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レッスン日記(重要教材)一覧

ベートーヴェン交響曲第9番の演奏会のお知らせ

2012-12-04

2012年12月22日(土)、オリンパスホール八王子にて、ベートーヴェン交響曲第9番(管弦楽:アレクテ室内管弦楽団、合唱・主催:中央大学音楽研究会混声合唱団)の演奏会が行われます。

詳細は、当教室ウェブサイト「レッスン日記」をご覧ください。

risk management

2012-12-01

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材(英語音声講義)、risk managementを掲載しました。

このたびの英語音声講義は、「英語力云々(うんぬん)の問題」というよりも、過去において、「学問の『基礎』(basis of all of sciences, i.e., “philosophia”)」の研究を行い、且つ、ドロドロとした実業界において「相当なる負の経験」(multitudinous negative experiences)を積んできたプロフェッショナルでなければ「必要十分な理解の到達」には及びません。

そもそも、「人間の『生』(life)」とはいかなるものなのか。英語講義における最終的結論は「危機管理学」(risk management)としての結論ですが、このラインの話は、英米の経営大学院で講義を履修してMBAを取得した程度の見識では、実感として十分な理解に到達することはできないでしょう。

経営大学院修了者は、今、改めて、「危機管理の源泉」には一体何が存在するのか、固定観念の”典型”から離れて、「人間存在の『本質』と『宿命』」という観点から、心を静めて「再考」(reconsideration)してみてください。

本来において、”risk”(危機)の根本概念とは一体いかなる概念なのか。この講義は、単なる危機管理学の問題ではなく、深い意味で述べるならば、まさに、「形而上学」(metaphysics)の扉を開ける前の段階の立ち位置といえるものです。

この講義について質問がある受講生は、躊躇することなく、講師に直接訪ねてください(電話も可能)。

仏教・禅宗の無常観(a sense of transitoriness)から捉える「『一秒の生』の価値」

2012-11-29

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、仏教・禅宗の無常観(a sense of transitoriness)から捉える「『一秒の生』の価値」を掲載しました。

銀座書斎で迎えるクリスマス・シーズン

2012-11-28

「レッスン日記」にて、新記述、「銀座書斎で迎えるクリスマス・シーズン」を掲載しました。

日本で誤解の多い”science”の意味

2012-11-27

当教室ウェブサイト、「銀座書斎」ページにおいて、新教材、「日本で誤解の多い”science”の意味」を掲載しました。

“Extra Homework 14″の教材本文の訂正のお知らせ

2012-11-24

昨日、”Extra Homework 14″を発表しましたが、本日、教材の修正を行いました。詳しくは、レッスン日記をご覧ください。

closing statement、・・・「理性で構築された空気感」(the air saturated with reason)の下で展開された英語の世界

2012-11-23

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、英語音声講義、closing statement 1を掲載しました。

この英語音声講義の内容は、”Extra Homework 14″の学習内容と関係のある講義です。この英語音声講義の内容は、「理性で構築された空気感」(the air saturated with reason)が漂う銀座書斎(Ginza Sanctuary)にて展開された「歓喜に満ち溢れた英語の世界」です。

Extra Homework 14

2012-11-23

本日、レッスン日記にて、”Extra Homework 14″を発表しました。

「超・経験」としての”culmination”

2012-11-19

[特別講義] 「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、「超・経験」としての”culmination”を掲載しました。

この教材は、「自分の限界」と闘いながら、本気で、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として劇的に変貌を遂げたい受講生の皆さんに必須の学習内容が満載されています。

「culminationの境地」を認識・理解すると、これまでの人生においては想像しなかったであろう「崇高な心のステージ」に出会うことができます。このたびの教材は、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおいて、「なりたい自分」、即ち、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として変貌を遂げる上で必須の学習内容となります。

追伸: 本日、タイトルを変更しました。

“Rational Intonation 2″・・・アメリカ合衆国大統領のスピーチ術を具体例として

2012-11-15

[特別講義] 「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、
“Rational Intonation 2”を掲載しました。

今回の英語音声講義は、”Rational Intonation 2″(理性的イントネーション)です。世界の教養人を目の前にして話をするとき、あるいは、大きな式典やパーティー会場で大勢の人々の面前でスピーチをするとき、rational intonationが必要となります。「rational intonationとは、一体どのようなintonationを指すのか」、このことは、2011年のレッスンにおいて、既に、すべての受講生の皆さんに対して完全個人指導として英語で特別講義を行っています。

講師は、レッスンにおいてrational intonationについての特別講義を行う前に、15ページに及ぶオリジナル教材(日本語)を作成・脱稿しました。2011年にこの特別講義を受講した受講生は、今一度、本日掲載した”Rational Intonation 2″を、聴いて聴いて、聴き込んでみてください。今回は、世界で最も過酷な選挙である「アメリカ合衆国大統領選挙戦」を勝ち抜いた人物が備える話術(スピーチ術)を具体例として講義していますので、さらにrational intonationについての理解が深まると思います。

「rational intonationの概念について”腹落ち”させたい」という受講生にとって最も良い学習方法は、再度、初心に戻り、2011年に学習した教材(計15ページ)について、”時間をかけて丁寧に”精読することです。

この教材は、単に、(1)「英語に興味がある」、(2)「私利私欲の実現のために英語を学びたい」という人には、お話にならないほど「理解の到達」に及ばない内容です。

逆に述べるならば、この教材を理解する上で「現在の英語力」は一切関係ありません。教材を理解するには、「それ相応の人生経験」が必要となります。受講生の皆さんにおいては、今再び、静寂の中で自分を見つめ直し、「人間の生き方」そのものを再考しながらこの教材を精読してみてください。

このことについて質問・相談がある受講生は、躊躇することなく講師に直接尋ねてください(電話も可)。あるいは、既にレッスン受講を終了し、終了後も、このウェブサイトに掲載されている教材で勉強を続けている元受講生の皆さんの場合も、質問・相談等がある際には講師に直接訪ねてください。