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レッスン日記(重要教材)一覧

ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の音楽哲学・・・愛弟子・K.H.さんが執筆・提出した「特別稽古リポート」

2018-04-05

本日、以下の内容について、生井利幸公式サイト・「文化・芸術論」ページにおいて掲載しました。

◆英語道弟子課程弟子・K.H.さん作成・特別稽古リポート
⇒ ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の音楽哲学
 (PDF、計36ページ)

このたびの愛弟子・K.H.さん作成「特別稽古リポート」は、計36ページに及ぶリポートです。同リポートは、2018年におけるK.H.さんの大作と言える「巨大リポート」です。

リンク先では、PDFでリポートのすべてを掲載していますので、是非、時間をかけてたっぷりと記述内容について精読・咀嚼してください。記述内容について精読・咀嚼すると、”解釈芸術”として、「これまでの人生においては経験したことのない『崇高なるベートーヴェンの世界』」を知ることができます。

弓道から学ぶ

2018-04-03

「基本」、あるいは、「基礎」とは、どのような意味を持つのでしょうか。

道に迷ったとき、「まだ経験していない前に進むより、今まで通ってきた道を戻るとよい」という考え方があります。本稿では、「勉強の基本に戻る」という趣旨で、以下の「美しい学習経験」についてご紹介します。

◆弓道から学ぶ
発表者:受講生・M.K.さん
2012年8月1日(水)

⇒「弓道から学ぶ」(PDF)

受講生・M.K.さん(写真・左から2番目)は、英会話道場イングリッシュヒルズの英会話レッスンに加え、現在、生井利幸事務所・2012年度社会貢献事業・教養講座「哲学」(総論・各論)を受講しています(教養講座の詳細は、生井利幸公式サイトでご覧いただけます)。M.K.さんは、2012年から、上記・教養講座にて、国際共通語としての英語に加え、学問の三大領域、即ち、人文科学・社会科学・自然科学の基礎である「哲学」(philosophy)を学び始めました。「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として自分を磨き抜くには、学問の基礎としての哲学、そして、国際的教養の基盤としての哲学を学ぶことが極めて重要です。M.K.さんは、自分の人生における大きなミッションの一つとして、銀座書斎にて、まさに、命をはって勉強に勉強を重ねています。

正式神聖基礎解毒法概論・序論の内部ページを、再構築・刷新しました。

2018-03-31

英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、以下のコンテンツを再構築・刷新しました。

正式神聖基礎解毒法概論・序論

◆再構築・刷新された内部ページ
正式神聖英語音声講義、及び、正式神聖医学文書の倉庫
(パスワードを賦与された弟子のみ、受講・精読が可能)

クリスマスケーキを10回食べれば10年。その10年を8回経験すれば、あっという間に80年。

2018-03-31

人生は短いです。クリスマスケーキを10回食べれば10年。その10年を8回経験すれば、あっという間に80年が過ぎ去ります。

家族や親戚に、おじいちゃん、おばあちゃんがいたら、是非、聞いてみてください。「おじいちゃん、30歳の頃のこと、どれぐらい覚えてるか教えて?」と。

あなたがこのように尋ねたら、きっと「30歳の頃? もう50年前のことだけど、今振り返ると、まるで昨日のことのようだね!」というような返事が返ってくるでしょう。

人間は、あっという間に歳を重ねます。通常、人間は、ある程度歳をとった後に、「あの時、もう少し勉強しておけばよかったのに」、「30代の頃、自分の成長・幸福ために、とても熱心に助言してくれた人がいた。今、当時を振り返ってみると、その人の助言を良く聞き、助言通りにしておけばよかった!」などと、過去を振り返るものです。

上記のことから学べることは、「自分の成長・幸福」のために確かな助言を与えてくれる本物の指導者が身近にいたら、「その助言の意味・価値・真意」について、しっかりと、そして、深く、自分なりに考えてみるということでしょう。

本物の指導者は、「学習者における『最大の幸福』の実現」に的を絞り、来る日も来る日も、全力で、それを実現することばかりを考えています。

本物の指導者には、日々の過ごし方において、平日・週末の区別はありません。

リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30・・・英語道弟子課程弟子・Y.Y.さんが経験した「特別稽古」

2018-03-30

2018年3月29日(木)、英語道弟子課程弟子・Y.Y.さんが、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、「特別稽古」を受講しました。

詳細は、以下をクリックして閲覧してください。

◆生井利幸公式サイト
⇒ リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30・・・英語道弟子課程弟子・Y.Y.さんが経験した「特別稽古」

また、Y.Y.さんは、「特別稽古」終了後、講師に依頼し、現在、閲覧用としてレッスン・テーブルに置いてある、弟子・K.H.さん作成「特別稽古リポート」を熟読しました。

順次、弟子・K.H.さん作成「特別稽古リポート」の閲覧が行われています。

2018-03-29

現在、銀座書斎にて、順次、受講生や弟子が、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが作成した以下の「特別稽古リポート」を閲覧しています。

◆閲覧リポート
英語道弟子課程弟子・K.H.さん作成「特別稽古リポート」
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の音楽哲学

弟子・K.H.さんが作成した読み応えのある力作、「特別稽古リポート」。

弟子・K.H.さんが作成した読み応えのある力作、「特別稽古リポート」。

弟子・K.H.さん作成・「特別稽古リポート」を閲覧をする際、レッスン(英語稽古)の時間だけでなく、レッスン以外の時間を使って、さらにリポートを閲覧している受講生・弟子もいます。例えば、先週の木曜日は、英語道弟子課程弟子・M.U.さん、今週の月曜日は、弟子・H.K.さん、受講生・Y.T.さんなどが、それぞれ30分の閲覧時間を活用して、ゆっくりと、しっかり内容を噛みながら閲覧しました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さん、受講生・Y.T.さんからいただいた真心。

リポートの閲覧の際、英語道弟子課程弟子・H.K.さん、受講生・Y.T.さんからいただいた真心。

昨日の水曜日の午前中は、同リポートを作成した弟子・K.H.さんからの提案で、銀座書斎の窓を全開し、桜の花見をしながら、スイーツと共に、コーヒータイムを持ちました。銀座書斎からは、窓を開けると、すぐ近くの公園で咲いている綺麗な桜を見ることができます。

銀座書斎のコーヒー・メーカーは、UCCのオリジナル・ドリッブポッドを使用しているのですが、K.H.さんは、わざわざ有楽町駅前のビックカメラまで足を運び、たくさんのドリッブポッドを買ってきてくれました。

銀座書斎では、毎日、様々な美しいドラマが生まれています。受講生の皆さん、(銀座書斎では意味を成さない)固定観念・しがらみから自分を解放し、是非、積極的に講師とコミュニケーションを図ってください。

講師と共に銀座書斎で「美しい時間」を持つと、自分自身も美しくなれ、日本語・英語を使うとき、美しい存在者として「清らかな空気感」を醸し出すことができるようになります。

バルコニーで楽しむ、耳学問とフルコース・ランチ会(2018年3月31日(土)開催)・・・英語道弟子課程

2018-03-28

◆バルコニーで楽しむ、耳学問とフルコース・ランチ会

1 概要
2018年の東京は、今、桜が満開の時期です。2018年3月下旬を迎えた今、春の訪れを体感するこの時期において、弟子に対して、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて、フルコース・ランチを楽しみながら、「耳学問」を通して、ゆっくりと勉強する機会を賦与します。

◆当日の鑑賞音楽
ジョヴァンニ・ピエルルイージ・ダ・パレストリーナ(1525-1594)
ミサ曲「ガリラヤ人たちよ」

フルコース・ランチ会におけるドリンク・料理等は、すべて講師が調達・準備。メニューは、フルボディーの赤ワイン(乾杯は冷たいビール)、オードブル、サラダ、オリジナル・ブレッド、メイン料理(現在、料理を検討中)、デザートは、アイスクリーム、コーヒー。

2 場所
英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)
バルコニー、及び、バルコニー・エリアを使用。

3 日時
2018年3月31日(土)
11:00~

4 参加表明方法
電話のみ。2018年3月28日(水)まで。
参加枠は1名。

聖書(the Bible)は、「人類の英知の源泉」である

2018-03-26

西洋文明社会に於いては、哲学は「学問の基礎」、そして、聖書は「人類の英知の源泉」であると捉えられています。

英語道弟子課程に於いて賦与される“Introduction to the Bible”(聖書入門)は、毎月、第4週目の英語稽古(基盤稽古)の前半部分を活用し、「わたくし生井利幸が、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)を介して聖書を講義する」という学習の機会として行われています(毎月1回のペースで賦与される学習の機会)。

生井利幸が講じる講義内容は、旧約聖書、及び、新約聖書の内容となります。講義は、アメリカ、あるいは、ヨーロッパの神学大学と同等の講義内容、あるいは、それ以上の講義内容となります(実際の講義に於いては、受講する弟子の英語力を鑑み、弟子にとって理解可能な英語で講義)。

講義は、「特殊講義」の形式で行われます。講義は、基本的に、銀座書斎の「中央スペース」(レッスンテーブルが置かれているスペース)を使いますが、時には、必要に応じて、「奥の聖域」で行う場合もあります。

弟子が学習用として使う聖書は、英語と日本語の対訳になっている聖書です。したがって、わたくし自身が、英語で聖書を講義しても、弟子が使う聖書は、英語と日本語の対訳になっていますので、自宅でディクテーションを通して特殊講義の復習をするとき、日本語訳を参考にすることができますので、よりスムーズに復習することが可能となります。

写真は、わたくし生井利幸が普段使っている聖書の一つです。

写真は、わたくしが使っている聖書の一つ。

弟子が”Introduction to the Bible”(聖書入門)を受講した場合、その都度、通常の復習用ノートとは別に学習の成果を整理し、それを提出用コピーとして、「聖書入門リポート」として講師に提出するということが極めて重要です。

弟子自身、毎月、「自分用の、オリジナル聖書入門リポート」を蓄積していくことにより、1年、2年、3年、5年、10年という如く、相当年数の学習を積み重ねながら、「世界レヴェルの、人類の英知の源泉リポート」を増やし続けていくことができ、無理なく、「世界レヴェルの教養人としての礎・基盤」を構築することが可能となります。

生井利幸の弟子たちに於いては、前述の方法で「神聖なる学習経験」を積み重ね、自分なりの工夫を凝らし、”楽しみながら”毎月の学習リポートをファイルに綴じ、整理していくことにより、世界中のどこを探してもない、「弟子独自の、世界でたった一つしかない聖書ノート」を作成することができます。そして、このノートは、弟子たちの人生に於ける「巨大なる宝」となります。

最後に、「世界レヴェルの教養」を養っていく上で極めて重要なことですので、再度、述べます。西洋文明社会に於いては、哲学は「学問の基礎」、そして、聖書は「人類の英知の源泉」であると捉えられています。

英語道弟子課程への進学プロセス(受講生向け)

2018-03-25

英語道弟子課程への進学プロセス

1 講師に、進学希望を表明
英語道弟子課程への進学を希望する受講生は、講師に、その旨を表明してください。英語道弟子課程は、普通の学校ではありません。英語道弟子課程に入学するということは、「長年、アメリカの大学で教鞭を執り、世界中の研究機関等で学術研究に携わってきた生井利幸の研究室に入る」ということを意味します。

英語道弟子課程では、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指し、弟子たちに対して、英米の大学院、あるいは、それ以上の教授内容を賦与しています。

受講生が講師に進学を表明し、進学の適格性を認めた場合、その時点から、教授内容、及び、方向性を劇的にアップグレードさせます。但し、進学を表明した後、すぐに、英語道弟子課程・弟子選考試験を受験できるわけではありません。講師が、受講生が弟子選考試験を受験できるステージに到達するまで、目標を一つに絞って指導していきます(その期間は、受講生における現在の立ち位置によって異なります)。

一般の方々が、直接、英語道弟子課程・弟子選考試験を受験することはできません。弟子選考試験は、英会話道場イングリッシュヒルズの受講生のみに与えられた「特別な受験枠」です。

英語道弟子課程への進学について、講師から受講生に勧めることはありません。したがって、同課程に進学を希望する場合、受講生自ら、講師に積極的に自分の意思を表明し、相談することが、「大切な時間」を無駄にしない秘訣と言えるでしょう。

2 英語道弟子課程・弟子選考試験に向けた受験準備
受講生が、講師の許可を得、正式に弟子選考試験の準備に入った場合、その準備期間は、3ヵ月から12ヶ月程度の準備期間が必要となります。弟子選考試験の準備学習期間中は、受講生として受験準備を行い、弟子選考試験に合格した後、正式に、英語道弟子課程に入学できます。

3 進学プロセスの理解の必要性
受講生が、英語道弟子課程弟子として勉強したい場合、上記の2つのプロセス(前掲、1、及び、2)を踏むことが必要となります。したがって、英語道弟子課程で勉強したい受講生は、今現在において妥当な能力がない場合でも、一日でも早く、同課程への進学希望を講師に表明することが賢明でしょう。

人生における大切な時間を無駄にしないためにも、正真正銘の本物を目指す受講生は、自分に蔓延る一切の固定観念・しがらみから離れ、「真の英知への到達」に向けた勉強をしてください。

4 補足
英語道弟子課程については、以下の記述内容を精読すると、その概要について知ることができます。

1)英語道弟子課程・概説ページ

2)英語道弟子課程の精神
「英語道弟子課程の精神」は、受講生向けの「教室の諸規則」に相当。同文書は、英語道弟子課程・概説ページに掲載。

⇒ 英語道弟子課程・概説ページはこちら。

5 参考記述
⇒「一秒に命をはる」という意味

愛弟子・K.H.さんが作成した「汗と涙の結晶」

2018-03-22

現在、わたくしの弟子が作成した以下の「特別稽古リポート」がレッスンテーブルの左側に置かれており、順次、受講生・弟子が、たっぷりと時間をかけてリポートの閲覧を行っています。

◆閲覧リポート
英語道弟子課程弟子・K.H.さん作成「特別稽古リポート」
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の音楽哲学

DSCN1099

K.H.さんは、わたくしが、実に長い年月にわたって、手塩に掛けて育ててきた大切な愛弟子の一人です(K.H.さんがわたくしの下で猛勉強をスタートしたのは、2009年12月)。それ故、閲覧者から、K.H.さん作成リポートについて、「凄い勉強努力ですね!」というような言葉を聞くと、この上ない喜びを感じます。

「弟子を育てる」ということは、少し詳しく述べると、受講生の皆さんが想像する以上に大変なことです。無論、すべての弟子に対して平等に接していますが、このたびのリポートを作成したK.H.さんにおいては、この場では説明できないほどの”膨大な汗と涙の物語”があります(物語と言っても、フィクションではなく、そのすべてが「現実」(reality)のものです)。

わたくしは、K.H.さんの師として、人生をかけて、K.H.さんを「世界レヴェルの教養人」に仕上げていきます。わたくし自身、K.H.さんのような頑張り屋の愛弟子がいることを、心の奥底から「誇り」に思います。

追記

◆追記1
本日、英語道弟子課程弟子・M.U.さんから、英語稽古にて、心温まるお手紙をいただきました。以下をクリックすると、お手紙を閲覧することができます。

⇒ 耳学問とフルコース・ランチ会・・・愛弟子・M.U.さんと過ごした価値あるひと時 <2>
(生井利幸公式サイト)

◆追記2

受講生・Y.I.さんから、ベルギー産のトラピスト・ビールをいただきました。

受講生・Y.I.さんから、ベルギー産のトラピスト・ビールをいただきました。