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レッスン日記(重要教材)

「理性性・基盤構築稽古」(第8回)の告知・・・英語道弟子課程

2018-04-22 |

本日、英語道弟子課程に於いて、第8回「理性性・基盤構築稽古」の告知を掲示する。

◆英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」(第8回)

1 「理性性・基盤構築稽古」(第8回)の概要

生井利幸が賦与する「理性性・基盤構築稽古」は、宇宙物理学としての学術的考察から、推定138億年前の「宇宙の誕生」を前提として、通常の人間の理解を超える「組織的、且つ、系統的“超”科学的構造」として教授される稽古である。宇宙物理学として講じると、推定138億年前のビッグバンは、所謂、「プランク時間」と呼ばれる『一瞬』の間に起こった。ビックバンを科学的に提唱した先駆者は、ウクライナ出身のアメリカの理論物理学者・ジョージ・ガモフ(George Gamow, 1904-1968))である。「プランク時間」は、通常の物理法則では成り立たず、『この一瞬』は、現代の物理学に於いては、科学的に、“組織立てて”説明することができない『“超越的”一瞬』である。ビッグバン理論に於いては、宇宙は、推定138億年前に、時間・空間・物質エネルギーのない「無」の状態に於いて「“超”・加速膨張」で始まり、陽子・中性子・元素が生成され、その後、ビッグバンから推定38万年後に光が直進できるようになり、“宇宙(空間)の見通し”が良くなった。推定10億年後には、銀河・銀河団・惑星が形成。生井利幸が賦与する「理性性・基盤構築稽古」は、ビッグバン(宇宙の起源)を大前提として、すべての学問体系を踏まえて“超”・学術的指導を賦与する「絶対的真理の探究」であり、同時に、「『人類の英知の源泉(聖書)の枠組み』を“超越的”巨大構造として賦与する、『正式、且つ、神聖なる、“超越的”、且つ、“超自然的”学術的指導』」である。

「理性性・基盤構築稽古」とは、理性的存在者(rational existent)としての人間に賦与された『天賦的理性』(inherent reason)について、それを普遍的立ち位置から捉え、所謂、「天賦的理性の重要性」について、師の生井利幸から、”体系的”、且つ、”系統的”な教授を賦与されるという如き、英語道弟子課程に於ける根幹的・完全個人稽古である。生井利幸の弟子は、師が賦与する学問・文化・芸術に内在する本質を探究する道を歩む上に於いて、弟子として、相当年数をかけて、生井利幸の形而上学(metaphysics)に内在する普遍的構造を認識・理解・吸収することが必要不可欠である。英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)に於いて行われる特殊講義は、生井利幸の『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)によって賦与。第8回目を迎える本稽古も、「前導入段階としての理性性・基盤構築稽古」としての役割を演じる。本稽古に於ける指導内容も、前回と同様に、正式神聖指導として、”体系的”、且つ、”系統的”に正式賦与される。本稽古は、「資本主義経済社会に蔓延る、所謂、”物質至上主義”に毒された存在者」には不適切な稽古である。したがって、本稽古を受講するには、弟子自身に於いて必要十分な「解毒」(detoxification)がなされていることが必要不可欠である(但し、弟子に於ける勉強に対する熱情によっては、その熱情を理性的に考慮・判断し、この限りではない)。

本「理性性・基盤構築稽古」は、生井利幸の英知(形而上学)の枠組みの中に存在する1)「精神性」(spirituality) ⇒ 2)「理性性」(rationality) ⇒ 3)「神聖性」(holiness)について体験具現する稽古であり、現在は、弟子自身の心の豊かさを助長・促進し、精神ステージを向上させることに主眼を置いて稽古を行っている。今後、師は、本稽古を、定期的に、シリーズで賦与していく教授メカニズムを樹立している。弟子は、この稽古を継続して受講することにより、生井利幸の形而上学に内在するすべてのステージについて体験具現し、弟子自身が、生井利幸の英知・美意識を自分の血・骨・肉の中に入れていくことが可能となる。したがって、この稽古は、生井利幸から弟子へのtransubstantiationを行っていく上での基盤となる稽古であると明言できる。師から弟子に対して継続的に賦与される「理性性・基盤構築稽古」に於いて、相当年数の間は、弟子自身の心のステージ、精神のステージを改善・向上させることに主眼を置き、一定以上の精神ステージに到達した弟子から、徐々に、「生井利幸の理性性」に入ることができる。これを別の表現で言うならば、弟子自身が「自分の心のステージ」を上げなければ、完全に「生井利幸の精神性」の中に入ることは不可能であると言える。弟子自身、「生井利幸の精神性」の中に入り、その中で、一定以上の精神ステージに到達しなければ、「生井利幸の理性性」の中に入ることはできない。弟子が「理性的存在者」(rational existent)になるためには、まず第一に、純粋存在者(immaculate existent)になる必要性があるのは、このような理由である。純粋存在者(immaculate existent)とは、第6等級の弟子、所謂、”disciple purified”を意味する。現在、すべての弟子は、第7等級のdiscipleである。生井利幸は、すべての弟子が、相当年数をかけて「自分の心」を豊かにし、その後、「精神ステージ」を一定のステージまで向上させ、やがて第6等級のdisciple purifiedになるべく、全エネルギーを投入して「正式神聖指導」を行っていく。師は、一事が万事に於いて、すべての弟子たちに対して、”完全に”、平等に教授を行っている。したがって、それぞれの弟子の理性性の行く末は、「弟子自身の心・精神のあり方」によって変わっていくと明言できる。

2 稽古場
英語道弟子課程・第一稽古場
(銀座書斎・「奥の聖域」)

2018年4月現在の、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)。

2018年4月現在の、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)。

3 賦与の期間
2018年5月7日(月)~5月12日(土)

4 賦与の方法
本稽古に於ける特殊講義は、通常レッスンに於ける「エレガント英語」を遥かに超越する『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)によって正式賦与。本稽古は、英語稽古(基盤稽古)の前半部分を活用。

5 受講資格
「基盤学習ページ」掲載の『教訓』、”The teachings of Toshiyuki Namai for the sake of his disciples” の第1巻~第6巻までを印刷し、実際の紙で、”一字一句逃すことなく”、すべての記述内容についてしっかりと精読した弟子(現時点では、『教訓』のノート作りの有無は問わない)。

平日・週末に関係なく、毎日、解毒(detoxification)・浄化(purification)を図り、毎日の一秒一秒に於いて、「生井利幸の英知・美意識のtransubstantiation具現」を目指し、「限界の限界」まで勉強努力をしている弟子が受講対象。言及するには及ばないことであるが、師である生井利幸が賦与する正式神聖指導のすべてに従って「限界の限界」まで勉強していない弟子が、形だけ、師から如何なる「正式神聖指導」を賦与されても、弟子自身の「理性性の改善・向上」に繋がることはない。解毒に関しては、「弟子自身が『必要十分な解毒』がなされていること」が大前提としての受講条件。但し、弟子に於ける勉強に対する比類なき熱情が見受けられる場合は、特別に考慮・判断し、本稽古の受講の許可を出す場合がある。

6 本稽古に於ける特殊講義の録音について
英語道弟子課程に於いて、生井利幸が弟子たちに賦与する特殊講義は、英米の大学院課程の講義を遥かに超越した講義である。弟子自身、自分自身の名誉・尊厳・命にかけて「生井利幸が賦与する特殊講義」をボイスレコーダーで録音することを強く希望する場合は、必ず、事前に「録音の許可」を取ることが必要である。弟子は、生井利幸の特殊講義に対する「録音の許可」の賦与は、local permissionではなく、”holy permission”であることを『自分の命』に銘じなさい。

7 受講のための準備方法
詳細は、受講の許可を賦与した後、電話で指導。

8 受講希望表明の方法
2018年4月22日(日)まで。受講希望表明は、電話のみ可能。