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レッスン日記(重要教材)

[受講生用・文書教材] ホントに話すこと、聞くことは上手になるの?・・・コミュニケーションの専門家に、話し上手、聞き上手になるためのアドバイスをいただきました。(取材)

2018-06-24 |

本日、[特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」ページにて、新教材として、以下の文書教材を掲載しました。

Vol. 119
ホントに話すこと、聞くことは上手になるの?・・・コミュニケーションの専門家に、話し上手、聞き上手になるためのアドバイスをいただきました。
(企業体社内報からの取材)

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◆受講生への重要なアドバイス

当教室では、すべての受講生が、教室の重要教材の一つである「レッスン日記」を、2008年3月から、日付の順番ごとに3つずつ、時間をかけて丁寧に勉強しています。この勉強は極めて重要な勉強ですが、それと同時進行で、毎日、最新のレッスン日記も精読する習慣を身に付けてください。

重要なことですので、再度、述べます。受講生は、以下の2つを同時進行で進めてください。

<1> 2008年3月からのレッスン日記
プリントアウトして、紙上で「線を引く・メモを取る」等をしながら精読。精読後は、たっぷりと時間をかけてノートにまとめる。

<2> 最新の日付のレッスン日記
プリントアウトしなくてもよいが、スクリーン上で、たっぷりと時間をかけて丁寧に精読する。その際、スマートホンではなく、デスクトップ、ラップトップ等の大きなスクリーンで精読してください。スマートホンの小さなスクリーンだと、感覚が麻痺し、記述内容の価値がわからなくなります。移動の際、電車等の中で確認するのは良いですが、その後、自宅で、大きなスクリーンでしっかりと精読してください。

受講生は、同時進行で上記の<1>と<2>をしっかりと行うことで、少しずつ、「エレガント英語」の学習・習得に加え、「国際的教養」を養うための道のりを歩むことができます。

わたくし自身、時間を捻出し、できる限り、新しいレッスン日記の記述を執筆・編集・掲載していますが、この作業は、教室の学習者における「より質の高い勉強」を実現する目的だけのために行っています。

わたくしが、相当なる時間を捻出して新しい記述を掲載しても、肝心の受講生が毎日レッスン日記を確認し、精読しない限り、頻繁に掲載している意味がなくなります。

受講生の皆さん、是非、わたくしの指導通り、学習を進めてください。年月が過ぎ去り、さらに勉強が進んでいくと、わたくしの教え方の下で勉強すると、「世界に通用する、総合的な教養が養える」という真実について、明確に認識・理解できるようになります。

ウェブサイトにアクセスしたとき、レッスン日記において新しい掲載がないときは、自分なりの方法で「最近のレッスン日記」を丁寧に精読・再精読すると、重要事項を漏らすことなく、現在の教室の空気感を掴めます(例えば、最近の1ヶ月における記述内容の精読・再精読)。受講生は、そうすることで、「ほとんの受講生は知っていることなのに、自分だけが知らなかった!」という”浦島太郎状態”にならなくてすみます。

また、一度、精読した記述であっても、後で、何度も再精読すると、「記述内容について既に理解している」と思っていたことが、自分の思い違い・勘違い・誤解であったことに気づきます。記述についてしっかりと理解するためには、何度も何度も、再精読することが必要となります。

レッスン日記には、膨大な量の記述・情報があります。更新があってもなくても、義務感からではなく、「自分から、<前向きな思考>で、毎日、楽しみながら精読していく」という習慣を確立すると、しっかりと教養の基盤を構築することができます。

実際、毎日精読しても、読み切れないほどの膨大な量の記述・情報が掲載済みです。だからこそ、毎日、精読し続けることが極めて重要です。

レッスン日記を精読する毎日を続けていくと、必ず、自分を変えることができます。