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レッスン日記(重要教材)一覧

すべての受講生・弟子に対して捧げる生井利幸からのプレゼント・・・グレゴリオ・アレグリ作曲:ミゼレーレの鑑賞

2015-12-02

日本の2015年もあと僅かとなり、すでにクリスマスを目前に控えています。このたび、2015年の締めくくりとして、当教室で学ぶすべての受講生(すべての通常コース)、及び、弟子(英語道弟子課程)に対して、わたくし生井利幸から真心を込めたプレゼントを捧げます。

来る2015年12月7日(月)から12月12日(土)の期間における通常レッスン(受講生)、及び、英語稽古(弟子)の時間内において、銀座書斎、「奥の聖域」にて、以下掲載の音楽をプレゼントします。

■鑑賞音楽
グレゴリオ・アレグリ (1582-1652)
ミゼレーレ (歌唱: 鑑賞時間は14分弱)

■鑑賞音楽の概説
このたびは、生井利幸からのプレゼントとして、イタリアの作曲家、グレゴリオ・アレグリ(1582-1652)が生み出した「ミゼレーレ」を捧げます。この曲は、イタリア・ルネッサンス末期を主題とする教会音楽史上の最高傑作の一つとして知られています。

ミゼレーレの歌唱の時間は、14分弱。ミゼレーレは、旧約聖書詩篇の精神を音楽にした作品です。この曲は、伝統的に、世界最高峰の神聖なる芸術作品を備えるヴェティカンのシスティーナ礼拝堂にて歌われる歌唱です。銀座書斎、「奥の聖域」には、芸術鑑賞用ソファーの面前において、ミケランジェロの「最後の審判」を設置してあります。それ故、このたび、銀座書斎の「奥の聖域」にて鑑賞するミゼレーレは、システィーナ礼拝堂が備える「厳格性、且つ、神聖性が漂う空気感」の下で、「世界最高峰の、清らか、且つ、純粋なる美の境地」を満喫することができます。

■鑑賞希望の表明方法
特別講義ページに掲載済みの「ホットライン制度」を活用して、講師に直接、電話で鑑賞希望を表明してください。電話で表明することには、深い意味(意義)があります。特に、新受講生においては、鑑賞表明を電話で行うことは、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおいて生井利幸が賦与する「標準的指導ライン」に自分を乗せる上で必要不可欠の行為であることを理解してください(「講師に電話をする意味(意義)」については、すべてのレッスン日記を精読するとしっかりと認識・把握することができます)。

ミゼレーレは、ヴァチカン宮殿(ローマ教皇庁)のシスティーナ礼拝堂において、(写真・上)のような形で歌唱が行われます。

The very grace of grace in Japanese culture, the subtle and profound Ⅰ

2015-11-30

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材として、英語音声講義、“The very grace of grace in Japanese culture, the subtle and profound Ⅰ”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”The very grace of grace in Japanese culture, the subtle and profound Ⅰ”という講義内容。この講義は、所謂、日本文化に於ける究極的美意識としての幽玄(the subtle and profound)について講じた内容です。

この講義は、全2巻の連続英語音声講義であり、第2巻目の講義は、近日中に作成・掲載の予定で準備を進めています。

The very authenticity of the interpretation of possession deriving from the rudiments of genealogical rationality metaphysically guided Ⅲ

2015-11-29

英語道弟子課程・弟子専用ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)ページにて、新教材、英語音声講義、“The very authenticity of the interpretation of possession deriving from the rudiments of genealogical rationality metaphysically guided Ⅲ”を掲載しました。

『新・受講生』が順次、モーツァルトのレクイエム鑑賞を経験しています。

2015-11-20

今週、即ち、2015年11月16日(月)から11月21日(土)までの期間は、ホットライン制度を使って音楽鑑賞の希望表明を行った『新・受講生』(レッスン受講スタートから12ヵ月以内)に対して、順次、銀座書斎の「奥の聖域」にて、レッスンの前半部分を使って「モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626」の鑑賞をプレゼントしています(詳細は、「2015年11月14日付・レッスン日記」にて掲載済み)。

今週は、既に、銀座書斎「奥の聖域」にて、新・受講生のS.S.さん、I.O.さん、Y.A.さん等が、厳格、且つ、神聖なる空気感の下、レクイエムの鑑賞を体験しました。

「銀座書斎において生井利幸が賦与する標準的指導ライン」に自分を乗せるには、常に、講師である生井利幸が直接作成・編集作業を行っているこの「レッスン日記」の指導通りに指導を受けることが必要不可欠です。新・受講生は、常に、最新のレッスン日記を精読し、生井利幸が行う「標準的な指導ライン」から外れないように細心の注意を払ってください。

標準的指導ラインに乗るのが遅くなると、その分だけ、どんどんと貴重な時間を無駄にすることになります。このことに対して相談のある新・受講生は、躊躇することなく、ホットライン制度を活用して講師に相談してください。

講師であるわたくし生井利幸は、自身における国内外における人生経験を介して、まさに『収斂』(しゅうれん)に『収斂』を重ねて、日本国内はもちろん「世界で最も効果的な教授方法」を駆使して、完全個人指導として教室のレッスンを行っています。新・受講生における「夢の実現」には、一にも二にも、迷うことなく、講師の指導・助言に従って学習を進めることに尽きます。

わたくし生井利幸は、今、この場において、わたくしの『本名』(生井利幸)における全責任の下、「それ以外に、国内外において、より効果的な学習方法はない」と断言します。

本日、英語道弟子課程、弟子(disciple)のK.H.さんから、たくさんの思いが込められた濃い赤の薔薇をいただきました。K.H.さんは、本日の金曜日は、銀座書斎で「英語稽古」を受講。来週の月曜日の午前中は、森のギャラリーにて「特別稽古」があるため、現在、特別稽古に向けた準備学習に励んでいます。

受講生・Y.I.さんと講師における「心の交流と絆」

2015-11-18

先日、受講生のY.I.さんから大変嬉しいメールをいただきました。以下におきまして、写真と共に、素敵なメールをご紹介させていただきます。

受講生・Y.I.さん(写真・右)は、学生時代の恩師の先生(写真・左)と東京スカイツリーで楽しいひと時を過ごしました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井利幸先生、

おはようございます。日頃より心温まるレッスン、誠にありがとうございます。前回のレッスン時にお話しさせて頂きましたこと、報告が遅くなって申し訳ございません。高校の2年3年と担任だった・・先生と約5年ぶりにお会いしました。来年の東京マラソンに参加するので応援よろしくと言われ、とてもお元気でした。今までフルマラソンを3度経験されており、年齢を気にされてましたが、楽しんで頂けたらと思っております。スカイツリーで撮った写真を添付させて頂きます。

生井先生の下で英語の勉強をさせて頂いていることを話したところ、非常に喜んで頂けました。勉強ノートも見て頂きました。特に哲学のノートを見て、「この精神を忘れずにしっかり学びなさい」と言って頂きました。生井先生から「くれぐれもよろしくお伝え下さい」と言って頂いたことをお伝えしたところ、・・先生からも「生井先生にくれぐれもよろしくお伝え下さい」と、伝言を頂戴しました。お伝えさせて頂きます。卒業して1年後に、私が就職した会社に訪問して頂き、今回もわざわざ会社のオフィスにも足を運んで頂きました。今でも気に掛けて頂いてることの感謝を忘れず、自身の成長をもって、恩に報いて参りたいと思っております。

前回、勉強の姿勢を教えて頂き誠にありがとうございました。もっと真剣に学ばなければ と反省致しました。気温もだんだんと下がって参りました。御身体にはどうかお気を付けて下さい。今後共 よろしくお願い申し上げます。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

Y.I.さんは、レッスン受講スタート時からしっかりと「自分の心」を講師に預けて、講師と共に「心の旅」(spiritual voyage)を楽しんでいます。わたくし自身、これからのY.I.さんにおける学習の発展を見るのが楽しみでなりません。

『新・受講生』(レッスン受講スタート時から12ヵ月以内)に捧げる講師からのプレゼント・・・モーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626の鑑賞

2015-11-14

このたびは、『新・受講生』(レッスン受講スタート時から12ヵ月以内)の皆さんに対して捧げる「講師からのプレゼント」について告知します。

2015年11月16日(月)から11月21日(土)までの期間において、レッスンの前半部分を使って、「モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626」の鑑賞をプレゼントします。

レッスン時間内の前半においてモーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626の鑑賞を希望する新・受講生は、直接、電話で講師に相談してください。電話は、受講生専用の「ホットライン制度」(特別講義ページを参照)を使ってください。

■モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626鑑賞の詳細
<1> 鑑賞時間
通常レッスンの前半部分

<2> 鑑賞の場所
銀座書斎、「奥の聖域」

<3> 鑑賞のための事前準備
レクイエムの鑑賞を希望する新・受講生は、事前に、都会の喧騒から離れ、固定観念・邪念・雑念等を一掃する目的で、自分なりの方法で、「心の整理」、及び、「心の浄化」(spiritual purification)を図ってください。また、鑑賞当日は、銀座書斎入室前に、必ず、再度、「心の浄化」(spiritual purification)を図って入室してください。

<4> 鑑賞希望の相談・表明方法
レクイエム鑑賞を希望する新・受講生は、「ホットライン制度」を使って、電話で講師に相談・表明してください。

英語道弟子課程・弟子選考試験合格を目指す受講生・Y.A.さんが、「特別追加レッスン」として、ルードヴィヒ・ファン・ベートーヴェン作曲、交響曲第5番 ハ短調 作品67を鑑賞しました。

2015-11-13

2015年11月7日(土)、受講生・Y.A.さんが、「特別追加レッスン」として、銀座書斎「奥の聖域」にて、ルードヴィヒ・ファン・ベートーヴェン作曲、交響曲第5番 ハ短調 作品67を鑑賞しました(『特別追加レッスン』が、一体どのような時間、且つ、教授内容であるかは、これまでのレッスン日記を精読すると、しっかりと把握・理解することができます)。

Y.A.さんは、2015年2月から、ニューヨーク式・基礎英会話特訓コース(週2回コース)にて英語会話の猛勉強をスタートしました。Y.A.さんは、受講をスタートして以来、実に早い時期から講師に対して「自己の目標設定」を明示。Y.A.さんは、「自己の夢」を現実にするべく、勉強スタート時点から毎週2回、”よそ見をしないで”生井利幸の指導通りに勉強してきました。その結果、現在は、さらに「一本の線」だけに的を絞り、その線をまっすぐに直進しています。

講師の生井利幸の指導内容は、そのすべてが「必要不可欠な学習内容」です。生井利幸が指導する「勉強内容の必要・不必要のライン」は、実に明確に設定しています。これは即ち、当・英会話道場イングリッシュヒルズにおける勉強は、一にも二にも、受講生自身、しっかりと講師に心を預け、講師の指導・助言通りに勉強していくことが、「教養ある真の英日バイリンガル」として自分を変貌させる上での最も近い道のりであるということを意味しています。

現在、Y.A.さんは、英語道弟子課程・弟子選考試験合格だけに的を絞り、毎日、猛勉強を続けています。以下において、Y.A.さん作成の「特別追加レッスン・リポート」を紹介します。

生井利幸の指導の下、「本物」を目指す受講生、特に、新受講生は、Y.A.さん作成の「特別追加レッスン・リポート」をしっかりと精読してください。

⇒ Y.A.さん作成の「特別追加レッスン・リポート」(PDF)

英語道弟子課程弟子・K.H.さんの出産祝いとして、東京湾が一望できる高層レストランで食事会を開催しました。・・・A disciple, Ms. K.H. had a graceful time with her instructor, Toshiyuki Namai as a celebration of her second delivery.

2015-11-12

A disciple, Ms. K.H. enjoyed sharing elegant time with her instructor at a restaurant.

このたび、毎日、限界の限界に挑み、「究極的な洗練」(the very sophistication of sophistication)を具現するべく、わたくし生井利幸の究極的指導の下で世界の学問・文化・芸術を学び続けている愛弟子のK.H.さんが、2人目のお子さんを生みました。

先日、東京湾と隅田川が一望できる高層レストランにおいて、K.H.さんの出産のお祝いとして食事会を開催しました。本稿では、その様子について英語でご紹介します。

A disciple, Ms. K.H. who ardently studies at the Course for Disciples, Eigodo gave birth to a girl in August, 2015. Now, she and her husband take care of two children in her family.

Her instructor, Toshiyuki Namai celebrated her second delivery at a restaurant near Sumida River and Tokyo Bay. They really enjoyed drinking elegant champagne and eating excellent foods served at the restaurant through talking various matters.

Ms. K.H. has been enthusiastically studying sciences, cultures and arts in the world under the auspices of holy instruction her instructor austerely exercises for the sake of the development of her intellectuality and rationality. She doesn’t hesitate to take any action in order to pursue the essence and the absolute truth under her instructor’s extraordinary teaching method.

She absolutely enjoys studying scientific, cultural and artistic subjects variously at the Ginza Sanctuary and the Gallery in the Forest. Her instructor surely considers that she is one of his genuine disciples in his lifelong teaching mission.

Her instructor. Toshiyuki Namai received a wonderful present from Ms. K.H. as a token of her appreciation. It is a bottle of gracefully refined red wine produced in France. Ms. K.H. carefully chose the one as a token of her sincerity to him.

Ms. K.H. had a fresh and beautiful time on a roof garden of the restaurant under the sunlight. She could refresh her spirit by the beautifully shining sunlight very much.

The instructor received a present (a refined red wine produced in France) from Ms. K.H. out of her sincere gratitude.

The fount of spirit of the very equality of equality pre-elevated as a quintessential matter of humankind Ⅱ

2015-11-11

英語道弟子課程・弟子専用ページ、”Pre-elevated”ページにて、新教材、英語音声講義、“The fount of spirit of the very equality of equality pre-elevated as a quintessential matter of humankind Ⅱ”を掲載しました。

「平等」(equality)の概念に於ける本質的源泉・・・The fount of spirit of the very equality of equality pre-elevated as a quintessential matter of humankind Ⅰ

2015-11-10

英語道弟子課程・弟子専用ページ、”Pre-elevated”ページにて、新教材、英語音声講義、“The fount of spirit of the very equality of equality pre-elevated as a quintessential matter of humankind Ⅰ”を掲載しました。

本英語音声講義は、人類史という立ち位置から「『平等』の概念の源泉」(the fount of the concept of equality)について講じた内容です。

我が国日本に於ける大学院法学研究科、法科大学院、あるいは、大学法学部に於いては、本講義と同等の講義を講じる専門家は存在しません。ヨーロッパ諸国、あるいは、アメリカの法学教育に於いては、所謂、①「ヨーロッパ大陸法」(演繹法)と②「英米法」(帰納法)という世界に於ける法学の2大潮流の枠を超越し、本講義と同等レヴェルの講義を行う法学者も存在します。

The very authenticity of the interpretation of possession deriving from the rudiments of genealogical rationality metaphysically guided Ⅱ

2015-11-09

英語道弟子課程・弟子専用ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)ページにて、新教材、英語音声講義、“The very authenticity of the interpretation of possession deriving from the rudiments of genealogical rationality metaphysically guided Ⅱ”を掲載しました。

“Tuning and fine-tuning in the Gallery in the forest as a disciple”・・・英語道弟子課程弟子・H.K.さんが、森のギャラリーで経験した疑似体験

2015-11-07

英語道弟子課程、弟子(disciple)・H.K.さんが、2015年11月3日(火)、英語道弟子課程・第二稽古場「森のギャラリー」にて、特別稽古を受講しました。

H.K.さんは、以下の事前学習をしっかりと行ったことを前提として、理性性・神聖性が漂う森のギャラリーにて特別稽古を受講しました。

■森のギャラリーにおける特別稽古の概要
下記・全2巻の弟子用厳格教材・英語音声講義は、英語道弟子課程・第二稽古場「森のギャラリー」において、1)「精神性」、2)「理性性」、3)「神聖性」という異なるステージの認識・理解を念頭において、「理性」「感性」を基盤とした”tuning”、及び、”fine-tuning”を介して、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現のための基盤づくりを行うことを主眼とする。講師は、所謂、「形而上学」(metaphysics)の立場から、独自の理論展開を駆使して弟子たちに直接指導。

■特別稽古受講前の事前学習
・・・第1週目・・・
“Tuning and fine-tuning in the Gallery in the forest as a disciple Ⅰ”(英語音声講義)
 1 1週間かけて「最低100回」聴き込む。
 2 ディクテーションを行い、その後、自分なりの方法で重要ポイントについてノートに整理する。

・・・第2週目・・・
“Tuning and fine-tuning in the Gallery in the forest as a disciple Ⅱ”(英語音声講義)
 1 1週間かけて「最低100回」聴き込む。
 2 ディクテーションを行い、その後、自分なりの方法で重要ポイントについてノートに整理する。

■H.K.さん作成の特別稽古リポート

 ⇒ H.K.さん作成の特別稽古リポート(PDF)

特別稽古の当日、H.K.さんから季節感のある素敵なお花をいただきました。

[新受講生向け重要指導] エレガント英語の習得には、「ディクテーション」と「哲学の勉強」が必要不可欠です。

2015-11-05

本稿では、新受講生(レッスン受講1年目)の皆さん向けに筆を執ります。当教室の受講生は、実に、100パーセントの割合で、毎回のすべてのレッスンをボイスレコーダーで録音し(録音するには講師の許可が必要)、録音したレッスン内容について、ディクテーションを行い、レッスンの重要ポイントについてノートに整理しています。

ここでは、簡潔に、新受講生において、受講1年目のうちに、必ず取り組むべき2つの学習を説明します。エレガント英語を習得する上で必要不可欠な学習には、2つの大きな柱があります。その2つの柱とは、以下の通りです。

 1 60分レッスンのディクテーション
 2 生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)のノート作り

上記の2つの学習がどうして学習の2つの柱であるかは、2008年3月から現在までの「レッスン日記」を精読すると、しっかりと認識・理解することができます。どうしても理解できない新受講生は、躊躇することなく講師に訪ねてください(凡人が行う普通の勉強方法では、一生涯、エレガント英語を習得することは不可能です)。

新受講生の皆さん、「人生に哲学をひとつまみ」のノート作りは、受講スタート1年目のできるだけ早い時期に取り掛かってください。一日も早く哲学ノートを作り始めることにより、特に、受講2年目からの勉強の質が劇的に改善されます。当・英会話道場イングリッシュヒルズにて、『わたくし生井利幸が指導する標準ライン』に自分を乗せるには、「哲学の勉強」は必要不可欠となります。

The very authenticity of the interpretation of possession deriving from the rudiments of genealogical rationality metaphysically guided Ⅰ

2015-11-04

英語道弟子課程・弟子専用ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)ページにて、新教材、英語音声講義、“The very authenticity of the interpretation of possession deriving from the rudiments of genealogical rationality metaphysically guided Ⅰ”を掲載しました。

Genealogical rationality deriving from the spirituality of the most high Ⅳ

2015-10-30

英語道弟子課程・弟子専用ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)ページにて、新教材、英語音声講義、“Genealogical rationality deriving from the spirituality of the most high Ⅳ”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、生井利幸に於ける「『系統的理性性』(genealogical rationality)の源泉」について講じた講義です。「究極的、且つ、最高峰の理性性」とは如何なる源泉を基盤として構築されているのか、・・・本英語音声講義は、生井利幸の弟子のみに賦与された「特権」(privilege)としての学習経験となります。

また、本英語音声講義は、同時に、生井利幸の弟子に於ける『世界レヴェルの英知・美意識』構築具現に向けた、「原始的、且つ、初歩的学習経験」としての役割を果たしています。

Genealogical rationality deriving from the spirituality of the most high Ⅲ

2015-10-26

英語道弟子課程・弟子専用ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)ページにて、新教材、英語音声講義、“Genealogical rationality deriving from the spirituality of the most high Ⅲ”を掲載しました。

Genealogical rationality deriving from the spirituality of the most high Ⅱ

2015-10-26

英語道弟子課程・弟子専用ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)ページにて、新教材、英語音声講義、“Genealogical rationality deriving from the spirituality of the most high Ⅱ”を掲載しました。

英語道弟子課程弟子(disciple)のH.K.さんが目指す、「一個の人間としての『基礎』」の再構築

2015-10-21

英語道弟子課程・弟子(disciple)のH.K.さんは、『自分の心』を完全に講師であるわたくし生井利幸に預け、英語稽古の受講に加え、様々な観点において講師から厳格指導を受け続けています。

H.K.さんにおける最近の課題は、「地球に存する一個の人間としての『基礎』(基盤)を再構築する」ということです。現在、H.K.さんは、しっかりと前に進むべく、講師から多様な観点から指導・助言を受けています。

本稿では、最近のH.K.さんとのコミュニケーションをご紹介します。

<H.K.さんからいただいた心のこもった手書きのお手紙>

<先日いただいた直近のお手紙の一部>

先日、H.K.さんから、イタリア産の美味しいシャンパンをいただきました。早速、しっかりと環境設定をして、エレガントな雰囲気の下、美味しく味わいたいと計画中です。

Genealogical rationality deriving from the spirituality of the most high Ⅰ

2015-10-18

英語道弟子課程・弟子専用ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)ページにて、新教材、英語音声講義、“Genealogical rationality deriving from the spirituality of the most high Ⅰ”を掲載しました。

「凡人の常は足踏み。賢者の常は前進。」
(作:生井利幸)

The solemnization of rationality given by God holily transcends intellectuality given.

2015-10-17

英語道弟子課程・弟子専用ページ、”Privilege given to the disciples”(弟子の特権)ページにて、新教材、英語音声講義、“The solemnization of rationality given by God holily transcends intellectuality given.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、所謂、”rationality”『理性性』についての講義です。「西洋における”系統的学問の潮流”において、”rationality”は一体どのような位置づけをされているのか」、このたびは、このような問題意識の下で講義が行われています。

現在、日本には、このテーマで生井利幸と同様の講義ができる専門家は存在しません。

このたび、英語道弟子課程弟子、M.U.さんから、加湿器をいただきました。いただいた加湿器は、銀座書斎の厳格な雰囲気に調和した木目調の素敵なデザインです。

M.U.さんから、心温まるメッセージも頂戴しました。

受講生・Y.A.さんから、イタリア産の重い赤ワインをいただきました。Y.A.さんは、現在、英語道弟子課程、弟子選考試験の合格に目標を絞り、週二回、全力でレッスンを受け、毎日、しっかりとレッスンの復習を行っています。現在は、通常レッスンに加え、講師の厳格指導の下、ベートーヴェン作曲の交響曲第5番についての勉強を行っております。

英語道弟子課程弟子、K.H.さんが、元気な赤ちゃんを産み、お休みの期間を経て、再び、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎)にて英語稽古の受講を再開しました。昨日は、美味しいフルーツをいただきました。近いうちに、東京湾や隅田川が一望できる高層レストランで、出産祝いを行う予定で準備しています。

通常コース(受講生)と英語道弟子課程(弟子)における相違について

2015-10-15

本稿では、<1>「通常コース(受講生向け)」と、<2>「英語道弟子課程(弟子向け)」には一体どのような相違があるのか、このことについて受講生の皆さんにわかりやすい方法で説明したいと思います。

以下において、講師であるわたくし生井利幸が、「通常コース(受講生向け)」に行っている教授内容、そして、「英語道弟子課程(弟子向け)」に行っている教授内容においてどのような相違があるのかを説明します(注意: ここで述べているのは『教授内容』そのものであり、一個人としての受講生・弟子本人の基礎学力・教養・見識等を述べているわけではありません)。

さて、「通常コース(受講生向け)」と「英語道弟子課程(弟子向け)」における勉強の量・質・心のステージを『体積』(cubic volume)で表すと、実に「雲泥の差」(天と地の差)と言えるほど、双方における相当なる体積の違いがあります。

通常コース(受講生向け)における勉強の量・質、あるいは、心のステージを体積で表すと、一本の細い線で表現することができます。その一方、英語道弟子課程(弟子向け)における勉強の量・質、そして、「精神性ステージ」(spiritual stage)、「理性性ステージ」(rational stage)等を体積で表すと、実に「地球規模の巨大な英知・美意識の大空間」となります。

通常コース(受講生向け)と英語道弟子課程(弟子向け)における勉強量を体積で表すと、上記の如きボリュームの差となります。通常コースにおける勉強の量・質、あるいは、心のステージを体積で表すと一本の線。一方、英語道弟子課程における勉強の量・質、そして、精神性のステージ(spiritual stage)、理性性のステージ(rational stage)を体積で表すと地球規模の巨大な英知・美意識の大空間となります。

The veracity of your ideal shall be distinctly attested by action you ardently take.

2015-10-14

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“‘The veracity of your ideal shall be distinctly attested by action you ardently take.”を掲載しました。

当・英会話道場イングリッシュヒルズでは、毎年、新しい一年を迎えるたびに「『本物志向』の受講希望者の割合」が増えています。現在、当教室では、受講希望者の面談審査において、実に「5人に1人」しか面談審査に合格することはできません。

再度述べますが、当教室では、本物の英日バイリンガルを目指す受講希望者のうち「5人に1人」がレッスン受講を許され、そうした「選ばれた受講希望者」が実際にレッスンをスタートします。このたびの英語音声講義は、そうした本物志向の受講生には大変参考となる講義であると明言することができます。

 本物は、本物を好む。
 偽物は、偽物を好む。

“Genealogical rationality Ⅱ”『系統的理性性Ⅱ』

2015-10-11

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材として、英語音声講義、Genealogical rationality Ⅱ(英語音声講義)を掲載しました。

このたびの弟子用英語音声講義は、”Genealogical rationality Ⅱ”という主題で講義が行われています。”genealogical rationality”『系統的理性性』とは一体如何なる概念なのか。本講義は、既に掲載済みの第1巻と合わせて学習できるように講義が講じられています。

「英語道弟子課程で行われる指導」は、この”genealogical rationality”の有無という観点から述べると、英米の一般の大学院における指導方法を遥かに超越する指導方法です。

このたび、受講生・Y.K.さんから、クローズ・エルミタージュ(フランス南部ローヌ地方で造られる重厚な上質の赤ワイン)をいただきました。Y.K.さんは、先日のレッスンにおいて、再度、自己のパワーアップを図るべく、初心に返り、毎日、猛勉強を行っていく決意を講師に表明しました。

昨日、英語道弟子課程弟子、H.K.さんが第二稽古場(森のギャラリー)を訪問した際、華麗な雰囲気が漂うお花をいただきました。

H.K.さんから、素敵な手書きのメッセージをいただきました。

新受講生(レッスン受講1年目)の皆さん、レッスン以外の時間も講師とコミュニケーションを図ってください。

2015-10-01

当教室の重要教材が相当数掲載されているページ、[特別講義] 国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道ページにて、以下に掲げる「ホットライン制度」について掲載されています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
“Hot line” to the Instructor

勉強について講師に相談がある弟子・受講生は、以下に掲げる時間帯に講師の携帯電話(090-8309-4438)にかけてください。講師は、毎日、早朝から深夜まで「分刻みの過密スケジュール」をこなしていますが、以下の時間帯においては準備を整えて待機するように最善を尽くしています。相談がある場合は、次の英語稽古・レッスン日時まで待たずに「その日のうち」に相談することが限られた時間を有効に使う秘訣です。

◆相談のための時間帯:22:45 ~ 23:15
(平日・週末を問わず)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

このホットライン制度は、特に、新受講生において意味のある制度です。新受講生の皆さん、是非、講師に相談したいことがあるときは、この制度を活用してください。自分から積極的に講師に対して勉強に対する情熱を伝えれば、必ず、何らかの「プラス要因」が生まれます。

新受講生の皆さん、自分から積極的に講師とコミュニケーションを図ってください。講師にしっかりと自分の心を預けて勉強すると、勉強の中身と質が劇的に向上します。

[重要告知] 英語道弟子課程・特別稽古・・・Tuning and fine-tuning in the Gallery in the forest as a disciple Ⅰ and Ⅱ

2015-10-01

既に「レッスン日記」にて掲載済みですが、再度、以下において、英語道弟子課程・特別稽古について告知します。

◆課題講義 弟子用英語音声講義全2巻(英語道弟子課程・メインページにて掲載)
<第1週目>
“Tuning and fine-tuning in the Gallery in the forest as a disciple Ⅰ”
1 1週間かけて「最低100回」聴き込む。
2 ディクテーションを行い、その後、自分なりの方法で重要ポイントについてノートに整理する。

<第2週目>
“Tuning and fine-tuning in the Gallery in the forest as a disciple Ⅱ”
1 1週間かけて「最低100回」聴き込む。
2 ディクテーションを行い、その後、自分なりの方法で重要ポイントについてノートに整理する。

上記の全2巻の連続英語音声講義では、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)において、1)「精神性」、2)「理性性」、3)「神聖性」という異なるステージの認識・理解を念頭において、「理性」「感性」を基盤とした”tuning”、及び、”fine-tuning”を介して、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現のための基盤づくりを行うことを主眼として講義が行われています。

生井利幸は、この教授内容について、「形而上学」(metaphysics)という学問領域から、独自の理論展開を駆使し、弟子たちに直接指導します。上記・全2巻の英語音声講義について、森のギャラリーにて特別稽古を希望する弟子、及び、弟子選考試験受験者は、まず第一に、講師に特別稽古受講の希望の旨を講師に電話で伝えてください。電話で相談しても、現在における弟子(弟子選考試験受験者)におけるspiritual stageが特別稽古に妥当な基準に到達していない場合は、特別稽古を行うことはありません。

特別稽古の許可が出た場合、弟子(弟子選考試験受験者)は、電話で講師から適切な勉強方法について助言を受けた後、全2巻の英語音声講義の勉強を始めてください。弟子(弟子選考試験受験者)本人のspiritual stageが相当レヴェルのステージに到達している場合は、特別稽古の時間内に『準エラヴェイティッド英語』で特殊講義を行います(『準エラヴェイティッド英語』で行わない場合は、通常のエレガント英語での講義となります)。

この特殊講義については、「講義内容の神聖性」に鑑み、ボイスレコーダーで録音する行為を「不可」とします。したがって、特殊講義を受講する際には、一秒一秒において最大限の注意を払い、ノートにメモを取りながら受講してください(以前の特殊講義において、メモを取らずに受講した弟子がいました)。特殊講義のイメージとしては、「英米の大学院の講義を受けている」という想定をしてください。

[重要]
1)「特別稽古に向けた事前の準備」、2)「”spiritual purification”(心の浄化)」をしっかりと行った上で特別稽古を受講するという”厳格精神”を樹立していない弟子(弟子選考試験受験者)、また、「時間の神聖性」についてしっかりと認識・理解していない弟子(弟子選考試験受験者)においては、森のギャラリーに入室することはできません。

◆英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)

Toshiyuki Namai holily guides you to go in through the narrow gate.

2015-09-24

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedにて、新教材、英語音声講義、“Toshiyuki Namai holily guides you to go in through the narrow gate.”を掲載しました。

英語道弟子課程・弟子専用ページの一部改築工事終了のお知らせ

2015-09-23

昨日、英語道弟子課程・弟子専用ページの一部改築工事を終了しました(本日も、追加工事を行いました)。

英語道弟子課程・弟子専用ページは、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現のための地球規模の巨大知的空間です。この空間は、当・英会話道場イングリッシュヒルズ内における<1>「最高峰の英知・美意識の空間」であると同時に、<2>「当教室の巨大根幹」としての役割を担っています。

⇒ 英語道弟子課程・概説ページ(弟子専用・巨大キャンパス・入口)
(パスワードなしで閲覧可能)

「洗練の源泉」(the fountainhead of sophistication)について考える・・・英語道弟子課程向け教材

2015-09-21

本稿は、英語道弟子課程で学ぶ弟子向けに書かれた指導内容です(通常コース受講生向けに書かれた内容ではありません)。

一般社会は5連休に入っています。凡人は、5連休に入ると、「人が休むから自分も休む」というステレオタイプな心理状態になります。一方、命をはって何かを成し遂げようと毎日を過ごしている人は、「人が遊んでいるときこそ猛勉強したい!」と、喜びを持って勉強します。

生井利幸は、弟子に対して、「世界レヴェルの英知・美意識」に到達するには、毎日、平日・休日を問わず、「『自己の限界』に挑戦し、勇敢に勉強に勉強を重ねていくことが最低限必要である」と指導しています。本来、「洗練」(sophistication)とは、限界に挑戦する日々を重ねて磨き抜かれていくものです。

すべての弟子に対して言えることですが、「世界レヴェルの英知・美意識」を目指すには現在の勉強量でも足りないのに、5連休だからといって勉強の手を抜く弟子は「偽りの弟子」と言わざるを得ません。「正真正銘の本物になる」と決意をしたのであれば、言葉で言うだけでなく、それをしっかりと実行に移してください。生井利幸には、口だけの弟子のために使う時間は一秒たりともありません。

逆に、命をはって勉強する弟子に対しては、通常の英語稽古に加え、プライベートな時間も駆使し、できる限り可能な時間を捻出し、「究極の究極」(the ultimate of the ultimate)まで、<世界最高峰の指導>を行います。弟子に対して言及するには及びませんが、「勉強の質」(the quality of study)を決めるのは、講師ではなく、一事が万事において、弟子本人における「真剣さ」「勉強に対する姿勢」が決めるのです。

<重要指導内容の再掲載> 講師の生井利幸は、常に、「レッスン受講1年目の新受講生に内在する大きな可能性」を探し求めています。

2015-09-19

このたびは、新受講生(レッスン受講1年目)の皆さんへの助言を行います。当教室における勉強を「より価値ある勉強」、そして、「『本物』を目指すための勉強」とするには、以下の2つの勉強方法における大きな相違を知る必要があります。

<1>「英会話道場イングリッシュヒルズ・ウェブサイト内の教材」だけを勉強する受講生の場合

一定の範囲内の勉強、即ち、「一定の範囲内の教養・見識」のアップグレードとなります。

<2>「英会話道場イングリッシュヒルズ・ウェブサイト内の教材」、そして、「生井利幸公式サイト内の英語音声講義の聴き込み・記述の精読」を行う受講生の場合

上記の2つのウェブサイトを駆使して勉強する受講生は、より深遠なる学問・文化・芸術の境地、そして、より崇高な心のステージ樹立の具現への道のりに向けて、”直接”進むことができます。特に、生井利幸公式サイトには、「世界レヴェルの教養・見識を備えた英語スピーカー」を目指す人にとって必須の相当数の「英語音声講義」「英語朗読」「厳格教材」等が一般公開されていることを知ってください。

生井利幸は、常に、教室で勉強をスタートした新受講生(勉強をスタートしてから1年以内の受講生)に対して、相当なる注意・関心を向けています。講師は常に、新受講生における学習に対する姿勢を静観し、最も堅実な方法で「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」へと変貌を遂げるために全身全霊で勉強する人を探しています。

新受講生の皆さん、是非、「勉強に対する自分の熱情」を講師にアピールしてください。講師は常に、本気で勉強する人を探し求め、且つ、応援しています。勉強の方法は、躊躇することなく、直接、講師に相談してください。相談すれば、必ず前に進むことができます。

「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現を目指す受講生・Y.A.さんの決意

2015-09-17

2015年2月から「ニューヨーク式・基礎英会話特訓コース」(週2回コース)にて英語会話の猛勉強をスタートした受講生・Y.A.さんは、講師に対して、英語道弟子課程で「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道を目指したいと表明。現在、講師の厳格指導の下、わたくし生井利幸の弟子として本物のための道を歩むべく、さらに「自己の限界」に挑戦する日々を送っています。

英語道弟子課程の受験は、当・英会話道場イングリッシュヒルズ内で学ぶ受講生のみが対象。外部からの直接受験は、一切お断りしています。

Y.A.さんは、レッスン受講スタートして、現在、8ヵ月目。英語道弟子課程の弟子選考試験は、最低1年(12ヵ月)の受講期間が必要。Y.A.さんは、レッスン受講スタートから1年後に弟子選考試験のための受験準備期間(3ヵ月)に入り、その後、試験を受ける予定で勉強を進めています。

現在、猛勉強の日々を送っているY.A.さん。すべての学習プロセスがスムーズに進行すれば、Y.A.さんは、レッスン受講スタートから1年3ヵ月で、英語道弟子課程・弟子として、人類共通の言語(a common language of humankind)を介して「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現の道に入ります。

受講生・Y.A.さん。現在、受講スタートから8ヵ月目ですが、1年(12ヵ月)を満了後、英語道弟子課程・弟子選考試験のための受験準備期間(3ヵ月)に入る予定で勉強を進めています。はれて弟子選考試験に合格すれば、受講スタートから1年3ヵ月で、英語道弟子課程・弟子として、所謂、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現に向けた正真正銘の本物の道を歩むことになります。

英語道弟子課程弟子・T.A.さんが、「レッスン日記ノート・第3巻目」の作成を終了しました。

2015-09-15

英語道弟子課程・弟子(disciple)のT.A.さんは、現在、2008年3月から現在までのすべての「レッスン日記」(当教室・重要教材)について、少しずつ、真心を込めて丁寧に精読し、精読した内容についてノート作成を行っています。T.A.さんが作成したノートの第1巻目(2008年3月~10月)は、既に、銀座書斎に永久保存。その後、T.A.さんは、第2巻目(2008年11月~2009年1月)を作成。第2巻目も銀座書斎に永久保存してあります。

T.A.さんは、今回、第3巻目(2009年2月~5月)のノート作成を終了。先週の英語稽古の際、既に銀座書斎に提出し、同じように同ノート(複製版)を銀座書斎に永久保存しました。

講師の生井利幸が直接、執筆・編集している「レッスン日記」(2008年3月から掲載スタート)は、当教室で最も重要な根幹教材です。「レッスン日記」を精読し、その内容についてしっかりと認識・理解することにより、学習者は、どのようにして「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として変貌を遂げることができるのか、多角的な観点から詳細に学習することができます。「レッスン日記」の記述内容について時間をかけて精読し、それをしっかりと勉強するか否かは、「レッスン受講2年目以降の勉強の方向性・中身・質」に重大な影響を与えます。

T.A.さん作成の「レッスン日記ノート」第1巻、第2巻、第3巻は、以下の期間において閲覧することができます。ノートは、レッスン用テーブルの左側に置いておきます。

◆T.A.さん作成「レッスン日記ノート」の閲覧期間
2015年9月16日(水)~9月30日(水)

The indispensability of the scientific neutrality required to the disciples Ⅱ

2015-09-14

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedにて、新教材、英語音声講義、“The indispensability of the scientific neutrality required to the disciples Ⅱ”を掲載しました。

本日の講義は、”The indispensability of the scientific neutrality required to the disciples Ⅱ”という講義内容。このたびの弟子用厳格教材のの学術レヴェルは、英米の大学院修了者レヴェルを遥かに超えた講義内容としました。

学問とは一体何か。生井利幸の弟子は、全二巻の連続英語音声講義を介して、「生井利幸における学問の捉え方」について、自己の血・肉・骨の中に浸透させてください。

ルードヴィヒ・ファン・ベートーヴェン作曲、交響曲第5番 ハ短調 作品67・・・受講生・Y.A.さんが満喫したspiritual voyage

2015-09-13

2015年9月12日(土)、受講生・Y.A.さんが、「特別追加レッスン」として、銀座書斎「奥の聖域」にて、ルードヴィヒ・ファン・ベートーヴェン作曲、交響曲第5番 ハ短調 作品67を鑑賞しました。Y.A.さんは、2015年2月から、ニューヨーク式・基礎英会話特訓コース(週2回コース)にて英語会話の猛勉強をスタート。現在、同コースの8ヶ月目を迎えています。

鑑賞した公演は、日本におけるベートーヴェン交響曲第5番の演奏史上「最高峰の一つ」として評価されている演奏(1994年6月4日、NHKホール)です。指揮は朝比奈隆先生、演奏はNHK交響楽団です。

Y.A.さんはアスリート出身。日本代表入り、そして、世界ランキング・アスリートとして一秒一秒を刻んできました。当・英会話道場イングリッシュヒルズでは、”the best of the best”『一流の一流』を目指し、わたくし生井利幸の厳格指導の下、猛勉強を続けています。

今回の「特別追加レッスン」の詳細は、以下の通りです。

<特別追加レッスンの概要>
1 講義
 1)西洋文明社会におけるベートーヴェン哲学の位置づけ、そして、その歴史的意味
 2)交響曲第5番の音楽哲学
2 音楽鑑賞
 ルードヴィヒ・ファン・ベートーヴェン作曲: 交響曲第5番 ハ短調 作品67
3 歓談

[近況報告] 最近における受講生・弟子とのコミュニケーションについて

2015-09-10

本稿では、銀座書斎での「最近における受講生・弟子とのコミュニケーション」についてご紹介します。講師は、毎日、様々な出来事と遭遇します。実際問題として、このレッスン日記でそのすべてを詳細に紹介することは難しいですが、本日は、可能な限り、以下においてご紹介したいと思います。

最近、以下のような「真心」(素敵なプレゼント)を、愛する受講生・弟子からいただきました。

<J.K.さん>(写真手前の左)
J.K.さんは、2015年8月に仕事で香港に出張。J.K.さんは、通常コースの受講生ですが、現在、わたくし生井利幸の厳格指導の下、人生の行く末をかけて「世界レヴェルの英知・美意識」の構築具現を目指し、英語道弟子課程・弟子選考試験の受験準備中です。

<I.O.さん>(写真手前の中央)
新受講生・I.O.さんは、2015年4月にレッスン受講をスタート。I.O.さんは、当教室で英会話を学び始めてから「真の学びの道」に目覚め、少しずつ「本物の道」を歩むための基礎学習を行っています。2015年8月末には、I.O.さんの継続的努力を称え、銀座書斎にて歓談の時間を持ちました。冷たいビールを飲みながらピザやポテトなどを食べ、実りある時間を過ごしました。

<S.S.さん>(写真手前の右)
新受講生・S.S.さんは、2015年3月からレッスン受講をスタート。S.S.さんは、これまでの英語の勉強方法のすべてを見直し、講師の厳格指導の下、「新しい学びの道」を歩んでいます。S.S.さんは、先日、フィリピンのマニラに出張しました。

<H.K.さん>(写真奥の左)
H.K.さんは、英語道弟子課程・弟子。先日は、銀座書斎の「奥の聖域」にて、モーツァルト作曲オペラ「フィガロの結婚」を鑑賞しました。

<Y.I.さん>(写真奥の中央)
Y.I.さんは、現在、2年目の受講生となりました。Y.I.さんは、引き続き、受講1年目と同じ精神で、一つひとつコツコツと、実に真面目に学習に取り組んでいます。

<N.S.さん>(写真奥の右)
N.S.さんは、2014年9月にレッスン受講をスタート。「銀座で学ぶ、女性のための基礎英会話」コースでレッスン受講をスタートし、継続的な努力が実り、1年後の2015年9月、初級英会話コースに進学しました。N.S.さんは、講師との対話を重視。N.S.さんは、講師にしっかりと自分の心を預けて「新しい自分づくり」に挑戦しています。先日は、ハワイの親戚の家に滞在しました。

The indispensability of the scientific neutrality required to the disciples Ⅰ

2015-09-07

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedにて、新教材、英語音声講義、“The indispensability of the scientific neutrality required to the disciples Ⅰ”を掲載しました。

本日の講義は、”The indispensability of the scientific neutrality required to the disciples Ⅰ”という講義内容。本講義を理解するには、外部における一般の人の場合、TOEFLやTOEIC等の英語試験で最高点に到達している人でも、十分な認識・理解に到達することはかなり困難です。

その反面、相当期間にわたって、わたくし生井利幸の厳格指導の下で本質的学習を重ねてきた弟子であれば、努力を重ねた末、いずれは理解の到達に及ぶことが可能となります。このような経験は、「生井利幸の弟子ならではの『特権』」と明言できるものです。

この講義は、連続英語音声講義の第1巻目です。第2巻目は、近日中に掲載します。

演繹法思考の基礎・・・The basic mechanism for the sake of reasonable deduction

2015-09-06

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedにて、新教材、英語音声講義、“The basic mechanism for the sake of reasonable deduction”を掲載しました。

本英語音声講義は、所謂、「演繹法思考の基礎」を構築するための教材です。妥当性のある演繹思考法を確立するには、まず第一に、思考プロセスの構築をしなければなりません。

生井利幸の弟子における演繹法・思考プロセスの構築は、生井利幸から直接、「耳学問」(learning by ear)を介して体験具現することが最も近い道のりです。

「耳学問」とは、一体何を意味する勉強法なのか。「耳学問の重要性」について十分な認識・理解をしていない弟子は、<生井利幸の弟子であるダイナミズム>を経験することはできないでしょう。過去において大学院の研究室で学んだ経験を持つ弟子(弟子選考試験受験者)は、大学院時代の経験を活用・応用すると良いでしょう。

全受講生・弟子への本質的メッセージ・・・A wise person focuses upon the one which he/she truly needs.

2015-09-05

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“A wise person focuses upon the one which he/she truly needs.”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、A wise person focuses upon the one which he/she truly needs.という講義内容です。本講義は、「一つに絞ることの重要性・威力」について講じています。

知恵のない人、また、ローカル目線で生きている人は、「一つに絞る」と、単に、視野が狭くなると考えてしまいます。一方、相当なる教養を備えている人、物事を客観的に見る能力を備えている人は、「勇気を出して、一つに絞ってそれを納得のいくまでやってみると、実は、壮大なスケールで物事が見えるようになる」という考え方がわかる人です。

海外でも国内でも、概して、賢者は、「絞る」意味についてしっかりと認識・理解している人であると明言できるでしょう。この英語音声講義の講義内容は、様々なことに対して応用可能な考え方が挿入されています。講義内容について質問や相談がある受講生・弟子は、躊躇することなく講師に相談してください。

The ultimate antidote transcends the efficacy of stereotyped medical practice.

2015-09-03

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedにて、新教材、英語音声講義、“The ultimate antidote transcends the efficacy of stereotyped medical practice.”を掲載しました。

出産を果たした英語道弟子課程・弟子のK.H.さんから、「教室で学ぶすべての皆さんへ」と、美味しいお菓子を預かっています。

2015-09-02

無事に出産を果たした英語道弟子課程・弟子のK.H.さんは、その後、少しづつ体調を整え、昨日の午前に、銀座書斎を訪れました。銀座書斎では、K.H.さんから出産についての詳しいお話を聞くと共に、お休みの期間の学習状況の報告を受け、今後の勉強の計画を立てました。

K.H.さんの出産の際、教室で学ぶたくさんの受講生や弟子から、お祝いの言葉やお花を頂戴しました。昨日は、K.H.さんからの御礼として、以下のような美味しいお菓子を預かりました。

お菓子は、教室内の窓際のテーブルに置いておきますので、皆さん、レッスンのスタート時、あるいは、終了時に、お菓子を持ち帰ってください。

英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さんが「森のギャラリー」で受講した特別稽古・・・“Tuning and fine-tuning in the Gallery in the forest as a disciple”

2015-09-01

2015年8月31日(月)、英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さんが、英語道弟子課程・第二稽古場「森のギャラリー」にて、特別稽古を受講。特別稽古は、以下の事前学習をしっかりと行ったことを前提として、理性性・神聖性が漂う森のギャラリーにて厳粛に行われました。

■特別稽古受講前の事前学習
・・・第1週目・・・
“Tuning and fine-tuning in the Gallery in the forest as a disciple Ⅰ”(英語音声講義)
 1 1週間かけて「最低100回」聴き込む。
 2 ディクテーションを行い、その後、自分なりの方法で重要ポイントについてノートに整理する。

・・・第2週目・・・
“Tuning and fine-tuning in the Gallery in the forest as a disciple Ⅱ”(英語音声講義)
 1 1週間かけて「最低100回」聴き込む。
 2 ディクテーションを行い、その後、自分なりの方法で重要ポイントについてノートに整理する。

■森のギャラリーにおける特別稽古の概要
上記・全2巻の弟子用厳格教材・英語音声講義は、英語道弟子課程・第二稽古場「森のギャラリー」において、1)「精神性」、2)「理性性」、3)「神聖性」という異なるステージの認識・理解を念頭において、「理性」「感性」を基盤とした”tuning”、及び、”fine-tuning”を介して、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現のための基盤づくりを行うことを主眼とする。講師は、所謂、「形而上学」(metaphysics)の立場から、独自の理論展開を駆使して弟子たちに直接指導。

<特別稽古当日の詳細>
1 心・精神のセッティング・第1部
グレゴリオ・アレグリ: ミゼレーレの鑑賞。イタリアの作曲家、グレゴリオ・アレグリ(1582-1652)が作曲した「ミゼレーレ」は、イタリア・ルネッサンス末期を主題とするキリスト教会音楽史上の最高傑作の一つ。ミゼレーレは、旧約聖書詩篇第51篇の精神を音楽にした作品。この曲は、所謂、世界最高峰の神聖的芸術作品を有するヴェティカンのシスティーナ礼拝堂にて歌われる歌唱。

2 特殊講義・第1部
英語道弟子課程でのみ用いられる『準エラヴェイティッド英語』を介した特殊講義<1>

3 心・精神のセッティング・第2部
ヨハン・セバスティアン・バッハ: ヨハネ受難曲

4 特殊講義・第2部
英語道弟子課程でのみ用いられる『準エラヴェイティッド英語』を介した特殊講義<2>

以下において、特別稽古当日の様子、及び、T.A.さんからいただいた「優美な真心」をご紹介します。

英語道弟子課程専用ページの一部再構築作業を行いました。

2015-08-30

当・英会話道場イングリッシュヒルズの最高峰の英知・美意識の巨大キャンパス・「英語道弟子課程専用ページ」の一部再構築作業を行い、現時点での作業を終了しました。

The quintessential questions scholars should possess regarding the two interpretations of the existance of science

2015-08-29

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedにて、新教材、英語音声講義、“The quintessential questions scholars should possess regarding the two interpretations of the existance of science”を掲載しました。

本英語音声講義は、”The quintessential questions scholars should possess regarding the two interpretations of the existance of science”という講義内容。講義の学術レヴェルは、英米、あるいは、西洋の大学・研究機関において世界レヴェルの学術研究を行う研究者の問題意識と同等レヴェルの内容としました。

Pre-elevatedページにて、この講義について勉強できるという”この最高峰の学習環境”は、英語道弟子課程で学ぶ弟子のみに賦与された特権です。生井利幸の弟子は、自己に蔓延るすべての固定観念を一掃し、真理探究のための基盤づくりを行ってください。現在、日本において、英語で、本講義と同等のロジックでこの講義を講じることができる専門家は、わたくし生井利幸のみです。

[再掲載] 当教室のレッスン受講を希望している一般の方々へ

2015-08-28

当・英会話道場イングリッシュヒルズは、100パーセントすべての受講生・弟子が、「自己の将来の行く末」をかけて全身全霊で英語を学んでいる『日本一厳しい学びの聖域』です。

このところ、安易な気持ちで当教室の面談審査を申し込む受講希望者が続出しています。当教室は、通常、受講希望者の「5人に1人」しか合格者を出さない日本一厳しい英会話教室です。

一般の皆さんの中で、1)「安易な気持ちで英会話を学ぼうとしている人」、2)「今時、英語ぐらい喋れないと恥ずかしいから」、3)「英語を簡単に学べる方法はないかしら?」等の動機から当教室のレッスン受講を考えている人がいましたら、どうか、面談の申し込みをしないようにお願いします。

講師の生井利幸は、これまで、「本質」「真実」のみを教授する日本一厳しい教室として、すべての受講生・弟子に対して「地球規模の愛情」を基盤として厳格指導を行ってきました。現在、面談の申し込みを考えている方は、以下の事項を是非精読してください。

<以下に掲げる事項は、常に「真実」です。>

1 簡単に英語を習得する方法は、どこにもありません。
2 厳格な学びの場で「お客様気分」で学んでも、何ら、自己の成長に直結するものはありません(講師は、受講生を「お客様」としては考えてはいません。受講生は「受講生」です。必要性が生じた場合、講師は受講生を叱ります)。
3 勉強は、一にも二にも、「汗」と「涙」です。
4 「月謝を払えば、講師が自動的に喋れるようにしてくれる」という考え方は妄想です。これまでに、そういう考え方を持っている人が、「品格のあるエレガントな英語が喋れるようになった」というケースは一切ありません。
5 教室の門を叩く以上、教室のウェブサイトをしっかりと精読してくるという事前準備は、最低限必要です。
6 「レッスン日記」(2008年3月から現在まで)を精読しないで面談審査を受ける人のほとんどすべての方々は、特別な理由がない限り、一次面談審査で不合格となっています。
7 講師の生井利幸は、「本質」「真実」のみを教授しています。
8 講師の生井利幸には、「本質」「真実」以外の、真の教育に不必要な事項を教える「余分な暇」は一切ありません。
9 講師の生井利幸は、人間の価値は、一にも二にも、知識の量ではなく、「心の豊かさ」で決まると考えています。
10 高い理想を持っているにもかかわらず、「それに相応しい努力」をしない人は、自己実現を図ることは不可能です。

現在、面談の申し込みを考えている受講希望者は、是非、上記事項をしっかりと認識・理解してください。当教室には、「趣味感覚」で英語を学んでいる人は一人も在籍していません。当教室は、「腹を決めて、全身全霊で英語を学びたい」という確固たる決意をしていない方の受講希望はお断りしています。

さらに、英語道弟子課程弟子のK.H.さんの出産のお祝いをいただいています。

2015-08-25

このレッスン日記において、2015年8月14日(金)、英語道弟子課程弟子のK.H.さんが、病院にて無事に出産を果たしたことはすでにご紹介しました。

たくさんの方々からお祝いの言葉をいただいておりますが、最近は、以下のような素敵な真心を頂戴しました。

英語道弟子課程弟子、H.K.さんから、「出産を果たしたK.H.さんのイメージぴったり」のお花をいただきました。

H.K.さんが手書きで書いた心のこもったメッセージ。

受講生、H.K.さん(2014年3月受講スタート)からも、素敵なカランディーバをいただきました。

出産を果たした英語道弟子課程弟子のK.H.さんへのお祝いをいただきました。

2015-08-20

去る2015年8月14日(金)、英語道弟子課程弟子のK.H.さんが病院にて無事に出産を果たしたことは、このレッスン日記にて、すでにご紹介しました。

K.H.さんは、緊急入院する直前まで勉強していた熱情溢れる弟子であり、出産後も、病院にて、すでに勉強をスタートしています。K.H.さんは、先日の電話では「一日も早く、通常の英語稽古に戻りたい」と言っていました。

昨日、そして、本日、英語道弟子課程で学ぶ弟子たち(T.A.さん、M.U.さん)から、「K.H.さんのご出産、おめでとうございます」という温かい言葉と共に、以下のような素敵な真心を頂戴しました。

英語道弟子課程、弟子のT.A.さんから、K.H.さんの笑顔を連想するようなチャーミングなお花をいただきました。

英語道弟子課程、弟子のM.U.さんから、K.H.さんが大好きな薔薇のお花をいただきました。

写真は、M.U.さんからいただいた「K.H.さんへの心温まるメッセージ」です。

The quality of your action graces your existence beautifully.・・・愛弟子・K.H.さん、新受講生・I.O.さんへの思いを込めて

2015-08-16

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“The quality of your action graces your existence beautifully.”を掲載しました。

2015年8月14日(金)、英語道弟子課程弟子のK.H.さんが病院にて無事に出産を果たし、その直後、この喜びを、この「レッスン日記」にて、当教室で学んでいるすべての学習者に対して報告をしました。

嬉しいことに、レッスン日記を読んだたくさんの皆さんから、「K.H.さんのご出産、おめでとうございます」という言葉をいただきました。そうした中、レッスン受講5ヵ月目の新受講生、I.O.さんから、K.H.さんに対するお祝いの言葉を頂戴したことは、大変嬉しい出来事の一つでした。

I.O.さんは、2015年4月からレッスン受講を開始。現在、週2回のペースで「ニューヨーク式・基礎英会話・6ヶ月特訓コース」にて学ぶ熱情溢れる新受講生です。I.O.さんは、レッスン受講スタート以来、講師にしっかりと心を預けて、毎回、最も堅実な方法で前に進んでいる「当教室自慢の受講生のお一人」です。

本日掲載した英語音声講義は、”The quality of your action graces your existence beautifully.”という講義内容。本講義は、特に、この数日におけるK.H.さんやI.O.さんに対する思いを通して作成した「生の講義」です。I.O.さんのように、「同じ環境で学ぶ他の人間の喜び」を「自分の喜び」として感じるその心、・・・そのような心こそが、「生の質」(quality of living)を高めるのだと私は捉えます。

この講義は、本日の深夜に作成。作成後、午前3時に自宅から銀座書斎に向かい、今、この講義を掲載しました。

本日、英語道弟子課程、弟子(disciple)のK.H.さんが、元気な赤ちゃんを出産しました。

2015-08-14

当教室で学ぶすべての皆さんに、直ちにご報告したいことがあります。本日、英語道弟子課程、弟子(disciple)のK.H.さんが、元気な赤ちゃんを出産しました。赤ちゃんは、2,630gの、とっても元気な女の子です。

たった今、このビッグ・ニュースが私のところに入りましたので、当教室で学ぶすべての皆さんにもお知らせ致します。

K.H.さんが出産した赤ちゃんは、このたびで、お二人目のお子さんです。K.H.さんが、お二人の赤ちゃんと共に、ますます幸せな家庭を築かれることを願っております。

The nucleus of the science based upon skepticism civilized

2015-08-13

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材、英語音声講義、“The nucleus of the science based upon skepticism civilized”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”The nucleus of the science based upon skepticism civilized”という講義内容。本講義は、英米の大学院博士課程相当の学術レヴェルです。

生井利幸の弟子は、講師独自の教授方法で、明確に示された学問研究の道筋の下、「『本質』、及び、『真理』探究具現のための原始的基盤」を構築することが可能となります。

[新受講生・必読] 講師に心を預ける人が、より自然に英語がわかるようになる

2015-08-13

本稿は、主に、レッスン受講スタート1年目の「新受講生向け」に書かれた内容です。以下の記述を精読すると、「講師である生井利幸の英語とどのように向き合っていったらよいのか」、より効果的な英語の学習方法について具体的な道筋がわかってきます。

当教室の英会話レッスンを最大限に満喫する方法は、一事が万事において、以下に述べる方法が最も適切、且つ、効果的な方法です。その方法とは、「受講生自身が、講師に『自分の心』を完全に預けて、受講生がレッスンの当事者になる」ということです。

銀座書斎で行う英会話レッスンにおいて、講師は、すべての会話において「心」で喋っています。通常の場合、英語スピーカー自身、どのような人物であっても、スピーカーは「知識」(knowledge)で喋っています。

一方、わたくし生井利幸においては、英語を「心」(heart)で喋っています。

わたくしの場合、「『心』(heart)で英語を発するそのプロセスにおいて、受講生に伝えたいその内容を、最も具体的、且つ、鮮明な形で伝えるために、『頭の中の知識の一部を借用する』」という話し方をしているのです。レッスンにおいて、わたくしが喋る英語がスッと受講生の心の中に入っていくのは、実は、わたくし自身、このような話し方をしているためです。

逆に述べるならば、知識で喋る英語は、他者の心の中にそう簡単には入っていきません。その理由は、知識で喋る英語は「無感情」(no feeling)であるからです。

講師の英語を最も良い状態で自己の「心」と「体」に吸収するためには、受講生自身が、「自分の心」を講師に預けるということが必要不可欠となります。講師は、常に、「心」で英語を喋っています。レッスンにおける英語が「講師が『心』で喋っている英語」だからこそ、受講生の皆さんにおいては、無理なく、自然に、講師が喋る英語が皆さんの心の中に入っていくのです。

新受講生の皆さん、レッスンにおいては、「レッスンの『傍観者』(onlooker)」になるのではなく、「レッスンの『当事者』(the person concerned)」になってください。レッスンを存分に楽しむ秘訣は、「自分の心」を講師に預け、レッスンの当事者として、講師と「心の旅」を楽しむことです。

生井利幸は、常に、「公平無私な学問の精神」を基盤としてレッスンを行っています。新受講生の皆さんにおいては、安心して、どのようなことでも話をしてみてください。心を裸にして話すことにより、必ず、「何らかの方向性」が見えてきます。講師は、常に、受講生からどのような話が出てもいいように「心の準備」をしています。

大切なことですので、最後にもう一度述べます。

講師は、常に、心で喋っています。レッスンの質を高める秘訣は、一にも二にも、受講生自身が講師に対して心を開くことです。

[再掲載] 新受講生に必要不可欠な重要学習について

2015-08-12

講師の生井利幸が直接、執筆・編集している「レッスン日記」(2008年3月から掲載スタート)は、当教室で最も重要な根幹教材です。「レッスン日記」を精読し、その内容についてしっかりと認識・理解することにより、学習者は、どのようにして「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として変貌を遂げることができるのか、多角的な観点から詳細に学習することができます。講師は、「レッスン日記」を執筆・編集・掲載するために、プライベートな時間も使い、膨大な時間とエネルギーを投入しています。

英語道弟子課程・弟子(disciple)のT.A.さんは、現在、2008年3月から現在までのすべての「レッスン日記」(当教室・重要教材)について、少しずつ、真心を込めて丁寧に精読し、精読した内容についてノート作成を行っています。T.A.さんが作成したノートの第1巻目(2008年3月~10月)は、既に、銀座書斎に永久保存しました。T.A.さんは、第2巻目(2008年11月~2009年1月)も既に銀座書斎に提出しており、この巻も銀座書斎に永久保存しました。

今回は、新受講生(レッスン受講スタートから12ヵ月以内)を対象として、通常レッスンの時間枠以外の時間を講師がプレゼント。レッスン時間以外の時間帯を使って、T.A.さん作成「レッスン日記」の閲覧をすることができます。閲覧時間は「30分」と定めます。

閲覧を希望する新受講生は、『ホットライン制度』(「ホットライン制度」の詳細は特別講義ページに掲載済み)を使って、電話で講師に相談してください。最近において面談審査を合格し、これからレッスン受講をスタートする新受講生もこの学習に参加してください。

「レッスン日記」を勉強するか否かは、「2年目以降の勉強の方向性・中身・質」に重大な影響を与えます。T.A.さん作成の「レッスン日記」第1巻、第2巻は、以下の期間において閲覧することができます。

◆T.A.さん作成「レッスン日記」の閲覧期間
2015年8月1日(土)~8月15日(土)

Your delicacy immensely affects the quality of listening to the English language spoken by your instructor, Toshiyuki Namai.

2015-08-12

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Your delicacy immensely affects the quality of listening to the English language spoken by your instructor, Toshiyuki Namai.”を掲載しました。

You are blessed to exercise genuine love pre-elevated from the standpoint of humankind.

2015-08-11

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材、英語音声講義、“You are blessed to exercise genuine love pre-elevated from the standpoint of humankind.”を掲載しました。

Righteousness Joseph exercised two thousand years ago for the sake of humankind Ⅲ

2015-08-09

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材、英語音声講義、“Righteousness Joseph exercised two thousand years ago for the sake of humankind Ⅲ”を掲載しました。

本英語音声講義は、全3巻の連続英語音声講義、”Righteousness Joseph exercised two thousand years ago for the sake of humankind”における最終巻となります。

Good wine needs no bush.

2015-08-09

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Good wine needs no bush.”を掲載しました。

[新受講生・必読] レッスン受講1年後の勉強の方向性・中身・質に大きな影響を与える最重要学習について

2015-08-07

講師の生井利幸が直接、執筆・編集している「レッスン日記」(2008年3月から掲載スタート)は、当教室で最も重要な根幹教材です。「レッスン日記」を精読し、その内容についてしっかりと認識・理解することにより、学習者は、どのようにして「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として変貌を遂げることができるのか、多角的な観点から詳細に学習することができます。講師は、「レッスン日記」を執筆・編集・掲載するために、プライベートな時間も使い、膨大な時間とエネルギーを投入しています。

英語道弟子課程・弟子(disciple)のT.A.さんは、現在、2008年3月から現在までのすべての「レッスン日記」(当教室・重要教材)について、少しずつ、真心を込めて丁寧に精読し、精読した内容についてノート作成を行っています。T.A.さんが作成したノートの第1巻目(2008年3月~10月)は、既に、銀座書斎に永久保存しました。T.A.さんは、第2巻目(2008年11月~2009年1月)も既に銀座書斎に提出しており、この巻も銀座書斎に永久保存しました。

今回は、新受講生(レッスン受講スタートから12ヵ月以内)を対象として、通常レッスンの時間枠以外の時間を講師がプレゼント。レッスン時間以外の時間帯を使って、T.A.さん作成「レッスン日記」の閲覧をすることができます。閲覧時間は「30分」と定めます。

閲覧を希望する新受講生は、『ホットライン制度』(「ホットライン制度」の詳細は特別講義ページに掲載済み)を使って、電話で講師に相談してください。最近において面談審査を合格し、これからレッスン受講をスタートする新受講生もこの学習に参加してください。

「レッスン日記」を勉強するか否かは、「2年目以降の勉強の方向性・中身・質」に重大な影響を与えます。T.A.さん作成の「レッスン日記」第1巻、第2巻は、以下の期間において閲覧することができます。

◆T.A.さん作成「レッスン日記」の閲覧期間
2015年8月1日(土)~8月15日(土)

Toshiyuki Namai holily guides his disciples the genealogy of Jesus Christ Ⅲ

2015-08-04

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材、英語音声講義、“Toshiyuki Namai holily guides his disciples the genealogy of Jesus Christ Ⅲ”を掲載しました。

本講義は、生井利幸が『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)で講じるシリーズ第3巻目の講義です。生井利幸の厳格指導の下、普遍的な立ち位置から自己の命をはって勉強している弟子においては、シリーズ全3巻の講義の受講を介して、所謂、地球規模の”rational sphere”の枠組みにおいて「世界レヴェルの英知・美意識の旅」を満喫することができます。

逆説的に述べると、1)「心のステージが相当レヴェルに到達していない弟子」、2)「自己の利益・幸福のみのために勉強している弟子」、3)「(浅はかな)知識を増やすことばかりにとらわれている弟子」においては、かりに本講義を受講しても、何ら、感じ得るものはないでしょう。

本講義は、(初歩的)形而上学の素養がない弟子においては、一定の認識・理解に及ぶことは難しい講義内容です。

Toshiyuki Namai holily guides his disciples the genealogy of Jesus Christ Ⅱ

2015-08-01

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材、英語音声講義、“Toshiyuki Namai holily guides his disciples the genealogy of Jesus Christ Ⅱ”を掲載しました。

この週末も記録的な猛暑ですが、正真正銘の本物を目指す生井利幸の弟子は、週末こそ、さらに平日よりも限界ギリギリまで勉強してください。

ボイスレコーダーで録音した英語稽古は、毎日、繰り返し聴き込み、ノートへのディクテーション、及び、重要ポイントの整理を行ってください。

また、現在学習している英語音声講義は、一講義につき、1週間(7日間)で「最低100回」以上聴き込んでください。言うまでもありませんが、一つの英語音声講義を勉強するとき、当該講義について「最低100回」は聴き込まないと、実に、お話にならないほど勉強量が足りません。弟子は、英語音声講義を聴くたびに記録し、毎日、「講義を聴いた回数」をメモし、英語稽古の際に、講師にその記録を見せてください。自宅で英語音声講義を勉強するときには、パソコンからステレオに接続し、ステレオのスピーカーを活用して『大音響』で講義を聴いている人が多いようです。

率直に述べるならば、「世界レヴェルの英語スピーカー」になるには、皆さんが想像する以上の継続的努力が必要となります。「世界レヴェルの英語スピーカー」になるための勉強方法は、すべて、わたくし生井利幸が直接稽古します。

<弟子たちへのメッセージ>
弟子たちよ、目を覚ましなさい。人はすぐに楽を求めますが、楽をすればするほどに、「自分が到達したい理想郷」は、遥か遠い存在になります。勉強は、一にも二にも、「やるか・やらないか」です。やらなければ、何も変わりません。「生井利幸が与える厳格指導通りにやった人」のみが、前に進めます。

⇒ Unwise people require a lot of words to know the truth.(英語音声講義)

Toshiyuki Namai holily guides his disciples the genealogy of Jesus Christ Ⅰ

2015-08-01

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材、英語音声講義、“Toshiyuki Namai holily guides his disciples the genealogy of Jesus Christ Ⅰ”を掲載しました。

本講義は、シリーズ全3巻の連続英語音声講義となります。第2巻、及び、第3巻は、近日中に作成・掲載します。

講師から新受講生にプレゼント・・・英語道弟子課程弟子・T.A.さんが作成した「レッスン日記ノート」の閲覧について

2015-07-30

英語道弟子課程・弟子(disciple)のT.A.さんは、現在、2008年3月から現在までのすべての『レッスン日記』(当教室・重要教材)について、少しずつ、真心を込めて丁寧に精読し、精読した内容についてノート作成を行っています。

T.A.さんが作成したノートの第1巻目(2008年3月~10月)は、既に、銀座書斎に永久保存しました。T.A.さんは、第2巻目(2008年11月~2009年1月)も既に銀座書斎に提出しており、この巻も銀座書斎に永久保存しました。

今回は、新受講生(レッスン受講スタートから12ヵ月以内)を対象として、通常レッスンの時間枠以外の時間を講師がプレゼント。レッスン時間以外の時間帯を使って、T.A.さん作成『レッスン日記』の閲覧をすることができます。閲覧時間は「30分」と定めます。

閲覧を希望する新受講生は、『ホットライン制度』(「ホットライン制度」の詳細は特別講義ページに掲載済み)を使って、電話で講師に相談してください。最近において面談審査を合格し、これからレッスン受講をスタートする新受講生もこの学習に参加してください(「レッスン日記」を勉強するか否かは、「2年目以降の勉強の方向性・中身・質」に重大な影響を与えます)。T.A.さん作成の『レッスン日記』第1巻、第2巻は、以下の期間において閲覧することが可能です。

◆T.A.さん作成『レッスン日記』の閲覧期間
2015年8月1日(土)~8月15日(土)

追記

このたび、英語道弟子課程、弟子(disciple)・M.K.さんから、以下のような真心を頂戴しました。

M.K.さんは、長年にわたって、銀座書斎を自分の家のように愛してきました。このたびは、銀座書斎へと、ドラセナ・ジェレをいただきました。

Righteousness Joseph exercised two thousand years ago for the sake of humankind Ⅱ

2015-07-30

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材、英語音声講義、“Righteousness Joseph exercised two thousand years ago for the sake of humankind Ⅱ”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”Righteousness Joseph exercised two thousand years ago for the sake of humankind Ⅱ”という講義内容。わたくし生井利幸の直接指導の下、長年にわたって「限界ギリギリ」まで勉強し続けている弟子においては説明する必要はありませんが、講義における教授内容は、日本はもとより、海外においても唯一無二の教授内容です。

生井利幸の弟子は、本講義を受講する前に、「自己の解毒・浄化」を具現することを大前提として、講義が講じる「本質」(the essence)に触れることが可能となります。

Righteousness Joseph exercised two thousand years ago for the sake of humankind Ⅰ

2015-07-29

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材、英語音声講義、“Righteousness Joseph exercised two thousand years ago for the sake of humankind Ⅰ”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”Righteousness Joseph exercised two thousand years ago for the sake of humankind Ⅰ”という講義内容。

“righteousness”とは、所謂、「正義」を意味します。近代法学における「主権国家としての『正義』」の概念は、「『人類』(humankind)という立ち位置(大枠)から定義する『正義』」とは根本的に異なる概念です。生井利幸の弟子は、自己の解毒・浄化を図っていることを大前提として、この英語音声講義を介して、「正義の根本の根本」、及び、「正義の概念の源泉の一部」について学ぶことができます。

“Righteousness Joseph exercised two thousand years ago for the sake of humankind Ⅰ”は、シリーズ全講義の第1巻目となります。このシリーズは、全3巻を予定しています。

地に足の着いた方法で、しっかりと前に進んでいる受講生・N.S.さん

2015-07-28

受講生・N.S.さんは、2014年9月からレッスン受講をスタート。N.S.さんは、レッスン・スタート以来、「銀座で学ぶ、女性のための基礎英会話」コースで丁寧に英語を学んでいます。

N.S.さんは、これまでのレッスンにおいて、英語を英語で学ぶダイレクト・メソッドを通して、「英語を英語で感じる」という経験を重んじてきました。N.S.さんは、レッスン受講と共に、日々、2008年3月からの「レッスン日記」の精読を行い、最近、2015年までのすべての記述の精読を終了。レッスンでは、英語で、精読の成果の発表も行ってきました。現在は、講師の本サイトである「生井利幸公式サイト」に掲載されている教材(文書教材・英語音声講義)を学習し、同じように、レッスンにおいて学習の成果を発表しています。

N.S.さんは、レッスン・スタート1年目のうちに講師が著した哲学書「人生に哲学をひとつまみ」の学習をスタート。現在、少しずつ、同書のノート作りを行っています。

すべてのレッスン受講1年目の新受講生に共通することですが、将来において、「人類」(humankind)というグローバルな立ち位置から「教養ある英日バイリンガル」として自分を仕上げるには、次に掲げる「3つの勉強」が必須となります。

その3つとは、以下の通りです。

 1 生井利幸が直接指導するレッスンのディクテーション、及び、重要ポイントの整理
 2 2008年3月から現在までの「レッスン日記」の精読・ノート作成
 3 生井利幸が著した哲学書「人生に哲学をひとつまみ」のノート作成

特に、1年目の新受講生に共通することですが、上記の3つの学習を行うと「心のステージ」(spiritual stage)のアップグレードを実現する可能性を見い出せ、それを大前提として、生井利幸独自の教授方法を介して、英語で「学問」「文化」「芸術」に触れる道のりを模索することが可能となります。

追記:
この夏には、N.S.さんから以下のような素敵な真心を頂戴しました。

“Double statdard” of the mental structure the Japanese possess in general

2015-07-25

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“‘Double statdard’ of the mental structure the Japanese possess in general”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”‘Double statdard’ of the mental structure the Japanese possess in general”というテーマが主題となります。「日本人の精神構造の一部を支配する”double standard”とは一体何か」、・・・この英語音声講義は、このことを主眼としてロジックが展開されています。

この講義についての学習経験は、「日本人の精神構造の一部」について再度認識・理解するための学習となりますが、それに加えて、学習者自身が「一個の人間として、『より良く生きる』ための方法」(the way to live well as an individual)について考える上で何らかの道筋を与えてくれるでしょう。

Two components of the inner mentality of the Japanese, Giri and Ninjo・・・典型的日本人の精神(心理)構造について

2015-07-22

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Two components of the inner mentality of the Japanese, Giri and Ninjo”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”Two components of the inner mentality of the Japanese, Giri and Ninjo”という講義内容。この講義は、「比較文化」(comparative culture)という観点から、「典型的日本人の精神(心理)構造の根幹」を認識・理解する上で重要な講義と明言することができます。

特に、国際舞台で、英語で「日本人の精神構造」について述べるとき、この講義の学習経験は大いに威力を発揮します。例えば、自分自身が日本人であっても、文化・歴史・生活習慣等が異なる他の国々の人々を面前として、「日本人の精神構造」、即ち、「典型的日本人におけるものの見方・考え方・捉え方」等をわかりやすく説明することは簡単ではないでしょう。

The meaning of law to the Japanese・・・比較法学として考察する「西洋の法」と「日本の法」

2015-07-20

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“The meaning of law to the Japanese”を掲載しました。

このたびの新教材は、”The meaning of law to the Japanese”という講義内容。講義内容は、比較法学として捉える「西洋の法」と「日本の法」を主題としています。

講義の学術レヴェルは、アメリカの法律大学院(Law School)の1年生程度です。英語自体のお話をすると、実際にわたくしがアメリカの大学で講義を行うときはもっと速いスピードですが、今回は、教室の受講生でも発音が認識できるように、かなりゆっくりと講じました。

当教室の受講生の中には、仕事で法律を使う人もいます。実務上で使う法律は、言うなれば「手続法」です。無論、手続法は必要です。しかし、業務上、毎日のように手続法に触れていても、「20年」「30年」とその方法で触れているだけでは、延々と「法律の深さ」「法学の神髄」について認識・理解することは不可能です。

受講生において、「将来に備えて、法律を体系的に勉強したい」という人は、遠慮なく、講師に相談してください。講師は、受講生のキャリア・基礎学力・識見等を鑑み、ご本人にとって最も適切な指導・助言を与えます。大学法学部を卒業した人、大学院法学研究科を修了した人はもちろんですが、他の学問分野を勉強した人においても、ご本人に対して最も適切な指導・助言を与えます。

本物を目指す弟子にとって必須の精神基盤・・・”Differentiation of the two, spiritual immaculacy and spiritual transparency”

2015-07-20

英語道弟子課程・弟子専用ページ、弟子の特権(privilege given to the disciples)ページにて、新教材、英語音声講義、“Differentiation of the two, spiritual immaculacy and spiritual transparency”を掲載しました。

英語道弟子課程は、「世界レヴェルの英知・美意識」の構築具現を目指す、正真正銘の本物の道。今週末は3連休ですが、「世間が3連休であるかどうか」ということは、本物の道を目指す生井利幸の弟子においては、まったく関係のないことです。

生井利幸の弟子は、本日も、通常通り、「自己の限界ギリギリ」まで勉強をしてください。「自己の限界」に挑戦しない弟子は、所謂、偽物の弟子です。本物は、他人が遊んでいるときも、自己のペースを守り、努力に努力を重ねる人です。常に述べることですが、この方法以外に、本物になる道はありません。

“Introduction to Buddhism Ⅲ”(仏教入門Ⅲ)

2015-07-19

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Introduction to Buddhism Ⅲ”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”Introduction to Buddhism Ⅲ”(仏教入門Ⅲ)という講義内容。世界の3大宗教の一つ、いわゆる仏教を講じる連続英語音声講義の第3巻目となります。

“Introduction to Buddhism”における全3巻を受講して「世界史における諸々の潮流の一つ」を頭の中でイメージできた人は、当教室において、英語で「国際的教養」を養うための”基礎的”資質を備えていると言えるでしょう。

「地球の表面を覆う大気圏は、『人間社会を保護する”overcoat”』である」・・・英語道弟子課程弟子・H.K.さんにおける学習成果

2015-07-15

英語道弟子課程弟子・H.K.さんは、毎日、基盤稽古である「英語稽古」の復習に加え、常に、講師の本サイトである「生井利幸公式サイト」をフル活用してたくさんの勉強を行い、その学習成果を英語稽古の際に講師に提出、あるいは、その成果について講師が確認しています。

英語道弟子課程、弟子(disciple)、H.K.さん。写真は、森のギャラリーにて受講生当時に撮影したもの。

2015年7月初旬の英語稽古においては、H.K.さんは、「生井利幸公式サイト」の銀座書斎エッセーに掲載されている厳格教材、「地球の表面を覆う大気圏は、『人間社会を保護する”overcoat”』である」を学習しました。H.K.さんは、その成果を講師に提出し、その場で、同教材に関する講師の講義を受講しました。以下において、H.K.さんが作成した熱情溢れる学習ノートをご紹介します。

⇒ H.K.さん作成の学習リポート(PDF)

また、H.K.さんから学習ノートのPDFを送っていただいた際、以下のような素敵なメッセージも頂戴しました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
生井利幸先生、

今日は雨で少し肌寒く感じる気候ですね。先日土曜日の英語稽古にてご指導いただきありがとうございました。本日は、生井利幸先生の公式サイト掲載の銀座書斎エッセー『地球の表面を覆う大気圏は、「人間社会を保護する”overcoat”」である』について、取り組んだノートのPDF版を本メールに添付してお送りいたします。ご査収くださいませ。英語稽古において講義をいただき、今改めて思いますのは、自分自分は何者でもない存在なんだ、と頭で分かっていながらも、いつの間にか、何者かになろうとしていたんだな、ということです。知らず知らずのうちにエゴに囚われ、自我を出していたのだなと思いました。ご教授いただきましたように「自分自身は何でもない存在なんだ」と思い出すと、要らないものが落とせる、と実感します。会社で働いていますと良からぬことを多々耳にし、そこに囚われたり、巻き込まれたりする自分がおります。でもこれは人間社会の常だと自分に言い聞かせ、自分にとって必要な学びの面前では、自分をそのような場所から分離させ、大切なことの面前においては、純粋無垢極まりなく、謙虚に、そして、自分のエゴを捨てて、無心になって取り組みたいと思います。この週末に取り組んだことがありました。次回の稽古でお話したいと思います。簡単に申しますと、土いじりを始めた、ということです。Cultivationの語源である「土を耕すこと」を「実際に行う」ということを先生にはいつも教授いただいており、銀座書斎エッセーや、レッスン日記にも書かれていました。そのことが心の中で「実際にやらなくちゃ」と引っ掛かっていたのですが、このたび、植物の植え替えの時期にさしかかり、チャレンジいたしました。虫に遭遇するのが嫌で避けて通ってきました。でも本当の人間になるには、嫌なことにも向き合わなければいけない、と私なりで低いレベルなのですが、、、勇気を出した次第です。部屋の中に土の匂いがして心地よい気分がします。どんどん手を汚していこうと思います。貴重なお時間を割き、お読みくださいましてありがとうございました。生井先生におかれましてはどうぞ本日も素敵な日をお過ごしになられますよう、心より願っております。

H.K.
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

2015年7月初旬において、H.K.さんから素敵な御中元をいただきました。

先日、H.K.さんが森のギャラリーを訪問した際、「H.K.さんの心」が見えるお手紙を頂戴しました。

同日においてH.K.さんが森のギャラリーを訪問した際、チリ産の重い赤ワインをいただきました。

Tuning and fine-tuning in the Gallery in the forest as a disciple Ⅱ・・・英語道弟子課程・特別稽古の告知

2015-07-14

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材、英語音声講義、“Tuning and fine-tuning in the Gallery in the forest as a disciple Ⅱ”を掲載しました。

本日に掲載した新教材、英語音声講義は、”Tuning and fine-tuning in the Gallery in the forest as a disciple Ⅱ”という講義内容。全2巻の連続英語音声講義の第2巻目です。このシリーズの勉強方法は、2週間かけて、以下の手順で勉強を行ってください。

<第1週目>
“Tuning and fine-tuning in the Gallery in the forest as a disciple Ⅰ”
1 1週間かけて「最低100回」聴き込む。
2 ディクテーションを行い、その後、自分なりの方法で重要ポイントについてノートに整理する。

<第2週目>
“Tuning and fine-tuning in the Gallery in the forest as a disciple Ⅱ”
1 1週間かけて「最低100回」聴き込む。
2 ディクテーションを行い、その後、自分なりの方法で重要ポイントについてノートに整理する。

全2巻の同連続英語音声講義は、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)において、1)「精神性」、2)「理性性」、3)「神聖性」という異なるステージの認識・理解を念頭において、「理性」「感性」を基盤とした”tuning”、及び、”fine-tuning”を介して、「世界レヴェルの英知・美意識」構築具現のための基盤づくりを行うことを主眼としています。生井利幸は、この教授内容について、「形而上学」(metaphysics)という学問領域から、独自の理論展開を駆使し、自己の弟子たちに直接指導します。

以下において、最近撮影した英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)をご紹介します。

上記2巻の英語音声講義を勉強し、その「勉強の成果」を講師に提出した後、森のギャラリーにて特別稽古を希望する弟子(弟子選考試験受験者を含む)は、できるだけ早い時期に、電話で講師に直接相談してください。弟子本人の”spiritual stage”が相当レヴェルのステージに到達している場合は、森のギャラリーにて、『準エラヴェイティッド英語』を介して特殊講義を行います。

この特殊講義については、「講義内容の厳格性」に鑑み、ボイスレコーダーで録音する行為を「不可」とします。したがって、特殊講義を受講する際には、一秒一秒において最大限の注意を払い、ノートにメモを取りながら受講してください(以前の特殊講義において、メモを取らずに受講した弟子がいました)。特殊講義のイメージとしては、「英米の大学院の講義を受けている」という想定をしてください。

[重要]
1)「特別稽古に向けた事前の準備」、2)「”spiritual purification”(心の浄化)」をしっかりと行った上で特別稽古を受講するという”厳格精神”を樹立していない弟子、また、「時間の神聖性」についてしっかりと認識・理解していない弟子においては、森のギャラリーに入室することはできません。

Tuning and fine-tuning in the Gallery in the forest as a disciple Ⅰ

2015-07-13

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材、英語音声講義、“Tuning and fine-tuning in the Gallery in the forest as a disciple Ⅰ”を掲載しました。

Gorgeousness in my heart

2015-07-12

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材として、英語音声講義、“Gorgeousness in my heart”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”Gorgeousness in my heart”という講義内容。この講義は、言うなれば、英語そのものの勉強というよりは、むしろ、「学習者本人の『美意識』」が問われる講義と明言できるものです。

この英語音声講義を聴いて、何らかの『美』『美感』を感じた受講生は、「自己の限界ギリギリ」まで勉強に勉強を重ねた末、「当教室における最高峰の英知・美意識の巨大空間」である英語道弟子課程において、生井利幸の弟子として、「世界レヴェルの英知・美意識」を追求するための可能性(突破口)を見出せることも予想されます。その反面、この講義を聴いて、「何も感じなかった」という受講生は、残念ですが、当・英会話道場イングリッシュヒルズ(通常コース、及び、英語道弟子課程)の教授内容・指導の方向性には向かない人と言わざるを得ません。

また、当教室・通常コース受講希望者で、面談審査を受けることを希望している受講希望者の皆さんにおいては、このたびの英語音声講義を聴いて「何も感じなかった」という人は、「教室側、及び、受講希望者双方にとっての『時間の無駄』」になりますので、面談審査の申し込みをご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

「世界レヴェルの英知・美意識」を構築具現するための根幹学習として、以下の学習課題が参考になります。

【生井利幸公式サイト】
⇒ 「世界レヴェルの教養の基盤」を構築する”Breathable knowlwedge”

本物の道を歩み続ける愛弟子・K.H.さん・・・特別稽古:「リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30 に於ける音楽哲学と美意識」

2015-07-07

2015年6月28日(日)、英語道弟子課程、弟子(disciple)・K.H.さんは、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて、特別稽古として、「リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30 に於ける音楽哲学と美意識」を受講。K.H.さんは、特別稽古を受講する際において、たっぷりと時間をかけて「完全なる事前準備」を行い、特別稽古当日、わたくし生井利幸が迎える森のギャラリーに入室しました。

英語道弟子課程、弟子(disciple)、K.H.さん。2015年のこの夏、二人目のお子さんを出産予定。英語道弟子課程の英語稽古は3ヵ月休みますが、K.H.さんは、既に、お休みの間の学習計画書を講師に提出。上の写真は、受講生当時、銀座書斎にて「特別追加レッスン」を受講した際に撮影したもの。

英語道弟子課程・特別稽古の主題
リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30 に於ける音楽哲学と美意識。特別稽古は、リヒャルト・シュトラウスの『ツァラトゥストラはかく語りき』を介して、森のギャラリーが演出する植物と絵画で構築された美の大空間に於いて、所謂、「究極的美意識の一側面」に触れることを主眼とする。

以下において、K.H.さんが1週間かけて実に丁寧に作成した「特別稽古リポート」をご紹介します。

⇒ K.H.さん作成・特別稽古リポート(PDF)

特別稽古の当日、K.H.さんから、御中元として、まさに、”the very elegance of the elegance”と言える極上のシャンペンとワインをいただきました。近日中に、環境設定、及び、テーブルのセッティングを行った上で、K.H.さんにいただいたシャンペンとワインを介して、”the very elegance of the elegance”を満喫したいと計画中です。

また、特別稽古の当日、K.H.さんから以下のようなスイーツもいただきました。

K.H.さんは、この夏に、2人目のお子さんを出産予定です。出産に伴い、英語稽古(基盤稽古)は3ヵ月間お休みです。お休みの期間は2015年7月~9月ですが、K.H.さんは、本日、特別稽古リポートを提出するために銀座書斎を訪問しました。その際、以下のような素敵なお手紙と真心をいただきました。

英語道弟子課程、弟子(disciple)・M.K.さんとの心の交流

2015-07-05

既に長年にわたってわたくし生井利幸にしっかりと心を預けて勉強を重ねてきた英語道弟子課程、弟子(disciple)・M.K.さんは、人生を楽しむコツを熟知している「生きる達人」です。

M.K.さんと講師は、毎回の英語稽古において、相互の真心を介して、共に、心を一つにして「銀座書斎に漂う理性的空気感」を満喫しています。

M.K.さんからは、しばしば、手書きの素敵なお手紙をいただいておりますが、先日も、とても心に沁みるお手紙を頂戴しました。

英語道弟子課程、弟子(disciple)、M.K.さん。相当期間にわたって、病気、及び、体の不調と闘いながら勉強を続けてきた愛弟子のM.K.さん。最近、ようやく快復への兆しが見え、本来の学習リズムの再構築を視野に入れて、毎日、一秒一秒を厳格に刻んでいます。

先日の英語稽古にて、焼き立ての美味しいパンをいただきました。

[追記]
当・英会話道場イングリッシュヒルズは、「講師との心の交流」を通して、少しずつ、英語で知識・教養が養える「学びの聖域」です。逆に述べるならば、「欲」(greed)が先行し、短期間のうちに知識ばかりを詰め込もうとする人は、当教室には向かない人と言えるでしょう。

心が豊かな人は、目先の損得よりも、「講師との心の交流」を通して、少しずつ、自分自身を磨き抜いていくことができます。「講師は一体なぜ、『真の意味での勉強』について唱えるそのラインにおいて、一事が万事において『講師との心の交流』を重要視するのか」、・・・その答えは、すべて、2008年3月から書き綴っている「レッスン日記」(重要教材)において様々な観点から多角的に述べられています。

英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて弟子(disciple)・T.A.さんが満喫した「心の旅」(spiritual voyage)

2015-07-04

英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さんは、2015年6月28日(金)、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて、「カッラッチ派、及び、カラヴァッジョ主義絵画における美意識」を主題とする特別稽古を受講。その後、以下のようなリポートを講師に提出しました。

⇒ T.A.さん作成リポート(PDF)

T.A.さんからメールでPDFをお送りいただいた際、以下のような素敵なメッセージが挿入されていました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
親愛なる生井先生、

本日も英語稽古をありがとうございます。私の英語稽古が今日最後の稽古時間だと思いますが、早朝から活動されているにも関わらず、パワー溢れる英語稽古でした。まさに、いつも全身全霊をかけて教授してくださり感謝いたします。また、時間の神聖性の一部に触れることができ、以前よりも理解が深まりました。しかし、まだまだほんのわずかな理解です。私自身、時間の使い方に無駄が多いと感じるので、与えられた1秒を1秒を無駄にすることなく過ごすように工夫したいと思います。それでは先日の特別稽古のレポートをPDFで送ります。どうぞ、生井先生のご都合に合わせてご確認いただければ幸いです。もう日付は変わってしまいましたが、明日も生井先生にとって素敵な一日となりますように。おやすみなさい。

感謝を込めて、
T.A.
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

追記

先週、そして、今週と、既に、教室で学ぶ皆さんからたくさんの御中元をいただいています。この場でそのすべてをご紹介するのは難しいですが、本稿では、弟子のT.A.さんとM.U.さんからいただいた真心をご紹介します。今回ご紹介できなかった皆様に対しましては、この場をお借りして心からのお礼を申し上げます。

T.A.さん(向かって右)、及び、M.U.さん(向かって左)からいただいた季節の真心。

英語道弟子課程の英語稽古において、弟子のM.U.さんからいただいた味わいのある手書きのお手紙。

 

“Introduction to Buddhism Ⅱ”(仏教入門Ⅱ)

2015-07-01

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Introduction to Buddhism Ⅱ”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”Introduction to Buddhism Ⅱ”(仏教入門Ⅱ)。仏教を講じる連続英語音声講義の第2巻目となります。

“Introduction to Buddhism Ⅰ”(仏教入門Ⅰ)

2015-06-29

[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」にて、新教材、英語音声講義、“Introduction to Buddhism Ⅰ”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”Introduction to Buddhism Ⅰ”(仏教入門Ⅰ)という講義内容。講義は、シリーズで全3巻を予定しています。

皆さんが、仕事、あるいは、プライベートで外国人とコミュニケーションを図るとき、日本の仏教について質問されることがあるでしょう。仏教は世界の3大宗教であると同時に、我国日本における伝統的宗教でもあります。

わたくしのプライベートにおいては、自宅から歩いて行けるお寺の一つは、築地本願寺です。築地本願寺へは銀座書斎からも歩いて行けますので、時折、都会の喧騒から離れて静寂の中で瞑想、あるいは、思索をしたいとき、築地本願寺に訪問することがあります。

『発音』のために「発音」を勉強するだけでは、何年かかっても『発音』を習得することはできない<2>

2015-06-29

本日掲載したレッスン日記、・・・『発音』のために「発音」を勉強するだけでは、何年かかっても『発音』を習得することはできない<1>・・・について講師に相談したいという受講生は、遠慮することなく、「ホットライン制度」(都合がつかない場合は他の時間帯でも可)を活用して、講師に直接相談してください。

この相談内容は、通常レッスンの際、”レッスン受講のついで”に相談すると、「相談する意味自体」、ほとんど無くなります。レッスン時ではなく、<手間暇をかけて、わざわざ講師に電話するその行為>にこそ、「しっかりと前に進むための道筋」が内在しています。

『発音』のために「発音」を勉強するだけでは、何年かかっても『発音』を習得することはできない<1>

2015-06-29

昔も今も、「綺麗な発音を習得したい」という目的で、当教室の面談審査を受ける受講希望者がほとんどです。

通常、例えば100の英会話スクールうち、実に『99以上のスクール』(当教室を除き、「実際はそのすべて」という意味)において、「英会話テキストに沿って、講師が発音する発音の真似をしてもらう」という端的な教え方をしています。

答えを最初に述べると、発音だけ、それをどのように真似しても、「単なる『音』の真似だけ」では何年かかっても発音を習得することはできません。

特に1年目の新受講生においては必須ですが、本日は、再度、以下のページの精読をすることをお勧めします。特に、冒頭で紹介している「先輩受講生の皆さんにおける記述」が大変良い参考資料となります。

⇒ 英語の発音習得法

カッラッチ派、及び、カラヴァッジョ主義絵画における美意識・・・英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さんが受講した特別稽古

2015-06-28

2015年6月28日(金)、英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さんは、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて、「カッラッチ派、及び、カラヴァッジョ主義絵画における美意識」を主題とする特別稽古を受講しました。

「曇りのない清らかな心」で、既に長い期間にわたって勉強を続けている弟子のT.A.さんは、わたくし生井利幸が、1)「わたくし独自の”究極的指導”の下、命をはって学び続ける弟子に対する『地球規模の愛情』」、そして、2)「わたくし個人の『時間』と『エネルギー』」を投入して無償提供する英語道弟子課程・特別稽古を受講するにあたり、しっかりと時間をかけて特別稽古を受講するための精神基盤を樹立。そして、特別稽古当日、第二稽古場にて、たっぷりとバロック絵画初期の作品を鑑賞するに至りました。

■特別稽古の概要
1 導入
2 絵画の鑑賞(1)
 カッラッチ派、及び、カラヴァッジョ主義絵画における美意識
3 特殊講義
 生井利幸による準エラヴェイティッド英語を介した特殊講義。基盤テーマ:「バロック絵画初期に多大な影響を与えたカラヴァッジョ絵画の一解釈」。
4 絵画の鑑賞(2)
5 歓談

特別稽古の当日、T.A.さんから以下のような真心を頂戴しました。

特別稽古の当日、T.A.さんから、以下のような真心を頂戴しました。

T.A.さんは、受講生当時はもちろん、弟子になってからも、「講師の精神」を引き継ぎ、毎日の生活において「自然とのコミュニケーション」を図ってきました。T.A.さんは、現在、自宅前にある畑を借りて、野菜を作っています。次の写真は、T.A.さんからいただいた野菜です。

T.A.さんからいただいたアガパンサスは、森のギャラリーに飾りました。

[英語道弟子課程・特別稽古について]
英語道弟子課程は、毎週一回の「英語稽古」を基盤稽古としています。『特別稽古』とは、基盤稽古としての英語稽古に加え、講師からのプレゼントとして開講される無料の稽古です。

英語道弟子課程では、講師による完全なるプレゼントとして、定期的に「特別稽古」を行っています。一つのテーマで特別稽古を立案・告知すると、特別稽古の受講を希望する弟子の人数分、つまり、わたくし講師一人で「弟子の人数分と同等の回数」を行うことになります。

特別稽古を行う際、例えば、稽古自体は60分でも、その稽古のために、講師は、たった一つの特別稽古のために、数時間にわたって、1)「第二稽古場の掃除」、2)「特別稽古のテーマに即した学習環境の構築」、3)「稽古場の浄化」を行った上で、『厳格、且つ、神聖なる空気感』を作り出しています。既に何度も第二稽古場で稽古を経験した弟子であれば理解できることですが、『神聖性極まりない空気感』を作り出すには、その都度、それ相応の準備が必要となります。

弟子自身は、一つのテーマにつき1回の特別稽古ですが、講師にとっては、弟子の人数分だけ、一つのテーマの特別稽古を何回も行うことになります。平日・週末共に、既に、分刻みの過密スケジュールで一秒一秒を迎えている講師にとって、さらなる時間の捻出は決して簡単ではありません。弟子は、このことを十分に認識・理解し、特別稽古を受講する際には、しっかりと「心の整理」をし、事前に「心の浄化」を図った上で第二稽古場(森のギャラリー)に入室してください。

特別稽古は、「世界レヴェルの崇高なる精神ステージ」を構築するために開講される稽古です。弟子が、無思索状態で、自分本位な考え方(「現在の自分のステージは特別稽古の内容に見合っていないが、無料で受講できるから受講しなければ損だ!」という如き不純な考え方)、ローカルな損得勘定・私利私欲に基づいて受講すると、そうした行為自体、「時間の神聖性」に対する冒涜になることと同時に、「講師の時間とエネルギー」を”無意味に”無駄にすることとなります。

[英語道弟子課程の精神]
以下に掲げる「英語道弟子課程の精神」を精読すると、「英語道弟子課程について、”導入的”、且つ、”初歩的な”理解」を得ることができます。

⇒ 英語道弟子課程の精神 (9 pages, PDF)

カッラッチ派、及び、カラヴァッジョ主義絵画における美意識・・・英語道弟子課程、弟子(disciple)・M.U.さんにおける特別稽古

2015-06-28

このたび、英語道弟子課程、弟子(disciple)・M.U.さんが、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて、「カッラッチ派、及び、カラヴァッジョ主義絵画における美意識」を主題とする特別稽古を受講。M.U.さんは、しっかりと時間をかけて特別稽古を受講するための精神基盤を構築し、第二稽古場にて、たっぷりとバロック絵画初期の作品を鑑賞しました。

特別稽古当日、M.U.さんから以下のような真心をいただきました。

M.U.さんは、第二稽古場(森のギャラリー)に入室する前に、築地本願寺(銀座書斎、及び、森のギャラリーから徒歩圏内)を訪問し、しっかりと「心の浄化」(spiritual purification)を図りました。M.U.さんは、講師によって「賦与され『学びの機会』」の意味・価値を必要十分に認識・理解し、しっかりと準備を行った上で特別稽古を受講しました。

受講生・Y.I.さんが真心を込めてノートに書いた「生井利幸の『夢』」

2015-06-26

現在、受講生・Y.I.さんは、毎日、毎回のレッスンの復習に加え、当教室の重要教材である「レッスン日記」をしっかりと精読し、精読を通して「学習における重要ポイント」を整理する日々を送っています。

本日は、Y.I.さんのノートの一部をご紹介します。

カッラッチ派、及び、カラヴァッジョ主義絵画における美意識・・・英語道弟子課程弟子・K.H.さんが受講した特別稽古

2015-06-23

先日、英語道弟子課程、弟子(disciple)・K.H.さんは、英語道弟子課程・第二稽古場(森のギャラリー)にて、「カッラッチ派、及び、カラヴァッジョ主義絵画における美意識」を主題とする特別稽古を受講しました。

以下にて、K.H.さん作成のリポート等、K.H.さんにおける特別稽古についてご紹介します。

⇒ K.H.さんが提出した特別稽古のリポート(PDF)

別の機会にK.H.さんからいただいた以下のシャンペンは、早速、テーブルのセッティングや料理の準備を行い、美味しくいただきました。

[弟子必読・特別稽古に関する留意事項]
英語道弟子課程では、弟子用特別稽古として、定期的に、特別稽古を行っています。一つのテーマで特別稽古を立案・告知すると、特別稽古の受講を希望する弟子の人数分、つまり、わたくし講師一人で「弟子の人数分と同等の回数」を行うことになります。

特別稽古を行う際、例えば、稽古自体は60分でも、その稽古のために、講師は、たった一つの特別稽古のために、数時間にわたって、1)「第二稽古場の掃除」、2)「特別稽古のテーマに即した学習環境の構築」、3)「稽古場の浄化」を行った上で、『厳格、且つ、神聖なる空気感』を作り出しています。既に何度も第二稽古場で稽古を経験した弟子であれば理解できることですが、『神聖性極まりない空気感』を作り出すには、その都度、それ相応の準備が必要となります。

弟子自身は、一つのテーマにつき1回の特別稽古ですが、講師にとっては、弟子の人数分だけ、一つのテーマの特別稽古を何回も行うことになります。平日・週末共に、既に、分刻みの過密スケジュールで一秒一秒を迎えている講師にとって、さらなる時間の捻出は決して簡単ではありません。弟子は、このことを十分に認識・理解し、特別稽古を受講する際には、しっかりと「心の整理」をし、事前に「心の浄化」を図った上で第二稽古場(森のギャラリー)に入室してください。特別稽古は、「世界レヴェルの崇高なる精神ステージ」を構築するために開講される稽古です。弟子が、無思索状態で、自分本位な考え方、ローカルな損得勘定・私利私欲で受講すると、そうした行為自体、「時間の神聖性」に対する冒涜になることと同時に、「講師の時間とエネルギー」を”無意味に”無駄にすることとなります。

コーヒーの木から感じる「植物への愛情」・・・弟子・M.K.さんと講師の心と心の交流

2015-06-19

英語道弟子課程・弟子(disciple)・M.K.さんと講師は、毎回の英語稽古において植物のお話に花が咲きます。

以前、わたくしは、M.K.さんにコーヒーの木をプレゼントしたのですが、その後、M.K.さんは、毎日、心を込めて、そのコーヒーの木を育ててくれました。現在、M.K.さんは、丁寧に株分けして、3つの鉢を使って育てています。

先日、株分けしたコーヒーの木の写真を素敵なメッセージと共に銀座書斎に送ってくれましたので、皆さんにもご紹介したいと思います。

M.K.さんからは常日頃からたくさんの真心を頂戴していますが、このたびも、美味しいパンをいただきました。早速、今晩にでも、晩餐の環境を整え、美味しい赤ワインと共にいただこうと計画しています。

リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30 に於ける音楽哲学と美意識・・・英語道弟子課程・特別稽古の告知

2015-06-17

英語道弟子課程・特別稽古の告知

1 特別稽古の主題
リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』作品30 に於ける音楽哲学と美意識。特別稽古は、リヒャルト・シュトラウスの『ツァラトゥストラはかく語りき』を介して、森のギャラリーが演出する植物と絵画で構築された美の大空間に於いて、所謂、「究極的美意識の一側面」に触れることを主眼とする。

2 稽古場
第二稽古場(森のギャラリー)

3 受講資格
<1>
生井利幸の独自教材、[英文教材] “The Subtilization of a Sense of Beauty through Listening to ‘Also sprach Zarathustra’ Composed by Richard Strauss”の学習経験を有する弟子を対象。

<2>
上記英文教材を学習した上で講師の独自講義を受講し、その後、自己の心・精神を集中して同作品・『ツァラトゥストラはかく語りき』を<最低300回以上>鑑賞した弟子。同作品の鑑賞回数が300回に達していない弟子は、その旨、相談可。

4 稽古時間
60分

5 稽古日時
2015年6月27日(土)、あるいは、6月29日(月)の日程で行う。時間帯は後日相談。

6 依頼方法
2015年6月19日(金)までに、電話で講師に相談・依頼。弟子の「心のステージ」(spiritual stage)によっては、特別稽古を行わない場合がある。

7 補足
弟子における精神性・理性性の到達境地によっては、稽古時間において、約15分程度、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)を介して特殊講義を行う場合がある(ボイスレコーダーでの録音は不可)。「時間の価値」「時間の神聖性」についてしっかりと認識・理解していない弟子に対しては、本人からの熱情あふれる希望があっても特別稽古を行うことはない。

受講生・J.K.さんが銀座書斎の「奥の聖域」にて体験したモーツァルト:レクイエム ニ短調 K.626

2015-06-16

受講生・J.K.さんは、2015年6月の第1週目において、銀座書斎の「奥の聖域」にて、モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626を鑑賞。J.K.さんは、鑑賞後、速やかに、鑑賞リポートを講師に提出しました。

⇒ J.K.さん執筆による鑑賞リポート(PDF)

わたくしは、自宅のバルコニーにて野菜を育てていますが、先日、新鮮な紫蘇を収穫しました。早速、準備をし、その日の朝一番に早朝レッスンを受講するJ.K.さんに収穫した紫蘇をプレゼントしました。その後、J.K.さんは、J.K.さん自身が自宅のバルコニーで育てている美味しいレタスを持ってきてくれました。

J.K.さんからレタスをいただいた際に、以下のようなチャーミングなメッセージを頂戴しました。

モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626・・・英語道弟子課程・弟子(disciple)・T.A.さんにおける超鑑賞経験

2015-06-15

このたび、英語道弟子課程・弟子(disciple)・T.A.さんは、銀座書斎の「奥の聖域」にて、モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626を鑑賞。鑑賞後、速やかに、鑑賞リポートを講師に提出しました。

本日は、T.A.さん執筆の鑑賞リポートをご紹介します。

⇒ T.A.さん執筆の鑑賞リポート(PDF)

世界レヴェルの英知・美意識を追求し続ける「弟子たちの尊い真心」

2015-06-10

英語道弟子課程は、「世界レヴェルの英知・美意識」を構築することを主眼とする、英会話道場イングリッシュヒルズ内で最高峰の理性的・感性的空間。わたくし生井利幸の厳格指導の下、英語道弟子課程で学ぶ弟子たちは、毎日、24時間一体となって、所謂、「最高峰の英知・美意識」に到達するべく、最も地に足の着いた方法で一秒一秒を刻み続けています。

本稿では、最近における弟子と講師の心の交流の一部をご紹介します。

<1> 英語道弟子課程弟子、T.A.さん

<2> 英語道弟子課程弟子、K.H.さん

K.H.さんからは、事あるたびに、美味しい赤ワインやシャンペンをいただいています。また、加えて、生井利幸事務所・社会貢献事業、クラッシック音楽鑑賞会への参加者の皆様へと、”差し入れ”として、美味しいチョコレートやお菓子などをいただいています。

<3> 英語道弟子課程弟子、H.K.さん

“‘Truth’ will out.”(取り繕っても、「真実」はやがて現れる。)

2015-06-07

本日は、西洋文明社会、あるいは、東洋文明社会においても共通する「人間存在における諸問題に存する一つの(傾向としての)様相」についてご紹介します。

以下に掲げる英語音声講義で講じているロジックは、世界レヴェルの教養人・見識者等においては、所謂、”常識的”原理原則と明言できるロジックです。

⇒ Truth will out.(英語音声講義)

受講生・S.H.さんとの「心と心の交流」

2015-06-07

本日は、朝の2時に銀座書斎に到着。まず、書斎とトイレの掃除をし、その後、わたくし本来の仕事の時間としました。

先週は、受講生・S.H.さん(2009年レッスン受講スタート)から、「銀座書斎で是非、モーツアルトのレクイエムを鑑賞したいのですが、なかなか思うように『心の整理』、そして、『心の浄化』を図ることができないのですが・・・」という相談を受けました。そこで、早速、翌日に時間を捻出。すべてのレッスンが終了後、S.H.さんと懇談会を持ち、たっぷりと時間をかけてお話をしました。

1)「一体どうしたらより良い自分磨きを実現することができるのか」、2)「固定観念やローカルなエゴを捨て去り、『普遍的(ユニヴァーサル)な境地』に自分の身を置いて自分を高めていくためにはどうしたらよいのか」等、・・・懇談会では、このような問題意識を基盤としてお話が進みました。

懇談会は、冷たいビール、そして、ピザ、ポテト、チキン等を食べながら、ゆっくりと楽しみました。S.H.さんからは、銀座で有名な餃子をご用意いただきましたので、最初は、ビールを飲みながら美味しい餃子をいただきました。

また、懇談会当日は、S.H.さんから、フランス産の重い赤ワインと美味しいチーズをいただきました。現在、近日中に、自宅バルコニーにて、ゆっくりと「エレガントな大人の味」を楽しもうと計画中です。

昨日は、S.H.さんから、銀座書斎に以下のような素敵な真心が届きました。

S.H.さんは、先月は、ロンドン、ニューヨーク、ボストン等に出張。長年にわたって、実に精力的に、国際的にビジネスに取り組んでいます。S.H.さんからは、「銀座書斎にて、これからも、一つひとつ、心を込めて丁寧に勉強していきたい」ということをうかがっています。

「自分の限界」に挑戦し続けている受講生・Y.A.さん

2015-06-05

2015年2月から、ニューヨーク式・基礎英会話・6ヶ月特訓コース(週2回)で猛勉強を続けている受講生・Y.A.さんは、先日、韓国に滞在。韓国のお友達とキャンプを楽しんできました。

Y.A.さんは、韓国から帰国したその日、銀座書斎でのレッスンにおいてモーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626を鑑賞し、「心のステージ」のアップグレードを図りました。

Y.A.さんは、レッスン受講スタート以来、講師にしっかりと自分の心を預け、猛勉強を続けてきました。「自分の理想郷に到達するには、毎日、限界ギリギリまで勉強し続けることが必要不可欠である」という考え方を十分に認識・理解しているY.A.さんは、銀座書斎にてレクイエムの鑑賞を経験し、今再び、「人間の生と死」(life and death of human beings)について深い思索を試みました。

人間の死について考えることは、直接、今現在の「自分の『生』(life)の価値」を高める役割を果たします。Y.A.さんは、今、新たに「人間の生」について再考し、さらに、「自分の限界」に挑戦していく日々を送っています。

Y.A.さんが韓国を訪問した際、韓国産の美味しい海苔をいただきました。

Y.A.さんは、毎日、週2回のレッスンの復習に全力を尽くすことに加えて、既に、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)のノート作成をスタートさせています。国際的教養の基盤である「哲学の勉強」を大きな土台として、Y.A.さんは今、真の意味での「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガル」として自己の変貌を遂げるべく、一歩一歩確実に前に進んでいます。

カッラッチ派、及び、カラヴァッジョ主義絵画における美意識(弟子用特別稽古)

2015-06-01

英語道弟子課程・弟子用特別稽古の告知

1 特別稽古の主題
カッラッチ派、及び、カラヴァッジョ主義絵画における美意識
(イタリア・バロック絵画)

2 稽古場
第二稽古場(森のギャラリー)

3 稽古内容
森のギャラリーにて、イタリア・バロック美術に的を絞り、主に、カッラッチ、カッラッチ派、及び、カラヴァッジョ、カラヴァッジョ主義絵画が表現する美意識に触れることを主眼とする。絵画の鑑賞中、同時に、ヨハン・セバスティアン・バッハ作曲:マタイ受難曲 BWV244 を同時鑑賞。

稽古内容は、所謂、「イタリア・バロック絵画に存する『神聖なる美意識』」とする。弟子における1)「感性性」、2)「理性性」、3)「神聖性」の到達境地によっては、稽古時間において、約15分程度、『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)を介して特殊講義を行う場合がある(ボイスレコーダーでの録音は不可)。

4 稽古時間
60分

5 稽古期間
2015年6月5日(金)~6月30日(火)の間に特別稽古を行う。

6 依頼方法
2015年6月3日(水)までに、電話で講師に相談・依頼。弟子の「心のステージ」(spiritual stage)によっては、特別稽古を行わない場合がある。

補足:
「時間の価値」、さらには、「時間の神聖性」についてしっかりと認識・理解していない弟子に対して特別稽古を行うことはない。

愛弟子・K.H.さんと共有した「極上のエレガンス」

2015-05-29

先週末において、英語道弟子課程で猛勉強を続けている愛弟子(disciple)・K.H.さんは、英語道弟子課程の第二稽古場「森のギャラリー」にて、たっぷりと時間をかけて『極上のエレガンス』を満喫しました。

K.H.さんは、現在、出産の準備をしており、今年の7月から3ヵ月の間、英語稽古(基盤稽古)をお休みします。今回の出産は2人目。1人目は元気な男の子、そして、2人目は可愛い女の子を出産予定です。

K.H.さんは、3ヵ月のお休みの期間も、自分なりの方法で勉強を継続していきます。先日、K.H.さんは、講師に対して、お休みの間の「勉強計画書」を提出しました。

先日の森のギャラリーにおいては、K.H.さんからの提案で、以下のような素敵な時間を持ちました。

以下は、K.H.さんが講師に提出した「勉強計画書」(今週に提出)の一部です。

今週は、K.H.さんから、以下のような真心を頂戴しています。

Aim high spiritually, and you will strike high.

2015-05-28

英語道弟子課程・弟子専用ページ、メインページにて、新教材、英語音声講義、“Aim high spiritually, and you will strike high.”を掲載しました。

英語道弟子課程、弟子(disciple)・H.K.さんにおける「学びの熱情」

2015-05-27

英語道弟子課程、弟子(disciple)・H.K.さんは、第3回目の生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」のノート作成を終了しました。当・英会話道場イングリッシュヒルズは、H.K.さんの継続的努力を称え、第3回目の哲学ノートも、第1回目と第2回目と同様に、銀座書斎に永久保存することを決定しました。

H.K.さんは、以下のように、真心を込めて、実に丁寧に「哲学ノート」を作成しました。写真は、銀座書斎に永久保存した哲学ノートの一部です。

H.K.さんの哲学ノートには、以下のような素敵なメッセージが挿入されていました。また、哲学ノートを受領したその日、H.K.さんから季節感の漂う綺麗なお花をいただきました。

先日は、郵送で、以下のような心温まるお手紙を頂戴しました。手書きのお手紙からは、「書き手の心」が感じられます。長年、自分の文章に命を吹き込んできたわたくし自身、H.K.さんのような手書きのお手紙をいただくと、実に「至福の境地」に至ります。

H.K.さんが作成した哲学ノートは、閲覧用として、以下に掲げる期間において、レッスンテーブルに置いておきます。

<閲覧期間>
2015年5月27日(水)~6月10日(水)

すべての弟子・受講生に対する講師からのプレゼント・・・モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626の超鑑賞経験(transcendental listening experience)

2015-05-24

本稿において、英語道弟子課程・弟子(disciple)、及び、すべてのコースの受講生の皆さんに対して捧げる「講師からの共通のプレゼント」について告知します。

2015年6月1日(月)から6月8日(月)までの期間において、英語稽古、及び、通常レッスンにおいて、希望する弟子・受講生に対して、英語稽古、及び、レッスンの前半部分を使って、「モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626」(約30分)の鑑賞をプレゼントします。

英語稽古、及び、通常レッスン時間内の前半を使ってモーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626の鑑賞を希望する弟子・受講生は、直接、電話で講師に相談してください。電話は、弟子・受講生専用の「ホットライン制度」(特別講義ページを参照)を使ってください。

■モーツァルト作曲:レクイエム ニ短調 K.626鑑賞の詳細
<1> 鑑賞時間
英語稽古、及び、通常レッスンの前半部分

<2> 鑑賞の場所
銀座書斎・奥の聖域

<3> 特殊講義
レクイエム鑑賞後、弟子・受講生が「清らかな心のステージ」に到達したと判断できた場合は、その場で『特殊講義』(extraordinary lecture given)を行う場合があります。

<4> 鑑賞のための事前準備
レクイエムの鑑賞を希望する弟子・受講生は、1週間程度の時間をかけて、都会の喧騒から離れ、自己の固定観念・エゴ・邪念・雑念等を一掃する目的で、自分なりの方法で、「心の整理」、及び、「心の浄化」(spiritual purification)を図ってください。また、鑑賞当日は、銀座書斎入室前に、必ず、再度、「心の浄化」(spiritual purification)を図って入室してください。

<5> 鑑賞希望の相談方法
レクイエム鑑賞を希望する弟子・受講生は、「ホットライン制度」を使って、電話で講師に相談してください。弟子・受講生がレクイエム鑑賞を希望しても、「英語稽古・レッスンにおいて鑑賞する上で必須の『心のステージ』に達していない」と講師が判断した場合には、鑑賞の時間を提供することはありません。

同時通訳者を目指す受講生・H.K.さん

2015-05-23

先日、受講生・H.K.さんが、通常レッスンにおいて、銀座書斎の「奥の聖域」において、サミュエル・セバスティアン・ウェスレー作曲、讃美歌191番「いともとうとき」(新聖歌143番)を鑑賞しました。

音楽の鑑賞後、H.K.さんから以下のようなチャーミングなポストカード、そして、美味しいコーヒーとピスタチオをいただきました。

H.K.さんは、鑑賞したレッスンの1週間後において、以下の鑑賞リポートを講師に提出しました。

H.K.さんは、当教室のレッスン受講スタートから2年目となりました。H.K.さんは、現在、精力的に仕事に取り組んでおり、将来の構想として、同時通訳者の道を目指して毎日猛勉強しています。

また、H.K.さんからは、将来は、1)「自分の本を出したい」、そして、2)「発展途上国において、教育を受けられたい子供たちのために学校をつくりたい」という夢を持っているということをうかがっています。

H.K.さんの夢を叶えるための道筋は、すべて、わたくし生井利幸が助言・案内できる道筋です。H.K.さん、人生は一度だけです。是非、夢を「現実のもの」(reality)とするべく、毎日、一秒たりとも無駄にすることなく猛勉強を続けてください。

一体誰が「レッスンの質」を決めるのか?

2015-05-22

本日は、「真の学びの道」における「本質」(the essence)について考えていただきます。

以下に掲げる英語音声講義の真意を理解するには、「ある程度の心のステージ」に到達していることが大前提となります。逆に述べるならば、心が貧しい人には理解できない講義内容です。

⇒ The quality of lesson is decided by the students.(英語音声講義)

(初歩的な)本質論を述べるならば、このたびの英語音声講義は、1)「他力本願(人まかせ)の考え方で勉強する人」、2)「お客様気分で勉強する人」には、到底、理解に及ばない内容です。

一方、1)「本当の勉強とはどのような勉強を指すのか、という問題について深い思索を試みる人」、そして、2)「『感謝する心』を基盤として勉強することの重要性を認識・理解している人」においては、実に、”うなずきながら”聴き込むことができる英語音声講義であるに違いありません。

エラヴェイティッド英語の源泉・・・The origin of a living being as a man (a human being) Ⅰ

2015-05-20

英語道弟子課程・弟子専用ページ、Pre-elevatedページにて、新教材、英語音声講義、“The origin of a living being as a man (a human being) Ⅰ”を掲載しました。

このたびの英語音声講義は、”The origin of a living being as a man (a human being) Ⅰ”という講義内容(全2巻の連続英語音声講義の第1巻目)。この講義は、所謂、「世界レヴェルの英知」構築の基盤を構成する役割を演じると同時に、「エレガント英語」を遥かに超越する『エラヴェイティッド英語』(English spiritually elevated)を習得するそのプロセスに於いて必須の学習内容となります。

この講義は、弟子用厳格教材ではありますが、弟子は、自分の学習の進捗状況に応じて、しっかりと必要な段階を踏んで、より崇高なステージに進んでください。「ローカルな欲」を出して、非理性的に急いで前に進もうとしても、本質に到達することはありません。

ガブリエル・フォーレ: 祈りながら・・・英語道弟子課程、弟子(disciple)・K.H.さんが満喫するspiritual voyage

2015-05-15

英語道弟子課程、弟子(disciple)・K.H.さんは、先日の英語稽古にて、ガブリエル・フォーレ:「祈りながら」を鑑賞しました。

K.H.さんは、銀座書斎の「奥の聖域」において芸術鑑賞をする際には、事前に、必ず「心の浄化」(spiritual purification)を図っています。K.H.さんは、この日ももちろん、しっかりと「心の準備」をして銀座書斎に入室しました。「心の準備」をして銀座書斎に入室して英語稽古を受講すると、稽古の「質」(quality)が劇的に向上します。

本日、K.H.さんは、会社に出勤する前に、以下のような「真心」を銀座書斎に届けてくれました。

サミュエル・セバスティアン・ウェスレー: 讃美歌191番「いともとうとき」(新聖歌143番)・・・英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さんの超鑑賞経験

2015-05-14

このたび、英語道弟子課程、弟子(disciple)・T.A.さんが、英語稽古の時間内において、サミュエル・セバスティアン・ウェスレー作曲、讃美歌191番「いともとうとき」(新聖歌143番)を鑑賞しました。

銀座書斎の「奥の聖域」で音楽を鑑賞後、後日、T.A.さんから以下のような素敵な真心を頂戴しました。