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レッスン日記(重要教材)一覧

音楽は、人に幸せを届けてくれる・・・新受講生・S.I.さんからのメッセージ

2018-10-07

先日、新受講生・S.I.さんの継続的な学習努力を称え、銀座書斎にて食事会を行いました。

今回は、最初に、たっぷりと野菜を楽しみ、スパイシーなチキン、銀座内で手に入る一番美味しいオリーブ(イタリア産)、ローストビーフ、ペペロンチーノ、4種類のパン等を用意しました。

最初は冷たいビールで乾杯し、その後、エレガントな赤ワインを味わいながら、少しずつ食を楽しみました。

このたびの食事会には、S.I.さんが、「S.I.さんが好きなミュージシャンのCD」を持ってきてくれました。CDを聴きながら、S.I.さんが、ミュージシャンについて詳しい説明をしてくれました。

わたくし自身、このたびS.I.さんから受け取ったメッセージは、「音楽は、人に幸せを届けてくれる」ということでした。

T.I.さんから、美味しいデザートの差し入れをいただきました。

S.I.さんから、美味しいデザートの差し入れをいただきました。手前のチョコレートは、S.I.さんがベルギーのブリュッセルまで搭乗した際、現地から持ってきてくれた「S.I.さんの真心」です。

コーヒータイムにて、受講生・Y.T.さんが言ってくれた嬉しい言葉

2018-10-06

本日は、朝の7:00から、連続で3つのレッスンがありました。

3つ目のレッスンは、受講生・Y.T.さんのレッスン。Y.T.さんは、「より美しい存在者になりたい」という熱情溢れる意識を持ちながら、わたくしのレッスンを受けています。

現在、Y.T.さんは、通常レッスンの時間枠において、毎月1回、第4週目のレッスンの前半部分において、英語で、”Introduction to the Bible”(聖書入門)の特殊講義を受講しています。

わたくしは、聖書について講義を行うとき、(1)「哲学はすべての学問の基礎」であり、(2)「聖書は人類の英知の源泉」であるという捉え方の下で講義を行っています。

本日は、レッスンの後、Y.T.さんとコーヒータイムを持ちました。その際、Y.T.さんが、「聖書の勉強が楽しいです!」と言ってくれました。

わたくしにとって、このような言葉ほど「嬉しい言葉」はありません。Y.T.さんから、この言葉を聞いたとき、教え甲斐を感じ、それと同時に、わたくし自身が「幸せな気持ち」になりました。

Y.T.さんが切望し、探求する「美しく生きる」というY.T.さんの学びの道のために、わたくし自身、これからも最高のレッスンをしていきます。

“Nurture passes nature.”

2018-10-05

“Nurture passes nature.”
(氏(うじ)より育ち。)

“Nurture passes nature.”・・・、これを、「育ちが生まれに勝る」と言い換えると、より理解しやすいでしょう。

Nature or nurture?(生まれか育ちか)という問題は、(1)「本人が持っている生まれながらの素質・天性が重要か」、あるいは、(2)「素質・天性よりも、本人がいかに努力し、向上・発展を遂げるかが重要か」という、2つの問題に分かれます。

わたくし自身は、啓蒙者として、常に、「本人の努力こそが、最も尊ばれるべきことである」という考え方を堅持しています。

「努力」は、美しい代物です。世の中には、素質があっても、努力しない人もたくさんいます。

受講生・S.M.さんの「学習成果」の閲覧について

2018-10-02

◆受講生・S.M.さんの「学習成果」の閲覧について

1 閲覧内容
1)「最高峰の英語」(「巨大学習プロジェクト」の1週間分の学習成果)
2)「思索を源泉とする書道」(「特別追加レッスン」リポート)
3)”Spirituality and Rationality”(特別講義ページ、文書教材の学習成果)

2 閲覧期間
2018年10月3日(水)~10月23日(火)
S.M.さんの「学習成果」は、レッスン用テーブルの左側に置いておきます。

3 閲覧の希望表明方法
レッスン(英語稽古)スタート時に、「自分から」講師に、閲覧したい旨を伝えてください。
閲覧時間は、5分、または、10分。
閲覧期間中は、何度でも閲覧可能。

英会話は、「やる」と決めただけでは全く意味がない。・・・「続ける」ところに意味が生じる。

2018-10-02

世の中には、「英会話を習得したい」と決める人は、実に相当数いるでしょう。しかし、人間の常ですが、習得したいと決めて勉強をスタートしても、真面目に、そして、根気強く勉強を続けられる人は、常に、「ごく一握りの人々」です。

目標を定めることは、誰にでもできます。しかし、目標を定めた後、勉強を続けていけるかどうかは、人によって大きく異なります。

英会話は、習得したいと決めるところには、何ら意味は生じません。

英会話は、「習得する上で必要な勉強を続ける」ことによって初めて、そこに意味が生じます。

“To continue is big power.”
(継続は力なり。)

“Grasp all, lose all.”(全部掴めば、全部失う。)

2018-10-01

“Grasp all, lose all.”
(全部掴めば、全部失う。)

「欲」(greed)は、人間の行動を左右します。概して、人間は、欲を出して、同時にたくさんのものを手に入れようとします。

しかし、欲にも「程度の問題」(a matter of degree)があります。貪欲になり過ぎ、たくさんのものを全部同時に掴もうとすると、そのすべてを失うことがあります。

賢者は、「自分にとって本当に重要なもの」に的を絞り、その重要なものの獲得のために、すべての時間とエネルギーを投入します。賢者は、必要・不必要の間に明確な境界線を引きます。

人間は、毎年、人生経験を重ねながら、「絞る意味」について学んでいきます。

エレガント英語を話す「理性的存在者」への道のり

2018-09-28

公平無私な学問の精神を基盤として「真の学びの道」を歩む者にとって、以下に掲げる事項は、日本でも海外でも常に「真理」(the truth)です。

1 理性的存在者になることを目指す人における「英知についての捉え方」
英知は、常に、「美しいもの」。
一見、難しいと感じる英知でも、実際は、その中にたくさんの美が内在している。
英知は、日常生活において大変役に立つ代物。
少しずつ「真の英知」を自分の体(個)に入れていくと、より美しい人間になれる。

2 理性的存在者になることを目指さない人における「英知についての捉え方」
英知は、「難しいもの」。
英知は、日常生活には役に立たない代物。

3 理性的存在者を目指す人における勉強方法
安易な近道を探すことなく、一つひとつ、真心を込めて丁寧に勉強する。
道に迷ったとき、勝手な妄想を抱かず、「出発点・原点に戻る重要性」を知っている。
(非理性的存在者は、道に迷ったときも、ローカルな知識欲で、先に進む。)
「『自分は何も知らない』ということを知ることが、真の知の道を歩むための第一歩である」という学問の根本精神を忘れない。
「学問は、簡単には身に付かない」という全人類共通の常識を忘れない。
「勉強は、理性性を構築し、その後、理性の質の改善・向上・発展のために行うものである」という考え方がわかる人。
(1)「理性の問題」と(2)「感情の問題」を”別物”として分けることができる。
(1)「感性」と(2)「感覚」の相違について、”準”(”前”)・理性的に認識・理解している。

4 一生涯、どのように勉強しても理性的存在者になれない人
自分が「何者」であるか知らない人。
自分の本当の能力を知らない人。
一事が万事において、一年中、勉強の近道を探し続けている人。
勉強はしても、「勉強の仕方・方法」を知らない人。
感情の起伏・変化で、「勉強する・しない」を決める人。
感情、及び、感覚で勉強する人。
(1)「感覚」と(2)「感性」の違いがわからない人。
(1)「理性の問題」と(2)「感情の問題」を”別物”として分けることができない人。

<メッセージ>
わたくし生井利幸は、毎日、「勉強に勉強を重ねて、将来、理性的存在者になることを目指す人」のために全力を尽くして応援・援助し、常に、「最も適切な指導・助言」を提供しています。

英語で学ぶ「侘・寂」の美意識・・・新受講生・S.I.さんが経験する「美意識構築」の5週間

2018-09-26

現在、新受講生・S.I.さんは、レッスンにて、日本文化に関する文書教材、”Subtle taste and elegant simplicity”についての「特殊講義」を継続受講しています。

“Subtle taste and elegant simplicity”は、以下のように5つのトピックに分けて講じられています。この教材は、一週間に1つのトピックについて特殊講義を行いますので、この教材の学習には「5週間」が必要です。

“Subtle taste and elegant simplicity”
 1 Introduction
 2 Subtle Taste and Elegant Simplicity (wabi and sabi)
 3 The Ultimate Naturalization through Subtle Taste and Elegant Simplicity
 4 An Aesthetic Ideal, “Astringency”
 5 The very Subtilization of the Subtilization in a Sense of Beauty

通常、日本でも、あるいは、海外でも、「侘」(わび)、及び、「寂」(さび)の概念・特徴・美意識等について英語で学術的に講義(特殊講義)を受けるという機会は、皆無に等しいでしょう。

「侘・寂」の美意識を経験するエレガントな心の旅は、直接、「エレガントな教養英語」を構築していく上での重要な学習経験となります。

S.I.さんは、現在、主に、日本とアメリカ合衆国を往復する生活をしていますが、特に、このたびの「侘・寂」の美意識の境地について、何度も繰り返しボイスレコーダーで聴き込み、自分の個の中で、少しずつ、「洗練された美意識」を構築していただきたいと願っています。

受講生・Y.I.さんの近況、及び、学習状況

2018-09-25

先日のレッスンにて、受講生・Y.I.さんから、淡路島産の美味しい地ビールをいただきました。

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本日の夕食は、自宅で、イタリアン・サラダ、ビザ、チキン、ポテトなどを食べましたので、一緒に、淡路島産のビールをいただきました。

Y.I.さんは、先日、生家がある淡路島に帰りました。淡路島は、地域性豊かな特徴を持つ場所です。先日のレッスンでも、Y.I.さんとの会話で、淡路島のお話に花が咲きました。

Y.I.さんは、既に、目標を一つに絞り、わたくし生井利幸にしっかりと自分の心を預け、”a lifelong mission”として「世界レヴェルの英知・美意識」を構築するべく、毎日、一生懸命に勉強しています。

Y.I.さんは、「耳学問」(learning by ear)の重要性もしっかりと認識・理解し、決して、講師が与える耳学問の聞き流しはしません。60分のレッスン中、常に、重要ポイントをノートにメモし、レッスン後は、1週間をかけて、しっかりと復習・整理しています。

新受講生・T.H.さんのご紹介のお知らせ(特別講義ページにて)

2018-09-24

本日、先ほど、2018年5月にレッスン受講をスタートした新受講生・T.H.さんのご紹介写真、及び、所見を、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英知バイリンガルへの道」ページに掲載しました。

T.H.さんは、レッスン受講スタート以来、「世界に通用する教養人」になることを目指し、わたくしの指導通りに勉強を進めています。