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レッスン日記(重要教材)

新受講生・S.I.さんに与えた「2つの助言」

2018-05-15 |

本日、新受講生・S.I.さんのレッスンのおいて、講師は、「以下の2つ」について、助言を与えました。

<助言1>
2018年2月においてS.I.さんが当教室への面談の申し込みをした後、面談日時を調整するために何度かメールのやり取りをした。当時を思い出しながら、それらすべてのメールを再精読。

<助言2>
現在、S.I.さんは、2008年3月からの「レッスン日記」(重要教材)をプリントアウトし、精読後、ノートに整理して勉強している。レッスン受講をスタートして3ヵ月経過した今、再度、レッスン受講スタート時のレッスン日記(2018年2月)から現在までのレッスン日記のすべての記述について、たっぷりと時間をかけて、丁寧に、一字一句逃さず精読。

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S.I.さんは、2018年2月から当教室で学習を開始。受講コースは、「銀座で学ぶ、女性のための基礎英会話」コースです。

S.I.さんは、キャビン・アテンダントとして航空会社に勤務し、現在は、アメリカ東部の都市と日本を往復する生活を柱として時間を刻んでいます。本日のお話では、仕事柄、不規則な生活リズムになりやすいので、「バランス感覚のある生活リズムを維持することが大切である」というお話に花が咲きました。

S.I.さんは、毎回のレッスンにおいて、事前に講師に「録音の許可」を取った後、レッスンのすべてをボイスレコーダーで録音し、日々、上手に時間を捻出・確保し、レッスンの復習を行っています。現在、S.I.さんは、宿題として、以下の学習を行っています。

1 「レッスン日記」の勉強(2008年3月からの記述内容を、順番に勉強)
レッスン日記を、時間をかけて丁寧に勉強すると、「新しい気づき」、そして、「勉強における本質的方向性」が見えてきます。レッスン日記は、講師の生井利幸が、実に10年という歳月をかけて作ってきた「巨大教材」です。レッスン日記を2008年3月から、少しずつ丁寧に勉強していくと、他の教育機関では知り得ない(経験できない)、「最も堅実・確実な習得の道」を歩むことができます。

2 レッスンの復習(ボイスレコーダーをフル活用)
ボイスレコーダーで録音済みのレッスン内容を、毎日、頗る繊細・詳細に復習。ボイスレコーダーをフル活用してディクテーションを行い、ディクテーションした内容をノートに整理。

興味深いことに、繊細・詳細にレッスンのディクテーションを行うと、「英語の美しさ・深遠さ」がわかるようになります。一般的な勉強方法である「暗記学習」から完全に離れ、レッスンのディクテーションを通して「デリケートに英語を感じる」という経験を積み重ねていくことが、自分を劇的に変えるための重要ポイントの一つです。

3 [特別講義]「国際的教養・品格を備えた英日バイリンガルへの道」
生井利幸作成のオリジナル教材、(1)「英語音声講義」、及び、(2)「文書教材」を交互に事前学習。「英語音声講義」、そして、「文書教材」を交互に事前学習し、レッスン前半に行う「特殊講義」を受講することにより、教材の内容について「相当なる理解」を得ることができます。S.I.さんは、この学習経験を通して、少しずつ「国際的教養」「品格」を養う道を歩むことができます。

4 哲学ノートの作成
S.I.さんは、自分の意志で、既に、生井利幸著「人生に哲学をひとつまみ」(はまの出版)の勉強をスタートしています。短期間でたくさんのノートを作ろうとすると、途中で学習が大変になってしまいます。ノート作りを継続する秘訣は、一度にたくさんのノートを作成しようとは思わず、「少しずつ、丁寧に、”楽しみながら”ノート作りをしていく」ことです。

ノートの分量を気にせず、少しノートを作ったら、レッスン時に講師に見せる習慣を作ると、「講師にノートを見せる楽しみ」が生まれ、無理なく継続できます。

哲学は、(1)「学問の基礎」であり、同時に、(2)「国際的教養の基盤」でもあります。将来、世界に通用する「教養英語」を自分の言語とするには、哲学の勉強は必須です。

5 講師が指定した英会話テキストの勉強
レッスンでテキストを学習後、毎日、2ページを10回ずつ音読。習得の秘訣は、一にも二にも、一語一語に「最高の敬意」を払い、心を込めて丁寧に音読するということに尽きます。

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S.I.さんは、職場では英語は必須です。英語は必須だからこそ、普通の英語ではなく、「エレガント英語」「教養英語」を駆使するプロフェッショナルになることを目指しています。

わたくしは、S.I.さんが銀座書斎で猛勉強を続け、自分の計画を実現させることを切望しています。