AX

レッスン日記(重要教材)

[受講生用・文書教材] The significance of listening to and concerning hilarious anecdote for the sake of finding a hole to enter the highly developed mechanism of brain Ⅰ

2018-06-29 |

このたび、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の英文・文書教材を掲載しました。

Vol. 121
The significance of listening to and concerning hilarious anecdote for the sake of finding a hole to enter the highly developed mechanism of brain Ⅰ

このたびの文書教材は、将来、「理性的存在者」(a rational existent)になることを目指す受講生において、「前・理性性」の”基礎の基礎”を構築するための導入的学習となる講義内容です。

無論、まず第一に、時間をかけて丁寧に教材を精読、そして、ノートに整理。その後、レッスンの当日、英語で「生井利幸の特殊講義」を受講することにより、教材の中で提唱されている思考メカニズムの認識・理解が、より鮮明になるでしょう。

日々、無思索の状態で、資本主義経済社会の「典型」を崇拝し、その典型の中に生きることを「生の目的」としている人には、この講義内容について認識・理解することは相当難しいと言わざるを得ません。

「典型の中に生きるのではなく、本質的な方向性に進みたい。しかし、そのための具体的方法がわからない」という受講生は、遠慮なく、生井利幸に相談してください。昔も今も、銀座書斎は、そのために存在しています。