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レッスン日記(重要教材)一覧

緊急重要指導・・・英語道弟子課程

2018-07-09

本日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、緊急重要指導を掲載しました。

「英語道弟子課程・概説ページ」等の改築工事が終了・・・受講生対象「巨大学習プロジェクト」の勉強の質の向上を目指して

2018-07-08

現在、「巨大学習プロジェクト」に取り組んでいる受講生の皆さん、本日、以下のページの改築工事を行いました。「巨大学習プロジェクト」に取り組んでいる受講生の皆さんのために、この1週間ほど、徹夜状態で、新教材の執筆・掲載、及び、下記ページの改築工事を行いました。下記ページ、1、2共に、パスワードなしで閲覧することができます。

1 英語道弟子課程・概説ページ(弟子専用巨大キャンパス・入口)

2 受講生から弟子になるための具体的プロセス(弟子選考試験・受験準備学習、定員、稽古の詳細、学費等)
 (英語道弟子課程・概説ページから入ることができます。)

このたびの改築工事は、「巨大学習プロジェクト」を勉強している受講生の皆さんの「勉強の質」(the quality of study)を向上させる目的で行いました。刷新された上記ページの勉強方法について講師に質問がある受講生は、電話で、講師に質問してください。

現在、「巨大学習プロジェクト」を勉強していない受講生の中で、「是非、勉強したい」という受講生は、電話で、講師に相談してください。

掲載日:2018年7月8日(日)
加筆・修正:2018年7月9日(月)

兵庫県・淡路島から新鮮な玉ねぎが届いています・・・受講生・Y.I.さんからのプレゼント

2018-07-07

受講生・Y.I.さんは、昨日から、一生涯をかけたミッションとして、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指し、英語道弟子課程・弟子選考試験の受験準備学習をスタートしました。

また、同日、レッスンにて、Y.I.さんのお父様が真心を込めてつくられたフレッシュな玉ねぎをいただきました(兵庫県・淡路島産)。

このたび、玉ねぎをたくさんいただきました。Y.I.さんにおいては、「銀座書斎で学ぶ学習者の皆さんにも食べてもらいたい」という熱い気持ちがあります。

いただいた玉ねぎは、たくさんあります。本日のレッスン日記を読み、「Y.I.さんのお父様がつくられた玉ねぎを食べたい」という人は、電話で、その旨を講師に依頼してください。

受講生・W.T.さん(写真・左)からイタリア滞在のお土産、そして、受講生・Y.I.さん(写真・右)から、お父様が真心を込めてつくった新鮮な玉ねぎをいただきました。

受講生・W.T.さん(写真・左)からイタリア滞在のお土産、そして、受講生・Y.I.さん(写真・右)から、お父様が真心を込めてつくった新鮮な玉ねぎをいただきました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、素敵な御中元をいただきました。

英語道弟子課程弟子・H.K.さんから、素敵な御中元をいただきました。

受講生・Y.I.さんが、英語道弟子課程・弟子選考試験の受験希望を表明。講師が正式に受理。

2018-07-06

本日、2018年7月6日(金)、受講生・Y.I.さんが、わたくし生井利幸の面前で、「英語道弟子課程・弟子選考試験を受験したい」という希望を表明しました。

わたくしは、Y.I.さんがレッスン受講をスタートした2014年8月から本日、即ち、2018年7月8日(金)までのY.I.さんの継続的勉強努力を高く評価。本日、英語道弟子課程・弟子選考試験の受験準備学習の開始を許可しました。

弟子選考試験に向けた受験準備学習をどのように行っていったらよいのか、わたくしは、そのすべてを、Y.I.さんに対して指導していきます。

「清らかな心」で、ベートーヴェン作曲:交響曲第5番を鑑賞するY.I.さん。

受講生・Y.I.さん(2014年8月~現在)。2018年7月6日(金)、生井利幸に、英語道弟子課程・弟子選考試験の受験希望を表明。正式に、弟子選考試験の受験準備学習を開始。

英語道弟子課程の定員

2018-07-06
英語道弟子課程・第一稽古場に飾られてあるジョルジュ・ド・ラ・トゥール(Georges de La Tour, 1593-1653)作:『大工ヨセフ』。

英語道弟子課程・第一稽古場に飾られてあるジョルジュ・ド・ラ・トゥール(Georges de La Tour, 1593-1653)作:『大工ヨセフ』。

英語道弟子課程は、普通の学校ではありません。英語道弟子課程・弟子選考試験を受験しはれて合格。合格後に「生井利幸の弟子になる」ということは、「生井利幸の研究室に入る」ということを意味します。

英語道弟子課程は、それ自体が「生井利幸の研究室」であるため、英語道弟子課程には定められた定員があります。2018年現在、まだ定員に余裕がありますが、近い将来において「その定員を満たす日」が到来するでしょう。

定員を満たした場合、その後、生井利幸は、定めた定員以上の弟子を取ることはありません(定員の数には「重要な意味」があるため、その数が変わることはありません)。英語道弟子課程の定員については、弟子向けの教材等に於いても記載していませんが、同課程に入学し、生井利幸の弟子として少しずつ勉強していくと、自ずとわかるようになります。

その定員とは、受講生の皆さんが想像する以上に、「ごく少数の定員」です。定員がごく少数であることには、「普遍的な意味」がそこに内在しています。「この『普遍的な意味』とは何か」、・・・この問題自体も、英語道弟子課程で経験・探究する”一つの学びの道”となります。

英語道弟子課程・弟子選考試験の受験を希望している通常コース受講生は、上記事項について細心の注意を払い、できる限り早い時期に講師に相談し、一日でも早く、弟子選考試験の受験準備に向けた勉強に入ることが、「人生最高の、絶好の飛躍の機会」を逃さない秘訣となります。

英語道弟子課程・弟子選考試験は、受講生としてレッスンを開始してから1年後(12ヶ月後)に認められます。レッスン・スタートから12ヶ月以内でも弟子選考試験について相談はできますが、実際に受験できるのは、どのような場合においても、「最短でも、レッスン・スタートから12ヶ月後」となります。

弟子選考試験の受験に向けた受験勉強は、最低「3ヵ月」、長い場合で「1年(12ヶ月)」の期間が必要です。2018年現在、通常コース・受講生の中で最も合格の可能性が高いと思われる受講生の場合でも、受験勉強に「1年(12ヶ月)」は必要です。

弟子選考試験の受験希望者に必要な要件は、英語力でも、基礎学力でもありません。必要な要件は、一事が万事において、「わたくし生井利幸に自分を預け、よそ見をすることなく、一つひとつ、心を込めて丁寧に学んでいきたい」という、真摯なる学びの姿勢です。英語道弟子課程は、「学びの聖域」です。必要な学びは、すべて、わたくしが、繊細・詳細に、完全個人稽古していきます。

現在も、将来も、英語道弟子課程・弟子選考試験は、当・英会話道場イングリッシュヒルズの通常コース受講生のみに与えられた「特別枠」としての選考試験です。一般の希望者、即ち、外部者が、直接、英語道弟子課程・弟子選考試験を受験することはできません(外部から直接の受験希望は、すべてお断りしています)。

◆重要補足
いかなる状況・場合においても、講師側から一般コース・受講生に対して、弟子選考受験を勧めることはありません。これは、かりに、受講生本人が猛勉強を続け、一定のspiritual stageに到達している場合でも同じです。したがって、勉強の成果が劇的に出ている受講生の場合でも、受験を希望する場合は、自分から直接、講師にその旨を相談することが必要となります。受講生から相談がなければ、講師は、受講生に対して、今も将来も、ずっと「受講生としての指導」を行っていくことになります。

(1)「通常コース受講生として教授する指導方法」と、(2)「英語道弟子課程を目指す受講生に対して行う指導」は、実に、「雲泥の差」と言える”巨大な相違”があります。かりに、将来、受講生が英語道弟子課程で勉強したいと考えていても、長い期間にわたってその意志を講師に表明することなく自分の心の中にとどめたままにしておくと、講師においては、永遠と、そのご本人に対して、いわゆる通常の(ごく普通の)教え方のラインの範囲内で教えることになります。英語道弟子課程は、通常コース受講生には想像できないほどの、「究極的、且つ、世界最高峰の英知・美意識を探究する巨大なる理性的空間」です。したがって、英語道弟子課程への進学を希望する受講生においては、現在、通常コース受講生として学んでいても、一日でも早く、いや、一秒でも早く講師に自分の志を伝え、「一秒でも早く」その方向性に向けた学習ラインに自分を乗せることが得策です。「明日がある」、「来年がある」、「講師の生井利幸は、いつまでも健康で長生きしてくれるから、慌てなくても大丈夫である」というような”平和ボケ”の考えの下で勉強していると、「人生における大切な時間」を無駄にします。

講師に相談後、「英語道弟子課程・弟子選考試験の受験準備」という方向性に向けた学習ラインに自分を乗せても、それは、即、「弟子選考試験の受験準備をスタートできる」ということではありません。通常コース受講生においては、まず第一に、「弟子選考試験の受験準備をスタートするに値する自分自身」を構築する必要があります。上記学習ラインに自分を乗せ、実際に弟子選考試験の受験準備に着手できるようになるには、実に「相当期間」が必要となります。どれほどの期間が必要なのかは、今現在における受講生本人の立ち位置、特に、(1)「心の置き場所」、(2)「心のステージ」によってかなり異なります。

受講生の中には、「英語道弟子課程では勉強したいが、まだ、特別講義ページの英語音声講義と文書教材がたくさん残っている」と考える受講生がいるでしょう。ここではっきりと明言しますが、現時点で、「たくさんの学習していない教材がある」という捉え方は不必要です。その理由は、受講生が弟子になっても、特別講義ページの学習は継続できるからです。受講生がはれて生井利幸の弟子になっても、相当年数かけて「弟子としての基礎」が構築されるまでは、「受講生用の教材」と「弟子用の教材」について、無理のないペースで、少しずつ順番に学習していくことになります。実際、2018年現在、先輩の弟子たちも、弟子用の教材を勉強しながら、並行して、受講生向け特別講義ページの教材の勉強を継続しています(もちろん、レッスン日記の勉強も行っています)。

「鉄の壁」(iron wall)の意味・・・受講生・S.M.さんのノートから(一部修正)

2018-07-05

本日の早朝レッスンにて、受講生・S.M.さんが、以下の素敵なノートを見せてくれました。

20180705_sm

当・英会話道場イングリッシュヒルズにて、本物になることを目指している受講生において、このノートが表現している「本質」(the essence)についてわからない人はいないでしょう。

言うまでもありませんが、わたくし生井利幸の厳格指導の下、「このノートが表現している”本質的”勉強方法」を実際に自分に取り入れて勉強できる人が、本物の道を歩むことができます。

(1)「美しいエレガント英語で、『美しい境地』を美しく学ぶときは、劇的にモディベーションが上がる」、一方、(2)「日本語で厳格なる指導を受けると、モティベーションが下がる」という”出口のない典型”の中で生きている人は、今こそ、「真の学びの道」とは如何なる道なのか、深い思索を試みてください。

(1)で経験する『美しい境地』について、受講生自身がそこに到達し、自分のものとするには、「講師の指導通りに勉強していくこと」が必要不可欠です。

講師から、”地球規模の愛情”で、「真の学びの道」を教授してもらっているうちは、”まだ幸い”です。しかし、講師が「真の学びの道」を教授することなく、一事が万事において、講師が(無責任に)受講生を褒め、「単に楽しいだけの安楽な時間」のみを過ごすようになったら、そうした受講生本人の勉強の質は著しく低下し、受講生自身、出口のない迷路の中で過ごすことになります。

講師の厳格指導は、「責任存在の愛」(責任のある愛情)そのものです。講師は、また、再度、以下の言葉を書きます。

“There is no easy way in learning.”

教室のすべての受講生が完全にわかるようになるまで、何度も、何度も、上記の言葉を言い続けます。

追記:

受講生・A.I.さん(写真・左)、英語道弟子課程弟子・M.U.さん(写真・中央)、弟子・T.A.さん(写真・右)から、美しい真心が感じられる御中元をいただきました。

受講生・A.I.さん(写真・左)、英語道弟子課程弟子・M.U.さん(写真・中央)、弟子・T.A.さん(写真・右)から、美しい真心が感じられる御中元をいただきました。

追加稽古の告知<2>・・・英語道弟子課程

2018-07-05

現在、英語道弟子課程に於いて、英語稽古の時間枠を活用して、すべての弟子たちが執筆した重要リポート:「transubstantiationとは何か」の閲覧時間を設けています。

このたび、さらに時間を捻出して、「たっぷりと時間をかけ、さらにゆっくりと重要リポートを閲覧したい」という希望がある弟子に対して、以下の日時に、銀座書斎にて、「追加稽古」として閲覧時間を提供します。

1 日時
2018年7月7日(土)、7:30
本追加稽古受講枠:1名。

2 閲覧時間
30分

3 依頼方法
電話のみ。2018年7月5日(木)まで。

追加稽古の告知<1>・・・英語道弟子課程

2018-07-04

現在、英語道弟子課程に於いて、英語稽古の時間枠を活用して、すべての弟子たちが執筆した重要リポート:「transubstantiationとは何か」の閲覧時間を設けています。

このたび、さらに時間を捻出して、「たっぷりと時間をかけ、さらにゆっくりと重要リポートを閲覧したい」という希望がある弟子に対して、以下の日時に、銀座書斎にて、「追加稽古」として閲覧時間を提供します。

1 日時
2018年7月7日(土)、10:25
本追加稽古受講枠:1名。

2 閲覧時間
35分

3 依頼方法
電話のみ。2018年7月4日(水)まで。

「巨大学習プロジェクト」に取り組んでいる受講生たちへの指導・助言(一部修正)

2018-07-04

2018年7月4日(水)現在、通常コース受講生の相当数の皆さんが、数か月後に、わたくし生井利幸の愛弟子たちが執筆・提出した以下の重要リポートの閲覧をするべく、実に精力的に、「巨大学習プロジェクト」に取り組んでいます。

◆英語道弟子課程弟子たちが執筆・提出した重要リポート
Ⅰ タイトル
 「transubstantiationとは何か」
Ⅱ リポートの構成
 1 一般の人々の勉強方法
 2 英会話道場イングリッシュヒルズ受講生の勉強方法
 3 英語道弟子課程弟子の勉強方法
 4 弟子の等級についての「自分の理解」
 5 残りの人生において「生井利幸の弟子として生きる意味」

現在、上記重要リポート閲覧の準備学習として、「巨大学習プロフェクト」に取り組んでいる受講生は、以下の重要事項に留意して「巨大学習プロジェクト」を継続学習してください。

(1)先を急ぐことなく、一字一句丁寧に精読後、たっぷりと時間をかけて、真心を込めて丁寧にノート作成を行ってください。
(2)「巨大学習プロジェクト」で勉強する英語音声講義は、一つの英語音声講義について、1週間かけて最低70回聴き込み、それとは別途、ディクテーションを行い、通常の受講生用教材の学習と同様に、ノート作成を行ってください。ノート作りを終えた英語音声講義は、その都度、その内容について、特殊講義を行います。
(3)英語音声講義は、その都度、「1週間に1つの英語音声講義」の学習成果を講師に見せてください。
(4)文書教材は、1週間に1つの項目を精読し、精読後、ノート作成を行ってください。
(5)次回レッスンからは、文書教材、英語音声講義共に、1週間分の学習成果について提出用コピーを作成し、講師に提出してください。講師は、提出があった学習成果のコピーを受理した後、その内容について、その場で講義します。

今回の「巨大学習プロジェクト」は、生井利幸の弟子たちにおいては、通常、「1年程度の期間をかけて 学習・総復習している学習内容」です。現実問題として、本学習内容は、実際、通常人においては、時間をかけて学習しても、なかなか相当なる認識・理解・吸収に及ばない「極めて崇高なステージ」の学習内容です。

受講生においては、決して短期間でこの「巨大学習プロジェクト」を終了させようとは考えず、たっぷりと時間をかけて、一つひとつ丁寧に学習することが、しっかりと前に進むための確かな道のりとなります。

既に、上記「巨大学習プロジェクト」の学習を終了し、生井利幸の弟子たちの重要リポートの閲覧を終了した受講生の中で、再度、この「巨大学習プロジェクト」について、たっぷりと時間をかけて、より丁寧に学習したいと希望する受講生は、電話で、講師に相談してください。相談した受講生に対しては、詳しい学習方法について適切に指導します。

dehumanizationからhumanizationへ・・・「”思索存在”の原始生活」の勧め

2018-07-01

本日、早朝、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の文書教材を掲載しました。

Vol. 122
dehumanizationからhumanizationへ・・・「”思索存在”の原始生活」の勧め