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レッスン日記(重要教材)

愛弟子・K.H.さんが受講した「特別稽古」・・・ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の音楽哲学

2018-03-04 |

2018年3月3日(土)、英語道弟子課程弟子・K.H.さんが、英語道弟子課程・第一稽古場(銀座書斎・「奥の聖域」)にて、「特別稽古」を受講。特別稽古の主題は、「ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の音楽哲学」。師の生井利幸は、自身に於ける現世の命、及び、死後の行く末を危険にさらして、愛弟子のK.H.さんに特別稽古を賦与しました。

特別稽古に於ける特殊講義は、三部構成で賦与。本日は、生井利幸の正式神聖指導のメカニズムに於けるベートーヴェン:交響曲第5番の音楽哲学を講義。このたびの特殊講義は、通常のベートーヴェン音楽哲学の解釈を遥かに超越した講義内容となりました。

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◆特別稽古の概要
1 心、及び、精神の浄化

2 特殊講義・第一部
生井利幸から弟子へのtransubstantiationとして、生井利幸が、エレガント英語を遥かに超越する『準エラヴェイティッド英語』(English spiritually pre-elevated)を介して、ベートーヴェン:交響曲第5番に内在する音楽哲学・理念を講義。

特殊講義は三部構成。講義は、1)「精神性」(spirituality) ⇒ 2)「理性性」(rationality) ⇒ 3)「神聖性」(holiness)という如き生井利幸の形而上学(metaphysics)に内在する普遍的構造の枠組みの中で、ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67の音楽哲学を捉え、解釈する、というメカニズムで賦与。

3 音楽鑑賞
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
交響曲第5番ハ短調作品67

4 特殊講義・第二部

5 特殊講義・第三部

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このたびの特別稽古に於いては、師の生井利幸自身、自身の背中全体が鉄板状態となり、我慢の限界を超えた激痛、及び、痺れに襲われました。

特別稽古の後は、愛弟子・K.H.さんから、「銀座6丁目に美味しいラーメン店があるのですが、宜しかったらご招待したいのですが・・・」という素敵な提案をいただきました。そこで、早速、ラーメン店まで移動し、K.H.さんと一緒に、冷たいビール、そして、美味しいラーメンをいただきました。

本日、K.H.さんとは、「今後の勉強に関する重要な約束」をしました。わたく自身、「弟子を持つ」ということは、「自分の命を削る」ということでもあります。本日から、「K.H.さんが、どのような心・精神で本物になることを目指していくのか」、わたくしは、毎日のすべての一秒一秒に於いて、「地球規模の愛情」でK.H.さんを見守っていきます。

「特別稽古」当日、K.H.さんから、フランス産の華麗なる赤ワインを頂戴しました。

「特別稽古」当日、K.H.さんから、フランス産の華麗なる赤ワインを頂戴しました。