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レッスン日記(重要教材)一覧

“Your presence graces this party very much.”

2013-01-10

「道場で究める英語道」にて、新教材、“Your presence graces this party very much.”を掲載しました。

tuning standard

2013-01-09

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、tuning standardを掲載しました。

“Necessity knows no law.”

2013-01-08

[特別講義]「国際的教養品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“Necessity knows no law.”を掲載しました。

受講生・T.A.さんが、英語道・弟子(disciple)の選考試験に合格しました。

2013-01-03

昨年の12月に、受講生・T.A.さんが英語道・弟子(disciple)の選考試験を受験し、はれて合格しました。T.A.さんは、「銀座書斎における学びの道」を人生の柱としているため、当・英会話道場イングリッシュヒルズの英会話レッスンに加え、昨年から、生井利幸事務所・2012年度社会貢献事業・教養講座「哲学」(総論・各論)を受講し、すべての学問の基礎である哲学も学んできました(教養講座「哲学」(総論・各論)の詳細は、生井利幸公式サイトを参照してください)。

2013年1月から正式に英語道・弟子(disciple)となるT.A.さん。今月からは、講師が行う厳格な英語稽古の下、世界レヴェルの「美意識」(sense of beauty)を磨き抜く日々を送り、「”極めてデリケートな”英語の世界」に足を踏み入れます。


英語道・弟子(disciple)の選考試験を通過したT.A.さんのbittersweetな経験。英語道では、通るべきところを通って「本物」を目指していただきます。

英語道の弟子(disciple)としての学びの道は、言語としての英語の学習にとどまらず、「国際的教養」(culture internationally, that is to say, “philosophia”)の基盤を構築しながら、特に、”artistic sense”(芸術的センス)、”sense of beauty”(美意識)を磨き抜くところに重点がおかれます。講師にとっての英語は、「『美意識』を基盤の一つとした音のart」。英語道では、様々な観点から、世界レヴェルの英語スピーカーに必要とされる”artistic sense”を養っていきます。

受講生の皆さんにおいては、英語道・弟子(disciple)の英語稽古内容に興味がある・ないにかかわらず、一度、英語道・弟子のページを精読することを強くお勧めします。英語道のページを精読し、英語道の概要を認識・理解することにより、これまで知り得なかった重要な学習ポイントを知ることができます。

⇒ 英語道・弟子ページ

茶道と銀座書斎との間にみられる共通性

2013-01-02

新年明けましておめでとうございます。

2013年を迎えましたが、私自身は通常通り、1月1日(火)から、銀座書斎にて”mission”に従事しています。原稿の執筆、その他、諸々の活動があるため、世間は年末年始休暇でも、私自身は、通常通りのペースで活動を続けています。

私における2012年12月31日(月)は、ベートーヴェンの全交響曲の演奏会に出席。その後、静寂の中で2013年1月1日(火)を迎えました。

昨年の末に、Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんが「茶道と銀座書斎との間にみられる共通性」というタイトルで記述をまとめてくれました。新年を迎え、1月1日から、長い時間にわたって銀座書斎のすべての窓を開け、(1)「銀座書斎」(Ginza Sanctuary)、そして、(2)「私自身」の浄化を図りました。「銀座書斎」、そして、「私自身」の浄化を図った後、今、改めて、「厳格な空気感」の下で、M.U.さんが執筆した「茶道と銀座書斎との間にみられる共通性」を精読しています。

⇒「茶道と銀座書斎との間にみられる共通性」

昨年末の最終ステージにおいて、すべての受講生の皆さんがExtra Homework 14に取り組みました。このExtra Homework 14は、私自身、相当なる時間と手間暇をかけて事前準備を行った教材ですが、投入したエネルギーのすべては、「受講生お一人お一人における勉強に対するモティーベーションを上げる」という目的のみに向けました。この課題は、実のところ、昨年において、私自身がすべての受講生の皆さんに奉げた最大のプレゼントでもありました。

Extra Homework 14で講師が執筆した教材は、読み手である受講生自身が、「豊かな心」を備え、「厳格な学びの精神」の下で精読するならば、教材についての理解のプロセスにおいて、「世界のどこを探しても見つけることのできないほどの『スケールの大きい英知』」を見い出すことができるでしょう。受講生の皆さん、講師が、常日頃から、一体どうして「心の贅沢」の重要性を説いているのか、今一度、考えてみてください。

逆に述べるならば、心が貧しい人は、残念なことですが、日々、銀座書斎において講師が一秒一秒において惜しむことなく実践している「地球規模の愛情を基盤とした『厳格性』」に気づくことはないでしょう。「ものを学ぶ」という行為を行うそのプロセスにおいて、一体どのような「厳格性」「精神性」の下でそれを経験することが必要なのか、今一度、考えてみてください。

受講生の皆さん、新年を迎えるにあたり、是非、再度、Extra Homework 14を再復習してみてください。2013年を迎えた今、再度、心を込めて丁寧に復習することにより、「2013年における一秒一秒」をどのように刻んでいったらよいのか、再確認することができます。

<1> Extra Homework 14
⇒ 60分レッスンに内在する「講師の精神」

<2> Extra Homework 14を終了後の講師の所感
⇒ Extra Homework 14を終えて

Extra Homework 14を復習後、静寂の中で、Lesson Extraordinary受講生・M.U.さん執筆した「茶道と銀座書斎との間にみられる共通性」を精読することにより、2013年の学習における何らかの方向性が見えてきます。

最期に、2013年を迎えるにあたり、受講生の皆さんに、一つ、言葉をプレゼントします。

「安易な近道は、結局、『遠回り』となる。」

Extra Homework 15

2012-12-30

本日、Extra Homework 15を発表します。すべての受講生は、以下の手順で、Extra Homework 15に取り組んでください。

<1> 課題
「2013年における私の決意と実行」というタイトルで、英語で作文を書いてください。

この課題に取り組む際において、(1)「英語では自分が思うように表現しきれない場合」、あるいは、(2)「念のために、英語作文に加えて日本語作文を添付したい場合」は、英語作文に加え、日本語作文を添付することも可能です。

<2> 提出と発表のスケジュール
2013年1月5日(土)~1月11日(金)

レッスンのスタート時において、自分から「課題に取り組んだ旨」を講師に伝え、講師用コピーを提出してください。受講生の発表後、講師は、ゆっくりとわかりやすい英語で、「受講生の発表の内容」について話を進めていきます。

<3> 補足
質問、及び、相談等がある受講生は、講師の携帯電話に直接かけてください。
(時間帯、曜日、年末年始にかかわらず、いつでも相談してください。)

受講生・J.K.さんが半年で到達した学習ステージ

2012-12-28

受講生・J.K.さんは、当教室で英会話レッスンを学び始めて半年が経過しました。J.K.さんは「英語を基礎からやり直したい」を考え、面談を受ける半年前から教室のウェブサイトを閲覧し続け、やがて面談に臨みました。教室の面談を通過後は、毎回、一つのひとつのレッスンを大切に捉え、常に、レッスンがスタートする前に銀座書斎に到着して、心を落ち着かせて、「厳格な学びの精神」を堅持して入室。講師は、常に、J.K.さんにおける「誠心誠意の気持ち」、そして、「厳格なる学びの精神」を感じながらレッスンを行ってきました。

人間の「心」というものは、面白い代物です。心は、まさに「生もの」。形だけ美辞麗句を並べても、「貧しい心」は貧しく感じられます。一方、J.K.さんのように、「清らかな心」の持ち主は、言葉の使い方如何にさほど関係なく、その「純粋無垢な心」(immaculate heart)がしっかりと他者に伝わっていきます。私自身、そうした「清らかな心」を備えたJ.K.さんにレッスンを行うことを「大きな喜び」として感じています。

このたびは、J.K.さんが心を込めて取り組んだ「特別講義Vol. 8 気品・優雅さは、『頑張り』からくるもの」に関する学習成果についてご紹介します。J.K.さんのノートをしっかりと精読すると、J.K.さんの「学習における新たなる決意」をうかがうことができます。

受講生・J.K.さんにおける学習の成果(PDF)

J.K.さんのノートの3ページ目は、以下の英語音声講義についての学習成果です。

⇒ “There is no easy way in learning.”(英語音声講義)

この英語音声講義は、講師・生井利幸の独自の考え方を”ad-lib dramatized lecture”(アドリブで構築された、ドラマ仕立ての講義)として行ったものです。この講義は、言うまでもなく、講師自身の考え方を源泉としていますが、講師が幼少時代から現在に至るまで愛し続けてきたルートヴィッヒ・ヴァン・ペートーヴェン作曲、交響曲第5番ハ長調作品67の精神に大きく影響された考え方でもあります。

受講生の皆さん、是非、上記の英語音声講義(There is no easy way in learning.)を、交響曲を鑑賞するつもりで、何度も何度も聴き込んでみてください。心だけでなく、これまでの人生経験を背中に背負って「腹」で哲学しながら聴き込んでいくと、英語音声講義が、英語の音でなくなり、音が映像化され、英語で表現された概念・考え方が目に見えるようになっていきます。

望ましい鑑賞方法は、照明器具を一切使わず、一本の蝋燭の面前で、英語音声講義を聴くことです。邪念・雑念を一切取り払い、”immaculate spiritual stage”の下で聴いてください。心の状態が英語音声講義が発する「空気感」(the air saturated with reason given)と合致すると、英語が「英語」でなくなっていきます。この<純粋経験>こそが、「英語を、外国語としてではなく、『自分の言語』として味わう」という経験です。

J.K.さんは、幼少期からクラッシック音楽を愛し続け、現在は、クラリネット奏者としてオーケストラに所属しています。来年の2月末には、コンサートのご招待を受け、J.K.さんが演奏するコンサートに行く予定です。コンサートが、今から楽しみでなりません。

“This is all I’ve got in my life.”

2012-12-27

クリスマスも終わり、いよいよ2012年も最終ステージを迎えています。受講生の皆さんにおいては、今週末あたりから年末年始休暇に入ると思いますが、仕事は休んでも、「毎日におけるレッスンの復習」は必ず行うようにしてください。

英語の習得の最大の秘訣は、「毎日、必ず学習を続ける」ということです。講師が常に述べる”To continue is big power.”(継続は力なり)の精神を心の中で堅持し、毎日、自分のペースを守って学習を続けてください。

英語は、1日でも手を抜くと、次の日にはかなり感覚が鈍る代物です。3、4日はもちろんのこと、例えば、一週間もの間、何もしなかったら、せっかく構築してきた英語脳が崩壊していきます。崩壊した英語脳を元に戻すには、それなりの時間を要します。英語の勉強は、常に「毎日が勝負」。勉強を休めば休むほど、「前」に進むのが遅くなります。「後ろ」に進んでしまうと、元通りにするのに時間がかかるため、勉強を休めば休んだ分だけ、「時間の損失」という結果を招きます。

しっかりと前に進む人は、「他人が遊んでいるときに勉強する人」です。受講生の皆さん、是非、自分を厳しく律し、毎日、堅実に、一歩一歩前に進んでいってください。

私自身は、年末年始に休みはありません。銀座書斎も2012年12月31日までオープンし、翌日の2013年1月1日から、同じように活動を行います。

人間の「生」の長さは個人によって異なりますが、人間は、息を引き取る最期の瞬間に、次のようなことを考える場合が多いでしょう。

“This is all I’ve got in my life.”

私の場合は、毎日、この言葉を自分の心の中で唱えながら、その日の一秒一秒を刻んでいます。受講生の皆さん、今日を全力で生きて、また、明日を迎えられたら、明日も、全力で生きてください。人間は、「全力で生きるその有様」にこそ、「生きる意味」を見い出せるのです。

歓喜溢れる2012年のクリスマス

2012-12-26

昨日は、2012年12月25日。昨日は、「西洋文明」(Western civilization)というよりは、「人類史」(the history of man)にとって極めて重要な一日。私自身は、当教室のレッスン終了後、自宅に直行。お腹は空いていましたが、あえて贅沢な食事は避け、簡素な夕食をとり、静かに「聖夜」を過ごしました。

簡素な食事は、実際、人間の「心」を豊かにしてくれます。私は、通常においても、夕食は、一日おきに「簡素な食事」としています。「簡素」(simplicity)は、「人間に大切な価値観を教えてくれる先生」でもあります。

クリスマスを迎えるにあたって、受講生の皆さんから、たくさんの温かい心をいただきました。この場をお借りして、心からのお礼を申し上げます。

今年も、受講生の皆さんからたくさんの素敵なメッセージ、プレゼント等を頂戴しました。この欄にてそのすべてをご紹介することはできませんが、今回は、受講生・K.H.さんからいただいた心に沁みるメッセーをご紹介したいと思います。

K.H.さんは、当教室で英会話を学び始めて丸3年。現在は、4年目を迎えています。K.H.さんは、レッスン・スタート時から、一貫して講師に完全に心を預け、講師が与えるすべての指導・助言を注意深く捉え、実に、全身全霊で学んできました。K.H.さんとのレッスンは、実に「山あり谷あり」のレッスンでした。これまで、K.H.さん自身、レッスン中に感極まって涙したこともたくさんあります。

私は、教授するプロフェッショナルとして、「感動のないレッスンは、本物のレッスンではない」と考えています。このことは、私自身、長年、アメリカの大学でアメリカ人学生に対して講義をしていた頃から考えていた一つの教育理念です。アメリカの大学で教鞭を執っていた頃、大学講師としての私の持ち味は、「講義の際、基本書を使わない」というところにありました。私の考えでは、基本書は、reading assingment(宿題)で使うもの。私は、「実際の講義で、基本書を(1)『棒読み』、(2)『項目ごとに説明するだけ』の講義をする先生は、教えるプロではない」と考えます(実際、アメリカ人教授でも、講義の際、基本書を説明するだけの先生もいます)。

「”生”の講義で、”生”の感動を生み出す」、・・・私は、今も昔も、このことを教育哲学の一つとして、「公平無私な学問の精神」を基盤として講義(レッスン)を行っています。

K.H.さんは、レッスン受講スタート以来、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおける学習を、「生活の基盤」におくだけでなく、しっかりと「人生の基盤」においています。私は、そうしたK.H.さんにおける学びの道に対する熱情を、心の奥底から「誇り」に思っています。私自身、これからも、自分を厳しく律し、K.H.さんに対して、さらに価値あるレッスンをしていく所存です。このことは、言うまでもなく、「当教室すべての受講生の皆さん」に対しても同様に考えています。

やると決めたら、躊躇することなく、「本気」でやるしかありません。本気でやった人のみが、大きな成果を出します。講師は、常に、公平無私な学問の精神の下で、「本気でやる人」を全力で応援しています。

最後に、受講生・K.H.さんの60分レッスンの最後に講じたclosing statementをご紹介します(この英語音声講義は、既に、『特別講義』ページにてご紹介済みです)。K.H.さんとのレッスンは、以下の英語音声講義のように、常に「温かい心」を基盤として行われているレッスンです。

⇒closing statement 1(英語音声講義)

Merry Christmas to all students in English Hills, Ginza

2012-12-24

受講生の皆さん、クリスマスおめでとうございます。受講生の皆さんが、今年のクリスマスも、楽しく、そして、温かい心の時間を持ちますことをお祈りしています。

⇒Christmas Message [講師からのクリスマス・メッセージ(英語音声)]