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レッスン日記(重要教材)

「鉄の壁」(iron wall)の意味・・・受講生・S.M.さんのノートから(一部修正)

2018-07-05 |

本日の早朝レッスンにて、受講生・S.M.さんが、以下の素敵なノートを見せてくれました。

20180705_sm

当・英会話道場イングリッシュヒルズにて、本物になることを目指している受講生において、このノートが表現している「本質」(the essence)についてわからない人はいないでしょう。

言うまでもありませんが、わたくし生井利幸の厳格指導の下、「このノートが表現している”本質的”勉強方法」を実際に自分に取り入れて勉強できる人が、本物の道を歩むことができます。

(1)「美しいエレガント英語で、『美しい境地』を美しく学ぶときは、劇的にモディベーションが上がる」、一方、(2)「日本語で厳格なる指導を受けると、モティベーションが下がる」という”出口のない典型”の中で生きている人は、今こそ、「真の学びの道」とは如何なる道なのか、深い思索を試みてください。

(1)で経験する『美しい境地』について、受講生自身がそこに到達し、自分のものとするには、「講師の指導通りに勉強していくこと」が必要不可欠です。

講師から、”地球規模の愛情”で、「真の学びの道」を教授してもらっているうちは、”まだ幸い”です。しかし、講師が「真の学びの道」を教授することなく、一事が万事において、講師が(無責任に)受講生を褒め、「単に楽しいだけの安楽な時間」のみを過ごすようになったら、そうした受講生本人の勉強の質は著しく低下し、受講生自身、出口のない迷路の中で過ごすことになります。

講師の厳格指導は、「責任存在の愛」(責任のある愛情)そのものです。講師は、また、再度、以下の言葉を書きます。

“There is no easy way in learning.”

教室のすべての受講生が完全にわかるようになるまで、何度も、何度も、上記の言葉を言い続けます。

追記:

受講生・A.I.さん(写真・左)、英語道弟子課程弟子・M.U.さん(写真・中央)、弟子・T.A.さん(写真・右)から、美しい真心が感じられる御中元をいただきました。

受講生・A.I.さん(写真・左)、英語道弟子課程弟子・M.U.さん(写真・中央)、弟子・T.A.さん(写真・右)から、美しい真心が感じられる御中元をいただきました。