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レッスン日記(重要教材)

「心を込めて、そして、丁寧に」・・・エレガンスの構成要素を知るためのプロセス

2018-11-12 |

レッスンの理想型とは、「講師と受講生の心が一つになる」ということです。現在、すべての受講生が、講師にしっかりと自分の心を預けて、レッスンにて、一つひとつ丁寧に学んでいます。

わたくし生井利幸は、レッスン中、あるいは、文書教材や他の記述等で、しばしば、「心を込めて、そして、丁寧に」という言葉を用いています。

「心を込めて、そして、丁寧に」、・・・言葉そのものはシンプルですので、日本人であれば、この言葉の意味について誰でも理解できます。しかし、その一方で、この言葉に関して、(1)「日本語として理解できる」という有様と、(2)「一人の人間として、それを実行できる」という有様は、それぞれ異なる有様であるという事実を知るべきでしょう。

受講生の皆さん、「エレガント英語」を「自分の言語」とするという目標を忘れることなく、講師にしっかりと心を預けて、講師と心を一つにして、すべての学習活動について、「心を込めて、そして、丁寧に」学んでいきましょう。

心を込めることに加え、一つひとつ丁寧に学んでいく毎日を積み重ねていくと、次第に、「『エレガンス』という概念を構成する様々な構成要素」がわかるようになります。