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レッスン日記(重要教材)一覧

「エレガンスの究極」を目指す受講生・H.K.さん <3>

2014-10-22

本日も引き続き、受講生・H.K.さん行った一週間分の学習成果をご紹介します。

H.K.さんは、毎日、少しずつ、わたくし生井利幸が著した哲学書「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)について、心を込めて丁寧にノートにまとめています。H.K.さんは、哲学の学習を基盤として、1)「生井利幸公式サイト」、2)「英会話道場イングリッシュヒルズ・ウェブサイト」などをフル活用し、同公式サイトに掲載されている教材等について、たっぷりと時間をかけて丁寧に学習しています。

以下において、H.K.さんが作成した1週間分の学習成果の一部をご紹介します。

⇒ 「人生に哲学をひとつまみ」、「生井利幸公式サイト」等に関するノート

H.K.さんは、上記の学習(23ページ分のノート)を行った一週間は、それと同時に、レッスンの復習のために19ページに及ぶディクテーションを行っています。

「エレガンスの究極」を目指す受講生・H.K.さん <2>

2014-10-21

英会話道場イングリッシュヒルズは、古代ギリシアの哲学者・プラトンが創設した「アカデミア学園における学問の精神」を教室の精神基盤としています。そして、わたくし生井利幸は、プラトンの学問体系の”系統”において、「公平無私な学問の精神」を自己における教授精神としてすべてのレッスンを行っております。

2008年以来、しっかりと講師に心を預けて「エレガンスの究極」を探究し続けている受講生・H.K.さんは、これまで、実に熱心に、学習に学習を重ねてきました。そして、今年の2014年、H.K.さんにおけるこれまでの継続的努力の成果が、わたくし生井利幸とH.K.さん自身が「確かな実感」として感じることができるほど、実に鮮明に見えてきています。

本日は、以下において、さらに、H.K.さんが真心を込めて作成した「一週間分のノート」(本日の朝にご紹介したノートの次に作成した新ノート)をご紹介します。

⇒ H.K.さんが真心を込めて作成した「英知・美意識への道」(1週間分のノート)

森のギャラリーにて、「理性的、且つ、神聖なる学びの時間」を体験するH.K.さん(2013年4月当時)。

森のギャラリーで体験する、「豆腐を介して洗練させる『美意識』(a sense of beauty)」の境地。

「エレガンスの究極」を目指す受講生・H.K.さん <1>

2014-10-21

本日は、受講生・H.K.さんにおける最近の学習状況をご紹介します。

H.K.さんは、講師による理性的、且つ、神聖なる指導の下、自己に存するエゴ、世俗的欲、固定観念、邪念、雑念を取り払い、「清らかな心のステージ」を基盤として、「真の意味での教養・品格」を養う日々を送っています。

言うまでもなく、真の意味での自己実現を図るには、エゴや固定観念は”邪魔な代物”となります。「清らかな心」を基盤として自己を磨き抜くには、日々の生活において、自身に蔓延るエゴや固定観念を取り払わなければなりません。

通常の場合、「(世俗的)エゴ」(ego)はほとんどの人間の内に宿っているものですが、実のところ、エゴこそが、「自己の確立」の邪魔をしているのです。ローカルなエゴを取り払い、普遍的価値観の中で生きれるようになると、人間は初めて、「汚れのない、純粋無垢な存在者」になれるのです。

H.K.さんは、「30代のほとんど(30代前半から後半まで)」を、わたくし生井利幸の厳格指導の下で過ごしました。H.K.さんは、これからも、地球に存する一個の人間として、「汚れのない、純粋無垢な存在者」(本来あるべき人間存在の形)として自己を確立し、「エレガンスの究極」(the ultimate in elegance)を目指していきます。

⇒ H.K.さんが真心を込めて作成した学習用ノート(1週間分)

記録的な大雪の中、理性的、且つ、神聖なる空気感が漂う森のギャラリーにて「特別追加レッスン」を受講したH.K.さん(2014年2月当時)。

追記:
上記の写真撮影当日に行った「特別追加レッスン(H.K.さん受講)」の詳細は、2014年2月9日付のレッスン日記にて閲覧することができます。

西洋文明社会に於ける常識・・・「天賦的理性」(inherent reason)の意味

2014-10-18

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材、英語音声講義、“The beginning of the universe Ⅵ”を掲載しました。

本日は、全7巻の連続英語音声講義の第6巻目、”The beginning of the universe Ⅵ”を掲載します。

生井利幸の弟子は、英語道弟子課程・弟子専用ページに入る前のページ、即ち、弟子専用ページの「入口ページ」(パスワードなしで閲覧可)の上段部分に掲載されている英語音声講義、”reason given by God”を、弟子専用ページに入るたびに、当分の間、何度も、聴いて聴いて聴き込んでください。

英語音声講義、”reason given by God”を聴いて聴いて聴き込んでいくと、西洋文明社会に於ける”一般的”常識、即ち、「西洋に於ける”通常人”の精神基盤の一部分」について相当なる認識・理解に至ることができます。

The beginning of the universe Ⅴ

2014-10-15

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材、英語音声講義、“The beginning of the universe Ⅴ”を掲載しました。

このたびの弟子用厳格教材は、”The beginning of the universe Ⅴ”。講義は、所謂、エレガント英語を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』で講じられています。

弟子は、毎日、24時間、平日・休日に関係なく、すべての時間的空間において、「理性的、且つ、神聖なる一秒一秒」を刻み続けてください。日々の時間的空間において、自己の精神性において「理性的、且つ、神聖なる一秒一秒」を刻み続けることなく、全7巻で構成されるこの英語音声講義を受講しても何らの意味も成さないでしょう。

一方、弟子自身、毎日、「理性的、且つ、神聖なる一秒一秒」を刻み続け、自身の名誉・尊厳・命を背負ってこの英語音声講義を勉強するならば、森のギャラリーで行われる特殊講義、即ち、「超・理性的講義」(transcendental rational lecture holily given)での経験は、”相当なる学習経験”となるに違いありません。

Objective observation essentially surpasses subjective observation.

2014-10-14

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Objective observation essentially surpasses subjective observation.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、「客観」と「主観」について考察する上で大変役に立つ英語音声講義です。講義で展開されているロジックは、学習者における教養・見識・人生経験等によって相当異なる捉え方・解釈法が想定されます。

講義のタイトルは、”Objective observation essentially surpasses subjective observation.”です。ここで本質論を述べるならば、理性的存在者として、”直観的”(intuitively)にこのタイトルに何らかの「知」を感じ得ることがなければ、講義に内在するロジックを現実社会において類推適用することは難しいでしょう。

The ultimate anabolism in your spirituality metabolized through transubstantiation for the sake of the realization of your genuine cultivation Ⅰ and Ⅱ

2014-10-13

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材、英語音声講義、“The ultimate anabolism in your spirituality metabolized through transubstantiation for the sake of the realization of your genuine cultivation Ⅰ and Ⅱ”を掲載しました。

この英語音声講義は、既に上記ページにおいて掲載済みの1巻の講義について、「全2巻」として再録音・再掲載したものです。講義は、言うまでもなく、エレガント英語を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』で行われています。

受講生、及び、新受講生への助言・・・全12巻の連続英語音声講義、”Power of Dictation”の勉強について

2014-10-12

通常レッスンの受講生、及び、新受講生で、「全12巻の連続英語音声講義、”Power of Dictation”」の勉強をしたいと希望している人は、通常レッスンのスタート時(レッスン導入時)に、その旨を講師に相談してください。相談は、日本語でも英語でも可能です。

実際問題として、”Power of Dictation”のシリーズは、当教室における勉強を進めていく上で必須の勉強内容です。勉強の方法は、ウェブサイト・左側・上段のバナーをクリックすると、英語で詳細に書かれています。

連続英語音声講義、”Power of Dictation”の相談について次のレッスンまで待てない人は、直ちに電話で相談していただいても大丈夫です。

The beginning of the universe Ⅳ

2014-10-12

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材、英語音声講義、“The beginning of the universe Ⅳ”を掲載しました。

2014年10月12日(日)の本日は、”The beginning of the universe Ⅳ”を掲載します。本日は、日曜日。一般世間では、3連休のど真ん中です。

わたくし自身は、日曜日は、他の曜日よりもさらに早く起床し、まだ、世の中の人々が寝ている時間に銀座書斎に来て大掃除をします。掃除は、銀座書斎とトイレを中心に行います。

「日曜日に、しかも、世間の人々が寝ている夜中に銀座書斎の掃除を行う」という行為は、わたくしの習慣であり、それと同時に、「啓蒙として銀座書斎において自分が教授する内容について、言葉だけの問題ではなく、『実際の行動』(real action)として行う」という”深い意味”がそこに存在します。

生井利幸の弟子は、当・英会話道場イングリッシュヒルズの弟子用教材だけでなく、受講生用教材を勉強する上においても、教材について、言葉だけの問題としてではなく、「実際の現実」として教材を勉強してください。「実際の現実」として教材を勉強しない人は、勉強そのものが、「言葉遊び」「パズル感覚で楽しむ『言葉の組み合わせゲーム』」と化してしまい、勉強自体が「偽者の勉強」「絵空事としての言葉遊び」になってしまいます。

弟子は、本日、この記述を精読した直後、必ず、弟子専用ページ・メインページに掲載されている「生井利幸の弟子として必須の15の基礎条件」を再度、精読し、「自分は本当に命をはって勉強を行っているか」という根本問題について再考してみてください。言うまでもありませんが、英語道弟子課程は、「言葉遊び」として勉強を行う場所ではありません。その後、再度、初心に戻り、「英語道弟子課程の精神(PDF)」(英語道弟子課程入口ページでパスワードなしで閲覧できる文書)を精読してください。

ここで確認する必要のないことですが、上記において掲げた指導・助言は、そのすべてが『弟子本人における真の意味での利益・自己実現・幸福』に直接繋がる指導・助言です。わたくし自身は、一個人としては、何ら、具体的利益となることはありません。

連続英語音声講義、”The beginning of the universe”は、全部で7巻の英語音声講義です。この講義を勉強したい弟子は、勉強を始める前に、必ず「講義内容について勉強したい旨」を講師に表明、あるいは、相談してください。全7巻すべてを勉強し、その勉強成果を講師に提出した弟子に対しては、森のギャラリーにて、世界で唯一の「特殊講義」を行います。

特殊講義は、「宇宙」(the universe)という”大枠”を大前提として、「人間存在の根本の根本」について哲学するための「超・理性的講義」(transcendental rational lecture holily given)となります。弟子においては、森のギャラリーで受講する”The beginning of the universe”についての特殊講義は、「生井利幸の弟子として『世界レヴェルの英知』」への道のりを歩む上で必要不可欠な学習経験となります。

愛弟子・K.H.さんからいただいた「ハイビスカスの笑顔」

2014-10-09

本日の早朝、自宅にて綺麗なハイビスカスが咲きました。このハイビスカスは、2014年7月に、英語道弟子課程、弟子(disciple)・K.H.さんからいただいたお花です。

先日、台風でもの凄い雨が降り続け、バルコニーのお花もかなり弱りました。しかし、「生きる意志」を堅持している植物は、頗る強いです。悪天候の影響で元気がなかったハイビスカスが、今朝、『素敵な笑顔』を見せてくれました。

英語道弟子課程、弟子(disciple)のK.H.さんは、言うなれば、『わたくしの愛弟子』。K.H.さんは、もう既に長い期間にわたってわたくしの厳しい指導を受け続けていますが、これまで、その勉強のプロセスにおいて、一度たりとも「誤った道」に進んだことはありませんでした。その理由は、時折、K.H.さんが「誤った道」に行きそうになったとき、わたくしは、K.H.さんに、実にはっきりとその誤りを指摘し、公平無私な学問の精神の下、「正しい方向性」に導いてきたからです。

先日も、あることで、K.H.さんは、わたくしに”かなり強く”叱られました。実を言いますと、K.H.さんは、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおいて学んできたすべての受講生・弟子の中で、「叱られた回数が最も多い人」です。K.H.さんは、一事が万時において、わたくしに叱られたとき、弁解は一切しません。その理由は、K.H.さんは、既に、「自分の人生における目標設定」をしっかりと樹立しているからです(即ち、K.H.さんは、”腹を決めている”ということです)。

実際、、K.H.さんは、数年前の面談時における当時の英語力・教養・品格・見識・ものの見方・捉え方等と比べると、”まるで別人のように”飛躍的な変化を遂げました。一体どうしてそのような劇的な改善・向上を実現することができたのかと言いますと、その理由は、実に明確です。その理由は、教室における一つひとつの勉強課題において、躊躇することなく、”腹を決めて”、講師の指導・助言通りに全力で努力してきたからです。

「腹を決めている人の意志は頗る強い」、・・・今朝、自宅でハイビスカスの笑顔を見たとき、わたくしは、K.H.さんの「曇りのない、真っ直ぐな笑顔」「強い意志」を思い浮かべました。

以下において、、K.H.さんからいただいたチャーミングなハイビスカスを紹介します。皆さん、ハイビスカスの「素敵な笑顔」を楽しんでください。

The beginning of the universe Ⅲ、及び、受講生・H.K.さんにおける美意識の構築

2014-10-09

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材、英語音声講義、“The beginning of the universe Ⅲ”を掲載しました。

2008年からわたくし生井利幸にしっかりと心を預けて継続的努力を重ね続けている受講生・H.K.さんは、現在、「豆腐を介した美意識」(a sense of beauty through tasting a piece of bean curd)の構築に重点を置いて、<わたくし生井利幸の美意識の”一部”>を学んでいます。

先日、H.K.さんは、森のギャラリーにて、清らかな静寂の空気感の下、植物と絵画の面前で、たっぷりと時間をかけて「一丁の豆腐」と向き合いました。本日は、「H.K.さんが一丁の豆腐から一体何を学んだのか」、H.K.さんのノートを手掛かりにご紹介します。

⇒ H.K.さんにおける「豆腐を介した美意識の構築」

現在、H.K.さんは、講師の”spirituality”(精神性)、及び、”rationality”(理性性)の中に自分の心を置き、講師と共に”spiritual and rational voyage”を満喫しています。H.K.さんは、講師による厳格指導の下、一切の固定観念、邪念、雑念、しがらみ等を取り払い、しっかりと「自分自身の方向性」を確定し、毎日、一歩一歩着実に前に進んでいます。

H.K.さんが森のギャラリーを訪問した際、「チャーミングな真心」を頂戴しました。

The beginning of the universe Ⅱ

2014-10-08

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材、英語音声講義、“The beginning of the universe Ⅱ”を掲載しました。

“The beginning of the universe”は、全7巻の連続英語音声講義です。本日は、その第2巻目となります。生井利幸の弟子は、これら全7巻のすべての英語音声講義を学習し、全7巻すべての英語音声講義についてのノート作成が終わった後に、その学習成果のノートを講師に提出してください。

学習成果を講師に提出した弟子は、森のギャラリーにて、理性的、且つ、神聖なる空気感の下、「世界で唯一無二の特殊講義」を受講することができます。特殊講義は、「宇宙」(the universe)という”大枠”を大前提として、「人間存在の根本の根本」について哲学するための「超・理性的講義」(transcendental rational lecture holily given)となります。

弟子においては、森のギャラリーで受講できる”The beginning of the universe”についての特殊講義は、生井利幸の弟子として「世界レヴェルの英知」構築を具現する上で必要不可欠な学習経験として捉えてください。

昨日、そして、本日、英語道弟子課程の愛弟子、M.U.さん、T.A.さん、M.K.さんから、たくさんの「真心」をいただきました。

The beginning of the universe Ⅰ

2014-10-06

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材、英語音声講義、“The beginning of the universe Ⅰ”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”The beginning of the universe”というタイトルの講義シリーズの第1巻目です。講義は、「世界レヴェルの英知」構築の根本的基盤として、普遍的見地から、所謂、1)「宇宙空間」、2)「地球」、3)「地球に生息する人間」について捉える上で最も基本となる考え方について講じています。

講義自体は、ディクテーションに加え、ディクテーションを終了後のノートのまとめ(講義内容の整理)等を終了後、生井利幸独自の”face-to-face lecture”を受講すると、次第に、確かな実感として、相当なる認識・理解に及ぶでしょう。

生井利幸の弟子(disciple)は、銀座書斎での英語稽古に加え、森のギャラリーにて、理性的、且つ、神聖なる空気感の下、「人間存在の根本の根本」について哲学してください。人間存在の根本の根本についてしっかりと哲学すると、改めて、より崇高な理性的ステージにおいて「人間に賦与された『生命』の意味」について探究することができます。

“There is no royal road to learning.”(学問に王道なし。)

2014-10-05

今、人類史を振り返ってみるとき、古代から現代において共通して言える一つの真理とは、「学問を簡単に学ぶ方法など、どこにもない」ということです。古代ギリシアの数学者、ユークリッド(Euclid)は、エジプト王の面前で、”There is no royal road to learning.”(学問に王道なし)と力説したと伝えられています。

1)「本物は、本物の道を選ぶ」、一方、2)「偽者は、(かりに本物の道を知っていても)偽者の道に逃げる」、・・・このことは、古代から現代に至るまで、全世界の人間における一つの共通点です。

この考え方から導き出せることは、1)「本物の道は、険しく難しい道である」、そして、2)「偽者の道は、簡単な道である」ということです。逆に述べるならば、「楽をしようとして安易な道を選ぶ人は、”偽物”である」ということになります。

■関連の英語音声講義
⇒ The principle of Euclid Ⅰ (rudimentary analogical application)(英語音声講義)

受講生・J.K.さんにおける「森のギャラリーでの学習経験」

2014-10-05

現在、受講生・J.K.さんは、毎日、職場における相当なる仕事量に加え、当・英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンの復習のために自己の限界に挑戦し、「体力の限界ギリギリ」まで勉強を重ねる日々を送っています。

J.K.さんは、自分自身の継続的努力の成果をしっかりと出し、講師による厳格指導の下、汚れのない「清らかな心のステージ」を樹立。そして、このたび、森のギャラリーにて「特別追加レッスン」を受講しました。以下において、J.K.さんが真心を込めて作成した「特別追加レッスン・リポート」を紹介します。

⇒ 「特別追加レッスン・リポート」(森のギャラリー)

このたび、J.K.さんさんからPDFをお送りいただいた際に、心温まるメッセージも頂戴しました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井先生、

こんばんは。今日は暑さが戻ってきたような一日でしたが、空がとても青く気持ちよかったですね。さて、特別レッスンの復習ノートを送ります。改めてノートを見返して、森のギャラリーでの厳粛な雰囲気とあの場で得られたたくさんの気づきを思い出しました。あのような機会を作っていただき、本当にありがとうございました。改めてお礼申し上げます。あのときに感じたことを忘れないように、こうやって時々はノートを見返さないといけないですね。

また、明日は、英語辞書と文法の本を選んで下さるとのことで、貴重な時間をいただき、大変ありがとうございます。自分にとって、一生ものとなるような素敵な出会いがあることを楽しみにしております。もちろん、先生とお会いできることも楽しみにしております。よろしくお願いいたします。

J.K.
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さんにおける最近の学習状況

2014-10-04

本日は、英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さんにおける最近の学習状況を紹介します。T.A.さんは、毎週、英語稽古の復習をたっぷりと時間をかけて丁寧に行い、英語稽古当日、相当の分量のノートを講師に見せてくれます。T.A.さんは、英語稽古についての相当なる復習に加え、毎週、以下の如き「更なる勉強」をしっかりと行ってきます。

⇒ 「レッスン日記」学習用ノート

⇒ 生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」・学習用ノート

⇒ ”Power of Dictation Ⅵ”・学習用ノート

先日、T.A.さんが森のギャラリーを訪問した際、美味しい赤ワインなどを頂戴しました。

このたび、T.A.さんからPDFを送っていただいた際に、以下のようなチャーミングなメッセージもいただきました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
親愛なる生井先生、

こんにちは! 昨日は本当に本当に素敵な時間をたっぷりと頂戴いたしまして、ありがとうございます。私の心の中は、言葉では言い尽くせないほどの感謝と喜びでいっぱいです! そして、とーっても楽しかったです!!

森のギャラリーには沢山の美が詰まっていました。絵画が作り出す調和がとれた美しい空気、柔らかい光、生井先生のおもてなしの心、生き生きとした植物たち、秋の爽やかな風、見るもの、触れるものすべてがとても美しく感じられました。すべてにとても温かくて優しい美しさを感じました。改めて、生井先生の精神性溢れるこの美しい場所を、生井先生の犠牲のもと開放してくださることに感謝いたします。幼少の頃から生涯で忘れられない日がありますが、昨日の一日は、そのような一日でした。お腹一杯いただいたお料理やワイン、オペラも、バルコニーや屋上、隅田川の景色、すべて私の中心、奥の奥にある場所で私が生きている限り何度も味わい続けられます。素敵な楽しい一日を、ありがとうございました。それでは、下記3点のPDFを添付いたします。

1. レッスン日記
2. 哲学ノート
3. Power of dictation Ⅵ

どうぞ、お時間のある時に確認していただければ幸いです。家のプリンターの調子が悪く、何度も試しましたがうまくPDFに出来ませんでした。本日、会社のお昼休みにコピー機をかりて、PDFにいたしました。お待たせしてしまい、申し訳ありません。それでは、私はこれから少し遅めのお昼ご飯です。生井先生は栄養満点のお昼ご飯を召し上がったでしょうか。ご多忙にも関わらず、昨日は生井先生の貴重な時間をたっぷりといただいたので、心配です。また冬の野菜の収穫時には採れたての野菜を持って行きますね!秋の空気が生井先生の疲れを癒してくれますように。

たくさんの感謝と愛情を込めて、
弟子、T.A.
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The ultimate anabolism in your spirituality metabolized through transubstantiation for the sake of the realization of your genuine cultivation

2014-10-03

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材、英語音声講義、“The ultimate anabolism in your spirituality metabolized through transubstantiation for the sake of the realization of your genuine cultivation”を掲載しました。

「新弟子」(a new disciple)・誕生。

2014-10-02

2014年10月1日付で、受講生・M.K.さんが正式に英語道弟子課程の弟子(disciple)になりました。

新弟子のM.K.さんは、今後は、第一稽古場の「銀座書斎」、そして、第二稽古場の「森のギャラリー」において、「エレガント英語」を大きく超越する『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)習得の道を歩むと同時に、「世界レヴェルの英知・美意識」の構築を目指して勉強に勉強を重ねていきます。

英語道弟子課程は、当・英会話道場イングリッシュヒルズ内における「最高峰の教育課程」であり、同時に、講師であるわたくし生井利幸が備える英知・美意識のすべてを教授する「理性的、且つ、神聖な学問の聖域」です。

「崇高から滑稽へ」(from the sublime to the ridiculous)

2014-09-28

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“From the sublime to the ridiculous”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”From the sublime to the ridiculous”。講義についての理解度は、英語自体の理解のみではなく、「『巨大な理性的球体』(immense rational sphere)の存在を知り、その『巨大な理性的球体』に入るための入口を見つけることができるか否か」を示す”一つの基準値”としての役割も果たしています。

この講義について、”必要十分に”、且つ、”しっかりと”認識・理解するためには、海外・日本に限らず、学習者において『”基礎的”・言語理解能力』(”基礎的”・英語力)を備えていることに加え、大学院修士課程修了程度の『基礎学力』が最低限必要となります。

「基礎」(the basis)の重要性・・・英語道弟子課程、弟子(disciple)・M.U.さんにおける最近の学習状況

2014-09-26

本日は、英語道弟子課程、弟子(disciple)・M.U.さんにおける最近の学習状況をご紹介します。このたびは、先日の英語稽古において講師が確認したM.U.さんにおける1週間分の学習の成果をご紹介します。

M.U.さんにおける現在の学習は、「基礎」(the basis)の構築、あるいは、再構築に重きを置いた学習方法を行っています。このレッスン日記において既に何度も述べていますが、「基礎」とは、簡単という意味ではありません。基礎は、事物における「基盤」(the foundation)であり、ある意味で、「本質」(the essence)でもあります。当・英会話道場イングリッシュヒルズには実に様々な受講生・弟子が在籍していますが、「基礎の重要性」を理解できない学習者は、当教室には向かない学習者であると言わざるを得ません。

率直に述べるならば、海外でも日本でも、教養人・見識者であればあるほど、「基礎の重要性」について深い理解をしています。逆に、堅実な努力をすることもなく、簡単に学ぶ方法ばかり探している学習者は、ローカルな自己顕示欲から、欲張って、難しいものばかりを機械的に暗記しようとします。現実問題として、「基礎」を構築することなく難しいものばかりを丸暗記しても、何ら効果が出ることはありません。(エゴを源泉とする自己顕示欲、ローカルな私利私欲の実現のために)難しい英語を丸暗記する、・・・これこそが、日本人のほとんどすべての学習者が陥る「落し穴」(効果・成果の出ない学び方の「典型」)です。

言うまでもなく、当教室において、生井利幸の直接指導の下、自己の学習を成功に導く学習者はすべて、「清らかな心」「謙虚な学びの心」を基盤として、『基礎の重要性』(the importance of basis)を認識・理解している学習者です。では、以下において、M.U.さんのノートをご紹介します(1週間分)。

⇒ 森のギャラリーで経験した「弟子の特権」(privilege given to the disciples)

⇒ 英語稽古の復習用ノート

⇒ 英語音声講義の学習ノート

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生井利幸先生、

こんばんは。日頃より、温かく、そして、緊張感もある、他のどこでも受けることのできない英語稽古を行って下っていますこと、心より感謝致しております。お背中のお加減はいかがでしょうか。最近は、稽古の際、お辛そうにお見受けする日が増えているように感じております。先日お話しを頂戴しました「弟子の特権」に関するレポート他のPDFをお送り致します。ご指示に従い3つのファイルにまとめました(容量の関係上、メールを2つに分けてお送りさせて頂きました。ご面倒をおかけしてしまい、申し訳ございません)。新書の執筆も加わり、さらにご多忙である中、お手数をお掛け致しますが、お時間が取れるようであればご確認いただけますと幸いです。「弟子の特権」は、もちろん理性と感性を磨くということは同じですが、英語稽古でもなく、特別稽古でもなく、どこか違ったものを感じました(だからこそ、「特権」として先生が設けて下さっているのだと思いますが)。今日はあいにくの雨でしたね。けれど、雨はとても心を落ち着け、不要なものを流してくれるように思います。この静かな雨音に先生が癒され、お背中の痛みも和らいでくれたら幸せです。

敬意を込めて
M.U.
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

The essence of humanity in consideration of some forms of violence

2014-09-25

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“The essence of humanity in consideration of some forms of violence Ⅰ, Ⅱ and Ⅲ”を掲載しました。

このたび、以下の全3巻から構成される連続英語音声講義を掲載しました。

<第1巻>
The essence of humanity in consideration of some forms of violence Ⅰ(英語音声講義)

<第2巻>
The essence of humanity in consideration of some forms of violence Ⅱ(英語音声講義)

<第3巻>
The essence of humanity in consideration of some forms of violence Ⅲ(英語音声講義)

上記英語音声講義について英語でしっかりと認識・理解するためには、言うまでもなく、時間をかけてディクテーションを行い、講義において講師が講じているロジック、そして、ロジックから導き出している独自の見解についてノートに整理する必要があります。

英語で、「世界のどこに出ても通用する『国際的教養』」を養うには、一にも二にも、この特別講義ページにおける英語音声講義を、volume番号の若い順から(volume 1)から、少しずつ、丁寧に学習していくことが、最も堅実な学習方法であると明言することができます。

英語音声講義の勉強方法については、レッスン日記において、既に相当回数にわたってその勉強方法について詳しく説明しています。

追記:
「英語音声講義の勉強方法」について講師の指導・助言が必要な新受講生は、必ず、自分から、講師に直接相談してください。受講生においては、通常レッスンの受講に加え、特別講義ページの「英語音声講義」を少しずつ勉強していくことにより、最も堅実な方法で「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として変貌を遂げるための道を歩むことができます。

The difference of the two, spiritual detoxification and spiritual purification

2014-09-23

英語道弟子課程・弟子専用ページ、弟子の特権(privilege given to the disciples)ページにて、新教材、英語音声講義、“The difference of the two, spiritual detoxification and spiritual purification”を掲載しました。

このたびの講義は、”The difference of the two, spiritual detoxification and spiritual purification”という講義内容です。日本国内でこの講義を行えるのは、わたくし生井利幸のみです。また同時に、英語道弟子課程で「世界レヴェルの英知・美意識」を構築することを主眼とする弟子にとっては、必須の学習内容でもあります。

受講生・M.K.さんが、英語道弟子課程・弟子選考試験に合格。

2014-09-21

本日、2014年9月21日、受講生・M.K.さんが、英語道弟子課程・弟子選考試験に合格しました。M.K.さんは、2014年10月1日から、正式に、英語道弟子課程、弟子(disciple)として、「世界レヴェルの英知・美意識」構築の道を歩みます。

講師であるわたくし生井利幸は、平日・週末・時間帯に一切関係なく、弟子たちに対して「理性的球体」(rational sphere)を提供し続けています。弟子は、それぞれ、厳格、且つ、崇高な理性的存在者となるべく、平日・週末にかかわりなく、厳格に一秒一秒を刻み続けています。

生井利幸の弟子は、通常、「茶道の精神」に興味を持ちます。その理由は、銀座書斎に漂う空気感は、比較文化的に捉えると、「茶室における空気感」に類似する価値観が多く存在するためでしょう。

西洋文明社会に存する様々な学問的・文化的・芸術的系統を、その起源、即ち、”from time immemorial”(この表現は、西洋の学者が用いる通常表現)から世界最高峰の教授法で教授する英語道弟子課程において学ぶ弟子たちが、一体どうして「日本の茶道の精神」に銀座書斎との関係性を見い出すのでしょうか。無論、その答えを導き出すには、相当なる勉強努力が必要となります。

わたくし生井利幸は、これまでと同様に、今後も、「世界レベルの英知・美意識」を弟子たちに伝授し続けていきます。M.K.さん、これからは、わたくし生井利幸の弟子として、さらに厳格な精神基盤の下で「真の学びの道」を歩んでください。

detoxication for your immaculate spiritual state

2014-09-19

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材、英語音声講義、“detoxication for your immaculate spiritual state”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”detoxication for your immaculate spiritual state”についての講義です。わたくし生井利幸自身、この英語音声講義を作成するために、かなり早い時間帯に起床。起床後は、すべての窓とドアーを開け、新鮮な空気を循環。その後、この英語音声講義を作成する目的で、「心の浄化」(spiritual purification)を図りました。

英語道弟子課程で学ぶ弟子(disciple)において、「自己の精神における”detoxication”(解毒、”毒なるもの”を取ること)」は必要不可欠です。生井利幸の弟子は、「純粋無垢な精神」を再構築、あるいは、維持する目的で、森のギャラリーで「精神性」(spirituality)を磨き抜いてください。言うまでもありませんが、自己の精神性を磨き抜くことなしに、「世界レヴェルの英知・美意識」に到達することはありません。

「エレガント英語」はもちろんのこと、エレガント英語を大きく超越する『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)が喋れるようになるには、「精神における”detoxication”(解毒)」は、所謂、大前提となる最低限必要な基礎条件です。

本物は「紙の辞書」(a paper-made dictionary)で勉強する

2014-09-17

本日は、受講生・D.Y.さんの早朝レッスンが終了後、すべての早朝レッスンが終わった後にD.Y.さんと有楽町駅前で待ち合わせをして、駅前の大手書店に行ってきました。

書店では、D.Y.さんが勉強で使う「紙の辞書」(a paper-made dictionary)についてアドバイスを行いました。D.Y.さんは、その場で、私が推薦する辞書を購入し、その後、仕事に行きました。

言うまでもなく、一般社会では、いわゆる電子辞書を使っている人がほとんどでしょう。しかし、実際のところ、時間をかけてしっかりと英語を学ぶためには、100パーセント間違いなく、「紙の辞書」を使ったほうが、より堅実な方法で学習を進めることができます。

真の学びの道において、電子辞書ではなく、一体どうして「紙の辞書」を使ったほうがよいのか、・・・本日は、このことについて深い思索を試みてください。

追記:
辞書のことで講師に相談がある受講生は、躊躇することなく、直接、講師に尋ねてください。

受講生・J.K.さんにおける最近の学習状況

2014-09-15

このたびは、受講生・J.K.さんにおける最近の学習状況をご紹介します。J.K.さんは、毎日、「自分の限界」に挑戦する日々を送っている熱情あるエネルギッシュな受講生です。

まずはじめに、J.K.さんにおけるレッスン復習用ノートをご紹介します。

⇒ J.K.さんにおけるレッスン復習用ノート<1>

⇒ J.K.さんにおけるレッスン復習用ノート<2>

上記ノートは、ボイスレコーダーをフル活用して行った1週間分のレッスン復習用ノートです。J.K.さんは、上記ノート作成に加え、長い期間にわたって、講師が著した哲学書(生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版))について、少しずつノートに整理する日々を送っています。

J.K.さんは、哲学書(人生に哲学をひとつまみ)のノート作成を、”少しずつ、心を込めて丁寧に”取り組んでいます。無理なく進めていくには、まずはじめに、「1年程度の学習プラン」を立て(無論、それ以上でも大丈夫)、”少しずつ丁寧に”継続していくことです。作成したノートは、その都度、レッスンにおいて講師に確認してもらう方法が、途中で断念することなく継続していくコツです。

哲学ノートは、一週間かけて、ノートに2ページでも、1ページでも、いや、半ページでも、ほんの数行でも大丈夫です。毎週、少しずつ作成していけば、一年後には「相当なる勉強量」になります。

当・英会話道場イングリッシュヒルズにおける勉強を成就させるには、「人生に哲学をひとつまみ」についてノートにまとめる勉強は必要不可欠です。人類共通の言語としての英語を習得する上でどうして哲学の勉強が必要なのでしょうか、・・・その理由は、いくつかありますが、講師は、それらすべてについて、「レッスン日記(英会話道場イングリッシュヒルズ内)」を中心に、講師が管理している3つのウェブサイト(英会話道場イングリッシュヒルズ、生井利幸公式サイト、国際教養塾)において詳細に述べ続けています。

J.K.さんからノートのPDFをお送りいただいた際に、以下のような心優しい言葉も頂戴しましたので、以下においてご紹介致します。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井先生、

お世話になっております。先日のレッスンでは傘を貸していただき、ありがとうございました。あの日は大雨でしたが、今日はとてもすがすがしい天気ですね。朝、窓を開けたとたんに、気持ちよい風と暖かい陽光が部屋に入ってきて、散歩したい気分になりました。

先生は、いかがお過ごしでしょうか。背中の痛みは少しは安らいでいらっしゃるでしょうか。先日は背中の痛みについてお話しいただき、ありがとうございました。レッスン日記などでたくさんの生徒の方々が先生を心配なさっていましたが、想像以上に困難な状況なのだと実感しました。そんな中、いつも素敵な雰囲気において温かいレッスンをご教授いただき、ありがとうございます。それに対して、わたしは心の状態がよくなかったりで、きちんと先生からのプレゼントを受け止められていないことが多々あると思います。もっと自分の中のエゴや固定観念を認めつつ追いやって、自分の心のステージを上げて広げていけるようになりたいと思います。

それから、大変遅くなり申し訳ありませんが、9月4日に提出した復習ノートと、power of dictationⅢをお送りいたします。改めて読み返してみると、こんなノートを、先生にも皆様にもお見せしてよいのだろうかと恐縮してしまいました。日頃から、レッスンの復習にも、もっと真剣に向き合って取り組まなければ、ということですね・・。また、PDFは機械の関係で少し見づらいかもしれません。不都合がありましたらお知らせ下さい。それでは、明日、森のギャラリーでお会いできますことを楽しみにしております。今日が先生にとって素晴らしい1日となりますように。

J.K.
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

Rational spice for the sake of the very important genuine sensitive possession

2014-09-13

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Rational spice for the sake of the very important genuine sensitive possession”を掲載しました。

本日は土曜日です。本日も、私は朝の4:20に起床。朝一番で家で自分の仕事をした後、銀座書斎に向かいました。

今朝も、早朝7:00から連続してレッスンがありました。言うまでもありませんが、当・英会話道場イングリッシュヒルズの受講生の皆さんにおける勉強意欲に「限り」はありません。受講生は皆、勉強を重ねれば重ねるほど、さらにアップグレードを目指して、「より高次のステージ」を目指して頑張っています。

“There is no easy way in learning.”
(真の学びの道において、簡単な方法など、どこにもない。)

Pain and agony Toshiyuki Namai is delicately feeling momentarily day after day

2014-09-12

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Pain and agony Toshiyuki Namai is delicately feeling momentarily day after day Ⅰ, Ⅱ and Ⅲ”を掲載しました。

このたび、以下の全3巻の連続英語音声講義を一般公開しました。

<第1巻>
Pain and agony Toshiyuki Namai is delicately feeling momentarily day after day Ⅰ(英語音声講義)

<第2巻>
Pain and agony Toshiyuki Namai is delicately feeling momentarily day after day Ⅲ(英語音声講義)

<第3巻>
Pain and agony Toshiyuki Namai is delicately feeling momentarily day after day Ⅲ(英語音声講義)

このたびの英語音声講義は、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおいて、講師であるわたくし生井利幸と共に、最低でも3年の間、汗と涙で勉強に勉強を重ねた経験がなければ、十分な認識・理解に到達することは難しいでしょう。

確固たる信念・哲学の下、相当なる年月にわたって「真の学びのための聖域(sanctuary)」を維持し続けてきた結果、現在、当教室においては、「知識欲のみ」「発音の興味のみ」「視野の狭いローカルな損得勘定のみ」でレッスンを受講する学習者はほとんどいなくなりました。

教室の教育理念をしっかりと理解した受講生はすべて、講師の指導の下、「清らかな心のステージ」を構築し、毎日、「心の浄化」(spiritual purification)を図りながら、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」に変貌するための道を歩んでいます。

無論、面談試験を合格し、レッスン受講スタートから1年間は、いわゆる、日本におけるステレオタイプな英語学習者として勉強することは仕方のないことでしょう。しかし、当教室においての学習が1年を過ぎ、2年目となった場合、この段階からは、上辺だけの勉強ではなく、「中身のある、国際的教養を養うための真の勉強」に入ることが必要となります。新・受講生において、では一体、どのような問題意識の下で勉強をしていったらよいのでしょうか。その答えは、教室のウェブサイトを隅々まで精読すれば認識・理解に到達することができます。

新・受講生においては、特に、「レッスン日記」における2008年3月から現在までの記述について、時間をかけて丁寧に精読することが必要不可欠です。レッスン日記を”速読”しようとすると、「講師が伝えたい本質」についてほとんど気づくことはありません。レッスン日記は、速読ではなく、必ず『精読』してください。

速読は、理解度が著しく低下するため、かえって時間の無駄になります。教室のウェブサイトを隅々まで精読しても十分な認識・理解に及ばなかった場合は、躊躇なく、直接、わたくし生井利幸に相談してください。相談すれば、必ず、「真の学びの道」が見えてきます。

世界レヴェルの美意識への道・・・”Fine-tuning a sense of beauty in Gallery in the forest”

2014-09-10

英語道弟子課程・弟子専用ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)ページにて、新教材、英語音声講義、“Fine-tuning a sense of beauty in Gallery in the forest”を掲載しました。

このたびの弟子用英語音声講義は、”Fine-tuning a sense of beauty in Gallery in the forest”という内容についての講義。

「エレガント英語」を大きく超越する『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)を具現するそのプロセスにおいて、「美意識」(a sense of beauty)の洗練レヴェルを”世界レヴェル”まで到達させる必要があります。弟子は、一秒一秒を厳格に刻みながら、講師の指導・助言の下、現在の美意識をさらに向上させ、世界レヴェルの美意識に到達するべく切磋琢磨する日々を送ってください。

言うまでもなく、”tuning”は、「一定レヴェルの美意識」を構築していなければ実行不可能な境地です。”fine-tuning”の境地は、「一定レヴェルの美意識」を構築した弟子が、そのステージに立脚して行える「さらに崇高な美意識の境地」。

弟子は、森のギャラリーで”privilege”(弟子の特権)を活用し、自己の美意識の洗練に全力を尽くしてください。

Equality of the two, theory and practice

2014-09-09

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Equality of the two, theory and practice Ⅰ, Ⅱ and Ⅲ”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、全3巻の連続英語音声講義です。全3巻の講義は、以下の通りとなります。

<第1巻>
Equality of the two, theory and practice Ⅰ(英語音声講義)

<第2巻>
Equality of the two, theory and practice Ⅱ(英語音声講義)

<第3巻>
Equality of the two, theory and practice Ⅲ(英語音声講義)

このたびの連続英語音声講義は、長い期間にわたって生井利幸の講義を受講し、「一定の心のステージ」に到達していなければ十分な理解に及ばない講義内容です。

わたくし生井利幸が、日々の活動において実践している平等観念は、古代ギリシアの哲学者、アリストテレスが唱えた「配分的正義」にその源泉があります。このことは、わたくしが命をはって展開し続けている英会話道場イングリッシュヒルズにおけるすべてのレッスンにおいても同様であり、わたくしは、アリストテレスの「配分的正義」を源泉として、すべての受講生・弟子に対して「平等」「正義」をそっくりそのままの形で実践しています。

大切なことですので、もう一度述べます。

わたくしは、英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンにおいて真の意味での「平等」「正義」を行うとき、何ら躊躇することなく、その「平等」「正義」をそっくりそのままの形で行っています。英会話道場イングリッシュヒルズは、昔も今も、「平等」「正義」を教授基盤として、人類共通の言語、即ち、英語で、”the essence”(本質)、及び、”the truth”(真理)を教授する教室であり続けています。

Genuine love and affection without receiving anything

2014-09-09

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Genuine love and affection without receiving anything”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”Genuine love and affection without receiving anything”というテーマ。講義は、「西洋文明社会の道徳・倫理の源泉的、且つ、根本的ラインの一つ」を講じた内容です。

講義を受講する際は、まず第一に「心の浄化」(spiritual purification)を図り、厳格な静寂の中で講義を受講して下さい。慌ただしい雰囲気の中、ネオン・雑音に囲まれて講義を聴いても、何ら、講義に内在する「本質的メッセージ」を感じることはありません。

「人間は、自分に賦与された『命』をどのように使うべきなのか」、・・・この講義は、この問題について考えるそのプロセスにおいて大きなヒントとなります。この問題に取り組むその学習経験は、同時に、「世界レヴェルの英知を構築し、地球に存する一人の人間として生きる道筋」を与えてくれます。

英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さんにおける超・鑑賞経験(モーツァルト作曲: レクイエム)

2014-09-06

英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さんは、2014年8月末の英語稽古にて、超・鑑賞経験(transcendental listening experience)として、銀座書斎にて、モーツァルト作曲: レクイエム ニ短調 K.626、及び、アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618を鑑賞しました。

長い期間にわたって銀座書斎で勉強している弟子・受講生であれば知っていることですが、銀座書斎の奥の部屋は、「理性性」(rationality)、及び、「神聖性」(holiness)の空気感が漂う特別な場所。通常は、わたくし生井利幸が、新作原稿の執筆のために「深遠なる思索」を行うための聖域として使用されている空間です。

一方、英会話道場イングリッシュヒルズにおける教育活動においては、銀座書斎の奥の部屋は、英語道弟子課程・弟子向けの「特別稽古」が行われる聖域でもあります。

先日は、この空間において、わたくしの愛弟子のT.A.さんが、モーツァルト作曲: レクイエム ニ短調 K.626、及び、アヴェ・ヴェルム・コルプス K.618を鑑賞。T.A.さんは、後の英語稽古にて、レクイエムの超・鑑賞経験の体験についてのリポートを講師に提出しました。以下において、提出済みのリポートをご紹介します。

⇒ モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626の超・鑑賞経験(英語道弟子課程、弟子・T.A.さん執筆)

T.A.さんからリポートのPDFを送っていただいた際に、以下のようなチャーミングなメッセージも頂戴しました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
親愛なる生井先生、

こんばんは。先日も早朝からお疲れのところ、英語稽古をありがとうございました。その日一番最後の英語稽古だと思いますが、いつも笑顔で迎えてくださり感謝いたします。また、途中で窓を開けてくださり、自然の風と、銀座書斎の空気が一体となり贅沢な時間を過ごすことができました。それでは、ご連絡いただきました、レクイエム超・鑑賞経験のPDFを添付いたします。お忙しいとは思いますが、ご確認いただけば幸いです。また、漢字の間違いや一般教養など、勉強不足で大変失礼いたしました。同時に、どんなことでも教えていただける機会があることは、とても幸運なことだと感じています。ぜひ今後とも、ご教授いただければと思います。最近は、黄色い落ち葉も増えてきて、朝晩が涼しくなってきました。季節の変わり目ですから、どうぞ体調を崩されませんように。優しい秋の風が、生井先生の疲れを癒し、パワーを与えてくれますように。それでは、お休みなさい。

感謝と尊敬を込めて、
T.A.
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

The Civil War (1861-1865) and racial discrimination in the United States

2014-09-06

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“The Civil War (1861-1865) and racial discrimination in the United States”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”The Civil War (1861-1865) and racial discrimination in the United States”を主要テーマとして講じた内容です。

このたびの講義は、英米法の講義としては極めて初歩的な講義です。しかし、講義は、アメリカ法の基礎的内容にとどまることなく、わかりやすいロジックで様々な問題に推移しています。

Human nature and psychology (rudimentary) Ⅰ and Ⅱ

2014-09-05

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Human nature and psychology (rudimentary) Ⅰ and Human nature and psychology (rudimentary) Ⅱ”を掲載しました。

本日掲載した英語音声講義は、全2巻で構成される以下の連続英語音声講義です。

<第1巻>
Human nature and psychology (rudimentary) Ⅰ(英語音声講義)

<第2巻>
Human nature and psychology (rudimentary) Ⅱ(英語音声講義)

Human life itself is always full of drama.

2014-09-02

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Human life itself is always full of drama.”を掲載しました。

「人生は、シナリオのないドラマである」、・・・この言葉に”positive vibration”を感じる人にとっては、この英語音声講義の勉強が待てないでしょう。No scenario is written in human life. Therefore, your future has not been written yet.、・・・人生は、”だからこそ”面白いのです。

人生には、(既に書かれた)シナリオはありません。それ故、自分の人生は、常に「自分の行動次第」で大きく変わります。

A disciple, Ms. K.H. beautifully continues her spiritual voyage with her instructor.

2014-09-02

A disciple, Ms. K.H., the course for disciples, Eigodo is now interested in appreciating more essential pieces of art for the sake of the subtilization of a sense of beauty. This time, Ms. K.H. received an extraordinary learning opportunity in order to genuinely appreciate a number of pictures at the National Museum of Western Art, Tokyo with her instructor, Toshiyuki Namai in August, 2014.

The disciple, Ms. K.H. is absolutely all set to place herself in the presence of the essence and the truth. She has been ardently studying various matters scientifically, culturally and artistically under the aegis of the instructor. She deeply enjoyed appreciating those pictures which express the ideal and philosophy the painters possess in their spirituality at the museum.

It is very important to purify your spirit in order to genuinely appreciate artistic pieces. Ms. K.H. has been attempting to do it in these years. I’ve been seeing her “remarkable progress and development” in every lesson in the Ginza Sanctuary and in the Gallery in the Forest as well.

There shall be “no second” to waste every day every night. Time creeps on silently day after day. Ms. K.H. surely understands the value of time through attending the lessons extraordinarily.

The disciple, Ms. K.H. received a picture, “Mater Dolorosa” painted by Carlo DOLCI (1616-1687) from her instructor, Toshiyuki Namai, when she visited to appreciate the same, at the National Museum of Western Art, Tokyo.

The instructor, Toshiyuki Namai received a bottle of refined French red wine from Ms. K.H. as a token of her gratitude.

An iron wall is a gift given.

2014-09-01

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“An iron wall is a gift given.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”An iron wall is a gift given.”について講じた内容です。”iron wall”(鉄の壁)は、不幸な代物ではなく、実際は、「自己実現を図る上で必要不可欠な代物」です。

このことは、アスリートの世界にたとえると鮮明に理解できるでしょう。例えば、世界一を目指すトップ・アスリートは、毎日の練習において、必ず自分の目の前に”iron wall”(鉄の壁)があります。日々の練習は、「目の前の『鉄の壁』を突き破ること」を目標として練習に練習を積み重ねます。

オリンピックにおいて金メダル獲得を目指す世界レヴェルのアスリートは、常に、自分の目の前に「鉄の壁」が見えます。わたくし自身、オリンピックに出場した世界レヴェルのアスリートの友人が何人かいますが、そうした友人たちは、常に、自分の目の前に「鉄の壁」を見ています。

言うまでもなく、目の前に存在する「鉄の壁」を突き破れば、前に進めます。一方、「鉄の壁」から逃げれば、自分が望む方向に進むことができず、立ち往生するだけです。「鉄の壁」をどのように捉え、扱うかは、すべて「『鉄の壁』を見ているご本人次第」です。

追記:
このたび、英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さんから、「銀座書斎で学ぶすべての皆さんへ」という言葉と共に、大変綺麗なお話を頂戴しました。

Arithmetic is unconsciously eliminated by stereotype.

2014-08-28

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Arithmetic is unconsciously eliminated by stereotype.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”Arithmetic is unconsciously eliminated by stereotype.”という内容。本来、”arithmetic”は、まさに、初歩的な「算術」「算数」を指す概念ですが、現実の社会では、「”高等レヴェル”の数学」を扱う人でも、このarithmeticの論理を、実際の生活(生き方)に適用・応用することができない場合が多くあります。

講じている講義のロジックは、極めて初歩的なロジックです。しかし、このロジックが”確かな実感”として腹落ちするには、それなりの人生経験が必要になるでしょう。

英語道弟子課程、弟子(disciple)・M.U.さん、そして、受講生・D.Y.さんにおける学習状況。

2014-08-27

先日、英語道弟子課程、弟子(disciple)・M.U.さんが2度目の「かき氷体験」を経験しました。

“Experience surpasses imagination.”(経験は、想像に勝る。)、・・・M.U.さんは、課題の英語音声講義もしっかりと学習し、「かき氷体験」を経験。M.U.さん自身、このたび、「確かな実感」として、固定観念から自分を解放しました。

A disciple, Ms. M.U. enjoyed eating a shaved ice at the beginning of lesson. “Experience surpasses imagination.” She got a real experience to substantially free herself from the mental bondage in the Ginza sanctuary.

⇒ レッスンにて体験・夏の贅沢・a shaved ice

また、本日、受講生・D.Y.さんが、レッスンにおいて、新潟県の美しい自然の風景を英語で説明してくれました。D.Y.さんは、レッスンのためにとても奇麗な写真集を作成し、一つひとつ、ゆっくりと丁寧に説明してくれました。

新潟県の写真集を見るにあたり、D.Y.さんから、「美しい自然や風景を見ることによって、先生の心が休まり、癒しになればと思いまして・・・」という旨の「言葉のプレゼント」も頂戴しました。

新潟県の写真集は、是非、当教室の受講生・弟子の皆さんにも見ていただきたいと思い、D.Y.さんに依頼し、数週間の間、銀座書斎のレッスン用テーブルに置くこととなりました。皆さん、是非、自由に写真集を閲覧してください。

受講生・D.Y.さんが真心を込めて作成した写真集。写真集の閲覧により、新潟県の美しい風景を満喫することができます。

The principle of Euclid (rudimentary analogical application)

2014-08-27

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“The principle of Euclid Ⅰ~ Ⅷ (rudimentary analogical application)”を掲載しました。

本日は、全8巻から構成される英語音声講義シリーズ、”The principle of Euclid (rudimentary analogical application)”を掲載します。掲載した英語音声講義は、以下の8巻の英語音声講義です。

<1>
“The principle of Euclid Ⅰ (rudimentary analogical application)”

<2>
“The principle of Euclid Ⅱ (rudimentary analogical application)”

<3>
“The principle of Euclid Ⅲ (rudimentary analogical application)”

<4>
“The principle of Euclid Ⅳ (rudimentary analogical application)”

<5>
“The principle of Euclid Ⅴ (rudimentary analogical application)”

<6>
“The principle of Euclid Ⅵ (rudimentary analogical application)”

<7>
“The principle of Euclid Ⅶ (rudimentary analogical application)”

<8>
“The principle of Euclid Ⅷ (rudimentary analogical application)”

全3巻の英語音声講義シリーズ、”Gorgeousness of no possession Ⅰ, Ⅱ and Ⅲ”等、4つの教材を作成・一般公開しました。

2014-08-23

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、本日、以下の4つの英語音声講義を作成・一般公開しました。

<1>
Nobody knows everything.(英語音声講義)

<2>
Gorgeousness of no possession Ⅰ(英語音声講義)

<3>
Gorgeousness of no possession Ⅱ(英語音声講義)

<4>
Gorgeousness of no possession Ⅲ(英語音声講義)

このたびは、上記の英語音声講義を作成・編集・一般公開するため、昨夜から本日早朝まで徹夜となりました。今朝も、通常通り、早朝レッスンがありましたが、受講生の皆さんは、元気に勉強に励んでいます。

当・英会話道場イングリッシュヒルズは、昔も今も、「100パーセントすべての受講生・弟子の皆さん」が、全身全霊で勉強する大人の紳士・淑女の方々です。講師であるわたくし生井利幸も、毎日、「体力の限界ギリギリ」までエネルギーを投入しています。

受講生・弟子の皆さん、週末は、平日よりも、自由になる時間がたくさんあるはずです。週末は、是非、平日よりも多くの時間を「勉強のための時間」として有効に使ってください。

“The essence of the beauty of imperfection”

2014-08-21

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“The essence of the beauty of imperfection”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”The essence of the beauty of imperfection”というテーマで講じました。”rational intonation”の具現を目指す当・英会話道場イングリッシュヒルズの受講生の皆さんにおいては、講師が備える「美意識」(a sense of beauty)について興味を持たない人は皆無でしょう。

“rational intonation”とは、無論、「『理性的』(rational)なイントネーション」を指しますが、生井利幸独自の解釈においては、「美意識は、『理性の”大枠”』の中に包含される」と捉えています。言うまでもないことですが、このメカニズムに関して十分な認識・理解に到達するには、やはり、「講師とのコミュニケーションを介した”耳学問”」が必要となります。

英語道弟子課程・弟子(disciple)専用ページの概説

2014-08-20

英語道弟子課程・弟子専用ページのメインページにて、新教材として、英語音声講義、“Bifurcation of the two, amelioration or deterioration”を掲載しました。

英語道弟子課程・弟子専用ページは、弟子専用ページそれ自体すべてが、弟子として「世界レヴェルの英知・美意識」を構築するための教材となっています。弟子専用ページは、巨大3層を大きな柱として構築されており、そこには、『地球規模の”rational sphere”(理性的球体)』が構築されています。

これを目に見える形として説明すると、所謂、”rational sphere”とは、「大宇宙に、『理性的・感性的空間』(“immense rational sphere” rationally organized by reason and sensibility)が浮かんでいる」と捉えると想像しやすいでしょう。英語道弟子課程・弟子専用ページは、この巨大理性的空間、即ち、”rational sphere”を構成しており、英会話道場イングリッシュヒルズ内における「最高峰の学問・文化・芸術の聖域」でもあります。

以下において、英語道弟子課程・弟子専用ページについて概説します。

■概説 <1>
英語道弟子課程・弟子(disciple)専用ページは、世界でも唯一無二の「地球規模の英知・美意識の巨大空間」である。現在、英語道弟子課程・弟子専用ページは、1)「メインページ」、2)「弟子の特権ページ」、3)「pre-elevated ページ」の“巨大3層”を中心に構成されている。“巨大3層”から構成されるこの「“理性的”・“感性的”大空間」には、それぞれの層ごとに、相当数の英語音声講義、及び、文書教材が掲載されている。個々の教材においては、すべて、「世界最高峰レヴェルの英知・美意識」がそこに内在している。講師は、可能な限り更なる時間を捻出し、弟子の学習の推移に応じて、常に、新教材として、新規の英語音声講義、及び、文書教材を作成・掲載し続けていく。英語道弟子課程・弟子専用ページは、1)「英語道弟子課程・弟子」、2)「Lesson Extraordinary受講生」、及び、3)「弟子選考試験・受験希望者」のみが閲覧することができる。英語道弟子課程・弟子専用ページの閲覧には、専用パスワードを必要とする。

■概説 <2>
英語道弟子課程・弟子専用ページは、所謂、「理性」(reason)と「感性」(sensibility)で構築された「巨大な宇宙空間の一形態」である。英語道弟子課程においては、この巨大な空間を”rational sphere(” 理性的球体)と定義する。即ち、英語道弟子課程・弟子専用ページは、1)「宇宙」(the universe)、及び、2)「人類」(humankind)という“大枠”を大前提として、西洋文明社会、及び、東洋文明社会に存する「英知」「美意識」について体系的に学んでいくための「“理性的”巨大空間」としての役割を担う空間である。

An ideal direction shall be given through renouncing your ego.

2014-08-19

英語道弟子課程・専用ページのメインページにて、新教材として、英語音声講義、“An ideal direction shall be given through renouncing your ego.”を掲載しました。

In addition, A new voice lecture titled, “Power of dictation Ⅻ” which systematically organizes a series of voice lectures was solemnly uploaded on the page, Power of dictation today. This shall be the last voice lecture as a series of 12 voice lectures.

All of voice lectures titled “Power of dictation” rationally guide you to learn and master the two kinds of English, “elegant English” and “elevated English” as well. There is no shortcut in learning. The one you really is perspiration.

I deeply consider that the “value of perspiration” surpasses stereotypical ability most of people in general possess.

受講生・S.H.さんにおける「理性的イントネーション」(rational intonation)についての学習

2014-08-18

2014年は、当・英会話道場イングリッシュヒルズにて長い期間にわたって勉強を続けてきた受講生・S.H.さんにとって「大きな意味を成す『偉大な年』」となっています。

S.H.さんは、2009年に当教室において勉強をスタート。2014年8月現在、勉強を開始してから既に6年目を迎えています。S.H.さんは、レッスン受講スタート時から最初の2年間は、講師から厳しい指導を受けました。その後、3年目以降も、時には、学生時代の指導教授、あるいは、勤務先の上司からは決して受けることのないほどの「”相当なる”厳しい指導」を受け続けました。

講師であるわたくしにとって、教室で教える受講生・弟子は、すべて「家族同然」です。わたくしは、受講生・弟子が行う勉強内容は、「他人事」(somebody’s business)ではなく、「自分の事」(my own business)として考えています。このような理由から、S.H.さんに対する指導も、「他人事」ではなく、「自分の事」として厳格な指導を行いました。

厳しい指導は、100パーセント間違いなく、「受講生への愛情」を基盤、且つ、源泉とするものです。S.H.さんに対する指導も、100パーセント間違いなく、「S.H.さんを家族のように愛している」からこそ行う厳格指導であるのです。

2014年を迎え、S.H.さんは、「理性的イントネーション」(rational intonation)について、たっぷりと時間をかけて実に精力的に勉強しました。当教室で勉強するすべての皆さん、是非、S.H.さんが時間をかけて丁寧に取り組んだ学習内容について熟読してください。

S.H.さんは、既に長い期間にわたって、講師であるわたくし生井利幸にしっかりと「自分の心」を預けて勉強に勉強を重ねています。このたび、S.H.さんは「理性的イントネーション」に関する生井利幸のオリジナル教材(計15ページの文書教材、及び、全8巻の英語音声講義)に取り組み、その成果として、「今後の学習の方向性」をしっかりと設定しました。

わたくし自身、S.H.さんに対して教授できることはすべて、一つひとつ、「真心」を込めて丁寧に教授していく所存です。これからも、わたくしは、S.H.さんと共に、「人類」(humankind)という立ち位置から、”rational voyage”(”理性的”大航海)を満喫していきます。

⇒ 受講生・S.H.さん作成のノート<1>

⇒ 受講生・S.H.さん作成のノート<2>

⇒ 受講生・S.H.さん作成のノート<3>

“Power of dictation Ⅺ”

2014-08-18

A new voice lecture titled, “Power of dictation Ⅺ” which systematically organizes a series of voice lectures was solemnly uploaded on the page, Power of dictation today.

There shall be one more voice lecture left as a series of voice lectures, “Power of dictation.” There are 12 voice lectures in a series of voice lectures, “Power of dictation.”

Those lectures absolutely give you “strength” to study more than you simply imagine. Those certainly guide you to realize mastering and speaking “elegant English” for you.

⇒ ”Power of dictation”

Motivation is a “mirror” of a person.

2014-08-17

Motivation is not a simply motivation itself. It is a “mirror” of a person. That is to say, it is a symbol of individuality a person possesses.

“To study or not to study” is everything regarding the study you really need in your life. Whether you can do it or not is not an important point.

The important point is how you take action every day. “How you study hard” gradually changes your life. This shall be interpreted as “natural law.”

⇒ related material

I enjoyed tasting such fascinating taste of German red wine received from a student, Ms. Y.K. who ardently studies so many things through the face-to-face lessons and various materials uploaded on the web sites. Ms. Y.K. is always delighted to study a lot through feeling a sense of appreciation toward the study she can continue.

Power of dictation

2014-08-16

Excellent disciples and students already started studying a series of voice lectures titled, “Power of dictation.” This study experience is not only crucial but also “critical” for the sake of the realization of cultured bilingualism in your intellectuality and rationality.

If you are very much interested in studying a series of voice lectures titled, Power of dictation, you are solemnly advised to ask the instructor whether you are appropriate to the study or not in consideration of your English level beforehand.

Necessary advice shall be given, if you courageously ask the instructor the matter. How you take action constructively dramatically upgrades the quality of the study. This is “truism” so many people in the world believe through the whole history of humankind.

⇒ ”Power of dictation”

An ardent student, Ms. J.K. successfully has freed herself from the mental bondage.

2014-08-14

An ardent student, Ms. J.K. ate a shaved ice at the beginning of lesson out of her fresh feeling in the morning today.

As a matter of fact wonderfully, this is the second time for Ms. J.K. to enjoyably eat a shaved ice in the lesson. She submitted a copy of summarization regarding the three voice lectures required and received the special lecture given by the instructor on the spot.

Ms. J.K. successfully has freed herself from the mental bondage through experiencing a special lesson in the Gallery in the forest, sharing a lot of enjoyable time with the instructor in a frank mood and of course eating a shaved ice meaningfully in the Ginza Sanctuary.

She is now rigidly planning to study a series of voice lectures, titled, “Power of dictation” for her fruitful study under the aegis of the instructor.

⇒ ”Power of dictation”

「生き抜く宿命」

2014-08-13

英語の勉強は、深い意味で述べるならば、「人類の共通言語で、一人の人間として『より良く生きる』(to live better)について勉強する」ということです。

本日は、「より良く生きる」について考えるヒントとなる詩をご紹介します。詩は日本語で表現されていますが、この詩に内在する本質について英語で講義を聴くことができます。

⇒ 生き抜く宿命(生井利幸公式サイト)

The essence of beauty surpasses description.

2014-08-12

2014年7月において、英語道弟子課程、弟子(disciple)・K.H.さんからハイビスカスをいただきました。その後、自宅のバルコニーで毎日丁寧に育てていたところ、本日、言葉では表現できないほどの美しい花が咲きました。

The essence of beauty surpasses description.
(美における真実は、言葉では表現できない。)

現在、当教室においては、世俗的な知識欲からレッスンを受講している学習者はほとんどいません。常に述べていることですが、ローカルな知識欲を捨て去り、「心の浄化」を図り、「『美意識』(a sense of beauty)を磨き抜く」という見識でレッスンを受講すると、英語で、一般の英語コミュニケーションにおいては経験することのできない「素晴らしい『美の世界』」を満喫することができます。この「美の世界」は、『エレガント英語への入り口』でもあります。

A genuine gentleman, Mr. A.U. ate a shaved ice in the lesson.

2014-08-12

Mr. A.U. ate a shaved ice courageously at the beginning of lesson on Monday this week. He has been ardently following many pieces of advice from his instructor, Toshiyuki Namai.

Mr. A.U. is a genuine gentleman. It is a great privilege to teach such a genuine gentleman for me. He has been so successful in freeing himself from the mental bondage mot of the people in the society have.

Mr. A.U. constructively shared such a charming time with his instructor, Toshiyuki Namai. Mr. A.U. already got his grim determination to pursue “what he needs” in his whole life. The instructor also got his grim determination to do anything for his intellectual sophistication at any cost. Mr. A.U. was encouraged to study more essential matters in the aegis of his instructor.

英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さん作成の「レッスン日記用ノート」、及び、「かき氷体験」のご紹介

2014-08-08

英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さんが、先日、講師に学習課題のコピーを提出し、その場で「かき氷体験」の時間を持ちました。

弟子・受講生は、「かき氷体験」によって様々な重要なことを学ぶことができますが、そのための前提となる要素は、「体験をするご本人が豊かな心の持ち主である」ということです。「固定観念やしがらみを取り払いたい」と口で言うのは簡単ですが、実際、それを実行することは簡単ではないでしょう。このことについて深い思索を試みたい学習者は、是非、「かき氷体験」ページに掲載されている3つの英吾音声講義を聴いて聴いて聴き込むことをお勧めします。

本日は、T.A.さん作成によるチャーミングなレッスン日記用ノートをご紹介します。T.A.さんからノートのPDFをお送りいただいた際に、以下のような「真心」も頂戴しました。

⇒ 2008年「レッスン日記」1

⇒ 2008年「レッスン日記」2

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
親愛なる生井先生、

こんばんは! 昨日は素敵な英語稽古をありがとうございました。念願のかき氷もいただくことができ、嬉しかったです。弟子のM.U.さんお手製のメニューを見て、弟子のK.H.さんが差し入れしてくださったカルピス味で、先生と半分ずつ食べたスペシャルバージョンのかき氷は、今まで食べたかき氷とは比べられないくらい、特別な味がしました。先生はもちろんのこと、弟子のお二人と写真でこの機会を楽しく伝えてくださった皆さんにも感謝いたします。そして、固定概念にとらわれず、勇気をだすことで多くの学びが得られることを実感いたしました。今、目の前にある機会は、決して当たり前のことではありません。このすばらしい機会を、多くの受講生の方々が、勇気を出して体験されますように。

それでは、ご連絡をいただきました、ノートのPDFを添付いたします。私自身、受講生の方々のノートをとても楽しく、ちょっぴり羨ましく、でも、その方の”知”に触れられた嬉しさでドキドキしながら拝見しております。ですから、私のノートを紹介していただけて嬉しいです! お忙しいと思いますので、お時間のあるときに確認していただければ幸いです。

毎日暑い日が続きますが、いつも銀座書斎をひんやりと快適に調整してくださり、ありがとうございます。また、銀座書斎で学ぶ全ての受講生の為に、沢山の機会を与えてくださることに、改めて感謝いたします。来週のレッスンも楽しみにしておりますので、よろしくお願いいたします。どうぞ、暑さで寝苦しい夜が続きますが、ゆっくりと休まることができ、早朝から深夜までの疲れが癒されますように。おやすみなさい。

感謝と笑顔を添えて、
弟子、T.A.
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

My lovely disciple, Ms. T.A. got a very positive idea in order to share such a charming time with me in the Ginza Sanctuary. Those disciples and students who purify their spirit every day are tremendously successful in breathing, above all, the air saturated with rationality I produce here in this sanctuary at the risk of my life.

⇒ レッスンにて体験・夏の贅沢・a shaved ice

新受講生・D.Y.さん作成の新潟県のカフェの写真集について

2014-08-04

数週間にわたって、新受講生・D.Y.さんが作成した新潟県のカフェの写真集を、銀座書斎のレッスン用テーブルに置きました。そして、このたび、D.Y.さんに依頼し、同写真集をPDFファイルとして再編集していただき、永久保存版として、当ウェブサイトの「受講生の”philosophia”」ページにて掲載しました。

刷新したカフェの写真集は、以下のページにて閲覧することができます。

⇒ The making process of a new cafe in Niigata Prefecture

また、本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“Calligraphy as the embodiment of spirit”を掲載しました。

Rationality surpasses intellectuality.

2014-08-04

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Rationality surpasses intellectuality.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”Rationality surpasses intellectuality.”という、人間存在における本質的テーマを講じた内容です。「intellectualityとrationalityの関係性」を系統的に認識・理解する上での最も近い道のりは、一にも二にも、講師と心を共にし、講師と過ごす時間をたくさん持つことです。

「『耳学問』の威力」を知るということは、暗記学習重視型の勉強方法しか知らない人には、まさに、”夢のまた夢”のお話です。「耳学問」(「英知」を直接学ぶこと)は、言うなれば、「贅沢な学問そのもの」といえる勉強方法でしょう。

「かき氷体験」ページにおける記載内容が、加筆・更新されています。

2014-08-03

「レッスンにて体験・夏の贅沢・a shaved ice」のページにおける記載内容が、加筆・更新されています。受講生・弟子の皆さん、レッスンにおいて思い違い等がないよう、念のためにページの記載内容について確認してください。

⇒ レッスンにて体験・夏の贅沢・a shaved ice

“An enfant terrible who possesses no rationale for his action faces arduousness to recognize the genuine meaning of the ‘last entrance’ intellectually and rationally Ⅰ and Ⅱ.”

2014-08-01

英語道弟子課程・専用ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)にて、新教材、英語音声講義、“An enfant terrible who possesses no rationale for his action faces arduousness to recognize the genuine meaning of the ‘last entrance’ intellectually and rationally Ⅰ and Ⅱ.”を掲載しました。

このたびの英語道弟子課程の弟子用英語音声講義は、以下の如きとなります。

◆第1巻
An enfant terrible who possesses no rationale for his action faces arduousness to recognize the genuine meaning of the “last entrance” intellectually and rationally Ⅰ.(英語音声講義)

◆第2巻
An enfant terrible who possesses no rationale for his action faces arduousness to recognize the genuine meaning of the “last entrance” intellectually and rationally Ⅱ.(英語音声講義)

2014年7月27日(日)は、受講生・J.K.さんからご招待を受け、J.K.さんが出演するオーケストラの演奏会に行ってきました。この日、J.K.さんは、オーケストラのクラリネット奏者として、シベリウスとメンデルスゾーンの曲目を演奏。私自身、J.K.さんの演奏会の鑑賞は、早いもので4回目となりました。

また、昨日は、J.K.さんは、森のギャラリーにて「特別追加レッスン」を受講。植物と絵画の面前で、「culminationの境地」に関する特別講義を受講しました。”culmination”という経験は、芸術・文化のみならず、学術研究においても極めて重要な経験です。culminationは、”a genuine rational existent”(真の意味での理性的存在者)として変貌を遂げる上で必要不可欠な”超経験”(transcendental experience)です。

J.K.さんは、このたびの「特別追加レッスン」にて、講師の面前で「新たなる決意」を表明しました。私自身、J.K.さんから「決意するだけでなく、今日の今からしっかりと『実行』していく」という厳格な意思表明を聞いたとき、実に、この上ない大きな喜びを感じました。

“Spirit dramatically stimulated and upgraded (applicable in summer) Ⅰ,Ⅱ and Ⅲ”

2014-07-30

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Spirit dramatically stimulated and upgraded (applicable in summer) Ⅰ,Ⅱ and Ⅲ”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、昨日の「レッスン日記」(2014年7月29日付)にて述べた内容に関する全3巻から構成される連続英語音声講義です。講義は、以下の通りとなります。

<1>
Spirit dramatically stimulated and upgraded (applicable in summer) Ⅰ(英語音声講義)

<2>
Spirit dramatically stimulated and upgraded (applicable in summer) Ⅱ(英語音声講義)

<3>
Spirit dramatically stimulated and upgraded (applicable in summer) Ⅲ(英語音声講義)

英語道弟子課程、弟子(disciple)・K.H.さんは、連休を使って山梨県立美術館等を訪問しました。同美術館には、バルビゾン派の画家、ジャン=フランソワ・ミレーの「種をまく人」が所蔵されており、この夏にはミレー展も開催されています。

ミレーの絵画に存する哲学は、生井利幸の哲学とも関係があるため、銀座書斎にも、ミレーの「種をまく人」が置かれています。山梨県にて、連休を利用して美しい自然と絵画を満喫してきたK.H.さんは、さらに勉強に必要なエネルギーを充電し、現在も、生井利幸の厳格指導の下、さらに猛勉強の毎日を送っています。

◆ジャン=フランソワ・ミレー作:「種をまく人」
 (銀座書斎にて撮影)

英語道弟子課程、弟子(disciple)・K.H.さんが山梨県を訪れた際、美味しい桃などをいただきました。その後、早速、自宅にて、濃いコーヒーと共に、山梨の新鮮な桃をいただきました。

「かき氷体験」の意味

2014-07-29

夏の期間において、現在、銀座書斎にて「かき氷体験」の学習の機会を設けています。かき氷体験の詳細は、以下のページにて閲覧することができます。

⇒ レッスンにて体験・夏の贅沢・a shaved ice

また、「この学習の機会の価値」をしっかりと認識・理解している英語道弟子課程、弟子(disciple)・M.U.さんが、このたび、かき氷のメニュー表を作成してくれました。メニュー表と共に、以下のような素敵なお手紙も頂戴しました。

このたび、「レッスンにおいて、冷たいかき氷を食べる」という”講師の考え”(講師独自のlogic)には、実は、”相当”深い意味があります。現在、講師は、「かき氷を食べる」という体験が一体どのように当教室で学ぶ受講生・弟子の皆さんのアップグレードに直結するのか、工夫を凝らし、皆さんに「十分な認識・理解の到達」に至っていただくべく思案中です(生井利幸の指導・助言内容には、そのすべてに『意味』(meaning)があります。逆に述べるならば、講師自身、プロの教授者として、”意味のない活動”をレッスン中に行うことはありません)。

近日中に、”spirit dramatically stimulated and upgraded”(予定タイトル)という講義名で、2巻、あるいは、3巻程度に編集した連続英語音声講義(特別編)を作成・一般公開する予定で準備を進めています。受講生・弟子の皆さんが、「楽しく、そして、価値ある学習」を進めていくことができるよう、工夫に工夫を凝らして作成します。

“Benevolent lucubration on the basis of scientific neutrality Ⅰ and Ⅱ”

2014-07-27

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Benevolent lucubration on the basis of scientific neutrality Ⅰ and Ⅱ”を掲載しました。

本日は、全2巻の連続英語音声講義、”Benevolent lucubration on the basis of scientific neutrality Ⅰ”、及び、”Benevolent lucubration on the basis of scientific neutrality Ⅱ”を掲載しました。

本講義は、所謂、「公平無私な学問の精神」の基盤の一部を講じている内容です。当教室で学ぶ学習者においては、「学問の厳格性」を考える上で参考になる講義内容です。

英米、あるいは、他の文明社会におけるトップレヴェルの学者が備える精神構造においては、この連続講義で講じている考え方は、「本質」(the essence)や「絶対的真理」(the absolute truth)の探究を行う上で”極めて初歩的な考え方”であると言うべきでしょう。

“You are entitled to articulate each word for the sake of the crystallization of your individuality Ⅰ,Ⅱ and Ⅲ.”

2014-07-26

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“You are entitled to articulate each word for the sake of the crystallization of your individuality Ⅰ,Ⅱ and Ⅲ.”を掲載しました。

このたび、全3巻の連続英語音声講義として、以下の3つの英語音声講義を作成・一般公開しました。

<1>
You are entitled to articulate each word for the sake of the crystallization of your individuality Ⅰ.(英語音声講義)

<2>
You are entitled to articulate each word for the sake of the crystallization of your individuality Ⅱ.(英語音声講義)

<3>
You are entitled to articulate each word for the sake of the crystallization of your individuality Ⅲ.(英語音声講義)

このたび一般公開した全3巻の連続英語音声講義は、通常の場合、TOEFL最高点レヴェル、あるいは、TOEIC最高点レヴェル、英語検定1級程度の「基礎的英語力」を備えていれば十分に理解できる講義内容です。

上記の英語試験は、「世界レヴェルの英知」の見識から述べるならば、言うまでもなく、「通常英語(一般英語)を喋るのが不自由な学習者」を対象とする試験です。このことを受講生・弟子の皆さんにしっかりと理解できるように説明すると、次の通りです。

例えば、ニューヨーク・マンハッタンで、日本人が、「私は、TOEFLで最高点レヴェルを保持しています」とニューヨーカーに述べても、”What’s that?”、あるいは、”What are you talking about?”という返事(場合によっては乱暴な返事・対応)が返ってくるのが一般的です。言うまでもありませんが、英米社会において”出るところに出ると”、「英語の試験で何点を取っている」などということは、「そのご本人の教養・見識を示す標準的基準」となることはありません。

当教室で学ぶ学習者の場合、上記のような英語の試験でいかなる点数を取っていようとも、「長い期間にわたって、講師にしっかりと自分の心を預け、講師と学習者との間で様々な”intellectual voyage”、さらには、”rational voyage”を経験し続けている学習者」においては、本日掲載した連続英語音声講義について認識・理解することは十分に可能でしょう(通常通りのディクテーション、及び、重要ポイントの整理は必要不可欠です)。

受講生の皆さん、知識を得ることばかりにエネルギーを注ぐのではなく、一にも二にも、「講師との心の交流」に重きを置いてください。生井利幸のレッスンは、知識依存型・暗記重視型のレッスンではなく、「感じて考え、考えて感じる」という学習経験を積み重ねながら少しずつ国際的教養が養えるように教授が行われています。

すべてのレッスンは、生井利幸自身、「人類」(humankind)という”大枠”の立ち位置から、自らの人生において「『収斂』(astringency)に『収斂』(astringency)を重ねて構築した教授法」で行われています。

「できる・できない」ではなく「やるか・やらないか」で人生が大きく変わる・・・受講生・H.K.さんと講師が長年にわたって温め続けてきたtruism

2014-07-26

「『固定観念』(a fixed idea)を取り払って、とにかくやってみる」・・・当・英会話道場イングリッシュヒルズにおける学びの道は、このことができるかどうかで、受講生自身の学習の方向性が大きく変わります。

2008年から当教室で学び続けている受講生・H.K.さんは、常に一貫して、講師にしっかりと「自分の心」を預け、学習に学習を重ねています。勉強は、一事が万事において、1)「できるか・できないか」ではなく、2)『やるか・やらないか』でその方向性・成果が大きく変わっていきます。

「できる・できない」で「勉強する・勉強しない」を決める人は、劇的に自分を変えることは不可能です。勉強は、一にも二にも「やるか・やらないか」です。言うまでもなく、「やる人」のみが、しっかりと前に進むことができ、少しずつ自分を改善・アップグレードすることができます。

このロジックは、教養人・文化人の間では「”truism”(自明の理)そのもの」であるため、そうした理由から、教養人・文化人は、「人間における『継続的努力』」を大きく評価するわけです。H.K.さんは、レッスンにおいて、上記の考え方について、既に長い期間にわたって講師の厳格指導を受け続けています。

H.K.さんは、昨日、銀座書斎にて「かき氷体験」の時間を持ちました。童心に帰って氷を削ってみると、「普段の生活では忘れている『大切なこと』」を思い出します。

この問題、即ち、「普段の生活では忘れている『大切なこと』」とは一体何なのか、・・・これは、このレッスン日記を読むあなた自身が、「他人事」(somebody’s business)としてではなく、「自分の事」(your own business)として実際に体験することなしには、なかなかわからないでしょう。

固定観念、ひいては、意味のない見栄・しがらみにとらわれている人は、永遠と「実りある学びの道」を歩むためのステージに立つことはできません。銀座書斎で学ぶ受講生の皆さんにおいては、自分を劇的に変えるチャンスは、まさに「銀座書斎の中」に存在しているのです。自分を劇的に改善・アップグレードするかどうかは、常に、「自分自身の勇気と行動」に委ねられています。

Ms. H.K. dramatically has been studying under the guidance of the instructor, Toshiyuki Namai since the year, 2008. Ms. H.K. wonderfully retrieved her “childish innocence”(童心) through tasting a shaved ice in the sanctuary she loves. She would be here or there to free herself from her bondage courageously based upon shaving and eating experience of what is called, “a shaved ice.”

長年にわたってH.K.さんと共に考えてきた「継続的努力のパワー」は、以下の英語音声講義において講じられています。

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」
⇒ the courage to struggle through the mud(英語音声講義)

昨日は、H.K.さんから、季節感のある素敵な真心を頂戴しました。

⇒ レッスンにて体験・夏の贅沢・a shaved ice

かき氷でパワーアップ・・・弟子選考試験の受験準備に奮闘する受講生・M.K.さん

2014-07-23

既に長年にわたって当・英会話道場イングリッシュヒルズにて勉強に勉強を重ねている受講生・M.K.さんは、現在、英語道弟子課程の弟子選考試験の受験準備に奮闘しています。

英語道弟子課程の受験は、外部から直接受験することはできません。英語道弟子課程の受験資格は、当教室において最低一年(12ヵ月)以上継続的に学習した人に与えられます。

弟子選考試験の受験準備は、通常、「3ヶ月」を必要とします。現在、M.K.さんは、受験に向けた準備学習の最終段階に入っており、講師は、この夏の間に、正式に試験日を決定する予定で準備を進めています。

本日、M.K.さんは、銀座書斎にて講師が作ったかき氷を食べ、更なるエネルギーを体に注入しました(2014年の「夏の贅沢・かき氷体験」の情報は、ウェブサイト左上のバナーをクリックするとご覧いただけます)。

また、このたび、M.K.さんから、以下のような「素敵な夏の真心」を頂戴しました。

新受講生・D.Y.さんがレッスン日記の精読を通して体験する「心の旅」

2014-07-22

本日は、再度、新受講生・D.Y.さんが作成した「レッスン日記」用の素敵なノートをご紹介します。

⇒ 新受講生・D.Y.さん作成の「レッスン日記用ノート」(PDF)

このたびも、D.Y.さんからPDFを送付していただいた際に、以下のような心温まるメッセージを頂戴しました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井先生、こんばんわ。今日も朝の刺激的&ハートフルなレッスンで気持ちのよい1日を過ごす事が出来ました。ありがとうございます。そして、再度ノートのPDFを取り上げていただける事をご提案いただき、心より感謝しております。添付させていただきますので、お時間があるときにご確認していただければと思います。昨日は私、夜中まで用事が重なってしまいましたが、帰宅後の強烈な睡魔に「There is no easy way」「To continue is big power」「Now is everything」と自分自身に言い聞かせ、今日は睡眠時間が何分だから後何分寝れば良いという「甘え」を捨て、「限界」まで復習して、自分のやっている事の意味を噛み締めました。

New cafeの写真ですが、この度は、英語で先生とこのカフェのお話が出来てとても楽しいひとときを過ごせました。印刷した物を銀座書斎に置いていただけるのはとても嬉しい事です。素敵なご提案ありがとうございます。他の受講生の方々にも、カフェの温かみが伝わり、心休まれば良いなと願っております。(印刷用紙をもっと良い物にしたかったのですが、夜中にいろいろコンビニを回った結果、どこにも置いていなかったので、普通紙に印刷しました。なので生の感覚は薄れてしまうかもしれません・・・) かなり暑くなって参りましたので先生もお体にお気をつけください。それではまた来週もレッスンを楽しみにしております。
D.Y.
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

また、本日、英語道弟子課程専用ページ、”Pre-elevated”ページにて、新教材として、英語音声講義、“reverberation in your heart as an indispensable prerequisite for the sake of elevated English”を掲載しました。

先日、英語道弟子課程、弟子(disciple)のK.H.さんが、「弟子の特権」(privilege given to the disciples)の使用により、森のギャラリーにて、日本文化における美意識、”the subtle and profound”の稽古を受講。稽古当日において、K.H.さんから、フランス産の美味しい赤ワインを頂戴しました。K.H.さんからいただいたワインは、この季節とのマッチングの良いフルボディーの赤。週末に、サーロインステーキと共にゆっくりと味わいました。

the courage to struggle through the mud・・・”mud”の意味について考える

2014-07-19

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“the courage to struggle through the mud”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、まず第一に、”Mud you are touching now has a meaning.”という問題意識を基盤として講義を受講して下さい。”mud”は、堅実に前に進む上で必要不可欠なものです。

障害物のない簡単な前進は、深い意味で言うならば、「真の意味での前進」ではありません。『しっかりと前に進む』という行為を行うには、手間暇がかかり、それなりの時間とエネルギーを必要とします。

偽者は、簡単な道を選びます。本物は、自ら率先して、難しい道を選び、躊躇なく前に進みます。困難とは、決して不幸なものではなく、まさに、1)「幸せなもの」、2)「祝福された贈り物」です。その理由は、「難しい経験をする」という行為は、「しっかりと前に進む上での『必要不可欠なプロセス』(indispensable process)」であるからです。現在、この考え方がわからない学習者は、この教室には一人もいません。

わたくし生井利幸が主宰する教室、即ち、英会話道場イングリッシュヒルズは、「わたくしの命」でもあります。この「わたくしの命」である教室では、常に、実に「100パーセントの学習者」が、わたくしにしっかりと「心」を預け、「自己の将来の行く末」をかけて学んでいます。

先日、受講生・S.H.さんがヨーロッパから帰国し、レッスンにて訪問国における体験談を話してくれました。特に、イタリア・ローマ、そして、ヴァチカン宮殿(ローマ教皇庁)では、「人類」(humankind)という立ち位置から、深い思索を展開。S.H.さんは、ヴァチカンのシスティーナ礼拝堂の天井画の鑑賞を手掛かりに、長年にわたって講師と共に温めてきた「人類の歩み」「世界史の読み方・捉え方」について再考してきました。帰国にあたり、S.H.さんから素敵なお土産を頂戴しました(写真・手前)。

また、英語道弟子課程・弟子(disciple)、T.A.さんからは、暑中お見舞いとして美味しいビールをいただきました(写真・奥)。

“The ultimate reverberation in your soul for the sake of the crystallization of pre-spiritual elevation Ⅰ,Ⅱ and Ⅲ”

2014-07-17

英語道弟子課程専用ページ、”Pre-elevated”ページにて、新教材、英語音声講義、“The ultimate reverberation in your soul for the sake of the crystallization of pre-spiritual elevation Ⅰ,Ⅱ and Ⅲ”を掲載しました。

本日、全3巻の英語音声講義シリーズを掲載しました。英語音声講義はすべて、「エレガント英語」を超越する『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で講じられています。

全3巻の連続英語音声講義は、以下の如きです。

<第一巻>
The ultimate reverberation in your soul for the sake of the crystallization of pre-spiritual elevation Ⅰ(英語音声講義)

<第二巻>
The ultimate reverberation in your soul for the sake of the crystallization of pre-spiritual elevation Ⅱ(英語音声講義)

<第三巻>
The ultimate reverberation in your soul for the sake of the crystallization of pre-spiritual elevation Ⅲ(英語音声講義)

新潟県の古民家が「カフェ」として生まれ変わりました。・・・新受講生・D.Y.さんにおける素晴らしい体験

2014-07-16

このたび、新受講生・D.Y.さんのレッスンにおいて、D.Y.さんから、英語で素晴らしいお話をうかがいました。

D.Y.さんの御親戚の方は、新潟県で、古民家を改修してカフェを経営されいます。このたびのレッスンでは、古民家をどのように手直しして「チャーミングなカフェ」に仕上げていったのか、たくさんの写真を使って、詳しく説明をしてくれました。D.Y.さん自身、新潟県に在住中、カフェの改修工事のお手伝いを経験しています。

私自身、D.Y.さんが説明をしている間、大変楽しい時間を過ごしました。そして、このたび、せっかくの素晴らしい機会ですので、他の受講生や弟子の皆さんにも手作りカフェの様子を知ってもらいたいと思い、D.Y.さんに依頼して、本日から2週間の間、銀座書斎のレッスン・テーブルにD.Y.さん作成の小冊子(カフェの写真集)を置き、銀座書斎で学ぶ皆さんが閲覧できるようにしました。小冊子の閲覧の期間は「2週間」と定めました。

新受講生・D.Y.さん

新潟県のカフェの小冊子(写真集)の一部。

また本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“Reverberation in your heart changes your future English.”を掲載しました。

“with or without a sense of appreciation”

2014-07-14

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“with or without a sense of appreciation”を掲載しました。

“Basically speaking, to live itself is difficult for a human being.”
(本来、人間にとって、生きることそれ自体、難しい行為である。)

自分の人生を生きるそのプロセスにおいて、人間は常に、様々な山や谷を越え、川を渡ります。人間は、その長い人生において、時には、「やるべきこと」がうまくいかない時(時期)もあります。

「やるべきこと」がうまくいかない時、いや、物事がうまく進んでも進まなくても、いつ何時においても「絶対に忘れてはならないもの」があります。それは一体何でしょうか。このたびは、このような「『より良く生きる』を全うする上での”根本ライン”」についての講義となります。

新受講生・D.Y.さんの心の中で生まれる「感動・震え・涙・希望・勇気・実行」

2014-07-13

本日は、再び、新受講生・D.Y.さんのにおける「レッスン日記」精読用ノートをご紹介します。

講師であるわたくし自身、D.Y.が整理したノートを読み、「感動」「心の中で生じるバイブレーション」が止まりません。手書きのノートには、作成者自身の「真剣さ」「品格」「心の状態」などが実に明確に表れます。この教室で学ぶ皆さんも、他の受講生が作成したノートを読むと、まったく同じような経験をするに違いありません。

⇒ 新受講生・D.Y.さん作成の「レッスン日記」用ノート(PDF)

また、このたびも、D.Y.さんから素敵なメッセージをいただきましたので、以下においてご紹介します。

真の意味で「クオリティーの高いレッスン」とは、講師が受講生に対して”表面的な知識”を教え、受講生が講師から”表面的に”それを学ぶことではありません。講師が考える大切なポイントは、「『講師の心』と『受講生の心』の温かい交流を通して、受講生自身が、少しずつ「知識・教養・品格」など、多角的な観点から様々なものを学び、吸収していくことであると考えます。

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生井先生、夜分に失礼いたします。昨日は朝から心暖まるレッスンをしていただき、ありがとうございました。この度は再度、私の復習ノートを取り上げていただけるとのことで大変嬉しく思います。遅くなり申し訳ございませんがノートのPDFを添付させていただきます。分刻みのスケジュールの中、掲載作業をしていただけることに感謝します。

お渡ししました新潟のお菓子ですが、新潟の老舗の「大阪屋」というお店のお菓子です。かなりいろいろなバリエーションの洋菓子から和菓子があるのですが、先生のコーヒータイムのお供に合いそうな物を選んでみました。抹茶にも合えばと思い、和風の物も選んでみましたが、お口に合えば幸いです。レッスンの時に先生ご自身「甘いものが好きです」とおっしゃっていたので、安心しました。今晩から朝にかけて台風の接近が警戒されているようですので、お気をつけください。また、来週のレッスンを楽しみにしております。
D.Y.
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先日、受講生・W.T.さんから、とてもフレッシュな沖縄産のマンゴーをいただきました。早速、開放的な夏のトロピカル・ムードの中、美味しくいただきました。

“privilege endowed to be spiritually pre-elevated”

2014-07-12

英語道弟子課程専用ページ、”Pre-elevated”ページにて、新教材、英語音声講義、“privilege endowed to be spiritually pre-elevated”を掲載しました。

英語道弟子課程は、「”俗世間一般”に於ける固定観念」の下で教育を行う場所ではありません。この場所は、厳格なる指導理念の下、「世界レヴェルの英知・美意識」構築を具現させ、様々な学習経験を介して、「エレガント英語」を超越する『エラベイティッド英語』(English spiritually elevated)を構築・具現することを主眼とする学びの聖域です。

前述の如き「厳格な学びの道のり」を歩むそのプロセスに於いて、このたびの英語音声講義、所謂、”privilege endowed to be spiritually pre-elevated”は、必須の基礎教材としての役割を果たします。

“A hole to enter philosophia as Toshiyuki Namai’s disciple”

2014-07-11

英語道弟子課程専用ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)ページにて、新教材、英語音声講義、“a hole to enter philosophia as Toshiyuki Namai’s disciple”を掲載しました。

「”imperfection”は、perfectionよりも高貴である」、・・・このたびの弟子用・英語音声講義は、この考え方を基盤として構成されています。「imperfectionは一体どうして高貴であるのか」、この見方・捉え方は、生井利幸の厳格指導の下で「美学」(aesthetics)を学ぶことなく理解することは難しいでしょう。

先日、英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さんが森のギャラリーを訪問し、その後、心のこもった素敵なカードをいただきました。

新受講生・H.K.さんにおける「勇気ある行動」

2014-07-09

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、<<受講生専用ホットライン>>の告知が掲載されています。現在のホットラインの告知においては、「午後10:30ちょうどの時間に、電話で講師に学習の相談ができる」という旨の告知が掲載されています(詳細は、同ページで確認してください)。

先日、新受講生・H.K.さんからこの時間帯に講師の携帯電話に電話があり、学習の相談に乗りました。H.K.さんは、2014年3月に当・英会話道場イングリッシュヒルズにてレッスン受講をスタート。現在、「銀座で学ぶ、女性のための基礎英会話」コースに在籍しています。

実際、受講をスタートして数ヵ月目の新受講生が<<受講生専用ホットライン>>を活用して講師に電話するということは、「相当勇気のいること」でしょう。しかし、H.K.さんは、勇気を出して、学習について講師に相談。勇気を出して相談した結果、H.K.さんにおいて、「学習における何らかの道筋」が見えてきたに違いありません。

H.K.さんは、実に、長期計画で、「当教室で、勉強に勉強を重ねていく覚悟」を決めています。通常、「銀座で学ぶ、女性のための基礎英会話コース」は一年で終了でき、妥当な学習成果を出すことができれば、二年目からは、1)「エレガント・レディース・イングリッシュ・コース」、あるいは、2)「初級英会話コース」に進級することができます。

H.K.さんは、毎回のレッスンにおいて、実にエネルギッシュに学んでいます。レッスンの復習もしっかりとこなし、仕事以外の時間は、最大限に「英会話道場イングリッシュヒルズの勉強のための時間」を作っています。私は、これからのH.K.さんにおける学習の推移を見るのが楽しみでなりません。

先日、英語道弟子課程、弟子(disciple)・K.H.さんから、大変綺麗なハイビスカスをいただきました。夏の間は、外においたほうがよいので、「森のギャラリー」のバルコニーに移動して育てるつもりです。

新受講生・D.Y.さんの「『レッスン日記』用ノート」のご紹介

2014-07-07

2014年6月19日付のレッスン日記にて、新受講生・D.Y.さんにおける「レッスン日記」精読の成果をご紹介しました。本日は、再度、最近におけるD.Y.さんが満喫する「『レッスン日記』を通して味わう心の旅」についてご紹介します。

このたびも、是非、たっぷりと時間をかけて、以下に掲載した「D.Y.さんの『レッスン日記』用のノート」を読んでください。レッスン受講から一年目の受講生、そして、既に何年も勉強を続けている受講生・弟子においても、D.Y.さんのノートを読むことにより、「学びの道における大切なエッセンス」を発見・再確認することができます。

⇒ 新受講生・D.Y.さん作成の「レッスン日記」用ノート(PDF)

また、このたびも、D.Y.さんから以下のような素敵なメッセージをいただきました。

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生井先生、こんにちわ。本日も、早朝から大変素晴らしいレッスンをしていただき、心から感謝しております。そして、私のノートを再度取り上げていただけるとの事を聞いたときには、本当に嬉しい気持ちになりました。PDFにて添付させていただきますので、よろしくお願いいたします。前はノートを開いた状態のPDFでしたが、画面に1ページずつの方が見やすいかと思い、今回は1ページずつに分けてみました。お忙しい中大変恐縮ですが、ご確認よろしくお願いいたします。

まだまだ自分ではいろいろとやり直したい事がたくさんある「ノート」ですが、『自分自身の勉強の記録』でもあるため、一生懸命に作りました。その事が生井先生に伝わったようで、また一つ、「誠意を込めて勉強する事の大切さ」を知ることができたと、自分自身思っております。今後もご指導のもと、思索に思索を重ねるというライフスタイルを体に染み込ませるよう、日々意識していきたいと思います。

本日も、私が暑さに弱いという事にお心遣いいただき、エアコンを効かしてくださいまして、本当にありがとうございます(暑いのは自分だけかもしれないにもかかわらず・・)。ありがたい気持ちでいっぱいです。また来週も、先生の優しさあふれるレッスンを楽しみにしております。引き続き、よろしくお願いいたします。

D.Y.
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「やるか・やらないか」で、人生は変わる

2014-07-06

当・英会話道場イングリッシュヒルズでは、どのような英語力・学力・教養・見識を備えている学習者においても、「『基礎』(basis)の重要性」について、ご本人における認識・理解能力に応じて、しっかりと教授しています。

基礎とは、「簡単」という意味ではありません。基礎は、事物における「基盤」であり、「基盤を構成する『本質』(the essence)」でもあります。

この「基礎」の問題について、疑問、あるいは、相談したいことがある受講生・弟子は、躊躇することなく、必ず、電話で講師に相談して下さい。電話で相談する場合は、平日・週末を問いません。相談したいことがあるのに相談しない人は、限られた人生の時間的空間において「どんどんと過ぎ去る『一秒一秒』」を無駄にすることになります。

勉強は、一事が万事において、「やるか・やらないか」です。「できるか・できないか」で勉強する・しないを決める人は、夢や目標を実現することは不可能です。

大切なことですので、もう一度述べます。

勉強は、常に、「やるか・やらないか」です。どのような状況におかれていても、あるいは、どのような事情を抱えていても、常に、「勉強をする人」のみが、夢や目標を達成することができます。この点において、すべての人間は、”平等に”機会が与えられています。このことは、日本でも、海外でも、まったく同じです。

逆に述べると、何らかの事情・状況を理由にして「勉強しない人」においては、何らの変化、劇的な変化が生じることはありません。勉強しない人は、前に進めないばかりか、「限りある時間」をも無駄にします。

本質論を述べるならば、人間は、かりに、自分自身が重い病気になっても、場合によっては、「死」に至る直前においても、勉強する人は勉強します。わたくし生井利幸は、そのような人を、これまで何人も見てきました。

the embodiment of a sense of beauty in the immense vault

2014-07-03

英語道弟子課程・専用ページにおける”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)ページにて、新教材として、全3巻から成る英語音声講義シリーズ、“the embodiment of a sense of beauty in the immense vault”を掲載しました。

英語音声講義シリーズは、以下の3巻から構成されています。

the embodiment of a sense of beauty in the immense vault Ⅰ(英語音声講義)
the embodiment of a sense of beauty in the immense vault Ⅱ(英語音声講義)
the embodiment of a sense of beauty in the immense vault Ⅲ(英語音声講義)

このたびの英語音声講義シリーズでは、「『美意識』(a sense of beauty)の構築・具現のプロセスについて、”抽象概念”としてではなく、それを『実際の映像』として具体的に見る」ための基礎的ロジックを学ぶことができます。

この講義シリーズは、所謂、「美意識を、抽象から具体へ」という観点で講じた内容です。生井利幸の弟子(disciple)は、英語で、「美意識」について、自分の目で「具体的映像」として見ることが期待されています。

このたび、英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さんから、銀座書斎で学ぶすべての受講生・弟子の皆さんへと、大変綺麗なひまわりをいただきました。本日の朝は、早速、受講生の皆さんが、「綺麗ですね」という言葉を発してくれました。

また、T.A.さんから、畑で栽培した野菜をいただきました。早速、自宅にて、T.A.さんが流した「汗の価値」(the value of perspiration)を感じ取りながら、美味しく味わいたいと考えています。

Anticipating the worst makes the future of the planet.

2014-07-02

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Anticipating the worst makes the future of the planet.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義の講義内容についてしっかりと理解し、そして「腹落ち」させるには、以下の学習プロセスが必須となります。

1 静寂の場所で、英語音声講義を聴いて聴いて聴き込む
2 「思考の応用とは何か」という問題について考えてみる
3 「思考の応用」を意識しながら、「地球の現在と未来」について考えてみる

私にとっての「大切な夢」

2014-06-30

私には、昔も今も、まったく変わらない「夢」があります。その夢とは、私の教室で学んでいるすべての受講生・弟子の皆さんを、「世界のどこに出ても通用するエレガントな英語が喋れるようにしてあげる」ということです。

この夢は、恐らく、他人にとっては「小さな夢」でしょう。しかし、私にとっては、1)「極めて大きな夢」、そして、2)「極めて重要な夢」です。

昔も今も、私が考える最も大切なことは、「今、実際にこの教室において学んでいるすべての人々を幸せにしてあげること」です。では、一体、どのようにして「お一人お一人の幸福」を実現させてあげることができるのでしょうか。

率直に述べるならば、これは実際、かなり難しい課題であるといえます。この「私の夢」を実現するには、講師としての私自身、実際のレッスンに加え、レッスンで必要とされる以上の「膨大な時間とエネルギー」が必要となります。

「エレガントな英語が喋れるようになるには、どのような学習を経験していただく必要があるのか」、このことは、「機械的に、エレガントな英語表現を教えればよい」というシンプルな問題ではありません。

エレガント英語を習得するための学習方法は、2008年3月から掲載スタートした『レッスン日記』に、既に、何度も何度も、繰り返し、その都度、説明の方法・観点を変えながら述べてきました。そうした意味においても、例えば、長く当教室で学んでいる受講生はもとより、レッスン受講をスタートして一年目の受講生においても、「エレガント英語の習得方法」についてしっかりと認識・理解するには、まず第一に、2008年3月からの『レッスン日記』を、”たっぷりと時間をかけて”、”一語一語丁寧に”読み進めることが最も基本となる学習方法であるといえます。『レッスン日記』は、昔も今も、当教室の柱となる「最も重要な学習教材」としての役割を果たしています。

⇒ 2008年3月からの『レッスン日記』

追記:
私は隅田川のすぐ近くに住んでいますので、時間のある時には、隅田川沿いを散歩します。昨日は、水上バスでお台場まで行き、ゆっくりとランチを食べてきました。昨日は、たっぷりと「水とのコミュニケーション」が図れた一日となりました。

水上バス乗り場まで自宅から歩いて行けますが、お台場までの「行き」の東京湾、お台場から自宅までの「帰り」の東京湾においても、このレッスン日記で述べた「私の夢」について考えていました。これからも、「私にとっての『大切な夢』」の実現のために、さらなるエネルギーを自分の体に充電していきたいと思っています。

英語道弟子課程の精神

2014-06-27

本日、「英語道弟子課程の精神」(PDF)を掲載しました。英語道弟子課程で学ぶ弟子(disciple)は、必ずこの記述内容を”精読”してください。

⇒ 英語道弟子課程の精神(PDF)

英語道弟子課程・弟子選考試験の受験準備を始めた受講生・M.K.さん

2014-06-25

既に長い期間にわたって当・英会話道場イングリッシュヒルズで真剣に勉強を続けている受講生・M.K.さんは、現在、「世界レヴェルの教養・美意識」構築を目指し、英語道弟子課程受験の準備をしています。

弟子選考試験を受験するには、まずはじめに、受講生自身が「英語道弟子課程で勉強したい旨」を講師に伝え、「弟子選考試験を受験する上でどのような事前準備が必要なのか」について講師に相談することが前に進むための第一歩となります。

M.K.さんは、当教室のレッスン受講スタート以来、完全に講師に自分の心を預け、実に精力的に勉強を続けてきました。M.K.さんは、2012年~2013年において、生井利幸事務所・2012年度社会貢献事業として開講した教養講座「哲学」を受講。一年間、生井利幸の直接指導の下、学問の基礎である哲学を学びました。

通常、弟子選考試験のための準備期間は「3ヶ月」を要します。私は、この3ヶ月で、M.K.さんが「相当なる学習の成果」を出すことを切望しています。

⇒ the best way to be a “genuine cultured bilingual” for the students here in this Ginza sanctuary.(英語音声講義)

“Beauty exists in the color, black ultimately”の学習を通して学んだこと・・・英語道弟子課程、弟子(disciple)・K.H.さんからのメッセージ

2014-06-21

2014年6月10日付のレッスン日記にて、全5巻の連続英語音声講義、”Beauty exists in the color, black ultimately”についての解説を行いました。

この英語音声講義は、英語道弟子課程で学ぶ弟子、K.H.さんに対する実際の英語稽古について、「他の受講生・弟子の皆さんのための学習教材」として編集・作成したものです。全5巻から成るすべての英語音声講義は、K.H.さんによって編集・作成されました。

このたび、K.H.さんは、講師から依頼を受け、当教室で学ぶすべての受講生の皆さんに向けたメッセージを執筆しました。記述を熟読すると、「K.H.さんがどのようなプロセスを経てこの学習を行ったか」、また、「この学習を通してK.H.さんはどのような境地に到達したのか」ということについて、実に鮮明に理解することができます。

⇒ ”Beauty exists in the color, black ultimately”の学習を通して学んだこと(K.H.さん執筆)

受講生・Y.K.さんにおけるベートーヴェン交響曲第9番の意味

2014-06-20

2014年6月15日(日)、このたび受講生・Y.K.さんは、銀座書斎にて「特別追加レッスン」を受講しました。Y.K.さんは、しっかりと事前準備を行い、且つ、心の浄化を図り、ベートーヴェン作曲:交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱」について、銀座書斎にて「超・鑑賞経験」(transcendental listening experience)を体験しました。

Y.K.さんは、2013年8月末から、ニューヨーク式基礎英会話特訓コースに在籍し、毎週2回、銀座書斎で集中的に英会話を学んでいます。Y.K.さんの職場では英語は必須。Y.K.さんは精力的にビジネスライフを送る一方、毎日、夜中に起床し、朝まで当・英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンの復習にエネルギーを注いでいます。このたびの「特別追加レッスン」のスケジュールは以下の如きです。

◆特別追加レッスン
1 瞑想
2 講義
  ベートーヴェンの音楽哲学、及び、交響曲の作曲プロセスと歴史的意味
3 「超・鑑賞経験」(transcendental listening experience)
  観賞作品: ベートーヴェン作曲:交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱」
4 歓談

◆「特別追加レッスン」についてのリポート(PDF)
⇒ 受講生・Y.K.さん作成のリポート(特別追加レッスン)

講師が講じる指導内容について注意深くメモを取る受講生・Y.K.さん。

「特別追加レッスン」当日、Y.K.さんから、美味しいお菓子をいただきました。

追記:
このたび、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、英語音声講義、”appreciation of arts”を掲載しました。

新・受講生、D.Y.さんにおける学習状況・・・2008年3月からのレッスン日記を通して学ぶ「より良い学習のヒント」

2014-06-19

新・受講生のD.Y.さんは、2014年5月から当・英会話道場イングリッシュヒルズにてレッスン受講をスタート。D.Y.さんは、謙虚な姿勢で「英語の基礎の基礎」から再出発するという覚悟を決め、先月の5月から、「『音』から入る、はじめての英会話」コースで学んでいます。

D.Y.さんは、毎回、一生懸命にレッスンの復習に取り組み、また、レッスン受講とレッスンの復習と同時進行で、たっぷりと時間をかけて、「2008年3月からの『レッスン日記』」の熟読を行っています。

レッスン日記には、「より実りある勉強のためのヒント・アイディア」が満載されています。レッスン日記には、「英語の基礎の基礎」からスタートする受講生にとっては、まさに「宝の山」と明言できる記述が満載されています。

このたびは、以下において、「レッスン日記」についてD.Y.さんが真心を込めて整理したノートの一部を紹介します。レッスン受講1年目の受講生、また、既に長く勉強をしている受講生・弟子の皆さん、是非、たっぷりと時間をかけてD.Y.さん作成のノートを熟読してください。「当教室における勉強の期間が長い・短い」に関係なく、ノートを熟読すると、<真の意味での学びの道における重要ポイント>と遭遇することができます。

⇒ 新・受講生、D.Y.さんが真心を込めて作成した「レッスン日記」熟読用専用ノート

また、このたび、D.Y.さんからPDFを送付していただいた際に、以下のような素敵なメッセージをいただきました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井先生、

今朝は7時からとてもエネルギッシュなレッスンをしていただきありがとうございます。レッスンが始まって2〜3回は緊張しっぱなしという状態でしたが、徐々にSanctuaryにいると心が落ち着くようになってまいりました。先生の新鮮な英語が、リラックスした中でストレートに心に届く感覚です。毎週水曜日の朝が楽しみです。私も自身の表現をもっとスムーズにできるよう、英語、生き方考え方ともに上を目指して学んでいきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

この度は私のノートをWEBサイトに掲載していただけるとのことで、とても嬉しく思います。これからも、もっと身になるノート作りに力を入れたいと思いますので、ご指導の程よろしくお願いいたします。ではまた来週のレッスン、よろしくお願いいたします。

D.Y.
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Medically first, filth engenders disease, and culturally second, perpetual greed for ego dulls humanity.

2014-06-18

英語道弟子課程・専用ページのメインページにて、新教材として、英語音声講義、“Medically first, filth engenders disease, and culturally second, perpetual greed for ego dulls humanity.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”Medically first, filth engenders disease, and culturally second, perpetual greed for ego dulls humanity.”という如く、所謂、「ロジックにおける初歩的応用力」を養うための講義となります。

事物には、ある種の「万物共通の法則」が存在します。「万物共通の法則」をある程度知ると、学問領域の境界線を越えて、実に様々な「類推適用」を行うことが可能となります。

「類推適用力」は、一体如何なる方法を介して養うことができるのでしょうか。弟子は、少しずつ、弟子本人における学習の推移に応じて、その方法について厳格指導を受けることになります。

補足:
類推適用力は、特に、法学(law)の分野において必要不可欠な能力として知られています。

リヒャルト・シュトラウス作曲、交響詩 『ツァラトゥストラかく語りき』に関する特別稽古・・・英語道弟子課程・弟子(disciple)、T.A.さんにおける学習体験

2014-06-14

英語道弟子課程・弟子(disciple)、T.A.さんは、たっぷりと時間をかけて、「真心」を込めて丁寧に、講師作成のオリジナル教材、’The Subtilization of a Sense of Beauty through Listening to “Also sprach Zarathustra” Composed by Richard Strauss’に取り組み、長い時間をかけて、素晴らしい学習成果を出しました。以下において、T.A.さんにおける実際の学習プロセスを紹介します。

◆英文教材のノート<1>
⇒ T.A.さん作成のノート<1>

◆英文教材のノート<2>
⇒ T.A.さん作成のノート<2>

◆特別稽古に関するリポート(森のギャラリーにて受講)
⇒ T.A.さん作成のリポート<3>

英語道弟子課程・弟子(disciple)、T.A.さんは、森のギャラリーにて、特別稽古、リヒャルト・シュトラウス作曲の交響詩、『ツァラトゥストラかく語りき』の「超・鑑賞経験」(transcendental listening experience)を体験しました。

特別稽古の後は、美味しいものを食べながら歓談を楽しみました。

T.A.さんからいただいた自家製の新鮮な野菜。

森のギャラリーでの特別稽古の後、早速、T.A.さんからチャーミングなお礼状をいただきました。

英語道弟子課程専用ページの一部改築工事のお知らせ

2014-06-14

このたび、時間を捻出し、英語道弟子課程専用ページの一部改築工事を行いました。英語道弟子課程は、平日・週末はもとより、毎日、時間帯に関係なく、「講師であるわたくし生井利幸が、弟子に対して厳格指導を行う『学びの聖域』」です。当・英会話道場イングリッシュヒルズ内では、現在、英語道弟子課程において「最高峰の厳格指導」が行われています。

弟子は、常に、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指し、毎日、24時間体制で「厳格なる精神基盤」を維持する必要があります。英語道弟子課程では、英語は、言うなれば、「人類共通の言語」(common language of humankind)そのものです。講師は、常に、「人類共通言語」としての英語を使って、弟子に対して「世界レヴェルの学習の機会」を賦与しています。

弟子にとって最も重要な学習は、常に、「過去において学習した英語稽古、特別稽古、Privilegeの使用で学んだ英知・美意識等の復習」です。英語道弟子課程専用ページは、現在、「3つの層から構成される巨大ページ」を大きな柱としていますが、弟子は、常に、過去に学んだ英語音声講義・文書教材等について、しっかりと時間をかけて、心を込めて丁寧に復習する必要があります。

「復習」は、前に進むための大切な学習経験となります。復習をすることなく、「次の英語音声講義は何だろう?」とばかり考え、常に、新しいものばかりにとらわれている弟子は、実際には、地に足の着いた状態で前に進んでいるわけではありません。

一にも二にも、最も堅実な学習方法は、「復習」に内在します。時間をかけてしっかりと復習することなく新しい教材に取り組んでも、それが即、「真の意味での『教養』」に繋がることはありません。昔も今も、世界レヴェルの教養人・見識者は、「復習」(review)、「回顧」(reflection)、「内省」(instrospection)の意義・価値を熟知している人です。

芸術に内在する「本質」(the essence)と向き合う生井利幸。

日本文化における黒の美意識・・・Beauty exists in the color, black ultimately.

2014-06-10

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、以下の英語音声講義を掲載しました。このたびの英語音声講義は、「日本文化に内在する『黒の美意識』」について講じた内容です。掲載した英語音声講義は、全5巻の英語音声講義です。

Beauty exists in the color, black ultimately Ⅰ.(英語音声講義)
Beauty exists in the color, black ultimately Ⅱ.(英語音声講義)
Beauty exists in the color, black ultimately Ⅲ.(英語音声講義)
Beauty exists in the color, black ultimately Ⅳ.(英語音声講義)
Beauty exists in the color, black ultimately Ⅴ.(英語音声講義)

英語音声講義は、シリーズの連続講義で全5巻。すべての講義を受講すると、「文化比較」(cultural comparison)として、地球規模の理性的空気感の下、「東洋文化と西洋文化の比較研究の『大枠』」を感じ取ることができます。

全5巻の英語音声講義を受講する際には、必ず以下の事前準備を行ってください。

<1> 静寂の中で「心の浄化」を図る
<2> 部屋の電気照明を消し、蝋燭一本の面前に自分の身を置く
<3> 世俗的な私利私欲・損得勘定、雑念・邪念を自分の心から取り払う
<4> 「国際共通言語を介して、『人類』(humankind)という立ち位置から『世界レヴェルの英知』に触れる」という学習姿勢を樹立する

上記の基礎的・事前準備を行った上で英語音声講義を何度も聴いて聴き込んでいくと、やがて英語が英語でなくなっていきます。

このたびの英語音声講義シリーズは、英語道弟子課程で学ぶ愛弟子、K.H.さんが真心を込めて作成しました。K.H.さんは、このたび、自分自身が英語稽古で学習した「英知」(philosophia)を、当・英会話道場イングリッシュヒルズで学ぶすべての受講生・弟子の皆さんのために「自分自身の大切な時間」を駆使して、実に真心を込めて作成しました。

「自分の利益のためだけ」を目的として勉強している人は、「真の意味における学びの道」を歩むことは不可能です。本物、即ち、「真の理性的存在者」(a genuine rational existent)は、自分のためだけでなく、「他人における幸福・利益のためにも『自分の貴重な時間』を投入する人」です。K.H.さんは、講師が掲げるこの精神基盤を理解、且つ、堅持し、講師にしっかりと「自分の心」を預け、既に長い期間にわたって講師の厳格指導を受け続けています。このたびは、生井利幸の愛弟子、K.H.さんが真心を込めて作成した英語音声講義を、たっぷりと時間をかけて満喫してください。

「口だけの人」「心が貧しい人」「自分のためだけに勉強する人」は、K.H.さん作成の英語音声講義の価値を知ることはありません。一方、1)「心が豊かな人」、2)「『心の贅沢』の楽しみ方を知っている人」、3)「常に『他人の幸せ』を考えている人」は、全5巻の講義シリーズを介して、「壮大なスケールの『英知の旅』」を満喫することができるでしょう。

◆K.H.さんが生井利幸の英語稽古を受講する前に事前学習した英語音声講義
 ⇒ Beauty exists in the color, black ultimately.(生井利幸公式サイト)

受講生・A.U.さん執筆のリポート・・・豆腐を介した美意識の洗練

2014-06-09

2014年6月7日付のレッスン日記で、受講生・A.U.さんが取り組んだ「美意識の洗練に向けた学習」を紹介しました。その後、本日行われた早朝レッスンにおいて、A.U.さんは、既に受講した「特別追加レッスン」についてのリポートを講師に提出しました。

リポートは、「A.U.さんの真心」によって作成されています。心に沁みる素敵な記述内容ですので、是非、受講生・弟子の皆さんも熟読してみてください。A.U.さんのリポートを熟読することにより、「美意識」、及び、「エレガンス」の探究のための価値あるヒントを得ることができます。

⇒ 受講生・A.U.さん執筆のリポート(PDF)

◆A.U.さんが学習した英語音声講義(生井利幸公式サイト)
 ⇒ 豆腐を介して、「美意識」(sense of beauty)を洗練させる

「豆腐」(bean curd)を介した美意識の洗練・・・清らかな心で、美意識の探究を続ける受講生・A.U.さん

2014-06-07

2014年6月4日(水)、受講生・A.U.さんは、森のギャラリーにて「特別追加レッスン」を受講。A.U.さんは、静寂の雰囲気の中、「豆腐を介した『美意識』(sense of beauty)の洗練」について体験しました。

◆A.U.さんが学習した英語音声講義
 ⇒ 豆腐を介して、「美意識」(sense of beauty)を洗練させる

A.U.さんは、既に長きにわたって講師の厳格指導を受け続け、日々の努力によって「清らかな心のステージ」を構築。A.U.さんは、迎える一日一日において、実際のレッスン、そして、レッスンの復習を通して「真の学びの道」を歩み続けている努力家の紳士です。このたびの「特別追加レッスン」は、以下のようなスケジュールで行われました。

◆特別追加レッスン
 1 心の浄化、及び、瞑想
 2 「豆腐」(bean curd)を介した美意識の洗練
 3 歓談

特別追加レッスンの当日、A.U.さんから大変綺麗なお花をいただきました。

特別追加レッスンを終了後、A.U.さんから以下のような心温まるメッセージを頂戴しました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井先生

本日は誠にありがとうございます。外に出て時計を見て、驚きました。時間がこんなにあっという間に過ぎ去っているとは、感謝の気持ちで一杯になったのと同時に、先生の貴重な時間を頂戴した事、大変申し訳なく思っております。また、きっと今日も背中の痛みのある中、レッスンいただきありがとうございます。

今回、森のギャラリーにおいて、深遠な静寂の中、一丁のお豆腐をいただいた経験は、私の今後の勉強においてのみならず、人生においても意味のある経験でした。先生の美意識のほんの一端にでも触れる事ができたこと、嬉しく思っています。”Time creeps on not only silently but also gracefully.”・・・理性的存在者として、毎日の時間をどのように捉え、感じられることができるかということは、毎日の私の生き方次第だと改めて痛感しました。

明日から週末にかけてはお天気は下り坂のようです。植物達はこの雨を心待ちにしていると思いますが、私も雨の中の散歩を楽しみたいと思います。そして、次のレッスンで先生にお会いできることを楽しみにしております。季節の変わり目ですが、お風邪など召しませぬようご自愛ください。

A.U.
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

来週の月曜日には、A.U.さんから特別追加レッスンについてのリポートが提出されることになっています。私自身、A.U.さん執筆のリポートを今から楽しみにしています(当教室では、通常、「特別追加レッスン」を受講した受講生は、受講後、講師にリポートを提出することが”慣例”となっています。この慣例に関しては、過去の「レッスン日記」を、”他人の事”としてではなく”自分自身の事”として注意深く読むことにより、実に詳細に知ることができます)。

[刷新] 英語道弟子課程、弟子(disciple)における英語音声講義の扱い方

2014-06-03

これまで、英語道弟子課程で学ぶ弟子においては、1週間に3~5前後(弟子によって多少の個人差あり)の英語音声講義(英語道弟子課程専用ページ、特別講義ページ、生井利幸公式サイト)について事前学習し、英語稽古にてそれらのコピーを講師に提出。その場で、英語音声講義について英語で講義を受講するという慣習がありました。

講師は、このたび、この慣習を洗い直し、すべての弟子において「1週間に1つか2つの英語音声講義についての事前学習」と定めました。無論、この学習は、英語稽古(通常稽古)の復習、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」についてのノート作成、生井利幸公式サイト、英語道弟子課程専用ページ、及び、英会話道場イングリッシュヒルズ・ウェブサイトの精読等を行っていることを大前提としての事前学習ですので、これらすべてをこなしていくには相当なる時間とエネルギーを必要とします。

英語音声講義の勉強方法は、以下の2つの方法を同時進行するのが最も効果的な学習経験となります。

<1>
同一の英語音声講義を1週間かけて聴いて聴いて聴き込み、ノートにディクテーションを行い、その後、重要ポイントについて整理する。

<2>
部屋の電気照明を消し、蝋燭一本の面前で、英語音声講義を聴いて聴いて聴き込む。

1週間に、例えば、一つの英語音声講義について勉強するには、<1>と<2>と併せて、「計100回程度」聴き込むことは最低限必要です。1日に10回聴いても、1週間で70回。1日に14回聴けば、1週間に98回聴いたことになります。英語音声講義は、通常、2分前後のボリュームです。2分前後の長さですが、講義内容についてしっかりと認識・理解するには、それなりの教養・見識・人生経験等が必要となります。

英語音声講義は、聴けば聴くほど、その講義内容の「深さ」「重さ」について認識できるようになります。1つの英語音声講義をほんの数回程度聴いてノートづくりを終える人は、講師が英語音声講義に挿入している「本質」(the essence)について感じ取ることは難しいでしょう。英語音声講義と真正面から向き合い、真心を込めて丁寧に勉強を行うと、「英語が英語でなくなる日」が到来します。英語が英語でなくなったとき初めて、「真の意味での学びの道」に入ることができます。

弟子における英語音声講義の学習は、3つの柱、即ち、1)「英語道弟子課程専用ページ」、2)「英会話道場イングリッシュヒルズ・特別講義ページ」、3)「生井利幸公式サイト」から順次選定し、毎週1つか2つの英語音声講義について学習するのが最適の学習ペースであるといえます。

生井利幸公式サイトには、実際、「相当数の英語音声講義」(作家の公式サイトで世界最大規模の講義数)が掲載されています。公式サイトは、<生井利幸事務所のメイン・ウェブサイト>です。生井利幸の弟子においては、公式サイトで発表している教材を学習することなしに、生井利幸の精神・哲学を自身の血の中に挿入することは難しいといえるでしょう(最近の具体例で述べるならば、公式サイトにおいて、世界史に多大な影響を及ぼした偉大な哲学者・ニーチェの哲学について講じた英語音声講義を掲載した直後、すぐに弟子のK.H.さんがこの講義についての学習を始めました)。

現在、生井利幸事務所が管理するすべてのウェブサイト、即ち、

1)「生井利幸公式サイト」(英語音声講義はすべて一般公開)
2)「国際教養塾」(英語音声講義はすべて一般公開。但し、英語音声講義は塾生用)
3)「英会話道場イングリッシュヒルズ」(英語音声講義はすべて一般公開)
4)「英語道弟子課程・専用ページ」(英語音声講義は弟子用。専用ページ閲覧には専用パスワードが必要)

に掲載されている英語音声講義の数は、実に「世界最大規模の数」です。

たった一人の専門家だけでこれだけの膨大な量の英語音声講義を一般公開している例は、日本国内はもとより、世界においても例を見ることはありません。現在、すべての英語音声講義の実数を完全把握してはいませんが、総数で「数百の講義数」となります。これらの学習機会をどのように活用するかは、まさに、学習者ご本人の見識と判断に委ねられています。

受講生における「英語音声講義」の扱い方

2014-06-02

先回のレッスン日記では、英語道弟子課程・弟子における英語音声講義の勉強方法について述べましたが、本日は、「受講生における英語音声講義の勉強方法」について述べます。受講生における英語音声講義の勉強方法も、基本的に、「以下の2つの勉強方法を同時進行する」のが最も効果的な学習経験となります。

<1> ノート作り
同一の英語音声講義を1週間かけて聴いて聴いて聴き込み、ノートにディクテーションを行い、その後、重要ポイントについて整理する。

<2> 蝋燭一本の面前で英語音声講義を聴く
部屋の電気照明を消し、蝋燭一本の面前で、英語音声講義を聴いて聴いて聴き込む。

1週間に一つの英語音声講義について勉強するとき、<1>と<2>と併せて「計70回程度」聴き込んでください。1日に10回聴くと、1週間で70回という回数になります。

英語音声講義は、通常、2分前後のボリュームです。講義は2分前後の長さですが、講義内容についてしっかりと認識・理解し、「講義内容について腹落ちさせる」には、言うまでもなく、相当なる教養・見識・人生経験等が必要となります。

英語音声講義は、概して、「学問・文化・芸術」の3大部門から、受講生の皆さんにとって最も妥当と思われる講義ラインを選定し、やさしい英語で、ゆっくりと講じられています。英語音声講義は、受講生の皆さんが、無理なく、且つ、スムーズに国際的教養が養えるように、最も妥当な英語の表現方法で講義されているものです。

真実を述べるならば、1つの英語音声講義をほんの数回程度聴いてノートづくりを終える人は、講師が英語音声講義に挿入している「本質」(the essence)について感じ取ることは難しいでしょう。逆に、毎日の生活において英語音声講義と真正面から向き合い、真心を込めて丁寧に勉強を行うと、やがて、「英語が英語でなくなる日」が到来します。英語が英語でなくなったとき初めて、「真の意味での学びの道」に入ることができます。

英語音声講義は、<英語そのもの>を学ぶための講義ではなく、「英語で『国際的教養』を養うため」に存在するものです。「リスニング能力を向上させる」というローカル意識で英語音声講義を聴いても、「講師が講じる『本質』」を感じ取ることは極めて困難です。

英語音声講義は、「講師の生井利幸は一体どのような本質的メッセージを講じているのか」という問題意識を基盤として聴き込むと、受講スタートから1年以内の受講生でも、「真の意味での学びの道」がわかるようになります。逆に述べるならば、<英語しか興味のない人>は、何年学び続けても上記の考え方がわかるようになることはなく、英語力自体も、劇的な向上を図ることは難しいでしょう。

この記述内容は、受講生にとって極めて重要です。この考え方について鮮明に理解できない受講生は、必ず講師に相談してください。

the efficacy of medicine (metaphor Ⅱ)

2014-05-29

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“the efficacy of medicine (metaphor Ⅱ)”を掲載しました。

イギリスの法学教育に於いて、古き良き伝統的「法理学」(jurisprudence)として法を捉えると、lawyerとは、所謂、”legal practitioner”を指します。このような観点から医学を捉えると、medical doctorとは、”medical practitioner”であると解するのが一般的です。

このたびの連続講義は、”metaphor”として講義を受講してください。基礎学力と応用力は異なる概念ですが、このたびの講義は、(基礎的)「応用力」を必要とする講義です。

”医術”ではなく「医学」を追究しているmedical practitionerは、この講義における”metaphor”について捉えることができるでしょう。

the efficacy of medicine (metaphor Ⅰ)

2014-05-29

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“the efficacy of medicine (metaphor Ⅰ)”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、全2巻の連続英語音声講義です。タイトルは、”the efficacy of medicine”。講じている英語表現自体は”簡素”ですが、この簡素な英語の中に「本質的メッセージ」を挿入しました。第2巻目は、後に掲載します。

英語音声講義シリーズ、”subtle taste and elegant simplicity Ⅳ”、及び、”subtle taste and elegant simplicity Ⅴ”を掲載しました。

2014-05-26

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“subtle taste and elegant simplicity Ⅳ”、及び、”subtle taste and elegant simplicity Ⅴ”を掲載しました。

本日は、連続英語音声講義の第4巻と第5巻として、”subtle taste and elegant simplicity Ⅳ”、及び、”subtle taste and elegant simplicity Ⅴ”を掲載しました。

このたびの英語音声講義シリーズで講じている講義内容は、日本国内はもとより、海外においても同等の講義は存在しません。この英語講義を介して、「日本文化における”その深遠なる美の境地”」に到達するには、受講者自身において、相当なる教養・見識に加え、「究めて繊細な感性」が必要となります。この連続講義を受講し、ノート作成を行う場合は、その学習の進め方について講師に相談すると「より実りある学習方法」について知ることができるでしょう。

subtle taste and elegant simplicity Ⅲ

2014-05-23

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“subtle taste and elegant simplicity Ⅲ”を掲載しました。

本日は、英語音声講義シリーズの第3巻目、”subtle taste and elegant simplicity Ⅲ”を掲載しました。第4巻と第5巻は、後日、掲載する予定で準備を進めています。

早朝でも、バルコニーに出ると、電気照明の力を借りずに、「自然の光」で活字と接することができます。今の時期は、毎朝、フレッシュな空気を吸いながら、深遠なる思索を試みています。

subtle taste and elegant simplicity Ⅱ

2014-05-21

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“subtle taste and elegant simplicity Ⅱ”を掲載しました。

本日は、”subtle taste and elegant simplicity”シリーズの第2巻目となります。

言うまでもありませんが、1)「日本人である」という事実と、2)「日本文化についての見識がある」という事実は、それぞれ異なる概念です。日本で生まれ、日本で育っても、それなりの教養を養わなければ、日本文化についての認識・理解を深めることは難しいでしょう。

当教室の受講生の皆さんにおいては、「真の意味での国際人」となることを目指し、英語で日本文化についての見識を深めていただきたいと切望しています。

昨日、英語道弟子課程、弟子・T.A.さんが、「銀座書斎で学ぶすべての皆さんへ」と、大変綺麗なお花を持ってきてくれました。イングリッシュヒルズ・ファミリーの皆さん、「生きることに対して感謝する心」、「勉強する機会に感謝する心」を決して忘れないT.A.さんの真心(プレゼント)を、是非、受け取ってください。

日本文化に於ける究極的美意識、”subtle taste and elegant simplicity”についての全5巻の英語音声講義シリーズが始まります。

2014-05-20

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“subtle taste and elegant simplicity Ⅰ”を掲載しました。

“subtle taste and elegant simplicity”は、全5巻の連続英語音声講義として掲載します。第2巻から第5巻は、順次、掲載・一般公開していきます。

この英語音声講義シリーズを受講すると、「日本文化における『究極的美意識』」について、英語で感じ、思索し、さらには、経験することができます。講義を受講する前には、そのための大前提として、自身の「心の浄化」(spiritual purification)を図ることが必要不可欠となります。知識欲が先行し、「心の浄化」を図らずに英語だけを聴いても、「日本文化に内在する『繊細な美意識』」について英語で感じることは不可能となります。

「音」のみ、即ち、「英語という『言語』」で”繊細な美意識”を感じ、それを捉えるには、まず第一に、心の中に蔓延る邪念・雑念を取り除き、「清らかな心のステージ」で受講することが必要となります。

追記:
英語道弟子課程専用ページ、”pre-elevated”ページにて、英語道弟子、M.U.さんが作成した”The ultimate spiritual state, holiness”に関するノートを掲載しました。

今再び、「2008年3月からのレッスン日記」を精読し直す受講生・J.K.さん

2014-05-16

受講生・J.K.さんは、来月の6月で、当教室で学び始めて3年目を迎えます。現在、職場では国際部に所属し、定期的に海外出張に行っています。

今月は、フランスのパリに2度の出張があり、先週においてパリから帰国したばかりですが、また今週末にパリに戻ります。

J.K.さんは、レッスン・スタート以来、講師にしっかりと「自分の心」を預け、一つひとつの指導・助言について注意深く捉えてきました。J.K.さんは、レッスン・スタートから丸2年が経ち、いよいよ3年目を迎えようとしているこの時期において、今再び、「2008年3月から2014年現在までのすべてのレッスン日記」をたっぷりと時間をかけて精読しています。

現在は、レッスンの一部の時間において、1週間かけて精読したレッスン日記について、1)「新しく気づいたこと」、2)「わかっていたようでわかっていなかったこと」、3)「より実りある勉強のためのヒント・アイディア」等について、英語でJ.K.さんから発表していただいています。

「より実りある勉強の方法」を知るには、一にも二にも、レッスン日記を精読することが最も近い道のりです。特に、「2008年3月のレッスン日記スタート時点」から時間をかけて少しずつ読んでいくことが、<勉強における重要ポイント>を知る上で最大の威力を発揮します。

「レッスン日記」について述べるならば、英会話初心者がいきなり2013年、あるいは2014年の記述を読んでも、記述内容について理解することは極めて困難です。講師は、英会話初心者でも無理なくスムーズに英語に入れるように、2008年3月から、「誰にでもわかるように『やさしい方法』」でレッスン日記を作成してきました。

レッスン日記を理解するには、2008年、2009年、2010年、2011年、2012年と、少しずつ、段階を踏んで読み進めていくと、無理なく、スムーズに理解できるようになります。

J.K.さんと講師は、「3ヶ月かけて、すべてのレッスン日記の精読を終えましょう」という約束をしました。J.K.さんは、講師と約束をした後、「2008年のレッスン日記」から実際の紙にプリント・アウトし、<線を引く・メモを取る>等を行い、自分のノートに、重要ポイントについて心を込めて丁寧に整理する日々を送っています。

J.K.さんが、来月、即ち、6月末にすべてのレッスン日記の精読を終了したとき、「J.K.さんにおいてどのような変化が生じているのか」、私自身、今から楽しみでなりません。

“discretion” for the sake of justice・・・正しく生きるための「思慮分別」

2014-05-14

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“discretion for the sake of justice”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、「『正義』(justice)の追求・具現」について、頗る初歩的なステージから講じた内容です。講義は、「人間の心理構造の典型を視野に入れ、『(日常的な)正義』をどのように追求・具現していったらよいか」について講じた内容です。

先日、受講生・Y.K.さんがハワイ滞在をした際、美味しいお土産をいただきました。Y.K.さんは、ワイキキのコンドミニアムに滞在中も、英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンの復習にエネルギーを注いだそうです。

articulation out of your individual spirituality・・・言語は、「喋る本人の人間性の象徴」である

2014-05-13

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“articulation out of your individual spirituality”を掲載しました。

本日の英語音声講義は、”articulation out of your individual spirituality”。この講義では、言語表現に内在する真髄について講じた内容です。

言語という代物は、究極的には、自己表現そのもの。英米、また、他の国々においても、「英語で一体何を喋るか」が即、「喋る本人の人間性の象徴」とみなされます。

「言語で何を発するか」という問題は、そっくりそのままの形で、喋る本人の教養・見識・品格についての判断材料とされます。「言語を喋ることは、まさにデリケートな行為である」という捉え方は、このあたりの(基礎的)見識を源泉としています。

the incarnation of pre-elevated motivation Ⅱ

2014-05-12

英語道弟子課程専用ページ、”Pre-elevated”ページにて、新教材として、英語音声講義、“the incarnation of pre-elevated motivation Ⅱ”を掲載しました。

この英語音声講義は、先日掲載した英語音声講義、”the incarnation of pre-elevated motivation”の第2巻目となります。

生井利幸の弟子は、全2巻のこの英語音声講義を介して、厳格、且つ、神聖なる精神基盤の下、「motivation構築における至上の境地」を自己の精神性の中に注入してください。