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レッスン日記(重要教材)一覧

A sense of appreciation gracefully upgrades the quality of life.

2015-05-13

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“A sense of appreciation gracefully upgrades the quality of life.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”A sense of appreciation gracefully upgrades the quality of life.”という講義内容です。講義は、「人生の長さ」よりも、「『質』(quality)の高い人生」を送ることを重要視する存在者にとって極めて興味深いロジックを展開しています。

巷では、様々な専門家によって、「感謝する心」を持つことの重要性について提唱されています。しかし、本来、感謝する心の重要性を理解しても、日々の生活において、実際に感謝しなければ、より質の高い人生を送ることは不可能です。

1)「(理屈として)感謝することの大切さを理解する」という様相は、2)「(実際に)感謝しながら生きる」という様相とは全く異なる様相です。

理屈として感謝することの重要性を理解しただけでは、何も変わりません。真の意味で質の高い人生、より美しい人生を送るには、単に想像するだけでなく、「実際の現実として、人様、そして、物事に対して深く感謝する」という”一連の生きる姿勢”が必要となります。

サミュエル・セバスティアン・ウェスレー: 讃美歌191番「いともとうとき」(新聖歌143番)・・・英語道弟子課程、弟子(disciple)・H.K.さんにおける超鑑賞経験

2015-05-12

先日、英語道弟子課程、弟子(disciple)・H.K.さんが銀座書斎にて「特別稽古」を受講。銀座書斎の「奥の聖域」において、サミュエル・セバスティアン・ウェスレー: 讃美歌191番「いともとうとき」(新聖歌143番)を鑑賞しました。

以下において、H.K.さん作成のリポートをご紹介します。

⇒ 特別稽古・超鑑賞経験に関するH.K.さん作成リポート(PDF)

H.K.さんからメールでPDFをお送りいただいた際に、以下のような素敵なメッセージが挿入されていました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井利幸先生、

本日は英語稽古をしてくださり有難うございました。先日頂戴しました音楽の超鑑賞経験機会のノートをスキャンしたものを添付して送付いたします。ご査収のほどよろしくお願いいたします。鑑賞時に先生からお話いただいた「捧げる」という言葉が私の心の奥底に響きました。真の意味での愛すること、愛を捧げることを実践していきたいです。

本日の稽古においては、感謝することをより掘り下げてお話くださいました。言葉の理解でしか分かっていなかった、とまた思いました。「(実際に)感謝するということ」、一方、「感謝することの大切さを(理屈として)理解するということ」、これらには大きな違いがあることを弟子課程のページにも書かれていましたね。「感謝する」その為には、本当にImmaculacyが必要だ・・・と、教授いただいたことを、今、心で感じています。指導していただけるって、非常に幸せなことだ・・・と思いました。素敵な週末をお過ごしくださいませ。

H.K.
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を進む受講生・J.K.さん

2015-05-07

本日の通常レッスンにおいて、受講生・J.K.さんは、当・英会話道場イングリッシュヒルズ内で最高峰の英知・美意識の知的空間である「英語道弟子課程」への進学を目指し、講師に対して「弟子選考試験受験希望」の表明をしました。

弟子選考試験を受験するための準備は、通常は3ヵ月という期間を要します。わたくしは、J.K.さんが受験準備を一つひとつスムーズに進め、3ヵ月後に、はれて弟子選考試験に合格することを願っています。

英語道弟子課程で学ぶ弟子においては、第一稽古場を「銀座書斎」、第二稽古場を「森のギャラリー」と定めています。わたくしは、J.K.さんが、毎日限界ギリギリまで勉強に勉強を重ね、3ヵ月後には、わたくし生井利幸の弟子となっていることを切望しています。

わたくしは今、J.K.さんが「世界レヴェルの英知・美意識」の構築具現を介して、将来において、「エレガント英語」を遥かに超越する世界最高峰の英語、所謂、『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)を「J.K.さん自身の言語」とするその日が到来することを、わたくし自身、頭の中で鮮明に描いています。

エドワード・エルガー: 行進曲「威風堂々」、Op.39、第1番 ニ長調・・・英語道弟子課程弟子・M.U.さんの超鑑賞経験

2015-05-06

先日、英語道弟子課程、弟子(disciple)・M.U.さんは、生井利幸事務所社会貢献事業・クラッシック音楽鑑賞会に参加。銀座書斎の「奥の聖域」にて、エドワード・エルガー: 行進曲「威風堂々」、Op.39、第1番 ニ長調を鑑賞しました。

鑑賞会の当日、M.U.さんから、季節感のある綺麗なお花、そして、折り紙をいただきました。M.U.さんは、生井利幸の弟子として、生井利幸事務所が行う社会貢献活動の精神・理念をしっかりと認識・理解しています。

銀座書斎で行っている社会貢献活動の詳細は、生井利幸公式サイトで閲覧することができます。

受講生・Y.Y.さんの学習状況

2015-05-03

英会話道場イングリッシュヒルズで学ぶすべての皆さん、ゴールデンウイーク中もしっかりとレッスンの復習に励んでいますか。

言うまでもありませんが、レッスンの復習は、単なる復習ではありません。ボイスレコーダーで録音したすべてのレッスン内容を聴き込み、ノート作りを行うという復習方法は、単なる復習ではなく、「新しい発見」でもあります。

レッスンの復習が一体どうして「新しい発見」であるのかという問題は、レッスンの復習を真剣に行えば行うほどに認識・理解できることであると明言することができます。

2015年5月1日(金)は、受講生・Y.Y.さん(2014年7月・レッスン受講スタート(弁理士))が、銀座書斎に永久保存してある努力家の弟子・受講生が作成した哲学ノート・「生井利幸著『人生に哲学をひとつまみ』」を閲覧する目的で、20分間、銀座書斎を訪問しました。

Y.Y.さんは、2008年3月から現在までのレッスン日記の精読(ノート作成)を既に終了。現在は、再度、2008年3月から再精読し、2回目のレッスン日記の精読を行っています。Y.Y.さんは、2回目のレッスン日記の再精読を終了後は、講師著「人生に哲学をひとつまみ」のノート作成をスタートする予定です。

「人生に哲学をひとつまみ」のノート作成は、通常レッスンのディクテーションと同じくらい重要な学習内容です。Y.Y.さんは、現在、「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」への変貌を目指し、講師の厳格指導・助言の下、しっかりと前に進んでいます。

「清らかな心のステージ」を基盤として、真心を込めて丁寧に勉強する受講生・J.K.さん

2015-04-30

先日、受講生・J.K.さんは、森のギャラリーにて「特別追加レッスン」を受講しました。このたびの特別追加レッスンの主題は、”What is the Bible?”。このテーマは、”Introduction to the Bible”(聖書入門)シリーズの第2回目です。

「清らかな心のステージ」を基盤として講師にしっかりと自分の心を預けているJ.K.さんは、常に、講師と過ごす時間を大切にしています。先日行った「特別追加レッスン」の概要は以下の通りです。

◆特別追加レッスンの概要
1 青空教室
 森のギャラリーからすぐ近くの隅田川を面前として、爽やかな空気を吸いながらの”comprehensive lesson”。指導内容は、「理性性」(rationality)の磨き方、理性的イントネーションのメカニズム、世界レヴェルの英知構築の方法、等。

2 心の整理・浄化
静寂、厳格、神聖な空気感の下、心の整理、そして、浄化を図りました。

3 特別追加レッスン
 連続講義:”Introduction to the Bible”(聖書入門)
 主題: What is the Bible?”(聖書とは何か)

4 歓談
 まずは、冷たいビールで喉を潤し、後に、重い赤ワイン、イタリアン・サラダ、ポテト、ピザ、チーズを楽しみながら、様々なお話をしました。

本日は、さらに、最近におけるJ.K.さん作成のノートをご紹介します。

⇒ J.K.さん作成ノートの一部(PDF)

また、森のギャラリーにおける「特別追加レッスン」の際、J.K.さんから以下のような美味しい和菓子をいただきました。

J.K.さんは、隅田川を面前として行われた青空教室において、新鮮な空気を吸いながら、「世界レヴェルの英知構築」具現の道筋について、しっかりと認識・理解しました。

The beauty to tread the path of virtue

2015-04-29

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“The beauty to tread the path of virtue”を掲載しました。

このたびは、「美しく生きる」(to live beautifully)を主題とした講義内容です。「美しく生きる」という問題は、講師であるわたくし生井利幸において、最も大切にしている課題の一つです。

今後も、引き続き、銀座書斎で学ぶすべての皆さんと共に、この「美しく生きる」をメインテーマとして、しっかりと一秒一秒を刻んでいきます。皆さん、是非、一つひとつのレッスンを礎として、迎える一秒一秒において「美しく生きる」を実践していってください。

<重要指導内容の再掲載> 新受講生(受講スタートから12ヵ月以内)に捧げる講師からのプレゼント

2015-04-28

本稿では、新受講生、即ち、レッスン受講1年目(受講スタートから12ヵ月以内)の新受講生を対象とした「講師からのプレゼント」について告知します。

以下のスケジュールにおいて、「通常レッスン以外の『エキストラの時間枠』」で、努力家の弟子・受講生が作成した『哲学ノート』(生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」一冊分を詳細にまとめたノート)について、以下に掲げる方法で閲覧することができます。

哲学ノートの作成期間は、個人によって異なります。通常は、1年、あるいは、1年半ほどで一冊分の内容をノートに整理しています。

1 閲覧期間
2015年4月22日(水)~5月6日(水)
(銀座書斎にて閲覧)

2 閲覧時間
「通常レッスン以外の時間枠」を講師がプレゼントし、上記の期間中において「20分の閲覧時間」をご提供します。

3 依頼方法
「ホットライン制度」を活用して、ホットライン時間内において電話で講師に依頼してください。

補足:
「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として変貌する上で、生井利幸が著した哲学書「人生に哲学をひつとまみ」の勉強が、「レッスン内容のディクテーションと同じぐらい重要な学習経験」であることは、既に、過去のレッスン日記において”相当回数”にわたって説明しています。

英語道弟子課程・弟子のT.A.さんが、『レッスン日記』ノート・第2巻を作成しました。

2015-04-23

現在、英語道弟子課程・弟子のT.A.さんは、2008年3月から現在までのすべての『レッスン日記』(当教室・重要教材)について、少しずつ、真心を込めて丁寧に精読し、精読した内容についてノート作成を行っています。

T.A.さんが作成したノートの第1巻目(2008年3月~10月)は既に銀座書斎に永久保存されていますが、このたびは、第2巻目(2008年11月~2009年1月)を銀座書斎に提出。この巻も、銀座書斎に永久保存しました。

T.A.さん作成の『レッスン日記』第1巻、第2巻は、以下の期間中、レッスン用テーブルに置いておきます。当教室で学ぶすべての弟子・受講生の皆さん、是非、レッスン、あるいは、英語稽古においてノートを閲覧してください。

◆T.A.さん作成『レッスン日記』の閲覧期間
2015年4月23日(木)~5月16日(土)

The beauty of the Most High Ⅱ

2015-04-21

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材、英語音声講義、“The beauty of the Most High Ⅱ”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”The beauty of the Most High Ⅱ”。全2巻シリーズの第2巻目の講義となります。

第2巻目は、”通常の美学理論”を超越した講義内容です。講義で講師が論じている内容について様々な事例において類推適用できる能力がある弟子は、「芸術・文化・学問の源泉」に触れる重要性について認識・理解することができるでしょう。

“The beauty of the Most High Ⅰ”・・・「究極的美」(the ultimate beauty)の探究・樹立

2015-04-17

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材、英語音声講義、“The beauty of the Most High Ⅰ”を掲載しました。

本日の英語音声講義は、”The beauty of the Most High Ⅰ”という講義内容。この講義は、「神聖性の中に見出す『究極的美』(the ultimate beauty)」について講じた内容です。

この講義は、全2巻の連続英語音声講義です。第2巻目の英語音声講義は、英語道弟子課程全体の空気感を理性的に鑑み、適切な時期に掲載します。

弟子の協力の下で行われているクラッシック音楽鑑賞会・・・サミュエル・セバスティアン・ウェスレー: 讃美歌191番「いともとうとき」(新聖歌143番)

2015-04-10

現在、銀座書斎にて、生井利幸事務所・社会貢献事業として、一般の読者の皆さんを対象としてクラッシック音楽の鑑賞会を行っています(詳細は、生井利幸公式サイトにて閲覧ができます)。現在の開催企画では、サミュエル・セバスティアン・ウェスレー: 讃美歌191番「いともとうとき」(新聖歌143番)の鑑賞会を開催しています。

先日は、英語道弟子課程、弟子(disciple)・K.H.さんから、「音楽鑑賞会における神聖な空気感作り」になればと、以下のような純白のお花をいただきました。

また、このたび、K.H.さんから、以下のようなチャーミングなメッセージもいただきました。

クラッシックの音楽鑑賞会にて音楽を鑑賞した英語道弟子課程弟子のM.U.さんからは、以下のような季節感の漂う綺麗なお花をいただきました。

社会一般の方々における「幸福の一助」になればという目的の下で行われているクラッシック音楽鑑賞会には、主催する生井利幸事務所の精神・哲学が包含されています。銀座書斎で音楽を鑑賞した鑑賞者は、皆、「自己の『心のステージ』(spiritual stage)のアップグレード」を体験具現して、銀座書斎を退出しています。

受講生・J.K.さんにおける最近の学習状況

2015-04-08

本日は、受講生・J.K.さんにおける最近の学習状況をご紹介します。J.K.さんは、レッスン・スタート以来、一貫して「講師の厳格指導・助言」に対して細心の注意を払い続け、安易な近道を選ぶことなく、一つひとつ、心を込めて丁寧に学び続けてきました。

以下において、J.K.さん作成のレッスン復習用のノートの一部をご紹介します。

⇒ J.K.さん作成のレッスン復習用ノート

J.K.さんは、レッスンにレッスンを重ねながら、無理なく、少しずつ「美意識」(a sense of beauty)を磨き続け、それと同時に、「心のステージ」(spiritual stage)を高めてきました。

一般に知られていないことは、「『知識の量』と『心のステージ』は比例するものではない」ということです。言うまでもなく、知識は必要ですが、単に上辺だけの知識があっても、あまり役に立ちません。では、まず第一に、一体何が必要なのでしょうか。通常、当教室の受講生においては、この問題の重要性を認識し始めたとき、「深い学習」のための扉(入口)を探し始めます。逆に述べると、この問題についての重要性に気づかない受講生は、たとえ何年レッスンを受講し続けても、永遠と、上辺だけの学習を続けることになります(講師は常に、「本質」(the essence)を教授するための準備をしています。すべては、受講生の”問題意識”・”勉強意欲”次第です)。

努力家のJ.K.さんは、現在、わたくし生井利幸の厳格、且つ、神聖なる指導の下、真の理性的存在者になることを念頭に置いて、人類共通の言語(英語)を介して、「世界レヴェルの『英知・美意識』の基礎」を構築するための準備をしているように感じられます。

ミケランジェロ作『パウロの改宗』から学び取る本質・・・英語道弟子課程、弟子(disciple)・K.H.さんにおける最近の学習状況

2015-04-04

先月の2015年3月7日(土)、英語道弟子課程、弟子(disciple)・K.H.さんは、理性性、且つ、神聖性の空気感に包まれた聖域、「森のギャラリー」(英語道弟子課程・第二稽古場)にて、「弟子の特権」を活用し、イタリア・ルネッサンス絵画の特殊講義を受講しました。

◆特殊講義の概要
1 心の準備(整理)
2 特殊講義
 ミケランジェロ作『パウロの改宗』について
3 歓談

今回、森のギャラリーでK.H.さんが受講した西洋絵画についての特殊講義は、シリーズで第4回目。第4回目の特殊講義は、ミケランジェロ作の『パウロの改宗』を主題としました。以下において、K.H.さんが整理したノートの一部をご紹介します。

⇒ 弟子・K.H.さん作成ノート <1>

⇒ 弟子・K.H.さん作成ノート <2>

特殊講義を行った当日、K.H.さんからフランス産の美味しい赤ワインをいただきました。その後、適切な時期に、いただいたワインをしっかりと満喫できるように、場の空気感、そして、テーブルのセッティングを行い、たっぷりと時間をかけて「ワインから漂う上質のエレガンス」を楽しみました。

英語道弟子課程・弟子のK.H.さんが理解する社会貢献活動

2015-04-02

現在、生井利幸事務所・社会貢献事業として、銀座書斎において、定期的に、一般の方々を対象としたクラッシック音楽の鑑賞会を開催しています。

英語道弟子課程・弟子のK.H.さんは、わたくし生井利幸が行う社会貢献活動の精神・哲学を理解している学習者の一人ですが、このたび、K.H.さんから、以下のような素敵な真心を頂戴しました。

“detoxication for your immaculate spiritual state”の録音内容を一部修正しました。

2015-04-01

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページの英語音声講義、“detoxication for your immaculate spiritual state”を、本日、再掲載しました。

このたび、必要性が生じ、上記ページの英語音声講義、”detoxication for your immaculate spiritual state”の録音内容を一部修正し、再掲載しました。

毎日、猛勉強を続ける新受講生・Y.A.さん

2015-03-31

新受講生・Y.A.さんは、2015年1月中旬に当教室の面談審査を受け、見事に合格。その後、2月から、ニューヨーク式・基礎英会話・6ヶ月特訓コース(週2回)にて、わたくし生井利幸の厳格指導の下、猛勉強をスタートしました。

Y.A.さんは、子供のころから、アスリートとして全エネルギーを投入。毎日、実に「自己における限界ギリギリ」まで挑戦し続け、日本代表として世界レヴェルに挑みました。

Y.A.さんが長年におけるアスリートとしての経験から学んだことは、どのような世界においても、『一流』(the best of the best)になるには、「良い指導者の下で、毎日、地道な努力を続ける」ということだそうです。

現在、Y.A.さんは、週2回のペースでわたくし生井利幸のレッスンを受け、わたくしの厳格指導通りに勉強を行っています。実際、勉強は大変です。大変ですが、何らかの分野で世界レヴェルまで到達した人は、「その大変な勉強を楽しむコツ」を知っている人です。

言うまでもないことですが、大変な経験をすることなしに『一流』(the best of the best)になることは不可能です。わたくしは、将来において、Y.A.さんの猛勉強が成就することを心から切望しています。

「美意識」(a sense of beauty)の構築・洗練に関する加筆(受講生向け)

2015-03-30

前回のレッスン日記(2015年3月28日付)において、受講生向けの「美意識構築」についての指導・助言に関するガイダンスを掲載しました。その後、受講生から電話で相談を受けた内容を整理し、以下において「基礎的な重要ポイント」を書いておきます。

<1>
一般の英会話学習者が行っているような「暗記による勉強方法」では、何年勉強しても、永遠とエレガント英語を習得することは不可能である。

<2>
重要教材である「レッスン日記」について、2008年3月から2015年現在までの記述内容を、時間をかけて丁寧に精読する。

<3>
「教授者である生井利幸の美意識」について繊細に感じ取り、それを少しずつ体験具現する方法を模索する。そのためのアイディア・ヒントは、すべて、レッスン日記に掲載されている。

<4>
全12巻の連続英語音声講義、”Power of Dictation”において、生井利幸の下でエレガント英語を習得するための基礎的理念を学習することができる。

<5>
過去において当・英会話道場イングリッシュヒルズにおいて優れた学習成果を具現した受講生に共通する点は、その方々すべてが、一切の邪念・雑念・固定観念・世俗的な損得勘定・計算等を捨て去り、「極めて忠実に、講師の厳格指導・助言通りに学習した方々」である。

<6>
講師が英語で教授する学問・文化・芸術は、「受講生の理性性・感性性を磨き上げる」という目的を主眼として教授されている。

<7>
欲を出して短期間のうちにたくさんやろうとすると、途中で、挫折、あるいは、失敗する。学習を成就させる受講生は、常に、「小さなことを、少しずつ丁寧に取り組む人」である。「安易な近道は、結局、『遠回り』となる。」

「小さなこと」は、本質論を言うならば、実は「大きなこと」である。「小さなことがなぜ重要なのか」という問題は、相当なる人生経験を積まなければ認識・理解することはできない。

<8>
レッスン日記をすべて読んでも重要ポイントについて腹落ちしない人は、再度、時間をかけて丁寧に精読してみる。

<9>
講師は、受講生さえ心を開いて講師に相談すれば、常に、「本質」「真実」を教授する心の準備をしている(毒された資本主義経済社会・物質文明社会には、嘘・偽りが多い)。

講師は、自身のキャリアにおいて、経済社会の裏の裏まで見てきている。講師が教授する理想郷は、「すべての現実を踏まえた上で唱える崇高なステージ」である。

<10>
美意識の改善・向上は、エレガント英語を具現させるだけでなく、「個人の教養・品格」をアップグレートさせる役割をも持つ。

「美意識構築」(受講生向け)についての指導・助言

2015-03-28

当教室・受講生の皆さんにおいて、「『美意識』(a sense of beauty)構築」についての指導・助言を希望する受講生は、以下の方法にしたがって、「ご本人にとって最も適切な指導・助言」を受けることができます。

1 電話で講師に相談
まず第一に、電話で、「講師の指導・助言を受けたい旨」を伝えてください(電話する時間帯は、既に告知済みの<ホットライン制度>を活用)。

2 美意識構築についての指導・助言
通常レッスン・スタート時に、以下に掲げるタイトルで作成したリポートを講師に提出してください。提出後、受講生は、その場で、講師による指導・助言を受けることができます。

3 リポートのタイトル・書式
リポートのタイトルは、「英会話道場イングリッシュヒルズで養いたい美意識」(日本語で執筆)としてください。リポートの書式は、各自、「自由形式」としますが、必ず「手書き」で作成してください。

4 リポート提出期間
2015年4月1日(水)~4月7日(火)を、リポートの提出期間と定めます。受講生は、講師にリポートを提出後、その場で適切な指導・助言を受けることができます。指導・助言は基本的に英語で行いますが、日本語で指導・助言を希望する場合は、自分から「日本での指導・助言を希望する旨」を講師に伝えてください。

受講生・D.Y.さんの中国滞在の写真集を閲覧できます。

2015-03-27

2015年3月23日付のレッスン日記にて、受講生・D.Y.さんの中国滞在についてご紹介しました。その後、講師がD.Y.さんに依頼し、D.Y.さんが心を込めて作成した中国滞在の写真集を、一定期間、銀座書斎で閲覧できるようにしました。

写真集は、閲覧用として、2015年3月26日(木)~4月9日(木)、19:00までの期間、レッスン用テーブルに置いておきます。

「美意識」(a sense of beauty)構築についての特別指導

2015-03-23

英語道弟子課程・弟子の中で、「『美意識』(a sense of beauty)構築」についての特別指導を希望する弟子は、英語稽古において早急に以下のリポートを講師に提出してください。

1 リポートの提出
「自分の美意識において、欠如・不足していると感じる点」を自分なりに整理し、リポートとして講師に提出。

2 美意識構築についての特別指導
通常の英語稽古において、美意識についての上記整理内容、所謂、1)「自分の美意識において、自分自身、特に欠如・不足していると感じる点」、2)「美意識について、具体的に改善したい点、あるいは、少しずつ洗練させたい領域・部門」等に関するリポートを講師に提出。提出後、その場で、講師による厳格指導を受けることができます。

3 リポートのタイトル・書式
リポートのタイトルは、「美意識構築において、自分自身、欠如・不足していると感じる点」としてください。リポートの書式は、各自、「自由形式」とします。

受講生・D.Y.さんが中国滞在についてリポートしてくれました。

2015-03-23

このたび受講生・D.Y.さんが中国に滞在。D.Y.さんは、現地での素晴らしい体験についてたくさんの写真を使って講師にリポートしてくれました。

D.Y.さんは、中国人の友人の招待で中国に滞在。現地では、友人の家族や親戚の方々と実に楽しいコミュニケーションを図ってきたようです。

講師は「辰年」の生まれですが、D.Y.さんは中国でわざわざ「辰のデザインの切り絵」を入手し、美味しいお菓子と共に講師にプレゼントしてくれました。

ノーベル賞受賞者レヴェルの学術研究上の”anecdote”・・・”The hilarious anecdote an intellectual possesses gives you some sort of cerebral spice Ⅱ.”

2015-03-20

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材、英語音声講義、“The hilarious anecdote an intellectual possesses gives you some sort of cerebral spice Ⅱ.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、全2巻の連続英語音声講義の第2巻目、”The hilarious anecdote an intellectual possesses gives you some sort of cerebral spice Ⅱ.”という講義タイトルです。

このシリーズは、基本的に、「耳学問」の重要性を論じています。第2巻目は、「ノーベル賞受賞者レヴェルの学者における学術研究上の”anecdote”(秘話・逸話)」についてどう捉えるかという問題について講じています。

受講生・S.H.さん執筆の「哲学ノート提出にあたって」のご紹介

2015-03-18

昨日から、銀座書斎にて、受講生・S.H.さん作成の哲学ノートを閲覧できます(詳細は、昨日のレッスン日記を参照してください)。

本日は、S.H.さんが作成した哲学ノートに添付されてある「哲学ノート提出にあたって」をご紹介します。

S.H.さんは、2009年から当・英会話道場イングリッシュヒルズにおいて勉強をスタート。それ以来、長年にわたって、常に、講師にしっかりと「自分の心」を預け、真の学びの道を歩んできました。S.H.さんは、先日、第1回目の哲学ノート作成を終了し、現在は、第2回目に入りました。

S.H.さんは、2011年において、英会話道場イングリッシュヒルズに在籍中、アイビーリーグの伝統校・経営大学院に留学。帰国後、銀座書斎におけるレッスンにて勉強の成果を講師に話してくれました。

受講生・S.H.さんが、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」1冊分のノートを講師に提出しました。

2015-03-17

本日のレッスンにて、受講生・S.H.さんは、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」1冊分の勉強の成果として、そのすべての作成ノートをファイルに整理し、正式に講師に提出しました。

S.H.さんは、実に、3年かけてこの学習プロジェクトを継続。本日、正式にその成果を講師に提出しました。このたび提出されたS.H.さんの哲学ノートは、銀座書斎に永久保存します。

S.H.さん作成の哲学ノートは、以下の期間、銀座書斎にて閲覧することができます。ノートの閲覧を希望する受講生・弟子は、レッスン(英語稽古)において、自分から講師に申し出てください。S.H.さんのノートは、以下に掲げる閲覧期間の間、レッスン用テーブルに置いておきます。

◆閲覧期間
2015年3月17日(火)~4月7日(火)

The hilarious anecdote an intellectual possesses gives you some sort of cerebral spice Ⅰ.

2015-03-14

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材、英語音声講義、“The hilarious anecdote an intellectual possesses gives you some sort of cerebral spice Ⅰ.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、全2巻の連続英語音声講義の第1巻目。講義のタイトルは、”The hilarious anecdote an intellectual possesses gives you some sort of cerebral spice Ⅰ.”という内容です。

「耳学問」の重要性を認識・理解する弟子は、必ず、この講義で講じられている論理について整理してください。講じられている論理について認識・理解できるようになると、さらに、「耳学問の奥の深さ」への認識・理解に到達することができます。生井利幸の弟子の特権の一つは、この耳学問に内在すると言えるでしょう。

Pre-elevated austerity graces the quality of breathing.

2015-03-11

英語道弟子課程・弟子専用ページ、弟子の特権(privilege given to the disciples)ページにて、新教材、英語音声講義、“Pre-elevated austerity graces the quality of breathing.”を掲載しました。

このたびの弟子用・英語音声講義の主題は、”Pre-elevated austerity graces the quality of breathing.”という講義内容。講義は、「”austerity”の二類型」について講じています。

“austerity”に関して述べるならば、これを「概念」(concept)として学ぶだけでなく、実際に「現実の生活において実行する」ということが基本の基本となります。「真の意味での『洗練』(sophistication)」は、「”austerity”の積み重ね」を介して生まれるものです。このことについて講師に相談したい弟子は、躊躇することなく講師に訪ねてください。

ミケランジェロ作『パウロの改宗』の特殊講義を受講した、英語道弟子課程・弟子・K.H.さん

2015-03-08

2015年3月7日(土)、英語道弟子課程、弟子(disciple)・K.H.さんは、理性性、且つ、神聖性の空気感に包まれた聖域、「森のギャラリー」(英語道弟子課程・第二稽古場)にて、「弟子の特権」を活用し、イタリア・ルネッサンス絵画の特殊講義を受講しました。

◆特殊講義の概要
1 心の準備(整理)
2 特殊講義
 ミケランジェロ作『パウロの改宗』について
3 歓談

補足:
・・・弟子が「森のギャラリー」(英語道弟子課程・第二稽古場)にて特殊講義を受講する際には、弟子自身が、事前に、必ず「心の浄化」(spiritual purification)を図っています。・・・

昨年以来、K.H.さんが学習を続けている西洋絵画の勉強は、今回で4回目を迎えました。K.H.さんは、森のギャラリーでの学習の後は、ボイスレコーダーで録音した特殊講義について詳細に復習。毎回、その復習の成果を講師に提出しています。

森のギャラリーでの特殊講義の際、K.H.さんから真心のこもった綺麗なお花、そして、美味しいフランス産の赤ワインをいただきました。

2015年2月には、K.H.さんからチャーミングなメッセージも頂戴しております。

今月は、生井利幸事務所・社会貢献事業として、銀座書斎にて、一般の方々を対象として、クラッシック音楽の鑑賞会を開催しています。K.H.さんは、生井利幸の弟子として、「事務所が行う社会貢献活動の精神」をしっかりと理解している弟子の一人です。K.H.さんは、先日、音楽を鑑賞する訪問者の方々にと、美味しいお菓子を銀座書斎に持ってきてくれました。

勉強とは、1)「自分の幸福・利益のためだけに行うのか」、それとも、2)「他の人々、ひいては、社会に幸福を齎すために行うのか」、・・・人が勉強を行うとき、このあたりの問題意識が「勉強の質」を変えていきます。K.H.さんは、この問題について、弟子として、わたくし生井利幸の精神をしっかりと引き継いでいます。

英語道弟子課程、弟子(disciple)・H.K.さん執筆の、「『学びの本質』が内在するメッセージ」

2015-03-06

英語道弟子課程、弟子(disciple)・H.K.さんは、講師が著した哲学書「人生に哲学をひとつまみ」のノート作成について、既に2回目のノート作りを終了。現在は、3回目のノート作りを行っています。

以下のメッセージは、H.K.さんが2回目のノート作成を終了し、その2冊分を銀座書斎に永久保存した際に挿入されていた素晴らしいメッセージです(メッセージの執筆は、弟子選考試験を受験する1ヶ月前に書かれたものです)。

H.K.さんは、2014年2月、東京に記録的な大雪が降ったとき、『講師との約束』を守り、雪道の中を通学。森のギャラリーにて「特別追加レッスン」を受講しました。

H.K.さんは、2008年以来、講師の厳格指導の下、勉強に勉強を重ね、2015年2月28日(土)、英語道弟子課程・弟子選考試験を受験。見事に合格しました。

記録的な大雪の中、理性的、且つ、神聖なる空気感が漂う森のギャラリーにて「特別追加レッスン」を受講したH.K.さん(2014年2月当時)。

新弟子・H.K.さんが講師に提出した決意表明書

2015-03-05

先日、受講生・H.K.さんが英語道弟子課程・弟子選考試験を受験し、見事に合格しました。H.K.さんは、弟子選考試験を受験するにあたって、以下の如き決意表明書を講師に提出しました。

H.K.さんは、現在、英語道弟子課程・弟子として、「世界レヴェルの英知・美意識」構築を目指し、わたくし生井利幸の厳格指導の下、毎日、勉強に勉強を重ねています。

“Genuine or phony”・・・人間存在における「自明の理」(truism)

2015-03-04

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Genuine or phony”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、いわゆる、「それなりの人生経験」を備えている人でなければ、「確かな実感」として認識・理解することは難しいでしょう。英語だけの興味でこの英語音声講義を聴き込んでも、講義に内在する「本質」(the essence)に到達することは不可能です。

そうした観点から述べるならば、講義を聴講し、「自分自身が、講義の内容についてどの程度『腹落ち』したかどうか」で、「自分自身の人生経験の”豊かさ”・”貧しさ”」について知ることができるでしょう。

この講義の内容は、西洋、東洋にかかわりなく、常に、「自明の理」(truism)として広く知られた考え方です。

”新弟子”・誕生!

2015-03-01

昨日、受講生・H.K.さんが英語道弟子課程・弟子選考試験を受験し、見事に合格しました。

H.K.さんは、相当なる期間にわたって講師の厳格指導を受け続け、「通常の常識を遥かに超越する『劇的な生まれ変わり』」を実現。その後、2014年の冬から英語道弟子課程・弟子選考試験の受験準備に入りました。

そして、昨日、弟子選考試験を受験し、見事に合格。これからは、「世界レヴェルの英知・美意識」の構築具現に向けて、命をはって「一生涯をかけたミッション」(a lifelong mission)に取り組んでいきます。

[加筆・修正] disciple pre-elevated専用ページ、及び、disciple elevated専用ページの増設のお知らせ

2015-02-27

このたび、当・英会話道場イングリッシュヒルズの根幹であり、且つ、「最高峰の英知・美意識」の空間である、『英語道弟子課程・Pre-elevatedページ』の再構築作業が行われました。

増設ページは、以下の如きです。

1 disciple pre-elevated専用ページ
『準・エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)具現を目指す理性的空間

2 disciple elevated専用ページ
『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)具現を目指す理性的空間

弟子(disciple)は、1)”disciple pre-elevated”、そして、2)”disciple elevated”へと、より崇高な精神性・理性性・神聖性の具現を目指し、毎日、一秒一秒を、「心」(heart)だけでなく「魂」(soul)でも刻み続け、「エレガント英語」を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)具現への道を歩んでください。

<重要事項>
英語道弟子課程・弟子は、以下の3段階のステージに分かれます。
 1) disciple
 2) disciple pre-elevated
 3) disciple elevated (the ultimate)

一定の勉強の成果が出た後、英語道弟子課程・弟子選考試験の受験を計画している受講生においては、上記掲載内容について相談・質問がある人は、躊躇なく講師に訪ねてください。

今すぐでなくても、将来において、英語道弟子課程・弟子選考試験の受験を想定(予定)して勉強している受講生は、その旨を講師に相談することをお勧めします。実際問題として、(受験希望について)沈黙を保って猛勉強し続けるよりも、「早い時期から、将来、弟子選考試験を受験したい」という希望があることを講師に話に出したほうが、実際の勉強のプロセスにおいて「より妥当な指導」「無理のない準備」を実現することができます。

“Genealogical rationality”(系統的理性性)

2015-02-24

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材、英語音声講義、“Genealogical rationality”を掲載しました。

特別追加レッスン、”Introduction to the Bible”『聖書入門』を受講した受講生・J.K.さん

2015-02-24

2015年2月14日(土)、受講生・J.K.さんは、「特別追加レッスン」として、”Introduction to the Bible”(聖書入門」を受講しました。

このたび、J.K.さんは、「特別追加レッスン」についての学習内容についてのリポートを講師に提出しました。以下において、J.K.さんのリポートをご紹介します。

⇒ ”Introduction to the Bible”(J.K.さん作成ノート)

J.K.さんからPDF変換のノートをメールでお送りいただいた際、以下のような心温まる素敵なメッセージをいただきました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井先生、

お世話になっております。またまた夜分遅くに申し訳ございません。先々週は、特別追加レッスンを教授いただき、ありがとうございました。この2週間は、木曜と土曜と銀座書斎で先生とお会いすることができ、また、音、聖書、茶道といった本質に触れる機会をいただき、とても濃い実りのある2週間でした。2月は誕生月であり、毎年、わたしにとって特別な月ですが、特別追加レッスンで聖書に触れて、より神聖な気持ちで、またがんばっていこうと思うことができました。ありがとうございました。遅くなり申し訳ありませんが、特別追加レッスンのノートと、「茶道におけるエレガンス、英語におけるエレガンス」のノートを送ります。聖書も茶道も、まだほぼ知らない世界ですが、触れる度に新たな”ring”を感じることがとても楽しいです。

また、今日は、職場で日本酒の勉強会があり、日本酒の蔵元、卸、メーカー、消費者をつないで流通を担っている方の話を伺いました。日本酒を造る際に、1つの作業で少し楽をしてもそのひとつだけではほとんど変わらないけれども、その1つ1つの作業の小さな違いが、合わさって出来上がったときに全く違うものになる、だから、今、蔵元の人たちは1つ1つの作業を昔のやり方(根本)に立ち返るということをやっている、といった話がとても心に響きました。先生が日頃おっしゃっていられることと同じだなと思いました。また次の木曜も、新たな”ring”を感じるのを楽しみにしています。よろしくお願いいたします。

J.K.
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

上記に加え、さらに、J.K.さんによるもう一つの素晴らしい学習成果をご紹介します。

⇒ 「茶道によるエレガンス、英語におけるエレガンス」(J.K.さん作成ノート)

「世界レヴェルの英知・美意識」構築を目指し、英語道弟子課程・弟子選考試験を受験する受講生・H.K.さん

2015-02-22

受講生・H.K.さんは、昨年以来、英語道弟子課程・弟子選考試験の受験準備を行ってきました。H.K.さんは、講師による厳格指導の下、一つひとつ丁寧に弟子選考試験の準備に奮闘し、今月の末には、いよいよ弟子選考試験を受験することとなりました。

英語道弟子課程は、「世界レヴェルの英知・美意識」の構築具現を介して、「エレガント英語」を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)を習得する当・英会話道場イングリッシュヒルズ最高峰の理性的空間です。わたくしは、H.K.さんがはれて弟子選考試験に合格し、H.K.さんご本人の理想郷を目指して邁進されることを切望しています。

以下においては、H.K.さんにおける最近の1週間分の学習ノート(全74ページ)をご紹介します。

⇒ H.K.さん1週間分ノート <1>

⇒ H.K.さん1週間分ノート <2>

⇒ H.K.さん1週間分ノート(生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」) <3>

A human being who lacks delicacy never knows his indelicacy.

2015-02-21

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“A human being who lacks delicacy never knows his indelicacy.”を掲載しました。

このたびの主題は、”A human being who lacks delicacy never knows his indelicacy.”という講義内容。人間は、意外にも、「本当の自分の実態・様相」について気づいていないことがあります。

自己における”indelicacy”は、自分自身で認識するというよりも、「他の人間によって感じられるもの」です。通常人は、「他人の”indelicacy”」をその本人(the indelicate person)に指摘することはありません。しかし、もし、”the indelicate person”に対して、他の人間がその”indelicacy”についてその本人に指摘してくれたならば、その経験は<<極めて幸いな経験>>であるというべきでしょう。その理由は、通常、人は、他者から嫌われることを避けるために「本当のこと」(真実)を言わないからです。つまり、通常人は、平気で「偽善」(hypocrisy)を行っているということです。

わたくし自身、指導者として述べるならば、「他の人間によって『自己の”indelicacy”』を知らさせる」という経験は、<<極めて幸いな経験>>であると解します。なぜならば、その本人は、「自己におけるindelicacyの様相」を知ることを介して、地に足の着いた堅実な方法で、「”delicacy”を育み、磨き上げる道」を歩むことが可能となるからです。

You are holily tested to overcome a bitter trial or not.

2015-02-16

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材、英語音声講義、“You are holily tested to overcome a bitter trial or not Ⅰ,” and “You are holily tested to overcome a bitter trial or not Ⅱ”を掲載しました。

英語道弟子課程・弟子専用ページにおける”Pre-elevatedページ”に掲載された英語音声講義は、全2巻から構成される以下の如き連続英語音声講義です。

<第1巻>
You are holily tested to overcome a bitter trial or not Ⅰ.(英語音声講義)

<第2巻>
You are holily tested to overcome a bitter trial or not Ⅱ.(英語音声講義)

この講義で講じている講義内容は、所謂、「世界レヴェルの『精神性』(spirituality)」に入るための根本原理について講じた内容です。英知の究極的境地を目指す弟子においては、まさに根本原理となる精神ステージであり、且つ、弟子自身、英語道弟子課程における鍛錬の道のりにおいて必要不可欠とされる経験でもあります。

生井利幸の弟子においては、自分自身が「真の理性的存在者を目指すその道のり」において、何度も何度も経験するであろう「真の学びの道」であると明言することができます。

「人類の英知の源泉」を学ぶ受講生・J.K.さん

2015-02-15

受講生・J.K.さんは、もうすでに、相当の期間にわたって、わたくし生井利幸にしっかりと「自分の心」を預けて、「厳格極まりない『鍛錬の道』」を歩んでいます。

「英語を洗練させる」ということは、言うなれば、「様々な経験を積みながら自分自身の『個』(individuality)を洗練させる」ということです。J.K.さんは、昔も今も、講師の厳格指導・助言の下で、少しづつ、自分を洗練させ、前に進んでいます。

先日、J.K.さんは、「特別追加レッスン」として、”Introduction to the Bible”(聖書入門)を受講しました。哲学は、すべての学問の基礎。そして、聖書は、「人類の英知の源泉」。J.K.さんは、理性性・神聖性の空気感の下、旧約聖書、及び、新約聖書の基礎(根幹)の一部を学びました。

また、今月初旬には、J.K.さんは、自らが出演・演奏するオーケストラのコンサートに講師を招待。わたくし自身、もう既に、相当回数にわたってJ.K.さんが出演するコンサートを鑑賞しています。

このたび、J.K.さんから、以下のような素敵なメッセージと真心を頂戴しましたので、ここでご紹介したいと思います。

また、先週は、以下のようなたくさんの「真心のこもったメッセージ」ををいただきました。

◆英語道弟子課程・弟子、M.K.さんからのメッセージ

◆英語道弟子課程・弟子、K.H.さんからのメッセージ

◆英語道弟子課程・弟子、T.A.さんからのメッセージ

◆英語道弟子課程・弟子、M.U.さんからのメッセージ

このたびのバレンタイン・デーの際には、たくさんの受講生・弟子から、以下のような素敵なプレゼントをいただきました。この場をお借りして、心からのお礼を申し上げます。

”勇気を持って勇敢に”、「建設的学習」を続ける受講生・Y.K.さん

2015-02-13

本日は、受講生・Y.K.さんにおける最近の学習状況をご紹介します。

Y.K.さんは、毎日、多忙なビジネスライフを送っていますが、毎晩、夜中に起床。起床後は、朝まで当・英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンの復習に専念。その後、会社に出勤という生活を続けています。

このたびは、Y.K.さんが作成したノートの一部をご紹介します。以下にご紹介するY.K.さん作成のノートを熟読すると、現在、Y.K.さんが、実に、「”勇気を持って勇敢に”、困難(鉄の壁)に立ち向かおうとしている建設的な学習の姿勢」をうかがうことができます。

⇒ Y.K.さん作成のノート <1>

⇒ Y.K.さん作成のノート <2>

また、このたび、Y.K.さんから、以下のような素敵なバースデー・プレゼント、そして、美味しいチョコレートをいただきました。

You are privileged to use a privilege given by God.

2015-02-10

英語道弟子課程・弟子専用ページ、弟子の特権(privilege given to the disciples)ページにて、新教材、英語音声講義、“You are privileged to use a privilege given by God.”を掲載しました。

法律学的に述べると、”right”と”privilege”は異なる概念です。そして、さらに「より崇高なるステージ」でこのラインの話をすると、”privilege”という概念の範疇にも、”いくつかのステージ”が、そこに内在します。

本物を目指す弟子(disciple)は、この英語音声講義を、「最低でも100回」は聴き込んでください。英語音声講義を聴き込む上で大前提となることは、言うまでもなく、「心の浄化」(spiritual purification)を図ることです。心の浄化を図ることなく、(世俗的な欲から生じる)『損得』という”計算”で英語音声講義を聴き込んでも、この講義に内在する「本質」(the essence spoken in the lecture)に到達することはありません。

たくさんの弟子・受講生の皆さんから、「素敵な真心」をいただきました。

2015-02-08

先日の2月6日(金)はわたくしの誕生日だったのですが、その際、たくさんの弟子・受講生の皆さんから真心のこもった素敵なプレゼントをいただきました。

このスペースにおきましてそのすべてをご紹介することは難しいですが、この場をお借りして、皆様方に対して心からのお礼を申し上げます。

以下におきましては、いただきましたバースデーカードをご紹介します。この場においてご紹介することができなかった心に沁みる素敵なメッセージも、わたくし自身、「人生における貴重な宝」として大切にしていく所存です。

◆英語道弟子課程・弟子、T.A.さんからのメッセージ

◆英語道弟子課程、弟子、M.K.さんからのメッセージ

◆受講生・H.K.さんからのメッセージ

◆受講生・Y.Y.さんからのメッセージ

Who decides the quality of lesson?

2015-02-06

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Who decides the quality of lesson?”を掲載しました。

“Who decides the quality of lesson?”、・・・このタイトルを読んで、「学習者が、一番最初に何を感じるか・何を連想するか」によって、学習者自ら、「自分自身の『心のステージ』の高低(位置・程度)」について認識することができます。

逆に述べるならば、感謝する心を基盤とした「崇高なspiritual stage」を樹立していない学習者は、このたびの英語音声講義が講じる「本質」(the essence)について認識・理解することは難しいと言えるでしょう。

古流協会展(生け花)の招待券のお知らせ・・・英語道弟子課程、弟子(disciple)・M.U.さんからの真心

2015-02-04

英語道弟子課程・弟子(disciple)のM.U.さんが、昨日、当教室で学ぶ皆さんへと、松屋銀座で開催される「いけばな・古流協会展」の招待券を提供してくれました。

古流協会展は、2015年2月11日(水)~2月16日(月)の期間において、松屋銀座8階イベントスクエアにて開催されます(松屋銀座は、銀座書斎から徒歩5分です)。教室におけるレッスンの曜日等を鑑み、皆さんにおける「公平性」を具現するため、古流協会展の招待券を希望する受講生・弟子は、講師に直接、電話で希望の旨を伝えてください。

また、このたび、M.U.さんは、銀座書斎でのミケランジェロ作・「最後の審判」の鑑賞経験に関して、以下のようなリポートを講師に提出しました。

⇒ M.U.さん作成の「『最後の審判』の鑑賞経験」に関するリポート

今週は、M.U.さんと講師は、以下のような「M.U.さんにおける洗練された心が見える『エレガントなコミュニケーション』」を図りました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井利幸先生、

おはようございます。昨日の英語稽古では、様々な日本語でのお話をありがとうございました。早速ですが、鑑賞経験のPDFをお送りさせて頂きました。芸術を鑑賞をするには非常に多くのエネルギーを必要としますが、どれだけ自分なりにそれを使っても、毎回 感じ方、考え方が全く足りていないと痛感しています。そのような中、今回のお話をいただけましたことは、今後の励みとなりました。深く感謝いたします。引き続き、謙虚に鑑賞経験を重ねていきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。明日は雪が降る予報とのこと。先生の喉の乾燥が少しでも緩和されたら嬉しく思います。それでは、次週また先生にお目にかかれますことを心より楽しみにしております。

敬意と感謝を込めて、
M.U.
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

受講生・H.K.さんが、第2回目の哲学ノートを終了。銀座書斎に永久保存しました。

2015-02-02

受講生・H.K.さんが、先日のレッスンにおいて、第2回目の生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)のノートづくりを終了しました。そして、このたび、H.K.さんは、第1回目、及び、第2回目のノートを製本し、講師に提出しました。

H.K.さんが製本した2冊の哲学ノートは、「H.K.さんの汗と涙の結晶」として、銀座書斎に永久保存します。

本日、2月2日(月)から2月28日(土)までの期間、H.K.さんの哲学ノートをレッスン用テーブルに置いておきます。皆さん、是非、H.K.さんの哲学ノートを閲覧してください。

現在、H.K.さんは、英語道弟子課程、弟子選考試験の受験準備を行っている最中です。わたくしは、H.K.さんの勉強の成果が実り、はれて英語道弟子課程・弟子として、「世界レヴェルの英知・美意識」構築の道を歩むことができることを切望しています。

「自分を劇的に変えたい」・・・新受講生・N.S.さんの熱情

2015-01-30

新受講生・N.S.さんは、2014年11月から、「ニューヨーク式・基礎英会話・6ヶ月特訓コース(週2回)」にてレッスン受講をスタート。N.S.さんは、レッスン受講・スタート時点から、講師にしっかりと「自分の心」を預け、毎回のレッスンにおいて非常に熱心に学んでいます。

N.S.さんは、毎週、2回のレッスンを受けています。N.S.さんは、レッスン時間のすべてをボイスレコーダーで録音し、毎日、レッスンの復習に励んでいます。

N.S.さんは、「銀座書斎での学びを通して自分を変えたい」と考えています。N.S.さんは、レッスンでの学びを通して、劇的に、英語で「国際的教養・品格」を養いたいと切望しています。

言うまでもなく、そのための道のりは、講師であるわたくし生井利幸が、少しずつ「そのすべて」を教授・指導します。「英語で、国際的教養を養うその道のり」において最も近い道のりは、一にも二にも、<<講師の指導・助言通り>>に学習を進めていくことです。

具体的に言うならば、銀座書斎は、わたくし生井利幸の「研究室」でもあります。飛躍的に自分を変えることができる人は、常に、「銀座書斎で生井利幸が与える直接指導」を、「大学・大学院の研究室における指導」と捉える人です。

N.S.さんは、今週は、インフルエンザのため、レッスンを欠席しました。今週は、ミケランジェロの「最後の審判」を鑑賞する予定でした。レッスン日記の告知では鑑賞期間は決まっていますが、病気という事情を考慮し、来週において鑑賞時間を設けることとしました。

わたくしは、N.S.さんがこれからも熱情を持って前に進み、勇気を持って「英知の扉」を開け、そう遠くない将来において「広大な英知の空間」(the immense sphere of philosophia)の中で「少しずつ、世界レヴェルの『英知(philosophia)』『美意識(a sense of beauty)』を構築する日々」を送ることを切望しています。講師であるわたくし生井利幸は、常に、そのための準備をしています。

当教室では、「自分を劇的に変えることができるか否か」という問題は、常に、「受講生自身の決意・行動」次第です。受講生が、講師に対して、はっきりと決意・行動を見せてくれれば、講師は、躊躇なく、『指導するべき”そのすべて”』(“absolutely all” you need for the sake of the realization of your genuine cultivation)を指導します。

N.S.さん、人生は一度だけです。(真の意味で)大切なのは、昨日でも明日でもありません。「本日の今現在、一秒一秒をいかに刻んでいくか」で、人生は変わっていきます。「今現在の一秒一秒」が、自分の人生を作っているのです。

“There is no second to waste in vain in your whole life.”
(人生において、無駄にできる一秒はない。・・・生井利幸)

モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626の「超・鑑賞経験」(transcendental listening experience)・・・受講生・D.Y.さんの体験

2015-01-29

受講生・D.Y.さんは、昨年の12月において、レッスン日記(2014年12月6日付)に書かれてある「講師のプレゼント」(モーツァルト作曲:レクイエムの鑑賞)に細心の注意を払い、昨年12月、レッスンの前半部分を活用して芸術鑑賞の時間を持ちました。D.Y.さんは、講師の厳格指導の下、銀座書斎にて、厳格、且つ、神聖な空気感に包まれ、「心のステージ」のアップグレードを具現しました。

以下において、D.Y.さんが作成したレクイエムの超鑑賞経験についてのリポートをご紹介します。

⇒ D.Y.さん作成の「モーツァルト作曲:レクイエムの鑑賞についてのリポート」

講師は、常に「新受講生に内在する大きな可能性」を探し求めています。

2015-01-28

このたびは、新受講生(レッスン受講1年目)の皆さんへの助言を行います。当教室における勉強を「より価値ある勉強」「より実りが多い勉強」とするには、以下の2つの勉強方法における大きな相違を知る必要があります。

<1>「レッスン日記」だけしか精読しない受講生の場合
一定の範囲内の勉強、即ち、「一定の範囲内の教養・見識」のアップグレードとなります。

<2>「レッスン日記の精読」、そして、「生井利幸公式サイトの記述の精読、英語音声講義の聴き込み」を行う受講生の場合
より深遠なる学問・文化・芸術の境地、そして、より崇高な心のステージの樹立に直結します。特に、生井利幸公式サイトには、「世界レヴェルの教養・見識を備えた英語スピーカー」を目指す人にとって必須の相当数の「英語音声講義」「英語朗読」「厳格教材」等が一般公開されていることを知ってください。

生井利幸は、常に、教室で勉強をスタートした新受講生(勉強をスタートしてから1年以内の受講生)に対して、相当なる注意・関心を向けています。講師は常に、新受講生における学習に対する姿勢を静観し、最も堅実な方法で「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」へと変貌を遂げるために全身全霊で勉強する人を探しています。

新受講生の皆さん、是非、「勉強に対する自分の熱情」を講師にアピールしてください。講師は常に、本気で勉強する人を探し求め、且つ、応援しています。

受講生・Y.I.さんにおける最近の学習状況

2015-01-25

学習意欲が極めて旺盛な受講生Y.I.さんは、2014年8月から「『音』から入る、はじめての英会話」コースで熱心に学習を続けています。Y.I.さんは、レッスン・スタート時から「自分の心」をしっかりと講師に預け、平日、週末に関係なく、毎日、勉強に勉強を重ねています。

以下は、Y.I.さんが作成した「レッスン日記用ノート」です。当・英会話道場イングリッシュヒルズの受講生・弟子であるならば、以下のノートを読み、Y.I.さんと講師が、毎回の1時間レッスンにおいて一体どのような「実りある時間」を持っているかは、この場において説明するには及ばないでしょう。

ニューヨーク式・基礎英会話・6ヶ月特訓コース(週2回)に人気が集中する理由。

2015-01-25

当教室では、常に、受講希望者による面談依頼が殺到しています。現在、受講希望者が最も多いコースは「ニューヨーク式・基礎英会話・6ヶ月特訓コース(週2回)」です。

このコースも含めて、当・英会話道場イングリッシュヒルズ全体の競争率は常に「5倍」。面談審査の結果としては、実に「5人に1人」しか合格通知を出していません。

「ニューヨーク式特訓コース」に人気が集中するのは、一体どうしてでしょうか。受講希望者は、常に、「ニューヨーカーの英語」に興味があるからでしょうか。これまでの面談を通して分析できたことは、”ニューヨーク英語云々(うんぬん)”と言うよりも、「生井利幸のレッスンを週に2回受けたい人が多い」ということです。

ここで一つだけ明言できることは、「たとえ週に2回レッスンを受けていも、ただ単に教室に通っているだけでは、劇的な英語力の向上に繋がることはない」ということです。受講生においては、一事が万事において、講師であるわたくし生井利幸の指導・助言を謙虚な姿勢で受け止め、レッスンにおいて、そして、レッスンの復習方法においても、講師の指導通りに学習を進めていくことが劇的な成果を得るためのの最も近い道のりとなります。

ミケランジェロ・ブオナローティ作、『最後の審判』の鑑賞について

2015-01-21

現在、銀座書斎の中央に、ルネッサンス絵画の巨匠であるミケランジェロ・ブオナローティがバチカンのシスティーナ礼拝堂に描いた大作、『最後の審判』が置かれています。

銀座書斎に置かれてある『最後の審判』は、バチカンのシスティーナ礼拝堂の実際(実物大)は別として、一般で入手できる大きさとしては世界でも最大級の大きさです。

銀座書斎に置かれてあるミケランジェロ作・『最後の審判』を静寂の雰囲気の中でゆっくりと鑑賞したい弟子・受講生は、以下のインストラクションに従って講師に相談してください。

<1> 鑑賞絵画
ミケランジェロ・ブオナローティ作、『最後の審判』

<2> 鑑賞期間
2015年1月21日(水)~1月31日(土)
絵画の鑑賞は、通常英語稽古(弟子の場合)、及び、通常レッスン(受講生の場合)の時間内において行われます。

<3> 鑑賞環境
銀座書斎が醸し出す「静寂」「厳格」「理性性」「神聖性」の空気感の下、15分間の鑑賞時間が与えられます。鑑賞時間においては、銀座書斎の天井の蛍光灯をすべて消し、絵画鑑賞用スポットライト、及び、蝋燭を使用します。

<4> 相談方法
鑑賞を希望する弟子・受講生は、事前に講師に電話で相談してください。「本質」(the essence)を表現する絵画の鑑賞を行うには、鑑賞者は、事前に「心の準備」をし、「心の浄化」(spiritual purification)を図ることが必要不可欠です。言うまでもありませんが、何の事前準備もすることなく、英語稽古、及び、レッスンの際についでに依頼する行為は、「非理性的行為」、即ち、「芸術作品に対する”冒涜”(profanation)」とみなされます。

レッスン受講1年目の新受講生の皆さんへのお知らせ・・・ “‘Hot line’ to the Instructor “

2015-01-17

レッスン受講1年目の新受講生の皆さん、当教室の根幹教材が掲載されている重要ページ、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」において、以下の情報が掲載されていることを知っていますか。

<<< "Hot line" to the Instructor >>>
勉強について講師に相談がある弟子・受講生は、以下に掲げる時間帯に講師の携帯電話(090-8309-4438)にかけてください。講師は、毎日、早朝から深夜まで「分刻みの過密スケジュール」をこなしていますが、以下の時間帯においては準備を整えて待機するように最善を尽くしています。相談がある場合は、次の英語稽古・レッスン日時まで待たずに「その日のうち」に相談することが限られた時間を有効に使う秘訣です。
◆相談のための時間帯:22:45 ~ 23:15(平日・週末を問わず)

上記内容は、「同ページに掲載されている相当数の英語音声講義、及び、文書教材の”直後”」に掲載されている内容です。新受講生の皆さん、勉強について講師に相談したいことがある場合は、次回レッスンを待つことなく、躊躇することなく、「その日のうち」に相談してください。

“Strike the iron, while it is hot.”(鉄は熱いうちに打て。)

文書教材、”The essential review of the two, Knowledge and culture”を掲載しました。

2015-01-17

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、英文文書教材、“The essential review of the two, Knowledge and culture”を掲載しました。

The Importance of Feeling the Subtlety

2015-01-15

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“The Importance of Feeling the Subtlety”を掲載しました。

It goes without saying that it is absolutely crucial to grasp the “subtle difference” of those, 1) concept, 2) value and 3) interpretation regarding all of the matters you are experiencing and facing every day every night.

It is really effective to carefully listen to the voice lecture uploaded this time in order to profoundly imagine and delicately feel the siginificance of feeling and grasping the “subtlety” in all of the things you experience momentarily.

I can tell you that it might be really something meaningful in your substantial process to delicately refine a sense of beauty based upon listening to the voice lecture.

There is nothing nonsensical in doing so. You can find your entrance to enter for the sake of the refinement of a sense of beauty.

英語道弟子課程、弟子(disciple)・K.H.さんが学ぶ「ルネッサンス絵画の巨匠・ミケランジェロ作品に内在する本質的精神」

2015-01-11

英語道弟子課程、弟子(disciple)・K.H.さんは、昨年以来、講師の厳格指導の下、西洋絵画について学習を続けています。昨年から少しづつ学んでいるテーマは「芸術(美術)が表現する人間存在の根本」です。

K.H.さんは現在、森のギャラリーで行われる連続特殊講義を介して、イタリア・ルネッサンス芸術の巨匠、ミケランジェロ・ブオナローティ(1475-1564)がバチカンのシスティーナ礼拝堂において表現した作品を中心に学んでいます。

⇒ K.H.さん作成ノート(特殊講義のディクテーション)

⇒ K.H.さん作成ノート(特殊講義を基盤とした要点整理)

The disciple, Ms. K.H. has been receiving the extraordinary lectures from the instructor, Toshiyuki Namai in the Gallery in the forest.

2015年1月3日、英語道弟子課程弟子、T.A.さんが、新年の挨拶のために銀座書斎を訪問しました。

2015-01-08

英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さんが、2015年1月3日の午後、新年の挨拶のために銀座書斎を訪れ、講師と楽しいひと時を過ごしました。

T.A.さんは、この日、着物姿で銀座書斎を訪れました。わたくし自身、「新年を迎え、和服で心を込めて丁寧に挨拶をする」というT.A.さんの礼儀作法から、「ご本人における誠心誠意の真心」を感じました(T.A.さんは、相当期間にわたって、茶道の道も歩んでいます)。

わたくしは、自分の心の整理、及び、統一を図る目的で、時折、「書道」の時間を持ちます。本日は、日本における伝統的文化としての「書道」についての英語音声講義を以下に掲載します。

⇒ Calligraphy as the embodiment of spirit(英語音声講義)

年末年始も、すべての弟子・受講生が毎日勉強を続けています。

2015-01-06

2015年を迎え、当・英会話道場イングリッシュヒルズの英語稽古、及び、レッスンは、今週の月曜日からスタートしています。

弟子、及び、受講生に共通している事実は、「昨年の年末、そして、お正月の間も、とにかく英語稽古・レッスンの復習に全力を尽くした」という事実です。

昨年末、そして、お正月の間も、一般の方々から、レッスン受講希望者からの面談審査の申し込みが殺到しています。当教室では、通常、面談審査に合格できる受講希望者は「5人に1人」という厳しい合格率です(5倍の合格率)。

実際のところ、世の中には、「本気で勉強したい人」は実に数えきれないほどいるのだと思います。勉強は、「やるか・やらないか」です。講師であるわたくし生井利幸は、一事が万事において、能力や才能よりも、「学習者における継続的努力」を評価します。

現在、教室で勉強している弟子・受講生の皆さん、2015年も、決して油断することなく、気を引き締めて勉強に励んでください。

The beauty of life

2015-01-03

2015年1月を迎え、本日は3日となりました。

新年を迎え、たくさんの弟子・受講生の皆さんからお年賀状を頂戴しました。本年においても、お年賀状には、それぞれの学習者の思いが込められているように感じました。

2015年を迎え、皆さんに詩をプレゼントしたいと思います。以下をクリックすると、1)「哲学詩の原文」、及び、2)「英語朗読」にアクセスすることができます。

<生井利幸公式サイト>
⇒ “The beauty of life”(英語朗読)

Nurture passes nature.

2015-01-01

新年明けましておめでとうございます。2015年を迎えた銀座書斎は、本日も同じように活動を続けています。

本日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材、英語音声講義、“Nurture passes nature.”を掲載しました。

2015年最初の英語音声講義は、”Nurture passes nature.”という講義内容。弟子は、「講師と相談の上で決定済みの勉強方法」を維持しつつ、その一方において、本日の新規の英語音声講義の確認を行ってください。

2014年末の銀座書斎では、英語道弟子課程・弟子のT.A.さんが、すべての英語稽古を終了後、弟子に賦与されている「弟子の特権」を活用し、ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン作曲、交響曲第5番ハ短調作品67の「超・鑑賞経験」(transcendental listening experience)を体験。T.A.さんは、超・鑑賞経験の後、その場でリポート作成(下書き)を行いました。この日は、相当な寒さであったため、後に、銀座内のラーメン店に移動し、T.A.さんは、講師と共に、美味しいラーメンと生ビール3杯をいただきました。

T.A.さんは、お正月中の3日に、新年の挨拶のために銀座書斎に訪れる予定です。「2015年の英語稽古がスタートする前に新年の挨拶をしたい」というT.A.さんの考え方から、T.A.さんにおける勉強に対する真摯な姿勢と熱情をうかがうことができます。

追記:
2014年末には、弟子のT.A.さん、受講生のH.K.さん等から、お正月用の素敵なお飾りやお花をいただきました。

2014年も、あと一日となりました。

2014-12-30

2014年も、あと残り一日となりました。本日は、遠方に用事があったため、先ほど、東京・銀座に戻ってきました。

2014年は、通年通り、ほどんど休みなく活動を続けてきました。2015年においても、これまでと同様のポリシーで、同じように様々な活動を行っていきます。

今年も、年末を迎え、たくさんの弟子・受講生の皆さんから、「素敵な真心」をいただきました。ここでそのすべてをご紹介することは難しいですが、この場をお借りして、皆さんの真心に対して心からのお礼を申し上げます。

2015年も、さらに、「日本一密度の濃い教室」として、わたくし自身、「出し得るエネルギーの限界」まで頑張ります。実際問題として、教室の弟子・受講生が、毎年、もの凄いスピードで育っています。講師として、わたくし自身、そうした皆さんの輝かしい成長を見ていると、何とか工夫を凝らし、「さらに多くのことを教えてあげたい」という気持ちになります。

英会話道場イングリッシュヒルズで学ぶすべての皆さん、2015年も、更なるエネルギーを投入して、しっかりと前に進んでください。わたくしは、これまでとまったく同じ精神基盤で、「できること」はすべて行っていきます。

The incarnation of spirit your instructor possesses.

2014-12-28

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材、英語音声講義、“The incarnation of spirit your instructor possesses.”を掲載しました。

As for your instructor, Toshiyuki Namai, any languages used by him are the very incarnation of his spirit. Fundamentally, to write or speak adds up to a matter of expression of “what he possesses in his spirit.”

You are absolutely expected to grasp what your instructor expresses out of his spirit as his disciples for the sake of your further development. Time creeps on silently. There shall be no second to waste in vain.

弟子に求められる「精神の統一」

2014-12-27

2014年も終盤を迎え、一般世間は、既に、”休暇ムード一色”となっています。一方、「世界レヴェルの英知・美意識」構築を目指す英語道弟子課程では、年末年始に関係なく、通常通り、厳格精神を堅持し、平常通りの勉強をすることが必要不可欠です。

生井利幸の弟子は、本日、以下の英語音声講義を聴いて聴いて聴き込んで、「自己の精神の統一」を図ってください。

“Wisdom scientifically diffused by Euclid in ancient Egypt Ⅰ”
“Wisdom scientifically diffused by Euclid in ancient Egypt Ⅱ”

(形だけの)偽者の弟子は、師が見ていないと、上手に手を抜きます。一方、本物の弟子は、師が見ているか否かに関係なく、毎日、厳格精神を堅持して勉強を続けます。

上記2巻の英語音声講義の講義内容は、古代エジプト・ギリシア時代から、中世、近代、現代に至るまで、すべての時代に共通した「学問をする存在者の根本精神」について講じた内容です。

1)「本物として学問をするか」、2)「偽物として学問をしているふりをするか」、・・・そのすべては、「弟子自身」の行動が証明します。

受講生・Y.I.さんが感じる「本物を目指す醍醐味」

2014-12-26

受講生Y.I.さんは、2014年8月から「『音』から入る、はじめての英会話」コースに在籍。その後、講師の厳格指導の下、少しずつ丁寧に英語を学んでいます。

Y.I.さんは、「自分の心」をしっかりと講師に預け、「厳格指導の際に講師と約束した学習内容」について必ず守るように心掛けて勉強しています。

Y.I.さんは、レッスン受講スタート以来、講師の指導通りに、教室における最も重要な教材である「レッスン日記」を少しずつ丁寧に精読する日々を送っています。言うまでもなく、レッスン日記は、「基礎の基礎から、エレガント英語の習得方法、そして、国際的教養・品格を養うための学習方法」について学ぶことができる『教室の基盤となる重要教材』です。Y.I.さんは、講師が与える指導、即ち、「レッスン日記を、”2008年3月付の記述”から、たっぷりと時間をかけて精読し、ノートに整理する重要性」についてしっかりと認識・理解し、毎日、少しずつ前に進んでいます。Y.I.さんは、2008年3月からのレッスン日記の記述について、既に数百枚ほどプリントアウトし、少しずつ丁寧に精読し、ノート作成を継続的に行っています。

現在、レッスン受講以外の時間においてY.I.さんが行っている主な学習内容は以下の通りです。

1 ボイスレコーダーをフル活用したレッスンの復習
2 生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」の精読
3 基礎的文法の学習(講師の助言を下に、現在準備中)
4 英会話道場イングリッシュヒルズ・ウェブサイトの閲覧学習
5 特別講義ページのオリジナル教材の学習、等

「安易な近道は、結局、『遠回り』となる」、・・・本日、Y.I.さんは、この考え方を基盤として、2014年同様、2015年も、真心を込めて丁寧に学習を続けていく決意を講師に表明しました。

以下において、Y.I.さんが真心を込めて学習した学習内容の一部をご紹介します。

「理性の真髄」(the quintessence of reason)

2014-12-25

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Reason given by God”を掲載しました。

クリスマスおめでとうございます。わたくしの教室では、弟子も受講生も、クリスマスにおいても、通常通り「猛勉強」を続けています。

今朝は、受講生・J.K.さんのレッスンがありました。J.K.さんは、今朝も素敵な笑顔を見せてくれ、まさに、「清らかな心」を堅持して銀座書斎に入室しました。

J.K.さんは、しっかりと「自分の心」を講師に預けています。邪念・雑念を排除し、一つひとつ、実に丁寧に学び続けています。「心を込めて丁寧に学ぶ」、・・・この学習の姿勢こそが、エレガント英語具現の道のりとなります。

“There is no easy way in learning.”
“An easy way dulls what you have now.”

本日掲載した英語音声講義、”Reason given by God”は、<<1分50秒>>という時間的空間に凝縮した「理性の真髄」(the quintessence of reason)を満喫できる”transcendental lecture”です。

弟子・受講生の皆さん、本日の夜は、是非、部屋の電気照明を消し、ローソク一本の面前で、この「『理性の真髄』を講じた英語音声講義」を受講してください。一切の固定観念・邪念・雑念を排除し、「人類」(humankind)という立ち位置からこの講義が講じている内容についてしっかりと認識・理解できたとき、新しい”rational voyage”(理性的大航海)に入ることができます。

<講師からのクリスマス・プレゼント>
部屋の電気照明を消し、蝋燭一本の面前で上記英語音声講義を受講して、<1>「宇宙」、<2>「地球」、<3>「地球に存する人間」という絵がイメージできた弟子・受講生は、講師の厳格指導の下で、新しい”rational voyage”(理性的大航海)を迎えることができます。

「清らかに生きる意味」(the meaning to live immaculately)

2014-12-24

本日は2014年12月24日を迎え、聖夜の前日、即ち、クリスマスイブです。

銀座書斎は、例年、クリスマスの1ヵ月前からクリスマスツリーを飾り、弟子や受講生の皆さんに、「清らかに生きる意味」(the meaning to live immaculately)について考えていただいています。

皆さん、本日、そして明日は、是非、地球に存する一人の人間として「清らかに生きる意味」について思索してみてください。都会の喧騒から離れ、是非、静寂の優雅さの中に自分の身を置いて、「本来あるべき、人間の在り方・生き方」について深い思索を試みてください。

⇒ クリスマス・メッセージ(英語音声)

モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626の鑑賞について

2014-12-22

2014年12月6付のレッスン日記で掲載した「銀座書斎でのモーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626の鑑賞」の期間終了が迫っています。

「銀座書斎でレクイエムの鑑賞をしたい」という希望があるのに、この件で講師に相談することを躊躇している受講生は、是非、勇気を持って講師に相談してください。特に、レッスン受講をスタートして12ヵ月以内の受講生(新受講生)においては、銀座書斎におけるレクイエムの鑑賞経験は、1)「価値ある学びの場」、2)「『本質』(the essence)と向き合う絶好の機会」となるでしょう(鑑賞期間において既に鑑賞した弟子・受講生であっても、希望すれば、再度、鑑賞することができます)。

以下において、2014年12月6付のレッスン日記を再掲載します。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

本日は、英語道弟子課程・弟子(disciple)、及び、すべてのコースの受講生の皆さんに対して捧げる「講師からの共通のプレゼント」について告知します。

2014年12月8日(月)から12月27日(土)までの期間において、英語稽古、及び、通常レッスンにおいて、希望する弟子・受講生に対して、60分の英語稽古、及び、レッスンの前半部分(30分程度)を使って、「モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626」の鑑賞をプレゼントします。

英語稽古、及び、通常レッスン時間内の前半を使ってモーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626の鑑賞を希望する弟子・受講生は、直接、電話で講師に相談してください。

■モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626鑑賞の詳細
<1> 鑑賞時間
英語稽古、及び、通常レッスンの前半部分

<2> 鑑賞の場所
銀座書斎・芸術鑑賞室(銀座書斎・奥の聖域)

<3> 特殊講義
レクイエム鑑賞後、弟子・受講生が「清らかな心のステージ」に到達したと判断できる場合は、「エレガント英語」を超越する『準エラベイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)を介して、「レクイエムに関係する特殊講義」(15分程度)を行う場合があります。

<4> 鑑賞のための事前準備
鑑賞を希望する弟子・受講生は、銀座書斎入室前に、必ず、「心の浄化」(spiritual purification)を図って入室してください。

<5> 鑑賞希望の相談方法
レクイエム鑑賞を希望する弟子・受講生は、電話で講師に相談してください。弟子・受講生がレクイエム鑑賞を希望しても、「英語稽古・レッスンにおいて鑑賞することが適切である」と判断できない場合は、鑑賞を行うことはありません。

受講生・J.K.さんが銀座書斎で体験した「モーツァルト:レクイエムの世界」

2014-12-19

受講生・J.K.さんは、2012年6月から、当・英会話道場イングリッシュヒルズでレッスン受講をスタート。J.K.さんは、これまで、講師による厳格指導の下、国際共通語としての英語を学習することに加え、「国際社会で通用する『国際的教養』」を養うべく、毎日、一生懸命に勉強を続けてきました。

J.K.さんは、先日は、レッスン日記(2014年12月6日付)に書かれてある「講師のプレゼント」(モーツァルト作曲:レクイエムの鑑賞)を読み、レッスンの前半部分を活用して芸術鑑賞の時間を持ち、神聖な雰囲気の下で「心のステージ」のアップグレードを実現しました。

以下において、J.K.さん作成のリポート、そして、学習成果の一部をご紹介します。

⇒ J.K.さん作成の「モーツァルト作曲:レクイエムの鑑賞についてのリポート」

⇒ J.K.さんにおける最近の学習成果(英語音声講義)

また、クリスマスを迎え、J.K.さんから以下のような素敵なクリスマスカードをいただきました。

J.K.さんは、先月に出張でフランスのパリに滞在しましたが、その際に、パリの美味しいお菓子とクリスマス用の飾り(写真下)をいただきました。

また、このたび、J.K.さんからPDFを送っていただいた際、以下のような心に沁みるメッセージも頂戴しました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井先生、こんばんは。本日も素敵なレッスンをありがとうございました。 今年のレッスンはあと1回ありますが、一年の振り返りと来年の過ごし方を考える上で、とても重要なヒントが散りばめられたレッスンに感じました。 また今朝もお礼を申し上げましたが、先週はモーツァルトのレクイエム鑑賞の素晴らしい機会をいただき、ありがとうございました。 この曲は、以前から、聴く度に気持ちが揺さぶられ洗われる、わたしにとって大切な曲ですが、それを銀座書斎の神聖な空間で聴くと、またたくさんの新しい気づきがありました。 キリスト教の根底にあるものは理解できておりませんが、そこにある本質が、絵画や音楽として具現化され、こうしてわたしたちが鑑賞し何かを感じることができることは、すごいことだと思いました。 先生が、クリスマスの時期、一年の締めくくりの時期に、この曲を鑑賞する機会を提供してくださったのにも意味があるのだと思います。 それをどこまで汲み取れたかはわかりませんが、少なくともわたしにとってはとても意味のある時間でした。 本当にありがとうございました。 鑑賞後に作成しましたノートをお送りいたします。 また、西周先生についてのノートもお送りいたします。 哲学について、本当に何も知らないので、この年末年始は集中して勉強したいと思っております。 それでは、寒い日が続きますが、また来週、クリスマスにお会いできるのを楽しみにしております。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

写真は、2014年1月当時のJ.K.さん。

2015年2月初旬には、J.K.さんが演奏出演するオーケストラのコンサートにご招待を受けております。J.K.さんからは、既に、相当回数にわたってオーケストラのコンサートのご招待をうけておりますが、来年初旬のコンサートにおいても、J.K.さんの演奏を鑑賞するのが楽しみでなりません。

Wisdom scientifically diffused by Euclid in ancient Egypt Ⅰ and Ⅱ

2014-12-18

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、文書教材、“Wisdom scientifically diffused by Euclid in ancient Egypt Ⅰ and Ⅱ”を掲載しました。

受講生・D.Y.さんが学習した「エレガンスの真髄」

2014-12-18

昨日のレッスンにて、受講生・D.Y.さんが講師に素晴らしい学習成果を提出してくれました。学習内容は「エレガンスの真髄」について講じている英語音声講義についての学習ノートであり、D.Y.さんは、実に真心を込めて、丁寧に、英語音声講義の学習に取り組みました。

以下において、D.Y.さん作成のノートをご紹介します。

⇒ 受講生・D.Y.さん作成の特別講義(英語音声講義)用ノート

今週と来週の銀座書斎は、クリスマスムード一色です。弟子・受講生は、それぞれ、クリスマスに関係するお話でいっぱいです。本日は、銀座書斎のクリスマスツリーと共に、「D.Y.さんの素敵な笑顔」をご覧ください。

また、このたび、D.Y.さんから、季節の挨拶として、チリ産の美味しい赤ワインをいただきました。

「英語は、デリケートで、難しい言語である」・・・受講生・T.S.さんの捉え方

2014-12-17

2014年10月からレッスン受講をスタートした受講生・T.S.さんは、ニューヨーク式・基礎英会話・6ヶ月特訓コースにて、現在、毎週2回のペースでレッスンを受講しています。

T.S.さんは、大学の医学部で脳の研究に従事する研究者であり、研究上、英語は必要不可欠です。T.S.さんは、銀座書斎で夜のレッスンを受けていますが、先日は、レッスン終了後、再び医学部の研究室に戻り仕事をしました。

「自分磨き」「自己実現欲」に旺盛な受講生に共通する点は、常に、1)「限られた時間を上手に使う」、2)「毎日、限界ギリギリまで勉強する」という点にあります。T.S.さんの場合も、例外なく、この点において共通した考え方を備えています。

T.S.さんは、来年初頭にはアメリカ滞在の予定があるため、現在、英語を猛勉強中です。「英語は世界中で話されている。だから、英語は簡単である」という捉え方は、実は、英語を知らない人が陥る「『無知』(ignorance)から生じる安易な捉え方」です。

通常、英語を知っている人は、「英語はデリケートで、難しい言語である」という捉え方をします。無論、T.S.さんも、そのように捉える人の一人であると明言することができます。

年末を迎え、先日、T.S.さんから、素敵なカードと共に、美味しいフランス産の赤ワインを頂戴しましたので、以下においてご紹介致します。

Whether you have reverberation in your heart or not is a matter of delicacy.

2014-12-16

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Whether you have reverberation in your heart or not is a matter of delicacy.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義のタイトルは、”Whether you have reverberation in your heart or not is a matter of delicacy.”という、所謂、「感性」(sensibility)を重要視して生きている存在者にとっては極めて衝撃的なタイトルです。

この講義は、既に当ウェブサイトに掲載済みの重要教材、”Power of dictation”(全12巻の英語音声講義シリーズ)を理解する上で極めて重要なテーマとなります。

「暗記学習では英語を習得することは不可能である。では一体、如何なる学習方法が最も効果的な方法なのであろうか」、・・・この問題に衝撃的、且つ、運命的な光を与えるのが「”reverberation in your heart”の重要性」の認識・理解の有無となります。

「講師の英語を聴いて聴いて聴き込むそのプロセスにおいて、学習者の心の中でのreverberationの有無が、学習者の将来の英語の行く末を決める」、・・・このことについて講師に相談・質問等がある受講生は、躊躇することなく講師に訪ねてください。

講師からのクリスマス・プレゼント

2014-12-15

2014年も終盤を迎え、海外も日本も、クリスマスのムード一色となってきました。今年も、弟子・受講生の皆さんに、講師からクリスマス・メッセージをプレゼントします。

⇒ クリスマス・メッセージ(英語音声)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

また、先日は、英語道弟子課程で学ぶ弟子のK.H.さんが、「弟子の特権」(privilege given to the disciples)を活用し、森のギャラリーにて絵画を鑑賞しました。K.H.さんは、厳格、且つ、神聖な空気感の下、「絵画に内在する本質」を感じ取りました。K.H.さんが体験した芸術鑑賞の詳細は以下の如きです。

◆絵画の鑑賞(森のギャラリーにて)
<1> 瞑想・思索
<2> 絵画の鑑賞
  ミケランジェロ作「アダムの創造」等
<3> 講義
  テーマ:「『人類』(humankind)という立ち位置から、ミケランジェロ作の『アダムの創造』を如何に捉えるか」
<4> 歓談

また、このたび、K.H.さんから、アルゼンチン産の重い赤ワイン、そして、奇麗なお花をいただきました。お花は、実に華麗に「森のギャラリーの一員」となりました。

二泊三日の参禅会(曹洞宗大本山総持寺)・・・英語道弟子課程弟子、T.A.さんの体験

2014-12-15

本日、受講生の”philosophia”ページにて、英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さん執筆リポート、「二泊三日の参禅会・・・曹洞宗大本山総持寺」を掲載しました。

T.A.さんが作成したリポートには、写真もたくさん挿入されており、実にわかりやすく整理されています。T.A.さんが執筆したリポート、即ち、「二泊三日の参禅会・・・曹洞宗大本山総持寺」は、以下のページにて閲覧することができます。

⇒ 受講生の”philosophia”

弟子と受講生の真心でいっぱいの銀座書斎

2014-12-11

今月に入り、2014年も終盤を迎え、お歳暮として、弟子や受講生からたくさんの真心を頂戴しました。ここでそのすべてをご紹介するのは難しいですが、この場をお借りして、皆さんに心からのお礼を申し上げます。

今月は、初旬から、弟子や受講生から、たくさんのカードやお手紙をいただきました。このたびは、英語道弟子課程・弟子(disciple)のM.K.さん(以下、1枚目の写真)、同じく弟子のT.A.さん(以下、2枚目の写真)、現在、英語道弟子課程・弟子選考試験準備中の受講生・H.K.さん(以下、3枚目の写真)からいただきました心温まるメッセージをご紹介します。

グローバル企業における常識・・・The differentiation of the two concepts civilized, “excuse” and “apology”

2014-12-10

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“The differentiation of the two concepts civilized, ‘excuse’ and ‘apology'”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、The differentiation of the two concepts civilized, “excuse” and “apology”というテーマで講じられた講義内容です。この英語音声講義は、アメリカやヨーロッパ諸国における現実(実際)のビジネスにおいて、「最も基本となるコミュニケーション術の一部門」を講じた内容です。

英語で外国企業を相手に取引しているビジネスパーソンにおいては、「即、実行に移すことができる考え方」が講義に包含されています。

たった一度だけの人生をいかに生きるか・・・英語道弟子課程・弟子選考試験合格を目指すH.K.さん

2014-12-07

2008年以来、実に長い期間を通してわたくし生井利幸の厳格指導の下で勉強に勉強を重ねてきた受講生・H.K.さんは、現在、当教室における最高峰の学問の聖域である英語道弟子課程に入学するために、弟子選考試験の受験勉強を行っています。

本日は、H.K.さんの誕生日です。講師は、H.K.さんにおけるこれまでの勉強の成果を称えると共に、英語道弟子課程・弟子選考試験の準備等を兼ねて、本日、銀座書斎にてH.K.さんのお誕生日会を行いました。

お誕生日会では、H.K.さんと共に美味しい食べ物や飲み物を満喫し、H.K.さんに対して、「英語道弟子課程の精神の一部を表現している絵画」をプレゼントしました。その一方、H.K.さんから、以下のような素敵な真心も頂戴しました。

H.K.さんは、2015年初頭には、アメリカに出張があります。H.K.さんからは、「来年初頭のアメリカ出張前、出張中、そして帰国後も、決して油断することなく、通常の勉強に加え、英語道弟子課程・弟子選考試験の受験勉強に励みたい」という趣旨のお話を聞いています。

モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626の鑑賞についてのお知らせ

2014-12-06

本日は、英語道弟子課程・弟子(disciple)、及び、すべてのコースの受講生の皆さんに対して捧げる「講師からの共通のプレゼント」について告知します。

2014年12月8日(月)から12月27日(土)までの期間において、英語稽古、及び、通常レッスンにおいて、希望する弟子・受講生に対して、60分の英語稽古、及び、レッスンの前半部分(30分程度)を使って、「モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626」の鑑賞をプレゼントします。

英語稽古、及び、通常レッスン時間内の前半を使ってモーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626の鑑賞を希望する弟子・受講生は、直接、電話で講師に相談してください。

■モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626鑑賞の詳細
<1> 鑑賞時間
英語稽古、及び、通常レッスンの前半部分

<2> 鑑賞の場所
銀座書斎・芸術鑑賞室(銀座書斎・奥の聖域)

<3> 特殊講義
レクイエム鑑賞後、弟子・受講生が「清らかな心のステージ」に到達したと判断できる場合は、「エレガント英語」を超越する『準エラベイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)を介して、「レクイエムに関係する特殊講義」(15分程度)を行う場合があります。

<4> 鑑賞のための事前準備
鑑賞を希望する弟子・受講生は、銀座書斎入室前に、必ず、「心の浄化」(spiritual purification)を図って入室してください。

<5> 鑑賞希望の相談方法
レクイエム鑑賞を希望する弟子・受講生は、電話で講師に相談してください。弟子・受講生がレクイエム鑑賞を希望しても、「英語稽古・レッスンにおいて鑑賞することが適切である」と判断できない場合は、鑑賞を行うことはありません。

陶芸家・馬場芳道先生の作陶展のお知らせ

2014-12-04

東京・銀座1丁目、並木通りのギャラリー・ミハラヤにて、陶芸家・馬場芳道先生の作陶展が開催されます。開催期間は、2014年12月15日(月)~12月20日(土)までの期間です。

陶芸家・馬場芳道先生は、当・英会話道場イングリッシュヒルズのLesson Extraordinaryコース修了生、Y.B.さんのお父様です。芸術鑑賞、とりわけ、陶芸に興味のある弟子・受講生は、是非、馬場芳道先生の作陶展を訪れてください。

作陶展招待券は、銀座書斎にて入手できます。詳細は、以下をご覧ください。

⇒ 陶芸家・馬場芳道先生の作陶展のお知らせ

愛弟子を叱る意味<2>・・・Pain is a holy gift given by God.

2014-12-03

本日、英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材、英語音声講義、“Wisdom scientifically diffused by Euclid in ancient Egypt Ⅱ”を掲載しました。

本講義は、連続講義、”Wisdom scientifically diffused by Euclid in ancient Egypt”シリーズの第2巻目です。生井利幸の弟子は、この講義の受講を介して、「講師は、古代エジプトから伝えられている学問の精神について、一体どのように英語道弟子課程にてその精神を教授しているのか」、その基本的概要について学習することができます。

Your instructor, Toshiyuki Namai enthusiastically teaches that “pain is a holy gift given by god” in his instruction. this is the sole way to be a “genuine rational existent” standing upon this planet.

愛弟子を叱る意味<1>・・・K.H.さんにおける真心、誠心誠意、真剣さ

2014-12-03

英語道弟子課程、弟子(disciple)・K.H.さんは、当教室で学び始めて6年目に入りました。K.H.さんは、実に長い期間にわたって、わたくし生井利幸の直接指導の下、厳格に厳格を重ねて「学びの道」を歩んできました。

K.H.さんは、これまで、かなり多くの回数にわたって講師に叱られてきました。無論、「師が弟子を叱る」という行為は、言うまでもなく、「弟子に対する愛情」を基盤として行われる行為(厳格指導)です。少し考えてみるとわかることですが、師が弟子を叱らずして、一体どのように弟子が成長するというのでしょうか・・・。

英語道弟子課程は、「世界レヴェルの英知・美意識」を学ぶ学問の聖域です。学びの道においては、「簡単な学習方法」は、一事が万事において学習者にとっての「毒」となり、同時に「ネガティブ要因・要素」となります。K.H.さんは、常に、講師に対して本気で向き合う「誠心誠意の存在者」(a sincere existent)です。講師は、そうしたK.H.さんの「真剣極まりない勉強の姿勢」と真正面から向き合っているため、時には、K.H.さんを強く叱ることもあります。

「叱る」という行為は、100パーセントの割合で「K.H.さんに対する愛情表現(厳格指導)」そのものです。当教室には、「私は、もっともっと一生懸命に勉強して、先生からたくさん叱られるようになりたい!」と講師に話す学習者が少なからず存在します。このような学習者は、ある意味において、講師の厳格指導を介して、「学問の厳しさ」「真の学びの道」についてある程度の認識・理解に到達している学習者であると言えるでしょう。

昨日は、K.H.さんから、以下のような心に沁みるメッセージをいただきました。

また、このたび、K.H.さんから以下のような素敵な真心も頂戴しました。イタリア産の美味しい赤ワイン、そして、K.H.さんお気に入りのコーヒーをいただきました。

Wisdom scientifically diffused by Euclid in ancient Egypt Ⅰ・・・教養人の常識

2014-12-01

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材、英語音声講義、“Wisdom scientifically diffused by Euclid in ancient Egypt Ⅰ”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、人文科学、社会科学、自然科学のうち、如何なる学問分野を学んでいようとも常に共通する「学問を行う上での精神基盤」について講じた講義です。また、この講義は、所謂、「西洋文明社会における教養人が備える常識の一つ」でもあります。

この講義は、全2巻の連続講義です。第2巻目は、講義を作成次第、直ちに掲載します。

受講生・H.K.さんが、正式に、英語道弟子課程・弟子選考試験の受験勉強を開始しました。

2014-11-29

2008年から当・英会話道場イングリッシュヒルズで学び続けている努力家の受講生・H.K.さんは、先日、講師に対して、「英語道弟子課程・弟子選考試験」を受験したいという確固たる意志を表明しました。

講師は、長い期間にわたって、「H.K.さんの熱心な勉強ぶり」をこの目で見てきました。講師は、これまでのそうしたH.K.さんの継続的努力を称えると共に、H.K.さんにおける英語道弟子課程・弟子選考試験を受験する際に必要とされる精神基盤、そして、その他の必要な基礎的条件を確認。確認後、直ちに、弟子選考試験の受験を是認しました。

英語道弟子課程・弟子選考試験の受験準備には、通常、「3ヶ月」の期間を要します。H.K.さんは、今後3ヶ月、これまでと同様の勉強を行いながら、英語道弟子課程・弟子選考試験合格を目指した受験勉強を行っていきます。

以下において、H.K.さんが最初に取り組んだ「受験準備のための基礎の基礎の勉強」の学習成果をご紹介します。

⇒ H.K.さん作成のノート <1>

⇒ H.K.さん作成のノート <2>

講師は、H.K.さんがしっかりと弟子選考試験の受験勉強を成就させ、3か月後に、英語道弟子課程の弟子(disciple)として「世界レヴェルの英知・美意識」構築の道を歩むことを切望しています。

先日、H.K.さんから、イタリア産の美味しい(重い)赤ワインを頂戴しました。近日中に、シチリア島の新鮮なオリーブ、そして、チーズ、パンなどと共に、エレガントに満喫したいと思います。

講師にしっかりと心を預けて勉強している受講生・D.Y.さん

2014-11-27

先日、受講生・D.Y.さんは、自分が住んでいる街について、英語で、たくさんの写真と共に講師に説明をしてくれました。自然を愛するD.Y.さんと講師の心は常に「一つ」となっており、毎回のレッスンにおいて「自然の美しさ」(the beauty of nature)に関する話題に花が咲いています。

このたび、D.Y.さんから新潟の美味しいお菓子をいただきました。

D.Y.さんは、現在、ピアノのレッスンも受けています。ピアノの発表会は半年に一回の頻度で行われ、D.Y.さんは、先日、発表会で演奏をしたばかりです。

D.Y.さんは、毎日、「時間との闘い」の連続です。先日は、時間の節約のため、会社で仮眠。その後、当教室の早朝レッスンを受講しました。私は、講師として、これからのD.Y.さんにおける学習の推移が楽しみでなりません。

受講生・H.K.さんが、「レッスン日記ノート」(英語道弟子課程・弟子、T.A.さん作成)を閲覧しました。

2014-11-27

「銀座で学ぶ、女性のための基礎英会話」コースで学んでいる受講生・H.K.さんは、2014年3月からレッスン受講をスタート。H.K.さんは、レッスン受講開始以来、毎日、膨大なるエネルギーを投入して英会話を学び続けています。

H.K.さんは、先日、通常レッスンの時間枠以外の時間帯にて、銀座書斎にて、英語道弟子課程・弟子(disciple)のT.A.さん作成の「レッスン日記ノート」を閲覧しました。H.K.さんは、T.A.さん作成の「レッスン日記ノート」をたっぷりと時間をかけて閲覧し、「今後のよい良い学習のためのヒント」を模索しました。

H.K.さんは、実に、長期的計画を持って、当・英会話道場イングリッシュヒルズにて勉強に勉強を重ねています。H.K.さんは、「堅実な方法」で勉強を重ね、その成果が実った際には、当教室内の「最高峰の英知・美意識の聖域」で学ぶことを目標としているということです。わたくしは、H.K.さんが、毎日、「地に足の着いた堅実な学習方法」を続け、H.K.さん自身が抱いている目標を達成していただきたいと心から切望しています。

また、先日、H.K.さんから、フランス産の美味しいブランデーを頂戴しました。わたくし自身、深夜において執筆原稿と向き合うとき、「価値ある思索のためのエキス」として味わいたいと考えています。

参考記述:
 ⇒ T.A.さん作成の「レッスン日記ノート」の閲覧方法について

新・受講生、T.S.さんにおける問題意識

2014-11-25

当・英会話道場イングリッシュヒルズでは、ニューヨーク式・基礎英会話・6ヶ月特訓コースは、常に、受講希望者が殺到するコースの一つです。通常、志願するコースに関係なく、当教室が受講希望者に対して面談を行った場合、実際に面談審査を合格するのは「5人に1人」の合格率です。

ニューヨーク式・基礎英会話・6ヶ月特訓コースの新受講生・T.S.さんは、2014年10月からレッスン受講をスタート。現在、毎週2回のペースで銀座書斎にてレッスンを受講しています。

T.S.さんは、都内の大学の医学部に勤務する研究者であり、専門は神経科学です。T.S.さんにおいては、英語は必要不可欠であり、海外での「より洗練された研究発表の具現」に向けて、現在、銀座書斎にて猛勉強を行っています。

本稿では、以下において、「T.S.さんがレッスンを通して気づいた勉強における重要ポイント」を列挙したいと思います。

<1>
(真の意味での)英語の勉強においては、先を急いて難しい単語や英語表現を丸暗記しようとすればするほど、自分が理想とする英語のステージが遠くなる。

<2>
わからない単語は、一にも二にも、「紙の辞書」(a paper-made dictionary)を使うことが最適・最善の方法である(電子辞書を使っても、「真の意味での英語力」が養われることはない)。

<3>
レッスンの復習のポイントは、一にも二にも、「ボイスレコーダーをフル活用したノートづくり」に内在する(ご参考: T.S.さんは、現在、レッスンにおいて、2つのボイスレコーダーで講師の英語を録音しています)。

<4>
しっかりと時間をかけて、心を込めて丁寧に「学問の基礎・基盤」を勉強することなく、「堅実な学びの道」を歩むことは不可能である。

<5>
自分が理想とする英語スピーカーの英語を習得するには、そのスピーカーが備える「精神性」(spirituality)、及び、「理性性」(rationality)について、たっぷりと時間をかけて認識・理解、そして、吸収することが必要不可欠である。

<6>
上辺だけ、発音・イントネーションを真似しているだけでは、永遠に発音・イントネーションを習得することはできない。言い換えるならば、上辺だけの真似は、「音を構成する内的要素」に触れる行為ではない。では、講師が発する発音・イントネーションを組織・構成する内的要素は一体どこにあるのか・・・?

<7>
「知識」は必要である。しかし、それよりも、「さらに重要なもの」がある。その「さらに重要なもの」とは、一体どのようなものであるのか・・・?

現在、T.S.さんは、主に、以上のような問題意識を持って講師のレッスンを受講しています。私は、T.S.さんが「自分が理想とする英語のステージ」に到達するべく、これからも堅実な勉強を続けていくことを心から切望しています。

The very origin of the science (philosophia) in the whole history of humankind

2014-11-22

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材、英語音声講義、“The very origin of the science (philosophia) in the whole history of humankind”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”The very origin of the science (philosophia) in the whole history of humankind”が主題。講義は、西洋文明社会における学問(science)の捉え方として、所謂、「学問(英知)の根本の根本」を講じている内容です。日本国内では、「エラヴェイティッド英語」を介してこの講義内容を講じられる専門家は、わたくし生井利幸以外には存在しないでしょう。

英語道弟子課程で学ぶ弟子は、直ちにこの講義内容についてノート作成を行う必要はありません。しかし、弟子自身、「将来における上級の勉強」の参考として、この英語音声講義を聴き込むことは必要不可欠であると捉えるべきです。

他の弟子や受講生が作成した哲学ノートを閲覧して学習のヒントを模索する英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さん

2014-11-20

英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さんは、先日、銀座書斎に永久保存してある他の弟子や受講生が作成した「哲学ノート」(講師・生井利幸が著した哲学書「人生に哲学をひとつまみ」の学習ノート)を閲覧するために銀座書斎を訪問しました。

愛弟子のT.A.さんにとって、銀座書斎は、英語稽古を受講するだけでなく、言うなれば「勉強室」でもあります。講師は、先日、毎日24時間のすべてを、厳格に厳格を重ねて切磋琢磨するT.A.さんに対して、「青空を満喫して楽しむランチ」をプレゼントしました。その後、T.A.さんから、以下のような素敵なお手紙を頂戴しました。

愛弟子のT.A.さんと共に、東京湾や隅田川が一望できる展望レストランで昼食を楽しみました。このレストランは、銀座書斎から徒歩10分で行ける場所です。このレストランは、講師が時折利用するレストランです。

No genuine author draws anything from his knowledge.

2014-11-17

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“No genuine author draws anything from his knowledge.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”No genuine author draws anything from his knowledge.”。本講義は、学習者自身の心のステージ如何によって、いかようにでも類推適用することが可能です。

先に本質論を述べるならば、この講義は、「純粋性極まりない一個の理性的存在者」として理性的に生きる上で大前提となる考え方・捉え方について講じています。

講義は、単に著作家のためのロジックを講じているだけでなく、この地球に存するすべての人間が「『理性的存在者』として生きる上で大前提となるロジック」について講じた講義内容です(但し、学習者において、「ロジックの類推適用能力」が必要となります)。

自分の心の置き場所として銀座書斎を愛する英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さん

2014-11-14

今月は、英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さん作成の「レッスン日記ノート」の閲覧のために、すべての弟子・受講生に対して、通常の英語稽古・レッスン時間以外の時間枠で、講師からのプレゼントして「30分」の閲覧時間を提供しています(既に、先週の「レッスン日記」において告知済みです)。告知後、先週、そして、今週において、学習熱心な弟子・受講生が、順次、講師に閲覧時間の日時について相談しています。

今週の火曜日において、「レッスン日記ノート」を作成した張本人であるT.A.さんから、今月に講師がプレゼントとして提供している「30分の閲覧時間」を、「『他の弟子・受講生が作成した哲学ノート』を閲覧するために活用したい」という希望があり、早速、昨日の午前中において、ノート閲覧のために銀座書斎で閲覧時間を持ちました。

T.A.さんから、先日の英語稽古の際、銀座書斎移転のお祝いとして、以下のような素敵なプレゼントと心温まるメッセージを頂戴しました。

「感じる」(feeling)という概念についての初歩的類型化

2014-11-12

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Sensitive sensibility”を掲載しました。

このたびの新教材、英語音声講義は、”Sensitive sensibility”というタイトルです。当教室で学ぶ弟子・受講生において、”sensibility”(感性)について興味のない人は皆無でしょう。

「感じる」(feeling)という概念について類型化する方法は実に様々です。このたびの英語音声講義では、この問題に関して、「極めて初歩的な類型化」について講じています。

先日、受講生・S.H.さんから、銀座書斎の移転に伴い、カリフォルニア州ナパ・ヴァレー産の美味しい赤いワインを頂戴しました。S.H.さんにとっての銀座書斎は、長い期間にわたって講師と共に過ごした「大切な学びの聖域」です。

先日、英語道弟子課程、弟子・M.U.さんと共に、丸の内で開催されている「ミレー展」にて、たくさんの絵画を鑑賞してきました(鑑賞券は、銀座書斎の移転に伴っていただいたM.U.さんからのプレゼントです)。その後、M.U.さんから、このような素敵なメッセージを頂戴しました。

新受講生・Y.Y.さん、受講生・H.K.さんにおける猛勉強の成果

2014-11-08

本日は、土曜日。銀座書斎が移転して一週間が経とうとしています。本日も、早朝からレッスンがありました。

朝の7:00からのレッスンは、新受講生・Y.Y.さんのレッスンです。Y.Y.さんは、2014年7月初旬に面談を行い、見事に面談審査に合格。その後、すぐに、「『音』から入る、はじめての英会話」コースで勉強をスタートしました。

Y.Y.さんは、弁理士として精力的に働かれており、英語も、長年、自分なりに勉強に勉強を重ねてきました。ワシントンD.C.滞在等、海外での経験もありますが、当・英会話道場イングリッシュヒルズでは、まさに生まれ変わりをかけて、基礎の基礎から再スタートしています。

Y.Y.さんは、自分の心をしっかりと講師に預けて、毎日、猛勉強を続けています。教室の重要教材である「レッスン日記」も、講師の指導通り、2008年3月から心を込めて丁寧に精読し、すでに、2014年11月現在までの記述を読破。現在は、再度、2008年3月から、たっぷりと時間をかけて再精読を行っています。

Y.Y.さんは、講師に、「私は先を急ぎません。たっぷりと時間をかけて、謙虚な姿勢で、少しずつ丁寧に勉強していきます」という趣旨の言葉を講師に伝えています。長年にわたって講師の厳格指導の下で勉強してきた弟子・受講生であれば、このことについて説明は必要ないでしょう。Y.Y.さんの考え方こそ、実は、「『本質』に到達する最も確実な道のり」なのです。現実に、Y.Y.さんは、この夏以来、短期間の間に、相当なる勉強の成果を出しています。「急がない勉強」は、実は、最も地に足の着いた「確実な勉強」なのです。

本日は、受講生・H.K.さんのレッスンもありました。H.K.さんは、既に、「自分独自の勉強のリズム」を構築しています。H.K.さんは、本日も、相当量の勉強の成果を講師に提出しました。

H.K.さんの勉強量は、「レッスン中にすべてをしっかりと確認できないほどの量」がありましたので、このたびも、ノートを預かり、次のレッスンまでの間、時間をかけてH.K.さんの勉強の成果を確認することとなりました。

本日、2014年11月8日(土)は、銀座書斎の移転に伴い、以下のお二人から素敵な真心を頂戴しました。写真・左は、受講生・H.K.さんからいただいたチャーミングな真心。写真・右は、新受講生・Y.Y.さんからいただいたフランス産の美味しいチョコレート。

愛弟子・K.H.さんにおける「実行の威力」・・・”Delinquency as a very perilous element in your life.

2014-11-07

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Delinquency as a very perilous element in your life.”を掲載しました。

“Delinquency as a very perilous element in your life.”・・・この講義は、1)「実行の威力」、2)「行動が齎すパワー」について述べる講義ですが、実行力という概念を考えるとき、英語道弟子課程で精力的に学び続ける愛弟子、K.H.さんにおける「勉強に対する熱情」を思い浮かべます。

K.H.さんは、通常コースの受講生としてレッスン受講を開始してすぐに、「国際的教養の基盤は『哲学』にある」という講師の指導を注意深く捉え、講師が著した哲学書、即ち、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)の精読、そして、同書についてのノート作成をスタートしました。

K.H.さんは、今月、即ち、2014年11月現在、実に4回目の「人生に哲学をひとつまみ」のノート作成に入りました。K.H.さんは、同書のノート作成を1年半かけて行い、今回で4回目のノート作成となります。

K.H.さんは、まさに、「実行力」で、自分の人生を劇的に変えています。理想論を述べることは誰でもできますが、言葉で言うだけでなく、大切なことは、「それを実行する」ということに尽きます。言葉で言うだけでは、何も変わりません。肝心なことは、言うだけでなく、『今日の今現在』から行動に移すことです。

K.H.さんの哲学ノートを銀座書斎に永久保存する際にいただいた素敵なメッセージ(2012年6月当時)。

写真は、通常レッスン受講生当時のK.H.さん。2014年11月現在、K.H.さんは、英語道弟子課程で、わたくし生井利幸の弟子として「世界レヴェルの英知・美意識」の探究に邁進しています。

英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さんが取り組んでいる「巨大学習プロジェクト」

2014-11-06

現在、英語道弟子課程、弟子(disciple)のT.A.さんが、巨大学習プロジェクトとして、当・英会話道場イングリッシュヒルズの根幹教材である「レッスン日記」について、2008年3月の作成・掲載スタート時からの内容について、真心・愛情を込めて、実に丁寧にノート作成を行っています。

そして、このたび、講師がご本人に依頼し、教室で学習するすべての皆さんがT.A.さんのこのノートが閲覧できるように致しました。「レッスン日記ノート」には、1)「より効果的な英会話の学習方法」、そして、2)「『国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル』として変貌するためのたくさんの学習内容」が満載されています。

このたびは、第1巻として、2008年3月~2008年10月までの内容です。T.A.さんは、シリーズでこの巨大学習プロジェクトを行っており、第2巻、第3巻と、引き続きノート作成に取り組んでいます。第1巻は、「全65ページの巨大なる学習成果」となりました。

T.A.さんの「レッスン日記ノート」は、銀座書斎内のレッスン用テーブルに置いておきます。ノートの閲覧を希望する弟子・受講生は、レッスン・スタート時、あるいは、講師が弟子・受講生の復習ノートを確認する際に、(積極的に)自分から、「閲覧したい旨」を述べ、閲覧してください。

あるいは、時間をかけてじっくりと閲覧したい弟子・受講生に対しては、特別に、本日から2014年11月29日(土)までの期間において、「通常の英語稽古・レッスン時間以外の時間枠」において講師が”追加時間”を捻出し、弟子・受講生がノートを閲覧するために銀座書斎を開放します。

「通常の英語稽古・レッスン時間以外の時間枠」においてレッスン日記ノートを閲覧したい弟子・受講生は、英語稽古・レッスンのスタート時、あるいは、電話で、ノートの閲覧を希望する旨を講師に相談してください。閲覧の日時は、講師と弟子・受講生の間で相談し、適切な日時を決定することとします。閲覧時間は、「30分」と定めます。

追記:
このたび、受講生・J.K.さんから、銀座書斎の移転に伴い、お祝いとして、季節感の漂う素敵な真心をいただきました。

弟子の真心

2014-11-05

このたび銀座書斎が生まれ変わったお祝いとして、英語道弟子課程・弟子(disciple)のK.H.さん(写真・左)、そして、M.K.さん(写真・右)から、心が洗われる真心を頂戴しました。

また、英語道弟子課程・弟子(disciple)・M.U.さんからは、真心のこもった素敵なメッセージと共に、現在開催されているボストン美術館「ミレー展」の鑑賞券をいただきました。

20014年11月1日に銀座書斎が生まれ変わり、「学びの聖域」で熱情を持って勉強する弟子・受講生における「学びに対する意識」が更に高まってきています。次回のレッスン日記では、この銀座書斎において勉強しているすべての弟子・受講生にとって「更なるチャーミングな学習の機会」となる情報をお伝えします。

2014年11月3日(月)から、新しい銀座書斎(同ビル5階)ですべてのレッスンを行います。

2014-11-02

ほとんどの受講生は既に知っていると思われますが、2014年10月31日(金)、生井利幸事務所・銀座書斎は移転しました。銀座書斎の移転先は、「同じビルの5階」となります。

これにより、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおけるすべてのレッスンは、「これまでと同じ建物の5階」で行われます。

皆さん、新しい銀座書斎で行われるレッスンも、これまでと同様に、「溢れる熱情」を持って受講してください。英会話道場イングリッシュヒルズは、常に、「真面目にコツコツと勉強を行う学習者」を応援しています。

◆ご参考
⇒ 「新・銀座書斎」、誕生。
(生井利幸公式サイト・銀座書斎エッセー)

追記:
銀座書斎の移転に伴い、実に多くの弟子や受講生の皆さんから、先月の早い時期から「お引越しのお手伝いをしましょうか」という趣旨のお話が出ました。特にこの数日間は、毎晩、実に夜中まで引っ越しの作業を行っていましたが、本日、ようやく、何とかほとんどの作業を終了しました。このたびの引っ越しの件で、早い時期から「お気遣い」をいただきました皆様方に対して、この場をお借りして、心からのお礼を申し上げます。

The beginning of the universe Ⅶ

2014-10-29

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材、英語音声講義、“The beginning of the universe Ⅶ”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、シリーズ全7巻の第7巻目、”The beginning of the universe Ⅶ”です。この講義も、エレガント英語を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』で講じられています。

Pre-elevatedページは、今後、さらに巨大化していく予定で準備を進めています。真の意味での「英知への道」とは、「勉強を進めていけばいくほどに、自己のの無知・無力について気づいていく」ということです。わたくし自身、弟子に対して心の中で思い巡らしていることは、「弟子に対する『英知』への案内は、まだ、初歩的段階である」ということです。

新・受講生Y.I.さんにおける「価値ある前進」

2014-10-27

新・受講生Y.I.さんは、2014年8月から「『音』から入る、はじめての英会話」に在籍し、少しずつ丁寧に英語を学んでいます。

Y.I.さんは40代の紳士であり、毎日、精力的に仕事に取り組んでいます。Y.I.さんにおいては、遠くない将来において海外勤務の可能性があるため、今年の夏から、そのための準備として、当・英会話道場イングリッシュヒルズで一生懸命に勉強しています。

Y.I.さんの最大の特徴は、Y.I.さん自身、「『自分の心』を講師にしっかりと預けている」という点にあります。Y.I.さんは、現在、講師の指導通りに、教室における最も重要な教材である「レッスン日記」を、少しずつ丁寧に精読する日々を送っています。

言うまでもなく、レッスン日記は、「基礎の基礎から、エレガント英語の習得方法、そして、国際的教養・品格を養うための学習方法」について学ぶことができる『教室の基盤となる重要教材』です。Y.I.さんは、講師の指導、即ち、「レッスン日記を、”2008年3月付の記述”から、たっぷりと時間をかけて精読し、ノートに整理する重要性」についてしっかりと認識・理解し、毎日、少しずつ前に進んでいます。

Y.I.さんは、2008年からのレッスン日記の「精読」「ノートへの整理」のために、既に数百枚ほど、2008年3月からのレッスン日記の記述をプリントアウトしています。

「プリントアウト済みのレッスン日記を精読すると、スクリーン上で流し読みする行為と比べて、その理解度が全く違う」という現実は、実際にプリントアウトして精読し、ノートにまとめない限り、「確かな実感」として感じることはないでしょう。

⇒ Y.I.さんが整理している「2008年からのレッスン日記」

受講生・J.K.さんにおける直近の学習状況

2014-10-24

受講生・J.K.さんは、毎日、極めて多忙な業務をこなす一方、クラリネット奏者としてオーケストラに所属しています(わたくし自身、J.K.さんのコンサートには何度もご招待を受けています)。

J.K.さんは、当・英会話道場イングリッシュヒルズのレッスンにおいては、レッスンを受講するたびに、”実に着実に”、しっかりと前に進んでいます。J.K.さんは、迎える一日一日において「自分の限界」に挑戦し、生井利幸の厳格指導の下、「真の意味での理性的存在者」として自分を磨き抜くべく、一秒一秒を実に真摯に刻み続けています。

このたびは、J.K.さんにおける直近の「一週間分の学習の成果」をご紹介します。ノートを閲覧すると良く理解できますが、J.K.さんは、ボイスレコーダーをフル活用した復習を通してしっかりと講師の教授内容について認識・理解し、その上で、講師の教授内容について「自分の体の中」に注入しています。

J.K.さんが真心を込めて作成したノートは、以下をクリックするとご覧いただけます。

⇒ J.K.さんにおける「1週間分の学習の成果」

「エレガンスの究極」を目指す受講生・H.K.さん <5>

2014-10-23

2008年以来、わたくし生井利幸の厳格指導の下で勉強に勉強を重ねてきた受講生・H.K.さんの最近の学習状況について、4回にわけてご紹介してきました。それぞれのレッスン日記でご紹介したノートは、それぞれ「一週間分の分量」です。つまり、4回続けてご紹介しましたので、すべて合わせると、「一か月分の勉強量」ということになります。

今回は、このシリーズの最終回です。最終回は、H.K.さんにおける<1>「2008年当時の勉強方法」と、現在の勉強方法、即ち、<2>「2014年における勉強方法」が、一体どのように変化していったのか述べていきたいと思います。

現在、即ち、「2014年におけるH.K.さんが気付いた実りある勉強方法」を行うための重要ポイントは、以下の通りです。

<1>
英語の習得は、テレビの英会話レッスンや、世間にある様々な英会話スクールで行っているような「発音・アクセント・イントネーションの真似だけ」では、”実にお話にならないほど”、習得することは「不可能」である。

<2>
英語の習得の近道は、「自分が理想とする英語を話す『張本人』(the very person)」から、直接、直(じか)に教授を受けることである。

<3>
生井利幸の”rational intonation”(理性的イントネーション)を学ぶ上で最も基盤となる勉強は、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)を精読し、たっぷりと時間をかけて、心を込めて丁寧にノートに整理することである。

<4>
生井利幸の哲学・理念・考え方を知る上で最も参考とするべきウェブサイトは、一にも二にも「生井利幸公式サイト」である。なお、同公式サイトには、既に、「相当数の厳格教材、及び、英語音声講義」が一般公開されている。

<5>
生井利幸の発音・イントネーションを習得するには、上辺だけ、即ち、「音のみ」を真似するだけでは、その習得は『不可能』である。本質論を述べると、「生井利幸の『発音・イントネーション』」には、<様々な構成要素>が内在している。その構成要素を学ぶには、生井利幸の直接指導の下で、少なくとも『数年間』は必要である。通常の受講生の場合、本当の意味での<実体的勉強>は、そうした様々な構成要素を学んだ後に入ることができる。

<6>
レッスン受講をスタートして一年目は、どのような新受講生においても、要領よく習得する方法(簡単な習得方法)を探そうとするが、実際、簡単な方法を探そうとすればするほど、「自分が到達したいステージ」がさらに遠くなる。

逆説的に述べると、講師が述べる学習方法は、一事が万事において「手間暇のかかる勉強方法」であるが、最も近い近道とは、”腹を決めて”、この「手間暇のかかる勉強方法」を行うことである。”There is no royal road to learning.”(ユークリッド(古代ギリシアの幾何学者・数学者):学問に王道なし。)

<7>
「英語は簡単である」と考える人々は、いわゆる「マクドナルド英語」が英語と考えている人々である。実際、英語は、デリケートで、且つ、難しい言語である。「英語は簡単である」と断言する人は、実は、英語を知らない人である。英語は、教養を養えば養うほどに、「その難しさ」について思い知らされる言語である。

<8>
レッスン受講1年目において、講師の指導通りに、「2008年から現在までの『レッスン日記』を精読し、心を込めて丁寧にノートに整理した受講生」が、2年目から本当の意味での勉強に入ることができる。近道を探し、近年のレッスン日記(例えば、2014年、2013年)からより良い学習方法を探そうとすると、逆に、「受講生本人の意図とは『逆方向』」に向かい、かえって『遠回り』となる。一番の近道は、講師の指導通りに、「基礎の基礎から、一つひとつ丁寧に勉強を進めていくこと」である。

長い期間にわたって、しっかりと生井利幸の厳格指導の下で努力に努力を重ねてきた当教室が誇る優秀な受講生の一人、H.K.さん(2013年4月、森のギャラリーにて撮影)。

「エレガンスの究極」を目指す受講生・H.K.さん <4>

2014-10-23

本日も引き続き、受講生・H.K.さんが真心を込めて作成した一週間分の学習の成果をご紹介します。

◆H.K.さんが作成した素敵なノート(計31ページ)
⇒ 「英会話道場イングリッシュヒルズ・レッスン日記」「生井利幸公式サイト」等

H.K.さんは、前掲の学習ノートに加え、ボイスレコーダーをフル活用して、「相当枚数に及ぶレッスンの復習用ノート」も作成しています。