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レッスン日記(重要教材)

「理性性・基盤構築稽古」についての解説・・・英語道弟子課程

2018-03-12 |

先週の1週間は、英語道弟子課程に於いて、「理性性・基盤構築稽古」(第7回)を賦与した1週間である。英語道弟子課程、「理性性・基盤構築稽古」とは、理性的存在者(rational existent)としての人間に賦与された『天賦的理性』(inherent reason)について、それを普遍的立ち位置から捉え、所謂、「天賦的理性の重要性」について、師の生井利幸から、”体系的”、且つ、”系統的”な教授を賦与されるという如き、英語道弟子課程に於ける根幹的・完全個人稽古である。

生井利幸の弟子は、師が賦与する学問・文化・芸術に内在する本質を探究する道を歩む上に於いて、弟子として、相当年数をかけて、1)「精神性」(spirituality) ⇒ 2)「理性性」(rationality) ⇒ 3)「神聖性」(holiness)という如き、生井利幸の形而上学(metaphysics)に内在する普遍的構造を認識・理解・吸収することが必要不可欠である。

近日中に、第8回、「理性性・基盤構築稽古」の告知を掲示する。「理性性・基盤構築稽古」とは、生井利幸の英知(形而上学)の枠組みの中に存在する1)「精神性」(spirituality) ⇒ 2)「理性性」(rationality) ⇒ 3)「神聖性」(holiness)について体験具現する稽古であり、現在は、弟子自身の心の豊かさを助長・促進し、精神ステージを向上させることに主眼を置いて稽古を行っている。

今後、師は、この稽古を、定期的に、10回、20回、50回、100回、そして、それ以上の回数を行っていく。弟子は、この稽古を継続して受講することにより、生井利幸の形而上学(英知)に内在するすべてのステージ、即ち、1)「精神性」(spirituality) ⇒ 2)「理性性」(rationality) ⇒ 3)「神聖性」(holiness)について体験具現し、弟子自身が、生井利幸の英知・美意識を自分の血・骨・肉の中に入れていくことが可能となる。したがって、この稽古は、生井利幸から弟子へのtransubstantiationを行っていく上での基盤となる稽古であると明言することができる。

師から弟子に対して継続的に賦与される「理性性・基盤構築稽古」に於いて、相当年数の間は、弟子自身の心のステージ、精神のステージを改善・向上させることに主眼を置き、一定以上の精神ステージに到達した弟子から、徐々に、「生井利幸の理性性」に入ることができる。

このことを別の表現で述べると、弟子自身が「自分の心のステージ」を上げなければ、完全に「生井利幸の精神性」の中に入ることは不可能であるということである。そして、弟子自身が「生井利幸の精神性」の中に入り、その中で、一定以上の精神ステージに到達しなければ、「生井利幸の理性性」の中に入ることはできない。

弟子が「理性的存在者」(rational existent)になるためには、まず第一に、純粋存在者(immaculate existent)になる必要性があるのは、上記の如き理由である。純粋存在者(immaculate existent)とは、第6等級の弟子、所謂、”disciple purified”を意味する。

現在、すべての弟子は、第7等級のdiscipleである。師は、すべての弟子が、相当年数をかけて自分の心を豊かにし、その後、「精神ステージ」を一定のステージまで上げ、第6等級のdisciple purifiedになれるよう、常に、「最高・最善の正式神聖指導」を賦与し続けている。