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レッスン日記(重要教材)

第10回「理性性・基盤構築稽古」について

2018-08-08 |

今週一週間は、弟子たちが、順次、第10回「理性性・基盤構築稽古」を受講しています。

弟子たちに於いては、実に”現実体験”として認識・理解できる真実ですが、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて「理性性・基盤構築稽古」を講じているわたくし生井利幸は、講義で発する一語一語に「自分の命」を投じています。

「理性性・基盤構築稽古」でわたくしが発する一語一語は、単なる英語(言語)ではありません。同講義に於ける英語の一語一語は、わたくしの「血」(blood)であり、「肉」(flesh)であり、「骨」(bones)そのものです。

弟子たちに於けるtransubstantiationとは、「わたくしが賦与する一語一語、即ち、わたくしの血・肉・骨を、そっくりそのままの形で弟子たちの体に入れる」ということです。

では、通常コース・レッスンに於いて、受講生が、わたくし生井利幸が賦与する一語一語をしっかりと自分の個(individuality)に入れるにはどうしたら良いのでしょうか。

2018年8月8日(水)現在、銀座書斎には、既に、この学習法のメカニズムについてわかりかけている受講生が数名ほど存在しています。