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レッスン日記(重要教材)

英語道弟子課程弟子・T.A.さんを、disciple purified(第6等級)準備ステージ・タイトルホールダーとして認定。

2018-08-06 |

本日、2018年8月6日(月)、生井利幸は、英語道弟子課程弟子・T.A.さんに対して、以下の如き認定を賦与します。

◆英語道弟子課程
1 disciple(第7等級)
2 disciple purified(第6等級)準備ステージ・タイトルホールダー

英語道弟子課程弟子・T.A.さん。受講生(2009年1月~2012年12月)、弟子(2013年1月~現在)。現在、disciple(第7等級)、及び、disciple purified(第6等級)準備ステージ・タイトルホールダー。

T.A.さんは、2009年1月に、受講生としてレッスン受講をスタート。面談審査時、そして、レッスン受講スタート当時、T.A.さんは、何らの曇り・迷いもない清らかな心で、「先生の下で勉強して自分を変えたいんです!」とわたくしに明言しました。

T.A.さんは、その後、猛勉強を開始。無論、勉強そのものは大変でしたが、「スタート当初のフレッシュな初心」を決して忘れることなく、猛勉強を続けました。その後、英語道弟子課程・弟子選考試験に合格。2013年1月に正式に弟子となり、現在に至っています。

T.A.さんとわたくしの間には、「不動の絆」があります。ふだんは和やかな雰囲気で英語稽古を行っていますが、必要性が生じた場合、わたくしは、T.A.さんを叱ることがあります。

言うまでもなく、真の教育における「叱る」という行為は、「学習者の改善・向上・発展の目的のため」に行うものです。「怒る」とは、腹を立てて怒ること。一方、「叱る」とは、学習者の幸福・発展のために妥当な助言を与えることです。T.A.さんにおいては、このことをしっかりと認識・理解している学習者であると明言できます。

T.A.さんは、わたくしの下で勉強を始めて10年目であり、2019年1月には、11年目に入ります。頗る良い意味で明言しますが、T.A.さんにおいては、わたくしにとって、(1)「受講生当時」と(2)「弟子としての現在」に、あまり違いはありません。確かに、この10年で、通常の学校では起こり得ないほどの「T.A.さんの能力の劇的な改善・向上・発展」を実現しましたが、「T.A.さんにおける決意と実行」は、常に不動のものです。T.A.さんは、一事が万事において、わたくしと一緒に決めたことを実行し、どのような場合でも、必ず、約束を守ります。実に、T.A.さんは、2009年1月当時から、講師であるわたくしの下で、すべての教授内容について、わたくしの指導・助言通りに勉強してきました。

逆に述べるならば、「T.A.さんの能力の劇的な改善・向上・発展」の実現は、一にも二にも、T.A.さんが、わたくしの指導・助言通りに勉強してきた所以(ゆえん)なのです。

「講師の指導・助言通りに勉強し続けると、必ず、前に進め、自己実現を図ることができる」、・・・T.A.さんの生き方と勉強方法は、このことを明示・証明します。