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レッスン日記(重要教材)一覧

2018年11月18日(日)、受講生・S.M.さんが、英語道弟子課程・弟子選考試験の受験希望を表明。

2018-11-19

受講生・S.M.さんが、継続的勉強努力の末、a lifelong missionとして、生井利幸の正式神聖指導の下で「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を歩むことを決意。S.M.さんは、これから1年(12ヶ月)かけて、弟子選考試験合格を目指し、受験準備学習に取り組んでいきます。

英語道弟子課程には、「定められた定員」があります。近い将来、弟子の定員が満たされることが予想されます。弟子の定員が満たされた場合、生井利幸は、その後、弟子選考試験を行わず、それ以上、弟子をとることはありません。英語道弟子課程の定員は、受講生の皆さんが想像する以上に、「極めて少数の定員」です。

わたくしは、S.M.さんが一生懸命に受験準備学習を行い、一年後に、弟子選考試験に合格することを切望しています。

詳細は、以下の記述を閲覧してください。

◆英語道弟子課程・弟子専用ウェブサイト
「世界レヴェルへの道」
⇒ 2018年11月18日(日)、受講生・S.M.さんが師に対して、英語道弟子課程・弟子選考試験の受験希望を表明。

「銀座書斎・2018年クリスマス」の準備について

2018-11-19

銀座書斎では、昨日から、クリスマス・シーズンのデコレーションを始めています。

昨日は、クリスマスツリー、その他、ベイシックとなるデコレーションの飾り付けを行いました。銀座書斎は、今後は、クリスマスに向け、少しずつ細かい飾り付けをしていきます。

クリスマス用デコレーションは、銀座内のお店で探そうと計画中です。受講生の中で、2018年クリスマスの準備として、一緒にデコレーション用アイテムの買い物に行きたい人は、是非、講師に申し出てください。

◆ショッピングの詳細
買い物は、銀座内のお店。
買い物の日時は、平日の夕方・夜、あるいは、週末の昼間。
日時は、相談して調整。
買い物を希望する受講生は、講師に電話してください。

2018年11月18日(日)、受講生・Y.I.さんが結婚しました。

2018-11-19

昨日の2018年11月18日(日)、受講生・Y.I.さんが結婚しました。英会話道場イングリッシュヒルズ一同、このたびの結婚につきまして、心よりお慶びを申し上げます。

生井利幸の厳格指導の下、毎日、一生懸命に勉強している受講生・Y.I.さん。

Y.I.さんの結婚に関しては、何年も前から、ご本人から詳しいお話を聞いていました。銀座書斎にて、時には、「どのようにして最愛の人と幸せな家庭を築くことができるか」、Y.I.さんと共に考えたこともありました。

結婚は、「人生における大切な節目」です。大切な節目は、やはり、事後報告ではなく、かなり早い時期からそのお話を聞き、結婚までの経緯について少しずつ話を聞いていくと、わたくし自身、喜びは倍増します。人を指導する立場の者として率直に言うと、学習者からのこのようなお話は、大変嬉しいものです。

Y.I.さんは、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指し、英語道弟子課程・弟子選考試験の受験準備学習者として、猛勉強を続けています。わたくしは、Y.I.さんの猛勉強が素晴らしい成果を出し、Y.I.さんの目標・夢が現実のものとなることを切望しています。

改めまして、Y.I.さん、このたびはご結婚おめでとうございます。

“Cleanliness is next to godliness.”(清潔は敬神に次ぐ美徳。)・・・2018年11月期、英語道弟子課程弟子・H.K.さん執筆、「第2回・銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート」

2018-11-18

去る2018年11月10日(土)、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが、「銀座書斎で学ぶすべての学習者の皆さん」がより清らかな心で学習できることを願い、銀座書斎入居ビル(第2回)の清掃活動を行いました。

「自分の家に対する思い入れ」と同じように銀座書斎をピカピカに磨き上げ、たくさんの汗を流しながら一生懸命に清掃を行う、英語道弟子課程弟子・H.K.さん。

「自分の家に対する思い入れ」と同じように銀座書斎をピカピカに磨き上げ、たくさんの汗を流しながら一生懸命に清掃を行う、英語道弟子課程弟子・H.K.さん。

このたび、H.K.さんは、同清掃活動について、以下の如きリポートを講師に提出しました。

本稿において、H.K.さん執筆のリポートをご紹介します。

◆提出リポート
⇒ 2018年11月期、弟子・H.K.さん執筆、「第2回・銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート」

受講生・S.M.さんから、「美しい御礼状」が届きました。

2018-11-16

受講生・S.M.さんは、毎日、勉強努力を重ね、将来は、「真の理性的存在者」として自分を仕上げていくべく、自分の限界に挑戦する日々を送っています。

先週は、S.M.さんにおける継続的勉強努力を称え、講師は、S.M.さんに対して、「特別追加レッスン」をプレゼントしました。その後、S.M.さんから、御礼状が届きました。

本稿において、S.M.さんから届いた御礼状をご紹介します。

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毎日、「美しく生きる」を実践しているS.M.さん。S.M.さんが、これからもさらに美しい日々を過ごしていけるよう、わたくし自身、S.M.さんに対して、全力で「最高の指導・助言」を提供していきます。

「心を込めて、そして、丁寧に」・・・エレガンスの構成要素を知るためのプロセス

2018-11-12

レッスンの理想型とは、「講師と受講生の心が一つになる」ということです。現在、すべての受講生が、講師にしっかりと自分の心を預けて、レッスンにて、一つひとつ丁寧に学んでいます。

わたくし生井利幸は、レッスン中、あるいは、文書教材や他の記述等で、しばしば、「心を込めて、そして、丁寧に」という言葉を用いています。

「心を込めて、そして、丁寧に」、・・・言葉そのものはシンプルですので、日本人であれば、この言葉の意味について誰でも理解できます。しかし、その一方で、この言葉に関して、(1)「日本語として理解できる」という有様と、(2)「一人の人間として、それを実行できる」という有様は、それぞれ異なる有様であるという事実を知るべきでしょう。

受講生の皆さん、「エレガント英語」を「自分の言語」とするという目標を忘れることなく、講師にしっかりと心を預けて、講師と心を一つにして、すべての学習活動について、「心を込めて、そして、丁寧に」学んでいきましょう。

心を込めることに加え、一つひとつ丁寧に学んでいく毎日を積み重ねていくと、次第に、「『エレガンス』という概念を構成する様々な構成要素」がわかるようになります。

勉強は、”単なる勉強”ではなく「精神修養」である・・・受講生・S.M.さんの学習状況

2018-11-11

2018年11月9日(金)、生井利幸は、受講生・S.M.さんに対して「特別追加レッスン」を提供しました。

「特別追加レッスン」は、講師の厳格指導の下、猛勉強を続け、一定の心のステージに到達した受講生に対して提供する「”極めて特別な”、追加の学習の機会」です。

S.M.さんは、既に数ヵ月間にわたって「巨大学習プロジェクト」に取り組んでおり、毎日、「限界ギリギリ」まで自分に挑戦して猛勉強を続けています。

ところで、「自分の限界」に挑戦する毎日を送り続けていると、学習者において一体何が起きるのでしょうか。”通常概念・解釈”としての「限界」(limit)とは、言うなれば、「”地域的”(一定の範囲内)、且つ、”限定的”な『限界(limit)』」です。毎日、猛勉強を続け、「”地域的”、且つ、”限定的”な『限界』」を目の前にすると、これまでの数十年の人生においては知り得なかった「一つの新しい境地」に直面します。

その新しい境地とは、「自分がこれまでの人生において捉えていた『限界』は、実は、”限界”ではなかったんだ!」という境地です。学習者は、「固定観念の下で捉えていた限界は、実は限界ではなかった」ということを知ると、やがて、「大変だと思っていた勉強が、大変ではなくなる」という新しい境地に入ります。

この新しい境地に入り、その境地でさらに勉強を続けていくと、心の中に、(1)「この上ない美しい平和」、(2)「穏やかな安らぎ」が訪れてきます。この境地で勉強を続けていくと、「本当は・・したいが、それをするには勇気が必要だ!」という固定観念から離れることができ、「本当に自分がしたいこと」を、自然な気持ちで、素直に、そして、普通にできるようになります。

勉強は、それを真剣に取り組む人にとっては、”単なる勉強”ではなく、いわゆる「精神修養」(the discipline of spirit)そのものです。わたくしは、これからのS.M.さんにおける学習の推移・発展を見るのが楽しみでなりません。

補足:
通常、ほとんどすべての人間が、<自分に与えられた、”限られた”生きる期間>において、「本当は・・したいのだが、・・できない」と、日常的に言い続ける人生を送ります。本物は、その「本当」を、実際に行う人です。腹を決めて、毎日、その「本当」を行っていると、「本当は・・したい」と言わなくなります。その理由は、その「本当」は、既に、「その人における『本当』」だからです。

一生懸命に「美しい勉強」を続けている受講生・N.S.さん

2018-11-10

受講生・N.S.さんは、最近、仕事の状態が以前よりも厳しくなりました。特に、ある業務を任せていたスタッフが職場を離れてしまったため、経営者であるN.S.さん自身が、当分の間、その業務を行うことになったため、さらに、時間に追われる生活となりました。

そうした中、先月にN.S.さんから相談を受け、それまでの曜日・時間帯の見直しを行いました。講師は、N.S.さん向けに、今月から、新しい曜日・時間帯を設定。現在、N.S.さんは、講師にしっかりと心を預け、一生懸命に勉強しています。

先日、N.S.さんは、レッスンの中で、「私は、勉強が好きです!」という言葉を発しました。この言葉を聞き、わたくし自身、大変嬉しい気持ちになりました。この言葉を聞いたとき、「大きな教え甲斐」を感じました。

写真・右は、受講生・N.S.からいただいた真心。加えて、写真・左は、受講生・Y.I.さんがドバイを訪れた際にいただいた真心です。

写真・右は、受講生・N.S.からいただいた真心。加えて、写真・左は、受講生・Y.I.さんがドバイを訪れた際にいただいた真心です。

追記:
本日(土曜日)、講師は、朝の7:00から3コマのレッスンがありました。現在、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが、銀座書斎で学ぶすべての学習者のために、銀座書斎入居ビル1階から屋上までの階段部分、及び、銀座書斎のトイレの清掃を行っています。英語道弟子課程の弟子たちによる銀座書斎入居ビルの清掃活動の詳細は、英語道弟子課程・弟子専用ウェブサイトで閲覧することができます。

「巨大学習プロジェクト」に取り組んでいる受講生に向けた助言

2018-11-09

現在、通常レッスンの受講生のうち、数人ほどが、「巨大学習プロジェクト」に取り組んでいます。

「巨大学習プロジェクト」を学習するにおいて、その学習方法、あるいは、巨大学習プロジェクトに関係する事項について講師に相談・質問等がある場合には、躊躇することなく、電話で講師に相談してください。

相談がある場合は、次のレッスンまでを待たずに、その当日に電話で相談することが「大切な時間」を無駄にしない秘訣です。

『固定観念の大枠』の中に存在する、「諸々の小さな固定観念」

2018-11-08

◆重要文書教材
以下をクリックすると、重要文書教材を精読することができます。

 ⇒『固定観念の大枠』の中に存在する、「諸々の小さな固定観念」

[修正・加筆] 世界の成功者にとって、「意志」(will)とは、まさに「道」(way)そのものである。

2018-11-07

“Where there is a will, there is a way.”
「意志がある所には、道がある。」

「一念岩をも通す」、・・・この格言の意味は、「強い意志があれば、硬い岩や石をも通る」という意味。困難に遭遇したとき、肝心な問題は、「できるか・できないか」ではなく、「『絶対にそうしたい』(I really want to do it no matter what.)という意志があるか・ないか」ということです。話を広げると、仏教にも、このような教えがあります。

日本社会には、「英会話を習得したい」と決める人は、実に相当数存在します。しかし、人間の常ですが、習得したいと決めて勉強をスタートしても、真面目に、そして、根気強く勉強を続けられる人は、常に「ほんの一握りの人々」。

目標を定めることは、誰にでもできます。しかし、目標を定めた後、「勉強を続けていけるかどうか」は、人によって大きく異なります。

英会話は、習得したいと決めるところには、何ら意味は生じません。英会話は、「強固な意志」(a strong will)を堅持し、「習得する上で必要な勉強を続ける」ことによって初めて、そこに意味が生じます。

強固な意志があれば、必ず、道があり、前に進むことができます。世界中の成功者にとって、「意志」(will)とは、いわゆる「道」(way)そのものなのです。

通常人の場合、この考え方を理解し、毎日の生活において実行できるか否かで、「人生の行く末」が大きく変わります。

補足:
「決断し、新しいことをスタートし、後に、途中で止める」、・・・この行動パターンが、「成功しない人」「自己実現できない人」が持つ共通点です。世の中の多くの人々がこの行動パターンを何度も繰り返して経験し、自らの人生の終焉を迎えます。

受講生・M.H.さん作成リポートの閲覧について・・・テーマ:「英会話道場イングリッシュヒルズで私が得た気づき」

2018-11-05

このたび、受講生・M.H.さんが、以下のテーマでリポートを作成し、講師に提出しました。

◆テーマ
「英会話道場イングリッシュヒルズで私が得た気づき」

M.H.さんは、受講生スタートから2年目を迎え、現在に至っています。2018年の夏は2人目のお子さんの出産があったため、3ヵ月間、レッスンをお休みし、その後、2018年10月にレッスンを再開しました。

M.H.さんの家庭にはお子さんが2人になりましたが、勉強に対する意欲はさらに旺盛になり、毎回のレッスンにおいて、楽しく英語のシャワーを浴びています。

このたびのリポートは、一定期間、銀座書斎で学ぶ皆さんも閲覧することができます。リポートの閲覧を希望する人は、レッスン(英語稽古)スタート時に、自分から講師に、「リポートを閲覧したい」という希望を申し出てください。希望の表明をした場合、その場で、リポートを閲覧することができます。

◆閲覧期間
2018年11月5日(月)~11月19日(月)

What you in the round need to recognize and understand is that “this society is utterly full of embellishment.”

2018-11-04

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義を掲載しました。

◆新掲載英語音声講義、Vol. 262
What you in the round need to recognize and understand is that “this society is utterly full of embellishment.”

このたびの英語音声講義は、国際社会に通じる真の教養・見識を備えた英日バイリンガルになる上で必須の学習内容です。このたびの講義内容は、大学、あるいは、大学院の入学試験のための受験勉強では認識・理解に到達できない、本質的な学習内容です。

この英語音声講義を勉強の後、実際のレッスンにて講師の「特殊講義」を受講すると、事物に対する「地域的、且つ、偏狭な捉え方」から脱することができ、学習者自身、「装飾的価値観に支配された物質至上主義社会の典型」を見極めることが可能となります。

愛弟子・K.H.さんが受講した「特別稽古」・・・「神聖を源泉とする『聖なる書の時間』」(第二部)

2018-11-01

◆英語道弟子課程・弟子専用ウェブサイト
「世界レヴェルへの道」
⇒ 愛弟子・K.H.さんが受講した「特別稽古」・・・「神聖を源泉とする『聖なる書の時間』」(第二部)

愛弟子・K.H.さんが受講した「特別稽古」・・・「神聖を源泉とする『聖なる書の時間』」(第一部)

2018-10-31

◆英語道弟子課程・弟子専用ウェブサイト
「世界レヴェルへの道」
⇒ 愛弟子・K.H.さんが受講した「特別稽古」・・・「神聖を源泉とする『聖なる書の時間』」(第一部)

You cannot taste the same water, again.

2018-10-30

このたび、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、以下の英語音声講義を掲載しました。

◆英語音声講義、Vol. 261
You cannot taste the same water, again.(英語音声講義)

このたびの英語音声講義は、仏教・禅宗における「無常観の美意識」を英語で表現したポエティックな講義です。表現する言語が西洋の言語(英語)でも、仏教の無常観について美しく表現することができます。皆さん、是非、部屋のライトを消して、「美しい無常観の美意識」を心で感じ、満喫してください。

It is beautiful to romantically feel “a sense of transiency” in the dark very much. It is absolutely true that Buddhistic beauty supernaturally surpasses description.

Intrinsically speaking, what you need for this beautiful experience is not knowledge at all. What you really need is “purity” in your heart.

出産後も、一生懸命に勉強する受講生・M.H.さん。

2018-10-30

受講生・M.H.さんが元気な赤ちゃんを産み、2018年10月、銀座書斎のレッスンを再開しました。

10月に入り、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、M.H.さんにお祝いを持ってきてくれました。その後、先日、M.H.さんから、以下のようなお返しをいただきました。

受講生・M.H.さんから弟子・K.H.さんにお返しが贈られました(写真・左)。

受講生・M.H.さんから弟子・K.H.さんにお返しが贈られました(写真・左)。

M.H.さんは、今、できることから始めています。世の中には大風呂敷を広げ、「言うことは立派。しかし、言ったことを行わない」という人が多いですが、M.H.さんは違います。

M.H.さんは、「できることしか言わない。言ったことは実行する」という堅実な考え方の下で勉強しています。わたくしは、これからのM.H.さんの勉強の推移・発展を見るのがとても楽しみです。

二重表明法の美意識が齎す「真実の真実性」・・・“No placebo is given to you. No non sequitur is given to you, either.”

2018-10-29

このたび、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、以下の文書教材を掲載しました。

◆文書教材、Vol. 125
二重表明法の美意識が齎す「真実の真実性」・・・“No placebo is given to you. No non sequitur is given to you, either.”

本文書教材では、「教養英語」について、「品格のあるエレガントな英語」として駆使する上で極めて重要な学習・習得事項について講じられています。最高のエレガント英語表現法を学習・習得したい受講生にとっては、必須の学習内容です。

人類の英知の源泉、”Introduction to the Bible”(聖書入門)の学習の機会について・・・受講生向け告知

2018-10-26

当・英会話道場イングリッシュヒルズは、通常コース受講生の皆さん向けに、随時、世界最高峰の聖典である「聖書」(The Bible)の学習の機会を提供しています。以下において、その詳細を述べます。

<1> ”Introduction to the Bible”(聖書入門)の概要

世界レヴェルの教養人・見識者・文化人であれば、常識中の常識ですが、西洋文明社会においては、1)「哲学は、学問の基礎」であり、2)「聖書は、人類の英知の源泉」です。日本では、大学や大学院を卒業し、相当なる社会経験を備えていても、残念ながら、このような見識を持っている人は極めて少ないというのが実状です。

このような状況を踏まえ、わたくし生井利幸は、「世界レヴェルの教養を養いたい」と切望する受講生の皆さんに対して、新規の機会として、聖書についての学習の機会を提供します。

“Introduction to the Bible”(聖書入門)は、毎月、第4週目のレッスンの前半部分を活用し、「わたくし生井利幸が、英語で聖書を講義する」という学習の機会として行います(毎月1回)。

生井利幸が講じる講義内容は、旧約聖書、及び、新約聖書の内容となります。講義は、アメリカ、あるいは、ヨーロッパの神学大学と同等の講義内容となります。無論、実際の講義においては、受講生の英語力でも理解可能なやさしい英語を使います。

講義は、「特殊講義」の形式で行われます。講義は、基本的に、銀座書斎の中央スペース、即ち、レッスン・テーブルが置かれている場所を使います。

受講生が学習用として使う聖書は、英語と日本語の対訳になっている聖書です。したがって、わたくし自身が、英語で聖書を講義しても、受講生が使う聖書は、英語と日本語の対訳になっていますので、自宅でディクテーションを通して特殊講義の復習をするとき、日本語訳を参考にすることができますので、よりスムーズに復習することができます。

既に述べましたが、アメリカやヨーロッパでは、通常、教養人・見識者・文化人等においては、1)「哲学は、学問の基礎」であり、2)「聖書は、人類の英知の源泉」であると捉えられています。

写真は、わたくし生井利幸が普段使っている聖書の一つです。

写真は、わたくしが使っている聖書の一つです。

<2> 受講資格

日々迎える一秒一秒に対して、心からの感謝の念を持ち、生井利幸が教授する「神聖なる学問」を学びたいと切望する受講生を対象とします。

“Introduction to the Bible”は、生井利幸の教授理念である「公平無私な学問の精神」を基盤とし、theology(神学)として、アメリカ、または、ヨーロッパの神学大学と同等の講義内容とします。

英語力は、一切問いません。特殊講義では、常に、「受講生ご本人にとって最も適切、且つ、妥当な英語」を用います。

聖書に関する基礎知識は一切必要ありません。必要なことは、「清らかな心を源泉とする学習意欲」だけです。

<3> 受講表明の方法

2018年11月2日(金)まで。
受講表明は、「電話」のみ可能。
メールでの表明は不可。

Pièce de résistance to sensitively experience as a human being

2018-10-26

このたび、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、以下の英語音声講義を掲載しました。

英語音声講義、Vol. 260
Pièce de résistance to sensitively experience as a human being(英語音声講義)

理性的存在者を目指す人にとって、「考える」という行為は極めて重要です。但し、「考えることが重要である」という捉え方は、インテリゲンチア、即ち、知識層の「典型」。「典型」を”典型”として崇拝することは、「真の理性性」を希求・探究し、それを改善・向上・発展させることには繋がりません。

根本の根本に戻ったとき、人間存在にとって、何か、忘れかけていることがあるのではないでしょうか。このたびの英語音声講義は、このような問題意識の下で受講すると、そこに意味・意義が生じます。

“Cleanliness is next to godliness.”(清潔は敬神に次ぐ美徳。)・・・2018年10月期、弟子・T.A.さん執筆「銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート」

2018-10-25

◆英語道弟子課程・弟子専用ウェブサイト
「世界レヴェルへの道」
⇒ ”Cleanliness is next to godliness.”(清潔は敬神に次ぐ美徳。)・・・2018年10月期、弟子・T.A.さん執筆「銀座書斎入居ビル・清掃活動リポート」

自分の『命』(life)に対して、”命”をはる・・・洗練された美意識の源泉

2018-10-24

◆文書教材
⇒ 自分の『命』(life)に対して、”命”をはる・・・洗練された美意識の源泉

単語や熟語を丸暗記することから卒業・・・エレガントで、且つ、教養ある英語スピーカーになることを目指して

2018-10-21

このたび、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の英語音声講義を掲載しました。

◆英語音声講義
One of the ways to be an elegant and cultured English speaker—Are you visually drawing something in your heart in English?

エレガントで、且つ、教養ある英語スピーカーになることを目指す上で重要なことは、何よりも第一に、単語や熟語を丸暗記することから卒業することです。

この英語音声講義まで到達した受講生に今再び確認する必要はないことですが、まずは、「心を豊かにすること」が何よりも重要です。心を豊かにし、日々の生活において色々なことについて繊細に感じられるようになったら、次のステップとして、心の中で、自分なりに絵を描いてみましょう。

日本語でも効果はありますが、可能であれば、英語で、心の中で絵を描いてみましょう。英語で、心の中で絵を描くことができるようになるには、特別講義ページ掲載の教材、即ち、「一つの英語音声講義につき、1日10回、1週間で70回聴き込み、この回数とは別に、しっかりとディクテーションを行う」ことが最も確実な学習方法です。

講師の指導通りに学習する受講生は、常に、学習の成果を出しています。

理性的存在者(a rational existent)への道

2018-10-21

本日、先ほど、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、以下の文書教材を掲載しました。

◆新・文書教材名
理性的存在者(a rational existent)への道

受講生・S.M.さんからいただいた新鮮な柿を食べてください。

2018-10-19

昨日のレッスンにて、受講生・S.M.さんから、とても新鮮な柿と栗をいただきました。早速、昨晩、自宅にていただきました。

柿は、銀座書斎で学ぶ受講生・弟子にも食べていただく数がありますので、柿を食べたい人は、是非、講師にその旨を伝えてください。

本日の金曜日から土曜日の午前中までの間で、レッスンがない人の場合、銀座書斎に取りに来れる場合は、電話で確認して銀座書斎に訪問してください。

その間、レッスンがある人は、レッスンにて申し出てください。

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英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、受講生・M.H.さんへの出産祝いをいただきました。

2018-10-18

受講生・M.H.さんの出産・レッスン再開に伴い、英語道弟子課程の英語稽古にて、弟子・K.H.さんから、受講生・M.H.さんへの出産祝いをいただきました。

このたび、以下のウェブサイトにて、詳細を掲載しました。

◆掲載場所
英語道弟子課程・弟子専用ウェブサイト
「世界レヴェルへの道」
⇒ 弟子・K.H.さんから大変綺麗なお花、そして、通常コース受講生・M.H.さんへの出産祝いをいただきました。

受講生・M.H.さんが元気な男の子を出産し、レッスン受講を再開しました。

2018-10-15

受講生・M.H.さんが、無事に男の子を出産し、2018年10月から、銀座書斎のレッスンに戻ってきました。

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M.H.さんは、3ヶ月のレッスンのお休み期間中も「当教室の標準的学習ライン」に沿った学習を続け、10月の第1週目のレッスン再開時に「勉強の成果」を持参しました。

M.H.さんは、お休み中も、レッスン日記、特別講義ページ、そして、「人生に哲学をひとつまみ」のノート作成を継続的に行い、できる限りの方法で学習を継続しました。

M.H.さんが銀座書斎に戻ってきた今、わたくしは、これからのM.H.さんにおける学習の推移・発展を見るのが楽しみでなりません。

“History repeats itself.”

2018-10-14

このたび、以下のテーマについての記述を掲載しました。

◆掲載記述
“History repeats itself.”
(歴史は繰り返す。)

◆掲載場所
⇒ 生井利幸公式サイト、「銀座書斎エッセー」

“The pen is mightier than the sword.”

2018-10-12

“The pen is mightier than the sword.”
(ペンは剣より強し。)

現代社会に生きる人々において、「この言葉の妥当性」について疑う人は皆無に等しいでしょう。

「ペンは剣より強し」、・・・これは即ち、言論は、武力よりも強いという意味です。

地球の歴史について考えたとき、「人類」(humankind)とは、一体どのような意味を持つのでしょうか。人間には、「考える能力」が備わっています。人間という生命体は、血を流しながら歴史をつくっていくのではなく、「理性的に考える能力」を使って歴史をつくっていく権利(あるいは、これを謙虚に捉えて「機会」)を備えています。

世の中においては、知性的な人ほと、「活字の持つ力」についてしっかりと認識・理解しているものです。

1969年7月、アメリカ合衆国の宇宙船・アポロ11号のアームストロング船長が経験した「人類初の月面着陸・歩行」

2018-10-08

1969年7月20日、アメリカ合衆国の宇宙船・アポロ11号のアームストロング船長が、人類史上、人間として初めて月に到着し、自らの足で月面を歩きました。

このたび、アポロ11号・アームストロング船長の月面着陸の様相について、わたくし生井利幸が「英語音声講義」を録音・作成し、以下のページに掲載しました。

◆英語道弟子課程・弟子専用ウェブサイト
⇒ 巨大6層の知の空間

音楽は、人に幸せを届けてくれる・・・新受講生・S.I.さんからのメッセージ

2018-10-07

先日、新受講生・S.I.さんの継続的な学習努力を称え、銀座書斎にて食事会を行いました。

今回は、最初に、たっぷりと野菜を楽しみ、スパイシーなチキン、銀座内で手に入る一番美味しいオリーブ(イタリア産)、ローストビーフ、ペペロンチーノ、4種類のパン等を用意しました。

最初は冷たいビールで乾杯し、その後、エレガントな赤ワインを味わいながら、少しずつ食を楽しみました。

このたびの食事会には、S.I.さんが、「S.I.さんが好きなミュージシャンのCD」を持ってきてくれました。CDを聴きながら、S.I.さんが、ミュージシャンについて詳しい説明をしてくれました。

わたくし自身、このたびS.I.さんから受け取ったメッセージは、「音楽は、人に幸せを届けてくれる」ということでした。

T.I.さんから、美味しいデザートの差し入れをいただきました。

S.I.さんから、美味しいデザートの差し入れをいただきました。手前のチョコレートは、S.I.さんがベルギーのブリュッセルまで搭乗した際、現地から持ってきてくれた「S.I.さんの真心」です。

コーヒータイムにて、受講生・Y.T.さんが言ってくれた嬉しい言葉

2018-10-06

本日は、朝の7:00から、連続で3つのレッスンがありました。

3つ目のレッスンは、受講生・Y.T.さんのレッスン。Y.T.さんは、「より美しい存在者になりたい」という熱情溢れる意識を持ちながら、わたくしのレッスンを受けています。

現在、Y.T.さんは、通常レッスンの時間枠において、毎月1回、第4週目のレッスンの前半部分において、英語で、”Introduction to the Bible”(聖書入門)の特殊講義を受講しています。

わたくしは、聖書について講義を行うとき、(1)「哲学はすべての学問の基礎」であり、(2)「聖書は人類の英知の源泉」であるという捉え方の下で講義を行っています。

本日は、レッスンの後、Y.T.さんとコーヒータイムを持ちました。その際、Y.T.さんが、「聖書の勉強が楽しいです!」と言ってくれました。

わたくしにとって、このような言葉ほど「嬉しい言葉」はありません。Y.T.さんから、この言葉を聞いたとき、教え甲斐を感じ、それと同時に、わたくし自身が「幸せな気持ち」になりました。

Y.T.さんが切望し、探求する「美しく生きる」というY.T.さんの学びの道のために、わたくし自身、これからも最高のレッスンをしていきます。

“Nurture passes nature.”

2018-10-05

“Nurture passes nature.”
(氏(うじ)より育ち。)

“Nurture passes nature.”・・・、これを、「育ちが生まれに勝る」と言い換えると、より理解しやすいでしょう。

Nature or nurture?(生まれか育ちか)という問題は、(1)「本人が持っている生まれながらの素質・天性が重要か」、あるいは、(2)「素質・天性よりも、本人がいかに努力し、向上・発展を遂げるかが重要か」という、2つの問題に分かれます。

わたくし自身は、啓蒙者として、常に、「本人の努力こそが、最も尊ばれるべきことである」という考え方を堅持しています。

「努力」は、美しい代物です。世の中には、素質があっても、努力しない人もたくさんいます。

受講生・S.M.さんの「学習成果」の閲覧について

2018-10-02

◆受講生・S.M.さんの「学習成果」の閲覧について

1 閲覧内容
1)「最高峰の英語」(「巨大学習プロジェクト」の1週間分の学習成果)
2)「思索を源泉とする書道」(「特別追加レッスン」リポート)
3)”Spirituality and Rationality”(特別講義ページ、文書教材の学習成果)

2 閲覧期間
2018年10月3日(水)~10月23日(火)
S.M.さんの「学習成果」は、レッスン用テーブルの左側に置いておきます。

3 閲覧の希望表明方法
レッスン(英語稽古)スタート時に、「自分から」講師に、閲覧したい旨を伝えてください。
閲覧時間は、5分、または、10分。
閲覧期間中は、何度でも閲覧可能。

英会話は、「やる」と決めただけでは全く意味がない。・・・「続ける」ところに意味が生じる。

2018-10-02

世の中には、「英会話を習得したい」と決める人は、実に相当数いるでしょう。しかし、人間の常ですが、習得したいと決めて勉強をスタートしても、真面目に、そして、根気強く勉強を続けられる人は、常に、「ごく一握りの人々」です。

目標を定めることは、誰にでもできます。しかし、目標を定めた後、勉強を続けていけるかどうかは、人によって大きく異なります。

英会話は、習得したいと決めるところには、何ら意味は生じません。

英会話は、「習得する上で必要な勉強を続ける」ことによって初めて、そこに意味が生じます。

“To continue is big power.”
(継続は力なり。)

“Grasp all, lose all.”(全部掴めば、全部失う。)

2018-10-01

“Grasp all, lose all.”
(全部掴めば、全部失う。)

「欲」(greed)は、人間の行動を左右します。概して、人間は、欲を出して、同時にたくさんのものを手に入れようとします。

しかし、欲にも「程度の問題」(a matter of degree)があります。貪欲になり過ぎ、たくさんのものを全部同時に掴もうとすると、そのすべてを失うことがあります。

賢者は、「自分にとって本当に重要なもの」に的を絞り、その重要なものの獲得のために、すべての時間とエネルギーを投入します。賢者は、必要・不必要の間に明確な境界線を引きます。

人間は、毎年、人生経験を重ねながら、「絞る意味」について学んでいきます。

エレガント英語を話す「理性的存在者」への道のり

2018-09-28

公平無私な学問の精神を基盤として「真の学びの道」を歩む者にとって、以下に掲げる事項は、日本でも海外でも常に「真理」(the truth)です。

1 理性的存在者になることを目指す人における「英知についての捉え方」
英知は、常に、「美しいもの」。
一見、難しいと感じる英知でも、実際は、その中にたくさんの美が内在している。
英知は、日常生活において大変役に立つ代物。
少しずつ「真の英知」を自分の体(個)に入れていくと、より美しい人間になれる。

2 理性的存在者になることを目指さない人における「英知についての捉え方」
英知は、「難しいもの」。
英知は、日常生活には役に立たない代物。

3 理性的存在者を目指す人における勉強方法
安易な近道を探すことなく、一つひとつ、真心を込めて丁寧に勉強する。
道に迷ったとき、勝手な妄想を抱かず、「出発点・原点に戻る重要性」を知っている。
(非理性的存在者は、道に迷ったときも、ローカルな知識欲で、先に進む。)
「『自分は何も知らない』ということを知ることが、真の知の道を歩むための第一歩である」という学問の根本精神を忘れない。
「学問は、簡単には身に付かない」という全人類共通の常識を忘れない。
「勉強は、理性性を構築し、その後、理性の質の改善・向上・発展のために行うものである」という考え方がわかる人。
(1)「理性の問題」と(2)「感情の問題」を”別物”として分けることができる。
(1)「感性」と(2)「感覚」の相違について、”準”(”前”)・理性的に認識・理解している。

4 一生涯、どのように勉強しても理性的存在者になれない人
自分が「何者」であるか知らない人。
自分の本当の能力を知らない人。
一事が万事において、一年中、勉強の近道を探し続けている人。
勉強はしても、「勉強の仕方・方法」を知らない人。
感情の起伏・変化で、「勉強する・しない」を決める人。
感情、及び、感覚で勉強する人。
(1)「感覚」と(2)「感性」の違いがわからない人。
(1)「理性の問題」と(2)「感情の問題」を”別物”として分けることができない人。

<メッセージ>
わたくし生井利幸は、毎日、「勉強に勉強を重ねて、将来、理性的存在者になることを目指す人」のために全力を尽くして応援・援助し、常に、「最も適切な指導・助言」を提供しています。

英語で学ぶ「侘・寂」の美意識・・・新受講生・S.I.さんが経験する「美意識構築」の5週間

2018-09-26

現在、新受講生・S.I.さんは、レッスンにて、日本文化に関する文書教材、”Subtle taste and elegant simplicity”についての「特殊講義」を継続受講しています。

“Subtle taste and elegant simplicity”は、以下のように5つのトピックに分けて講じられています。この教材は、一週間に1つのトピックについて特殊講義を行いますので、この教材の学習には「5週間」が必要です。

“Subtle taste and elegant simplicity”
 1 Introduction
 2 Subtle Taste and Elegant Simplicity (wabi and sabi)
 3 The Ultimate Naturalization through Subtle Taste and Elegant Simplicity
 4 An Aesthetic Ideal, “Astringency”
 5 The very Subtilization of the Subtilization in a Sense of Beauty

通常、日本でも、あるいは、海外でも、「侘」(わび)、及び、「寂」(さび)の概念・特徴・美意識等について英語で学術的に講義(特殊講義)を受けるという機会は、皆無に等しいでしょう。

「侘・寂」の美意識を経験するエレガントな心の旅は、直接、「エレガントな教養英語」を構築していく上での重要な学習経験となります。

S.I.さんは、現在、主に、日本とアメリカ合衆国を往復する生活をしていますが、特に、このたびの「侘・寂」の美意識の境地について、何度も繰り返しボイスレコーダーで聴き込み、自分の個の中で、少しずつ、「洗練された美意識」を構築していただきたいと願っています。

受講生・Y.I.さんの近況、及び、学習状況

2018-09-25

先日のレッスンにて、受講生・Y.I.さんから、淡路島産の美味しい地ビールをいただきました。

DSCN1253[1]

本日の夕食は、自宅で、イタリアン・サラダ、ビザ、チキン、ポテトなどを食べましたので、一緒に、淡路島産のビールをいただきました。

Y.I.さんは、先日、生家がある淡路島に帰りました。淡路島は、地域性豊かな特徴を持つ場所です。先日のレッスンでも、Y.I.さんとの会話で、淡路島のお話に花が咲きました。

Y.I.さんは、既に、目標を一つに絞り、わたくし生井利幸にしっかりと自分の心を預け、”a lifelong mission”として「世界レヴェルの英知・美意識」を構築するべく、毎日、一生懸命に勉強しています。

Y.I.さんは、「耳学問」(learning by ear)の重要性もしっかりと認識・理解し、決して、講師が与える耳学問の聞き流しはしません。60分のレッスン中、常に、重要ポイントをノートにメモし、レッスン後は、1週間をかけて、しっかりと復習・整理しています。

新受講生・T.H.さんのご紹介のお知らせ(特別講義ページにて)

2018-09-24

本日、先ほど、2018年5月にレッスン受講をスタートした新受講生・T.H.さんのご紹介写真、及び、所見を、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英知バイリンガルへの道」ページに掲載しました。

T.H.さんは、レッスン受講スタート以来、「世界に通用する教養人」になることを目指し、わたくしの指導通りに勉強を進めています。

「思索を源泉とする書道」・・・受講生対象「特別追加レッスン」の告知

2018-09-23

◆受講生対象「特別追加レッスン」の告知

1 主題
「思索を源泉とする書道」

2 プログラム
1)特殊講義(英語)
2)思索、及び、「書」に向けた準備
3)「書」の時間

3 日時
2018年9月24日(月)、9:30

4 場所
銀座書斎、中央スペース
(通常レッスンを行っている空間)

5 受講料
無料

6 申し込み
2018年9月23日(日)まで。
電話のみ。メールは不可。

7 準備等
筆、墨、インディア紙等、書道の道具は、すべて教室が準備・用意します。
受講者は、当日、国語辞典、筆記用具(ノート、ボールペン)を持参してください。
(筆記用具は、「書」を体験する前のステージで、静寂の中で思索する時、メモ用として必要です。)

8 受講枠
受講枠は、1名。
完全個人指導。

「スムーズに前に進めない人」の典型

2018-09-23

本稿では、「勉強をしたいが、なかなか時間がない。一体どうしたら、もっと勉強することができるのだろう」という悩みを持っている学習者に最適の記述をご紹介します。

記述は、以下のウェブサイトにて、閲覧することができます。

◆英語道弟子課程・弟子専用ウェブサイト
「世界レヴェルへの道」
 ⇒ 「スムーズに前に進めない人」の典型

「勉強する目的」について考える

2018-09-23

一般社会では、たくさんの人々が、英語を、「英語」のために勉強しています。しかし、英語を、「英語」の習得のために勉強していると、永遠に、英語を習得することはできません。

この考え方は、「勉強そのもの」にも該当します。このたびは、是非、以下の記述内容を精読してください。

◆生井利幸公式サイト、「哲学への招待」
⇒ 「勉強する目的」について考える

“First catch your hare, then cook him.”(料理をする前に、まず、現物を手に入れなさい。)

2018-09-23

“First catch your hare, then cook him.”
(料理をする前に、まず、現物を手に入れなさい。)

料理をするには、まず第一に、「妥当なる食材」が必要です。料理が得意な人は、食べる行為に先んじて、常に、「より良い食材の入手方法」を考えています。

この考え方は、様々な事例において、類推適用が可能です。皆さん、是非、この考え方を、「より良い生活を実現する上での思索のヒント」としてください。

「思索を源泉とする書道」・・・受講生・S.M.さんが表現した「書」

2018-09-20

2018年9月18日(火)、受講生・S.M.さんが受講した「特別追加レッスン」について、以下のウェブサイトにてご紹介しました。

掲載先では、S.M.さんが思索し、表現した「書」をご紹介しております。

◆生井利幸公式サイト、「銀座書斎エッセー」
⇒ 思索を源泉とする書道・・・英会話道場イングリッシュヒルズ・受講生・S.M.さんの体験

「思索を源泉とする書道」・・・2018年9月18日(火)、受講生・S.M.さんが「特別追加レッスン」を受講

2018-09-19

昨日の2018年9月18日(火)、受講生・S.M.さんが、銀座書斎にて「特別追加レッスン」を受講しました。

詳細は、以下の通りです。

1 主題
 「思索を源泉とする書道」

2 プログラム
 1)特殊講義(英語)
 2)思索、及び、書に向けた準備
 3)書の時間

このたびの書の体験は、S.M.さんにとって、楽しく、そして、実りのある時間となったように見受けられました。

このたびの「特別追加レッスン」は、その学習内容について時間をかけて丁寧に復習すると、このたびの「学習の質」が向上します。

また、後日、このたびの学習について、「特別追加レッスン・リポート」として講師に提出することにより、S.M.さんにとって、さらに、何らかの意味・意義が生じるでしょう。

静寂の美意識・・・受講生向け「特別追加レッスン」の告知

2018-09-18

◆特別追加レッスン(受講生対象)

1 主題
「静寂の美意識」

第一部: 特殊講義Ⅰ
銀座書斎、中央スペース(通常レッスンを行う場所)にて、英語で「特殊講義」。
特殊講義、「総論」。

第二部: 思索
清らかな静寂の空気感が漂う知の空間、即ち、銀座書斎・中央スペース(通常レッスンを行う場所)にて、「真の美意識とは何か」について思索。思索時間は「10分」。

第三部: 特殊講義Ⅱ
銀座書斎、中央スペース(通常レッスンを行う場所)にて、英語で「特殊講義」。
特殊講義、「各論」。

 完全個人指導。
 受講枠:1名のみ。

2 日時
2018年9月24日(月)、9:00

3 申し込み
2018年9月18日(火)まで。
電話のみ。

4 申し込みの条件
基礎学力、見識、英語力、受講期間等、一切問わない。

5 受講費
無料

「一秒」とは何か。・・・エレガント英語の根源

2018-09-17

「エレガント英語」の学習・習得の道を歩むそのプロセスにおいて、皆さんが、日々迎える一秒一秒の中に、「質の高い学習を実現するための偉大なるヒント」が内在しています。

当教室では、すべての学習者が、より質の高い、より実りのある学習経験を持ちたいと切望している努力家の紳士・淑女の方々です。

以下にご紹介する記述は、努力家の皆さんにとって、より質の高い学習を行う上での大きなヒントとなるに違いありません。

◆生井利幸公式サイト、「銀座書斎エッセー」
⇒ 「一秒」とは何か。

受講生対象「特別追加レッスン」・・・静寂の美意識

2018-09-14

◆特別追加レッスン(受講生対象)

1 主題
「静寂の美意識」

第一部: 特殊講義
銀座書斎、中央スペース(通常レッスンを行う場所)にて、英語で「特殊講義」。

第二部: 思索
清らかな静寂の空気感が漂う知の空間にて、「真の美意識とは何か」について思索。
中央スペースの電気を消し、蝋燭一本のみを使用。
思索時間は「20分」。

 完全個人指導。
 受講枠:1名のみ。

2 日時
2018年9月15日(土)、9:20

3 申し込み
2018年9月14日(金)まで。
電話のみ。

新受講生・T.H.さんから感じる「心の中のエレガンス・美意識」

2018-09-14

本日、先ほど、「新受講生・T.H.さんと講師の心の交流」について、わたくしの公式サイトにて、執筆・編集・掲載を行いました。

以下をクリックすると、掲載内容について閲覧することができます。

◆生井利幸公式サイト、「銀座書斎エッセー」
⇒ 英会話道場イングリッシュヒルズ新受講生・T.H.さんから感じる「心の中のエレガンス・美意識」

“Hunger is the best sauce.”(空腹は最良の調味料。)

2018-09-11

“Hunger is the best sauce.”
(空腹は最良の調味料。)

現代人は、自分の身の回りにモノが溢れている状態で生活しています。

毎日の生活において、必要なモノだけでなく、不必要なモノまであると、次第に感覚が麻痺し、何も感じなくなってしまうのが人間の常です。

皆さん、「度を越えた便利さ」から、自分を解放してあげましょう。通常、人は、便利な生活を望みますが、便利は便利でも、「適度に便利である程度」がちょうどよいでしょう。

賢者は、自ら、「不便な生活」を試みます。不便さは、実は、「物事の真価」を忘れないための最善の策。不便な生活をしていると、「自分は、一体何者なのか」という問題意識も持ち続けることができます。

“Humility is only one remove from haughtiness.”(謙虚と傲慢は紙一重である。)

2018-09-10

“Humility is only one remove from haughtiness.”
(謙虚と傲慢は紙一重である。)

通常、人は、(1)「謙虚な心の有様」と(2)「傲慢な心の有様」の間には、相当なる距離があると捉えるでしょう。では、実際においては、本当にそうなのでしょうか。

本日は、以下の英文を精読して、深い思索を試みてください。

It is said, “Humility is only one remove from haughtiness.” in the civilized world here on earth. In other words, “The line between humility and haughtiness is thin as a knife’s edge.”

As you know the following, I’m teaching this scientifically crucial matter at all times to those who seriously wish to build authentic culture here in this Ginza Sanctuary, Tokyo, Japan.

Everything regarding the quality of learning absolutely hinges upon you.

Whether you are intellectually sensitive or not regarding the difference between the two, 1) humility and 2) haughtiness decisively destines the quality and direction of your learning more than you ignorantly imagine.

Ironically speaking, it is also said, “Ignorance is bliss.” I hope you are successful in imagining and feeling this matter very much.

“Rome was not built in a day.”(ローマは、一日にしてならず。)

2018-09-08

“Rome was not built in a day.”
(ローマは、一日にしてならず。)

古代ローマ帝国の遺跡を訪れると、その栄華に頭(こうべ)を垂(た)れるものです。当時、世界最強の帝国を誇ったローマ帝国。古代ギリシアは「知」(wisdom)で世界を制覇し、古代ローマは「血」(blood)で世界を制覇。

客観的に述べるならば、ローマ帝国の偉業をどのように捉えるかは個人の自由ですが、この大帝国から一つ、「知として学べること」があります。それは、「『偉業』(great achievement)というものは、決して一日で成し遂げられるものではない」ということです。

皆さん、毎日、勉強努力を重ねて、将来は「頑丈な教養」を構築しましょう。頑丈な教養は、短期間で構築できるわけでなく、長い年月をかけて、少しずつ構築していくものです。

頑丈な教養を短期間で構築しようとすればするほど、緊急事態が生じると、一瞬のうちに大崩壊します。

一方、初心を忘れることなく、”真面目に”、そして、”堅実に”、毎日、少しずつ丁寧に勉強していけば、やがては、頑丈な教養が構築されます。

生井利幸と受講生が共に刻む、一秒一秒の意味

2018-09-08

本稿では、受講生の皆さんにとっての「銀座書斎で過ごす60分レッスンの意味」について考えてみましょう。

レッスン自体は60分。しかし、その60分について「1秒」という単位で刻み続けると、そこには、「壮大なるスケールの英知の空間」が存在していることがわかるようになります。

「講師と共に刻む一秒一秒」について、以下の英語音声講義を受講しながら感じ取り、深い思索を試みてください。

◆英語音声講義
⇒ 生井利幸と受講生が共に刻む、一秒一秒の意味(英語音声講義)

What is your way to relieve stress?(あなたは、どのようにストレスを軽減しますか。)

2018-09-07

What is your way to relieve stress?
(あなたは、どのようにストレスを軽減しますか。)

日本社会は、言うなれば「ストレス社会の典型」です。(1)通勤の際の満員電車、(2)日本人の顔の無表情、(3)人前を通っても「失礼します」と言わない習慣、(4)物事を遠回しに言う日本語の特性など、日本社会には、相互コミュニケーションにおいて、ストレスが溜まる要因がたくさんあります。

また、同時に、上記に書いた事項は、外国人から見ると、「理解しにくい日本人の特性」でもあります。

少々わかりにくいことですが、わたくしには、ストレスがありません。その理由は、毎日、出し得るエネルギーをすべて使い切り、睡眠をとって「新しいエネルギー」を生み、翌日を迎えるからです。

ストレスを溜めないための最善の方法は、「その日のエネルギーを使い切る」ということに尽きます。その日に使えるエネルギーを使い切っても、何ら心配することはありません。なせならば、エネルギーを使い切っても、夜の睡眠で、また、「新しいエネルギー」が生まれるからです。

20180907

わたくしの日々の生活では、時間があるときは、できるだけ歩くことにしています。また、移動時間を含めて数時間ほどの時間をつくれるときは、例えば、(1)「ジェットコースターに乗る」、(2)「バッティングセンターに行く」、(3)「ボーリングをする」、(4)「映画館で映画を観る」等をします。先日は、受講生・N.S.さんからのお勧めで、トム・クルーズ主演作の”Misson:Impossible”の最新作を観てきました(ポップコーンとコーラと共に)。

それから、もう一つ。何らかの原因でイライラしているときは、「サーロインステーキを食べる」、「辛口のラーメンを食べる」、これもお勧めです。

皆さん、時々、「数時間程度の余暇」をつくってみてはいかがでしょうか。どのように忙しい人でも、工夫すればできることでしょう。

「特別追加レッスン」(受講生対象)の告知・・・静寂の美意識

2018-09-06

◆特別追加レッスン(受講生対象)

1 主題
「静寂の美意識」

銀座書斎・中央スペース(通常レッスンを行う場所)にて、受講生一人で、清らかな静寂の空気感が漂う知の空間にて「真の美意識とは何か」について思索。特別追加レッスン中は、中央スペースの電気を消し、蝋燭一本のみを使用。思索時間は、40分。

完全個人指導。
受講枠:1名のみ。

補足:
講師は、その間、別室にて待機。

2 日時
2018年9月7日(金)、19:05

3 申し込み
2018年9月7日(金)、13:00まで。
(あるいは、2018年9月7日、早朝:6:30ちょうどの時間。)

受講生・N.S.さんのレッスンにて、西田幾多郎先生と鈴木大拙先生のお話に花が咲きました。

2018-09-06

昨日、受講生・N.S.さんから、素敵な真心をいただきました。

DSCN1247[1]

いただいた箱を巻いている紐は、N.S.さんの生家で代々つくっている紐だそうです。

N.S.さんは、石川県出身。石川県は、日本の近代の発展に多大な貢献をした偉大な学者である西田幾多郎先生(1870~1945)、及び、鈴木大拙先生(1870~1966)を輩出した県です。

先日のレッスンでは、西田幾多郎先生(哲学)、及び、鈴木大拙先生(仏教学)のお話に花が咲きました。西田幾多郎先生、鈴木大拙先生共に、わたくし自身、子供のころから尊敬している憧れの先生です。

西田幾多郎先生は、わたくしが著した哲学書・「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)で紹介している哲学者であり、いわゆる京都学派の創始者です。鈴木大拙先生は、日本の仏教についてアメリカ等の大学で講演・講義し、世界中に仏教の教えを伝えることに身を捧げた世界的仏教学者です(日本国籍の研究者として、海外の大学で英語で仏教学を講じた先駆者)。

現在は、鎌倉の東慶寺に、清らかな静寂の美意識に包まれて、西田先生、鈴木先生のお墓があります。わたくしは、また、近いうちに、東慶寺に眠る先生方のところに伺おうと計画中です。

“No man is a hero to his valet.”

2018-09-06

“No man is a hero to his valet.”
(召使いは、誰も英雄とは見えない。)

英雄は、外の社会では、たくさんの人々から尊敬されます。しかし、いったん家に戻ると、「一人の人間としてのすべて」を出します。

英雄は、外の社会では品格・品位のある行動をしていても、家では「ただの人」。

英雄のすべてを知っている人は、言うまでもなく、彼の召使いです。

エレガント英語の学習・習得のための第一歩・・・「自分自身の雑さ」を認識し、改善する

2018-09-05

皆さんは、自分自身を繊細な人間であると捉えますか。それとも、雑な人間であると捉えますか。

国や文化圏を問わず、海外でも日本でも、通常の場合、人間は、「自分自身の『雑さ』・『雑なところ』(slipshodness)」には無頓着なものです。

言及するには及びませんが、自分の雑な側面を改善するためには、まず第一に、「自分自身の雑さ」についてしっかりと認識・理解し、「自分が雑であること」から脱皮することが必要です。

「自分自身の雑さ」を知ることは、「自分自身の品格・品位」を磨き抜いていく上で極めて重要なプロセスとなります。銀座書斎は、「自分自身の雑さ」を認識・理解し、その「雑さ」を改善させたいと切望する人にとっては、この上ない絶好の学習環境であると明言できます。

講師は、「学習者における雑な側面」を劇的に改善させるための指導法・教授法を備えています。自分自身の「雑さ」(slipshodness)に気づき、それを改善するという学習経験は、エレガント英語を学習・習得する上での根幹的要素の一つとなります。

銀座書斎には、「通常人が無意識に持っている『雑さ』」を改善させることを目的として、「一般の学校にはない、たくさんの仕掛け」があります。「その仕掛けに気づくか、あるいは、気づかないか」は、学習者が備える「感性」(sensibility)、及び、「デリカシー」(delicacy)によってかなり異なります。

基本的に、雑な人ほど、「自分の雑さ」について認識・理解していないものです。通常の学習者の場合、この「仕掛け」の存在について、銀座書斎で勉強をスタートしてから1年(12ヶ月)以内に気づきます。

エレガント英語への道のりの第一歩は、難しい英語を覚えることではなく、まずはじめに、「自分における真実」を知ることです。学習者は、「自分における真実」を知ったときに初めて、自分にはどのような勉強が必要なのか、具体的にわかってきます。

“An Englishman’s house is his castle.”

2018-09-05

イギリスでは、伝統的に、「プライバシーの尊重」が重んじられています。一人ひとりのプライバシーを重んじる国民性は、以下の格言に、その精神をうかがうことができます。

“An Englishman’s house is his castle.”
(イギリス人の家は、彼の城である。)

一個人のプライバシーを守るということは、一個人が備える固有の人格を守るということでもあります。

皆さんが、英語を喋っているとき、聞き手の前で「プライバシーの尊重の重要性」についての話を展開したいとき、この諺を用いると説得力が倍増します。

エレガント英語の基本・・・慌てることなく、ゆっくりと丁寧に話す

2018-09-04

勉強の成果を出す受講生に共通することの一つは、「テキストの英語表現を講師の後にリピートするとき、落ち着いて、ゆっくりとリピートする人である」ということです。

日本では、「英語を速く喋りたい」という願望を持っている英会話学習者がたくさんいます。しかし、実際、会話する相手と「心の通うコミュニケーション」を図ろうとするとき、速く喋ることは「コミュニケーションの質」を著しく低下させます。

それどころか、一事が万事において速く喋っていたのでは、話し手自身、「落ち着きのない人間である」というネガティブな印象を持たれます。

世界の教養人・文化人・識者等においては、大勢の人々の前で大切なことを喋るときには、「慌てることなく、ゆっくりと丁寧に話す」ということが、「話し手と聞き手の心を一体化させるための基本」として解されています。

受講生の皆さん、英語を喋るとき、決して慌てることなく、一語一語について、「語の意味」を噛み締めながら、ゆっくりと、心を込めて丁寧に話してみてください。

ゆっくりと丁寧に話すと、相互コミュニケーションにおける何かが変わります。

“Better late than never.”

2018-09-03

“Better late than never.”は、「遅くとも、しないよりはよい」という意味を成す諺。

通常、人は、「アクションを起こすべきとき」に起こさなかったとき、何もしなかった自分を振り返り、ある種の「後悔の念」を抱きます。

人は、このようなとき、まさに、「”Better late than never.”の考え方の妥当性」に触れることができます。

物事には、「タイミング」というものがあります。タイミングという語は、日本語では既に”市民権”を得た語ですが、日本人において、「この語が備える概念」について熟知している人は相当少ないでしょう。

厳密に述べるならば、”timing”とは、単なるタイミングではありません。”timing”の概念には、実のところ、「理性的存在者」(a rational existent)になることを目指す上で必須の”諸々の構成要素”が内在しています。

「”timing”は、偶然に出現する”いたずらな機会”ではない」、・・・人間は、このことがわかるようになるまで、「相当なる失敗を重ねる宿命(fate)」を背負っています。

「英語道弟子課程・弟子専用ウェブサイト」オープンのお知らせ

2018-09-02

2018年9月2日(日)、「英語道弟子課程・弟子専用ウェブサイト」をオープンしました。

“This is the last day I experience in my life.”

2018-09-01

“This is the last day I experience in my life.”・・・この一文を読んで、皆さんはどのように感じるでしょうか。

心の中で感じるその様相によって、「自分自身の心のステージの真実」がわかります。その様相には、実に多様な様相がありますが、概して、以下の2つに大別することができるでしょう。

<1>
今日が人生最後の一日だなんて、何と悲しいことだろう。

<2>
今日のこの日が最後の一日。だったら、悔いのないように、体裁(ていさい)を気にすることなく、自分の気持ちに正直になり、今日のこの一日を精一杯生きてみよう。

◆メッセージ
皆さん、是非、今日だけでなく、明日も、明後日も、同じように、この一文を自分に言い聞かせてみましょう。”This is the last day I experience in my life.”・・・不思議なことに、迷いが消え、勇気が湧き、物事に対して前向きの姿勢を持つようになります。

追記:
先日、英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、米カリフォルニア州ナパ・バレー産の、美味しい赤ワインを頂戴しました。

「英語道弟子課程・弟子専用ウェブサイト」構築作業の進捗状況

2018-09-01

既に、レッスン日記にて告知をしましたが、現在、「英語道弟子課程・弟子専用ウェブサイト」を作成中です。

「英語道弟子課程・弟子専用ウェブサイト」は、完全独立した独自ウェブサイトです。

今日まで、睡眠時間を大幅に削って作業を行ってきました。本日以降は、さらに睡眠時間を削り、来週明けの月曜日の公開を目指し、本日も含めて、「体力の限界の限界」に挑戦します。

[修正] ”Strike the iron while it is hot.”

2018-08-31

“Strike the iron while it is hot.”・・・これは、「鉄は熱いうちに打て」という意味を成す諺です。

「鉄は熱いうちに打て」、これは同時に、「素晴らしい機会があったら、それを逃すべきではない」ということです。

「機会」(opportunity)という代物は、実は、自動的に、当たり前のものとして現れるものではありません。「機会」が現れるとき、そこには、常に、目には見えない何らかの意味、そして、理由が存在しています。

「機会の意味」を知り、「機会の重要性」を身を挺して認識・理解できるようになるためには、通常の場合、相当なる人生経験が必要となります。

人間、年を取ると、生き方がより慎重になります。その理由は、過去における失敗から、人間は、より慎重に、より丁寧に、他人との約束事や周囲の事物に対して注意を払うようになるからです。

本来、鉄は熱いうちに打つべきです。しかし、場合によっては、少々冷(さ)めてしまっても、打つべきものは、打ったほうがよいでしょう。

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」 K.494, 序曲、第一幕、第二幕・・・受講生対象:「特別追加レッスン」の告知

2018-08-30

■受講生対象:「特別追加レッスン」の告知

1 主題
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
歌劇「フィガロの結婚」 K.494, 序曲、第一幕、第二幕

完全個人指導
受講枠:1名

2 「特別追加レッスン」の日時
2018年9月2日(日)、9:00

3 場所
森のギャラリー

4 受講資格
1) 生井利幸の厳格指導の下、学習プロジェクト・「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67を100回聴く」を終了後、現在、次の学習プロジェクト・「ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト歌劇『フィガロの結婚』K.494を30回聴く」に取り組んでいる受講生。

2) 日々、心だけでなく、「腹」(stomach)で、「時間の価値」「機会の価値」について、”自分なりに”哲学している受講生。

3) 基礎学力、英語力、見識、人生経験等、一切問わない。

4) 本気で勉強したい受講生のみ。

5 申し込み方法
電話のみ。
2018年8月30日(木)まで。

アリストテレスの「配分的正義」を源泉とする、生井利幸の啓蒙活動の精神

2018-08-30

学習者が、自分におけるより良い学習を実現させるには、まず第一に、「自分が実際に学んでいる教授者が備える”教育に対する考え方”」(教育理念)を知る必要があるでしょう。

銀座書斎で学ぶ皆さん、このたびは、以下の記述を精読してください。

◆生井利幸公式サイト、銀座書斎エッセー
⇒ アリストテレスの「配分的正義」を源泉とする、生井利幸の啓蒙活動の精神

受講生対象:「特別追加レッスン」の告知・・・”Wisdom is beautiful.”

2018-08-29

■受講生対象:「特別追加レッスン」の告知

1 主題
“Wisdom is beautiful.”

講義は、英語で「特殊講義」形式。
事前に講師から許可を取れば、ボイスレコーダーで特殊講義の録音可能。
完全個人指導。
受講枠: 1名のみ。

2 「特別追加レッスン」の日時
2018年8月31日(金)、19:05

3 場所
銀座書斎、中央スペース

4 補足
受講期間、基礎学力、見識、英語力等、一切問わず。
受講料:無料
本気で勉強したい受講生の申し込みを歓迎。

5 申し込み方法
電話のみ。
2018年8月29日(水)まで。

[再掲載] 「理性的存在者」(a rational existent)を目指す受講生への助言

2018-08-28

公平無私な学問の精神を基盤として「真の学びの道」を歩む者にとって、以下に掲げる事項は、日本でも海外でも常に「真理」(the truth)です。

1 理性的存在者になることを目指す人における「英知についての捉え方」
英知は、常に、「美しいもの」。
一見、難しいと感じる英知でも、実際は、その中にたくさんの美が内在している。
英知は、日常生活において大変役に立つ代物。
少しずつ「真の英知」を自分の体(個)に入れていくと、より美しい人間になれる。

2 理性的存在者になることを目指さない人における「英知についての捉え方」
英知は、「難しいもの」。
英知は、日常生活には役に立たない代物。

3 理性的存在者を目指す人における勉強方法
安易な近道を探すことなく、一つひとつ、真心を込めて丁寧に勉強する。
道に迷ったとき、勝手な妄想を抱かず、「出発点・原点に戻る重要性」を知っている。
(非理性的存在者は、道に迷ったときも、ローカルな知識欲で、先に進む。)
「『自分は何も知らない』ということを知ることが、真の知の道を歩むための第一歩である」という学問の根本精神を忘れない。
「学問は、簡単には身に付かない」という全人類共通の常識を忘れない。
「勉強は、理性性を構築し、その後、理性の質の改善・向上・発展のために行うものである」という考え方がわかる人。
(1)「理性の問題」と(2)「感情の問題」を”別物”として分けることができる。
(1)「感性」と(2)「感覚」の相違について、”準”(”前”)・理性的に認識・理解している。

4 一生涯、どのように勉強しても理性的存在者になれない人
自分が「何者」であるか知らない人。
自分の本当の能力を知らない人。
一事が万事において、一年中、勉強の近道を探し続けている人。
勉強はしても、「勉強の仕方・方法」を知らない人。
感情の起伏・変化で、「勉強する・しない」を決める人。
感情、及び、感覚で勉強する人。
(1)「感覚」と(2)「感性」の違いがわからない人。
(1)「理性の問題」と(2)「感情の問題」を”別物”として分けることができない人。

<メッセージ>
わたくし生井利幸は、毎日、「勉強に勉強を重ねて、将来、理性的存在者になることを目指す人」のために全力を尽くして応援・援助し、常に、「最も適切な指導・助言」を提供しています。

”The meaning of blood you receive from Toshiyuki Namai as his disciple”の学習の成果・・・英語道弟子課程弟子・H.K.さん

2018-08-28

本日、先ほど、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、英語道弟子課程弟子・H.K.さんが作成した以下の「学習リポート」を掲載しました。

このたびの学習リポートは、PDFで「計28ページ」となります。

<1>
”The meaning of blood you receive from Toshiyuki Namai as his disciple”の学習の成果(弟子・H.K.さん)Ⅰ

<2>
”The meaning of blood you receive from Toshiyuki Namai as his disciple”の学習の成果(弟子・H.K.さん)Ⅱ

<3>
”The meaning of blood you receive from Toshiyuki Namai as his disciple”の学習の成果(弟子・H.K.さん)Ⅲ

生井利幸の弟子としての基礎の再構築を行っている英語道弟子課程弟子・K.H.さん

2018-08-27

英語道弟子課程弟子・K.H.さんは、現在、生井利幸の弟子としての基礎の再構築を行っています。

今月は、特に、弟子としての15の基礎条件について、繊細・詳細に、(1)「洗い直し」、及び、(2)「再構築のための必要な学習」を行っています。

弟子としての15の基礎条件は、師である生井利幸から弟子へのtransubstantiationを体験具現する上で必要不可欠な条件です。この15の基礎条件は、所謂、弟子自身、「世界レヴェルの教養人」を目指す上で大前提となる条件となります。

追記:
このたび、K.H.さんから、素敵な真心をいただきました。

英会話道場イングリッシュヒルズ・ウェブサイトの大改築工事(第一期工事)のお知らせ

2018-08-27

2018年8月27日(月)現在、英会話道場イングリッシュヒルズ・ウェブサイトの大改築工事を行っています。教室のウェブサイトの大改築工事は、教室で学ぶすべての学習者に対して、さらに学習環境を改善して、「より質の高い勉強」を実現することを目的とするものです。

英会話道場イングリッシュヒルズ・ウェブサイトの大改築工事は、何回かに分けて、巨大工事が行われます。現在は、その第一期工事として、「英語道弟子課程・弟子専用ページ」の工事を行っています。

教室で学ぶすべての皆さんが知っていることですが、英語道弟子課程・弟子専用ページは、英会話道場イングリッシュヒルズ・ウェブサイト内にあります。当教室は、この基本構造を根本から見直し、現在、英語道弟子課程のための別のウェブサイトを構築する作業を行っています。

英語道弟子課程・専用ページには、すでに、相当数のページ上に、”通常の常識では想像・理解が及ばないほどの”膨大な教材(英語音声講義、文書教材等)が掲載されています。このたび行っている巨大工事は、これらすべての掲載内容について、「英語道弟子課程・弟子専用ウェブサイト」に刷新移動させ、わたくしに命を預けて限界ギリギリまで猛勉強を続けている弟子たちのための専用ウェブサイトを構築するという巨大工事です。

無論、この巨大工事は、相当期間を要します。目下、わたくし自身、できるだけ早く完成できるように全力を尽くしています。

新ウェブサイトの完成・公開の目処(めど)が立ちましたら、このレッスン日記上にてお知らせします。「英語道弟子課程・弟子専用ウェブサイト」は、英会話道場イングリッシュヒルズ・ウェブサイトからリンクしますので、弟子たちは、今までと同様の手続きで新ウェブサイトに行くことができます。

補則:
英語道弟子課程・弟子専用ウェブサイトは、引き続き、以下の根幹構造を堅持して工事が行われています。

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通常コース(受講生向け)と英語道弟子課程(弟子向け)に於ける教授内容を体積で表すと、上記の如き巨大なボリュームの差となります。通常コースに於ける教授内容を体積で表すと一本の線で表現できます。一方、英語道弟子課程に於ける教授内容を体積で表すと、まさに、「地球規模の巨大な英知・美意識の大空間」として表現できます。

本物は、平日も週末も、同じように勉強する

2018-08-24

以下の二類型は、日本でも海外でも、常に「真実」です。

1 平凡人の典型
普通の人々が休むとき、遊んでいるとき、同じように休み、遊ぶ人。

2 本物を目指す人の典型
普通の人々が休み、遊んでいるか否かに関係なく、毎日、勉強する人。

生井利幸は、一事が万事において、「本物を目指す人」のために全力を尽くして応援・援助し、「最も適切な指導・助言」を提供します。

The rudiments of philosophy: “Nobody eviscerates you.”・・・特殊講義(全受講生・弟子対象)

2018-08-24

■特殊講義(全受講生・弟子対象)の告知

1 主題
The rudiments of philosophy
Theme: “Nobody eviscerates you.”

講義は、英語で「特殊講義」形式。
事前に講師から許可を取れば、ボイスレコーダーで特殊講義の録音可能。
完全個人指導。
受講枠: 1名のみ。

2 特殊講義の日時
2018年8月27日(月)、20:10

3 場所
銀座書斎、中央スペース

4 申し込み方法
電話のみ。
2018年8月24日(金)まで。

生井利幸の弟子としての基礎の再構築・・・英語道弟子課程弟子・K.H.さん

2018-08-23

英語道弟子課程弟子・K.H.さんは、2018年の夏は、毎日、「生井利幸の弟子としての基礎の再構築」を行っています。

今月は、既に、K.H.さんは、基盤稽古である英語稽古に加え、「特別稽古」を受講。今週末は「追加稽古」。来週は、再度、「特別稽古」を受講します。加えて、わたくし自身、K.H.さんに対して、必要に応じて、電話での指導も行っています。

K.H.さん自身、毎日、一生懸命に勉強しています。一方、師であるわたくし自身も、追加の時間の捻出のために、すべてのエネルギーを投入しています。

基礎は、「易しい」という意味ではありません。基礎は、「重要な礎(いしずえ)」であると同時に、「本質」です。

昨日、K.H.さんから、素敵な真心をいただきました。

昨日、K.H.さんから、素敵な真心をいただきました。

新受講生・T.H.さんにおける継続的勉強努力を称え、T.H.さんのお誕生会を開催。

2018-08-21

新受講生・T.H.さんが、近日中にお誕生日を迎えるにあたり、2018年8月21日(火)、T.H.さんにおける継続的勉強努力を称え、銀座書斎にて、T.H.さんのお誕生会を開催しました。

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お誕生日会のメニューは、冷たいビール、フランス産の華麗なる赤ワイン、フレッシュな野菜たっぷりのサラダ、ピザ、チキン、ポテトなどです。

T.H.さんとの歓談においては、実に様々なお話に花が咲きました。その中で、一つ、本日、正式に決定した学習プログラムがあります。

その学習プログラムとは、「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67を100回鑑賞する」という学習です。この学習プログラムは、本質的な勉強を行っていく上で基礎となる極めて重要な学習です。

2018年5月にレッスン受講をスタートしたT.H.さん、本日は、「勉強における本質的な方向性に向かう上での一つの節目」となったに違いありません。

受講生対象・2018年8月期・”Introduction to the Bible”(聖書入門)について

2018-08-21

2018年8月22日(水)から1週間の期間、通常コース受講生を対象として、”Introduction to the Bible”(聖書入門)の講義がスタートします。“Introduction to the Bible”(聖書入門)の講義形式は、いわゆる「特殊講義」の形式で行われます。

レッスン日記上で何度も述べていますが、哲学は「学問の基礎」であり、聖書は「人類の英知の源泉」です。

”Introduction to the Bible”の勉強を開始する受講生は、必ず、自分なりの方法で「心の整理」をし、講義当日に備えて、心の中を清めてください。心の中を清らかな状態にしておくことで、講義当日、講師の講義内容が、心の中にスムーズに入っていきます。

◆留意事項
1 ”Introduction to the Bible”の録音について
特殊講義:”Introduction to the Bible”の録音を希望する受講生は、必ず、事前に、「録音の許可」を取ってください。

2 特殊講義の場所
通常レッスンと同様に、銀座書斎・中央スペースで行われます。

[再掲載] 2018年8月期、”Introduction to the Bible”(聖書入門)・・・英語道弟子課程

2018-08-21

「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指す英語道弟子課程では、2018年8月期の”Introduction to the Bible”(聖書入門)の特殊講義は、8月22日(水)から1週間の期間に行われます。

前回と同様に、2018年8月期の”Introduction to the Bible”に於ける特殊講義は、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて賦与。

師が弟子たちに賦与する「『奥の聖域』の一秒の深遠さ」は、通常の一秒ではありません。したがって、「奥の聖域」にボイスレコーダーを持ち込み、生井利幸の特殊講義の録音を希望する弟子は、必ず、「奥の聖域」に入室する前に「録音の許可」を得ることが必要不可欠です。

ものを学ぶ存在者として、「最低限の常識・マナー」として事前に「録音の許可」を得ることを怠り、「奥の聖域」に入室後に録音の許可を申し出た場合は、「特殊講義」の録音の許可を与えることはありません。この場合、「最低限の常識・マナー」不在の弟子に対して許可を与えないその指導も、生井利幸が賦与する正式神聖指導と解してください。

「神聖なる学びの時間」に於いて、その「学びの質」を如何なる有様・様相にしていくことができるか、・・・そのすべては、「自分自身に於ける勉強に対する姿勢」によって大きく変化します。

お客様気分で勉強する学習者は、何をどのように勉強しても、一生涯、何ら、自分が望むように習得することは不可能です。
 
◆師のことば
謙虚と傲慢は紙一重。
人間は、一生涯、謙虚と傲慢の間を行ったり来たりする。

英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)の再構築作業、及び、再浄化を終了。

2018-08-20

英語道弟子課程、2018年8月期に於ける”Introduction to the Bible”(聖書入門)の特殊講義は、8月22日(水)から1週間にわたって賦与されます。

2018年8月期の”Introduction to the Bible”に於ける特殊講義は、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて行われます。それに伴い、師であるわたくし生井利幸の準備として、先ほど、「奥の聖域」の再構築作業、及び、再浄化を終了しました。

わたくし自身、今、「奥の聖域」の再構築・再浄化を終了し、体はもちろんのこと、着ている洋服も汗でびしょ濡れですので、これから自宅に戻り、シャワーを浴びてきます。

生井利幸の弟子たちは、”Introduction to the Bible”の特殊講義の際、「奥の聖域」にて刻む一秒一秒の意味を自分の命で刻むべく、当日までの間、しっかりと準備しておいてください。

「真っ直ぐに前に進む」という美しさ・・・新受講生・T.H.さん

2018-08-19

新受講生・T.H.さんは、2018年5月からレッスン受講をスタート。現在までの間、熱情ある勉強意欲の下、講師であるわたくし生井利幸が与えるすべての指導・助言にしたがって、”実に真っ直ぐに”勉強してきました。

T.H.さんとのレッスンでは、講師とT.H.さんの間に、何の壁・障害物もありません。受講生の皆さんは知っていることですが、わたくしは、レッスンでは、ローカルなことは一切教えず、実に、教授内容のすべてが「本質そのもの」、あるいは、「本質に到達する上で必要不可欠な諸々の事柄」です。

例えば、美術館で芸術作品の鑑賞をするとき、心の中に何らかの曇り・もやもや感があると、(1)「目の前にしている芸術作品」と(2)「自分」との間で妥当なチューニング(調整・微調整)を成立させることができず、その芸術作品が表現している本質的メッセージを感じ取ることができません。

「本物の芸術作品」と「”生もの”である自分」が美しいコミュニケーションを図るには、”生もの”である自分自身が世俗的な要素、即ち、「不必要な固定観念」「しがらみ」などを払拭し、清らかな心の状態で本物とコミュニケーションを図ることが重要です。

「本質そのもの」、あるいは、「本質に到達する上で必要不可欠な諸々の事柄」をしっかりと自分の心と体に入れるには、「自分自身を清らかな状態にしておく」ということが何よりも重要です。

T.H.さんにおいては、レッスンで学ぶ一つひとつが、T.H.さん自身に何の障害物もなく、スッと心と体の中に入っていきます。T.H.さんは、2018年8月現在、レッスン受講から4ヶ月目ですが、本当にたくさんの教授内容がT.H.さんの心と体の中に入っていっています。

間もなく、T.H.さんは、お誕生日を迎えます。当教室は、T.H.さんにおける継続的勉強努力を称え、今週中にT.H.さんのお誕生日会を開催する予定で準備しています。

このたび、受講生・N.S.さんから、石川県・加賀山代温泉の温泉たまごをいただきました。

このたび、受講生・N.S.さんから、石川県・加賀山代温泉の温泉たまごをいただきました。

「かき氷体験」・・・新受講生・S.I.さん

2018-08-18

本日、新受講生・S.I.さんが、銀座書斎にて、「かき氷体験」の時間を持ちました。S.I.さんは、わたくしの分も含めて、2人分、楽しみながらゆっくりと氷を削りました。

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S.I.さんは、氷を削った後、シロップを丁寧にかけて、2人分をつくりました。その後、日本、あるいは、海外での夏の過ごし方などのお話を交えながら、歓談のひと時を過ごしました。

S.I.さんは、かき氷を食べた後は、自分からキッチンスペースに行き、使用したお皿・スプーンなど、すべてを洗ってくれました。

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このたび、S.I.さんから、ヘルシーな差し入れをいただきました。

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S.I.さんは、航空会社にて、国際線旅客機・パーサーとして精力的に職務に従事。現在は、主に、日本とアメリカを往復する生活をしています。

S.I.さんは、2018年2月からレッスン受講をスタート。現在は、わたくし生井利幸のレッスンにて、「奥の深い、美しい英語の世界」を満喫しています。

毎回のレッスンにおいて、S.I.さんは、笑い溢れる楽しい雰囲気で「美しい英語の世界」を楽しんでいます。銀座書斎で経験する勉強をしっかりと前に進める秘訣は、何よりも、「様々な勉強内容について、そのすべて楽しむ」ということに尽きるでしょう。

わたくしは、これからのS.I.さんにおける勉強の推移を見るのが楽しみでなりません。

「超・限界」まで勉強すると到達できる普遍的精神ステージ・・・弟子に於ける第7等級から第6等級への道のり

2018-08-17

昨日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、以下の新教材、英語音声講義を掲載しました。

◆新教材、英語音声講義
The meaning of blood you receive from Toshiyuki Namai as his disciple(英語音声講義)

昨日は、掲載後、弟子たちから、「弟子として、今回の英語音声講義の重要性について、自分なりに深い理解を得ることができました!」という趣旨の電話がありました。

本英語音声講義は、実際、「相当深い内容」「真理到達への道のりのための根源」が講じられた極めて特別な講義です。

講義自体は「英語という『一言語』」(one of languages called “English”)を使用していますが、実体的には、「生井利幸の血の中にある精神」の”権化”(embodiment)そのものです。

本講義について、通常の限界、所謂、典型の範疇・枠組みの中で生きている人々の限界を遥かに超越した「超・限界」まで勉強すると、第7等級(disciple)から第6等級(disciple purified)に進む上で必須のステージを見ることができるのと同時に、弟子自身、「自分は、如何なる普遍的精神・理念を学んでいるのか」という問題についての認識・理解に至ることができます。

“Blood to blood, flesh to flesh and bones to bones.” All you absolutely need is to just follow and substantially experience all of processes holily given. There is no other way to be a disciple purified (6th grade disciple).

受講生・S.M.さん(写真・左)、そして、受講生・Y.I.さん(写真・右)から、素敵な真心を頂戴しました。

受講生・S.M.さん(写真・左)、そして、受講生・Y.I.さん(写真・右)から、素敵な真心を頂戴しました。

[2018年8月期] 受講生向け特殊講義:”Introduction to the Bible”(聖書入門)に向けた準備方法

2018-08-16

来週から、通常コース受講生を対象として、”Introduction to the Bible”(聖書入門)の講義がスタートします。

“Introduction to the Bible”(聖書入門)の講義形式は、<特殊講義形式>となります。

今月から”Introduction to the Bible”の勉強を開始する受講生は、必ず、自分なりの方法で「心の整理」をし、講義当日に備えて、心の中を清めてください。

「心の中の清め方」について講師の指導・助言が必要な受講生は、遠慮することなく、講師に尋ねてください。

レッスン日記上で何度も述べていますが、哲学は「学問の基礎」であり、聖書は「人類の英知の源泉」です。聖書を学ぶという学習経験は、「人類の根本の根本」を学ぶということでもあります。

◆”Introduction to the Bible”の録音について
特殊講義:”Introduction to the Bible”の録音を希望する受講生は、必ず、事前に、「録音の許可」を取ってください。

The meaning of blood you receive from Toshiyuki Namai as his disciple

2018-08-16

本日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」にて、以下の新教材を掲載しました。

◆新教材、英語音声講義
The meaning of blood you receive from Toshiyuki Namai as his disciple(英語音声講義)

このたびの英語音声講義は、曇りなき純粋無垢な弟子として、全力で、師であるわたくし生井利幸が賦与するすべての正式神聖指導にしたがって学習していない限り、その講義内容が、弟子の心の中で浸透することはありません。

英語音声講義を聴き込み、講義内容が、弟子の心の中で「美しい英知」として響き渡るか否かで、弟子自身の弟子度について、自分自身で認識(確認)することができます。

一方、このたびの講義は、「神聖美としての英知」にも、直接、触れることができます。

普遍的な英知とは、「美しいもの」です。弟子自身、生井利幸の弟子として普遍的英知を自分の英知とし、今、そして、将来に於いて、その英知を何らかの方法で社会に還元できるならば、師から普遍的英知を引き継ぐ意味・意義がそこに生じるでしょう。

「かき氷体験」・・・英語道弟子課程弟子・Y.Y.さん

2018-08-15

本日は、英語道弟子課程弟子・Y.Y.さんが、「かき氷体験」の時間を持ちました。

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Y.Y.さんは、わたくしの分も削ってくれ、2人で共に、和やかな雰囲気で会話を楽しみながら、「抹茶・ミルク味のかき氷」を食べました。

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Y.Y.さんは、2019年に出産を予定しています。双子を出産予定です。出産の際には、勉強、及び、仕事も一定期間お休みをしますが、一定期間のお休みを取った後は、また、勉強・仕事共に、熱情を持って取り組む予定で準備をしています。

Y.Y.さんは、世界ランキング記録保持者アスリートです。現在の仕事も、そうした経験を活かした仕事です。

Y.Y.さんは、この秋ぐらいから、ある媒体で、連載コラムを執筆・発表していきます。ある程度、コラムが蓄積された際には、銀座書斎にて、学習者の皆さんがY.Y.さんの連載コラムを閲覧できるように、「連載コラムを閲覧用ファイルとして整理したい」と考えています。

連休中も平常時と同じように、「張り詰めた心」を維持する

2018-08-14

今週は、お盆休みで仕事から離れ、家族や親戚と時間を過ごしている受講生が多いでしょう。

無論、家族と共にお盆を過ごすことは大切です。しかし、お盆だからといって、勉強をしない理由にはならないでしょう。

今週において、通常の時間帯はどうしても家族と時間を過ごさなければならない人は、例えば、毎朝、早起きをして、時間をつくることをお勧めします。

「朝、早起きをして勉強する」、・・・この勉強方法であれば、お盆休みであろうと、お正月であろうと、一年中できる時間の捻出方法です。

重要なことは、「毎日、張り詰めた心を維持し続ける」ということです。毎日、張り詰めた心の状態にして勉強し続けなければ、中身のある改善・発展・成長を実現することは不可能です。

「毎日、必ず勉強する」・・・これが、日々の時間を無駄にすることなく、しっかりと前に進むための根幹的要素となります。

過去において、旅行等で2、3日勉強しない期間をつくってしまい、「毎日勉強していたときに存在してたリズム感・緊張感を失い、何年もかけてつくってきた勉強の境地に戻るのが大変だった」という経験をした受講生はいるでしょう。このような”負の経験”を持たない秘訣は、どこに行こうとも、毎日、(1)「勉強のことを忘れない」、(2)「張り詰めた心を維持する」、(3)「早起き等で工夫して、勉強する時間をつくる」などです。

実際、どのように忙しい場合でも、「勉強できない」ということはありません。この場合、勉強できないのではなく、張り詰めた心の大切さを忘れ、自分から、「連休だから」「家族がいるから」という<勉強しない理由>をつくっているだけです。

勉強しない一日をつくると、一番損をする人は「自分自身」です。

◆参考となる記述
⇒ わたくしの好きな言葉・・・「一生懸命」
(生井利幸公式サイト、銀座書斎エッセー)

先日、英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、素敵な真心を頂戴しました。

先日、英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、特別稽古の際に、「エレガントな真心」を頂戴しました。

[加筆] The rudiments of detoxification Ⅶ(正式神聖英語音声講義)の録音終了・掲載のお知らせ・・・英語道弟子課程

2018-08-13

昨日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」、正式神聖基礎解毒法概論・序論のコンテンツの加筆を行いました。

本日は、先ほど、以下の第7巻・正式神聖英語音声講義の録音を終了し、掲載しました。

◆正式神聖基礎解毒法概論・序論
<第7巻>
The rudiments of detoxification Ⅶ(正式神聖英語音声講義)

加筆:
現在の勉強の道筋に於いて、師から、「前に進むには、まず第一に、detoxificationの認識・理解が重要である」と指導されている弟子は、自分からパスワードを師に尋ね、このたび新規に作成・録音した第7巻のThe rudiments of detoxificationを勉強することが必要不可欠です。

The rudiments of detoxification Ⅶ(正式神聖英語音声講義)・・・英語道弟子課程

2018-08-12

本日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「基盤学習ページ」から入れる以下のページの更新を行いました。

◆正式神聖基礎解毒法概論・序論
正式神聖英語音声講義・正式神聖医学文書(専用パスワード必要)

これまでの正式神聖基礎解毒法概論・序論としての正式神聖英語音声講義は、以下の全6巻です。

The rudiments of detoxification Ⅰ(正式神聖英語音声講義)
The rudiments of detoxification Ⅱ(正式神聖英語音声講義)
The rudiments of detoxification Ⅲ(正式神聖英語音声講義)
The rudiments of detoxification Ⅳ(正式神聖英語音声講義)
The rudiments of detoxification Ⅴ(正式神聖英語音声講義)
The rudiments of detoxification Ⅵ(正式神聖英語音声講義)

このたび、以下の第7巻・正式神聖英語音声講義についての告知を掲載しました。

The rudiments of detoxification Ⅶ(正式神聖英語音声講義)

[修正] Transubstantiationに現実存在する真理(第二部)・・・英語道弟子課程「特別稽古」の告知

2018-08-12

2018年8月29日(水)、英語道弟子課程にて、以下の如き「特別稽古」を賦与する。

1 特別稽古の主題

主題:「Transubstantiationに現実存在する真理」(第二部)

特殊講義形式で、師である生井利幸が『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)を介して賦与。

2 稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎・「奥の聖域」)

3 日時
2018年8月29日(水)、8:05

4 受講資格
2018年8月11日(土)に於いて、英語道弟子課程・特別稽古:「Transubstantiationに現実存在する真理」を受講した弟子。

5 申し込み
2018年8月12日(日)、17:00まで。
電話のみ。

「巨大学習プロジェクト」に取り組んでいる受講生への英知のプレゼント

2018-08-10

現在、数人の受講生が、講師の指導の下、「巨大学習プロジェクト」に取り組んでいます。

この「巨大学習プロジェクト」は、わたくしから受講生の皆さんに提案した学習プロジェクトではなく、すべて、受講生の皆さんから直接希望を受け、受講生の皆さんの希望にしたがって指導している学習内容です。

「巨大学習プロジェクト」とは、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指す受講生が、その道を歩むための『狭き門』(the narrow gate)までの道筋を理解するためのものです。この学習プロジェクトは、まさに、巨大な学習プロジェクトであるため、終了までに「数ヵ月」を要します。

本日、「巨大学習プロジェクト」に取り組んでいる受講生の皆さんに、以下の「追加の学習教材」をプレゼントします。

1 弟子・H.K.さんが学習した耳学問(例)
・H.K.さんの耳学問ノート<1>
・H.K.さんの耳学問ノート<2>
・H.K.さんの耳学問ノート<3>

2 汚れのない純粋な心が、「生井利幸からのtransubstantiation」を体験具現させる
・H.K.さんからのお手紙

上記の掲載内容は、英語道弟子課程・概説ページ(巨大キャンパス入口ページ)から、以下のページにアクセスすると閲覧することができます(パスワード不要)。

◆掲載ページ
⇒ 受講生から弟子になるための具体的プロセス(弟子選考試験・受験準備学習、定員、稽古の詳細、学費等)

Transubstantiationに現実存在する真理・・・英語道弟子課程「特別稽古」の告知

2018-08-10

2018年8月11日(土)、英語道弟子課程にて、以下の如き「特別稽古」を賦与する。

1 特別稽古の主題

主題:「Transubstantiationに現実存在する真理」

特殊講義形式で、師である生井利幸が『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)を介して賦与。

2 稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎・「奥の聖域」)

3 日時
2018年8月11日(土)、7:00

4 申し込み
2018年8月10日(金)まで。
電話のみ。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、素敵な真心を頂戴しました。

英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、素敵な真心を頂戴しました。

「世界レヴェルの教養」を養う・・・新受講生・T.H.さんの目標

2018-08-10

新受講生・T.H.さんは、今月から、正式に、”Introduction to the Bible”(聖書入門)の勉強を開始します。

哲学は「学問の基礎」、そして、聖書は「人類の英知の源泉」です。哲学、及び、聖書を勉強することは、「世界で通用する教養」を養う上で極めて重要となる勉強です。

T.H.さんは、無論、わたくし生井利幸の指導の下、エレガント英語を学習・習得していきますが、それだけでなく、「少しずつ、世界レヴェルの教養を養いたい」という目標・夢を持って猛勉強を続けています。

「世界レヴェルの教養を養う」、・・・クラスではなく、完全個人指導の下、世界レヴェルの教養を養える教育機関は、海外でも日本でも、当・英会話道場イングリッシュヒルズのみです。

わたくしは、T.H.さんの目標・夢を実現するべく、全力で、最高峰の指導を行っていきます。

愛弟子・T.A.さんから、「力強いひまわり」をいただきました。

2018-08-09

昨日の英語稽古にて、英語道弟子課程弟子・T.A.さんから、「銀座書斎で学ぶすべての皆さんへ」という言葉と共に、大変力強いひまわりをいただきました。

DSCN1224[1]

オランダ出身のポスト印象派の画家、フィンセント・ヴィレム・ファン・ゴッホ(1853-1890)のひまわりの絵画は、絵画の鑑賞者に「果てしない強力なエネルギー」を与えてくれます。

銀座書斎で学ぶ皆さんも、是非、T.A.さんからいただいたひまわりを観賞し、さらに「深い勉強」「本質的な勉強」をするためのエネルギーを吸収してください。

T.A.さんは、2018年8月9日(木)現在、以下の如き等級・ステージを賦与されています。

英語道弟子課程
disciple(第7等級)、及び、
disciple purified(第6等級)準備ステージ・タイトルホールダー

今現在刻む一秒は、決して、当たり前として刻む一秒ではない・・・受講生・Y.T.さんの決断

2018-08-09

受講生・Y.T.さんにとっての一秒は、「自動的にやってくる単なる一秒」ではありません。

「一秒一秒を大切にして生きていきたい」という言葉は”美しい言葉”ですが、実際、自分自身の生き方としてそれを実行することは、言葉で言うほどに簡単ではありません。

現在、受講生・Y.T.さんは、「巨大学習プロジェクト」に取り組んでいます。先週のレッスンでは、Y.T.さんからの希望を受け、”Introduction to the Bible”(聖書入門)の概要の講義を行いました。

先週のレッスンにて、わたくしからY.T.さんに対して、「正式な”Introduction to the Bible”の勉強は、巨大学習プロジェクトが終了してからにしますか」という助言を与えました。そうした中、昨日のレッスンでは、Y.T.さんから、「毎日の一秒一秒を迎えられることは決して当たり前ではありませんので、できましたら、今月から聖書の勉強を始めたいのですが」という趣旨の希望が出ました。

わたくしは、「それは、100パーセント正しい考え方ですね」と述べ、「今月から、正式に聖書の勉強を始める」という決定に至りました。

「今現在刻む一秒は、決して、当たり前として刻む一秒ではない」、・・・人類史からの観点から述べるならば、”Homo sapiens”(現生人類)としての人間は、このことを「自分の命」で感じ取ることができたとき、人生における「より崇高なステージ」に入るのだと、わたくしは捉えます。

第10回「理性性・基盤構築稽古」について

2018-08-08

今週一週間は、弟子たちが、順次、第10回「理性性・基盤構築稽古」を受講しています。

弟子たちに於いては、実に”現実体験”として認識・理解できる真実ですが、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて「理性性・基盤構築稽古」を講じているわたくし生井利幸は、講義で発する一語一語に「自分の命」を投じています。

「理性性・基盤構築稽古」でわたくしが発する一語一語は、単なる英語(言語)ではありません。同講義に於ける英語の一語一語は、わたくしの「血」(blood)であり、「肉」(flesh)であり、「骨」(bones)そのものです。

弟子たちに於けるtransubstantiationとは、「わたくしが賦与する一語一語、即ち、わたくしの血・肉・骨を、そっくりそのままの形で弟子たちの体に入れる」ということです。

では、通常コース・レッスンに於いて、受講生が、わたくし生井利幸が賦与する一語一語をしっかりと自分の個(individuality)に入れるにはどうしたら良いのでしょうか。

2018年8月8日(水)現在、銀座書斎には、既に、この学習法のメカニズムについてわかりかけている受講生が数名ほど存在しています。

The significance of listening to and concerning hilarious anecdote for the sake of finding a hole to enter the highly developed mechanism of brain Ⅰ(教材の差し替え)

2018-08-08

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページ掲載の文書教材について、以下の文書教材を一部修正し、差し替えを行いました。

差し替えを行った教材は、以下の教材です。

◆文書教材、Vol. 121
The significance of listening to and concerning hilarious anecdote for the sake of finding a hole to enter the highly developed mechanism of brain Ⅰ

「2018年夏・銀座書斎・かき氷体験」は、何度でも依頼できます。

2018-08-06

2018年夏を迎え、銀座書斎では、順次、受講生・弟子が「かき氷体験」の時間を持っています。銀座書斎にて「かき氷体験」の時間を持つと、心が晴れ晴れし、心の中のもやもや感がなくなり、「意味のないしがらみ」から自分を解放することができます。

The instructor, Toshiyuki Namai serves a shaved ice with some flavors for the sake of the students who enthusiastically study various academic matters in English here at the Ginza Sanctuary. The students shall be rationally stimulated through tasting a shaved ice. It would be surely cool for your brains not only physically but also mentally as well.

2014年夏、当教室は、「かき氷を食べることを通して、固定観念から自分を解放する」という趣旨の学習を行いました。

この学習の内容は、学習の希望者は、「事前に3つの英語音声講義のディクテーション、そして、講義の内容についてのノートへの整理を行った後、順次、銀座書斎でかき氷を食べる」というプロセスで行われました。

2018年の夏は、講師は、大幅に考え方・趣向を変え、「講師に依頼し、事前学習なしで、約束したレッスン日時、英語稽古日時にかき氷を食べる」という方法に変更しました。

2018年の夏の「かき氷体験」は、その期間を定めていません。かき氷を食べたい受講生・弟子は、遠慮なく、電話で講師に依頼してください。

「かき氷体験」は、通常レッスンの導入部分を使って行います。意味のない「こだわり」「しがらみ」から自分を解放し、かき氷を自分で削り、爽快な気分でそれを食べることによって、自分を雁字搦めにしている固定観念から自分を解放することができます。この夏、希望者は、何回でも「かき氷体験」を依頼することができます。

「かき氷体験を通しての学び・気づき」について詳しく知りたい人は、以下の学習教材を閲覧してください。

⇒ レッスンにて体験・夏の贅沢・a shaved ice

受講生・Y.T.さん(写真・下)は、先週に、銀座書斎にて、「かき氷体験」の時間を持ちました。しがらみから自分を解放し、氷を自分で削り、好みのシロップを自分でかけて食べると、心が晴れ晴れし、心の中のもやもや感がなくなります。

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◆2018年「かき氷体験」の参加方法
まずはじめに、電話で、講師に依頼してください。依頼を受けた後、「レッスン」「英語稽古」日時までに、しっかりと準備しておきます。「かき氷体験」は、2018年夏の間、何度でも依頼することができます。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんを、disciple purified(第6等級)準備ステージ・タイトルホールダーとして認定。

2018-08-06

本日、2018年8月6日(月)、生井利幸は、英語道弟子課程弟子・T.A.さんに対して、以下の如き認定を賦与します。

◆英語道弟子課程
1 disciple(第7等級)
2 disciple purified(第6等級)準備ステージ・タイトルホールダー

英語道弟子課程弟子・T.A.さん。受講生(2009年1月~2012年12月)、弟子(2013年1月~現在)。現在、disciple(第7等級)、及び、disciple purified(第6等級)準備ステージ・タイトルホールダー。

T.A.さんは、2009年1月に、受講生としてレッスン受講をスタート。面談審査時、そして、レッスン受講スタート当時、T.A.さんは、何らの曇り・迷いもない清らかな心で、「先生の下で勉強して自分を変えたいんです!」とわたくしに明言しました。

T.A.さんは、その後、猛勉強を開始。無論、勉強そのものは大変でしたが、「スタート当初のフレッシュな初心」を決して忘れることなく、猛勉強を続けました。その後、英語道弟子課程・弟子選考試験に合格。2013年1月に正式に弟子となり、現在に至っています。

T.A.さんとわたくしの間には、「不動の絆」があります。ふだんは和やかな雰囲気で英語稽古を行っていますが、必要性が生じた場合、わたくしは、T.A.さんを叱ることがあります。

言うまでもなく、真の教育における「叱る」という行為は、「学習者の改善・向上・発展の目的のため」に行うものです。「怒る」とは、腹を立てて怒ること。一方、「叱る」とは、学習者の幸福・発展のために妥当な助言を与えることです。T.A.さんにおいては、このことをしっかりと認識・理解している学習者であると明言できます。

T.A.さんは、わたくしの下で勉強を始めて10年目であり、2019年1月には、11年目に入ります。頗る良い意味で明言しますが、T.A.さんにおいては、わたくしにとって、(1)「受講生当時」と(2)「弟子としての現在」に、あまり違いはありません。確かに、この10年で、通常の学校では起こり得ないほどの「T.A.さんの能力の劇的な改善・向上・発展」を実現しましたが、「T.A.さんにおける決意と実行」は、常に不動のものです。T.A.さんは、一事が万事において、わたくしと一緒に決めたことを実行し、どのような場合でも、必ず、約束を守ります。実に、T.A.さんは、2009年1月当時から、講師であるわたくしの下で、すべての教授内容について、わたくしの指導・助言通りに勉強してきました。

逆に述べるならば、「T.A.さんの能力の劇的な改善・向上・発展」の実現は、一にも二にも、T.A.さんが、わたくしの指導・助言通りに勉強してきた所以(ゆえん)なのです。

「講師の指導・助言通りに勉強し続けると、必ず、前に進め、自己実現を図ることができる」、・・・T.A.さんの生き方と勉強方法は、このことを明示・証明します。

「disciple pre-elevatedページ」改築工事のお知らせ(一部修正)・・・英語道弟子課程

2018-08-05

現在、英語道弟子課程・弟子専用ページ、「disciple pre-elevatedページ」の改築工事を行っています。

「disciple pre-elevatedページ」は、disciple pre-elevated(第2等級)の弟子のための専用ページであり、所謂、英語道弟子課程の英知に於ける準最高峰(準世界レヴェル)としてのステージです。

このところ、ほとんど睡眠を取っていない状態が続いていますが、わたくし自身、体力の限界に挑戦し続けます。

弟子に於いては、今現在、自分が取り組んでいる勉強に全エネルギーを投入することが、前に進むための最も近い道のりとなります。道に迷った場合は、一にも二にも、これまでの勉強の復習をすることが最善の方法となります。

復習とは、”概念上”は復習ですが、”実質上”は「新しい勉強」です。その理由は、弟子が道に迷ったとき、その”迷う具体的理由”は、「過去の勉強に於いて、勉強努力が不足している部分、即ち、理解の到達に至っていない学習内容が存在する」というところにあります。

過去の勉強に於ける「理解不足の学習内容」について再復習し、それらをしっかりと認識・理解すると、自分の立ち位置が明確に見えるようになり、進むべき道が見えてきます(真の英知の枠組み・範疇に於ける「自己の立ち位置」が見えないときは、先に進むのではなく、今まで歩んできた道を逆戻りするとよい)。

弟子たちが進むべき道は、常に存在しています。師である生井利幸は、自分の英知を弟子向けに”変換”し、弟子たちにとっての「見える形」として賦与しています。

現在、弟子たちは、少しずつ、旧約聖書に於ける「古代イスラエルのソロモン王(在位:紀元前961-922)の箴言」を学んでいます。「賦与」という概念については、ソロモン王の箴言の中に、妥当なる理解のためのヒントが内在しています。