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レッスン日記(重要教材)一覧

[受講生用・英文文書教材] ”Dreaming of something unreal engenders nothing”等

2018-06-06

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の3つの文書教材を掲載しました。

Vol. 91
Dreaming of something unreal engenders nothing

Vol. 92
The color, black teaches me the truth

Vol. 93
Rational digestion in my stomach

[受講生用・文書教材] 道に迷ったとき、「原点・出発点」に戻ると、道が見えてくる

2018-06-05

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の文書教材を掲載しました。

Vol. 88
You cannot taste the same water, again

Vol. 89
Action you take engenders something real

Vol. 90
道に迷ったとき、「原点・出発点」に戻ると、道が見えてくる

受講生用文書教材の追加掲載のお知らせ

2018-06-04

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、本日、さらに、以下の文書教材を追加掲載しました。

◆追加した文書教材
Vol. 87
「”英語道”を通じて出会うことのできた”知”」
(Lesson Extraordinary修了生・Y.B.さん執筆)

Vol. 86
今、再び、哲学について考える

Vol. 85
受講生・J.K.さん執筆、「2013年における私の決意と実行」
(2018年6月現在、J.K.さんはイタリア・ローマに赴任中)

[受講生用・英文文書教材] Introduction to the fundamental mechanism to build the ability, “rational logicality”

2018-06-04

このたび、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の英文文書教材を掲載しました。

◆文書教材、Vol. 84
Introduction to the fundamental mechanism to build the ability, “rational logicality”

logicality(論理性)の概念とrationality(理性性)の概念は、それぞれ異なる概念です。概して、通常の学校教育を終了し、資本主義経済社会の「典型」の中に生き続けていると、これら2つの概念について盲目になります。

logicality(論理性)の概念とrationality(理性性)の両者では、一体どちらのほうがより崇高なステージなのでしょうか。この問題意識を温めながら本教材を精読・学習すると、「本質的な方向性」に向けた道筋が見えてきます。

本質的な道筋が見えてくると、勉強において、さらなる「勇気」が湧いてきます。

森のギャラリーにて、講師と共に「美しい時間」を過ごした受講生・Y.T.さん

2018-06-03

2018年6月2日(土)、受講生・Y.T.さんが、通常レッスンの時間枠以外の時間において、森のギャラリーを訪問。講師は、Y.T.さんの継続的勉強努力を称え、「特別追加レッスン」を提供しました。

現在、Y.T.さんは、ある「巨大学習プロジェクト」に取り組んでいます。このプロジェクトの学習内容は相当なるボリュームがあるため、終了するには、数週間ほどの期間を必要とします。

学習における望ましい成果を出すには、決して急ぐことなく、一つひとつの学習内容について、心を込めて丁寧に行うことに尽きます。

昨日は、まずはじめに「特別追加レッスン」を行いました。その後、食事会の準備のために、近くのスーパーに一緒に買い出しに行きました。スーパーに行く前に隅田川付近を散歩し、新鮮な空気を満喫。その後、スーパーで食材を購入し、森のギャラリーに戻りました。

食事会は、森のギャラリーのバルコニー・エリアにて、隅田川を見ながら、一品ずつ、少しずつ食べました。外は素晴らしい天気で、気温も、過ごしやすいちょうどいい気温でしたので、すべての窓・ドアーを全開にした状態で「大変美しい時間」を過ごすことができました。

Y.T.さんは、「自分の心」を講師に預けるだけでなく、実際に「講師の心の中」に自分の身を置き、「講師の心の中」で生きています。一般の英語学習者は「暗記」で学習。当・英会話道場イングリッシュヒルズ受講生の学習方法は、受講生が、「講師の心の中」に自分の心を置き、「印象の積み重ね」で学習。

Y.T.さんは、今、通常の受講生の学習方法である「印象の積み重ね」の枠を越え、さらに「新しい境地」に入るための準備をしています。

Y.T.さん自身、この「新しい境地」にしっかりと入ることができたなら、わたくし生井利幸の下で、最も確実な方法で「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指して前に進むことができるでしょう。

わたくしは、レッスンにて、英語で、「真実、本質、及び、真理探究の道」のみを教授しています。受講生がしっかりと講師に自分の心を預け、さらには、心を預けるだけでなく、講師の心の中で生き続けると、英語そのものも、少しずつ「美しい英語」へと改善・向上・発展していきます。

本物になる秘訣は、とにかく、受講生自身、講師と自分との間に「障害物・壁を置かないこと」です。現在、Y.T.さんと講師の間には、不必要な障害物・壁など、皆無に等しい状態です。

不必要な障害物・壁がなければ、すべての学習内容について、スッと、「受講生の心の中」に入っていきます。Y.T.さんは、今、このような理想的な状態で猛勉強を続けています。

追記:
「特別追加レッスン」当日、Y.T.さんから、美味しいフルーツ・ゼリーをいただきました。

[受講生用・文書教材] Easier said than done.(一部修正・再掲載)

2018-06-02

本日の早朝におきまして、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の文書教材を掲載しました。

◆文書教材、Vol. 83
Easier said than done.

<一部修正、及び、差し替えのお知らせ>
2018年6月2日(土)、11.55、本文書教材を、一部修正し、差し替えました。

新受講生・S.I.さんの学習経験・・・哲学ノートの閲覧、及び、特別追加レッスン「哲学とは何か」等

2018-06-01

本日、2018年6月1日(金)、講師の生井利幸が、新受講生・S.I.さんにおける継続的勉強努力を称え、通常レッスン以外の時間枠にて、銀座書斎にて、以下のような学習の機会を提供しました。

◆学習プログラムの詳細
1 哲学ノートの閲覧
2「特別追加レッスン」
 主題:「哲学とは何か」
3 食事会

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S.I.さんは、先輩の受講生・弟子たちが執筆・作成した「人生に哲学をひとつまみ」ノートを詳細に閲覧し、自分における哲学ノート作成のための参考としました。

哲学ノートの閲覧の後は、講師からのプレゼントして、「特別追加レッスン」として、『哲学とは何か』について講義を行いました。

「特別追加レッスン」終了後は、食事会を開催。最初は、冷たいビールでスタートし、赤ワインを飲みながら、サラダ、ビザ、そして、ボローニャ風スパゲッティを食べました。

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赤ワインは、S.I.さんが用意してくれたものです。S.I.さんは、キャビン・アテンダント(客室乗務員)として航空会社に勤務していますが、その一方、ソムリエの資格を持っています。このたび、S.I.さんが用意してくれた赤ワインは、フランス産のエレガントな赤ワイン。ワイン・グラスからは上質の香りが漂い、口に入れると、スッと、「口元、喉、そして、体全体と融合するワイン」でした。体と融合するワインは、言うまでもなく、その場の「空気感の質」をアップグレードしてくれます。

本日のデザートは、コーヒーとチョコレート。食事会の最終ステージは、さらに、お話を楽しみながら、大人のチョコレートを味わいました。

S.I.さんは、食事会において、食事の準備、食事中の気配り、食事後の後片付け・食器洗い等、実に細やかな気遣いをしてくれました。

また、このたびの食事会では、これまでのレッスンでは知り得なかった「S.I.さんの個性的側面」を知ることができました。受講生の興味の対象、そして、考えを知るということは、講師自身、「より妥当なティーチング」を行う上で大変参考になります。

本日は、「世界に通じる教養人を目指したい」という、S.I.さんの目標を再確認しました。わたくしは、これからも、S.I.さんにおける勉強意欲に応えるためにも、さらに熱情を持ってティーチングを行っていきます。わたくしは、S.I.さんにおける今後の学習の推移を見るのが楽しみでなりません。

[受講生用・英文文書教材] The meaning of existence of a bicameral legislature under the Constitution of Japan of 1946—“Rational law” is rationally expected to be established by “the sole law-making organ of the State” as the embodiment of rationality meaningfully given.

2018-05-31

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の英文文書教材を掲載しました。

◆文書教材、Vol. 82
The meaning of existence of a bicameral legislature under the Constitution of Japan of 1946—“Rational law” is rationally expected to be established by “the sole law-making organ of the State” as the embodiment of rationality meaningfully given.

1946年制定の日本国憲法は、三権分流(分立)、及び、二院制議会を根幹として成立している国の最高法規(最高の制定法)です。

日本国憲法は、果たして、完全無欠な制定法なのでしょうか。アメリカの大学講師時代から、法を「理性法」(rational law)として定義し、それを扱ってきた生井利幸は、この「理性法」について、一体如何なる見識を持って捉えているのでしょうか。

このたびの教材は、そのような問題意識を持ちながら勉強すると、「勉強した意味」がそこに生じます。事前学習の後、レッスンにて実際に「生井利幸の特殊講義」を受講してさらに理解を深めると、通常の法学教育(大学法学部、あるいは、法科大学院)では経験できない「法律学(jurisprudence)における崇高な境地」に到達することができます。

[緊急連絡] ホットライン制度について

2018-05-31

特別講義ページに掲載されてある「ホットライン制度」は、勉強のこと、または、レッスン日記に掲載の内容のことで講師に相談がある場合は、平日・週末にかかわらず、「22:30~23:00」の時間帯に可能と書かれてあります。

この数日間、ホットラインの時間帯が著しく込み合い、この時間帯に電話しても、なかなか繋がらない受講生がいると思われます。特に、昨日までの3日間は、ホットラインが”パンク状態”となりました。

ホットラインの時間帯に電話しても講師と直接話ができない場合は、別の時間帯でも可能ですので、諦めずに電話してください(昼間でも可能)。

[受講生用・英文文書教材] What is learned in the cradle is carried to the grave.—Fresh impression penetrates into intellect which organizes the primary stage of future intellectuality you need.

2018-05-30

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の英文文書教材を掲載しました。

◆文書教材、Vol. 81
What is learned in the cradle is carried to the grave.—Fresh impression penetrates into intellect which organizes the primary stage of future intellectuality you need.

近況報告:
昨日も、受講1年目の新受講生、あるいは、受講2年目の受講生から電話がありました。用件は、「レッスン日記で読んだのですが、重要リポートの閲覧をお願いしたいのですが」という趣旨の依頼です。

このたび、わたくしの弟子たちが執筆・提出した重要リポート、「transubstantiationとは何か」は、閲覧者自身が英語道弟子課程の弟子でなくても、自分を磨き抜きたいと切望する学習者(受講生)にとっては、極めて重要、且つ、参考になるリポートです。重要リポートに書かれてある内容は、日本、海外においても、他の教育機関では決して知り得ない内容です。このところ、講師は、新受講生、あるいは、受講2年目の受講生における「学習に対する比類なき熱情」を肌で感じています。

また、昨日から、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが、精神修養の目的で「5日間の断食」を始めました。断食をすると、多くの書物を読む以上に、多角的な観点から、「自己の精神性の修養」となります。このたびは、H.K.さんから相談・依頼を受けた後、「断食の方法・留意事項はもとより、断食によって認識・到達できる心と精神の境地」について講じました。H.K.さんは、後日、断食が終了後、この経験をリポートとして執筆・作成し、講師に提出する予定です。