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レッスン日記(重要教材)

[受講生用・英文文書教材] The significance of listening to and concerning hilarious anecdote for the sake of finding a hole to enter the highly developed mechanism of brain Ⅱ

2018-07-13 |

このたび、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の英文・文書教材を掲載しました。

Vol. 123
The significance of listening to and concerning hilarious anecdote for the sake of finding a hole to enter the highly developed mechanism of brain Ⅱ

このたびの受講生用・英文文書教材は、わたくし生井利幸の厳格指導の下、「理性的存在者」(a rational existent)になることを目指す受講生において、「前・理性性」の”基礎の基礎”を構築するための導入的学習となる講義内容です。

言及するには及びませんが、講義内容を理解するには、まず第一に、時間をかけて丁寧に教材を精読、そして、ノートに整理することが必須です。ノートに整理した後、レッスンにて、英語で「生井利幸の特殊講義」を受講することにより、教材の中で論じられている思考メカニズムが具体的映像になると、この思考メカニズムについてより明確に把握・理解することができます。

受講生の皆さん、毎日の生活において、「資本主義経済社会に存する『典型』」を崇拝し、その典型の中に生きることを「『生』(life)の目的」としてしまっていませんか。言うまでもありませんが、「資本主義経済社会に存する『典型』」を崇拝することは、「自己における理性性の発展」を断念してしまうことに直結しています。

「学問の原則」の原則を述べるならば、典型とは、本来、崇拝するものではなく、「懐疑の対象」とするべきものです。懐疑論の重要性は、残念ながら、「(日本の)偏差値教育の典型」には”実在”していません。

わたくし生井利幸は、大学で教鞭を執っていた時代から、既に長い期間にわたって独自のデカルト論を展開しています。フランス貴族の出身、デカルト(1596~1650)が提唱した懐疑論は、西洋のインテリゲンチア層(ロシア語:intelligentsia)においては、いわゆる常識の常識です。受講生の中で、「懐疑論の意義」についてさらに深く話を聞きたいという人は、”電話で”わたくしに尋ねてください。

上記の”電話で”には、「上辺でも形でもない、極めて重要な意味合い」がそこに存します。

追記:

本日、「追加稽古」の際に、英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、美味しいコーヒーをいただきました。

本日、「追加稽古」の際に、英語道弟子課程弟子・K.H.さんから、美味しいコーヒーをいただきました。