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レッスン日記(重要教材)一覧

“courage”

2013-12-19

本日の英語音声講義は、以下のプロセスを通して学習を行ってください。

⇒ courage(英語音声講義)

<英語音声講義を受講する前>
1 騒ついた心を落ち着かせる
2 「心の浄化」を図り、自分の心の中にある一切の雑念・邪念を捨て去る

<英語音声講義を受講している間>
1 部屋の照明器具をすべて消し、「蝋燭一本」の面前に自分を置く
2 英語音声講義を「最低10回」聴く
3 英語音声講義を、世俗的な損得勘定の下で英語の知識を得るために聴くのではなく、私利私欲のない心の状態で「講師が発している本質的メッセージ」を感じ取るために聴く

<英語音声講義を受講した後>
1 講師が発する本質的メッセージを「自分の心」でしっかりと味わいながら、丁寧にディクテーションを行う(この段階において、講師の英語が「受講生・弟子の心の中」に確実に入る)
2 講義を受講して気づいたことを、心を込めて丁寧にノートにまとめる
3 その後は、随時、英語音声講義を、聴いて聴いて聴き込む(このプロセスを介して「講師の英語」が受講生・弟子の血の中に入る)

生井利幸公式サイト、「日本国憲法・英語音声講義シリーズ」について

2013-12-17

現在、生井利幸公式サイトにて、1946年制定の日本国憲法に関する英語音声講義シリーズを掲載しています。この英語音声講義は、憲法学として、日本国憲法全103条について、条文ごとに法理論を整理し、少しずつ英語で憲法についての基本的考え方が理解できるように講じているものです。このシリーズは、生井利幸事務所の巨大プロジェクトの一つであり、憲法に関する英語音声講義シリーズは、実に、「百数十に及ぶ英語音声講義の数」を予定しています。

講義の学術レヴェルは、英米の法学教育の比較法(comparative law)の講義相当です。実際問題として、現在、生井利幸公式サイトで掲載している日本国憲法の英語音声講義シリーズは、日本では、法学部教授、法曹実務家(弁護士等)、あるいは、国際法務に詳しい法律実務専門家においても、わたくし生井利幸が掲載している内容と同等の英語音声講義を一般公開しているケースはありません。無論、海外における法律家においても、同様の内容のものを一般公開しているケースはありません。

わたくしの英語音声講義を聴講し、「日本国憲法について英語で学ぶ」という学習経験は、所謂、「日本の法律家が、英米のロー・スクールに留学している」という状態と同じような経験でしょう。しかし、わたくしは、「難しい理論を難しく教授する」というステレオタイプな教授方法を行うことはありません。

本日は、Lesson Extraordinary受講生・Y.B.さんが受講した「実際の日本国憲法についての講義」について、以下において紹介します。難しいというイメージを持たれている日本国憲法を生井利幸が一体どのように”わかりやすく”講じているのか、是非、以下の英語音声講義を受講してみてください。

⇒ Introduction to the Constitution of Japan established in 1946(英語音声講義)

このたびの英語音声講義を作成したのは、Lesson Extraordinary受講生のY.B.さんです。Y.B.さんは、他の受講生や弟子の皆さんの参考になればと考え、自分のためだけではなく、「他の受講生や弟子の皆さんにおける学習のため」と考え、講師がレッスンで講じた教授内容を「他の受講生や弟子の皆さん」にも分けてくれました。講師が捉えるY.B.さんのこの行為は、所謂、Y.B.さんが”真心”で行う「草の根的な社会貢献活動の一つ」であると考えます。本来、「地球に存する一個人としての『人間の価値』」というものは、そうした「人間愛、ひいては、人類愛的な行為の一端」にその源泉をうかがえるのだと私は捉えます。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井利幸先生、

<抜粋>
正直に申し上げて、日本国憲法に関しては、日本語でも理解が乏しいため、どのように学習を進めていいのかがよくわかりませんでした。生井先生からアドバイスをいただいたことにより今後の学習の方向性が定まり、また、一人の日本人として、ぜひ学びたいと強く思いました。貴重な学習のヒントなので、”The Consticution of Japan”の講義に挑戦される受講生・弟子の皆さんと共有させていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。

Y.B.
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

英語音声講義、”How you spend your time beautifully in the morning surpasses description.”を掲載しました。

2013-12-17

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“How you spend your time beautifully in the morning surpasses description.”を掲載しました。

レッスンの復習のために、大好きなワインを我慢する新受講生・Y.K.さん

2013-12-15

新・受講生・Y.K.さんは、現在、ニューヨーク式基礎英会話・特訓コースに在籍しているため、毎週2回、銀座書斎でレッスンを受講しています。Y.K.さんは、当教室で勉強をスタートする以前は他の英会話スクールで学んでいましたが、なかなか「上達している」という実感が持てず、最終的に当教室に辿り着いたという経緯があります。

Y.K.さんは、現在、講師作成のオリジナル教材を事前学習し、週2回のレッスンにおいて、それぞれレッスン・スタート時に学習成果のコピーを講師に提出。その場で、講師から独自のレクチャーを受けています。

先日のレッスンでは、「週末にお友達がご自宅に遊びに来た」というお話をうかがいました。その際、Y.K.さんは、お友達と近くのイタリアン・レストランで食事をしたそうですが、「レストランでは、大好きなワインを飲まなかった」というお話をうかがいました。

「どうしてワインを飲まなかったのですか?」と講師が尋ねると、Y.K.さんは、「レストランでの食事の後、しっかりと英会話レッスンの復習をしたかったからです」と答えました。私自身、「教授する立場の者」として述べるならば、受講生からこのような話を聞いたときこそ、何よりも、しみじみと「教え甲斐」を感じます。

先日は、Y.K.さんから、御歳暮として素敵なお心遣いを頂戴しました。早速、自宅にて美味しくいただきました。美味しいハムは、大根との相性がとてもいいです。

英語音声講義、”Genuine culture is ultimately cultivated at the risk of your life.”を掲載しました。

2013-12-15

英語道・弟子(disciple)専用ページにおいて、“Genuine culture is ultimately cultivated at the risk of your life.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、「『真の教養』(genuine culture)とは一体いかなるプロセスを介して養われるのか」という究極的境地を講じた講義です。

無論、限られた講義時間においてそのすべてを講じるのは困難ですが、このたびは、講義において「本質的プロセス」のみを講じました。この英語音声講義が発している本質は、「ローカル目線で、『自分にとっての損得』で英語を勉強している人」には、実に、お話にならないほど、理解の到達に及ぶことはありません(英語の勉強のために英語を勉強している人は、英語自体、習得することは不可能です。残念なことですが、これは常に”真実”です)。

「本来、人間はいかなる理由で教養を養う必要があるのか」、そして、「人間は、その教養を使って一体何をすべきなのか」・・・。このたびの英語音声講義は、地球に存する一個の存在者として、「これまでのすべての人生経験」を”自己の背中”に背負って聴いてみてください。これまでの人生において何年生きてきたかは人によって違いますが、これまで経験してきた数々の喜び・幸福感・達成感・悲しみ・困難・辛苦・挫折など、今、それらすべてを”自己の背中に背負って”英語音声講義と向き合ってみてください。静寂の中で何度も繰り返し聴き込んでいくと、次第に、「真の意味での『教養の養い方』」について、その方向性が見えてきます。

この問題について講師に質問・相談したい弟子・受講生は、躊躇することなく、講師に相談してください。質問・相談は、次のレッスンまで待たずに、相談したいと思った時、”即座に”講師に電話することが、人生における限られた時間を無駄にしない秘訣です。講師は、平日・週末にかかわらず、常に、24時間体制で、「本気で勉強したい人」を待ち望んでいます。講師であるわたくし生井利幸自身、この日本で、「本質」(the essence)を教授するために、この教室、即ち、「英会話道場イングリッシュヒルズ」を維持し続けています。

[新受講生・必読] 特別講義ページのオリジナル教材の学習方法

2013-12-14

受講生の皆さんにおいては、実際のレッスン受講を基盤として、毎日、ボイスレコーダーをフル活用して、レッスンの復習に全力を尽くしていると思います。

通常レッスンにおいては、受講生のすべてが、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」に掲載済みの大量の英語音声講義、及び、文書教材の中から教材を選び、レッスンごとに、レッスン・スタート時に「学習の成果」(ホッチキスで留めたノートのコピー)を講師に提出し、その場で、提出した学習の成果に関するレクチャーを受けています。同ページの教材は、「番号の若い順」(Vol. 1)から取り組み、時間をかけて丁寧に学習していくことが「最も効果的な学習方法」となります。

当教室には、1)「週1回のレッスン受講をしている受講生」と、2)「週2回のレッスン受講をしている受講生」が在籍しています。以下において、それぞれにの受講生における最も適切なオリジナル教材の勉強方法を説明します。

<1> 週に1回のレッスン受講をしている受講生
レッスン受講をしたその日の夜に、次のレッスンまで学習する教材を選択。1週間かけて丁寧に学習し、レッスン当日に講師に提出。

<2> 週に2回のレッスン受講をしている受講生
1週間に2回のレッスンにおいて、それぞれ個別にオリジナル教材の学習の成果を提出するには、それぞれのレッスン日の1週間前から準備し、1週間かけて学習することが最も適切な方法。この方法により、無理なく、それぞれの学習の成果を、レッスンの当日に講師に提出することが可能となる。

<英語音声講義の学習方法>
教材が「英語音声講義」の場合は、まずは、英語音声講義を何度も何度も聴き込み、ノートを使って時間をかけて丁寧にディクテーションを行う。ディクテーションが終わったら、自分なりの方法で要点を整理。英語音声講義は、かりにノート作成が終わっても、レッスン受講当日(直前)まで、繰り返し、何度も何度も、聴いて聴いて聴き込む。

<文書教材の学習方法>
教材が「文書教材」の場合は、まず第一に文書教材をプリントアウト。プリントアウトした紙の教材を、<線を引く・メモを取る>などをして心を込めて丁寧に熟読。熟読後は、たっぷりと時間をかけて、自分なりの方法でノートに整理。

上記の方法により、受講生は、極めてシステマティックに、「相当濃い内容のレッスン」を受講することができます。言うまでもありませんが、講師が作成したオリジナル教材を学習したかどうかで、レッスンにおける学習内容のクオリティーが、実に「雲泥の差」と言えるほどの違いが出てきます。

[補足]
面談を合格し、レッスンをスタートして間もない新・受講生に対しては、別途、レッスンにおいて、ご本人に最も適切な方法で学習方法を指導します。

英語音声講義、”Are you drawing something visual in your heart?”を掲載しました。

2013-12-14

英語道・弟子(disciple)専用ページにおいて、“Are you drawing something visual in your heart?”を掲載しました。

Article 1 of the Seventeen-Article Constitution compiled by Prince Shotoku in 604

2013-12-11

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Article 1 of the Seventeen-Article Constitution compiled by Prince Shotoku in 604”を掲載しました。

The Ultimate in Self-identification Ⅴ(全5講義における最終講義)

2013-12-09

英語道・弟子(disciple)専用ページ、「弟子の特権」(Privilege given to the disciples)において、“The Ultimate in Self-identification Ⅴ”を掲載しました。

本日は、”The Ultimate in Self-identification”の全5講義における最終講義となります。このたびは、シリーズ5回目の英語音声講義と同時に、この講義を受講した「Lesson Extraordinary受講生・Y.B.さんが作成した講義ノート、及び、Y.B.さんが触れた学問探究における究極的境地」についてもご紹介しています。Y.B.さんは、「生井利幸が講じた学問研究における究極的境地」について、22ページにわたって詳細に整理し、この内容について深い認識・理解に到達しました。

Y.B.さんが作成したノートは、英語道・弟子専用ページ、「弟子の特権」において掲載しましたが、このノートは、Y.B.さんにおける学習努力の成果であると同時に、「学問について興味がある弟子・受講生の皆さんに対する『最大級のプレゼント』」でもあるということは言うまでもありません。

このたびY.B.さんが作成したノートは、深い思索を介して作成された”理性的ノート”であり、まさに「理路整然とした記述」(a well-reasoned account)です。したがって、他の弟子・受講生の皆さんにおいては、この記述をたっぷりと時間をかけて丁寧に熟読することにより、講師が講じた5回にわたる英語音声講義が述べる「学問における究極的境地」について、”より正確に”、そして、”より系統的に”その理論・境地について理解することができるでしょう。

この場を借りて、他の弟子・受講生の皆さんに代わって、Y.B.さんに対して心からの感謝の意を申し上げます。

The Ultimate in Self-identification Ⅳ

2013-12-07

英語道・弟子(disciple)専用ページ、「弟子の特権」(Privilege given to the disciples)において、“The Ultimate in Self-identification Ⅳ”を掲載しました。

The Ultimate in Self-identification Ⅲ

2013-12-06

英語道・弟子(disciple)専用ページ、「弟子の特権」(Privilege given to the disciples)において、“The Ultimate in Self-identification Ⅲ”を掲載しました。

The Ultimate in Self-identification Ⅱ

2013-12-05

本日、英語道・弟子(disciple)専用ページ、「弟子の特権」(Privilege given to the disciples)において、“The Ultimate in Self-identification Ⅱ”を掲載しました。

世界レヴェルの教養人における「究極的常識」(common sense in the ultimate state)を講じた英語音声講義、”The Ultimate in Self-identification Ⅰ”を掲載しました。

2013-12-04

英語道・弟子(disciple)専用ページ、「弟子の特権」(Privilege given to the disciples)にて、“The Ultimate in Self-identification Ⅰ”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、世界レヴェルの英知を備えた学者・文化人・識者等における相互コミュニケーションにおいて語られる「極めて崇高な学問的境地」です。具体的に述べると、この英語音声講義で講じている講義内容は、西洋文明社会における著名な大学教授、及び、各専門分野における博士、世界レヴェルの英知を基盤として創作活動を行っている作家等においての「究極的常識」(common sense in the ultimate state)といえる境地です。

英語音声講義、”The Ultimate in Self-identification”は、計5回の連続講義を予定しています。

英語音声講義、’prior consultation as a concept of “nemawashi” in the Japanese vertical society’を掲載しました。

2013-12-04

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、‘prior consultation as a concept of “nemawashi” in the Japanese vertical society’を掲載しました。

いよいよクリスマスまで1ヶ月となりました。

2013-11-30

先日、英語道・弟子(disciple)、K.H.さんが、日本の精神文化の一つである「幽玄」(the subtle and profound)についての特別稽古を受講しました。特別稽古においては、銀座書斎のすべての天井の電気照明を消し、アロマディフューザーのみの光で稽古を行いました。

K.H.さんにおける特別稽古は、静寂の雰囲気の中、心豊かな空気感の下で行われました。このたびの特別稽古において、講師であるわたくし自身、銀座書斎において、「質の高い学習」、そして、「価値ある時間的空間の創造」を体験具現する弟子や受講生が備える共通点は、「そのすべての方々が、『心が豊かである』ということである」ということを再確認しました。

◆特別稽古の受講の前に、K.H.さんが事前学習を行った教材
⇒ 日本の精神文化における美意識、「幽玄の境地」

特別稽古の際に、K.H.さんから可愛いポインセチアをいただきました。K.H.さんは、銀座書斎を愛する弟子の一人。このたびは、K.H.さんから、「クリスマスのデコレーションの一つとして」という言葉と共に”心温まる真心”を頂戴しました。

銀座書斎は、昔から伝統的に、クリスマスの1ヶ月ほど前、即ち、11月の中旬・下旬には、クリスマスツリーを飾ります。どうしてそのように早い時期からデコレーションを行うかと言いますと、これは、「銀座書斎で学ぶ受講生・弟子の皆さんが、最低1ヶ月間は、心温まる雰囲気でクリスマスを迎えていただきたい」「温かい心で勉強をしていただきたい」という私からの願いから生じているアクションなのです。実際、銀座書斎に飾られてあるクリスマス用リースや植物、その他、クリスマス用デコレーションの多くは、受講生や弟子の皆さんからいただいたものです。伝統的に、この教室では、受講生や弟子の皆さんが、「銀座書斎の『空気感』は、講師と受講生・弟子の一体感で創造するもの」という考え方を持っています。

本日は、クリスマス・シーズンを迎えるにあたり、以下のメッセージを皆さんにプレゼントします。

⇒ クリスマス・メッセージ(英語音声)

Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんが、英語道弟子選考試験を受験します。

2013-11-27

昨日、Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんが、英語道弟子選考試験を受験したい希望を講師に表明しました。「英語道・弟子(disciple)になる」ということは、実質上、「わたくし生井利幸の弟子になる」ということ。M.U.さんは、これまでの学習経験に加え、さらに、生井利幸による究極的指導の下、1)「命をはって真の学びの道を歩んでいく」、2)「『エレガント英語の真髄』(the quintessence of elegant English)を究めていく」という決意をしたのです。

現在、M.U.さんは、仕事上において「相当なる厳しい道」を歩んでいます。毎日、「体力の限界」と闘いながら、自ら選んだ困難な道を、”勇気を持って勇敢に”歩み続けています。2013年も終盤を迎え、M.U.さんは、2014年もさらに自分を律し、「究極の究極」まで自分自身を磨き抜いていく覚悟で、英語道・弟子コースに志願をしました。私は今、心から、M.U.さんが英語道弟子選考試験に合格することを切望しています。

本日は、全4回の連続講義、「エレガント英語具現を目的とする英文法習得の重要性」(the importance of learning grammar to speak elegant English)について、第4回目の英語音声講義を掲載します。

⇒ the importance of learning grammar to speak elegant English Ⅳ(英語音声講義)

英語音声講義、「エレガント英語具現を目的とする英文法習得の重要性Ⅲ」を掲載しました。

2013-11-25

今月は、全4回の連続講義として、「エレガント英語具現を目的とする英文法習得の重要性」(the importance of learning grammar to speak elegant English)についての英語音声講義を掲載しています。本日は、このテーマで、第3回目の英語音声講義を掲載します。

⇒ the importance of learning grammar to speak elegant English Ⅲ(英語音声講義)

Lesson Extraordinary受講生、M.U.さんから、素敵なセンリョウをいただきました。M.U.さんは、銀座書斎を「学問の聖域」(the sanctuary to study philosophia)として捉え、常に、「心の浄化」(spiritual purification)を図った上で銀座書斎のドアーをノックしています。私自身も、周囲の人々に植物をプレゼントするのが大好きですので、M.U.さんの真心がよくわかります。

「エレガント英語具現を目的とする英文法習得の重要性」について、シリーズ第二回目の英語音声講義を掲載しました。

2013-11-23

先日から、全4回の連続講義として、「エレガント英語具現を目的とする英文法習得の重要性」(the importance of learning grammar to speak elegant English)についての英語音声講義を掲載しています。本日は、このテーマで、第2回目の英語音声講義を掲載します。

⇒ the importance of learning grammar to speak elegant English Ⅱ(英語音声講義)

英語道弟子(disciple)、K.H.さん執筆、リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」の鑑賞経験4

2013-11-22

2013年11月17日(日)午前10:30から、英語道・弟子(disciple)、K.H.さんは、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)の活用により、森のギャラリーにて、リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」の超・鑑賞経験(transcendental listening experience)を体験しました。当日の英語道弟子課程・稽古スケジュールは、以下の如きです。

◆稽古スケジュール
1 講義
2 リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」の超・鑑賞経験
3 懇談の時間

懇談の時間は、たくさんの観葉植物と絵画を面前として、冷たいビールでスタート。その後、重い赤ワインを飲みながら、サラダ、オリーブ、チキン、そして、たくさんの種類のパンを少しずつ食し、”the air saturated with reason”(理性的空気感)を満喫していただきました。

以下において、K.H.さんにおけるリヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」についてのこれまでの学習の成果をご紹介します。最後の2つの記述、1)「講義についてのノート」、2)「鑑賞経験4」が、このたび、新規でK.H.さんが作成したノートとリポートです。

<1>
K.H.さんにおける、リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」に関する弟子用稽古教材の学習成果

⇒ The Subtilization of a Sense of Beauty through Listening to “Also sprach Zarathustra” Composed by Richard Strauss

<2>
K.H.さんにおけるリヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」鑑賞経験の軌跡

⇒ リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」の鑑賞経験1

⇒ リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」の鑑賞経験2

⇒ リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」の鑑賞経験3

⇒ リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」についての講義

⇒ リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」の鑑賞経験4

the importance of learning grammar to speak elegant English

2013-11-20

本日より、4回のシリーズで、「エレガント英語具現を目的とする英文法習得の重要性」(the importance of learning grammar to speak elegant English)についての英語音声講義を掲載していきます。

エレガント英語を話す上において「英文法」(言語としての英語の構造)を知るということは、「最低限必要とされる基礎知識」であるということは今更言及するには及ばないことです。このたびは、4回の連続講義として、「英文法を学ぶことの重要性」について、講師がドラマティックに講義を展開していきます。

⇒ the importance of learning grammar to speak elegant English Ⅰ(英語音声講義)

英語道・弟子(disciple)、K.H.さんにおけるリヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」鑑賞経験の軌跡

2013-11-19

先日、英語道・弟子(disciple)、K.H.さんが、リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」鑑賞経験について、3度目のリポートを講師に提出しました。3度目のリポートの提出の翌日において、K.H.さんは、森のギャラリーにて、さらに「心の浄化」(spiritual purification)を図り、静寂、且つ、神聖な空気感の下、「ツァラトゥストラかく語りき」の超・鑑賞経験(transcendental listening experience)を体験。現在、K.H.さんは、通常の英語稽古を基盤として、弟子のみに賦与された”privilege”の使用を活用し、世界レヴェルの「美意識」(sense of beauty)に触れるべく、講師による厳格指導を受け続けています。

以下において、K.H.さんにおけるリヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」についての学習の成果を整理し、K.H.さんにおけるこれまでの学習の軌跡をご紹介します。

<1>
K.H.さんにおける、リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」に関する弟子用稽古教材の学習成果

⇒ The Subtilization of a Sense of Beauty through Listening to “Also sprach Zarathustra” Composed by Richard Strauss

<2>
K.H.さんにおけるリヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」鑑賞経験の軌跡

⇒ リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」の鑑賞経験1

⇒ リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」の鑑賞経験2

⇒ リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」の鑑賞経験3

英語道・弟子における芸術作品鑑賞経験の様々な軌跡は、すべて、弟子専用ページの一番奥のページ、即ち、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)ページにおいて詳細に紹介しています。同ページの閲覧をすることは、通常コースの受講生において究めて重要な学習経験となりますので、熱情のある受講生(元受講生)は、閲覧するためのパスワードを講師に電話で尋ね、「美意識」(sense of beauty)、そして、「精神性」(spirituality)のアップグレードを図ってください。「美意識」、そして、「精神性」のアップグレードを図るという行為は、直接、「究極的なエレガント英語」具現への道のりとなります。

「エレガント英語」具現の道のり

2013-11-15

当・英会話道場イングリッシュヒルズでは、実に100パーセントすべての受講生、及び、弟子が、「エレガント英語の具現」を目指して、毎日、全身全霊で勉強をしています。「世界最高峰のレッスン」を、実に、一対一の完全個人指導で受講。その上、現在、当教室では、100パーセントすべての受講生・弟子がボイスレコーダーの使用を許可され、レッスンにおいて講師が発するすべての英語を録音しています。

毎日、受講生・弟子の皆さんは、録音したレッスン内容について全身全霊で復習する日々を送っています。当教室において勉強している皆さんの面前では、「本物の英日バイリンガル」として変貌を遂げるそのプロセスにおいて、「毎日、厳格に厳格を重ねて勉強を続けていくこと」が何よりも重要であるということは、今更、言及するには及ばないでしょう。

しかし、「厳格に厳格を重ねる」と”言葉”で述べる分には簡単ですが、実際のところ、「厳格」(rigidity)の実体そのものは、「言葉上の、『実体のない空の概念(vacant concept)』」でしかありません。では、受講生・弟子の皆さんが、「生井利幸のレッスンを介しながら、全身全霊で厳格に厳格を重ねる日々を送る」と決意したその厳格について、1)「言葉上の、実体のない空っぽの概念」から、一体どのように、2)「実体・中身のある本当の意味での厳格」を創造していくことができるのでしょうか。そのためのヒント・考え方は以下の如きです。

<1>
「一事が万事において、口だけでなく、『実際の行動』として、心を込めて丁寧に一つひとつを行っていく。」

<2>
「真の意味での『厳格』とは、”言葉上の概念的なもの”ではなく、『毎日の汗と涙』で構築していくものである。」

<3>
「人は概して、大きいものの面前では頗る敬意を払う。それは世間の常。では、小さなものの面前で、”真心”を込めて、誠心誠意の気持ちで最大級の敬意を払うことができるか。」

<4>
「人間の価値は、常に、知識の量ではなく、『心の豊かさ』で決まる。」

上記の4つの重要ポイントについて、「平日・週末に関係なく、毎日24時間、自身の身を挺して実行していくことができるか否か」で、エレガント英語の習得を具現できるか否かが決まります。上記、4つの重要ポイントについて、どうしても十分な認識・理解に及ばないという受講生・弟子は、できるだけ早く、その旨を講師に相談してください。講師は、可能な限り、受講生・弟子本人にとって最も妥当な指導・助言を行います。

生井利幸公式サイトにおいて、本稿に関する「英語音声講義」が掲載されています。部屋の電気をすべて消して、心を静め、蝋燭一本の面前で、以下の英語音声講義を、聴いて聴いて、聴き込んでください。聴いて聴いて聴き込むと、やがて、「エレガント英語具現の道のり」が見えてきます(このたびの英語音声講義は「僅か30秒」です。10回聴いても、僅か数分間ほどの時間です)。

⇒ Rigidity is a matter of concept spoken.(英語音声講義)

[必読] レッスン受講1年目(あるいは2年目)における最も効果的なレッスンの復習方法・・・英語道・弟子、T.A.さんが実践するボイスレコーダーの聴き方

2013-11-14

現在、当・英会話道場イングリッシュヒルズの受講希望者のうち、実際に面談を合格する受講希望者は「5人に1人」の割合です。「受講希望者の皆さんにおいて、5人に1人しかレッスンをスタートすることができない」というこの割合は、少なくとも、日本では、「一番厳しい(最も中身の濃い)英会話レッスン」であると明言できるでしょう。

当教室は、長年、アメリカの大学で教鞭を執ってきた講師・生井利幸が、「日本における草の根的な国際教育の具現」の一環として開講した教室であるため、そもそも、教室の運営に関する理念・精神は、他の英会話スクールとは全く異なるものです。帰国後、一度も信念・理念を曲げずして教室を維持してきた生井利幸は、これからも、全く同じ信念・理念を堅持して英会話レッスンを行っていきます。

このたび、当教室において長い期間にわたって勉強を続けてきた英語道・弟子(disciple)、T.A.さんに、「レッスン受講1年目(あるいは2年目)の受講生のために、ボイスレコーダーの聴き方についてリポートを作成してください」という依頼をしました。

講師であるわたくし生井利幸のレッスンは、国内外で唯一無二のレッスンであるため、実際、レッスンの受講においては、新受講生の皆さん自身が、これまで持っていた固定観念やしがらみ、さらには、世俗的な損得勘定、雑念、邪念を捨て去り、「心の浄化」(spiritual purification)を図った上でレッスンを受講しない限り、「レッスンの本当の価値」について認識・理解することは不可能となります(レッスンを受講する上で「心の浄化」がなぜ必要なのか、詳しい説明はすべて、過去のレッスン日記において詳細に書かれてあります)。

新受講生においては、では一体、どのように学んでいったらよいのでしょうか。このたびは、英語道・弟子(disciple)、T.A.さんが、「ボイスレコーダーをフル活用したレッスンの復習の方法」についてレポートを作成してくれました。新受講生の皆さん、以下のリポートを必ず熟読し、より良いレッスンの復習方法について考えてみてください。

⇒ レッスン復習用・ボイスレコーダーの聴き方(英語道弟子・T.A.さん作成)

また、このたび、T.A.さんから以下のような心温まるメッセージもいただきましたので、併せてご紹介致します。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
親愛なる生井先生、

こんばんは。昨日もレッスンをありがとうございました。本日も早朝からの活動でお疲れだと思います。そのようなスケジュールの中で、週末に銀座書斎の模様替えをしていただき、またいつもと違う雰囲気の中でレッスンを受けることができました。この学び舎で過ごせることを大変嬉しく思います。

それでは「ヴォイスレコーダーの聴き方」のPDFを添付いたします。お時間のある時にご確認いただければと思います。もちろん1年目、2年目の受講生の方々に参考にしていただくように作りましたが、同時に、私自身のために与えられた機会でもあると思いました。とてもよい確認、復習の時間となりました。ありがとうございます! 来週のレッスンもよろしくお願いいたします。どうぞ、温かくしてゆっくりとお休みいただけますように。

感謝と愛情を込めて
弟子、T.A.
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

The new voice lecture titled “We human beings have a privilege given to use reason given by God.” was uploaded.

2013-11-13

The voice lecture titled “We human beings have a privilege given to use reason given by God.” was uploaded on the page of the Course of Disciples, Eigodo.

This is a very crucial matter to grasp the essence in the spirituality many people traditionally believe in the Western civilization.

Voice lecture acedemically guides you to reasonably recognize and understand one of major aspects in the Western spirituality. How you gradually understand the interpretation regarding reason given in the Western civilization affects how you rationally pursue the essence and the truth in sciences.

英語道・弟子(disciple)、K.H.さんによる、リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」鑑賞経験の途中報告

2013-11-09

現在、英語道・弟子(disciple)、K.H.さんは、講師による厳格指導の下、「美意識」(sense of beauty)構築を目的とした長期学習プロジェクトとして、リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」に取り組んでいます。

本日、K.H.さんは、同作品の鑑賞の中間報告として、講師に中間リポートを提出しました。K.H.さん執筆のリポートの内容は、英語道・弟子ページにおける”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)において掲載しました。

K.H.さんは、連休中にご家族の皆さんとリンゴ狩りに行かれたそうです。このたび、真心のこもった美味しいリンゴとリンゴジュースをいただきました。

当教室の通常レッスンをスタートして1年目(12ヶ月以内)の新・受講生の皆さんにおいては、「美意識を磨くことが一体どのようにエレガント英語の習得と関係があるのか」という問題について十分な認識・理解を得ることはかなり難しいでしょう。通常、当教室における”平均的な受講生”の場合、「1)『エレガント英語具現』と2)『美意識の洗練』という問題は、実は同じ問題である」ということが理解できるようになるまで一年程度の時間がかかります。

無論、講師は、常に、いかなる受講生に対しても、受講生の素質・感性・基礎学力・英語力等を注意深く鑑み、一事が万事において、受講生ご本人にとっても最も妥当な教授方法を実践しています。新・受講生の皆さんの中で、「この問題について、できるだけ早く理解を深めたい」、「できるだけ早い時期に美意識を洗練させるための指導・助言を受けたい」と希望する人は、講師に直接、電話で相談してください。

受講生・M.K.さんが、英語道・弟子(disciple)選考試験に合格しました。

2013-11-08

2013年10月25日、受講生・M.K.さんが英語道・弟子選考試験を受験し、見事に合格しました。M.K.さんは、2013年4月から通常レッスンの受講をスタート。M.K.さんは、通常レッスン受講スタート時から、実に半年で、英語道・弟子となりました。

講師であるわたくし生井利幸は、英語道・弟子コースにおいて、日本はもとより、世界最高峰の教授法を駆使しています。「英語道・弟子になる」ということは、事実上「生井利幸の弟子になる」ということです。それ故、このコースでは、まさに「正真正銘の本物」を学ぶことができ、それと同時に、「正真正銘の厳格道」を歩むことができます。

ただし、生井利幸の弟子として、厳格に厳格を重ねて「エレガント英語の真髄」(the quintessence of elegant English)を究めていく道は、決して簡単な道ではありません。簡単どころか、毎日、困難な日々を重ねていくことになります。講師は、「厳格な指導」を行う上で必要と思われることは、躊躇なく、その都度、弟子に対して、必要な指導・助言を与えています。一方、講師自身も、毎日、自分を律し、厳格な精神基盤を堅持して毎日を過ごしています。

当・英会話道場イングリッシュヒルズにおいて生井利幸が行うすべての厳格指導は、「本物の英日バイリンガル」を養成する上で必要不可欠な指導となります。本日は、以下の2つの言葉を、英語道・弟子、M.K.さん、そして、他のすべての弟子と受講生の皆さんにプレゼントします。

There is no easy way in learning. (Toshiyuki Namai)
(学びの道に、簡単な方法など一つもない。)

There is no royal road to learning. (Euclid)
(学問に王道なし。)

The Disciple of the course of Eigodo, Ms. M.K.

some of important aspects deliberately indicated by the student, Mr. H.K. on his notebook.

2013-11-06

You are guided to refer to the following note deliberately written by the student, Mr. H.K. which indicates some of important aspects in learning English language.

There would be no meaning to study just for getting some superficial knowledge out of local greed. I’d like you to carefully think that why you study English and what the best way is to dramatically upgrade your English.

Moreover, I’d like you to consider how you can elegantly refine your English. You are all the time suggested to ask any questions regarding these fundamental matters to your instructor.

Uncertainty gives you strength to pursue the essence.

2013-11-06

The voice lecture titled “Uncertainty gives you strength to pursue the essence.” was uploaded on the page of the Course of Disciples, Eigodo.

Listen to a ring in your heart, and take your immediate action to go forth.

2013-11-05

The new voice lecture titled “listen to a ring in your heart” was uploaded on the page of special lectures.

「美意識の洗練」(the subtilization of a sense of beauty)・・・Lesson Extraordinary受講生、Y.B.さんがリヒャルト・シュトラウスの哲学・価値観を介して到達した「究極的境地」(the ultimate state)

2013-10-31

このたび、森のギャラリーにて、Lesson Extraordinary受講生、Y.B.さんがリヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」の超・鑑賞経験(transcendental listening experience)を体験。Y.B.さんは、生井利幸が理性と感性で構築した「壮大なスケールの理性的空間」を体験しながら、リヒャルト・シュトラウスの哲学・価値観に包まれながら、更なる「美意識」(a sense of beauty)の洗練を試みました。

「美意識の洗練」(the subtilization of a sense of beauty)は、直接、「エレガント英語」具現への道となります。以下において、Y.B.さん執筆の体験リポートをご紹介します。

⇒ リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」の超・鑑賞経験(Lesson Extraordinary受講生、Y.B.さん執筆)

The student of the course, Lesson Extraordinary, Ms. Y.B. took a picture beautifully in the Gallery in the forest and sent it to the instructor later.

リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」の超・鑑賞経験・・・英語道・弟子(disciple)、T.A.さんにおける体験具現

2013-10-30

昨日、英語道・弟子(disciple)、T.A.さんが、森のギャラリーにて、リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」の超・鑑賞経験(transcendental listening experience)を体験しました。

T.A.さんは、超・鑑賞経験の後、早速、帰り道の付近のカフェに立ち寄り、森のギャラリーでの体験についてのノート作りに着手。超・鑑賞経験の翌日である本日、清書したリポートをメールで送ってくれました。以下において、T.A.さん作成のリポート、及び、素敵なメッセージをご紹介します。

⇒ リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」の超・鑑賞経験(英語道・弟子、T.A.さん)

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親愛なる恩師、生井先生

こんにちは。今日は気持ちのいいお天気ですね。秋は夕焼けが美しいので、私は晴れた日の夕方が楽しみです。

昨日はお忙しいところお時間をいただきまして、ありがとうございます。本当に素晴らしい鑑賞経験でした。まだ最初の一歩を踏み出したにすぎませんが、今回の鑑賞経験によって「ツァラトゥストラかく語りき」をもっと聴いて、想像して感じて思索することに喜びを感じています! このような機会を与えていただき、感謝いたします。また、鑑賞経験のレポートをPDFにいたしましたので添付いたします。お手すきの時にご確認いただければと思います。

先日、Lesson Extraordinary受講生、Y.B.さんの「ツァラトゥストラかく語りき」鑑賞レポートを拝見して、やはり手書きはいいな、と思っていましたので、先生から(”手書きで”という旨の)ご連絡いただいた時は驚きました! 私は字が綺麗な方ではありませんが、これからもなるべく手書きで提出いたします! それでは、来週のレッスンもよろしくお願いいたします。秋の風が先生のお疲れを少しでも癒しますように。

感謝を込めて
弟子、T.A.
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The new voice lecture titled “There is no guarantee that you wake up once again tomorrow.” was uploaded.

2013-10-28

The new voice lecture titled “There is no guarantee that you wake up once again tomorrow.” was uploaded on the page of special lectures.

It is absulutely sagacious to think about the “importance and value of time today” rather than these you will think tomorrow. Many people in public unconsciously think that it is quite natural to have a day tomorrow like today. However, there is no guarantee that you have one more day tomorrow. It is a delusion to believe that we have one more day once again tomorrow.

Through listening to this voice lecture, I’d like you to seriously quiestion yourselves about the best way to make a sense to live every day here on earth.

The voice lecture titled “the ultimate limit” was uploaded.

2013-10-25

The voice lecture titled “the ultimate limit” was uploaded on the page of the Course of Disciples, Eigodo.

The new voice lecture titled “two different stages about your greed” was uploaded.

2013-10-23

The new voice lecture titled “two different stages about your greed” was uploaded on the page of special lectures.

Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんが、生井利幸著 「人生に哲学をひとつまみ」の3回目のノート作成を終了しました。

2013-10-21

このたび、Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんが、生井利幸著 「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)についてのノート作りを終了し、ノートのすべてをコピーし、講師に提出しました。このたびのM.U.さん作成の哲学ノートは、銀座書斎に永久保存します。ノートの閲覧を希望する受講生・弟子の皆さんは、1)「レッスンのスタート時」、あるいは、2)「講師が、受講生・弟子の皆さんの宿題を確認する時」に、講師に「ノートを見たい」という旨を伝え、積極的にノートを閲覧してください(M.U.さん作成のノートは、いつでも閲覧できるように、レッスン用テーブルに置いてあります)。

本日は、受講生・W.T.さんがM.U.さん作成のノートを閲覧し、「M.U.さんがたっぷりと時間をかけて丁寧に哲学を学んできた様子」を想像し、ノートの印象について講師に話してくれました。

W.T.さんは、当教室で学習をスタートして丸2年が経ちました。英語の習得は、ご主人のお仕事やお子さんの関係で必要不可欠であるW.T.さん。W.T.さんは、常に、「謙虚な姿勢」、そして、「学習に対する厳格なる姿勢」を堅持しながら、日々、心を込めて丁寧に学習に学習を重ねてきました。昨日は、夜中の2時(実質上、本日の朝)まで、「お子さんと一緒に、同じテーブルで勉強していた」というお話をうかがっています。

M.U.さん作成の哲学ノートは、本当に心を打たれる素晴らしいノートです。M.U.さんは、「『哲学』(philosophy)は、すべての学問の基礎である」、そして、「哲学の学習をせずして、国際的教養の基盤を構築することは不可能である」という講師の厳格指導の下、日々、少しずつ丁寧に、講師が著した哲学書を勉強してきました。

M.U.さんにおいては、「人生に哲学をひとつまみ」のノート作りは、今回で3回目となります。「講師執筆の哲学書を3回にわたってノート作りを行う」というこの学習には、実は「深い意味」(the profound meaning)があります。「その『深い意味』について知りたい」という新・受講生は、是非、レッスンスタート時に、講師に直接訪ねてみてください。自分から積極的に訪ねることで、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」が、より鮮明に見えてきます。

The New teaching material titled “Transubstantiation for the Purpose of Comprehending Nomenclature Toshiyuki Namai Rationally and Aesthetically Uses” was uploaded.

2013-10-17

The new teaching material titled “Transubstantiation for the Purpose of Comprehending Nomenclature Toshiyuki Namai Rationally and Aesthetically Uses” was uploaded on the page, Privilege Given to the Disciples, the Course of Disciples, Eigodo.

As for those who are profoundly studying a deluge of academic matters under the instruction of Toshiyuki Namai, it is absolutely indispensible to diligently read, recognize and understand the material written. You are kindly guided to read important hints and ideas for your sake to actualize your ultimate cultivation in this material.

The voice lecture titled “the quintessence of human nature” was uploaded.

2013-10-16

The voice lecture titled “the quintessence of human nature” was uploaded on the page of the Course of Disciples, Eigodo.

This is the highly academic lecture regarding the “very nature” of the nature of human beings all over the world. It would be difficult to academically grasp the nature of humanity in the human civilizations we have made in the history of mankind from time immemorial without recognition and comprehension of this crucial matter.

The disciples and the students who are enthusiastically interested in this theme are advised to ask the instructor about the details without hesitation.

The new voice lecture, “closing statement 7” was uploaded on the page of special lectures.

2013-10-14

The new voice lecture, “closing statement 7” was uploaded on the page of special lectures.

“Closing statement” the instructor always provides in each of lessons is very important. As a matter of fact, this is one of the most important parts the instructor energetically and humbly provides in all lessons.

The students are required to be sensitive enough and of course intellectual enough to understand the significance of closing statement spoken by the instructor.

In order to understand the “deep meaning” of doing so, why the instructor humbly and politely gives you the closing statement all the time, you are surely guided to carefully read and understand the following teaching material.

以下の教材を、たっぷりと時間をかけて、心を込めて丁寧に精読すると、すべてのレッスンにおいて、講師が一体どうして”closing statement”(結びの言葉)をレッスンに挿入しているのか、極めて明確に認識・理解することができます。この教材は、特に、レッスンスタート時から12ヶ月以内の新・受講生においては必須の教材です。

⇒ 60分レッスンに内在する「講師の精神」

the significance of lucubration

2013-10-11

The voice lecture titled “the significance of lucubration” was uploaded on the page of the Special Lectures.”

Lucubration means to study something very seriously every day every night. It goes without saying that all of the students here are aiming at mastering English, especially “elegant English.” As for you to think of the very best way to master elegant English, as I tell you at all times, all you need is “just a sweat.”

What you absolutely need is a “drop of perspiration” in your English study every day. I myself value a drop of perspiration highly the students enthusiastically make.

I’d like you to continue making your strenuous efforts to study English. You will experience “something wonderful” in your process to study it, if you continue doing so.

If you love English from the bottom of your heart, “English loves you a lot.”

新・受講生(レッスン受講スタートから12ヶ月以内)の皆さんへの重要メッセージ

2013-10-09

本日は、当・英会話道場イングリッシュヒルズでレッスン受講をスタートして12ヶ月以内の受講生の皆さん、即ち、レッスン受講1年目の受講生の皆さんに対して、以下の重要メッセージをお伝えします。

<1>
通常レッスンの復習を毎日する中、もし、道に迷いそうになったら、自分一人で困惑するのではなく、躊躇することなく講師に電話をして、必ず、その問題について講師に相談してください。

教室ウェブサイトの「特別講義」ページには、質問・相談等がある場合には、「ホットライン制度」、即ち、「22:30ちょうどの時間に電話で講師に相談できる」という旨が書かれていますが、現実には、平日・週末共に、時間帯に関係なく、いつでも電話で相談してください。

講師であるわたくし生井利幸は、平日・週末に関係なく、かりに夜中でも、即、受講生の皆さんの悩みに対応し、受講生ご本人にとって最も適切な指導・助言を与えるための「心の準備」を堅持し続けています。

<2>
「英語は世界中で話されている。だから、英語は簡単である」という考え方は、英語を体系的に学習・習得していない人が述べる「盲目の見方・考え方」です。ここで英語についてはっきりと述べるならば、英語という言語は、「極めてデリケートで、且つ、極めて難しい言語」です。英米でも、その他の国々でも、学問的・文化的に英語を熟知している学者・文化人・見識者は、常に、「英語は難しい言語である」という共通認識を持っています。

「明日は何時に起きるの?」、「今日の午後、友達に会うよ!」、「チーズバーガーを1つ」、「コークを1つ」という如き端的な英語会話、即ち、「マクドナルド・イングリッシュ」(簡易レストランにて、店員と客の間で“非理性的”に話されているようなブロークン英語)しか興味がない人は、何をどのように勉強しても、永遠に、「品格のあるエレガントな英語」が喋れるようになることはありません。

国際社会で必須の「エレガント英語」、即ち、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」への変貌を実現したい人は、日本でも海外でも、当・英会話道場イングリッシュヒルズのレッスン(生井利幸が直接指導するレッスン)が、実に「世界最高峰レヴェルの学びの場」であるといえます。但し、この道は、決して簡単な道ではなく、たっぷりと時間をかけて、心を込めて丁寧に学習をしていく日々を積み重ねていくことが大前提となります。

英語、即ち、「デリケートで難しい言語」を確実に習得するには、レッスン受講に加え、ボイスレコーダーをフル活用して、毎日、自分が受講した「世界中でたった一つしかないレッスン」を何度も聴いて聴いて聴き込み、自分なりの方法でしっかりとノートに整理する学習が必要不可欠となります。

“There is no easy way in learning.”
(真の学びの道に、簡単な方法など、どこにもない。)

<3>
道に迷ってしまった場合、即ち、学習方法について困惑してしまったら、再度、「レッスン日記」の2008年3月から、順番に、少しずつ、時間をかけて丁寧に熟読してください(古い日付から順番に熟読すると、内容の理解がスムーズになります)。心を込めてしっかりとレッスン日記を熟読していくと、必ず、「より実りある学習を実現するための方法・ヒント」について知ることができます。

講師自身、レッスン日記を作成・編集するために、相当なる時間と手間暇をかけています。このレッスン日記は、一事が万事において、「受講生・弟子の皆さんのより良い学習のため」にあるものです。「レッスン日記それ自体、受講生・弟子の皆さんのための学習教材である」と捉えてください。

レッスン日記においてしばしば紹介している、「長い期間にわたって相当なる熱情を堅持しながら当教室で学んでいる受講生・弟子の皆さん」が作成したノートの記述内容は、通常の場合、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおいて相当期間にわたって勉強した経験がないと理解できない深い学習内容です(一般の英会話学習者が閲覧しても、その学習内容の『深さ』『重さ』について認識・理解することは難しいでしょう)。

現在、素晴らしいノートを作成している受講生・弟子の皆さんも、実際のところ、「当教室に入って1年目は、まさに、右も左もわからない“手さぐり状態”」でした。そうした受講生・弟子の皆さんが現在のような学習レヴェルに到達できたのは、一にも二にも、「講師による厳格指導の下、受講生・弟子の皆さん自身が、よそ見をしないで、しっかりと自分の“汗”と“涙”で学習に学習を重ねてきた所以(ゆえん)」です。

一般社会には、最初から、「既に数年間にわたって当教室で学習した経験のある受講生・弟子の皆さん」と同じようなノートを作成できる英会話学習者は存在しません。新・受講生の皆さん、勇気を持って、今現在において”自分のできる範囲”で十分ですので、「レッスン受講に加え、毎日、レッスンの復習に全力を尽くす」ということに全エネルギーを注いでください。

的を絞り、やってやってやり続けていくと、必ず、「何らかの光」、「具体的な方向性」が見えてきます。「自然の摂理」(law of nature)は、毎日、継続的に努力している人に対して、”常に平等に”、その「努力の成果」を与えてくれます。

How you study in a sweat every day is the one of the most important things in life.
(しっかりと汗を流して学ぶその行為は、人生において最も重要な行為の一つである。)

英語音声講義、”common sense in you and common sense in other people”を掲載しました。

2013-10-08

英語道・弟子(disciple)ページにて、新教材、英語音声講義、“common sense in you and common sense in other people”を掲載しました。

「美意識」(sense of beauty)構築における基本プロセスにおいて、「自己における常識と他者における常識は同じものなのか、それとも、多くの事例において相違が生じるものなのか」、このことは、美意識・美感を洗練させる上において基本となる学習経験です。

このたびの英語音声講義は、「美意識構築の土台(基盤)」をつくるための学習経験となります。また、同時に、この講義の認識・理解は、「エレガント英語具現の道」に直接関係する学習経験でもあります。

英語音声講義、”The fixed concept disturbs your valuable thinking.”を掲載しました。

2013-10-07

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“The fixed concept disturbs your valuable thinking.”を掲載しました。

リヒャルト・シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」の鑑賞経験について・・・森のギャラリーでの新たな気づきと共に(Lesson Extraordinary受講生・Y.B.さん)

2013-10-02

このたび、Lesson Extraordinary受講生・Y.B.さんが、生井利幸オリジナル教材、The Subtilization of a Sense of Beauty through Listening to “Also sprach Zarathustra” Composed by Richard Straussについて、たっぷりと時間をかけて真心を込めて学習しました。

Y.B.さんは、教材の学習成果について講師に提出し、その後、通常レッスンにて、リヒャルト・シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」に関して、生井利幸の学術講義を受講しました。

先日、森のギャラリーにて、リヒャルト・シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」の超・鑑賞経験(transcendental listening experience)を体験し、その体験についてリポートを提出しました。以下において、Y.B.さんの素晴らしい学習成果をご紹介します。

⇒ リヒャルト・シュトラウス「ツァラトゥストラはかく語りき」の鑑賞経験について・・・森のギャラリーでの新たな気づきと共に

⇒ 生井利幸オリジナル教材、「リヒャルト・シュトラウス『ツァラトゥストラはかく語りき』」(Y.B.さん作成のノート)

「『美』の究極」(the ultimate in beauty)に到達するための英語音声講義、”the aesthetic voyage to subtilize a sense of beauty through Richard Strauss”を掲載しました。

2013-10-02

英語道・弟子(disciple)ページにて、新教材として、英語音声講義、“the aesthetic voyage to subtilize a sense of beauty through Richard Strauss”を掲載しました。

この英語音声講義は、”unwritten history”、所謂、「紀元前数千年前からの古代の歴史」(from time immemorial)を視野に入れた大学院レヴェルの学術的講義です。西洋における「美学」(aesthetics)においては、この英語音声講義で述べている論理は、実に、”必要不可欠の論理の一つ”でもあります。

「美学としての『美意識』『美感』」、さらには、「究極的な『美』」というものは、”表面的な学習経験”(superficial learning experience)で探究できるものではありません。そのためには、文明社会に存する(あるいは存しない)諸々の事物の概念・定義・解釈等について根本の根本から捉え直し(洗い直し)、所謂、「収斂」(astringency)という”究極に近い”境地を目指し、自ら、その境地を”体験具現”しながら「本質」(the essence)に到達することが必要なプロセスとなります。

このような美意識の境地は、英語道・弟子(disciple)として、講師による厳格指導の下、鍛練に鍛練を積み重ねながら学習することなしには到達できない境地であると言えるでしょう。通常コースの受講生の皆さんにおいても、もし、「本気で『美意識』を磨き抜きたい」という熱情がある場合には、勇気を持って、自分から講師に相談してみてください。本質論を述べるならば、「美意識」を磨くことは、「エレガント英語」を具現することに直結する学習経験となります。

”35秒”で本質を述べる英語音声講義、”about our history”を掲載しました。

2013-09-30

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“about our history”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、短い時間的空間、即ち、「ほんの35秒」という極めて短い英語音声講義です。講義自体は短いですが、その短い時間的空間の中に、「人間の歴史」(human history)に関する”本質メッセージ”が包含されています。

文書教材、”The Comparative Study on the Concepts of Conscience in Europe”を掲載しました。

2013-09-26

英語道・弟子(disciple)ページにて、新教材として、文書教材、“The Comparative Study on the Concepts of Conscience in Europe”を掲載しました。

ヨーロッパの学問の歴史において、conscience(良心)の概念は実に様々な変遷を経験しましたが、実際、その概念の詳細について、ヨーロッパ全体を見据えて多角的に研究している学者はそれほど多くは存在しません。

この文書教材は英語で書かれた教材ですので、教材の読解・理解に至るまでかなりの時間とエネルギーを要しますが、学術的にconscienceと向き合うには、この教材に取り組むことには意味があるでしょう。内容としては、英語だけでなく、ギリシア語、ラテン語、ドイツ語におけるconscienceの概念について比較文化的に述べています。

この教材も含めて、他のconscienceに関する文書教材、及び、英語音声講義と関連させながら勉強すると、総合的にconscienceの概念・メカニズム等を認識・理解することが可能となります。

ベートーヴェン作曲: 交響曲第5番ハ短調作品67の超・鑑賞経験(transcendental listening experience)・・・Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんにおける体験

2013-09-26

先日、Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんが、森のギャラリーにて、ベートーヴェン作曲: 交響曲第5番ハ短調作品67を”超・鑑賞”(listening transcendentally)。

その後、M.U.さんは、この「超・鑑賞経験」(transcendental listening experience)についてリポートを講師に提出しました。以下において、M.U.さんが提出したリポートをご紹介します。

⇒ ベートーヴェン作曲: 交響曲第5番ハ短調作品67(M.U.さん作成リポート)

英語音声講義、”In history, there is a hint to think about the future.”を掲載しました。

2013-09-25

英語道・弟子(disciple)ページにて、新教材、英語音声講義、“In history, there is a hint to think about the future.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義においては、アメリカやヨーロッパ諸国等におけるトップレヴェルの学者や文化人等が、外交問題をはじめ、国内外の政治・経済等を論じる上で、所謂、「大前提(a major premise)となる見方・考え方・捉え方となる論理(logic)」について講じています。

英語音声講義、”the voice of conscience”を掲載しました。

2013-09-25

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“the voice of conscienceを掲載しました。

文書教材、「英米語における『良心の呵責』(the pangs of conscience)の概念」を掲載しました。

2013-09-25

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、文書教材、「英米語における『良心の呵責』(the pangs of conscience)の概念」を掲載しました。

文書教材、“Aim high spiritually and you will strike high.”を掲載しました。

2013-09-24

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、文書教材、“Aim high spiritually and you will strike high.”を掲載しました。

リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」を介した美意識の構築・・・生井利幸の愛弟子(disciple)、K.H.さんにおける超・鑑賞経験

2013-09-22

このたび、英語道・弟子(disciple)、K.H.さんは、文書教材、The Subtilization of a Sense of Beauty through Listening to “Also sprach Zarathustra” Composed by Richard Straussについて、たっぷりと時間をかけて丁寧に学習。K.H.さんにおける2013年の夏は、まさに、「リヒャルト・シュトラウスを介した生井利幸の美意識」の学習に熱情を注いだ夏となりました。

実際のところ、「リヒャルト・シュトラウスを介した生井利幸の美意識」について学習し「美意識の理想郷」に到達するには、実に様々なプロセスを通り、数多くの困難を乗り越えて学習に学習を重ねていかなければなりません。この夏は、K.H.さんにとっては、何度も講師から厳しい指導や注意を受け、大変な夏となりましたが、現在、ようやく、このレッスン日記でその学習をご紹介する日を迎えました。

私は、弟子や受講生に対して厳しい指導をした後、実を言いますと、心の中で泣いています。しかし、「真実」(教授するべき教授内容)を教授するには、必要に応じて、「厳格」(rigidity)の上にさらに「厳格」(rigidity)を重ねなければなりません。

当教室でのレッスンは、講師は通常、レッスン受講スタートから1年目は、かなり”優しく”教えます。そして、2年目に入ると、受講生の素質・真剣さ・基礎学力・個性等を注意深く鑑み、「受講生本人に応じた”程よい厳格さ”」を出していきます。

一方、既に何年も講師のレッスンを受講し続けている受講生・弟子の場合は、時として、講師から相当厳しい指導を受けます。その理由は、「本物を目指す受講生・弟子」には、「講師による厳しい指導」が必要であるからです(何年も受講しているにもかかわらず、まだ講師から厳しい指導を受けていないという受講生は、「受講生自身、まだ、厳しい指導を受けるに値する心のステージに至っていない」と捉えてください)。

以下において、生井利幸の「愛弟子」(disciple)として、日々、厳しい指導を受け続けているK.H.さんの学習成果をご紹介します。

⇒ リヒャルト・シュトラウス作曲「ツァラトゥストラかく語りき」の超・鑑賞経験

⇒ 生井利幸作成・文書教材、The Subtilization of a Sense of Beauty through Listening to “Also sprach Zarathustra” Composed by Richard Straussにおける学習の成果

⇒ 「一秒の価値」(生井利幸公式サイト「銀座書斎日記」より)

このたび、K.H.さんからエレガントなフランス産・赤ワインをいただきました。早速、ワインに合う料理を準備し、聖なる雰囲気で晩餐を楽しみたいと思います。

モーツアルト作曲: レクイエム ニ短調 K.626から感じ取った「人間の『生』と『死』」・・・英語道・弟子(disciple)、T.A.さんの経験

2013-09-21

先日、英語道・弟子(disciple)、T.A.さんが銀座書斎にて特別稽古を受講。このたびは、モーツアルト作曲: レクイエム ニ短調 K.626、及び、アヴェ・ヴェルムス・コルプス K.618を鑑賞し、銀座書斎にて深遠なる思索のための基盤を構築しました。

このたびの思索のテーマは、人間の「生」(life)と「死」(death)。以下において、このたびの特別稽古に関係するT.A.さんの学習成果等をご紹介します。

⇒ 「特別稽古」、モーツアルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626
⇒ 「一秒の価値」(生井利幸公式サイト、「銀座書斎日記」)
⇒ T.A.さんからいただいたチャーミングなお礼状

また、メールでPDFを送っていただいた際に、以下のような真心のこもったメッセージもいただきました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
親愛なる生井先生へ、

こんばんは。深夜ですが、先生はお休みになっているでしょうか。もしかしたら、まだ活動されていらっしゃるでしょうか。先生が寝る時間を惜しんで教材づくりや執筆活動をされていることに、感謝の気持ちと共に、私もまだまだできるんだ!という勇気をいただいています。それでも、やはり先生のご健康を心から心配しています。どうぞ、わずかな睡眠時間でも、先生のお疲れが十分に癒されますように。

だいぶお待たせしましたが、先日のレクイエム鑑賞についてまとめたものをPDFにいたしました。また、鑑賞するにあたり、生井先生の公式サイトにある銀座書斎日記から「一秒の価値」をまとめました。こちらも同じくPDFにいたしました。お時間のあるときにご確認いただけると幸いです。

英語稽古はもちろんのこと、弟子の特権として、特別な時間をプレゼントしていただきありがとうございました。「生」と「死」について思索し、言葉にするのに時間がかかりましたが、その分、私の体により浸透したと思います。

そして、最後になりましたが、先日のレッスンでは復習ノートを忘れるという、大変失礼なことをいたしました。復習の成果を決まった時間に見せられないのは、やっていないのと同じだと思います。ノートを出している途中で、その日の昼休みにノートを出して単語の確認後、そのまま仕舞わずに仕事をし、書類と一緒に片付けたことを思いだしました。けれど、すぐには言えませんでした。申し訳ありませんでした。また、直接ご連絡させていただきます。それでは、明日も秋の風が感じられるよい一日となりますように。おやすみなさい。

生井先生の弟子、T.A.
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

特別稽古の当日、T.A.さんから季節感の漂う素敵なお花をいただきました。

英語音声講義、”To do something difficult is the indispensable process to realize yourself.”を掲載しました。

2013-09-20

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“To do something difficult is the indispensable process to realize yourself.”を掲載しました。

英語音声講義、”the meaning of a drop of perspiration”を掲載しました。

2013-09-18

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“the meaning of a drop of perspiration”を掲載しました。

命をはって英日バイリンガリズムを確立したい弟子・受講生は必読! 「『transubstantiation理論』を介した弟子の”体験具現”」を掲載しました。

2013-09-17

英語道・弟子(disciple)専用ページの”Privilege Given to the Disciples”にて、「transubstantiation理論」を介した弟子の”体験具現”を掲載しました。

“the value of one second”(一秒の価値)

2013-09-16

関東地方も、台風が過ぎ去りました。昨日の日曜日は、東京は、夜中・早朝も大雨でした。

私は、日曜日の早朝は、通常よりもさらに早く銀座書斎に向かい、朝一番で銀座書斎と書斎専用のトイレの掃除をしています。一体どうして、日曜日の早朝、というよりは、まだ夜中に、わざわざ銀座書斎に行って書斎とトイレの掃除をするのか、それには「深い理由」があります。

当・英会話道場イングリッシュヒルズの受講生の皆さんは、「相当なる人生経験と見識を備えた大人の紳士・淑女の皆さん」です。「他人が寝ている夜中にどうして銀座書斎とトイレの掃除を行うのか」、この場において、その理由を述べるには及ばないことでしょう。

昨日、生井利幸公式サイトの「銀座書斎日記」において、新記述、「一秒の価値」を掲載しました。この記述において、「一秒の価値」の英語音声講義も同時掲載していますので、是非、深遠なる思索を行う上での参考にしてください。

フレッシュな学習意欲を堅持し続ける受講生・M.K.さん

2013-09-16

先月の8月中旬、盆踊りの歌が聴こえてきたその日、受講生・M.K.さんが森のギャラリーにて「特別追加レッスン」を受講しました。

本日は、M.K.さんが作成したノートの一部、そして、森のギャラリーで受講した「特別追加レッスン」についてのリポートをご紹介します。ご紹介するノートには、「他の受講生においても大変参考となる『価値ある学習のためのヒント』」が書かれてあります。

⇒ 素敵なノートの一部

⇒ 森のギャラリーでの体験

受講生・M.K.さんにとっての銀座書斎、及び、森のギャラリーは、言うなれば、自身の「心の故郷」。森のギャラリーで行われた特別追加レッスンでは、レッスン終了後、バルコニーで隅田川を見ながら「癒しの時間」を持ちました。

受講生・H.K.さん(男性)が追究する”elegance of elegance”

2013-09-14

本日、受講生・H.K.さん(男性)が、特別講義ページの英語音声講義、”The spring of politeness consists in making a full sentence”についての学習成果を講師に提出。その後、講師は、レッスンの前半時間を活用して、この英語音声講義に関するレクチャーを行いました。

H.K.さんのノートに書かれた記述は「極めて見識の高い記述内容」です。以下において、受講生の皆さんにH.K.さんの学習成果をご紹介します。

⇒ 特別講義(英語音声講義)”The spring of politeness consists in making a full sentence”に関するH.K.さんのノート

英語音声講義、”to cultivate yourself first, to civilize yourself second, and naturalize yourself eventually”を掲載しました。

2013-09-13

英語道・弟子(disciple)ページにて、新教材、英語音声講義、“to cultivate yourself first, to civilize yourself second, and naturalize yourself eventually”を掲載しました。

この英語音声講義は、「人間の一生における3つのステージ」(three stages in the whole of human life)について講じたものです。講義は、「人間は、自分を『地球に存する一個の人間』(as one of human beings on the earth)としてどのように捉え、そして、自分自身をどのように発展させていくべきか」について展開しています。この講義を”深読み”するならば、この講義は、まさに、天文学的見地から、(1)「地球」、そして、(2)「一個の人間として地球に住む『一個の人間の生き方』」について講じた内容と明言できるものです。

今回の英語音声講義は、英語で「世界レヴェルの教養・見識」を養いたい学習者には必須の内容です。質問等がある場合は、次のレッスンを待たずに、直ちに講師に訪ねてください。

学びたいことがあるのにすぐに行動を起こせない人は、真っ直ぐに前に進めない人です。講師は、時間帯、及び、平日・週末に関係なく、常に、(1)「やる気のある人」、そして、(2)「本物を目指す人」を応援しています。

森のギャラリーにおけるルネッサンス絵画鑑賞・・・Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんにおける経験

2013-09-10

英語道・弟子(disciple)ページの“Privilege given to the disciples”にて、Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんにおける森のギャラリーでのルネッサンス期絵画の鑑賞経験を掲載しました。

英語音声講義、”abolition of slavery led by the 16th President of the United States, Abraham Lincoln in 1865″を掲載しました。

2013-09-08

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“abolition of slavery led by the 16th President of the United States, Abraham Lincoln in 1865”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、英米法(Anglo-American Law)としての英語音声講義です。アメリカ法(American Law)、特に、アメリカ合衆国憲法(The Constitution of the United States of America)において、奴隷制廃止(abolition of slavery)の法律問題は、アメリカ法学における重要問題の一つとして捉えられています。

「法の下の平等」(equality under the law)との関係性を視野に入れた「法律問題としての奴隷制廃止」(abolition of slavery in the United States in 1865 as a legal issue)についてさらに詳しく知りたい受講生は、講師に訪ねてください。

“We are all equal under the law.”
“We are all equal before the law.”
“We are all equal in the eye of the law.”

英語音声講義、”the ultimate of rational intonation”を掲載しました。

2013-09-07

英語道・弟子ページにて、新教材として、英語音声講義、“the ultimate of rational intonation”を掲載しました。

この英語音声講義に内在する本質を必要十分に認識・理解するためには、英語そのものの勉強だけでなく、相当期間にわたって講師と真正面から向き合い、講師独自の「rational intonation理論」を学び取る学習経験が必要となります。

以下において、英語道・弟子(disciple)ページに掲載済みの「rational intonation理論」をご紹介します。教授内容はすべて、大学院の学術レヴェルとなります。

生井利幸の厳格指導の下、以下の5つの英語音声講義、及び、1つの文書講義をしっかりと学習し、それらの学習内容について自分自身の血(blood)の中に入れると、「『世界レヴェルのエレガント英語』を話すための”基盤づくり”」を具現することができます。

◆生井利幸の「rational intonation理論」を講じた5つの英語音声講義
<英語音声講義1> good and evil in human mentality
<英語音声講義2> ”reason given” to do something wonderful fot the sake of other people
<英語音声講義3> human dignity asserted by Immanuel Kant (1724-1804) in your heart
<英語音声講義4> rational intonation deriving from human dignity asserted by Immanuel Kant (1724-1804)
<英語音声講義5> the ultimate of rational intonation

◆生井利幸の「rational intonation理論」を論じた文書教材
<文書教材> イマニュエル・カントを源泉とする”rational intonation”

英語音声講義、”Dilemma encourages you to live well.”を掲載しました。

2013-09-06

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Dilemma encourages you to live well.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、「理想(ideal)と現実(reality)の狭間において、理性的存在者(rational existent)は、いかにしてその困難を乗り越え、克服していくか」という問題について述べた講義です。

“dilemma”(板挟み、ジレンマ、窮地)とは、深い意味で言うならば、毎日をより善く生きようとする存在者ほど直面する境地です。受講生の皆さんにおいては、それぞれ自分なりのdilemmaを抱えながら毎日を過ごしていると想像します。「自分におけるdilemmaをどのように捉え、解釈していくべきか」、このたびは、この問題について講じています。

命をはって生井利幸の厳格指導を受け続ける英語道・弟子(disciple)、T.A.さん・・・ベートーヴェン哲学の体験具現を介して

2013-09-04

先日、英語道・弟子(disciple)のT.A.さんが、森のギャラリーにて、「特別稽古」として、ベートーヴェン作曲:交響曲第5番 ハ短調 作品67を鑑賞しました。以下において、T.A.さんにおける(1)「特別稽古受講に向けた事前学習」、そして、(2)「特別稽古受講後のリポート」をご紹介します。

⇒ 「生井利幸の哲学」と「ベートーヴェンの哲学」

⇒ 森のギャラリーでのベートーヴェン哲学・体感経験(交響曲第5番 ハ短調 作品67)

加えて、T.A.さんが、毎回の通常稽古において講師に見せている哲学の学習の成果の一部をご紹介します。T.A.さんは、講師が著した哲学書である「人生に哲学をひつとまみ」について、既に、1冊すべての内容についてのノート作成を終了しています。現在は、同じ本について、2回目のノート作りを行っています。

⇒ 生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」用ノートの一部(1週間分)

森のギャラリーにて、ベートーヴェン作曲:交響曲第5番 ハ短調 op.67を鑑賞する生井利幸の愛弟子(disciple)、T.A.さん。

森のギャラリーにて、Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんがルネッサンス絵画を鑑賞しました。

2013-09-03

先日、Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんが、森のギャラリーにてルネッサンス絵画を鑑賞しました。

森のギャラリーには、小学館刊行の世界美術大全集(全28巻、別巻1巻)が置いてありますが、この美術大全集は、国立国会図書館、大学等の図書館でしか閲覧できない日本で最高峰レヴェルの大型の美術大全集です。

このたび、M.U.さんは、学習の流れの必要性から、ちょうど一時間、ルネッサンス絵画を鑑賞しました。鑑賞した当日において、M.U.さんは、自宅に戻った直後、講師に対して「真心のこもった感謝状」を書いてくれました。

M.U.さんが自宅に戻ってすぐに感謝状を書いた所以は、言うまでもなく、M.U.さんは、「自分にとっての『時間の価値』」だけでなく、「講師にとっての『時間の価値』」もしっかりと理解しているからでしょう。

英語音声講義、”rational intonation deriving from human dignity asserted by Immanuel Kant (1724-1804)”を掲載しました。

2013-09-01

英語道・弟子(disciple)ページにて、新教材、英語音声講義、rational intonation deriving from human dignity asserted by Immanuel Kant (1724-1804)を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、生井利幸の”rational intonation”(理性的イントネーション)の源泉である、ドイツ観念論哲学の祖、イマニュエル・カント(Immanuel Kant (1724-1804))が唱えた「人間の尊厳」(human dignity)についての学術的講義です。

生井利幸の”rational intonation”の源泉は、所謂、観念論哲学者・カントが論じた「人間の尊厳」を根幹としています。この英語音声講義は、生井利幸が幼少時から多大な影響を受けたカントの哲学理論がどのように自己の精神の中で発展・展開されていったのか、その様相を知る上で極めて重要な講義となります。言うまでもありませんが、”rational intonation”の基盤を成す「精神性」(spirituality)を認識・理解する上において、この英語音声講義は、極めて重要な学習経験となります。

生井利幸における”rational intonation”は、生井利幸自身における「『精神性』(spirituality)の一部の表象」であると共に、自身における「『美意識』(sense of beauty)の”表現具現”」でもあります。この論理メカニズムについて少しずつ学び、学習者自身が「講師独自の”rational intonation”」を習得するには、学習者自身、生井利幸の弟子(disciple)として、日々、厳しい学習経験を積み重ねていくことが必要不可欠となります。

「安易な近道は、結局、”遠回り”となる。」

Lesson Extraordinary受講生・Y.B.さんが執筆した記述、「“cultivation”についての気づき」を掲載しました。

2013-08-30

このたび、「受講生の”philosophia”」ページにて、Lesson Extraordinary受講生・Y.B.さんが執筆した記述、「“cultivation”についての気づき」を掲載しました。

このたび、Y.B.さんが執筆した記述は、極めて見識の高い記述内容です。記述は、一見するとシンプルな内容のように感じられますが、時間をかけて丁寧に熟読すると、1)「cultivationとは、本来、人間の一生においてどのような意味を成すのか」、2)「究極的な意味での『教化』(教養化)や『洗練』とは、一体どのようなものを指すのか」等、諸々の重要問題について考えるためのヒントが見えてきます。

Y.B.さんが記述の中で述べている「高次のcultivation」とは、英語では、”highly elevated cultivation”を指します。”highly elevated cultivation”とは、所謂、世界に存する教養人(cultured person)が到達する究極的境地と言えるものであり、この境地について認識・理解するには、まず第一に「相当レヴェルの教養」を養うことが必要となります。

この境地、即ち、”highly elevated cultivation”について詳しく知りたいという受講生は、講師に直接訪ねてください。

Saury gives you a lot of energy to do the things which you need.

2013-08-29

Saury wonderfully gives me a lot of energy to do the things which I need. I occasionally eat saury for my refreshment at home. I surely feel refreshment of mind and body through doing so.

I consider that limit for you to use is “not limited” in consideration of the “limit” stereotyped itself. It is absolutely sapient to use your brain dexterously for the purpose of your plan or dream you have in future.

I suggest to you that you enjoy tasting such simplicity in this season and get necessary energy to continue your lifelong project.

英語音声講義、”human dignity asserted by Immanuel Kant (1724-1804) in your heart”を掲載しました。

2013-08-27

英語道・弟子(disciple)ページにて、新教材、英語音声講義、“human dignity asserted by Immanuel Kant (1724-1804) in your heart”を掲載しました。

この英語音声講義は、英米の大学院の学術レヴェルに相当する内容です。

英語道弟子選考試験・受験予定者の皆さんへの注意事項

2013-08-26

現在、通常コース受講生の皆さんにおいて、数人ほどの受講生が、英語道・弟子(disciple)コースを目指して、日々、学習に学習を重ねている受講生がいます。

英語道・弟子になるには、弟子選考試験を受験する必要があります。確実に選考試験に合格するためには、選考試験を受験するその日までの間も、毎日、英語道弟子ページを細かく閲覧し続けることが必要不可欠です。

講師は、かなり頻繁に弟子ページを更新しています。無論、弟子選考試験の受験予定者は、現在における教材の学習としては、学習の基礎として、「『特別講義ページ』の文書教材・英語音声講義」を数字の若い順から少しずつ行っていくのが最も妥当な学習方法です。しかし、その一方で、それと同時進行で、弟子ページにおけるコンテンツの更新状況も随時確認していくことが必要不可欠となります。

これから弟子の選考試験を受けようとする受講生が、弟子ページのコンテンツ(更新状況)に興味がないようでは、選考試験を受ける以前の問題として、選考試験に合格するための最低限の条件を満たすことは不可能でしょう。言うまでもありませんが、「形だけこなせば大丈夫」という考え方で選考試験を受けても、選考試験に合格することは不可能です。講師は、”黙って”、受験予定者の「学習状況」「心の動き」を見ていますが、実際、受験予定者の「心の中の真実・本音」を読んでいます。読んではいますが、必要性が生じない限り、このことに触れることはありません。

英語道・弟子は、毎日、弟子ページの更新状況を細かく確認しています。そして、これから弟子選考試験を受験しようとする受講生も、「弟子と同じような緊張感」を持つことが必要です。

「命をはって勉強します!」と口で言うことは、誰にでもできます。言葉で「決意」(determination)を表明することは簡単ですが、最も大切なことは、言葉で表明した「決意」を、「実際の行動」(real action)で講師に示すことです(感じさせることです)。

英語道・弟子のパスワードは、定期的に変更されています。最近も、パスワードが変更されました。変更後、パスワードを講師に訪ねていない弟子選考試験受験予定者は、直ちに講師に訪ねてください。「パスワードは、レッスンにて”ついでに”聞けばいい」と考える受験予定者からは、残念ですが、勉強に「真剣さ」「緊迫感」が感じられません。このようなことが続く場合、そうした受験予定者に対しては、「弟子選考試験の受験それ自体について、講師側からお断りする」という判断をせざるを得ません。

受験予定者の皆さん、受験の準備を行うプロセスにおいて重要なことは、常に「危機意識」を持つことです。危機意識を持たない勉強は、本物を目指すための勉強ではありません。

英語音声講義、”reason given to do something wonderful for the sake of other people”を掲載しました。

2013-08-25

英語道・弟子(disciple)ページにて、新教材、英語音声講義、“reason given to do something wonderful for the sake of other people”を掲載しました。

厳格に厳格を重ねる意味・・・Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんにおける学び

2013-08-25

本日は、2013年8月9日(金)においてLesson Extraordinary受講生・M.U.さんが森のギャラリーで受講した「特別追加レッスン」についてご紹介します。

このたびの「特別追加レッスン」は、3つの英語音声講義、”Rational Intonation 1″(特別講義ページにて掲載)、 “Rational Intonation 2″(特別講義ページにて掲載)、 “Nightmare warns me a lot.”(英語道・弟子ページにて掲載)についての”inclusive (comprehensive) lecture”(包括的講義)です。

特別追加レッスンは英語で行われましたが、このたび、M.U.さんは、講義における重要ポイントについて、写真・図等を交えながら日本語で心を込めて丁寧にリポートを作成しました。以下において、M.U.さん作成のリポートをご紹介します。

⇒ 「特別追加レッスン」についてのリポート(M.U.さん作成)

以下のノートは、「厳格に厳格を重ねる意味」について、受講生・H.K.さん(男性)がまとめたノートの一部です。

特別追加レッスンの際、M.U.さんから、季節感の漂う美味しい和菓子を頂戴しました。

英語道・弟子ページ、”Privilege Given to the Disciples”にて、「ベートーヴェン:交響曲第5番の鑑賞経験について」(Lesson Extraordinary受講生・Y.B.さん執筆)を掲載しました。

2013-08-24

英語道・弟子(disciple)ページにおける”Privilege Given to the Diciples”にて、Lesson Extraordiinary受講生・Y.B.さん執筆原稿、「ベートーヴェン:交響曲第5番の鑑賞経験について」を掲載しました。

美意識の一考察・・・異なる文化背景の自然観を手掛かりに

2013-08-22

本日は、「受講生の”philosophia”」ページにて、Lesson Extraordinary受講生・Y.B.さんが執筆した論文、「美意識の一考察・・・異なる文化背景の自然観を手掛かりに」をご紹介します。

「長年にわたって、講師に完全に心を預け、講師による厳しい指導の下で勉強に勉強を重ねてきた受講生が一体どのような教養・見識を養っているのか」、・・・このことは、Y.B.さんが執筆した論文を時間をかけて丁寧に精読すると、確かな実感として、しっかりと”腹落ち”するに違いありません。

銀座書斎において講師とY.B.さんが何年にもわたって満喫してきた「心の旅」は、実は、「学問の旅」そのものです。Y.B.さんは、英語だけではなく、幅広く「国際的教養」を養う目的で、常に、講師による厳格な指導・助言を注意深く捉え、口だけでなく、「実際の行動」として実行してきました。

銀座書斎で勉強したことを、”机上の学問”(armchair study)としてではなく、「実際の行動」(real action)として実行してきた受講生が一体どのような教養・見識を養っているのでしょうか。このことは、Y.B.さんが執筆した論文を精読すると、実に、”必要十分に”理解できるものと想像します。

Y.B.さんが養ってきた教養を、”他人の事”としてではなく、「自分の事」として捉えてみると、「(真の意味での)国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道のり」が、さらに鮮明に見えてきます。

英語音声講義、”good and evil in human mentality”を掲載しました。

2013-08-21

英語道・弟子(disciple)ページにて、新教材、英語音声講義、“good and evil in human mentality”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、客観的に「人間の本性」(human nature)を考察し、その考察について極めて論理的に講じている内容です。展開している”logic”(論理)は、英米のトップレヴェルの大学院で教授される内容に相当するものです。

「人間の心理メカニズムに内在する”good and evil”(善と悪)」、・・・このたびの英語音声講義は、世界に存する諸々の文明・文化にかかわらず、どのような人間存在においても必ず内在する「人間における本質的要素」について述べている講義です。

このロジックは、実務レヴェルにおいて、実に様々なシーンにおいて類推適用が可能です。例えば、”国家行政の担い手”(civil servant)として外国の行政機関のカウンターパートと会議を行うとき、この英語音声講義におけるロジックを類推適用することにより「世界レヴェルの見識に立脚した交渉」を具現することが可能となります。

英語音声講義、”the meaning of reading two pages twenty times every day”を掲載しました。

2013-08-20

英語道・弟子(disciple)ページにて、新教材、英語音声講義、“the meaning of reading two pages twenty times every day”を掲載しました。

英語道・弟子(disciple)専用ページを刷新しました。

2013-08-18

本日、英語道・弟子(disciple)専用ページを刷新しました。

このたびの刷新作業では、新しいコンテンツを増設し、さらにアップグレードを図りました。「エレガント英語の『究極』」(the “ultimate” of elegancy in English)を具現するための弟子用・稽古教材(英語音声講義・文書教材)、新コンテンツである”Privilege Given to the Disciples”など、「世界レヴェルのelegancy」を追究したい弟子・受講生には必須の内容です。

受講生・H.K.さん(女性)が、森のギャラリーにて、”rational sphere”(理性的球体)についての講義を受講しました。

2013-08-18

先日、受講生・H.K.さん(女性)が、森のギャラリーにて「特別追加レッスン」を受講しました。このたびのテーマは、”rational sphere”(理性的球体)。

英語で、「理性」(reason)を駆使して、論理的、且つ、立体的に喋れるようになるには、「『理性』(reason)で構築された球体(sphere)」、即ち、”rational sphere”を構築することが必要不可欠です。

“rational shere”の構築方法について英語で講義できる教授者は、日本、あるいは、海外においても、わたくし生井利幸しか存在しません。H.K.さんは、先日の「特別追加レッスン」において、森のギャラリーにて、植物と絵画に囲まれて「”rational sphere”の構築方法」についての講義を受講しました。以下において、講義の内容についてH.K.さんが整理したノートをご紹介します。

⇒ ”rational sphere”(受講生・H.K.さん作成のノート)

彩花展の入場券をお分けできます。

2013-08-16

2013年8月29日(木)~9月3日(火)までの期間、東武百貨店池袋店・8階催事場にて、第47回 「彩花展」が開催されます。このたび、Lesson Extraordinary受講生・Y.B.さんのご厚意により、彩花展の入場券を受講生(弟子)の皆さんにお分けできることになりました。

現在、入場券は8枚あります。開催の期間も迫っているため、入場ご希望の方は、電話、あるいは、レッスンにて講師にその旨を伝えてください。

Lesson Extraordinary受講生・Y.B.さんは、長い期間にわたって銀座書斎を「学びの聖域」(sanctuary)として捉え続け、自分の幸福だけでなく、「他の受講生や弟子の皆さんの幸福」をも考えながら銀座書斎で学び続けています。Y.B.さんは、講師であるわたくし生井利幸の哲学・理念をしっかりと認識・理解した上で、長い期間にわたって講師による厳しい指導の下で学び続けている優秀な受講生のお一人です。

自分のことだけでなく、「他の受講生や弟子の皆さんをも愛する心」、この心こそ、ひいては、「銀座書斎で学んだ『英知』(philosophia)を一般社会に還元していく道」に繋がっていくことになります。

◆英語音声講義
「勉強とは、自分の欲のためにするものか、それとも、社会貢献を行うためにするものか。」
⇒ Do you study for your greed or social contribution?(英語音声講義)

“Introduction to the Course of Disciples, Eigodo, English Hills, Ginza”を掲載しました。

2013-08-13

英語道・弟子(disciple)専用ページ入口にて、“Introduction to the Course of Disciples, Eigodo, English Hills, Ginza”を掲載しました。この記述内容は、パスワードなしで閲覧することが可能です。

「鍛練の道」を歩み続ける英語道・弟子(disciple)、K.H.さんの熱情

2013-08-13

本日は、英語道・弟子(disciple)、K.H.さんにおける最近の学習状況をご紹介します。

K.H.さんは、出産後も、引き続き、「英語道・弟子としての『固い決意』(grim determination)」を堅持し続け、自分を律し、自分に厳しく毎日を過ごしています。K.H.さんは、「厳格に厳格を重ねる日々を過ごすことなく、真の意味での「向上」(progress)を具現することはできない」という考え方をしっかりと認識・理解し、昔も今も、「講師による厳しい指導・助言」を注意深く捉え、まさに「鍛錬の道」を歩み続けています。

以下において、K.H.さんにおける最近の学習状況の一部をご紹介します。

⇒ Subtle Aaste and Elegant Simplicity 1

⇒ Subtle Taste and Elegant Simplicity 2

⇒ The Genesis of Humankind

また、先日、K.H.さんから真心のこもったメッセージとお気遣いを頂戴しました。手書きのメッセージというものは、ご本人の心が見えて、本当に嬉しいものです。このたびいただきましたアイスクリーム、シャーベット、フランス産の赤ワインは、私なりの工夫を凝らして、ロマンチックに、そして、贅沢に満喫するべく計画しています。

英語音声講義、”the essential way of reading the Bible”を掲載しました。

2013-08-12

英語道・弟子(disciple)ページにて、新教材、英語音声講義、“the essential way of reading the Bible”を掲載しました。

自分を律し、自分に厳しく生きる受講生・H.K.さん(女性)

2013-08-11

受講生・H.K.さん(女性)は、2008年から当・英会話道場イングリッシュヒルズで英会話を学んでいる大変熱心な受講生です。2008年当時を思い出すとき、私個人としての時間に対する価値観から述べると「つい昨日のよう」ですが、実際、2008年から2013年までH.K.さんと共に過ごした時間的空間においては、実に様々な出来事がありました。

H.K.さんは、昔も今も、完全に「自分の心」を講師に預けて、”勇気を持って勇敢に”、しっかりと前に進んでいます。確実に自己実現を図るには、一にも二にも、猛烈に勉強し、毎日「自分の限界」に挑戦し続けるしかその方法はありません。

H.K.さんは、安易な道に逃げることなく、しっかりと自分自身を見つめ、日々、自分を律し、自分に厳しく生きています。「自分を律し、自分に厳しく生きている人が一体どのような学習をし続けているのでしょうか」、・・・本日は、H.K.さんが、講師の厳格なる指導・助言を基盤として行った「一週間分の学習の成果」をご紹介します。

⇒ H.K.さんの学習の成果1(60分レッスンの復習)
⇒ H.K.さんの学習の成果2(講師のオリジナル教材)
⇒ H.K.さんの学習の成果3(講師のオリジナル教材)

英語音声講義、”The spring of politeness consists in making a full sentence.”を掲載しました。

2013-08-09

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“The spring of politeness consists in making a full sentence.”を掲載しました。

今朝、自宅のバルコニーにて、こんなにも美しい朝顔(morning glory)が咲きました。外はどのように暑くても、毎日、心を込めて丁寧に世話をしてあげれば、植物は「素晴らしい『美』」を人間に見せてくれます。自然の美は、「汚れのない『究極の美』」でもあります。

受講生の皆さん、レッスンで英語を喋るとき、”心を込めて丁寧に”英語を喋ってみてください。「自分を良く見せたい」という世俗的な自己顕示欲を捨て去り、ゆっくりと心を込めて丁寧に英語を喋ろうとすると、次第に、「汚れのない美しい英語」として講師の心の中に入っていきます。

美しい英語は、知識から来るのではなく、「汚れのない心」を源泉として生まれてくるものです。

英語音声講義、”the voice of conscience”を掲載しました。

2013-08-06

英語道・弟子(disciple)ページにて、新教材、英語音声講義、“the voice of conscience”を掲載しました。

英語音声講義、”self-identification for the sake of internationalization”を掲載しました。

2013-08-04

英語道・弟子(disciple)ページにて、英語音声講義、“self-identification for the sake of internationalization”を掲載しました。

英語音声講義、”definition of willpower”を掲載しました。

2013-08-03

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“definition of willpower”を掲載しました。

「15分」の価値

2013-08-02

先週において、英語道・弟子(disciple)、T.A.さんの60分の英語稽古が終了後、T.A.さんは、講師と共に、「15分間」という時間的空間において、同じ町内、即ち、銀座3丁目内で開催されていた盆踊りで踊ってきました。

英語稽古が終了したのは夜の9:10。その後、9:15~9:30までの「15分間」、T.A.さんと講師が心を一つにして、汗をかきながら踊ってきました。

このことについて、(1)「『機会』は、はるか遠い場所にあるのではなく、まさに目の前にある」、(2)「時間は、捉え方次第で何倍にもなる」など、様々な解釈が可能でしょう。T.A.さんにおいては以下のような捉え方・解釈をし、その考え方を今後の生き方に活かしていくということを知りました。

文書教材、「古代ギリシアで生まれた『哲学の源流』」を掲載しました。

2013-08-01

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、文書教材、「古代ギリシアで生まれた『哲学の源流』」を掲載しました。

英語道・弟子選考試験に挑戦する受講生・M.W.さん

2013-07-31

2013年2月末からレッスン受講をスタートした受講生、M.W.さんは、今月末で、当教室で英会話を学び始めて半年を迎えようとしています。

M.W.さんは、毎日、実に精力的に仕事をしており、日々、相当量の残業もあります。フルタイムで仕事をする一方、無論、たくさんの家事もこなしています。そうした日々を送る中、M.W.さんは、常に「自分自身の限界」に挑戦し、レッスン受講に加え、毎日、レッスンの復習に全力を尽くしています。

当教室には、昔も今も、”趣味”で英語を勉強する受講生は一人もいません。常に、受講希望者に対して行う面談では、「自分自身の人生の行く末をかけて、全身全霊で学習に学習を重ねていきたい」という受講希望者のみが選考の対象とされ、適性・人物(人柄)等を慎重に判断し、講師自ら「教室の受講生として受け入れるかどうか」を決定しています。言うまでもなく、M.W.さんも、そうした難関を突破して当教室の受講生となった人のお一人です。

先日、M.W.さんは、これまでの堅実な学習の積み重ねが実り、講師から、「特別追加レッスン」のプレゼントを受けました。

特別追加レッスン(特別稽古)は、本来、(1)「Lesson Extraordinary受講生(特別追加レッスンと呼ぶ)」、及び、(2)「英語道・弟子(特別稽古と呼ぶ)」のみが受講できる”極めて特別なレッスン(稽古)”です。

しかし、一方、通常レッスンの受講生であっても、常に、講師の指導・助言について細心の注意を払い、毎日、学習努力を重ね、ある一定の心のステージに到達した場合は、ご本人の基礎学力・英語力・見識・個性等を慎重に鑑み、ご本人に最も適した内容・方法で「特別追加レッスン」を行うことがあります。

特別追加レッスン(特別稽古)は、講師側の立場から述べると、講師がこれを行うにあたり、通常の60分レッスン(60分稽古)よりもさらに多くの準備・時間・費用等を必要とします。しかし、実際には、”講師の特別な配慮”で、特別追加レッスン(特別稽古)受講に必要な受講料は一切無料としています。”社会的常識”を踏まえて考えてみると理解できることですが、このような”特別な配慮”は、通常の英会話スクールではあり得ません。一定期間にわたって当教室において学んでいる受講生は既に知っていることですが、「特別追加レッスン」(特別稽古)はすべて、全身全霊で勉強する受講生(弟子)に対する講師からのプレゼントとして行っています。(感覚が麻痺し、謙虚な気持ちで感謝することを忘れ、このような”講師の特別な配慮”を「当たり前の機会」と捉えてしまっている受講生(弟子)は、再度、初心に戻り、「講師が堅持する『時間に対する厳格な価値観』」について回顧してみてください。)

このたび、M.W.さんは、「特別追加レッスン」において、以下のような学びの時間を持ちました。

⇒ M.W.さん作成の「特別追加レッスン」についてのリポート

また、先日、M.W.さんから、真心のこもった”季節のご挨拶”を頂戴しました(写真・下)。

先日、レッスンにおいて、M.W.さんから、「英語道・弟子(disciple)の選考試験を受験し、弟子として、さらに自分を磨き抜く日々を送りたい」という意志の表明を受けました。「英語道・弟子の道」は、実際、相当厳しい道です。相当厳しい道ですが、「本物」を目指すには、これ以上の学びの場所はありません。言うまでもありませんが、日本ではもちろん、海外においても、生井利幸が直接指導する英語道・弟子コースと同等のものは存在しません。

現在、英語道・弟子選考試験には、第一次選考試験、そして、第二次選考試験があります。弟子選考試験は、かなり難しい試験です。難しい試験ですが、この試験を突破し、生井利幸の愛弟子として「厳格なる学習環境」に自分の身を置くことで、英語で、「世界レヴェルの英知・美意識」を磨き抜く日々を送ることができます。

「世界で通用するエレガント英語」を具現するには一体どうしたらよいのか、・・・・当・英会話道場イングリッシュヒルズにおいてこのことを最も具体的な教授方法で学ぶには、(1)「英語道・弟子コース」、あるいは、(2)「Lesson Extraordinary」に自分の身を置くことが最も適切であると明言できます。

私は、M.W.さんが、しっかりと事前準備を行い、英語道・弟子選考試験に合格することを心から切望しています。

「『本質』(essence)を追究したい」という熱情を備えた新受講生・M.K.さん

2013-07-29

2013年4月にレッスン受講をスタートした新受講生・M.K.さんは、毎日、「自分自身の限界」と挑戦している努力家の淑女です。

M.K.さんは、レッスン受講スタート以来、毎回の60分レッスンにおける教授内容すべてをボイスレコーダーで録音し、レッスンで学習した一つひとつの学習内容について、実に詳細にわたって復習しています。また、それと同時進行で、毎週、特別講義ページ、即ち、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道のり」(英語音声講義、及び、文書教材)から番号の若い順から一つずつ選び、教材について、たっぷりと時間をかけて心を込めて丁寧に事前学習。毎回のレッスンにおいてその学習成果のコピーを講師に提出し、その都度、講師独自の学術的講義を受講しています。

M.K.さんは、上記の如き基礎的学習に加え、諸学問の基礎である「哲学」(philosophy)の重要性をしっかりと認識・理解し、既に、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)についてノートにまとめ始めています。

今ここで学習の原点に戻るならば、レッスン内容について詳細に復習する上で最も基本となる学習は、「60分レッスンで講師が発したすべての英語について、たっぷりと時間をかけて丁寧にディクテーションを行う」という学習であるということは言うまでもありません。生井利幸のレッスンは、そのすべてが、「本質」(essence)を教授するためのレッスンです。60分レッスンにおける会話の内容が、通常の日常会話であっても、あるいは、学術的講義であっても、レッスンにおいて講師が発する英語の一語一語には、常に、何らかの「本質」が挿入・包含されています。

通常、当教室においてレッスン受講をスタートした新受講生の場合、「講師が発する一語一語の英語に、何らかの本質的メッセージが挿入・包含されている」ということに気づくまで、”相当なる受講期間”を要します。当初、「英会話を学びたい」という端的な願望でレッスン受講をスタートした場合、ある程度の基礎学力・英語力・人生経験・見識等を備えた新受講生の場合であっても、そのことに気づくまで、通常1年(12ヶ月)という相当期間を要します。

新受講生・M.K.さんは、「英語を習得したい」という端的な願望を持つ以前の問題として、(1)「本質を追究したい」、(2)「一個の理性的存在者として、(理性的に、且つ、感性的に)自分の『個』を磨き抜きたい」という熱情を備えた人です。そうした理由から、講師は、M.K.さんのレッスンにおける教授方法においては、レッスン受講スタート以来、通常よりも早い時期から、ご本人の学習進度に合わせて、そうしたM.K.さんの熱情を考慮に入れたレッスン内容を行っています。

現在、まさに、全身全霊で学習に学習を重ねているM.K.さん。今週のレッスンも含めて、今後のM.K.さんにおける学習の推移を見るのが楽しみでなりません。

先日、M.K.さんから、美味しい果物を頂戴しました。早速、自宅にていただき、私自身、さらにエネルギーを吸収することができました。

また、このたび、M.K.さんから、以下のような素敵なメッセージも頂戴しました。一般世間では、インターネット・メール依存症の人が実に多くみられますが、そうした中、このような心のこもった手書きのメッセージを頂戴すると、私自身、心が洗われます。

「一秒と一語の存在の意味」・・・受講生・M.K.さんにおける学習の成果

2013-07-26

受講生・M.K.さんは、長い人生経験を得て構築した「自分自身の生き方論」を堅持している教養ある淑女です。M.K.さんは、既に、長い期間にわたって、講師に完全に心を預けて学習に学習を重ねています。

M.K.さんは、昨年の一年間、アカデミック・イヤーとして、生井利幸事務所・2012年度社会貢献事業・教養講座「哲学(総論・各論)」を受講。様々な人生経験があるからこそ、「哲学の重要性」をしっかりと認識・理解し、銀座書斎において行われた哲学の講義を、一つひとつ丁寧に学びました。

2013年においても、M.K.さんは、これまでの学習ペースを堅持し、毎回のレッスンを「真心」で受講。通常レッスンの受講・復習に加え、特別講義ページに掲載されているオリジナル教材もたっぷりと時間をかけて実に丁寧に取り組んできました。

本日は、以下において、最近におけるM.K.さんの学習の成果をご紹介します。ご紹介する学習の成果は、「一秒と一語の存在の意味について考える・・・世界レヴェルの英語スピーカーを目指して」(特別講義ページにて掲載済み)についてM.K.さんがまとめたノートです。

⇒ 受講生・M.K.さんにおける最近の学習の成果

このたび、M.K.さんから、フランス産の赤ワインを頂戴しました。早速、今週末に、美味しいパンとチーズを入手し、赤ワインの深い味わいを満喫したいと思います。

エネルギーに満ち溢れた英語道・弟子(disciple)、T.A.さん

2013-07-26

英語道・弟子(disciple)、T.A.さんは、このたび、文書教材、”Courageous departure from the dehumanization of human beings in the poisoned civilization”(特別講義ページにて掲載済み)に挑戦し、時間をかけて丁寧に講師作成のオリジナル教材を学習。今月の英語稽古にて学習成果のコピーを講師に提出し、英語稽古にて教材に関する講義を受講しました。

すべての受講生の皆さんにおいて共通することですが、「まず第一に、汗と涙で、講師のオリジナル教材を事前学習。教材について、事前にしっかりと予習した上で講師の講義を受講する」と、教材についての理解度が<相当レヴェルの理解度>に到達します。(1)「近道を求めて、汗を流さずに”タダ乗り”するのか」、(2)「自分自身がしっかりと汗を流して、”通るところを通った上で”英知を学ぶのか」、上記のどちらを選択するかで、将来の学習の成果は、実に、”雲泥の差”と言えるほどの大きな差が生じます。

T.A.さんは、エネルギーに満ち溢れた英語道の”愛弟子”です。T.A.さんは、しばしば講師から厳しい指導を受けますが、それはすべて、「講師における地球規模の愛情を源泉とする『厳しさ』」です。T.A.さんは、既に、長い期間にわたって講師に完全に心を預けて全身全霊で学習に学習を重ねている熱情溢れる努力家の人です。

先日、T.A.さんは講師に以下のような言葉を述べました。「私は、これからも、先生にもっともっと叱られるように、さらに頑張って勉強していきます!」と。銀座書斎で全身全霊で勉強している受講生であれば、上記の言葉の真意について十分に理解できるに違いないと講師は想像します。

夏に入り、今月は、T.A.さんから素敵なお気遣いを頂戴しました。向日葵は、講師だけでなく、銀座書斎で学ぶすべての受講生の皆さんにも、たくさんのエネルギーを与えてくれました。

追記:
先日の英語稽古があったその日、銀座3丁目で盆踊りがありましたので、英語稽古の後、午後9:15~9:30までの間、T.A.さんと盆踊り会場で踊ってきました(銀座書斎から盆踊り会場まで徒歩1分)。僅かな時間でしたが、頗る健康的な時間を過ごすことができました。

英語音声講義、”rational intonation based upon human dignity rationally organized by Immanuel Kant”を掲載しました。

2013-07-19

英語道・弟子(disciple)ページにて、新教材、英語音声講義、“rational intonation based upon human dignity rationally organized by Immanuel Kant”を掲載しました。

昨日掲載した文書教材、The Subtilization of a Sense of Beauty through Listening to “Also sprach Zarathustra” Composed by Richard Straussを一部修正しました。

2013-07-19

昨日、英語道・弟子ページにて、文書教材、The Subtilization of a Sense of Beauty through Listening to “Also sprach Zarathustra” Composed by Richard Straussを掲載しましたが、本日の朝、一部修正しました。

昨日の時点で文書教材をプリントアウトした弟子、あるいは、受講生は、再度、修正済みの文書教材をプリントアウトして勉強してください。

⇒ 英語道・弟子(disciple)ページ

文書教材、The Subtilization of a Sense of Beauty through Listening to “Also sprach Zarathustra” Composed by Richard Straussを掲載しました。

2013-07-18

英語道・弟子(disciple)ページにて、文書教材、The Subtilization of a Sense of Beauty through Listening to “Also sprach Zarathustra” Composed by Richard Straussを掲載しました。

生井利幸著、「人生に哲学をひとつまみ」の学習方法について

2013-07-17

当教室においては、受講生の皆さんが国際的教養を養う大きな基盤として「哲学の勉強」を奨励しています。

「哲学」(philosophy)は、言うまでもなく、学問における3大潮流、即ち、人文科学(human sciences)、社会科学(social sciences)、自然科学(natural sciences)の基盤となる「学問の基礎・根本・源泉」です。

現在、レッスン以外の時間、即ち、自宅にて、講師執筆の哲学書、「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)についてノートにまとめている受講生は、必ず、毎週一回、「一週間における学習の成果」として講師にノートを見せてください。

学習のポイントは、学習の量にこだわることなく、「少しずつ、ノートにまとめていく」ということです。一週間に、「数ページ」でも、「2、3ページ」でも、「1ページ」でも、あるいは、ほんの「10行」でも、「2、3行」でも大丈夫です。この学習において最も大切なことは、学習の分量ではなく、「毎日、少しずつ学習を続けていく」ということです。

哲学は、学習者の基礎学力、人生経験、教養、見識等に関係なく、どのような学習者においても「難しい学問」です。哲学の学習は難しいですが、”正真正銘の本物”として「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として変貌を遂げるには、「哲学の学習」は必ず経験しなければならない学習の一つです。

哲学の学習がどうして必要不可欠なのか、この理由については、既に、このウェブサイトにおいて、講師が「地球規模の『愛情』と『献身』」を基盤として、実に数えきれないほどの記述を掲載しています。

既に、哲学の学習をスタートしている受講生は、必ず、レッスンにおいて、通常のレッスン復習用のノートと共に、「哲学の学習用ノート」も講師に見せてください。毎週、少しずつ講師に哲学の学習成果を講師に見せることで、哲学の学習を無理なく継続することが可能となります。毎日(毎週)、少しずつ学習を進めていくと、半年、一年で、「相当量の学習」となります。

“To continue is big power.”

新受講生・M.K.さんにおける決意と実行

2013-07-13

新受講生・M.K.さんは、2013年4月に当・英会話道場イングリッシュヒルズにてレッスン受講をスタート。M.K.さんは、第一回目のレッスン以来、講師であるわたくし生井利幸の厳格なる指導・助言の一つひとつについて、“M.K.さん自身の人生経験を背中に背負って”極めて注意深く受け止め、実にすべてのレッスンにおいて「M.K.さん自身が出し得る最大限のエネルギー」を投入して学習に学習を重ねてきました。

M.K.さんは、長年、英会話習得のための学習をしてきた努力家の人ですが、今年は、当教室のレッスン受講スタートを契機として「自分自身の生まれ変わり」具現という大きな目標を設定。M.K.さんは、現在、「品格のあるエレガントな英語」の習得、そして、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」への変貌を目指して実に精力的に学び続けています。

M.K.さんは、今週の火曜日、ポルトガル滞在を終えて帰国。先日、帰国して初めてのレッスンを受講しました。

M.K.さんは、ポルトガル滞在中も、毎日、当教室のレッスンの復習を行い、通常の学習リズムの維持を図りました。当教室の受講生の皆さんにおいては言及するには及ばないことですが、「英会話習得の秘訣は、一にも二にも、『堅実な学習を毎日続ける』」という方法しかありません。M.K.さんは、このことをしっかりと認識・理解し、ポルトガル滞在中も、教室のレッスンの復習を毎日行いました。

このことを逆説的に述べるならば、例えば、「ある日本人女性がアメリカ人男性と結婚し、アメリカに長年住んだ」と仮定します。しかし、アメリカに長年住んでいても、毎日の会話は「夫との単調な日常会話の繰り返し」という日々。毎日、Do you want to eat a hamburger?, What time do you come back home tonight?等のローカル・レヴェルの会話を何年続けていても、「家庭内、あるいは、コミュニティー内での生活に間に合う程度の英語の域」を超えることはありません。実際、アメリカ人と結婚してアメリカに30年以上住んでいる日本出身のご婦人であっても、「国際社会で通用する、品格のあるエレガントな英語を喋れる人は皆無に等しい」というのが現実(reality)です。

「国際レヴェルの英語」、即ち、「国際的教養・品格を備えたエレガント英語」が喋れるようになるためには、毎日の生活において「妥当な学習環境」(reasonable learning environment)を設定し、日々、そうした学習環境の下で「厳格な学習」を続けていくことが必要不可欠です。当教室の受講生の皆さんにおいては、その学習環境は、まさに、英会話道場イングリッシュヒルズであると明言できます。

結局のところ、英語の勉強においては、「海外で勉強する」「日本で勉強する」という行為において、何ら「大きな相違」はないのです。「海外に住む」ということが英語の習得に直結するわけではありませんし、逆に、日本でも、学習者が本気で勉強するならば、十分に英語を習得することができます。肝心なことは、「やるか・やらないか」「勉強するか・勉強しないか」ということです。

M.K.さんは、以上の考え方を十分に認識・理解している「常識を備えた淑女」です。M.K.さんは、現在、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおいてさらに「自分の限界」に挑戦し、「勉強をやってやってやり抜く」ために、英語道・弟子(disciple)として「厳格な学びの道」に入るための準備をしています。

「世界レヴェルの立ち位置」から英語を磨く抜くには、英語道弟子試験を受け、生井利幸の“愛弟子”となり、日々、厳格に厳格を重ねていくことが「当教室における学びの道の『理想郷』(utopia)」であると言えます。M.K.さんは、現在、しっかりと講師に「自分の心」を預け、厳格に厳格を重ねながら「厳しい学びの道」「本物のための本物の学びの道」を目指して頑張っています。

⇒ 受講生・M.K.さんにおける学習成果の一例

このたび、M.K.さんから、ポルトガルからのチャーミングなお土産をいただきました。

文書教材、”Subtle Taste and Elegant Simplicity (wabi and sabi)”を掲載しました。

2013-07-09

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、文書教材、“Subtle Taste and Elegant Simplicity (wabi and sabi)”を掲載しました。