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レッスン日記(重要教材)一覧

”the incarnation of pre-elevated motivation”についての補足

2014-05-10

本日掲載した弟子用・英語音声講義、”the incarnation of pre-elevated motivation”について、一つ、加筆します。

英語道弟子課程・弟子は、上記・英語音声講義についてのノート作成を行う前に、必ず、「motivationの向上は、本来、如何なる目的のために必要なのか」という根本問題について”腹”で哲学してください。

偽者は、世俗的な損得勘定、私利私欲、ローカル目線での計算で、安易な目的の下、motivationの向上の方法を探します。英語道弟子課程で学ぶ弟子は、必ず、「何のためのmotivationなのか」について深い思索を試みてください。

深い思索を試みる前に、何よりも先に「心の浄化」(spiritual purification)を図ることが大前提(必要不可欠)であることは、今更、この場において説明するには及ばないことでしょう。

世界最高峰の「motivationの構築・維持の方法」・・・the incarnation of pre-elevated motivation

2014-05-10

英語道弟子課程専用ページ、”Pre-elevated”ページにて、新教材として、英語音声講義、“the incarnation of pre-elevated motivation”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”the incarnation of pre-elevated motivation”。英語道弟子課程で厳格道を歩んでいる弟子は、この厳格教材を基盤として、「『至上のmotivation』の構築メカニズム」を学んでください。

motivationの構築方法、及び、維持の方法は、国内外で様々な専門家によって述べられています。このたびの英語音声講義では、わたくし生井利幸独自の論理で、「motivationについての究極的な構築・維持の方法」を講じています。今も昔も世界中で様々な専門家がこの問題を述べていますが、このたびの講義で講じている教授内容は、まさに「世界最高峰の境地」であると明言できます。

1)「腹を決めて真の学びの道を歩みたい人」、2)「自分の人生の命運をかけて学びたい人」にとっては、このたびの講義は、まさに、「『究極の究極』(the ultimate of the ultimate)といえる学びの境地」です。

生井利幸の弟子は、この英語音声講義を全身全霊で聴いて聴いて聴き込み、教授内容についてしっかりとノートに整理し、教授内容について「自分自身の精神基盤の一つ」としてください。ノート作成を終了後、そのコピーを講師に提出した弟子に対しては、その場で、世界で唯一無二の「特殊稽古」を行います。

「教養」の真髄(the quintessence of “culture”)

2014-05-08

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“The essential review of the two, Knowledge and culture Ⅲ and Ⅳ”を掲載しました。

英語音声講義シリーズ、”The essential review of the two, Knowledge and culture”は、「全4巻」の英語音声講義として完成しました。

このたびの連続講義は、第1巻目の導入時は、極めて初歩的な導入とし、第2巻目、第3巻目では、徐々に生井利幸独自のロジックを展開。最終回の第4巻目の講義に於いては、「人類史」(the history of humankind)という”大枠”を基盤として、「『教養』の真髄」(the quintessence of “culture”)について講じました。

このたびの連続講義は、在ニューヨークの国際連合(The United Nations)本部、及び、関係する諸々の国際機関に於いて働いているプロフェッショナルにとって、「一体どのような観点から『教養』について捉えるべきか」について深く思索する上で参考になる講義です。あるいは、国際機関で働いていなくても、「人類」という”大枠”の下、日々活動に従事しているプロフェッショナルにおいても参考になる講義です。

「知識と教養は、それぞれ異なる概念である。では、我々人間は、一体どのような目的・見識の下で『教養』を養うべきなのか」、このたびは、このような問題を主要テーマとして掲載・一般公開しました。

全3巻の英語音声講義シリーズ、”The essential review of the two, Knowledge and culture”を作成・掲載しました。

2014-05-06

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“The essential review of the two, Knowledge and culture Ⅰ and Ⅱ”を掲載しました。

本日は2つの英語音声講義、”The essential review of the two, Knowledge and culture Ⅰ”、そして、”The essential review of the two, Knowledge and culture Ⅱ”を掲載しました。このたびの英語音声講義は、全3巻の英語音声講義シリーズ、”The essential review of the two, Knowledge and culture”。第3巻目の講義は、後日、掲載します。

この英語音声講義シリーズは、”knowledge”(知識)と”culture”(教養)の捉え方についての本質的再考察を講じる内容です。この講義を通して、今再び、原点に立ち返り、「価値ある学びの道」について再考してください。

このたびの英語音声講義シリーズは、「『国際的教養』を養うその実体的プロセス」を再考察する上で大きな役割を演じてくれるロジックを展開しています。

2014年5月は、受講生作成の哲学ノートの閲覧月とします。

2014-05-05

「国際的教養」を養う上で最も重要な学習経験は、言うまでもなく、「『哲学』の学習経験」(study experience of “philosophy”)です。

2014年5月は、現在、銀座書斎に永久保存してある「受講生が作成した、生井利幸著『人生に哲学をひとつまみ』(はまの出版)のノート」の閲覧月とします。

5月、即ち、今月の1ヵ月間は、銀座書斎に永久保存してある受講生の哲学ノートを自由に閲覧することができます。哲学ノートの閲覧については、レッスン・スタート時に講師に閲覧したい旨を述べていただいても結構ですし、講師が受講生の宿題を確認している間に閲覧していただいても大丈夫です。

“A wise person travels incognito.”・・・賢者は”忍び”で旅を楽しむ

2014-05-01

このたび、生井利幸公式サイトにて、以下に掲げる記述を掲載しました。「ゴールデンウィーク中に『自分自身』と向き合う」という趣旨においても大変参考になる記述内容ですので、しっかりと学び取ることを切望しています。

このたびも、日本語の記述内容と併せて、同ページにて「英語音声講義」も作成・一般公開しています。

■生井利幸公式サイト
⇒ “A wise person travels incognito.”・・・賢者は”忍び”で旅を楽しむ

受講生・H.K.さんが到達した一つの学びの境地

2014-04-29

昨日、受講生・H.K.さんは、講師からのプレゼントとして、「特別追加レッスン」を受講しました。「特別追加レッスン」は、本来は、Lesson Extraordinary受講生向けの<極めて特別なレッスン>ですが、通常レッスンの受講生であっても、限界ギリギリまで学び続けている努力家の受講生に対して「講師による地球規模の愛情」を源泉として行われることがあります。

このたび、H.K.さんが受講した「特別追加レッスン」の詳細は以下の如きです。

■特別追加レッスン
1 瞑想
2 講義
  主題:「『美』『美意識』『エレガント英語』の関係性」
      ・・・感覚・知覚・情感についての特講
3 歓談

H.K.さんは、講義の受講を終え、その後の歓談の時間において、「私は今、本当に英語に興味がなくなりました」と講師に述べました。2008年からわたくし生井利幸の厳格指導の下で猛勉強を続けているH.K.さんは、一体どのような”意味合い”でこのような言葉を述べたのでしょうか。

「”英語”しか興味がない人」、「”英語の勉強”のために”英語”を勉強している人」には、この言葉に内在する真意について読み取ることは難しいでしょう。しかし一方、H.K.さんのように完全に講師に「自分の心」を預け、講師の指導・助言通りに学習を進めている受講生の皆さんにおいては、この言葉に内在する真意について、この場で説明するには及ばないことでしょう。

本日は、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、以下の英語音声講義を掲載しました。

■英語音声講義
“A commodious environment dulls a sense of beauty.”

「真実の道」を歩み続ける英語道弟子・T.A.さん

2014-04-29

英語道・弟子(disciple)、T.A.さんは、このたび「農業体験と私の経験」についてのリポートを心を込めて2部作成し、講師に提出しました。T.A.さん作成のリポート2部は、以下のページにて閲覧することができます。

⇒ 受講生の”philosophia”

T.A.さんからリポートをご送付いただいた際、以下のようなメッセージも頂戴しました。

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親愛なる生井先生、

こんばんは。昨日も英語稽古をありがとうございました。そして、本当に学び始めたばかりの私に、holinessの概念についてご教授くださったことに感謝いたします。今は難しくても、少しずつ、わずかでも、私の中に注入し続けられるようにしたいと思いました。それでは、農業体験のPDFを送付いたします。もちろんご返信はいりませんので、どうぞ、先生のお時間のあるときに確認していただければ幸いです。昨日の満月は、本当に見事でしたね! もちろん私は、帰り道も眺めながら帰宅いたしました。人類の歴史が始まった頃から月はあって、時代や場所を超えた大勢の人たちが月を眺めてきて、そして、今ここで、同じ月を自分が眺めていることが、とてもロマンティックだと感じました。それではまた「ツァラトゥストラかく語りき」について、ご連絡させていただければと思います。生井先生の背中の痛みが和らぎ、よい睡眠がとれますように。おやすみなさい。

感謝と愛情を込めて、
英語道弟子、T.A.
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「真実」の力・・・”Truth tells the truth.”

2014-04-28

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Truth tells the truth.”を掲載しました。

“Truth tells the truth.”という捉え方は、言うなれば、全世界共通の「自然の摂理」(natural law)です。「真実」(truth)とは、それをどのように隠そうとしても、やがては露呈します。

逆に述べるならば、真実に生きる存在者は、今現在、周囲の人々に十分に理解されていなくても、やがては、少しずつ周囲の人々から理解されるようになります。その理由は、最後に残るのは、常に、「真実」であるからです。

受講生・弟子の皆さん、勇気を持って勇敢に、「真実」に生きてください。”嘘偽り”の生き方でどのように生きても、それが自己実現に繋がることはありません。

「真の自己」として生きる、・・・「自己実現の道」を歩むには、実に、この方法しかありません。

The rudiments of elevated English for disciples Ⅴ

2014-04-24

英語道弟子課程専用ページ、”Pre-elevated”ページにて、新教材として、英語音声講義、“The rudiments of elevated English for disciples Ⅴ”を掲載しました。

“The rudiments of elevated English for disciples Ⅴ”は、全5巻の連続講義の最終講義です。『エラベイティッド英語』(English spiritually elevated)が喋れるようになるには、この連続講義を受講後、数十年という年月が必要となります。

エラベイティッド英語とは、即ち、「英語」という「言語そのもの」を指しているのではなく、所謂、「”spiritual elevation”の具現」を指しています。エラベイティッド英語の具現には、<浅はかな知識>をどのように蓄積しても、何ら意味が生じません。弟子は、この講義を受講する前に、必ず、「自己の『精神性』(spirituality)」を清めてください。「自己の精神性」を清めることなく講義を受講しても、何ら、講義の理解に到達することはありません。

intellectual curiosity

2014-04-23

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“intellectual curiosity”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”a thirst for knowledge”と”intellectual curiosity”の相違について講じた講義です。

2008年から猛勉強を続けている努力家の受講生・H.K.さんのご紹介

2014-04-23

本日は、受講生・H.K.さんにおける最近の学習状況をご紹介します。H.K.さんは、2008年に当教室でレッスン受講をスタートし、長い期間にわたって堅実に勉強に勉強を重ねてきた努力家の人です。

H.K.さんの職場では、英語は必須です。H.K.さんは、当初は、英語のために英語を学んできましたが、当教室で勉強を進めていくにしたがって、「”英語の勉強”のための『英語の勉強』では、英語自体も習得できないし、本当の意味での教養も身につかない」ということに気づき始めました。しばらくして、H.K.さんは、レッスンにレッスンを重ねて、「最も大切なことは、国際共通語である英語を通して、この地球に存する『一個の人間』として真に大切なことを少しずつ学ぶこと」が重要であると考えるようになりました。

H.K.さんの2014年は、年明け早々にアメリカ出張がありました。H.K.さんは、アメリカに滞在中、現地のアメリカ人の振る舞い方や話し方を静観し、「英会話道場イングリッシュヒルズで学んできたからこそわかった『ある重要なこと』『コミュニケーションにおける本質』」についてしっかりと認識してきたそうです。

見識のある受講生・弟子の皆さんに対して、「一般の日本人が抱く『アメリカ人観』」についてここで説明するには及ばないでしょう。H.K.さんは、アメリカ滞在中、再度、そうした<日本人が抱くステレオタイプなアメリカ人観>を静観し、改めて「重要な気づき」に到達したのです。

以下において、H.K.さんのレッスン復習用ノートをご紹介します。

⇒ 受講生・H.K.さん作成のレッスン復習用ノート(1週間分)

このたび、H.K.さんにPDFをお送りいただいた際に大変素晴らしいメッセージもいただきました。以下において、ご紹介させていただきます。

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生井先生

おはようございます。早速ではございますが、学習ノートのPDFを本メールに添付してお送りいたします。

先日土曜日も、また、貴重なレッスンを行っていただき有難うございました。前回はまた、特に、貴重な時間をいただいたことを実感いたしました。先日のレッスンでは、日本の近代化について日本語でレクチャーしていただきました。先生が日本(人)に対して嘆かれていると感じ、同時に私自身も絶望感を感じました。でも、だからこそ、一人一人に浸透させるためにこのような草の根的な活動でなければ伝わらないのだと改めて思いました。また、生井先生からそのことを直接学ぶ機会をいただいている私は、自分自身がそのことを哲学して、私自身も人に伝えていかなければならないと感じました。非常に重みを感じる内容を教授いただき有難うございます。帰ってからノートにまとめていると、「今日は貴重な内容をうかがうことが出来たけれど、これでもまだまだ表面的なんだな」と感じました。過去に遡っていくと、世界史に繋がっていき、何がどうして起こったのか、それが以後にどのようにして繋がっていくのか、と物事にはすべて理由と背景があることを、当たり前のことに盲目になっていたことに気付きました。流れを把握することから、その上で自分自身の立ち位置を知り、何の為に生きて、何の為の人間になるのか、そういったことをもっと追求していかねばならない、と思いました。図書館に行くと、世界史の本が何十冊もあり、どこから手を付けていいのかと迷うほどでしたが、先ずはいただいたレクチャーを、自分自身の身に浸透するように少しずつ学び、それ以上に必要になった時にまた知るべきことを学んでいきたいと思います。最近は多くのことを学べる機会があると感じますが、まだまだ足りません。自宅で静寂の時間に身を置くことや、音楽を鑑賞する時間を持つことなど、自分自身の心の浄化が出来ているか?と自分に問うと、Yesとは言えない自分がおります。

今日、PDFを送付するという機会をいただき、改めて身を呈して学んでいく所存でおります。長くなりましたこと申し訳ありません。次回のレッスンがまた楽しみです。今後とも、よろしくお願いいたします。

H.K.
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The rudiments of elevated English for disciples

2014-04-22

英語道弟子課程専用ページ、”Pre-elevated”ページにて、新教材として、2つの英語音声講義、“The rudiments of elevated English for disciples Ⅲ and Ⅳ”を掲載しました。

“The rudiments of elevated English for disciples”は、全5巻の連続講義です。第5巻は、後日、作成・掲載する予定で準備を進めています。

受講生・M.I.さんのレッスン復習用ノートのご紹介

2014-04-22

受講生・M.I.さんは、2013年5月から、ニューヨーク式・基礎英会話・6ヶ月特訓コース(週2回)の受講をスタート。その後は、初級英会話コースに進学し、現在に至っています。

M.I.さんは、今月で、レッスン受講を開始して1年が経ち、5月からは2年目を迎えます。M.I.さんは、職場では英語は必須。そうした理由もあり、当教室で学ぶ前も、他の英会話スクールで学んでこられました。

M.I.さんは、現在は、<1>「外国人と通じるための英語(英語を話すための英語)」という端的な意識を卒業し、<2>「厳格な学びの道を歩みながら、地球に存する一人の人間として、『国際共通語である英語を通して、国際レヴェルの教養・品格を養う』」というよりグローバルな意識を構築して勉強に勉強を重ねています。深い意味で述べるならば、勉強の方向性を、「英語で国際的教養・品格を養う」という”大枠”で捉えることができるならば、「外国人と通じるため」というローカル目線の勉強から脱し、「さらに広い見識・立ち位置の下、より崇高な勉強の方向性」を見い出すことが可能となります。

以下において、M.I.さん作成のレッスン復習用のノート(1週間分)をご紹介します。

⇒ 受講生・M.I.さんの復習用ノート(1週間分)

M.I.さんからPDFをお送りいただいた際に、素敵なメッセージもいただきましたので、以下においてご紹介いたします。

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生井先生

こんにちは。あいにくのお天気ですが、いかがお過ごしですが? 先日はお約束した日にご依頼いただきましたノートを送付できませんで大変失礼致しました。昼休みにスキャンできまして、本日添付の通りお送りさせていただきます。なにかご不明な点や修正すべき点がございましたらお知らせください。

早いもので、お教室に参加させていただき早1年になります。いまだに入会時の先生との面接を思い出すとはずかしく、本当に私をよく受け入れてくださったなと。このことは、私の人生の中のミラクルな出来事の1つとなっております。それくらい当時の私を今の自分から客観的に拝見しますと、なってない部分だらけでした。そんな私を受け入れてくださり、ここまで導いていただき本当に感謝しております。英語だけでなくいろいろなことを学ぶにしたがって、まだはっきりとした目に見えるものはありませんが、自分の中の何かが大きくなった気がして、いろいろなことを前よりも、ゆとりをもって見ることができるようになってきました。もっと自分を進化させるために、今後も先生にご教示を受けるべく、自分を磨いていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

最近は寒暖の差が激しく、ご体調をぐずされませんようお体をご自愛ください。また次回のレッスンでお会いできますこと楽しみにしております。

M.I.
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Scholars are required to purify their spirituality poisoned.

2014-04-20

英語道・弟子(disciple)専用ページ、”Pre-elevated”ページ(本日、新設)にて、新教材、英語音声講義、“Scholars are required to purify their spirituality poisoned.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”Scholars are required to purify their spirituality poisoned.”という如き衝撃的な主題を講じた講義です。

本日、英語道弟子課程専用ページにて、新設ページとして、、”Pre-elevated”を増設しました。このページの増設により、英語道弟子課程専用ページは、<1>「メインページ」、<2>「”Privilege given to the disciples”ページ」、<3>「”Pre-elevated”ページ」という3つのステージの層として再構築されました。

写真は、新・受講生、I.K.さんから「真心」(sincerity)としていただいた美味しいワイン。I.K.さんは、ソムリエとして、毎日、精力的に仕事に励む一方、”little by little”(少しずつ)の精神で、勇気を持って勇敢に、しっかりと前に進んでいます。

弟子用厳格教材として、連続英語音声講義(全3巻)、”Holiness Ⅰ”を掲載しました。

2014-04-18

本日、英語道・弟子(disciple)専用ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)にて、英語音声講義、”Holiness Ⅰ”を掲載しました。このたびの英語音声講義は、連続講義、”Holiness”シリーズの第1巻目となります。

この講義は、全3巻からなる「英語道弟子用・英語音声講義シリーズ」です。講義は、人類史的観点から、公平無私な学問として”Holiness”を講じていきます。

講師は、これまでの学術研究の経験を基盤として、弟子にとって最も妥当なロジックで、”Holiness”について論じていきます。

このたび、Lesson Extraordinary受講生・Y.B.さんから、「銀座書斎で学ぶすべての皆さんへ」と、大変綺麗なお花をいただきました。私自身、このたびのY.B.さんの真心から、「本当に心が豊かな人は、惜しみなく他の人々と『幸せ』を共有する人だ」と感じました。

「三権分立」(separation of three powers)について考える

2014-04-16

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“separation of three powers”を掲載しました。

法学において、”separation of three powers”は「三権分立」を意味します。三権とは、言うまでもなく、「司法」「立法」「行政」を指します。このたびの講義のポイントは、「我国日本において、一体如何なる理由で『三権分立』という制度が存在しているのか」という問題について自分なりに考えてみるところにあります。

近代国家であれば、「三権分立」が樹立されているのは、当然と言えば当然のことです。しかし、今ここで原点に戻り、「もし、この制度がなかったら、私たち日本人は、現在のような”安心で快適な生活”ができるのであろうか」と、頭の中で想像してみてください。頭の中で想像すると、英語が英語でなくなり、具体的に、<鮮明な絵>として英語が見えるようになっていきます。

自宅のバルコニーのお花も、色鮮やかに美しく咲いています。バルコニーで、濃いコーヒーを飲みながら、綺麗なお花や元気な植物を見るとき、改めて、現在の自分の「生」(life)に感謝する気持ちでいっぱいになります。

“disjecta membra”(ラテン語)についての解説

2014-04-15

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“disjecta membra”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”disjecta membera”(ラテン語)という言葉についての講義です。講義をしっかりと理解するには、以下に掲載するLesson Extraordinary受講生・Y.B.さん作成ノートが大変参考になります。

⇒ disjecta membraについて(Lesson Extraordinary受講生・Y.B.さん作成ノート)

The rudiments of elevated English for disciples Ⅱ

2014-04-13

本日、英語道・弟子(disciple)専用ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)にて、英語音声講義、”The rudiments of elevated English for disciples Ⅱ”を掲載しました。このたびの英語音声講義は、連続講義、”The rudiments of elevated English for disciples”シリーズの第2巻目となります。

この連続講義は、弟子が将来において「エラベイティッド英語」が喋れるようになるその日を見据え、「人類」(humankind)という立ち位置から、「西洋文明社会における共通認識としての『人類史の根本』」について、生井利幸独自の「エラベイティッド英語」によって講じられています。

講義は、人文・社会・自然諸科学を行う上で大前提となる「人間の尊厳」(human dignity)という概念の源泉を主要テーマとする内容です。連続講義の第3巻目以降は、「人間の尊厳性」と「エラベイティッド英語の精神性」の関係性について講師独自の論理で展開していきます(日本でも海外でも、この講義と同等の講義ができる専門家は存在しません)。

自宅では、真夜中でも窓を全開にし、「人間は、大気圏(the atmosphere)に守られながら生息している」という真実と向き合いながら一秒一秒を刻んでいます。

■生井利幸公式サイト、「銀座書斎エッセー」
 ⇒ 地球の表面を覆う大気圏は、「人間社会を保護する”overcoat”」である

「エラヴェイティッド英語」はエレガント英語を超越する

2014-04-12

英語道・弟子(disciple)専用ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)にて、新教材、英語音声講義、“The rudiments of elevated English for disciples Ⅰ”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、全5巻の連続講義、”The rudiments of elevated English for disciples”の第1巻目。この連続講義は、英語道・弟子課程で学ぶ弟子用稽古教材として、『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)についての初歩的教材としての役割を果たします。

<1>「『エレガント英語』を超越する『エラヴェイティッド英語』とはいかなる概念なのか」、<2>「生井利幸の愛弟子が、将来において『エラヴェイティッド英語』を構築・具現するには一体如何なる勉強が必要となるのか」、・・・このたびは、5つの連続講義を介して講じていきます。

散歩が楽しい季節となりました。先日は、浜離宮恩賜庭園にて、美味しい抹茶をいただきました。銀座書斎から浜離宮恩賜庭園までは歩いて行けます。

“There is no lucus a non lucendo in the instruction of mine.”

2014-04-11

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“lucus a non lucendo”を掲載しました。

通常レッスンにおいて、レッスン終了直前に述べる”closing statement”は極めて重要です。”closing statement”において講師が述べる内容は、一般の英米人においてはほとんど使われない「教養英語を源泉とする『極めて格調高い表現』」です。

講師は、レッスンの最終章において展開される”closing statement”において、受講生・弟子の皆さんが、将来、公式の場所でスピーチ・挨拶等を行うときに妥当な話し方・振る舞い方ができるように、レッスンにレッスンを重ねながら、少しずつ「最高峰レヴェルの英語表現」を使っています。

講師は、現在、受講生一人ひとりの学習進度を注意深く鑑み、必要に応じて、”There is no lucus a non lucendo in the instruction of mine.”という表現を発しています。本来、”lucus a non lucendo”はラテン語ですが、この言葉は、英米の教養人(学者・作家・文化人等)において「教養英語」(cultured English)として使われています。

このたび、Lesson Extraordinary受講生・Y.B.さんが、この言葉についてノートを作成し、講師に提出しました。以下において、Y.B.さん作成のノートをご紹介します。

⇒ lucus a non lucendoに関する学習ノート(Lesson Extraordinary受講生・Y.B.さん作成)

フレッシュな春を迎え、「学習者の知性」を洗練させるための2つの英語音声講義を作成・掲載しました。

2014-04-08

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、最新教材として、以下の英語音声講義を掲載しました。

<Vol. 119>
English pronuciation is the very matter of articulation(英語音声講義)

一個の人間における「生」の質は年齢に関係はありませんが、この講義は、それなりの人生経験を備えている人であればあるほど、「講義内容の深さ」について認識・理解する度合いが高くなります。

「発音」(pronuciation)に対する意識、または、その習得方法について、通常の英会話スクールで行われるような上辺だけの方法ではなく、「生井利幸独自の論理・教授方法」の”大まかな絵”を知りたい受講生にとっては、まさに、必須の講義内容と言えます。

<Vol. 120>
intellectual honesty(英語音声講義)

この講義内容は、「学習者ご本人における教養・見識等」によって、その感じ方・捉え方が相当異なる講義であると言えます。”intellectual honesty”とはいかなる概念なのか、・・・この答えを導き出す上においても、学習者ご本人において、「相当なる人生経験」が必要となります。逆に述べるならば、一事が万事において「知識の量」に重きを置く学習者においては、その理解の到達は、”夢のまた夢”のお話となります。

受講生・T.I.さんの学習状況を述べた「講師の所見」を掲載しました。

2014-04-07

本日、受講生・T.I.さんの学習状況を述べた「講師の所見」を掲載しました。T.I.さん執筆による「受講生の声」は、既に掲載済みです。

受講生・T.I.さんにおける学習状況を述べた「講師の所見」は、ウェヴサイト上段部分の「受講生のご紹介」をクリックすると閲覧することができます。

「予定通りにはいかない農業」から学べる大切なこと・・・英語道・弟子(disciple)、T.A.さんによるリポート

2014-04-03

このたび、英語道・弟子(disciple)、T.A.さんが、「自分自身における農業体験」についてのリポートを作成し、講師に提出しました。リポートのタイトルは、「農業体験で気がついた基本の大切さ」です。

受講生・弟子の皆さん、是非、T.A.さんのリポートを、<他人の事>としてではなく、『自分自身の事』として捉え、たっぷりと時間をかけて熟読してください。熟読後は、<1>「T.A.さんの農業体験についてのリポート」と<2>「自分自身の勉強」における関係性について深く思索してください。深く思索することにより、「真の意味での学びの道における『本質』(the essence)」について感じ取ることができます。T.A.さん作成のリポートは、以下のページにて閲覧することができます。

⇒ 受講生の”philosophia”

また、このたび、T.A.さんから、以下のような素敵なメッセージをいただきました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
親愛なる生井先生、

こんばんは。本日も生井先生の心が込められた、英語稽古をありがとうございます。早速ですが、本日発表したノートをPDFにいたしましたので、添付させていただきます。せっかくの畑の濃い茶色い土の色が、うまくPDFにできずに時間がかかってしまいました。ご返信はいりませんので、どうぞ、お時間のあるときに確認していただければと思います。

また、桜も素敵に飾ってくださり、ありがとうございます。すぐに、受講生や弟子の皆さんの座る席から一番美しく見えるように飾っていただき、先生の優しい気持ちが伝わりました。銀座書斎にあるお花はいつも、私たちに向けて飾られていることを、改めて思いだします。私も自然に無意識に、相手のことを考えられるようになりたいと思いました。いつも、どこで、何をしていても、どんな心の状態でいるかが、その人の声、話方、空気、動作、仕草となるのだと最近は特に感じます。心と行動が矛盾しないように、また、心の声と自分の声が矛盾しないように、澄んだ心でいられるようになりたいと思います。それでは、花粉の時期が過ぎて、さらに春の風を満喫できますように。柔らかい陽射しで先生の身体の痛みが、和らぎますように。

感謝と愛情を込めて、
英語道弟子、T.A.
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

T.A.さんから、「銀座書斎で学ぶすべての皆さんへ」と、大変綺麗な桜をいただきました。「桜の美しさ」が、銀座書斎の空気感を優美にしてくれています。

英語道・弟子(disciple)、M.U.さんにおけるベートーヴェン作曲、交響曲第5番

2014-04-02

英語道・弟子(disciple)、M.U.さんは、2014年3月21日(金)、「弟子向け特別稽古」として、ベートーヴェン作曲、交響曲第5番 ハ長調 作品67の超・鑑賞経験(transcendental listening experience)を受講。その後、M.U.さんはリポートを作成し、講師に提出しました。

M.U.さん作成のリポートは、以下のページにて閲覧することができます。

⇒ 受講生の”philosophia”

また、このたび、M.U.さんから素敵なメッセージも頂戴しました。

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生井利幸先生

おはようございます。昨日も英語稽古として、私の人生のなかに価値ある60分間を作って下さり、ありがとうございました。「フィガロの結婚」の音声講義に関するお話しを伺い、先生から稽古を受けられること、先生が作成して下さる全ての教材を、自分で選びながら学習できることなど、すべてのことに対し、改めて感謝の思いがあふれてきました。また、「この音声講義は芸術作品のようだ!」と自分の心の中だけで感じるだけでなく、先生の「音」に関してなど、日頃感じていることをもっとお話しさせて頂きたいと思いました。先日プレゼントして下さいました特別稽古のレポート(PDF)を添付致します。お時間を捻出いただくこととなり大変恐縮ではございますが、ご確認いただけますと幸いです。それでは、来週また先生にお目にかかれますこと楽しみにしております。

敬意を込めて
M.U.
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受講生・M.W.さんの学習状況を述べた「講師の所見」を掲載しました。

2014-04-01

本日、受講生・M.W.さんの紹介ページにおいて、講師執筆による「講師の所見」を掲載しました。M.W.さん執筆による「受講生の声」は既に掲載済みです。

M.W.さんの学習状況について述べた「講師の所見」は、ウェブサイト上段部分の「受講生のご紹介」をクリックすると閲覧することができます。

再考:「人間は、一体何のために勉強するのか」

2014-03-28

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Are you enthusiastically studying a lot in order to do something beautiful for the sake of the happiness of other people?”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、「勉強の原点」に戻るための講義です。講義内容は、”Are you enthusiastically studying a lot in order to do something beautiful for the sake of the happiness of other people?”という「勉強の原点」について再考するための講義です。

どのような人間においても、「知識欲」(a desire for knowledge)があります。しかし、知識欲を満足させ、知識を他人に披露する目的で行う勉強は、単なる自己顕示欲を満たすための勉強です。

このたびの英語音声講義においては、難しい単語や表現は使っていません。新・受講生も含めて、この英語音声講義を通して、「人間はどのような目的のために勉強するべきなのか」という根本問題について考えてみてください。

先月、受講生・M.I.さんからお手製のケーキを頂戴しました。お手製のお菓子からは、ご本人の「真心」が感じられます。M.I.さんは、今月は、イギリスのロンドンに出張。M.I.さんは、毎日、多忙なビジネス・ライフを送っていますが、その一方で、全身全霊でレッスンの復習に励んでいます。

受講生・M.I.さんからは、「真心」でアレンジした素敵なお花もいただいています。M.I.さんからいただいたお花は、銀座書斎に、真心と愛情を源泉とする「心地良い空気感」を醸し出してくれました。

森のギャラリーで行われる「超・鑑賞経験」について・・・”the essence of transcendental listening experience in classical music”

2014-03-26

英語道・弟子(disciple)専用ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)にて、新教材、英語音声講義、“the essence of transcendental listening experience in classical music”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、英語道・弟子(disciple)用稽古教材、”the essence of transcendental listening experience in classical music”です。

文明・文化、時代を超越して世界中の人々に愛され続けている芸術作品には、必ず何らかの「本質」(the essence)が内在しています。では、音楽作品における本質を感じ、認識し、それを理解するには一体どのような実体的プロセスを介することが必要不可欠なのでしょうか。

英語道弟子課程における第一稽古場は「銀座書斎」、そして、第二稽古場は「森のギャラリー」。本講義においては、まず第一に「『森のギャラリー』における『超・鑑賞経験』(transcendental listening experience)」を体験する上での精神基盤を講じ、弟子におけるクラッシック音楽の鑑賞に必須の鑑賞方法・精神基盤等について講じています。

「音楽作品に内在する『本質』」について、どのような実体的プロセスを介して感じ、認識し、理解することができるのでしょうか。このたびは、そのための「入口」(entrance)としての講義となります。

Ignorance is occasionally interpreted as the biggest violence as for those who are decent and cultured.

2014-03-25

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Ignorance is occasionally interpreted as the biggest violence as for those who are decent and cultured.”を掲載しました。

「一個の人間における”ignorance”(無知、無学)」は、時として、「最大の暴力」(the biggest violence)と解されることがあります。自分は気づかなくても、日々の生活において、「自分自身における『無知』『無学』」が、他人に対して「ある種の暴力」となることがあります。

このたびの英語音声講義において講じていることは、「自分自身の無知に目覚める」という重要性です。「自分の無知に目覚める」、・・・これは、自分を高めていく上で大前提となる条件です。

モーツァルト作曲オペラ、「フィガロの結婚」に関する全8巻の英語音声講義との向き合い方

2014-03-23

先日、わたくしは、モーツァルト作曲オペラ、「フィガロの結婚」に関する全8巻の英語音声講義のすべての作成を完了し、当・英会話道場イングリッシュヒルズ・ウェブサイトにおいて、一般公開・掲載しました。

ここからは、少し難しいお話になりますが、今回作成した全8巻の英語音声講義は、単に、「英語の勉強のため」「リスニング力強化のため」と思って何度聴き込んでも、わたくしが受講生・弟子の皆さんに伝えたい本質(the essence)について感じることは不可能です。

英語音声講義を受講する際において、まず第一に、特別講義ページの文書教材、『Vol. 18「理性的イントネーション」への道のり・・・国際レヴェルの英語スピーカーを目指して』を精読することが何よりも先に重要です。この教材は、すでに、何度か精読し、ノート作成を行った受講生・弟子においても、同じように該当することです。

文書教材について、既にノート作成を経験した受講生・弟子の場合においても、必ず、再度、心を静め、15ページすべての記述内容を精読してください。もう一度、精読すると、1)「忘れていること」、2)「以前には気付かなかったこと」、3)「以前に読んだときには理解できなかったこと」等がわかってきます。

同文書教材、『Vol. 18「理性的イントネーション」への道のり・・・国際レヴェルの英語スピーカーを目指して』は、精読して、何度ノート作成を行っても、「ノート作成をした」「勉強をした」という満足感に浸っているだけでは、何の意味もありません。最も重要なことは、ノート作成を行った後に、<教材に書かれてある事項について、自分自身の毎日の生活において実行すること>です。

重要なことですので、もう一度書きます。同文書教材は、「あー、そういうことなのか」というように、「他人事」として捉えただけでは、全く意味がありません。重要なことは、教材に書かれてある事項について、すべて『自分の事』として捉え、毎日の『自分自身のリアルの生活』の中で、それらを実行することです。

例えば、最高級のステレオを購入しても、「ステレオについての取扱説明書」を熟読しただけでは、何の意味もありません。ステレオの価値は、購入後、その使い方を知った後、「日々、実際にそれを使って、上質の音を満喫してこそ」、ステレオを持っている意味・価値がそこに生じてきます。

ここまでお話が進むと、もうこれ以上の説明はいらないと想像します。このたびの英語音声講義について、相談・質問がある受講生・弟子の皆さんは、躊躇することなく、いつでも講師に相談してください。

英語道・弟子(disciple)、M.U.さんにおけるベートーヴェン作曲、交響曲第5番 ハ長調 作品67の超・鑑賞経験(transcendental listening experience)

2014-03-21

本日、2014年3月21日(金)から3連休に入っていますが、私自身には休日はありません。本日も、通常通り、早朝からレッスンを行い、その後、英語道・弟子(disciple)、M.U.さんに対する特別稽古を行いました。その後は、原稿の執筆に専念し、夕方からは、また、レッスンを行いました。

本日、M.U.さんが受講した特別稽古は、ベートーヴェン作曲、交響曲第5番 ハ長調 作品67の超・鑑賞経験(transcendental listening experience)です。以下において、特別稽古の詳細をご紹介します。

■特別稽古
1 心の準備(心の浄化)
2 ベートーヴェン作曲、交響曲第5番 ハ長調 作品67の超・鑑賞経験(transcendental listening experience)
3 懇談
  テーマ: ベートーヴェン哲学を介して考える「一個の人間としての『生』」

M.U.さんは、当・英会話道場イングリッシュヒルズにて通常レッスン受講をスタートしたのは、2009年6月。銀座書斎では、英語の学習に加え、国際的教養を養うべく、すべての学問の基礎である哲学を学び続けながら、芸術・文化等の学習にも励んできました。

M.U.さんが銀座書斎において初めてベートーヴェンの交響曲第5番を鑑賞したのは2010年12月。その時にM.U.さんが鑑賞した演奏は、「日本におけるベートーヴェン交響曲第5番演奏史を刻んだ歴史的演奏」の一つである、1994年6月4日にNHKホールで行われた朝比奈隆先生指揮、NHK交響楽団演奏の交響曲第5番でした。

M.U.さんは、その後、Lesson Extraordinaryコースを受験し、見事に合格。2011年1月から、Lesson Extraordinary受講生として、3年間、勉強に勉強を重ねました。Lesson Extraordinaryコースでは、エレガント英語に加え、多方面にわたって学問、芸術・文化に触れ、一個人としての教養度のアップグレードを具現。2013年12月には、英語道・弟子選考試験を受験し見事に合格。その後、直ちに、わたくし生井利幸の弟子として、「厳格なる学びの道」を歩んでいます。

M.U.さんは、無論、講師の厳格指導の下、他の音楽作品も鑑賞していますが、このたびのベートーヴェンの交響曲第5番は、2010年12月以降は、「およそ『300回前後』、”全身全霊”で鑑賞している」というお話をうかがっています。M.U.さんは、幼少時代からクラッシック音楽と共に時を刻み、長年、ピアノの演奏に身を捧げてきました。このようなクラッシック音楽の経験からも、M.U.さん自身、「ベートーヴェンの交響曲第5番の鑑賞は、自分の人生においてまだ始まったばかりである」と捉えています。

文明・文化・時代を超越して聴き続けられている芸術作品には、何らかの「本質」(the essence)が内在しています。その本質について、”他人事”としてではなく、「自分の事」として、心で感じるだけでなく、「魂」(soul)で聴き込んでこそ、音楽作品における本質が自分自身の血と体の中に入っていきます。M.U.さんは、講師の厳格指導の下、昔も今も、講師と共に様々な芸術作品と全身全霊で向き合っています。

また、昨日は、Lesson Extraordinary受講生、Y.B.さんから綺麗なお花をいただき、Y.B.さんによる真心で、お花を生けていただきました。

全8巻の英語音声講義シリーズ、”Le Nozze di Figaro, K.492 and rational intonation” が完成しました。

2014-03-20

このたび、英語音声講義シリーズ、”Le Nozze di Figaro, K.492 and rational intonation”全8巻が完成しました。最終的には、全7巻を超え、「全8巻の英語音声講義シリーズ」としました。

すべての講義は、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」において一般公開・掲載されています。本日は、第5巻目から第8巻目の英語音声講義を掲載しました。

Vol. 113
“Le Nozze di Figaro, K.492” and “rational intonation” Ⅴ(英語音声講義)

Vol. 114
“Le Nozze di Figaro, K.492” and “rational intonation” Ⅵ(英語音声講義)

Vol. 115
“Le Nozze di Figaro, K.492” and “rational intonation” Ⅶ(英語音声講義)

Vol. 116
“Le Nozze di Figaro, K.492” and “rational intonation” Ⅷ(英語音声講義)

“Le Nozze di Figaro, K.492” and “rational intonation” Ⅲ and Ⅳ

2014-03-19

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Le Nozze di Figaro, K.492” and “rational intonation” Ⅲ、及び、”Le Nozze di Figaro, K.492″ and “rational intonation” Ⅳを掲載しました。

このたびは、同シリーズの英語音声講義の第3巻目と第4巻目の講義となります。当初、同シリーズは全3巻の予定で作成していましたが、可能な限り「本質」(the essence)について詳細に教授する目的の下、講義内容を大幅に増加させ、「全7巻の英語音声講義シリーズ」とします。

第5巻目以降の英語音声講義も、引き続き、近日中に作成・掲載します。

“Le Nozze di Figaro, K.492” and “rational intonation” Ⅱ

2014-03-17

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Le Nozze di Figaro, K.492” and “rational intonation” Ⅱを掲載しました。

このたびの英語音声講義は、モールアルト作曲のオペラ、”Le Nozze di Figaro, K.492″(フィガロの結婚)と”rational intonation”(理性的イントネーション)の関係性について講じた全3巻の英語音声講義シリーズの第2巻目です。

受講生の皆さん、講義を受講する前に、必ず、心を静め、自分なりの方法で「心の浄化」(spiritual purification)を図ってください。邪念・雑念・固定観念を取り払い、「清らかな心」でこの英語音声講義を聴いて聴いて聴き込むと、やがて「本質的な学びの道を歩むための何らかの『光』(方向性・道)」が見えてくるでしょう。

◆英語道・弟子(disciple)、K.H.さんにおけるモーツアルト作曲オペラ「フィガロの結婚」に関する学習経験(執筆当時は、初級英会話コース在籍)


英語道・弟子(disciple)、K.H.さんは、幼少時からクラッシック音楽と共に時を刻み続け、長年、全身全霊でエレクトーン演奏に身を捧げてきました。K.H.さんは、当教室でレッスン受講をスタートした当初から、わたくし生井利幸における音楽解釈と真正面から向き合い、厳格な精神基盤の下、わたくしの指導・助言通りに学びの道を歩んできました。

モーツアルト作曲オペラ「フィガロの結婚」と身を挺して向き合った英語道弟子(disciple)、K.H.さん。写真は、初級英会話コース在籍当時、銀座書斎で「フィガロの結婚」を鑑賞中の様子。

昨年(2013年)の夏は、K.H.さんは、わたくしの厳格指導の下、リヒャルト・シュトラウス作曲・交響詩「ツァラトゥストラかく語りき」に関する講師作成のオリジナル教材を精読後、たっぷりと時間をかけて、真心を込めて丁寧にノートを作成。英語道・弟子課程、第二稽古場である「森のギャラリー」(Gallery in the forest)にて、交響詩「ツァラトゥストラかく語りき」の超・鑑賞経験(transcendental listening experiece)を体験。その後、現在も引き続き、講師の厳格指導の下、自身の身を挺してこの交響詩と向き合っています。

なお、K.H.さんにおけるリヒャルト・シュトラウス作曲・交響詩「ツァラトゥストラかく語りき」についての学習経験は、2013年中の「レッスン日記」にて、詳細にわたって紹介されています。

“Are you driving yourself into a corner for the sake of your further development?”

2014-03-15

このたび、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、以下の2つの英語音声講義を掲載しました。

<英語音声講義1>
“Are you driving yourself into a corner for the sake of your further development?”

常に自分を高めるには、毎日、自分を「快適、且つ、安全な場所」に置いておくのではなく、「自ら進んで自分の身を『窮地』(a tight spot)に追い込むこと」が必要となります。

安全な場所で「あくび」ばかりしている人は、どんどんと鈍化していきます。一方、「自分から自分自身を『崖っぷち』(the edge of precipice)に置く人」は、毎日、24時間、常に自分自身を磨き抜くことが可能となります。

<英語音声講義2>
“the importance to bury the old strife to go forth today and tomorrow”

「旧怨を水に流す」(bury the old strife)という行為は、今日、そして、明日をより良く生きる上で必要な行為です。このたびの英語音声講義は、「旧怨を水に流し、『マンネリズム』(mannerism)という心理構造から脱する」という”前向き思考法”について講じた講義です。

“analytical lecture upon the tabooed and untouchable racial matters between the Japanese and the Westerners Ⅰ”

2014-03-14

英語道・弟子(disciple)課程専用ページのメインページにて、新教材、英語音声講義、“analytical lecture upon the tabooed and untouchable racial matters between the Japanese and the Westerners Ⅰ”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”analytical lecture upon the tabooed and untouchable racial matters between the Japanese and the Westerners Ⅰ”。私自身、これまで様々な本を発表してきましたが、このテーマは、言うなれば、1)「書きたくても、様々な事由により簡単には書けないテーマ」、あるいは、2)「覚悟して、自分の命をはらなければ書けないテーマ」と言える”極めてデリケートなテーマ”と言えるものです。

このたびは、英語道弟子課程で学ぶ弟子を対象として、「日本人と西洋人の間に存在する『真実』(the truth)」について講義を行います。英語音声講義は全部で3巻。このたびは、第1巻目の講義となります。

“Le Nozze di Figaro, K.492” and “rational intonation”

2014-03-13

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Le Nozze di Figaro, K.492” and “rational intonation” Ⅰを掲載しました。

このたびの英語音声講義は、モールアルト作曲のオペラ、”Le Nozze di Figaro, K.492″(フィガロの結婚)と”rational intonation”(理性的イントネーション)の関係性について講じた講義です。

この講義は、シリーズ全3巻の連続講義であり、この講義を受講する前提条件として、特別講義ページの文書教材、Vol. 18「理性的イントネーション」への道のり・・・国際レヴェルの英語スピーカーを目指しての精読が必須となります。このたびの全3巻の英語音声講義は、上記文書教材を精読し、その記述内容について、たっぷりと時間をかけて、”心を込めて丁寧に”ノートに整理しない限り、<英語習得に対する『欲』>だけの目的で英語音声講義を聴いても、何ら、本質的理解に及ぶことはありません。

このたびの英語音声講義シリーズは、わたくし生井利幸が唱える”rational intonation”についての理解を深める上において、極めて重要となる学習経験となります。学習方法としては、まず第一に、必ず、上記文書教材(Vol. 18)を精読し、ノート作成を行い、その上で、この英語音声講義シリーズを聴いて聴いて聴き込む、という学習プロセスとなります(近道を選んでも、結局、何も腹落ちすることはありませんので、近道は、かえって”遠回り”になります)。

言及するには及ばないことですが、上記・英語音声講義は、1)「新・受講生」、及び、2)「レッスンにおいて、”rational intonation”という概念を学んでいない受講生」においては、今すぐ、急いで取り掛かる必要性はありません。新・受講生においては、現在、レッスンにおいて講師から受けている指導・助言通りに、少しずつ、ゆっくりと学習を進めてください。

追記:
本日、昨日に掲載した英語音声講義の第2巻目、”the difference of the two, human beings and animals Ⅱ”を掲載しました。

the difference of the two, human beings and animals、・・・人間と動物の違いについて考える

2014-03-12

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“the difference of the two, human beings and animals Ⅰ”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”the difference of the two, human beings and animals”という如き、「人間存在」(human existence)における根本的問題を講じた講義です。

言うまでもなく、人間は、本来、「動物の一種」です。人間は動物の一種ではありますが、日々の生き方は、他の動物とは異なる生き方をしています。このたびは、本講義を参考にして、「人類」(humankind)という立ち位置から、「人間は、いかなる存在者であるべきか」という根本問題について英語で思索してください。

この英語音声講義は、全2巻の連続講義です。シリーズ第2巻は、近日中に掲載・公開します。

「一秒一秒を命をはって生きる」という行為に内在するエッセンス・・・受講生・T.I.さんにおける場合

2014-03-10

本日、当教室ウェブサイト、「受講生の”philosophia”」ページにて、受講生・T.I.さん執筆による記述、「レッスン日記を読んで学んだこと」を掲載しました。

⇒ 受講生の”philosophia”

このたびのT.I.さん執筆の記述は、特に、新・受講生(レッスン受講スタートから12ヶ月以内)の皆さんにおいて大変参考になる記述内容です。既に、長い期間にわたって学んでいる受講生においては「初心に戻る」「原点を見直す」という趣旨において、そして、新・受講生においては「レッスン受講における重要ポイントを知る」という趣旨において極めて参考になる内容です。

このたびの記述内容は、T.I.さんの「学習における熱情」「これまでの学習の成果」を感じられる素晴らしい内容です。T.I.さんは、看護師として病院に勤務しています。T.I.さん執筆の文章にも書かれてあるように、T.I.さんは、自分自身が、毎日、病院において「人間の命」(human life)と真正面から向き合っているからこそ、「一秒一秒を命をはって真剣に生きる意味」について”確かな実感”として腹落ちするのだと私は捉えます。

“Easy come, easy go.”・・・「継続的努力」こそが、夢の実現への唯一の道のりである

2014-03-05

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Easy come, easy go.”を掲載しました。

“Easy come, easy go.”、これは即ち、「悪銭身につかず」という意味を成します。当・英会話道場イングリッシュヒルズで学ぶ受講生・弟子の皆さんにおいて、「悪銭身につかず」という諺を耳にして、何も感じない人はいないでしょう。

特に、現在、英会話を学ぶその道のりにおいて、真っ暗闇の中で悩んでいる受講生がいましたら、レッスンにおいてはもちろんのこと、躊躇することなく、すぐに講師に電話で相談してください。講師に相談すれば、必ず、勉強方法が明らかになります。相談したいことがあったら、次のレッスンを待つことなく、その日のうちに電話で相談してください。

迅速な行動は、「勉強の方向性」だけでなく、「人生の方向性」をも改善することができます。「・・を実現したいという『意志』(will)」があるところには、必ず「道」(way)があります。

“Where there is a will, there is a way.”
(意志があるところには、必ず道がある。)

安土桃山時代の茶人、山上宗二における美意識

2014-03-03

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“the ultimate beauty in a Japanese black teacup”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、安土桃山時代において茶人・山上宗二(1544-1590)が探究した「黒茶碗における美の究極」を講じた内容です。このたびの講義においては、静寂の中、「黒茶碗の中に深遠なる美の究極を求めた『山上宗二の美意識』」についてたっぷりと楽しんでください。

心を静め、静寂の中で英語音声講義を聴くことにより、「日本文化における究極の美の世界」を味わうことができます。

“Transubstantiation for the Purpose of Comprehending Nomenclature Toshiyuki Namai Rationally and Aesthetically Uses Ⅴ”、・・・「学術用語」(nomenclature)を「日常語」(daily words)として変貌させていくための厳格道

2014-03-02

英語道・弟子(disciple)専用ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)にて、新教材、英語音声講義、“Transubstantiation for the Purpose of Comprehending Nomenclature Toshiyuki Namai Rationally and Aesthetically Uses Ⅴ”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、同タイトル・シリーズの第5巻目(最終巻)となります。主要テーマは、弟子に対して教授する英語稽古において、「生井利幸が発する”nomenclature”が、やがて”nomenclature”ではなくなり、日常会話で使う言葉として変貌していく」という講義です。

無論、そのための近道はありませんが、弟子においては、講師の指導・助言を忠実に守り、毎日における英語稽古の復習、及び、英語道弟子(disciple)・専用ページに掲載されている膨大な量の「英語音声講義」「文書教材」を学び続けることによって、ごく自然な形で、「学術用語」(nomenclature)が「日常語」(daily words)として変貌していきます。

“Humane humanity” is different from humanity.・・・頭ではなく、「腹」で哲学するという『超・哲学経験』(transcendental philosophical experience)

2014-03-01

英語道・弟子(disciple)専用ページにおけるメインページにて、新教材、英語音声講義、“‘Humane humanity’ is different from humanity.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”humane humanity”の概念について講じた内容です。「人類史」という如き”大枠”から考察する「人間存在」(human existence)を大前提として考察するとき、”humane humanity”とはどのような概念を指すのでしょうか。

弟子は、部屋の電気を一切消し、蝋燭一本の面前で、「人類」(humankind)という立ち位置から「humanityの真髄」について哲学してください。

この問題について、頭ではなく「腹」で哲学すると、一個の人間として生きる「意味」(meaning)、「価値」(value)、「方向性」(direction)が見えてきます。世界レヴェルの教養人として変貌を遂げたい弟子にとっては、「英語」という世界共通語で、「人間存在について『腹』で哲学する」という『超・哲学経験』(transcendental philosophical experience)は、まさに、必要不可欠な哲学経験と明言できるものです。

「英語で、『腹』で哲学する」、・・・生井利幸の弟子においては、必須の『超・哲学経験』です。「英語で、『頭』で思索し、『腹』で哲学する」という行為は、本物の英日バイリンガルとして変貌を遂げるそのプロセスにおいて基本となる行為であるといえます。

“holy divination”、・・・生井利幸が「自己の命の長さ」を削って弟子に捧げる究極的教授メカニズム

2014-02-27

英語道・弟子(disciple)専用ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)にて、新教材、英語音声講義、<1> “Transubstantiation for the Purpose of Comprehending Nomenclature Toshiyuki Namai Rationally and Aesthetically Uses Ⅳ”、及び、<2> “holy divination”を掲載しました。

<1>の英語音声講義は、同タイトル英語音声講義シリーズの第4巻目。<2>は、別テーマとして講じられている新・英語音声講義となります。

<2>の”holy divination”は、わたくし生井利幸の愛弟子においては必須の学習経験の一つです。弟子は、「心の浄化」(spiritual purification)を図り、「自己の中心部分(核)」において命をはって聴いて聴いて聴き込み、「生井利幸が『自己における命の長さ』を削って発する本質的教授内容」について、自身の「血」(blood)と「体」(body)の中にしっかりと注入してください。

受講生・J.K.さんの紹介ページにおいて、「講師の所見」を掲載しました。

2014-02-27

本日、受講生・J.K.さんの紹介ページにおいて、わたくし生井利幸執筆による「講師の所見」を掲載しました。

J.K.さん執筆の「受講生の声」は既に掲載しています。このたびは、講師側から述べた「J.K.さんにおける学習状況」についてご紹介しました。「講師の所見」は、ウェブサイト上段部分の「受講生のご紹介」をクリックすると閲覧することができます。

先日は、J.K.さんから、お手製のチョコレート・ケーキを頂戴しました。手作りのケーキには、ご本人の「真心」が感じられます。ケーキは2個いただきましたので、2回に分けて美味しく味わいました。

“Transubstantiation for the Purpose of Comprehending Nomenclature Toshiyuki Namai Rationally and Aesthetically Uses Ⅲ”

2014-02-24

英語道・弟子(disciple)専用ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)にて、新教材、英語音声講義、“Transubstantiation for the Purpose of Comprehending Nomenclature Toshiyuki Namai Rationally and Aesthetically Uses Ⅲ”を掲載しました。

このたびの弟子用・厳格英語音声講義は、全5巻の同タイトルにおけるシリーズ第3巻目です。

このたびの英語音声講義には、さらに詳しく、「生井利幸が英語稽古で発する学術用語をより自然な形で理解するためのロジック」が講じられています。生井利幸の弟子は、この英語音声講義を受講する前に、必ず「心の浄化」(spiritual purification)を図ってください。

言うまでもなく、この英語音声講義を作成するわたくし生井利幸自身も、この講義を作成する前に、雑念・邪念を取り払い、しっかりと「心の浄化」を図り、<曇りのない心のステージ>で講義を作成しています。

“Transubstantiation for the Purpose of Comprehending Nomenclature Toshiyuki Namai Rationally and Aesthetically Uses”におけるすべての英語音声講義は、所謂、『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で講じられています。

“fine-tuning” in the presence of exquisiteness・・・弟子に於ける「より崇高な美意識」への道のり

2014-02-21

英語道・弟子(disciple)専用ページのメインページにて、新教材、英語音声講義、“‘fine-tuning’ in the presence of exquisiteness”を掲載しました。

このたびは、”tuning”という概念から、さらに、”fine-tuning”への世界に案内します。受講生用の「特別講義ページ」には、”tuning standard”というタイトルの英語音声講義がありますが、このたびの英語音声講義は、”‘fine-tuning’ in the presence of exquisiteness”という如き、「より崇高な『美意識』」を養うための講義です。

「”something exquisite”とは如何なる概念なのか」、・・・この学習を行うには、まず第一に、自己の邪念・雑念・固定観念を取り払い、「美」そのものを「清らかな心」で感じ取る必要があります。

無論、”something exquisite”とは、単なる「一般的『美』」ではありません。生井利幸の弟子においては、「真の意味に於ける『美意識の洗練』」の道のりは、長く続く、果てしない道のりです。

Socrates guides you all to pursue elegant English.

2014-02-19

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“Socrates guides you all to pursue elegant English.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”Socrates guides you all to pursue elegant English.”という講義内容。生井利幸が著した哲学書「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)を精読し、時間をかけて丁寧にノートを作成している受講生・弟子の皆さんにおいては、このたびの英語音声講義は、まさに、映像の如く、実に鮮明に「講義に内在する『本質』(the essence)」について把握することができるでしょう。

「『エレガント英語』の源泉(の一部)は一体何なのか」、・・・講師の指導・助言に忠実に従って学習を進めている受講生・弟子の皆さんにおいては、今更、この場において説明するには及ばないことでしょう。

“individualism”(個人尊重主義)

2014-02-17

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“individualism”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、所謂、”individualism”(個人尊重主義)について講じた講義です。真の意味に於ける個人尊重主義とは、一体いかなる概念を指すのでしょうか。このたびは、人類史に於ける「近代」という概念を大枠として講じています。

Transubstantiation for the Purpose of Comprehending Nomenclature Toshiyuki Namai Rationally and Aesthetically Uses Ⅱ

2014-02-16

英語道・弟子(disciple)専用ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)にて、新教材、英語音声講義、“Transubstantiation for the Purpose of Comprehending Nomenclature Toshiyuki Namai Rationally and Aesthetically Uses Ⅱ”を掲載しました。

このたびの弟子用・厳格英語音声講義は、同タイトルにおけるシリーズ第2巻目となります。講義においては、生井利幸が発する”nomenclature”(学術用語)についてどのようなプロセスを経て認識・理解することができるか、弟子に於ける勉強方法の明確な道筋を示す”かなり噛み砕いたロジック”で講じています。

また、先日はバレンタインデーを迎えた際には、受講生・弟子の皆さんからたくさんのプレゼントをいただきました。この狭いスペースではすべてをご紹介できないほど、実に様々なプレゼントを頂戴しました。この場をお借りして、心からのお礼を申し上げます。

Transubstantiation for the Purpose of Comprehending Nomenclature Toshiyuki Namai Rationally and Aesthetically Uses Ⅰ

2014-02-15

英語道・弟子(disciple)専用ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)にて、新教材、英語音声講義、“Transubstantiation for the Purpose of Comprehending Nomenclature Toshiyuki Namai Rationally and Aesthetically Uses Ⅰ”を掲載しました。

このたびの弟子用・厳格教材は、全5巻の英語音声講義シリーズ、”Transubstantiation for the Purpose of Comprehending Nomenclature Toshiyuki Namai Rationally and Aesthetically Uses”の第1巻です。

この英語音声講義は、わたくし生井利幸の魂を源泉とする「世界レヴェルの厳格英語音声講義」です。弟子は、自身の魂で、この英語音声講義を聴いて聴いて聴き込んでください。

生井利幸が英語稽古で使用するそれぞれの学問に於ける「学術用語(専門用語)」(nomenclature)について、それをどのような実体的プロセスを介して認識・理解し、自身の血の中に注入することができるか、このたびの英語音声講義シリーズは、このことを主要テーマとして「生井利幸の『魂』」から講じています。

“breathable knowledge” in order to taste something intellectual and cultural、・・・「国際レヴェルの知性・教養」を養う上での必須のメカニズム

2014-02-14

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“‘breathable knowledge’ in order to taste something intellectual and cultural”を掲載しました。

There are two kinds of knowledge. The one is “solid knowledge,” the other is “breathable knowledge.” You are extraordinarily guided to grasp the value of “breathable knowledge” to refine your intellect and culture through listening to this voice lecture.

It is absolutely indispensible to recogninze and understand the mechanism of the differenciation between the two, “solid knowledge” and “breathable knowledge” in order to intellectually cultivate your “genuine culture” by inches.

受講生・T.I.さん執筆の「受講生の声」を掲載しました。

2014-02-14

受講生・T.I.さんは、現在、看護師として病院に勤務しています。T.I.さんは、2011年11月にレッスン受講をスタートし、それ以来、講師であるわたくし生井利幸にしっかりと心を預け、一つひとつのレッスンにおいて少しずつ前に進んでいます。

T.I.さんは、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおける学びの道において3年目を迎えました。このたび、当教室は、T.I.さんにおける「熱情ある勉強意欲」、そして、「長きにわたる継続的努力」を称え、T.I.さんを正式に当教室ウェブサイトにてご紹介することを決定しました。

T.I.さん執筆の「受講生の声」は、ウェブサイト上層部分の「受講生のご紹介」をクリックするとご覧いただけます。

受講生・M.W.さん執筆の「受講生の声」を掲載しました。

2014-02-12

このたび、受講生・M.W.さんにおける「学習に対する熱情」、及び、「継続的努力の成果」を称え、当・英会話道場イングリッシュヒルズ・ウェブサイトにて、M.W.さんを、優秀な受講生のお一人として正式にご紹介することを決定しました。

M.W.さんが当教室にてレッスン受講をスタートしたのは2013年2月末。今からちょうど1年前です。

本日、M.W.さん執筆の「受講生の声」を掲載しました。M.W.さん執筆の「受講生の声」は、ウェブサイトの上段部分の「受講生のご紹介」をクリックすると読むことができます。

このたび、誕生日やバレンタインデーを迎えるにあたり、M.W.さんから素敵なプレゼントをいただきました。

the future of humankind

2014-02-11

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“the future of humankind”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、必ず、部屋の電気照明を消し、清らかな静寂の雰囲気において、蝋燭一本の面前で静聴してください。「英語の発音習得だけの目的」、即ち、「ローカルな損得勘定・私利私欲・計算」の下で英語音声講義を聴いても、自分の心の中に”何らの本質”も響いてくることはありません。

「心の浄化」(spiritual purification)を介し、心の中から邪念・雑念を取り払った上で英語音声講義を受講すると、「地球に存する一人の人間としての『使命』」について思索することができます。このたびの英語音声講義は、「国際的教養」を養う上での必須の学習経験となります(他の学習教材と同様、この英語音声講義においても、学習方法について相談や質問がある場合には、”次のレッスンを待つことなく”、その日のうちに、電話で直接、講師に尋ねてください)。

No ditto exists here in the universe.

2014-02-10

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“No ditto exists here in the universe.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)で述べられているフランスの数学者・物理学者・哲学者、Blaise Pascal(1623-1662)が著した『パンセ』(「人生に哲学をひとつまみ」にて23ページから解説)を精読後に受講してください。

No ditto exists here in the universe.、・・・このことを頭だけでなく、自分の身を挺して自分自身の「腹」で哲学すると、天文学的観点から「一個の『生』の意味」が見えてきます。

ベートーヴェン作曲、交響曲第5番に存する哲学・精神に触れた受講生・H.K.さん

2014-02-09

2014年2月8日(土)は、記録的な大雪となりましたが、私自身は、通常通り、早朝から活動を開始。銀座書斎において、7:00から連続で4コマのレッスンを行いました。

受講生・H.K.さん(2008年レッスン受講スタート)は、大雪の中、朝の8:05からのレッスンを受講。H.K.さんは、当教室のレッスンを「自分の人生における大きな財産」であると捉えているため、雪の影響でレッスンに遅刻しないように朝の6:30には銀座に到着。銀座書斎の近くのカフェで、レッスンのスタート時間直前まで、「レッスン受講に向けた『心の準備』」と「レッスンの復習」をしていました。

H.K.さんは、レッスンの翌日、即ち、本日の2月9日(日)において、森のギャラリーにて「特別追加レッスン」を受講。このたびは、「超・鑑賞経験」(transcendental listening experinece)として、植物と絵画に囲まれながら、ベートーヴェン作曲: 交響曲第5番ハ短調作品67を鑑賞しました。以下において、「特別追加レッスン」の詳細をご紹介します。

■特別追加レッスン
1 講義
 1)ベートーヴェンの哲学と精神
 2)人類史的観点から把握する「交響曲第1番から第9番までの意味」
2 ベートーヴェン作曲: 交響曲第5番ハ短調作品67の鑑賞
3 懇談、及び、今後の学習に対する助言

先日のレッスンにて、誕生日を迎えた際に、H.K.さんから綺麗なお花をいただきました。早速、いただいたお花を銀座書斎に飾りました。

地球の表面を覆う大気圏は、「人間社会を保護する”overcoat”」である

2014-02-08

本日は、記録的な大雪となりました。受講生・弟子の皆さんにおいては、自宅にて、静寂の雰囲気の中、「深い思索」を試みる人もいるでしょう。

本日は、皆さんにおける深い思索のための一つのご参考として、皆さんに以下のエッセーをプレゼントします。本日の夜は、是非、雪景色を楽しみながら「価値ある思索の一時」を過ごしてください。

■エッセー
⇒ 地球の表面を覆う大気圏は、「人間社会を保護する”overcoat”」である

受講生・弟子の皆さんに対して、心からの感謝の意を申し上げます。

2014-02-08

私は、2月6日に誕生日を迎えましたが、その際に、たくさんの受講生・弟子の皆さんから素敵なプレゼントやバースデーカードをいただきました。この場をお借りして、心からの感謝の意を申し上げます。

誕生日を迎えた今週一週間は、受講生・弟子の皆さんと共に、「涙あり・笑いありの様々なドラマ」が生まれました。まさに、今週の銀座書斎は、「皆さんの愛情に包まれた本当にチャーミングな一週間」となりました。

本日は、土曜日です。本日も、私自身は朝の4:20に起床。銀座書斎では、朝の7:00から連続で4つのレッスンを行いました。午後は、銀座書斎にて、新作の原稿の執筆、教室の教材作成等を行い、夜には自宅に戻り、「静寂の優美」を味わいながら、夜中まで「本質」(the essence)の面前に自分の身をおきます。

本日の銀座は、雪一色となっています。受講生・弟子の皆さんは、歩く際には滑って転ばないように、十分に気を付けて移動してください。

“Human life is transient.”、・・・受講生・Y.K.さんに於ける「一秒の価値」

2014-02-06

昔も今も、当・英会話道場イングリッシュヒルズで学ぶすべての受講生は、毎日、全身全霊で学習に学習を重ねています。

ニューヨーク式基礎英会話・6ヶ月特訓コースで毎週2回のレッスンを受講している受講生・Y.K.さんは、レッスンをスタートしてから6ヶ月を迎えようとしています。Y.K.さんは、現在、月曜日から金曜日は、朝の2時に起床し、朝の6時までレッスンの復習をし、その後、会社近くのカフェで出勤前にさらに1時間勉強しています。このような時間の捻出方法により、Y.K.さんは、毎日、必ず「5時間」の勉強時間を確保しています。

一方、週末は、仕事が休みのため、週末こそ、「更なる勉強をする『絶好の機会』(a golden opportunity)」であると考え、土曜日も日曜日も、それぞれ一日で「7時間」の勉強を行っています。

毎回のレッスンにおいて「実際のレッスンのすべて」をボイスレコーダーで録音できるという学習環境は、言うなれば、「レッスンを家に持ち帰ることができる」ということです。Y.K.さんは、これまでの人生経験において他の英会話スクールで学んできた経験があるからこそ、「当・英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンの価値」を必要十分に認識・理解しているのだと私は捉えます。

本気で学ぶ人は、「学ぶ姿勢」が違います。今、私は、「本物を教える喜び」を感じています。Y.K.さんは、レッスンにて、「私の勉強は、まだ始まったばかりです」という旨を講師に伝えています。Y.K.さんは、ニューヨーク式基礎英会話・6ヶ月特訓コースを終了後も、同コースに継続在籍。引き続き週2回のペースでレッスンを受講し続け、所謂、“genuine cultured bilingual”(真の意味での、国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル)として変貌を遂げることを「人生のミッション」としています。

“Human life is transient.”、・・・だからこそ、一秒一秒が勝負どころ。「一秒」をどのように捉えるかで、人生は劇的に変わります。

本日は、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、以下の2つの英語音声講義を掲載しました。

<1>
“Human life is transient.”(英語音声講義)

<2>
“the best way to be a “genuine cultured bilingual” for the students here in this Ginza sanctuary.”(英語音声講義)

Time creeps on silently.

2014-02-05

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、以下の英語音声講義を掲載しました。

“Time creeps on silently.”(英語音声講義)

このたびの英語音声講義は、学習者における「時間に対する『美意識』」(a sense of beauty as to the value of time)の相違によって、同じ英語でも、”相当異なる英語”として聴こえてくるでしょう。どのように聴こえてくるかは、「学習者の見識・美意識等」によってかなり違ってきます。

また、英語道・弟子(disciple)専用ページのメインページにて、新教材として、以下の英語音声講義を掲載しました。

“rational divination”(英語音声講義)

cerebral angulation

2014-02-03

英語道・弟子(disciple)専用ページにて、新教材、英語音声講義、“cerebral angulation”を掲載しました。

英語道・弟子は、部屋の照明器具を一切使用することなく、蝋燭一本の面前で、この英語音声講義を聴いて聴いて聴き込んでください。「静寂の優雅さ」を満喫しながらこの英語音声講義を聴き込むことにより、”cerebral angulation”、即ち、「理性的方向確定」の方法が見えてきます。

「理性的イントネーション」への道のり・・・国際レヴェルの英語スピーカーを目指して

2014-02-01

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、以下の2つの教材を掲載しました。

<1> 英語音声講義
You are guided to reach the exquisite beauty through a lot of painstaking feeling experiences by inches.

<2> 文書教材
「理性的イントネーション」への道のり・・・国際レヴェルの英語スピーカーを目指して

この教材は、生井利幸が発する「理性的イントネーション」(rational intonation)のメカニズムを知る上で、極めて基本となる文書教材です。計15ページの文書教材ですが、当教室において、最も地に足の着いた方法で、時間をかけて丁寧に学習に学習を重ねる受講生は皆、この教材に取り組んでいます。

生井利幸の英語の発音・イントネーション・アクセント、ひいては、生井利幸の英語の論理的展開方法は、”上辺だけ”、それをどのように真似をしても、永遠と身に付くことはありません。”rational intonation”を習得するには、(毎回のレッスンにおいて講師から許可を取った上で)ボイスレコーダーでレッスン内容を録音して、「毎日、何度も、聴いて聴いて聴き込む」という学習経験は最も基本となる学習経験ですが、それに加えて、「生井利幸の”rational intonation”の源泉・メカニズム」を知る必要があります。

「2008年3月から現在までのすべてのレッスン日記」をしっかりと熟読・整理し、レッスン日記の記述内容について一定レヴェルの認識・理解に到達。その後、更なるアップグレードを図る目的で「生井利幸の”rational intonation”」について詳しく学びたいという受講生は、講師に直接、この計15ページの文書教材の勉強方法を尋ねてください(電話も可能)。

rational direction to transcendental wisdom (pre-rudimentary)

2014-01-31

英語道・弟子(disciple)専用ページにおける「弟子の特権」ページにて、3連続講義として、以下の3つの英語音声講義を掲載しました。

<第一講義>
rational direction to transcendental wisdom (pre-rudimentary) Ⅰ(英語音声講義)

<第二講義>
rational direction to transcendental wisdom (pre-rudimentary) Ⅱ(英語音声講義)

<第三講義>
rational direction to transcendental wisdom (pre-rudimentary) Ⅲ(英語音声講義)

英語道・弟子は、わたくし生井利幸の愛弟子として、上記3つの連続講義を聴いて聴いて聴き込み、しっかりとノートに整理し、「認識・理解」に到達したその講義内容について、毎日の24時間において、躊躇なく実践してください。

講義内容は、それを「認識・理解」をするだけでは、お話にならないほど「不十分」「不足」です。最も重要なことは、講義について「認識・理解」に到達した後は、毎日の”迎える一秒一秒”においてそれを実行することです。

英語稽古において、弟子が、綺麗に整理したノートを講師に見せて講師のレクチャーを受講しても、「弟子本人が、実際に日々の生活において実践しているかどうか」ということは、わたくし生井利幸には鮮明に見えます。鮮明には見えますが、”よほどの必要性”がない限り、そのことを口にすることはありません。

「知」(wisdom)への道のりは、常に、「弟子本人の勉強における『真実』」によってその行く末が大きく変わります。真の意味での勉強は、「自己の責任」で行うものです。1)「『甘えの構造』を基盤として勉強する弟子」、2)「褒められないと勉強しない弟子」は、生井利幸が導く「厳格な学びの道」「神聖な学びの道」を歩むことはできません。真の意味での「洗練」とは、「厳しい学び」「厳格な学び」「神聖な学び」を重ねながら具現するものです。このような観点から、上記2つに属する弟子は、”妥当”と思われる時期に破門とします。弟子は、わたくし生井利幸の英語道は、「本物を目指す『本物』」のための厳格道であることを再認識してください。

“The very delicate delicacy”、・・・世界レヴェルの美意識・英知への登竜門

2014-01-30

英語道・弟子専用ページにおけるメインページにて、以下の2つの英語音声講義を掲載しました。

<1> The very delicate delicacy is refined through experiencing a lot of traumas.(英語音声講義)

<2> Not to have any consciousness of insensitivity is the biggest violence in consideration of the nature of human mentality.(英語音声講義)

上記2つの英語音声講義は、ある程度の基礎学力に加え、それ相応の人生経験・見識を備えていない限り、講義が述べる本質について「十分な認識・理解」に至ることはありません。

英語道・弟子は、上記2つの講義について、たっぷりと時間をかけて、真心を込めて丁寧に学習してください。「美意識」(a sense of beauty)を洗練させるだけでなく、世界レベルの「教養」(culture)・「英知」(philosophia)を養うそのプロセスにおいて、上記2つの英語音声講義で講じている講義内容は、<極めて初歩的レヴェルの境地>であることを認識してください。

「清らかな心」で学び続けている受講生・J.K.さん

2014-01-30

受講生・J.K.さんは、これまで、講師による厳格なる指導・助言の下、心を込めて丁寧に英会話を学んできました。

このたび、当・英会話道場イングリッシュヒルズは、当教室ウェブサイト上にて正式にJ.K.さんをご紹介することを決定し、先週において、J.K.さんに「受講生の声」の執筆を依頼しました。J.K.さん執筆の「受講生の声」は、ウェブサイト上層部分の「受講生のご紹介」をクリックするとご覧いただけます。

A person of fine fiber pays perfect attention to all of the things he experiences.

2014-01-29

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“A person of fine fiber pays perfect attention to everything.”を掲載しました。

This voice lecture gives you various ways to live well every day. It is quite true that nobody is perfect. However, it is also true that a person of fine fiber pays what is called “perfect attention” to all of the matters he experiences.

You don’t have to be a perfectionist; nevertheless you need to habitually pay “perfect attention” in order to sophisticate yourself at all times. Whether you pay perfect attention to the things you experience or not is absolutely commensuarable to how you sophiticate yourself gracefully.

The door which you need shall be opened in terms of taking your immediate action on the basis of rigid sagacity developed.

2014-01-28

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“The door which you need shall be opened in terms of taking your immediate action on the basis of rigid sagacity developed.”を掲載しました。

「『英知』への扉とは、それが開くまで待つのではなく、勇気を持って勇敢に、『自らの意志』で開けるものである」、・・・この趣旨の講義は、個々のレッスンの流れにおける必要性に応じて、それぞれ講じている内容です。

概して、人間は、「時の流れ」に対して無知(ignorance)です。私たち人間は、”Human life is transient.”(人間の命は、実に短い代物である)という理屈は理解できます。しかし、このことを、言葉としての理屈ではなく、地球に存する一個の存在者として「確かな実感」として感じ取り、迎える一日一日の一秒一秒においてこの精神性を実践していくということは、実のところ、口で言うほどには簡単なことではないでしょう。

「機会」(opportunity)という”代物”は、それが目の前にあるとき、または、手の届くところにあるときには、その価値について盲目になります。これは、一事が万事において「人間の常」です。深い意味で言うならば、機会の本当の価値は、その機会を失った後にわかります。受講生、弟子の皆さん、このたびの英語音声講義を、是非、皆さんにおける「価値ある思索」の参考にしてください。

You have a privilege given to breathe the rational air.・・・「理性的空気」(rational air)を満喫するか否かは、すべて学習者次第である

2014-01-24

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにおいて、わたくし生井利幸は、日本国内はもとより、世界でも唯一独自の「英語音声講義」「文書教材」を作成・編集・掲載の作業を継続的に行っています。

本日は、以下の2つの「英語音声講義」を掲載しました。

<1> Intoxication spoils you immensely.(英語音声講義)
<2> You have a privilege given to breathe the rational air.(英語音声講義)

当教室の通常レッスンのほとんどの受講生は、ある程度の基礎学力・英語力・社会経験、見識等を備えた大人の紳士・淑女の皆さんですが、実際のところ、特別講義ページに掲載されている英語音声講義、及び、文書教材は、「必要十分な認識・理解」に到達するには、相当な事前学習が必要となります。

通常、「英語音声講義」、及び、「文書教材」について時間をかけて丁寧に事前学習を行い、レッスンのスタート時に(氏名記入済みの)学習成果のコピーを講師に提出した場合、その場で、わたくし生井利幸から直接、「学術的レクチャー」を受けることができます。この場において説明は必要ないと思いますが、特別講義ページの教材は、<教材番号の若い順>から、心を込めて丁寧に勉強していくことが”最も地に足の着いた勉強方法”となります。

生井利幸のレクチャーは、長年、アメリカの大学(及び、世界中の研究機関・高等教育機関等)において行ってきた学術的講義を基盤として行われるため、講義のロジック、そして、その展開方法においては、少なくとも、この日本で同じ講義を行える専門家は存在しません。また、そのような講義を、大ホールで行われる講演、あるいは、大学の授業で受講する講義としてではなく、「1対1の完全個人指導」で受講できるという事実も、他に例を見ることはありません。

「世界レヴェルの英知」を面前として腹を決めて勉強するか否かは、常に、学習者ご本人における「決意」と「実行」に委ねられています。本日は、すべての受講生・弟子の皆さんに、以下の言葉をプレゼントします。

“How you immensely study here in this sanctuary changes your life dramatically.”

“indispensibility of delicacy before starting the study of science as the prerequisite”

2014-01-24

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“indispensibility of delicacy before starting the study of science as the prerequisite”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”indispensibility of delicacy before starting the study of science as the prerequisite”という、実に衝撃的な講義内容です。「学問をする上において『デリカシー』が必要である」という旨の講義は他の英語音声講義において既に講じていますが、本講義においては、「本来、『デリカシー』とは、学問を行う以前から必要とされるものである」という旨を講じています。

では、一体どうして学問を行う以前から、所謂、”必須条件”として「デリカシー」が必要とされるのでしょうか。このたびは、”極めて系統的に”この理由について講じています。

「デリカシーの存否」は、<学問を行う者の方向性>を大きく変えます。このたびは、「厳格な学びの道を歩む存在者」として、自分自身の「人生の方向性」を見据えながらこの講義を受講してください。

The two voice lectures titled “the subtleties of the two, culture and art” and “the ultimate spiritual state, ‘holiness'” were proudly uploaded.

2014-01-21

英語道・弟子用教材として、「弟子の特権」ページにて、以下の2つの英語音声講義を掲載しました。

<1> ”the subtleties of the two, culture and art”
<2> ”the ultimate spiritual state, ‘holiness'”

<1>の英語音声講義は、通常の解釈で行われる「文化(culture)」「芸術(art)」の捉え方ではなく、生井利幸独自の「文化」「芸術」の捉え方について極めて系統的に講義を行った内容です。わたくし生井利幸は、この講義を介して、「文化・芸術における『根本の根本』」について講じています。

<2>の英語音声講義は、「1)”to upgrade yourself”、及び、2) “to be elevated”という精神的境地を超越すると、その先には、一体いかなる『”究極的”精神的境地』が存在するのか」という問題について講じています。

“Elevated English” transcends elegant English.

2014-01-20

英語道・弟子(disciple)専用ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)にて、新教材、英語音声講義、“Elevated English transcends elegant English.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおいてわたくし生井利幸が教授する「究極的英語の世界(への入り口)」を講じた内容です。

“‘Elevated English’ transcends elegant English.”(エラヴェイティッド英語は、エレガント英語を超越する)、・・・英語道・弟子は、この講義を基盤として、エレガント英語を超越した「エラヴェイティッド英語」(English spiritually elevated)への道のりを教授されます。

「エラヴェイティッド英語」具現の道のりは、所謂、弟子自身が世俗的物質社会から脱却し、わたくし生井利幸が行う究極的厳格指導を介して「崇高な精神性」を樹立することが大前提となります。”数々の山あり谷あり”のその道のりを通ることができるか否かは、すべて、弟子本人における”fortitude”(不屈の精神)の有無によります。

“To be disputatious out of ego is a way to be a wild animal.”・・・人間は、「理性的存在者」として、いかにしてコミュニケーション能力を磨き抜いていくべきか。

2014-01-20

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“To be disputatious out of ego is a way to be a wild animal.”を掲載しました。

本日の英語音声講義は、人間の”ego”(自尊心、うぬぼれ、自我)を源泉とするコミュニケーションの非妥当性について講じた内容です。基本的に、「コミュニケーション」とは、目の前の相手と通じ合うために存在するものです。自尊心や自己顕示欲を満たすためにコミュニケーションを図ると、そこには、何らのポジティブ効果が生じることはありません。

人間は、「理性的存在者」としてコミュニケーション能力を高めていくそのプロセスにおいて、いかなる経験を積み重ねていくことが必要なのでしょうか。このたびは、この問題について講じています。

“the courage gracefully elevated as a disciple”・・・真の意味に於ける「洗練」への道のり

2014-01-17

英語道・弟子(disciple)専用ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)にて、新教材、英語音声講義、“the courage gracefully elevated as a disciple”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、「世界レヴェルのエレガント英語具現」を目指す弟子向けに講じた厳格教材です。

「洗練」とは、一体いかなる経験を積み重ねて磨かれていくのでしょうか。言うまでもなく、エレガンスの具現における一つの柱は、「真の意味での『洗練』」です。このたびの英語音声講義は、わたくし生井利幸の弟子に必要な「洗練に洗練を重ねていく上での精神基盤」について講じています。

「”the ultimate in elegancy”の境地」について講じた英語音声講義、”Transubstantiation Ⅶ”を掲載しました。

2014-01-16

英語道・弟子(disciple)専用ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)にて、新教材、英語音声講義、“Transubstantiation Ⅶ”を掲載しました。

このたびの英語音声講義、”Transubstantiation Ⅶ”(全7巻中、第7巻)のテーマは、弟子専用稽古教材として、わたくし生井利幸が備えるすべての「英知」(philosophia)と「美意識」(a sense of beauty)を”自身の背中”に背負って講じた「『エレガンスに於ける究極的境地』への道のり」です。

形而上学(metaphysics)を大前提として考察するとき、所謂、「エレガンス」とは一体どのような境地を指すのでしょうか。「エレガンスの具現」には何らかの近道はあるのでしょうか。「エレガンスの本質」(the quintessence of elegancy)を認識・理解するためには、一体どのような「理性的経験」(rational experience)が必要なのでしょうか。

弟子にとって、「究極的なエレガンス」を認識・理解するためには、「”spirituality elevated”の境地」を体験具現することが必要不可欠となります。このような見識の下、弟子用稽古教材として作成した全7巻の英語音声講義、「transubstantiation理論」シリーズは、全7巻すべてが、エレガント英語を超越した「エラヴェイティッド英語」(English spiritually elevated)で講義が行われています。

英語音声講義、”indispensability of a sense of urgency”を掲載しました。

2014-01-15

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“indispensability of a sense of urgency”を掲載しました。

“a sense of urgency”とは、所謂、「緊迫感」を意味します。概して、人は、「私には・・という夢がある」、「将来、・・を実現したい」と実に簡単に言います。そうした中、自分で口にした夢や計画について、一体どれほどの人々がそれを実現しているのでしょうか。

世界中の人々とコミュニケーションを図ってきた私の経験から述べると、通常、どのような国においても、「口では簡単に言う。しかし、自分が言ったことに対して責任を持たない」という人が大多数を占めるということができます。”Easier said than done.”(言うは易く行うは難し)という諺は、そうした人間の性格を示す役割を果たしているでしょう。

「やりたいことがあるのにやらない」「口ではやると言っても、実際にはやらない」という人には、一体どのような<精神構造>が内在するのでしょうか。その答えは、「常に一つ」です。やりたいことがあるのにやらない大きな理由は、やろうとしてるその事に対して「緊迫感」(a sense of urgency)がないからです。

通常、働く人々は、「仕事で必要だから」「そうした能力があると仕事に役に立つから」という理由で、業務上必要な何らかの能力やスキルを養います。しかし、このような動機は、言うなれば「必要性」があって行う勉強です。必要性があってやる勉強は、勉強に挫折しそうになると、「そこまでしてやらなくても、会社から給料はもらえる」、「昇進しなくても給料はもらえる」、「やらなくても生活は成り立つ」というお粗末な考え方に陥ります。このような精神構造は、「夢があるのに実現できない人」が持つ”共通の精神構造”(stereotyped mental structure)です。私は、過去の人生経験において、このような人々をたくさん見てきました。

一方、「緊迫感」「緊急性」を動機として勉強する人は、勉強するそのプロセスにおいて、少しぐらいの困難に遭遇しても、やってやってやり抜く人です。1)「困難から逃げたら、もう後がない」、2)「これをやらなかったら、生きる意味はない」、3)「私は毎日、これをやるために生きている」等の精神基盤を既に構築できている人は、いかなる困難に直面しようとも、「今やっていること」を途中で放り投げてしまうことはありません。実に、このような精神基盤を備えている人のみが「本物」になれるのだと思います。

受講生・弟子の皆さん、”a sense of urgency”は、「猛烈に勉強するためのエネルギーの源泉」となります。毎日、”24時間体制”で、「緊張感」を持って、そして、「危機意識」を持って、勉強をやってやってやり抜いてください。「やらなければもう後がない」と自分に言い聞かせて猛烈に勉強していけば、必ず夢が現実になります。

最後に、すべての受講生・弟子の皆さんに以下の言葉をプレゼントします。

“To have a sense of urgency at all times is the best way to actualize your dream.”

英語音声講義、”ethical socialization”を掲載しました。

2014-01-14

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“ethical socialization”を掲載しました。

今更、本稿において言及するには及ばないことですが、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおけるすべての受講生・弟子の皆さんは、「日本で最高峰レヴェルの社会常識・マナーを備えた良識ある大人の紳士・淑女」の皆さんです。無論、すべての方々は、紳士・淑女としての社会常識・マナーに加え、エレガント英語習得に向けた熱情も、日本国内で最高峰レヴェルであるということは言うまでもありません。

このたびの英語音声講義のテーマは、”ethical socialization”です。どのような人でも、この日本社会に生きている以上、日本社会の構成員として、妥当な方法で、「一個人」としての自分自身を社会生活に適合させることが必要です。日本人は、「日本国民として必要な税金を払い、必要な責務を果たす」という前提条件を満たした上で、日本国民として様々な基本的人権が保障され、自身の権利が侵害された際には必要な法的措置を採ることができるわけです。

本日は、「真の意味での『価値ある社会化』(valuable socialization)とは一体いかなるものを指すのか」という問題について皆さんに考えていただくために、この英語音声講義を作成しました。

英語音声講義中に登場する英語表現、”disjecta membra”は、ラテン語で「断片」を意味します。”‘disjecta membra’ of shallow knowledge”は、「浅はかな知識の”断片”」という意味を成します。”disjecta membra”という言葉は、私自身、妥当な相手の面前で必要に応じて使用する言葉ですが(レッスンではほとんど使いません)、一般的には、通常、英米、あるいは、ヨーロッパ諸国において、学識経験者、教養人、文化人等が用いる「上級英語」(learned English)に属する言葉です。

Human life is a life given.・・・人間の命は、「賦与された命」(a life given)である。

2014-01-13

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“Human life is a life given.”を掲載しました。

理性的存在者として「より価値のある生き方」をするためには、まず第一に、「人間の命」(human life)について深い思索を試みる必要性があります。「人間の命」は、自らの意思で得られるものなのでしょうか。それとも、「人間の命」は、所謂、「賦与された命」(a life given)なのでしょうか。

この問題について深い思索を試みることにより、毎日、どのように都会の喧騒の中でビジネスライフを送っていようとも、自分自身を見失うことなく、「人間は、迎える一日一日において『賦与された命』を駆使してどのように生きるべきなのであろうか」という人間存在における根本問題と向き合うことが可能となります。

真実や本質の面前において「盲目」になることは、実に簡単です。人間は、年齢・職業・基礎学力・教養・見識・人生経験等にかかわりなく、毎日、「『無思索』状態」で24時間を過ごし続けていると、必ず、「盲目」になります。

受講生・H.K.さん(男性)における”closing statement”の感じ方・捉え方

2014-01-12

本日は日曜日です。今週末は3連休ですが、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおいて、「本物の英日バイリンガル」として変貌を遂げることを自己におけるミッションとしている受講生・弟子の皆さんは、3連休だからこそ、レッスンの復習、そして、当教室ウェブサイト、生井利幸公式サイト等を活用して、究極的なエレガント英語習得を目指して勉強に勉強を重ねているに違いありません。

現在、1)「英会話道場イングリッシュヒルズ・ウェブサイト」、2)「生井利幸公式サイト」、3「国際教養塾・ウェブサイト」において、日本国内はもとより、世界においても<他には例を見ないほどの大量の英語音声講義>が一般公開されています。受講生・弟子の皆さんにおいては、「実際のレッスンにおいて録音したレッスンを復習する」という学習は「毎日の勉強の基本の基本」となる学習ですが、自分さえその気になれば、わたくし生井利幸が真心を込めて作成・掲載している英語音声講義をフル活用し、いかようにも「更なる勉強」ができるはずです。

「上記3つのウェブサイト上の英語音声講義の勉強方法」について講師に相談したい人は、躊躇なく、電話で講師に相談してください(平日・週末・時間帯も問いません)。「相談したい」という気持ちがあるにもかかわらず相談しない受講生・弟子は、「人生における大切な時間」を無駄にすることになります。

本日は、受講生・H.K.さん(男性)における最近の学習成果を紹介します。今月、H.K.さんは、特別講義ページに掲載してあるVol. 63, closing statement 7を聴いて聴いて聴き込み、講師にノートのコピーを提出。H.K.さんは、その場で、講師独自のレクチャーを受講しました。

以下において、H.K.さん作成のノート(提出用コピー)を紹介します。

⇒ Vol. 63, closing statement 7(受講生・H.K.さん作成のノート(提出用コピー))

Double-faced mentality doesn’t make anything good for communication.

2014-01-10

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“Double-faced mentality doesn’t make anything good for communication.”を掲載しました。

当・英会話道場イングリッシュヒルズは、「国際コミュニケーションの真髄」(the quintessence of “international” communication)を教授する教室です。このたびの英語音声講義は、「(不健全な)野心、あるいは、邪念を持つ人間存在に内在する”Double-faced mentality”」について講じた内容です。

本来、人間は、どのような精神基盤を「心の中の柱」として樹立して生きるべきなのでしょうか。本日は、雑音・ネオンに囲まれて過ごす都会の喧騒から離れ、再度、「人間コミュニケーションの真髄」(the quintessence of “human” communication)について思索してみてください。

“Essentially, We’ve got to be ‘quite humane’ to be a human being.”

“You’ve got to be delicate enough in front of sciences Ⅱ.”・・・学問に於けるデリカシーの重要性

2014-01-09

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“You’ve got to be delicate enough in front of sciences Ⅱ.”を掲載しました。

このたびの講義は、Lesson Extraordinaryコースのレッスンとして、Lesson Extraordinary受講生・Y.B.さんに対して行った講義の一部です。この講義は、”You’ve got to be delicate enough in front of sciences Ⅰ.”(既に同ページに掲載済み)と併用して学習することをお勧めします。

この英語音声講義は、「Y.B.さんの真心」で作成された英語音声講義です。Y.B.さんは、この講義に関して、以下の如きノートを作成し、講師に提出しました。

⇒ ”You’ve got to be delicate enough in front of sciences Ⅱ.”(Y.B.さん作成のノート)

英語音声講義、「transubstantiation理論」シリーズの第6巻(美意識)を掲載しました。

2014-01-07

英語道・弟子(disciple)ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)にて、新教材として、英語音声講義、“Transubstantiation Ⅵ”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、「transubstantiation理論」シリーズの第6巻になります。全7巻シリーズの第6巻目は、「『美意識』(sense of beauty)を磨き抜くそのプロセスの上で、弟子は、講師の厳格指導の下、一体どのような経験を重ねていくことが必要なのか」という内容について講じています。

人間の本性の一類型、「自己防衛本能」について講じた英語音声講義、”the instinct for self-preservation all human beings possess inherently”を掲載しました。

2014-01-06

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“the instinct for self-preservation all human beings possess inherently”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、「人間の本性」(human nature)における一類型、所謂、”the instinct for self-preservation”(自己防衛本能)について講じた内容です。

「自衛本能」の問題は、学問としての「心理学」(psychology)で分析・解明される以前の時代、即ち、人類の歴史における”from time immemorial”と呼ばれる時代から古代、中世、近代、そして、現代に至るまで、多くの見識者・学者によって論じられてきた人間存在における根本的問題の一つです。

このたびの英語音声講義は、単なる理論の紹介にとどまることなく、「『自衛本能』を、どのように『一個の存在者としての”自分自身”』に当て嵌めて考えるべきか」というステージまで講じています。

There is no surefire way.

2014-01-06

英語道・弟子(disciple)ページにて、新教材として、英語音声講義、“There is no surefire way.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”surefire way”の捉え方について、生井利幸独自のロジックで講じた内容です。この講義も、他の講義と同様、まず第一に講義についてのディクテーションを行い、「講師が備える『論理』(logic)のメカニズム」についてノートに整理し、その後も、何度も聴いて聴いて聴き込むという学習経験が必要となります。

英語音声講義についてノートに整理した上で聴いて聴いて聴き込んでいくと、やがて、講師が発する「本質」(essence)について感じ取れるようになります。

2014年も、”優しく”・”厳しく”、「最高のレッスン」を行っていきます。

2014-01-05

本日は、早くも2014年1月5日(日)となりました。受講生・弟子の皆さん、新年を迎え、たくさんのお年賀状をいただきまして誠にありがとうございました。

やはり、新年に、受講生や弟子の皆さんからフレッシュなメッセージをいただくと、「今年の一年も、さらに多くのエネルギーを投入し、より価値のあるレッスンを行っていこう」という気持ちになります。現在、お一人ずつ、お返事の年賀状を書いていますので、まだ、届いていない人は、もう少々お待ちください。

新年を迎えるにあたり、銀座書斎と、他の受講生・弟子の皆さんのためにと、Lesson Extraordinary受講生・Y.B.さんからは正月用のフラワー・アレンジメント、英語道・弟子、T.A.さんからはガラス製の鏡餅をいただきました。銀座書斎には、正月も関係なく、来客があったり、あるいは、受講生・弟子の皆さんのレッスンが入っていましたが、皆さんにおいては、フラワー・アレンジメントや鏡餅を通してお正月の雰囲気を楽しんでいただきました。

私自身の年末年始は、原稿の執筆、及び、受講生・弟子用の教材作成等、2013年12月31日まで諸々の活動を継続。12月31日の午後からは芸術鑑賞。新年、即ち、2014年1月1日を迎えた夜中には、受講生・弟子用の教材作成等に従事。その後、一旦睡眠をとり、1月1日の午前はシャンパンと料理で新年を祝い、その日の午後から「人生におけるミッションの根本の根本(柱)」としての原稿の執筆を行うなど、通常通りの活動に入りました。「銀座書斎」(the Ginza Sanctuary)は、結局、年末年始を通して、毎日、オープンし続けました。

銀座書斎は、全身全霊で「真の学びの道」を歩みたい人のための”学びの聖域”(sanctuary)です。わたくし生井利幸は、本年も、これまでと全く同じ教育理念を堅持し続け、頑固に、”優しく”・”厳しく”、「最高のレッスン」を行っていきます。

“Prevarication spoils the sapience you possess.”

2014-01-04

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“Prevarication spoils the sapience you possess”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、「受講生・弟子の皆さんにおける『価値ある思索』(valuable consideration)」に役立てることができる講義内容です。

私たち人間は、日々の生活シーンにおいて、「真実」(the truth)の面前においてどのような捉え方・行動を採っているのでしょうか。真実は、どのようにそれを隠そうとしても、あるいは、色付けしようとしても、「真実」は、常に”真実”です。では、私たちは、その「真実」に対して、どのような見識を持ってそれを捉え、「真実と自分との関係性」(relation between the truth and your existence)について考えるべきなのでしょうか。

このたびの英語音声講義、”Prevarication spoils the sapience you possess.”は、以下の英語音声講義と併用して学習すると、「講師が講義で講じている『本質』(the essence)」についてさらに深い理解に到達するでしょう。

◆生井利幸公式サイト
⇒ the basis of genuine intellect(英語音声講義)

生井利幸の弟子における「美意識の洗練」(subtilization of a sense of beauty as a disciple)

2014-01-04

英語道・弟子(disciple)ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)にて、新教材として、英語音声講義、“Transubstantiation Ⅴ”を掲載しました。

このたびは、「Transubstantiation理論」の連続講義シリーズの第5巻目の講義となります。今回の講義は、「生井利幸の弟子が、”aesthetic sense”(美意識)をどのような方法で磨き抜いていくべきか」について講じた内容です。

本講義の重要ポイントは、「『美』(beauty)をいかに捉えるべきか」、そして、「個々の芸術作品、その他の存在物の面前において、何らかの『優美』(something exquisite)を感じ、そして、捉えたとき、どのようなアクションを起こすべきか」等です。弟子における美意識の洗練は、「弟子の英語」を劇的に洗練させる役割を果たし、究極的には、「世界レヴェルの教養・品格」を養うための最も堅実な道のりとなります。

“good and evil”(善と悪)

2014-01-03

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“good and evil”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、「人間の心理構造」(the mechanism of human mentality)に内在する「善と悪」(good and evil)について講じた内容です。

1)「人間には、なぜ『理性』が賦与されているのか」、2)「人間は『理性』を使って一体何をするべきなのか」、・・・これらの問題は、古くから、西洋文明社会において最も根本的な問題の一つとして考察されてきました。

英語道・弟子(disciple)、K.H.さんの英語稽古において講じたこの講義は、K.H.さんの真心で、他の受講生・弟子の皆さんへの「『英知』の共有」として編集されたものです。

英語音声講義、”look at yourself as one of human beings in the international society”を掲載しました。

2014-01-02

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“look at yourself as one of human beings in the international society”を掲載しました。

当・英会話道場イングリッシュヒルズにおいて学ぶすべての受講生・弟子の皆さん、改めまして、新年あけましておめでとうございます。

本日は、2014年を迎えるにあたって、「皆さんにおける勉強のクオリティー」を向上させるための新教材として、新・英語音声講義を掲載しました。このたびの英語音声講義は、真の意味での「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として変貌する上で必須の思考法を講じた内容です。

講師が教授する学問を学習者の血と体の中に入れるための”rational fragrance”

2014-01-01

新年明けましておめでとうございます。今、2014年1月1日を迎えました。本日は、英語道・弟子(disciple)ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)にて、新教材として、英語音声講義、“Transubstantiation Ⅳ”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、全7巻の「Transubstantiation理論」の4巻目の講義です。講義内容は、「弟子がわたくし生井利幸が教授する学問について、単にそれを認識・理解するだけでなく、一体どのようにして『吸収』(assimilate)していくことができるか、即ち、弟子自身の血と体に入れていくことができるか」ということを主題として講じています。

本講義においては、”rational fragrance”について、その捉え方について生井利幸独自のロジックで論じています。全7巻の「Transubstantiation理論」のすべての講義において、講義における論理の展開方法、言葉の選択、音の強弱、間の取り方、理性的イントネーション、スピードの微調整等、そのすべてが「世界で唯一無二の教授方法」で展開しています。

弟子は、既に掲載済みの4巻すべての英語音声講義を、本日も含めて、毎日、聴いて聴いて聴き込んでください。講師は現在、今週と来週で7巻すべての英語音声講義の作成を終了する予定で弟子用教材の作成を行っています。

すべての弟子は、7巻すべての英語音声講義について、たっぷりと時間をかけてディクテーションを行い、心を込めて丁寧にノートを作成してください。講義に関するノート作成を終了し、そのコピーを講師に提出した弟子に対しては、英語稽古において、弟子本人において最も妥当な教授方法でレクチャーを行います。

You can produce strength to go forth through philosophizing yourself.

2013-12-30

受講生・弟子の皆さん、本日は、2013年の総括、そして、2014年を迎える上でのわたくし生井利幸からのプレゼントとして、以下の英語音声講義をプレゼントします。

真の意味での自己実現のためには、一にも二にも、「実際のアクション」を起こすことが決め手となります。言葉は素晴らしい道具ですが、言葉自体は、それをどのように発しても、実際の行動を起こさない限り、言葉としてのアイディアが「現実のもの」となることはありません。

頭の中で考えていることを現実にするための方法は、常に、たった一つしかありません。それは、言うまでもなく、「実行」です。

受講生・弟子の皆さん、「やるべきこと」の面前で、決して躊躇しないでください。躊躇すると、躊躇した分だけ、大切な人生の時間を無駄にします。深い思索を介して自分を哲学し、思索・哲学を介して到達・決定した「意志」(will)に忠実になってください。

「『自分の意志』(your will)の面前で、自分自身がいかに正直に、そして、素直になれるかどうか」で、明日からではなく、「今日の”今現在”からの自分の人生」が変わります。

⇒ You can produce strength to go forth through philosophizing yourself.(英語音声講義)

「reasonabilityの概念」と「rationalityの概念」の相違について

2013-12-29

英語道・弟子(disciple)ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)にて、新教材として、英語音声講義、“Transubstantiation Ⅲ”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、7巻に及ぶ「transubstantiation理論」を講じた第3巻目の講義です。このたびは、学問を行う上で必要不可欠となる事物の捉え方として、「reasonabilityの概念」と「rationalityの概念」の相違についての講義です。

英語道・弟子の皆さんの中に、年末年始だからといって勉強の手を抜く人はいないと思いますが、このたびの英語音声講義も、わたくし生井利幸が魂から講じている「英知」(philosophia)に関する内容です。「transubstantiation理論」を学ぶステージに立つ弟子においては、もはや、お粗末なローカル目線や損得で、<英語の発音・イントネーション習得のためだけ>の目的で生井利幸の英語稽古を受講している人はいないでしょう。世界レヴェルの崇高な理念・哲学の下、究極的な英知・美意識構築を目標として学習に学習を重ねていかない限り、「真の意味での『究極的エレガンス』」(the ultimate in the elegance)に到達することはありません。

わたくし生井利幸は、この銀座書斎において、常に「真の学びの道」しか教授しません。そして、その「真の学びの道」は、損得勘定の下でその場しのぎの学習をする程度では、実に、”お話にならないほど”学習量が足りません。

弟子の皆さん、年末年始も、自分を厳しく律し、厳格に厳格を重ね、しっかりと前に進んでください。自分に甘くすると、その時は楽しいですが、現実には、「自分に甘くする」という行為は、結局、「人生における貴重な時間を無駄にする」という結果を招きます。

さらに厳格に述べるならば、かりに年末年始に勉強をしたとしても、まだまだ弟子の皆さんの勉強量は足りません。世間のムードがどうであろうと、常に自分の心を清め、勉強に勉強を重ねていくと、必ず何らかの境地に辿り着きます。その境地とは、実のところ、「自分はまだまだである」という境地です。

理性的存在者は、「自分の限界」と闘い抜く日々を経験して「自分はまだまだである」と心の底から実感したとき初めて、「真の意味での学びの道」を歩むことが可能となります。

最後に、弟子の皆さんに以下の言葉をプレゼントします。以下の考え方は、世界中において常に真実です。

「偽物は偽物の道に逃げ、本物は”本物の道”を躊躇なく邁進する。」

<上記の言葉に関係する哲学詩>
⇒ A phony shows his true colors.(英語朗読)

英語音声講義、”human greed as one of the basic elements of human nature”を掲載しました。

2013-12-27

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“human greed as one of the basic elements of human nature”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、1)「ある程度の学術的経験」、且つ、2)「相当なる人生経験」を備えた人でなければ、一定レヴェルの理解に到達することは不可能です。「人間存在の本質」(the essence of human existence)を探究するには、そのための大前提として、まず第一に、”human nature”(人間の本性)についての認識・理解が必要となります。

“human nature”の考察・研究は、哲学者・心理学者・(一部の)法学者等において基本となる研究テーマの一つであり、それと同時に、世界の文明社会においてオピニオン・リーダーとして活躍する文化人・見識者等における研究テーマの一つでもあります。

“human nature”のメカニズムの解明においては、わたくし生井利幸の見解としては、より妥当な解明方法としては、「”帰納法的”解明方法」を用いるのが妥当であると捉えます。「では一体どうして『演繹法』(deductive reasoning)よりも『帰納法』(inductive reasoning)を用いるのが妥当なのか」、・・・このこと自体も、解明する本人における「『帰納法』としての経験則」からでないと、より良い理解に到達することは難しいでしょう。

英語音声講義、”the essence in the concept of simplicity”を掲載しました。

2013-12-27

英語道・弟子(disciple)ページにて、新教材として、英語音声講義、“the essence in the concept of simplicity”を掲載しました。

西洋における「学問」(sciences)の三大潮流の捉え方

2013-12-26

英語道・弟子(disciple)専用ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)にて、新教材、英語音声講義、“Transubstantiation Ⅱ”を掲載しました。

“Transubstantiation Ⅱ”では、西洋(現在は世界)の学問における三大潮流である、literal sciences(人文諸科学)、social scineces(社会諸科学)、natural sciences(自然諸科学)についての捉え方に関して講じています。

西洋における学問の潮流を把握するには、「古代ギリシアから中世イタリアのボローニャ大学(11世紀)等を経てどのように学問が類型化されていったのか」という”基礎的見識”が必要となります。このたびの英語音声講義は、弟子用教材として、「西洋の学問の三大潮流を意識した『学問』(sciences)の捉え方」について講じた内容です。

You’ve got to be delicate enough in front of sciences.

2013-12-25

本日は、クリスマスです。本日も、早朝から、この銀座書斎にて、熱心な受講生の皆さんと共に「理性的空気感」(the air saturated with rationality)の下で価値ある学びの時間を過ごしています。

本日は、受講生・弟子の皆さんに、以下の英語音声講義をプレゼントします。このたびの英語音声講義のテーマは「学問における『デリカシー』の不可欠性」です。概して、デリカシーは、芸術や文化において必要不可欠であり、「学問においてはあまり重要視されない」という見方が一般的です。しかし、西洋におけるトップレヴェルの学者においては、「高度な学術研究を行う上でデリカシーは必要不可欠である」という見識を備えた学者が存在します。

⇒ You’ve got to be delicate enough in front of sciences.(英語音声講義)

“A merry Christmas to you all”

2013-12-23

英会話道場イングリッシュヒルズで学ぶ受講生・弟子の皆さん、クリスマスおめでとうございます。2013年のクリスマスも、昨年同様に「温かい心」に包まれて過ごしています。

クリスマスを迎えるにあたり、たくさんの受講生や弟子の皆さんから心温まるクリスマスカードやプレゼントをいただきました。この場をお借りして、心からお礼を申し上げます。

教室で学ぶすべての皆さん、どうぞ楽しいクリスマスをお過ごしください。また、本日も含めて、レッスンの復習に全力を尽くしてください。しっかりと地に足をつけて前に進む秘訣は、一にも二にも、「ボイスレコーダーをフル活用した『レッスンの復習』」にあります。

⇒ クリスマス・メッセージ(英語音声メッセージ)

英語道・弟子用稽古教材、英語音声講義シリーズ、”Transubstantiation Ⅰ”を掲載しました。

2013-12-22

英語道・弟子(disciple)専用ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)にて、弟子用稽古教材として、英語音声講義シリーズ、”Transubstantiation”がスタートします。

本日は、第一講義として、“Transubstantiation Ⅰ”を掲載しました。”Transubstantiation”に関する英語音声講義は、シリーズで計7回を予定しています。英語道・弟子は、全7回の英語音声講義の受講により、「Transubstantiation理論」に関する基礎的概要について把握することができます。

弟子の皆さん、このたびの英語音声講義シリーズは全部で7巻あります。7巻すべてを聴いて聴いて聴き込み、自分なりのノートを作成し、「世界最高峰のエレガント英語具現法」の基礎的概要を自分の血と体の中に入れてください。

「日本の農業の根本の根本」と「聖徳太子の十七条憲法(604年制定)」

2013-12-21

本日は、「日本の農業の根本の根本」と「聖徳太子の十七条憲法(604年制定)」の関係性について講じた英語音声講義を掲載します。

このたびの講義は、日本法制史に興味がある人であれば、日本最古の憲法、即ち、聖徳太子が604年に制定した十七条憲法についての学問的興味から英語音声講義に入れます。

一方、農業、農学(agriculture)からの興味であれば、古代から続く「日本の農業史における中心的農産物である『米』(rice)」についての関心からこの英語音声講義に入ることができます。

この講義は、英語道・弟子(disciple)、K.H.さんにおける英語稽古において講じた講義です。このたびは、K.H.さんに英語音声講義の編集・作成を依頼し、K.H.さんは、他の受講生・弟子の皆さんにとっての価値ある教材になればと考え、実に「真心」を込めてこの英語音声講義を作成しました。

⇒ the Japanese rice agriculture and the Seventeen-Article Constitution of 604(英語音声講義)

Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんが英語道・弟子選考試験を受験し、見事に合格しました。

2013-12-20

本日、Lesson Extraordinary受講生・M.U.さんが英語道・弟子選考試験を受験し、見事に合格しました。受講生の皆さんにおいては”周知の事実”ですが、英語道・弟子選考試験は、TOEFLやTOEICのような通常の英語試験ではないため、通常の場合、弟子選考試験の受験準備には相当の期間を要します。

そうした中、M.U.さんは、このたび、「エレガント英語の究極」(the ultimate in elegant English)の具現を目指し、「数々の困難」、そして、「体力の限界」に挑戦しながらしっかりと事前準備を行い、本日、見事に弟子選考試験に合格しました。以下において、M.U.さんが教室に提出した決意表明書(日本語)を紹介します。

⇒ 決意表明書(M.U.さん執筆)

A new disciple, Ms. M.U.

「限りある人生の時間」(time limited in life)を一秒たりとも無駄にしないという精神の下、本日、英語道・弟子選考試験の結果を告知し、告知後すぐに、英語道・弟子(desciple)として厳格道を歩んでいただきました。

英語道・弟子は、実質上、「わたくし生井利幸の弟子」です。M.U.さんは、本日から、わたくし生井利幸の下で、厳格に厳格を重ねながら、「世界レヴェルのエレガント英語」を目指します。