

<3> 受講生・Y.T.さん

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Y.T.さんは、本日、銀座書斎での初めての「かき氷体験」の時間を持ちました。Y.T.さんは、先日、電話で、「”Introduction to the Bible”(聖書入門)を勉強したい」という希望を講師に表明。わたくしは、本日、Y.T.さんに対して、”Introduction to the Bible”の概要を講義しました。Y.T.さんは、『狭き門』(the narrow gate)を目指して、一生懸命に勉強しています。

<4> 新受講生・T.H.さん

T.H.さんは、既に、先週に「かき氷体験」の時間を持ちました。T.H.さんは、2018年5月にレッスン受講をスタートした新受講生ですが、既に、「巨大学習プロジェクト」に着手。一つひとつ、心を込めて丁寧に学習しています。また、T.H.さんは、「人生に哲学をひとつまみ」のノート作成に加え、「”Introduction to the Bible”(聖書入門)の勉強をしたい」という熱情溢れる希望を講師に表明。わたくしは、T.H.さんが、本質的方向性に向けて真っ直ぐに進んでいくことを切望しています。

『教訓7』『教訓8』『教訓9』(正式神聖文書教材)について・・・英語道弟子課程

2018-08-03

現在、わたくしは、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、以下の正式神聖文書教材の執筆・編集・推敲・精査・再推敲・再精査に取り組んでいます。

すべてのプロセスを経て脱稿次第、順次、同ページに掲載していきます。

『教訓7』(正式神聖文書教材)
The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples Ⅶ

『教訓8』(正式神聖文書教材)
The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples Ⅷ

『教訓9』(正式神聖文書教材)
The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples Ⅸ

教材の内容は、すべて、わたくし生井利幸の弟子たちを、「世界最高峰レヴェルの教養人」として育て上げる上で必要不可欠な基盤・根幹となる教授内容です。

近況報告・・・3名の弟子・受講生における学習状況

2018-08-02

<1> 英語道弟子課程弟子・T.A.さん

昨日の英語稽古にて、T.A.さんが「かき氷体験」の時間を持ちました。現在のT.A.さんには、固定観念、しがらみ、自己中心的なエゴはありません。T.A.さんは、わたくし生井利幸の弟子として、すべての正式神聖指導において、曇り・迷い等は一切なく、真っ直ぐに前に進んでいます。固定観念のないT.A.さんですが、「かき氷体験」は、夏の癒しの時間として、わたくしと共に、大いに楽しみました。

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<2> 受講生・S.M.さん

S.M.さんは、「かき氷体験」の告知を確認後、直ちに講師に依頼しました。S.M.さんは、『狭き門』(the narrow gate)から正真正銘の本物の道に入るべく、現在、巨大学習プロジェクトに取り組んでいます。

S.M.さんは、先日、講師に対して、「”Introduction to the Bible”(聖書入門)を学びたい」という希望を表明。本日は、レッスンにて、講師がその概要を説明。S.M.さんは、今月の第4回目のレッスンから、毎月一回、聖書の勉強をスタートします。

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<3> 新受講生・S.I.さん

S.I.さんは、先日、大きなステーキを食べるために沖縄に行ってきました。写真は、その時の沖縄からのお土産です。S.I.さんから沖縄のステーキの写真を見せていただきましたが、ステーキのサイズは特大サイズ。わたくし自身、ステーキは、何よりも大好きな食べ物ですので、レストランでの様子について、大変楽しくお話をうかがいました。

また、同日のレッスンにて、S.I.さんから、「感性の磨き方を知りたいのですが・・・」という趣旨の質問・相談がありました。わたくしは、相談を受けた後、その場で、レッスンにおける相当時間を活用して、多角的側面から感性についての講義を行いました。感性について興味を持つということは、「本質的な勉強の方向性」に進むための一つの道筋になります。

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英語道弟子課程・緊急課題・・・H.K.さんの耳学問ノート<1><2><3>

2018-08-02

2018年7月29日(日)、このレッスン日記にて、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが作成した耳学問ノート<1><2><3>を掲載した旨を書きました。

◆H.K.さんが学習した耳学問 (2018年7月29日(日))
⇒ H.K.さんの耳学問ノート<1>
⇒ H.K.さんの耳学問ノート<2>
⇒ H.K.さんの耳学問ノート<3>

昨日、弟子・T.A.さんから、「上記・耳学問ノートについて、是非、時間をかけて丁寧に勉強したい」という旨の希望が出ました。

わたくし自身、一晩、慎重に検討し、上記・耳学問ノート<1><2><3>の勉強について、すべての弟子における課題とすることを決定しました。詳細は、以下の如きです。

◆課題リポートの提出期限
2018年8月20日(月)~8月25日(土)における英語稽古にて提出。

来週の1週間は、第10回「理性性・基盤構築稽古」があり、弟子たちは、その準備に膨大なる時間をかけています。このことを考慮し、課題の提出期間に余裕を持たせました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんが、「disciple purified(第6等級)準備ステージ」に入りました。

2018-08-01

英語道弟子課程弟子・H.K.さんは、現在、disciple(第7等級)。2018年8月1日(水)を迎え、H.K.さんは、本日付で、disciple(第7等級)として、「disciple purified(第6等級)準備ステージ」に入りました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さん。受講生(2008年8月~2015年2月)、弟子(2015年2月~現在)。現在、disciple(第7等級)。

英語道弟子課程弟子・H.K.さん。受講生(2008年8月~2015年2月)、弟子(2015年2月~現在)。現在、disciple(第7等級)、及び、disciple purified(第6等級)準備ステージ。

H.K.さんは、2008年8月に英会話道場イングリッシュヒルズにて受講生としてレッスン受講を開始。その後、弟子選考試験に合格し、英語道弟子課程弟子となりました。

本日の2018年8月1日(水)、H.K.さんは、英会話道場イングリッシュヒルズで学び始めて丸10年を超え、「11年目」を迎えました。

師であるわたくし生井利幸は、H.K.さんにおける丸10年の学習、及び、現在の精神ステージを総合的に評価し、弟子として、以下の如き等級を認定します。

◆英語道弟子課程
1 disciple(第7等級)
2 disciple purified(第6等級)準備ステージ・タイトルホールダー

2018年夏の「かき氷体験」・・・「銀座書斎で、かき氷を自分で削って食べる」という体験が齎すプラス効果

2018-07-31

The instructor, Toshiyuki Namai serves a shaved ice with some flavors for the sake of the students who enthusiastically study various academic matters in English here at the Ginza Sanctuary. The students shall be rationally stimulated through tasting a shaved ice. It would be surely cool for your brains not only physically but also mentally as well.

2014年夏、当教室は、「かき氷を食べることを通して、固定観念から自分を解放する」という趣旨の学習を行いました。

この学習の内容は、学習の希望者は、「事前に3つの英語音声講義のディクテーション、そして、講義の内容についてのノートへの整理を行った後、順次、銀座書斎でかき氷を食べる」というプロセスで行われました。

2018年の夏は、講師は、大幅に考え方・趣向を変え、「講師に依頼し、事前学習なしで、約束したレッスン日時、英語稽古日時にかき氷を食べる」という方法に変更しました。

2018年の夏の「かき氷体験」は、その期間を定めていません。かき氷を食べたい受講生・弟子は、遠慮なく、電話で講師に依頼してください。

「かき氷体験」は、通常レッスンの導入部分を使って行います。意味のない「こだわり」「しがらみ」から自分を解放し、かき氷を自分で削り、爽快な気分でそれを食べることによって、自分を雁字搦めにしている固定観念から自分を解放することができます。この夏、希望者は、何回でも「かき氷体験」を依頼することができます。

2018年の夏に銀座書斎で一番早くかき氷を食べた人は、英語道弟子課程弟子・K.H.さんでした。

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「かき氷体験を通しての学び・気づき」について詳しく知りたい人は、以下の学習教材を閲覧してください。

⇒ レッスンにて体験・夏の贅沢・a shaved ice

◆2018年「かき氷体験」の参加方法
まずはじめに、電話で、講師に依頼してください。
依頼を受けた後、「レッスン」「英語稽古」日時までに、しっかりと準備しておきます。

愛弟子・H.K.さん執筆「耳学問ノート」<1><2><3>のすべての掲載を終了・・・英語道弟子課程

2018-07-29

先ほど、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、以下のすべての内容についての掲載が終了しました。

◆H.K.さんが学習した耳学問
⇒ H.K.さんの耳学問ノート<1>
⇒ H.K.さんの耳学問ノート<2>
⇒ H.K.さんの耳学問ノート<3>

2018年7月31日(火)、愛弟子・H.K.さんは、わたくしの下で勉強をスタートして丸10年となります。2018年8月1日(水)は、いよいよ11年目を迎えます。

来月の1日、生井利幸の下で勉強をスタートして11年目となるH.K.さんは、既に、「生井利幸からのtransubstantiationの初期段階」が始まっています。

「命をはって勉強する」という言葉を口で言うのは、誰にでもできます。H.K.さんにおいては、実際に、正真正銘の”reality”(現実)として、命をはってわたくし生井利幸についてきています。

H.K.さんにおける耳学問ノートは、「単に、師からの教授内容を書き取っているだけ」ではありません。

H.K.さんは、師から賦与された教授内容について、そのすべてを、全身全霊で、いや、まさに、「命をはって実行している愛弟子」です。

◆弟子たちへの助言
以下の2つの様相・有様は、それぞれ異なるものです。
 1 机上の学びとして、transubstantiationの概念・メカニズムを知るということ
 2 弟子自身が、実際にtransubstantiationを経験実現するということ

愛弟子・H.K.さんに於ける耳学問・・・英語道弟子課程

2018-07-29

本日から、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、以下の内容について掲載していきます。

◆H.K.さんが学習した耳学問 (2018年7月29日(日))
⇒ H.K.さんの耳学問ノート<1>
⇒ H.K.さんの耳学問ノート<2>
⇒ H.K.さんの耳学問ノート<3>

先ほどは、「H.K.さんの耳学問ノート<1>」を掲載しました。本日は、後程、順次、<2>、<3>を掲載していきます。

生井利幸の”spirituality”(精神性)で生きる愛弟子・H.K.さんの経験を知り、それを学ぶことは、他の弟子たちにとっても、「本質的道のり」を歩む上で大変参考になる経験となります。H.K.さんの耳学問ノートには、「真の意味でのtransubstantiationとは何か」を知るためのたくさんのヒントが書かれています。

2018年7月29日(日)現在、「基盤学習ページ」に入ることが許されていない弟子においても、自分から積極的に師に許可を願い出てください。熱情ある弟子に対しては、師は、最善の裁量・判断を用意しています。

講師の心の中で生き続けている受講生・Y.I.さん

2018-07-28

受講生・Y.I.さんは、現在、正式に、英語道弟子課程・弟子選考試験・受験準備学習者として、わたくしの厳格指導の下、毎日、一生懸命に準備学習に取り組んでいます。

昨日は、講師へのホットライン時間に、受講生・弟子から電話が殺到し、回線がパンク状態となりました。そうした中、Y.I.さんから電話があり、自身の健康管理の問題について、わたくしに相談してきました。

例えば、「便通を適切な状態に整える」という行為は、健康管理だけでなく、自己管理として極めて重要な問題です。わたくしは、Y.I.さんに対して、次回のレッスンにおいて、「Y.I.さんにとって最も妥当、且つ、適切な指導・助言」を与える予定です。

Y.I.さんは、わたくしの心の中で生きています。わたくし自身、至上の喜びを持って、Y.I.さんに対して最高の指導をしていきます。

また、本日は、英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、「皆さんに提供する”かき氷体験”の際にお使いください!」という言葉と共に、大型ペットボトル6本の水の差し入れがありました。H.K.さんの協力に、感謝するばかりです。

昨日の2018年7月27日(金)、”Introduction to the Bible”(聖書入門)の受講を希望した受講生に対する補足事項

2018-07-28

昨日、2018年7月27日(金)付のレッスン日記を精読し、毎月、定期的に、”Introduction to the Bible”(聖書入門)の受講を希望した受講生は、必ず、同日のレッスン日記の記述を実際の紙にプリントアウトし、<線を引く・メモを取る等>をして精読し、その後、ノートにまとめてください。

次回のレッスンにて、それらすべてをコピーし、リポートとして提出してください。当日は、提出されたリポートを見ながら、詳細を講義・解説します。

第10回「理性性・基盤構築稽古」の告知・・・英語道弟子課程

2018-07-28

本稿に於いて、英語道弟子課程、第10回「理性性・基盤構築稽古」の告知を掲示する。

◆英語道弟子課程、第10回「理性性・基盤構築稽古」

1 第10回「理性性・基盤構築稽古」の概要
「理性性・基盤構築稽古」は、生井利幸の英知の枠内に存するastrophysics(宇宙物理学)を基盤とする学術的考察から、「transcendental science(超越的科学)としてのcosmogony(138億年前の宇宙の起源)」を大前提として、通常の人間の理解を超える「組織的、且つ、系統的“超”科学的構造」として教授される稽古である。

師である生井利幸が、所謂、”Homo sapiens”(現生人類)としての弟子たちに賦与する正式神聖指導の枠組みに内在する宇宙物理学から述べると、138億年前のビッグバンは、「プランク時間」と呼ばれる『一瞬』の間に起こったものだ。ビックバンを提唱した科学者は、理論物理学者・ジョージ・ガモフ(George Gamow, 1904-1968))である。「プランク時間」は、通常の物理法則では成り立たず、『この一瞬』は、現代の物理学に於いては、科学的に、“組織立てて”説明することができない『“超越的”一瞬』である。

ビッグバン理論に於いては、宇宙は、138億年前に、時間・空間・物質エネルギーのない「無」の状態に於いて「“超”・加速膨張」で始まり、陽子・中性子・元素が生成され、その後、ビッグバンから38万年後に光が直進可能となり、この結果、広大なる宇宙空間の見通しが良くなった。10億年後には、銀河・銀河団・惑星が形成。生井利幸が賦与する「理性性・基盤構築稽古」は、ビッグバンを大前提として、すべての学問体系を踏まえて“超”・学術的指導を賦与する「絶対的真理の探究」であり、同時に、「『人類の英知の源泉(聖書)の枠組み』を“超越的”巨大構造として賦与する、『正式、且つ、神聖なる、“超越的”、且つ、“超自然的”学術的指導』」である。

「理性性・基盤構築稽古」は、理性的存在者(rational existent)としての人間に賦与された『天賦的理性』(inherent reason)について、それを普遍的立ち位置から捉え、所謂、「天賦的理性の重要性」について、師の生井利幸から、”体系的”、且つ、”系統的”な教授を賦与されるという如き、英語道弟子課程に於ける根幹的・完全個人稽古である。

生井利幸の弟子は、師が賦与する学問・文化・芸術に内在する本質を探究する道を歩む上に於いて、弟子として、相当年数をかけて、生井利幸の形而上学(metaphysics)に内在する普遍的構造を認識・理解・吸収することが必要不可欠である。英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)に於いて行われる特殊講義は、生井利幸の『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)によって賦与。

第10回目を迎える本稽古も、「前導入段階としての理性性・基盤構築稽古」としての役割を演じる。本稽古に於ける指導内容は、正式神聖指導として、”体系的”、且つ、”系統的”に正式賦与。本稽古は、「資本主義経済社会に蔓延る、所謂、”物質至上主義”に毒された存在者」には不適切な稽古である。したがって、本稽古を受講するには、弟子自身に於いて必要十分な「解毒」(detoxification)がなされていることが必要不可欠である(但し、弟子に於ける勉強に対する熱情によっては、その熱情を理性的に考慮・判断し、この限りではない)。

本「理性性・基盤構築稽古」は、生井利幸の英知(形而上学)の枠組みの中に存在する1)「精神性」(spirituality) ⇒ 2)「理性性」(rationality) ⇒ 3)「神聖性」(holiness)について体験具現する稽古であり、現在は、弟子自身の心の豊かさを助長・促進し、精神ステージを向上させることに主眼を置いて稽古を行っている。

師は、本稽古を、定期的に連続稽古として賦与。弟子は、この稽古を継続して受講することにより、生井利幸の形而上学に内在するすべてのステージについて体験具現し、弟子自身が、「生井利幸の英知・美意識」を自分の血・骨・肉の中に入れていくことが可能となる。したがって、この稽古は、生井利幸から弟子へのtransubstantiationを行っていく上での基盤となる稽古であると解される。

師から弟子に対して継続的に賦与される「理性性・基盤構築稽古」に於いて、相当年数の間は、弟子自身の心のステージ、精神のステージを改善・向上させることに主眼を置く。その後、必要とされる精神ステージに到達した弟子から、徐々に、「生井利幸の理性性」に入ることができる。

これを別の表現で言うならば、弟子自身が「自分の心のステージ」を上げなければ、完全に「生井利幸の精神性」の中に入ることは不可能であるということだ。弟子自身、まず第一に、「生井利幸の精神性」の中に入り、その中で、一定以上の精神ステージに到達しなければ、「生井利幸の理性性」の中に入ることはできない。弟子が「理性的存在者」(rational existent)になるためには、純粋存在者(immaculate existent)になる必要性があるのはこのような理由である。純粋存在者(immaculate existent)とは、第6等級の弟子、所謂、”disciple purified”を意味する。

師は、すべての弟子が、相当年数をかけて「自分の心」を豊かにし、その後、「精神ステージ」を一定のステージまで向上させ、やがて第6等級のdisciple purifiedになるべく、全エネルギーを投入して「正式神聖指導」を行っていく。師は、一事が万事に於いて、すべての弟子たちに対して、”完全に”、平等に教授を行っている。したがって、それぞれの弟子の理性性の行く末は、「弟子自身の心・精神のあり方」によって変わっていく。

2 稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎・「奥の聖域」)

2018年4月現在の、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)。

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)。

3 賦与の期間
2018年8月6日(月)~8月11日(土)

4 賦与の方法
本稽古に於ける特殊講義は、通常レッスンに於ける「エレガント英語」を遥かに超越する『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)によって正式賦与。本稽古は、英語稽古(基盤稽古)の前半部分を活用。

5 受講資格
「基盤学習ページ」掲載の『教訓』、”The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples” の第1巻~第6巻までを印刷し、実際の紙で、”一字一句逃すことなく”、すべての記述内容についてしっかりと精読した弟子(現時点では、『教訓』のノート作りの有無は問わない)。

平日・週末に関係なく、毎日、解毒(detoxification)・浄化(purification)を図り、毎日の一秒一秒に於いて、「生井利幸の英知・美意識のtransubstantiation具現」を目指し、「限界の限界」まで勉強努力をしている弟子が受講対象。言及するには及ばないことであるが、師である生井利幸が賦与する正式神聖指導のすべてに従って「限界の限界」まで勉強していない弟子が、形だけ、師から如何なる「正式神聖指導」を賦与されても、弟子自身の「理性性の改善・向上」に繋がることはない。解毒に関しては、「弟子自身が『必要十分な解毒』がなされていること」が大前提としての受講条件。但し、弟子に於ける勉強に対する比類なき熱情が見受けられる場合は、特別に考慮・判断し、本稽古の受講の許可を出す場合がある。

6 本稽古に於ける特殊講義の録音について
英語道弟子課程に於いて、生井利幸が弟子たちに賦与する特殊講義は、英米の大学院課程の講義を遥かに超越した講義である。弟子自身、自分自身の名誉・尊厳・命にかけて「生井利幸が賦与する特殊講義」をボイスレコーダーで録音することを強く希望する場合は、必ず、事前に「録音の許可」を取ることが必要である。弟子は、生井利幸の特殊講義に対する「録音の許可」の賦与は、local permissionではなく、”holy permission”であることを『自分の命』に銘じなさい。

7 受講希望表明の方法
2018年7月27日(金)まで。
電話で受講希望を表明。

8 受講に向けた準備学習
受講の許可を賦与した後、電話で指導。

“Introduction to the Bible”(聖書入門)のお知らせ・・・通常コース受講生向け

2018-07-27

当教室は、通常コース受講生の皆さん向けに、随時、世界最高峰の聖典である「聖書」(The bible)の学習の機会を提供しています。以下において、その詳細を述べます。

<1> ”Introduction to the Bible”(聖書入門)の概要

世界レヴェルの教養人・見識者・文化人であれば、常識中の常識ですが、西洋文明社会においては、1)「哲学は、学問の基礎」であり、2)「聖書は、人類の英知の源泉」です。日本では、大学や大学院を卒業し、相当なる社会経験を備えていても、残念ながら、このような見識を持っている人は極めて少ないというのが実状です。

このような状況を踏まえ、わたくし生井利幸は、「世界レヴェルの教養を養いたい」と切望する受講生の皆さんに対して、新規の機会として、聖書についての学習の機会を提供します。

“Introduction to the Bible”(聖書入門)は、毎月、第4週目のレッスンの前半部分を活用し、「わたくし生井利幸が、英語で聖書を講義する」という学習の機会として行います(毎月1回)。

生井利幸が講じる講義内容は、旧約聖書、及び、新約聖書の内容となります。講義は、アメリカ、あるいは、ヨーロッパの神学大学と同等の講義内容となります。無論、実際の講義においては、受講生の英語力でも理解可能なやさしい英語を使います。

講義は、「特殊講義」の形式で行われます。講義は、基本的に、銀座書斎の中央スペース、即ち、レッスン・テーブルが置かれている場所を使います。

受講生が学習用として使う聖書は、英語と日本語の対訳になっている聖書です。したがって、わたくし自身が、英語で聖書を講義しても、受講生が使う聖書は、英語と日本語の対訳になっていますので、自宅でディクテーションを通して特殊講義の復習をするとき、日本語訳を参考にすることができますので、よりスムーズに復習することができます。

既に述べましたが、アメリカやヨーロッパでは、通常、教養人・見識者・文化人等においては、1)「哲学は、学問の基礎」であり、2)「聖書は、人類の英知の源泉」であると捉えられています。

写真は、わたくし生井利幸が普段使っている聖書の一つです。

写真は、わたくしが使っている聖書の一つです。

<2> 受講資格

日々迎える一秒一秒に対して、心からの感謝の念を持ち、生井利幸が教授する「神聖なる学問」を学びたいと切望する受講生を対象とします。

“Introduction to the Bible”は、生井利幸の教授理念である「公平無私な学問の精神」を基盤とし、theology(神学)として、アメリカ、または、ヨーロッパの神学大学と同等の講義内容とします。

英語力は、一切問いません。特殊講義では、常に、「受講生ご本人にとって最も適切、且つ、妥当な英語」を用います。

聖書に関する基礎知識は一切必要ありません。必要なことは、「清らかな心を源泉とする学習意欲」だけです。

<3> 受講表明の方法

2018年7月27日(金)まで。
受講表明は、電話のみ。

講師と心を一つにして勉強に励む新受講生・T.H.さん

2018-07-27

昨日、新受講生・T.H.さんが、事前に電話で講師に相談・依頼し、レッスンの導入部分にて、「かき氷体験」の時間を持ちました。

この特別な機会において、T.H.さんは、自分で氷を削り、童心に戻り、「実に晴れ晴れした気持ち」でかき氷を食べることができました。

また、レッスン当日、T.H.さんから、以下のような素敵なお手紙をいただきましたので、本稿にてご紹介します。

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愛弟子・K.H.さんから、かき氷用シロップの差し入れをいただきました。

2018-07-27

現在、銀座書斎では、電話で希望を表明した受講生・弟子が、順次、「かき氷体験」の時間を持っています。

「氷を自分で削って食べる」という体験、・・・大人の心を、「子供時代の純粋無垢な心」にしてくれる「かき氷体験」は、受講生・弟子に、どのような実りある時間を齎してくれるでしょうか。

昨日は、英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、たくさんのかき氷用シロップの差し入れがありました。K.H.さんは、猛暑の中、事前に電話で相談し、銀座書斎までシロップを届けてくれました。

K.H.さんから、「銀座書斎で学ぶ皆さんに、かき氷体験を楽しんでいただけますように!」という素敵な言葉を預かっています。

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愛弟子・K.H.さんの「かき氷体験」

2018-07-25

本日、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、英語稽古の導入部分を活用して、講師と共に、かき氷を食べました。

かき氷は、猛暑における癒しの一環となりますが、「自己の固定観念を一掃する」ということにも、直接、関係する「学びの経験」です。

銀座書斎では、弟子・受講生がかき氷を食べるときは、「氷を自分で削る」という経験をすることができます。

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このたびの「かき氷体験」は、事前に、愛弟子・K.H.さんが講師に電話で相談。その後、本日、しっかりと準備して行った活動です。

かき氷体験の詳細は、以下のページにて、その詳細を閲覧することができます。

◆生井利幸公式サイト、「銀座書斎エッセー」
⇒ 銀座書斎が提供する「かき氷」

受講生、及び、弟子において、レッスン(英語稽古)の導入部分を活用して「かき氷体験」の時間を持ちたい人は、電話で、講師に相談してください。

心と精神の相違・・・新受講生・T.H.さんの問題意識

2018-07-24

新受講生・T.H.さんは、レッスンそのもの、または、レッスン日記の記述内容について、常に、問題意識を持って学び続けています。

T.H.さんは、レッスン日記に、自分のことが紹介、あるいは、掲載されると、必ず、その紹介・掲載された事実について、わたくしに感謝の気持ちを伝えてくれます。これは、T.H.さんが、「他人が、自分のために貴重な時間を使ってくれるその意味・価値」について、しっかりと認識・理解しているからでしょう。実際、わたくし自身、このレッスン日記を作成するこの作業は、「かなり手間暇のかかる作業」です。

先日は、T.H.さんから、2018年7月20日付「レッスン日記」に記載された「心の概念」と「精神の概念」の相違について、電話で、質問・相談がありました。

日本語でも英語でも、人々は、「心」という語と「精神」という語を、かなり頻繁に、そして、便利に使っています。しかし、実際、日本でも海外でも、心と精神の概念の違いについて、明確に理解した上で、それらの語を使っている人はほとんどいません。

双方の違いを理解する上で大前提となる条件は、まず第一に、「心を豊かにすること」です。心を豊かにすることに努めると、人間の心の枠内・範疇には、いくつかの心のステージが存在することがわかるようになります。

人間の心の枠内・範疇に、異なる心のステージがあることがわかってきたら、経済社会に蔓延る固定観念等によって、不健全な影響を受け、毒されてしまった心を浄化し、綺麗にし、少しずつ、心のステージを上げいくとよいでしょう。

自分の心のステージを、「自分の心の枠内・範疇における最高レヴェルのステージ」まで到達させることができたら、やがて、「精神とは何か」という問題意識を持つようになります。人間は、この時、初めて、「心と精神の相違」について、より明確ににわかるようになります。

但し、「精神とは何か」についてわかるようになると、この段階において、「本当の意味での勉強は、まさに、ここからである」ということに気づきます。

心と精神、この問題は、学問・文化・芸術等、即ち、「人間の英知・美意識の問題」に、直接、関係のある問題です。英語道弟子課程での学習は、わたくし生井利幸の指導の下、英語で、この問題のすべての勉強を経験することができます。

2018年7月期「聖書入門」について・・・英語道弟子課程

2018-07-23

世界最高峰の英知・美意識の究極的空間、即ち、「英語道弟子課程」に於ける2018年7月期の”Introduction to the Bible”(聖書入門)の特殊講義は、7月23日(月)~7月28日(金)の期間に賦与します。

2018年7月期の”Introduction to the Bible”に於ける特殊講義は、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて行います。神聖なる学問の聖域である「奥の聖域」にボイスレコーダーを持ち込み、生井利幸の特殊講義の録音を希望する弟子は、必ず、「奥の聖域」に入室する前に「録音の許可」を得てください。

「最低限の社会常識・マナー」として、事前に「録音の許可」を得ることを怠り、「奥の聖域」に入室後に録音の許可を申し出た場合は、「特殊講義」の録音の許可を与えることはありません。この場合、「最低限の常識・マナー」不在の弟子に対して許可を与えないその指導も、生井利幸が賦与する正式神聖指導と解してください。

「神聖なる学びの時間」に於いて、その「学びの質」を如何なる有様・様相にしていくことができるか、・・・そのすべては、「自分自身に於ける勉強に対する姿勢」によって大きく変化します。

緊急告知・・・英語道弟子課程

2018-07-22

本日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、「緊急告知」を掲載しました。

重要告知・・・英語道弟子課程

2018-07-21

本日、先ほど、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、重要事項を掲載しました。生井利幸の弟子たちは、必ず、本日掲載の重要事項について実際の紙にプリントアウトし、<線を引く・メモを取る>等をしながら、たっぷりと時間をかけて精読してください。

精読すると、必ず、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現に向けた重要ポイントについて再確認・再認識することができます。精読した重要事項は、次回の英語稽古にて、講師に見せてください。

本日は、土曜日。わたくし自身、毎日、空き時間がなく、体力の限界に挑戦する一秒一秒を迎えています。弟子たちは、本日の今現在、「この一秒を迎えられる意味・意義・神聖性」について腹で哲学し、勉強を続けてください。

凡人は、常に、神聖から賦与される祝福の面前で胡坐をかきます。賢者は、神聖から賦与される祝福に対して最高の敬意を払い、最高の精神ステージでそれを受け、咀嚼・吸収します。

謙虚と傲慢は、紙一重です。賢者に於いては、平和ボケを源泉とする怠惰は、傲慢・高慢の表象・一形態であり、「最大の愚行・暴力」であると解されます。

新受講生・M.H.さんが、男の子を出産しました。

2018-07-20

本日、新受講生・M.H.さんから連絡があり、無事に、男の子を出産したそうです。

20180720_mh

M.H.さんは、出産のため、2018年7月~9月までの3ヶ月、レッスンをお休みしており、10月からレッスンを再スタートします。

出産した赤ちゃんの体重がなかなか増えず、M.H.さん自身、ミルクと母乳で頑張っているようです。

M.H.さんは、レッスンのお休み中も、教室の「標準的学習ライン」を維持するための勉強を続け、10月に銀座書斎に戻ってきます。

[加筆] 「巨大学習プロジェクト」に取り組んでいる新受講生・T.H.さん、及び、受講生・Y.T.さん

2018-07-20

既に、何度もレッスン日記にて紹介していますが、現在、数名ほどの受講生が、「巨大学習プロジェクト」に取り組んでいます。

巨大学習プロジェクトは、学問・文化・芸術を総合的に捉え、「世界レヴェルの英知・美意識」の構築具現のための具体的な道のり(道筋)について認識・理解する上での「前・導入的基礎学習」となるプロジェクトです。

このたび、「巨大学習プロジェクト」に取り組んでいる受講生2人から、以下のような素敵な真心をいただきました。

このたび、新受講生・T.H.さん(写真・左)から華麗なる薔薇、また、受講生・Y.T.さん(写真・右)から米国ロスアンゼルスからのお土産をいただきました。

このたび、新受講生・T.H.さん(写真・左)から華麗なる薔薇、また、受講生・Y.T.さん(写真・右)から米国ロスアンゼルスからのお土産をいただきました。

新受講生・T.H.さんは、2018年5月にレッスン受講をスタート。当面の目標は、「エレガンスの究極」を探究することです。少しずつ学習を進めて「エレガンスに内在する本質」についてある程度探究できたら、その後、徐々に、「『世界レヴェルの英知・美意識』構築具現の道のりの基礎を学ぶ」ということを学習ラインとしています。T.H.さんは、受講スタートから3ヵ月目ですが、既に、「本質的な学習ライン」を意識。「銀座書斎での”超越的”経験」を模範・参考にして、自宅でも、「静寂、且つ、清らかな空気感」を創造。蝋燭を面前にして、生井利幸の英語を吸収する日々を送っています。

受講生・Y.T.さんは、さらに心を豊かにして、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩むことを目指しています。本質論を述べると、(1)「心の概念」と(2)「精神の概念」はそれぞれ異なる概念です。Y.T.さんにおいては、まず第一に「心」を豊かにし、その後、心のステージを向上させると、後に「精神とは一体どのようなものであるのか」ということがわかってきます。心を豊かにすると、心にはたくさんのステージがあることがわかってきます。心を豊かにするための最善の方法は、「常に、わたくし生井利幸の指導・助言通りに学習を進め、毎日、厳格に時を刻んでいく」ということに尽きます。

人生は一度だけです。巨大なる宇宙空間から人間存在について捉えると、人間の一生は、「ほんの一瞬の出来事」です。

ほんの一瞬の出来事である人間の生を、「光り輝く美しい生」にできるか否かは、すべて「学習者本人の生き方次第」で劇的に変わります。

よそ見をしても、何もありません。実際、わたくしの下で本気で勉強すると、「よそ見をすると、無駄な時間を過ごすことになる」ということがわかるようになります。銀座書斎で長い期間にわたって学んできた先輩の学習者は、皆、このことをしっかりと認識・理解しています。

[最重要指導事項・再掲載] レッスン日記の勉強方法についての再確認・再考

2018-07-19

現在、教室のすべての受講生・弟子が、教室の重要教材である「レッスン日記」の勉強をしています。

基本的に、すべての学習者が熱心に「レッスン日記」の記述内容について勉強していますが、本稿では、今一度、すべての学習者に対して、「レッスン日記の意味・意義」について再確認・再考していただきたいと思います。

皆さん、以下の文書教材について必ず精読してください。以下の内容について精読し、理解することは、そのすべてが、「学習者自身の幸福・発展」に直結します。

◆重要文書教材
⇒ 重要教材「レッスン日記」の勉強が、「国際的教養の根幹」を樹立する

受講生・M.O.さんから、「絵本作家・林明子先生・原画展」の招待券をお預かりしています。

2018-07-18

本日、受講生・M.O.さんのご厚意で、M.O.さんの言葉:「銀座書斎で学ぶ受講生・弟子の皆さんへ」と共に、絵本作家・林明子先生「原画展」の招待券をお預かりしました。

DSCN1201

招待券の詳細は、以下の通りです。

絵本のひきだし
絵本作家・林明子先生「原画展」

開催場所:松屋銀座8階イベントスクエア(銀座書斎から松屋銀座まで徒歩5分)
開催期間:2018年7月19日(木)~7月29日(日)
開催時間:10:00~20:00

林明子先生「原画展」は、明日からです。銀座書斎から徒歩5分の松屋銀座で開催される「原画展」への訪問を希望する受講生・弟子は、電話で、講師に依頼してください。

連休中も、気を引き締めて熱心に勉強している新受講生・T.H.さん、受講生・S.M.さん

2018-07-16

2018年7月13日(金)付のレッスン日記にて、以下の受講生用文書教材の掲載の告知をしました。

[受講生用・英文文書教材]
Vol. 123
The significance of listening to and concerning hilarious anecdote for the sake of finding a hole to enter the highly developed mechanism of brain Ⅱ

同レッスン日記にて述べられている「教材に関する講義形式の記述内容」について、3連休に入る直前に、新受講生・T.H.さん、そして、本日(海の日)は、受講生・S.M.さん等から、記述内容について、電話で、相談・質問等がありました。

率直に述べるならば、「レッスン時間以外の時間、さらには、週末や連休中に講師であるわたくし生井利幸に電話で連絡する(相談する)」という行為は、わたくし自身、そうした受講生における勉強意欲が具体的にわかり、大変嬉しい思いをします。

教室の講師としての「最大の喜び」は、一事が万事において、「受講生の皆さんが一生懸命に勉強すること」に尽きます。

受講生の皆さん、銀座書斎におけるレッスンを基盤として、必ず、毎日、レッスンの予習・復習をしてください。講師の指導通り、毎日勉強を続けることが、自分における改善・向上・発展に直結します。

「エレガンスの究極」を目指す・・・生井利幸の下で自分を磨き抜く新受講生・T.H.さん

2018-07-14

先日、新受講生・T.H.さんが、大変心に沁みる内容の記述を執筆し、レッスンにて講師に提出しました。まずはじめに、T.H.さん執筆の以下の記述をご紹介します。

◆新受講生・T.H.さんが執筆した記述内容
⇒ 新受講生・T.H.さん執筆、「My dream(私の夢)」等(PDF)

新受講生・T.H.さんは、2018年5月に、当・英会話道場イングリッシュヒルズにてレッスン受講をスタート。現在、「銀座で学ぶ、女性のための基礎英会話」コースで一生懸命に勉強しています。

T.H.さんは、これまでの人生において、「よりエレガントになりたい」という熱情の下、様々な学びを通して自分を磨いてきました。T.H.さんは、アメリカ・ニューヨークにも住んでいた経験があるため、英語に対しての抵抗感がなく、わたくし生井利幸のレッスンにおいて、自然な心の状態で、美味しく英語を味わっています。

T.H.さんには、勉強における明確な目標があるため、わたくし自身も、一つひとつのレッスンにおいて教え甲斐があります。

「エレガンスとは何か。そして、エレガンスの究極とはどのような境地を指すのか」、・・・わたくしは、このような基本ラインを堅持し、T.H.さんに対して、すべての必要な教授を行っていきます。

2018年7月現在、T.H.さんは、レッスン受講から3ヵ月目ですが、本人の強い希望から、「巨大学習プロフェクト」に取り組んでいます(同プロジェクトについては、レッスン日記にてその詳細を紹介済みです)。

「巨大学習プロジェクト」の勉強を通して、T.H.さんがどのように「本質的な方向性」に目覚め、さらに自分を改善・向上・発展させていくのか、・・・わたくし自身、今から楽しみでなりません。

[受講生用・英文文書教材] The significance of listening to and concerning hilarious anecdote for the sake of finding a hole to enter the highly developed mechanism of brain Ⅱ

2018-07-13

このたび、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の英文・文書教材を掲載しました。

Vol. 123
The significance of listening to and concerning hilarious anecdote for the sake of finding a hole to enter the highly developed mechanism of brain Ⅱ

このたびの受講生用・英文文書教材は、わたくし生井利幸の厳格指導の下、「理性的存在者」(a rational existent)になることを目指す受講生において、「前・理性性」の”基礎の基礎”を構築するための導入的学習となる講義内容です。

言及するには及びませんが、講義内容を理解するには、まず第一に、時間をかけて丁寧に教材を精読、そして、ノートに整理することが必須です。ノートに整理した後、レッスンにて、英語で「生井利幸の特殊講義」を受講することにより、教材の中で論じられている思考メカニズムが具体的映像になると、この思考メカニズムについてより明確に把握・理解することができます。

受講生の皆さん、毎日の生活において、「資本主義経済社会に存する『典型』」を崇拝し、その典型の中に生きることを「『生』(life)の目的」としてしまっていませんか。言うまでもありませんが、「資本主義経済社会に存する『典型』」を崇拝することは、「自己における理性性の発展」を断念してしまうことに直結しています。

「学問の原則」の原則を述べるならば、典型とは、本来、崇拝するものではなく、「懐疑の対象」とするべきものです。懐疑論の重要性は、残念ながら、「(日本の)偏差値教育の典型」には”実在”していません。

わたくし生井利幸は、大学で教鞭を執っていた時代から、既に長い期間にわたって独自のデカルト論を展開しています。フランス貴族の出身、デカルト(1596~1650)が提唱した懐疑論は、西洋のインテリゲンチア層(ロシア語:intelligentsia)においては、いわゆる常識の常識です。受講生の中で、「懐疑論の意義」についてさらに深く話を聞きたいという人は、”電話で”わたくしに尋ねてください。

上記の”電話で”には、「上辺でも形でもない、極めて重要な意味合い」がそこに存します。

追記:

本日、「追加稽古」の際に、英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、美味しいコーヒーをいただきました。

本日、「追加稽古」の際に、英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、美味しいコーヒーをいただきました。

追加稽古の告知<3>・・・英語道弟子課程

2018-07-12

現在、英語道弟子課程に於いて、英語稽古の時間枠を活用して、すべての弟子たちが執筆した重要リポート:「transubstantiationとは何か」の閲覧時間を設けています。

このたび、さらに時間を捻出して、「たっぷりと時間をかけ、さらにゆっくりと重要リポートを閲覧したい」という希望がある弟子に対して、以下の日時に、銀座書斎にて、「追加稽古」として閲覧時間を提供します。

1 日時
2018年7月13日(金)、8:05
本追加稽古受講枠:1名。

2 閲覧時間
30分

3 依頼方法
電話のみ。2018年7月12日(木)まで。

追記:

英語道弟子課程弟子・Y.Y.さんから、真心の感じられる御中元をいただきました。

英語道弟子課程弟子・Y.Y.さんから、真心の感じられる御中元をいただきました。

弟子選考試験の受験準備学習を開始した「受講生・Y.I.さんの決意」

2018-07-11

昨日、受講生・Y.I.さんから、素敵なメッセージカードが銀座書斎に届きました。

既にレッスン日記でご紹介しましたように、Y.I.さんは、先週の金曜日から、英語道弟子課程・弟子選考試験の受験準備学習をスタートしました。

このたびいただきましたメッセージカードに書かれてある内容は、「Y.I.さんにおける新たなる決意」がうかがえる内容です。

20180711_yi

追記:

英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、大変綺麗なお花をいただきました。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、大変綺麗なお花をいただきました。

「心の中心核」(the nucleus in my heart)で響き続ける愛弟子・K.H.さんの素敵な言葉

2018-07-10

本日は、2018年7月10日(火)、まだ、7月に入ったばかりですが、東京は既に、猛暑、直射日光の日々を経験しています。

本日、16:30から、英語道弟子課程弟子・K.H.さんに対して「追加稽古」を行いました。本日は、あまりにも暑いので、アルプスの水、コーヒー、バニラ・アイスクリームを用意して、飲みながら食べながら「追加稽古」を行いました。

K.H.さんは、本日の稽古の受講の際、大変綺麗なお花を銀座書斎に持ってきてくれました。K.H.さんは、稽古の後、本日中にわたくしに対して、電話で、「本日は、とても幸せなひと時を過ごすことができました!」という趣旨の<素敵な言葉>を届けてくれました。

言葉は、まさに「生き物」であり、「命」です。本日は、K.H.さんの大変綺麗な心を感じることができ、わたくし自身も、とても幸せな日となりました。

わたくしは、「大切な要件は、メールよりも、生の声で」という考え方を堅持しています。本日は、愛弟子・K.H.さんの素敵な言葉が、わたくしの「心の中心核」(the nucleus in my heart)にて響き続けています。

愛弟子・K.H.さんと過ごした「美味しい月曜の朝」

2018-07-09

この一週間、受講生向け教材の執筆・作成・掲載等で徹夜状態が続いた中、今週月曜日は、早朝に、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、たくさんの美味しいものを銀座書斎に持ってきてくれました。

20180709-1 (003)

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今朝は、朝の9時から、愛弟子・K.H.さんと共に、美味しいものを食べながら飲みながら、「楽しいひと時」を過ごしました。

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銀座書斎では、実に、100パーセントの学習者が、レッスン、あるいは、英語稽古を基盤として、毎日、猛勉強を続けています。すべての受講生は、自分の心をしっかりと講師の心に預けています。そして、それだけでなく、かなり多くの受講生が、自分の心を講師に預けるだけでなく、実際に、講師の心の中で生きています。

愛弟子・K.H.さんは、受講生当時から、前向きの姿勢で猛勉強を続けています。わたくしは、K.H.さんが、わたくしの愛弟子として、賦与される正式神聖指導のすべてに従って、さらに、前に進んでいくことを切望しています。

緊急重要指導・・・英語道弟子課程

2018-07-09

本日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、緊急重要指導を掲載しました。

「英語道弟子課程・概説ページ」等の改築工事が終了・・・受講生対象「巨大学習プロジェクト」の勉強の質の向上を目指して

2018-07-08

現在、「巨大学習プロジェクト」に取り組んでいる受講生の皆さん、本日、以下のページの改築工事を行いました。「巨大学習プロジェクト」に取り組んでいる受講生の皆さんのために、この1週間ほど、徹夜状態で、新教材の執筆・掲載、及び、下記ページの改築工事を行いました。下記ページ、1、2共に、パスワードなしで閲覧することができます。

1 英語道弟子課程・概説ページ(弟子専用巨大キャンパス・入口)

2 受講生から弟子になるための具体的プロセス(弟子選考試験・受験準備学習、定員、稽古の詳細、学費等)
 (英語道弟子課程・概説ページから入ることができます。)

このたびの改築工事は、「巨大学習プロジェクト」を勉強している受講生の皆さんの「勉強の質」(the quality of study)を向上させる目的で行いました。刷新された上記ページの勉強方法について講師に質問がある受講生は、電話で、講師に質問してください。

現在、「巨大学習プロジェクト」を勉強していない受講生の中で、「是非、勉強したい」という受講生は、電話で、講師に相談してください。

掲載日:2018年7月8日(日)
加筆・修正:2018年7月9日(月)

兵庫県・淡路島から新鮮な玉ねぎが届いています・・・受講生・Y.I.さんからのプレゼント

2018-07-07

受講生・Y.I.さんは、昨日から、一生涯をかけたミッションとして、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指し、英語道弟子課程・弟子選考試験の受験準備学習をスタートしました。

また、同日、レッスンにて、Y.I.さんのお父様が真心を込めてつくられたフレッシュな玉ねぎをいただきました(兵庫県・淡路島産)。

このたび、玉ねぎをたくさんいただきました。Y.I.さんにおいては、「銀座書斎で学ぶ学習者の皆さんにも食べてもらいたい」という熱い気持ちがあります。

いただいた玉ねぎは、たくさんあります。本日のレッスン日記を読み、「Y.I.さんのお父様がつくられた玉ねぎを食べたい」という人は、電話で、その旨を講師に依頼してください。

受講生・W.T.さん(写真・左)からイタリア滞在のお土産、そして、受講生・Y.I.さん(写真・右)から、お父様が真心を込めてつくった新鮮な玉ねぎをいただきました。

受講生・W.T.さん(写真・左)からイタリア滞在のお土産、そして、受講生・Y.I.さん(写真・右)から、お父様が真心を込めてつくった新鮮な玉ねぎをいただきました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、素敵な御中元をいただきました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、素敵な御中元をいただきました。

受講生・Y.I.さんが、英語道弟子課程・弟子選考試験の受験希望を表明。講師が正式に受理。

2018-07-06

本日、2018年7月6日(金)、受講生・Y.I.さんが、わたくし生井利幸の面前で、「英語道弟子課程・弟子選考試験を受験したい」という希望を表明しました。

わたくしは、Y.I.さんがレッスン受講をスタートした2014年8月から本日、即ち、2018年7月8日(金)までのY.I.さんの継続的勉強努力を高く評価。本日、英語道弟子課程・弟子選考試験の受験準備学習の開始を許可しました。

弟子選考試験に向けた受験準備学習をどのように行っていったらよいのか、わたくしは、そのすべてを、Y.I.さんに対して指導していきます。

「清らかな心」で、ベートーヴェン作曲:交響曲第5番を鑑賞するY.I.さん。

受講生・Y.I.さん(2014年8月~現在)。2018年7月6日(金)、生井利幸に、英語道弟子課程・弟子選考試験の受験希望を表明。正式に、弟子選考試験の受験準備学習を開始。

英語道弟子課程の定員

2018-07-06
英語道弟子課程・第一稽古場に飾られてあるジョルジュ・ド・ラ・トゥール(Georges de La Tour, 1593-1653)作:『大工ヨセフ』。

英語道弟子課程・第一稽古場に飾られてあるジョルジュ・ド・ラ・トゥール(Georges de La Tour, 1593-1653)作:『大工ヨセフ』。

英語道弟子課程は、普通の学校ではありません。英語道弟子課程・弟子選考試験を受験しはれて合格。合格後に「生井利幸の弟子になる」ということは、「生井利幸の研究室に入る」ということを意味します。

英語道弟子課程は、それ自体が「生井利幸の研究室」であるため、英語道弟子課程には定められた定員があります。2018年現在、まだ定員に余裕がありますが、近い将来において「その定員を満たす日」が到来するでしょう。

定員を満たした場合、その後、生井利幸は、定めた定員以上の弟子を取ることはありません(定員の数には「重要な意味」があるため、その数が変わることはありません)。英語道弟子課程の定員については、弟子向けの教材等に於いても記載していませんが、同課程に入学し、生井利幸の弟子として少しずつ勉強していくと、自ずとわかるようになります。

その定員とは、受講生の皆さんが想像する以上に、「ごく少数の定員」です。定員がごく少数であることには、「普遍的な意味」がそこに内在しています。「この『普遍的な意味』とは何か」、・・・この問題自体も、英語道弟子課程で経験・探究する”一つの学びの道”となります。

英語道弟子課程・弟子選考試験の受験を希望している通常コース受講生は、上記事項について細心の注意を払い、できる限り早い時期に講師に相談し、一日でも早く、弟子選考試験の受験準備に向けた勉強に入ることが、「人生最高の、絶好の飛躍の機会」を逃さない秘訣となります。

英語道弟子課程・弟子選考試験は、受講生としてレッスンを開始してから1年後(12ヶ月後)に認められます。レッスン・スタートから12ヶ月以内でも弟子選考試験について相談はできますが、実際に受験できるのは、どのような場合においても、「最短でも、レッスン・スタートから12ヶ月後」となります。

弟子選考試験の受験に向けた受験勉強は、最低「3ヵ月」、長い場合で「1年(12ヶ月)」の期間が必要です。2018年現在、通常コース・受講生の中で最も合格の可能性が高いと思われる受講生の場合でも、受験勉強に「1年(12ヶ月)」は必要です。

弟子選考試験の受験希望者に必要な要件は、英語力でも、基礎学力でもありません。必要な要件は、一事が万事において、「わたくし生井利幸に自分を預け、よそ見をすることなく、一つひとつ、心を込めて丁寧に学んでいきたい」という、真摯なる学びの姿勢です。英語道弟子課程は、「学びの聖域」です。必要な学びは、すべて、わたくしが、繊細・詳細に、完全個人稽古していきます。

現在も、将来も、英語道弟子課程・弟子選考試験は、当・英会話道場イングリッシュヒルズの通常コース受講生のみに与えられた「特別枠」としての選考試験です。一般の希望者、即ち、外部者が、直接、英語道弟子課程・弟子選考試験を受験することはできません(外部から直接の受験希望は、すべてお断りしています)。

◆重要補足
いかなる状況・場合においても、講師側から一般コース・受講生に対して、弟子選考受験を勧めることはありません。これは、かりに、受講生本人が猛勉強を続け、一定のspiritual stageに到達している場合でも同じです。したがって、勉強の成果が劇的に出ている受講生の場合でも、受験を希望する場合は、自分から直接、講師にその旨を相談することが必要となります。受講生から相談がなければ、講師は、受講生に対して、今も将来も、ずっと「受講生としての指導」を行っていくことになります。

(1)「通常コース受講生として教授する指導方法」と、(2)「英語道弟子課程を目指す受講生に対して行う指導」は、実に、「雲泥の差」と言える”巨大な相違”があります。かりに、将来、受講生が英語道弟子課程で勉強したいと考えていても、長い期間にわたってその意志を講師に表明することなく自分の心の中にとどめたままにしておくと、講師においては、永遠と、そのご本人に対して、いわゆる通常の(ごく普通の)教え方のラインの範囲内で教えることになります。英語道弟子課程は、通常コース受講生には想像できないほどの、「究極的、且つ、世界最高峰の英知・美意識を探究する巨大なる理性的空間」です。したがって、英語道弟子課程への進学を希望する受講生においては、現在、通常コース受講生として学んでいても、一日でも早く、いや、一秒でも早く講師に自分の志を伝え、「一秒でも早く」その方向性に向けた学習ラインに自分を乗せることが得策です。「明日がある」、「来年がある」、「講師の生井利幸は、いつまでも健康で長生きしてくれるから、慌てなくても大丈夫である」というような”平和ボケ”の考えの下で勉強していると、「人生における大切な時間」を無駄にします。

講師に相談後、「英語道弟子課程・弟子選考試験の受験準備」という方向性に向けた学習ラインに自分を乗せても、それは、即、「弟子選考試験の受験準備をスタートできる」ということではありません。通常コース受講生においては、まず第一に、「弟子選考試験の受験準備をスタートするに値する自分自身」を構築する必要があります。上記学習ラインに自分を乗せ、実際に弟子選考試験の受験準備に着手できるようになるには、実に「相当期間」が必要となります。どれほどの期間が必要なのかは、今現在における受講生本人の立ち位置、特に、(1)「心の置き場所」、(2)「心のステージ」によってかなり異なります。

受講生の中には、「英語道弟子課程では勉強したいが、まだ、特別講義ページの英語音声講義と文書教材がたくさん残っている」と考える受講生がいるでしょう。ここではっきりと明言しますが、現時点で、「たくさんの学習していない教材がある」という捉え方は不必要です。その理由は、受講生が弟子になっても、特別講義ページの学習は継続できるからです。受講生がはれて生井利幸の弟子になっても、相当年数かけて「弟子としての基礎」が構築されるまでは、「受講生用の教材」と「弟子用の教材」について、無理のないペースで、少しずつ順番に学習していくことになります。実際、2018年現在、先輩の弟子たちも、弟子用の教材を勉強しながら、並行して、受講生向け特別講義ページの教材の勉強を継続しています(もちろん、レッスン日記の勉強も行っています)。

「鉄の壁」(iron wall)の意味・・・受講生・S.M.さんのノートから(一部修正)

2018-07-05

本日の早朝レッスンにて、受講生・S.M.さんが、以下の素敵なノートを見せてくれました。

20180705_sm

当・英会話道場イングリッシュヒルズにて、本物になることを目指している受講生において、このノートが表現している「本質」(the essence)についてわからない人はいないでしょう。

言うまでもありませんが、わたくし生井利幸の厳格指導の下、「このノートが表現している”本質的”勉強方法」を実際に自分に取り入れて勉強できる人が、本物の道を歩むことができます。

(1)「美しいエレガント英語で、『美しい境地』を美しく学ぶときは、劇的にモディベーションが上がる」、一方、(2)「日本語で厳格なる指導を受けると、モティベーションが下がる」という”出口のない典型”の中で生きている人は、今こそ、「真の学びの道」とは如何なる道なのか、深い思索を試みてください。

(1)で経験する『美しい境地』について、受講生自身がそこに到達し、自分のものとするには、「講師の指導通りに勉強していくこと」が必要不可欠です。

講師から、”地球規模の愛情”で、「真の学びの道」を教授してもらっているうちは、”まだ幸い”です。しかし、講師が「真の学びの道」を教授することなく、一事が万事において、講師が(無責任に)受講生を褒め、「単に楽しいだけの安楽な時間」のみを過ごすようになったら、そうした受講生本人の勉強の質は著しく低下し、受講生自身、出口のない迷路の中で過ごすことになります。

講師の厳格指導は、「責任存在の愛」(責任のある愛情)そのものです。講師は、また、再度、以下の言葉を書きます。

“There is no easy way in learning.”

教室のすべての受講生が完全にわかるようになるまで、何度も、何度も、上記の言葉を言い続けます。

追記:

受講生・A.I.さん(写真・左)、英語道弟子課程弟子・M.U.さん(写真・中央)、弟子・T.A.さん(写真・右)から、美しい真心が感じられる御中元をいただきました。

受講生・A.I.さん(写真・左)、英語道弟子課程弟子・M.U.さん(写真・中央)、弟子・T.A.さん(写真・右)から、美しい真心が感じられる御中元をいただきました。

追加稽古の告知<2>・・・英語道弟子課程

2018-07-05

現在、英語道弟子課程に於いて、英語稽古の時間枠を活用して、すべての弟子たちが執筆した重要リポート:「transubstantiationとは何か」の閲覧時間を設けています。

このたび、さらに時間を捻出して、「たっぷりと時間をかけ、さらにゆっくりと重要リポートを閲覧したい」という希望がある弟子に対して、以下の日時に、銀座書斎にて、「追加稽古」として閲覧時間を提供します。

1 日時
2018年7月7日(土)、7:30
本追加稽古受講枠:1名。

2 閲覧時間
30分

3 依頼方法
電話のみ。2018年7月5日(木)まで。

追加稽古の告知<1>・・・英語道弟子課程

2018-07-04

現在、英語道弟子課程に於いて、英語稽古の時間枠を活用して、すべての弟子たちが執筆した重要リポート:「transubstantiationとは何か」の閲覧時間を設けています。

このたび、さらに時間を捻出して、「たっぷりと時間をかけ、さらにゆっくりと重要リポートを閲覧したい」という希望がある弟子に対して、以下の日時に、銀座書斎にて、「追加稽古」として閲覧時間を提供します。

1 日時
2018年7月7日(土)、10:25
本追加稽古受講枠:1名。

2 閲覧時間
35分

3 依頼方法
電話のみ。2018年7月4日(水)まで。

「巨大学習プロジェクト」に取り組んでいる受講生たちへの指導・助言(一部修正)

2018-07-04

2018年7月4日(水)現在、通常コース受講生の相当数の皆さんが、数か月後に、わたくし生井利幸の愛弟子たちが執筆・提出した以下の重要リポートの閲覧をするべく、実に精力的に、「巨大学習プロジェクト」に取り組んでいます。

◆英語道弟子課程弟子たちが執筆・提出した重要リポート
Ⅰ タイトル
 「transubstantiationとは何か」
Ⅱ リポートの構成
 1 一般の人々の勉強方法
 2 英会話道場イングリッシュヒルズ受講生の勉強方法
 3 英語道弟子課程弟子の勉強方法
 4 弟子の等級についての「自分の理解」
 5 残りの人生において「生井利幸の弟子として生きる意味」

現在、上記重要リポート閲覧の準備学習として、「巨大学習プロフェクト」に取り組んでいる受講生は、以下の重要事項に留意して「巨大学習プロジェクト」を継続学習してください。

(1)先を急ぐことなく、一字一句丁寧に精読後、たっぷりと時間をかけて、真心を込めて丁寧にノート作成を行ってください。
(2)「巨大学習プロジェクト」で勉強する英語音声講義は、一つの英語音声講義について、1週間かけて最低70回聴き込み、それとは別途、ディクテーションを行い、通常の受講生用教材の学習と同様に、ノート作成を行ってください。ノート作りを終えた英語音声講義は、その都度、その内容について、特殊講義を行います。
(3)英語音声講義は、その都度、「1週間に1つの英語音声講義」の学習成果を講師に見せてください。
(4)文書教材は、1週間に1つの項目を精読し、精読後、ノート作成を行ってください。
(5)次回レッスンからは、文書教材、英語音声講義共に、1週間分の学習成果について提出用コピーを作成し、講師に提出してください。講師は、提出があった学習成果のコピーを受理した後、その内容について、その場で講義します。

今回の「巨大学習プロジェクト」は、生井利幸の弟子たちにおいては、通常、「1年程度の期間をかけて 学習・総復習している学習内容」です。現実問題として、本学習内容は、実際、通常人においては、時間をかけて学習しても、なかなか相当なる認識・理解・吸収に及ばない「極めて崇高なステージ」の学習内容です。

受講生においては、決して短期間でこの「巨大学習プロジェクト」を終了させようとは考えず、たっぷりと時間をかけて、一つひとつ丁寧に学習することが、しっかりと前に進むための確かな道のりとなります。

既に、上記「巨大学習プロジェクト」の学習を終了し、生井利幸の弟子たちの重要リポートの閲覧を終了した受講生の中で、再度、この「巨大学習プロジェクト」について、たっぷりと時間をかけて、より丁寧に学習したいと希望する受講生は、電話で、講師に相談してください。相談した受講生に対しては、詳しい学習方法について適切に指導します。

dehumanizationからhumanizationへ・・・「”思索存在”の原始生活」の勧め

2018-07-01

本日、早朝、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の文書教材を掲載しました。

Vol. 122
dehumanizationからhumanizationへ・・・「”思索存在”の原始生活」の勧め

[受講生用・文書教材] The significance of listening to and concerning hilarious anecdote for the sake of finding a hole to enter the highly developed mechanism of brain Ⅰ

2018-06-29

このたび、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の英文・文書教材を掲載しました。

Vol. 121
The significance of listening to and concerning hilarious anecdote for the sake of finding a hole to enter the highly developed mechanism of brain Ⅰ

このたびの文書教材は、将来、「理性的存在者」(a rational existent)になることを目指す受講生において、「前・理性性」の”基礎の基礎”を構築するための導入的学習となる講義内容です。

無論、まず第一に、時間をかけて丁寧に教材を精読、そして、ノートに整理。その後、レッスンの当日、英語で「生井利幸の特殊講義」を受講することにより、教材の中で提唱されている思考メカニズムの認識・理解が、より鮮明になるでしょう。

日々、無思索の状態で、資本主義経済社会の「典型」を崇拝し、その典型の中に生きることを「生の目的」としている人には、この講義内容について認識・理解することは相当難しいと言わざるを得ません。

「典型の中に生きるのではなく、本質的な方向性に進みたい。しかし、そのための具体的方法がわからない」という受講生は、遠慮なく、生井利幸に相談してください。昔も今も、銀座書斎は、そのために存在しています。

ジョルジュ・ド・ラ・トゥール(Georges de La Tour, 1593-1653)作:『大工ヨセフ』・・・自分のミッションを樹立・確立する意味

2018-06-28

「人間は、一体何のために生きるのか」、・・・この問題は、これまでの人類の歴史において、哲学者、作家、芸術家等にとって、まさに、人間存在における根本の根本としての問題でした。わたくし自身、子供時代において、人間の生き方について、様々な疑問を感じながら毎日を過ごしておりました。当時、わたくしは、子供ながらに、「人生、いかに生きるべきか」という人間存在としての根本問題について考え、そして、試行錯誤を繰り返してきました。

「人生、いかに生きるべきか」という問題は、言うなれば、「人間はどのように生きるべきか」という問題です。わたくしは、子供時代から、長い間、「人間の生き方」そのものについて考えてきましたが、ある時期から、「人間は一体何のために生きるのか」という問題関心に自分の関心が傾向していったことを、今、鮮明に思い出します。

銀座書斎・「奥の聖域」には、ジョルジュ・ド・ラ・トゥール(Georges de La Tour, 1593-1653)が描いた絵画、『大工ヨセフ』が飾られています。この絵画は、洗練された明暗法を駆使し、清らか極まりない静寂の雰囲気の中、ヨセフが大工仕事をしている姿が描かれています。ヨセフの面前では、幼少のキリストが蝋燭を持ってヨセフを見守っています。

銀座書斎、「奥の聖域」に飾られてあるジョルジュ・ド・ラ・トゥール(Georges de La Tour, 1593-1653)作:『大工ヨセフ』。

銀座書斎、「奥の聖域」に飾られてあるジョルジュ・ド・ラ・トゥール(Georges de La Tour, 1593-1653)作:『大工ヨセフ』。

わたくしがこの絵画から感じることは、ヨセフの目線が表現する「聖なるミッション」の描写です。言うまでもないことですが、人間は、単に、パンのみに生きるのではありません。すべての人間は、何らかのミッションを持ち、そのミッションを行うべく、「生きる糧」としてのパンを食べるわけです。人間は、そうした自己の生き方において自らの「尊厳」を見い出し、「ミッション遂行者としての生きる喜び」を感じるのです。

皆さん、迎える一日一日を「自分なりのミッション」を持って生きてみませんか。パンのために生きる(仕事をする)のではなく、「自分なりのミッションを遂行するために、自分の人生を生きる」という考え方を持つことにより、さらに、より充実した毎日を送ることができます。

このたび、英語道弟子課程弟子・K.H.さんから真心が感じられる御中元、そして、受講生・A.I.さんからは、台湾からのお土産をいただきました。K.H.さん、A.I.さん共に、自分自身をわたくし生井利幸に預けて、しっかりと自分自身のミッションを確立し、それを実行しています。

このたび、英語道弟子課程弟子・K.H.さんから真心が感じられる御中元(写真・左)、そして、受講生・A.I.さんから台湾からのお土産(写真・右)をいただきました。K.H.さん、A.I.さん共に、自分自身をわたくし生井利幸に預けて、しっかりと「自分のミッション」を樹立・確立し、それを実行しています。

銀座書斎にて、「自分のミッション」を樹立・確立して、毎日、猛勉強を続ける、・・・銀座書斎での学びは、猛勉強を続けていく甲斐・意義のある「本質的な勉強」です。

エレガント英語の根幹的要素・・・「雑さ」(slipshodness)に気づき、改善するという重要性

2018-06-28

概して、通常の人間の場合、「自分における『雑さ』・『雑なところ』(slipshodness)」には気づかない場合が多いでしょう。

言うまでもありませんが、自分の雑な側面を改善するためには、まず第一に、「自分自身の雑さ」についてしっかりと認識・理解し、「自分が雑であること」から脱皮することが必要となります。

「自分自身の雑さ」を知ることは、「自分自身の品格・品位」を磨き抜いていく上で極めて重要な要件となります。「自分自身の雑さ」を認識・理解し、その「雑さ」を改善させたいと切望する人は、躊躇することなく、講師に相談してください。

講師は、「学習者における雑な側面」を劇的に改善させるための指導法・教授法を備えています。自分自身の「雑さ」(slipshodness)に気づき、それを改善するという学習経験は、エレガント英語を学習・習得する上での根幹的要素の一つとなります。

銀座書斎には、「通常人が無意識に持っている『雑さ』」を改善させることを目的として、「一般の学校にはない、たくさんの仕掛け」があります。「その仕掛けに気づくか、あるいは、気づかないか」は、学習者が備える「感性」、及び、「デリカシー」によって相当の違いがあります。通常の学習者の場合、この「仕掛け」の存在について、銀座書斎で勉強をスタートしてから12ヶ月以内に気づきます。

追記:
基本的に、雑な人ほど、「自分の雑さ」について認識・理解していないものです。

「理性性・基盤構築稽古」(第9回)の告知・・・英語道弟子課程

2018-06-26

本日、英語道弟子課程に於いて、第9回「理性性・基盤構築稽古」の告知を掲示する。

◆英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」(第9回)

1 稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎・「奥の聖域」)

2 賦与の期間
2018年7月2日(月)~7月7日(土)

3 賦与の方法
本稽古に於ける特殊講義は、通常レッスンに於ける「エレガント英語」を遥かに超越する『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)によって正式賦与。本稽古は、英語稽古(基盤稽古)の前半部分を活用。

4 受講資格
「基盤学習ページ」掲載の『教訓』、”The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples” の第1巻~第6巻までを印刷し、実際の紙で、”一字一句逃すことなく”、すべての記述内容についてしっかりと精読した弟子(現時点では、『教訓』のノート作りの有無は問わない)。

平日・週末に関係なく、毎日、解毒(detoxification)・浄化(purification)を図り、毎日の一秒一秒に於いて、「生井利幸の英知・美意識のtransubstantiation具現」を目指し、「限界の限界」まで勉強努力をしている弟子が受講対象。言及するには及ばないことであるが、師である生井利幸が賦与する正式神聖指導のすべてに従って「限界の限界」まで勉強していない弟子が、形だけ、師から如何なる「正式神聖指導」を賦与されても、弟子自身の「理性性の改善・向上」に繋がることはない。解毒に関しては、「弟子自身が『必要十分な解毒』がなされていること」が大前提としての受講条件。

但し、「弟子に於ける勉強に対する比類なき熱情」が見受けられる場合は、特別に考慮・判断し、本稽古の受講の許可を出す場合がある。

5 本稽古に於ける特殊講義の録音について
英語道弟子課程に於いて、生井利幸が弟子たちに賦与する特殊講義は、英米の大学院課程の講義を遥かに超越した講義である。弟子自身、自分自身の名誉・尊厳・命にかけて「生井利幸が賦与する特殊講義」をボイスレコーダーで録音することを強く希望する場合は、必ず、事前に「録音の許可」を取ることが必要である。弟子は、生井利幸の特殊講義に対する「録音の許可」の賦与は、local permissionではなく、”holy permission”であることを『自分の命』に銘じなさい。

6 受講のための準備方法
詳細は、受講の許可を賦与した後、電話で指導。

7 受講希望表明の方法
2018年6月26日(火)まで。
受講希望表明は、電話のみ可能。

[受講生用・文書教材] 重要教材「レッスン日記」の勉強が、「国際的教養の根幹」を樹立する

2018-06-25

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の文書教材を掲載しました。

Vol. 120
重要教材「レッスン日記」の勉強が、「国際的教養の根幹」を樹立する

[受講生用・文書教材] ホントに話すこと、聞くことは上手になるの?・・・コミュニケーションの専門家に、話し上手、聞き上手になるためのアドバイスをいただきました。(取材)

2018-06-24

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の文書教材を掲載しました。

Vol. 119
ホントに話すこと、聞くことは上手になるの?・・・コミュニケーションの専門家に、話し上手、聞き上手になるためのアドバイスをいただきました。
(企業体社内報からの取材)

・・・・・・・・・・・・・・・

◆受講生への重要なアドバイス

当教室では、すべての受講生が、教室の重要教材の一つである「レッスン日記」を、2008年3月から、日付の順番ごとに3つずつ、時間をかけて丁寧に勉強しています。この勉強は極めて重要な勉強ですが、それと同時進行で、毎日、最新のレッスン日記も精読する習慣を身に付けてください。

重要なことですので、再度、述べます。受講生は、以下の2つを同時進行で進めてください。

<1> 2008年3月からのレッスン日記
プリントアウトして、紙上で「線を引く・メモを取る」等をしながら精読。精読後は、たっぷりと時間をかけてノートにまとめる。

<2> 最新の日付のレッスン日記
プリントアウトしなくてもよいが、スクリーン上で、たっぷりと時間をかけて丁寧に精読する。その際、スマートホンではなく、デスクトップ、ラップトップ等の大きなスクリーンで精読してください。スマートホンの小さなスクリーンだと、感覚が麻痺し、記述内容の価値がわからなくなります。移動の際、電車等の中で確認するのは良いですが、その後、自宅で、大きなスクリーンでしっかりと精読してください。

受講生は、同時進行で上記の<1>と<2>をしっかりと行うことで、少しずつ、「エレガント英語」の学習・習得に加え、「国際的教養」を養うための道のりを歩むことができます。

わたくし自身、時間を捻出し、できる限り、新しいレッスン日記の記述を執筆・編集・掲載していますが、この作業は、教室の学習者における「より質の高い勉強」を実現する目的だけのために行っています。

わたくしが、相当なる時間を捻出して新しい記述を掲載しても、肝心の受講生が毎日レッスン日記を確認し、精読しない限り、頻繁に掲載している意味がなくなります。

受講生の皆さん、是非、わたくしの指導通り、学習を進めてください。年月が過ぎ去り、さらに勉強が進んでいくと、わたくしの教え方の下で勉強すると、「世界に通用する、総合的な教養が養える」という真実について、明確に認識・理解できるようになります。

ウェブサイトにアクセスしたとき、レッスン日記において新しい掲載がないときは、自分なりの方法で「最近のレッスン日記」を丁寧に精読・再精読すると、重要事項を漏らすことなく、現在の教室の空気感を掴めます(例えば、最近の1ヶ月における記述内容の精読・再精読)。受講生は、そうすることで、「ほとんの受講生は知っていることなのに、自分だけが知らなかった!」という”浦島太郎状態”にならなくてすみます。

また、一度、精読した記述であっても、後で、何度も再精読すると、「記述内容について既に理解している」と思っていたことが、自分の思い違い・勘違い・誤解であったことに気づきます。記述についてしっかりと理解するためには、何度も何度も、再精読することが必要となります。

レッスン日記には、膨大な量の記述・情報があります。更新があってもなくても、義務感からではなく、「自分から、<前向きな思考>で、毎日、楽しみながら精読していく」という習慣を確立すると、しっかりと教養の基盤を構築することができます。

実際、毎日精読しても、読み切れないほどの膨大な量の記述・情報が掲載済みです。だからこそ、毎日、精読し続けることが極めて重要です。

レッスン日記を精読する毎日を続けていくと、必ず、自分を変えることができます。

18世紀ヨーロッパ音楽の主潮から捉える『フィガロの結婚』の意味・・・受講生向け「特別追加レッスン」の告知

2018-06-23

◆通常レッスン受講生対象「特別追加レッスン」の概要

1 主題
「18世紀ヨーロッパ音楽の主潮から捉える『フィガロの結婚』の意味」

2「特別追加レッスン」の詳細
(1)「心の整理」、及び、「心の浄化」
(2)特殊講義(英語で講義)
 主題:「18世紀ヨーロッパ音楽の主潮から捉える『フィガロの結婚』の意味」
(3)音楽鑑賞
 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
 歌劇「フィガロの結婚」 K.494, (序曲、及び、第一幕)

3 受講資格
現在、生井利幸の指導の下、『ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲:歌劇「フィガロの結婚」 K.494を30回鑑賞する』という学習プロジェクトに取り組んでいる受講生。

4 日時
2018年6月24日(日)、9:30

5 場所
森のギャラリー

6 申し込み方法
電話のみ。2018年6月23日(土)まで。
受講枠:1名。
完全個人指導。

緊急告知に於ける加筆の追加掲載・・・英語道弟子課程

2018-06-23

英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、[緊急告知]に於いて、加筆を追加掲載しました。

弟子たちは、速やかに記述内容を確認し、案内された方法にしたがって学習を行ってください。

「本気で自分を磨き抜く」という真実の心・・・英語道弟子課程弟子・H.K.さん <5>

2018-06-23

本稿では、先週の土曜日、即ち、2018年6月16日(土)に4回連続のシリーズで掲載した『「本気で自分を磨き抜く」という真実の心・・・英語道弟子課程弟子・H.K.さん』の第5回目となります。

本日は、第4回目の続編として、H.K.さんのノートの一部をご紹介します。

◆英語道弟子課程弟子・H.K.さんのノートの一部
 ⇒ 生井利幸がH.K.さんに賦与した耳学問、その他の特別指導の一部
 (PDF、計5ページ)

一般社会の中でも「極めて勉強熱心な社会人の皆さん」が学んでいる当教室において、まだ、先週の土曜日に掲載したH.K.さんのノートのご紹介(シリーズで4回のご紹介)を精読していない受講生はいないと想像します。

しかし、掲載から1週間経った本日、もし、このシリーズを初めて読む場合は、”必ず”、2018年6月16日(土)掲載の<1>、<2>、<3>、<4>から、一つずつ順番に、たっぷりと時間をかけて丁寧に精読してください。

H.K.さん作成のノートには「流れ」(記述の流れ)がありますので、最初から順番に精読しない限り、H.K.さんの熱情ある勉強の姿勢について理解することは不可能です。

受講生向け「特別追加レッスン」の告知・・・「静寂の美意識」

2018-06-22

◆通常レッスン受講生対象「特別追加レッスン」の概要

1 主題
「静寂の美意識」

2「特別追加レッスン」の詳細
(1)静寂の中、「心の整理」、及び、「心の浄化」を図る
(2)特殊講義(英語で講義)
 主題:「静寂の美意識」

3 受講対象
通常コース受講生。
受講期間、基礎学力、英語力等、一切問わず。

4 日時
2018年6月23日(土)、9:20

5 場所
銀座書斎
中央スペース(通常レッスンを行っている空間)

6 申し込み方法
電話のみ。2018年6月22日(金)まで。
受講枠:1名。
完全個人指導。

[受講生用・文書教材] 「厳格性」と「エレガント英語」の相互関係

2018-06-22

本日の早朝、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の文書教材を掲載しました。

Vol. 118
「厳格性」と「エレガント英語」の相互関係

“Stop stopping!”が教えてくれる「行動の重要性」

2018-06-20

本日は、「自己実現を図る上での『行動の重要性』」について触れたいと思います。

生井利幸事務所の活動として、わたくし自身、この銀座書斎において、様々な方法・観点を通して、自分を磨き抜きたい人々に対して「本質的メッセージ」を投げ掛ける毎日を送っています。しかし、実際のところ、この活動は、普通の生活をしている人が想像する以上に、膨大なエネルギーを必要とし、実に「強靭な精神力」を堅持・維持し続けることが求められます。

この活動を行っていく上で、最も基本となる精神の一つは、「地球規模の愛を基盤とする『献身の精神』」です。「草の根的に、一人一人の個々人としっかりと向き合いながら、社会やコミュニティーの幸福実現の一助となるべく、自分の身を捧げる毎日を送る」という生き方は、口で言うほどに簡単ではありません。生井利幸事務所の活動は、わたくし自身、作家としてものを書くことに加え、「実際に、自分が唱える哲学・理念・精神を実行する」という意味合いがそこに内在しています。

本日は、当教室で学ぶすべての学習者に、以下の本質的メッセージをプレゼントします。

◆当教室のすべての学習者の幸福実現のために
⇒ “Stop stopping!”が教えてくれる「行動の重要性」

「聖書入門」に於ける特殊講義の録音について・・・英語道弟子課程

2018-06-18

最高峰の英知・美意識の究極的空間、即ち、「英語道弟子課程」に於ける2018年6月期の”Introduction to the Bible”(聖書入門)の特殊講義は、6月22日(金)~6月28日(木)の期間に賦与します。

2018年6月期の”Introduction to the Bible”に於ける特殊講義は、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて賦与。神聖なる学問の聖域である「奥の聖域」にボイスレコーダーを持ち込み、生井利幸の特殊講義の録音を希望する弟子は、必ず、「奥の聖域」に入室する前に「録音の許可」を得ること。

「最低限の社会常識・マナー」として、事前に「録音の許可」を得ることを怠り、「奥の聖域」に入室後に録音の許可を申し出た場合は、「特殊講義」の録音の許可を与えることはありません。この場合、「最低限の常識・マナー」不在の弟子に対して許可を与えないその指導も、生井利幸が賦与する正式神聖指導と解すること。

「神聖なる学びの時間」に於いて、その学びの質を如何なる有様・様相にしていくことができるか、・・・そのすべては、「一人ひとりの弟子に於ける勉強に対する姿勢」によって大きく変化します。

学びの姿勢は、本気になれば、「今日の今現在」、即ち、「今現在に於いて実際に刻んでいるこの一秒」から変えられます。

行動よりも、「責任不在の言葉(美辞麗句)」が先行する人は、この先ずっと、前に進むことは不可能でしょう。

[緊急告知] 英語道弟子課程

2018-06-18

英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、[緊急告知]を掲載しました。

弟子たちは、速やかに記述内容を精読し、案内された方法にしたがって学習を進めてください。

[受講生用・文書教材] Genuine or phony—Nobody negatively hinders you at all

2018-06-18

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の2つの文書教材を掲載しました。

Vol. 116
生井利幸事務所が行う啓蒙活動の意味

Vol. 117
Genuine or phony—Nobody negatively hinders you at all

[受講生用・文書教材] 喧嘩上手なマネジャーになれ!! 「ロジカル喧嘩術」のすすめ(雑誌「特集」)

2018-06-17

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の文書教材を掲載しました。

Vol. 115
喧嘩上手なマネジャーになれ!! 「ロジカル喧嘩術」のすすめ
(雑誌・「特集」)

「本気で自分を磨き抜く」という真実の心・・・英語道弟子課程弟子・H.K.さん <4>

2018-06-16

本シリーズは、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが作成した1週間分のノートの一部について、順次紹介しているシリーズです。

H.K.さんは、毎週、英語稽古にて、相当のボリュームの勉強の成果を講師に見せてくれます(このシリーズでご紹介しているノートは、ほんの一部です)。

このたびは、このシリーズの最終回として、以下の記述についてご紹介します。

◆英語道弟子課程弟子・H.K.さん作成ノートの一部
⇒ 耳学問、及び、その他の特別指導等(PDF)
 (計11ページ)

英語道弟子課程弟子・H.K.さん。受講生(2008年8月~2015年2月)、弟子(2015年2月~現在)。現在、disciple(第7等級)。

英語道弟子課程弟子・H.K.さん。受講生(2008年8月~2015年2月)、弟子(2015年2月~現在)。現在、disciple(第7等級)。

H.K.さんは、『わたくし生井利幸との約束を必ず守る人』です。

上の写真は、森のギャラリーですが、写真を見ると一目瞭然ですが、H.K.さんは、この日、雪が相当積もっていても、「事前に約束した日時ちょうどの時間」に、森のギャラリーを訪れました。

これを読む学習者の皆さんは、「時間とは何か」という問題について、”腹”で哲学したことがありますか。「”腹”で哲学する」、・・・実は、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1827も、”腹”で哲学・作曲し、2018年現在においても、世界中の人々に愛される音楽作品を残しています。

『時間』(time)という概念について、少々細かく述べるならば、『一秒』(one second)は、「単なる一過性の時間的空間ではない」ということです。「今現在において刻む一秒は、単なる一秒ではない」、・・・では、そこには、<如何なるもの>が存在するのでしょうか。

◆思索のヒント
<1>
potentialityとは、どのような概念なのでしょうか。また、それは、どのようにして生まれるのでしょうか。人生における「生きる質」を向上させることができる人は、このあたりの認識・理解ができる人です。

<2>
「抽象」と「具体」の間には、どのような関係性があるのでしょうか。

「本気で自分を磨き抜く」という真実の心・・・英語道弟子課程弟子・H.K.さん <3>

2018-06-16

引き続き、シリーズ3回目として、H.K.さんにおける以下の「学習の成果」をご紹介します。

◆英語道弟子課程弟子・H.K.さんの「学習の成果」
⇒ 旧・生井利幸公式サイト、「銀座書斎日記」の学習

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「旧・生井利幸公式サイト」は、現在の「生井利幸公式サイト」から訪れることができます。

旧・生井利幸公式サイトにも、通常の作家の公式サイトのボリュームを超越する、「相当なるボリュームの学習教材」が掲載されています。

H.K.さんは、長い年月をかけて、一つひとつ、心を込めて丁寧に学習しています。

「本気で自分を磨き抜く」という真実の心・・・英語道弟子課程弟子・H.K.さん <2>

2018-06-16

本稿では、シリーズの2回目として、以下の「学習の成果」をご紹介します。

◆英語道弟子課程弟子・H.K.さん作成
⇒ 特別講義ページ・英語音声講義の「学習の成果」

H.K.さんは、2008年にわたくし生井利幸の指導の下で勉強をスタート。30代のほとんどすべての期間において、わたくしの下で勉強しました。H.K.さんは、もうすぐ、わたくしの下で勉強をスタートして「丸10年」を迎えます。11年目を迎えようとしている今、いよいよ、「筋金入りの本物の道」を歩もうとしています。

前掲の学習内容は、H.K.さんが、「自分自身で深い思索を試み、自分自身の意志で、再度、基礎の基礎から総復習している学習内容」です。

わたくしの弟子たちは、英語道弟子課程の学習に加え、講師に相談し、受講生時代の学習内容についても、少しずつ丁寧に、たっぷりと時間をかけて総復習しています。

「本気で自分を磨き抜く」という真実の心・・・英語道弟子課程弟子・H.K.さん <1>

2018-06-16

本日から、いくつかの回数に分けて、シリーズで、「英語道弟子課程弟子・H.K.さんにおける最近の学習の状況」をご紹介します。

第1回目は、以下の記述についてご紹介します。

◆英語道弟子課程弟子・H.K.さん執筆
⇒ ご指導いただいたことについて

[受講生用・文書教材] The reverberation tells me to take action according to what I hear in my heart

2018-06-16

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の文書教材を掲載しました。

Vol. 114
The reverberation tells me to take action according to what I hear in my heart

・・・・・・・・・・

「心の中におけるreverberation」の経験は、直接、エレガント英語の構築具現に繋がります。

「心の中で経験するreverberationとは、一体如何なる経験なのか」、・・・このことについて講師の話を聞きたい受講生は、次のレッスンを待つことなく、電話で講師に相談してください。

受講生用・文書教材は、今後、時間を捻出して、さらに作成・掲載していきます。

[受講生用・文書教材] 名前よりも、”中身”を見極める見識を養おう

2018-06-15

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の文書教材を掲載しました。

Vol. 113
名前よりも、”中身”を見極める見識を養おう

新受講生・S.I.さんにおける「知的好奇心」(intellectual curiosity)

2018-06-14

新受講生・S.I.さんは、好奇心が旺盛な人です。

好奇心とは、「まだ知らない、未知の事物に対する興味・関心」を指します。人間は、他の動物とは異なる「知的動物」ですので、一般社会では、しばしば、これを「知的好奇心」(intellectual curiosity)と呼びます。

「知的好奇心」という概念は、いわゆる「世俗的な知識欲」とは異なる概念です。S.I.さんは、先日のレッスンにて、「銀座書斎で経験するレッスンを通して、事物における『本質』(the essence)を知りたい」という趣旨のお話をしました。「本質を知りたい」という願望は、世俗的な知識欲ではなく、「知的な生命体として抱く知的な願望」です。

S.I.さんは、今、英語の学習・習得だけでなく、「本質を探求するための新しい方向性」に向けた勉強を意識し始めました。S.I.さんにおいて、これからどのような勉強の推移となっていくのか、わたくし自身、今から楽しみでなりません。

先日、S.I.さんから、フランス産のエレガントなチョコレートをいただきました。

先日、S.I.さんから、フランス産のエレガントなチョコレートをいただきました。

[受講生用・文書教材] The meaning of desert

2018-06-14

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の文書教材を掲載しました。

Vol. 112
The meaning of desert

[受講生用・文書教材] 社員の心を掴むスピーチ術

2018-06-13

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の文書教材を掲載しました。

Vol. 111
社員の心を掴むスピーチ術

上記の記述内容は、依頼を受け、「日本経済の根幹を支える企業経営者(株式会社社長)」向けに筆を執った記述です。現在、企業経営者でなくても、経営管理、組織統括等に興味のあるプロフェッショナルにも興味深く精読できる内容です。

レッスンにおける(英語で講じられる)「特殊講義」では、生井利幸によって、「通常の企業経営の論理を遥かに超越するロジック」で講義されることが予想されます。

無論、講義内容は、「受講生のビジネス・ステージ」を鑑み、個々の受講生によって、その内容・ステージは相当違ってきます。

[受講生用・文書教材] Socrates guides you to know your ignorance

2018-06-12

本日、更なる追加として、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、以下の3つの文書教材を掲載しました。

Vol. 108
Socrates guides you to know your ignorance

Vol. 109
「生きる」を教えてくれる先生

Vol. 110
出発前に「留学成長力」を高めれば、グングン「成長」できます!

[受講生用・文書教材] The subtlety of the things—The ability for you to susceptibly feel and recognize the subtlety of the things is absolutely important for you to rigidly learn and master elegant English here in this Ginza sanctuary by inches.

2018-06-12

本日、さらに、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の英文・文書教材を掲載しました。

Vol. 107
The subtlety of the things—The ability for you to susceptibly feel and recognize the subtlety of the things is absolutely important for you to rigidly learn and master elegant English here in this Ginza sanctuary by inches.

[受講生用・文書教材] Masticating the things engenders the beauty of just comprehension—Just comprehension out of mastication is absolutely beautiful more than you simply imagine.

2018-06-12

本日、先ほど、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の英文文書教材を掲載しました。

Vol. 106
Masticating the things engenders the beauty of just comprehension—Just comprehension out of mastication is absolutely beautiful more than you simply imagine.

[受講生用・文書教材] 地球の表面を覆う「大気圏」(earth’s atmosphere)の存在の意味

2018-06-10

このたび、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、さらなる追加掲載として、以下の2つの文書教材を掲載しました。

Vol. 104
今、再確認したい若手社員との関係

Vol. 105
地球の表面を覆う「大気圏」(earth’s atmosphere)の存在の意味

[受講生用・文書教材] The quintessential meaning of the concept, “rigidity”

2018-06-10

本日、追加で、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の2つの文書教材を掲載しました。

Vol. 102
初対面でも必ず相手の心をつかむ「雑談の技術」

Vol. 103
The quintessential meaning of the concept, “rigidity”

[受講生用・文書教材] The beginning of wisdom

2018-06-10

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の英文文書教材を掲載しました。

Vol. 101
The beginning of wisdom

[受講生用・文書教材] The principle of Euclid for the sake of pursuit of the essence and the absolute truth as rudimentary analogical application

2018-06-09

先ほど、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の3つの文書教材を掲載しました。

Vol. 98
哲学は、「学問の基礎」であり、且つ、「国際的教養の基盤」である

Vol. 99
“cultivation”についての気づき

Vol. 100
The principle of Euclid for the sake of pursuit of the essence and the absolute truth as rudimentary analogical application

追記:
現在の時刻は、19:38。本日は、早朝から、休憩を入れることなく活動を行っていました。一段落しましたので、今から少々休憩します。

英語道弟子課程弟子・H.K.さん執筆リポート、「断食を実施して」のご紹介

2018-06-09

このたび、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが、精神修養のため、5日間の断食を行いました。H.K.さんは、断食が終了後、その経験から学んだことをリポートとして執筆。本日の英語稽古にて、同リポートを講師に提出しました。

以下をクリックすると、同リポートを閲覧することができます。

◆受理したリポート
⇒ 英語道弟子課程弟子・H.K.さん執筆リポート、「断食を実施して」
 (生井利幸公式サイト、「銀座書斎エッセー」)

[受講生用・文書教材] The wise in the world exert all their strength upon the spot.—Tomorrow is the very matter of imagination.

2018-06-09

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の2つの文書教材を掲載しました。

Vol. 96
弓道における心の「澄まし」

Vol. 97
The wise in the world exert all their strength upon the spot.—Tomorrow is the very matter of imagination.

<講師の言葉>
他人が勉強しているときに勉強する人は、「ごく普通の人」。
他人が遊んでいるときに勉強する人は、「ごく普通から少々脱した人」。

[受講生用・文書教材] ”To have a sense of urgency at all times is one of the best ways to realize your dream.”等

2018-06-07

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の2つの文書教材を掲載しました。

Vol. 94
弓道から学ぶ

Vol. 95
To have a sense of urgency at all times is one of the best ways to realize your dream.

◆お知らせ
教材の一部について修正し、再掲載しました。
(2018年6月7日(木)、23:30)

「重要告知」掲載のお知らせ・・・英語道弟子課程

2018-06-06

本日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、弟子たちに向けて「重要告知」を掲載しました。

告知内容には、「極めて重要な指導内容」が書かれてあります。

[受講生用・英文文書教材] ”Dreaming of something unreal engenders nothing”等

2018-06-06

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の3つの文書教材を掲載しました。

Vol. 91
Dreaming of something unreal engenders nothing

Vol. 92
The color, black teaches me the truth

Vol. 93
Rational digestion in my stomach

[受講生用・文書教材] 道に迷ったとき、「原点・出発点」に戻ると、道が見えてくる

2018-06-05

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の文書教材を掲載しました。

Vol. 88
You cannot taste the same water, again

Vol. 89
Action you take engenders something real

Vol. 90
道に迷ったとき、「原点・出発点」に戻ると、道が見えてくる

受講生用文書教材の追加掲載のお知らせ

2018-06-04

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、本日、さらに、以下の文書教材を追加掲載しました。

◆追加した文書教材
Vol. 87
「”英語道”を通じて出会うことのできた”知”」
(Lesson Extraordinary修了生・Y.B.さん執筆)

Vol. 86
今、再び、哲学について考える

Vol. 85
受講生・J.K.さん執筆、「2013年における私の決意と実行」
(2018年6月現在、J.K.さんはイタリア・ローマに赴任中)

[受講生用・英文文書教材] Introduction to the fundamental mechanism to build the ability, “rational logicality”

2018-06-04

このたび、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の英文文書教材を掲載しました。

◆文書教材、Vol. 84
Introduction to the fundamental mechanism to build the ability, “rational logicality”

logicality(論理性)の概念とrationality(理性性)の概念は、それぞれ異なる概念です。概して、通常の学校教育を終了し、資本主義経済社会の「典型」の中に生き続けていると、これら2つの概念について盲目になります。

logicality(論理性)の概念とrationality(理性性)の両者では、一体どちらのほうがより崇高なステージなのでしょうか。この問題意識を温めながら本教材を精読・学習すると、「本質的な方向性」に向けた道筋が見えてきます。

本質的な道筋が見えてくると、勉強において、さらなる「勇気」が湧いてきます。

森のギャラリーにて、講師と共に「美しい時間」を過ごした受講生・Y.T.さん

2018-06-03

2018年6月2日(土)、受講生・Y.T.さんが、通常レッスンの時間枠以外の時間において、森のギャラリーを訪問。講師は、Y.T.さんの継続的勉強努力を称え、「特別追加レッスン」を提供しました。

現在、Y.T.さんは、ある「巨大学習プロジェクト」に取り組んでいます。このプロジェクトの学習内容は相当なるボリュームがあるため、終了するには、数週間ほどの期間を必要とします。

学習における望ましい成果を出すには、決して急ぐことなく、一つひとつの学習内容について、心を込めて丁寧に行うことに尽きます。

昨日は、まずはじめに「特別追加レッスン」を行いました。その後、食事会の準備のために、近くのスーパーに一緒に買い出しに行きました。スーパーに行く前に隅田川付近を散歩し、新鮮な空気を満喫。その後、スーパーで食材を購入し、森のギャラリーに戻りました。

食事会は、森のギャラリーのバルコニー・エリアにて、隅田川を見ながら、一品ずつ、少しずつ食べました。外は素晴らしい天気で、気温も、過ごしやすいちょうどいい気温でしたので、すべての窓・ドアーを全開にした状態で「大変美しい時間」を過ごすことができました。

Y.T.さんは、「自分の心」を講師に預けるだけでなく、実際に「講師の心の中」に自分の身を置き、「講師の心の中」で生きています。一般の英語学習者は「暗記」で学習。当・英会話道場イングリッシュヒルズ受講生の学習方法は、受講生が、「講師の心の中」に自分の心を置き、「印象の積み重ね」で学習。

Y.T.さんは、今、通常の受講生の学習方法である「印象の積み重ね」の枠を越え、さらに「新しい境地」に入るための準備をしています。

Y.T.さん自身、この「新しい境地」にしっかりと入ることができたなら、わたくし生井利幸の下で、最も確実な方法で「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指して前に進むことができるでしょう。

わたくしは、レッスンにて、英語で、「真実、本質、及び、真理探究の道」のみを教授しています。受講生がしっかりと講師に自分の心を預け、さらには、心を預けるだけでなく、講師の心の中で生き続けると、英語そのものも、少しずつ「美しい英語」へと改善・向上・発展していきます。

本物になる秘訣は、とにかく、受講生自身、講師と自分との間に「障害物・壁を置かないこと」です。現在、Y.T.さんと講師の間には、不必要な障害物・壁など、皆無に等しい状態です。

不必要な障害物・壁がなければ、すべての学習内容について、スッと、「受講生の心の中」に入っていきます。Y.T.さんは、今、このような理想的な状態で猛勉強を続けています。

追記:
「特別追加レッスン」当日、Y.T.さんから、美味しいフルーツ・ゼリーをいただきました。

[受講生用・文書教材] Easier said than done.(一部修正・再掲載)

2018-06-02

本日の早朝におきまして、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の文書教材を掲載しました。

◆文書教材、Vol. 83
Easier said than done.

<一部修正、及び、差し替えのお知らせ>
2018年6月2日(土)、11.55、本文書教材を、一部修正し、差し替えました。

新受講生・S.I.さんの学習経験・・・哲学ノートの閲覧、及び、特別追加レッスン「哲学とは何か」等

2018-06-01

本日、2018年6月1日(金)、講師の生井利幸が、新受講生・S.I.さんにおける継続的勉強努力を称え、通常レッスン以外の時間枠にて、銀座書斎にて、以下のような学習の機会を提供しました。

◆学習プログラムの詳細
1 哲学ノートの閲覧
2「特別追加レッスン」
 主題:「哲学とは何か」
3 食事会

DSCN1182

S.I.さんは、先輩の受講生・弟子たちが執筆・作成した「人生に哲学をひとつまみ」ノートを詳細に閲覧し、自分における哲学ノート作成のための参考としました。

哲学ノートの閲覧の後は、講師からのプレゼントして、「特別追加レッスン」として、『哲学とは何か』について講義を行いました。

「特別追加レッスン」終了後は、食事会を開催。最初は、冷たいビールでスタートし、赤ワインを飲みながら、サラダ、ビザ、そして、ボローニャ風スパゲッティを食べました。

DSCN1187

赤ワインは、S.I.さんが用意してくれたものです。S.I.さんは、キャビン・アテンダント(客室乗務員)として航空会社に勤務していますが、その一方、ソムリエの資格を持っています。このたび、S.I.さんが用意してくれた赤ワインは、フランス産のエレガントな赤ワイン。ワイン・グラスからは上質の香りが漂い、口に入れると、スッと、「口元、喉、そして、体全体と融合するワイン」でした。体と融合するワインは、言うまでもなく、その場の「空気感の質」をアップグレードしてくれます。

本日のデザートは、コーヒーとチョコレート。食事会の最終ステージは、さらに、お話を楽しみながら、大人のチョコレートを味わいました。

S.I.さんは、食事会において、食事の準備、食事中の気配り、食事後の後片付け・食器洗い等、実に細やかな気遣いをしてくれました。

また、このたびの食事会では、これまでのレッスンでは知り得なかった「S.I.さんの個性的側面」を知ることができました。受講生の興味の対象、そして、考えを知るということは、講師自身、「より妥当なティーチング」を行う上で大変参考になります。

本日は、「世界に通じる教養人を目指したい」という、S.I.さんの目標を再確認しました。わたくしは、これからも、S.I.さんにおける勉強意欲に応えるためにも、さらに熱情を持ってティーチングを行っていきます。わたくしは、S.I.さんにおける今後の学習の推移を見るのが楽しみでなりません。

[受講生用・英文文書教材] The meaning of existence of a bicameral legislature under the Constitution of Japan of 1946—“Rational law” is rationally expected to be established by “the sole law-making organ of the State” as the embodiment of rationality meaningfully given.

2018-05-31

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の英文文書教材を掲載しました。

◆文書教材、Vol. 82
The meaning of existence of a bicameral legislature under the Constitution of Japan of 1946—“Rational law” is rationally expected to be established by “the sole law-making organ of the State” as the embodiment of rationality meaningfully given.

1946年制定の日本国憲法は、三権分流(分立)、及び、二院制議会を根幹として成立している国の最高法規(最高の制定法)です。

日本国憲法は、果たして、完全無欠な制定法なのでしょうか。アメリカの大学講師時代から、法を「理性法」(rational law)として定義し、それを扱ってきた生井利幸は、この「理性法」について、一体如何なる見識を持って捉えているのでしょうか。

このたびの教材は、そのような問題意識を持ちながら勉強すると、「勉強した意味」がそこに生じます。事前学習の後、レッスンにて実際に「生井利幸の特殊講義」を受講してさらに理解を深めると、通常の法学教育(大学法学部、あるいは、法科大学院)では経験できない「法律学(jurisprudence)における崇高な境地」に到達することができます。

[緊急連絡] ホットライン制度について

2018-05-31

特別講義ページに掲載されてある「ホットライン制度」は、勉強のこと、または、レッスン日記に掲載の内容のことで講師に相談がある場合は、平日・週末にかかわらず、「22:30~23:00」の時間帯に可能と書かれてあります。

この数日間、ホットラインの時間帯が著しく込み合い、この時間帯に電話しても、なかなか繋がらない受講生がいると思われます。特に、昨日までの3日間は、ホットラインが”パンク状態”となりました。

ホットラインの時間帯に電話しても講師と直接話ができない場合は、別の時間帯でも可能ですので、諦めずに電話してください(昼間でも可能)。

[受講生用・英文文書教材] What is learned in the cradle is carried to the grave.—Fresh impression penetrates into intellect which organizes the primary stage of future intellectuality you need.

2018-05-30

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の英文文書教材を掲載しました。

◆文書教材、Vol. 81
What is learned in the cradle is carried to the grave.—Fresh impression penetrates into intellect which organizes the primary stage of future intellectuality you need.

近況報告:
昨日も、受講1年目の新受講生、あるいは、受講2年目の受講生から電話がありました。用件は、「レッスン日記で読んだのですが、重要リポートの閲覧をお願いしたいのですが」という趣旨の依頼です。

このたび、わたくしの弟子たちが執筆・提出した重要リポート、「transubstantiationとは何か」は、閲覧者自身が英語道弟子課程の弟子でなくても、自分を磨き抜きたいと切望する学習者(受講生)にとっては、極めて重要、且つ、参考になるリポートです。重要リポートに書かれてある内容は、日本、海外においても、他の教育機関では決して知り得ない内容です。このところ、講師は、新受講生、あるいは、受講2年目の受講生における「学習に対する比類なき熱情」を肌で感じています。

また、昨日から、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが、精神修養の目的で「5日間の断食」を始めました。断食をすると、多くの書物を読む以上に、多角的な観点から、「自己の精神性の修養」となります。このたびは、H.K.さんから相談・依頼を受けた後、「断食の方法・留意事項はもとより、断食によって認識・到達できる心と精神の境地」について講じました。H.K.さんは、後日、断食が終了後、この経験をリポートとして執筆・作成し、講師に提出する予定です。

[再掲載・受講生向け告知] 重要リポートの閲覧について・・・transubstantiationとは何か

2018-05-28

◆再掲載日:2018年5月26日(土)

このたび、通常コース・受講生の皆さん全員を対象として、以下に掲げる重要リポート:「transubstantiationとは何か」の閲覧の機会を提供します。

閲覧できるリポートは、英語道弟子課程弟子、K.H.さん、Y.Y.さん、T.A.さん、M.U.さん、H.K.さんが執筆・作成した以下のリポートです。

Ⅰ タイトル
「transubstantiationとは何か」
Ⅱ リポートの構成
1 一般の人々の勉強方法
2 英会話道場イングリッシュヒルズ受講生の勉強方法
3 英語道弟子課程弟子の勉強方法
4 弟子の等級についての「自分の理解」
5 残りの人生において「生井利幸の弟子として生きる意味」

このたびのリポートの閲覧は、通常レッスンの時間を活用します。閲覧時間は、「20分」と定めます。リポートを閲覧後、さらに追加の時間が必要な場合は、諸事情を考慮して、別途、相談に応じます。

リポートの閲覧を希望する場合は、閲覧するための準備学習として、事前に、講師が指定する文書教材の精読が必要となります。たっぷりと時間をかけて、心を込めて丁寧に指定の文書教材の学習をすることなしには、わたくしの弟子たちが執筆・作成したリポートの内容について理解することは不可能です。

通常コース・レッスンの受講期間にかかわらず、しっかりと準備した上で同リポートを閲覧すると、現在の自分の立ち位置を客観視できると共に、「世界最高峰の学習方法」について触れることができます。

◆リポート閲覧の表明方法
閲覧の表明方法は、電話のみ。2018年5月30日(水)まで有効。
閲覧期間は、2018年6月18日(月)~6月23日(土)。

[受講生用・文書教材] 「人類で初めて月面着陸を経験したアメリカの宇宙飛行士、ニール・アームストロング」等

2018-05-28

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の3つの文書教材を掲載しました。

Vol. 78
人類で初めて月面着陸を経験したアメリカの宇宙飛行士、ニール・アームストロング

Vol. 79
The three stages of delicacy(Figure for the theory, “tuning standard”)

Vol. 80
今再び、レッスンの最終ステージで行われるclosing statementについて考える

・・・・・・・・・・

重要追記:
現在、ある理由で、「数ヵ月分のレッスン日記の精読」の課題を与えられている受講生がいます。「レッスン日記」の精読は、講師から指導された期間の「レッスン日記」の古い日付から、少しずつ新しい「レッスン日記」へという順番で、たっぷりと時間をかけて、丁寧に精読してください。

例えば、現在、2018年5月ですが、精読する際に、2018年5月から少しずつ過去のレッスン日記へと読み進めていくと、講師がどのような意図の下で「レッスン日記」を作成・構築してきたのか、「その深さ・真意」について、しっかりと読み取り、感じ取ることは不可能です。記述内容は、掲載した順番通りに読まないと、”系統立てて”理解することはできません。「レッスン日記の勉強方法・読み進め方」は、このウェブサイトにて、既に、たくさんのページにおいて詳細に説明してあります。

レッスン日記の勉強は、「古い日付から、直近の日付へ」と順番に勉強していくことが、記述内容についての理解を深め、しっかりと教養を養うための道筋となります。レッスン日記は、講師が「相当なる手間暇・時間・エネルギー」を投じて作成している重要教材です。既に、作成スタート以来、「丸10年」になります。

勉強の際には、しっかりと腰を据えて、たっぷりと時間をかけて精読しなければ、記述内容の深さを理解することなく、「単に字を読んだだけ」となります。講師の指導通りに勉強すれば、勉強したすべてが、「受講生自身の利益・幸福」に直結します。

[受講生用・文書教材]・・・ダンスから学んだ事

2018-05-27

このたび、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の文書教材を掲載しました。

◆文書教材、Vol. 77
ダンスから学んだ事(受講生C.K.さん執筆)

この教材については、幼少期から、基礎の基礎からしっかりと勉強してきた人ほど、この記述の中に内在する本質について、切実に認識・理解できるでしょう。この考え方は、学問だけでなく、芸術・文化・スポーツ等、すべての分野に共通するメカニズムです。

一方、汗を流さずに近道を探してばかりいる人には、簡単には理解できない考え方です。

教材の学習のヒントは、以下の通りです。

1 ダンス
ダンスの基礎は、一事が万事において「本質」。
応用のダンスは、「基礎が源泉」。
応用のダンスは、「基礎を応用・発展させた技術」。

2 英語
英語の基礎は、一事が万事において「本質」。
応用の英語は、「基礎が源泉」。
応用の英語は、「基礎を応用・発展させた技術」。

本件内容について講師に相談したいことがある受講生は、次のレッスンまで待つことなく、遠慮なく、電話で相談してください。

[受講生用・文書教材] 生井利幸が講じる英語音声講義をしっかりと理解するための学習法・・・あなたは、「英語の音」が見えますか

2018-05-26

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の文書教材を掲載しました。

◆文書教材、Vol. 76
生井利幸が講じる英語音声講義をしっかりと理解するための学習法・・・あなたは、「英語の音」が見えますか

新受講生向け「重要告知」

2018-05-25

このたび、レッスン受講1年目の新受講生の皆さんに、先輩の受講生・弟子たちが執筆・作成した「人生に哲学をひとつまみ・ノート」閲覧の機会を提供します。閲覧の時間は、講師が時間を捻出し、「通常レッスン以外の時間枠」を提供します。

当・英会話道場イングリッシュヒルズでは、すべての学習者が、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)のノート作成を行っています。

哲学は、(1)「学問の基礎」であり、(2)「国際的教養の基盤」ですので、「教養あるエレガント英語」を学習・習得する上で、哲学の勉強は必要不可欠です。

逆に言えば、英語だけ、いわゆる言語のみ、”表面的な勉強”をしているだけでは、一生涯、「教養英語」「エレガント英語」を習得することは不可能です。

このたびは、銀座書斎に永久保存してあるすべてのノートの閲覧をすることができます。

閲覧の手続き・詳細は、以下の通りです。

1 閲覧の依頼
2018年5月26日(土)までに、電話で依頼。

2 閲覧の日時
電話で、閲覧日時を調整。
(平日・週末、共に可能。)

3 閲覧時間
30分。
閲覧のための時間は、「通常レッスン以外の時間枠」を捻出・提供。

4 補足
新受講生の皆さん、遠慮、躊躇、足踏み等、一切必要ありません。固定観念・しがらみ等を払拭し、真正面から、生井利幸と向き合ってください。わたくしは、常に、清らかな心で、一生懸命に勉強する受講生を全力で応援しています。

ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594):ミサ曲「ガリラヤ人たちよ」・・・英語道弟子課程「特別稽古」の告知

2018-05-25

◆英語道弟子課程「特別稽古」の概要

本日、英語道弟子課程にて、「特別稽古」として、ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)が作曲したミサ曲「ガリラヤ人たちよ」の鑑賞を賦与する。ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナは、イタリアのルネッサンス後期の音楽家である。パレストリーナは、西洋社会では「教会音楽の父」と言われている音楽家。主要作品としては、ローマ・カトリックの宗教音楽を多数。

1 鑑賞音楽
ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)
ミサ曲「ガリラヤ人たちよ」

2 稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎・「奥の聖域」)

3 鑑賞日時
2018年5月25日(金)、17:00

4 受講表明の方法
電話で表明。

5 受講枠
受講枠は、1名。
完全個人稽古。

レッスン日記の傍観者ではなく「当事者・登場者」になる受講生が、しっかりと「国際的教養・品格」を養うことができる

2018-05-24

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の文書教材を掲載しました。

◆文書教材、Vol. 75
レッスン日記の傍観者ではなく「当事者・登場者」になる受講生が、しっかりと「国際的教養・品格」を養うことができる

追記:
昨日、生井利幸公式サイトでご紹介しましたように、昨日の水曜日の朝、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、銀座書斎に大変綺麗なお花を持ってきてくれました。昨日から、銀座書斎で学ぶ皆さんが、K.H.さんからいただいた綺麗なお花を観賞しながら勉強しています。

「愛弟子・K.H.さんを、世界レヴェルの教養人を目指して育て、そして、仕上げる」という生井利幸の使命

2018-05-24

このたび、生井利幸公式サイトにて、以下の内容について編集し、掲載しました。

◆生井利幸公式サイト、「銀座書斎エッセー」
⇒ 「愛弟子・K.H.さんを、世界レヴェルの教養人を目指して育て、そして、仕上げる」という使命

リンク先では、フルコース・ランチ会の開催の様子を中心に、たくさんの写真・記述等が掲載されています。

「愛弟子・K.H.さんを、世界レヴェルの教養人に育て上げ、仕上げる」、・・・この使命は、わたくし生井利幸に於ける重要な使命です。

わたくしは、出し得るすべてのエネルギーを投入し、すべての愛弟子たちを世界レヴェルの教養人に育て上げ、そして、仕上げていきます。

[受講生用・英文文書教材] The anthropological comprehension of differentia of two concepts, intellectuality and rationality meaningfully encourages you to be a genuine rational existent.

2018-05-22

現在の時刻は、朝の3:47分です。昨日から、どうしてもやらなければならないことがあり、今朝になりました。

先ほど、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の英文文書教材を掲載しました。

◆文書教材、Vol. 74
The anthropological comprehension of differentia of two concepts, intellectuality and rationality meaningfully encourages you to be a genuine rational existent.

同教材は、わたくし生井利幸の指導の下、勉強に勉強を重ねて、将来は、真の意味での「理性的存在者」(a rational existent)になりたい学習者にとっては、極めて重要な根幹的教材です(英語で、理性的存在者になることを目指して本質的な勉強ができる学校は、少なくとも、日本国内では当教室のみでしょう。では、海外ではいかがでしょうか・・・?)。

将来において理性的存在者として変貌を遂げるには、まず第一に、「理性とは何か」、そして、「理性の構造」についての十分な理解が必要となります。無論、このたびの教材だけでそのすべての説明は不可能ですが、本教材は、そのための一つの根幹的教材としての役割を果たしてくれるものです。

[受講生対象] 重要リポート閲覧の告知・・・transubstantiationとは何か

2018-05-20

このたび、通常コース・受講生の皆さん全員を対象として、以下に掲げる重要リポート:「transubstantiationとは何か」の閲覧の機会を提供します。

閲覧できるリポートは、英語道弟子課程弟子、K.H.さん、Y.Y.さん、T.A.さん、M.U.さん、H.K.さんが執筆・作成した以下のリポートです。

Ⅰ タイトル
「transubstantiationとは何か」
Ⅱ リポートの構成
1 一般の人々の勉強方法
2 英会話道場イングリッシュヒルズ受講生の勉強方法
3 英語道弟子課程弟子の勉強方法
4 弟子の等級についての「自分の理解」
5 残りの人生において「生井利幸の弟子として生きる意味」

このたびのリポートの閲覧は、通常レッスンの時間を活用します。閲覧時間は、「20分」と定めます。リポートを閲覧後、さらに追加の時間が必要な場合は、諸事情を考慮して、別途、相談に応じます。

リポートの閲覧を希望する場合は、閲覧するための準備学習として、事前に、講師が指定する文書教材の精読が必要となります。たっぷりと時間をかけて、心を込めて丁寧に指定の文書教材の学習をすることなしには、わたくしの弟子たちが執筆・作成したリポートの内容について理解することは不可能です。

通常コース・レッスンの受講期間にかかわらず、しっかりと準備した上で同リポートを閲覧すると、現在の自分の立ち位置を客観視できると共に、「世界最高峰の学習方法」について触れることができます。

◆リポート閲覧の表明方法
閲覧の表明方法は、電話のみ。2018年5月20日(日)まで有効。
閲覧期間は、2018年6月4日(月)~6月9日(土)。

2018年5月期の”Introduction to the Bible”(聖書入門)の特殊講義について

2018-05-20

英会話道場イングリッシュヒルズ、英語道弟子課程に於ける2018年5月期の”Introduction to the Bible”(聖書入門)の特殊講義は、5月22日(火)~5月28日(月)の期間に賦与されます。

2018年5月期の”Introduction to the Bible”に於ける特殊講義は、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて行われます。神聖なる学問の聖域である「奥の聖域」にボイスレコーダーを持ち込み、生井利幸の特殊講義の録音を希望する弟子は、必ず、「奥の聖域」に入室する前に、録音の許可を得てください。

「最低限の社会常識・マナー」として、事前に録音の許可を得ることを怠り、「奥の聖域」に入室後に録音の許可を申し出た場合は、「特殊講義」の録音の許可を与えることはありません。この場合、「最低限の常識・マナー」不在の弟子に対して許可を与えないその指導も、生井利幸が賦与する正式神聖指導の一つです。

「神聖なる学びの時間」に於いて、その学びの質を如何なる有様・様相にしていくことができるか、・・・そのすべては、「一人ひとりの弟子に於ける勉強に対する姿勢」によって大きく変わっていきます。

「学びの姿勢の質」は、実のところ、「自分自身(弟子自身)に於ける毎日の姿勢」によって劇的に変わります。学びの姿勢は、自分さえその気になれば、明日からでなく、今日の今現在、即ち、今現在実際に刻んでいるこの一秒から変えることができます。

補足:
本気で自分を変えたいなら、何の手続きも必要なく、「今現在のこの一秒」から自分を変えることができます。「人生に於ける限られた時間を無駄にしない人」は、海外でも日本でも、「この考え方を基盤として生きている人」です。

勇気ある決断と実行をすることなく、安易に、「いつの日か自分を変えたい」という言葉を発する人に共通することは、1年後も2年後も3年後も、そして、それ以上の年月が過ぎても、また、同じように、「いつの日か自分を変えたい」と言うのが、世の中の常です。

本質論を述べるならば、上記の「いつの日か」という言葉は、それ自体が、「くせもの」(えたいの知れない表現・概念・意思表示)であると言うべきでしょう。

[受講生用・英文文書教材] You are finely trained to improve the quality of the two, reason and sensibility for the sake of the development of your intellectuality.

2018-05-17

このたび、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英文文書教材を掲載しました。

掲載済みの新教材は、以下の通りです。

文書教材、Vol. 73
You are finely trained to improve the quality of the two, reason and sensibility for the sake of the development of your intellectuality.

新受講生・S.I.さんに与えた「2つの助言」

2018-05-15

本日、新受講生・S.I.さんのレッスンのおいて、講師は、「以下の2つ」について、助言を与えました。

<助言1>
2018年2月においてS.I.さんが当教室への面談の申し込みをした後、面談日時を調整するために何度かメールのやり取りをした。当時を思い出しながら、それらすべてのメールを再精読。

<助言2>
現在、S.I.さんは、2008年3月からの「レッスン日記」(重要教材)をプリントアウトし、精読後、ノートに整理して勉強している。レッスン受講をスタートして3ヵ月経過した今、再度、レッスン受講スタート時のレッスン日記(2018年2月)から現在までのレッスン日記のすべての記述について、たっぷりと時間をかけて、丁寧に、一字一句逃さず精読。

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S.I.さんは、2018年2月から当教室で学習を開始。受講コースは、「銀座で学ぶ、女性のための基礎英会話」コースです。

S.I.さんは、キャビン・アテンダントとして航空会社に勤務し、現在は、アメリカ東部の都市と日本を往復する生活を柱として時間を刻んでいます。本日のお話では、仕事柄、不規則な生活リズムになりやすいので、「バランス感覚のある生活リズムを維持することが大切である」というお話に花が咲きました。

S.I.さんは、毎回のレッスンにおいて、事前に講師に「録音の許可」を取った後、レッスンのすべてをボイスレコーダーで録音し、日々、上手に時間を捻出・確保し、レッスンの復習を行っています。現在、S.I.さんは、宿題として、以下の学習を行っています。

1 「レッスン日記」の勉強(2008年3月からの記述内容を、順番に勉強)
レッスン日記を、時間をかけて丁寧に勉強すると、「新しい気づき」、そして、「勉強における本質的方向性」が見えてきます。レッスン日記は、講師の生井利幸が、実に10年という歳月をかけて作ってきた「巨大教材」です。レッスン日記を2008年3月から、少しずつ丁寧に勉強していくと、他の教育機関では知り得ない(経験できない)、「最も堅実・確実な習得の道」を歩むことができます。

2 レッスンの復習(ボイスレコーダーをフル活用)
ボイスレコーダーで録音済みのレッスン内容を、毎日、頗る繊細・詳細に復習。ボイスレコーダーをフル活用してディクテーションを行い、ディクテーションした内容をノートに整理。

興味深いことに、繊細・詳細にレッスンのディクテーションを行うと、「英語の美しさ・深遠さ」がわかるようになります。一般的な勉強方法である「暗記学習」から完全に離れ、レッスンのディクテーションを通して「デリケートに英語を感じる」という経験を積み重ねていくことが、自分を劇的に変えるための重要ポイントの一つです。

3 [特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」
生井利幸作成のオリジナル教材、(1)「英語音声講義」、及び、(2)「文書教材」を交互に事前学習。「英語音声講義」、そして、「文書教材」を交互に事前学習し、レッスン前半に行う「特殊講義」を受講することにより、教材の内容について「相当なる理解」を得ることができます。S.I.さんは、この学習経験を通して、少しずつ「国際的教養」「品格」を養う道を歩むことができます。

4 哲学ノートの作成
S.I.さんは、自分の意志で、既に、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)の勉強をスタートしています。短期間でたくさんのノートを作ろうとすると、途中で学習が大変になってしまいます。ノート作りを継続する秘訣は、一度にたくさんのノートを作成しようとは思わず、「少しずつ、丁寧に、”楽しみながら”ノート作りをしていく」ことです。

ノートの分量を気にせず、少しノートを作ったら、レッスン時に講師に見せる習慣を作ると、「講師にノートを見せる楽しみ」が生まれ、無理なく継続できます。

哲学は、(1)「学問の基礎」であり、同時に、(2)「国際的教養の基盤」でもあります。将来、世界に通用する「教養英語」を自分の言語とするには、哲学の勉強は必須です。

5 講師が指定した英会話テキストの勉強
レッスンでテキストを学習後、毎日、2ページを10回ずつ音読。習得の秘訣は、一にも二にも、一語一語に「最高の敬意」を払い、心を込めて丁寧に音読するということに尽きます。

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S.I.さんは、職場では英語は必須です。英語は必須だからこそ、普通の英語ではなく、「エレガント英語」「教養英語」を駆使するプロフェッショナルになることを目指しています。

わたくしは、S.I.さんが銀座書斎で猛勉強を続け、自分の計画を実現させることを切望しています。

「私は、本物になりたいです」・・・受講生・Y.I.さんの言葉

2018-05-13

2018年5月4日(金)、受講生・Y.I.さんは、レッスンにて、勉強のことで講師から叱られました。Y.I.さんが講師から叱られた理由は、「Y.I.さん自身、日々の勉強努力が足りない」ということが主な理由です。

その後、即ち、1週間後のレッスン(5月11日(金))を迎えると、Y.I.さんは、講師に以下のようなことを表明しました。

「私は、本物になりたいです」と。

上記のことから、「世界に共通する一つの道理」を導き出すことができます。それは、次の通りです。

「本物の指導・助言を素直に聞き、それを実行する人は、本物の道を歩むことができる。一方、本物の指導・助言から逃げ、やさしいだけの”嘘偽りの道”・”上辺だけの道”に逃げる人は、何年学んでも、本物の道を歩むことは不可能である。」

受講生の皆さん、この「物質至上主義社会」では、どこを見ても、たくさんの嘘偽りの様相・有様でいっぱいです。皆さん、是非、本物の道を歩み続けてください。

「人生の質」は、そのすべてが、自分自身の勇気・決断・行動で大きく変わります。真実・本質・真理から逃げたら、それで終わりです。

「清らかな心」で、ベートーヴェン作曲:交響曲第5番を鑑賞するY.I.さん。

Y.I.さんは、講師にしっかりと自分の心を預け、「清らかな心」を樹立。銀座書斎・「奥の聖域」にて、ベートーヴェン作曲:交響曲第5番を鑑賞しました。写真は、2017年10月当時。

補足:
講師は、時折、必要に応じて、受講生に注意したり、叱ったりします。長い期間にわたって生井利幸の下で勉強している受講生においては認識・理解していることですが、わたくしが受講生を叱るのは、100パーセント、「受講生ご本人の発展と幸福」を実現するために行うことです。したがって、「真実・本質の道」を歩みたい人には当教室のレッスンは「最高の学びの聖域」となりますが、その反面、経済社会に蔓延する「嘘偽り」が好きな人においては、当教室のレッスンの価値・質を理解することは難しいでしょう。